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ポール・ベタニーとジェイク・ジレンホールがツーショット♪

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↑クリックすると大きくなります(2枚とも)


最近よりは、前の写真なのですが、何故か、ポール・ベタニージェイク・ジレンホールが一緒にショットされているのであった。割と有名な写真家が撮影したのではなかったか。この二人は映画で共演したりは…してないはずだ。どういう企画だったんだろう。インタビューなども探せばあるのかもしれない。一応、探したのだが、接点がないせいか、見つからないのであった。見つけた人は御一報を!

しかし、外人でスタイルと顔がいいと、ジーンズ、白いどーってことないTシャツ、スニーカーでもバッチリなのだもの。二人ともバッチリ!もちろん、美の価値は人それぞれだけれども、私は昔の人なので西洋に憧れが強い。どうしても「神よ…何故、人間は不平等のもとに…」と呟いちゃうよね。私は自分宇宙教なので神は自分なんですけどね。オーマイがっ。がっがっが。

ポールのモンキーシャツ可愛いなー。ポールはプライベートでも撮影でも、雑誌でもお洋服いろいろ着てるけど、こういうラフなのも似合うよね。イギリス人でも、アメリカっぽい格好も似合ってる。ジェイクはウッディだよね。

アウグスト君はいい感じで緩いです。ビシッとしたスーツ姿のポールとは着こなしに関しては対極にいる感じ…。今度写真アップしてお知らせしますけどね…。かといって、ラテン系でくだけた雰囲気でエロティック着こなし…で緩いわけじゃないんですよ。そこはドイツだから(?)地味な方向で緩い。しかし、その地味な感じが逆に、たまらなかったりするんです。

ポールはビシッ。アウグスト君はたるーん。洋服はそうなのです。洋服っていうか着こなし。

二人とも本来の体型は痩せ気味でたるーん。そこが共通です。ポールは今、体型も締まって筋肉ついちゃったけど、基本はぷにーん。たるーん。太ってないけどぷにーん。それがたまらない!!ふんふんふんっ(大興奮)。二の腕に筋肉がない…ブハー(鼻血)。

さて、ツデーなぜ、この写真をアップしたかというと…。

先日書いたダニエル・ブリュール君の記事を友達が読んでくれて(いつもありがとう!感謝!)、ツイッターで感想をくれたましたのだ。ダニエル君の口元がジェイク・ギレンホールに似てはいないかと。

映画『ゾディアック』の感想記事で書きましたが、ジェイク・ジレンホールは私にとって、既に『トイ・ストーリー』のウッディなの。トイ・ストーリーの実写版があったら絶対にウッディは彼だと信じて毎日生きています。別に実写にする必要ないんだけどね。もし…なったらですよ!そういえば『トイ・ストーリー3』は素晴らしい出来らしいですね。非常に楽しみです。ガーゼハンカチスタンバイして(絶対感動して泣きそう)観に行かないとなー。

話を戻します。

ダニエル君とジェイクは全く別方向の顔だと思っていたので想像も付かなかったのですが、ジェイク・ジレンホールは顔がすごく濃いので(だってウッディ人形だもの…)、口元まで見る余裕がいつもない。口元に辿り着かないんだよ。今回も何枚かネットに転がってる写真を眺めてたのだけど、目で止まっちゃうの。すごい眼力だよね。

それと、いっつも気になってるんだけど、ウィキペディア(日本)だと、ジェイク・ジレンホールと読ませてるよね。実際の発音聞き取りだと、どっちなんですか? レンホールなのか、レンホールなのか。こういう時は昔ながらの映画雑誌、『スクリーン』を見ればいいのかもしれないね。妙なこだわりがあるよね『スクリーン』は。俳優の呼び名が他といつも違うの。雑誌『ロードショー』は残念ながら、もうないようなのだけれども…。ロードショーは一般に広まってる名前を普通に表記してたけど、『スクリーン』は独自の表記だったよ。今でもそうなのかしら。

Jake Gyllenhaa と、英字だとこんな感じ。どっちにも読めるかもしれない。

彼の代表作『ブロークバック・マウンテン』は未見なのだ。ヒース・レジャーも主演だし、いずれ絶対に見なくてはと思っているのだが、ジレンホールは濃そうだよね。確か、カウボーイっぽい格好してなかった?つまりウッディじゃないの?

彼の作品は『ゾディアック』くらいしか見てないな…と思ってたら、『ドニー・ダーコ』で主演をやっていた。全然、気付かなかった。個性的な顔をした子が主役だなあ…とは感じていたが、今のギレンじゃなかったよね顔。言われても思い出せないもん。別人のようだ…。何か、勘違いしてるのかしら。でも『ドニー・ダーコ』はすごく好きな映画で、観終わった後、すごーく寂しくなって二度続けて観たような気がする。で、更に寂しさを増していた!いい映画です。ブリキのうさぎ。これ、製作総指揮にドリュー・バリモアが参加しているのです。ドリューは製作側としてもいつもセンスがあると思ってます。監督もやり始めたし。

マギー・ジレンホールが彼のお姉さんだなんていうのも、気付かなかった。『ダークナイト』でヒロインやった女優さんだよね。顔…似てるといえば似てる?マギーも才能ある女優さんなのだとは思うけど、最近のスーパー・ヒーロー映画って、ヒロインをものすごい超美人グラビア系にしないのがイケてる表現方法なのかしらね。もちろんマギーだって、一般市民の数億倍美しいわけだが。超絶美人系というよりは、マギー・ギレンホール、その前に配役されていたケイティ・ホームズ、スパイダー・マンのキルスティン・ダンスト…このあたりの女優さんはファニーフェイスタイプだ。可愛いし、知的な雰囲気はあるから私は好きなのだけど、昔のヒーローものだと、金髪でやたらと綺麗な人が配役されてたような気がするのは、私の妄想でしょうか。つまり、昔のバッド・マンだったら、キム・ベイシンガー(超絶大好き!)、ミシェル・ファイファー(もんのすごい好きでした)…などが配置されてたの。金髪…美人…スタイル最高…みたいなね。それにミシェルなどは知的な雰囲気もあったからね。

映画『ダークナイト』を観ていて、「あれ、今回のヒロインは前回と同じだと思うけど、ヒロインじゃなくて、この人はヒロインの友達の役?」と、いろいろと勘違いをしたほどだもの。ケイティ・ホームズとマギーの区別がまず、つかなかったの。ヒロイン交代してたのも、気付かなかったほど違和感なし。二人とも地味で。それと、マギーが超絶美麗系じゃないせいか(ごめんねマギー)、ヒロインであるとは思いもよらず、「いつヒロインが出てくるのかしら。今回、ヒースが強烈演技だから、彼がヒロインの役割も果たしていて、ヒロインがいないって設定かも…」と勘違いも甚だしい状態に。

ハリウッドスタイルの流行りがあるのかもしれんね。私、女優さんには、映画にもよるけれど、華やかな映画だったら華やかな女優さんを配置してもらいたいタイプなので、もし、最近の流行りが「一般市民よりは数億倍美しいけれど、どちらかというと超絶美人タイプは避けてます」だったなら、私としては寂しい流行りです。

『アイアンマン2』のグゥイネスの役は彼女に、とってもぴったりあっていたし、初めて私はグゥイネスを可愛いと思ったほどなのだが、スカーレット・ヨハンソン様が画面に登場すると私の目は彼女のグラマラスバディーと、挑発的なあの目線に釘付けだったもの。ああいう華やかなハリウッド女優が私は好きなのだ。こういう映画だとですよ。適材適所。でも、流行なら仕方ないね。地味な女性像を際だたせようという作戦なのかもしれない。どういう作戦なのだろうか。私はパツキンが好きなんだ!もっと金髪超絶美人を映画に出してほしい。もちろん、モニカ・ベルッチ様のような、超絶セクシー豊満我が儘ボディーな人だったら髪は何色でも構いません。ペネロペなどもそうですよね。ふんふんっ(興奮)。

それで、ダニエル君とジレン君の口元比較は、私がジレンの口元に辿り着けるようになるまで、おあずけにしておいてください。目が!目がーっ!

『プリンス・オブ・ペルシャ』の彼も、目と急に逞しくなった筋肉に釘付け。予告と公開スチールでしか見てませんけど、体つき、変わりましたよね。どうしてハリウッドスターシステムって、売れてくるとみんな、筋肉長者をやらされるのかしらね。もちろん、姫を助ける逞しい王子役が、ぷにーん、ぽよーん…では迫力ないのはわかるけれども!私は太ってなければ、ぷにーん、ぽよーんでいいんだけどな。映画的には駄目なのであろう。すんすん…。

そういう意味じゃ、キアヌの絞り具合は常にちょうどいい。彼はプライベートだと「だるーん。ぼよーん。ステテコー」みたいに本格的フローティングマンになるが、映画の撮影に入るととシャキーンと変化するから。かといって、筋肉をこれ見よがしに見せつけてこないし。ほどよい美しい筋肉。キアヌは理想です。男子の理想としてはキアヌは筆頭かもしれない。気品があるもの。バランスがいい美しさ。瞳が美しい。はにかむ顔も素敵。キリッとした中にも優しさが滲み出ている。性格がすごく良さそうなのだもの。いろいろなエピソードを見るたびに彼の性格の良さを感じ取る。キアヌは私の中では既に殿堂入り。いつまでも輝いている!実際にコンスタンティン系のキアヌを目の前で見たら卒倒するかも。余りに神々しくて。それほど彼は美しい。


ポールも、『レギオン』では思ったよりマッチョになってなくて、美しい筋肉の付き方だった。そこはすごく安心した。でも胸や肩は増強されてるよね。スーツ着た時のシルエットが昔のたるーん、ぽよーんとは違うもの…。肩が昔は細かったもの。

奥さんのジェニファーは痩せ気味ポールが好きらしいので、ポールも気を付けてるようですよ。マッチョタイプは嫌いらしいのねジェニファー。だからポールがジムに通って筋肉つけるのは賛同してないみたい。もちろん役柄として、そうしなきゃいけないのはOKなのでしょうけれど。「僕の奥さんは痩せて薄い僕が好きなんだよ♪」と、前にインタビューで答えてたもの…。きゅんっ。私はジェニファーを全力で応援します。ポールを薄いままで、いさせてあげてください!!

