スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダニエル・ブリュール主演新作映画"Der ganz große Traum"の予告トレイラーと画像♪

800.jpg


↑クリックすると大きくなります。

以前、お伝えしたダニエル・ブリュールの新作映画"Der ganz große Traum"の予告トレイラーや画像が続々とアップされておりますぞ。(→ 以前の記事はこちら)

ポスターも既にできあがったようです。

799a.jpg

ほほほ。そして予告トレイラー。



熱血教師。そして生徒達が可愛いですね!これは期待大だなあ。日本で公開されるといいなあ。ピクニックも楽しそうだもの。こんな素敵な先生とピクニック!鼻血ピクニック!

さて、話はちょいと変わりますが連日お伝えしているようにgif動画に若干はまってます。はまっていろいろ研究していて気づいたのですが、海外な人々とジャポネの独特な感性の違いを感じてます。gif動画に対してではなく画像に対してのセンスの違いなのですけれどね。今日、ダニエル君の新しい作品の画像を一番上にアップしましたが、外国の人はコラージュというか一枚の画像に何枚も貼り付けたり連続活劇のようにしてるんですよ。もちろん一枚で一枚…という普通の画像もアップされているんだけど、コラージュが流行ってるようですなあ。それは前から感じてましたが、日本では滅多に見かけないからね。何かこう流行と感性が違うのでしょうな。感性と流行。インフルエンザ。

それとgif動画は映画関係じゃなくスポーツやら何やらでいろいろと作られてるのであった。それも日本の流行と違う感じ。今は映画『ソーシャル・ネットワーク』の俳優さんが流行ってるみたいで彼のgif動画をもんのすごい見かけるよ。

例えばこれ↓

798.gif

サタデーナイトライブってなってますが、この人、ソーシャル・ネットワークで主役の一人をやってた子だわよね? ジェシー・アイゼンバーグ君。M・ナイト・シャマラン監督の『ヴィレッジ』に出演してたようだ。ああ、さすがにわからないわー。まだその時はメインのキャストじゃなかったと思うのだが…。現在、27歳。

これも彼の。

797.gif


ちなみに、本日ブログのヘッダの部分に動画を取り込んでみました。元は海外職人さんのを使用させていただいたのですが、ヘッダにするには全て分解して一から作り直すといった感じになったのでありました。字は私が入れたものです。<Bread & Butter アウグストさんがパンにバターを塗り塗りしてるよ。可愛いよ。ふんふんふん♪ それにしても……うおおおおおお。gif動画製作は時間クラッシャァアアア。私は暇です。

多分、この映画は "Slumming"からの一部だと思うのです。パンにバター塗っている場面あったもの。今、家庭のテレビは家族が使っているので確かめられませんが明日確かめてみます。ちなみに以前、"Slumming" の記事を書きましたぞ。(→ こちらの記事)

今日そういえば『エスター』を鑑賞したよ。私は面白かった。何か言うとネタバレになるので言いませんが、とあるポイントで「おおーーーーっ」となります。ピーター・サースガードはこういうお父さん役ドンピシャですなあ。お父さん役というか夫役というか。もちろんエスター役の子が異常に上手でした。

そして子役の男の子が一人出てくるのですが、ポール・ベタニー出演映画『ファイヤーウォール』でポールに騙されてピーナッツ入りクッキーを食べちゃうあの可愛い子だったよ!気づかなかったぜ。『エスター』は単純にお薦めします。多少、血だらけな場面があるので血や痛いのは一切駄目!という方には無理には薦めませんが、ホラー映画平気な人なら是非。エスター役の子すごおおおおおおおいいと感嘆いたします。

ピーター・サースガードはハンサムさんなんだけど、ふにゃんとしているよね。ふにゃんとしていてちょっと駄目な感じがとっても上手な役者さんです。ユアンとダニエルと足してキーファー・サザーランドをベースにしつつ…ふにゃんとさせた様相。ふにふに。
関連記事
スポンサーサイト

gif動画初体験。ポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』でgif動画を作ってみたの巻

先ほどの記事でダニエル・ブリュール君のgif動画(他の素敵な職人さんが作成したものをネットの海から拾ってきた)をアップしましたが、私も作ってみたよ。稚拙だけれども。

803.gif

荒々しく作ったのでカクカクってますね。難しいもの。この作り方が合ってるのかどうかもわからないのだもの。

実際の映像では一秒か二秒くらいなの。ぱらぱらアニメっていうかアニメや映画ってもんのすごい大量のコマ(フィルム)で成り立っているのだなあーって実感できました。すんごい面倒です。gif動画ソフトもあるようなのだが、そこまでして…。手持ちのフォトショでやってみたよ。面倒だよ。涙目だよ。滑らかにするにはもっとコマを多くせねばならぬのであろう。

ウィンブルドン』のポール・ベタニーは役柄上、情けない表情をするシーンが多くてそれがきゅんきゅんするのですが、このシーンはホテルのフロントに部屋を間違えられて、キルスティン・ダンストが泊まっているゴージャスな部屋に入っていってしまうシーンです。そしてシャワーを浴びているキルスティンに釈明している場面なの。可愛いの。しどろもどろなの。

画像キャプチャーするとこんな感じです。

802.jpg

上の台詞はキルスティンの台詞ね。

801.jpg

で、ここの部分を動画にしてみたのであった。ふう……。gif動画職人としての道を歩むかどうかは謎です。でもこれだとバーナビーのキュートな動画も作れるんだな…。むっふらむっふら。ポールのブリーフシーン動画も作れるのであろう。むっふりむっふり。

基本的には大変に楽しいです。ポイントとしてはユーなチューブにもアップされてないようなシーンなどのgif動画を作るのがいいんじゃなかろうかと思うのです。だって有名なシーンならユーなチューブで動いているのを御紹介した方が楽だし美麗だもの。とはいえ、そういう有名なシーンも職人さん達は綺麗に再現してるんですよー。憧れるゥ!(そこに!)ディオ風…。

ハッとするようなキュートgif動画を作れるよう精進します。(え?目指すの?)

