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チャーリーズ・エンジェル

チャーリーズ・エンジェル   原題:CHARLIE’S ANGELS   2000年  アメリカ

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この映画たぶん今のところ人生で一番好きな映画なのだ!


公開して劇場で三度も観にいっちゃったもんね。全然別の劇場で三度。三度の飯よりとはよくいったものだ。あまりに好きすぎて軽く三ページくらいは作れちゃうほどなのだが…。何でこんなに好きかよくわからないほどだねもうこうなると。先日もまたDVD見ちゃったしね。もう何十回?もうそろそろ百回くらいいってんじゃないかな。もちろんサントラは定期的に聞いてるヨ♪ この映画に関しては映画感想系のページで有名サイトさんの感想があったのですが、「ソレだ!」としかいいようがない感想だった。まさにその感動と同じ感覚を味わいました。

その素敵なサイトさん→ m @ stervision  

ドリュウかわいい。そしてサム・ロックウェル。ぐはあ。敵役の女性を演じたケリー・リンチさん超絶格好E!そしてキャメロン・ディアス…。アメコミキッズ男子ブリーフパンツ全開踊り、リューの女教師SM風味、バラクーダー!部長Aと部長Bの指紋や目の情報を得るために、バカバカしくも最高にキュートな変装。手で押しても開けられるドアを必ず足で蹴り開ける無駄なかっちょよさ、キャメロンとドリュウの男装(本当に素晴らしい!)、ビル・マレーのひょうひょうとしたいつもながらの演技(パート2でないらしいけど、どうして!?ボスレーはビルで見たいよう!)、痩せ男のクリスピン・グローバーも最高。ティム・カリーもいいぞう!バンザーイ!音楽もいいし。最初の出だしのエンジェル達のオムニバス過去みたいなところからあっちの世界突入だね。ああ、また見たくなった。最近観たばかりなのに…。

何もいらない君たちさえいればいい。フォーエバー・エンジェール!あ、もちろんTVシリーズも見てたクチですよ当然。ファラ・フォーセット様やらシェリル・ラッド様、ああ、テレビシリーズもゴージャスで面白かった。映画に戻るけど、サム・ロックウェルの住んでいるペントハウスがこれまた「わあああ!ここに住みたい!」と思わせるハウスなんですよ。なんていい映画なんだ。陶酔陶酔。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓

何度観ても飽きないの…。本当に飽きないの。リューがわざとらしく、髪を何度もなびかせるのを一緒になって体験するのです。ふぁっさぁあああああああ。

サム・ロックウェルには結構はまってしまい、ファンサイトを作る直前まで実は準備していたが実生活が忙しくて挫折した想い出…。メモリー。

チャリエンとして活動したい。金髪で。活動活動。括約筋。

もうね理屈じゃないから!


フガーーーッ!理性を放棄。ああ、いい映画だ…予告編だけでイケるぜ。

グッモーーーーニン・チャアリィィィィィ!




ガァジラァアア的アレンジ曲で踊るセクシーなサム・ロックウェルさん…やっぱり…素敵…たまりません!!




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うずまき

うずまき    原作:伊藤潤二   2000年  日本

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原作より先にビデヲでだが映画を観た。わたしは結構オーケーでした。原作最初に見ていたら感想違ったとは思うけれど。原作はつい最近、累々から完全版をいただいて読んだわけですが確かに原作はすごい。伊藤画伯の漫画の中でも一際輝いている原作だ。映画版はいい役者が出ていて楽しかったっすよ。主演の女子も相手役の男の子も初々しくてよかった。だけど原作のヒロイン&相手役男子のほうが魅力的ではある。それは仕方あるまい。うずまきっぷりは映像で美麗に出ていたので何も考えないで観ると楽しい。魔かれろですね。魔かれろ。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


脇役で大杉漣さん、高橋惠子さん、佐伯日菜子さん、阿部サダヲさんなどが出演。手塚とおるさんも出ていたかな。なかなかにゴージャスな配役です。佐伯さんはホラー映画に良く出演していますよね。すごく好きな顔。声も落ち着いていて好きな声色です。

映画はほどほどに面白かったのですが、もし機会があるなら是非、原作の「うずまき」をご覧になってみてください。とてもよくできた漫画だと思います。絵も綺麗だし。お勧めです。


