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アウグスト・ディール&アウグスト奥様(ジュリア・マリク)さん所属バンドHands up-excitementの集合写真に二人の愛娘Elsaちゃんが登場?

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アウグスト・ディールさんがベルリンでHands up-excitementというバンドを仲間と結成しているのは、ファンの方なら周知の事実でありましょう。アウグストさんはバンドのリーダーではないんですよね。あくまでもバンドの一員。今まで記事に取り上げてきませんでしたが、このバンド、アウグストさんらしいというかドイツらしいというか…

オタクっぷりがぷんぷん漂う素敵なバンド

というのは認知してたのです。メンバーが地味だもの…。アウグストさんの奥さんジュリアも参加しているこのバンド。適度に活発でコンサート活動もしてるんですよねー。ドイツに住んでいれば観に行けるのになー。

さて、バンドの公式サイトにアップされた上の写真。アウグストさんとジュリアさんに挟まれている可愛いベイビー。二人のお子さんですよね?二人に挟まれているのだもの。Elsaちゃんですよね?違っていたらごめんなさいね。Elsaちゃんは2009年五月生まれ。現在一歳と半年くらい?てちてち歩き始めて親が大変になる頃ですなあ。

おでこの広さはアウグストさんに似ているような気がします。女の子はまずお父さんに似るというし。でも御両親とも美男美女なのでどちらに似ても可愛らしい女子になるでありましょう。

アウグストさんはいいお父さんなのだろうなあ。優しそうだものね。ちなみに上の写真はアウグストさんと奥さんが目立った写真になっていますが、このバンドの写真で二人が映っている時は特に二人に焦点があってるわけじゃないです。モブっぽく地味に全員集合っぽい写真が多いのでありますよ。全員が平等な立場でやってるバンドっていうイメージです。とはいってもアウグストさんに目がいっちゃいますけれどもねー。アウグストファンは仕方ないでしょうそれで。いいでしょうそれで。


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こちらも多分同じ日に撮影されたもの。ほら、メンバー全員が見事に地味ですよね。味わいがあるバンドなのだもの。Elsa ちゃんもいるよ♪ キュートなお洋服着ているよ!御両親の微妙な洋服センスを回避しているようでセーフですね。シックで素敵なベイビー服を着ています☆

奥さんのワンピ、色は素敵だけどいつもの野暮ったいパワーが伺えます。似合ってるけどね。何だか不思議なセンスよねこの御夫婦。アウグストさんは一番右端でオールバック状態です。何故、前髪をがーっといつも全開させてるのん?おでこが目立つというのに…。ハンサムだからいいんですけど。

さてさて、ユーなチューブで御覧になった方も多いと思いますが、アウグストさんが映っているバンドの演奏動画↓





アウグストさん、黙々とギター。足先がぴこぴこして素敵。奥さんはバイオリン演奏者だったのね素敵。私も一時期、成人になってからバイオリン習いに行ったりしましたよ。ピアノをやっていたせいか、それなりに割とすぐ弾けるようにはなったのだけれど忙しくて挫折したー。うおおおおおおおお。ピアノも中途半端(もうねこふんじゃったくらいしか弾けません)、アルトホルンも中途半端…。楽器を一つくらい自由自在に弾きこなしたいですよね。ギター習えば良かったなあ。ギター弾けるといいですよね。

Hands up-excitementの曲はそれなりにいい感じ。ザ・地味。アングラ風味。アウグストさんが所属してるっぽい雰囲気がぷんぷん漂うよ。以前、簡単なインタビュー記事を載せましたが、アウグストさんは音楽大好き人間。CDを大量に買っちゃうんだよ…っておっしゃってましたよね。他のインタビューではミュージシャンだとラジオヘッドなどがお好きな模様。そんな感じする!ラジオヘッド好きそうな感じがする!そんな感じがするもの。ぷんぷんする!

でもディープパープルなども聴いてそう。音楽はこだわりなく何でも聴いてそうですよね。レッチリやU2も好きだといいのに。それは私の趣味ともいう…。

ちなみにバーナビーはアメリカの音楽を好きなようですよ。レッチリ好きだといいなー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、年末なので凝った記事は書けませんのでありました。昨日、今年最後の映画鑑賞と称して(多分そこしか時間がもうとれない。一人っきりで映画を家で観る時間が年内は昨日の午後だけしか抽出できない――)、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を観たのです。

大変にエクセレント!想像していたよりも素晴らしかったです。

今すぐにでも感想を軽く書きたい(無理難題)。俳優さんがこれまた魅力的。そう、ここは俳優を中心に映画感想を書くブログ。俳優ありきですからね!(鼻息)

観ていてこれまた俳優さんで仰天した事実が。主演の一人を演じていた人を最初誰だかわからず観ていたのね。

「この人、どっかで観た。何かの作品で私は彼女を知っている。でも誰?誰なの?この癖のある表情。綺麗で知的だけれど卑屈&暗い演技絶妙のこの女性…」

と悶々としていたのですが、三分の一ほど物語が進んだ時点で気づいた。

ああああああああ、あの女優さんかああああああ。わーからなかったよ!今、気づいたよ。そうだ彼女だぁあああああああああ。

と静かに心の中で絶叫しながら作品を鑑賞し続けました。わあ、やっぱり彼女上手なのね。体型もわざと変化させてたし、気づかなかった。

そして彼女が演じた実在の人物ウルリケ・マインホフに彼女はクリソツでした。顎が外れるほど似ていたよ。その彼女とはマルティナ・ゲデックさん。『マーサの幸せレシピ』で主演の女性コックをやった人であった。最近の映画でみなさんがご存じの作品だと『善き人のためのソナタ』かもしれませんね。私は未見なので今度観ないといけない映画の一本です。

作品&他の素敵な俳優さんのお話はまた後日。セバスチャン・ブロムベルグもワンポイント的にですが歴史的な人物の一人を演じていてインパクトあった。そして可愛かった。そうセバスチャンは可愛いのです。彼は演技がソフティな人なのであった。フルーチェ。

他にも食べ物のお話もしたいし、今年観た映画で…これがお薦め!というのもやりたいし…。しかし年末進行家庭版が進んでいるので難しいでありますなあ。正月、またーりまたーりしながら酒を飲みつつ更新できるといいなー。年内は正月楽するために仕込みをがんばるよ。明日は煮豚を作り、次の日はお煮染め、大晦日はいろいろと最後のいろいろとですよね。

掃除は年中家にいるのでそれなりに毎日してるから大掃除はしませんが、それでも簡単なワックスがけなどはしたいところだ…。

では年末がんばりませう。まつまつ。まつまつ。
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アウグスト・ディール主演の新作 "Wer wenn nicht wir" がベルリン映画祭に!それにしてもお前は誰だ。そして気になる俳優さんなどなど…クリスマスなので画像テンコモリ☆

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Wer wenn nicht wir  ドイツ映画
2011 3/10(ドイツで公開予定)


前から存在&スチール写真は眺めていたこちらの新作。公開日が決定したのも知っていたのですが、ベルリン映画祭に出品するとあって記事にしました。何故、今まで記事にしなかったかというと…。


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誰だ貴様…。誰なんだぁあああああああ! こちらの写真は公式スチールで以前から公開されていたのですが、アウグストさん…どうしちゃったの…。私はこの写真を見た瞬間、「彼は特殊メイク(老人&御病気系の特殊加工)をしてるのよね!?」と叫んでしまったわ。

太ってる?といったそういう次元じゃなくて、『死霊のはらわた』でこれからゾンビになろうかとしているプレメイク段階のようなアウグストさん。病気の役柄ってわけかいな?ほら、ロシアの偉い地位の人がスパイ工作(?)によって毒を盛られてしまい、顔が変わっちゃった人いるじゃないですか。まるで特殊メイクでも施したかのように顔をゆがめられちゃった人いたよね。現実の話ですよ!つい最近ですよ!

