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2011年 ベルリン国際映画祭でアウグスト・ディール主演新作映画 "Wer wenn nicht wir"が公開されそれ関係の写真あれやこれや

先日もお伝えしたベルリン国際映画祭での続きです。パーティーやらPhotoCallやらいろいろとイベントがあった模様。

珍しく美しいドレスを着こなしている奥様のJulia Malikさん

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ね!このドレスとってもいいよね。彼女に似合ってる。こういうドレスをいつもチョイスすればいいのに!!


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アウグストさんは撮影のためなのか妙な髪の伸ばし方になっております。トップの部分がヘンテコなのよ。長さはいいのよ。長髪可愛いからいいのね。でもトップ部分の処理がヘンなのだと思います。


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こちらのドレスもいいよね。胸も大胆に見えていてなかなか良い具合だ。やればできるじゃないか奥さん!

そして主演女優さんとのPhotoCall

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お茶目ってことなのかしらね。変なノリで圧倒。今回のアウグストさんはどの場面でもお茶目を爆発させている。もちろんそれほど気むずかしい人ではないのでしょうからプレミア会場でいつも特に不機嫌面をしているわけじゃない。けれど、たまーに何かのツボに入るのかこういったプレミアで妙にひょうきんな振る舞いをするアウグストさんを写真で見かけます。真面目モードだけのときもあるし…。特に映画の内容で区別しているとも思えません。何かのスイッチが入るのでありましょう。それにしてもそのシャツ!シャツ外に出すのはアリだけど何だかこの場面では全然似合ってません。普通に着ればいいのに!シャツの色も相変わらず地味だし。どこで買ってるのかしら。そのあたりに生えている草で染めてるのかしら…ってくらい地味仕様。

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さてヘンテコ仕様なのはアウグストさんだけではありません、主演女優であるLena Lauzemisさんも相当に奇妙です。彼女はそれほど日本ではまだ知られてない女優さんではないかと。IMdbみてもデーターが(もちろん出演作品はそれなりにある)充実してないから。ドイツでもトップ女優にはまだなってない雰囲気じゃない?ってもうトップスターだったら私の誤認なので申し訳ない。でも私、こういう顔の女優さん好きです!かなり可愛い。素敵な顔。1983年ベルリン生まれらしいですぞ。素材はいいのにこの洋服はいったいどーしたことなの…。合い言葉は「ださくいこーぜ!」なのかしらねドイツ俳優同士…。靴は可愛いけれど、これはないんじゃないの?どーゆーコンセプトなのかしら!!!ズボンのダボッと感も彼女にフィットしてない。ファニーにもなってなくて仰天よ。靴は可愛い。しかし徹底的にちぐはく。アウグストさんにいたってはどうアドバイスしていいのかわからないほどです。奥さんは何のアドバイスもしないのかしら。それもミステリーのひとつ。アウグスト家の謎ですよね。

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彼女もアウグストさんと同じような構図をやらされてます。自らやってるのかしら…。操られてるのかしら…。


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二人とも妙に楽しそうよね。いいの二人が楽しいのならそれでいい。キュートだからいいだろう。ヘンな洋服だけれど二人とも…。


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プレス記者会見の様子


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記者会見の時は真面目な顔で迫るのよね。


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と、思ったらひょうきんモードだったの巻…でござる。

レッドカーペットウォーキングシーン

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主演三人組 アレクサンダー・フェーリングさんはお洒落っぽいですね。彼はハンサムな部類に入るのであろう。『イングロリアス・バスターズ』に出てたときはそれなりに重要な役を演じていましたが、私の心にはそれほどその時は響かなかったの。今回の新作での彼はハンサムを爆発させてる予感がしますよね。主演の女優Lena Lauzemisさんも蝶ネクタイを装着して挑んでます。ヘン。


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右の方は女優さんかしら。やっと女優さんらしい華やかな雰囲気が。でも主演の女優Lena Lauzemisさんは洋服はヘンだけど素敵な顔なのよ。髪型もよくいえばワイルド。わざとぼさぼさ…そういう仕様なのよきっと!アウグストさんはここではそつなくブラックスーツです。先日お伝えしたポール・ベタニーもレッドカーペットではブラックスーツだったよね♪


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アウグスト夫婦と主演女優さん。主演女優さんのバランスがここでは1番怪しいです。さすがに靴はそれなりのものになっているが…なぜ、美しいのに変な格好をするのであろうか!素敵なドレスが似合いそうなのにぃぃぃぃぃぃ。変なタキシードパンツスーツ(ヘンテコ)装着してるのは何故なのかね!MOTTAINAI!MOTTAINAI!