まあ、気が向いたらです。ええ、気が向いたらですよ。ぎらぎら。

というわけで俺の工作を見てくれよ日記なのでした。

第一号作品。

ビロル・ユーネルさんでやりたい動画もあるんですよねー。メイキングシーン。

ほほほ。ほほほ。ほほほのほ。

あ、そういえば、二日前の記事でアウグストさんの情報をアップしましたが、その時に一番最初に載せた写真は『23』からのスティール写真でした。"Die kommenden Tage"からではなかったです。つい先月『23』は観たというのに忘れてるんですよー。え、先月でしたよね。もうね月日の感覚もおかしくなってきてるわ…。『23』は何度かアウグストさんの様相が変化するのね。さなぎが蝶になるように…とまではいわないけれども。洋服の雰囲気がチェンジするんですよねー。そのせいで混乱してしまいました。記事でも訂正しておきましたわん。

ではでは。
関連記事

Z Zegna(ジー ゼニア) のランナウェーショーのフロントに座ったダニエル・ブリュールとマシュー・グード

804.gif


まずはタイトルにしたものと違う画像をアップ。ダニエル・ブリュールの代表作である『グッバイ、レーニン!』のgif動画を発掘してきました。可愛いですよね。きゅむきゅむダニエル君なのです。以前書いた『グッバイ、レーニン!』感想記事にもこちらの画像を載せておきますわん。

アウグストさんとダニエル君のgif動画は何故か沢山作られてるのですよ~。職人さん魂を感じるの。ソウルメイトになりたい。ドイツ人のドイツ映画ファンと仲良しになりたいですよねー。その中に職人さんがいれば!ドイツならばマイスター。私も今度挑戦してみます。江戸っ子でい!先ほど、フォトショで気楽にいじってみたらそれなりにできそうなの。いずれお披露目してみます!誇大広告。というのも、アウグストさん主演映画『タトゥー』で御紹介したい画像があるのだけれど(用意は既にしてある)、十枚近い枚数になってるのね。とある場面を紹介したいがために!(『サイボーグ009』OP曲、「誰がために」風…)画像をそのまま載せるのもいいのだけれど、連続写真みたいになっているシーンなんですよ。それをつなげてgif画像にすれば…より皆さんに臨場感を味わってもらえるのではないだろうかと。ドイツ版にしかついてないメイキング画像などは特にそうですよねー。見たいですよね。ふんふんっ(興奮)☆

さてツデーの本題に入ります。

822.jpg

Z Zegna(ジー ゼニア) のファッションショーを楽しみにきたダニエル・ブリュールマシュー・グードさん。

ダニエル君のしている腕時計素敵。腕時計のイロハは全然わからないけれど、男性の腕時計ブランドっていろいろあるのでございましょ?女性と違って男性のアクセサリーって種類的にも少ないものね。男性は腕時計が一番アクセサリーっぽく楽しめる品物なんじゃないかしら。

ダニエル君はファッションショーでも必ずきっちり決めています。スーツ姿が多い。アウグストさんはファッションショーに参加する場合、Tシャツ一枚で参戦している場合が多いです……でもどっちも本人の個性が出ていていいよね(強引)。

マシュー・グード(Matthew Goode)さんを私は知らなかったのですけれど、出身はイギリス。最近の作品はコリン・ファース主演の『シングルマン』にてコリンの昔の恋人を演じたようですぞ。ちなみに日本のウィキペディアですとマシュー・グッドという表記になってますがグードも表記されておる…。困るパターンですのう。日本人には発音できんのじゃ!発音できるかもしれないが表記するのが難しい外人の名前シリーズですの♪

ですの?

出演作品をチェックすると『マッチポイント』 『敬愛なるベートーヴェン』 『ウォッチマン』などに御出演。アメコミ原作の『ウォッチマン』は面白そうなのでチェックしたいところ。『マッチポイント』に出ていたの。スカヨハさんのですよね。観た記憶があるようなないような。いや、観てないな…。


824.jpg

823.jpg

825.jpg

ハンサムで長身な方。それでいてちょっとクセがあるお顔立ち。お好きな方も結構いらっしゃるのでは?私は写真だけではピンとこないけれど(男性としての好みとしてピンとこないってだけですよ。単純に「わおいい男!」と感じておりますぞ♪)、きっと作品で動いている彼を見たら「きゃお」となるかもしれません。特に、一番下の写真のマシューさんは好きなスタイルだわー。良い感じだわー。映画の中で動いている姿を見れば、より印象が濃厚になるでありましょう。もちろん写真で一目惚れもありますよ。むっふむっふ。

ダニエルとマシューさんは映画で共演でもしたのか、それとも単純にフロントの座席が隣り合わせだったのか。気楽にツーショットしただけかもしれません。二人ともいい男なので近くにいた人は目の保養だっただろうなあ。写真だけでも目の保養だもの♪ すすすーん。

しかし寒いですな…。
関連記事

アウグスト・ディールさんは現在、フランス女優シャルロット・ゲンズブール、イギリスのミュージシャンであるピート・ドハーティと仕事をしているらしいという情報 そして陰謀と愛…もちょろっと♪

813.jpg


↑この写真は今回の記事と関係ありません。何だかアウグストさんの固い表情とクリームイエローのシャツ…そしてコーヒーカップが気になったので載せてみたのです。多分なのですけれど "Die kommenden Tage" からのスチール写真じゃないかなと。間違ってたら申し訳ない。 '11 01/30 訂正 これ先日ビデオテープで観たばっかりの『23』からの公式スチールでした。やだ間違えた。失礼しました。

さて本題に入りましょう。

今年の最初にフランスの記事で見かけて気にはなっていたのですが、ドイツニュースでも出回り始めたので本格的に始動してるのかなと…。

フランス語とドイツ語を無理矢理の天然解釈で訳しているので情報が間違っている可能性巨大。正しい情報は各自ゲットしてください。他力本願がこのブログの基本姿勢です。俺がルールだ。

フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲も手掛けていたアルフレッド・ド・ミュッセの物語。ミュッセの自伝的な告白映画のようですぞ。ミュッセはフランスの女流作家で有名なジョルジュ・サンドと交際もしていました。その話をメインに繰り広げられるラブロマンス映画(多分……)。

題名はフランス語だと "Confession d'un enfant du siècle"  ドイツ語だと "Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen" になっております。英語ですと "Confessions of a child of the age"

その世代の…ある子供の告白…みたいな感じ?