そういう話なのかしら。

この写真は見た当初、私にかなりのショックを与えたので敢えて何も話さなかったの。好きになった俳優さんは基本的に実生活で巨大犯罪者にならない限りはずっと好きだし、ものすごく醜く太っても若い頃の美しい思い出があれば好きである気持ちは変わらないの。(例:ジャック・ニコルソン) もちろん一番のめりこんでいた頃ほどの愛情は注がなくなっているかもしれないけれど、一度好きになった人は殿堂入りでずーっと好きなまま。俳優さんに限って言えばね。

なのでアウグストさんが実生活でどんなに膨らんでも役者としては未来永劫ずっと好きなまま。もちろん役柄でゾンビをやろうが、巨大デブをやろうが、それは全然大好き範囲ですよ。役柄ではどんな役柄でもトライする役者魂を望みます。

それでも上の写真は衝撃度が高かった。だって彼の美麗な面影が全然ないのだもの。ほら、病的になっても美しい人は美しい顔立ちじゃないですか。もちろん上のアウグストさんもお美しいといえばお美しいけれど…。これが公式スチールで早い段階から発表された写真――ってことは…新作ではこのアウグストさんが全編出まくるわけ?と戦慄を覚えました。

試練を感じたほどよ!(大げさブーム)

早い段階で以下の写真が他にもアップされてました

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黒いサングラスはクールなのだけれど、髪型が!変形マッシュルーム?私、前髪パッツンの男子は苦手なのかもしれない。前髪パッツンおかっぱ男子には萌えた経験がないような気がするの。もちろんファッションとして似合っていればアリなのよ。友人男子でもパッツン前髪が似合っている人はいます。しかし、アウグストさんにパッツンはどう?どうなのよ!

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こちらはそれほど違和感ないですね。それに太ってもいないような気がする。


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↑この写真はクリックすると大きくなります

集合写真。ヨーロッパ映画って外でこのように食事をたしなんでいるシーンはよく出てくるけれど、風景に似合っているからいいですよね。親族の集まりかしら?そういうシーン?左から二番目がアウグストさん。左から四番目の男性(左向いちゃってるけれど)はハンノ・コフラー君。『クラバート 闇の魔法学校』や『アナトミー2』などに出演していた俳優さん。彼の記事も今度書きたいです。とっても上手な役者さんよ。

それにしてもアウグストさんのスーツが体にフィットしてないっぷりといったら。もちろん映画なのでスタイリストに求められた服装なのだけれど、彼は私生活でもフィットしたスーツを着用してないので、映画では体型にフィットしたスーツを用意してあげて…って感じてしまうわね。つい先日ドイツで公開された新作 "Die kommenden Tage" では、作品の中でタイトなスーツをクールに着こなしているのよ!やればできるのよ!やればできるんだってば!タイトなスーツが似合うのにぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおお。


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この写真も早い段階で発表されてました。前髪が…。漫画『ナルト』のガイ先生やリーみたいな髪型。アウグストさんに似合うかどうかは謎。ちなみにセバスチャン・ブロムベルグは前髪パッツン似合ってましたけどねー。<『アナトミー』    "Wer wenn nicht wir" にはセバスチャンも出演しているのです。でも公開されたスチールにはまだ彼の姿は見えないのであった。すーん。

という感じで、作品としては当然興味があるけれど、アウグストさんの過去からのダサっぷり集大成(っていうか今まで別に作品ではダサくなかったけれど!)を濃縮した映画なのかと身構えていたのですよー。どっちにしろ日本で公開されるのは望みがとっても薄いし、DVDが発売されたら(ドイツ版)入手して皆さんにお伝えしよう…といった消極的展望だったのです。展望台。

だが、先日発見した新しい(かどうかはわからないが)公式スチールのアウグストさんを拝見したら目がパーンと腫れ上がった。私の罪に対して…。ごめんなさいアウグストさん…。目先のダササに囚われて、本来あるべきあなたの美しい姿を観賞する目が曇ってしまったのかもしれない。猛省してます。


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ほら……素敵じゃない?髪型はパッツンなはずなのに。角度がちょっと違うだけでハンサムが浮き上がるの。何故なら本来のアウグストさんは美形だから。ホノグラム加工でも施されているかのよう。心なしかスーツもタイトよね。私の心の歪みが彼の顔を変形させたに違いない!私の目だけがピントがずれてしまったのよ!


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あらまたロマンス。アウグストさんはロマンス度が高いです。常にラブな相手が既にいる役柄が多いような気がするわ。ダニエル君は片思いモードが多いが、アウグストさんは「女はとりあえずいるんだよ俺には」といったスタンスで役に入っている場合が多くなくて?

それにいつもの通り魅力的ですよね。ちっとも太ってないもの。私が間違っていたのだもの。


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どういうシチュエーションかわかりませんが、アウグストさんはひたすら素敵。私の目は年末の忙しさで曇っていたのかしら。おかしいわね。前に『タトゥー』のヘンテコ料理記事でも述べましたが、アウグストさんは手先の所作が大変に美しいと思いませんか?彼の手は本当に癖がなくて美麗。しかしベッドの二人にも目が釘付け。煩悩の鐘が鳴り響く前に今のうちに煩悩をたっぷりと貯めておかなくてはならなくてよ!女優さんのおっぱいもぷるぷるしてそう!美味しそうだもの!

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彼はベッドに横たわっていた男子……。私のドストライクな好みではございませぬが、美男子ですよね。目の保養。そして私は彼のプロフィールを調べて仰天した……。

彼の名はAlexander Fehling (アレクサンダー・フェーリング)さん。私は正直申し上げて上の素敵写真で初めて彼に出会ったと思い込んでいました。彼が誰だかわかります?

彼は何とイングロリアス・バスターズにも出演していた!しかも相当に重要な役で!

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↑ほら!子供が生まれたばかりのナチスの下級兵士をやっていた彼よ!ヴィルヘルム君だったかしら。左側の彼がそうよ!そして最後は酒場にいる全員を皆殺しにしちゃう彼よ!彼が…彼がアレクサンダーさんだったのですぅぅぅぅぅ。うっそぉおおおおおおおおおおお。

私のブログにいらしてくださってる方の98%は『イングロリアス・バスターズ』を観ている素敵な紳士淑女だと思い込んで(重いコンダラ)、私はこのブログを運営しているのです。だってそれほど好きな作品だから!思い込むほどに!イングロリアス・バスターズ酒場オフ脳内幹事の私が気づかなかったなんて!どなたかに幹事の座を受け渡します。脳内受け渡し。どなたか幹事をやってください。飲みに行きますから。

全然気づかなかったわ-。やられたわー。私、イングロリアス酒場は一番好きなシーンなのですが、この皆殺しをしてしまう兵士の顔は全然ピンとこなかったの…。むしろナチスのふりをしているアメリカ、イギリス兵士たちと一緒の気持ちになって「こいつ…うざぁあああああい」とさえ思ってしまっていたのよ。それほど上手だったのよ彼のウザ演技。彼がファスベンダーさんの妙なドイツ訛りに気づいたために、アウグストさん演じるナチスのヘルシュトローム親衛隊少佐に疑いをもたれちゃうわけじゃないですか。それとハンカチにサインをしてもらうよね彼。ダイアン・クルーガー演じる美しいドイツが誇る女優(ナチスを裏切るスパイ)にサインをしてもらうじゃないですか。出番たっぷりだったよ。でも私の好み男子の顔ではなかったので、これっぽっちも心惹かれなかったの…。

だが、アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"での彼はどーよ?とっても美男子。彼の本来の髪の毛は金髪なのだと思うけれど、新作では黒髪ですよね。黒髪似合うよね!興奮する。といっても直球ストライクの好きタイプじゃないの(男子としてですよ。俳優としてはとっても上手で素敵でした。それほど上手だった。ウザ演技は素晴らしかったよ)。

ここのところ何度も言ってるけれど、最初に出てきた作品だけで俳優さんの印象を決めるべきじゃないって教訓。自分でもそれは心得ているつもりなのに、作品によって惹きつけられる時とそうじゃない場合があるのは本当に不思議。全然イメージ違うから「まさか…」とさえ思わないのよ。気づかないのはっきりいって。「あら、初めて拝見する顔だわ…誰かしら」と後から気づくのでした。今回も名前を調べてわかったけれど顔だけだったらわかんなかったわー。やられたわー。

彼はアウグストさんが出ている作品に結構出ていて『ブッデンブローク家の人々』でも共演してるらしいですわ。そしてバーナビー・メッチュラートがずっとシリーズで出演していたドイツ刑事ドラマ "KDD" にもゲストで1話出演しているみたい。何てことなの。どれも家にDVDはあるのよ。いつかチェックしてみます。

せっかくなのでアレクサンダー・フェーリングさんの画像をもう少し…

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ドイツ映画 "Am Ende kommen Touristen" (2007) での彼。素敵よね。でもこの彼より黒髪の彼が素敵だと感じる…。動いているのを観ると違うのかしら。

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ドイツ映画 "Goethe!" で主演をした彼。公開は今年2010だったようですよ!つまり『ゲーテ!』ですね。ゲーテの若かりし頃をやったのでしょうね。美麗ゲーテ。コスチュームプレイが似合う顔だわ。確かに!