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男同士でがっぷりだぜ! 体育会系じゃない男どもが無理矢理スクラムを組んでしまい、板に付かなくてバランスが危うくなっている図…って状態です。可愛いからいいけれども。

というわけで、ある意味「いつものアウグスト・ディールさん」でしたね。奥様はいつもよりドレスチョイスがナイスでした。

しかし全体的に独チームは英チームに比べると洋服に関しては「おれたちゃ服なんざに興味ない」って方向に突っ走ってますなあ。特にアウグストさんが。

それでもアウグストさんはどのシーンでも楽しそうなので、きっとすごく楽しかったのだと思う!!ファンは近くで見られていいなー。何たって今回はポール・ベタニーもベルリンにいたのだから。うおおおおおおおお。ベルリンかカンヌ、ヴェネチア…これらのどこかに住んでいればアメリカ&ヨーロッパ関係(もちろん他の国のスターも!)の映画有名人に会えるよなあ。ハリウッドだとハリウッドスターには会えるけれどヨーロピアンスターは確率が下がるじゃないですか。

ふんふんふん。

さて、二月は何故更新頻度が落ちたかというと、単純に生活欲(洋服)が四年ぶりにわき起こって洋服関係の情報を収集してたからなのです。洋服買うのが好きな私が四年もおでかけ着を買わなかったなんて嘘のようだ。部屋着や近所着は買ってたよ。それはさすがにね。お出かけ着がナッシングになってしまったのですよー。バッグや靴も何だかないの。本当に困っていたのであります。じりじりと生活リズムが4年前(ほどじゃないにしろ)の方向に向かっているの。そうなると、日常でわらわら外に出る機会が多くなりネットをやる時間が減るといった状態になるのでありました。それでも家にいる私ではありますけれども!

しばらく洋服リハビリ(?)で更新頻度は遅れますが、ゆっくりたまに覗きにいらしてくださいね。

昨日はバーナビーの小さい頃の写真を本人が紹介している動画に出会えたのです。もう天国に行きそうになった!バーナビーのベイビー時期!わっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

当然キャプチャーしたのですが、バーナビーのニーズはどうも私だけのようなので記事の順序としては遅れがち…すーん。でも自分の好きな記事をアップする自分のブログなのだから真っ先に好きなものをアップすればいいのよ!と、思いつつも「バーナビー可愛くてやばいやばい」と一人でにひひと楽しんでいるのも好きなのでした。だってものすごく可愛いから。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんやダニエルの幼少写真も公開されないかなー。きっと超絶可愛いだろうなあー。バーナビーのほっぺは小さい時、ぷにぷにぷりぷりだもの。子供は頬に栄養タンクを所持しているのだもの!ぷっくりぷっくり。今は細いのに。

バーナビーは健康マニアだというのも何となくインタビュー番組でわかったよ。台詞は一つもわからなかったが。

というわけで、『アナトミー2』の感想を書くぜ!とぶっこいておきながら「洋服どれにしようかなー。水玉のワンピで開運じゃ!」みたいな日常になってました。いやー、母親が「水玉を洋服に取り入れると開運を呼び起こすらしいわよ!」と、青山でショッピングしてたときに急に私に耳打ちしたのです。その時は「そんな話は初めてきいたズラ」と疑心暗鬼が渦巻いて手に取った水玉のブラウスを思わずラックに戻したほどなのですが…後日「水玉水玉」と呟きながらついついワンピを買っていたという結末。

水玉ってワードローブにそういえば殆どない。水玉目当てで洋服買った記憶がない。でも常にある定番の柄ですよね。私にとっては意外と新鮮。今年の春は水玉で開運だ!おチャクラ全開!だってばよ。

ではでは
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ポール・ベタニー出演映画 "Margin Call" がベルリン映画祭に!そしてキャストが大集合!もちろんポールも!

取り急ぎの記事です。ポール・ベタニー出演映画 "Margin Call" が2011年のベルリン国際映画祭に出品した模様。それにあわせて出演者がベルリンに大集合してました!わおおおおおおお。ドイツ!ポール!ドイツ!ポール!

わああああああああい!わああああああああい!

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これはきっと劇場の舞台挨拶でファンに手を振っているシーンですね♪ ああ、素敵だぁー。


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Photo Callでの集合写真 ジェレミーもスペイシーも楽しそう。ポール細い!最近痩せてますよね。若い頃の雰囲気だもの。

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真面目顔のポール。これはプレスとの記者会見シーンだと思います。


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柔らかいポールなのだもの。基本は柔らかい表情なのだもの。ちらりと見えるシルクのスカーフがとってもまた洒落ている。ポールは本当にダンディーナンバーワンです!!

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もちろん共演した出演者とはすぐにフレンドリーになるポール!スペイシーとふざけあってます。最高!

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ギャングスター・ナンバーワンを彷彿とさせる写真だわ。もちろんジェレミーがボス役ね!


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「おいおい、そのちょっと引っ込みつつ顔を出すっていうのは逆に目立つだろ?」とジェレミーがポールを見ながら言ってそうな写真♪

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ポールの十八番。一人スーツ立ち男前写真。過去から何枚も万枚もこの感じの写真をポールは撮られているけれど、常にクール&ダンディ。そしてホット!本当にスーツが最高に似合う俳優さんです。感涙。感動して震えてる。こんなに格好いいスーツ男は百億万人に一人の割合ですよきっと!!

というわけで、今日は更新できないなと思ってましたがポールパワーでできました。実際にはものすごい数の写真がアップされてたのですがそれを全て御紹介するのは無理でございます。また後日、気になる写真はアップしますが、ぱぱぱぱぱっと雰囲気だけでも…。

ってことはポールはアウグストさんと同じ会場にいたわけね!!きゃあああああ。もちろん違う日かもしれないけれども。同じ大地にいたわけだ。バーナビーもドイツにいるのだもの。ドイツに行きたいよおおおおおおおおお。

まあ、もちろんポールは既にアメリカに帰国しているでしょうけれども!だとしても!

