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先日、夢に出てきたビロル・ユーネルに続き、昨晩はセバスチャン・ブロムベルグがついに現れた

といった強引な幕開けでセバスチャン出演映画 "10 Sekunden" を御紹介。

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"10 Sekunden" 2008年 ドイツ映画

日本では当然公開されてないのです。DVDもまだ出てないのだけれど出たら購入します。もちろんドイツ版になるであろう…。だって日本で出るわきゃねーずらよ!(喪失感)

予告トレイラー





面白そうでしょ?

あらすじはドイツ語なので面白そう…といってもわからないのですが、飛行機の運航を指示する管制官がミスを犯し、大規模な事故が勃発。管制官の妻の葛藤や、事故に巻き込まれた家族のドラマ、そして現場にいた警察官(?)のトラウマスイッチ……みたいな?

全然、違っていたら申し訳ない。特に、管制官がミスしたの部分が間違っている予感巨大です。だまされないで私に。ミスリードです。セバスチャン・ブロムベルグは現場で事故を目撃した警察官(レスキュー隊?)を演じているようです。中心人物の一人。

主演の女優さんはマリー・ボイマー(Marie Bäumer)さん。日本で知られてるとすればアウグスト・ディール出演映画『ヒトラーの贋札』に出演している彼女でしょうか。私は未見なのでどの役を演じていらしたのしらね。観る時の楽しみにしています。

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姐御グラマラス迫力系ですかな。素敵な人。これから気をつけてチェックしていこう。1969年 ドイツ デュッセルドルフ出身。

主演の男優さんの一人、フィリップ・ぺーテルス(Filip Peeters)さん。彼はベルギー人で、ベルギーを代表する俳優さんのようですぞ。ドイツ語も堪能でドイツ映画にもよく出演なさってる模様。ベルギーでヒットした『ロフト』という映画は日本で公開(?)して話題になったのかな。存じ上げず申し訳ない。ミステリー映画っぽいので今度チェックしてみよう。

『ロフト』トレイラー





面白そうですよね。TSUTAYAディスカスでも取り扱っていたのでいずれ借りてみます。

そして何度か名前をブログでも出しているハンナー・ヘルツシュプルング(Hannah Herzsprung)さんも主演のお一人です♪

セバスチャンとは『アナトミー』でも共演しているアンナ・ロース(Anna Loos)さんも出演してますね!アナトミーでは学生同士だった二人…。アンナさんは貫禄あったけれど…女学生には見えなかったけれども。だとしても!

セバスチャンの映画は他にも面白そうなのがありまして、常にチェックはしているの。でも日本公開が少ないの…。先日、コメントでも教えてくださった方がいらしたのですが(ありがとう!) 今年の夏、ドイツで公開されて割と評判がよかったミステリー(サスペンス?) "Das letzte Schweigen" も楽しみです。題名だけチェックしてたつもりで公開したのを知りませんでしたよ。少しだけ愛が薄くてすみません。でもちゃんとセバスチャンのDVDは入手できるのは基本、全部買ってるんだよ!(愛の押し売り)

それにセバスチャンは連日お伝えしていた "Die kommenden Tage "にもちょい役かもしれませんが出演しているし、アウグスト・ディール主演映画の最新作になるであろう "Wer wenn nicht wir" にも出演しているのです。ふんふんっ♪

あ、ちなみに "Die kommenden Tage "のDVD発売は今年の夏に決まったようですね。一応予約してます。どんだけ先なの…と思っていてもあっという間ですよ…。光陰矢のごとしですよ。ドイツ版ですよ…。 "Die kommenden Tage " は批評家評はそれほど芳しくないようですなあ。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』と比較されてる記事が多かったような。政治思想作品だからでしょうかね。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』はセバスチャン・ブロムベルグも出ていますよ。ふっふっふ。まだ観てないけれど。手元にあるけれど。

そんな積ん読DVD人生の幕開けです。もうじき今年は終わりだけれどすぐ来年くるからリセットかかるよね!

で、最初の話に戻りますが"10 Sekunden"のプレミア風景。

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セバスチャンはお洒落さんなのだと思うのです。いつも奇妙なダンディ仕様だから。パーツ的にはそれぞれ洒落たのを着用しているのだけど、他の人とは違う独自路線。ものすごく独自です。しかしどうでもいいや…って格好じゃないのです。常にセレクトして着用している感じは受けるのですが、独自。セバスチャンオリジナル。不思議なの。でもそこがいい。

夢の内容を話すと長くなるので端折りますけれど、アンジェリーナ・ジョリーが私の母親設定なのですよ。これは多分、映画『ソルト』DVDを購入してチェックしたから単純に出てきたのでしょう。夢のアンジェリーナはナチュラル系のお洋服ですごく可愛かったよ。そしてアウグストさんも出てきたような気がするの。でも映画と同じで一瞬なのよ。私とアンジェリーナと他の家族は独自な間取りの家に住んでるのね。そしてとある部屋から他の部屋へ移動した瞬間に…

世界観がゲームでいうとサイレント・ヒル。映画でいうとソウ…っぽい設定になるの。この部屋を抜け出さないと…みたいなね。でもすぐに抜け出せるらしいのですよ。で、その時の夢の主人公がセバスチャン・ブロムベルグになっているのよ。でもそれは私自身なの。客観的にセバスチャンを見ている状態の夢じゃなく、私自身がセバスチャン・ブロムベルグなのだ。

なぜ?ホワイ?

