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ポール・ベタニー出演、ジョニー&アンジェリーナ主演映画『ツーリスト』のテレビ用スポット

公開が近づいてきて、どんどん新しい映像が入ってきてますね。今までに御紹介したものと、内容はそれほど変わらないのですが、ポール・ベタニーアンジェリーナ・ジョリーが同じシーンにいる映像が入っていたのです!わおゴージャス!予告を観ていると、当然、ジョニー・デップとアンジェリーナはメインの二人なのですが、ポールも思ったより出演シーン多いのかなーと期待しちゃいますよね。

公開されるとプレミアなどもあるだろうし、ポールもプレミアに出席してくれるといいなあ。すすすーん(期待)。





話は全然変わりますが――

昨日から記事の最後にさりげなく「WEB拍手」というのを設置。ハリネズミもぐもぐ。これはランキング系じゃなく単純に記事を気に入ってくれたら拍手をぶったたくといったものです。FC2のブログにも拍手はついてたのですが、FC2の拍手って一度しか押せないのですよね。もちろん一度押せばいいものなのでしょうけれども、私は他の方のサイトやブログを訪れて気に入ったら何度でもぱちぱち押したいタイプなのでありますよ。自分がね。WEB拍手は映画系で設置してる人は少ないかもしれないので慣れない方もいらっしゃるでありましょう。創作系サイトだと割とポピュラーな拍手システムなんですよ。十回連続で押せるのと、時間が経てばまた押せるのであります。私も違うジャンルの自分のサイトに設置してますのだ。で、もしかしたらブログにも設置できるんじゃないか?とヘルプを見たら各社ブログ別設置方法がのっていたので設置してみた。ただ、FC2拍手と違って、どの記事に対して拍手が入ったかというのはわからないのです。全体としてまとめられるから。拍手システムって面白いですよね。昔はなかったもの。昔は掲示板があったので、管理人と一対一というより、サイトに集まった人がそれぞれ仲良くなるというのができたのですが、今は難しいですよねー。私は横レスOKな人なので参加してくれた人同士が管理人関係なく仲良くなっていくのは好きなんですけどね。そういうのを求めてる人は今はどこに行ったんだ?

と、話はそれましたがWEB拍手のいいところは、お礼の画面を管理人が作成できるところにあります。だから創作系のサイトで流行ったんだろうなと感じますのう。今、ランダムで10種類のお礼画像を用意してあるのでした。ポールやアウグストの画像が貼ってあるだけなんですけれども!バーナビーもいるよ。るんるん。そう、だから創作系の人が作ると連続漫画みたいなのをそこで用意できるのでありますよ。私はランダム設定にしてるけれど、順番も指定できるものなのです。こういった話は設置する側にならないと何がなにやらかもしれませんが、そういったシステムなのでした。で、久しぶりにいじったら、WEB拍手もかなり便利になっていて、一言下さった方にお返事を作りやすくなってたの。前はそういう機能はなかった。もちろんそのお返事はこういった日記やお返事ページにアップするんですが、無記名で拍手を下さった方に「○月×日 ~時頃にメッセージを下さった方へ」みたいなのを自分で前は作成しないといけなかったのですけれど、そういう設定を拍手管理人画面で作れるようになっていた。そこで作った文章をこういったお返事ページに貼り付ければいいようだ。かゆいところに手が届いていた。

それと既に用意しておくメッセージも作れるようになっていて楽しかったです。一言を既に私が用意してるんですよ「ポールもこもこ!」と叫びたくなったらそれにチェックを入れて、再度バチバチを押すとそれが私宛のメッセージになるのでした。すると私が「ああ、ポールが好きな方が押してくださったんだなー」というのがわかる仕組みなのであります。ってこれも管理人ならではの感想なのでありました。

というわけで、気が向いたらぷるぷるさせてください。どこにもランキングされてないのでご安心を。私も、ランキングには最初入ってみたけれど、あれもよくわからないシステムですよね。単純に上位にいくと何かもられるのかしら。今までランキングって加入したことないので、映画ブログを久しぶりに作ったお祝い(?)に最初だけ加入してみたが、ランキングの醍醐味は1日に一億クリックくらいされないとわからないんだなと感じたよ。でも私は気に入ったサイトさんやブログのランキングぽちっと系はちゃんと押してますよ。押すの好き。押す押す。押す押す。自分が管理人やってるからかしらね。押す意味を理解しているから押すのかしら。でも単純に押すのが好き。ぶんぶん押す。FC2の拍手も三億回くらい一つの記事に押せればいいのになーと他の素敵なブログさまを拝見するたびに思います。押すのが好きだから。博物館行って押すボタンがあると押さずにはいられない。とにかく押す。そういう押すマニアです。

それと、記事の中でアマゾン商品を御紹介してる場合もありますが、アフィリエイト(?)といったカロリーメイト的なものもやってないのでご安心くださいませ。

さて、今日はこれからハンドル名を変えようと思って。その記事を書くつもりです。でもアウグストさんの「この髪型で一生過ごせばいいのに!」シリーズにしちゃうかもしれない。両方アップできるのが最良ですね。ほふほふ。


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アウグスト・ディール出演映画『ベルリン陥落1945』日本版DVD発売♪

原題 Anonyma - Eine Frau in Berlin 英題 A Woman in Berlin
2008年 ドイツ、ポーランド


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2008年 10月の中旬に2日続けてプレミアがあったようで、その時の写真です。