ちなみに、ポールの写真をアップする前に、既にアウグストさんの奇天烈ベルリン映画祭写真も整理してたのですよ。アウグストさんも今回、ベルリン映画祭での写真がもんのすごい数なの……。全てをアップするのは無理なのでピックアップしてお伝えするつもりなのだが…

「何故そのシャツなのだ?何なんだいったい?」

という奇天烈っぷり。アウグストさんはお洒落とは違う方向に個性をスパークさせています。でもね、先日お伝えした奥様との写真…あれから何度もパーティーやら何やらで奥様といろいろ登場してるのですが、その後の奥様はドレスがどれもこれも素敵なの!!アウグストさんは変な方向だけれども。それと新作映画の主演女優さんも奇天烈ファッションでした。奇天烈っていうか奇妙?ドイツ人のパーティー感覚って謎だわ。

ポールチームはイギリス爆発なのでさすがにお洒落ですよね。ジェレミー・アイアンズはちょっと今回不思議格好ですけれど。山男妖精みたいになってるのよジェレミー。またそれは後日……。

と・に・か・く!今年のベルリン映画祭は華やかに彩られていたのは確かでありましょう!だってマージン・コールは女性陣が殆どいないのに(デミ姐御はベルリンには来なかったようだわね)、華やかなのですもの。男だけなのに!!魁!男塾!そんな気持ちでどうか一つ。

明日は、アウグストさんのベルリン映画物語の予定です。予定は未定ですし、突発的に何かがあったら延期になりますのでご了承願います~。

ではよいポールを!!

そうだそうだ、更新がゆっくり気味なのに拍手ありがとうございます。メッセージのお返事も遅くなってしまって本当にごめんなさい。また後日感謝をアップしにきます!
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ドイツで最も有名な歌手の一人、ヘルベルト・グレーネマイヤーさんのビデヲクリップにアウグストさん主演中

ヘルベルト・グレーネマイヤー(Herbert Grönemeyer) さんの詳しい情報はジャポンのウィキペディアでも詳細にアップされています → ヘルベルト・グレーネマイヤーさんのウィキペディア

取り急ぎの記事ですからして、歌手な方の情報は各自仕入れてください。他力本願発動中。

アウグストさん主演のビデヲクリップ ↓(:フルバージョンは版元が削除したらしく、レコード会社が短く編集した公式なビデヲクリップになってしまっていました。でも一応、雰囲気は楽しめます。フルバージョンもまたいずれアップされるでありましょう)

2011/05/30  またフルバージョンがアップされてました。後日、消えていたら申し訳ない。いたちごっこ系でしょうかね。消されてはまたアップされ…みたいなね。






これは最近、撮影されたばかりかもですね。髪の毛が近頃の長さだもの!!先日お知らせしたベルリン国際映画祭でのアウグストさん。別写真もアップしておきます。 "Wer wenn nicht wir"で共演したアレクサンダー・フェーリング君と一緒だ。


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ほら、アウグストさん、ビデオクリップと同じ髪型だよね。

しかしビデオは途中80年代の香りがするよ…。ものすごく古くさい手法が途中使われていて仰天した。新鮮だ。一緒に驚きましょう。でもメエメエは可愛いよ!メエメエは可愛いよ!アウグストさんも楽しそう。

アウグストさんは以前も御紹介しましたがビデヲクリップに出演するタイプだったのですね。嬉しいよね!!以前のクリップでもフリーダムな芸術家を演じていたし、今回も冒険野郎フリーダムみたいな役柄だ。そういうイメージを持たれているのであろうか?<ドイツ国内

ベルリナーレで奥さんとの別ショットもあったのでアップ

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先日の写真より顔はむくんでないようだ。写真ってハンサムや美女でも角度によっては「おや?」という瞬間を切り取られてしまうもの。スターでそうなんだから我々一般市民の写真ショットなんて…恐怖。特に私は恐怖を常に感じてます。撮らないで!(スター気取り)

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奥さん、上着を脱いだらスッとした雰囲気で良い感じですな。あのジャケットがヘンなのだわね……。それにしてもアウグストさんの狙いは何?やんちゃ狙いなのかしら。本当に不思議。服装にこだわりは全くなさそうです。全くないのならないのでそれなりになりそうだが、何だか妙だわね。それが味なのだけれども!

体調はかなり良くなりました!メッセージ下さった方ありがとう。お返事は後日きっちりいたしますね。お心遣いサンキューであります。感謝。

今日はこれから出かけてしまうのであっさりとこのあたりで記事をアップ♪

よい一日を!
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アウグスト・ディール主演新作映画 "Wer wenn nicht wir" の予告トレイラー

アウグスト・ディールさんの主演映画 "Wer wenn nicht wir" の予告トレイラーが公開されてました。





やんちゃで活動家なアウグストさんが拝めそうですよね。期待大。かなり前から公開されている公開スティールでは(過去に記事にしました)「この前髪はいったい?っていうか特殊メイクか?」とアウグストさんの変貌っぷりに仰天してたのですが動いたアウグストさんを見るとそうでもないですね。青年どもが革命に走っていた時代に流行っていた髪型っぽい。時系列的には『バーダー・マインホフ 理想の果てに』の頃なのかしらねえ…。それだと衣装などもその頃の時代って感じだわ。セックスフリーな雰囲気もあの時代特有の雰囲気だよね。シビアな展開になっていくのかもしれないけれど明るい様子も伺える。やんちゃ気質っぽい。そう『バーダー・マインホフ』も話はヘビーなのだが、雰囲気はどこか明るかった。もちろん明るい話じゃないのだけれど。