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ほら素敵。こういう中世肌着貴族シャツって素敵ですよねー。色っぽいもの。似合うもの。ちなみにアウグストさんもドイツテレビ映画で中世コスプレを演じているのね。その時のアウグストさんとっても素敵よ。アウグストさんも中世コスプレ似合います。

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"Goethe!" にはモーリッツ・ブライプトロイさんも御出演!ファティ・アキン監督と同じで彼も指差し確認系の人ですな。プレミア会場でよく指差ししてるもの。この写真は"Goethe!" プレミアでのPhotocall ですね♪一番右がアレクサンダー君♪ちなみに年齢は29歳。まだ若いわー。落ち着いた雰囲気の若手ですね。でもこういった写真だけで拝見すると「あら素敵…」とはならないのよねー。もちろんとっても素敵なのだけれども私の男子好みとは違うのであった。黒髪だと「きゃん?」となるような気がします。

↓こちらは"Goethe!" の予告トレイラー





面白そう。ゲーテは日本でも当然有名だから日本公開されればいいのに!


そしてアウグストさんとアレクサンダーさんが出演している新作"Wer wenn nicht wir" は、まだトレイラーがないようです。もちろん公式に公開されたらまたお知らせしますね。写真だから違和感あるだけで動くとパッツン前髪は可愛いかもしれない…。死霊のはらわただとしても!

さて作品内容としては、また政治的活動をする青年の話の予感ですよ。テロリストになるのかしら。"Die kommenden Tage"でもアウグストさんはテロリストに身を投じていく話っぽいし、そういう話に続けて出演したのはたまたまなのかしら?内容を簡単に説明している文を何となく読むと(ドイツ語だからわかりません)赤軍、ドイツファシスト、革命などの単語が散りばめられておりました。興味深いのは"Wer wenn nicht wir" と"Die kommenden Tage" 両作品の感想や説明が書かれている文章には必ず『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を絡めて記事にしている人が多いの。必ずしも作品の比較とは限らないのですが、革命運動を取り扱った作品として『バーダー・マインホフ 理想の果てに』は王道映画なのかもしれない。まずはこれを観ておかねば!(DVDは買ったのに未見シリーズの一本です)

このあたりのドイツ若者革命運動は歴史をある程度理解してないとわかりづらそうだわね。昔の歴史よりも現代に近いじゃないですか。現代史、ましてやドイツの若者運動現代史は勉強した記憶ないもの…。スペインの革命もよく理解してないもの。何も理解してないもの。エジプト文明だって「ナイルなトトメス?」としか答えられない私です。世界史を得意としていたなんてきっと幻影ね。幻影の覇者ね…(ポケモン?)。キャロルだってどうなったのかわからないもの!金髪はエジプト時代には貴重なのだもの!それは漫画「王家の紋章」。

というわけで、クリスマスにショックを与えにやってきた恐怖のサンタクロースぽい記事になってしまいました。冒頭にアップしたアウグストさんの写真は何かの手違いだと思い込んで年を越しましょう。


明日は書類を片付けねばなりませぬ。年末進行ぉぉぉぉぉ。

すぴすぴでもちょっと呟いたけれど、クリスマスというこの日にバーナビーの嬉しい日本版DVDを発掘したのでした。嬉しくで卒倒しそうなの。次はその記事を書きたいなー。本当に喜んでいるのです。だってバーナビーの日本版DVDなんて滅多にないもの!号泣だもの!うわあああああああああん。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー♪

ではよい週末を!
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クリスマスイブブブブ

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今週はさすがにスケジュールがドッドッド。これは本日、予約しておいたケーキをデパ地下に行き持って帰ってきたのです。今年はデメルのチョコケーキにしました。キャラメルムースぽいのも入っているらしい。濃厚そう!期待大。上にも美味しそうなチョコがいっぱいのっている!しかし今宵は食べず明日に持ち越し。ツデーの我が家の夕飯は根菜のコロッケ(デパ地下)などです。和食ですよ。鶏団子汁(自作)などで和食っぷりです。

明日はローストビーフを焼こうと牛肉の塊を買ってきました。肉の塊をいろいろ購入してきてしまい、重すぎました!正月に煮豚を作ろうと企んでいるのでそれも1キロ単位で購入。それとは別に豚バラの塊を買ったりね。豚バラの塊は豚のリヨットを作ろうかなーと。それと牛挽肉、豚挽肉…肉祭り。とりあえず使わないものは冷凍しました。

とにかく年末のデパ地下はすごい人混み。平日の昼間なのにものすごかったですわい。銀行もさすがに混んでましたよね。来週も上手に買い物をしないと混雑に巻き込まれるぅぅぅぅぅ。

しかし、今年は何度も言うようにお節をフランス料理屋に頼んであるので正月料理はそれほど作る予定はありません。お煮染めと雑煮それとかまぼこや和風なオードブルをちょこちょこと作るくらいかなあ。煮豚はお正月にラーメン食べたりする時に使えますし、サンドウィッチにも挟めるしたっぷり作っておくと重宝します。

あ、それとドイツのクリスマス菓子というかドライケーキ シュトレーンを何か一本買いたくてうずうずしていました。しっとり系のがいいなーと。本当は伊勢丹などに予約しておけば美味しいものが手に入ったようなのだけれど、それはもう何ヶ月も前に予約しておかないとだめだろう。それにクリスマスより前に手に入れるものなのですよね?

だが、ここはジャポン。美味しそうなケーキ屋さんやパン屋にまだ売ってましたよ。生ケーキタイプのケーキを買う人が今日、明日は主流でしょうけれども、冬休みの間じっくり食べられる用にシュトレーンも売っているお店があったの。本当は自由が丘のパリ・セヴェイユのシュトレーンも気になったのだが、渋谷西武に仮出店していた駒沢方面にあるケーキ屋さん(パン屋か?)のシュトレーンにしてみたよ。そんなに巨大じゃないけれど、どっちりしています。

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ドイツ在住の人々の食べ方をみていると、シュトレーンにバターを塗って食べている人が結構いらしたわ。あちらはジャパンと違って無塩バターが主流らしいので多分、無塩バターを塗っているのであろう。我が家にもあるので少し塗って食べてみますね。また切り分けた状態のを忘れずに写真撮影したらアップします。忘れてばーっと食べちゃいそうだわね。

ちなみに青いお皿は10年前くらいにアンティーク屋さんで購入したイギリスのお皿。こういう時じゃないと意外と使わない。もっと使わねばもったいない~。


記事ネタとしてはアウグストさんの記事を真っ先に載せたい気持ちでいっぱいです。

「こういう映画が流行ってるのかしら?」

といった気持ちに。今宵は…無理であろうなあ…。皆さんも今週はお忙しいでしょうからのんびり来週あたり、大掃除の合間にでもちらちらチラリズムしにいらしてください。更新してなかったら申し訳ない。

でも我が家も今年はクリスマスムードはそれほどないのです。飾り付けも何も出さなかったわ。ツリー出さなかったもの。人も誰も呼ばないし。正月の方が楽しみでありますよ。雑煮!雑煮!

正月になったらまたいろいろとネット海外買い物をする予定。家族にもいろいろ頼まれてしまったわ。家族はクラシックマニアなのでクラシックCDの100枚セットボックスなどが欲しいようです。っていうかそういうボックスセットが既に家にどんどこ増えているんですけれども。10も20も既にごろごろしてるのよ…。でもちゃんと聴いているみたいなの。それ以前にクラシックのCDは何千枚とあるというのに。家族それぞれが収集癖があると本当に大変です。収納場所どうするんだよ!サンタ袋みたいなの欲しいよね。あれ絶対に四次元ポケット的な袋でしょ?それください。

よいイブを。
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ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー、そしてポール・ベタニー三者揃った可愛いインタビュー画像

もう御覧になられた方も多いかと思いますが、『ツーリスト』NG集&ジョニー、アンジェリーナ、ポールの三人が冗談を言いながらのインタビュー画像がアップされてました。





特に45秒くらいからのポールとジョニーの無言でのアイラブユー交換が素晴らしく楽しいです。ジョニーとポールがお茶目しあってるなんて、極上の贅沢だわー。夢の競演の一つといってもいいであろう。おほほほほほ。現場はいい雰囲気だったっぽいですよね。ポールのNG集って珍しいかも。ポールのNGでアンジェリーナとジョニーが笑ってるのもすごくいい。


というわけで、日常がわさわさしているので更新が滞りがちですが、取り急ぎこちらをアップなのでありました。

ツーリスト関連の記事はもう一つアップしたいものがある~。それとポール関連の記事をそのツーリストに絡めてアップしたいものがある~。アウグストさんの新作についてもアップしたいものがある~。

来週になれば少しは時間が復活するかもでーす。今週は仕方ないよね。クリスマスだものね。わさわさしちょるのでありました。

ではよい一日を!


