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アウグスト・ディール所属バンドHands up-excitement関係の記事&夢の話

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↑こちらの写真はクリックすると大きいサイズになります。他の写真はそのままです。

どわっとバンド写真を発掘しました。早速アップです。以前もお伝えしたように(こちらの記事)、アウグスト・ディールさんは奥様を含めた仲間達とドイツでバンドを結成しています。アウグストさんはギター、奥様はバイオリン担当。

そして最近バンド活動が活発になっていたのか、上で御紹介した写真が公表されてました。相変わらずヘンテコダサムード満載です。ベクトル的に決してカッコイイカテゴリーじゃないけれど(カッコカワイイ宣言か!?)、それを狙っているのだとしか思えない。というかそうじゃないと困ります。精一杯のお洒落で張り切りすぎて、こうなっちゃっていた図ではないことを祈りましょう。

まあ、いつものようにドイツならでは…という一言で収めればすむことなのでしょう(いい加減打法)。

曲もいかにもこう…暗いところつっついてるって感じのニューウェーブミュージックですよね。適当にカテゴライズしております。ニューウェーブって今は言わないだろう。昔はそういうカテゴライズがあったんですよ!今は芋っぽいイメージでそのカテゴリーを使ってます(私用)。

まず、白い服を着ればいいってもんじゃない。一番右の男性(多分この人がリーダーじゃないかしら)の白長靴もどーなの?

「スター・ウォーズのトルーパーごっこをしてるのさ。クローン大戦さ」

と言われたならまだしも。それならださいコスプレですみますから。

女子は女子でどーしたことなの…。長い白Yシャツ羽織ればいいってもんじゃない。素肌に男性のYシャツ着て、彼氏の部屋でどっきりモード…という符号なのであろうか?ドイツでもそういう趣向はあるのか?しかも黒いタイツ(スパッツ?)に白いハイヒールとやっちゃいけないファッションナンバーワンです。相当なお洒落上級者がやる手法ですよ。黒いタイツに白いハイヒールなんて。殆どの人が野暮天に堕ちいることでありましょう。堕天使。アウグストさんの奥様ジュリア・マリクさんも上半身はせっかくキュートなのに下半身のコーデで台無しです。

アウグストさんがこれまた全身白スーツ似合ってないこと甚だしい…。誰一人カッコイイ状態の人がいないというものすごい公式バンドショット。やっぱりカッコカワイイ宣言か!?

わざとやってるんですよね。そう思い込みましょう。念じるのです。

きっと舞台では光り輝いているはず。


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確かにネオンサインのような青で光ってますが、つい最近のアウグストさん…ぷよってますよね。ぷよってますよね……。 下書きの段階ではぷよっているように見えましたが、今、見返すとそれほどでもないですな。アウグストさんの体重に対して厳しい視線を注ぎすぎている私…反省せねば!でも心を鬼にして続けます。


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遠目から見ればわかりません。やっぱりカッコイイです。右から二番目がアウグストさんです。一番右はボーカルの男性です。立ってる人がボーカル。


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リハーサル風景。リハーサルの格好も想像通り地味です。でもヘンテコ白マジックよりこっちの方がいいんじゃなかろうか。


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これは違うステージのようだ。アウグストさんが弾き語りしている!聴いてみたいですなあ。ドイツ市民ならチケットを気楽に入手できるんじゃないですか?ドイツ在住アウグストファンの音楽鑑賞報告を求めます。


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リハーサル時のアウグストさんは素敵なの。これを見ると別にぷよってないのよね。白いスーツは膨張するのよきっと。くてくてしてて可愛い。


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こっちも舞台裏っぽい。寝てます。ソファーに座っている時は姿勢が悪い人のようです。別にしゃんとする必要もない場面でしょうからね。くてくてしてます。可愛いです。でもよく見ると首と顎がぷよっているような気がします。よく見ないようにしましょう。


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リハーサルカッコイイもの。リハーサルを見学したいもの。でも相変わらず靴は砂埃仕様です。アウグストさんの靴についでは何度も言及してますが、パーティーシーンといった華やかな舞台であっても砂埃をわざと加工していますから。どんだけ砂埃な家にお住まいなのか。どこか出かける時は家に設置してある砂場でわざと靴を汚して験担ぎをしているのかしら。とにかく謎です。(→以前の靴関係記事


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靴が砂まみれだって笑ってるもの。前にぶれて写っているのは娘のElsaちゃん♪ ちょうど、現在二歳くらい。活発に動く時期ですよね。


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これはElsaちゃんの単独ショット☆ 可愛いなー。アウグストさんは良きパパなのでありましょうなー。パパなアウグストさん♪


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別の時期に撮影された写真かも。白より黒の方がみなさんお似合いね。白は難しいよ。例え、外人だとしても白を着こなすのは難しい。


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奥様のジュリアさんはノースリーブ派なんでしょうな。しかしアウグストさんも奥様も本当に良い意味で飾りっ気がなくて地味を楽しんでいる感じで雰囲気いいですよね。お洒落夫婦ポール・ベタニー&ジェニファー・コネリーのセンス夫婦もいいし、アウグストさん夫婦のラフな夫婦もいい。どちらもそれぞれ似合っている。


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白チームもモノクロにするとクールに見える。モノクロ眼鏡を装着して舞台を見にいくといいかもしれない! ひどいことを叫んでる私ですが、実際に動いている彼らを見たら「ほおおおおおおお!最高に素敵ぃぃぃぃぃ!」となるはずなの。アウグストさんだって、これっぽっちもぷよってないはずなんです。

しかしファンとして心を鬼にしつつ ぷよ疑惑写真をアップ……


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以前、記事にしたアウグストさんの新作映画"Confession of a Child of the Century " (こちらの記事)で共演したイギリスミュージシャン、ピート・ドハーティのライブを聴きに来たところ…。顎とお尻のあたりがぷよっていると思うのですが! 私、アウグストさんに厳しすぎるのでしょうか。これくらいのぷよは全然普通なんでしょうけれど、アウグストさんには厳しい視線。多分、実際に目の前にいたら「わ、痩せてる……細い」と感じるのだとは思うのです。身長も180センチもあるのだから。


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とはいえ…何となく腹がぽてぽて…。胸のあたりもぽてぽて……ぽてぷよ…。微妙にぽてぷよです。太っているとは言いませんよ!ぽてぷよな雰囲気を漂わせております。これは五月くらいの写真のはず。今年の五月ね。

赤いジャケットなんて珍しいですよね。お気に入りなのか、たまたま買ってヘビーローテで着ているのかは知りませんが――

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"Die kommenden Tage" 関係でインタビューされてる時も着ております。気に入っているのね!

ぷよ疑惑はひとまず置いておきましょう。

以前記事にした(こちらの記事)、アウグストファミリー、珍しくパパラッチか…の写真はパパラッチじゃありませんでしたよ。バンドとして公式にラフ撮影した写真でした。再度載せますが…


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この写真ね。覚えていらっしゃるかしら。


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バンドメンバーで食事中の写真なのでしたよ。さて食事シーンは映画だけでなくリアルでも当然気になります。ドイツ人が何を食べているのか。主食パン。メインパン。デザートパン。そんな感じ。それにゆで卵。ザ・質素。これ朝食なのかしら。でも、確かドイツって夜に朝食っぽい食事を取るのよね。ハム、パン、チーズ。それでおしまいみたいな夕飯。昼飯が一番ボリュームあって…とはよく文献で見ます。だとしたらこれは夕飯か?それと食事風景が滅多に映らないドイツ映画でも飲み物だけはよく出てくるのよね。酒だけれども。それとコップだけとか……(極力食事風景を映さない努力をしているとしか思えないドイツ映画多数)。しかし、今回の写真、つまり実際の食事では飲み物が見当たりません。パンもさもさもさもさ食べて喉にひっかからないのかしら。流し込む液体が見当たらないよ。スープをとってる人は一人いるけれど(手前の美しい女性の目の前にあるボールはスープよね?)――。水も何も食事中は摂取しないのであろうか。

手前の女性はマフラー巻いていますが、アウグスト奥方は薄着だわ。どんな気候なんだ。イギリスやドイツの生活文献を目にしているとわかるけど、ゲルマンやアングロサクソン…というか日本人以外の外人(?)は、温度に対して良い意味で鈍感なようだよね。白人な方々は皮膚感薄いし、寒さや暑さに弱そうじゃないですか。しかし、四季がかっちりくっきりしている我々ジャポネこそが寒さ暑さに弱い。特に寒さに弱い。イギリスやドイツで暮らす人たちは寒さに対して耐性が強いようですよ。皮膚で感じる体感温度が違うらしいぞ。例えば我々がヒートテック五億枚くらい重ね着しても寒い日。イギリス、そしてドイツでは特に特殊素材じゃない普通のシャツにセーターだけでしのいでいるような図。もちろん寒いと感じているのだろうが、寒さ感覚が少し鈍感(我々が敏感すぎなのか)な気がするよ。室内暖房度などがリッチだから室内でも半袖でOK的なアメリカン暖房も整備されてるのかもしれんが、基本体温調整システムが違うと思う。

私も若い頃異常に寒い時期にヨーロッパに行きましたが、寒い寒いと言っていたのは私と家族だけだったよ。颯爽としてるのそこに暮らしている人たちは。挨拶が「寒いわね」じゃないのよ。さすがにシャツ一枚で外を練り歩いている人はいなかったが(だって気温マイナス)、着ぶくれしてないのよね。スタイリッシュなの…。それに乾燥してるから寒さが余計に凄まじかった。若い時であんなにも堪えたのだからナウ現在旅行したら死ぬ。寒さで死ぬ。ヒートテック百億枚持って行かないと駄目だろうな。

話は飛びましたが、アウグストさんたちのバンドミール会では飲み物を飲まずにパンをむさぼるようです。


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しかし、違うシーンではビールとミネラルウォータが用意されていた。人はいないけれど、バンドメンバーでミーティングした部屋がアップされてたよ。誰かの家?キッチン付きのスタジオでも借りたのかもしれません。それと上の方にアップしたソファーでくつろぐアウグストさんシーンではコーラのボトルと食事したらしき皿が置かれてた。

そう、日本の家庭では滅多にあり得ないシーンを海外映画ではよく見かけますよね。いつか記事にしようと思っていたのだが……。普段の食事に(和食だとしましょう)用意する飲み物ってお茶だと思うのですよ。それか水? 我が家はお茶率が高いのね。洋食だったらワインを用意したりビールの場合もあるでございましょう。しかし、ピザパーティーで子供わいわい状態じゃないのに、ファンタオレンジやコーラの2リットルボトルは食事時には出さないよね!?子供がいたって出さない家庭は多いと思うのだが(普通に和食ご飯だとしてですよ)……。ジュースを普段の食事時に飲む習慣は我が家にはない。朝食に絞りたてのオレンジジュース、グレープフルーツジュースなどとはニュアンスが違う。

コーラやファンタのボトルがバーンとよく置かれてるのよねヨーロッパ映画を見ていると。アメリカは普通にそういったジュース類は映画シーンによく出てくるから違和感ないのだが、ヨーロッパでもそうだったので意外にびっくりしています。「え?その食事でコーラ?ファンタオレンジ!?」と目がそこに釘付けになったシーンが何度もあるよ。フランスの食事シーンでも飛び出してきたのでびっくりです。結構、ケミカルな炭酸飲料が普通に食卓にドーンと置かれるので違和感あるのだ。食文化って面白いよね。面白いで片付けるお気楽食文化チェック。


今日の付け足し(アウグストさんが夢に出てきたの巻)

実は――アウグストさんがやっと夢に出てきたの。その話をすぐにアップしなかったのは、夢の中でのアウグストさんはムッチリ太ってたからに外ならぬ。ショックで忘却の彼方に捨てようとしていました。でも夢のお告げかもしれないから正直にお話します。大げさ。

どうも私はドイツに旅行している状態なのね。もちろん夢の話。そしてドイツの現代的な美術館で現代美術のラフなイベントが行われているわけ。それを鑑賞しに出かけてるの。まず、ドイツに旅行している状態は素直に夢の中でも嬉しかったよ。建物の中しかシーンは出てこないからそこが本当にドイツかどうかわからないけれども!脳内ドイツ認定。で、その催し物会場にアウグスト夫妻もゲストとして呼ばれている図。割と私の近くをスターのように通り過ぎるのね。さすがに「わ、アウグストさんだ……」と興奮してる私。だが、アウグストさんは想像以上にムッチリ太っているんですよ。「ええええ?」って動揺してるっていう夢なの。夢ぶちこわしよ。ドリームクラッシャー自分なのよ。そんなにまでアウグストさんの体重増減が気になってるなんて病(やまい)じゃないのかしら、あたしってば。ファンの行き過ぎた行為。気にしすぎ!アウグストさんの体重を気にするより己の体重を気にしろよ…と夢の中で自分を叱咤激励。

そして何と、昨晩は遂にポール・ベタニーが夢に出てきた。この夢は面白かったよ。ポールが奥様と産まれたばかりのベイビーを連れて我が家に泊まりにくる夢だったのだから。その話はまた別の機会に…。ふふふふふふふ。順調にスターが夢の中に出現しております。次はバーナビー、ヒヨコな君が夢に現れてくれれば!これでリーチだ!何のリーチか。

ではよい夢を……
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先日、御紹介した『レ・ミゼラブル』映画化情報…の日本語版発見です

先日、記事にしたレ・ミゼラブル』の映画化でヒュー・ジャックマンとポール・ベタニーに出演交渉か? は英語ニュースでしたが、日本語になっていたのでお知らせです♪

→ こちらの記事

二人ともオファー段階のようだけれど、是非、実現していただきたい企画です!切に願います♪

これだけでは寂しいのでポールの写真やgif動画を置いていきますわい。あ、そういえば先日アップしたポールのgif動画は"Coming Home"からでした。後ほどそちらも訂正しておきます。


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19歳のポール・ベタニーですって。ポールは今でも初々しい素敵紳士ですが、さすが十代。初々しさみずみずしさっぷりが漂ってきます。若い時はかなりやんちゃ状態の場合もあったようだけど、基本的に根っから性根が腐った悪タイプじゃないのはわかりますよのう。素直そうだもの。若い時は誰だってヒネる時があるのだもの。アウグストさんだってインタビューで「僕は若い時には長生きしたいなんて思わなかったよ」などとネガティブな根暗若者を謳歌してたことを告白しています。ただ、アウグストさんは根っからの真面目オタク系なのでポール的なやんちゃはしなかったようです♪

ポールにはやんちゃが似合うもの。いたずらっ子っぽい雰囲気がこれまた魅力。


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これだもの。『デッドベイビーズ』からの甘え攻撃gif動画だもの。ひざまくらをねだられたら断れないに決まっているもの。ピンクのシャツが似合うのだもの。ポールだからこそなのだもの!