1800年代の話です。

主役は多分、アウグストさんではなくピート・ドハーティ。つまりミュッセの役はピートで、恋人のジョルジュ・サンドをシャルロット・ゲンズブールが演じるのではないかと。

文壇みたいなものはあったでしょうし、他の文化人との交流などもサロン的にある時代でしょうから、きっとそういうつながりでアウグスト・ディールもその時代の著名人を演じるかもしれません。

パリで撮影が始まって二月から三月にかけてはドイツのレーゲンスブルグで撮影開始されるらしいですぞ。(日程的なアレは私の訳が間違っているかもしれないのであしからず。)

時代劇のカテゴライズもされているのとエキストラにオペラ俳優や音楽家も求められているので、コスチュウムプレイ的な雰囲気を楽しめそうですね。アウグストさんの出演作品でいうと『ブッデンブローク家の人々』や "Kabale und Liebe(陰謀と愛)"(ドイツテレビ映画)のイメージになるかもです♪ "Kabale und Liebe"のアウグストさんはとーっても可愛いんですよ!まだ全部は見終わってないのですけれど、すんごくキュートなの☆参考までに"Kabale und Liebe"でのスチール写真を↓

812.jpg

可愛いいでしょー♪ コスチュウムプレイらしく、アウグストさんも髪を伸ばしている(中世時代の男子はカツラ設定)スタイルで黒いリボンで髪を一つにまとめてるんですよ♪黒いリボンでちゅっと結ばれているの。可愛いの。 ヒロインの女の子はPaula Kalenberg(パウラ・カレンベルク)さん。ドイツ映画『クラバート』でクラバートを演じたダフィット・クロスの恋人役(村娘♪)をやっていたとっても可愛い人なのです。私の以前の感想『クラバート 闇の魔法学校』でも御紹介しました。 (→ こちらの感想記事)

811.jpg

ほくろがセクシーなアウグストさん。貴族っぽい白いブラウスが似合うのです。もちろん黒いリボンで髪を結んでいる設定。おリボンが似合うの!可愛いの!はきゅーーん。ひたむきな表情がたまりません。

あ、ユーなチュウブに動画が一部あったよ!アウグストさんの出ているシーンですよ!



若いよね。素敵だよね。顔立ちがノーブルだよね。気品があるよね。知的だよね。可愛いよね。2005年の作品だから六年前くらい。アウグストさんにしては珍しくテレビ映画に出演です。女の人たちが着るドレスもキュートだもの。この時代は生活するの大変そうだけれど、ある程度の上流階級だとこういうドレスを着てくるくる日々生活してたんですかね。一日くらいなら経験してみたい。家の中でドレスですよ?貴族だもの。いいのだもの。十二単だって着た経験ないもの!

ミュッセ映画の話に戻ります。

撮影中のフォトじゃないかもしれませんが、今回の記事で一緒にアップされていたシャルロット・ゲンズブールさんとピート・ドハーティさんの写真をそれぞれ載せておきます。シャーロットは知っているけれどピートは音楽聴いたことねーズラです。お騒がせスターな人だよねピートって。確かケイト・モスと交際してたり麻薬でよく騒がれてる人じゃないか?

805.jpg

シャルロットさん。シャルロットさんにはそれほど思いを馳せた経験はないのですが、お父様のセルジュ・ゲンズブールは好きだったよ♪


808.jpg

ピート・ドハーティってこういうイメージなのかいな。ロバスミ系なのかしら…。他の写真をちょいと探してみます…

809.jpg

810.jpg

806.jpg

807.jpg

まあ……イギリスっぽいといえばイギリスっぽいかしら。顔がとにかく小さいようだ。それと細い。最初にアップした写真はロバスミっぽくふっくらしてるけど(本物のロバスミはふっくらというよりでっぷりだけれども…)、ピートさんは華奢。黒い帽子と黒いロンドンっぽいスーツは彼のトレードマークなのか?その出で立ちの写真をいっぱい見かけましたよ。一応、ハンサムに写っている写真をアップしてますが、結構、奇天烈な表情をしている写真もあった。ロックだからですかいな?ミュージシャンと俳優って何かが違うよね。私生活もミュージシャンの方がハッチャケ気味かもしれません。あくまでもイメージですけどね。ピートさん誰かに似てるんだよなあ。名前が出てこないけれど。誰かに似ている。童顔な顔で可愛いですね。アウグストさんとじゃれ合うシーンなどを堪能したいものだ。ほほほほ。

ピートさんといえば、ケイト・モスと騒がれていた時、何故にケイト・モスがこのようなミュージシャンと?という記事を何度か見かけた気がしましたが、ステイタス的に釣り合わないってこと?(当時) イギリス音楽は昔よく聴いたけれど、最近のは全くわからず疎くなってしまったのでピートさんの地位が私の想像より上にいたとしたら申し訳ない。デュラン・デュランより地位は上なの!?

