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バーナビーのぱいぱんちんぷる映像で幸福の真っ最中の巻

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↑このままの大きさ


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二枚ともドイツのテレビ映画『Lenz』から♪ バーナビー・メッチュラートが主役だよ♪

少しばかりご無沙汰でした。新パソコンのセッティングに手間取ったりしてましたわい。それと週末に草むしりをしたら、案の定、翌日に体調を崩したというお粗末くん。

ツデー、一太郎がやってきたので、このようにカタカタ打てております。波動砲。古代よ、一太郎を打て!

フォトショエレメンツもきた。使い勝手は前と同じですが、若干操作が違う部分もあってまだ慣れぬ。一太郎はより見易くなった。それと一太郎そのものも大切ですが、基本的なワープロ操作がATOKになったのは嬉しいでありますよ。ATOKに慣れるとワードには戻れないぜ。ぷるるるる。

ディスプレイの解像度が変化した為に、何もかも見え方が違ってしまい仰天。基本的にはとっても美麗にはなったのですが、サイズ感覚がつかめてませんぞい。

さて、ツデーは湖畔シリーズでもと思って早速キャプチャーをニューパソでやっていたのですが、バーナビー・メッチュラートのぱいぱんちんぷる画像をたっぷり拝んでしまい多幸感に襲われて頭がいっぱいです。前も言ったかもしれませんが、歴代好きになった俳優のちんぷるを見た経験はないんですよ。全裸はあってもちんぷるはない。おしりはあってもちんぷるはない。ポール・ベタニーがいい例ですよね。彼は全裸にはなってるけど、ちんぷるは封印状態です。

実際にバーナビーのちんぷるがどういう形状か…というよりも、「わあ……好きな男の子の全裸…わあ…」といった精神的幸福感(?)に支配されて意外と動揺しています。常日頃、ちんぷるちんぷる言ってますけど、実際には好きな男の子ちんぷるなんて拝めるはずがねーんだ!と憤りながら生活してるじゃないですか。諦めともいいます。無我の境地。今までラブ俳優のちんぷるを拝んだ経験がないので耐性がついてないのでありました。わなわなわなわな。

アウグスト・ディールも全裸になってますが、彼もポール・ベタニータイプなの。今のところはちんぷるは見てないです。陰毛は見たけど。そよそよさらさらですね。ちらっとだけれども。癖がないさらさらヘアーでした。さらさら陰毛素敵です。ポールは陰毛も知らないもの…。でもきっと金髪……そよさら…。ブー(鼻血)。ダニエル・ブリュールさんのちんぷるは見たんですよ。あれが合成じゃなければ…。ダニエルさんのちんぷるも立派でした。

そうそう、仰天したのはバーナビーのちんぷる部分はほぼパイパンだったこと。それが一番嬉しい衝撃でした。最近、私は男子のパイパンを推進していたのです。ひっそりと。ヨーロッパ系の人はパイパン率高いらしいのね。女子も…そして男子も。しかもジャパンでも男子のパイパン派がいるんですよ!!興奮しますよね。成年男子のパイパンは私も強く推奨。でも実際に成年男子のパイパンを目にしたら…瞳がスポポポポポポーンと飛び出しました。バーナビーはパイパンであった。多少はぽにょぽにょ生えていたかもしれないが、基本パイパン…。なんて素敵なのだろうか。ますます燃え上がる恋心。映像的にわざと剃ったのかもしれないけれども。

ちなみに、前にお伝えしたバイセク役の話ではなく、テレビドラマ映画での脱ぎっぷりの模様。文芸っぽい香りのテレビドラマ映画。人間ドラマタイプでしょうかね。去年くらいにテレビで公開されたようだ。テレビで全開だもの…。ヨーロッパに住みたいよ!ぱいぱんちんぷるを拝む為だけにヨーロッパに住む。

DVDになるといいなあ…。たまーにテレビドラマでもDVDになるものありますからね。よい作品みたいなので是非望む。作品の存在は知っていたし、公開スチールやちょっとした予告から映像はキャプチャーしていたのですが、そういったちんぷる全開シーンがあるとは思わなかったので仰天です。バーナビーも全裸には何度もなってるのですよ。『アナトミー2』でも全裸になるし、他の映画でも全裸確認はしていたのですが、まさかちんぷるを惜しみなく全開にするとは予想ガイ。しかもパイパン気味…。ぶはああああああああああ(吐血)。

今回御紹介した写真は、そのテレビドラマでのシーンなのです。牧歌的な雰囲気の映画なの。バーナビーは主役で、少し精神的に変わった…感じの役っぽい。それがまたすごく上手なんですよ。ああ…ドイツにテレビを見に行きたい。

その牧歌的な状態でちんぷるぱいぱん全開とは…。牧歌的だからこそか!

ふう…ちんぷる充&パイパン充…。

その画像をアップしないのはまだ心が揺れてるから。ちんぷるぷるぷる。いずれ上手にアップしたいものです。もちろんぼかさないといけないでしょうからね…。すすすーん♪

バーナビー最高!バーナビーのちんちんは素敵だったよ。全て素敵だ!たまたまもたっぷり見えたよ!たまたまも立派だったよ。


「僕………恥ずかしいけど恥ずかしくないよ♪ だって役者だからね。平気だよ♪」


チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


脳みそと心が幸せでいっぱいすぎて頭がまわらなくなってますが、明日は湖畔シリーズをアップできるといいなと予定調和。

それとポール・ベタニーの情熱愛映画も御紹介したいなあ。若いときのポールは今よりも恋愛情熱系に出てましたね。ポールが女性に溺れる役ってそれほど見かけない気がしますが、日本公開されてない映画では結構あるのでした。もちろん温和に奥様を愛している設定などは昨今の映画でも見かけますが、熱烈愛とは違いますものね。私も未見なのですが予告ムービーを交えてお伝えしたいものです。現物は手元にありますのだよ。

それとサントラ情報もお伝えしたい。『青い棘』のサントラに関連したCDも手に入れたお話です。久しぶりに知らないミュージシャンの音楽を購入した。そして正解であった。

あっ…。最近、交流させていただいている 素敵映画ブログぬるぬるゼクスの鱗さんが、先日アップしたアウグスト・ディール『ソルト』単独インタビューのクエスチョン部分を訳してくださったので、記事に追加させていただきました。ご丁寧にどうもありがとうございます!!私はドイツ語全然わからないので助かります。心から感謝。最高です。


フランスで買い物をしました。ネット的に。おフランスの香り…届いたらお知らせします。

数日前に読書うぉぉぉぉ!みたいな記事を書いたけど結局、草むしりとパソ設定に追われて読書してませんでした。一太郎のマニュアルにいは目を通したよ!マニュアル読書。

でも映画『ブッデンブローク家の人々』の予告トレイラーは何度も回転させてます。パソの音質もすごくよくなったせいか、予告トレイラーを見るのが楽しくって仕方ない。それなら本編見ろよと思うかもしれませんが、パソ設定に追われてる(パソコン得意じゃないからこそ追われている)と鑑賞するまとまった時間はないというマジカルミラータイム。パソコンとネットのせいにするという悪質行為。ネットをウン十年とやってるとパソコン得意だと勘違いされるのですが、それとこれとは別だ。何となく乗り切ってるだけで、全然わかりません。レジストリの意味はいまだにわからないZE☆

ニューパソにも段々と慣れてきたような気がします。素晴らしいのはとにかくさくさくしてること。ネットそのものはそれほどの速さを感じないけれど、重たいって感覚はないですね。立ち上がりも快調。フォトショも今のところ軽やか。時間の節約につながるのではないだろうか。だって少し前までは記事をアップするのに全てが整っていても30分くらいかかったんですよ。一度つっかえると怖ろしいほどのろのろになって何も操作できなくなってしまったのでした。

原作「クラバート」も忘れないうちに感想書きたいなあ。

今週は一、二ヶ月に一度の割合でいっている巨大病院の日があるので、少し体力温存しておかないといけませぬ。ゆるゆるやりますね。とにかく暑すぎます。無理はしませんぞー。

でも新しいパソコンは楽しいですね。ついついうきうきしちゃいますよ!そりゃしちゃいますよ!これでも喜びを我慢して抑えているわけです。大人ですから。うっほーーーーーーーー(抑えきれない)。


それではニューパソになっても本人がこれっぽっちも変化してないという証拠の記事でありました。むほほほ。むほほほほ。
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秋の夜長を待ち望む…アウグスト・ディール出演『ブッデンブローク家の人々』を映画で楽しむために、まず原作を楽しもうの巻

ドイツ映画ブッデンブローク家の人々』トレイラー





Buddenbrooks (2008)  ドイツ映画

アウグスト・ディールはブッデンブローク家の次男坊クリスティアンを演じてます。次男坊ならではの放蕩っぷり&堕ちていく演技が見事との評判♪ 彼は声がとっても個性的でいいですよね。すぐにわかる。ポール・ベタニーの素敵ボイスとはまた違った青い素敵ボイス。ポールのボイスはハチミツ色だけどアウグスト・ディールの声は緑色をした青のような気がするね。どちらもグー。


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ほらグーだもの。顔の見えているのがアウグスト・ディール


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↑そのまんまの大きさ

こういうちょびヒゲも意外といけてる!ハンサムは何でも似合うの巻


ブッデンブローク家の人々」は、名家の栄枯盛衰の物語なのでありました。

日本では昨年、新宿で開催されたドイツ映画祭にて公開されたので、その機会に鑑賞された方はがっしり堪能したのでしょうなあ。日本語字幕がつきますものね。

しかし日本で本式公開されないのは残念。日本版DVDもまだ販売されておらず。しかし、ドイツ映画祭で上映されたのなら、もう少し待てば日本版は発売される気がします。私は我慢弱い人間なのでドイツ版を手に入れてしまったが。

当然、ドイツ語…。だが、原作は有名なトーマス・マンの同名小説。ノーベル文学賞作家トーマス・マン。『魔の山』『ヴェニスに死す』など、読んだ経験はなくても名前は知っている有名なドイツの作家。特に『ブッデンブローク家の人々』は、この作品がきかっけでノーベル文学賞を受賞したと言われてる名作です。

ドイツ文学って私は触れた経験ないな…。『ヴェニスに死す』はルキノ・ヴィスコンティ監督の映画作品で知っているが原作は未読。ドイツ文学といったらグリム童話くらいじゃないのわたしゃ…。『ブリキの太鼓』も小説は読んでないと思う。家にはあるようだが未読じゃ。ゲーテも読んでないもの。『若きウェルテルの悩み』など知らないもの。私の悩みだって解決してないというのに。といっても悩みはないタイプです。むははっ。むははっ。

そういえば、学生時代の友人も英文学、仏文学はいてもドイツ文学を専攻している人はいなかったなあ…。国文学もいたね。昔は女子といえば文学部は王道だったもの。私もそういう王道を進めばよかったかもしれない!だが、特に文学好きではないので仕方あるまい。SF小説とミステリー&サスペンス小説が好きなだけなのだもの。でも英文学を専攻すればアガサなクリスティーなどを研究できたっていうあれなの?英文学って何をやるんだろう…。今度、友達に聞いてみよう。「あんた大学時代何やってたの?」と…。角が立つ質問の仕方。お前の過去を正すみたいな口調で友達を詰問。「何故、ドイツ文学を専攻しなかったのか?」といった挑戦的な質問を。

いや、友達は私と違って勉強熱心な人が多かったので、極めてればドイツ語がベラベラになってるだろうなーと想像。ほら、英語やフランス語はそれぞれベラベラになってるから彼女たち。私の卑しい野望をまたもやダダモレ。過去に向けて後ろ向きな野望。