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こちらも『デッドベイビーズ』からですね。前に何度かお伝えしましたがポール自身はこの作品の仕上がりに不満で完成フィルムを見なかったほど気にくわないらしいのですが、ファンにとってはポール宝庫映画なんですよねー。私は作品としてもヘンテコで気に入っているけどね。独特のイギリスヤンチャヘンテコノリ若者はっちゃけ…映画。もうちょっとミステリアスにもできたんじゃないかなあ…とも思うけど、とにかくポールがスレンダーで柔らかくてクールでいい男爆発なのでチャンスがあったら是非。とある設定に鼻血が噴出すること間違いなしのお薦めムービーです。私はものすごい噴射した。全身から血がでた。あるシーンにたどり着いたあの時…。ブッシャアアアアアアアア。


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まだブログでは取り上げてませんが短編オムニバス映画『ロストストーリー』でのポール。すごく短い作品。その短い時間でもポールはスーパーダンディーでたまりません。よく観察するとこの時のポールは少しキューピー化していた。すこーしぷよっている。でもダンディー度は凄まじいです。結構、有名な俳優さんがそれぞれ短編をこなしていて意外と私は好きな小作品映画なんですけどね。ポールと共演するかもしれないヒュー・ジャックマンが出ている作品も入っているし、ジョシュ・ハートネットも出演している作品もこれまたダークでいい仕上がりです。もちろん全体的に素晴らしい映画ではないのかもしれませんが、贅沢なショートショートストーリーとして気楽に鑑賞するのがいいでありましょう。


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DVDは手に入れているのに未見な『リリィ、はちみつ色の秘密』でのポール。天才子役ダコダ・ファニング主演の作品です。2008年 アメリカ映画。 ポールはダコダの実父を演じております。そしてダコダにものすごく辛く当たる父親なの……。少しだけ視聴したのですが、意地悪なポール(意地悪というか娘に優しくできない不器用な父というか…冷たい父親なの…)に胸がぎゅんぎゅん高鳴りますよ。冷たいポール!!殺し屋などで冷たいポールとは違うの。クールギャングじゃないの。冷静なポールでもないの。愛さないといけない娘なのにどうしても冷たくなっちゃうの!!きゃあああああああああ(泣きながら卒倒)。

でもきっと上手に演じているはず。上手すぎて観るのが辛くなりそう…。だからついつい後回しに。多分、ストーリー的に父と娘は和解していくのだろうな…とは思うのですが…。基本的にポールは脇役で、ダコダが父と別れて養蜂家のファミリーと暮らす話がメインなのですよね。人種問題なども含んでいていい作品そうです。いつか歯を食いしばってみないといけない…。


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そして、何度もブログでも特集で取り上げていた『キラー・ネット』のgif動画を素敵海外職人さんが作りあげていた。あのシーンですね。「パイパーがないぞ!お前、当番サボるなよ!」と主人公の男子にポールが怒っている場面です。

『キラー・ネット』愛好会を作りたいほど愛している映画です。『キラー・ネット』愛好会と『イングロリアス酒場』愛好会はクラブがあったら加入したいです。『アナトミー2』のヒヨコを育てようの会は一人でも加入します。

冷たい役に話は戻すけれど、アウグストさんも冷たい役は雰囲気からして似合いそう。イングロリアスでもある意味冷たい立ち位置でした。しかしバーナビーが冷たい役をやるなんていったら鼻血です。ドイツで長年続いている1話完結タイプのドラマがあるのですが、そこでバーナビーはとあるマダムを殺してしまう役柄をやっているの……冷徹に殺すというより、マダムに嫌みを言われて…激情して…って感じだったな。短絡的な過ち殺人なのねそれは。精神的に冷たい役のバーナビーを目撃して卒倒したいものだ。「バーナビーが意地悪さんになっている!」と叫びながら。牙をむくヒヨコ……。想像つかないもの。ヒヨコが冷徹に他のヒヨコを精神的に追い詰める役……。ヒヨコォォォォォォォォォォ!

きっと悪に徹しきれないだろう。はちみつがあふれ出てきてしまっているタイプですからね。

しかしユアン・マクレガーも昔は蜂蜜男だと認知していた私。そのユアンが二役とはいえ『アイランド』で悪者やってましたよね。意外と似合っていた。パダワンがダークサイドに!というかチンピラっぽくなってたもの。そう…冷徹で心がない冷たい男というよりチンピラがギリギリのユアン。ユアンも悪に徹しきれないであろう。

役者としての力量というのではなく、蜂蜜を身体にまとわりつけているオーラが出ちゃってる系だものユアン。甘いもの。ハニーだもの。

あ、ポールは『ファイヤーウォール』で悪者だったわね。でも明らかに犯罪を企む悪者は冷たいのとはまた違ったりします。娘を愛せない冷たさ…っていうのが「ふっほおおおおお?」ってなるような気がするの。それに『ファイヤーウォール』のポールはキューピー状態だったので悪に徹していても詰めの甘さが目立っていた。それは脚本と演出のせいなのね。もっと悪者にすればよかったのに。何となくあの悪者IT泥棒軍団は優しい人が多かったよね。悪者ばっかりで構成されてなかった。ハリソンがとにかくタフガイだというのはよくわかったよ。何がどうあれハリソン・フォードはタフガイだ!というのを認識させられる映画でした。

あ、冷徹が上手なスペインの役者がいますよね。顔は甘いのに。だからもちろん甘い役も似合うのだけれど、不思議と冷徹で酷い役が似合うの…。それはエドゥアルド・ノリエガだ。何故、あんなにも酷い役が似合うのかいっつも不思議に思ってます。上手なのよ。顔は甘い系なのにね。


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ほらこれだもの。いい男だもの。最近のノリエガさんは髭面がデフォルトなのかしらね。似合うけれど、剃ったつるつるの彼も好きよ。


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色っぽいもの。スペイン人だもの。情熱が違うもの。ノリエガさんも静止画より動いている演技を鑑賞した方がより美麗度が増すタイプです。そして悪役がお上手。どの映画で悪役を演じているかはネタバレになるのでここでは控えます♪


今日はカッテージチーズ入りのパンを焼いて満足でございますわ。でも夕飯は塩鯖じゃ。サバサバ。サバサバ。
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ノーマン・リーダスのミュージッククリップ史 そしてトム・ヨーク そして俳優の体重増減

最近、ノーマン・リーダスさんでたどり着いてくださる方がいらっしゃる。やはりガガ姐さんのミュージックビデオに出演したからかしら。

↓ ノーマンさんがユダの役を演じているレディー・ガガ姐さんシングル"ジューダス"





加齢を重ねてもやんちゃハンサムオヤジっぷりが垣間見えますな。キリスト役の人もカッコイイ。でももっとノーマンさんにスポットを当ててほしい。だって題名にもなっているジューダス(ユダ)の役を演じたのだから!ふんふんふんっ♪(興奮)

ノーマンさんはミュージシャンのビデヲクリップに出るタイプの俳優さんだったのですな。先日、友人の呟きで知りましたよ。情報ありがとう友人!そして私は愕然とした…「え!?このビデオ数億万回くらい見ているのに気づかなかった……ガビーン」と。

その一本がまずこちら

ビョーク 1994年の作品 Violently Happy (ヴァイオレントリー・ハッピー)





↓クリップからキャプチャーしてみました。


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はさみ越しでも可愛いもの


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チョキチョキ


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変顔してもいい男だもの


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ああ、この頃はまだ顎が細いわね。若いもの。でもノーマンさんは身体がむくっとしても顔が小さいからそれほど影響ないタイプかも。しかし最近では二重顎になってたりするので、基本的には痩せていてもらいたいでザンス。


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顔だけなら本当に筆頭で好きな顔だ…。や、顔だけじゃなく演技も好きですけどね。


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口元のホクロはノーマンの印だもの。これがないと始まらないもの。


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お人形さんと戯れております。基本、このクリップは精神病棟をイメージしてるよね。


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頬をすりすり♪ すりすり♪

ああ、びっくりした。私、このビョークのビデオ―― 家でテレビをつけると何故か必ずこのビデオクリップが流れていた時期があったんです。特にチャート的にナンバーワンではなかったと思うのだが、ケーブルテレビ系かなあ…何故だか知らんが毎日見ていたよこのビデオ。そして私はそれほどビョークに心惹かれてなかったせいもあり(嫌いじゃないよ!)、「またこのビデオか……」と舌打ちこそしなかったが好きなビデオじゃなかったのよね。1994年っていつ頃よ…。17年前だ。ノーマンは25歳の頃。

ノーマンがこのモデルさんだったとは。でもこの時点で知らなくて当然か。私、ノーマンを知ったのは1999年作品『処刑人』でだもの。そして『処刑人』を鑑賞して「あ、ビョークのビデオに出ていた人だ!」と気づくほど私は鋭くない人間です。ビョークが好きだったとしても気づかなかったであろう。

そしてもう一本ビックリしたのは…。

イギリスのバンド レディオヘッド 1995年作品  Fake Plastic Trees (フェイク・プラスチック・ツリーズ)





↓こちらもクリップからキャプチャー


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商品棚からこっそり颯爽と登場


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カートで遊びまくるノーマンさん。こういう役柄が本当にぴったりよね。


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ダンボール箱を楽しげに蹴るノーマンさん。


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すぽぽぽぽーん♪


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この静止画だと、よくわからないかもしれませんが、トイレットペーパーっぽいものをぐるぐる回しております。やんちゃ。


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左端に写っておりますわよ。


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レジを終えて帰る客ども。ノーマンさん後ろ姿。

ビデオを通して見るとよくわかりますが、ノーマンさんはちょろっちょろっとしか出てないの。アップでドバーンって感じじゃない。彼が出演しているのを知らずに見ていると全然わからない仕様。もちろんコアファンな方は「あ、ノーマン!」とすぐに察知なさるでしょう。私は薄いファンなので全然わかりませんでした。キャプチャーもコマ送りでギリギリと狙わないとできなかったよ。さっ…と出るだけだから。ふう…。

私の音楽史にレディオヘッドはないのでした。というのも生活の事情でちょうど1995年あたりから忙しくなり音楽や映画、本など今まで趣味にしてきた日常の普通が送れなくなったのよね。だから、音楽シーンも1995年から見事に欠落してます。レディオヘッドが人気になってきた頃に私は音楽を聴かない生活に突入していた。聴いていたけれど、それは今まで持っているミュージシャンの音楽か、サントラか、クラシック…と過去の音楽しか聴いてなかったのだ。映画は何とか途中から少しずつ復活したけれど音楽の復活は未だに遅れてます。音楽シーンの話をすると歳がバレバレになるので控えめに(!)しますけれど、中学、高校時代はアメリカ、英国(一部ドイツ)チャートは総なめで聴いていた。音楽雑誌も毎月三冊くらい買っていた。音楽は自分の好きなミュージシャンじゃなくても話題になっている音楽は全部聴いてたよね。友達が好きなミュージシャンのアルバムも買うまではいかなくても、レンタルレコード(そうレコード時代だもの)で聴いてたよ。途中からCDになっていったけど。

レディオヘッドは確かイギリスな人たち。アウグスト・ディールさんも好きなバンドとしてあげてた。アウグストさんといえば…アウグストさん本人の音楽活動が現在活発化しています。その記事もアップしたいです。そして最近のアウグストさんのロバスミ化に戦慄して記事作成が遅れているのを告白しておきましょう。アウグストさーーーーん!(涙)

見事に自分の生活と音楽の途切れ年代が一致していて仰天してますわい。つまりビョーク1994年作品までは日常に音楽がわーわー流れていたのに、1995年のレディオヘッドからは欠落しているのであった…。レディオヘッドのアルバム発表時期をチェックすると1993年からめきめき頭角を現していたようだが、実は1990年代の音楽シーンそのものに私は薄くなっていた。特にイギリスチャートからは離れて暮らしてたような気がする。私はどちらかというと音楽的にはアメリカ野郎だったのよね。高校がイギリス旋風がものすごかった為にイギリス音楽もかなり聴いたけれど、自分の好みはアメリカだったのだ。

