スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レギオン

レギオン』(Legion)2010年 アメリカ


01.jpg

新宿バルト9にて鑑賞

バルト9に平日、昼過ぎ上映の回にいったのですが、見事なまでにオヤジゾーンでした。男性が95%で女性が5%。しかも三十代より上の世代が一人で観に来ている映画でした。こういう天使映画(?)って男性の好みなのかしら。それともアクション映画だと思って(アクション映画なんだけれども)鑑賞しにいらしてたのかしらね。天使萌えしてたのは、私だけだったのか!?

*ネタバレ感想部分にさしかかったら折り畳んでます


観終わった直後の感想。

天使の羽を装着したポール・ベタニーは、どんだけファンタスティックなんだ!最高じゃないか!天使の羽もこもこ!天使の羽ふぁさふぁさ!天使の羽ふぁささささささささっ♪

さて、ポール・ベタニー主演映画『レギオン』を観てきました。盛大なるネタバレありの感想なので、これから御覧になろうと思っている方、いつかDVDレンタルなどで観ようと思っている方はお気をつけください。ネタバレにさしかかりそうな発言になったら、ネタバレ注意報を出しますから。記事を折りたたみますから。それまではちょいとお付き合いください。

とにかくポール・ベタニーは素晴らしかったです。公開されている予告トレイラーやポスターからは硬質で固いイメージのポールでしたが、とっても柔らかかったの…。柔らかいの…。もちろん固い部分も(きゃっ☆)あるんですが、それがあるからこそ、柔らかい表情が際だったのかもしれない。眼福…。

天使ポール、人間ポール、どちらも美麗でした。もちろんポール・ベタニーに対しては個性のある顔だけど、ハンサムという認識で日々過ごしていましたが、今回、真剣に「ああ…顔が綺麗だなあ…」と感じましたよ。ノーブル。品良く美しかった。やはりハンサムさんだなあ…。ウットリする。声もいいし…。素敵…。今回、スティール写真だと人間の時は地味な雰囲気だったけれど、人間どもとは違う高貴な雰囲気が漂ってたよ。人間状態でも高貴だった。顔が本当に綺麗だった。これはスクリーンで動いているポール・ベタニーを見るべきですね。ポールに対する感想もこれ以上はネタバレになりそうなので、記事を折りたたんだ先で思う存分繰り広げてます。

さて、ネタバレではないが、ストーリー的にどうだったかというと…。

この映画、見始めた瞬間から「こうなるだろうな」というのが誰にでも予測できる超能力者映画です。我々全員が超能力者になる瞬間を味わえるすごい映画だったのです。『レギオン』を観れば、君もたった今から超能力者だ!わかりきった世界へ僕と旅立とう!

僕=監督or 脚本家

展開が浅すぎて逆にワナが待ち受けているのかもしれない!?

いや、どんなワナも用意されてないな…というのもわかってしまう。オチが全て目の前にすっころがっている映画なのでした。


だが、私はこの映画を愛した(LOVE)


ポール・ベタニーが出ていれば、どの映画でも愛するという不文律に心地良く自ら望んで縛られている、というのもありますが、私にとっては思ったほどガッカリしなくてめっけものだった映画なのです。変すぎて。もちろんポール・ベタニーという部分では大満足。でも不満もある。ポールは騙されていると思ってるから監督に。

映画のあらすじ(公式に用意されたもの)&予告トレイラーは読んだり、見たりしてしまっていました。それを読んだだけで「アメリカ人の大好きな黙示録映画。人類は裁かれる。選ばれし一般市民。完全に厨二病シナリオ」というのが伝わってきます。ビシッと伝わってきて心地良いほどでしたよ。気楽に愉しめるな!と…。涙を流さなくてすむじゃないか。深く感動もせずに愉しめる映画も必要です。頭をカラにしてポール・ベタニーの演技を愉しめばいいのだ!

という気楽ムービーだとは認識してました。ただ、私はアメリカのアマゾンで他の映画DVDを購入していた時に、つい『レギオン』のDVDレビューを読んでしまったのです。あらすじ的にミステリーじゃないから犯人が誰かと震える必要もないし、英語だし、気楽にチェックしてしまった。英語は完全に理解できませんからね(不完全燃焼)。

普段は、観ようとしている映画の情報を、ストーリー的に積極的には仕入れないですよ。そりゃ多少の情報はどうしても入ってきてしまいますけどね。どんな俳優さんが出るのかなー?などはチェックします。スター・ウォーズのエピワンを観る前は、情報を仕入れないようにするのは、大変でした。役者チェックくらいで留めておくのがね。ストーリー情報遮断!例え決まりきった話でもスタウオは素でその当時は見たかったので。もちろんミステリーやホラーの犯人系は絶対知りたくないですよね。ただ、原作があったりする映画で原作先に読んでる場合もありますからなあ。まあ、その辺は映画によって適当にチェックしつつですかね。逆に全く興味がなかったけど、あらすじを読んだら面白そうみたいなのもありますから、完全主義者ではないですぞ。レビューを読んで行く場合もあるしね。むしろ私はゆるゆる主義者です。臨機応変にゴー!

そう…『レギオン』からは、既にゆるゆるの雰囲気が漂っていた。そしてアメリカの愛すべき野郎どもの熱いレビューを私は見たのだ。

「とんでもねークソ映画だぜ!」

「なんつー底が浅い映画なんだ。どうしたこったい。シナリオがとにかく最悪だ」

「私は時間を無駄にした」


大変だ!時間が無駄になる!

もちろん褒めている人もいます。そういう映画が好きな人もいるわけですから。私だってB級映画は大好きですよ!しかし、B級映画マニアらしき人も納得がいかない御様子だったのです。

「こういうテイストの映画なら映画で、もっとどうにかできたはずだ!」

どうにかできなかった監督に呪いの電波を送るといった手段は呪術的なのでやめましょう。

恐ろしいことに、この監督、次の映画『Priest』もポールを主演にして映画を撮ったのです。二本続けてポール・ベタニー主演。ポール、逃げて!既にポストプロダクションのマークがついているのでもう編集段階。逃げられない。囲まれた。本来は今年公開予定だったらしいけれど、3Dにするために公開が来年に!最初から3D用に撮影してない映画なんですよ。だから無理する必要ないのです。余計な流行りは入れなくていいのに!いいんだよ二次元で!

パンフも珍しく久しぶりに購入したのですが、パンフに書いてある裏話を読んだら思わず帰宅途中電車内で、「監督、お前、ポールに詐欺行為をしてるだろう!」と叫びそうになりました。ポールは騙されたに違いありません。プレゼンは上手いが撮影は下手な監督に。このプレゼン上手め! でもこれから、この監督にも伸びる能力があるかもしれませんし。のびしろというやつですか?なので、いきなり切り捨てるのはよくありません。でも、才能がある人って最初から才能があるよね!(当たり前)

しかし私は希望を託します。来年、『Priest』を観て、エンターテインメント的に感銘を受けたら私は心から監督を讃えるよ。『レギオン』では酷い扱いをしたけど、ごめんね監督と…正直に私は謝る準備をしている。だから、『Priest』が面白い映画でありますように!吸血鬼映画なんだからがんばってほしいよ!期待するからがんばれよ監督!撮影しちゃったものは仕方がないから、編集で頑張ればいい。編集はセンスだよ!どれもこれもセンスですけどね(ギラリ)。

さてアマゾン外人どもレビューの話に戻りますが、映画の内容はクソミソに言われているけれど、俳優さんに対してはみんなナイスなコメントを。

「ポール・ベタニーは最高にいい演技をしていた」

「アクションは迫力あった」

「デニス・クエイド、ポール・ベタニーの演技で救われているが、彼らの力を持ってしても、クソシナリオを覆せなかった」

「俳優はがんばってた。シナリオが…」


俳優に対してはみんな大絶賛。映画が余りに酷いと俳優にまで余波はきますからね。逆にシナリオはいいのに「この俳優どうしたこと?」みたいな場合もあります。

でも、本当にポール関係なく、俳優はみんなよかったの…。だからこそ、悔やまれるこのシナリオ&演出。

15.jpg

素敵な俳優たち。プレミア会場で記念撮影している彼ら。

予測がつくストーリーなのは全然構わないのです。ベースが完全に『ターミネーター』だというのもいいのです。それはスタッフも出演したキャストも納得しているようだ。世紀末思想なのもOK。ありきたりのシナリオはこの映画に限らず、他のどの映画でもパターン化されてるじゃないですか。肝心なのは、そのありきたりの枠を最大限に利用し、枠をとっぱらうほど面白い映画を作ればいいだけの話なのです。

水戸黄門じゃないけれど、わかっているけど面白いという味わいが出ればOK!!