夢展開の王道、これから面白くなりそうってシーンで起きたわけ。尿意で。ほぼ、私の寝起きは尿意で支配されてます。私を支配してるのは誰でもない尿意なのでした。宇宙は膀胱に!

11月は宣言通り映画は全然観ませんでしたよ。特に宣言しなくても観られなかったような気がします。そういう月もあるさ。来月も意外とスケジュールがタイト!珍しく人と会う予定が目白押しなんです。嬉しい悲鳴。だって三年ぶり、五年ぶり…に会う人たちもいるのです。それと単純に12月は忙しいですよね。自分の都合というより家族の都合もありますのでなあ。

でもTSUTAYAディスカスは来月(ってもう明日からか!)は再開したい気持ち。

フランスからDVD とCDをざこざこ購入して、先ほどやっとエアチェック的な動作ができたのですが、買って正解だった…。素晴らしい。『トランシルヴァニア』フランス版は案の定特典率が高かったよ。日本版はどうなんでしょうかね。日本版は買わずにTSUTAYAディスカスのレンタルでチェックしようかと思ってます。メイキングだけちらっと観たのですがビロルがふらふらして可愛いよ。監督が興奮してそれをビロルがホホホホホと笑って見ているシーンが楽しいのでした。サントラもすごくグーだ。他にもいろいろ仕入れたので感想をジョジョに(覚悟ッ!)アップできるといいなー来年…って感じになりそうですよね。だって今年まだ終わらせてないものが盛りだくさんだもの。無理だもの。無理しないもの。細く長くやっていくのだもの。太く短く終わるよりも細々とじりじりやってるのが長寿のコツだもの(多分…)。

そして、バーナビーの新作映画(テレビ映画)がDVD化され、来年発売予定なの知り脳味噌が日々祭りです。しかも二本もDVD化される!!嘘みたい…。一番入手しにくいのだものバーナビーの作品が…。涙目になるもの…。作品はあるのに観られない、手に入れられないの連続なのだもの…。というわけで来年はいい年になりそうだなー。今年もいい年だったけれども!更に舞う!

では明日は美容院なのでありました。すすすーん。
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ポール・ベタニー&ジェニファー・コネリー二人の美しい夫婦がお揃いっぽいピーコートを着てニューヨークをお散歩♪

ほぼ撮れたてでしょうか。11/22に仲良く歩いている二人がまたパパラッチされました。今回、ポールはカメラマンにファニーに怒ってます☆

そしてプライベートでは珍しい眼鏡姿!伊達眼鏡なのかしら…それとも度が入ってる実用眼鏡なんでしょうかね。サングラスはよくかけているけれど、眼鏡は珍しいよね。映画の中でも滅多に見かけないもの。

↓写真はクリックすると大きくなります


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最高にカッコイイ!ポール、眼鏡似合いますよね。そして髪型がちょびっとのびて可愛いったらないの…。まるで映画から抜け出してきたようなファッショナブルさ…。これが普段着なのだもの。プライベートでこれだもの。やられちゃうもの。


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いつもと若干、雰囲気違うもの。カジュアルダンディなのだもの。眼鏡かけてると知的なオーラが漂うのだもの。ポールもそろそろ教授の役などをやればいいのに!そういう役柄もぴったりはまる年齢になってきてるのだもの♪


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お似合いの二人としたいいようがないもの。見とれちゃうもの。ポールはブリティッシュなテイストが入っているようなニューヨーカーで、ジェニファーはとことんニューヨークカジュアルって気がしますよね。微妙な違いがまた楽しい。お揃いのピーコートだとしても♪


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襟の裏地の部分が最高にお洒落ですよね。襟たてて顔を隠している様子がこれまた映画のワンシーンみたい…。本当に格好Eな。もうただひたすら格好E筆頭です。最高にクールで素敵……。眼鏡似合うなあ。こういう眼鏡が似合うなんて最高にクールだわ。顔立ちにあってるもの。ちなみに私は男子に関しては銀縁派なのですが、こういったベッコウ的な眼鏡が似合う男子がいたなんて…ポールだからだわよね!だわさだわさ!


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ポールの左手(我々から見ると右手)に注目です。そしてジェニファーが顔を背けているのに注目。


↓この写真はこのままの大きさ

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おお、ふぁっきんサイン。街に買い物に出る度にパパラッチされてるようですし、そりゃいい加減腹も立つでしょう。今回はお子さんいないけど、お子さんいる時は特に嫌でしょうからね。かなり近くまで接近して写真とられちゃうんだろうなあ。前もインタビューで言ってましたが、せっかく大好きな美味しいレストランで食事をしているのにそこを撮影されるのはちょっとね…って。その時は注意をした…って確か答えてたかなあ。普段は無視してるんでしょうけど余りにも酷いと注意するんでしょうね。きりがないとは思うけれど。スターの苦労ですなあ…。それにジェニファーとポールは自然体を大事にしてるような気がするよ。ボディガードなどつけて歩き回ってないものね。スターによってはつけないと危ないほどの人もいますけれど。特にお子さんに何かあったら怖いもの。親だもの。心配だもの。

↓こちらもこのままの大きさです

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基本的には明るくふぁっきんな様子。とりあえず「ふざけんなよ」って意思表示しておかないとそれこそ舐められちゃうものね。もっと図々しくこられちゃうんだろうし。それにしても、この唇なめなめむにーはポールのセクシーキュートな仕草の一つですよね。ポールは特に唇が超絶魅了的なのだもの!