追記 ああっこの記事をアップした後に気づいたのですが、前回のこの作品記事で「いい男!」と御紹介したアレクサンダー・フェーリングがアンドレアス・バーダーその人を演じるのね。歴史上に実際にいた人物です。ドイツ赤軍の中心人物。彼とウルリケ・マインホフという女性が歴史に残るその組織を立ち上げたのですが、その立ち上げからの流れを描いた作品が『バーダー・マインホフ 理想の果てに』だったのよ。

ってことは、今回のアウグストさん新作映画でアウグストさん演じるBernward Vesperという青年も予告みると名前をわざわざクレジットされてるってことは歴史的に実在した人物なのだわねきっと。また調べてみますけれど。なるほど。ってことはドイツ赤軍にいたる話なのかー。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』ではバーダーの役はモーリッツ・ブライプトロイが演じてとってもよかったし、実在のバーダーにも顔が似ていた。アレクサンダーさんはかなりハンサムなのでわからなかったよ。ハンサムなバーダーなわけだ。

そうかー。もしアウグストさん演じるヴェスパー(?)さんの実物の写真があったら、きっと髪型などこの髪型をしてたのだろうな。そしてヒロインはグドルン・エンスリンという歴史上の人物になるのでしょうけれど、この女性はバーダーと運命をともにしていくのですよ。『…理想の果てに』ではヨハンナ・ヴォカレクさんが演じていた。でも予告見ると、グドルン・エンスリンさん演じる女性とアウグストさんは最初恋人っぽいですよね?それと、気になるのは『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を見ていた時に、グドルン・エンスリンさんが「私は革命のために実の子供も手放した!それくらい覚悟が必要なのよ!」といった内容の台詞をぶっぱなすシーンがあったのね。(記憶が曖昧で申し訳ないが、彼女の子供じゃなくバーダーの子供の話だったかも。でも台詞をぶっぱなしてたのはグドルンさんなのだ)で、その子供は『…理想の果てに』では出てこなかったの。今回のこの映画だとベイビー抱えてるよね。もしかしてその子供はアウグストさんとの子供なのかもしれないなあ。それかアウグストさんの実子じゃないけれど、バーダーの子供を引き取ったのかもしれない…。ヒロインは最初アウグストさんと恋人だったが、バーダーに惹かれていってしまった話なのかもしれません。

あくまでも推測です。でもグドルン・エンスリンとアンドレアス・バーダーが恋人だというのは史実なのでありますよ。

追記ここまで

ベルリンで既に多分開催されたばかりのベルリン国際映画祭に出品されるこの作品。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる大きな映画祭。通称ベルリナーレ。

プレパーティーなどもおこなわれていてアウグストさんも奥様と出席されてます。その写真をアップしようと思っていたのですが、実は先週の火曜日からヤマイダレで病欠なのでありました。医者も三回も行ってます。月曜日からまた二度も三度も行くはめにはりそう。ぎりぎりこれを…あっぷ…うおおおおおおおおおお。

でもせめてプレパーティーに出席しているアウグストさんをアップ…ぐふっ…。

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アウグストさん……。たまに帽子はかぶってるの。それもベルリナーレの時期はかぶっている確率が高いような気がするのね。その検証はヤマイダレな私にはちょいと無理そうなので後日アップできたらしますけれど。

あごのあたりがむくむくしてませんかね。これは角度でそうなっちゃってるんでしょうか…。髪が長いのは可愛いね。だいぶ伸びてますよねー。長髪は可愛い。背広にも珍しくネクタイしてる…。しかしこの格好はもしかして先日御紹介したこれから撮影予定の映画 "Confession d'un enfant du siècle" で主演をするイギリスのスキャンダルなミュージシャン、ピート・ドハーティをリスペクト(?)してんのかしら…。主演をするってピートの役をアウグストさんがするのではなく、ピートさんはフランスの詩人を演じて、シャルロット・ゲンズブール、アウグスト・ディールなどの各国スターが出演するという映画です。一応記事を一週間前くらいに書いた記憶があるのでその記事はこちら

その記事を御覧になっていただければわかると思うけど、このベルリナーレプレパーティに出たアウグストさんはピートの普段着っぽい格好よね。でもね、アウグストさんはたまにこういう格好してるんですよ。今回も特にピートを意識したわけじゃないんだろうけれども!だとしても!