レディオヘッドにも思い入れは全然なかったが、『スパニッシュ・アパートメント』で効果的に使われている曲がレディオヘッドだという事実を知り、そこからレディオヘッドには興味を持ちました。それにアウグストさんが好きなグループだっていうのもあったし。映画『スパニッシュ・アパートメント』では最後のあたりで上手に使われてたの。私、思わずジーンとしちゃったもの。曲名は "No Surprises" (ノーサプライズ) レディオヘッドを聴かない方でも『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になった方は印象的に残ったのではないかしら。


レディオヘッド 1998年シングルカット "No Surprises"





先日、何か違う映画でも使われていたぞ。映画の題名は忘れた…。使いやすい曲なのだろう。歌詞も映画的にもぴったりクルような歌詞なのでござろう。わたしゃジャパニーズなので、曲の雰囲気でまず好きかどうかを判断しちゃうからなあ。英語がわかればもっとズシーンと心に更に響くのであろうなー。

今回記事で御紹介した曲はどれも歌詞が(ビョークのもね♪)洒落ていて暗いので歌詞チェックしてみてください。日本訳もネットではされてますよね。便利な世の中じゃ。

レディオヘッドのスタンスを全然知らなかったのですが、曲の醸し出す雰囲気から「ああ、イギリスっぽい歌詞&神経質、皮肉っぽいノリ」のバンドなんだろうなあと思ったら、主役(?)ボーカルのトム・ヨークがまさにそういうタイプの人間のようですな。曲ってやっぱり本人が滲み出るよね!!ウィキペディアをじろじろ見ちゃったもの。

そして私はトム・ヨークの顔を上にあげたノーマンが出ているビデヲクリップで初めて認知したよ。つまり2011年の現在やっとトム・ヨークの顔を認知した。とっても好みのフェイスです☆


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『スパニッシュ・アパートメント』繋がりで"No Surprises"のビデオクリップをチェックした時は、なーんとも思わなかったのですが、今回ノーマンを調べていて "Fake Plastic Trees" を視聴したらトム・ヨークは私の大好きな顔であったよ。何故、今まで気づかなかったのかしら。それほど音楽シーンとは無縁の生活を送っていたのでござろう。

日本ウィキペディアのトム・ヨークで使われているトムの写真もすごく好きなタイプの男子になってます。彼の目は少し癖がありますよね。それもウィキペディアに理由が書かれています。→ トム・ヨーク(ウィキペディア)

トム・ヨークは病気が原因で目のあたりの雰囲気に癖がありますが(でもその癖がすごく色っぽい原因になっていると思う。目つきが色っぽい)、実は私の大好きドイツ俳優バーナビー・メッチュラートも目つきは癖があるよね。右目と左目の視線方向が違う。人間誰しも左右対称ではないが、バーナビーは右目と左目がかなりアンバランスです。でもね、それが色っぽい視線に繋がっているの。そのアンバランスさがセクシーさを醸し出しているのですよ。人間ってそういうものなのよ。完璧が全ていいわけじゃない。

バーナビー可愛い!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

話を戻します。

トム・ヨークのウィキペディアによる個人エピソード読むと「ああ、いかにも英国人……」って感じ。それはポール・ベタニーにも通じる。独特の毒舌感覚(でもファニー)ですよね。イギリスミュージシャンのインタビューも昔はむさぼるように色々と読みましたが、イギリス人はアメリカ人の「ハッハー!ウッホッホオオオオイ!」みたいな受け答えはまずしてなかったよ。俳優さんでも違うとは思うが、ミュージシャンは、より顕著にお国柄が出ていたような気がしますわい。やってる音楽によっても違うけど。

イギリス人は基本的に皮肉っぽいジョーク(本気の場合もあり)が必ず混じってたもの。よく言えば賢そうな雰囲気を醸し出す人が多かったよね。それと繊細、神経質っぽいイメージ。曲にそれは顕著に出現するのだが。

そして若い頃はそういったダーク&神経質っぽい雰囲気を持った男子に憧れるものなの。私はイタリアっぽい明るさが好きだったので俳優も音楽も「ヒャッハー!」系に偏ってましたけれど、確かに映画作品や小説に関してはやけに暗いのにはまったりした。若いからこそはまる暗さ。

途中から私も俳優さんはちょい影がある人が好きになってったものな。アメリカ人だとしても!

レディオヘッドは好きな方も多いのでは?私はもう加齢なので(最近の便利な言い訳筆頭です)、アルバムを通して聴く…という行為は辛くなってきてるのですが、トム・ヨークの顔は大変に好みだったから積極的に取り入れてみようかな…と。でもレッチリの新アルバム気になるよね!(興奮)

と、ついアメリカに。音楽はアメリカ。

そしてノーマン・リーダスもアメリカ人。前も書きましたがお母さんはイギリス人らしいので、イギリスっぽい雰囲気もあるのかもね。お父さんはシチリア出身。イタリア。イタリアと英国の融合。そりゃ私の好きな顔になるというものだもの。最高だもの。イタリアとイギリスだなんて!!それだけで鼻血!

俳優さんがミュージシャンのビデオクリップ出てくれるのって嬉しいよね。私は俳優さんのそういう活動は好きなの。ある意味コラボになるじゃないですか。でも意外と出ない人が多い。クリストファー・ウォーケンは立派な俳優さんです。抵抗なくビデオクリップに出ている。そして前にも特集しましたが、アウグスト・ディールもミュージシャンのビデオクリップに出演しています。ノーマンは久しぶりに出演したようですが、基本的にぶっ飛んだ系列の女子ボーカルに好かれるのかしらね。ガガ姐さんは言うまでもありませんが、精神的なものを含めたらビョークさんはかなりぶっ飛んだ系です。ガガ姐さんと目指しているものは別だろうが、ある意味、超個性的なイメージだものビョーク。ガガ姐さんのど派手なキテレツはある意味わかりやすい。ビョークの方がもっとこう根っこからぐりぐりと個性があるっていうイメージだわ。あくまでも私のイメージ。ビョークも公のパーティシーンではかなりかっとンだヘンテコドレスを着る人だよね。よくワーストドレッサーに輝いていたよ。最近はどーなってるのか知らないけれど。ビョークも私の知り合いだった人にクリソツなのよ。でもビョークのウィキペディアを読むと日本人に似ていると本人が昔から言われていたようなので、日本人系列の顔なのかもしれませんな。

ノーマンさんの音楽活動ではない俳優としての作品『マスターズ・オブ・ホラー 世界の終わり』を鑑賞したのですが、ノーマンさん、身体も若干ムクムクして顎も二重になっているんだけど、不思議と「ああ……崩れていくノーマン…」とはなってないのよね。もちろん細身になってという希望はあるが…。ガガ姐さんのジューダスでもかなり恰幅よくなっているが、もんのすごいデブって崩れているイメージはない。でも痩せてもうちょっと(希望)。

アウグストさんはノーマンさんと違って太るとやばいと思います。最近すごく感じます。皮膚感が違うのかしら。アウグストさんは太ると老ける。ノーマンはぷよってもそれほど老けないタイプ。多分、アウグストさんはノーマンさんより元々の体型が華奢だったせいで、太ると無理がでるんじゃないかしら。ノーマンさんはそれほど激痩せタイプじゃないから、ちょいと太ったくらいでも影響が出ない……のか?多分、実際見たらアウグストさんだって全然太ってない部類。むしろ「わっ細い!」と愕然とするかもしれない。でも最近のアウグストさんは「ぷよぷよの役を命じられているんだよ」と言われてるんじゃないかと感じるほど ぷよぷよ…してるのでした。私の目の錯覚かしら…。アウグストさんに厳しすぎるかしら…。

ポールだって一時期ぷよぷよしてたものね(例:映画『ファイヤーウォール』の頃)。しかしポールは背が高くて細身系なのでよっぽど太らない限り「ああああああああ!ポールがぁああああああ!」とはならないような気がする。そしてポールの素晴らしいところは、奥様のジェニファーがポールの細身体質をとっても気に入っていて、それをポールがちゃんと守っているところなのだ。もちろん役柄で筋肉つけたりぷよったりする場合はいいのだけれど、基本的には細くて筋肉ないホソホソスラーッがジェニファーの好みなのよ。それをちゃんと守ってるの。インタビューでも何度も答えてるよね体型に関しては。奥様の好みにあわせていて偉い!そしてジェニファーの好みにブラボー!最高の奥様!

アウグスト家はそういう意味じゃ夫婦ともどもフリーダム好き勝手に体型を維持…なのだと感じます。それはそれで好きなスタンス……。でも奥様がここは一つ「役柄でぷよるのは仕方ないけれど、その役が終わったら痩せてねダーリン!」と愛情をこめて脅迫してほしいです。それか可愛い愛娘ちゃんがもうちょっと大きくなった時に「痩せてるパパが好き。チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ」と言わせるように仕向けてほしいです。

アウグストさんはフリーダムながらも自己ポリシーがものすごくあるように感じるので、「体型なんかに囚われる人生は好きじゃないんだ」というスタンスになったら…と思うと戦慄です。

ノーマンさんのやんちゃ気質とはまた違うような気がするのよね。アウグストさんもやんちゃなんだろうけれど、ドイツ的に哲学がありそうなのよ人生設計。

それはバーナビーもそうなの。美容体操を毎日やってるよ!(実話)

バーナビーは痩せ型なので安心です。

でもアウグストさんのロバスミ化をふと目にするとザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが目に浮かぶ…。私はジャック・ホワイトのぷよっぷりは平気なので、アウグストさんのぷよぷよも平気になるかもしれない………………でも痩せて(大いなる希望)。ジャック・ホワイトのぷるぷるっぷりは超絶可愛いのだけれどなー。とはいえあれ以上巨大化したらジャック・ホワイトにも愛想を尽かすかもしれない。微妙なぷよを保ってほしい。

ビロル・ユーネルは元々がむっくら系なのでそれはそれで安心です。そう、ビロルのように元々がむっくら色男だったら気にならないのだが、アウグストさんの体重増減は異常に気になります。

そしてビロル・ユーネルは『ソウルキッチン』日本公開によりもっと巨大にファンが増えてもいいはず。ビロル・ユーネルコアファンは現れないのかしら。コアファンサイトを作ってほしいのに(他力本願)。そちらに全てを託したい。ビロルの全てをおっかけてくれるジャポネファンがいればなあ。日参するのに!もうあったらすみません。ビロルの記事もまだ控えているのでございます。キャプチャーは終わっているので近いうちに記事としてアップします。日本公開されてない妖しい(?)ドイツ映画でござんす。

ダニエル君やセバスチャンの記事、他の俳優さんもいっぱい書きたい記事はあるのだが追いつかない~。映画の感想も追いつかない~。るるるるる~。

ちなみにロバスミ化というワードに関してはかなり過去のイギリス音楽シーンに通じている人ならばわかる言葉です。ロバスミ……。ロバスミィィィィィィ!

さて私も人の体重増減にばっかり言及しとらんで、自分の体重を減らさねばのう…。よぼよぼよぼ…。
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ポール・ベタニーの新作は映画版『レ・ミゼラブル』なのか?そしてその主演はヒュー・ジャックマン?


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ポール・ベタニーの記事を探っていたら今、話題になっていました。

いつも申し上げている通り、私は英語を読み解けないのでちんぷんかんぷんです。ものすごく間違った情報かもしれませんので各自確かめてください。

ニュースソース海外 → こちら

ニュースソース海外 → こちら第二弾

特に、第二弾で御紹介したニュースはポールにスポットが当たっている記事なのでチェケナ。

『英国王のスピーチ』で監督をしたトム・フーパーが映画版『レ・ミゼラブル』の準備に入った…とのニュースで、ポールは『英国王のスピーチ』で候補にあがっていたが(これは以前の記事でお伝えしましたね♪)、残念ながら出演には至らなかった。で、今回は熱心にお互いを勧誘…みたいなノリ?

主役のジャン・ヴァルジャンにはヒュー・ジャックマンが予定されてるようですぞ。交渉中ってことかしらね。

ポールはジャンを追っかける執念の警部 ジャヴェール警部をオファーされてる模様。そしてまだ決定ではないけれど、スクリーンテストっぽく歌を既に歌った…とありますね。本格的ミュージカルなの!?ポールが歌を唄うなんて最高!

是非、実現してほしいですねえええええええ!うおおおおおおおおおおお。

ヒュー・ジャックマンもゴージャスだもの。背も二人とも高いし、見栄えもいいし…華やかなレ・ミゼラブルになるのではなくて!?ああ無情!

とにかく、英語だめだめ人間がささっとチェックしただけの記事なので鵜呑みは禁物です。各自チェケナ系の記事でございますぞよ!