そういう世代のイギリス音楽ならよくわかるので、比較はそのあたりのミュージシャンとするしかありません。デュラン・デュランかロバスミか…スージースーか…ビリー・アイドルか…トーキングヘッズか…ああっ懐かしい。ヒューマンリーグより地位が上なのかしら…ピートさん。

さて、フランスの作家物語なら原語はフランス語になるのかしら。それともワールドワイド向けに英語かしら。主役のフランス人をイギリス人が演じるなら英語ベースかもしれないね。シャルロットだって英語はべらべらでしょうからね。

なかなかパンキッシュな映像になりそうです(想像)。アウグストさんはどんな役なのだろうか。友人役が一番想像できますけれど、敵役(?)みたいなスタンスでもいいなあ。日本で公開されるといいなあ。
関連記事

サンダンス映画祭の"Margin Call"プレミアにポール・ベタニー登場。ジェレミー・アイアンズも参上です♪そしてポールは『英国王のスピーチ』で実際にオファーを受けていた…らしいという話

現在、ユタ州で行われているサンダンス映画祭にポール・ベタニー出演作品"Margin Call"が出品中。プレミア&インタビューなどが行われていたようです。

プレスでの公開インタビュー↓



ケヴィン・スペイシーとポールのじゃれ合いが可愛いです!そしてカメラを首からさげているポール。よく首からカメラをかけてるよね。写真が趣味なのかしら☆

和気藹々インタビュー!↓ デミ・ムーア姐御若い!素敵!48歳には見えないよ。ポールはみんなを見守ってる感じ。でも指かじかじしてて可愛いよ!可愛いよ!




こちらはPhotocall と通路インタビュー↓ ケヴィン・スペイシーのことをカイザー・ソゼと紹介しているように聞こえるよ!おほほほ!



メインの出演者は殆ど出席したようですよね。大人っぽい俳優さんたちばっかりだけれど、だからこそ無邪気なじゃれ合いが更なるキュートを巻き起こしてます。

815.jpg

大人チーム!でもみんないたずらっ子気質っぽくて最高。いい感じです~。ジェレミー・アイアンズ楽しそうだもの!!ケヴィンも楽しそう。もちろんポールも楽しそう。全員が楽しそう!!良い感じで映画が撮影できたのでしょうなあ。この作品、かなり短期間でがっと撮影されてましたよね。良い意味でダレなくてカキッとした撮影になったんじゃないかしら。俳優さんたちのストレスが少なそうな作品の予感♪

814.jpg

こうやって並ぶとポールは背が高いなあ。そして全員楽しそう。OK問題ありません!素敵です!

821.jpg

少し前にブログでもアップした街中パパラッチでもこの格好だったけれど、今年のポールのマイブームなんでしょうかしらね。眼鏡ポール!今までの路線とは全く違う。ファニーな雰囲気が今の気分なのかしら。お子さんが新しくできるからかもしれません♪ それにしても眼鏡は伊達じゃなくて度が入った眼鏡なのかしらね。

820.jpg

共演者 左からザカリー・クイント、ポール・ベタニー、サイモン・ベイカー ビデオでも楽しそうでした。

819.jpg

ジーンズが似合うんだもの。今年のポールはファニーなのだもの。


818.jpg

通路インタビューで斜めから撮影されていた写真。演技派&男前集団で迫力あります。しかしこう横顔を見ると外人ってつくづく彫りが深いよなあと感じます。骨格が違うもの……。すーん。迫力だもの。すーん。ジェレミーはさすが加齢しても素敵だなあ。いい男だよなあジェレミー・アイアンズ。ハンサム筆頭の一人だもの。

817.jpg

ポール真剣&ファニーにインタビューお答え中。

816.jpg

後ろ斜め上から撮影された面白いショットがありました。ポールの右側はジェレミー。自然とお互いの肩がくっついてるよ。ふんふんふんっ(興奮)♪

サンダンスにおけるインタビュー記事などは→こちらのサイトなどに…

各自訳して楽しんで下さい(他力本願)。私に英語の質問はしないように。いつものことですけれども(ぎらぎら)。私に英語の質問をすると加齢が訪れますよ。首のしわが増えますよ!"Margin Call"は各自のノルマにしましょう。

で、それとは別に先日もお知らせしましたが、コリン・ファース主演映画『英国王のスピーチ』でコリンが演じた王様の役に脚本家は最初ポール・ベタニーを想定してた…とありましたよね。かなりの話題になってるようで、ポールがついにインタビューされた模様。その件についてね。多分、サンダンス映画祭で質問されたんじゃないかしら…。このインタビューは抜粋してきました。


Bettany skipped 'Speech'

British actor Paul Bettany regrets not taking Colin Firth's Oscar-nominated role in "The King's Speech."

Screenwriter David Seidler has said he wrote the screenplay -- also nominated -- with Bettany in mind for the role of King George VI, with Oscar-nominated Geoffrey Rush as his speech therapist.

In an interview at the Sundance Film Festival on Tuesday, shortly after it was announced that the film had received 12 Oscar nominations, Bettany explained what he regrets most about not accepting the role:

"Number one, of course, it is a regret not to be working with such great, and really great people, Geoffrey Rush and (director) Tom Hooper.

"I think it is a little inelegant for me to discuss it," continued Bettany. "I had been working for five months steadily and my son missed me and I missed my son. Both of my sons and my wife," explained the actor, referring to his work on "The Tourist" as Inspector John Acheson. Bettany is married to actress Jennifer Connelly and they have two sons together.

"Do I regret it?" said Bettany. "I regret not working with such amazing, amazing actors and directors and writers. But no, I have to do the right thing by my family every time."



↓違うソースですがほぼ同じ内容の抜粋です


Paul Bettany's 'regret' at turning down 'King's Speech

Actor Paul Bettany has revealed he was offered the role of King George VI in The King’s Speech but turned it down due to family commitments.