もちろん、それを更にひねって…こうきたか!それは思いつかなかった!ありきたりを覆した!という場合もあるわけですからね。

なので、シナリオのベースがありきたりシナリオなのは違和感ないのですけれど。

何がいけなかったのでしょう。

どうすればよかったのでしょう。

その問題を紐解くために、違和感に感じたイロハを綴っていこうではないですか。

何度もいいますが、私はこの映画をすごく気に入りました。シナリオと演出がヘボだと理解してもです。それとこれとは別なんです。好きな映画って全てがベストってわけじゃないですよね。そういう理屈じゃないんだ!

「こんな駄目な男に…何故、あたいは惚れて尽くしちゃんだろうねぇ…」

お吟とでも呼ばれたい気分です。三味線片手に呟きます。

さあネタバレを盛大にしつつ、紐解いていきましょう。どんだけ変だったかを!

その前に、スコット・スチュワート監督に言っておくが、君は萩原一至先生の『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』を百万回読み直してこい。厨二病天使残酷物語を描くのならば、これくらいやってくれよ!それと萩原先生は早く『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』を終わらせてよ!いつまで買い続ければいいのか予定くらい知らせてよ!これからも続けてくれていいんだけど、もうちょっとアップテンポで単行本を出していただけると大変嬉しい。


さてここから先は100%ネタバレ突入です。細かい部分も全てネタバレしていますので注意!↓

Continue Reading

スポンサーサイト

美しき女豹モニカ・ベルッチ様と匂い立つ野獣ヴァンサン・カッセルの御夫婦にメロメロ

a87.jpg


昨日ご紹介したジェームズ・マカヴォイもそうでしたが、ヴァンサン・カッセル様もポール・ベタニーと共演してます♪ おほほっ♪その話はまた下の方で♪ おほほっ♪まずはモニカ様~♪

モニカ様は先日(2010 5/21)、お二人目のお子様を産んだばかり。既に45歳。一人目のお子様も40歳でご出産。マタニティでのオールヌードも記憶に新しいですよね。そのお祝いをかねてモニカ様祭!!

絵になりすぎる二人なのだもの。個性的なショットも違和感なくこなす夫婦…。

モニカ・ベルッチ様をスクリーンで初めて拝見したのは『ジェヴォーダンの獣』でした。この映画は既に御主人だったヴァンサン・カッセルと結婚なさってたんですね。それは気付かなかったよ。モニカ様は大胆に脱ぐ女優さんなのでありました。あ、ヴァンサン・カッセルの『ドーベルマン』で共演してたのか。それで知り合ったのかもしれない。相手役がモニカ様だったようだ。この映画観た記憶があるのだけど記憶がなくなっている。

後はモニカ様映画だと『マレーナ』を観た。『ドラキュラ』にも出てたのか。気付かなかったよ。ほら、ゲイリー・オールドマンがドラキュラでヒロインはウィノナ・ライダー、人間の恋人役がキアヌ・リーブス、ヘルシング教授がアンソニー・ホプキンスというゴージャス俳優陣の映画。面白かったよね。ゲイリーが変なドラキュラだったけど。でもゲイリーだから変なのはデフォルトだ。ドラキュラの花嫁役がモニカだったみたい。覚えてないよ。サディ・フロストも出てたんだ(ジュード・ロウの元奥さんだった人ね)。トム・ウェイツは覚えている。映画そのものはユルーンとしてたよね。コッポラはユルーンとしてたから既に。ゆるんゆるんなの。でも三度くらい観てるのよね。しかしいつもゲイリーに目が釘付けで。それとホプキンスに。キアヌも出てるし、ウィノナも出てるしで、目が右往左往してしまうのであった。

皆さんが観ている確率が高い映画が『マトリックス・リローデッド』と『マトリックス・レボリューションズ』での色っぽいモニカ・ベルッチ様であろう。パーセフォニーを演じました。ほら、フランス語をぶつぶつ喋る偉そうな男、メロビンジアンの奥さんの役をやってたのがベルッチ様です。キアヌにキーメーカーの情報を与える代わりに、トリニティの前でキスを迫る役をやったあの色っぽい人がモニカ・ベルッチ様なのでした。

超絶色っぽいですよね。そして知的な雰囲気。脱ぎっぷりもいいのに品がある。自分がモニカ・ベルッチだったら世界は私のものだな…と思えるかもしれないというほどいい女っぷり。ザ・イタリア女性ですよね。官能的という言葉がぴったりだ。御主人のヴァンサン・カッセルはフランス人です。素敵なハーモニー。

モニカ様の濃厚な魅力の数々

a79.jpg

ああっ…たまらない…

a80.jpg

女でも惚れる

a81.jpg

色っぽくてそれでいて可憐な雰囲気も醸し出せるザ・女優

a82.jpg

私の好きな、そけい部への筋肉もたまりません。女性のそけい部も好きですよ!むっはー!

a83.jpg

こんなポーズされたら悩殺されて死にますね。出血大量!男ども大漁狩り!

a84.jpg

世界で一番魅惑的でセクシーな赤頭巾ちゃん。唇の色っぽさがそそります。

a85.jpg

清純さを感じさせる小悪魔ポーズも十八番でしょう。

a86.jpg

追い詰められているのに意志が強いその表情。でも少し表情が蔭っているのも、何かを膨らますよね。何かって股間的な何かに他ならない!股間を震わせる。

a90.jpg

a91.jpg

モダンな射精を感じさせるショットも芸術的。もちろん肉感的。顔だけで肉感的なのだもの。たまらないのだもの。

ふう…私に股間の膨らみがあったら、何度かここにくるまで爆発していただろう。

そんな股間を落ち着かせるために御主人にスイッチ。

a88.jpg

御主人は個性の塊。もちろん、いい男。

a89.jpg

怖い顔に見えるけど笑うとすごく可愛いんです。それもいい男の条件。

a92.jpg

これはポール・ベタニー、ウィリム・デフォー主演の映画『仮面の真実 The Reckoning (2003)』に出演したヴァンサン♪

ポール・ベタニーはインタビューで尊敬する俳優を訊かれた時に、ヴァンサンの名前を出しています。男に惚れられる男。最高です。


惚れ惚れするカップルの一組でありますよ。モニカ・ベルッチ様は私の脳が喜ぶもの。彼女を画面で観ると「おひょおおおおおお」ってなるもの常に。ああ、いい女だ本当に…。

ジェームズ・マカヴォイに大注目!(ポール・ベタニーとも共演してた!)

先ほど、ジェームズ・マカヴォイがX-Menスピンオフ最新作でプロフェッサーXを演じるとの記事を書きましたが、私はジェームズ・マカヴォイを知りませんでした。X-Men はアニメも映画も好きなので記事として注目したのです。

そしてジェームズ・マカヴォイを私は調べた。I did it !

a62.jpg


なんて素敵なの…。とてもクセがある顔。目が綺麗。青い瞳。そしてまたイギリス人……。

ジェームズ・アンドリュー・マカヴォイ(James Andrew McAvoy) が本名のようです。

1979年4月21日(31歳) イギリス、スコットランド グラスゴーの出身

2006年には女優のアンヌ=マリー・ダフ(Anne-Marie Duff)さんと結婚してます♪彼女もイギリス人。

そして私は調べていて気付いた…。ポール・ベタニーとジェームズ・マカヴォイが共演していた事実に!!いやっほー!