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男性は父親になるとオムッソ取り替えに喜びを見いだすのかしらん…の巻

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ポール・ベタニーはよく御家族のエピソードをインタビューでばんばん披露してくれてますが、アウグストさんのインタビューではそれほど見かけた気がしません。去年アウグストさんと奥様の間に女の子のベイビーが誕生なさいましたが、そのことについてべらべら喋ってるインタビューを見かけないの…。インタビュアーが質問してないだけかもしれないけれど。ドイツ気質でそうなのかしらね。

でも、先日、珍しくお子さんとの私生活について語っているアウグストさんを見つけた。だが、私はそのページをブックマークしておかなかったので、ネットの海にその記事は飲み込まれていったのでした。どんぶらこっこぉぉぉぉ!どんぶらこっこぉぉぉぉ!

短いインタビューだったのですけれどね。

『ソルト』というハリウッドシステムな作品に出演したので、これからアメリカを中心に活動していくのか?…といった質問をされてたのかなあ。

で、作品を国では選ばないけれど、僕にとってドイツ(ベルリン)はとても重要な土地なんだ。僕はこの土地を離れるつもりはないよ…。

って答えていたような気がするの。全然、勘違いだったらごめんなさい。つまりアメリカに移住してそこで活躍するっていうのは今のところはないな…って印象でした。それはアメリカ作品に出ないという意志じゃありません。住む場所の話でそう答えていたイメージ。

それから派生して…

「とにかく娘のおむつを取り替えたりするのが楽しくて仕方ないんだよ」

と、私生活の充実っぷりを吐露なさってたわ。

そのインタビューの受け答えを読んで――

「ポールも実子が産まれた時に、おむつについて言及してた…。おむつを取り替えるの最高!ってはしゃいでいた。ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファーも『ポールはベイビーのおむつも取り替えてくれるし最高のパパよ』と答えていた…」

と私は感慨にふけったのでした。エイジング。それは老けた。

世の男子はベイビーのおむつを、むっそむっそといそいそと処理するのに喜びを感じるのねと。それはスターであっても例外ではないのかと。

可愛いベビーのすべすべおしりやつるつるオマタ、ぷるぷるちんちんを確認しながらそういう行為をすることで親の自覚が芽生えるものなのかもしれない。無防備な赤ちゃんを守ってる気持ちになるのかもね。

母親にしてみれば「それくらいで幸せになれるなんて幸せなドタマですこと!」

となる場合もあるでしょう。ほら、お母さんはやらなきゃならないものが多いから!おむつ取り替えくらいで感動してられないと思うの…。父親はのんきでいいわよね!みたいなね…。ふふふ。その認識が全世界共通なのかどうかはアンノーン!

ポールはよく言ってるよね。「僕は普通の男性と違って育児に時間をバーンと割けるからね。子供のためにこれだけ時間をとれるのは恵まれてるんだ」 と。スターにもいろいろなタイプは当然いらっしゃるでしょうが、最近のトレンドはパパも積極的に育児に参加なのかもしれません。特に、欧米ではそういう傾向は以前から強いのかもねー。まあ、これも国によってかなり違うでしょうけれども。

アウグストさんもお子さん好きであったか。そりゃ自分の子供だから当然可愛いでしょうけれど、アウグストさんが赤ちゃんや子供と戯れている作品をそれほどまた見てないせいかイメージがまだ沸きませんな。当然、いいお父さんそうですけどね。読み聞かせなぞ大得意のお父さんでしょうなあ。あれだけオーディオブックを出しているのですもの。これからお子さん向けのオーディオブックも録音するかもしれない!期待大!

じわじわと加齢を重ねてアウグストさんも父親役が板についてくるでしょう。アウグストさんのことですから実際にお子さんがいなくても父親役を上手に演じるとは思うのね。でも、お子さんを実生活で育てたからこその自信が役者の糧になるんじゃないかと、とっても楽しみなのでありますよ。

赤ちゃんてちてち。赤ちゃんてちてち。

というわけで、おむつと奮闘するアウグストさんやポールを想像して今週末は過ごしましょう。ポールもまた第三子誕生でおむつ担当になるでしょうからね!


明日、私は一日出かけるので更新はありませーん。来週はさすがに日々スケジュールがつまってる感じです。年末最後の通院や、クリスマスや正月のための買い物などなどで用事が入っておりますのよ。

でもツイッターではぶつぶつぶつぶつ呟いているでありましょう。

映画近況としては何度トライしても何故か手に入らないサントラ物語…なども書き記したいですが、実際に手には入ったら記事にします。今度は手に入るであろうか…。何故か巡り合わせが悪いのでありました。

それとは別に三ヶ月ほど待ち続けたサントラがやっと到着しそう。こちらはもう発送されているので郵便事故さえなければもうじき!

今日はunicows.dll が行方不明…といったパソコン不具合が出て焦っていましたよ。でも何故かまた直っていた。パソコンって本当によくわからないわ。昨日、やってきた外付けHDDを繋げたせいなのかしらね。何かが書き換えられたのかもしれない。でもとりあえず元に戻ったのでよいであろう。今度の外付けは静かでよいです。Amazonで買ったよ。Amazonで買うの画一番安いのだもの…。持ってきてくれるし便利きわまりない。Amazon依存症です確実に!

ではよい週末を♪
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白いブリーフはイマイチな男子が穿く…というのは世界共通の認識なのであろうか?ポール・ベタニー主演『デッドベイビーズ』から検証してみよう。股間御開帳もあるので今回は15禁です。

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デッドベイビーズ 原題:DEAD BABIES  2000年 イギリス

股間開帳記事になったら折りたたみます。でも修正してあるのでぺにぷるは見えないよ。女子のオマタも見えないよ。修正済です。残念ですけれども!ふんふん♪

それとブリーフ爆発記事というよりは役者さん紹介な記事にもなってます。『デッドベイビーズ』を題材にはしてますが、作品のネタバレはしてないので御安心ください。只し、作品の画像は出てきます。


前からやるやるいっていたやるやる詐欺記事をやっとアップ。こちらにいらしてくださる方々でポールをお好きな方が白ブリーフに思いを馳せるといえば、ポールの代表作『ギャングスター・ナンバー1』での凄惨なシーンにおける美しいポールの白ブリーフ姿でありましょう。

カッコイイ英国紳士スーツ(クール!)をキメているのに、下着は何故か白いランニングと白いブリーフというそのギャップっぷりに目が飛び出しつつも、萌える仕上がりになってましたよね。あの映画で白ブリーフを見直した方も多いのでは?

しかし、白ブリーフといえば実際のところの世界情勢はわかりませぬが、イケてる男子が穿いているイメージではないですよね。特に昔ながらのスタンダード白ブリーフ。ここでも以前、『ロッキー・ホラー・ショー』の記事で白ブリーフ特集をしました。(→ こちらの記事)

主人公の男子ブラッドは堅物で真面目…の設定でしたが彼の穿いている下着は当然のように白ブリーフ(デカパン)でした。ということでアメリカやイギリスでも白ブリーフはダサイ象徴なのだという認識でOKなのではないかと。

とはいえ、白ブリーフでもちょっと形が違ったり、穿いている男子が美麗だったりするとお洒落アイテムとして輝いているよね。

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ほら、カルバン・クラインだもの。モデルさんが穿いていると白もまばゆいもの。

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このくらいの股上だと前の部分は開いてないの?それとも私が構造を理解してないだけで、秘密の穴があるんでしょうかな。男子としては前は開いていなくてもいいものなのかしら。超ビキニタイプだと穴開いてないよね?