『ソルト』に引き続き、アウグスト・ディール出演映画が続けてDVD発売されるのは嬉しいです。主演じゃなくて出演でも嬉しいですよね。11月26日発売予定。

今年の春先にレンタル版は出たんですよ。だけど何故かセル版は発売されなかったの…。私はドイツ版DVDを買いました。日本語版も当然買いますよー。嬉しいなー。

しかし、この映画、主役はあくまでもニーナ・ホスさんでアウグストの出演シーンはとっても少ないです。

日本語の題名は厳ついですけれど、原作になっている本の邦題は『ベルリン終戦日記―ある女性の記録』なのです。そしてややこしいのですが『ベルリン陥落 1945』という原作本もあるのですよね。著作者は一緒で アントニー・ビーヴァーさんという人が書いてます。映画の原題にもなっているAnonyama は匿名の名前で序文をまとめたのがアントニー氏なのだと思います。なので、題名になっている『ベルリン終戦日記―ある女性の記録』のある女性というのが匿名の本人なのでありましょう。何故、匿名なのかというと、その女性が体験してきた内容は当時のドイツにとっては大変に衝撃的な内容だったので、勇気ある発表ではありましたが匿名にしておかないと危なかったのではないかと。身の危険。

アマゾンから内容を抜粋

1945年、首都の陥落前後、ある女性ジャーナリストが身近な惨状を赤裸々につづっていた。生と死、空襲と飢餓、略奪と陵辱…身を護るため赤軍の「愛人」となった女子は生き延びられるのか?戦争被害と加害の実態を、女性の目から、市民の目から描いた一級資料!類を見ない戦争日記である。


で、その主役の女性をニーナ・ホスさんが演じて、アウグストはニーナの実の夫の役なのでした。夫が戦争に出ている間、妻も大変な経験をしていた…というのを知らず、戦争を終えて帰国したら…

っていう感じでしょうか。でもアウグストさんはちょっとしか出てこない。またいづれ感想はアップします。

ドイツ版は特典たっぷりついてました。アウグストさんは本編でがっつりとはシーンに出ていないので特典でも薄かったような記憶があるな…。全部まだ完全にチェックしてないけれど。日本版ではどうなんでしょうかね。

主演のニーナ・ホスさんは久しぶりにザ・女優っぽい人で華やかな雰囲気です。最近、ドイツ映画に出てくる女優さんはどの方もみんな魅力的で可愛らしく、そして知的な人が多いのですが、ザ・女優っぽい出で立ちの人が少ないなーと感じていたのでね。『イングロリアス・バスターズ』に出演したドイツ女優ダイアン・クルーガー系の華やかさがありますよねニーナさん。

上のプレミア写真でもハリウッドっぽい素敵なドレスを着ています。だが、アウグストさんは常に普段着バージョンだ。潔く普段着です。清々しいほどの普段着っぷり。それが魅力でありましょう♪

ふふふーん♪

映画の予告トレイラー





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ニーナ・ホスアウグスト・ディール

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ベルリン終戦日記―ある女性の記録ベルリン終戦日記―ある女性の記録
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アントニー・ビーヴァー、

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アントニー ビーヴァー

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映画『ソルト』DVD発売決定♪

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写真は前にお知らせしたベルリンでの『ソルト』プレミアでのアウグスト・ディール。以前の記事ではアップしなかった写真です♪


いつの間にか『ソルト』のDVDが発売決定してましたな。アメリカのアマゾンで最初気づいたのですが、日本でも11/24に発売決定です。最近の傾向して普通版DVDとブルーレイでは特典率が違うようですね。

日本ではブルーレイ&DVD セットも売り出すようなので(アメリカでもそうなのかな?)、とりあえずそちらを予約しました。

これでアメリカやドイツ版と特典率が違ったらまた買わなければならぬ…。アウグスト・ディールさんの出演部分に関する特典率が違うかもしれませんよね。

ソルト感想ソルト関連の記事でも何度か書きましたが、本編ではアウグストさんの出演はだいぶ削られていて、本当はもっとアンジェリーナとラブラブモードのシーンがたっぷりあったようなのですよ。それは予告トレイラーでは確認できます。予告トレイラーにはのせたが(ティーザーだったかもしれませんね)、本編ではあのラブシーンは削除。がびーん。

アンジェリーナが海外のプレミアで「アウグストとの削除されたシーンは是非、DVD特典で楽しんでね」と答えていたので(→以前の記事参照)、アンジェリーナの言葉を信じましょう。日本のアマゾンでの商品紹介を見ると、特に削除シーン…といった特典はないようなのですが、特典は結構ついているからどこかのコーナーにあると信じたいですのう。

ドイツ版もチェックしたのだけれど、特典率はわからなかったな…。ただ、ドイツ版の字幕率は今回ゴージャス。 ドイツ語、ヒンディー語、オランダ語、英語、日本語、トルコ語…がついているようだ。さすがハリウッド映画…。そう、ハリウッド映画だとドイツ版は国際色豊かな字幕バージョンになるのね。

海外版にも手を染めているみなさんは各国による特典率の違いや字幕率の違いに歯ぎしりなさる経験も多いでありましょう。

私も、「これで満足だ」と思って探求を怠った結果、「満足というのは全てをサーチした行く末にたどり着くものなのだ…たどり着いてもまた漂流してしまう場合もある…人生とは…」という消費仙人の言葉が頭を駆け巡ります。仙人なのに俗物所属。そんな消費仙人。

バーナビー出演の映画『スパニッシュ・アパートメント』は日本発売のだけで満足していた。というか、特典が予告編くらいしかついてなかったのと、海外版もそんなに変わらないと勘違いしていたのでした。そして悲劇はおこった。

その話はまたいづれ。結果的にハッピーエンドだったのですけどね。一応ほら、劇的に日々を表現しないと。もこもこ。

さて、アウグストさん出演のDVDがもう1本日本で発売されるのでその記事はネクスト!