ロシア文学も著名なものたっぷりあるけど触れてないな…。触れたけど挫折だな。ドストエフスキー。フランス文学スタンダールな『赤と黒』だって未読だもの。もう駄目なのだもの。世界的文学教養のなさに震える!かといって日本文学を舐め尽くしてもいない。偏りのある読書暦。偏屈王。

読書は好きでも、こんだけ有名なものをスルーしてきたツケがまわってきたナウ。

つまり、『ブッデンブローク家の人々』は中学生の頃に読んでしまったわよ…といった素養があるのなら、すぐに映画『ブッデンブローク家の人々』を、たしなめるじゃないですか…。しかもドイツ文学を専攻してれば、ドイツ語もベラベラで(妄想)日本語版がなくたってへっちゃら。むしろドイツで暮らしてるくらいの勢い。

私はそういった素養を培わなかったので…とりあえず岩波文庫上・中・下巻をネットでゲット。古本だけど三点お揃いの美品を古書店から買う。何故ならアマゾンで新刊が売ってないのだ。こんな有名な作品なのに新刊がないって謎だ。名作は常にあるものと思ったら大間違いよ女の子(魔女っ子)でした。もちろんアマゾンでも古本はあるのですよ。しかし、三冊揃ってる美本が欲しいじゃないですか。ほぼ新品の美品を取り寄せた。岩波文庫特有の薄い透明な紙がカバーになってる懐かしい製本であったよ。パラフィン紙のやつだ。岩波といえばパラフィンだったよね。とってもよい古書店屋さんから取り寄せ。しおりもキュートで味わいのあるものを挟んでくれてました。

で、手に入れたはいいが、昔の文庫だけあって字が小さい!そして独特の言い回し。味わいはあるが、視力が落ち込んでいる私には辛い仕様。今の文庫本って見やすいものね。

それを読んでから映画に挑もうとしているのであります。ほら粗筋がわかってればドイツ会話が理解できなくても何とかなると思って。せっかくの名作であるから理解して観たい。そりゃドイツ語がわかれば原作後回しでもいいであろう。それは人それぞれでフリーダム。ドイツ語わからんでも、映画を取りあえずガーッと観たいという欲望もOK。とりあえず映像は堪能したいですものなあ。早くDVD日本語版が出れば問題は解決するというのに…。ぶつくさ!ぶつくさ!


昨晩、「クラバート」の原作を読み終えたのです。とても良かったよ!!さすが原作の持つ力。映画で結末を知っていたが、ラストの余韻は原作ならではの感動です。映画『クラバート』感想でも述べましたが、独特の風習や細かいニュアンスが映画だけでは分かりづらい部分もあったので、是非原作を読んでみたかったのです。もちろん映画だけでも十二分です。映画はとってもよく出来てました。映画は日本語DVDも出ているしね。それでも不思議なファンタジーなので理解しづらい部分があったのは確かなのですよ。原作を紐解いたらよくわかった。これは簡単に感想をアップできればなーと思ってます。そして再度映画をチェックしたい。トンダ先輩は原作でも最高でした。


それではずみをつけて次は原作「ブッデンブローク家の人々」だ!と意気込んでいるのですが、この暑さ……。とにかく暑くてテレビをだらだら眺めているだけでも気が滅入る。物事に集中できなすぎ。目眩しちゃう。家庭内熱中症。さすがに、どの人でも軽度な熱中症状態なのでは?皆様平気?気力が沸いてこないですよね。それと胃がモケモケしたり頭痛がしたり…調子がマックスにならない人が多いと思われますぞ。私も無理して娯楽に突っ走らないようにします。ゆるりと楽しみますわい。

今回は映画に関連して文学作品ですが、Audio Book(Audio CD)に関連して文学作品が我が家に山積みになっています。そしてまたトーマス・マン!「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」という長編でトーマス最後の作品らしいのであります。私は存じませんでした。これまたアマゾンで調べたら新刊は増刷されてないようで中古本しかなかったね。でも美品を手に入れたよ。本の値段はつり上がっていたが仕方あるまい…。だってバーナビー・メッチュラートが朗読してるのだもの……。さすがドイツ。トーマス・マン朗読は普通の行為なのであろう。クルルの告白。クルルクルル♪ 一人朗読ではなく主要な人物何人かが出ている系のAudio Book っぽいですけどね。バーナビーが主役。これはまたその時になったら記事にします。その時って本を読んでCDを堪能した時ね。涼しくなったらね。もちろんバーナビーの声はチェックしたよ。可愛いよ。

「僕…可愛いよ♪」

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

皆様、お気づきかと思いますがバーナビーの話題が出ると高確率でこの顔文字が多発。私は顔文字滅多に使わないのですがこれは本当に気に入っている顔文字なのでした。ちゅっ♪ とんでもなくバーナビーが可愛いのでついつい!ついつい!ついつい!


映画『ブッデンブローク家の人々』に話を戻しますが、当主を演じるのはアルミン・ミュラー=シュタール(Armin Mueller-Stahl)さん。どこかで観た顔だ…と思ったらアウグスト・ディールと共演してました。『もうひとりの女』で。アルミンさんはものすごい威圧感のある堂々とした変なオヤジを演じてましたぜ。有名な俳優さんらしく、アメリカ映画『天使と悪魔』にも出演していた。え?どの役をやってたかしら…。ユアンに気を取られすぎて気付かなかったのかな。全然思い出せない。あ…大選皇枢機卿役の人?確かにそうかも。うおおお。ドイツな人でしたのね。

デヴィッド・フィンチャー監督作品『ゲーム』にも出演していた。ええええ?全然わからなかった。この前、『ゲーム』たまたま再放送していたので久しぶりに観たというのに……。気付きませんでした。たっぷり国際的に活躍されてる俳優さんで映画『シャイン』ではアカデミー賞で助演男優賞にノミネートもされてたのだね。気付かなかったなあ。


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ほら、インパクトありますでしょ。確かに枢機卿の格好もしてましたよ<『天使と悪魔』


映画『ブッデンブローク家の人々』にはユストゥス・フォン・ドホナーニ(Justus von Dohnanyi)という役者さんも出演しているのですが、このくせ者役者は最高です。映画『es』で、すごおおおおおおい嫌な奴を演じた役者さん。顔もクセがあるし、演技もネチネチネチネチしていたよ!主役のモーリッツ・ブライプトロイを喰っちゃうほどの演技でした。印象的な方。脇役としては本望でしょうなあ。『ブッデン~』でも嫌な役を演じている模様。楽しみだな。今は監督やプロデューサー業もやってるらしい。しかし彼の経歴は日本ウィキでもチェックできるのですが、御家族はものすごい経歴だ。

リューベック生まれ。父親は世界的に著名な指揮者のクリストフ・フォン・ドホナーニ、曾祖父エルンストはハンガリーのピアニスト・作曲家、祖父ハンスは法律家で反ナチの闘士、伯父クラウスはドイツ社会民主党の政治家でハンブルク市長を務めた。ハンブルク音楽・表現芸術高等学院で演劇を学ぶ。卒業後はフランクフルト市立劇場やハンブルクのタリア劇場の舞台に立つ。

家柄的にクール。いえーい。


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ユストゥスさん。温和なお顔立ちですよね。これが役を演じるとなると「こ、こいつぅぅぅぅ?」といったくせ者に大変身。

彼の出身地、ドイツのリューベックを調べてみました。リューベックはトーマス・マンの故郷で『ブッデンブローク家の人々』はこの町に住んだ彼の一族をそのままモデルにしたものとありました。ウィキウィキ。バルト海に面している港湾都市。なるほど海の街なのですね。ドイツは国内をいろいろ回ってみたいなあ。

ユストゥスさんのお父上クリストフさんもすごい経歴だ…。

1929年ベルリン生まれ。父はウィーン生まれのドイツの法律家ハンス・フォン・ドホナーニである。しかし、反ナチスとユダヤ人支援のレジスタンス活動をしたため、1945年ナチスの強制収容所で処刑された。母はクリスティーネ・ボンヘッファー。母方の叔父はルター派の神学者で、やはり反ナチスのレジスタンス活動家であり、ヒトラー暗殺計画に関わって1945年に強制収容所で処刑されたディートリッヒ・ボンヘッファー。兄は後にハンブルク市長をつとめたクラウス・フォン・ドホナーニ。祖父はハンガリーの作曲家でありピアニストのエルンスト・フォン・ドホナーニ(1877年 - 1960年)。二番目の妻はソプラノ歌手のアニヤ・シリヤ(Anja Silja)。オペラと演奏会の両方で評価が高く、ドイツ系の現役指揮者として重鎮的存在。

ザ・クール。

反骨魂が息子の演技にも培われているのであろうか。息子さんはものすごく気持ち悪い性格を演じることができる役者さんなのですよ。貴重な人材。

そして人に歴史ありですなあ。クール。


さて、まだ書きたいものはあったのですが、ニューパソコンが到着していろいろ準備中でありますよ。まだフォトショや一太郎が到着してないので、しばらくは旧パソからお届けする予定です。旧パソも悪い子じゃないのだもの……。時代の流れについていけないだけなのだもの…。すんすん。まだまだ旧パソもぶんぶん使いますよ!壊れてはいない!

ではよい週末を!



ブッデンブローク家の人びと 上 (岩波文庫 赤 433-1)


詐欺師フェーリクス・クルルの告白 (新潮文庫)

残暑の備忘録

*投稿する時に

アダルトワードを検出しました(まだ投稿は完了されていません)

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上記の内容に同意した上で投稿しますか?

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と出て仰天。昨日まで何もでなかったのに。厳しくなったってことなのかしらね。アダルトカテゴリーになってもかまわないけど…。何がアダルトワードなのかわからないのですよ。アダルトワードを下書きの段階で点滅させてほしいよ。今回の記事だと「おっぱい」が駄目なのかなーと思って「おっぱい」を「胸」に変更したのね。それでも駄目だったよ。「おしり」も駄目なのかしら?それも削ってみたけど駄目だったよ。なのでどうせ駄目ならと、そのままにしました。セックス的な内容も書いてないのに変。ペニスを連呼してる時なら理解できるけれども!

例えば育児日記などを書いているキュートなママが「あかちゃんのおちんちんの具合」やら「おっぱいをたっぷりのんでくれました」「おしっこが勢いよくとびでてびっくり」など、別にイヤラシイ意味じゃなく書いている記事もあると思うのです。そういうのもアダルトになっちゃうのかしらね。私は自分のブログがアダルトになっても、まあ仕方ないかなーとは思ってますけどね。R18を掲げているからね。でも何がアダルトワードなのかは知らせてほしいなあ。

とりあえず、今すぐそうなるっていう仕様じゃないみたいなのでとりあえず投稿します。今の状況を簡単にお知らせ。続けて記事でごじゃります♪



酷い暑さで頭が朦朧でごじゃります。脳味噌が切り替わらないですよね。

今日は自分用のダラダラメモとして書き逃げです。

・海外ドラマ&映画号泣コース編

クリスチャン・カマルゴ目当てで、単品で借りた海外ドラマ『ゴースト 天国からのささやき』が、号泣エピソード続出で本当に死ぬかと思った。観るたびに目が腫れる。すごいベタな展開なのに大泣き。このドラマを毎週観てる人偉い。毎回泣いてるんですよね皆さん。まず、カマルゴのエピソードで大泣きして、こりゃやばいシリーズだなと。で、DVDだと2本エピソードが入ってるのですが、次の話は最初「あ、これはオカルトっぽくって泣かなくてすみそう?」と気楽に構えたら甘かった。滝のように号泣です。ツイッターでも呟いていたのですが、主演のジェニファー・ラブ・ヒューイットのおっぱいぷるんぷるん加減はとにかく最高。お洋服も可愛いし、ぷるぷる!ぷるぷる!それだけでも眺めていたいが、毎回毎回号泣してたのでは身が持たない。視聴者の涙を搾り取ってゴーストにさせようっていうドラマなのかと。シーズンも5まで続いているようだが(一応、シーズン5でラストなのかな?)、ざっと流れをチェックしたら主要メンバーにも号泣ステージが用意されてるんだもん。これは相当にマゾッ子体質じゃないと見続けられない。

ゴースト&家族愛 みたいなのに意外と弱い己(オノレ)でした。加齢と人生経験を重ねたせいか、よりベタな展開に弱くなってます。私、『シックスセンス』も号泣コースだもの。わんわん泣いちゃうよ!