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薄い水色になった途端に、白ブリーフとは全く違う下着に見える不思議……。

白ブリーフってあらゆる意味で別格なんですね(結論)。

いきなり総括で終わりたくなりますが、これからが本題です。

海外俳優男子が映画で下着姿になってる場合、トランクスもあるし、ボクサーもあるし、ボクサートランクスもあるし、バリエーションは豊かです。バーナビー・メッチュラートも映画によってブリーフ(柄)、トランクス、ボクサーゆるーんトランクスなど様々な下着を装着していました。アウグストさんはゆるーんなボクサートランクス穿いていたよ。

でもこれらも映画のために用意された下着なのでしょ?本人が実際にはどんな下着を装着しているのかはわかりません。下着まで含めて衣装として渡されるのかしらね。もちろん下着姿にならない時は自前の下着なんだと思うけれど…。

デッドベイビーズ』は男子下着の宝庫でした。

ダサイ男子代表キースが白ブリーフをこれでもかと典型的ダサっぷりで穿いているの。役柄も徹底的にイケてない設定なのです。彼がいかにイケてないかの形容詞がオンパレードだったよね。しかも自分で完全にダメっぷりを自覚している相当に自虐的な役柄。役者さんの役者根性に感服した。


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キッチンに佇むキースさん。イギリス映画でおなじみの水色インテリアです。キッチン好きの私としてはキッチンの検証もしたいのですが今日はぐっと我慢して下着に焦点をあわせます。


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うーん。これは……もう何か役者魂。全裸よりもインパクトあるような気がするよ。基本的に『デッドベイビーズ』は小汚い描写が多いのです。もちろんストーリー上そういう描写が必要なのですが、とにかく小汚いの。特にキースはその設定だから思わず「うっ!?」となる場面も結構あるの。グロ…とは違うんだよね。汚物系っていうのかしらね。それと皮膚が痛々しい…などのそういった描写がたまにあるのです。なので苦手な人は徹底的にこの映画は苦手でありましょう。作品としてよくできてる作品ではないから。でも私は結構好き。もちろんポールが出てなければ「何じゃこりゃ」と一刀両断する可能性巨大な映画なのだけれど。イギリスのぶっとんだ若者ども…の生活が垣間見られて楽しかったよ。

それにしても思わずブリーフから目をそらすほど、ダサイ。しかも真っ白じゃないんですよ。染みとまでは言わないが全体的にヨレて黄ばんでるの。ディティールが妙に細かくてそこがまた「うううっ?」となりますなあ。

キース役を演じたのはアンディ・ナイマン(Andy Nyman)という役者さん。1966年産まれ。現在44歳。『デッドベイビーズ』は10年前の作品なので当時34歳。愛嬌がある顔をしているので憎めない設定ではありましたよね。


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デッドベイビーズ』では惨めなキャラ設定だったが、御本人はなかなか素敵ですね。さすが役者さんです。

キースさんのブリーフ姿が印象的ではありますが、他の男子出演者も『デッドベイビーズ』では下着姿をバンバンおしげもなく晒してます。

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この子、ビリー・アイドルっぽかったよね。ポールも肌が白いけれど、彼も肌が異常に白かった。かなりエキセントリックな役柄の子だったのですが、このシーンでは普通の男の子っぽくって可愛い。彼は女子には性的興味はなく男子オンリー愛好者なのでした。もちろん役柄設定ですよ。彼はブリーフ素材のゆるーんボクサートランクスを愛用。役名はスキップ君♪

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クリックするとちょいと大きくなります↑

またキッチンに皆さん集合。ドラッグパーティーをやって一夜明けた朝なの。みんな体調がグズグスなのね。黒いグラサンをかけているのがポール。その後ろにいるスキップ君に注目。股間に手を入れてボリボリやってるよ!ポールの真後ろだもの…。でも彼は役柄的にポールにホの字になるのではありません。スキップ君は何と、あのダサイ男子代表キース君とヤリたくてたまらないっていう設定なのよ。でもキースは女の人とヤリたくて仕方ないの。でも女性陣には誰にも相手にしてもらえないという…シチュエーション。

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陰毛も薄いもの。でも金髪じゃないよね!(興奮) 髪の毛はパンキッシュに染めているだろうなーというくらいプラチナブロンドだったのですが、本来の彼は薄い茶色なのでありましょう。ぼりぼり。ポールは猫とたわむれてるよ。きゅーん☆ スキップ君はいい体格してましたよね。それほどマッチョでもないけれどきっちり絞って身体作ってる感じ。ポールは意外とたるーんだもの。痩せてるけどたるーんとしてます。この時期のポールはそうでした。

スキップ君は役柄のせいか、目がいつもぎらぎら見開いて、かなりエキセントリックな状態のキャラだったので、キャラとしては当然印象には残ったけれど役者さん本人にはそんなに興味はわかなかったのね。役者さんの名前はクリス・マーシャル(Kris Marshall)さん。調べてみた。

1973年産まれ。現在37歳くらいかしらね。

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あら……素敵じゃないの。

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確かにスキップ君の面影はあるけれど、スキップなキャラの要素はこれっぽっちもないわ!びっくりだわ。素敵。彼も当然、英国産です。イギリス人だもの。私の好きな顔の傾向だ。

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可愛い顔。

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彼女も可愛い。スキップ君はスーツも普通に着こなしている。ああ、やっぱり役者さんってすごいわね。初めてスクリーンで出会う役者さんはその時出ている映画の印象が強くなっちゃうけれど、他の作品で出会ってれば一目惚れしてたかも!っていう役者さんいますよね。食わず嫌いはいけないわね。自省自省。

ほら『アナトミー』でセバスチャン・ブロムベルグが濃いと仰天していても、いつの間にか好きになってるもの。『スパニッシュ・アパートメント』の主役、ロマン・デュリスがこれまた濃い…と敬遠していたのにやっぱり好きになってるもの。自分を戒めないといけませんね。探求は常にしてなければいけない。

そう、それにスキップ君役のクリス・マーシャルの出演作品リストを眺めていたら『ラブ・アクチュアリー』に出演していた!ええええええ?全然わからなかった。この作品、ロドリゴさんが出演していたのにも気づかなかったしなあ。クリス君、どこに出てたのかしら…。クリス君も映画やドラマにと元気に活躍していらっしゃいます。そうか…今度から気をつけてチェックしてみよう。日本で公開された作品やDVDになっている作品にも出ているようだからチャンスがあったら出会えるでありましょう。


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さて、もう一人の白ブリーフ男登場です。クリックすると大きくなります↑

ヒッピーっぽい役の人ですが、白ブリーフをそれなりに着こなしている!彼はアメリカ人の設定なの。

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またポールの後ろでブリーフですな。ポールは猫をむにむにしてます。きゅーん☆

この髭ヒッピーさんはマーヴェルという役名で演じている人はウィリアム・マーシュ(William Marsh)さん。びっくりしたのですが『デッドベイビーズ』で、演じるだけじゃなく監督・脚本を勤めあげたのがウィリアム・マーシュさんなのでした…。そうだったの…。先ほど調べて初めて知った。

この人が監督だったのか。一応IMDbにも彼のデーターはあったのですが、監督と脚本を手掛けたのは『デッドベイビーズ』だけのようだ。後は俳優さんとして活動。それほど活発に俳優活動もしてないようですが、それなりに細々(?) と作品には出演しているみたいです。

監督と脚本家としての才能はそれほど花開かなかったのかもですね。『デッドベイビーズ』は原作がありましてイギリスの作家マーティン・エイミスの小説が元になってます。オックスフォード卒業な人でイギリスでは人気がある作家さんのようだ。お父さんも有名な作家。原作の『デッドベイビーズ』はかなり面白いらしく、原作を堪能してみたいですわ。実はポール・ベタニーも原作が大好きでこの作品に出演したようなのだけれど、ポールは映画の仕上がりに不満足で完成フィルムを観てないっていうよね。それほど気に入らない作品なんだ…。作品の中で演じているポールからはその不満は感じ取れなかったけれど。そこはさすが役者根性だったのかもしれません。作品は気に入らなかったかもしれないけれど、ポールはこの作品に出演している他の役者さんで何人か親友といった人ができたよね。この作品がきっかけじゃなくて元々仲良しなのかもしれないけれど、チャーリー・コンドウ(Charlie Condou)という役者さん。彼はお城の持ち主ジャイルズを演じてましたが、彼はポールの大切な実生活でのお友達。ポールとジェニファーにとっても大切な人で息子ステラン君のGodparent(名付け親)でもあります。

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この人ね。彼は映画では脱いでません。ポールとは短編 "Euston Road" でも共演しています。


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それとポール・ベタニーと一番共演数多い女優さん筆頭である、オリヴィア・ウィリアムズ(Olivia Williams)も出演しています。オリヴィアとポールは4本くらい共演してるもの。事務所が一緒なのかと思ったほどだわ。オリヴィア・ウィリアムズは商業的にも成功している映画に沢山出ていますね。最近だと『17歳の肖像』で堅物だけれど誠実な学校の先生を演じていらっしゃいました。演技派です。(→ こちらの記事)

さて、ここからはパンツを脱いじゃった人たちが多発します。といっても過激なものではありません。『デッドベイビーズ』は日本版DVDを購入したのですが、無修正でした。それほどぷらぷらしないからかもね。でも瞬間的にはモロダシでした。そんなモロダシの一瞬をキャプチャー。でもぼかしてあるので私のブログではバッチリ見えませんのよ。

続きはこちらから↓ 15禁

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ジェニファー・コネリーとポール・ベタニーに三人目のお子さんが!ジェニファー御懐妊♪

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ジェニファーの実子としては三人目(ポールと結婚する前の彼氏との間に一人子どもがいるので、もちろんそのお子さんもポールと一緒に暮らしてます♪ 仲良しだよ!)、ポールの実子としては二人目のお子さんをジェニファー・コネリーが懐妊して事務所が公式に発表したようです!!