しかしハリウッドスターのパパラッチ度は高いなあ。もちろんポールの場合は奥様も超絶有名な女優さんで、二人そろってスターだから余計に注目率が高いのでしょうね。それでもポールがこういう感じでパパラッチされるようなスターになるとは思わなかったですよ。プレミア会場や公式な場でのパーティーシーンなどで見かけるのとはまた違いますものね。基本的にはそちらを優先してアップしていきたいのですけれど、プライベートな格好も最高にクールでキュートで格好良いからついつい載せてしまいます。悩ましい~。


さて、今月、来月と生活強化月間が続いているので(自己申告)、映画の話題をアップできませんがご了承願います~。ツデーもこれから母と食事&年末の買い物なのでありました~。

よい週末を♪
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昨日の記事一部訂正

昨日アップした『ソルト』DVDの記事で、ネタバレ部分なのですが、劇場版とディレクターズ・カット版の違いで一部記憶違いがあったので訂正しておきました。今朝、確かめた。記憶って頼りにならないわー。己が一番信用ならないわー。と、地獄のミサワ風。


今月は生活強化月間にしてしまったので映画関係の話題が薄いですが年末に向けてみんな生活が忙しいよね!

という全世界は共通といった幻想に彩られて生活をこなしてます。今日も掃除用具などをチェックしにいくのだもの…。仕方ないのだもの…。お洋服やアクセサリーチェックもしたい。いや、本当にまじで四年間か五年間くらい洋服買ってなかったのですよ。本当なのです。部屋着をたまーに買うくらいだった。どうしても軽いコートが必要で安いダウンコートを一度買ったくらいですよ。それと腰が弱ってしまいヒールの靴がはけず、皮の運動靴を買ったくらい。こんなに洋服買わなくても生活できるんだ!と、以前は洋服買いすぎだったというのが発覚した。しかしこんなに買わないのも異常。だって着る物なくなったから…。「あれ…おかしいな夏のTシャツしかないよ?」みたいなね…。しかも夏のTシャツも来年の夏には買い換えないとやばいというくらいない。とりあえず秋冬ものを買わないと生活できないのです。外出する服がないのだもの…。そりゃあるんですよ。過去の遺産があるのです。でもちゃんとしすぎた服すぎて(フォーマルなおしゃれ着は頻繁に着ないので劣化してない)、気楽にカジュアルお洒落っぽく着るって感じではないのだ。仕事してた時に買ったブラウスなども全然まだ着られるの。しかし、ラフなおしゃれ着って必要ですよね。そういうのが欠落してしまったのです。失われた記憶…。っていうか洋服。久しぶりに焦った。

というわけで最近洋服を増産したので外に出られます。近所じゃない外世界に出られるのよ。バカっぽいけどそう。洋服を買うのは大好きなので困るよね。そりゃ嫌いな人は女子だと少ないかもしれないけれど。以前は洋服のために生きていたって時もあったよね。そういう時あるよね。いいんだよね。お洋服楽しいものね。

では、おばあさんは街へ買い物へ…どんぶらこっこどんぶらこっこ…
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アンジェリーナ・ジョリー主演、アウグスト・ディール出演の『ソルト』DVD日本発売

作品の感想そのものは劇場公開時に既に書いてアップしてあります → こちら


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写真はベルリンの『ソルト』プレミア会場でのアウグスト・ディール



ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
(2010/11/24)
不明

商品詳細を見る


昨日、アマゾンから到着して、今朝チェックしてみました。

ソルト ブルーレイ&DVD セット

というのを購入。特典率はブルーレイにより多くついてますが、本編3パターンそれぞれバージョンはDVDでも観られました。ただ、ブルーレイだと「ここが劇場公開版と違うシーンだよーん」といったマークを表示するかどうか選べたりするよ。もちろんマークを表示せずにディレクターズカット版を堪能も可能です。

特典映像は当然、アンジェリーナ・ジョリー姐御が主演なので彼女のイロハニホヘトアクションシーンなどが多かったかな。まだ全部見てませんけど。

アマゾンのページに行けば特典はわかりますが…とりあえず抜粋

【映像特典】
■ブルーレイ 『ソルト』スペシャル・エディション
★本編3バージョン収録
劇場版:100分
ディレクターズ・カット版(バージョン比較マーク付き):104分
ディレクターズ・カット版(別エンディング)(バージョン比較マーク付き):101分

★スパイの視点:ピクチャー・イン・ピクチャーBONUSVIEW*BDのみの収録
★フィリップ・ノイス監督による音声解説
★究極のアクション・ヒロイン
★実在のスパイたち*BDのみの収録
★スパイの変装:ソルトの七変化
★ポリティカル・スリラーを描く監督の世界観*BDのみの収録
★リアリティの追求 視覚効果について*BDのみの収録
★明かされる機密情報*BDのみの収録
★ラジオインタビュー:フィリップ・ノイス監督
★BD-LIV*BDのみの収録
★PlayStation®3限定壁紙
(予告編収録が、都合により挿入される場合がございます。)

■DVD 『ソルト』デラックス・ディレクターズ・コレクション
★本編3バージョン収録
劇場版:100分
ディレクターズ・カット版:104分
ディレクターズ・カット版(別エンディング):101分