設定はすごくいいが泣く前提だと辛いものがあるなあ。たまには泣かなくてすむ回もあるのかしら…。特に感動映画を積極的に観るタイプではないのです。絶対に泣くのがわかってる映画を観るタイプではない。つまり『フランダースの犬』には近づきたくない。知らずに小学校一年生くらいの時に読んでしまって大泣きしてトラウマ。しかも風邪で学校休んでいる時に気楽に子供文学ワーイなんつって無邪気に読んだら風邪が余計に悪化したよ。精神的ダメージで。くそうフランダースのワンワンめ!

しかしそういう感動とは知らずに観たら(読んだら)号泣というのはアリですね。『シックスセンス』がそうでした。それと最近だと『パンズラビリンス』『デビルズバックボーン』このあたり号泣コース。


・映画感想メモ

感想もたまっていく…。好きな俳優さんシリーズもそうですが、単純に映画として鑑賞したのに、アップしてないものもたまってきますよのう。上にもあげた『パンズラビリンス』『デビルズバックボーン』『バッドエデュケーション』『ウォンテッド』『ペネロピ』……などなど。『パフューム ある人殺しの物語』は最初の20分で止まってる。続きを観ねばっ。ミネバミネバ!

『ウォンテッド』は予想よりも面白かったです。荒唐無稽でよかったよ。全然、想像していた内容と違った。もちろん穴だらけの映画だとは思うけれど、突拍子のなさが期待を裏切ってくれていい感じでした。ジェームズ・マカヴォイはやっぱり可愛いね。アンジェリーナも『ソルト』より『ウォンテッド』の方がクールでイカしてたかもしれないな。

ポール・ベタニーの映画『デッドベイビーズ』『ロスト・ストーリー』『ロック・ユー!』『ファイアーウォール』などの感想もたまってる。つい横道にそれて違う特集にしてしまいます。『デッドベイビーズ』も本筋とは別に特集用に2パターンのキャプチャーはすんでるんですよ。ブリーフ特集と、ポールの足長大作戦のキャプチャーは終わってるのであった。

『アナトミー2』の感想 『スパニッシュ・アパートメント』の感想も…バーナビー!

アウグスト関連でいうと『タトゥー』もイレズ(↑)ーミーを書いて安心してたけど、感想は書いてませんなあ。『もうひとりの女』の感想もまだですしね。でも『イングロリアス・バスターズ』で他の特集もまだしたいし…。ぐおー。

ダニエル・ブリュール出演映画『ラベンダーの咲く庭で』『The Countess』も感想を書かないと。『The Countess』はセバスチャン・ブロムベルグも出ているので尚更書きたいです。


・観たい映画(DVD)

そりゃ家に山となって積んである状態の映画は全て観たいのです。ポール、アウグスト、ダニエル、バーナビー、セバスチャンのDVDが山積みなんですよ。しかし好き過ぎると観るのを躊躇するっていうのありませんか?心臓が他の映画を鑑賞する時の三億倍は鼓動しますよね。お気に入り俳優が出ている映画は好きすぎて後回し系なんですよわたしゃ。観たら絶対に落ち着かなくなるから。ジレンマ。

なので、最高に観たいものばかり手元にあるにも関わらず、お気楽サスペンス映画など全然関係ない映画に手を伸ばしてしまいがちです。

しかも欲望は外の世界へも広がっている…。

ツタヤディスカスから九月1発目にくる便で真っ先に観たいのは、先日も男優小ネタカテゴリーでお知らせしたトム・ティクヴァ監督作品『プリンセス・アンド・ウォーリア』。予告トレイラーを何度も見返して気分を高めてます。予告で流れている女性ボーカルの曲とってもいいよね。こういう雰囲気の曲好き。本編でも使われてるのかなー。

そう、予告トレイラーって大事ですよね。もちろん予告トレイラーは素晴らしい出来だけど本編はイマイチっていう場合もありますが、予告トレイラーは観客を惹きつけるのが仕事なのでOKでしょう。

そして先日記事にしたファティ・アキン監督作品も楽しみです。素敵なコメントをして下さった方もいらっしゃいましたので、とっても刺激されました。ありがとう!

『Soul Kitchen』の予告を何度も繰り返して見ています。音楽もいいしすごく楽しそう。ドイツで昨日(8/25)発売されたDVDを予約しておいたので、しばらくしたら家に到着するでありましょう。しかしこの映画に関しては記事でも書きましたが、いつか日本語字幕付きのDVDが発売されると睨んでます。

日本で観られるファティ・アキン監督作品はツタヤディスカスで予約リスト中。楽しみだなー。そして『Soul Kitchen』の予告トレイラーで一目惚れっぽくなったビロル・ユーネル関連の映画もチェック中です。ファティ作品以外のものを探索中。大好き女優アーシア・アルジェントの主演映画『トランシルヴァニア』にビロルが出演。監督はトニー・ガトリフ。トニー・ガトリフはアフガニスタン出身のようですが映画はフランス映画。ビロル自身がトルコ系ドイツ人だからなのか、彼が出演している作品は何カ国かがミックスしているテーマに出ている確率が高いようだ。

それと最近、ドイツ映画の出演者に目が慣れてきたせいか、ビロルが出ているドイツ映画予告トレイラーをチェックしていた時に、「あっ…この女優さんアウグスト・ディールと出ていた人だ」と、すぐにわかるようになってきましたよ。一瞬しか映らなくても。最初は誰が誰だかわからなかったもの。

この調子でドイツ映画だけでなくスペイン、イタリア、フランス、ロシア、北欧…ヨーロッパ全般、アジア、南米と各国を巡りたいですなあ。むしろスペイン、イタリア、フランスはたまに観ていたはずなのですが、どうしてもハリウッドが多くなってしまってましたからね。

あ、それとファティ・アキンは自分も俳優として作品に出演するタイプみたいなのです。『ソウルキッチン』には出演してない模様。しかし、監督自身が素敵なんじゃないか!今年のワールドカップでドイツチームの監督をやったヨギにそこはかとなく似てるよ。ファティの方が顔はものすごい濃いけど!日本でいうと松方弘樹の弟さん目黒裕樹に似ている…。だが目黒裕樹とドイツ監督は似ていない…。

ソウルキッチン』のドイツプレミア 1:30頃から檀上で監督自らスタッフや出演者を紹介。可愛い。そうそう、この時の服装の感じがヨアヒム(愛称ヨギ)監督に似ているのであった。





日本発売DVDだといよいよ九月の下旬あたりにポール・ベタニー主演映画『レギオン』DVDが発売ですよね。私も予約済です。ブルーレイ&DVDセット予約。もこふぁさ!それと九月三日に発売予定の『バーダー・マインホフ 理想の果てに』も楽しみです。これも予約済。もうじきですね来週だ。

これは購入予定ではないのですがアンジェイ・ワイダ監督の『カティンの森』はとても良さそうですね。衝撃的な史実系。体力と精神力がタフマックスな時に観たいです。こちらは既に日本版がDVDで発売されてるようだ。ツタヤディスカスでレンタルしようかな…。

海外版に話を戻しますが、『Soul Kitchen』と一緒に頼んでいる『Lila, Lila』という映画も楽しみです。これは明日か明後日発売なのかな?なので今の段階では予約中。ダニエル・ブリュールが主演の映画です。原作があってそれを映画化したようですね。原作者はマルティン・ズーター。ミステリー作家な方のようです。日本でも翻訳された本がありました。『Lila, Lila』は残念ながら日本語にはなってないのであった。映画も当然ドイツ語…。ロマンチックコメディ系の映画だと思うので、日本でも受けそうなんだけどなー。面白そうなんですよ。あらすじはわかります。

アルバイトをしている青年(ダニエル・ブリュール)が、ひょんなことから誰が書いたかわからない原稿を見つける。青年はバイト先にやってくる女子大生に一目惚れ。彼女は文学を専攻している大学生。青年は彼女の気を惹きつけたくて、先日、手に入れた原稿を彼女に読ませる。彼女はその小説を気に入り、出版社に送ってしまう。つまり、青年が書いた小説だと思い込んでしまうのだ。ダニエルもきっと言い出せなかったのであろう。そして出版社はその原稿を本にして発行するという。古い原稿だし、作者はもう生存してないかもしれない…とダニエルは出版社の要求に応じてしまう。本は大ヒット。ダニエル青年は時の人となる。しかし、本当の執筆者がダニエルの前に現れて……。

というようなお話。


予告トレイラー




こういうヌボッとした役が本当に似合うダニエル君。おしりも惜しみなくさらけ出します。ロマンチックコメディが似合う役者さんですよね。そして映画そのものが面白そうでしょ?日本で公開してくれればいいのになー。ドイツでは去年公開されて好評だったようですよ。

出版業界の話って面白いですよね。作家が主役の映画もいろいろありますよなあ。フランソワ・オゾン監督作品『スイミング・プール』も面白い映画でした。主役の設定が作家なのですよ。作家を演じたのはシャーロット・ランプリング♪ シャーロットは自身が出た有名映画『愛の嵐』でイタリア映画に出演したり、他の国の映画にもいろいろ参加してる国際色豊かな女優さんなので、意外とどこの国出身かわからなかったがイギリス人だったのだね。しかもイタリア映画なのに『愛の嵐』では上半身ヌードにサスペンダーをつけ、ナチ帽を被って出てくるから余計にわからなくなるよ!『エンゼル・ハート』の彼女も良かったですよ。ミッキー・ローク主演の映画ね。良い映画だ。

ち・な・み・に!バーナビー・メッチュラートのバーナビーという名前は、バーナビーのお母様がシャーロット・ランプリングのファンで、シャーロットが実際に産んだ子供の名前からとったらしいのですよ。シャーロットのIMdBをチェックすると、子供何人かの名前がアップされていてBarnaby Southcombeというお子さんがいます。きっと彼からとったのね♪

「僕、シャーロット・ランプリングの息子と同じ名前なんだよ♪ お母さんがつけてくれたよ♪」

バーナビー可愛い!!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

作家が主人公というと『ミザリー』が有名ですが、ジョニー・デップ主演映画『シークレット・ウインドウ』もなかなかグーでしたね。ジョニーが作家の役。ボヘミアンっぽい格好で可愛かったなー。『シークレット・ウインドウ』の原作は『秘密の窓、秘密の庭』といって作者は言わずもがなのスティーヴン・キングであります。『ミザリー』もそうですし、作家の苦しみをどちらも描いてますよのう。そういえば『シャイニング』も作家を目指す男が主人公ですものな。そして閉ざされた空間…冬のオーバールックホテルで次第に狂っていき…という素敵なお話だ!レッドラーム!スティーヴン・キング最高ぉぉぉ!