おめでたいー。前からポールは「子どもは沢山沢山欲しい♪でも生むのは僕じゃないからね。ジェニファーに代わって僕が生んであげたいくらいだよ」と言ってましたし、ステラン君が産まれてすぐ「今すぐ次の子どもが欲しいよ!」などと興奮気味に話していたインタビューを以前見かけた記憶があります。孫にまで既に思いを馳せていたものね。きゅーん☆

ステラン君も末っ子じゃなくなってお兄ちゃんになるんだなー。次は女の子が欲しいのかもしれませんが、丈夫に産まれてくればどちらでもOKでしょうね。でもポールが女の子にどう接するのかも楽しみですよね。

この御懐妊についてはニュースによってキャッチコピーが違って面白いですよ。<アメリカ

Jennifer Connelly is pregnant; baby No. 2 with Paul Bettany.

↑これは完全にポールの出演作品 『ギャングスター・ナンバー1』からのもじりですね。

Jennifer Connelly & Paul Bettany Expecting a Baby‎.

Jennifer Connelly Pregnant With Husband Paul Bettany's Second Child.


などなど、華々しく報道されてますな。

ジェニファーはポールと同じく仕事が俳優さんですし、大スターなので仕事の調整なども考えての妊娠なのでしょう。妊娠しながらでも仕事はできますが、何でもかんでも出演できるってわけじゃないでしょうからねー。ポールもそれがあって子どもは沢山欲しいけど、彼女の人生も尊重したいといった受け答えを以前してたような気がするよ。だからこそ嬉しいでしょうなー。ものすごく喜んでいそう。若い時に産んだお子さんと違って、親としての責任感が既に出来上がってるでしょうから、孫のように可愛くなっちゃうんじゃないかしらね二人の親としても。ふっふっふ。もちろんまだまだ二人とも若いけれども。ポールは39歳でジェニファーはつい先日40歳になったばかり(ジェニファーは12/12が誕生日♪)。少しだけ姉さん女房なのでした。女優として少し活動は中断する時期なのかもしれませんが、ジェニファーならすぐにまた復活できるでありましょう。40歳であの美しさだもの。輝いているもの。

とにかくおめでとう!これでまたポールの演技に磨きがかかりますね。三人の子どものお父さんですもの♪ めでたいめでたい。無事に産まれるといいですなー。

あ、ちなみに今日アップした写真は、先日の『ツーリスト』プレミアの次の日くらいにポールはニューヨークからどうやらロスのカルフォルニアに飛んでテレビのインタビュー番組などに出演した模様。その時の写真です。この髪型、昔のハリウッドスターっぽくっていい感じですよね。さすが英国紳士。こういう髪型も似合うのう。


それにしても…今朝、珍しくバーナビー・メッチュラートのインタビューを見つけたのだが、喜んでいるのは日本できっと私だけ…といった気がするので一人で異常にむほほほほと喜んでます。ポールの喜ばしい記事は皆さんにもお知らせせねばー!となるのだけれど、バーナビーの場合は「一人でもそもそ…一人でもそもそ…すーん(喜&涙)」となる場合が多いよ。わなわなわな。すーん。でも気にせず記事にしたい時は記事にするよ。ふんふんっ(鼻息)♪

では取り急ぎ御懐妊記事をアップです。

今日は盛大に洗濯を干しつつ…明日は異常に寒いらしいので今日お出かけして買い物デーにしようかなと目論んでます。

ふぉふぉふぉふぉふぉ。



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私の夢にビロル・ユーネルが出てくる確率は異常

一昨日くらいの夜にまたビロル・ユーネルが夢に出てきましたよ…。どういうことなの。もちろん好きな俳優さんなのでこの上なく嬉しいのだが、何故、ビロルだけがこんなに多発するのかしらね。

しかも一昨日のビロルは妙にバリエーションが豊かで色んな服装で出てきたよ(お色直し?)。

私の夢に出てきやすいのかしら。こんなに頻繁に夢に出てくると好きになっちゃうじゃない。

って好きなんですけどね。バーナビーやアウグストさん、ポールほどには情報を追っかけてはいないはずなのに。インパクトが大きいのか。前も書きましたが、基本的に若い頃はビロル系な色っぽい中年に入れ込むのが私の主流でした。源流が再び流れてきた!そんな感じなの?潜在意識ぃぃぃぃぃ。

ビロルが夢に出てきた記念に写真


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左の若い男子は何と、ビロルの息子さんらしいですよ。ハンサム。お父さんとは顔の系統が違うが、目の鋭さは父譲りかもしれない。お母さんがどんな方か存じ上げないけれど、きっと美人な人なのであろう。息子、顔がいいもの。

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ビロルの私服は以前、『愛より強く』の映画祭でお知らせしたけれど、あの時はパンキッシュオヤジ爆発してましたが、普段はやはり地味な出で立ち。似合うけどね。

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これらの写真は "Evet, ich will!" というドイツ映画のプレミア会場。ビロルは出演してませんがゲストとしてプレミア会場に来ていた模様。ドイツ映画といってもファティ・アキン作品系で、ドイツ人とトルコ人の文化的違いによるカップルのあれやこれや…のコメディ映画のようですよ。監督はSinan Akkus という方でトルコ人の模様。

ちなみにファティ・アキン監督作品『太陽に恋して』や、『愛より強く』などにも出演していた女優Idil Üner(イディル・ユネル)さんがメイン出演者の一人で御出演。この方、『マーサの幸せレシピ』にも出ていたのね。どの役だったのだろうか。主人公の女性…のお姉さん役だった人かなあ?特にそこではトルキッシュな役柄じゃなかったと思うが。『太陽に恋して』では誤解(?)で主人公の堅物高校教師が最初に惚れちゃう女性の役をやっていた。『愛より強く』では海岸でトルコ楽団(?)の前で歌っている人がそうだったようだよ!気づかなかったよ…。

↓『愛より強く』でのイディルさんの歌声





話は戻りますが上のプレミア "Evet, ich will!" というのも面白そうです。トレイラーはありました。





と、ビロルが夢に出来たのでトルキッシュな話題で。

今日はトニー・ガトリフ監督作品『ガッジョ・ディーロ』を観たのです。これもとても良かったよ。今月、TSUTAYAディスカスでレンタルした作品は全て良い作品でありました。幸せ。そしてロマン・デュリスが可愛い…。確かに彼は演技が上手だと感じる。『ガッジョ・ディーロ』の冒頭で道路でくるくる回るシーンがあるのですが、あのシーン最高。その時に流れている曲も最高です。サントラも既に手に入れて早速見終わった直後から聴いてます♪♪♪4曲目のディスパレイトラがくるくる回るシーンの曲。またその話は別途ゆっくり。

一応、トレイラーを――。↓『ガッジョ・ディーロ』の予告トレイラー





何となくエスニックモードなので今宵の夕飯は海南鶏飯(シンガポールチキンライス)を作ってみました。チリソースも家庭で作れたよ。もぐもぐ。楽しみだな~♪
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親子だもの声が似てるのだもの!『アンチボディ』に出演のハンス・ディールの声は息子アウグスト・ディールの声にクリソツでござった!