インビジブル

インビジブル   原題:HOLLOW MAN   2000年  アメリカ

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ホーッホッホッホ。ヴァンホーベン監督の映画。やっぱいいよなヴァンホーベン。下世話というものをよくわかってるよ。イカスぜヴァンホーベン!しかもケビン・ベーコンが主演だ。ケビンって『ワイルド・シングス』や、このインビジブルもそうだけど下衆な映画に出るところがいいよな。これ誉め言葉よ?だってケビン・ベーコンって結構好きなんですもの。特にこの映画のケビンは…。ふふふふふ。ふふふふふふふふふふふ。

この手の映画でわかるのは、「科学者(一般的に非力)や学者もこれからはソルジャー以上の体力が必要だよな!」ということでしょうか。あんたたち本当にインドア派なの?みたいな…。ヒロインのオナゴはこの映画だと本当にもっさらもっさらして、たくましくてどこがヒロインなんじゃ?って感じなのだが他の映画だと色っぽくてお尻が素晴らしいらしいのよ。違ったっけ?お尻だよねえ?でも野太い逞しいヒロインも悪くはない。だってこのくらい逞しくないと変態化した透明人間に勝てないのです。

インビジブルはDVDも買って何度も見ています。やー、バカバカしくていいよー。何が素晴らしいかって、とっても天才で高尚な目的で研究をしていたはずなのに、科学者ケビンが透明化してやることといったら…のぞき…レイプ……なのだもの。男だったらそりゃ真っ先にそれをやりたいだろう…というスケベをすぐに実行するの。天才のかけらもないわけ。

レイプされちゃうんだけど…ちょっとしか出てこない女性が本当に色っぽくって、私がケビンでも同じ行動に出るね!とは思いました正直。

最初は透明実験は動物相手にやってるんだけど、そのあたりのビジュアル効果はとっても迫力あってよかった。基本バカ映画なんだけど、魅せてくれます。こういう映画は妙な力が漲るよね!ぎんぎん!


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


一応、透明化した人間は欲望が増大されるだか、動物的本能が増長されるだか…で正常の精神状態を保てるかどうかはカケっていう伏線はあるのです。動物実験でもそこがクリアできてなかったのです。凶暴化しちゃうんですよ何故か透明になると。

確か、まだデーターが揃わず、動物実験も安定してないんだけど、安定していると国に報告して(国家プロジェクトだからね)、さらなる躍進を望んじゃうのねケビン。それで「動物実験はもういい。人間で試そう」と自分に試させるわけだ。最初はうまくいくんだけど、すごく裸なの…。だって透明にならないといけないんだからすっぽんぽん。そして元に戻れなくなっちゃうわけだ。最初はそれでもいい気になって呑気な父さん状態なんだけど…、さすがに焦ってきてイライラした気持ちを外に向け始めるわけ。つまりレイプしたりしちゃうわけよ。どういうことなわけ…。天才なのに下半身&暴力男になっていく…。素のケビンの顔は前半だけしか拝めないのだけど、確か後半も透明スーツ(青だったかしらね。特撮用のスーツ)を装着して本人が全部演技してたはず。役者根性。

で、仲間の研究者が実際の実験報告を国にしようとするのを阻止するために研究仲間を殺していくという物語。ヒロイン役の人とは元々確か恋人だったんだけど、今は別れていて、ヒロインは違う研究仲間と今はいい仲なのね。それも嫉妬の対象なのだよ。

透明だから始末に悪い。素っ裸で殺人しまくってると思うと滑稽だが、笑ってる暇はないの。だって殺されちゃうんだもの次々と。

でもこの映画のケビン・ベーコンは輝いていた。短気な天才を素晴らしく演じていたわ。単純に面白い映画だった。これは何度観ても飽きないなあ。

バーホーベン監督にはこれからもドギツイ映画をたっぷり撮影し続けて欲しいものだ。『ショウガール』も最高なんだもの。下品最高!!ああ…でもウィキを見るとバーホーベン自身は『インビジブル』気に入ってないんだ…オランダ帰国しちゃってたんだ。すんすん…すんすん…。


氷の接吻

氷の接吻   原題:Eye of the Beholder  1999年  イギリス、カナダ

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ステファン・エリオット監督。あの"プリシラ"を撮った監督の映画だ。ガーンそうだったのか。今調べて気づいたよ初めてナウ。雰囲気違う。気付かなかったですよ…。