★フィリップ・ノイス監督による音声解説
★究極のアクション・ヒロイン
★スパイの変装:ソルトの七変化
★ラジオインタビュー:フィリップ・ノイス監督
★予告編集

こんな感じ。削除シーンというコーナーはないようなので、本来なら撮影されていたはずの、アウグストさんとアンジェリーナのラブラブちゅっちゅ映像はお蔵入りなのかなあ…としょぼしょぼしてました。

が、しかし、ディレクターズ・カット版&ディレクターズ・カット版(別エンディング)には、アウグストさんとのシーンが盛り込まれていたよ!劇場版では練り込まれてなかったシーンが練り込まれてたチャクラ!家のドア廊下でちゅっちゅっ♪は見かけられなかったけれど…まだ完全に舐めるようには見てないので、廊下シーンがあったら申し訳ない。

そう、以前、予告トレイラーには載ってるのに本編では…と感想でも書きましたし、予告トレイラーが発表された時点で予告トレイラーをキャプチャーしたのを覚えていらっしゃるかしら。

予告キャプチャー記事

ドタンと拉致されるところ、シーツの中で夫婦らしくきゃっきゃ♪ みたいなシーンはディレクターズ・カット版に入ってました。

それと予告では使われてなかったが、アウグストさんが研究室みたいな部屋で蜘蛛の講釈をアンジェリーナに伝えているシーンもありました。彼が眼鏡をかけるシーンもあり、なかなかの見応え。結婚する前の二人って感じです。

ディレクターズ・カット版をざっと見たところ、結局、アウグスト・ディールさんとのシーンを削ったって感じですぞよ。といっても、もし、ディレクターズ・カット版が公開バージョンになったとしてもアウグストさんのシーンはそれほど多くないですけどね。

それと特典映像でもアウグストさんのインタビューは一瞬です。一応あったのだけれど。一瞬。

基本、アンジェリーナ様の映画ですから。心得ているつもりです。

ブルーレイの映像はさすがに美しい…。御家庭にブルーレイ&ハイビジョンテレビがありますならば、ブルーレイ版を勧めます。しかし特にアウグストさんコアファンじゃなければ、レンタルでいいかなあ。もちろんアンジェリーナ様の大ファンは必須購入でございましょう♪ 前も作品感想で書きましたが、普通に面白いのですよ。そりゃ穴はいっぱいあるシナリオだけれどジェットコースターなノリなのであっという間にラストって感じではある。

そして、エンディングバージョン違いには驚愕。ラストが全く違います。

私はバージョン違いを推薦します。劇場公開版で唯一「え?どうすんのよこれ?これで終わるにしろ、もうちょっと何とかして終わってよ!」となった部分がオチのラスト部分なのね。もう一つ用意されているバージョンの方がわかりやすい終わり方になっているし、納得しやすいかも。

そのオチの伏線になっている部分を劇場版では重視したのでオチを変更したのであろう。

では、エンディングバージョン違いのネタバレです。どちらも観てない方は要注意。もちろん本編は観たけれど、これからDVDを購入して違うバージョンも観るんだもんね!という方もネタバレ注意です。完璧にネタバレした感想を書いていますので御注意を!


↓続きは折りたたんでいます ネタバレ注意

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『ソウル・キッチン』日本専用予告トレイラー公開!

昨晩、ツイッターで素敵なつぶやきをしていた方がいらしたので(情報ありがとうございます!)、早速アップしまーす。『ソウル・キッチン』日本向けの予告トレイラーが公開されました。今まで御紹介してきたトレイラーと内容も違って、映像的にも楽しめます♪ 是非、ご堪能ください~。しかし公開が決まると違いますなあ。この調子で過去のファティ作品"Solino"も日本語バージョンを公開(が、無理なら日本版DVD発売)してくれればいいのに!バーナビーが主役なのに!すーーーーーーーーん!





バーナビー・メッチュラートといえば、バーナビーの超絶悶絶写真を見つけてしまい(ちんぷるじゃないよ!)、鼻血が耳からも出てくる勢いでした。どんだけ甘えっ子なの…。完全に誘い受け体質(表現者としてね)のバーナビー……。無邪気な小悪魔ちゃんになっていて最高です。

後日紹介したい。

そして、アウグスト・ディール出演作品『ソルト』DVD&ブルーレイがアマゾンから発送された模様。近日中に届くでありましょう。むほほほほ。

アウグストのミニミニインタビューも見つけたのでそれも御紹介したいなー。本当にミニですよ。すんすんっ♪

それと、自分の生活欲についてもメモ的に語りたい~。お洋服や料理本のこと~。ついにドイツ料理本が発売されて手に入れたこと~などなど。自分語りコーナー。世界の料理本についてなども話したいでーす。料理本収集癖があるのですよー。数えるのが恐ろしいので敢えて数えてないけれど料理本だけで百冊超えてきてますぞい。でも料理を作るわけじゃないの(作るけれども!)。眺めていひひひみたいな状態です。写真集を買うのが好きっていうのと似ているかもしれない。でもジャンプコミックスの圧倒的所有率に比べたら料理本はまだまだです。

今日は外に出ない予定なので少し記事が書けるといいなと思ってます。思っていても休日モードなので意外と時間が思うようにならないのですけどね(家族の都合で自分の予定が変わるから)。

ではとりあえず、よい休日を!
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『ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開日決定♪

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ファティ・アキン監督のドイツ映画ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開決定♪

2011年1月22日(土)より公開決定!