・本もたまっていく…

「クラバート」はもうじき読み終える。これだけ暑いと本を読む速度はこれっぽっちもあがらないですよね。それとここ数年で酷く視力が落ちてしまい、それも読書力の低下に繋がってる模様。俳優さんたちのAudio Book を購入するようになって本も一緒に買うわけだ。ほらドイツ語のCDだから。それが日本語だったら本は買わなくてもいいのかもしれないけれども。日本語の本が出てればまだよいのです。出てないとドイツ語を音楽的に聴くしかない!それもまあいいのですが内容も知りたくなりますよね。ただ、名作系は世界的に翻訳されてるので、名作パワー恩恵を受けつつ本を購入。でもまだ読んでないの。自分で読みたいと思って購入する本と違いますからね。でもこういう購入の仕方によって、自分じゃチョイスしない本が読めるというのは良い感じです。それ以外に母と父がそれぞれ買ってきた本が最終的に私や弟に回ってくる本というのもあるのです。それもたまってる。うおー。目がーぁ目がーぁ。

クラバートは読み終わったら簡単に感想を書きたいなー。


・CDは買わなくなったけれど…

アニメやゲームのサントラはたまに買ってます。昔はミュージシャン(洋楽)のレコードやCDを買ったものですけどね。最近はよっぽどじゃないと買わないかなあ。でも久しぶりに映画のサントラと、それから派生してほしくなったミュージシャンのCDを取り寄せ中であります。また到着してチェックしたらお知らせ♪


・たまにやってくる邦画欲

邦画も観るときは観るのです。バイオリズム的にやってくる。本当はコンスタントに観ればいいのかもしれないが。是枝監督の初期作品はチェックしてたのですが売れてからの作品は観てないのでした。久しぶりに調べたら『空気人形』というのが面白そうじゃないですか。ARATA君も出ているし♪ あ、そういえば三池監督は忍たま映画撮りますね。三池の忍たまってどんな映画なのか気になりますなあ。


空気人形トレイラー





こういう役(ビデヲ屋店員)をやるARATA君は本当に最高だ。


・ゲーム欲

先日、ツイッターでもわさわさ楽しく話題になってましたが、アトラスの新作ゲームのプロモが公開されました。当然激しくやりたいです。今、一番やりたいものがこれだ。しかし、発売日もまだ決定しておらんし来年ですかのう。X匣とプレステ3で同時発売のようだ。我が家は匣ないけどプレステ3はあるので対応可能!待ち望む!


アトラス新作キャサリン プロモビデヲ





こうやって備忘録を書かないと、何をしたいんだか暑さで頭の中がとっちらかります。書いてもとっちらかるもの。


そしてパソコンが来週やってくる予定。あくまでも予定……。それが来ないと何だか落ち着かないのでありました。こうやってテキストを打つだけなら今のパソコンでも何とか可能なのですが、ネットは思うように出来ないんですよね。とにかく重くて…。ニューパソ楽しみだなー。もももももー。すももももももーもものうちー。


ではダラダラっとしたメモにお付き合いくださりありがとう。拍手もいろいろな記事にありがとうございます!とっても嬉しい。キスキスでございます!
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アウグスト・ディールは細身のスーツだって似合うはずなのだもの…の巻 お洒落班長シリーズその2

アウグスト・ディールお洒落班長シリーズその1はこちら


スーツの話に行く前に、先月(七月)九日にベルリンでメルセデスベンツ主催のファッションウィークというのが行われました。ファッションショーにアウグスト・ディールと奥様のJulia Malik(ジュリア・マリク)さんもゲストで呼ばれていたようです。芸能人はブランドのファッションショーなどにはよく呼ばれて出席してますよね。

とりあえず客席(芸能人だけに最前列♪)でのお二人を…

2010/10/16 写真差し替え&追加

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↑サイズこのまま(今回アップした写真は全てそのままサイズです。クリックしても巨大化しません)

男性は特にそれほどお洒落してファッションショーに行かなくてもいいとは思うのですが、アウグストさんはザ・普段着。この日、会場がとても空調の悪い施設だったらしく、中の気温は40度くらいあった模様。確か、今年はドイツも例年にないほどの猛暑だったはず。なのでアウグスト・ディール的には普段着で問題なし。むしろOKだったのではないかと。それに地味な普段着に見えてもブランドものかもしれません。右隣(写真だと手前)にいるのが奥様。ずらっと並んでいる芸能人風な他の女性陣と比べてもわかるが、奥様のJulia Malikは割といつもクラシカルな化粧法なのですよ。ファンデを真っ白に塗って口紅がオーソドックスな朱色なの……。彼女の素敵な顔立ちには似合っているけど、主流のメイク法じゃないですよね。とてもファニーで可愛らしい美人さんなのですが、アウグスト御主人と一緒でファッションに関してはちょいとズレ気味。もちろん美麗ですし素敵なドレスもお召しなのですが、最先端系ではない。並んでいる女性陣のメイクを眺めるとヌード系のメイクですよね。口紅も殆どベージュ。下手するとリップくらいしか塗ってないかもしれない。ベースメイクの肌色も全然違う。基本ドイツはホワイトな肌だと思うので、ファンデの色味でかなり印象が違ってくる。

奥様もナチュラルメイクの時はあるのですが、意外と真っ赤な口紅なんですよ。洋服もこの構図だとわかりにくいが、他のレディー達とは違う種類のワンピドレス…。何だか一昔前風…。

似たもの夫婦なのかもしれない!だからこそ相性ばっちりなのであろう。納得した。何かを納得した。(絶望先生風)絶望先生風とはいっても絶望したのではありません。絶望先生いいよね。女子がみんな可愛い。<漫画&アニメ

アウグストさんの左隣にいる人はまた違った意味でお洒落すぎな男性ですな。多分、ゲイな人ではなかろうか。ファッション評論家系か芸能人っぽいですよね。アウグストさんは長ズボンを履いてます。他の女性陣は太ももから膝下にかけてヌーディー。しかしアウグスト左隣の男性もヌーディー。太ももくらいまで丸見えです。男性でホットパンツって芸能人でも滅多に見かけないもの。顔も完全に化粧ノリノリフェイス。

というわけで、素な状態なのはアウグスト・ディール一人。奥さんも違う方向で素でありましょう。いい御夫婦。逆にホッとする。素で個性爆発。OK!問題ありません。似たもの夫婦の烙印。

奥様のJulia Malikさんも女優さんなのです。そして身長が178センチもあるのですよ!!背が高い!アウグストは確か180センチ。奥様がヒールを履くと旦那さんを越えている場合があります。ツーショット写真で奥様の方が高い時あるもの。

ちなみにポール・ベタニーの奥様、ジェニファー・コネリーも身長高いんですよね。170センチくらいあったんじゃないかな。ただ、旦那さんのポールは191センチもあるので、ベストマッチな身長差。アングロサクソンやゲルマンってやっぱり大きい!!!

バーナビー「僕……小さくないよ…」

そうだよ。バーナビーは小さくないよ。173センチもあるんだよ♪ バーナビー可愛いなー♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

はっ!話がズレました。

上のファッションシーンに戻りますが、そのホットパンツ男性の隣の女性…の隣の女性…。

彼女は多分、カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんなのです。このファッションショーに出席と記事でも紹介されてましたから。カーチャ・リーマンはドイツにおいて有名な女優さんで、アウグスト・ディールドイツ映画もうひとりの女(Ich bin die Andere)』に出ていた女優さん。彼女が主演なの。そして彼女にずっぽりと溺れていく役がアウグスト・ディールなのですよ。この映画は基本的にカーチャ・リーマンが主演なのです。映画のレビューでも彼女について言及している人が殆どです。人気のある女優さん。映画やテレビいろいろと活躍。様々な映画祭で主演女優賞を獲得したりノミネートも沢山されている、実力派でもあります。そして彼女は脱ぎっぷりがすごくいいの。顔とのギャップがあるのです。もんのすごい脱ぐ。そして絡む。仰天。日本でいうと大竹しのぶさんっぽい雰囲気かもなあ。不思議ちゃん要素はない感じですけどね。体当たり的演技という意味です。彼女については『もうひとりの女』の感想アップにてたっぷり御紹介しようと狙ってます。超絶モデル体型なヌードではないのです。もちろんスタイルは悪くない。むちむちぷりぷりぼんぼんぼん…こう迫力のあるライブボディっていうのかしらね。女優さんの個性爆発系のヌード。私は好きですけど。こう実感があっていい。リアリズムという点ではこういうヌードは奨励されるべきだし、男性も意外とむっちむっちしている肉感の女性を愛している人が多いじゃないですか。

それだ。

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こんな感じの素敵な女性。プレミアや授賞式でもわざと変顔したりして、とってもお茶目な人なの。またゆっくり御紹介しますね。すごく好きな女優として私の中ではインプットされてます。むっちり。ドイツで割と有名だと思われる映画『バンディッツ』で主演を演じてた女優さん。女囚四人が脱獄する映画だよね。ガールズロックムービー。もんのすごく格好いいという評判映画。今度チェックしてみます。あ、ブルース・ウィリス主演映画『バンディッツ』とは違いますぞ。お間違えのないように♪


で、アウグスト・ディールのスーツ話。もちろん似合っているスーツシーンも一杯あるのですよ。いつもたるーん、ゆるーんではないのですが…。タキシードが似合わないってどういうことなのかしら。似合わないのじゃなくて、いつものようにサイズが合わないって話になるのかしら…。


最高映画『イングロリアス・バスターズ』カンヌ映画祭での様子…。丁度一年三ヶ月前くらいですかね。2009年の5月。


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左からイーライ・ロス監督 ダニエル・ブリュール タランティーノ監督 そしてアウグスト・ディール

どうしたこといったい…。肩幅サイズが間違ってるんるん…かびるんるん…。


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蝶ネクタイのバランスが悪いんじゃないかしらね…。曲がってるのは仕方ないとしても。だとしても。ダニエル・ブリュールは肩幅ガッシリ&胸板厚いのでタキシードがとてもよく似合うのですよ。ダニエル君は丸顔タイプなために全体的にむくむくしてるように感じちゃいますけど、全裸になるとすんなりとした綺麗な身体ですよ。そりゃプライベートや映画によっては全体がまるるーんとしている場合もあるかもしれないが、太ってはいません。丸顔のせいです。映画『クラバート』のダニエルなぞ理想だもの。いい雰囲気だもの。『クラバート』のダニエルはお勧めです。トンダ先輩ィィィィィ!

アウグストは、なで肩気味なのと胸の厚みがそれほどないので、背広の肩幅がゆるんじゃうのかなあ?それに顔が細いから首回り、肩のバランスが取りにくいのかもしれない(擁護)。でも映画『ソルト』ではぷっくんぷっくんしていたよ。胸と腕もぶんぶんむくむくしていたよ!