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撮れたてホヤホヤ。ダニエル、アウグストの新作映画 "Die kommenden Tage"のベルリンプレミア

Die kommenden Tage (英題:The Coming Days)ドイツ映画

何度か記事でお伝えしていた "Die kommenden Tage" のプレミア上映が昨日(10/27)ベルリンで開催されたようです♪


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ダニエル・ブリュールの相手役であり主役のヒロインを演じるベルナデット・ヘアヴァーゲン (Bernadette Heerwagen)、アウグスト・ディール


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ベルナデット、アウグスト、ヨハンナ・ヴォカレク(Johanna Wokalek)


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アウグストさん、今回の服装はとっても可愛いけれど、靴のお手入れがおざなりなのはデフォルト。ジャケットも妙にすれていて年期を感じるわ。どんだけ普段着なの…。ヒロインのベルナデットさんはドレスなのでアンバランスなのね。といってもベルナデットさんのロングドレスも微妙。以前のプレミア記事で着ていた衣装も何だか妙ちくりんでしたが、今回もそう…。顔は可愛いのに。大人っぽいヨハンナさんはデパートに行くおしゃれ着みたい。プレミアといっても気楽な雰囲気なんでしょうけれどね。っていうかほぼ気楽がデフォルトなドイツのプレミア試写会。ハリウッドのプレミアとは何かが違う。


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せっかくロングヘアーっぽいのに前髪がオールウェイズ全開。永遠の課題。誰の課題だか、わからなくなってきた。ふぁさふぁさと前髪をおろしてほしいのだわさ!(ハンター×ハンター、ビッケ風)

でもまたいつもの痩せ気味体型に戻っていますかね。『ソルト』のベルリンプレミアでは、まだちょいとぷっくりしてたけど、少し痩せたのかもしれない。しかし若い時の雰囲気とは違ってきて男っぽくなってきたよね。外人の成長って(特に男子)は三十後半くらいからですよ。二十代はまだ完成されてないんですよ。骨格も変わってくるような気がするよ三十くらいで。男子の成長って遅いよねー。


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出演者や監督勢揃い。しかし、残念なことに主演男優のもう一人、ダニエル・ブリュールがどうも欠席してるみたいなのですよ。いないの…。せっかくダニエルとアウグストの素敵ツーショットが見られると思ったのに残念。ダニエルさんは撮影予定がたっぷり入っているようなので出席できなかったのかもですねー。


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これはいったい?会場にどうやらこれで乗り付けたみたいなの…。


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皇族のように手を振るアウグストさん。


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はしゃぐ男ども。

男はいつまでも子供なのだもの!そういうエッセンスを放出してないと女性に良い子良い子してもらえない生物なのだもの。常に甘えエッセンスを原始的に放出しているらしいですよ。

さて、この新作は11月初っぱなからドイツで公開。記事も段々増えてきてます(ドイツ語だけれどもな…)。

二人の女性は姉妹設定で、それぞれの姉妹の恋人がダニエルとアウグスト君のようです。ロングドレスのベルナデットさんがダニエルと恋人同士になり、ヨハンナさんはアウグスト君と恋人同士。でもアウグスト君はテロ活動にのめりこんでいき…。政治的運動に巻き込まれて…みたいな話のようですぞ。姉妹の家族内のいざこざなどもあり。革命、テロ、愛、反逆罪…などのテーマがちりばめられている模様。違ってたらすんまそん。むずむず。

もう一度予告トレイラーをアップしておきますね。





しかし寒いですのう…。異常気象ですのう…。ぷるるるるる。

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自分メモ

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4月くらいに書いた備忘録で、昨年末(2009)~2010年(今年)春先くらいまでに観た映画の題名をメモっておいたのです。感想を書こうと。

『アイアンマン』 『ダイハード4.0』 『知りすぎた男』 『北北西に進路をとれ』 『めまい』 『シン・シティ』 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 『プラネット・テラー in グラインドハウス』 『悪霊喰』 『ミスト』 『300(スリーハンドレッド) 』 『地球が静止する日(キアヌが主演)』 『ダークナイト』 『天使と悪魔』『アイ・アム・レジェンド』

『悪霊喰』は感想書いたね。って上のリストで一個だけってどういう計算なのか。

もちろん春先から今に至るまで見た映画を優先して書いたというのもありますが、映画感想はたまるとたまる。それでためてしまうと「うがー」となって、「サイト(ブログ)休止」→いつの間にか閉鎖→数年後に何事もなかったように全然別の場所で再開というリサイクルシステム。

映画感想の罠としては映画を観ているときに感想の予想をしながら観るようになってしまうという罠もあります。

マネーをもらっているわけでもないのに自分締め切り(妄想)に苦しみだすと悪循環です。負のスパイラルに突入。

ファンサイトだけならば、のんびり傾向もアリですね。1年に1本ペースくらいでしか(せいぜい二本くらいですかね新作って)公開されないならば、毎日わきゃわきゃいいつつもそんなに焦らなくていい。

だが、1本も公開されないとやきもきする記事ばかりになる。

じゃあ映画感想も俳優ゆるりゆるり応援もやっちゃえばいい。いいとこどり!と浅はかに考えて今に至るのですが、それでも滞るよね。開き直りぃぃぃぃぃぃ!