渋谷シネマライズ にて

→ 渋谷シネマライズの『ソウル・キッチン』ページ

初春の映画にまさにうってつけですね。

でも東京でしかやらないのかしら…。と、思ったら 映画そのものの公式日本サイト をチェックするとシネマライズほか全国順次ロードショーとなっています♪ 

特別割引クーポンなどもサイトを訪れれば取得方法がアップされてます。ゲットしようぜ!私は既にドイツ版DVDを観てしまっていますが、当然、映画館で公開されるのは日本語字幕がついているバージョンなので、映画館鑑賞したいでありますよ。その時期はインフル時期…。体調を見計らって劇場に馳せ参じられればいいなー♪

感想も日本語バージョンを観てから書いた方が確実だものね。という言い逃れに使う。

最初に載せた写真はビロル・ユーネル(左)と主役のアダム・ブースドゥーコスさん。


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左からフェリーネ・ロッガンさん、アダム・ブースドゥーコスアンナ・ベダーケ(Anna Bederke)さん、そしてモーリッツ・ブライプトロイ

これは撮影時のスナップ写真かなあ。何故なら、確か女性陣は映像でこの洋服は着てなかったような気がする…。男性陣は映像でもこんな感じでしたけど。違ってたらごめんなさい。それにしても私服だとしたら全員地味…。いつもながらのドイツ地味地味攻撃ですな。芸能人だとしても!スターだとしても! フェリーネ・ロッガンさんは、バーナビー・メッチュラート監督作品 "Sunny und Roswitha" で主演女優さんを演じてます。短編映画です。前に一度記事にしました。→ こちら その記事でフェリーネさんの素敵な写真をアップしています。

アンナ・ベダーケさんはこのブログでは初めて名前を出すのでドイツ語表示も一緒に載せました。彼女はまだそれほど作品数がないようだ。IMDbも充実してない。どうやら『ソウル・キッチン』が初登場だったんかな?落ち着いた演技してたよ!1981年ハンブルグ生まれ…らしいです。とっても上手だったし個性的な顔立ちで私はすごく好きなお顔だったのでこれからの活躍を期待。

金髪のお人形さんのようなフェリーネはとっても美人さん♪ でも個性的なお顔なので相当に気に入ったのですよん。気まぐれネコ系の設定で素敵でした。二人ともこれからどんどん活躍していってくれるといいなー。フェリーネさんは他のドイツ映画予告で観た記憶がある。また全然違う演技だったのでそれも観てみたい~♪


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仲良しそうな監督と俳優さんたち。これはプレミアか撮影後かもしれないですね。

左からファティ・アキン監督、アンナ・ベダーケフェリーネ・ロッガンアダム・ブースドゥーコス

ファティ監督は相変わらず濃いですな。アダムさんも濃い。そしてアンナ・ベーダケさんは映画だとシンプル化粧の役だったのですが、プレミアや外でのイベントにおける彼女の化粧はアウグスト・ディールの奥様ジュリア・マリク流。ものすごく白く塗って(もちろん、素肌も白いのだろうけれど!)真っ赤な口紅なのですよ。ナチュラルバージョンのプレミアシーンなアンナさんもいましたけどね。この白塗りで赤い口紅というのは昔っぽく見えてしまうのよねー。ドイツ女優さんの間では流行なのかしら。っていうか女優ならその化粧はたまにやるデフォルトバージョンなのかもしれないな。前も書いたかもしれませんけれど、ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーも割と真っ赤な口紅が好きなんですよね。彼女はファンデをそれほど真っ白にはしないけれど。真っ赤な口紅って日本人が思っているよりも欧米じゃ大人の色なのであろう。外人さんの唇は巨大なのでものすごく目立つよね!迫力ある。

フェリーネさんのお化粧はナチュラルでしょ?まあ、このあたりは好みの問題でしょうな。

以前も書いたかもですが、ファティ・アキンはプレミア会場などで、よくお茶目に記者や会場にいる人に指さし確認しています。このジェスチャーは外人よくやるよね。特にファティ・アキンはよくやってる。

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お前にずっきゅん!

そんなイメージで。

ああ、そういえば大阪のフィルムフェスティバルにファティがやってくるんですよねー。明後日くらいじゃないの?ティーチインがあるんですよね?うおーーーー。だってファティ・アキンバーナビー・メッチュラート主演で映画を撮影したじゃないですか。ってことは間接的にバーナビーですよ!もうわけがわからないかもしれないけれどそういう興奮。

間接キッス的な興奮ですよ!関節ぼきぼき!関節ボキボキ!

ふう……。

もちろん『ソウル・キッチン』のサントラ二枚組を聴きながらこの記事は書きましたよ。ファティ・アキンもタランティーノ監督と一緒で既存の曲を上手に使うタイプの監督ですよね。オリジナル楽曲を使った映画もあるかもしれないけれど。またそれは調べておきます。『ソウル・キッチン』のサントラについても語りたいしなー。





あ、昨日、アメリカからクリスチャン・カマルゴが若い時に出た映画DVDがやってきたの。若い…そして若い時にカマルゴを目撃していたら相当はまっちゃったかも。やっぱり好きな顔だわ…。どきどきとは違うのでコアファン一歩手前で止まってるんですけどね…。うーん、顔は本当に好きな系統だ…。変な視線がたまりません。ハァハァハァハァ…。

ではよい週末を。
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トルコ料理、ケバブサンドを堪能したよ。