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同じカンヌ会場から。

この写真だとアウグストの背広はむしろはち切れそうな状態だ。お腹がパツパツしてるの…。お腹回りにあわせると肩幅があわなくなる図?っていうかオーダメードで作ってないのかしら。滅多に彼のタキシード姿は見られないもの。レンタルってことはないと思うが…。どうなんだろうか…。ダニエル君は決まってるでしょ?彼は背広とYシャツが似合うのです。顔はむっちりしちゃうけれども。

でも男優さんは女優さんと違ってすんごいメイクするわけじゃないし、補正だって女優さんのようにはしないじゃないですか。素で勝負だもの。素でこれだけ格好よければ十二分じゃないか。一般市民の五億倍格好いい。それで十二分じゃないか。

紹介するたびにアウグストさんを貶めているような気がしてきますが、断じて違いますぞ!ゆるーんたるーん♪僕、格好なんて気にしないよ…という男子もすんごく好きなのです。たまらないからこその御紹介。変なのも魅力の一つですからね。ぎらつく。

最高映画『イングロリアス・バスターズ』のカンヌ映画祭での写真は他に素敵なシーンがたくさんありますので、それは最高映画『イングロリアス・バスターズ』の項にてまた御紹介するつもり。最高映画とさりげなくアピール。だって最高だから。イーライ・ロス監督も格好いいよね。濃い顔だけれど。イングロリアスではバスターズ側の人間で、バッドを振り回すユダヤの熊役をやったドニー・ドノウィッツ軍曹でしたな。


さて、ここから本題です。前置きが長くなりましたが、昨日御紹介したお洒落班長記事の続きになります。あの一連の撮影でもう一枚、今風のお洒落若者ビジネスマンスーツ姿があったのです。しかし、残念ながら昨日の写真と違って小さいサイズでしかネットではアップされてないの。私が発掘できないだけなのでしょうけれど。ナショナルトレジャー。それと、現在、私のパソコンはかたつむりなのね。のろのろ。のろのろ。もんのすごく重くてネットの海を漂いに出かけるのは危険行為。一度漂うと30分くらい止まっちゃうんですよ。フリーズじゃないのですが、ひたすらのろまになって何もできなくなる。なので今は徘徊できない状態。よし、手持ちで勝負だ。


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ほら小さいでしょ。でもわかります?細身のスーツを珍しく着てますよね。かなり細身のスーツ。モッズっぽいっていうのかしら。ポール・ベタニーならよく着こなしているタイプのスーツです。腰がまずグッと細身。腕の回りも細身。いいですよねいいですよね。今風ですよね。撮影場所も昨日と一緒で白いカーテンがふぁさーーーっ♪

ふぁさふぁさ♪ ふぁさふぁさ♪ 来月はポール・ベタニー天使のDVD『レギオン』がいよいよジャパンでも発売ですよ。ふぁさふぁさ。羽ふぁさふぁさ。天使の羽ふぁさふぁさ。天使の羽のつけ根がもこもこ。もこもこ。ふぁさもこ。ふぁさもこ。

一応スポット的にCM。

小さいサイズの写真でもアウグストの魅力は十二分に伝わりますが、せっかく滅多に着ない細身のスーツを着ているのだから巨大な状態も目に焼き付けたい。私の欲望は膨れあがる。

そこでお嬢さん、フォトショの登場ですよ。私はいつもフォトショで写真を加工してアップしてます。枠線に色をつけたりね。それと元画像(特にキャプチャーすると)は暗くてピントがあってない場合が多いのです。ですからいつも手入れをしているのであった。よりスターを鮮明に美しく。色合いも美しくをモットーに!!

フォトショ。写真屋。フォトショップ。サイトをやってるとフォトショなしでは生活できませんのう。生活してますけどね。一行おきに嘘を入れて生活してます。そして私はフォトショ機能三億分の一も使いこなしてない。五億分の一かもしれない。使いこなせない。ブタに真珠状態。フォトショの魔術師にはなれない。クラバートを見習って黒魔術師に弟子入りをしないといけないかもしれない。ちなみに使用してるのはフォトショエレメンツ。昔は家に本格的フォトショがあったのですけどね。それだと百億分の一も使いこなしてなかったと思う。エレメンツだって三億分の一しか使いこなしてないのだから。

昔、写真サイトもやってたの(真実の告白)。アングラ写真サイトをやってたよ。楽しかったよ♪ そういう場合はフォトショないと本当に無理でした。その前からフォトショはお友達。キャプ翼のようにフォトショを蹴飛ばしながら「僕らは友達だよね。アハハハハハハ!」って生活。でも使いこなせないの。レイヤー機能今でもよくわかってないよ。

(私の心の声)友達なんだから使いこなせなくていいんじゃない?友達を使うなんて言い方よくないよ!

フォトショ「僕は気にしないぜ?」

「ううん…。ちょっとだけ能力貸してもらえればいい」

フォトショ「君は僕をお金で買ったんだろ?」

「そういう言い方はやめてくれない?」

ふう…夏の小芝居終わり。

とにかく、そういう理屈(理屈になってないけれども)で最低限の機能しか使わない宝の持ち腐れ状態が続いてます。腐れ縁。

話がまたそれましたが、小さい画像を巨大にするのも当然できます。しかし、そうすると画像が荒れる。荒々しくなります。荒々しい映像(どうでしょう、ユーコン川下り風)。フォトショを使いこなせれば、すんごい美麗に拡大できるのかもしれないけれど、私はほら、使いこなせないから(開き直り)。技を何も使わず(使えない)上の画像を拡大してみました。


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ボケますでしょ?それでも情報は見えてはきますかな。シャツもお洒落シャツを装着してますね。白い衿にボディ部分はピンク色のYシャツ。カラーシャツっていうの?ニューヨークのヤッピーが着てそうなシャツ。ニューヨークサラリーマン風。

そして煙草もちゃんと持ってます。拡大すると一応そういうのはチェックできるね。映画『ブレードランナー』っぽいよね。拡大して写真の奥に潜む情報を探るシーン。


ちなみにフォトショは色変更も特異技。最初の小さい写真を白黒にしてみましょう。


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これはこれで雰囲気出ます。カラー画像で上手く処理できなかった場合はセピア色や白黒にしちゃって誤魔化すのも一つの手。ノスタルジーだから!とか言い張ればいい。

それにしてもこういうスーツも当然似合うよねえ。どうして細身スーツを着ないのかなあ。ピッタリした洋服は好きじゃないのであろう…としか推測できません。痩せてるのに細身スーツを着ない。痩せてるからこそ着ないのか?最近は若干ぷくついているような気がするので、むしろ痩せ気味スーツでタイトに魅せる技を持てばいいのにと提案。

で、単純に白黒写真をまた大きくしようかとも考えたのですが、モノトーンでも大きくすると荒れる。アレルヤ。どうせ荒れるなら…と、レイヤーで他の画像と組み合わせるという手法を使ってみました。私ができる精一杯のぎりぎり最低技術です。本当にわからんのよ。スキルナッシング。


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こんな感じ?拡大することによって荒々しく荒れる画像を逆手にとってみました。

それなりの雰囲気は出ますでしょ?


ハリウッドモデルさんなどは雑誌でもんのすごいフォトショ処理を施されてるようじゃないですか。使用前使用後みたいな企画をたまにネットで見かけますよね。腰を細くしたり、胸を盛り上げたり、シミを消すなんて基礎の基礎な技術でございましょう。


今回はとっちらかった印象の記事になってしまいましたが(いつもだよ♪)、アウグスト・ディールのお洒落模索(彼自身は別に模索しとらんだろうけれども)は続くのであった。また奇妙な雰囲気のアウグスト君を見かけたら特集します。アウグストは格好Eお洋服も超絶似合うというのを、ファニーにお伝えしたかったのです。ああ、すごく格好Eのに…スーツのサイズだけでも変更してほしい…という希望。HOPE。でもたるーんでもいいよ♪ ゆるーんでもいいよ♪ 素敵だから何でもいいよ♪ というのも本音でありますのだ。むっほっほ。むっほっほ。


ツデーも日本列島はホットデー。体調管理に気を付けて楽しみましょー。
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お洒落なアウグスト・ディールを鑑賞して涼をとろうの巻 お洒落班長シリーズその1

基本、スターはスクリーン上で輝いていればプライベートでどんな格好をしてようが気にはならないのですが、ポール・ベタニーと出会ってしまったために、お洒落なスターっているんだなと気付いてしまったのでした。まあ、ポールはお洒落に関しては別格ですからのう。映画以外でもファッション雑誌に何度もモデルとして(もちろん俳優前提で)、スーツをビシッと着こなして載るようなスターですからね。スーツじゃないお洒落系の格好もしておりますし。プライベートでも自分の体型にあった洒落た格好をしています。

何度かブログでも書いていますが、私が好きになった歴代スターもプライベートではどちらかというとダサイ格好がデフォルトの人が多かったので、特に男優さんの場合はどんな格好をしても気にしてこなかったのです。もちろん晴れの舞台では(アカデミー賞やパーティシーン)格好よくタキシードをバーンと着こなせるのがスターの証でありますから、それで満足していました。それにスクリーンの中ではいろいろな格好をしますでしょ?冴えない男の役からエクゼクティブビジネスマンまで、時代劇コスチュームだって見られてしまうのだから、それで今までは満足だった。過去のファン仲間とも特に普段着についてそれほど言及した記憶がないんですよね。もちろん今みたいにパパラッチされる機会も少ないし、ネットもないので普段着情報は少なかったというのもあります。それに雑誌用に撮影する時はスタイリストやブランドが用意した服を着ますから、それは当然素敵にショットされるのでありますよ。

アウグスト・ディール君も別にものすごいダサイわけじゃないのです。前の記事(こちらこちらの記事)でも書きましたが、地味だったりスーツのサイズがあってなかったりするだけです。地味なのは構わないのです。フリーな格好がゆるゆるなのも構わない。髪型も決まってるんだか決まってないんだか判断がつきにくい、おでこ全開状態でも可愛いのです。

しかし素材がハンサム系であるにも関わらず余りにも無防備な地味っぷり。スーツのゆるゆるっぷりには疑問が噴出。誰かインタビュアーが問い質してないのか調べたくなりますね。奥様がいるいない関係なく、誰か注意をする人はいないのかしら。

「ねえ、アウグスト、おでこ全開もいいけれど、たまには前髪をおろしたら?」

「そのスーツ、あなたの体型には大きすぎない?もうワンサイズ…いや2サイズ小さくても似合うと思うけど?」

とアドバイスする人はいないのだろうか。すごく不思議なのでありますよ。まず、奥さんがうるさくない人なんだろうな。うるさくないっていうか気にしない人なのであろう。ポールの奥様、ジェニファー・コネリーはポールの体型に厳しいチェックをいれてる模様です。よし、ジェニファーよし!さすがジェニファー!

とはいえ、アウグスト君の奥様も大らかでとっても性格がよさそうなのです。女優さんですし、二人でファッションショーなどに呼ばれてゲストとして出席したりしてるんですよ?なので奥様はファッションに当然興味あると思うのです。でも旦那さんのファッションには満足しているのでありましょう。それはそれでOKなのですが、マネジャーなどは、うるさくないのかしら。ポール・ベタニーのマネジャーは確か女性なのですが、そういうのチェックしてそうよ。スターをどう魅せるのかっつーのもフロントマネージャーの腕の見せ所でしょうからね。

そのあたりドイツはハリウッドシステムとは違うのかもしれないな。魅せる商売なのは同じだけれども、映画で輝いてればいいじゃないか…というのがドイツ式なのかもしれない。というか個人の問題だろうけれども。例えばハリウッド・スターでもキアヌは普段からフローティングですよね。またキアヌは別格ですけどな。

お洒落雑誌に載る回数もアウグスト君は多分少ないのだと思う。依頼を断っているのだと想像する。依頼こないはずないもの。素敵なのだもの。でもとにかくそういった雑誌素敵スナップが非常に少ないのよね。もちろんドイツ本土に乗り込んでチェックしたら、見つけられるのかもしれないが。

もちろん素敵なスナップはたっぷりあるんですよ。ハリウッド・スターやポールと比べたら割合は当然小さいのですが、可愛いフォトショットはいっぱいあるのです。ファンの皆様もネットの海で素敵なアウグスト君写真をゲットしているとは思うのです。お宝フォルダーにゲット。

私が気に入っているもう一人の俳優バーナビー・メッチュラートは、ポールやアウグストに比べたら情報も写真も涙が闇に吸い込まれるほど少ないのですが(思わずブラックホールが出現)、意外とお洒落雑誌に取りあげられてるの。あのミニマム(?)でファニーな風貌がファッショナブルなシチュエーションで取り上げやすいのかも♪背もドイツ人にしたら高いとはいえないのだけど、逆にそれが個性になってるような気もします。

「僕、小さくないよ♪」バーナビーいい子いい子♪ 本当に可愛い♪

そう、バーナビーはブランドのモデルもやってたりするんですよ!鼻血!それはまた御紹介します。といってもバーナビーのファンがいない気配は感じるよ。いない気配を感じる!ゴーストォォォォ!でもいいの。個人ブログは自己満足の場ですもの!いなくてもぶんぶん紹介します。しつこく言い続けるもの。いいのだもの♪ そしてセバスチャン・ブロムベルグはもっといない気がする。でもいい。いつかきっと現れるはず。「セバスチャン・ブロムベルグ、セクシーではにかんだ笑顔が最高ですよね!」というレディーが!もちろん男子でもいいけれども。しかしクリスチャン・カマルゴのファンがまだここを訪れてくれてないような気はしてます。気のせいかしら。すんすんすーん(泣)。

さて、前置きは長くなりましたが、そんな(どんな?)アウグスト・ディールでもお洒落っぷりな時があるのです。雑誌とスタイリストの力によって。今、私がツイッターでアイコンにしている写真のシリーズがそうなのですが、その時に撮影されたアウグストシリーズは本当に可愛いのであった。いつも可愛いけれども。

そうだな…グラムロックをもっとファニーにした感じ。映画でいうと『ベルベッド・ゴールドマイン』をどんどこどーんとラフにした感じのファッション。グランジぽいともいうのかしらね…。

これだ。


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ツイッターのアイコンにしてます。こういう髪型似合うのに…。映画でもしてない髪型だよ。今風の男子がやる髪型。もしゃもしゃっ、としつつも、さらさらっ…なヘアースタイル。これだ。すごい似合うのに!!何故、普段からやらないのかしら。家では別にどんなヘアースタイルでもいいけれど、プレミア試写会などはこういう髪型でキメてくればいいのになー!