今日のポール、gif動画はかなり昔の映画ですね。ええっと何だろう…。いいところのボンボンを演じたっていう装いよね。題名がスッと出てこないざんす。"David Copperfield" かな?それか"Coming Home"あたりですよね。

"Coming Home"でのポールでしたね♪ (2011/06/27 追記)

ではとりいそぎ…の情報でした。

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アウグスト・ディール出演ドイツ映画 Die kommenden Tage [Special Edition 2 DVDs] を手に入れたの巻 そして何故かノーマン・リーダスが夢に現れたの巻


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Die kommenden Tage 2010年 ドイツ映画

何度かニュース的にお知らせし続けていた映画です。

DVDを入手してから一ヶ月くらい経ってしまった感じですが、ドイツから届いていました。本編そのものはいつもながら未見。だってドイツ語だもの。そんなスラスラ観られるわけがないのだもの。日本語字幕付きの映画だってたまっているのだもの。

しかし題名でお気づきの通り、二枚組を手に入れた――ということは映像特典満載なのではないかという期待巨大。

イエス、巨大でした。

ドイツ映画DVDとしては当然のスペシャルエディションでしょうか。普通にいつも通り豊富です。ブルーレイと迷いましたが、映画ブログやっているとブルーレイは悩むところであります。

まず第一に

ブルーレイは静止画像をキャプチャーできない。(現時点ではまだそうじゃないかしら?何か特殊なソフトでも使えばパソで画像をキャプチャーできるのかもしれないが…) 以前も書いたがこういったブログにアップするためでなく、個人的に好きなシーンをパソの壁紙にしたりぼーっと眺めたりするだけのために、静止画像が欲しい場合あるじゃないですか。公式スチールだと決まったものしかないし。静止画像もプリントスクリーンできないって、どういうブルーレイ仕様なのか。そんな仕様じゃなければ、ブルーレイをバンバン買うのになあ。

日本でブルーレイになる場合、普通DVDと二枚組になっているバージョンが多いのでそれを購入するようにはしております。

そして第二の理由として

ヨーロッパブルーレイはリージョンが日本、アメリカと違うので家のブルーレイ再生機で再生できないのであった。ガビーン。ちなみに従来からあるDVDは日本とヨーロッパが同じリージョングループでアメリカが違うリージョンであるが為に、アメリカで手に入れたDVDは日本のデッキでは再生できない。しかし、日本と同じグループであるヨーロッパDVDはテレビ方式が日本とは違うのでリージョン以前の問題で、日本の再生デッキでは再生できない…あああっややこしい…。ややこしいが、ここのところは自分でちゃんと咀嚼して理解しております。だってせっかく輸入で手に入れても観られないのでは意味がない。

そしてややこしいことに、パソコンで再生するとなると、リージョン問題さえクリアーならば、PAL方式などの方式は関係なくなるのね。パソコンでは基本、どの国の作品も観られる。しかしパソコンにはリージョンコードを☆回までしか変えられないという縛りがある。(☆=五回くらいかしら?)ですから外付けで「これはアメリカ用」「これはヨーロッパ用」とリージョン別にDVD再生機を用意するはめになるのである。

それのブルーレイ版をまだ買ってないのです。本当はテレビに繋げる再生機が欲しいのだが、ブルーレイ版はいいデッキが売ってないの。海外ブランドで十万円以上出せばあるようですが、それも売り切れ状態。だったら、パソコンの外付けブルーレイドライブを購入し、ヨーロッパ専用にすればいい…。でもキャプチャーはできない。まあ…とりあえず普通DVDを買うか…。

となるのですよ。長くなりましたが、"Die kommenden Tage" はブルーレイバージョンだと一枚で普通のDVD二枚分の容量が入っている模様。本編と特典が全部一緒にね。多分そう。

さて、今回の特集は特典でのメイキングにおけるアウグスト・ディールさんの場面集。物語のラスト方面のメイキングまではたどり着かないように途中で切り上げました。それは作品を観てから楽しもうかなーと思って。今回はアウグストさんに絞ってキャプチャーしましたが、この作品はダニエル・ブリュールも出演!ダニエルもメイキングで可愛いったらない。基本、ダニエルの方がメイキングではお茶目度が高いです。常にそう。アウグストさんも陽気な振る舞いはたっぷりしてるが、ダニエルはもう一歩はじけている場合が多い。そこは半分スペインの血が混じっているから!と思い込んでいる私でありますよ。ラテンだもの。ラテン&ゲルマン。最強に近いのではないかしらね。

ではアウグストさん特集へゴー!


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このシーンは本編からキャプチャーしたものです。

基本的にアウグストさんは革命家として活躍する役柄のようだ。大学生(だと思うのだが…)時代からそういった活動に身を投じている。これはある建物から出たところ、他の人が街頭デモらしき振る舞いをしていたので拍手をして喝采しているシーン。爽やかに笑っていてすごく可愛い。『ソルト』はこの作品の次に撮影したと思うが、(それかこっちの作品が先か…とにかく『ソルト』前後に撮影)、"Die kommenden Tage" でのアウグストさんは若かりし頃のスリムビューティーなのです。役柄で体重を増減しているのだと信じたい。これ最近いつも言い続けているね。おまじないのように唱えているよ!


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講義室(?)らしき場所でラフに授業(?)を受けているアウグストさん出演シーン。スタッフってどの国でもそうだとは思うが、ドイツは特に地味な出で立ちのスタッフが多発。スターも地味気質ならばスタッフは更に地味気質。ハリウッドの裏方だと、地味ながらもクレイジーなTシャツを着てそうでしょ?そういう茶目っ気はドイツ裏方にはナッシング!安定の地味ドイツです。


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撮影の合間にメイク直し。何度か繰り返しこのシーンをチェックしたがリップメイクではなく、コンシーラー系の直しのようだ。チョンチョンと肌のシミやムラを直していた様子です。アウグストさんはホクロが多いタイプだから、少しホクロを隠してたのかもしれませんね♪


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これは楽屋裏か、ロケシーンの一部かわかりませんが、インタビューに答えていました。楽しそうに受け答えしていたよ♪


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こちらはシーン途中のメイキング。本番前のリハーサル演技だったような流れでした。ぱぱっと何人かの出演者が簡単に台詞あわせと動きを同時にサクッとしていた。そしてソファーで御婦人と二人きりになり、何かおかしいタイミングだったのか二人とも笑い出すのです。これが本番もそうなのか、実際にはシリアスなシーンなのかはわからないけれど、アウグストさんの珍しいはしゃぎっぷりを見ているとリハーサルっぽいですね。うぎーって笑ってるでしょ?それに裸足だもの。可愛いもの。後ろにいる方々は全員スタッフな裏方チームです。


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笑った後に、周りのスタッフや監督らしき人に笑いかけつづけるアウグストさん。ここのシーンあっという間だけれど、とにかく可愛いよ!本番でどんなシーンなのか後ほど作品を鑑賞した時にチェックしますね。

ここからは街中ロケっぽいです。

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ファン……か、裏方の知り合いか、よくわからないのだけれど、右の御婦人が誰かに(スタッフか身内)カメラを渡してアウグストさんと一緒に撮ってもらおうとするシーン。


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アウグストさん、流血シーンを撮影してたのね。嫌がる素振りも見せず撮影に応じます。舌をぺろっと舐めてここも超絶可愛いです。


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喜ぶ御婦人。


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アウグストさんはファンとの撮影でも真剣。ずーっとカメラを向いているの。婦人が顔をアウグストさんに向けてもカメラを見続けてます。でも嫌な雰囲気じゃないのよ。現場の雰囲気も何となく伝わってくるけれど、和やかなムードなのです。


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御婦人も茶目っ気がある素敵な女性。二人でキメ顔。

この後のアウグストさんの瞬間的な仕草も可愛かった。キャプチャーがんばったが、まさに一瞬すぎて私のキャプチャー技術では捉えられなかったですわい。

ファンかちょっとした裏方知り合いの方なのかわからないけれど、特典映像でこういったファンとの交流があるのは珍しいかも。もちろんプレミア的映像で赤い絨毯を歩いてたり、Photocallがついていたりする場合もたまーにあるよね。ファンにサインしたり、それこそ一緒にカメラにおさまったりするシーンも。だが、こういうラフな感じのファンとの映像は特にドイツ俳優さんには少ないような気がするので嬉しい特典でした。一瞬の特典なんですけどね。

映画としてはアウグストさん一人主演映画ではないので、ダニエル君、そして主演女優二人のメイキングも平等におさめられている形式になってたよ。作品そのものはものすごーい評判&ヒットではなかったかもしれませんが、結構面白そう。日本では…公開しないだろうなあ。日本で開催されるドイツ映画祭にかかるとしても、この作品の次に撮影した "Wer wenn nicht wir " の方が可能性は高いかもですな。もちろんそれも劇場で鑑賞したいが、ビジュアル的には"Die kommenden Tage" のアウグストさんはスリムビューティーなので、こちらを日本語字幕付きで鑑賞したいでごんす。あ、でも"Die kommenden Tage" のDVDは英語字幕はついてたような気がするよ。ぎりぎりの救いがありますのう。

というわけで、また近いうちにダニエル君のキャプチャーもしたいとは思っています。

ヨーロッパのブルーレイで唯一買っているのはバーナビーが出ている作品かな…。アウグストさんは『イングロリアス・バスターズ』や『ソルト』でブルーレイ堪能できているが(日本版)、バーナビー出演作品が日本でブルーレイ化される望みはもんのすごい少ないもの。一人バーナビー祭りとして普通のDVDとブルーレイの二本を買うようにしているの。でもね…。バーナビーのブルーレイDVDって『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』だけなのよ。それは確かフランス版を買った…。日本版ブルーレイはないから。すーーーーーん。すーーーーーん。しかしヨーロッパリージョンなので家では鑑賞できてない。

ポール・ベタニーの作品はこれからどんどんブルーレイ化していくので安心よね。だって『レギオン』は日本版ブルーレイ買ったもの!どんどん…といってもポールもハリウッド的に主役を張るようになったのはつい最近。過去の作品のブルーレイ化は全ては難しいであろう。『ギャングスター・ナンバー1』の日本版ブルーレイは出ていないもの…。仕方なくヨーロッパ版を買ってあるの。アメリカ版もあったのかもなあ。アメリカ版なら日本とリージョンが同じなので家のデッキでも見られたのになー。すーん。

でもいいの。いつか再生できると信じてます。愛ビリーブ。愛ブリーフ。

その他、私の近況としては

『永遠のこどもたち』を観て号泣してたり、昨晩の夢にノーマン・リーダスと日本人(多分、浅野忠信さん)のハーフみたいな人が出てきて、目の保養だったりしてます。そしたらノーマン・リーダスが気になって仕方ないの。もちろんノーマンは好きな顔だといつも公言している通り、好きな俳優さんだけれど、ポールやアウグストさんを追っかけるようには追っかけてはいないからね…。それが何だか急に異常に気になるのよ!

夢はこんな感じ――ノーマン・リーダスが日本人だったらこんな雰囲気かもしれない!といった状態で日本人として夢に出てきたの。でもベースはどう考えてもノーマン・リーダスだった。っていうか素直にノーマン・リーダス本人が夢に現れればいいのに。変則的に変化して出てこなくてもいいのに。

彼はヨーロッパ風な小洒落た趣味系の本屋(でも場所は御茶ノ水)でバイトか店員の設定なのね。で、夢の中における過去で一度本屋の店員と客としてノーマン浅野さん(仮名)と私は会っている裏設定があるの。それが何かの説明会(?)で席が隣同士になって、話をしたらノーマン浅野さん(仮名)は明治大学で化学か物理を専攻しているらしく、大学院で研究をしている人なの。研究者というか学生というか…「じゃあ本屋はバイトなの?」みたいな疑問を投げかけている私。で、夢の中ではビロルが出てきた時と同じなんですが、「わああああ!ノーマン・リーダスに似ている日本人で格好EEEEEEE!」って浮ついてない私なのよ。そんなに不細工じゃなくて味がある顔だけれど…誰かに似ているわね…くらいにしか思ってないの。夢の私に常に不満。もっとファンっぽく接すればいいのに!浮つけばいいのに!

しかしビロルもノーマン浅野さんも夢の中では一般市民として出演しているので、私もわーっとならないのよね。「あら顔がいいけれど……でも好みとは別かしら」といったクール状態。

で、ノーマン浅野さんは私を紙博物館(パルプなんとか…って言ってたよ)に誘ってくれるのだ。デートというより、彼のオタク趣味&蘊蓄に付き合わされるって感じだったですわい。

で、私は『本屋で接した時もオタクっぽい知識があったようだし、そういうのが好きなのだろうな。でも専攻は理数系なんだ。文学部じゃないんだ。へーーーーー(棒)』って心の中で冷静に分析。それにしてもやけに混んでいる説明会で机と椅子がぎっちぎちなのよ。私もぐいぐい隣の人に押されて(隣は何故か親戚の叔母さんなのだ)、私の足がノーマン浅野さんの太ももにのっかっちゃうわけ。で、ノーマン浅野さんはシャイにとまどって足を引っ込めるという細かい仕草付きでした。でも、避けているわけじゃなく、その後すぐに「パルプ博物館へ行こうよ」なんて気さくなの。

古今東西の紙がつまっている博物館なんですって!