そして奥様のジュリアさん……。背も高く、ファニーな感じで綺麗なのだが、相変わらず彼女もお洋服は不思議。口紅はまた真っ赤にもどってる!!ジャケットも男性の燕尾服っぽいのを意識?ワンピースとベルトも何だか野暮ったいのは何故。そしてバッグは単品だと可愛いけれどその服装にはあってないような気がするのですけれども!赤いビニールっぽい腕時計もわざとはずした感覚を楽しんでいるのかもしれないが服装にあってないよ!ほら洋服は超ハイブランドで腕時計はおもちゃ…みたいなはずしファッションはあるじゃないですか。逆に服装はカジュアルだけど腕時計はハイクオリティーなやつ…といったノリ。それでもこの赤い腕時計はヘンだろう。バンドの長さもわざと調子っぱずれにしてるのかもしれないがカジュアル感とエレガンスのマッチングがちぐはくなの…。

というわけでいつものように似たもの夫婦物語なのでした。ファニーでそこがいいんですけどね。

これまたバーナビーとラビニアのカップルも割と不思議です。

ポールとジェニファーのファッショナブルカップルに目が慣れてしまっているせいか、ドイツカップルのファッションを見ると「????」となる場合が多いですなあ。もちろん素敵に決めている人もいるのよー。アウグストもバーナビーも素敵なのよー。私が過去に好きになったハリウッドスターも別にファッショナブルではなかったのでそういうのには慣れているはずなのに…。ポールがお洒落すぎ(きゅん!)なのね♪

でもどのカップルも味わいがあって好きですよ。前も言ったけれど完璧にお洒落だから好きになるってわけじゃないですからね。実生活でもそうじゃないですか。きめきめすぎる男子は(ポールはスターだから別)、友達だったら楽しいけれど一緒にいたいかどうかはやはり中身次第だ!となりますよね。わたしゃよれたサラリーマンタイプが好きだからね実生活だと。

はっ、病気といいながらもついつい書き込んでしまった。

という体調的な理由があるので更新は遅めです。もちろん急に復活してがんがん書き込めるかもしれません。医者と私次第でありましょう。何故か二年に一度くらいがーっと体調が悪くなる時期があるのでした。入院したとしても今回は検査入院ですむと思います。それでは。

あ、ちなみにツイッターではぶつぶつつぶやいてます。鍵かかってますが申請はお気楽に。

よいバレンタインデーを!
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超絶キュートなダニエル・ブリュール君♪

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かなり若い時の写真だと思うのです。『グッバイ、レーニン!』撮った時より若い気がするなあ。

まだまだ現在のダニエル・ブリュール君も若いですけれど(現在32歳)、この写真の時のみずみずしい感じはたまりませんね。アウグスト・ディールダニエル・ブリュールは顔の系統全然違うし、似ていると思ったことはなかったのですが、この若い時のダニエル君はアウグストさんっぽさがほんのちょびーーーっとあるね。

以前も書きましたが 最初、『グッバイ、レーニン!』の主役にはアウグスト・ディールが予定されていた…というのもわかる気がします。

二人とも小さい頃から可愛かったんだろうなあ。ダニエル君は相当キュートボーイだったのではないかと!私、ダニエルの髪型はすごく好きなんですよねー。ふんわりした感じがとってもいい。

『クラバート』でダフィット・クロスが若い状態で出ていましたが、彼も貫禄ついて、ダニエルやアウグストさんのように落ち着いた雰囲気になっていくのだろうなあ。トンダ先輩ができるくらい落ち着いちゃうのでありましょう。

それにしてもびっくりした。ダニエル本当に可愛いなあ。この写真、一目惚れしましたよ。

といいつつ、アウグストさんの記事を予定してます。明日は無理かもなあ…。木曜日も用事があって無理です。水曜日…もわからない~。明日は病院なので更新は難しいかもしれません。ゆるりとお待ち下さい。

拍手いっぱい嬉しいです!メッセージもありがとうございます。お返事はゆっくりまたさせてくださいませ。

感謝感激なのであります!ありがとうございます。
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ダニエル・ブリュール&アウグスト・ディール主演映画『青い棘』のメイキングで二人の若者っぷりを堪能しよう…の巻

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青い棘』ドイツ版メイキングに入っていた動画をgif動画にした職人さんに乾杯。

待ち時間らしき時間に三人で仲良く座ってるのですが、ダニエル・ブリュール君は何故かオラウータン(ゴリラ?)の動作をずーっとしてるの。オラウータンじゃなくて狂人の役でもやってるつもりなのかしら。可笑しいのですよとっても。ダニエル君はメイキングをチェックすると結構、要所要所でふざけてるって感じ。かなり楽しい人のようだ。メイキングでアウグスト君は無邪気に笑ってる場面が多いです。もちろん演技入る前などは真剣なのでしょうけれど、ちょっとした空き時間に垣間見られる彼らのじゃれあいがたまりません。相当、楽しい撮影現場だったようですなあ。gif動画を見ると、アウグストさんもかなりふざけてますね。ヒルデ役のアンナ・マリア・ミューエも楽しそう。

他の待ち時間シーンにはメイキングを撮っているカメラマンにわざと真面目な顔して「何撮ってるんだ?今、そういうことやる時じゃないだろ…」なんつーダニエル君もいたりします。もちろんふざけてるのよ。

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またじゃれてるもの。仲良しな二人なのだもの。この作品でアウグストさんとダニエル君は初めて共演し、仲良しになってたとインタビューでも喋ってました。そのインタビューは日本版セルDVDにものってたはずです。レンタルDVDにインタビューがついているかどうかは確認してませんが、セルDVDには出演者のインタビューがのってました。

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上のシーンをコマ撮りっぽくコラージュ(海外職人さんによる)


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そしてアウグストさんの素敵な煙草火つけシーン(海外職人さんによるgif動画)