本日2度目の記事でごんす。


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ハンス・ディール 1940年生まれ 現在70歳

いやーびっくりしました。つい先ほど、先日「これ見ようと思ってます!ふんふんっ(鼻息♪)」と記事にもしておいた(→ こちらの記事)『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』を鑑賞し終えたのです。オープニングタイトルを見ていましたら出演者の名前にハンス・ディール(Hans Diehl)さんの名前が。今までブログでは触れてきませんでしたけれど、アウグスト・ディールのお父様なのね。彼も俳優さんで現役な方なのです。彼の写真は以前から見てはいたのですが、それほど顔立ちが似ているとは思っていなかった。アウグストさんはお母さん似なのかもしれないなーと想像してました。ほら男の子はお母さんに似るって言うじゃないですか。

しかし、初めてハンスさんの動いている映像を見たら…

「あ、やっぱり親子…顔の雰囲気似てるわー。こりゃ親子だわー。紛れもないわー」とミサワっぽい感想をついつい。

アンチボディ』でもメインの役ではなく、教会の司祭さまとしてポイント的に出てくるだけなのね。でも、聖書の文を(ですよね?)読む機会がハンスさんには多く与えられていて…その声が

「うおおおおおおおお。声の質感が息子と同じだぁあああああああああああ」

と感動しましたのよ。声遺伝子が一緒だった…。ああ、ほら、よく電話で自分の親と間違えられる経験ありません?実際に目の前で会っていると親も子も違う声なのに、電話機を通すと親戚の人ににさえ間違えられるという親子クリソツ声説です。私も他の家庭に電話をした時、親子の声を聞き分けられない時あるもの。しゃべり方で何とかわかるけれど。

そういうノリで一緒だった。お父様は当然、お歳が上なので年齢的な声の違いはありますし、全く一緒じゃないのだけれど、基本同じトーンだったよ…。アウグストさんって声はそれほど低くないじゃないですか。高くもないけれど特徴的な声だよね、ドスはきいてない声っていうのかしら。シャキシャキッとしたトーンでしょ?お父様は顔立ちからすると低い声が似合いそうだけれど、それほど低くなく、もちろん甲高い声ではなかったけれど、アウグスト家の声でした。

アウグスト家の声ってどういうのかわからないけれども。だとしても!

本当にびっくり…。映画のとあるシーンでハンス・ディールさんの声が響き渡り続けるのだけれど、その声を聴いてると「ああ、アウグストさんは年齢を重ねたらこんな声で喋っているに違いない…」と感慨にふけっちゃったわよ。トーンがとにかく同じなの。びっくりだわー。親子だわー。遺伝子繋がってるわー。

というわけで、その事実にまずはびっくりしたのですが映画作品としても、大変に気に入りました。思ったよりもよくできていた映画だったよ。雰囲気が良かったね。閉鎖的なドイツのとある村。その村の雰囲気も良かった。謎はそれほど複雑ではないかもしれないし、今ならよくあるパターンの謎だけれど、ドキドキ最後までしたもの。すごくドキドキしながら見ていた。

早く感想を書けるといいですね!>自分

出演者がみんなベストポジションだったわ。ヴォータンさんは素晴らしかった。見直した。別に見損なってなかったけれども。素晴らしかった。

ノーマン・リーダスは何故こういう出演の仕方をしたのか謎ですが、インパクトあったよ。警察の制服を着ていても美男子だもの。顔が違うもの。美男子だもの。まさにゲスト特別出演的な登場の仕方でしたね。ある意味、贅沢な使い方をされていたぞいぞい。

映画的にもお薦めです。そんなにグロくはないよ。っていうか全然グロさはありません。アウグストファンな方はアウグストさんは出ていませんが、お父さんのハンスさんの声を聴いて一緒に仰天しましょう。親子の血筋を感じましょうぞ!

ではでは
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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』からドイツの若い同棲カップルの食生活を探ろう…の巻

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タトゥー (原題:Tattoo)  2002年 ドイツ映画
監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー




さて、こちらの作品もネタ記事を以前書いたっきりで感想はまだなのですが――(→ 以前書いた記事) 

今日もまた感想ではなくネタ記事です。

しかし、しばらくぶりに一部ですが見返したらやはり面白いこの作品。基本はよくあるベタな展開とはいえ質感がいい。抑揚があるようなないような不思議な感覚の映画であります。音楽もいい。サントラはたまに聴いてます。ひたすら暗い音楽だけれど映像とマッチングしてましたよね。ちなみに監督のロベルト・シュヴェンケさんはドイツ人なのですが、アメリカでこの後成功していった監督さんなのね。ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』って覚えてらっしゃいます?結構、面白かった。DVDレンタルで観たのだけれど。ハリウッド王道映画。いつも安心ジョディ・フォスターが主演の映画。彼女はハリソン・フォードと一緒で彼女が出れば事件は全て解決するという安心感を我々に与えてくれます。強いもの。負けないもの。ロベルトさんがこの監督の作品だったとは。現在、彼は『RED/レッド』というこれまたアメリカ映画の監督をしたばかり。ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン…の大スターを集めた面白そうな映画。予告を何度か観たけれどかなり面白そう。ハリウッド監督になるとは『タトゥー』からは想像できませんよね。面白いなあ。

昨日のふわふわ妖精ヘアー記事でお伝えした作品『23』と違って、『タトゥー』は日本字幕DVDがありますので鑑賞しやすいと思います。是非、機会があったら手にとってみてください♪ 私もいずれ感想はアップします。短めの三行くらいの感想で自分が満足するならそれでバンバン感想アップしちゃうんですけどね…。どうしても気合いが入ってしまい長くなっていく。それで以前、他のサイトで映画感想やってた時に簡単感想に切り替えたのですよ。このブログにも当時の感想をアップしていますが10年前の映画感想は割と短いでしょ?あの時は他のコンテンツもサイトでやっていた為に時間がなく短くしていったのでした。長ければいいってもんじゃないですものね。短くぽんぽんアップしていくのが本当はいいのだろうな――というのはわかってるんですけどね。しかし、好きな俳優さんが出ている作品はどうしても長く熱く語りたくなってしまう~。ジレンマ~。

で、本題に入りますが、『タトゥー』もいつものドイツ映画と同じように食事風景は寂しいのです。殆どないといっても過言ではありません。しかしだからこそ、たまに出てくる食事シーンに目が釘付けになってしまうのでありました。最初、一回目観た時、既にそのシーンに目が釘付けになった。

シチュエーションの簡単な説明。アウグストさん演じる若い刑事マークはクラブDJな女の人と同棲してるのね。でも友達以上恋人未満風な関係。恋人設定ではあるが、友達っぽい描写だったよね。寝室は別なの。フラットシェアっぽい。いい感じの関係を築いている設定なのだ。

で、感想の時に詳しく内容は話しますので今回は端折りますが、一緒に暮らしている女性がある日、食事を作ってくれて一緒に夕飯を食べるの。その時、既にアウグストさんは事件にのめりこみつつあるわけよ。頭の中は事件関係でパンパカパンになっちゃってるのでした。

そういう状況での食事…


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「夕飯よ」とこちら側の廊下にいるアウグストさんに呼びかけつつ、DJガールが何かを手に持ってます。まだ料理途中なんじゃないか?得体の知れない物体がボウルに入ってます。


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食卓に移動。ここはアウグストさんにカメラの焦点があっているので後ろがぼやけてしまい、綺麗にキャプチャーできませんでしたが、テーブルをよく見るとキャンドルがともっていたりして、質素な雰囲気の中でもキャンドルが生活に根付いているヨーロッパ習慣が伺えます。そして恐ろしいことに、テーブルの上には取り皿とスプーン、そしてグラスとワインボトルしかセッティングされてない。この後、彼女は謎の物体をドスンとテーブルに置くと席に座ってしまいます夕飯それだけなの?量は凄そうだけれど…。


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何これ?マッシュポテトにしては色がウグイス色…何なのいったい…。ちなみにこの女性が同棲しているDJガール。ファニーで明るい娘さん♪


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アウグストさんのお皿にわっせわっせと盛りつけてくれます。お正月の栗きんとん?よく見ると、固形の粒的なものも見えるのです。でも、基本マッシュ系の何か…色がウグイス色…。何なのだぜ。二杯ほど彼女に盛りつけてもらった段階で「あ、もういいよ」と制御するアウグストさん。でも、この段階ではまずそうだからいらない…っていうよりは事件で頭がパンパンなのでお腹がそんなに空いてないっていうニュアンスです。つまり心ここにあらず…って状態なのね。それに次のアウグストさんの台詞で「うまそうだ」とも一応言っているの(日本語吹き替え(日本の声優さんによる吹き替え)だと「ありがとう」と喋っていた)。「ありがとう」ならば、よそってくれた彼女の動作に対して感謝の気持ちだけれど、字幕を優先するとしたら「美味しそうだ」と一応食物に対する感想を述べていることになる…。その場合、見た目でそれは言ってるのかしら。このウグイスマッシュは見た目が美味しそうな部類に入る食物なのであろうか!ドイツ語バージョンをチェックしてみましょう。ドイツ版DVDはドイツ字幕がついてました。ドイツ語の勉強になるよね!私は勉強しないけどね。一生ドイツ語を喋れない、理解できないで過ごす予定です。


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Das reicht erst mal, danke. OK. Super.