アウグスト君は常にたるーん…です。そのまま、痩せたままで、たるんでいてほしいのだが、彼のキャラ的にマッチョ役はこないと思うので…(って映画産業何があるかわからんけれども)、そのまま痩せたるたるで、いてほしいであります。太ってもいいけれど、役柄上ならば!

痩せたるーん推奨派。

では。
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イングロリアス・バスターズ

『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)2009年 アメリカ映画


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今、私の心を大きく占めているのは映画そのもの。その映画こそ『イングロリアス・バスターズ』です。映画にはまると、単純にその映画を何度も繰り返し観ますよね。もちろん俳優さんで観ている場合でもそうなんですが、映画全体が気に入ると、どのシーンを観ても楽しくて仕方ない。タランティーノ映画は私にとってその確率が高い監督です。『キル・ビル』も繰り返し観ちゃうもの。理屈じゃない。ひたすら面白い。大変に相性のいい監督です。もちろん、相性がいいからって常に作品を気に入るとは限りませんが、タラ作品の中に流れるバイオリズムと私のバイオリズムは、ほぼ一致する場合が多い。ための部分からクライマックスへの流れ。どうってことないシーン。抵抗なく受け入れられる場合が多いといえましょう。

もう一人、好きな監督でデヴィッド・リンチ監督がいます。彼の映画も私のリズムに合う…と思っていたし、今でもそう信じているけれど、先日、DVDで観た『インランド・エンパイア』は「おお…これはちょっと眠いかもな」と、二回ほど中断しながら観た映画になってしまった。体調も悪かったせいもあるとは思うが。リンチらしさは、迸っていたのだけれど…

↓引用

監督の頭の中にはおおよその考えはあったようだが、まとまった脚本無しで撮影に挑んだため、リンチ本人ですら、製作中のインタビューで「この映画の全体がどのように明らかになるのかは私にも分からない」というような事を述べている。撮影中は監督が毎朝各役者に数ページの書きたての台本を渡していた。

リンチが好きな時に俳優を呼んで自分でカメラをまわしその断片を繋げていくという製作方法だったため、製作期間は2年半にも及んだ。そのため製作会社が資金提供を渋り、結果的にほぼ自主制作映画のような形になってしまった。



と、Wiki にあるような撮り方をしていたためか、少し間延びした感じは確かに受けたのです。それも味といえば当然味なのですけどね。そういう映画なのですから、OK問題なしです。

と、横道にそれました。タランティーノ監督の作品はテレビドラマ(CSI:ベガスのエピソードなどもスペシャルで撮ったりしている)も含めてどれもこれも今のところ、私とは相性よくきてます。

確かに、今回、観終わった後、タラ節爆発しまくりテイスト映画ではなかったかもな。とは感じましたが、むしろ作品としてしっかり仕上がっていたので、その仕上がりが、いつものB級風を望む人には物足りなかったのかもしれませんね。でも、意外とタラの映画はしっかりきっちり最後まで投げずに作られてますよね。オチに向かってちゃんと全てが集約していく力があると思ってます。

それにしても、タランティーノはもうちょっとすると完全に羽化して、震えるような名作を作るんじゃないかな。既にタランティーノ的名作はあるわけですが、ステージ的に過去の素晴らしい巨匠と並ぶくらいの名作が作れそうな香りがした。わざとその高見(たかみ)を外してるのか、まだその力量まで達してないのかは、素人の私からはわかりかねますが、いつか成し遂げそうな気がします。

第一章のカメラワークは素晴らしかった。文芸作品の香りが漂っていたよ。どうしたんだタランティーノ。第一章に入る前のタイトル・シークエンスは『キル・ビル』を彷彿とさせる導入。名曲『遙かなるアラモ』を聴いた経験がない人間の心にも、壮大なノスタルジーを感じさせるうまい選曲。こういう選曲センスは本当にタランティーは卓越してる。劇中の選曲も、曲の挿入の仕方もどれもこれもが秀逸でした。

フランスの酪農家を演じるオヤジさんが、これまたよかったですよね。瞳が綺麗な人。娘たちも可愛かった。そんなのんびりした、フランスの美しい田舎にナチスがやってくるのですが。

ナチスの大佐を演じたクリストフ・ヴァルツの素晴らしさは私が言うまでもないでしょう。ハンス・ランダ親衛隊大佐を演じた彼の演技を疑う人は誰もいません。誰からも大絶賛されてます。この年の賞レース、彼は総なめでしたよね。カンヌ、アカデミー、英国アカデミー、ゴールデン・グローブ…他にもエトセトラエトセトラ。圧倒的(でも軽やか)な存在感で彼の演じるハンス・ランダ大佐の魅力を十二分に引き出していました。

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威圧的じゃないのに、酪農家の主人にユダヤ人を匿っている事実を吐かせるその手腕も見事。

少し前の記事でも書きましたが(アウグスト・ディール関連)、この映画、全員が自国語を喋ります。そのプロットに大拍手。ドイツ人はドイツ語。フランス人はフランス語、アメリカ人、イギリス人は英語。それで、何人かの主要な人物は何カ国語かが喋れる設定になってるのです。言語が違う…というのがストーリーの要になってるといっても過言ではないでしょう。

まず、第一章の酪農家シーンからしてそうでした。ハンス・ランダ大佐はナチスですから当然、ドイツ語が自国語なのですけれど、フランスに潜んでいるユダヤ人を探すためにアルプスから呼び出されてきました。で、酪農家の人とはフランス語で喋るのです。ハンスは語学が堪能という設定なんですよ。基本、軍関係の幹部クラスは一部を除いて何カ国語かを駆使します。

それで、最初なごやかにフランス語で喋っているのですが、

ハンス「私のフランス語もここらまでが限界です。よろしければ英語で如何でしょうか?確かあなたも英語はわかりますよね?」

と切り出す。相手はフランス農家な人なのですが、彼もカタコトなら英語がいける設定になってます。

普通、こういう流れだと…観客としては「ああ、こっからさきは、全て英語になっていくのだな。最初だけフランス語ってやつだ」と思うじゃないですか。

日本のドラマなどでも、たまに外国人が出てきて、その外国人が商社マンだったとしましょう。で、日本俳優が一応、英語で会話をし始めるのですが、相手の外国人が「日本語でも構いまセーン」(遊戯王におけるペガサス風…)などと切り出した途端に、全員が日本語、そしてドラマ最後まで日本語…。

というパターンが思い浮かびます。我々は自国語が日本語だから、英語、フランス語、ドイツ語と…飛び交っていても、基本全部外国語じゃないですか。なので、英語になろうがフランス語になろうが字幕に頼るけれど…。英語圏の人にしてみれば、殆どの映画は英語で押し通されている。英語が自国語です。日本人がイングロリアスを観ている感覚とは違うわけですよね。英語の部分は字幕を、追っかけなくていいのだから。

英語を操る国民は字幕に慣れてないらしいですよ。そりゃフランス映画やドイツ映画を観るアメリカ人や英国人は、字幕慣れしているでしょうけれど、自国(英語)の映画があれだけわんさか作られてれば、普通の一般ラフ市民は基本、英語圏の映画を優先して気楽に、ファミリーで楽しむのでしょ?我々が踊る大捜査線を観るような感覚でダイハードを観るわけですよ。字幕のない世界。

なので、米国人にしてみれば、ハンス・ランダ大佐が「ここからは英語で…」と言った途端に何の疑問にも思わず「あ、こっから最後まで英語なんだな…たまにドイツ語やフランス語が挨拶程度に出てくるくらいになるんだな…」と思ったはずです。

だが、違った。ハンス・ランダ大佐は我々(米国人)を楽させるために英語を喋ったのではない…というのがこのすぐ後にわかるのです。

このあたりのシナリオの運びは二重の驚きを我々に与えてくれます。一つは「え?英語で押し通さないんだ!」というのと、「英語に切り替えたのは、そういうわけだったのか!」の二重構造。そういうわけだったのか…というのは、すぐにわかるのです。床下にユダヤ人を匿っているので…。彼らは英語がわからない設定なのです。

というように、さりげない伏線がわかりやすく配置されていて絶妙でした。ハンス・ランダ大佐がこのシーンでミルクを頼むのも…後のパートでドキッとさせる小道具に。

訛りというのも言語では重要なファクターだったようで、これは英語圏…ドイツ語圏の人には楽しめたのかもしれません。ただ、ブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉の喋りは明らかに、ブラッド・ピット本人がいつも喋っている口調とは全く違ったので、日本語でいうと大阪弁を喋っていたのか、べらんめえ!江戸っ子だったのか、東北弁だったのか、ヤンキー喋りだったのか、時代劇喋りだったのか…どれかはわかりませんが、特徴のある喋り方でしたよね。顎が常に出てたし。銀魂でいうところの「顎出しとけば人相変わってバレねえから!」(by 銀さん)ってやつでした。