Speaking to the BBC at the Sundance Film Festival on Tuesday, the 39-year-old expressed his regret in declining the role.

He said: "I had been working for five months steadily and my son missed me. I missed my son – both my sons – and my wife."

He added: "But do I regret it? I regret not working with such amazing, amazing actors, directors and writers, though I have to do the right thing by my family everytime."



へぼへぼな私の感覚(第六感)和訳ですと、どうやらポールは実際にオファーを受けていたようですね。特に二番目の記事ではオファーされた…って書いてあるような気がします。しかし、断ったと。家族との時間のために断ったのですね。ポールとジェニファーはお互いが俳優さんですし、時間のコントロールをかなり大切にしているのは数々のインタビューからも常に伺えてました。ポールが働く時はジェニファーが家庭を守り、ジェニファーが映画に出演している時はポールがしっかりお父さんを家でやる…というのはずーっと守ってきた約束なのですよ。交代もそうですが、家族全員で過ごす時間というのも必ずとっていたのでしょう。その時期に丁度オファーが舞い込んできた模様。

その断った作品が評判がよく、コリン・ファースも大きい賞レースにバンバンノミネート&受賞されていますので、ポールに質問が飛んだのでありましょう。そしてポールはインタビューの最後に「僕は後悔してるかって?」と自問自答してます。「素晴らしき俳優、素晴らしき監督、素晴らしき脚本家と仕事をできなかったのは残念だけど、僕は常に家族に対して正しいことをしてるつもりだよ♪」

何て前向きなの♪ 素敵♪ 王様の吃音をトレーニングした役のジェフリー・ラッシュとも仕事をしたかったようですね。

でもまだポールは若いもの。これだけの素敵な作品に最初にオファーされたという記事そのものがステイタスになっているもの。いつかきっとアカデミーに絡めるのだもの!!

前の記事でも書きましたけど、ポールの王様も見たかったですが、コリン・ファースは本当に素晴らしい役者なのでドンピシャな演技だったのでありましょう。予告編を見ただけでも感じ取れるものね。

ポールは全然焦ってないので、良い作品に巡り会えるタイミングは訪れるはずです☆ それに今は何と言っても愛するジェニファー・コネリーのお腹にポールのベイビーが宿ってるのですもの!素晴らしい宝だもの。家族大事なのだもの。家族あっての映画出演なのだもの♪

るんるん♪


さて日常は少し落ち着いたかなー……といった案配。書類関係がまだ落ち着かないのですけどねー。感想を書く時間がなかなかとれませぬよ。今日もダニエル君の記事でも…と思っていたらポールの記事を見つけてしまったので速報的にこちらを先にアップしました。あと家でぼーっと先日見つけて御紹介したアウグストさんが出演していたビデオクリップを延々と眺めてたりしています。いいよねあのビデヲクリップ。かなり気に入った。

では夕飯の支度にしゅたたのたんたん。
関連記事

アウグスト・ディールさんが出演しているビデオクリップがあったのでござった…の巻

まずはそのビデオクリップから↓





アウグストさんのミュージック活動のビデオクリップではなく、ドイツのウェイルヘイムにて結成された4人組バンド、The Notwist(ノートヴィスト)のビデオクリップです。曲名は "Where in This World"

"The Devil, You + Me" というアルバムからの二曲目のようですぞ。

ジャンル的にはオルタナティブ・ロック。ああ、アウグストさんが好きそうな曲だ。何となく。ドイツバンドですが英語で歌ってる模様。

2008年に発売されたアルバムでビデヲもその時にプロモーションとして作られたのでありましょう。所謂、ビデオクリップですね。こういうのに出てくれると嬉しいですよ。もちろん俳優さんは映画に出てくれるのが一番なのですが、ミュージシャンとのコラボは楽しいよね。例えばクリストファー・ウォーケンなどはミュージックビデオによく出演しているじゃないですか。さすが俳優といった雰囲気が出るもの。ミュージシャンの演技とは全然違いますもの。もちろんミュージシャンも俳優も…と両立しているスターも中にはいらっしゃいますが、基本的にミュージシャンの俳優進出はそれほど成功してない場合が多いですよね。海外だとね。少数派。

実は、アウグストさんのIMDbをいつも眺めている時に、"Where in This World" は目にしていたのですよ。しかしショートフィルムの分類がなされていたので、「こりゃよっぽどじゃないとお目にかかれないだろうなあ。短編映画は観るの難しいものなあ…」と検索もせずにあきらめてたの。

で、このスチール写真は以前から気になってたんですよ↓

826.jpg

セーターが今風の北欧っぽくって可愛いなあ…ってね。

そして探ってみたらビデオクリップだったと。ユーなチューブに既に三年前からアップされていたと。

うおおおおおおおおおおおお。

気づくのは遅くなりましたが、気づかないよりいいでしょう。

共演している女優さんはSandra Hüller というドイツの女優さんでベルリン映画祭で女優賞なども獲得している演技派な方。『ベルリン陥落1945』というアウグストさんも出演している映画にも参加してたようですわよ。私まだこの映画観てないので(手元にあるパターンです)、観る時にチェックしてみますね。あ、調べてみましたら "Requiem"(2006年ドイツ)というハンス・クリスティアン・シュミット監督作品で女優賞(銀熊)をとったようです。アンネリーゼ・ミシェルの悪魔祓い事件を映画化したドイツ映画。ドイツで実際にあった話ですよね?これがアメリカでリメイク(?)されて『エミリー・ローズ』になったのかしらね。同じアンネリーゼ・ミシェルを題材にしているってだけで偶然かしら。同じ題材とはいえ違う視点から捉えているので全く異なった印象をそれぞれの作品から感じ取れそうです。『エミリー・ローズ』も未見なのだけれど、この主演をやった人はアメリカ海外ドラマ『デクスター』でデクスターの妹役をやってた人。この方の演技もすごく褒められてたはず!<エミリー・ローズ  制作年数みるとどちらも同じくらいの時期なのでたまたま同時多発だったのかしら。