そこにいく前にまずはマカヴォイさんの不思議七変化フェイスをご堪能ください。

a63.jpg

これは映画『ペネロピ(Penelope)』のジェームズ。最高に可愛い♪ 主演女優はクリスティーナ・リッチでした。まだ未見なので見なくては~。


a64.jpg

コスチューム時代劇プレイもお似合い~♪映画『ジェイン・オースティン 秘められた恋』(Becoming Jane)』主演女優はアン・ハサウェイ。これも面白そう!見てないから見ないと!


a65.jpg

この鋭い眼力…。なんてセクシーなの。映画『ラストキング・オブ・スコットランド』 (The Last King of Scotland)

この映画、すごく面白そうなんです。知りませんでした。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』(原題:The Last King of Scotland)。1970年代にウガンダで独裁政治を敷いたイディ・アミンが、大統領に就いてから独裁者へとなるまでを、主治医となった若きスコットランド人の目を通して描いた作品。とのウィキ情報。ウィキに詳しくストーリーも載ってます → ウィキ

主役のアミンはフォレスト・ウィテカーが演じ、この年の全米映画賞を総なめしたほどの演技だったようです。マカヴォイは主治医の若きスコットランド人役で重要なポジション。これは必見かもですね。


a75.jpg

映画『ダンシング・インサイド/明日を生きる(Inside I'm Dancing)』アイルランド映画。日本では未公開だったようですが、スターチャンネルで放映されたみたい。DVDは日本では出てないのかなあ。金髪だし…泣いているし(すんすん…)、なんかきゅんきゅんしますよね写真だけでも。首から下が動かない青年の役のようです。


a66.jpg

『ウォンテッド』(Wanted)2008年 ジェームズ・マカヴォイは主演です。共演はアンジェリーナ・ジョリー!これも知らなかったわ…。アンジェリーナが出てるなーくらいの知識でした。面白そうなのでチェックしよう。他にもモーガン・フリーマンやテレンス・スタンプ(大好き!)が出ているのだもの。この時、ジェームズの役名がDAIGOであったために、日本版の吹き替えを日本人DAIGOさんがやったらしい!!どういう安直っぷり。でも日本のDAIGOは顔いいよね。すごく顔いいよね。それはわかるよ!顔がいいという事実はゆがめられない!(ふんふんふんっ(興奮))


a69.jpg

『つぐない』(Atonement)2007年公開のイギリス映画。主演女優はキーラ・ナイトレイ。

1930年代のイギリス。官僚の娘セシーリアと使用人の息子ロビーは身分違いの壁を越えて愛し合っていたが、セシーリアの妹ブライオニーの過ちによって二人は引き裂かれてしまった・・・ウィキから抜粋。

使用人の息子ロビーをジェームズ・マカヴォイが演じています。キーラは身分違いの恋愛役が多いですな。恋愛ものなのね。1930年代のイギリスってだけできゅんきゅんしますね!引き裂かれた二人!!!うおおおおおお。これもチェックせねばー。

a71.jpg

『Starter for 10』これは日本未公開っぽい?輸入DVDを手に入れないと観られなさそうですなあ。でもファンになったらゴーですよね!さすがにまだ私は手を出しませんが。日本で観られるのをまず観なくてはいけませんね。でもすごく可愛い顔。この顔をしたマカヴォイは少し昔のアンドリュー・マッカシーを彷彿とさせる…。アンドリューも超絶美男子だったもの。老けても彼は変わってないよ!アンドリュー・マッカシーは変わってない!


a67.jpg

そして、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe)』で、なんとタムナスさんを演じていたのだったーーーー。わああああああ。タムナスさんはとても心優しいフォーンなんですよ。

私は原作のナルニアに異常に思い入れがあるので、映画はまだ未見…。アメリカ制作なのが気になるよね。イギリス大爆発なのに、何故、イギリスで制作しなかったのかしらね…。アスランの声はリーアム・ニーソンだし、ティルダ・スウィントンは白い魔女だしで、ツボは抑えていると思うのだけれども。でもタムナスさんをジェームズが演じているのならチェックしてみよう。面白いといいけれどなー。


さて、いよいよポールと一緒の映画に出演していたジェームズさん。

a76.jpg

a72.jpg

a73.jpg

a70.jpg

a74.jpg

映画『ウィンブルドン(Wimbledon)』2004年 イギリス映画

ポール・ベタニーとキルスティン・ダンストが主演のロマンチックラブコメディ。

DVDが手元にはあるのと、最初の五分だけはチェックのために観たのですが、まだ未見なのです。どうやらジェームズ・マカヴォイはポールの弟役をやったみたい!わあ、観るの楽しみだー。家にあるポール・ライブラリーは、ほぼ完璧になったのでこれからゆっくりと観ていく楽しみがあるのですが、次はこの映画だな。ジェームズ・マカヴォイもぎらぎらチェックしないと!ポールの弟役だもの。きっとそうなのだもの。この時、ポールの役名がピーター・コルトなのですが、ジェームズはカール・コルトなのだもの…。血がきっと繋がっている設定なのだもの………鼻血ドバー!!目元が似てるもの!(妄想)


a68.jpg

ほら、青い目だし。こう、クセのある蠱惑的系列の冷たいような優しいようないろいろなものがいりまじった素敵フェイス…。ポールに通じるものがあるわ…。

エドワード・ノートンやアンドリュー・マッカーシー、エリック・ストルツ…後、何人かが複雑に入り交じったとっても魅了される顔をしている。もちろん完璧オリジナリティーを持っていて、誰にも似ていないとも言えます。とても心を惹かれる役者さん。写真だけで圧倒されちゃった。


a77.jpg

彼が出演の映画『終着駅-トルストイ最後の旅-』原題:THE LAST STATION から。

今秋日本での公開決定したようです。楽しみですねー。主演はヘレン・ミレン、クリストファー・プラマーの大御所スター。見応えがありそうです。


私がよくはまる映画の見方の一つとして、役者から入り込むパターンがとても多いのですが(監督からの場合もアリ)、この入り方のよい効用の一つとして、映画としてただ題名を眺めていたとしたら手にとらなかった(映画館にも行かない)映画も観るようになる…というのがあります。単純に娯楽映画でスーパーヒット系だと、それこそ単純に「わー面白そう」で観る場合が多いけれど、ヒットしないと佳作、良作に出会うのは意外と難しい。四六時中映画ばかり観て、細かい作品もチェックしつくしていた学生時代なら可能ですが、今の私の生活だとさすがにそれはもう無理であります。すると何を手がかりに…となった時、俳優から入ると私の場合は世界が広がっていったのです。今日も映画としてX-Men情報にウホホホホホ!と喜んでいたらこの役者さんに目が止まった。思わず調べた。彼の出ている作品はどれも面白そう!知らなかった作品も当然あるし、知っていても観ようと思っていなかった作品にも出会えます。

というわけで私にとって俳優は生活の潤いであり基礎であったりしますよ。映画ありき俳優ありき監督ありき…全ての映画に関わる人がいるからこそファンは楽しめる。どのような切り口でもいいので、映画と触れあうのは至上の喜びですよね。きっかけは人によってそれぞれ。どんなきっかかけでもいいから映画を観るのは人生の収穫になりますよ!


映画って素晴らしい!!
関連記事

ジェームズ・マカヴォイがX-Menスピンオフ最新作でプロフェッサーXを演じる!

a61.jpg


写真はジェームズ・マカヴォイですが、当然違う映画のスティール写真。


どうやら、映画『X-Men: First Class』で主役のプロフェッサーXにジェームズ・マカヴォイが決まったようです。

もちろんプロフェッサーXの若い時代の話なのでしょう。

First Class will “chart the epic beginning of the X-Men saga.  となってました。

X-Men もサーガ化してきてるんですね。スピンオフしまくりですな。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』はまだ未見なのでチェックせねば。

プロフェッサーXとマグニートーが まだチャールズ・エグゼビアとエリック・マグナス・レーンシャーとそれぞれ本名を名乗っていた時の若い話のようです。そして彼らが自分達の新しい力を発見し、どう使っていくかで道を違う話なのかもしれません。これは面白そうですね。

2011 6月3日に公開予定。来年に向けてゴー!