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ほら…いい男度が更に増してるもの。何故、この髪型を固定にしないのか謎。おでこ全開が本人は好きなのであろうか。それは当然アウグスト・ディールの個性になってるけど、人生のせめて三分の一はこっちの髪型でもよろしくなくって?家でもおでこ全開なのかしらね。かなりサラサラヘアーの人だと思うから、無理して全開にしてなきゃあそこまで全開にならないよ。ワックスやポマードで全開にしてるの?もちろんナチス将校的なポマードオールバック全開は役柄なので違和感ないけど、自然さらさら系でおでこ全開ってどうなの。奥様と語り合いたいです。

ちなみに私は普段おでこ全開の人がふぁさっと前髪をおろす…というシチュエーションに弱いので、アウグストが普段おでこ全開なのはいいのですよ。それは震えるほど素晴らしくいいのです。だが、おろした髪型も似合うのだから…たまには…という熱い思い。漫画の話になりますが『ハンター×ハンター』でオールバックふぁさふぁさヘアーのヒソカがシャワーを浴びた時に、前髪がバサーッとおりて、ものすごいハンサム度が増す場面があるのね。あの場面が理想。これも何億回も言っている話なので聞き飽きた人は耳を閉じていてください。ネットだから目を閉じてしばらく寝ててください。

上の写真でも下の写真でも煙草必須。これはポール・ベタニーと一緒ですね。若い頃のポールほどではないけれど、アウグスト・ディールも煙草の人なのでありました。似合ってるからOK。


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髪型いいですよね?すごく似合いますよね。映画でも滅多にしてない髪型……。でも今の男性なら普通に流行している髪型でしょ?別に特異なヘアースタイルじゃないと思う。もちろんスタイリストに再現してもらわないとできない、自然なわさわさ感なのかもしれないけれども。意外とこういう普通のわさっとした髪型ってワックスしても自然にはいかないよね。美容師さんともよく話すのだけれども、芸能人がやってるさりげない自然カールや自然わさわさって裏方ヘアースタイリストが、ものすごく手をかけてつくってる場合が殆どだ…と、どの美容師さんも口を揃えて訴えている場合が多いです。特に雑誌の撮影は手をかけてる模様。一般市民が自然にお洒落ヘアーへの道のりは遠い。

アウグストの話に戻ります。この写真、シャツもサイケ系で洒落ててキュートだし、エスニック風のペンダントも似合ってる。太めの腕時計も素敵。ヤンチャっぽいもの。イギリス映画でいうと『トレインスポッティング』などにこのまま出演できちゃいそうだもの。


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これもとってもグーじゃありませんこと?奥様&淑女の皆様。うっとりするほど似合ってるし、こういう格好が似合う男子って素晴らしいと思う。ちょっとセクシーな感じもするけれど、イタリア系じゃないせいかムンムンしてこなくって、そこがまた青いアウグスト・ディールにベストマッチ。品のいい色気が香り立つもの。常にこういう雰囲気でいろとは言わないけれど、似合うのだから晴れの場ではたまにはチラ見させて!


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映画『ヒトラーの贋札』でのプレミア風景

チラ見させてくれました。上の撮影の時のマフラーと似てるよね。微妙に色合いが違うけれど、同じデザイナーの色違い系かもしれない。光の具合で色が変わって見えているのかな…。それにしてもすごく笑ってる!!可愛い!ジャケットの光具合が一歩間違えるとジャポン演歌系ではありますが、アウグストさんにしてはお洒落っぽくしてきた日だと思う。滅多にないもの。この時はスタイリストがついたのかもなあ…。おでこはいつも通り全開だけれども!よくみると微妙なファッションだけれども。よく見ないで!でもよく見て!そんな気持ちで一杯です。


というわけで、お洒落だってできるもん(パンツじゃないから恥ずかしくないもんの調子でどうかひとつ)!!という証明写真はあるわけです。ファンの方は既にチェック済みの写真でありましたね。ちなみに私はアニメ『ストライクウィッチーズ』では坂本少佐の大ファン。眼帯萌え萌え。少佐ハァハァハァハァ……。アウグスト少佐もいつか眼帯してまたナチ将校をやっていただきたい。フェチフェチ。フェチフェチ。

話がそれました。ぶんぶん。

雑誌の企画だとそこはスタイリストのパワーで、素晴らしいセッティングになりますのう。雑誌用にライティングだって違うものね。でも、さすがアウグスト本人の素材の良さ。ものすごーく美麗ショットォォォォォォ!お洒落美麗ショット♪ 使っている室内の雰囲気もベリーグー!白い窓と白い壁は外国だと本当に似合うよね。それと床の割合が素晴らしい。そしてあの窓枠と窓のデザイン。素敵。それに透けた白いカーテン。そのカーテンの丈がまた洒落ている。窓枠に囚われてないカーテンの長さ。天井が高いからなせる技でしょうのう。窓から見える木にちらちらとツリーに飾るようなライトが見えているのも、わざとチープっぽくってラウンジっぽいファッションにマッチングしてるもの。いいのだものいいのだもの。

アウグストはもっともっとお洒落企画にのってほしいなあ。本人自身が地味嗜好で、晴れの場でも地味なのをセレクトするのは個人の自由なのでOKなのですが、せめて雑誌の企画などで、お洒落っぷり&華やかなスタイルも魅せてもらいたい♪ もちろん地味でゆるたるーんなアウグスト君がデフォルトで好きなのですよ?それはそうなのですが……

(妄想シチュエーション発動)

眼鏡の地味な女の子と廊下でぶつかったら、眼鏡が外れて髪の毛もひっつめにしてたのもバサーッとなっちゃって…主人公の男子が「何だよこいつ…」と痛めたお尻(ケツ)をさすりながら、眼鏡っ娘を見るわけよ…。そしたらもんのすごい美麗だった…みたいなね。ベタだけれどもソレだ!もちろん、眼鏡っ娘の状態でもとっても可愛いの。それは当然なの。ただ性格が地味で図書館で本ばっかり読んでいるような娘っ子だから、他の男子からは敬遠されてたのね。でも主人公の男子も気にはなってたの。たまに笑った笑顔が可愛いなあ…ちょっとダサイけど…と女の子をチェックはしてたんです。不細工だなんて思ってはいなかったわけだ。美人がめがねをかけると更に美人だもの。なのでどっちにしたって美味しい状態なのです。で、なんやかんやあってカップルになるのよ。そうした時に、「お前、こうするとすげえキラメクよね。たまに、そういう格好してこいよ…あ、もちろん俺限定で…」っていうシーンも欲しいのだもの!けれど「眼鏡のお前…やっぱり好き…コンタクトなんかにするなよ……な?」っていうのを言いたいわけよ。


何が言いたいのか、わからなくなりましたが、たまにはお洒落企画にのかってほしいという私のイヤラシイ欲望をダダモレにしただけなのでした。いつでも欲望はダダモレです。特にネットの個人経営部分では。日常では控えめに暮らしてますよ!(審議)


さてさて、このお洒落番長シリーズのもう一枚でスーツがあるのです。それについては次回の記事でバーンと特集します。八月はAugust . つまりAugust diehl と同じ綴りなのですよ。だから八月はアウグスト特集なのです(こじつけ)。


ではまた夕方か夜にでもアップします。ずれて明日になったら申し訳ない。ツイッターでそのあたりの都合は呟いているかもしれません。


それでは素敵な日曜日を!
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ポール・ベタニーも出演した映画、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー主演映画 "The Tourist" についてポールがインタビューされてました!

* '10 9/3 追加  コメントでcueさんがこのインタビューの動画があるのを教えてくださいました!ありがとう!やはり動画を見るとインタビューの雰囲気がよりいっそうわかりやすくなりますよね。ファニーでラブリーなポールの話し方にずっきゅんです☆。素敵な情報ありがとうございました!

インタビュー動画

今朝は朝っぱらから記事をせっせとアップ。既にこれは2本目の記事です。1本目は昨晩に引き続きアウグスト・ディール関連の記事をアップしました♪

さて2本目は我らがスター、ポール・ベタニーの話題です!


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注:写真は今回の記事とは関係ありません。


先日おこなわれたサンディエゴのコミコン会場でポール・ベタニー新作映画『Priest』のプロモーションを行ったわけですが、その時にジョニー・デップアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『The Tourist』についても質問されたようです。

映画の契約上なのでしょうけれども(アメリカは契約社会ですからね!)、まだポールは『The Tourist』で演じた自分の役割を話せないようですよ♪

MTVの映画ブログに記事がアップされてたのでまずは英文を…


Angelina Jolie Vs. Johnny Depp: Which Star Of 'The Tourist' Did Paul Bettany Connect With?
Posted 2 hrs ago by Kara Warner in News

Now that "The Tourist" has an official release date, December 10, 2010, I thought it would be appropriate to introduce the real leading man of the film: Paul Bettany. Or have him introduce himself, rather.



When I caught up with the entirely too likable actor at San Diego Comic-Con to discuss "Priest," Bettany deftly avoided revealing any actual details about his character in the film.

"I can't tell you anything!" he said. Instead, he presented his co-stars as "unknowns," (Johnny Depp plays an American tourist abroad who becomes involved with an Interpol agent, played by Angelina Jolie), and revealed who he fell in love with while making the film.

"'The Tourist,' with two unknown actors called Johnny Depp and Angelina Jolie," Bettany joked when asked to comment on the film. "[That] little indie movie… I think it was the first Paul Bettany movie they had ever been in and they were a little nervous."

"I sort of fell massively in love with Johnny Depp, who’s just one of the sweetest, funniest human beings you can possibly imagine," he added. "It’s so nice when you meet one of those people who make that much f--king cash, that you kind of go, ‘I’m really glad it happened to you.’ It’s awesome.”

Sooo... not much actual news from Bettany other than he has a crush - which makes me think he plays the villain. Still, it's good to know!

Will you go see 'The Tourist,' aka the 'New Paul Bettany movie'?