さて、この『氷の接吻』はあまり観た人いないと思うのですが意外といいのですよ。ユアンファンはもちろん見ていることでしょうが。確かにプリシラの監督という期待感で見ると期待ハズレとはいわないが「え?」と思ってしまったかもしれない。しかしこの独特の雰囲気はやはりこの監督ならではのものなのかもしれないな。ソレが何かはつかめないけど。基本的には主人公一人の曖昧な殺人ともう一人の主人公の曖昧なオッカケでボヤけてるんです。ミステリーとしても特にどーってことない。かといってものすごく話が破綻してるかというとそうでもない。不思議映画です。原作だと、どうやらユアンの役はもっと中年だそうですね。

ヒロインのアシュレイ・ジャッドは個性的に美しくちょっとアンジェリナ・ジョリーとキャラかぶってっかもしれないなーって感じ。でもすごく好きな女優さんどっちも。ユアンは安定してきゅむるるしてる…。

「なんか妙な映画だなあ」と思っていたら最後でわけもなく号泣してしまったヨ!なんでかわからない。最後のあたり、本当によくわからん二人の心理状況になるんだけど、急にどわああっと泣けてきましたね。音楽がよかったのかなあ。

きっかけが何かわからない。可哀想だ可哀想だ…というフランダースの犬っぽい涙ではなかったよ。とにかく泣けて、二時間くらい泣いてた。バカといってくれ。

しかしこの邦題はどうにかならんか。氷の微笑とかを意識してるには時期ズレてるよね!氷の接吻という言葉には何の意味もないと思うぞ。「メリークリスマスパパァ!」って感じの映画なんだよ殺し。ただこの映画みて「つまらない!つまらないよカーサン!」という人はいるだろうな…というのもわかりますぜ。期待しないのがコツかな。そして思ったよりいいと私が思ったからといって、他の人にとっては思ったとおりよくないにつながる可能性も大だ。ただ、わたしは最後号泣した。しかし私は『ジョーズ』で大泣きする人なので私の泣きポイントを指針にしないように。『蜘蛛女』でも号泣したしね。よくわからん。自分の泣きツボはいつもよくわからん。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


暗い雰囲気がずーっとつきまとう映画。ユアンもボーッとしてるけど、変態ストーカー諜報員なの…きゅんっ…。確か彼女を見張るとき…どこかの屋根裏みたいな部屋で彼女を張るシーンがあったと思うのです。そこ鳥さんがいっぱいいたよね?鳥さんがいっぱもきゅもきゅいて、いいシーンだと思ったのだが勘違いかなあ。二度見返しはしてないので細かい部分は覚えてない。ユアンが好きなら観ても損はないが、サスペンスとして極上の部類ではないので絶対にとは薦めません。かなりぬるい仕上がりであります。でも主演の二人がとっても目の保養なので観ているだけで私はきっと楽しんでいたのだと思う。原題のアイ・オブ・ザ・ビホールダーはユアンの諜報員としての暗号名なんですよね。それがどうして氷の接吻に。確かにアイ・オブ・ザ・ビホールダーだとインパクトはないのかもしれないけれども。だとしても氷の接吻ってどうなのか。

ヒロインはアシュレイ・ジャッドが演じたのですが脱ぎっぷりも素晴らしく、剛胆なイメージの素敵な女優さん。もやーんとしたユアンが諜報するうちに好きになっていくのもわかる不思議な魅力の女優さんです。彼女出演の『ダブル・ジョパディー』も観よう観ようと思って見逃している映画の一本だな…。あ、『ノーマ・ジーンとマリリン』にも出演していたかー。全然わからなかったよ。

自分はとっても気に入ったけれど、ユアンファン以外には薦められないなあ…というような映画もありますよね。そう、だからこそ『プリシラ』の監督作品だとは思いも寄らなかったのでありました。いったいなんなんだこの映画は…と思いつつ、ユアンのいっちゃったストーカー状態をこうなったら楽しむしかない!…楽しんだ。よしよしOK問題ありません。私はユアンが好きなので本当に何の問題もないのです。正解です。

↓ 2010 3/31 に動画&コメントを追加

この映画のとっても素敵な音楽とシーンの動画を見つけた。ああ…ユアンやっぱり君は愛らしい。この時のユアンはまだ若い…胸が熱くなるよ!!バスルームの壁に寄り添う君の美しいことといったら…。本当に涙が出てくる。この映画どうしてこう涙が出てくるんだろうか!!私の何に触れてるのかしら(≠気が触れている)!!