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以前から気になっていたトルコ屋台でケバブサンド(ピタパン)をテイクアウトしてみました。本当はその場で食べるのが望ましいようなのですが、ベンチしかないのと寒いのでテイクアウトォ。「早めに食べてね」という屋台店主の言いつけ通り、家に帰って写真を電光石火で撮った後にすぐ食べました。

見た目よりも中にぎっしりと具がつまってますよ!かなりぎっしりです。食べるの一苦労ってほど。ぱっと見、こぢんまりしてるでしょ?しかしものすごく上手にたっぷりつまってるの。野菜も肉も。ピクルスをトッピング(別料金)してもらったのだけど、そのピクルスもたっぷりで嬉しかったです。トルコな人がやってらっしゃる屋台なので味も本場に近いんじゃないのかしらね。トルコ料理って本国で食べると相当に美味しいらしいのだ。一度は行ってみたいなあ。トルコ菓子で食べたいものがあるのでそれもネット通販で買う予定。それは前からぎらぎら狙ってたのです。何年も前から気になっていたので愉しみ。

ドイツ映画を観ていると(特にファティ・アキン監督作品)トルコはドイツと関係が深いですし、バーナビー・メッチュラートの出演している特捜最前線的な刑事テレビドラマの一回目は、いきなりトルコの個人商店で勃発した事件からだったもの。ドイツのトルコ街的な場所での事件(多分…)。

それにしてもピタサンドはボリュームあったですよ。

ピタサンド半分ほどの大きさなので店主さんも「これ小さいよ?足りる?いい?」などと助言してくれたのですが、事前にその屋台店の食べ情報などを拝読しておいたのね。そうするとその上のラップサンドっぽいバージョンは相当に巨大らしいのよ。とりあえずピタサンドサイズで。でも、このサイズでもみっちりたっぷりだった。野菜が多いからヘルシーでもある。野菜だけのサンドもあったよ。ベジタリアン向けかしらね。ピタパンって自分でもパンそのものを購入して家で食材を詰め込むけど、あんなに上手にパンパンに詰められないよ。すかすかしちゃう。かなりぎっちり詰め込んでいいんだな。パンが裂けちゃうよね。パン生地からして違うのかしら。こだわり。

上のケバブサンドではチリソース、マヨソース、バーベキューソースとソースも選べます。私は辛いの好きなのでチリにした。ぴりぴり辛くて美味しかったでーす。今度はマヨソースにしてみよう。

トルコ料理食べにいきたくなるなー。

といいつつ、友人どもに赤坂見附にあるストックホルムというスウェーデン料理、スモーガスボード(北欧バイキング)に行ってみたいなどと訴えたりしてます。前から目はつけてたのですが、赤坂見附って滅多に訪れないもの…。赤坂に用事ないもの。友人も赤坂あたりのホテルで結婚式でもあげてくれればいいのに…。と他力本願。大人の街、赤坂なのだもの!商談や政治の駆け引きが執り行われているはずなのだもの!

というイメージです。誰かオータニで結婚式をするように。オークラでもいいよ。オークラがいいな。オークラは赤坂じゃないけれど。オークラがいいよ。オークラオークラ!

オールウェイズ他力本願。

食べ物の話が続いて申し訳ない。食いしん坊なので仕方ないのです。今月は食の月間なんですよ。

私一人だけの月間なんですけどね。

『愛より強い旅』のサントラがポストに到着してました。これは日本で買ったよ。定価より安く買えた。新品でござったよ。

ケバブサンドを食べながら聴いたのですが、パンチがきいたジプシーミュージックで迫力あっていいね。ロック以上の熱いパンチ&ソウルを感じる曲が盛りだくさんでした。映画を観たくなるね。踊りたくなったよ。踊れないけどね。畳の上で一人踊り。踊れないから悲惨な踊りだけどね。それにケバブサンドを食べながら踊るのはよくないよ!踊ってないので安心してください。

では寒いのでみなさんもお体にお気をつけて。早寝早寝。

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マイ・器

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久しぶりに青山のスパイラルマーケットに出かけたのです。ゆったりした店内でいいですよね。以前はよく訪れたものですが、青山そのものがご無沙汰でございましたよ。よろよろ。よろよろ。

たまたま、マーケットの一角で:::日下華子 毎日のうつわ展:::というのが開催されていました。日下華子さんの素敵な和食器の数々が売ってました。手頃な値段でいい感じ。丁度、自分用のご飯茶碗を探していたので購入。ちなみに買ったものはご飯茶碗用ではなく、小鉢だと思います。ご飯茶碗はご飯茶碗のかたちで売ってたよ♪ しかし、大きさ的にこちらを私はご飯用として購入したのであります。

小ぶりなものが欲しかったのですよ。小さい茶碗がね。今、使っているご飯茶碗はちょいと大きめなのでご飯を少なめに盛ると寂しい気持ちに。子供が使うような小さい茶碗が欲しかったのであります。

これは九谷焼ですかな。モダンな柄で一目惚れ。不思議なのですが、自分で使うご飯茶碗は九谷焼が多いなあ。他の家族にはチョイスしない柄や焼きなのでした。前のも割れたわけではないので、気分で使い分けます。前の茶碗は鎌倉の品の良い現代作家な方を取り扱う店で買いました。