私は英語よくわからんので(本当にわからんよ…)、皆さんが御自身で訳した方が的確だと思うのであります。でもまあ…私なりに要約してみました。もんのすごい超訳です。大間違いをしているのが前提であります。ご了承願います。


私(インタビュアー)は、コミコンで本当に好感がもてる俳優ポール・ベタニーと映画『Priest』について議論を交わすため彼を会場で捕まえた。もう1本の新作映画『The Tourist』についても訊ねたら、ポールは『The Tourist』での自分の役割については巧みに避けながらも少し語ってくれた。

「僕はこの映画については何にも喋れないんだよ!その代わりといっちゃなんだけど、正体不明の二人の共演者については発表できるよ。ジョニー・デップはアメリカ人の旅行客でアンジェリーナが演じるインターポールのエージェントと関わり合いになるんだ」

「『The Tourist』は未知の二人の俳優、ジョニーとアンジェリーナの映画なのさ」と、ポールはこの映画についての質問にジョークで答えた。

「このちょっとしたインディーズムービー……についてだけど…僕が思うに、彼らにとって、ポール・ベタニーと一緒に出て、ちょっとばかりナーバスになったこの映画は、ポール・ベタニーの初映画だったんじゃないかってね」

「僕はジョニー・デップに思いっきり恋をしちゃったよ。ジョニーは君たちが想像できる限りの中でも、最も甘い素敵な人物でファニーで最高の奴なんだ」

そしてポールは付け加えた

「巨大でファッキンな儲けをもたらす人物の一人と出会えたとしたら、それはとってもナイスなことなのさ。僕は君がそのハプニングに出会ったらすごく嬉しいよ。『これは最高だ!』って言いたいね」


結局、ポール・ベタニーがときめいているってこと以外には、『The Touris』ついての情報は得られなかったけれど、どうやらポールは悪役を演じてるんじゃないか…って推測できるよね?

さて、君たちは、別名゛新生ポール・ベタニー゛でもある『The Tourist』は観に行くかい?




もちろん観に行くよ!

というわけで、すんごい穴だらけのコンニャク的な翻訳ですが、何となく…でどうかひとつ。

つまり未知の人達…と言っているのは言及をさけるためになんですね。ジョークですねジョーク。未確認なジョニーと未確認なアンジェリーナなどと…予防線をはっているのがおかしい。インディーズムービーのあたりも完全なジョークでありましょう。この部分、私の訳は完全に間違っていると思うので各自英文を読み取ってジョークを噛み砕いてください。

ポールはいつまでもヤンチャっぽいのだもの。常にファッキンワードを入れるのだもの。でも可愛いの。何てヤンチャなの…。しかし簡単な単語で綴られているのに、いつもポールのインタビューは難しい。お茶目っぷりをうまく訳せないぜ。っていうかわからないぜ。関係代名詞の使い方など全然忘れたもの。駄目なのだもの私の脳味噌。

面白いのは映画によってそれぞれ規約が違う事実ですね。ミステリー系だったら当然ながら謎は言っちゃいけないだろうし、それぞれのキャスト(自分も含めて)がどんな役割を演じているのかも禁止なのだなあと思いましたよ。例えば今回のコミコンでプロモしていた『Priest』に関してはポールの役割や全体のあらすじはOKじゃないですか。そのあたりの対比も面白い。

ポールがジョニーをものすごーくべた褒めしてるってことは、彼とのシーンがあったんでしょうね!!楽しみだなあ。男同士のほれほれっていいですよね。エッチな意味ではなく!あちらの人達は上手にほめ合いますし、ポールは心底褒めてるって感じですもの。コメンタリーの調子を聞いていても感じます。『ロック・ユー!』で共演したルーファス・シーウェルも出演している映画なのですが、彼はアンジェリーナとパリで撮影している風景が動画でアップされてたと思います。ポールは以前お伝えした通り、一人でいるシーンしか撮影シーンアップされてませんでしたなあ。他の共演者との絡みは当然あったんですね。ジョニーとのシーン楽しみだなー!!

ジョニーとアンジェリーナ主演だったら絶対に日本でも公開される安心感は絶大です。絶対にスクリーンで観られるもの!!わっほー!

それとそれとインタビュアー受けがいつもいいですよねポール。必ずインタビュアーがべた褒めしてるのだもの。素敵な性格なのだもの。思わず褒めたくなる可愛い性格に違いない。フレンドリーで優しいのだと思う!!そして物腰が柔らかい…と他のインタビュー記事でも褒められているのをよく見かけます。わーーーーい!わーーーーい!

ふう、朝からいい男満載で脳味噌が喜んでいるのであった…。もふもふ。もふもふ。
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映画『ソルト』アウグスト・ディール単独スタジオインタビュー

昨日のベルリンプレミアに引き続き映画『ソルト(Salt)』関連の動画を。


アウグスト・ディールが単独でインタビューされていました。そしてアウグスト自身の出演シーンも紹介されていたよ。予告シーンでは本編のアウグスト映像は全てカットされてましたからね。これでまだ映画を御覧になってない方も、アウグスト君が本編でどんな雰囲気なのかチェックできるのではないかと!





貫禄ついてきましたよね。もう若手じゃないんだなーと感じます。もともと落ち着いた感じの人だけれども。インタビューでは意外といつも笑顔系ですね。もちろん真面目な質問には丁寧に真摯に答えているアウグストさん。ドイツの俳優さんは演劇論など、論議をするのはお好きなようですから自分の考えがしっかりしてるのでしょう。アウグストさんもお友達と議論をするのはお好きなようですから。

いろいろな俳優さんのインタビューを見てると、アウグスト君はラフでありながらも小難しい雰囲気で答えているような気もいたします。もちろん悪い意味じゃありません。文学青年っぽいというか演劇青年ですよ完全にね。そこがいい。今回のインタビューではそんなに小難しい感じはしないですけどね。最近はラフなのかもしれない。若い時代のインタビュー記事(テキストベース)を見ると普通の若者とは違う感じの受け答えをしている印象がありました。ドイツ語わからないけれども!!

では早朝起きて見つけた動画なので、軽くこのあたりでアップ。

*追加('10 8/31)

素敵映画ブログぬるぬるゼクスの鱗さんが質問の部分を訳してくださいました♪


Wie war die Zusammenarbeit mit Angelina Jolie?
アンジェリーナ・ジョリーとの共演はいかがでしたか?

Wie lange warst du am Set?
セットにはどれくらいの期間いたのですか?

Gibt es einen Unterschied zwischen einer deutschen und einer US-Production?
ドイツの映画製作とアメリカの映画製作に違いはありますか?

Mit welchem Regisseur wuerdest du gerne mal arbeiten?
どの監督といつか仕事がしたいですか?

Liegt deine Zukunft in Europa oder in Amerika?
あなたの未来はヨーロッパにありますかそれともアメリカにありますか?

Was ist dein Lieblingsfilm?
あなたのお気に入りの映画は何ですか?

Welchen deutschen Film wuerdest du empfehlen?
オススメのドイツ映画は何ですか?

Auf welchen deiner eigenen Filme bist du besonders stolz?
自分の出演作の中で、特に誇りに思っているのはどれですか?



おすすめのドイツ映画知りたいですね!お気に入りも知りたいなあ。このあたりは耳を澄ませば(パヤオ?)単語を聞き取れるかもしれません。英語の題名で言っているといいんだけどなあ。監督の名前なども知っている監督の名前だったらキャッチできるかもですね。私も時間をつくってじっくり堪能したいと思います。鱗さん、本当にありがとう!!

そうだそうだ。拍手いろいろな記事にいつもありがとうございます。せっかく押してくださったのに反映されてないようですが、管理人画面ではみなさんの熱い魂が反映されてますからね♪ ありがとうありがとう!
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アンジェリーナ・ジョリー主演映画『Salt』ベルリンプレミアにアウグスト・ディール!!プレス記者会見の動画も♪

*本日九時過ぎに動画を1本追加しました。アウグスト単独気楽インタビュー♪

二日前ほどのベルリンで(8/18)アンジェリーナ・ジョリー主演映画『ソルト(Salt)』のプレミアが行われたようです。

アンジェリーナはワールドプレミア巡回中で遂にベルリンに到着♪

ドイツでは8/26(or 8/28)から劇場封切りになる模様。日本と一ヶ月ほど封切り時期が違いますね。

今日はとにかくアンジェリーナとアウグスト・ディールのPhoto Call をお届け!

殆どの写真がクリックすると巨大になります。一番上の写真だけそのままの大きさでーす♪


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アンジェリーナ姐御の方が男勝りっぽい顔つき…。アウグスト・ディールはこのくらいの髪の長さいいですね。柔らかいイメージ。それと『Salt』出演した時より少し痩せたっぽい♪ 彼自身の最新ドイツ映画『Wer wenn nicht wir』のスチール写真では浮腫んでいる雰囲気だったけれど、それも脱却してるようだ!安心!やはり役柄によって体重の増減を多少しているのだと…思いたいでありますな。それでも20代の頃にくらべたらふっくらしてるのかもです。でもまだまだ痩せてますね。


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光の加減だとは思うのですが少し日に焼けてるかな?ファミリーで夏休みを過ごしたのかもしれません。それで日焼けしたのかもねー♪


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笑い顔がキュート♪ それにしてもいつもながらスーツのフィット感がないのは何故なのだ。ゆるめが好きなんだろうなあ…。光沢があって綺麗な生地のスーツですよね。


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靴もピカピカっていうよりは、よく見るとそうでもないのがアウグスト君のいいところ。ポール・ベタニーはこういう時、ビシビシッとしてますよね。二人とも個性があっていいのでR。


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姐御は相変わらず大変に美しい。しかし顔は本当に男前なのでこのまま年齢を重ねると妖気系の女優さんになるのではないかと。それにしても楽しそう♪ 


それではベルリンのプレス向け記者会見の動画を!




↑こちらは会場に登場するシーンが見えます。


↓ 同じ記者会見ですが、カメラ位置が違います。こちらのバージョンはより顔がよく見えてます。パート1とパート2に別れてます。上がパート1で下がパート2。








*本日九時過ぎに追加した動画↓ 1:58 くらいからアウグスト君が単独でインタビューされてます♪




私もまだ先ほどチェックしたばかりでじっくり見てません。感想は付け足すかもです。でもアウグスト君はかなりファニーに受け答えしてますね。アンジーの方がちょっと緊張気味かな?何たってアウグストにとっては地元ベルリンでしょうからリラックスして挑んだのかも♪ それにアウグストはメインのキャストではなかったので、ラフに参加してる感じがいいですね。アンジーはやはり主役ですから。映画を成功させないといけませんもの。プレッシャーはあることでしょう。

でも動いている映像を見ると、多少、アウグスト君はふっくらしたのかもなあ。お子さんが生まれるとお父さんも何故かふっくらする人多いですよね。ポールも結婚してベイビーとの生活に安定したのか一時期ふっくらしていたような気がするよ!特に『ファイアー・ウォール』の頃!

追加記事: 単独インタビューを見ると、全然太ってない。よかった…安心!すごく素敵だ!良い雰囲気だああ。とっても素敵♪ 単独お気楽インタビューお勧めです。

それにしてもベルリンプレミアには期待しておりますた。アウグスト・ディールの扱いは映画営業的には薄かったので危惧したけれど。さすがにアウグスト君の地元ドイツ、しかもベルリンに現れないはずはないと。ふう、よかった。

ブラピさんはいらっしゃらなかったのかなー。また写真は追加されるかもしれないので期待大ですな。

とりあえず今日は写真が多いので文字はここまで。二日前のリアルなアウグスト・ディールをご堪能ください!