そしてトレイラー。こう見かえすとやはり悪くない。私が号泣したのもうなずける。わけわからん映画でも私が感動したのならそれでいい。映画って素晴らしい。






最終絶叫計画

最終絶叫計画    原題:SCARY MOVIE  2000年  アメリカ

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ワハハハ。今、思い出しても爆笑。ものすごーく楽しかった。アーッハッハッハ。大勢で観にいった映画なのですが、本当に楽しかったね。バッカバカしくて最高。下品で最高。スクリームはもちろん他の映画のパロもふんだんで楽しかったなあ。あーオカシー。出演者も結構みんな美人で主役の子なんかヘタしたらネイブ・キャンヴェルより美人なんだぜ?カワイイ主役の子だったよね。この子がボカスカと容赦なく殴られるシーンは最高におかしかった。ファイト・クラブのパロだったんだってあそこ。ブレア・ウィッチのパロディシーンも激烈におもしろかったな。ワーイ楽しいなー。これ続編があって去年(2001年)のファンタ映画祭でやったらしいのだけど残念ながら公開はされず。せめてビデヲ化してくれないかなー。ああとにかく楽しかった。もう一度見てもいいよ。アハハハハハ。全部のパロはわからなくても、スクリームだけでも見てれば楽しめるヨ。
わたしゃ幸いなことにホラー映画は結構好きなので、かなりの部分で楽しめたけど。そうじゃなくても楽しめる。突き抜けたバカなので素晴らしい。バカに徹するのは根性いるっすよ。アハハハハ。ユージュアル・サスペクツのパロなんかもうたまらないものがあったよ。ワハハハハハ。ヒーおかしー。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓

想像以上に下品で、けれど、オタク魂炸裂の秀作映画です。徹底的に不真面目ながらも辻褄がちゃんとあっていてシナリオも秀逸。相当に可愛い美人ちゃんがあんな下品なことを平気で!というギャップがまた萌えた。ウィキみると次回作はカットされまくりでひっそり公開されたらしいね。身体障害者的な部分をカットしたために、かなり印象が違った映画になってるみたいだ。アメリカで公開された本来のバージョンは日本ではまだDVD化などされてないようですね。残念。チャーリズエンジェルのパロディなどが入っているみたいで面白そうなのになあ。そういうメインシーンまで全てカットされてるらしい。

しかし、いつの間にか四作目まで作られてるんだね!ソウや宇宙戦争、呪怨などがパロディになってるようだ。面白そう。公開はされなかったけどこっちは普通にレンタルできるかもしれないな。今度、チェックしてみよう。そう、ひたすら爆笑なんだけどちゃんと殺人もあるからねこの映画。それに、ヒロインの名前がシンディ・キャンベルだったんだ。わははは。そこからしてネイブ・キャンベルのパロディだったのか。わははは。

踊る大捜査線 THE MOVIE

踊る大捜査線 ザ・ムービー  1998年 日本


ドラマの映画版だね。ドラマも一応全部見たよ。後追いで。全部再放送で。ドラマが始まった当初、友達がすごーくハマっていて、おもしろいおもしろいというのだが、「なぜ刑事ミュージカルドラマに君はそんなにハマってるんだ」とガスガスしていた記憶があります。私はトレンディドラマは滅多に視聴しないけれど、刑事ドラマは好きだし、見ればよかったのに、とにかくミュージカルドラマだと思いっきり勘違いして見なかったのですよ。当然、特捜最前線みたいなのでもなさそうだし古畑でもないだろうし、メインの男優二人は全然好み男子琴線に触れないしとないないづくし(そうかな?)に感じたのもあり、一分たりとも見たことがなかったのであった。

でも四六時中、再放送をやっているのである日、さりげなく見たらなかなかおもしろかった。男優さんはやはり好みのタイプはいなかったのですが、深津絵里は大好きだし、水野美紀はカワイイしで見続けてみました。