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ブラッド・ピットの立ち位置は私はいい配置だったと思ってます。物足りないと感じた方もいるかもしれません。ポスターなどを見ると、どうしても彼が主役っぽいですからね。しかし、この映画、主役はそれぞれのパートで違います。でも、全体的な締めはブラピで正解だったんじゃないかな。最後「ほっほー!」と私は感じたもの。もちろんタランティーノ映画におけるラストの爽快感…これは私『デスプルーフ』が最高だと思っているのですが、ああいう爽快感とは違います。ある意味同じなんですけどね。徹底的にぶちのめす方向ではあるのですが、見せ方の違いでしょうか。

ブラピのふてぶてしい演技は最後光っていた。私はこの映画のラスト大満足。もちろん、もっと素晴らしいラストもタラなら思いついたかもしれませんが。

欲を言えばもっとブラッドは、はじけてもよかったかもですね。クレイジーっぷりをもうちょっと出しても、違和感なかったような気がする。『12モンキーズ』での彼はかなりクレイジーでしたから。そう、意外とブラピさんは、はっちゃけられる人なのです。

あるシーンで、ブラピとブラピの部下はイタリア人という設定になるのですが、そこでイタリア語を無理矢理、喋らされるシーンも、この言語の違いが面白さを引き出しています。また、その場面に出てくるのがハンス・ランダ大佐なんですよ。彼はとてつもなく良い場面に登場するのです。何度もね。上手にするっと出てくる。

それと、私が一番好きな酒場のシーン。ここは後ほど、アウグスト君に絡めて別途お届けしようとネリネリ中なのですが、ドイツ兵がいる場所にイギリス、アメリカの兵士がナチスの将校になりすまして、敵のスパイと会うシーンなのですね。で、イギリス、アメリカ人はドイツ語を喋れる人でこの時は構成されてます。しかし、イギリス人の操るドイツ語の訛りが変だ!と…疑われるシーン。酒場のシーンは緊張感がありながらもファニーなやり取りで大変に秀逸なシーンでした。

映画全体に、いろいろな言語が乱れ飛ぶのですが、違和感がこれっぽっちもないのです。それは私が日本人だからかもしれません。全てが外国語だから、違和感を逆に感じないのだとは思うけれど、タラ監督の試みは成功したんじゃないかな…。

面白いのは、日本語吹き替えで聴くと、英語→日本語声優さん…ドイツ語→字幕 フランス語→字幕 になってるんですよ。なるほどね。そうするしかないですもんなあ…。でもこうやって観ると、自国語が英語…のアメリカ人、イギリス人の気持ちになって映画を堪能できる可能性もありますね。まだ、日本語吹き替えバージョンは完全に観てないので、また観たら感想をアップします。。

暴力シーンも、いつもタランティーノ作品やロドリゲス作品などを抵抗なく観られている人なら、どれも平気なシーンだったでしょう。私も頭はぎのシーンなどは全然平気なのだけれど、苦手な人がいるのはわかりますよ!殺し合うシーンは普通の銃撃シーン…プラスちょっと残酷なくらい…だとは思うけれど、そういうのも苦手だと「うっ?」って目を背けたくなるのかも。このあたりの残酷描写は人によって受け取り方、苦手感覚は違うので、何とも言えませんが、そのシーンが全体的なウリにはなってないと思います。ブラピ率いる部隊がそういった趣向を持ち合わせた部隊であるという味付けになっているので、そういうシーンを挟んでありますが、それがこの映画全体を支配してはいないかなあ。『殺し屋イチ』などは全体がパープル色の暴力で彩られている!と感じ取れるけど。もちろん私は『殺し屋イチ』大好きなのでありました。

登場人物が全員、まさに、全員魅力的なので、彼らのキャラ設定と、やり取りを観ているだけで時間があっという間に過ぎていってしまった。ストーリーは荒唐無稽といえば荒唐無稽なのです。史実もクソもないのですけれどね。私は何かのメッセージを映画から受け取るタイプではないので、単純に「面白かった」で終わりなのでした。宇宙人からメッセージ、受け取ってみたいよねー。受け取ったらすぐに、モルダーに知らせないと。スカリーに留められるかもしれないけど。「これ以上、モルダーを混乱させないで!」ってスカリーに怒られるかもしれないXファイル!

登場人物の魅力については、『17歳の肖像』をアップした時のように、この感想とはわけて、それぞれの俳優さんを紹介しつつ、彼らが演じた役柄についてコメントしていきたいと思いますので、次の記事になるかはわかりませんが、映画全体の感想としてはここまでです。

各国の反応について…(特にイングロリアス~に関してではないのですが)

最近、ドイツのネットに入り浸ってるので、ドイツ人のレビューを読んだのです。賛否両論でした。当然、絶賛している人の方が多いですよ。ただ、ドイツといえばナチスですから。映画でのナチスや戦争の描き方に言及してるのはドイツ人なら当然でしょう。まあ、それはお国柄仕方がない。それでも単純にワッホー!と面白いと言っている人が多いのです。

でも、アメリカでも日本でもそうだけど、面白いのはどの国でも、その映画を駄目だ…という表現で「この映画は屑のような映画だ!」「ゴミだゴミ。ゴミとしかいいようがない」などと、別にイングロリアス…に限らず、映画を罵倒する場合は「くず映画!」なんだなーと思いました。

うんこ映画とは言われてないの。私はつい、ヘタレ映画に出会うと「このクソシナリオはどーしたこと!?」と言ってしまいますが、ドイツ人は「くずシナリオ!屑テーマ!」みたいにクズクズクズクズ怒っている人は怒っていました。ドイツって玄関や部屋など相当、綺麗にしてるようです。掃除天国。きっちり綺麗にしているのがデフォルトらしい。想像以上に。ドイツに住んでいた友人もゴミの分別などは完璧だったと、言ってましたからね。キッチンもピッカピッカみたいです。そういう国民性も伺えて面白い。ゴミはドイツの人にとって我々が想像する以上に敵なんですよ!

他の表現としては「時間をロストした!」みたいに時間泥棒こんちきしょー!なども各国共通ですよねー。

イングロリアス~は絶賛している人も多いのでバランスいいと思いますが、『レギオン』は各国から「時間泥棒!」と言われていてガックリです。イギリスのレビューも見に行っちゃったもの…。

あるイギリス人のレギオン感想はこうだもの…

Really bad film, terrible script, terrible plot, terrible acting.. just awful.

まじで、ひでえ映画だぜ。ひどいスクリプト、ひどいプロット、ひどい演技、恐ろしくて震え上がるぜ!

ポール……すんすん。ポールは悪くないのだもの…すんすん…。私は好きな映画だからいいんだもの…すんすん…。

でもこの人も、役者としてのポールはベタ褒めしてるの。他の人もそう。映画は最悪だがポール・ベタニーはよかった…という人は多発。上の文章の人もこのように褒めてます。

ポール・ベタニーは実際にはとても素晴らしい役者なんだ。だから彼は当惑を感じたに違いない…。

私もポールは映画の仕上がりに、実際のところどれくらい満足しているのか首を絞めながら聴きたい部分はありますね。

ある意味、ヘタレ映画はルパン以上に泥棒。時間という概念的なものを(?)盗むなんて芸当、普通できませんから。生身で生活していて人の時間を意図的に奪うのは結構疲れると思うのですよ?それが、ものすごい大金をかけて、大量の人数を投入して、各国ロケして…プランニングも一年くらいかけて、一般市民の財布から千円ちょっと盗むためにそれだけの労力をかけるんですからね。割に合わないよね小銭泥棒。DVDでも売れてくれないと本当に困るわけだ。そして屑シナリオ映画の場合は市民の時間をも盗むんですよ!ルパンより大変そう。

映画を観るコツは、基本的に娯楽なのですから、もし、気に入らない、ノれない、つまらない映画に当たってしまった場合は、それを自分の血と肉にしたもの勝ちです。同じ体験をした人が、どこかにいるはずなんです。まず、その人と意気投合できるじゃないですか。もしかしたらその人は形のいいオッパイを持った女の子かもしれません。もし、そこであなたがその映画を気に入っていたら、その形のいいオッパイを、たわわに実らせた女の子と、その映画の話で盛り上がれないかもしれないんですよ?「とんでもねーゴミ映画だったよね!」と、盛り上がれないの。彼女の盛り上がったオッパイも遠ざかるばかり。山は遠くに…乳房は想い出に…。そして伝説へ!!

本当に時間を無駄にさせる映画はそりゃ人生において一本くらいはあるでしょう。私も過去に、一本ありました。でもその一本でさえも…盛り上がるネタになったりするんですよ。意気消沈しててはいけません。良い物ばかり食べて、舌が肥えすぎても鼻持ちならない人間になっちゃいます。いろいろ経験しないと!良い作品ばかり観てると、良い作品同士で細かく差を、つけたくなったりするじゃないですか、しかしヘタレ作品も何本か観てると、「細かいことはいいじゃないか…。映画って楽しいよ!映画最高!ヘタレも楽しもうぜ!」

ってなるはず。ヘタレあるからこそ良い作品がまたより浮き上がる。でもヘタレだってファンはいるのです。むしろヘタレにこそ味がある。私もヘタレだから好きな作品もあるので…。とにかく前向きにいきましょう。面白くなかったのなら…何が面白くなかったのかを面白くファニーに追求したもの勝ちだと思うのであります。追求しなくたって構いません。ただ、ネタとして自分貯金に一応入れておくんですよ。

するといつか立派なペニスを持った男子と話が合うかもしれないじゃないですか。「あー、あれ、俺も変な作品だと思ったんだよねー。でもさーでもさー、ここが面白くなかった?あんなヘタレなかなかないよ!」とペニスも一緒に盛り上がってくれるはずです。(当然、私は話の盛り上がりと、ペニスの盛り上がりをかけてますよ!当然ですよ!必然ですよ!)