指輪が似合うよね。実生活ではアウグストさんアクセサリーはつけないようだけれども(つけても時計ぐらい)、映画で金持ちっぽい役をやった時などはこういう小物が良い感じでアクセントになりますよねー。退廃的なムードを漂わせている役なのに、いちいちお洒落な感じなのですよね。お洒落もそのムードを盛り上げるアクセントだったのかもしれません。お洒落するのは当たり前…の上流生活を体現してたのでしょうから。

青い棘』を好きなファンは海外にとってもいるようなのです。それがドイツ人なのかアメリカ人なのかはよくわかりませんのだ。アウグストさんもダニエル君も『イングロリアス・バスターズ』に出演したおかげで、アメリカでも一部コアファンに認知されているようですなあ♪

今日、これらのイロハを取り上げたのは友人が『青い棘』を鑑賞してくれて気に入ってくれたので記念に♪ まだまだたっぷりあるんですよー。とりあえず今の時間でアップできるところまで…。

クリスチャン・カマルゴ主演のDVDが届いたりバーナビ・メッチュラートの恋人ラヴィニア・ウィルソン主役のDVDも届いたり…とオタク方向にも充実してるのですが、十数年ぶりに髪型を変化させたので浮かれてる日々なのでした。書類関係にまだおわれてるので更新はにぶりがちであります。更新停滞気味なのに拍手ありがとうです!嬉しいでーす♪ キスキス♪
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ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』のオリジナススコアのサントラとポール演じるチョーサーの口上シーンを取り上げたよ♪

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ROCK YOU !(ロック・ユー!、原題:A Knight's Tale)
2001年 アメリカ映画


さてさて久しぶりにロック・ユー!についてですよ。今までのロック・ユー!についてのいろいろなお話はロック・ユー!のカテゴリーからどうぞ♪

ロック・ユー!のサントラというと超有名なQueenのWe Will Rock Youが入っているサントラを思い浮かべるのではないかしら。David BowieのGolden Yearsも入っているサントラを想像しますよね。ロックに彩られたサントラ。そちらが基本的には売れたでしょうし有名でありましょう。

アメリカAmazonのサントラページ(ロックバージョン)

もちろん私もそちらのロック調は好きなのですが、ロック・ユー!はオリジナルスコアが秀逸だったのですよ。映画を鑑賞している時から私はオリジナルスコアに心奪われた!!中世のパンパかパーンな雰囲気と少しエスニックがかったオリジナルスコアとっても良かったですよね。

ロックバージョンは購入しなかったのですが、オリジナルスコアのサントラを手に入れました。このサントラを手に入れるのに意外と苦労したのでありました。私が購入した時期、売り切れが多くて中古も意外と手に入らなかったんですよー。今はまた中古、新品とも出回っているかもしれません。時期的なタイミングはありますものね。で、注文できたはいいが二ヶ月以上待ったのであった。確か日本のAmazon輸入ページで購入したのだが、輸入ページだけあって現地調達系だったようで、大変に到着が遅くなった。途中何度も「キャンセルしてもいいずらよー?」というメールをもらったぞ。本当に在庫がなくなった場合はAmazon側からキャンセルしてくるけれど、一応、在庫はあるけれど到達時間がかなり遅くなりますよ…っていう場合はキャンセルの選択権がこちら側になる場合がありますな。

急いではないし、在庫は一応あるようなので辛抱強く待ってやっと到着したサントラなのでした。日本のAmazonでは視聴ができないのでアメリカのAmazonからどうぞ

オリジナルスコアのサントラページ(アメリカAmazon)

曲リストはこんな感じ

A Knight's Tale (Score)

1. Nemesis - Carter Burwell
2. A Cooked Patents - Carter Burwell
3. A New Worship
4. A Apprenticed
5. A lance without target
6. A St. Vitus' Dance (Smithy Mix)
7. A To Run or Not to Run
8. A Modo Niger
9. A Dark Watch
10. A Guinevere Comes To Lancelot
11. A Cheapside Promenade
12. A Follow Your Feet
13. A Love Reflects
14. A The Showdown
15. It Could Happen to You, film score [Grog Mix][*]



視聴では残念ながら私の好きな曲の部分が流れないのですが、映像とマッチングしている曲ばかりで本当に秀逸。特に一曲目&五曲目の華やかな躍動感溢れるメロディーに心躍る!アメリカAmazonのレビューも好評でありましょ?おほおほ♪

作曲家カーター・バーウェルさんはアメリカのニューヨーク生まれの作曲家。日本ウィキペディアによるとコーエン兄弟とスパイク・ジョーンズすべての作品の音楽を手がけていらっしゃるらしいです。かなりの映画音楽に携わっていらっしゃいますね。カーターさんの日本ウィキペディア紹介ページ。ああ、『ベルベッド・ゴールドマイン』も彼が音楽を手掛けていたの。そうだったの。

そしてオリジナルスコアサントラの素晴らしいところはですね。15曲目の It Could Happen to You, film scoreで、ポール・ベタニー演じる詩人ジェフリー・チョーサーのあの素晴らしい口上シーンがそのまま入っているんですよ!ステレオからポールの口上が流れ出してびっくりしました。印象的なあのシーン!チョーサーの口八丁手八丁な嘘八百口上が淀みなく流れ出すあのシーンです。ロック・ユー!はポールの見せ場たっぷりですものね。その中でも口上シーンは極上のシーンの一つ。当然、ユーなチューブにアップされてます!!まずはそのシーンをどうぞ。





ワンシーンだけでなく幾つかのシーンを編集してありますな。CDに入っていたのはユーなチューブですと30秒のあたりから開始されるシーンです♪

そして私は英語の台詞を手打ちした。DVDの字幕をコピーではなく手打タイプちで再現。スペルミス多発だと思いますが手打ちなので勘弁してください。皺が増えます皆さんの。いつもの常套句。私に英語の質問をするとエイジングする呪いがかかりますからね。年齢が数億倍の速さで進むようになるので気をつけましょう。

それにしても英語をタイプする機会なんて久しく訪れてなかったので死ぬかと思った。どんだけコピペに頼った生活だというの……。

上のようつべな映像(30秒あたりから)…を耳で聞きながらチェックしてみてね☆

My lords… my ladies…and everybody else here not sitting on a cushion…

today, today… you find yourselves equals.