「それで十分だ。ありがとう。OK、すごいね(うまそうだね)」

っていう感じ?Super の使い方はこんな感じでいいのですかね。調べるとドイツ語で「スーパー(ズーパー)」はよく言う言葉みたいですな。「すごい!」っていう場合に使うらしい。英語のスーパーとニュアンス的には一緒っぽい。連日、口から泡を吹き出しながらお伝えしてますが、私に英語だけでなくドイツ語の能力を求めてはいけません。ドイツ語の質問を私にするのはミステイク。人生のミステイクになりますし、ゾンビ化しますよ。もちろんゾンビ化するのは質問をした方です。英語の質問を私にするとエイジング(老化)してドイツ語の質問をするとゾンビ化(リビングデッド≠居間で死ぬ)するのです。日本語の質問もよろしくありません。爪が折れます。そして私に語学の手ほどきをしてくださった方には美肌効果があると思うのです。知識の手ほどきは脳を活性化させるのでお互いのためになりますよ。海老で鯛を釣る。

で、シーンの説明に戻りますが、アウグストさんの心は事件関係に向いちゃっているの。彼の言葉は彼女に対して大変に優しい慈愛に満ちあふれた台詞なのですが、淡々と形式的に褒めているってだけの雰囲気も醸し出してる。心ここにあらずだから。そのニュアンスを彼は上手に演技していますのよ。さすがなのです。

それにしても前から感じていましたけれど、アウグストさんは手が美しいですよね~。私は男性の美しい手フェチです。ライトのフェチですけれどもね。スラッとした手が好きなの。ごつくていかにも男らしい手が好きな方もいらっしゃるでしょう。私はこういう癖のない手が好きなのね。アウグストさんは手の美人さんでもありますなあ。他の俳優さんだとゲイリー・オールドオマンも美しい手の持ち主ですよ!鼻血が脳天から噴き出す美しさ。


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シーンは進みます。

アウグストさんは、あんぐり食べるのです。食べる動作も演技の一つだと絶対にアウグストさんは考えているはずなので、食べ方にもこだわりがあるように感じるよ。一瞬の動作だけれど。頭は他の懸案で一杯だけれど、機械的にぐわしっと無造作にスプーンを口に運ぶという流れを上手に表現している。本当のアウグストさんはこういう感じで食べないかもしれないじゃないですか。素のアウグストさんは。演技のこだわりを垣間見られるのは楽しいですね。実際にはアウグストさん御自身の素の食べ方が出ていたとしても。彼ならこだわってるはず…というのを感じられるのは面白いです。もちろん、そういうこだわりがびんびんに伝わらないようにするのが役者のこれまた腕の見せ所なんでしょうけれどね。

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もごもご。何となく…美味しくないかな…というのをこれも一瞬の表情で表現しているの。大げさじゃないのです。つまりこの時点では、まだ目の前の食物よりも事件や相棒刑事の娘を捜索しないと…いった問題で頭も胃も一杯なわけだ。しかし、「ん?」といった0.5秒な瞬間があるのです。

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ワインをごくごく。ドイツ=甘い白ワインという図式はもう当てはまらないのでしょうなあ。そう、食事風景は滅多に出てこなくても酒はよく飲んでるよねドイツ映画。その場合、白ワインもあるけれど赤ワインもありですね。でもこのワインは偽ワイン(撮影用)だとしても、色が薄すぎるよ。ロゼの色とは違う感じ。もちろんこういう薄い色の赤もあるけれど、何となく色水っぽいよ!ちなみにバーナビーの手にはよくシャンパングラス(フルートタイプ)が握らされているのでした。にぎにぎ。にぎにぎ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんの記事でもバーナビー・メッチュラートに思いを馳せた場合、必ずこの顔文字を多発させるマイルール。ぽっぽっぽ。はとぽっぽ。クルックー♪ だってバーナビーは本当に可愛いのから仕方ないの。異常なキュートっぷり。ポールのいたずらっこセクシークールやアウグストさんの妖精清楚きゅむーんとは違う小悪魔的可愛さが発動。

「僕…小悪魔じゃないよ。小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、食事シーンに戻ります。赤ワインを口に流し込んでいる動作も、謎の食物がヘンテコな味なので自然と他のもので口の中をリセットしたって感じなの。でもそこでも頭の中はまだ事件…っていうのが見て取れるんですよ。写真だとわからないかもしれませんが、動いている映像だとそうなのよー。

そして、この間も彼女はがしがしがしがし、何度も何度も(すごい回数)、あの謎のウグイス色のマッシュな何かを彼女自身の皿によそってるの。物体が入っている巨大ボウルは何度かちらちら画面に映るのだが、彼女の取り分け皿は映らないのでどんだけ山盛りサーブしてるのかは、わからないのであります。

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この料理を作った彼女もついにその物体を口にしました。途端に「まずい」の一言。ドイツ字幕でもチェック。


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"Oweia "

これは調べてもよくわからなかったんだけど、英語でいうところの「oops…(ウープス)」みたいな状態?日本語だと「うぼぁああああ(オエー)」みたいなニュアンスですかいな?単純にドイツ語で「まずい」を台詞で言うとすると "nicht gut (ニヒト グート)" や "nicht schmecken (ニヒト シュメッケン)" などが使われる模様…。言葉って難しいのう。


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そこでやっとアウグストさんは料理に対して感想を述べます。面白いのは日本語字幕では「味はある」となってるけれど、日本語吹き替えだと「そうでもないよ(まずくないよ)」って喋ってるの。字幕版と吹き替え版の違いっていうのも楽しいですよね。これはジャパン人だから楽しめる喜び。微妙に違うんですよね訳が。たまに注意すると字幕の訳と吹き替えの訳が違う人の場合ありますものね。それと字幕の場合は文字数の制限などがありますでしょうから、同じ意味でもなるべく完結に短くおさまるように訳されるスキルが必要なのでしょうな。

アウグストさんの映画は吹き替えではなく、常に彼の声そのもの&字幕で鑑賞しちゃってたのだけれど、この『タトゥー』の吹き替え版いいですよ!彼の声にあってると思う。坂詰貴之さんという俳優・声優さんが声を当てていらっしゃいました。存じ上げない方だったのだけれどウィキペディアのプロフィールみると映画の吹き替えを結構やってらっしゃいますな。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でビクトール・クラムの声をやっていた人か…といってもビクトール・クラムはそんなに喋らない役だったような。ほら他校の学校がホグワーツにやってきて競い合う物語あったじゃないですか。その時に、ロシアっぽい地方からやってきたそこのスター選手だった人です。クィディッチのシーカーもやってる人。ハーマイオニーとダンスしてたよね♪

今度『タトゥー』も全編吹き替えバージョンで鑑賞してみよーっと。アウグストさんの相棒相手になるミンクス警部補は麦人さんが声を当ててるのですよ。麦人さんといえばCSI:ベガスでブラス警部の声をやってらっしゃいます♪麦人さんはベテランな声優さんなのでいろいろな活躍をなさってます。

さてシーンに戻ってドイツ語バージョンもチェックしてみませう。

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"Weiß gar nicht, schmeckt doch ganz …"

「わかんないけど…味はかなり…」って感じなのでしょうかネット翻訳。どちらにしろ彼女を気遣って言葉をぼやかしてる状態なんでしょうな。きゅん☆


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そして、謎のウグイスマッシュがまずかったといった事実に二人は笑うの。やっと現実に戻ってきたアウグストさん。可愛い☆

ここのシーン分数にすると一分か二分くらいしかないのだけれど、好きなシーンです。こういう和むシーンが『タトゥー』には少ないからね。常に暗いムードが漂ってる映画なの。その暗さがもちろんいいのですけど♪

宇宙食のようなウグイスマッシュで彼氏(彼女)の心をつかもうぜ!といった実は恋愛指南のテキストだったのかもしれません。微笑みが訪れるかどうかで彼氏の度量を計ろうぜという、占いマッシュみたいなものかもしれない。

しかし占いマッシュは不吉であった。何故ならこの後、アウグストさん演じるマーク刑事はイレズーミな女性に惹かれていっちまうのであった。だってものすごい色っぽいんだもの、そのイレズーミな美術商の女性。鼻血ブーです。今度、特集します。っていうか感想を書けばいいのでありましょうな。ネタ記事についつい走りがち…。

ではよい週末を♪

P.S.
拍手、メッセージ、記事へのコメントありがとうございます!後ほどお返事しますのでしばらくお待ちくださいねー。キスキス!
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すぴすぴ
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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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