というように、イヤだったから、屑映画だったから…などと、怒り心頭で切り捨ててはモッタイナイ。MOTTAINAI! もちろん心底気に入らなかったら忘れるのもいいでしょう。精神衛生上よくありませんからね。我慢は禁物です。イチモツにも影響しますよストレス!

映画を作ってる人達はどこかしらに愛情をかけて作ってると思うので、ヘタレの中にちょっぴりでも愛を感じ取れたなら、切り捨てるのは私はやめています。例えば俳優さんが一生懸命やってるな…と感じたらそれだけでラブリー。もちろん楽しく罵倒はしますけどね。見かけ上切り捨てたりもしますけど。基本、愛ある罵倒を心がけます。

すっごい、ばか…だけど好き…。ペニスの先が、くにくに自然と動いている変な人もいるかもしれませんが、そこが好き!みたいなのと一緒ですよ。多分ね…。

ふう、私の苦労は18禁を心がけてるので無理矢理ペニスを文章にねじこんでいる作業でしょうか。すごく無理してるんですよ。まあ、嘘ですけどね。全然無理じゃありません。全てのラインにペニスを入れろ…というブログ規約ができても私は立ち向かえます。それもネタになりますよね。

「昔、借りてたブログでさあ、急に『ペニスを一行に一回は入れるように。規約に反した場合はブログごと削除されます』っていうのがあって…」

って絶対に話題になります。1分くらいしか持たない話題かもしれないけれども!基本、アリとキリギリスですよ。どんな苦行もいつかは笑い話になるさ…みたいな。ヘンテコな経験も貯蓄です。絶対に役に立つから。話のネタのために生きる!

というわけで、『イングロリアス・バスターズ』は私にとって素晴らしいファンタスティック!エクセレントな映画でした。私にとっては宝石映画でした。時間も有効活用!しかもネタの宝庫です。良い作品で更にネタの宝庫なんて最高としか、いいようがありません。ギラギラします!!タランティーノ愛してるぜ!

あ、それとブルーレイは素晴らしいクオリティーでした。ただ、起動に異常な時間がかかるの。何故?パソコンみたいに「読み込んでます…ガーッ」といったゲージが出るんですよ。ブルーレイってそういう仕様なの?他のブルーレイ映画は違ったと思うのだけど、この作品はやたらと読み込みに時間がかかる。何をそんなに読み込んでるのかしら…。この『イングロリアス~(ブルーレイ)』について、ドイツ人は「俺の家にあるデッキじゃかかんなかったぜ!」と言っている人が多かったので、デッキとの相性が、あるのかもしれないですね。普通DVDバージョンは平気だと思うのだけど。ブルーレイは確かにちょっと読み込みがかかりすぎるし、軽やかじゃない気はします。ちなみに我が家はプレステ3でブルーレイは視聴。プレステ3では平気でした。でもプレステ3もいろいろバージョンあるからね。

『イングロリアス~』ブルーレイ、普通版、ドイツ版、英語版…の違いも、いずれお話したいと考えてます。ええ、私、好きなものは我慢ができない収集癖がある人間なのです。女はそれを我慢できない!ってやつですよね。OK収集!


では出演者別感想はまた別途!
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イングロリアス・バスターズ

*この記事はカテゴリーのためのナビゲート記事です


『イングロリアス・バスターズ』の感想&特集記事はドイツ俳優アウグスト・ディールの作品の項にあります。


イングロリアス・バスターズの感想記事は → こちらをクリック


イングロリアス・バスターズは他にも特集記事を書いています。→ イングロリアス・バスターズのカテゴリーへ


拍手&メッセージありがとうございます!お返事でーす♪

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もうじき6月も終わり!今年も半年経過!

光陰矢のごとしィィィィ!

暑い中、熱を発生させるパソコンや携帯からのアクセスありがとうございます。お暑いところ本当に嬉しいでございますだ。拍手もいろいろな記事に熱くこめてくださって歓喜の涙。ありがとう!!拍手を頂くとエンジンかかります。ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(JOJO風)。

それにソウルフルなメッセージまで!有り難き幸せ。お返事不要のお心遣いまでしてくださり、感涙。基本、私はメッセージ返しは大好きなので、大丈夫ですからね。もちろん忙しい時はマックスパーフェクトお返事は無理だったり、遅くなったりするかとは思いますが、交流できるのがネットのよいところ、楽しくお話しましょー♪


素敵なメッセージをくださった方への
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ポール・ベタニー新作『Priest』の公式写真第一弾がやってきました。

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来年公開予定の映画、ポール・ベタニー主演の『Priest』の First Official Still が公開されました。

今までロケ風景はお伝えしてきましたけれど、映画のスチール写真は初めてですもんね。興奮するっ。ふんふんふんふーんっ(大興奮)。

教会に反抗的な立場をとる…僧侶。僧侶やめちゃえYO! というような疑問を抱かせる脚本なのかどうかは、映画を観るまでわかりません!なんたって『レギオン』と同じ監督ですからね。平気なのかしら!ポールはワイヤーアクションに喜びすぎで、騙されてるけれども。

さて、公開写真とともに、監督スコット・スチュワートの談話も載ってたよ!

適当に訳してみます…。適当ですよふんとに。

「このプリーストの世界では、僧侶達は特別な力を持ち、特別なトレーニングを重ねた…そう、まるでジェダイの騎士と同じような存在なんだ

えええええっ?そうなの…。もう、また他の映画の設定をいただいちゃってるじゃないか監督。

それと、最近、ティーンエイジャー系の吸血鬼映画が流行ってるじゃないですか。『トワイライト』や、テレビドラマの『True Blood』などがそうらしいのだが。それに絡んだ発言もしてたよ。

「プリーストに出てくる吸血鬼はティーンエイジャー吸血鬼のようにセクシーじゃない。もっと野生を感じさせる吸血鬼だ。そして得体の知れない不穏な存在なんだ」

そうですか。美しい吸血鬼はでないということですね。ポール一人が美しいのですな。監督、本当にポールを気に入ってるのね!

前も書きましたが、ポール司祭の姪が吸血鬼に攫われてしまうのです。それを救出しにいく物語らしいのね。で、ポールがチームを組むらしいのだけど、若い保安官と巫女と旅をするみたい。巫女?どういう設定なのかしら。またアバズレ巫女じゃないでしょうね。なんて不道徳なの…。しかも教会の作戦を無視して、勝手に行動するから…ポールは生意気な僧侶って設定みたい。そこはきゅんっと萌えそう。っていうかポールが出てくればきゅんきゅんはどうしたってもするけど、脚本しっかりしてほしいよね!!

世界はやはり世紀末思想に彩られているみたいで、人間と吸血鬼の闘いで荒廃してる設定っぽいですよ。どんだけ世紀末なのよ監督。天使→吸血鬼にしただけなのでは。またヘンテコ吸血鬼が出てくるんじゃないでしょうね。吸血鬼の親玉はポールに入れ込んでるんじゃないでしょうね…。ほら天使ガブリエルはミカエル・ポールに入れ込んでたから!

同じ話じゃないのそれじゃ…。

楽しみだけど不安もこもこ!不安もこもこ!

しかし、吸血鬼映画は大好きなのでB級でも全然構いませんのだよ。だが、この監督の作品はB級テイストも感じさせない恐ろしい脚本&演出。B級映画の楽しさもわかってないの。

っていうか何故、ポールは二本続けて同じ監督の作品に…。

破戒僧なら髪を伸ばして挑んで欲しかったな。そういうのも監督はわかってない。と、全て監督のせいに!

ジェダイナイトなポールを拝めるのならば映画館にいきますとも。レギオンがコケたので、日本で公開されるか心配だが、確かに吸血鬼映画ブームっぽいのはあるので、公開はされそうですね。来年まで待ちましょう!

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ユアンの香りを感じるドイツ素敵俳優 ダニエル・ブリュール

アウグスト君とよく一緒に出演しているドイツ俳優、ダニエル・ブリュール君が気になっています。基本的にはアウグスト・ディールより、ダニエルの方が日本では有名なんじゃないかしらね。ドイツ本場では同じくらいだとしても。私もダニエルは知ってたもの。

私、彼の代表作、『グッバイ・レーニン』を観たのかどうか忘れてるんですよ。たまーにそういう映画ありますよね。記憶が曖昧なの。多分、仕事で忙しかったときに、友達に誘われたのですよ。私も予告などを観て面白そうだと思ってたから行こう行こう!と返事したのね。で、内容や映像も覚えてるんだけど…観た記憶がないのです。友人も誰だったか覚えてるのに、劇場の記憶がない。結局、私はいけなくて彼女一人でいったのかなあ。でも映像は覚えてるの。しかし結末などは覚えてない。その映画の主役がダニエル・ブリュール君。ダニエル君、ユアンの甘さがありますよ。ユアン系列。もちろんダニエル君はドイツ人なのだけれども。ほら、イギリス人とドイツ人はかぶってるから!(≠包茎)

ほら、格好Eダニエル君の写真…。素敵なのであります。

↓写真は全て表示された大きさです。クリックしてもそのままの大きさ

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いい男に煙草は本当に似合うアイテムの一つですよね!興奮する!