今日、この記事を発見するまではアウグスト・ディールの男前写真をアップ…と用意をしていたのですが明日以降にずれこまさせます。おほほほ。おほほほ。


*『ソルト』映画感想の記事はこちら


ではよいフライデーナイトを!
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バーナビー・メッチュラート主演映画『Solino』

先ほどアップしたファティ・アキン監督の話で派生した記事です。監督の記事はこちら→


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Solino』(2002)ドイツ映画

バーナビー・メッチュラートモーリッツ・ブライプトロイ


 特にメインはバーナビーなの。とても評判がいい作品なのです。バーナビーもこの映画で若手新人賞(?)みたいな賞をもらってるはずなのね。カタカタカタ調べ中…

バーナビー・メッチュラートは「アナトミー2」(03)と“SOLINO”(02)でバヴァリアン映画祭の若手男優賞を受賞。

わーい♪やはりそうだったのだね。だって素晴らしいのだもの。バーナビー・メッチュラート万歳! 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふんふんふーん(大興奮)。

もちろん私はDVDを入手済み。イタリア移民の話なのでありました。多分そうなの…。日本語字幕がないからわからないの…。でも、日本でドイツ語がわかる素敵な人々が、この映画の感想やあらすじをたっぷり書いてくださっているので理解はできそうです。

イタリア→ドイツに移民する話じゃなかったかな。出稼ぎだったかもしれない。二人の兄弟のお話。お父さんの都合で一家四人(父、母、兄弟)はドイツに。ドイツのデュースブルク(Duisburg)という都市に移り住む。デュースブルクは工業都市。この都市、実はバーナビー・メッチュラート主演『アナトミー2』でも出てくる土地。華やかな街じゃないのです…。その描写は『アナトミー2』でも出現するので感想アップの時にお伝えしますね。夢を描いていたはずなのに一家それぞれが離れ離れになっていく…お母さんとジジ(バーナビー)はイタリアに帰ってしまいます。そして十年後…。

ジーンときそうですよね。ふんふんっ(じんわり)。

ドイツの人はイタリアに強い憧れがあるらしい…というのは本やネットの文献でたまに見かけます。全然、気質が違うっぽいものね。パーンと明るいイメージがあるものなイタリア。そしてドイツ人はイタリア料理を美味しいと感じるようですね。そりゃドイツ人じゃなくなってイタリア料理は全世界が、美味しいと感じる食事の一つでありましょう。

映画でバーナビーは怪しいヅラ状態になって役を演じてるのですが、メイキングではヅラをとった状態のシーンも出てくるのね。そのシーンでのバーナビーの笑みは天使のようです!ものすごい笑顔美人なのでした。クラクラしてぶっ倒れそうになったもの。天から授かったような美しい笑顔…。ドサー(転倒)。お人好しな優しい心を持った弟の役なのですって。何てドンピシャなの…。バーナビーいい子いい子♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(今日は私が唯一、気に入っている顔文字を多発させております)

残念なのはバーナビーが先ほどの記事で御紹介したファティ・アキン監督の常連俳優にならなかったことなのです!!!

モーリッツは何度も監督作品に出演しているのだもの。バーナビーにだってチャンスはあったはずなのになー。まあこればっかりは望まれてる役柄がその都度違うでしょうし、依頼はきてたけど、他とのスケジュールの都合で出られなかったりする場合も当然あるでしょうからね。すーん……。

こういった個性的な監督に気に入られると、安定した場ができるよなーと思ったのでした。監督によってその都度違う役者を使うのが好きな人もいるし、必ず気に入った俳優を毎回毎回出す監督もいるし、個性があって面白いですよね。ファティ監督は気に入った役者を何度でも使いたいタイプのようだ。あー、バーナビーとまたいつか仕事をしてほしい!!望む!

一つ想像される理由としては、監督御自身がトルコ系ということで、使う俳優さんも異国を感じさせる(トルコであったりギリシャであったり)人を基本的には多用しているのではないかと。映画のテーマ的にもね。モーリッツ・ブライプトロイはドイツ人だけれども、少し他の文化が混じった顔をしてるものな。バーナビー・メッチュラートはドイツ人そのものだから、もしかして最近の監督作品のメインにはもってきにくい役者さんなのかもしれない。脇役でもいいからまた出演して欲しいですけどね。バーナビーも我々、ジャパニーズからみたら特に「これぞドイツ人」って顔じゃないものなあ?ですよね?ちなみにモーリッツさんも英語、フランス語、イタリア語が堪能だそうです。ドイツ俳優何カ国語当然ステイタス。

Solino』はドイツ映画だけどドイツ語とイタリア語、両方出てくるようですよ。

というわけで、また知らなかった監督や俳優さん、そして素敵な作品に出会えてよかったです(作文)。

いやいや、知らなかった素敵な作品をこれからたっぷり観る楽しみが生まれて良かったなーと、感慨にふけふけふけってるわけですよ。特に日本で販売されているDVDはチェックできますからね。ならば『Solino』も字幕つきで出してホシー。すーんすんすん。


私が時の権力者だったら(大袈裟)、気になった外国映画は全部字幕付きでDVD化させるもの。独裁者になるものその時だけは。たまにそういう妄想をします。もんのすごい大金持ちだったらそれするよな…って。販売させなくても、自分用に映画を全部翻訳してもらうもの。するんだもの。いいんだもの…。異常な大金持ちだったらですよ。貧困で浅はかで卑しい自分の欲望にクラクラしますけれど願望は本当です。ぎらつく。っていうか世界を操れるほどの人物だったら、気楽にパーティなどに気に入った俳優を呼べちゃうのではないか…という考えに至るより前に「まずは翻訳」。話はそっからだ!


そうそう、それで先ほど記事で御紹介した『Soul Kitchen』の日本字幕DVDはいつか出そうな気はしますよね。『クラバート』と同じで映画祭で一度日本上映されてるなら遅れてでもDVD化されるかもしれない。しかし、今、チェックしたい。あのコックを!それと日本版になった時に特典がついていない可能性は非常に高い。なのでとりあえずドイツ版を買おうと目論んだわけでありますよ。夏の買い物。

Solino』のミニ予告トレイラー。バーナビーが宅八郎っぽい髪型なの…。仰天しますが可愛い。これはカツラなんですよ。もちろんカツラをしている設定じゃなくて、ロン毛の役。十年後のイタリアでは一番最初に御紹介したポスターに描かれてるくらいの髪型になっている模様♪





良さそうな映画でございましょ?ちなみに映画に関わる仕事に就きたい子供のジジちゃんが大きくなるとバーナビー♪ トラブルメーカーのお兄ちゃんジャンカルロがモーリッツ♪

皆さんが観る機会はないとは思いますが、いつか日本語字幕がついたら手にとってみてください。すんすん…。望みは薄いけれども…。もちろん、私は原盤を観たら感想しますよ!日本でこの映画を御覧になった素敵な人達もバーナビーの演技を褒めているのでものすごーく嬉しいのであります。

バーナビーはテレビ映画とショートフイルムの人になってしまった感がありますが、先日も御紹介したブルーノ・ガンツの新作映画には出ているようなので映画そのものから遠ざかっているのではない様子♪ またどんどん長編フィルムに出演してほしいなあ。

ちなみにこの映画『Solino』で、モーリッツ兄は堂々とデカ白ブリーフを穿いてます。むっちりした部分がむっちむっちしてますよ!ふんふん(興奮)♪ ちゃんとキャプチャーしますからね。ふんふん(腕がなる)♪


本日、三本立てでガガッとアップできて満足であります。夜はカルドセプトDSにはまる予定。面白いのですよー。ノリ的にはいただきストリートっぽいかな…。まだよく理解してないのですけどね。主人公の名前はバーナビーにしたよ♪ 可愛いよ♪


それではチュース!
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ファティ・アキン監督にもっと前から注目しておくべきだった!ドイツ映画『Soul Kitchen』

本日二度目の記事です。三度目の記事も次にアップしますね。

ダニエル・ブリュールの新作DVDが今月末にドイツで発売されるので、そろそろクリックする動作に入っていたのです。私の指がクリックするという動作。

どうせ郵送料がかかるのなら、他に欲しいものがあったら買っちまえ(やけっぱち)と、いろいろチェックしていたら面白そうな映画がこれまた新作DVDで。日本でも一度ドイツ映画祭のようなイベントにて、その時だけ公開された映画『Soul Kitchen』が目に止まりました。ここ最近ドイツ映画を探索していたので題名だけは何となく見かけていたのですが、DVD発売にあわせて興味が更に膨れあがりましたよ。まずは予告トレイラーを…。





Soul Kitchen (2009)ドイツ映画

監督:ファティ・アキン(Fatih Akin)

主演:アダム・ブースドゥーコス(Adam Bousdoukos)
共演:モーリッツ・ブライプトロイ(Moritz Bleibtreu)
共演:ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

監督はトルコ系ドイツ人。日本でも彼の作品は人気があるようです。

『太陽に恋して (Im Juli)』2000年 ドイツ映画
『愛より強く(Gegen die Wand)』2004年ドイツ・トルコ合作
『そして、私たちは愛に帰る(Auf der anderen Seite)』2007年ドイツ・トルコ・イタリア合作

邦題がついているということは当然、DVDも日本版があるのでした。

大変才能がある監督らしく『愛より強く』ではベルリン国際映画祭金熊賞やヨーロッパ映画賞作品賞を受賞。2005年には異例の若さでカンヌ映画祭に審査員として招かれる。『そして、私たちは愛に帰る』ではカンヌで脚本賞、他の映画祭でもノミネート多数。

そして今回の『Soul Kitchen』に出演している主要三人の役者さんは彼の作品に頻繁に出演。特にビロル・ユーネルという人は、ほぼ常連。予告トレイラーだとコックの役をやっている中年の色っぽい渋いオヤジです。大変に色っぽい。早速調べてしまったもの。ビロルもトルコ系らしい。フランス映画にも出演している。『トランシルヴァニア』。それとドイツ映画『眠れる美女』にも出演。どちらも日本語版があるようだ。監督はそれぞれ違います。


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ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

ほらこれだもの。色気系のオヤジ。1961年8月18日生まれ ってことは…49歳になったばかり。全然OKだもの。むしろ色っぽくて素晴らしいのだもの。昔の私だったら迷わずのめりこんでいたタイプだな。今はさすがに手一杯になってきたのでチェックするだけ…といいつつ、はまったら申し訳ない。


『Soul Kitchen』の主演アダム・ブースドゥーコスさんはギリシャ系ドイツ人。ウィキによるとファティ・アキンの親友で彼の作品に多数出演。『Soul Kitchen』はアダムさんと監督の二人で脚本を書いたとのこと。それにしても名前はともかく名字が覚えられないよ!難しい。ギリシャ系の名前なのかしらね。ファティ・アキン監督もトルキッシュな名前で、日本発音になおすのは難しいとウィキに書かれてました。


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ベネチア映画祭でのアダム・ブースドゥーコスさん(左)とモーリッツ・ブライプトロイ

二人とも濃いぜ!


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そして真ん中に監督を挟んではしゃぐ三人。仲良しそうですなあ。この時はビロルさんは出席してなかったのかしら?

ちなみに予告の最初に出てくる金髪の大柄な役者さんはヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)
とおっしゃいまして、『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演してます。他の映画でもバーナビーと共演しているよ。なかなか存在感のある役者さんです。また『アナトミー2』の感想で御紹介します♪

でね…私はファティ・アキン監督の作品は知らなかったのです。日本で公開されたのも気付かなかった。もしかして日本公開されずにDVDだけ日本発売な作品もあるかもしれませんが、それでもカンヌなどで話題になっているのも気付きませんでしたわい。

で、何故、今回「むっはあああああ?」となっているか。

日本で知られてない(つまり日本字幕DVDは出ていない)ファティ・アキン監督の作品で『Solino』(2002)という作品があるのですが…。これはバーナビー・メッチュラートがモーリッツと二人でダブル主演なんですよ!!!!

というわけで、今日は三回に記事をわけるはめになりました。続きでバーナビー・メッチュラート主演の『Solino』の話題を…。


その記事はこちら→
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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