行ってみたい。

ノーマン浅野さんと。

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ほら、これだもの。ノーマンさんは美しいのだもの。やんちゃ系の美麗青年です。今はもう大人だけれども。だとしても。

しかし、これだけアウグストさんやポール、そしてバーナビーに夢中なのに肝心の彼らは一切夢に出てこないのは何故なのだ。

何故なのだあああああああああああああああ。

という日々を過ごしてます。それとパン焼きに夢中です。キッチングッズもいろいろ買ってそれにも夢中です。またお知らせします。

次の記事はノーマン・リーダスになるかもですよ。ノーマンについて少し前にガガ関係で気づいた出来事があり仰天してたから。それをメインにした記事にしますわ。そして『バロウズの妻』を鑑賞してしまわねばなるまい。コートニー・ラブの顎が気になって本当に進んでないんですよ。コートニーの顎に釘付け。そんな映画です。

ではよい週末を。
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日常パンメモ



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数年ぶりにパンを焼きました。レシピは堀井和子さんのシンプルレシピで。


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久しぶりの焼きたて自家製パン。パンをメインに気楽なランチ。写真には写ってないがカップスープも飲んで美味しくいただきましたわい。カマンベールチーズに青じそも新緑の季節にあう味でございました。生バジルの葉でも美味しいですよね。さっぱりした味わいになる。

何度かこそこそ書いてましたが電子オーブンレンジを新調し(今月発売のパナソニックのビストロ)、パン捏ね専用機も導入した記念に以前よく焼いていたパンを作成したイエスタデー。パン捏ね専用機は大正電機 レディースミキサーKN-200というものをネットで購入。Amazonを参考に貼りましたが↓実際には楽天系の店で購入した。この機種はパン捏ねだけではなく、ケーキのスポンジ作りなどもできる機種。でもまあ…基本的にはパン捏ねに使うであろう。キッチングッズ電化製品を買うのが好きなのでスタンドミキサーも一応持っているのです。押し入れに眠っている……。眠り姫。(宝の持ち腐れともいう)


大正電機 レディースミキサー KN-200大正電機 レディースミキサー KN-200
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大正電機

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堀井和子さんの本はウン十年(?)前からいろいろと好きで買っていて、本のレシピも何冊も持っています。堀井さんの一番シンプルな丸パンレシピ、しかも最近の配合で作った。


うちで焼く丸パンうちで焼く丸パン
(2004/09)
堀井 和子

商品詳細を見る


堀井さんの本レシピを何冊か持っているせいか、この本もそれほど違和感なく読めましたが、いきなりだと、ちょっとわかりづらいかもしれないなあ。でも前の御本もすごーくわかりやすい…というわけではないかしらね。私の理解力が弱いせいだとは理解してます!

工程全てをレシピ通りにはしてません。分量はキッチリレシピ通りに計ってますよん。だが、捏ねの部分で私は機械を使ってますし、発酵部分でも堀井さんのやり方ドンピシャでは、やっておらぬ。それでも仕上がりはそこそこ近づけているんじゃないかと思ってもぐもぐしてます。

知人が以前、パン教室(ケーキや手芸もやっている方でした)を開いていて、お付き合いで少し習った経験はあるんですよー。配合は現在私が作っているパンとは違いましたが、手ごねのやり方やパンの成り立ちを実践で教わったのはとっても為になったであります。

堀井さんの丸パンレシピは家族にも常に好評。安心して作れるパン筆頭でござる。しかもオーブンが以前より大きくなったことにより、一気に焼けるのが嬉しい!前はこの分量の半分でやってもオーブンに全部入らなかったもの。今は全部を一度に発酵&焼ける!喜びでころげまわる!

早速、出来上がったパンは堀井さんの冷凍保存方法にしたがい冷凍庫でフリーズ。もこもこ。もこもこ。冷凍室でかさばっているが仕方ない。もこもこ。もこもこ。

パン作りを復活させたからといって「これから我が家のパンはオールウェイズ手作りよ!」宣言などしてません。がんがん市販のパンも活用。だって美味しいもの。自分じゃ作れないパンが山ほど売ってるのだもの。そりゃ器用な一般市民は世界中のパンを再現できるかもしれないが、私は無理だもの。全然、無理。無理は禁物。世は情け。

というわけで、最近食べた市販シリーズ。


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メゾンカイザーのシンプルなバケットに家で用意した具材を挟んだバケットサンド。具はハム、シュレッダーチーズ、ピクルス。パンにはマヨネーズとマスタードを塗りました。ピクルスが苦手な家族には普通のきゅうりを塩で少しもんだものを挟んであげたよ。シンプルで美味しいですよね。フランスパンも家で作れるようだが、こればっかりは市販パンの美味しいパンについ手が伸びてしまう。って自家製フランスパンを上手に作れる一般な方もいらっしゃるでしょうなあ。お呼ばれして食べてみたいです。一応、レシピがあるから今度トライしてみますが…なんちゃってフランスパンになりそうであります。それはそれで違うパンとして楽しむ予定。


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食パンは生協から届いた普通の食パン。タマゴタルタルソースは自家製。みじん切りピクルスを混ぜ込んでます。このタルタルソースは家族に大人気で作ると必ず「美味しい美味しい」と合唱される一品。だったらもっと作ればいいのに自分ってば…となりますが、マヨネーズを結構投入するので「うおっカロリー!」とおののく。それとたまに食べるから美味しく感じるのよ!という言い訳。フライにたっぷりかけても美味しい♪ うおっカロリー!と叫びつつ食べる時は思いっきりいただきます。家ではマヨネーズ控えめに作れますが、市販のポテトサラダをたまに購入して食べると「ああ…この濃厚な味…。相当にマヨネーズ(若しくは何かの濃い調味料)を使っているのであろう。そりゃ美味しいに決まっておるわ!」となるのであった。タマゴサンドに使われているタマゴも味が濃厚ですものなあ。市販。


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これは…ドンクのパンだったかな?写真は撮り忘れましたが、最近ドンクで出している冷やしクリームメロンパン(正式名称失念)も購入して食べたよ。美味しかった!今度抹茶味を食べたい。食べたのはプレーンでしたのだ。抹茶は売り切れでござった。写真のパンはチーズとかぼちゃ入りのバケット(ライ麦がちょっと入ってるっぽい、しっかりした生地)とシナモンレーズン。どちらもオーブンで温め直して食したら香ばしくて美味しかったでござる。もぐもぐ!もぐもぐ!


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生協からやってきたマフィン♪ 生協もいろいろなパン工房と手を組んでいるのでしょうね。結構、美味しいパンがありますのよ。このマフィンも濃厚で美味しかったです。マフィンも今度家で作ってみよう!

パンと言えばドイツのパンは美味しいようですなあ。日本でも手に入れられるが、「おおおっ癖がある味…」というのに遭遇する場合もあります。以前、ヨーロッパに行った時、何てこと無いパンが異常に美味しくてパンカルチャーショックを受けた記憶が蘇る。パン食(≠パンショック)。思わず、当時のニフティーサーブにてパン職人さんに質問した。じゃなくて、質問はたまたま他の人がしていて、そのやりとりをギロギロ見守っていたよ。例えばものすごーりリッチな生地&高級素材で作っているから美味しいというわけじゃなく、その風土に根付いている小麦粉やら水、配合、などの融合でそれが出来上がっているという回答だった。同じ配合で日本にて作っても同じ味にならないらしい。今はまた違うかもしれないが、ウン十年前の状態ではそうだったようだ。

なるほど…と納得した。そりゃ再現できなくて仕方ないわ。日本では日本で美味しいパンはあるから…。しかし美味しかったヨーロッパのパン。バターも美味しかった。決して高級じゃないのに何かが違う。

日本の米を日本で食べると更に最高!みたいなノリであろう。

アメリカはパン美味しいのか?ポールはよくサンドウィッチを食べているらしいが…。私はアメリカというとハワイしか足を踏み入れてませんぞい。当時はパンに思いを馳せなかった。でもハワイは料理美味しいよね。ハワイでのんびりしてたいとたまに思うもの。老後はハワイでいいものとたまに思うもの。ワイハワイハ。

アウグストさんもバーナビーもドイツの黒パンをもぐもぐ食べているのだろうか。もぐもぐ。

もぐもぐ!もぐもぐ!

我が家もパンばっかり食べているようですが白米、玄米も大好きですよ。朝ご飯がパンなだけなのです。麺類もたまりません。特に夏は素麺、ざる蕎麦率が異常にアップする。つるつるつるつるつるつるつる。

ではよい食生活を。
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ビロルは私の夢に堂々と訪れる&ビロル・ユーネルの過去作品"Dealer"の御紹介の巻

拍手&コメントありがとうございます!週末にお返事できたらと思いますのでしばしお待ちを…。キスキス!

ビロル・ユーネル様が何度も夢にでてきている話はビロル・ユーネルカテゴリーにて書いてますが(→こちらのカテゴリー)、先週末、またもやビロル様が夢に登場なすった。すったもんだ。

カジュアルなフレンチレストラン(ビストロよりもレストラン寄り)で、その日のランチプレートを私は友人らしき方々といただいているのね。イエロークリームな壁と白が基調の素敵なインテリアの店なのだ。

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夢のイメージ画像…って全然違うインテリア写真をアップ。でもこういうヨーロッパぷんぷんなお部屋でお食事してみたいわー。自宅の家がこういうインテリアの人、いらっしゃらないかしら。ジャポンでもいいの。

で、夢の話に戻ります。

長テーブルに向かい合わせで8人くらいのグループで座って食べていたの。そして私の目の前にオーナーらしき男性が座るのよ。

その人がビロル・ユーネルであった。私はランチプレートにスパークリングワインをグラスで頼んでいたのだが、ビロル様はそれをものすごく非難するという役割だったの。どういうことじゃい!しかも私に直接それを言わず、周りにいる人たちに(スタッフかビロル様の常連知り合い?)わざとらしく私に聞こえるように、「この食事に信じられない飲み物を組み合わせるやつがいるんだぜ」などと日本語で言ってるのです。どうせならドイツ語を喋って私にわからないようにして欲しいものだ。しかし、夢の中では「わ、ビロル・ユーネルだ」と、浮ついていない自分。あくまでもビロルな人を店の経営者として認知してる状態。「何このオヤジ…。あなたの店で提供しているメニューではないか。文句を言うのならば、アルコールをメニューからはずしたまへよ!」と心の中で怒っているという夢なのよ。

選んだワインが食事とマッチングしてなくてセンスがない…と言われているのならまだしも(それでもいやだけど!客の目の前で!)、アルコールを飲むなんて最低だな…みたいなノリで言ってるの。でも周りのお客さんも飲みながら食べてるのよ?なぜ、私だけが…。理不尽きわまりない!

と、怒っていたら(心の中で)、トイレに行きたくなり、トイレをすませてからビロルに直接文句を言ってやると意気込んでいるのでした。そしてトイレドリームの定番としてトイレに行ったらトイレに行列ができていて、なかなか順番が回ってこない悪夢に陥り、うなされて起きたら実際にトイレに行きたかったというセオリー通りの定説ドリーム。

というわけで、久しぶりのビロル・ユーネル特集です。

何本か御紹介したいのですが、まずは一本。

先日、ドイツから手に入れた作品。

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Dealer 1999年 ドイツ映画
監督:トーマス・アルスラン (Thomas Arslan)


監督のトーマス・アルスランはトルコ系のドイツ人。トルコ系ドイツ人の監督といえばファティ・アキン監督が日本では名を馳せてますが、ネットで調べるとドイツではトーマス・アルスランも人気が大変あるようですね。作風としては、ぱっと見た感じだと質素で堅実な感じ。トーマス・アルスラン作品は日本で大々的には公開されてないようですけれど、何度か特集を組んで映画館で日本語字幕付きでは上映されている模様。

わたしゃここ数年そういうイベントに行く体力と能力(?)が欠落しているので、せっせとドイツからDVDを取り寄せるしかないのであった。ドイツ語はわからないが仕方あるまい…。アルマイト。アンモナイト♪ ときめきツナイト♪

"Dealer" は日本では『売人』として上映されているようです。そのままですね。車のディーラーではなく麻薬系のディーラー。

DVDジャケットの下にいる男性が主役の人。Hussi Kutlucanさんという役者さん。トルコ系の方みたい。女性はIdil Üner(イディル・ユネル)さん。ああ、この方はファティ監督作品でも常連です。以前のビロル記事でも彼女について少しアップしました。やはりトルコ系なのでありましょう。トルコ系ドイツな俳優さんとしてビロルやイディルさんは監督に声をかけられるカテゴリーに属しているのかもしれません。

ざーっとビロルをチェックするために鑑賞しましたが(最後までは到達しておらず)、淡々とした雰囲気で日常を描いている作風のような気がしますよ。ドイツ語わからんので、実際にはもんのすごい非日常について語っているかもしれないけれど!