そう、食器は鬼門…。異常に好きなので最近は近づかないようにしてますよ。和食器、洋食器どっちも好き。ムッハー。

和食は食器がどうしても多くなりますよね。マイ茶碗、味噌汁椀、お茶椀…それにお箸と自分専用のものが多くなるけれど、ヨーロッパは自分専用のスープ皿なんてあるのかしら?洋食器って同じ柄の皿が六枚セットだったりそんな感じよね。映画を見ていても皿を自分専用って決めてる洋画シーンに出くわさないもの。せいぜいマグカップくらいじゃないか?後はキッズ用の食器。自分専用フォークはこれじゃなきゃ!みたいなのないよね。

和食器は細かくいろいろあるものね…。洋食器だとスープ皿とディナー皿、パン皿、ケーキ皿…とサラサラサラ揃えていけばいいし、スタッキングもしやすいが、和食器は素材からしていろいろあるので収納が大変ズラ。

だがそれが楽しいのではありますが最近は買い控え。

お客さん用のご飯茶碗は5客か6客揃えが二種類あります。どちらも骨董だよ♪ お高い骨董じゃなく普段使いの骨董食器です。

ヨーロッパの食器もいいですよねえ。私が好きなのはロイヤルコペンハーゲンかな。これはスープ皿とディナー皿を持ってるよ!お祝いで買ってもらった。ジノリもいいよね。ふんふんっ。ドイツといえばマイセンですよね。高くて買えないけれども!1客も持ってないけれども!帝国ホテルのマイセンサロンでお茶することはできるよ!ヘレンドもいいよね。はふはふはふ。

イギリスは紅茶のティーセットで有名なメーカー沢山ありますよね。アンティークで以前、素敵な景色が描かれているカップを1客買ったよ。気に入っているのですがそういうカップで飲まないもの。ついつい家にいるとマグカップだもの。北欧ブランドのアラビアのマグカップ♪ 気に入ってるよ!グリューワインもそれで飲むよ。ふんふんっ(鼻息)♪

北欧も食器いいのあるよね。一時期これもはまって買いましたよ。わなわなわな…。

食器は危険なのです。消費を刺激する!

映画シーンで食器が目に付いたのは最近だとダニエル・ブリュール出演のイギリス映画『ラベンダーの咲く庭で』かなあ。イギリスだもの。目に付くもの。

ポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』も食器は目に飛び込んできたよ。よだれがでる。それと今年、映画館で観た映画ですと『17歳の肖像』がこれまたイギリス爆発でよかったです。感想でも書いたけれどスージー・クーパーの食器を庶民設定の主人公の家で普通に使ってたよね。

ドイツ映画でも食器には注目するようにしてますが、とにかく彼らはご飯シーンを滅多に撮らないのであった。ファティ・アキン監督作品は食事シーンがたっぷり出てくるので胃の保養です。ドイツでのインタビューをチェックしてたらファティは御自身が食べることが好きなようですよ。やっぱりね。そうじゃないと食事シーンは美味しく映せないもの。もぐもぐ。


さて、お知らせです。今日、設置してみたのですがWEB拍手システムからいただいたメッセージにお返事するコーナーを作りました。これからは記事としてじゃなく、そちらのお返事コーナーをチェックしてみてください♪ →右のプラグインに埋め込んでおきました。

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この女の子が目印です。右にこの女の子がいますので、彼女をクリックすると別窓がオープンです。お返事ルームになってます(無料日記システムをお返事専用にしただけともいいます。ふははっ♪)

記事のコメント欄でメッセージをいただいた場合は、その記事のコメント欄にてお返事します。そちらはコメントコーナーをチェックしてみてください。

どちらのシステムからのメッセージも大歓迎です。もちろんシンプルに拍手オンリーも最高に嬉しいです。もともとは気楽にぱちぱちするシステムですのでね。拍手、本当にありがたいです。ありがとう!

映画の記事が二日続けてアップできませんでしたけれど、気楽にやっていきまーす。今週は歯医者で神経を抜くかもしれない…のでふるふるしてます。神経は抜いた経験ないから!痛いのかしらね。もちろん麻酔はするようなのですが。

歯医者は苦手ではないのだけれど、いつ治療が終わるのかがわからないのが困りますなあ。

俳優さんはみんな歯が綺麗で美しいですよね。特に西欧は歯並びの良さは必須条件なのでありましょう。みんな綺麗だもの。ちゅっちゅ♪



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寒くなってきたらドイツの温かい飲み物、グリューワインで乾杯!&フォイヤーツァンゲンボウル も試してみたいのココロ♪

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さて寒くなってきたら(まだ暖かい日が多いが…)一度書こうと思っていた記事であります。

ドイツの飲み物というとぱっと思い浮かぶのがグリューワインでしょうか。好きな方も多いのではない?

グリューワイン(独: Glühwein、グリューヴァインとも)は、赤ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。11月中旬から開かれる各地のクリスマス・マーケットでたのしむことが出来る。日本ではホットワインとも呼ばれるが、これは和製英語である(正しくはMulled wine)。フランスではヴァン・ショーvin chaud(熱いワイン)と呼ばれる。

ウィキペディアより↑


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赤ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料、砂糖やシロップを加えて火にかけ温める。

イメージ的にはサングリアのホットバージョンを味として思い描くと近いかもしれない。香辛料の部分が違うかもですが。

このホット赤ワイン、以前、ヨーロッパに旅行した時、とある国のメニューにあったので飲んでみたら劇的美味しさだったのでした。それ以来、大好きな飲み物の一つです。前は普通のハウスワインっぽい赤ワインで作ったりもしたが面倒。香辛料セットみたいなのも売ってるんですよね。鍋でぐつぐつ煮るの。でも今はもうボトルに出来上がったものが詰まっていて、マグカップに入れて、電子レンジでチンすればすぐに味わえるものがあるのでした。昔からあるのかもしれませんけれど。