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『イングロリアス・バスターズ』でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵役を演じました。

いいよねダニエル君。『イングロリアス・バスターズ』での彼の役どころと、彼の絶妙な演技は絶賛ものですよ。「こ、こいつ?」と思わせる図々しい(純粋だからこその図々しさ)アプローチ、でも憎めない性格。絶妙なウザさをかもし出していた。エクセレント!!他にも芸達者が沢山いたので、ダニエル君の素敵演技は筆頭で話題には出てないかもしれないけれど、彼の行動で物語の方向が決まっていくわけであって、重要な役なのです。


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アウグスト・ディールとは全然違ったタイプ。だからこそ二人が画面にいるとその、対比が面白い。ダニエル君はソフトだもの。彼も実は口元が特徴あるのでした。くにっ…としている♪


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この写真はユアン系ですよね!私の眼にはそう見えてしまう。ユアンの雰囲気を持っていると感じる。

ダニエル君は

1978年6月16日(32歳)
出生地 バルセロナ
国籍 ドイツ


ですって。なのでスペイン語も喋れます。アウグストより二歳年下なんだ。ふんふんっ♪ 英語も流暢に操れる…とあるので、欧州系の俳優さんは何ヶ国語も喋れる人が多いなーと思いますよ。言語感覚的に覚えやすいのかもしれないですね。もちろん本人の才能や生まれ育った環境があるとは思うけど、日本人よりも二ヶ国語度が高いのは、元の持っている言語が次に覚える言語と構造が似てるんだろうなーと思う。思わせて!

それに、二ヶ国語いけると、ついでに三ヶ国語、四ヶ国語ってなるよねあっちの人。くそー!私など日本語だってギリギリなのに。むーん。

さて、『グッバイ・レーニン』を思い出すために、ツタヤディスカスでリストに入れておいたら、本日、投函されてました。よし、確認すっぞ(ゴクウ)。今日はしないけれども。ふんふんっ(土曜日)♪ あ、それとキアヌの『スキャナー・ダークリー』を借りたのだった。これは私がこの世で一番好きなSF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』の映画化したやつですね。小説『暗闇のスキャナー』は日本では翻訳が二種類あるのです。私は昔のやつしか持ってないので、もう一人の翻訳家の人のも欲しい。


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『グッバイ・レーニン』
ジャケットカワイイですよね。ダニエル君もキュート!

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『スキャナー・ダークリー』 
キアヌェ…。

キアヌもユアンと私の中で同率です。キュートというより、キアヌの場合はひたすら格好いい系です。相当に好きなんですが、彼も筆頭にはいつもならないの。だけど低い位置で好きなんじゃなくて、もうある意味雲の上を軽やかに歩いてるイメージ。特に『コンスタンティン』の彼がね。いいよね…。

でも、『地球が静止する日』のキアヌは、監督に騙されたんだろうなと思ってます。監督とウィル・スミスの息子に騙されたんじゃないかなーと思ってるの。今世紀最大のひどい脚本だったから。でもキアヌは綺麗だったし、ウィル・スミスの息子も悪くなかったし、ポール・ベタニーの美しい奥様、ジェニファー・コネリーもとても素敵な演技をしてたので、出演者は誰も悪くないの。ひたすら脚本と演出がドクソなんですよ。終わり方すごかったよね。すごいって「ワンダホー!」じゃなくて「なめてんのかクソが!」の方向に凄まじい酷さ。

ある意味、印象的。忘れないもの。もったいない脚本だよね。設定は萌えるのに、唐突の権化な映画だった。出演者、全員催眠術にかかって操られたのだと思う。『レギオン』の数億倍変な映画だったよ。リメイク映画なんだけど。最初の映画は『地球の静止する日』なの。よく見てね…地球が……と……地球の…の違いは何なのだぜ。これは邦題のセンスなの?キアヌもこれに懲りて、しばらく、救世主役は断るのが吉だと思う。それで、ポールとよく話あって、変な監督のうまい話には乗らないようにしようね♪ とわかりあえばいいと思う。救世主の話は危険がつきまとうよ! 当たれば素敵な話になるけど、へんてこだと本当に目も当てられない映画になるから。でも私は眼をカッとさせてみていた。キアヌ好きだから。これで一人も好みの俳優が出てこなかったらチェストォォォォとしてたと思う。予告トレイラーが全ての映画ですよこれも。

でもこういう変な映画も好きな俳優が出ているからこそ出会えるチャンス。変な映画は変な映画で楽しいんですよ。「なんじゃこりゃ!」という楽しみが後で待ち構えているから。何事も前向きにレッツ・トライです。

ではよい週末を!
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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』でドイツ人になりきって日本人の名前を連呼してみよう!

ヒ(→)ロ(→)ミ()ーツ(→) 


イ(→)レ(→)ズ()ーミ(→)


ドイツ映画タトゥー(TATTOO)』における日本語イントネーション。→は発音の強弱というかなんつーか。上↑は気持ち、右斜め上が望ましい。


タトゥーTattoo (2002) ドイツ映画


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ネットで購入してたDVDが昨日、到着したので、すぐにその場で観たのであります。

映画そのものの感想は後日。

先日、素敵なメッセージを下さった方のおっしゃる通り、日本の単語がキーワードで何度かでてきますが、必ず、最初に示した通りのイントネーションなんですよね。日本語は基本的にフラットな発音なので、取得言語圏によりますが、アメリカやヨーロッパの人には、とっかかりがない言語なんでしょう。イントネーションで会話のリズムを掴む人達にとっては。

なので、どこかに、必ずアクセントがつく。日本語も変化してしまう。

ポケモンもポケモン(棒読み)ではなく、ポッケモン…みたいになるよね。

例えば菅直人も、イギリス読みだと(BBC NEWS)「日本の首相は、ナゥトゥーキャーンに決まりました!ナゥトゥーキャーンの手腕は如何に?」だったんですよ。仰天です。アメリカ読みだとまた、違ったけど、基本的にはイエスウィーキャーンみたいな人になるの。日本の首相。チンギスハーンみたいなノリだと思ってください。カンナオト(棒読み)のかけらもありません。ナゥトゥキャーン! これだこれ。イギリス国営放送のキャスターが言ってるんだから間違ってないでしょう。

我が家の家族も海外にいくと、一応、外人から名字や名前で呼ばれるのですが…。

例えば仮に田中太郎だとしましょう。「たなか(棒読み)」とは決して呼ばれない。「たな(↑)ーか」などに変化球。更に、変化すると、日本人も外人に。

海外在住ビジネスマンになると、海外ネーミングを名前に仕込んだりして生活するんですよ。前にOLやってた時、部署で海外駐在組がいたのですが、全然コテコテの純日本人だけど「アラン駒田(仮名)」みたいに、誰だお前状態になって生活するの。本名は駒田一郎(仮名)だったりするのに。「お前、いつアランになってんだよ」と。名刺も「アラン駒田(もちろん英文字)」になるの。我が部署でも「アランから電話だ」みたいになって自然と馴染んでいった。そして現地のアメリカ女性と彼は結婚したよ!!コングラッチュレーション!

というわけで、日本語のフラット棒読み系は変化しますよね。私の本名(名前)も、「海外に嫁にいっても違和感なく呼ばれやすいような海外っぽい名前…にしておいた…」と、小学生の頃、父に仰天発言されました。どんだけ西欧かぶれなの…。父は完全アメリカかぶれです。まあ、父の時代はそういう人、結構いましたからね。文化的な憧れはアメリカ!欧州!父は特にかぶれてた。もう何十年来のペンパルもアメリカ人で、お互い行き来してたりしてたもの。はっ、そういえば父の友人のアメリカ人はドイツ系なんですよ!

そして、私の本名は海外っぽいとはいっても、今流行ってる、ドキュドキュネームじゃないですよ。ダイアナとか、エリザベスを無理矢理、当て字系じゃありません。実際には祖母が画数でつけてくれた名前だというのも後から発覚。父の海外嫁話は、こじつけだったんじゃないか。それでも私の年代だと少し珍しい名前だったかもしれませんね。今はそれこそ「マーガレット」みたいな名前の子もいるんじゃないの?そういう勘違い方向に西洋かぶれ。

なので、私はドイツやアメリカ、イギリスにいっても、それほど変なイントネーションは感じずに、生活できそうです。名字は完璧日本人だけど。アウグスト君にも「イレズ(↑)ーミ!」などと言われる心配はない。そう、イレズーミ!と、のばすのも特徴。アミーゴ!

イレズミという謎のコードネームを名乗る人物が黒幕…イレズミの正体は誰なんだ?

というような映画なんですよ。それほど間違ったジャポネズムじゃなかったよ。アメリカ人の方が日本人を未だに誤解してるよね。カナダ人も日本人をすごく誤解してたの。(映画から推測)この映画に限っていえば、ドイツ人は日本を勉強してるとみた。ベンツ、売れてるもんね日本で(関係ない)。変なオリエンタリズムに満ちあふれてなくて、イレズミの世界観だけに焦点をあわせたのは成功してたのではないだろうか。

と、この先は映画感想に、なっていきそうなのですが、今日は日本語に絞って。

ヒロミツというのは伝説的彫り師の名前なんです。日本人でヒロミツだと、どうしても鈴木ヒロミツが頭に浮かんじゃいますよね。

監督か脚本家が適当にそのあたりのドイツ在住日本人に「君の名前は何?え?ヒロミ(↑)ーツ?よし、それでいこう」だったのではないかと。ポッケモンが流行ってるからサトシにしようじゃないんだ。サトーシ!