それで映画をチェックしました。これ、本編のドラマのほうがおもしろかったような。映画にはキョンキョン出てくるけど、演技でわざと下手な演技してるのかしら…というほど棒演技だったわ。キョンキョンの他の演技を知らないので彼女の力量はこの映画ではわからなかった。それに意外と重要な役じゃないし。でも可愛い。それは変わらない。キョンキョン可愛いもの仕方ない。

私はこの映画にはそれほどのめりこまなかったけど、すごくコアなファンがいるんだろうなということは理解できる。ドラマを見てきたからこそ面白い映画なんだろうな…といったようなところも。音楽は確かにイイね。ドラマは続きやらないんだねこんなに人気なのに。スペシャルは何度かやってるみたいだけど。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓

日本のドラマもこのあたりからドラマ→映画…と発展させる方向になったんでしょうかね。基本、ドラマで好きになってくれた人が映画も観てくれればいいってことなのかな。もちろん映画として面白ければ元は何でも構わないけれど、基本、テレビを観ている人がより楽しめるようになっているのは仕方ないのかもな。もちろん映画で初めて観ても面白く観られるとは思うし、それほど変な作りではなかったから。でも基本的にテレビにあっているタイプの題材ですよね。『トリック』もそうだけど、映画化されたのを観ても「これ、テレビで2時間スペシャルでやればいいのでは?」といった出来具合じゃないですか?面白いのですが、テレビで十二分だろうってなるよね。『トリック』はすごくファンなので映画もべた褒めしたいところなのですが、トリックもテレビで放映するバージョンがいいできですよのう…。

無理に映画化しなくても、普通にテレビで十二回連続毎週やってくれた方が嬉しいかなあ。もちろんテレビ→映画で映画がより秀逸という作品もあるのでしょうけれども。

テレビドラマ観ていて「これ映画にしてくれりゃいいのに」って思いながらあまり観てませんよね。もちろん原作やシナリオが素晴らしければテレビだろうか映画だろうがどのメディア展開しても秀作になりうる可能性は秘めているのですが、本来テレビドラマ向けに作られた作品を無理矢理映画にするのは難しいんじゃないのかなあ。まあ、日本での成功例を私が観ていないので知らないだけなんですけどね。2時間スペシャルでいいじゃん!となってしまう場合が多いような気がする…。

でも、踊る大捜査線はテンポいいしテレビも映画も楽しんで観てますよ。できればまたテレビの連続で新作を観たいですけどね♪

あ、確か弟や弟の友人がこのドラマはまっていて…彼らは織田くぅぅぅぅぅぅん!って感じで織田にはまってました。思い出した。弟の好みと私の好みは当然違うのですが、織田くんだとは思わなかったよ。女子の好みはそこそこ一致するんですけどね。弟は日本人俳優好き。私は海外俳優に入れ込みです。もちろん日本の俳優さんでも好きな人はたっぷりいますけど、のめりこむ…という情熱ではやはり海外に…どうしても!どうしたっても!ふんっ(勢い)♪

25年目のキス

25年目のキス   原題:Never Been Kissed   1999年  アメリカ

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ドリュー・バリモアは大変ラブリー大好き女優。冴えない→イケてる変身も激的な変化ではなく等身大の演出でシンプルでよかった。それにしてもいっつもいっつも思うことだけどあっちの学園生活は自己を誇示すんのは大変そうだけど、楽しそう。スクール・ライフ。お兄さん役のデビッド・アークエットがよいね。スクリームであの気弱な警官役やってる人っすよ。全然違うので楽しい。ただ全体的には予想通りの展開で目新しいところはないの。しかし、その王道の展開が心地良い。役者さんも派手ではないがみんないい味出している。最終的にドリューの恋人になる男性の顔はあんまり覚えられなかった。ハイスクールで一番人気の生徒役ジェレミー・ジョーダンはとても好みの顔であった…。『カンニング IQ=0』という映画でカワイイ俳優がいたんだけどその人に似ている。っていきなり言われても困るだろうけど。カンニングのことを持ち出されても。きっと比較してみてくれる人は少数派だろうかなりの。しかも比較というよりはささやかな確認だ…。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


恋愛映画は滅多にチョイスしないのですが、ドリューは好きなので借りて観た記憶があります。この時は覚えられなかったといった相手の俳優さんは多分…マイケル・ヴァルタンという男優さんなのですが、チェックしたらいい男だ!何故、その時は覚えられなかったのだろうか。わなわなわな。今、写真をよく見たらやはり私のドストライク好みの顔ではなかった。過去の私が覚えなかった理由がすぐにわかった。でもすごくいい男だ。ドラマ『エイリアス』を観ていたらよかったのか!なるほどドラマに出たわけですね。エイリアスは観たことないからなあ。女性が主役のドラマですよね確か。