映画を観たら日付と題名をメモっておこう…。本当に忘れてしまう。母も手帳に書き留めているようだ。題名と観た日付をね。

今年これまで観た映画の日付は無理だが、観た&自分チェックリストだけメモ的にアップしてきます。出演者がかぶってる場合は両方に一応書いておく…。まず俳優別にリスト。


ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ ちらちらと何かしら書いているが肝心のブリーフネタをまだ披露していない
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
青い棘 感想まだ 特集は何度か
タトゥー 感想まだ 刺青記事はアップ
もうひとりの女 感想まだ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ


セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

青い棘
アナトミー2
ウィンブルドン
ウォンテッド
隠された記憶
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
デビルズバックボーン
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
ニューヨーク、アイラブユー
バッドエデュケーション
ペネロピ
マーサの幸せレシピ
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

Soul Kitchen
The Countess


最初の10分ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…

ふう……。

手元にあるがまだ未見ので『ハサミを持って突っ走る』をリストにあげました。何故、この映画を見たいのかは…今度記事として書くとしましょう。

鑑賞済みリストには漏れがあるかもしれない。いろいろ漏れ漏れかもしれない。でもいいの。俺メモだから…。国会に提出するわけじゃないのだもの。気楽脳内確認メモなのだから漏れてて当然なのだもの。ダダモレ。

何か許容範囲を超えてきてるので、とりあえず来月のツタヤディスカスは休会した。レンタルシステムをストップ。退会ではないので気が向いたらすぐに復活できるのが休会です。

そろそろ読書もせねばならぬ。そしてPSPに懐かしのファイナルファンタジー8をダウンロードしたのでそのプレイも楽しみなのね。一度、プレステ2時代に成し遂げているのだけれども、すごく好きなソフトなので携帯画面でやりたくなったのです。アルティマニア攻略本まで用意して鼻息荒くしております。既に何個かイベントを取り逃したがまあ仕方ない。

映画以外に違う活動もネットでしてるのですが、そろそろそっちにスイッチが入るかもしれません(入らないかもしれないが)。なので、映画ブログは多少滞る可能性もあります。たまーに覗いて下されば幸いです。

といいつつ、次の記事でアウグストさんのDVD発売情報を早速アップせねばとふんふんしているのでありました。ふんふんっ。
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ブルーノ・ガンツ主演、バーナビー・メッチュラート出演の新作映画 "Satte Farben vor Schwarz"、公式トレイラー

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予告トレイラーからキャプチャー♪

Satte Farben vor Schwarz (英題:Colours in the Dark) 
2011 ドイツ映画


予告トレイラー





来年の1月13日にドイツ本国では公開予定。その前に、ドイツで開催されるフィルムフェスティバル(Filmfest Biberach)でお披露目されるようですね。もうされたのかな。

主演はブルーノ・ガンツとセンタ・バーガーさん、お二人が結婚生活50年の熟年御夫婦を演じてます。長い時間を二人で共にしてきて…そして…といった感じなのかな。ブルーノさんに秘密があったのかしら…。どうもブルーノさんは病気になっていて、それを隠してた…といった物語のようです。違っていたら申し訳ない。バーナビー・メッチュラートは多分、夫婦の間に生まれた息子の役だと思います。

ということで、期待大。日本では公開されないかもしれませんが、きっちりした映画なので必ずDVDはドイツ版で発売されるであろう。それを楽しみにふんふん鼻息を荒くしてます。映画としては久しぶりなのだものバーナビー……。テレビ映画が多いのだもの。でも作品履歴を見ると、劇場にかかるタイプの映画もコンスタントに出てるのですけどねー。もちろん日本では公開されてないけれど、映画化されたならDVDで出してほしいなー。

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小さいサイズしかなかったのですけれど、微笑むバーナビーが可愛いので。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー。

以前、お伝えしたバーナビーが監督した映画も編集作業が終わったみたいです。17分の短編。いつか観られるといいのだが。

先日、バーナビーの公式プロフィールにも載ってない短編映画に出演しているバーナビーを見つけたよ。嬉しさのあまり卒倒しかけました。それにしてもどんだけ短編が好きなの…。そしてまた白いランニングシャツなの…。バーナビーの制服みたいになってるよ。隙あらば白いランニングなの。自分が好きなのか、そのキャラをもとめられているのか。腕と肩に集中している刺青の見栄えをよく見せるためなのかもしれないけれど、白いランニング率が高すぎ。

すごく可愛い。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーの記事では必ずこの顔文字を多発させてます。ぶんぶんっ。

その短編映画はまた違う記事でお知らせします。ネットからも見られるタイプのやつであった。全編載っけているのかどうかはわからないのだけど、不思議感覚の短編映画。バーナビーが美しい女優さんといちゃこらしているシーンで鼻血どばどば。

若き頃のポール・ベタニーほどじゃないかもしれないが、バーナビーも意外とタバコすぱすぱですね。先日のちんぷるさきっぽぷるるん写真でもタバコ持ってたよね。ぷかぷか。ぷるぷる。ぷかぷか。ぷるぷる。

確か、ベルリンは二年前くらいにカフェなどでのタバコ条例が厳しくなってましたよね?ヨーロッパの人はアメリカに比べてタバコ吸う率がまた高いような気はしてます。

健康やその他のもわもわは別にして、映画シーンでタバコがなくなるのは寂しい気がしますね。そこまでまだ規制されてないとは思うが。タバコが映えるシーンってありますからなあ。

小道具としてのタバコはすぱすぱしてほしいなー。すぱすぱ。その短編映画でもタバコのやりとりが洒落てるのだもの。すーん。


ツイッターでも呟いていたのですが、家のいろいろな部分に寿命がガタガタときていて、次々と壊れていくの。こういうのって重なりますよね。家電などもそうだけれど、故障すると他のものも故障していく…。風呂釜や水道管の漏れは意外と生活に困りますのだ。ぽたぽたびしょびしょ。ぽたぽたびしょびしょ。