と、冷静に発音のイロハニホヘトを映画観ながら楽しもう!…みたいなこと書いちゃってる私だけれども、全然冷静じゃないの。だってアウグスト・ディール君のお尻がまた見えたの…。ほくろもたっぷりあるし、何てフェチ魂をくすぐるカラダなの…。アウグスト君はポールよりラブシーンが多いですね今のところ。まだ数本しか目にしてないのに…。しかもベッドシーンが普通に!

ポールは意外とシャイなのかもしれない。「僕、激しいベッドシーンはやらないよ♪」みたいな…。きゅんっ…。ポールは逆にあれだけ全裸ぷらぷら(実際は内ももにはりつけが…先日発覚したわけですえが…)してるのに、全裸でセックスシーンは滅多にしてないよね。ある映画もあるけど…少ない。でも、映画『ウィンブルドン』のコメンタリーで裸についてポールは見解を示してたのです。それは後日特集します。特集っていうか!

逆にアウグスト君はセックスシーンは裸になるの当たり前だよね…って感じでポロポロさせてないけど裸になってます。カラダも重ね合ってるし。でもセックスシーンは苦手なんですって。まあ、大体の人は幾ら、俳優さんだからって苦手でしょうな。セックスシーンは下手するといつもの自分の手段が出ちゃいそうだ。特に男性がリードするセックスシーンの場合は。もちろんセックスシーンも監督の指示通りの動きだったりするんだろうけど。特に、この映画では…とある何かを見せるためのアングルセックスシーンなので、セックスにも指導が入っただろう。

それほど激しいセックスではないのです。ソフトシーン。

それいったら…先日のマチュー・アマルリックのセックス満載の映画はどうしたこと…。セックスはラテン系が情熱的だよね。スペイン映画『バッド・エデュケーション』は湿気を感じたもの…。ドイツは乾燥してる。ポールのエッチも基本は乾燥してそう。実際には濡れていても(R-18)映画的にはこう…ドライな雰囲気だよね。

おおっ?と思ったのは韓国映画でのセックスシーンでした。恐怖映画を以前友達から薦められて観たのですが、映画的にも面白かったけど、セックスシーンがすごかったんですよ。「え?そういう映画だったの?」と思うほど。日本のソレとはまた違ったわ。前も言いましたが、香港はとにかくカンフーっぽい。セックスーシーンもカンフーを感じる。韓国映画は三本くらいしか観てないが、その三本は全部当たりだった。韓国映画が流行る前に見せてもらった恐怖映画だったんだけどね。ああ、題名忘れちゃったなあ…。

と、エッチシーンに興奮しているような状態ですが、実際はアウグスト君全体の演技に鼻血がブーブーでたのです。それともう一つ、ぐるぐる頭から離れない事柄(映画)があって…それは明日以降、ドバーンと!

写真がないのは寂しいので、映画『TATTOO』から冒頭近くのシーン。


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ネクタイが短いの…。可愛い…。警察の入社式後のパーティ会場にて。警察官になったばかりなんですよ。

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意味ありげに何かを見てるシーンなのだけど、意味はないのだった。本当だよ♪

この後、警察新人仲間との会話に入るのです。…それはまた後ほど。

あー、ポールもアウグスト君もそれぞれ魅力がたっぷりで、たまらないなー。脳みそが日々、幸せであります!


では、オヤス()ーミー!
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ポール・ベタニー新作『Margin Call』撮影風景第三弾。今日はデミ・ムアー姐御のパワー・スーツショットもあるよ♪

連日、お届けしているポール・ベタニーの新作『Margin Call』ニューヨーク撮影風景ですが、今のところ、ポールに関しては、最初の日に撮影されたと思われるシーンの違う角度バージョンがちらほらアップされてる感じですね。


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ここ、やっぱり休憩してるだけじゃなくて、撮影シーンだったんですね。エクゼクティブビジネスマンの男二人がニューヨーク、ブルックリンの階段に座って何を話しているのかな。どんなシーンか気になりますよね。

ポールの足元あたりにご注目。連日お伝えした、ビシッときまったスーツ姿からはわかりませんでしたが、今日のこの写真では靴下が見えている!ちゃんと靴下もスーツにあわせた、絶妙なグレイッシュ色の靴下。ふんふんふんっ(興奮)♪

ポール、足首細いもの…。基本、細いのだもの。ポールは脚、細いですよね。でも綺麗な脚…。当たり前なのだけれども、ちゃんと靴下もスーツにあわせて用意されてるのだなあ。こういう細かい部分に目がいくのも楽しいですよね。我々一般市民はスターの外見には追いつけないけれども、映画はお洒落の参考になりますよ。女性は最先端の洋服を着ていたりするし、なかなか同じテイストで揃えるのは難しいかもしれないけれど、男性のスーツは参考にしやすいのではないかしらね。ただ、肌の色と髪の色などが違うから色の組み合わせが日本人にあうとは限りませんけど、着こなしだけでもお手本にしたいですなあ。こういう雰囲気でスーツを着こなしているジャポネには街角で会った経験ないもの。それなりに美しいサラリーマンでも違うもの。しかし、私は意外と日本人よれっとしたサラリーマンスーツフェチでもありますので無問題であります。ここでは、イギリス人、ポール、スーツ…最高!って喜んでいる私です。びしっとしたスーツはこれは紳士服の国の人には敵いませんからね。それは仕方ありません。しかもポールが着てるのですもの♪ 似合うのだもの。ふんふんっ(眼福)♪

で、女性で一番今のところ華やかなスターとして名前があがっていたデミ・ムーア姐さん。キャッチもDemi Moore wears a power suit . となっていたので、金融問題映画らしく、ビジネスキャリアウーマンの役なのでありましょう。重要なポストについているのかもねー。ポールとのシーンもあるのでしょうか。楽しみです!!


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姐さん貫禄ありますなあ。47歳でもこれだけ美しければ全然問題ないですね。むしろまろやかな美しさが醸し出されてきている。こういったスーツならば、我々も参考にできますね。カッチリしたスーツなのに、胸が意外と大胆に空いているのも素敵。こういった胸の空いている服はやはり立体的な外人ボディーに似合うようにはできてますね。これ、日本では上手に着こなさないと、幼稚園や小学校の面接スーツみたいな状態?秋頃、こういったスーツを着たお母さん達に街角で会いますよね。

デミのファッションに戻りますが、素足にヒールはミラノマダムっぽい。この靴の履き方も湿気の多いジャポンでは難しい。デミも薄いストッキング装着してるのかもしれないが、写真からだと素足っぽいし、実際に映画を観ていると、素足にヒールは割とデフォルトですよね。それがまた決まってるからなあ。まあ風土の違いなのでこればっかりは仕方がない。

姐さんは、バービー人形のコレクターなんですって。知りませんでした。なるほどー。彼女ほどのスターなら好きなバービーを買えるだろうなあ。人形道もはまると大変そうですよね。底なし沼っぽい。私は小さい頃、人形遊びをしなかったタイプなのですが、逆に大人になってからヌイグルミが好きになりましたよ。何でしょうかね。人形はそれほど今でも興味はないかもな。鑑賞するのは好きだが所持したい欲望は今のところナッシング。しかし、いつも言ってますが、人生どうどうなるかわかりませんよね。つい一週間前くらいまではアウグスト・ディール君の存在すら知らなかったのに、あっという間にはまっている楽しき人生。人形だって、ものすごい美しい球体関節人形でポール・ベタニーやアウグスト・ディール君のドールが出たら買うもの…。そういうものなのだもの。ザ・邪道。

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少女ならみんな大好きギムナジウム!アウグスト・ディール出演映画『青い棘(とげ)』には少女の夢が詰まってそうですよ!

青い棘 (あおいとげ、原題:Was nützt die Liebe in Gedanken、英題:Love in Thoughts)は、2004年制作のドイツ映画

1927年にドイツのベルリンで実際に起こった事件 "Steglitzer Schülertragödie" (シュテークリッツ校の悲劇)を元にしている。


今日は映画『青い棘』について語りますが、映画をまだ観ていないので(手元にDVDはある)、お話のネタバレや映画の感想はありません。スチールと動画予告と…それとブバーとしたものだけで妄想を練るコーナーであります。観てないのにすんごい盛り上がっている自分がここに!俺はやるぜ!(どうぶつのお医者さんに出てくるシベハス団体風…)

それにしても書きたいネタが山積みで昇華(消化)しきれなくなってきてるような気もしますが、基本、欲望に忠実でありたい。しかし、本日、マチュー・アマルリックのいかにも怪しい映画を欲望に従ってチェックしたら、目眩がするほど怪しくて「何故、マチューはこんな映画に?」とフランス語で言ってやりたくなるほどでした(言ってやる課発動モード!)。喋れないけどフランス語(言ってやる課撤収!)。余りに酷い出来の香りが漂っているので思わずストップボタンを押したよデッキの。どういうことなのマチュー。今日はCSI:ベガス シーズン8を観て、気を静めた。どうどうどう。