ゲーム

ゲーム   原題:The Game  1997年 アメリカ


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ファイト・クラブと同じこれもデビッド・フィンチャー監督。評判はそれほど高くなかったか。たぶんデビッド・フィンチャーという監督が既にみんなに期待を抱かせ、みんなの脳をくすぐる人になっていて、それにしてはこの映画はどうなのよ?みたいな感じなのではないか。『ファイト・クラブ』の一つ前の作品。つまり『セブン』の後がこれだったのか。だいたいマイケル・ダグラスが出た時点で「こんなもんだろう」とあきらめるのが得策だ。や、私はマイケル・ダグラス好きなんすよ。彼の顔も好きだと言い放てます。しかしマイケルが出る映画って不思議とマイケル・ダグラス映画になってしまうのだどれもこれも。ジャック・ニコルソンとはまた違った意味でマイケル・ダグラスが出るとどんな役をやっていてもマイケル・ダグラスにしか見えないのだよ。だが、それが特にイヤではない場合が多いので得してるのではないかと思うが?マイケル・ダグラスが出た時点で映画はマイケル・ダグラスに支配されるのでデビッド・フィンチャーだろうがなんだろうが関係なくなるに違いない。バニラ・スカイだってきっとマイケル・ダグラスがやっていたら違和感なかったに違いない。違いない違いない違いない。

ちなみにこの映画のヒロイン(にしてはクセがあるが)のデボラ・アンガーはとっても好きな女優さん。顔長いけど。クロネンバーグ監督映画『クラッシュ』でジェームズ・スペイダーの奥さん役やってた人ね。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


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ショーン・ペンも出ている映画なのですが、ショーン・ペンの演技というのは定評がありますよね。私は未だにマドンナと結婚していた人…という印象。その印象を未だに持ってるせいかどうかはしらないが、ショーン・ペンの顔にどうもときめいた経験はない。マドンナ姐さんは大好き。演技はすごいと思うが男子として惚れる顔ではなかったショーン・ペン。でもマドンナ姐さんはかなり惚れてたよね。ショーン・ペンの顔を見ると何か不安になるよ。もっとショーン・ペンにときめいてみたいと思っているのだが不思議とときめかない。でも演技は上手…どうしたらいいの…。別に普通にしていればいいだろう。問題はない。この『ゲーム』でのショーン・ペンの印象はワンシーンだけだなあ。基本、マイケル・ダグラス巻き込まれ映画ですからマイケル・ダグラスで満たされる映画であります。でも既に内容を覚えてないな。オチは覚えているが、途中の巻き込まれてるシーンなどは忘れてしまったよ…。見なおさないだろうな…。テレビでもそれほど放映されてないよねこれ。って毎日放映されていたら申し訳ない。

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ   原題:Fight Club  1999年   アメリカ

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デビッド・フィンチャー監督。この監督の『セブン』は最後の場面まではかなり好きなのだが最後のシーンで「胸くそ悪いぃぃぃぃぃぃ」とつぶやいた映画だった。なのでほぼ全編にわたって好きだが最後だけ、ああああああああ…という印象の映画<『セブン』。ラストが気に入らないからといってその映画そのものが苦手というわけではない。映像的なセンスはあったように感じる。

で、ファイト・クラブは「わああああ!愛しているぜええええ!」という映画ではないのだが続けて二度観ました。最後エンドクレジットみて巻き戻してもう一度。そういう映画はお気に入りの映画になるのである。ブラッド・ピットは嫌いではないが好みの男子というわけでもない。普通。もちろん魅力があるのはわかるし演技も癖がなくていいと思う。単純に男子としてムッホーとなるかどうかという基準でいうと普通。もちろん目の前にこんないい男がいたら「ムッホォォォォ!」となるとは思いますがね。むひひ。