マグニートーは誰が演じるのかなー。二人とも年をとるとクセのある役者(プロフェッサーXはパトリック・スチュワート、マグニートーはイアン・マッケラン!!)が演じていますから、若い時の二人もクセある二人でどうかよろしく!

そして、ジェームズ・マカヴォイは注目です。それは次のコーナーで!
関連記事

ポール・ベタニー39歳の誕生日おめでとう♪

01.gif

13.jpg

クリックすると大きくなります↑

やや、着こなしを崩しつつもノーブルな雰囲気で溜息が出てしまいますわん♪


昨日、アップした、ポール・ベタニーの刺青話…でも書きましたが、年齢を重ねるにつれ、人生の厚みも出ているはずなのでそれを更なる飛躍へと繋げて役者という仕事を楽しくエンジョイしてって欲しいなーと思います。スクリーンで我々に是非素晴らしい夢を与えて下さい。スターのパワーを我々に見せつけて!

さて、ポールは 1971年5/27 イギリス ロンドン ハールズデン(Harlesden)の出身です。

Harlesden is a town in the London Borough of Brent in North West London.

ロンドンに近い街のようですね。海外のウィキにハールズデンの詳しい情報が→ Harlesden

ちょっと治安が悪いみたいです。もちろん全部じゃないのでしょうけれども繁華街みたいな場所の治安が悪いのかもしれないですね。現在のポールは、ジェニファー・コネリーとニューヨークで暮らしてます。ニューヨークにもだいぶ慣れたようだけれど、イギリスには当然愛着たっぷりの発言をよくしてる模様。それでも映画祭やロケで普通の人よりは故郷に戻るタイミングは多いと思われます。ロンドンでプレミアなどもおこなってますものね。

そうそう、グーグルでHarlesdenを地図検索するとストリートビューで街の様子が見られますよ♪ 日本にいながらロンドン気分、ポールが育った土地気分が味わえます。

今日は特別な何かをしませんでしたが、新宿で『レギオン』を鑑賞してきました!明日以降、感想をアップしたいと思ってます。完全ネタバレです。

天使姿のポールに全身から血が噴き出しそうになりました。萌すぎて。

思わぬ方向(いつもの方向ともいう)への萌もあって18禁感想にしちゃいそうです。予想ガイ!

でも映画は至極単純です。あっさり黙示録。黙示録ってライト感覚に溢れてるんだな…という誤解を招きそうなほどライト。人類の存亡がかかってる割にはライト。いえーいラフ!

というわけで、監督に回し蹴りをすべきなのか、脚本家の首を絞めるべきなのかわかりませんが…

私はとってもこの映画を気に入りました。ポールや他の役者にかろうじて救われたという黙示録映画でしょう。まさにギリギリのラインで救われた映画です。そして、ポールは監督に騙されてるんじゃないかと私は勘ぐってます。そのあたりの考察も含めて、以下次号!俺、参上!

電王もやってて、楽しそうだったよ。<新宿バルト9
関連記事

ポール・ベタニー、プライベートの刺青(& STAR WARS &そけい部)

刺青をしたスター。今日はポール・ベタニーです。

a53.jpg

クリックすると大きくなります↑

男優さんでパッと思いつく刺青の人は誰かな…。先日もドリュー・バリモア様のTATTOO話でも書きましたが、ロックスターは普通にドーンと刺青してるけど、男優さんだと誰だろう。役柄で入れてる場合とプライベートで入れてるのとでは区別がつかないなー。ファンになれば四六時中プライベート写真などを探索するから、わかるのだろうけれど。以前、私がファンサイトやっていた二人のスターはとりあえず刺青はしてなかったと思う。見えない部分はわからないが肌をそうバンバン見せるタイプの役者ではなかったのか、裸の記憶がないな…。もちろん裸になってるのだけれども。ベッドシーンあったからね。特に一人の方は恋愛映画もたっぷり出ていたし。とにかく、プライベートではあえて見せてないけど、映画撮影時はハリウッド技術で消してたのかもしれないね。

男優さんはショルダードレスやバックレスドレスは着ないものね。脱ぐ時は上半身真っ裸しかない。カルフォルニアのビーチで半ズボン一丁で歩くスター。プライベートでオープンに裸になるのは男優さんの場合限定されるような気がします。

さて、前置きが長くなったが、ポールに刺青があるのを先日まで知らなかったのです。実はまさにショルダー、肩の部分に刺青があるらしいというのは知っていたのですが、残念ながら肩の刺青写真は見つけられなかった。見つけられないけど

「あ、肩のこれは…刺青かもしれんな」

というのはわかりました。それは後ほど説明します。

まずは目立つ部分から。TOPに載せた写真でわかると思うのですが、左腕に刺青がありますよね。私は違う写真で気づいたのです。最初は何かの撮影のために腕の内側に薔薇の刺青を入れてるのかと思ったのです。ちなみに「ポール・ベタニー 刺青」で検索すると映画『レギオン』の情報がバーッと出てきてしまうのだった。『レギオン』で天使呪文(?)だかなんだかを刺青してあるんですよ全身に。


a59.jpg

↑これは撮影用ですからなあ。(この写真はこれがマックスの大きさです)

一番最初に載せた写真は、レギオンでヒロイン役をやった女優エイドリエン・パリッキーさん(Adrianne Palicki)とのショット写真なのですが、ラフな格好でプライベートに近いスタイルですよね。女優さんが下からポールの腕を支えているけど、腕がながぁあああああああい!長いよね迫力。この写真、Comic-Con 2009(コミコン2009)で『レギオン』のイベント会場で撮った写真だと思います。ファンとの交流会場にいるポール・ベタニー、女優エイドリアンや他の俳優さんと一緒に参加してる時とお洋服が一緒なのだもの。

コミコンに関しては日本のウィキにでも解説されてます。→ コミコン・インターナショナル

カルフォルニアのサンディエゴで毎年開催されているようで、俳優さんや映画で検索すると、たまにコミコンに絡んだ(イベントに参加している)写真がたくさんでてくる。サイン会や舞台でパネルディスカッションみたいなのもあって、すごく楽しそう!いいなーアメリカ人!

コミコンそのものも、すごく楽しそうですよ。日本のコミケより企業イベントっぽい雰囲気ですが、非営利団体が主催しているようですね。でもブースは企業参加でとっても華やかなのでした。日本から参加してる人はいるのかな?商業ベースじゃなくて、単純にコミケに行くように一般入場で毎年行ってらっしゃるジャポネはいるのかしら♪


a56.jpg

こんな感じでサイン会♪(この写真はこのままの大きさです)


a54.jpg

舞台上での撮影会。(この写真もこのままの大きさです)

スターも普段着で参加。ほら、この洋服、そうですよね。腕をぐーっと女優さんに持ち上げられている写真で着ているのと同じ洋服でしょ?ポールも女優さんも。

この会場でポールはたくさん撮影されてるのだけれど、不思議と刺青の見える写真がないのです。女優さんとスティール撮影している以外では見かけないのであった。残念♪ コミコンの様子はまた別途記事にしますね♪ ちなみにコミコン公式サイトはコチラ

さて、違うシーンでも彼の刺青をチェックしてみましょう。

完全プライベートファミリーの写真。クリックすると巨大化します↓

a28.jpg

ほらほらほら。撮影のためではなく、完全にプライベートTATTOO でありましょう。何故、この部分に薔薇?腕のここって柔らかい肉じゃないですか。彫るのも痛そうだ。

ポールは腕が長いので、結構な大きさのTATTOO だと思うです。

a29.jpg

↑クリックすると大きくなります

それにしてもステラン君は超絶カワイイなー。ほにゃっとして可愛すぎる。ポールに似ているのだもの。金髪遺伝子は受け継がなかったようだが、大きくなったら美少年になるだろうなあ。お母さんに似ても超絶美人ですからね。二人のいい要素がたっぷりつまっている!お父さんの顔を見上げるステラン君。かわいいー♪ ラブリー♪