『ニューヨーク、アイラブユー』を鑑賞し終わりました。全体的な印象は『パリ、ジュテーム』の方が魅惑的だったですが、短編それぞれは『ニューヨーク、アイラブユー』にも光るものはありました。『パリ、ジュテーム』のように細かく1本1本の感想はしないかもしれませんけれど、気楽に感想をアップできるといいなと思ってます。

最近観た映画で割と心を占めているのは『隠された記憶』かな。じわじわきてますよ。じわじわ。じわじわ。

ポール・ベタニー出演、ジョニー&アンジェリーナ主演映画『ツーリスト』日本字幕付きトレイラー公開

おお、やはり日本字幕が付くといいですのう。わかりますのう。





作品から漂ってくるノリは割とライト感覚ですよね。コメディっぽいのかな。これ監督はフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督で名作と名高い『善き人のためのソナタ』の監督なのですよ。でも全然雰囲気違うような気がするよ。『ツーリスト』は娯楽作品っぽいものね。ドイツの監督(監督御自身はドイツとオーストリアの二つの国籍をお持ち)のハリウッド映画になるのですかな。

『善き人のためのソナタ』は今度チェックしようと思っていたので楽しみなのだけれど、この映画に出てくる主演の女優さんが、先日レンタルして観た『マーサの幸せレシピ』で主演やってた女優さんなのね。マルティナ・ゲデックさん。彼女は私がこれから観ようと思っているドイツ作品にいろいろ出演している女優さんなので楽しみ。『マーサ~』でもとっても上手だったもの。これも感想書いてないな。うおおおおおおおおお。感想ってたまっていくよね。うおおおおおおおお。
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中華街、鍋、そしてコーヒー

実生活で悶々と思案中なので、ツデーは中華街の記事

ドイツ街もあればいいのに。イギリス街も。ドイツ・ガイ。イギリス・ガイ。

中国料理は美味しいですよのう。久しぶりに中華街にいってランチしてきましたよ。平日なのでサラリーマンも多く。私も一人で行ったので(すんすん…)気楽に相席ランチを。結構、女性の一人客も多いよ♪

街を練り歩くと、各お店から中国的な音楽が流れてきてそれがまた楽しい。私も中国楽曲は一時聴くのにはまって二胡系のCDを買い漁った過去があります。

ドイツ映画もいいけれど、香港映画も楽しいよね。最近の香港映画界事情は全くわからなくなってしまったが、私の好きな香港映画といえば『酔拳2』『霊幻道士』『チャイニーズ・ゴーストストーリー』『スウォーズマンシリーズ』『食神』『少林サッカー』『カンフー・ハッスル』『インファナル・アフェア』などなど…ですかなあ。中国映画も混ざってる?他にもたくさんありますが、基本的にワイヤーアクションかコミカルなものが好きだったようだ。『Mr.Boo!ミスター・ブー』のシリーズも大好きでありました。大爆笑したもの。面白いもの。

香港ノワール系も結構観たのですが、やっぱり『男たちの挽歌』が好きかも。チョウ・ユンファの作品もバラエティ豊かで見応えあったよね。彼はコメディもできたし。カンフーはできないのだけれども、ノワール系が流行ってからカンフーをそれほど重要としなくなったんじゃない?もちろんカンフーはカンフーでちゃんと流行っていたけれども。

いい男だなああああああと観る都度思うのはトニー・レオン。チャウ・シンチーはツンツンっぽくってすごく好きです。チャウの作品は女優に容赦ないのがいい。恥ずかし屋さんなのだもの。恋愛描写が苦手なのだもの。それがたまらない。

前も何度か話しましたが香港スターにはまると交流が楽しいのですよね。私は残念ながら、濃厚にはまらなかったのでお茶会とは無縁だったのですが、知り合いが香港スター大好きになってその交流を伺うたびに「おおっ…私が好きになるヨーロッパ、ハリウッド系俳優じゃ絶対にありえないファンとスターの親密度」とうらやましく思ったものです。


さて、唐突ですが中華街でどっさりお土産を購入してきました。重かった。中華菓子って一つ一つは小さいけれど、ずっしりしてるんですよね。みっちり餡がつまってる。肉まんしかり、あんまんしかり。肉まんもミニサイズを買ったのに六個入りで一パックだから重いったらないの。チャーシューまんも買ったよ。明日の朝ご飯にするのです。


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白あん系を多く買いました。私はごま風味の中華な黒あんも好きなのですが、家族が中華黒あんそれほど得意じゃない人がいるのでね。ピンクの色が強烈だけれども人工着色料は使ってないと書いてあったよ。


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フォーチュンクッキー。50個入り。おみくじクッキーです。これが意外と美味しいのですよ。おみくじ主役だから味はそれほどでもないんじゃない?と考えがちですが、美味しいのです。我が家のファミリーはこのおみくじクッキーの味が大好きなので、中華街に行くと買ってしまうのでした。他でも売ってるのな。


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もちろんおみくじも楽しみますよ。


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点心セット。これは重慶飯店で買いました。いろいろな種類のシュウマイが入っていて美味しかったです。むっちりぷりぷりでした。中華街で以前、購入しておいた蒸籠で一人ずつ蒸して食べました。蒸籠ごと食卓に出せるのでいい感じです。飲茶定食にしたのであります。蒸籠は中華街で有名なお店、照宝 にていつも買ってます。18センチの三段。ひのきの18センチ一段。それと28センチか30センチの蒸籠が二段あるよ!蒸すよ!蒸すよ!蒸すあるよ! 昔はステンレスの蒸し器を使ってたのですが、蓋に水滴がつきますでしょ?なので布巾をかませないといけないでありましょ?だが、中華蒸籠だとその心配が不思議とないのですよ。それと木の香りがとても良いです。気楽で秀逸であります。