そのあたりの事情はまた調べてみます。しかし、ここで発見が!ドイツ版の "Requiem" を撮影した監督はアウグストさん主演映画『23』の監督でもあります!ハンス=クリスティアン・シュミット監督です。"Lichter"という作品もハンス監督の映画なのですが、これにもアウグストさんは出ています。この映画のアウグストさんいいですよ!< "Lichter" また後日ゆっくり御紹介しますね。

一応、"Requiem" の予告トレイラーを…(アウグストさんは出ていません。今回、御紹介したミュージッククリップで共演している女優さんが主演の映画です)




↓ついでにエミリー・ローズも



どちらもそれぞれ面白そう!ドイツの作品は日本で字幕版出てるのかしらね…後でチェックしてみます。

今回御紹介したアウグストさんのビデオクリップ話に戻りますが…。

ニット帽をかぶっているけれど似合うよね。映画『タトゥー』でかぶっていたニット帽と似てる。鉄くず芸術家設定なんでしょうかね。しかしアウグストさんのような素敵男子と一緒だったらこういった寂しい雰囲気の家に住んでも構わないね。ベッドまわりが歪んでいて蚤がぴんぴこしていても構わないね…多分…。蚤は駆除させてもらうが、若い時ならこういう生活もきっと耐えられるよ!私はエイジングを重ねているのでほわほわした羽布団で寝させていただきます。ぐーすか。

それと二度目で気づいたけど冒頭でアウグストさん殴られてるね。バイオリンで頭をずっばーん…と殴られてるね!やはり鉄くず芸術じゃ食べていけねーズラ!どうするズラ!という奥さん(恋人)の鬱屈が夢に最初あらわれたのであろうか…。

ブリキの缶に入ったチリビーンズをがっつり食べるというのは夢の一つです。しかもアウグストさんと食べられたら幸せに違いない。ワイルドでいい。

実際のアウグストさんは御家庭で工具を振り回して何か作ったりするのかしらね。ドイツな方々は基本的にDIY精神に満ちあふれているっぽい。日本でいうと日曜大工みたいな?家のちょっとした修繕などは自分たちでやっちゃうんでしょ?(イメージ)

それにしてもアウグストさんはビデヲの中で繰り広げられている質素な雰囲気が似合うなあ。もちろんお金持ちの役も似合うけれど。どことなく暗い雰囲気がいつもマッチングしてますよね。

ポール・ベタニーやバーナビ・メッチュラートもビデオクリップ出演してくれるといいのに。

バーナビーに関しては一月に入ってからずーっとお祭り状態なので困惑してるのですよ。どっと押し寄せてきているインタビュー画像やプレミア画像が幸せすぎて恐怖。もっと満遍なく一年を通して平均的に情報が押し寄せてほしいという願いもありつつ、お祭り状態なのは滅多にないので気絶するほど喜ばしいといった贅沢な悩みなのでありました。

そしてアウグストさんの知らなかったビデオクリップ画像を堪能できて本当に幸せです。

曲も素敵だよね!こういうロックは意外と好きですよ。今度、アルバムを購入してみよう。

一月はちょいとバタバタしてたので更新が滞ってすみません。二月も書類関係で若干バタバタ(期末決算期みたいな?)しそうな感じだわ。確定申告ではござらぬよ。

メッセージのお返事はもう少々お待ち下さいね!本当にありがとう。そして拍手の方々にも心から感謝しています!さんきゅうううううううう!



Devil You & MeDevil You & Me
(2009/02/17)
Notwist

商品詳細を見る


関連記事

いつもの通り、ポール・ベタニーは美しい奥方ジェニファー・コネリーとお買い物♪

830.jpg

↑クリックすると大きくなります

ベタニー一家にかかせないワンワンが今回も一緒ですね。散歩を兼ねてるのでしょうなあ。以前、コメントでこちらのワンワンの犬種を教えてくださった親切な方がいらっしゃいました。オーストラリアンシェパードという犬種。本当に洒落た毛のワンワンですよねー。犬までクールだもの。お洒落なのだもの。

ジェニファーは既に安定期なのかな?ワンワンに急にひっぱられてスッテーンすると危ないですが、きっと訓練されているワンワンなのでありましょう。リードが赤くてこれまた可愛い、

ニューヨークは寒そうです。でもポールは意外と暑がりなのかしら?だってほら…。

829.jpg

↑クリックすると大きくなります。

ジェニファーはがっちりダウンジャケット(もこもこタイプ)を着てますが、ポールは脱いじゃってます。最近、私服のカーディガン率高いですよねポール。こういうスタイルが自分の中で流行ってるのかしら。少しトラッドっぽい雰囲気。腕にかけてるのは黒のダウンコート。この夫婦、私服はペアルック風にしてますよね。全く同じジャケットやコートじゃないだろうし、メーカーも違うかもしれませんが、ニュアンスをあわせてるイメージ。

そしてショッピング紙バッグ。取っ手がないタイプ。アメリカではまだこういう紙袋が主流なのかしら。日本では滅多に見かけない。殆どのスーパーがレジ袋(ビニール)に切り替わってますもの。昔は紙袋だったんですよ!取っ手がないの。日本でもそうだったのよ。日本昔話。

アメリカは車社会だからカートごと車に詰め込んだ荷物を持ってきて、そのまま乗せちゃうんだろうから紙袋でいいのかもしれません。でもポールとジェニファーは歩いてよく買い物に出かけてる。ニューヨークは都会ですものね。(日本だと銀座や青山のすぐ近くに住んでいるイメージ?)車じゃなくて歩きで近くの店に行けちゃうんでしょうな。