さて、また違う時期に撮られた写真です。三年ほど前かな?奥様のジェニファー・コネリーが撮影なさっている現場にステラン君と遊びにきたポール・ベタニー

a24.jpg

クリックすると大きくなります↑

お買い物に行った帰りのようですね。この写真では切れちゃってますが、右の手にはしっかりステラン君の手が握られてますよ♪左は買い物袋…そしてその腕に薔薇のTATTOO。

a25.jpg

拡大してみました。これはクリックしても大きくなりません。この大きさがマックスです。

大きい薔薇ですよね。何故、この位置にしたのだろうか。そして図案を何故、薔薇にしたのだろうか。知りたいですよね。


a26.jpg

↑クリックすると拡大します

こちらは丁度、お買い物中の写真です。ああ、アメリカに住んでいれば巨大な土地ではあるけど、普通にお買い物するスターとも会えるのだなあ。日本では、意外と芸能人に日常で遭遇しているので(クリーニング屋や薬屋、公園、スーパーマーケットなどで)アメリカにいってもその運を大事にしたいですな。アメリカに行く予定はないけれども!だとしても!

そしてまた、部分を拡大してみます。今度は刺青のためというよりは…買い物した内容に、ひゃっほおおおおおおおお!となったからなのです。これはクリックしてもこれ以上大きくなりません↓。

a27.jpg

わーいわーい!スター・ウォーズグッズだ。わーいわーい。以前、ポール・ベタニーのインタビューで、キッズたちとスター・ウォーズの話をしてるんだか、なりきりゴッコして遊んでいるんだかの話を楽しそうにポールがしていたので、息子はスター・ウォーズファンなのでしょうなあ。ポールもそうだといいなあ。お兄ちゃんが先に好きになっていたのかもしれないですね。年齢的に。それでステラン君もはまったのかな。何のおもちゃだろう。私、スター・ウォーズは当然、異常に好きなのだが、グッズ系は不得手でわからないのだった。こういうの集めると泥沼にはまりそうだよね。たくさんあるものねー。ミレニアム・ファルコン号は欲しいですなあ。

ステラン君は後姿だけど、ポールパパに「これでいいよな?」と言われて「はい、ダディ」ってうなずいているのだと思いたいです。きゅーん♪

「ママが撮影の間、いい子にしてたら、後で遊んでいいからね」

何て説得中かな。ママが撮影中はママのトレーラーで遊んでいるのかもしれない。外のロケのようなので。

で、腕のTATTOO はわかったのですが、肩がよくわからないですよね。でも、何作品かのスティール写真を見ると、この部分、メイクで消してるかもねと思えるシーンがあるのです。


a30.jpg

↑クリックすると大きくなります。
映画『ウィンブルドン』から。手前の肩、よーく見ると薄く青いアザみたいになってませんか?


a31.jpg

↑これがマックスの大きさです

テニスラケットを振り上げている『ウィンブルドン』からの一枚。腕の薔薇は見事に消えてますよね。それかこの時点ではまだ彫っていなかったのかな。消してたとしたら自然に綺麗に消すものだ。


a51.jpg

クリックすると大きくなります↑

こちらは、『インクハート』でほこり指役をやっているポール。長髪なんて珍しいですよね。『インクハート』についてはまた後日たっぷりお送りしたいけれど、とりあえず肩に注目するために写真を。皮膚の色だとしたらアレなんですが、ここも少し青いような気がします。

部分的に拡大します↓ しかしもう刺青の確認のためではなく自分のフェチのためなのです。クリックしてもこれ以上は大きくなりません

a52.jpg

私は、そけい部フェチなので、図に示したように、パンツやズボンに吸い込まれるこの部分の筋肉が目に見えているとクラクラします。大変にセクシー。

『インクハート』のポールは美しく身体を絞って鍛えてますよね。『ロック・ユー!』のポールはふにゃんふにゃんなのだもの。そのふにゃんふにゃん筋肉のポール状態が実は大好きなのですが、美しい筋肉もやっぱりいいよね!ぎらつくよね。肌も焼いているのか濃い目のファンデを塗っているのか、たくましさを強調してます。サーファーみたいですよね。たくましすぎない綺麗な筋肉。うっとりするよ!『レギオン』のポールはもっと筋肉って感じですからね。それもこの目で確認せねばっ。ねばねばっ。まだ映画観にいってないのですが、今週中には行く予定。

明日はポール・ベタニーの誕生日。日本は日付が変わるのが早いので一足お先にハッピー・バスデーとなりますなあ。39歳か!40歳まであとちょっと。でも男優さんは40超えてからがいよいよ実力発揮ですからね。こっからばーんと更に跳躍していく俳優さんが真の実力者。ポールは十二分にパワーとオーラのある俳優さんだと信じてるので、ますます活躍が楽しみです。年を重ねたなりの役柄がまわってきて、若いときには演じられなかった役を観るのも楽しみですし、逆に年齢に囚われない役を選び、アッと驚かせてくれるポールを観続けるのも、またファンの楽しみの一つでありますからね♪ ふふふ~ん(鼻歌)♪

そけい部にふんふんっしてたら刺青の話を忘れてしまいました。肩にはどんな刺青が入っているのかなあ。絶対に入っていると思うのですよね。

それにしても、薔薇の図案に何故したのかしら。イギリスは薔薇の国だから薔薇なのかしら。それとも奥様を薔薇にたとえて、薔薇を彫ったのかもしれない。それもロマンティックでいいなあ。って、どの年代で入れたかによって意味合いも変わってきますけどね。

というわけで、確実な証拠は何一つないのですが、どうやら刺青を入れているらしいというお話でした。

次回の刺青特集では姉御、アンジェリーナ・ジョリー様をお届けしたいと思ってます。
関連記事

ウェントワース・ミラーが映画バイオハザードの新作でクリス役を!

a46.jpg


『プリズン・ブレイク』で主役のマイケル・スコフィールドを演じたウェントワース・ミラー。新作『バイオハザードIV アフターライフ』(原題:Resident Evil: Afterlife)でのスチール写真がアップされてました。

もちろん主役はミラ・ジョヴォヴィッチ様♪ ウェントワースはバイオハザードのゲームで登場したクリス・レッドフィールド役を演じるのですね。妹役クレア・レッドリーフドはアリ・ラーターさんが演じます。アリ・ラーターさんはドラマ『HEROES』にも出演。前作『バイオハザードIII』(原題 RESIDENT EVIL: EXTINCTION)にも出演済み。


a47.jpg

左がアリ・ラーターさんで、右はミラ・ジョヴォヴィッチ様でありますなあ。ウェントワースは真ん中だ!

このシリーズも続いてますよね。私は二作目までは観ました。三作目観てないなー。今度DVD借りよう。ゲームのバイハザはWii のアンブレラクロニクルならできます!移動はコンピューターがやってくれてガンシュートするだけのやつなら。正統なバイオハザードは操作が難しくて出来ません~。移動が出来ないのであった。行きたい方向にいけないの。怖いんじゃなくて移動できなくてできない。うおおおおおお。世界観は当然好きですぞ。だってゾンビだもん♪

さて、ウェントワース・ミラーといえばまだまだマイケル・スコフィールドのイメージが強いですが、彼はいつもこのヘアースタイルなの?意外と伸ばさないよね。何故だ。微妙な坊主頭というのかしら。クールカットなの?もちろん似合ってるけど、最初は囚人だから坊主頭にしてるのかと思ったよ。ハンサムなのだから伸ばしても似合うと思うけど。もちろんハンサムだからこそ坊主頭が超絶似合っているというのも真理。

外国人のスキンヘッドってセクシーだよね。頭の形が違うのであろう。顔のホリが深いから造形的に出来上がってる。

それでもウェントワースの普通髪型も見てみたいであります。

カタカタカタ…欲望が増大して検索をかけました。


a48.jpg

わあ…。これじゃ伸ばさない理由がわかったね。不思議な髪型だよね。イレイザーヘッド的な何か?日本でいうと現役貴乃花親方風?どういうことなの…。ハンサムだからいいけど、この髪型はいったい。髪質のせいなのかしら。意外とたわし系の髪質なのかしらね。さらさらじゃないってこと?それともパーマ?