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気に入っているお茶屋さんで買ったお茶。一見、お茶屋さんというより雑貨屋さんに見える不思議なお店なのですが、とにかくお店の人がとっても対応がよくて素晴らしいのです。以前、中国茶インストラクターの先生に教わったの。中華街ならこのお店がお薦めと。本当にお薦めでありました。もちろんその中国茶インストラクターの先生は先生だけあって(日本の方です)いろいろなお店で購入してらっしゃいますけれど、中華街なら…と教えてくださったのでした。私も中国茶習う予定だったのですが、引越をしてしまったりして、ちょいと横浜方面に通うのが億劫になり断念。

と、中華街に行きつつも、頭の中はドイツ製品で悩んでます。圧力鍋をどうしようかと…。買うならこのメーカーと…決めてはいるのです。圧力鍋の主力メーカーが全てドイツでありましたよ。フィスラー、WMF、シリット社シラルガン シコマチック…などなど、全てドイツ。日本だとフィスラーダントツ知名度で次がWMFですよね。でもドイツで一番シェアがあるのはシコマチックなんですってよ。日本ではそれほど普及してないせいかまだ単価が高いですねシコマチック。でも圧力鍋としてのデザインは一番素敵。だが、一番鍋が重いらしい。

しかし、ドイツブログやドイツ料理などをネットで拝見してますが、こんだけ圧力鍋主力国なのに、圧力鍋をどんだけ使ってるのかがわからないの…。もちろんドイツ在住日本人の方は使ってらっしゃいますよ。でもドイツでどのくらい圧力鍋がホットなのかはわからないのよね。でも現地で買うと安いみたいだ。

まあ、問題は値段じゃなく(太っ腹な発言。買う可能性が少ないから太っ腹な発言をしているだけです)、私の料理生活に圧縮鍋は必要かどうなのかという問題なのです。圧縮じゃなくて圧力。

ぐつぐつ長時間煮込むのをそんなに苦としてないから必要じゃないのかもしれない。そして、私のまわりで圧力鍋を使っている人がいないのも実感がわかない理由の一つ。まず母、祖母は使ってない。親戚にもいない。友人でも使ってる人いないんじゃないかしら…。一応、友人関係にはリサーチ中なんですけどね。でも誰からも勧められた経験がないの。それと「これ圧力鍋で作ったの!」とごちそうになった経験がないのよ。特に何も言われず、料理を出してくれる人が多いからかしらね。私も別にわざわざ使った調理器具の名前を羅列して料理は出さないけれどさ…。

でも、圧力鍋の魅力について語る人がいないのよリアル世界に。

というわけで、実感がないまま、いつも悶々としていたのです。煮豚にだけ効力を発揮するのかしら。でもそんなに煮豚ばっかり作らないしな…といった迷い小道くねくね。

それといよいよコーヒー生活に突入です。明日あたりコーヒーメーカーが届くよ。マニアックコーヒー通には邪道なマシーンなのかもしれないけれど!ちなみに紅茶、緑茶のたぐいはちゃんとセオリー通りに淹れてますよ。中国茶もですよ。コーヒーだけ未知の世界。エスプレッソ通の人にとって邪道なネスプレッソマシーンも持ってますよ。でもそれはコーヒーとはまた別。

コーヒーもアレルギーがあるらしいね。コーヒー飲んで具合が悪くなったり発疹が出たりする場合もあるみたい。私もたくさんアレルギーを持っているので(食物アレルギーはそれほどでもないが、果物アレルギーは確実にあります)、コーヒーが苦手なのはもしかして身体が拒否してるのかも…と危惧したりもしたが、普通にファミリーレストラン(そういうところでしか飲まないもの…。本当にコーヒー飲まないのよ)で飲むコーヒーは一応飲めるし、エスプレッソも飲めるから幸いなことにアレルギーではないと思う。

ヨーロッパいった時もカフェが中心だった。だって緑茶なかったもん。紅茶はまずかったもの…。イギリスに行けば美味しかったのかもしれないけど、イギリスは行ってないからね。今は緑茶もあるかもしれないが、ヨーロッパでアルコール以外の飲み物といえば、コーヒーかミネラルウォーターかジュース類だろう。昔はそうでした。今はもっと豊富かもしれないね。

しかし、私の友達はコーヒー好きな人が多い。紅茶好きな人も多いけれど、それは少数派。基本、コーヒー王道です。憧れるよコーヒー中毒に。大人っぽいもの…。コーヒーしか飲まない友人いるよ。すごい。

で、どんな豆を買ったらいいか、わからないので、個人豆店(?)に出向き「本当のド素人で初心者でコーヒーメーカー(メーカーの名前も言った)で淹れるというコーヒー愛好家とは別のベクトルで生きてるのですが、どの豆を最初に飲めばいいのですか!?」と叫ぶように問いかけたら秋のブレンドをお薦めされました。

これまたお店の人がいい感じで話していたら、次々とお客さんが。老婦人な人たちが個人で買いにいらしてたわ。本当にコーヒー好きな女性多いのだね。愕然とした。

紅茶は少数派なんだ…。緑茶は少数派なんだ…。

コーヒーって売れてるんだ!