私が脳内で想像している物語

主役の男はヤクの売人ですが、奥さん(恋人?)と子供(自分の子供か奥さんの連れ子かはわからん)を真っ当な方法で養うには、この世界から抜け出したいと思っている。奥さんもそれを強く願っているのだが、男はすぐには売人を辞められない。奥さんは愛想をつかし、別居の方向へ…。何度か警察に捕まるがその前に証拠を隠滅したりして、刑務所行きは免れている。(昔、刑務所に入った経験がある…というキャラ設定もされているかもしれない。刑事と初めて出会う場面でいきなり名前を呼ばれていたから。つまり刑事と顔見知り状態…)

組織から何とか抜け出し、調理師の仕事に就くが……

というようなストーリーだと思うのです。で、日本で御覧になった方で感想を述べている素敵ブログさんなどを拝見するとそんな内容のストーリーっぽいわ。基本的に単純な構造で成り立っているのはドイツ語が理解できなくてもわかるようになっている……と思い込みたい私がここにいます。

ファティ・アキン監督のようにファンキーにガンガン音楽を流したりするタイプの作品ではありませんでした。

主役の人は相当顔に癖がある。奥様(恋人)役のイディルさんは好きな顔の女優さんですが、メインは主役男子なので、彼だけがずーっと出ていると辛い気持ちに。ごめんなさいファンの人。ドイツ語が理解できるか日本語字幕が付いていれば映画としてもちろん単純に楽しめていると思うが、会話を理解できない為に、主役男子の顔を見つめ続けているのはタイプじゃないと少し涙目作業になります。嫌な顔じゃないのですよ!役者さんとしてはグー!それはいつも言っているけれど、役者さんとして苦手な人は滅多にいない。しかしそれと男子のタイプとはまた別問題。

ビロル様はいつ登場なのかしら…。やきもき…。

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そうしたらやさぐれ歩きで登場したの。もうびっくりよ。いきなり酔っ払っているようなチンピラ歩き。

「あ、またチンピラ系の役なのかしら。風来坊的なキャスティングとして呼ばれたのよね。売人同士のシマ争い?」

とある意味いつもながらのビロル様なので安心して見ていたのね。

しかし、彼は刑事だった。麻薬取締官だった。マトリだった。

何て素敵なやさぐれ刑事なの…。

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相棒までいるのだもの。ビロル様がとりあえず、主人公男子をちょいと問い詰めただけで放免したので、相棒は「お前、あんな簡単に解放してよかったのかよ?」とぷんぷんしている図……。

と、思い込んで見ているしかないのです。ドイツ語わからないから仕方がない。しょうがないのです。ノージンジャー。しょうがない。まじでそう。

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ドイツのナイトクラブを捜索する麻薬捜査官ビロル。役名はErdal となってたわ。エルドゥル?ドイツ映画を鑑賞しているとよくナイトクラブが出ているのだけれど、独特のアンダーグラウンドな雰囲気を感じるわ。ドイツはナイトクラブ、意外と発展してるんですよね。若者向けもあるでしょうけれど、大人の男女も行けるクラブが多いような気がします。音楽的にもドイツならではのクラブミュージックって昔あったからね。今のトレンドは知らないけれど、前はあったのよ。

主人公男子は捕まってしまうのだけれど、捕まる直前に証拠のブツはトイレに流しておいたの。トイレが詰まるから迷惑行為。それともドイツの下水管は野太いのかしらね……。とにかく、一応、尋問されている。主人公男子は常に目をつけられているようなのよ。やっぱり過去に一度捕まっているのかもしれないわね。


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取調室で男前なビロル捜査官。何て男前で色っぽいのかしら。こんな刑事いたらたまりませんな。


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まずは右から攻めるビロル捜査官…。ふふふ。俺の目はごまかせねーぜ的な説教。


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そして左からも攻めます。指を指して主役男子を翻弄しようとしてますが、この主役男子、結構頑なで首をうんともすんとも振りませんのだ。


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ああっ…素敵。前も書きましたが、中学生、高校生くらいの私は色っぽいオヤジ俳優に入れ込みがちだったのですよ。そういう人が好きだったのね。原点回帰を感じるわ。そしてビロル様のオールバックはとってもいい。髪の色もとっても好きな色。すごく素敵。アウグストさんと何が違うのかしら。アウグストさんも髪をカールさせてふわっふわにした状態でオールバックにすると可愛いの。でもアウグストさんは妙な髪型が好きなようで、滅多にそうしてくれないのであった。奥さんどーにかしてちょうだいよ、御主人のアウグストさんを。

結末がどうなるのかはちゃんと最初から観てからまたいづれ(いつになるというの…)感想をアップする予定ですが、この作品を鑑賞していて「あら…この人は誰かしら。私の好みのタイプじゃない?」という一目惚れすれすれの役者さんに出会ってしまったのですが、映画のデーターを調べていておののいた…。

「えっ…そりゃ私の好みのはずだわよな…俺の好みにブレなし!」

と、居間で自分を褒め称える雄叫びをあげていました。あーびっくりした。この人…あの人だわ…というびっくりっぷり。まだ、その役者さんをブログで取り上げたことはない。近いうちに記事にします。でもその方の近影写真もつい検索しちゃったのだけれど、絶対に若い時がいい。別人28号になっていた。若い時とは違う人になっていたよ。どうしたこったい!

バーナビーは変わらない。ポールも変わらない。変わらない人と、加齢で変わる人がいるよね。私が過去に好きになったハリウッド俳優とカナダ俳優は加齢で人相が変化してしまったのです。若い時の美貌はどこに!といった変化っぷり。不細工にはなってないのですが、メタボは美を遠ざける…。少しくらいのぽよぷには愛嬌ですませられるし私も許容できるけれど、ぶよぱんぱん!ぶよぱんぱん!ぶよぱんぱん! は美を遠ざけます。私生活ではでっぷりで、映画の時だけは絞って美麗になるならまだいいのですが、作品ででっぷりだと、過去の美しさを知っているだけにショック巨大。

本当にショックなの……。うおおおおおおおおお(ショック)。うっほおおおおおおおお(ショック)。ああああああああああああ(ドラクエの投げやりな名前打ち込み)。

というようにショックです。

ビロル様は最初からこういう風貌なのでよっぽど巨デブにならない限り、味のあるメタボなのよね。それはいいの。痩せているのがデフォルトだった人が巨大化すると超電磁ヨーヨーを投げつけたくなります。好きだからこそ辛い。愛のヨーヨー。

この作品は1999年作品だから、ビロル様の産まれ年から計算すると38歳くらいの時ね。全然OKだもの。素敵だもの。大人だもの。大人の男なのだもの。

続けてビロル記事にするか…アウグスト様の記事にするかは気の向くままにいたします。食事メモをまた挟むかも。かもねぎ。かもかも。

ではよい週末を。
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ポール・ベタニーとジェニファー・コネリーの美しい夫婦に女の子が授かりました♪

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ポール・ベタニージェニファー・コネリーのおしどり夫婦に女の子が授かりました。

5/31に出産したようです。水中出産。確か、ステラン君も水中出産でしたよね♪

名前はアグネス・ラークちゃん

アグネス・ラーク・ベタニーなのかしら☆

上は二人のお兄ちゃんですし、末っ子のガールは家族からも溺愛されるでしょうな♪もちろんポールとジェニファーは賢い親だと思うので、当然、平等に愛を与えているでしょうけれどね!

幸せな報告ですよねー。

少し前にパパラッチされていた写真をとりあえずアップしておきます。多分、この後にすぐ出産だったのかも。調べます。カタカタカタ…。5/29に掲載されていた写真ってことは本当に直前だったのですな。


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ポールがこんなにポップなTシャツを着ているのは珍しい。出産が近づいて浮かれ気分だったのかも♪


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カメラマンに気づいても心なしかにこやかです。


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ほら、まだジェニファーのお腹には赤ちゃんがいますよね。無事に産まれて良かったです。カイ君はステラン君が産まれてお兄さんになってもう何年も経ちますが、ステラン君はいよいよ末っ子じゃなくお兄ちゃんになりますね。七歳くらいになると甘え戻りはないかもしれません。次の子が産まれると上のお子さんはちょっと甘えが戻る時期があるよね♪それはそれでまた可愛い。

今週はいろいろ用事があって記事が思うように書けませんが、ポール一家のおめでたい話はアップせねばー!という意義込み。むほほ。むほほ。

ビロルのキャプチャーはすんでます!そして記事ももうそろそろ出来上がりますが、明日もまた用事が朝からあるのでちょいと今週の記事掲載は難しいかもかも。かもねぎ。かもねぎ。

とにかくアグネスちゃん誕生おめでとう!
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最近食べて美味しかったパンなど

ビロル・ユーネルが夢にまたもや出てきたので(既に四度目)、ビロルについて何か書こうかと企んでます。丁度、先日購入したDVDドイツ映画にビロルが出演しているものがあったから、今まで購入したビロル・ユーネルDVDとあわせて御紹介しようかという目論み…。しばしその記事はお待ちを。


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こちらはケバブサンド。ケバブサンドといえばトルコ。トルコな方がお店をやっているの。移動式じゃないのだけれど小さい間口でカウンター越しに注文する形式。野菜たっぷりで美味しいです。以前も紹介したかしらね…。何度でもする。私はチリソースをチョイスして食べるのが好き。結構、辛くてこれまた初夏の季節にぴったり。他に確かマヨ系とバーベキュー系のソースが選べたよ。ベジサンドもあってヘルシーニーズにも応えてらっしゃいます。ちなみにお店の人はフレンドリーによく話しかけてくれます。リップサービスかもしれませんが、「もう何度かここ来てるよねー?」と行く度に言ってくれるよ。そして先日は「あなた、日本語とっても上手。とっても聞きやすい。日本語の講師か何かしてる?」とリップサービスも大盤振る舞いしてくれたよ!外国の人に日本語を褒められたのは初めてだぜ。フハハハハ。外国な方と日本語でなら意思疎通ができるようです。正し、日本語が喋れる外人に限るというニッチなニーズ。私は日本語しか喋れません。そして日本人に日本語を褒められた経験はなし。電話の対応がグー&聞きやすい声というのは唯一、オフィスレディー時代に言われたことはあるが…。でもそれも一度だけだもの。ウン万回の一くらいの割合だもの。たまたまだもの…。すーーーーーーん。たまーに外国の人に何かを褒められると(もちろんリップサービスだと理解してますよ!)、何だかんだいって(言ってないけれども)、外国な方は褒めるの上手だよなーと感じます。特にラテン系はその傾向が顕著ですよね。こんなアタイでも褒められる!と勘違いすること必須。でもまあいいだろう。たまにだもの。三年に一度くらいラテン系の外国な方に褒められてもいいじゃないか。四年に一度だってもいい。


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メゾンカイザーで買ったポテトとアンチョビのフォカッチャ(正式名称は失念) アンチョビが効いて美味しかった。久しぶりにパン作りモードになったので家でも今度トライしてみたいレシピでした。


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これは皮むけてない赤いペニ先…ではない。メゾンカイザーで購入したトマトとバジルが練り込んであるパン。とっても美味しかったよ。久しぶりにペニ先について述べたのは18禁ブログですから、たまに手に釘を打ちつつも、そういった要素を練り込んでいるのよー。泣きながら書いています(大嘘)。


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上のトマトバケッド(正式名称ではないぞよ)をカットするとこんな感じ。ある日のランチにしました。ラディッシュにバターをつけて食べると美味しいとよく目にしませんか? 私はしていた。そしてチャレンジ。しかし、美味しさがわからなかったよ。使ったバターはカルピスバターで、バターそのものも美味しいのだけれど、ラディッシュとのマッチングはわからなかったなー。ワインがあると違ったのかしら。右上に見えているスプレッドは以前も御紹介した一品。→ こちらの記事で詳しく  有機ベジタブルスプレッドといってドイツ原産の美味しいスプレッドです。トマト系の味が平気ならお薦め。

アメリカンチェリーは果物の中でもかなり上位のラブ果物。アメリカンチェリーが出回る時期はもんのすごい勢いで日々購入し続けます。一年中食べたいよ。

そして現在のハーゲンダッツアイスではチェリーが限定で出てるよねー♪ もちろん購入、今宵、食べてみまっす。楽しみだわ~。

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こちらは先日、購入したホワイトアスパラガスを溶かしバターで食べた図。家族で分け合うと二本ずつという寂しい結果に。もちろん他にもおかずは作ったよ!確かに美味しかったが、もう少し本数をいただかないと醍醐味がわからぬよ。今度、王様買いをしたいです。

「ここの畑にあるの全部、余にくれよ」

そういう王様買いをしたいです。

でも何度も書いているけれど、私が王様ならば(独裁者の気配を感じます…)、ドイツ映画に全部日本語字幕をつけさせるもの。それだけはわがままを通すもの。ポール・ベタニーの日本で流通してない海外オンリーDVDにも日本語字幕をつけさせるもの。そういうわがままだけは絶対に可決させる王様なのだもの。王様なのだもの!