それと、外人ってスターも例外じゃなく普段着はとことん普段着だよね。このシャツもギャップのTシャツらしいのね。そりゃスターだって四六時中ビッシリきめてるわけじゃないから全然OKだが、なんとなくこのTシャツはもたついてみえませんかね。色も彼にはあってるんだかあってないんだか!

ふう…。ウェントワース君の髪型はベリーベリーショートがいいというのは納得しました。


a49.jpg

右の人はTyron Leitsot(タイロン・レンツィオ)という俳優さんで、カナダ人。日本で得られた情報だと、ハウス・オブ・ザ・デッド(2003)の映画に出演してたようですね。そのタイロンさんとハイキングするウェントワースさん。何でじゃ。一緒にバイハザに出るのかしら。でもこの写真と一緒にウェントワースさんのインタビューがちょこっとついてたけれど…

「僕はグーグルでクリスの画像を検索してみた。そしてたくさんの彼のファンサイトにもいってみたよ。僕は正確にクリスを演じられるだろうか。だってクリスの腕は木の幹ほどのサイズなんだよ?映画の撮影まで四週間しかないんだ。でも、知らぬが仏さ。この状況が逆にいい傾向に思えてね。僕は白紙の状態で撮影に望んだ。前作の映画も観てないし、ゲームもプレイしなかった。でも僕はすぐに理解したよ。この映画やゲームがいかに多くの熱狂的なファンによって支えられているかって。だから僕は尊敬をもって撮影に挑みたい」

と、アバウトな訳で恐縮ですが、こんな感じで話しているので、特に筋肉を作るためにウォーキング的な運動をしていたわけじゃないのでしょう。海外ドラマ好きな私の友人が「最近のウェントワースはもこもこしちゃってて(涙)」と言ってたけど、もっともこもこしてたのかしら。確かに腹回りが少しもたもたしてるけれども。スターは撮影入るとガッと絞るからね。役者根性。絞らないで出演する人もたくさんいるけれども!ファンとしては絞って欲しいですよね。


さて、基本的に、プリズンブレイク視聴している時は、90%ティーバッグに入れ込んでしまってるので、ウェントワースの情報を意外と仕入れてませんでした。いろいろ調べたら彼はおぼっちゃまなのね?

イギリス生まれのニューヨーク育ち!!大学はプリンストン大学!アイビーリーグ!その中でもプリンストンは特に金持ち系の大学です。学費がすんごい高いよね。日本と違ってアメリカは私立大学が優秀大学デフォルトじゃないですか。そして学費の桁が違う。プリンストンだと一年間に四百万近くかかるようだよ。知り合いの娘さんも来年からアメリカの大学院に五年間通うのだけど、もちろん留学生というのもあるが年間で最低三百万かかるって言ってたよ。つまり五年通ったら1,500万円。何かの頭金になるよ!でも本当に勉強が好きな娘さんなのだ。24時間勉強してるもの。勉強が全てなの。それはそれでバランス悪くて親は心配してますけどな。でも、日本の大学ですごく優秀な活動をしているから、海外大学院は無駄にならない進路なのだが。親はさすがに「大学までは出すけど、大学院は自分で出させるわよ」と言っていたな。アイビーリーグじゃなくてもそのくらいかかるらしい。

と、話はそれましたが、ウェントワースの品のよさはそこからきてたか。

でもウェントワースのパパラッチ写真って、常にスタバに通うウェントワースなんですよ。スタバヘビーユーザーらしくて、四六時中スタバでテイクアウトしてるみたいだ。常に片手にフラペチーノなどを持っているの。ウェントワースくらいのスターだったら自宅でもスタバ風の何かを作れる人を雇えそうだけどな。でもスタバが好きなんでしょうね。とことんスタバ。


a50.jpg

ね。スタバ。

チューバッカがドジャー・スタジアムで帝国の逆襲30周年を記念して始球式

"Dodgertown, A Galaxy Far Far Away" Celebrating The 30th Anniversary Of "The Empire Strikes Back"

5月21日、ロスにあるDodger Stadiumで、帝国の逆襲30周年式典があったようです。そんな素敵な式典があるんだ…。なにその素敵なイベント。くそー!アメリカ!羨ましいじゃないか!

a42.jpg

アメリカの始球式に挑むチューバッカさん。ハン・ソロさんにバレたら叱られます。チューイ、お前、何やっとんじゃと怒られます。


a43.jpg

ストームトルーパー達を引き連れて誇らしげに御入場


a44.jpg

見守られて(見張られて?)ます


a45.jpg

ストームトルーパーが球場に。シュールです。それにしても、羨ましぃぃぃぃぃぃぃ!ネタマシンガン…ドドドドドドドド。


アメリカでは日常茶飯事でこのようなイベントが行われているに違いないですなあ。たまにものすごい勢いでアメリカに在住したくなりますよ。たまにね…。
関連記事

ドリュー・バリモアのキュートなTATTOO(刺青)♪

a16.jpg


男子の股間ばっかり追っかけているわけじゃない、という記事です。女性の裸も大好きですよ!夢がつまってますからね。女の子は おさとうに スパイス すてきなもの いっぱい そんなもんで できてるの。

What are little girls made of ?
Sugar and spice And everything nice,
That's what little girls are made of.


マザーグースの唄ですよね。

海外スターに刺青TATTOO はつきものですよ。特にロックスター系は違和感なくバンバン彫ってらっしゃる。日本の彫り物とはデザインや雰囲気、あと風習(?)も違いますが、海外で刺青ってライトなイメージ。

しかし女優さんでも大胆にTATTOO というのは海外ならではかもしれないですよね。日本の女優さんでも、いるのかもしれないけれど、もし、彫っていたとしても本当にワンポイントでしょう。海外の女優さんもワンポイント的な人は多いですが、大胆派もいます。そのうちの一人がドリュー・バリモア。

顔はファニーでキュートフェイスなのに筋金入りの姉御肌。

刺青もキュートにバンバンいれてます。

a17.jpg

右足の十字架はよく見せつけてますね。可愛いなあ。


a19.jpg

このドリュー、とっても美麗でキュート。金髪でロングヘアーで軽く、くるくるってなっているゴージャスヘアーは外人ならではのマッチング。シンプルな黒いワンピースだって映えるというもの。脚のTATTOO も違和感ありませんね。エレガンスにキメてます。


a18.jpg

ボートネックを大胆にカッティングして、爽やかに見せつつも、セクシーキュートっぷり。ちらりと見えるウエストより下のTATTOO がポイントきいてます。


a20.jpg

わお!同じちらりでも、より大胆にセクシーに。白人金髪はピンクが超絶に似合いますよねえ。可愛い可愛い!


a21.jpg

がおー!こちらは女豹で迫ります。背中にもバッチリ!背中というか腰骨のあたりかしらね。ヒップすぐ上の腰ラインに刺青を入れる人はあっちでは多いようです。セクシーに見える部分なのかもねー。ヒップハング系のパンツ穿くと、腰が見えるじゃないですか。その時に、見えるのがセクシーなんでしょうなあ。


a22.jpg

街中を歩いてパパラッチされている写真。一枚だけお腹の見えた写真が。一個しかボタン止めてないなんて、大胆で素敵…。自信があるスターだからこそ許されるセクシーさ。


ドリューが刺青な人だと知ったのは『チャーリズ・エンジェル』の映画で裏話を読んだからなのでした。

「ドリューは全身のいろいろな部分に刺青があったので消すのが大変だったわ」

という裏方さんの話を何かで見て仰天したのです。

チャリエンでは全然わからなかった!見事に消されていた。さすが映画技術。本人自身へのボディメイクと、雑誌などでは後からフォトショで修正できるだろうし、映画のフィルムだってもし剥がれて見えちゃっていても後から修正きくでしょうからね。滑らかで綺麗な肌だったよ!チャリエンでは肌見せまくりだったからね…。びっくりしたなあ。