さて、アウグスト・ディール

アウグスト君とポールをここ数日、映画や写真、インタビューなどを眺めて比べて暮らして(ラップ風に韻。ライムをたたき込むぜ!家族に感謝すりゃいいんだぜ最後!ラップぅぅぅぅ!)いたのですが、基本的には二人とも違う骨格だし、ベースにある雰囲気も全く別だ…というのは頭の中では理解した。二人の魅力はそれぞれ独自のものであると。その違いというか二人の素敵な持ち味は何なのか。それぞれの魅力…というのはまた後日。

今日は映画『青い棘』です。先日、メッセージを下さった方もお勧めしてくれた素敵な映画(ありがとうございます!)。この映画のスチールを一枚、ふとネットで見て、「あれ?ポールの若い時の映画?知らないなこのスチール…」とアウグスト君に目を留めるきっかけになった映画の写真。先日、御紹介したアウグスト君にはまるかも!という記事の一番上に載せた写真です。また載せちゃうもの…。

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この写真。先日はここの部分の動画も載せましたね。

今日は、DVDを購入した記念に何枚かキャプチャーしてみたのです。字幕を消して、内容をわからないようにして、最後の方は観ずに、触りの部分だけチェックしたのです。


その前に、映画の簡単なあらすじ と、ギムナジウムについて。


 1927年のベルリンを舞台に、思春期の繊細で多感な青年2人が、愛をめぐる思い込みを危険なほどに純化させ破滅へと向かう様をノスタルジックかつデカダンなタッチで描く青春ドラマ。当時のドイツで“シュテークリッツ校の悲劇”と呼ばれセンセーションを巻き起こした実際の事件を映画化。主演は「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール

 1927年、ドイツ・ベルリン。試験を間近に控えた寄宿学校の最上級生パウル・クランツ(ダニエル・ブリュールギュンター・シェラー(アウグスト・ディール。労働者階級出身で詩を愛する内向的なパウルに対し、上流階級育ちのギュンターは向こう見ずで高慢な自信家。対照的ながら、なぜか気が合う2人。彼らは週末を郊外にあるシェラー家の別荘で過ごすことに。パウルはそこで16歳になるギュンターの妹ヒルデと出会い、たちまち彼女の虜になってしまう。しかし、奔放な彼女にはハンスという恋人がいた。そして、そのハンス(←男ですよ!)はギュンター(アウグストォォォォ!)のかつての恋人でもあったのだ。



なんてことなの…きゅんきゅんさせすぎる…。

そしてドイツの寄宿学校といえばギムナジウム♪

ギムナジウムとは……。

ウィキから

ギムナジウムの語源

古代ギリシアのギュムナシオン(gymnásion)は、若い男が身体や知性を磨くための場所であった。体育がとかくその前面に出て強調されるため、屋内体操場などと訳される場合もある。そこでは、もっぱら裸体でトレーニングが行われたため、ギムナジオンという施設の名前は、「裸で体操をする」という意味の"gymnázesthai"から由来したという。その名残として「ギュムナズィウム」とも呼ばれる。

ドイツ語では、体育という言葉も同じ由来のGymnastikを今も使っている。日本のボクシング、レスリングなどの練習場を指す「ジム」も、同じ由来である。


もっぱら裸体?裸で体操?古代オリンポスゥゥゥゥゥゥ!そんなセクシーな意味がこめられてたんじゃ、実際にギムナジウムでイロハニホヘトが行われたって仕方ありません(色眼鏡発動)!!


ドイツでのギムナジウムとは…

主に大学への進学を希望する子供達が進学する9年制(2004年からは8年制となり、G8「ゲー・アハト」と呼ばれる)の学校であり、日本でいう中高一貫教育にあたる。教育内容は学校ごとにそれぞれ異なり、ギリシア語・ラテン語・ヘブライ語などの古典語や、英語・フランス語などの近代語、理数系の教科に重点を置いたものなど、いくつかのタイプがある。ギムナジウムは大学入学を目指すための学校で、それはつまりアビトゥーア合格を目指すということでもある。旧東ドイツには、ドイツ統一後の1990年までギムナジウムはなく、拡張型上級学校(Erweiterte Oberschule :EOS)がその代替となっていた。エーリッヒ・ケストナーの小説にしばしばギムナジウムが登場する。また、日本の漫画でも、萩尾望都の代表作である『トーマの心臓』や『11月のギムナジウム』において取り上げられている。


ここで注目です!

少女時代に必ず通った路。それは、萩尾望都巨大先生の作品『トーマの心臓』や『ポーの一族』。そして竹宮惠子巨大先生の『風と木の詩』。これらを知らずして少女漫画道は歩むべからず!というほどのギムナジウムっぷり。

私も小学校や中学校の頃読んだもの…。同性愛の香りなど知りもせず読んでいたが、明らかに色っぽかった。特に竹宮惠子先生のキャラは色っぽいし、表現も性的に萩尾先生より刺激的だったですからね。でも萩尾先生の香り立つギムナジウムも素晴らしい。

それに『トーマの心臓』はドイツのギムナジウムが舞台ですから。萩尾先生はフランスの寄宿学校の話で触発されてこの物語を描いたそうです。ウィキによると。

竹宮先生の『風と木の詩』はフランスのお話。

ヨーロッパの寄宿学校って別に同性愛うんぬんじゃなくても憧れますよね。良家の子女が通っているイメージ。私は二人の巨大作家さんは大好きだったのでどちらも読んだのですが、その後、お二人ともSF系の話も沢山描いてくださいました。私は中学時代SF映画やSF小説にはまった影響もあり、二人の作品もSF寄りの作品を何度も読み返すようになったので、『トーマ~』など、ギムナジウム系は少し忘れてます。基本の物語はもちろん覚えているのですが、細かい描写は忘れてるものなあ。萩尾先生のSFですと『スター・レッド』がとにかく好きで仕方ないですね。竹宮先生は『私を月まで連れていって』と『地球へ』でしょうか。もちろん他にも好きな作品はたくさん。SFじゃないやつも好きですよ!


映画の話に戻ります。

上の映画あらすじでも思わずデカフォントカラーにしましたが、アウグスト・ディール君が演じるのはギュンター。名前からしてコテコテの貴族っぽい。そして確かに貴族の役。名前を見ただけで何か飛び出たもの。(何か=魂。ソウル。少しの体液。ちなみにこれらをあわせても、パワー・パフ・ガールズは出来上がらない!お砂糖スパイス…それにケミカルXがないとね)


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↑大きさはこのまま

寄宿舎の学舎にいる二人。夏休みに入るので実際の寄宿舎描写はそれほどない模様。


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↑クリックすると大

教室で背広を着ているギュンターさん(アウグスト君)。この映画ではアウグスト君、金髪に染めてます。そう、ポールと逆(?)で、アウグスト君の地色はブラウンなのでした。たまに映画によって金髪にしてる。でもさすが白人。似合います。最初にこの映画を観たら、金髪の人だと思い込んだに違いない。


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↑このままの大きさ

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↑二枚ともクリックすると大

二人で一緒にギュンターさんの別荘に向かう汽車の中。ここのシーンは短いのですが、すごくいいですよ!!ここだけ何度も見ちゃったもの。当然、煙草すぱすぱ。ああ、煙草は青春映画には必須なのかもね。煙草を咥えるシーンは見とれてしまいました。


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↑クリックすると大

連結車の繋ぎにあたるデッキに、二人は立っているのですが、隣の連結車両ガラス窓に映る、アウグスト君。ここの…顔…ポールに似ている。ポールの若い頃。ポールがギャングスターだった時に似ていて心臓が止まるかと思いました。私だけがそう見えているのだと思うけれども…。すごく格好よくてヤバイです…クラクラする。


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↑クリックすると大

別荘に着いた二人。アウグスト君も煙草なんぞ吸ってましたが表情はまだ少年っぽい♪ダニエル・ブリュール君も可愛いですよね。こんなに可愛かったっけ?と思うほど可愛い。基本、ユアン系です。先日観た映画『イングロリアス・バスターズ』でもダニエル君はいい役を上手に演じてました。この二人は仲良しさんみたいですよ♪ よく一緒に写真に写ってるもの。きゅん☆


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ギュンター(アウグスト)は自分の妹を捜してます。覗いた顔も…ポールっぽいの…。別にポールっぽくなくたってかまわないのだけど、何故か私はドキドキしてしまうのです。何故なのかしら…。


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↑クリックすると大

基本的にアウグスト君はクセのある顔だと思うのです。表情の動きもポールとは違う。と、ついついポールとアウグスト君…になってしまうが。それとアウグスト君は唇左上(本人からしてみれば右上)のホクロがセクシー。ここがポイントの一つ。


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↑クリックすると大

この映画でのアウグスト君はたるーん…としてないですよね。基本的にすごく細い人のようなのですが、胸の筋肉がここではついている。しかし、先日観た、違う映画ではポニンとしていたの。プニンとしていたの胸が。もちろんこれっぽっちも太ってないの全然。筋肉がない痩せ方だったその映画だと…。どっちも素敵…。たるーんぷにーんも痩せていると可愛い♪


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この格好こそが、ギムナジウム。上流階級っぽい。果てしなく上流階級。ほら、上流階級って金があるからお洋服が汚れてもいいんですよ。ここでは下は見えてませんが、上も下も真っ白の洋服なの上流階級な若者は。イギリスの少し前の時代における貴族がやるテニスなんか見てもそうですけど、真っ白の格好でエレガントにテニスしてますよね。あの雰囲気。