さて、どうしてそんなにもコーヒーに縁のない生活を送ってきた私がコーヒーを飲む気になったかというと、何となくなのです。

何となく…。

理由がしょぼいよ。理由になってないよ。

でも無理はしませんよ。嗜好品で無理はしないよ!

ちなみにチーズケーキや美味しい一粒ゴージャスチョコなどを食べる時は「ああ、コーヒーがあればなあ」とは常に思っていましたよ。ネスプレッソ淹れればいいんだけど、コーヒー系の味が生活習慣にないせいか、つい紅茶か緑茶、中国茶を淹れてしまうのでした。「あっ…ネスプレッソ淹れればよかったんじゃん」と後で気づく。

エスプレッソも美味しいけれど、コーヒーをアメリカ人みたいにがさつにドーナツと食べるなども憧れるじゃないですかー。がさつにワイルドに。カウボーイが飲んでいるようなイメージっつーの?

それとイギリス以外のヨーロッパはコーヒー系が主流だろうなという雰囲気も感じてます。

だから

何となくなの。

やだ、雰囲気。

ではよい週末を。
関連記事

ダニエル・ブリュール出演作品"Dinosaurier" と ドイツでの釣り事情

Dinosaurier (2009) ドイツ映画

ダニエル・ブリュール出演の映画。老人ホーム(?)らしき場所が舞台のコメディ作品で、主役は御老人の役を演じた役者さん達なのですよ。面白そうなのでDVD買うかどうか迷ってたのですが、ダニエルがどれほど出ているのかわからず、まだクリックはしてなかったの。"Dinosaurier"は英語だとダイナソーでしょうかね。ドイツ語で発音させるとディーノゾーリァと聞こえる…。幻聴……?日本語だと恐竜?でもジュラシック・パーク系の映画ではないのです。

ベンノ・フュアマンさんも出演してました。Photocall なショットを見つけて知りましたぞい。


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これは多分、プレミアか何かでの二人ですね。二人とも格好E!

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ダニエル君は相変わらずカラーYシャツ。でも彼はYシャツ似合うので正解です。寒い時期のイベントだったのでしょう。ベンノさんはコートにマフラーだものね。

トレイラーに先駆けて作られていたティーザーではダニエルシーンが勃発していた。勃起じゃないですよ。勃発ですよ。ちなみにベンノ・フュアマンさんはどちらの予告でも見かけないので、ちょいと顔出し程度なのかもなー。目をこらせばいたのかしら…。でも本式予告を見るとわかりますが、基本、御老人達と、その老人の養護施設を管理する管理人のお話っぽい雰囲気です。明るそうなコメディ作品ですよね。日本では公開しないだろう…。やはり輸入DVDを次の機会に買うかもしれません。よぼよぼ。よぼよぼ。


↓ダニエル君バージョン



↓予告トレイラー



珍しく、くりくりした髪型で可愛いですねダニエル。

ダニエルといえば…

先日、実弟と久しぶりに会いました。私がドイツ映画や俳優にはまっている話になったよ(必然)。母から聞いたり、実弟の友人であるドイツで仕事をしてた人(今もしてる)と連絡を取り合ったりしているのを知り、実弟から話をふってきてくれた(必然)。

そしてダニエル・ブリュールの話題になったのだった。弟は特にドイツ映画に血眼になっていた経験はなく、単純に映画をいろいろと観てきた中で「そういえば、これドイツ映画だったよね」と言いながら話題に出してきてくれたのでR。

『ベルリン、僕らの革命』

私はまだ未見。DVDは買ったけれど。弟は結構気に入っている作品のようです。以前、映画館で観たのであろう。『グッバイ、レーニン』も鑑賞済みであった。しかも続けて

「『グッバイ、レーニン』の主役ボーイいいよね。『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたでしょ?」

と私が食い付きそうな話題をこれでもかと提供する血族。イングロリアスが出たならば私が燃えるに決まってる!

しかし、昨日は妖精さんたちと会わなければならい用事が控えていたので、映画の話はそれほど発展させられなかったのは残念だ。

実弟はアウグストさんについては知らなかったようだが、『イングロリアス~』でのあの将校よ!と伝えたら「ああ、あの印象的な人だね」と褒めてくれました。ふふふーん♪

でも実弟の好みはダニエル・ブリュールであろう。身内とは男の好みはかぶらないのが望ましい。私もダニエル君好きだけれども。

実弟によると最近、ドイツ絡みの人によく会ったり話題になるというので、ウェーブがやってきてるのかもしれない。我々身内にだけかもしれないが。弟は先日、ドイツ人のアーティストに会ってきたらしの。私も呼びたまえ。でも場所を聞いたら「無理だな…」な場所でした。そして実弟の友人であり私の知人でもあるワイン伯爵がまた来月ドイツに行くらしいので、何か頼みたいところだが、テレビ番組を録画してきて!みたいなのは無理であろうな…。また何年か住むというのなら別だが、二週間くらいの出張らしいのでね。すんすん。すんすん。

それとドイツ人は隙あらば、ヴァカンスで湖畔に飛び込む…という話はこのブログでも何度か取り上げてますが、ポーランド人にも共通の嗜みであるらしく、実弟が知り合いのポーランド人に今年の夏、「僕らが遊んだ夏2010」なプライベートビデオを見せてもらったらしいのね。そしたら湖畔に気楽にふらっとわらわら友達同士、家族同士で訪れ、真っ裸になってドボーンみたいなビデヲだったらしい。そう……。ぷるちん映像は普通に友達レベルでも見せるシステムなのね。どんだけ全裸に抵抗がないんだあっちの地方!!

地方っていうか国?