映画によっては元々の刺青を活かして、消さないで出演している映画もあるとは思いますが、基本的には普通の役の場合は消してますよね。ドリューの映画で「あ、刺青~」って思った経験ないものなあ。パンキッシュなコスプレっぽい場合はしてたけど。あれは自前だったのかは、TATOO の柄を覚えてないのでわかりませんな。

ドリューはいつでも最高にキュート。大好き女優さん。監督としても手腕を発揮しています。現在公開の『ローラーガールズ・ダイアリー』も面白そうだし、最新のニュースだと『オズの魔法使い』の続編、『サレンダー・ドロシー(Surrender Dorothy)』の監督をやるらしい。女優以外でも大活躍。既に映画プロデューサーとしてはかなりの作品を手がけてます。『チャリエン』は当然そうですし、なんとあの渋い佳作『ドニー・ダーコ』は彼女が制作総指揮ですからね。ポール・ベタニーの奥さん、美しいジェニファー・コネリーも出演した、去年公開の映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』(He's Just Not That into You)も、ドリューが制作総指揮&出演もしています。この映画、意外とアメリカではヒットしたようで、私も今度、DVDで観てみたいと思ってます。

ドリューは子役(『E.T.』)からすぐにスターになりましたが、転落も早く、9歳から飲酒、10歳でマリファナ、12歳の時にはコカイン。14歳の時には自殺未遂。

まさにハリウッドスターのある意味王道の人生を歩んできました。見事に復活して活躍もめざましい。ジャスティン・ロングが彼氏なのかな。でも別れたんだっけ?ジャスティン・ロングもキュートな男性♪ 恋多きドリューですが、ジャスティンはいい感じだと思うのだけどなー。ジャスティン、私も好きですよー。『ダイハード 4.0』でブルース・ウィルスに巻き込まれて(というか巻き込んで?)ハードな道中を繰り広げた、ハッカー役のあの男の子です。

さて、何故、急に刺青の記事をアップしたかというと、ポールも刺青な人だったのが昨日、写真をいろいろ眺めていてわかったのでした。今まで、全然わからなかった。上手に隠してたんだなあ。隠すって、プライベートで隠しているのではなく、ドリューと同じで映画のシーンでは見事に消されてるのでした。

次回はポールのTATTOO について。写真をたっぷり紹介しながら御覧にいれたいと思います。

そして女性で刺青女王といったら、アンジェリーナ・ジョリー様でありましょう。まさに姉御全開です。もちろんアンジェリーナも取りあげますよ!

アンジェリーナはTATTOOというよりは彫り物って感じです。「姐さん、殺しの指示を与えてくれ」といった按配。アンジェリーナはよく脱ぐのに上手く隠してると思う。映画上で。プライベートでは全然隠してないけれど、映画では見事に消してますよねえ。ああ、技術ってすごいわ。

ジェレミー・アイアンズがハリポタのスネイプ先生に!?

a13.jpg


昨晩、イギリス的な何かを求めてネットを探索していたら、知り得ました。もう七年ほど前の動画なのですが、私は夜中に大爆笑してしまった。わはははは。

ハリー・ポッターを題材にしたパロディはいろいろとバリエーションがあるようなのですが → ハリー・ポッターのパロディ という項目でちゃんとウィキペディアにいろいろなパロディがまとめられてます。

そこの中にある…とあるパロディをまず文章だけ抜粋


↓ウィキペディアより抜粋

2003年にComic Relief(コミックリリーフ)というチャリティイベントにおいて、Harry Potter and the Secret Chamberpot of Azerbaijanというパロディが披露された。 今作品ではドーン・フレンチ演じる女性化したハリーが登場した。他主要キャストは以下のとおり

ハリー : ドーン・フレンチ
ロンとJ・K・ローリング(二役):ジェニファー・サンダース
ハーマイオニー:ミランダ・リチャードソン ♪
ダンブルドア:Nigel Planer (ひげをつけリチャード・ハリスの格好で登場)
スネイプ:ジェレミー・アイアンズ !!!!!
ミネルバ・マクゴナガル:Alison Steadman
ハグリッド:Ronnie Corbett
しもべ妖精ドビー:バジル・ブラシ

このパロディ番組はジェニファー・サンダース演じるJ・K・ローリングのメッセージで始まり、Gobs of Fireという続編へのお知らせで終わるが、Gobs of Fireという作品の制作はなく、最初から計画されていなかったのか、ただの、視聴者へのかつぎだったかどうかは不明である。なお、フレンチは2004年の映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で太った貴婦人を演じた。

↑抜粋



コミックリリーフの説明はまた後ほどしますが、私はこの説明文に当たるまえに、動画を先に観たのです。コミックリリーフの詳細もそれほど詳しくは知らずにね。ハリポタの主要三人の様子からして爆笑してたのですが、先生達が出てくるシーンで…「え…このスネイプ…ジェレミー・アイアンズなんじゃないの?」と仰天。

で、調べたらやっぱりジェレミーだった!!!!!まずは、動画を御覧ください。字幕などはついてませんが、雰囲気だけで爆笑できます。ちなみに私は英語のヒアリングなんざちっともできませんぜ。





パロディの好き嫌いは人によって当然好みがありますので、誰もが爆笑じゃないとは思うけれど、私は大爆笑だった。わははははは。英国的。マルフォイのパロも最高だ。どはははは。

まずハリーが太った女性。ハグリッドが小さい。ロンが変。ロン役をやった女優さんが原作者のローリングも演じてる。

ハーマイオニーはイギリス女優ミランダ・リチャードソンが演じていてこれまた最高。ミランダといえば私が彼女の映画で観たのだと『スリーピー・ホロウ』でヴァン・タッセル夫人を演じてます(最高!)。『ダメージ』、『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』、そして、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ではリータ・スキーターを演じてました。ほらほらほほら、覚えてます?金髪でつりっとしたメガネをかけた、ゴシップジャーナリスト!自動速記羽ペンでねつ造した記事を書く人ですよー!あの人が、ミランダ・リチャードソンです♪ まだ私は観ていないのですが春に日本でも公開されたポール・ベタニーも出演している『ヴィクトリア女王 世紀の愛』にも彼女は出演しているみたいです。DVD出たら買う予定であります♪ミランダは他にもなかなか良い作品に出演しているので注目してみてくださいね。私はすごく好きな女優さんです。顔の雰囲気がすごく好きなんです。系列的には、私が以前すごく愛していたミシェル・ファイファー系でしょうか。もちろんミシェルは超美人顔筆頭ですが。系列に入れると…って話です。

そのミランダがハーマイオニーというのが既に爆笑ですよね。

ハリーを演じたドーン・フレンチもウィキに書かれているように『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』に出演したとあります。太ったレディ…。アズガバンは一番観ているのに思い出せない。日本のウィキには詳しくドーン・フレンチの履歴は書いていないので、海外のウィキとIMDbに頼ったよ!

Fat Lady in Painting

Dawn French takes on the role of The Fat Lady, a painting which allows students into the Gryffindor common room.


あの絵画の女性か!グリフィンドールの共同部屋(ラウンジ?)の入り口にいるドアを開けたり閉めたりする絵の女性ですね。彼女がドーン・フレンチ!

そのドーン・フレンチがハリーの役!

というわけで、そういうのを知ると二重に楽しめますなあ。なるほど!

もちろん彼女もイギリス人。ウェールズの出身です。あちらのウィキをみると、かなり多彩な人で、テレビ、演劇、映画、それに著作もあるみたい。女優、コメディエンヌ、作家と紹介されてますね。影響を受けた人物にモンティ・パイソンのジョン・クリーズの名前をあげているので、ああ、イギリスらしさ!をすごく感じました。ラブリー!ロン役のサンダーとはよく組んでいるみたいですね。著作も一緒のものがあるのかな?