グリューワインで検索すると楽天やアマゾンでも気楽に買えます。

私は、加入している個人宅配生協で去年辺りから取り扱っているのを注文するようになりました。ドイツ製。安定した味で美味しかったよ。

甘いのがデフォルトなのですが、甘すぎると思ったら、飲み残しの普通の赤ワインなどを三分の一くらい足して、大人ぽい味に仕上げたりしてます。それこそハウスワイン的な安いワインを混ぜて気楽にミックス。

寒いときに本当に便利。温めなくても逆に夏などは氷を入れてサングリアっぽく楽しむのもアリなので意外と重宝しますぞ。

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こんなカラフルな瓶でよく売ってますよね。華やかなクリスマスシーズンっぽい。

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本場ドイツですと、こういったクリスマスマーケットでグリューワイン屋さんが出店してくれるようだ。

私はヨーロッパのレストランで飲みました。寒い時期に旅行してたので暖かい赤ワインは本当に助かった。コーヒーばっかりじゃ飽きちゃうんですよ。もちろん常温のワインもたっぷり飲んだのですが、ホットワインはあの寒さに対抗するにはうってつけであった。

甘酒感覚でごくごく。

去年あたり知ったのですが白ワインバージョンのグリューワインもあるというので、検索したらありました。今年、手に入れてみたよ。久しぶりに楽天で買い物してしまった。白ワインバージョンのグリューワインにはレモンスライスを添えると美味しいと書き記されているものが多かったので今度、試してみます。

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イメージ的にはこんな感じ。今回は海外のグリューワイン画像を利用させていただいてます。

で、ドイツ関係の素敵な個人ブログ様などをいろいろと見回っていたら、グリューワインと微妙に違ったホットワインの飲み方を楽しんでいる人が多かったのね。

フォイヤーツァンゲンボウル (Feuerzangenbowle)

というホット赤ワイン。

直訳すると "火ばさみのボウル" だそうですよ。

まずは全体像を…。

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鍋に橋みたいなのが渡っていて…その上に円錐な白い塊がのってるのわかります?それは砂糖の塊なのです。下は赤ワインやスパイス、オレンジジュース、オレンジの皮、レモン…などが入っていて、その砂糖にラム酒をたっぷりかけるようなんですよ。そしてマッチでシュッ♪

すると円錐な砂糖の塊がじゅわわわわと溶けて、下の鍋やボウルに入っていき…美味しいホットワインのできあがりとなるのでした。ガス台で普通に鍋で作るのもアリだし、アルコールランプを下に置いてチーズフォンデュ鍋のように作れるものも売っている。

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美味しそうですよね。

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ブルーとピンクの炎が美しい。

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こういったセットも売っているようです。

これは味わってみたいなあ。砂糖が相当に巨大ですが、ワインも三㍑くらい使用するレシピが多いので、クリスマスや大晦日なんかに家族や親戚で集まってわいわい作って楽しむ飲み物なのでしょうね。砂糖の上にかけるラムの銘柄によっても味わいが違うものになるようだ。

フォイヤーツァンゲンボウルを味わう機会は日本在住ですと滅多に訪れなさそうですが、グリューワインは日本でも楽しめますので是非~。フランスでヴァン・ショー(vin chaud)もいいですなあ。フランスですと、白ワインでやった場合はヴァン・ショー・ブラン(vin chaud blanc)というようですぞ。

アウグストさんやダニエル、そしてバーナビーなども家庭や友人宅で愉しんでいるのであろうか♪すーん♪

というわけで、寒くなったら飲みたくなりますが、今日は寒いと思って、冬装備で青山をがしがし歩いたら、汗だくでした。がすんがすん歩きすぎたのかしらね。思わず、ランチでスパークリングワイン(カヴァ)を飲んでしまったわ。ホットワインの真逆と言えましょう。

ああっ…ツデー買い物ついでにレモンを購入するつもりだったのに忘れた…。牡蠣フライを買ったのだがそれにレモンがついていた。しかしそれでは!牡蠣のフライエキスがついちゃってるし!

ごま塩買うのも忘れた!

いろいろ忘れる日々でございます。
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ポール・ベタニー出演映画 "Margin Call" の公式スチール♪

ポール・ベタニー出演の金融映画 "Margin Call" から公式スチールが公開されつつあるようです♪

アメリカでの公開はどうやら2011年の4月15日に今のところなっています。現在、編集中の模様。


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何度かロケシーンはこのブログでも紹介してきましたが、いよいよ演技っぷりなシーンですね。ポールのエクゼクティブなビジネスマンは新鮮です。映画『ファイヤーウォール』では偽の銀行マン(投資家)を演じてましたけれど、今回は本物のやり手金融マン!お金にぎらぎらする役なのでしょうなー。他の出演者もゴージャスな人たちがたっぷり出ているので愉しみですね。

日本で公開してくれるといいなあ。

金融業で働いていてこんなにカッコイイ同僚がいたら鼻血が出るもの。コーヒー淹れちゃうもの。名刺、特別に注文しちゃうもの。ぶっはーぶっはー(鼻血大量出血)。

あー、とにかくスーツ姿はポール・ベタニーがダントツクールであります!!これは譲れない~。カッコイイ~。うおおおおおお。


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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