儚いドリーム☆

明日から一週間はちょいとバタつき気味の用事が目白押し。更新はスイスイとはいかないかもしれませんが、ゆっくりいらしてみてください☆

とりあえず今日、時間があったらビロル・ユーネルのキャプチャーをしてみようと思ってます。とにかくビロルは私の夢にあからさまにさりげなく堂々と現れるのでした。嬉しいけれど、段々、夢の中でビロルは助長しはじめてます。ものすごいドSっぷりのビロルでした。どういうことなのおおおおおお!と夢で絶叫したもの。ああ、びっくりした。エッチ方向じゃない夢ですよ。精神的ドエスなビロル様なのでした。夢の中じゃ激怒していた私です。幾ら顔が好みだからって…でも素敵だったよ。ビロル様だもの。素敵なのだもの。ではその話は後日…。


よい日曜日を!
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自分鑑賞メモ。短い感想付き。

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久しぶりに自分メモ。震災の影響もあるけれど映画を殆ど観てない日々。昨年末からつい最近まで鑑賞した作品を一言メモをつけながらまずアップしつつ、今までのリストに入れ込む作業。自分メモなのでツデーの記事は適当に読み飛ばしてくださいね。

20**/**/ 『エスター』  鑑賞した日付を忘れたのですが、ホラー(サスペンス?)が平気ならば、お薦めです。当然、エスターに謎があるんだろうな…と勘ぐるように作られているのですが、勘ぐっていても「えええええええええええ?」と素直にビックリしましたよ。そのビックリを待ち構えつつも、単純に物語を淡々と見つめているだけで結構面白かったです。主役夫婦&子供達の住む家が素敵だったー。ああいうインテリアいいなーと、目の保養。ピーター・サースガードはいつも通りのピッタンコ役でした。それにしても海外子役の底力って凄いですなあ。子役のパワーが本当にすごい。大人になってもスターでいられる子役は少ないけれども。このエスター役の少女も大きくなってスターになれるといいですね。

2010/12/02 『トランシルヴァニア』 トニー・ガトリフ監督作品 音楽も俳優も話の流れもラストにいたるまで全てが好みでした。ビロル・ユーネルは本当にいい中年男だ。アーシア・アルジェントはすごーく好きな女優さんなのでそれもまた眼福でした。フランス版DVDも手に入れた。フランス版にはメイキングがたっぷりついているので、そのお話もいずれしたいです。その前に感想を書かねばのう。音楽の特集は一度しましたね。

2010/12/04 『太陽に恋して』 ファティ・アキン監督作品 モーリッツ・ブライプトロイはいつもチンピラっぽい役が多いのですが、ここでは融通のきかない学校教師。朴訥としていながらもちょい癖のある役でドンピシャ。このモーリッツで私はモーリッツを見直したよ。途中、やさぐれ不良中年を演じさせたらぴかいちのビロル・ユーネルも出てきて目に嬉しい。女性が強い映画。現実でもどの映画でも基本的に女性は強いわね。明るくて音楽もいい。このサントラをまだ手に入れられてないの。半年前にチェックした時は中古でも滅多に出回ってない~。あってもすごく高かったりするので躊躇していたのだが、先ほどチェックしたらイギリスなAmazonでお手頃価格。最初はドイツAmazonで調べました。(基本、作られた国で売られている方が安く売っている。つまりドイツ映画ならドイツ流通。フランス映画ならフランス流通で買った方が安い)ドイツでも以前より安くなっていた。マーケットプレイス系。しかしよく読むとイギリスにある倉庫から届けます…みたいにドイツ語で書かれている…。ってことは?よし!イギリスAmazonで一応チェック。AmazonUKですぜ。ふひひ。チェックしたらドイツと同じ店が販売していた。そしてイギリスから買った方が何故か安いという現象。不思議だわよね。CDそのものの値段はそれほど変わらなかったのですが、運賃的にイギリスの方が安かった。今回はそう。運賃を入れるとドイツで買った場合、イギリスの倍になってしまっていたよ。海外からのお買い物は郵送代がかかるからねー。アメリカと英国は海外運賃がお安いような気がします。円高だからか?でもイギリスでも高い場合もあるし。イギリスはヨーロッパだけれどユーロじゃないし。今でもポンド。ポンドとユーロは当然、単価が違うので混乱する。先ほど「送付したよ!」というメールがイギリスから届いたよ。というわけでファティ・アキン監督作品のサントラ、出ているものはほぼゲットしたことになります。むほほほほ。むほほほほ。

2010/12/11 『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』 これは意外と面白いのでお薦めです。ドイツ映画ですが日本でもDVDになっている。B級サスペンスですが、私は物語の終息に向かって「え?あの人が本当に犯人なの?どうなるのどうなるの?」とハラハラしてました。ドイツの片田舎にある村の独特な雰囲気がよく出ていて面白かったなあ。ぱっと見、殺人鬼が主役っぽいパッケージですが、主役はキッチリ、村の真面目な警察官を演じたヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんです。彼がまたよかった。『アナトミー2』で演じたちょいと筋肉バカっぽい雰囲気は全くこの映画では出てなかったよ。上手な役者さんだ。この映画は一度特集で記事を書きましたね。アウグストのお父さんも出ているのでアウグストのコアファンはチェケナ!

2010/12/14 『ガッジョ・ディーロ』 私が今、一番はまっている監督、トニー・ガトリフ作品。『トランシルヴァニア』に続いて鑑賞。主役はフランス俳優ロマン・デュリス。何度か書いているけれど、ロマン・デュリスは『スパニッシュ・アパートメント』で初めて観た時は「ああっ濃い。そして役柄上仕方ないのだけれども、実際にこんな男がいたら女性としてはぶっとばし対象」といったイメージだったのですが、『ガッジョ・ディーロ』のロマン・デュリスはひたすらキュートで愛らしい。で、『スパニッシュ・アパートメント』のロマン・デュリスも可愛く思えてきたのでありました。そう、スパニッシュな時は友人ならとにかくいいだろうなという、いい人ではあるのです。彼氏にしたら「うーーーーん?」というタイプの役柄だったのよね。すごくいい人なの。『ガッジョ・ディーロ』も明るくてそして暗い部分はものすごく暗い映画。でもその暗さも不思議なパワーで濃厚な明るさを醸し出しているのよね。明るいといっても太陽がさんさんと降り注ぐ…という明るさではないのですが。ロマの実際の生活はワイルド。そのあたりも感想で書きたいですわ。もちろん音楽も素晴らしい。お薦めです。

2010/12/27 『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 内容を知らずに買ったDVD。セバスチャン・ブロムベルグが出演しているから(脇役だけれども)、という、理由だけで日本版DVDを購入した作品。だってほら…セバスチャンも日本で滅多に観られないドイツ俳優さんだから。そしてセバスチャンは笑顔がとってもいいのです。性格がよさそう。優しそうだもの!実際には鬼のような性格だとしても!(実際にはどうなのか知りませんよ!)旦那さんにするなら結構、筆頭かもしれない。

作品はとーーーーっても良かったです。ドイツ赤軍の成り立ちと行く末を描いているのだけれど、史実に沿って映像化しているのか、大変にわかりやすく、役者さん達も熱演で素晴らしかったのであります。モーリッツもハンサムに見えたし、マインホフを演じたマルティナ・ゲデックさんのマインホフ乗り移ったかのようなクリソツ像に舌を巻きました。最近のアウグストさんの新作 "Die kommenden Tage" で共演しているヨハンナ・ヴォカレクさんもいい感じてかっとんでいたよ♪ 役者さん的にもお薦め作品です。ドイツ赤軍についてこれっぽっちも知らなくても楽しめます。そして見終わった後に、ドイツ赤軍について知りたくなりますのだ。

2011/01/05 『23(トウェンティスリー)』 アウグストさん初映画デビュー作品。初々しくも既にアウグスト節炸裂で目の保養。若いもの。本当に若いもの。映画は意外と小難しくて単純構造なのだとは思うけれど「で、何だ?」と不思議な気分になりました。サスペンス…とは違う感じですなあ。これも感想はしてませんけれど特集記事は書きました。

2011/01/07 "KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット  バーナビー・メッチュラートがメインキャストの一人を演じているドイツで評判のよかった刑事ドラマ。一作目。これ、本当に面白いの。事件をメインにしているというより、刑事達それぞれにドラマがあって、そのドラマがずーっと物語の伏線になっている…といったタイプの刑事ドラマのようです。もちろん事件もメインなのでしょうけれどね。っていうかドイツ語で字幕もついてないからこちらの想像をたくましくして鑑賞しないといけないのだが、刑事ドラマなので何とかついていけそうです。ああ、せめて英語字幕がついてたら…。シーズン3までやって終了しているのですが、続編を望まれていたシリーズのようですなあ。もちろんシーズン3までセットで購入してあるので老後の楽しみとしてじりじり観ていきます。しかし誰とも感想を言い合えないので寂しい…。日本人でドイツだろうか日本にいようが、このドラマについて話している人は誰もいないの!どういうことなの!

2011/01/02 『ブラッドレイン』(テレビ放映鑑賞) 全然覚えてないです。正月に鑑賞したせいかしら。とにかく徹底的にB級だったのだけれど、内容がスカスカで本当に覚えてない。俳優は妙にゴージャスなのよね。どうもこの監督の作品はそれがウリみたいだ。もんのすごいB級なのに何故か俳優さんはやたら有名人が出てくるというのがね。ドイツ監督なのよ。ウーヴェ・ボルという監督さん。作品はアメリカドイツ合作。監督本人がヘンテコをウリにしてるタイプなのかもしれません。日本のウィキでも項目があるので気になったらチェケナ。

2011/01/15 『1408号室』 これはコンセプトはとっても良かったのだけれど、もんのすごい大味映画であった。ジョン・キューザックも太り気味だったのも寂しかった。彼は痩せてる方が美男度が増す。サミュエル・L・ジャクソンもただ意味ありげに出てくるだけで、全然彼のオーラをいかしてない演出だったよ。どうにでも怖くしようと思えば怖くできたのに、全然怖くないのもよろしくないのだ。密室部屋恐怖ものなら日本ゲーム『SILENT HILL 4: THE ROOM』のゲームの方がこの映画より良くできていて怖いですぞ。男親と子供のトラウマ物語はサイレントヒルのお家芸でもありますが、1408号室もがんばってそのトラウマをもっと恐怖に転換すればよかったのに!MOTTAINAI!!

2011/02/15 『シャーロック・ホームズ』 シャーロックと聞けば推理物語を想像しますけれど、この映画はロバート・ダウニー・ジュニアとジュード・ロウの物語でしたよね。つまりシャーロックとワトソン物語なの。特にロバート演じるシャーロックのジュード(ワトソン)に対する入れ込みっぷりに目が点になるほどでした。私、映画を鑑賞する時はボーイズ視点鑑賞は滅多にしないのですが(公式でそういう設定ならガンガンそうい鑑賞の仕方をするが)、これ普通に観ているだけでも「え?シャーロックはワトソンを好きすぎない?原作もそうだったっけ……」と原作を疑うほどでした。ホームズシリーズの原作を読んだのは小学校時代なので実際は原作もそういうニュアンスを含んでいたのかもしれないけれど、ここまで露骨に「ワトソンが婚約しちゃうなんて!その相手役にいじわる言っちゃうぞうおうおうおう?」とシャーロックがいじいじする設定だったとは仰天です。その描写に仰天しちゃってアクションシーンも目がすべってしまったわ。でも痛快映画で面白かったですよね。『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス代表だった女の子も出ていたし。そう、ジュードの婚約者が彼女だった。ケリー・ライリーさんがそうです。美人じゃないけれどファニー・フェイスでいい感じの女優さんですぞ。

2011/02/28 『オテサーネク』 ヤン・シュヴァンクマイエル監督作品。好きな方も沢山いらっしゃるでしょう。私もやっと鑑賞できました。主軸の人物が前半と後半でスライドしていくタイプの作品ですが、出てくる役者さんが全員濃厚で目が離せませんでした。これは確かにはまるとはまりますね。物語そのものも面白かったですけれど、少女宅の食事風景に目が釘付け。何度も繰り返し食事シーンが出てくるのだけれど、吸い込まれるように皿や鍋を凝視しちゃったわ。食事関係を中心に感想を書きたいです。チェコならではの食材などもあったのだろうなあ。

とにかくいろいろな国の映画を観て一番気になるのが台所と食事風景なんですよ。アメリカ映画は見慣れたせいかそれほど目が飛び出る仰天っぷりはないのですが、ヨーロッパやアジア、中近東、などの映画で見かける食事にはついつい目がいってしまいます。「何だろうあれ!」と気になって仕方ありません。『オテサーネク』はお洋服も洒落てたし(野暮ったいけれど洒落てるのです)、確かに森ガールっぽい人たちに人気が出そうな映画ですよね。ってそういう認識じゃ駄目なのかしらね。私はそういう認識でこの作品を鑑賞したのだけれど…「これ、森ガールっぽい人たちが好きっていう作品筆頭なのではないかしらね?ぎらり?」という先入観で挑みました。昔でいうとオリーブ少女が「私、この映画好きなのよ」と言い放ちそうな作品というとわかるかしら。間違ってないような気がします。私はそれほど間違ってない!(ちなみにすぐに非を認めるタイプですよ。負けるが勝ちを座右の銘にしてたりもします。ふんふん♪)

お洒落カルト映画だと思い込まれていて…(私が思い込んでいるだけかしら)、逆にそういうカテゴライズが苦手で見ない…としてるのならもったいないですぞ。濃厚で楽しい作品よ。そしてこの作品も子役の人が凄い。子役パワーものすごいです。半ケツが色っぽいんだか色っぽくないんだか、おばさんのような子役なの。すごおおおおおおおおいパウワ(パワー)!是非、機会があったらチェケナ!