以前、ポールは車についてインタビューされてたけれど、一家で山にキャンプに行く場合はレンジローバーを運転するそうです。何故その車を選んだかを述べてたよ。そして、イギリスの実家で両親(だか、親戚だか忘れました)が乗っていた車を保存したくて、高い運搬料がかかったけれどニューヨークに取り寄せた…って話をしてたような気がするが…間違っていたら申し訳ない。つまりポール本来の車趣味は車種的に違うけれど、ファミリーで乗るなら頑丈で安定感のある(それにキャンプだし!)レンジローバーを選択…したって話だったような…。ああ、記憶力がない~。

レジ袋の話に戻るけれど、ドイツではエコが徹底してるので殆どの人がマイバッグ(エコバッグ)持参でスーパーに行くのは当たり前らしいですよね。ってことはアウグストさんもバーナビーもマイバッグ持参なのかしら。むふぉおーーー。

アメリカはそこまでエコバッグは徹底されてないよね?地域にもよるのかしら。ポールやジェニファーがエコバッグっぽいのを持っているのをまだ写真じゃ見かけてないような気がするよ。もんのすごいエコバッグ派だったら私の勘違いなので申し訳ない。>ベタニーファミリー


828.jpg

↑クリックすると大きくなります

827.jpg

↑こちらはそのままの大きさ

グッチの紙袋はエコっぽく再利用してるのかしら。これ新品を買ったというよりは、何か既に持っているものを詰め込んだ状態の膨らみ方だわさ? グッチでお直しでもしてそれを気楽にお持ち帰りしてるだけかしらん。ムートンの生地が見え隠れしてません?

それにしてもジェニファーは細身だし、美しい女優さんなのでこういったタウンカジュアルも似合うよなあ。ダウンジャケットって間違えるとミシェランのマシュマロマンになっちゃうもの。この丈のジャケット、ジェニファーは長身だから似合うけれど、私が着たら黒こげになったマシュマロが道路のあちらからやってくる!になっちまうぜ。それに持っているごついショルダーバッグも似合うものジェニファー。私がこういう大きいタイプのワイルドショルダーバッグを持ったら行商人になっちまう。しかもヘビーな皮素材。重そうな皮ですよね。中に何も入れなくても鞄だけで重そう。私には無理。重量的に持てない。それに西洋人は骨格的になで肩じゃないので肩凝らないし、鞄も格好よく持てるのよ。それがハリウッドクオリティ。ニューヨークだけれども。

エコバッグや女子が持つバッグについては私生活を絡めてお話したいです。つい最近、洒落たエコバッグを求めていたのでね。洒落たといってもお洒落なだけじゃだめで、機能的なのを探していたのだ。それと所謂、バッグについて。生活習慣によって必要なバッグって違うじゃないですかー。バッグジプシーの話もしたいです。映画関係ないけれどね。

さて写真の話に戻ります。

ポールの茶色い靴、靴紐が赤いの。可愛いです。

今回のパパラッチ写真ではわざとだと思うのですが、ポールは全く顔をあげてないのです。ずーっと下向いて歩いてるの。ジェニファーはよく顔をそらしたり下向いたりしている場合があるのだけれどね。カメラマンに気づいてないっていう状態じゃないと思いますわ。いつもパパラッチに日常を狙われているのでしょうからねー。


本日御紹介したのは丁度、十日くらい前にパパラッチされた写真。すぐに気づいてアップできるようにしておいたのに、ここのところ日常が忙しくてブログに時間が割けませんでしたのよ。ネットはじろじろ見ています。

ツイッターは鍵をしばらくかけていますので右側に表示されませんが、フォロー申請は受け付けてまーす。ツイッターの場所はこれまた右のプロフィール部分に鳥アイコンで誘っております。

さて、明日は親戚のマシンガントーク叔父さんがやってくるので身構えてます。まさにマシンガン。昔からお喋り叔父さんでしたけれど年を重ねるにつれて加速気味。あんなに喋る人…滅多にいないもの。すごいんだもの。異常に体力を削られます。本人は喋れば喋るほどパワーが増幅するんですよ。こっちは体力が削られるのに。実弟など、叔父さんが喋りすぎて頭痛がしてしまい部屋で寝込んだことあるもの。といってもヘビーな話をするんじゃないの。極めて普通の日常会話。妙に話題が豊富なんですよ。なので楽しくない会話ではないんだけどね。マシンガンすぎ。目の前でものすごく元気のいいDJラジオを曲の紹介一切なくずーーーーーと聞かされてるイメージです。しかも明日は私一人で叔父さんを迎え撃つ!ガンダム!

映画を観る時間がないのは仕方ないにしても記事が書けないのは残念でありますよ。でもまたふっと時間ができるとは思うので、気長にお待ちくださいまし。

月曜日以降も火曜日、水曜日、木曜日、金曜日と用事が立て込んでるのであった。

拍手&メッセージにもお礼できなくて申し訳ない。お返事もしばらくお待ちくださーい。メッセージ嬉しいでーす。

それでは今日はこのあたりで…明日に備えて寝る準備をしますわい。
関連記事

コリン・ファース主演『英国王のスピーチ』の脚本家は最初ポール・ベタニーにその役をオファーしようと考えていた!

取り急ぎこの記事だけ…。

見事、ゴールデングローブ賞で主演男優賞を昨日受賞したコリン・ファース。『英国王のスピーチ』で見事な演技を繰り広げていたようですね。予告編ではチェックしてました。

もちろんコリン・ファースも愛すべき素晴らしき役者。好きな方も多いのでは?いい作品にたびたび登場してますよね。

しかし、先ほど、海外ニュースを調べていたら、この映画の脚本家デヴィッド・サイドラーはコリンが演じた英国王をポール・ベタニーに想定していた模様。この英国王を演じるのはポール・ベタニーだろうと…。もちろん、結果、コリン・ファースになって脚本家も満足しているとのこと♪

もちろんこの作品に限らず、どの映画でもキャスティングは猫の目のようにくるくる変わりますからね。出るつもりではいたけれど、他のスケジュールと重なって出られないといった場合もありますし。

コリン・ファースも超絶演技が上手です。それでも、ポール演じる英国王ジョージ6世も当然ながら堪能してみたかったあああああああああああ。奥様役のエリザベス妃を演じたのはヘレナ・ボナム=カーター♪ ポールとは既に The Heart of Me という作品で恋に落ちる役をやっているヘレナ!