For you are all egually blessed.

For I have the pride…

…the privilege, nay, the pleasure…

of introducing to you a knight sired by knights.

A knight who can trace his lineage back……beyond Charlemagne.

I first met him atop a mountain near Jerusalem…praying to God…

…asking his forgiveness for the Saracen blood……spilt by his sword.

Next, he amazed me still further in Italy…

…when he saved a fatherless beauty…from the would-be ravishings

of her dreadful uncle.

In Greece……he spent a year in silence…

…just to better understand the sound……of a whisper.

So without further gilding the lily and with no more ado…

…I give to you the Seeker of Serenity…

…Protector of Italian Virginity…

…the Enforcer of our Lord God, the one, the only…

…Sir Ulrich von Lichtenstein !


ふう……。そして日本語字幕を手打ちで。これは簡単。日本語は光の速さで打ち込めます。タイピングタイピング。


さて、ご列席の貴人、貴婦人がた

そして高貴な席にいないすべての方々

今日 ここにいる皆様は

平等な立場であります

誰もが等しく祝福されるからです

私はここに誇りと 驕り、いや喜びをもって

騎士の中の騎士を御紹介しましょう

その家系はカール大帝の治世以前にさかのぼる

エルサレムの山頂で初めて出会った時

彼は神に祈り

サラセン人を斬殺した罪の許しを乞うておられた

次に彼はイタリアで父親のいない美女をトルコ人の残忍な伯父から救い出した

ギリシャでは一年間一言もしゃべらずに過ごし…

静寂の中に潜む声ならぬ声を…聞き分けた

これ以上の賛辞は無駄というもの

静寂の探求者にして処女の守護者を御紹介しよう

神の遣わした斬殺者 天下無敵の豪傑

ウルリック・フォン・リキテンスタイン卿ォォォォォォ!!!



ポールの口上は本当に素晴らしいです。見せ場です。そして更なる英語の向上(口上にかけてみました。すーん♪)のために、手持ちのDVDの画像をキャプチャーした。こじつけともいいます。ポールに見とれちゃって英語の向上どころじゃないもの。それどころじゃないのだもの。


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ここ、日本語ですと「高貴な席にいない方々」と素敵な訳がなされてましたが、英文だと「クッションの上に座ってない人たち」とユニークな言い回しになってますよね。そう、庶民は立ち見だからね。座っていても地べたや板の上などでしょ?


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ツデーエエエエエィ!ツゥゥゥデエエエエエエエイ! この言い方大好き。真似したくなる。っていうか真似してます。


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大嘘をつきまくってるけれど素敵なのでいいのだもの。緩急つけて叫んだり柔らかく言ったり…上手なのだもの!ポールは柔らかいのだもの!


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この表情最高。ウィスパァ……って言った後に間がありますでしょ?そこの表情であります。


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うなるようなコール!巻き舌全開パワー♪

上のビデヲではリキテンスタイン卿ォォォォォォ!!!と言った後で他のシーンになるように編集されてますが、映画のシーンではチョーサーが口上を言い終わって、一度、会場から退くのだけれど、観客のウケが良かったので軽く挨拶しにちょろっと戻ってくるのね。


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俺は(俺たちは)しばらくの間ここにいますんで!

って感じですかね。実際の日本語の字幕では

「ありがとう、ありがとう! どうぞごひいきに」

と訳されてました。この競技が開催されている間、俺たちのファンになってちょうだいね♪ みたいなノリですね。そう、騎士試合(槍やら剣やら)は各地を巡業するんですよ。しばらくしたらまた別の場所の大会に出場するシステムなの。それでグランドチャンピオンシップ…みたいになっていくのよね。

面白いのは、主役のウィリアムを演じるヒース・レジャーはポールの大げさな口上を好意的に受け止める。ヒースは最初ちょっと戸惑っただけで受け入れるのね。次にヒースの友達でもあり従者ローランドの役を演じていたマーク・アディ(ふとっちょの人)は、ポールの大げさな口上に困惑しつつも別のシーンでは助け船出したりして仕方ないか…ってなる。多少、文句は言うけれど激怒するほどじゃないのよ。そしてポール演じるチョーサーの振る舞いを最初から苦々しく思っているヒースの友達&従者役ワット(アラン・テュディック)はポールの口上を聞いている時もイライラしっぱなし。上のビデオでもわかりますよね。赤毛のワットはチョーサーが何かする度につっかかるんだけどいつもチョーサーに適当にかわされちゃうの。でも結局、良い感じの雰囲気になっていく二人なんですよねー。憎まれ口をたたき合いながらも仲良しっていうのかしら。すごくいい関係なんですよロック・ユー!の旅の仲間達。私が観てきた映画の中でもかなりの上位に位置する羨ましい旅の仲間シリーズです。こういう関係に入りたいもの!!良い関係なのだもの!!素敵な関係なの。