2011/03/02 『インセプション』 ものすごーーーくはまる人と、「メメントの方がノーラン監督としては面白かった」という人がいるのは理解できました。私も『メメント』は好きなのですが、ノーラン監督作品そのものは意外とバイオリズムがありますよね。全ての作品が「うおおおおおお」という雰囲気ではない。『インソムニア』は覚えてないもの。全然、印象に残らなかった。でもまあ、気楽にインセプはブルーレイで借りてみたのです。一回目鑑賞時は「まあまあかな。そんなに謎でもないよな?デカプーのトラウマ物語じゃ…」と冷静に判断してたのですが、アーサーを演じた役者さんがとってもよかったので二度目鑑賞したら作品そのものにもはまりましたよ。三回続けて観たのだっけ?役者さんの特集はしましたね。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。ただ、ノーラン監督作品で一番かというと…私も『メメント』の方が衝撃的ではあったかなーと感じます。監督は役者選びが上手なので(キャラクターチョイスは全て監督だけの手腕ではないと思うけれど、キャラクターをディレクターする人はいますからね)、役者さんの役へのマッチング効果が更に作品の質を高めているような気がいたします。もちろん監督の手腕あってこそですけれどね♪

2011/04/02 『ベンゴ』 トニー・ガトリフ監督作品。世界にはまだ知らない風土や雰囲気がたっぷりあるといった気持ちになりますね。アンダルシアァアアア!土着的な雰囲気を味わうのならば、ヨーロッパ映画やアジア方面の映画に味わいを持った作品が多くはなりますなあ。ハリウッドは良い意味で全世界的、どの地域の人でも楽しめるように作ってあるからね。もちろん、どちらがいい悪いではありません。当然、『ベンゴ』は単純に映画作品として楽しめます。話はものすごく単純なのですが、妙にハラハラするのです。風土と空気とそこに住み着いている人たちをドンと感じさせる絶品映画。濃厚なのにあっさりした雰囲気も醸し出せる監督ですよね。感動して号泣…とは違ったベクトルにズーンとくる感じ。もちろん号泣してもいいとは思うけれど、またそういうのとは違う雰囲気なんだよなあ。明るくはないが、暗さもない。音楽がこれまたね。最高です。『ベンゴ』は凄く良かったです。ベスト映画の一つ。是非、機会があったら。アンダルシアの大地を感じましょう。近いうちに音楽だけでも記事にしたいのでありました。

2011/04/13 『パンドラム』 アンチボディと同じ監督の作品です。ドイツからハリウッドに進出。B級で突っ込みどころはたっぷりある物語になってますが、意外と面白かったです。主要なメンバーはハリウッド役者さんで成り立っているのですが、ちょっとした脇役な人たちが全員『アンチボディ』に出ていた役者さんだったりしてそれもまた一興。ノーマン・リーダスはアメリカ人ですが、不思議と両方に出ているのです。監督に気に入られたかな。でもキャラがアンチボディと同じような立ち位置で「えっ…ノーマンをこんな贅沢に使うなんて」と割とびっくり。ノーマン目当てで鑑賞するとノーマン出演分数の短いっぷりに涙がドバドバ出てきてしまいますが、コアなノーマンファンなら必見でございましょう。話はマクロスフロンティアかよ!(アニメ)みたいな結末ですが、三角関係物語じゃございません。お時間があってB級SFがお好きなら。『アンチボディ』とは全然違う路線でしたな。

2011/04/** 『ベストキッド』 ガッチリ鑑賞したわけじゃなく、家族が観ていたので横で見ていました。リメイクのベストキッドね。ジャッキーバージョン。ウィル・スミスの息子はそれほど違和感なく役者してますね。ジャッキーがもっと活躍して欲しいとついつい思ってしまいますけどね。

ウィル・スミスの息子演技を初めて鑑賞したのはスットコピー映画『地球が静止する日』での演技かしら。その時もそれほど違和感は感じなかったよ。スターの二世といったあからさまな雰囲気はわかりませんでした。普通に上手な子役さんなんじゃない?『地球が静止する日』はせっかく美しいキアヌ・リーブスとポール・ベタニーの美しい奥方ジェニファー・コネリーが主役の二人なのに、その二人の美しい主役を全然生かしきれてないトンでもない作品でした。ものすごく罵倒はしないけれど、「えええええええええ?」と誰もが仰天するスットコドッコイ仕上がりだったよね。どうしちゃったのかしらね。美しいキアヌが出ていたから何とか焦点をそこにあわせて鑑賞してましたが、思い切って罵倒したって構わないんじゃないかしら…と腹を括らせる映画でありましたよ。でも私が生涯で「なんじゃこりゃひどすぎ!」と思った作品は邦画の一本だけなのです。それを越えるスットコ作品は滅多にお目見えしませんよ。

2011/04/** 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 見逃していたのをDVDでやっと。これは原作を読んでないと一番わからないパートじゃないのかしら。映画で観ているだけだと「え?どういうことなの?」とハテナ状態になる。編集の仕方がへたくそだったのかしら。これもパートを二つにわければよかったのかもねー。私は原作を読んでないので、後日ウィキペディアでここの部分だけ補完しちゃったわ。そしたら何となくわかりましたよ。謎のプリンスの持って行き方が(謎がどのように作用するのか…というワクワク感)イマイチ、映画では昇華されてなかったんじゃないの?原作を読むべきなのだろうなあ。「ええええっ!謎のプリンスってぇええええ!」っていう驚きじゃなかったよね。驚いたことは驚いたけれど、あの人が謎のプリンスだったということで、今回の何かの伏線が「わああああ。そうだったのかああ」っていうパターンじゃなかったから。謎のプリンスが明らかになったことにより、あの本の意図…はこうだった…みたいなのはなかったような気がしますのう。原作を読まねば…ってなってしまうわね。

2011/05/01 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 続けて鑑賞。こちらはよく出来ていた。話もわかりやすくて、シンプルに作られていたと感じます。笑うツボもあったりしたし、楽しかったよ。いよいよラストに向けて…といった続きの場面で「うおおおおおお」とくるような展開もグー。思わず涙したもの……。うおーん。最後が楽しみです。

2011/05/02 『魔法使いの弟子』 これは……主役の子に華がなさすぎて仰天でした。彼は脇役で光るタイプだと思う。最初の設定ではこの主役の子でいいんだけれども、段々力を発揮して修行していくにつれオーラが増していく…のを表現しないといけないスタンスなのに、いつまでたってもチャラけた小僧なの。でも脇役だったら素敵に輝くタイプだと思うなあ。それか、もうしばらく加齢を重ねて味が出てくれば。御本人には味はあるんだけど、チャラ設定が違和感あったかもしれない。もっと暗くて自信がないタイプだったら素直に「がんばれ!」って応援できたかもだけれど、妙な方向にチャラけてたよね。嫌な感じのチャラけかたなの。六本木の黒服っぽいチャラけじゃないのよ。まあアメリカだし違うといえば違うけれども。そしてニコラス・ケイジは素敵だった。ニコラス主役でいいのでは?とずーっと最後まで思ってました。最近、鑑賞した映画の中で一番「うへえ…」となった作品でありましたよ。でもニコラスのコアファンは必見。ニコラスは素敵だったから。私もニコラスは男子として好きな顔&タイプなのでそれがなかったらこの映画は最後まで鑑賞してなかったかも。あ!それと敵にびっくりした。敵の男性を演じたのはアルフレッド・モリーナさんなのですが、見終わってデーターを調べていたので気づいたよ。鑑賞している時は全然わからなかったわー。どこかで観た顔…とは思っていたが。この人、出るたびにそう感想してる。ほら我らがポール・ベタニーが『ダ・ヴィンチ・コード』でシラスを演じた時に、アルフレッド・モリーナさんはポールに敬愛されるマヌエル・アリンガローサ司教を演じたのですよ。あの人だ! → その時の記事

そして『17歳の肖像』で主役少女のお父さん役をアルフレッドさんが演じていた。その時も鑑賞している時は気づかなかったパターンです。あれ…この人どこかで…。で、その時の記事は → こちら

それなりに癖があるし、恰幅もいいタイプなのに、何故か私の記憶から常に消されるタイプの俳優さんだ。それか彼が上手すぎて、役柄に違和感なく溶け込んでいるから気づかないのかしらね。でも、シラスの敬愛する司教はもっとドハンサムな司教をイメージしていた罪深い私がここにいます。ダ・ヴィンチ・コードは映画の後で原作を読んだのですが、原作読むと尚更、「あら…アリンガローサ司教はもっと痩せていて渋いロマンスグレーでもよかったのじゃなくて?」と股間を熱くした記憶があるんですよ。もちろんアルフレッドさんで適役だったのですけどね。でも、より美麗な中年男子でもよかったのじゃなくて?という野望は渦巻くのでした。ゴゴゴゴゴゴ。原作だとシラスはもーっともーっとアリンガローサ司教に入れ込んでいるのよねー。鼻血。

2011/05/03 『シャッターアイランド』 ディカプリオのむくみ気味の顔を『インセプション』で克服した私は次の島に挑んでみたのです。話はとても面白かったよ。スコセッシのパワーを感じたかというと、そのオーラは今回感じ取れなかったのだけれど、インセプを先に鑑賞したせいか「え、またデカプーのトラウマ大作戦系かよ!」と、ついつい鑑賞後にエレガンスに声を荒げたのは内緒です。怒ってませんよ。全然、違う話なのですが、デカプーの立ち位置が微妙にインセプと似ていたので既視感が…。何故、同じようなトラウマ病の男をデカプーは続けて選んで出演したのであろうか。たまたま重なっちゃったのかしらね。ラストの雰囲気も良かったし、病棟の雰囲気も素敵だったけれど、日本怖いゲーム大好き姐さんとしては…(ゲームアクションは苦手なので出来ないが、眺めているのは好き)

「もっとサイレント・ヒルっぽい怖さを盛り込めばいいのに」

と、常にサイレント・ヒルっぽい何かを求める悪い癖がついているようです。特に精神病院なんかが出るとねー。でも単純に面白かったですよ。普通にOK問題ない…そんな作品です。鑑賞し終わった後に、謎解きをしていらっしゃる解明サイトさんを拝読して「ほほーそうか!」と大変楽しめました。そういう意味じゃゲームっぽいかもですなー。

2011/05/07 『キック・アス』 全然、内容を知らずに(評判がいいのは知っていた)鑑賞したら想像以上にバイオレンスで良かったです。これはもうヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツのパワーに脱帽。でも主役の男子も良かったのですよ。ダサクてイマイチな男子が段々と…というセオリーを上手に演じていたのと、基本元からそれなりに顔がいい男子が演じていたのでオーラが漲ってきた時に華があるんですよ。そこが『魔法使いの弟子』の主役を演じた男子と違ったのです。モケモケしてるのに華がぱーっと出てくるんですよ、キック・アスを演じた男の子はね。脇役の金持ち男子も味が出てよかった。彼がキック・アスと仲良くなりたいっぷりがこれまたたまりません。何だかんだいって好かれるキック・アスにドッキュンってなりました。ニコラス・ケイジも美味しい役ではありました。ただ、「え?そこ抜け出せるんじゃないの?」といった囚われっぷりには少し不満ではありましたが、ヒット・ガールを活躍させるためには仕方ないのかもしれないな…と観客納得を強いられます。思っているよりもグロバイオレンスなので気楽なキッズ映画だと思ってお子様と鑑賞するとデンジャラスかもしれません。

20110/5月の下旬 『バロウズの妻』 (鑑賞途中) ノーマン・リーダスは少し厚みが出始めている時期だったようですが、それでも美しいので目の保養になります。ハンサム筆頭の一人。かなり好きな顔だ。いつも言ってますが、顔だけで言ったらノーマンはかなり理想に近い好き顔なのです。鑑賞が何故途中でストップしているかというと…ヒロイン役のコートニー・ラブの顔がごつく、顎が長く見えてしまい、それが気になって気になって集中できないんです映画に。キーファー・サザーランドがバロウズを演じているのだけれど、役としてはまってるのかはまってないのかわからないのもよろしくない。キーファーは昔、結構好きだったのですが、わたしゃ大ヒットドラマ24を一回目で挫折したのもあって、キーファーを正面から見られないのかもしれない!(言い訳) バロウズの妻は11年前の作品のようですが、元々が昔の時代を描いている物語なので、今、鑑賞しても古くさい雰囲気は感じないですけどね。時間を作って続きをまた鑑賞しようと、てんぱってます。てんぱっちゃ駄目であります。

本日TSUTAYAディスカスから『永遠のこどもたち』が届いたので来週鑑賞できるといいなー♪ DVDとしてはリストの上にしておいたのですが、アニメサントラをバンバン借りているモードだったので映画は後回しになっていたのでありました。

ここから先は自分用リストです↓


ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ ブリーフネタはアップできた
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

23(トウェンティスリー) 特集は一度
青い棘 感想まだ 特集は何度か
イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
タトゥー 感想まだ 刺青記事と食べ物記事はアップ
もうひとりの女 感想まだ 特集っぽい記事は一度アップ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ 名前関連で一度記事をアップ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ


セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

1408号室
23(トウェンティスリー)
青い棘
アナトミー2
ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)
インセプション
ウィンブルドン
ウォンテッド
エスター 
オテサーネク
ガッジョ・ディーロ
隠された記憶
キック・アス
シャッターアイランド
シャーロック・ホームズ
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
デビルズバックボーン
太陽に恋して
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
トランシルヴァニア
ニューヨーク、アイラブユー
バーダー・マインホフ 理想の果てに
バッドエデュケーション
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
パンドラム
ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)
ベストキッド(リメイク版)
ペネロピ
ベンゴ
マーサの幸せレシピ
魔法使いの弟子
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

"KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット
Soul Kitchen(ドイツ版DVD)
The Countess


最初の10分~ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮
バロウズの妻


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…

そろそろまた映画を観られるといいなあ。『プリースト』はなるべく劇場鑑賞するようにしますよ!日本で公開されるようですしね。『レギオン』よりは演出が上手になっているのだろうか監督よ…。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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