それにこのスカーフといったら…。自分の家の中でこれですよ?なんて素敵なの。ウットリする。アウグスト君はプライベートでも長いスカーフ巻いている時あるよ。似合っているのかないのかは微妙なアレですけれども(プライベートの場合)!この映画の白いスカーフは似合ってる。きっとシルク設定に違いない。絹に違いないもの。そうなのだもの。貴族なんだから。


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一番左がギュンターが恋するハンス君です。この人も多分家柄がいいんだろうな。上下白だもん…。と、思ったら、彼は見習いコックの設定だった!何ですって!身分違いの恋なのね…。でもハンス君はやんちゃっぽいんですよ映画で動いているのを見ていると。きっとギュンター(アウグスト君)を翻弄しているに違いない。

隣で拳銃ぷらぷらさせてるのはアウグスト・ディール♪ 一番右はダニエル・ブリュール君です。女の子達もアメリカ映画とはまた違った若者像っぽい。

とりあえず、キャプチャーと公式写真のアップは今日はここまでにしておきます。私もまだ観てないので、余りに先走りすぎても、つまりませんからね。でも映画のトレイラーはアップ♪





予告御覧になりました?この映画、本編でのいろいろなシーンが動画サイトに意外とアップされてるんですよ。

そして、この予告のとあるシーンは、少女を通過してきたレディー達なら見逃さなかったと思います。ギュンターとハンスのチッスシーンを!ちなみにキッスシーンでは、左側にいたのがギュンター(アウグスト君)でありますぞ。

で、このシーンだけ動画で丁寧にアップされてるバージョンもあるのです。それを御紹介してもいいんですが、世界にはコアなファンがいるといつも申し上げている通り、素敵な動画GIF を作っていたファンがいらっしゃいました。多分、ドイツ人?フリーにアップされている場面にすっころがっていたので、作者がどなたか、わからなかったのですが。ドイツも職人魂の国ですものね。マイスターなお国ですから。

それにしても久しぶりに動画GIF を見たような気がしたよ。昔は動画ファイルなんて個人じゃアップできなかったですからね。そうすると動画GIF職人が活躍。GIFといえばほら、GIFアニメってやつですよ。それの映画バージョンです。

溜息が漏れたもの。そのシーンにも、その職人動画GIF にも。簡単に作れるのかもしれないけれど「このシーン、絶対に動画GIFにしてやる!」というファンの心意気に感服します。素晴らしい!!


………。さすがGIF動画、ファイルサイズが巨大すぎて、ここにはアップできなかったよ。サイトにアップすればここに表示できますが…。うーむ。いずれ検討してみます。3.42MB もあるのだもの。巨大なのだもの。すんごく良くできてるんですけどね。残念。

マイスター万歳!!作った人に投げキッス!!ハグもしたい!ってほどの情熱を感じたのであります。キスキス。


それにしても、昔はお耽美な同性映画に、はまらなかったのですけれど。友達は、はまってました。今の同人とは、また違った時代です。お耽美ってやつですよね。映画だと『アナザー・カントリー』みたいな?『モーリス』はズバリそうでしたかな。ヒュー様が出てましたよね。ヒュー・グラント。はまった方も多いのじゃないかしら。男子同士の愛を知らないレディーもこの映画で触発されたかもしれません。イギリスが舞台でしたしね。鼻血も出るというもの。でもその時の私はお耽美ギムナジウムより、ホラー映画、SF映画に鼻血を出していた時期です。オーマイガーッ!

と、何世紀も超えてやってきたマイブーム。300歳。今、そこにギムナジウムがあったから。そんなノリで楽しいです。ドイツ本場のギムナジウムっぷりを拝もうじゃありませんか。おほほほほほ。

というわけで…。

Ich küsste ihn auf dem Gymnasium.  

私はギムナジウムで彼とキスをした。

イッ…クステ…イン…アフテェン…グゥムナァジム…
 (とグーグル翻訳は喋っている…。)

ドイツ作文を作成してみました。間違っていたらごめんなさい。

では

Gute Nacht.

グーテ・ナハト! おやすみ!

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ポール・ベタニー、新作『Margin Call』 撮影風景の続きです!そしてポールの好きなソフトドリンクはダイエットコーク?の検証

昨日もお伝えした 新作映画『Margin Call』の写真が追加されてました。ポール・ベタニー祭♪


写真はクリックすると全て大きくなります↓


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滅茶苦茶素晴らしいスーツっぷり…。やっぱりポールのスーツ似合いっぷりはたまりませんね。群を抜いている。私が今まで好きになったスターで一番スーツが似合ってると思う…。ぐはっ(吐血)。クリックすると結構、巨大画像になるのですが、靴先までぴっかぴかの素晴らしいスタイルを堪能してください。脚が長いもの…。股下むくむく!股下むくむく!

それに、スリーピーススーツなんですね!!ベストも決まってる。ああ、スーツは英国人のためにある…。

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こちらも携帯をいじってます。撮影用なのかプライベートなのか。ポールはロケ中や、プライベートで携帯を耳に当てているシーンをよくスナップされてます。意外と携帯魔(電話魔)なのかな♪

スーツをよくみると、右ポケットが二段になってます。ポールほど身長があってスッキリした体型だと、くどくないですよねこういうポケットも。素敵だなあ。なかなかヨイスタイリストさんがついてますよね。ぴったり似合ってるもの。

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Stanley Tucci さんと楽しそうなポール。これは撮影の合間なんでしょうかね。それとも階段に座って会話するシーンでもあるのかなあ。

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いつも映画のスタッフや共演者に好かれるポール。現場からのその雰囲気は伺えますよね。ファニーなのだもの。気さくなのだもの。フレンドリーなのだもの。きゅん☆


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ウォーターメロン…つまりスイカにかぶりつくStanley Tucci さん。これも撮影合間なのかもですね。昨日は書きませんでしたが、撮影スタッフもたっぷり出ている写真もあって、それを見ると全員タンクトップに半ズボンなんですよ。アメリカ、ニューヨークは日本以上に今は暑いのかもしれませんね。暑そうなのとにかく。映画は季節関係ないですからねえ。寒い冬でも夏のシーンを撮らないといけない場合もあるし。でもスターって撮影の時は汗かきませんよね。緊張するからなんでしょうか。以前、往年の日本女優大スターをメイクしていた方がいってらっしゃいましたが、炎天下の撮影、着物を着込んだスター。周りのスタッフはラフな格好をしているのに汗だく、しかし、スターはこれっぽっちも汗が出てないんですって。驚嘆したとおっしゃってました。涼しげに演技をこなしていたようです。その涼しげな演技の中は忍耐とたゆまない努力の結晶を感じ取れますよね。でも涼しげ。ポールも涼しげだもの。実際のポール・ベタニーはどのくらいかしりませんが、汗をだくだくかいているイメージないですよねポール。

そしてスイカを食べる共演者のとなりでまた携帯を!!メールを打ってるのかな。手つきからしてメールっぽいですよねー。ポールは携帯さんなんだなあ。かわいいなあ。大きいお手々で小さい携帯をぽちぽち。ぽちぽち。携帯が本当に小さく見えますよね。やはりノキア製なのだろうか…。スマートフォン系なんですかね今は。ブラックベリーなどを使っているですかね。

84.jpg

↑この写真はこのままの大きさです。

これは昨日もアップしたのですが、昨日よりもっと画像サイズが大きい写真がアップされてたのです。で、手に何かを持っているじゃないですか。何を持ってるのか気になったので、ポールを中心に切りぬいてみました。

85.jpg

↑クリックすると大

大きくするとよくわかるのですが、ダイエットコーラーの缶を持ってますなあ。これも撮影用というよりは撮影合間なのでしょうね。ダイエットコークは現場の必須アイテムなのか、ポールの指定なのかはわかりませんが、以前、お伝えしたコミコン会場でサイン会してた時に、ポールの前にはミネラルウォーター以外にダイエットコークの缶がゴロゴロしてたのであります。→ その時の記事(刺青記事)


その時アップした写真以外でも違う角度から撮られた写真で検証してみましょう。クリックすると大きくなります。

83.jpg

ほら…ね?


81.jpg

そして、何故か楽しそうにミネラル・ウォーターを並べるポール・ベタニーさん…。かわいい。いたずらっ子っぽいのがポールの魅力。左の綺麗な人は『レギオン』でアバズレ設定されちゃったヒロインですよ。ほら、素は可愛いでしょ?何故あの映画ではあんなに浮腫んでいたのか…。そのあたり以前書いた『レギオン』感想でも私は問題を提起しています(大袈裟)。

というわけで、ポールはコーラーが好きみたいですよね。ダイエットコークにしているあたり、外人っぽい。コーラーもいろいろ種類があると思うから、これがダイエットコークかどうかはわかりませんが、ライト系のコークだよねきっと。可愛いなあ。

「ポール何を飲む?」

「ダイエットコーク♪」

なんでしょうかね。マネージャーさんに。っていうかマネージャーさんなら、もう承知事項ですかな。

ペプシじゃなくてコカコーラー系がお好みのようですね。これからもポールの飲み物に注目していきましょう!

今日は時間がとれたらアウグスト・ディール君の記事も書きたいと思ってます。『アイアンマン2』の感想も書きたいし、『イングロリアス~』も書きたいし、『ペネロピ』も面白かったし、『バッド・エデュケーション』には尻から血が出るかと思ったほど仰天して楽しんだし…ああ、時間がーっ。というわけで、またツデーお会いできたら♪ お会いできなかったらまた後日。ゆるりと運営です。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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