屋敷しもべ、ドビー役のパペットも可愛い!!ちゃんと壁に頭をぶつけてるし。言葉がわかればもっと面白いのだろうなあ。でもいいんだ。雰囲気だけでも笑えるもの…。すんすん…。

そして、みなさん、スネイプ先生の役をジェレミー・アイアンズがーーーーーーっ!うおおおおおおおおおおっ!

最初、観た時、「え…まさかね。ジェレミーが?でもイギリス人だし、パロディの国の人だもの。ジェレミーだったらやってくれるはず」と頭で理解しつつも動揺した。

ジェレミー・アイアンズがスネイプ先生の役だなんて、一つの夢ですよね。夢の一つがかなった。

もちろん、誤解しないでください。私はアラン・リックマンのスネイプ先生は最高の配役だと思ってます。大好きですよ。一番好きなキャラがスネイプなのですから。

でもファンとは強欲なもの。映画を観ていてたまに…「この役、もちろんこの人が演じているのはベストだけど、あの俳優が演じていたらどうなっていただろう…」と夢見る場合ありますよね。今、演じている役者を否定するのではなく、違うバリエーションでも堪能してみたい欲望。

特に、あちらの映画情報を見ていると、配役が決まるまで、右往左往する場合もあるじゃないですか。確か、最近だとイギリスといえばテリー・ギリアム監督。彼がメガホンを撮る予定の映画の主演をジョーニー・ディップが演じる予定だったけれど、ユアン・マクレイガーに決まったなどというニュースも耳に新しいですよね。『Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男≠邦題未定)』という映画の主演にジョニーが望まれていたのですが、スケジュールの関係でジョニーが出演できず、ユアンに決定したとの情報です。

こういうのはよくあるバッティングですよね。私はジョニーもユアンもどちらも大好きなので、ああ、どっちでもいいなー。どっちも観てみたいなーって思います。そういう悩みのレヴェル♪ 

スネイプは既にアラン・リックマンとして最高の役なので、全くそれで全然問題ないけど、ジェレミーがやってたとしたら…と思うとワクワクしますよね。逆もまた真なり!もし、この役がジェレミーのものだったら、アランがやってたら…と思うとそれも鼻血が出まくり。

ジェレミーのスネイプを観て思ったのですが、ジェレミーの方がより陰険度が高く見えるな…という雰囲気でした。アランもハンサムですけれど、ジェレミーはナルシスト系美男子じゃないですか。どちらもいい男♪ ただ、ナルシスト系だけあってジェレミーの方がより冷淡に見えるような気がするのです。悪役は両役者ともお得意分野だとは思うのですけれど、アランはファニーでコミカルな役(やってる本人は真面目だけれど、『ギャラクシー・クエスト』でのトカゲ男や、それこそスネイプのように、真面目になるほどコミカルに見える、素敵な役柄)を演じる場合があるせいか、ものすごい仏頂面なのに、ファニーに満ちあふれてますよね。

当然、ジェレミーも素晴らしい役者なので同じ味わいは出せると思うのですが、顔つきがジェレミーの方が若干色男。だからこそ冷たい雰囲気がより陰険なオーラになってきゅんきゅんします。

でも、ジェレミー演じるスネイプの演技を観ているとコメディとして演じているせいか、仏頂面もファニーで可愛い&セクシー!って、結局どっちもラブリー!ジェレミーのスネイプ先生が観られるなんて、二次テキストでそのあたりの創作やっている身としては嬉しい限り。本家もスネイプで遊んでいるなら(もちろん公式にあっちは許可されているわけだが!)私だって、スネイプで夢見たってそりゃしょうがないよ!

という開き直り行動。

ああ、こうなったら アランのスネイプとジェレミーのスネイプが同じ画面でパロディやってるシーンをいつか観てみたい…。彼らなら、それがちゃんとしたシナリオとして確立してるならやってくれそうだな。だってイギリス人だもの(アバウトな期待)。

もう七年前にこんな素敵な出来事があったなんて…。ああ、私のバカバカバカーっ。皆さんはもうご存じの当たり前な事実だったのかもしれませんね。私、映画に関してはそれこそ丁度七年くらいはブランクあるのでね…。すんすん…。生活が忙しいと情報を追っかけるのは難しいでありまーす。

でもネットのおかげで今でもその雰囲気を味わえて幸せ。遅れてだけど知ることができて本当によかった。ありがとう自分。昨晩のネットサーフィンは無駄ではなかったよ。


さて、コミックリリーフって何でしょう?昨日、ポール・ベタニーの慈善活動の話を丁度出したのは良いタイミングだったかもしれません。サッカー・エイドがイギリス主催のように、コミックリリーフもイギリスのチャリティー番組なのです。 http://www.comicrelief.com/

日本の「愛は地球を救う」っぽいチャリティ番組。もちろんアレとは雰囲気まるで違う感じ。コメディーが繰り広げられる合間に真面目なリポートも挿入されるますが、コメディーが主体のチャリティー番組。あっと驚く芸能人も毒たっぷりかなり際どいコメディを繰り広げてくれるのでした。そこはイギリス。モンティ・パイソンのお国ですものね。

・ Comic Relief Red Nose Day(コミック・リリーフ レッド・ノーズ・デイ)
二年に一度、奇数年(odd year)に、BBCで開催されるコメディアン主体のチャリティイベント。チャリティ大国のイギリス。イギリスって本当にチャリティ天国。いつもどこかしらで募金集めがおこなわれているようです。小規模なものから中規模、大規模、よりどりみどり。寄付をする人には税優遇の処置もあるらしい。 

なぜ、レッドノーズデー?赤い鼻をつけるのが目印なようですよ。この赤い鼻は、スーパーマーケットなどで気楽に買えて、値段もひとつ1ポンド程度。もちろん売上金は募金に。 http://www.rednoseday.com/

a14.jpg

a15.jpg


すごい集金力で、2005年のイベントでは£65ミリオン(約130億円)の寄付金が!

侮れないチャリティーですなあ。

2007年にはリッキー・ジャヴェイス、ジェイミー・オリヴァー(ほら、あの有名なイギリス人の料理人!)、チャリティーといえばボブ・ゲルドフ、アフリカといえばU2のボノが、出てくる毒舌パロディ。ボブもボノも自分をしっかり笑い者の対象にしています。彼らはアフリカ慈善フェチですものね。それをちゃんと笑われる対象だと認識しているというのが本当に素晴らしいですなあ。

ジェイミー・オリヴァーは「イギリスの給食に改革を!」と問題を提起した人でもあります。それほどあちらの給食は酷い。バランス悪い。それ以前にジェレミーはファニーハンサムボーイで、料理番組もたくさんもっていて、日本でも人気がでてましたよね。私もケーブルテレビでたまに彼の料理番組を観ていたよ。オリーブオイルの使いっぷりが大胆だった。それでも美味しそうでしたが。しかし、久しぶりにこのコメディのジェイミー・オリヴァーを観たら、適度に老けていてびっくりした。久しく観てなかったので。前にチェックしてた時は相当に若かったのであろう…。

イギリスの料理番組はとにかくアメリカよりもがさつのイメージが。でも雰囲気で楽しませてくれてたけど。すごい美人のイギリス女性料理家の番組も観ていたが、その美人っぷりとはうらはらに、大胆ながさつさだった。でも仕上がりはさすがプロ、美味しそうでしたけれども。ハーブ入れすぎだよ!というレシピ。あの撮影しているキッチンと家とキッチンから見えるイギリス庭園が欲しかったです。

2007年のコミックリリーフ



Comic Relief か Red Nose Day でユーなチューブ検索するとかなりの作品数がアップされてます。ドーン・フレンチは定連みたいで、いろいろなコントに出てますね。ヒュー・グラントとキスをするねつ造テレビ番組コーナーも面白かった。もちろん本物のヒュー・グラントが出演です。ローワン・アトキンソン演じる超有名キャラMr.ビーンもよく登場してるっぽいですわい。


というわけで、また来年2011年に開催される、コミックリリーフ。注目してみたいと思います♪
関連記事
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
04 06
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。