釣りなどはしないのかしらね。そういえばあんだけ湖畔が出てくるのに釣りに行く描写が全くないので、おかしいと思ってたのね。

そしたらドイツって釣りするのに許可がいるんですってよ!奥さん!国家免許で釣り免許というのを取らないと、川で魚一匹釣るのもダメなんですって。御存じでした?あら、やだ私は知らなかったわ。釣りに免許だなんてどんだけ厳しいの…。車の免許のように学科と実技試験があるのですって。事前の講習会も60時間以上かかるものをうけるのが必須…。しかも毎年更新しないといけないのですってよ。

だからドイツの川や海で釣りをしている人を殆ど見かけないんだ!

そう、映画を観ていて、主人公達や出演者が釣りをしない設定なのはいいとして、湖畔にいった時に背景的に誰も釣り竿を下げてないのは、おかしいなあと思っていたのよ。日本は海に囲まれてるし、川もあるしで釣り人は日常でも見かけるじゃないですか。ドイツだって海に面している場所は日本より少なくても川はどーんとあるわ、湖畔はやたらとあるわ…魚が釣りたくなるはずなのに不思議。でも理由は免許が必要だからなのでした。

でもヨーロッパって近隣諸国に気楽にいけるでしょ?だからちょいと車を飛ばしてオランダやベルギー辺りまで足を伸ばし、釣りを楽しむ人はいるようですね。だが、ドイツ国内で釣りキチ三平人口は少ないだろう。

川や湖で泳いでいて魚を手づかみしたらどーなるの?それもダメなのかしらね。

私も別に釣りはやらないが、釣りって普通に趣味の一つだから周りでも聞けば好きな人は多いよね。ドイツで釣りが趣味っていうと一般市民が「僕は自家用飛行機を持ってるのさ。もちろんパイロットは僕だ」と言い放つくらいの違和感があるのかもしれないな(誇大妄想)。

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八月の終わり…のアウグスト・ディールと奥様 お洒落シリーズ

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今年の8月23日にベルリンでプレミア試写会に出席したお二人。良い感じですよね。奥さん、少しイメチェンしたようなのですよ。アウグスト・ディールさんもいつも通りな地味っぷりだけれど、似合ってますよね。たるーん地味。ゆるーん地味な服装が。


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同じイベントでのショットです。奥さん、このくらい化粧が薄めでいいと思う。口紅がいつもこれでもかと深紅…っていうか真っ赤な口紅がお好きなようなのですが、珍しくナチュラルになっていた。断然こっちが似合うと思うのだが。イメチェンの成果か、たまたまこの時だけの気まぐれか…。

ちなみに、二人が出席したプレミアで上映されたのは "Das Leben ist zu lang" というドイツ映画。ドイツではこのプレミアの三日後くらいに公開されたようです。アウグストさんも奥様のジュリア・マリクさんも出演はしてません。あくまでもゲストとして試写を楽しみにきた模様♪

ドイツ語を直訳すると(グーグル翻訳だけれども!)『人生は長すぎる』ですって。予告トレイラーがあったのでチェケナ↓



一人の男がいろいろと受難に巻き込まれるタイプの物語かな。カテゴリー的にもコメディドラマに分類されていました。

で、上の御夫婦二人に話を戻しますが、奥様のイメチェンは女心のなせる技なんじゃないかと私は邪推したのね。このナチュラルメイク。丁度、8月はドイツで映画『ソルト』の公開があったの覚えてます?ベルリンでもプレミアやってました。アンジェリーナ・ジョリーもベルリンにやってきて、アウグストさんと記者会見をして華やかでしたよね。私も記事にしました。丁度、上の試写会の一週間前くらいに『ソルト』のプレミアがあったの。

で、奥様も『ソルト』のプレミアにはいらしてたのであった。あの時は、写真にアップされてなかったけれども。


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ほら、『ソルト』プレミア会場でのお二人なの。パーティ会場かもしれません。奥様、いつもと違うもの。口紅も真っ赤じゃないでしょ?自然なベージュローズ色でナチュラルだもの。髪型もさりげないただのロングっぷりで都会風。今までのちょいと古くさいテイストと違うのだもの。

やっぱりアンジェリーナの影響なんじゃないかと私はものすごく邪推をして日々過ごしています。

ニューヨーク風というかハリウッド風っていうのかしらね。都会的な雰囲気じゃないですかハリウッド系の女優さんって。軽いイメージでゴージャスさを表す系ですよねハリウッド。もちろんこれでもかひざまづけゴージャスもありなハリウッドだけれど。昨今の流行はやりすぎないのがインって感じじゃないですか。

アウグストさんの奥さんも、基本的にはカジュアルな人だと思うのです。昔の写真などを拝見すると、可愛いカジュアルもこもこ服など着てるのね。でもドレスシーンになると野暮ったいのであった。夫婦二人で野暮ったいの。それが彼らの味わいなの。

でも、今年の夏…彼女はチェンジした。アンジェリーナが訪れてから…と思い込んでいる私なのでした。だってメルセデス・ベンツファッションショーでの奥様は「どうしたこと…」っていう出で立ちなのよ。先日もアップしましたが、あの続きが実はあるのです。ベンツファッションショーも今年の夏の話なの。ソルトよりも一ヶ月以上前だったはず…。ぎらり。

女心の心境ってやつを私は勝手に感じ取っていたのでした。

だが、ギリシャ女神みたいなドレスをセレクトするのは問題ですね。ヘアメイクは良い雰囲気になったけれど、ドレスのセレクトはもうちょっとがんばれ!だが、野暮ったいのが魅力。それ魅力。
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ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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