上の口上シーンのすぐ後のシーンをキャプチャー。日本語訳はDVDの日本語字幕から。


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ローランド(右のふとっちょな人)「個性的だ」 

これはチョーサーの大げさな口上に対しての台詞です。


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ポール演じるチョーサー「我々の個性を称えた」

ポール、どこ吹く風です♪


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ローランド「人前ではやめてくれ」  

ローランドは文句をいいつつも冷静なの。その間、ずーっと赤毛のワットがギラギラした表情でポールをねめつけているのがすごく可笑しいのです。ポールに言ってやりたくて(殴りたくて)仕方ないの。


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赤毛のワット「お前……」

で、やっとワットが文句を言える番に。ワットは興奮しすぎてすぐに言葉が出てこないほど怒ってます。観客にポールの口上はとっても受けたんですけどね。主役のヒースも意外と気をよくしてました。しかしワットは完璧に怒ってます。

ポール演じるチョーサーはとにかくワットには強気なの。チョーサーはヒースやローランドに対してはそれほどおちょくらないのに、チョーサーにつっかかってくる赤毛のワットにはファニーに応戦してかわします。そのかわしがまたワットの怒りをあおるあおる。ほら…もうあおってます。


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チョーサー「ぶっ殺したくなるほど上出来だったか?」

ポールは既にワットが怒りの頂点に達しているのをわかってわざと言ってるのですよー。しかし、英語な原文を見ただけでは私には上の日本語訳はできませんですわい。英語って難しい。一つ一つはそれほど難しい単語を使ってないのに、このシーンでのポールの台詞は英語を見ただけだとニュアンスがわからないもの。私の英語センスがなさすぎという弊害はあるにしても。だとしても!


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同じ台詞なのだけれどポールのワットをいなしている表情が小憎たらしくも最高にキュートなので連続してアップ。何て可愛いの…。約十年前のポール。私、チョーサーなポールはかなり好きなんですよ。私の理想のポールに近いかもしれない。こういうポールを望む。リアルでいたらね。リアルでいたらチョーサーっぽいポールが好きなんです。もちろん仲間との関係性も好きなんです。そういった全部のニュアンスを含めてチョーサーなポールは私の中でかなり上位。というか一番と言い切りそうになる時があるよ。まだポールの映画を全部見てないのに。でもギャングスターなポールもいいからな。あれは別格だものね。


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赤毛のワット「おう…そうともさ……」

この部分は日本語字幕でも訳されてませんでした。私のニュアンス訳です。怒りすぎてるワットが「お前の言うとおりだ、今すぐお前をぶっ殺したい…」といったニュアンスでオーイエス…みたいになっちゃってるの。怒りすぎなの。

その間もポールはワットの怒りを意に介さず、お馬さんをなでなでしてるのね。そしてワットが爆発寸前なのにポールはお馬さん(ぱかぱか)にチュッ!ってキスをするんです。このキスの音、かなり響きますよ!ものすごいチュッ!とキスしてるんです。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーの時に多発される顔文字なのですが、ポールがお馬さんにキスするシーンが素晴らしく愛らしいので特別に……

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

で、ポールはワットを振り向きもせず……


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チョーサー「観客は注目した。勝ってこい」

と、ヒース・レジャーに声をかけるの。自分がした大げさな口上で観客が試合を注目するだろう…ってね。

その間もワットは怒りすぎてアワワワワとなっちゃってる場面なのです。ここ最高なの。

コメンタリーでも監督が…

監督「アランがいいね」

ポール「イエス」

監督「彼独自の方法で君を脅している」


と喋ってましたわよん。

このあたりのコメンタリーでポールが監督に「フォングはキックだよな」と問いかけるのね。監督は「そうだよ」って答えているのです。この作品でのコメンタリーは雑談形式だから二人だけの世界っぽい会話も結構多発するのですよ。前、見た時は何も気にとめず聞いてたんだけど、今回キャプチャーしてもしかして…と気づいた。上の字幕で a good fonging is on the way. って言っているシーンあったでしょ。俺のことをぶっ殺したいんじゃないの?ってポールがアランにふっかけているシーン。fonging のフォングについて話してたのかもしれない。ニュアンスがわからない台詞だもの…。ハッ倒す…といったニュアンスの英語なのかもしれない。

しかし私は向上を目指さない人間なので調べないのでした。ポールだって監督に問いかけてるくらいだもの。自分が言った台詞なのに。ならば日本人がわかるわけがない。開き直る。

前も書きましたが、この映画のコメンタリーで監督とポールはアメリカ英語とイギリス英語の違いなどギャグを交えながら喋るの。イギリスじゃそういう言い方しないよ…みたいなね。同じ英語喋る人種でも当然ニュアンスは大いに違うでありましょうからのう。

日本人が近づけるわけがない。開き直り。

私は特に近づけませんです。パイパタール。

ロック・ユー!はポールの魅力がまだまだつまっているのでネタ記事も増えていく可能性大。その前に感想を書けばいいのに!ネタについ走ってしまうのでありました。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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