役者も作品とはめぐり合わせでしょうから、ポールがこの先、いい作品にめぐり合うのを願うのでありました。

どちらにしろコリン・ファースおめでとうですね。祝!祝!

『英国王のスピーチ』予告トレイラー(日本語字幕ついてます)





書きたい記事はわんさかたまってるのですが、ここしばらく日常に没頭中。ネットはつないでいるし検索など調べものはしてるのですよ。でも書く時間がナッシング。バーナビーの情報も目白押しで鼻血出っ放しなの。でもバーナビーの記事は一人で楽しんでてもいいのかもしれない(すんすん……すんすん…)。すーん。

すーん!!

明日は少し時間がとれるといいなー。

とにかく取り急ぎです。記事的に英文ニュースをざっと読んだだけなので間違っていたらすんまそん。


関連記事

鑑賞メモ(自分用)

何だか昨晩から寒気がしてるのでありますよ。脳味噌は元気。それと何故か左足だけが冷えてるの。しかも足首のあたりからスースースースー冷気が入ってくる感じ。左足首も右足首も同じ冬装備なのに何故なのだぜ。

むーん。

昨日、バーゲンセールにいったせいなのかしらね。物欲と引き換えに寒気をゲットだぜ。

さて、今日は自分メモです。たまに不定期で自分用にメモを載せておきます。忘れてしまうから。以前、載せたのと同じなのです。それに少し足しただけ。なので真剣に読まずヌルーっとスルーしてくださって結構ザマスなのでした。

先月12月から今日までに鑑賞したものを追加

2010/12/02 トランシルヴァニア

2010/12/04 太陽に恋して

2010/12/11 『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』

2010/12/14 ガッジョ・ディーロ

2010/12/27 バーダー・マインホフ 理想の果てに

2011/01/05 23(トウェンティスリー)

2011/01/07 "KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット版

2011/01/12 ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)

日付は適当なのでした。何となくこの日だったような…と後出しメモ。


『ブラッドレイン』は凄まじく薄っぺらいB級映画でしたが、余りにも薄っぺらいので楽しめました。俳優はゴージャス。ドイツ・アメリカ合作。ドイツ人の監督。ツイッターで教えてもらったのですがこの監督が撮る作品はやけに俳優がゴージャスらしいのね。確かにゴージャスなのよ。でも徹底的に作品が薄っぺらいモード。それにも関わらず名だたる俳優さんが出演するの。監督は資産家の息子なんじゃないかという噂まであった…という記事も見つけたよ。お金持ちの息子が娯楽で作ってるわけかいな?

『ブラッドレイン』を除いてはどの作品も見応え十分でした。意外と『アンチボディ』が予想外の味わいがあって私はかなり好きかもしれない。サスペンスとしても最後ドキドキしたし。ネタ的にはそれほど仰天展開ではないのですが、役者さんの緊張感と美しいドイツの郊外風景がとってもマッチングしていて私は気に入ったのであります。『バーダー・マインホフ』もよかったなあ。そしてバーナビー出演ドラマ"KDD - Kriminaldauerdienst"は大当たり。大変にグーです。これから見続けるの楽しみだもの!おほほほほほのホー。もちろんファティ・アキン監督、トニー・ガトリフ監督作品は上質の作品でありました。

これらを以前と同じリストに追加する作業↓




ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ特集はアリ
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
青い棘 感想まだ 特集は何度か
タトゥー 感想まだ 特集は何度か
もうひとりの女 感想まだ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ
23(トウェンティスリー) 感想はまだ特集はアリ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ
"KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット版 感想まだ

セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

青い棘
アナトミー2
ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)
ウィンブルドン
ウォンテッド
隠された記憶
ガッジョ・ディーロ
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
太陽に恋して
デビルズバックボーン
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
23(トウェンティスリー)
トランシルヴァニア
ニューヨーク、アイラブユー
バーダー・マインホフ 理想の果てに
バッドエデュケーション
ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)
ペネロピ
マーサの幸せレシピ
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

Soul Kitchen(ドイツ版DVD)
The Countess(ドイツ版DVD)
"KDD - Kriminaldauerdienst"(ドイツ版DVD) パイロット版 

最初の10分ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…


ではよい週末を~。
関連記事

ポール出演作品 "Margin Call" の映像が公開されました!!

832.jpg

(↑写真は今回の作品とは関係ありません。過去の素敵なポールでございます♪)


"Margin Call" の5分ほどの映像はこちら

↑クリックしてくださいね♪

予告トレイラーではなく淡々と映像が流れてるクリップでした。音楽などはついてません。ポール・ベタニーは2:58頃から登場!!

やり手の金融マンを演じているらしいので、よれよれっと疲れ気味な真夜中のオフィスって感じがいいですよね。一緒にいる部下(?)っぽい若い男子二人も可愛いし♪ 

ジェレミー・アイアンズやケビン・スペイシーはさすがの貫禄って感じ。楽しみだなあああああああああ。

今月下旬に開催されるサンダンス映画祭にてまずは上映されるようですな。春頃公開かしらね。ほほほ。ほほほ。

ツデーは午前中から出かけてしまいますからこれ以上の更新は無理かもであります。寒いのでみなさんお気をつけてお過ごしくださいませー。ぽるるるるー。
関連記事
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
12 02
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。