主役のエドワード・ノートンは危ない役者だ。昔の私だったら結構惚れてしまっていただろう。ギリギリだ。この映画でもノートンに釘付け。そしてヘレナ・ボヘムカーター。あのやさぐれ女子いい感じだすごくイイ。ノートンの殴るシーンも燃える。特にオフィスで自分で自分を殴るとこ。上司の前で。あそこ最高にイケるね。後、うまくヘレナ、ノートン、ブラッドが家の台所で交差するシーンがとっても気に入って、三十回くらいソコだけ観たりした。暇をもてあましていたわけではない。そしてシナリオ的に単純に驚いた。常に、素直に驚くタイプです。あらゆるものに対して疑ってかかって生きているわりには映画、小説、漫画には素直に騙されるタイプです。そのほうが楽しいから。構えない。身構えない。フラットな状態にして見るのでどんなものでも驚きますね。素直っぷり。たぶんこういうことなんだろうな…と頭の片隅にあったとしても見事に排除します。

ですから、シックス・センス、ファイト・クラブ、ユージュアル・サスペクツなどなどは当たり前のように「なるほどそうきたか!」とたとえ後から考えてベタな展開だったとしてもその場で素直に。アンブレイカブルもシンプルに「ああ!」と思えたし。なん
たってエピワン(SW)のアミダラ替え玉にも異常にびっくりしてみてたもんね。あんなベッタベタな展開にもとっても驚いていた。

ファイトクラブは最後の場面もすごく好き。石鹸のエピソードは意外とどうでもいいね。ちょっとしたスパイス程度のエピソードだったような気がするが、公開当時は衝撃的なアレみたいになってませんでしたか?記憶違いかしら…。これ原作があるのかあ。原作はラストが違うらしいが読んでみたい。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


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もちろん「これこうなんじゃないの?」と思って観る場合もありますけどね。特にテレビドラマや推理アニメではぶつくさ家であーだこーだ言いながら観てはいます。でも映画になるとそう穿った見方はしないかなあ。また穿った見方をさせない圧倒的迫力をこっちに訴えていれば素直に従うといったところ。画面にのめり込ませてくれる映画だと、映画の中に入って一緒に主人公と驚きを味わえますから。こっちに色々先走りさせてしまうシナリオだと、画面に引き込まれてないってことなのかもしれないなあ。私の場合ですけどね。

フィンチャー監督に対して…。完全にフィンチャーのファンとはなれないんですよねいつも。でもこの『ファイトクラブ』は気に入ってます。エドワード・ノートンの演技がとにかく素晴らしい。それでだいぶ底上げされてる雰囲気ではありますよね。謎としても面白かったです。暴力や主人公がとる本来の目的などに共感するわけではないですが、エドワード・ノートンが…そうだった…という驚きのほうが強く、その衝撃に圧倒されて満足した映画になった感じです。エドワード寄り切り勝ち系の映画でしょう。OK問題ありません。エドワード・ノートンは常に惚れる一歩手前…のお顔。あ、好きになっちゃうかもな…と思うがもう少し保留しておこう…とココロの隅にとめてある役者の一人です。とくかく演技が上手ですからねえ。そっちに感嘆しちゃって男としてホレホレになるまえに役者ホレホレ状態。あ、この映画でもうひとつ好きなシーンはエドワード・ノートンが自分の部屋のインテリアを北欧風に(そういえばこの時、IKEAのカタログをチェックしてましたよね?)彩る…場面が面白かったかなあ。そうかイケアってことは安く安定してそれなりに見せるインテリアって感じだったのか。IKEA の立ち位置みたいなものは当時わからなかったからなあ。今だったら生活感としてIKEAを使うのがどういう意味なのかわかりますね。本当の北欧家具は高いですからね。椅子一つだけでも十万円単位だったりするじゃないですか。十万円ですめば安いかもしれません。北欧家具高い!でも日本の家屋にもあうインテリアですよね。私も好きですよ。北欧家具。

あ、ウィキをチェックしたらこんな事実が!(上の太字になっている映画題名をクリックするとウィキペディアに飛びます)


<この映画の根底に流れる男性性にダメ押しをするかのように、ラストシーンにほんの数コマペニスが写っている。Blu-ray版では、公開当時やDVD版で規制の問題でカットされていたサブリミナルカットが復活しており、ラストシーンのペニスのコマが無修正で収録されている。>


大変だ!チェックしないと!ブルーレェエエエエイイ!……という若さはもう私にはナッシング。まだペニスを見たことがなくて、この映画をこれから観る人はブルーレイでチェケナでしょうかのう…。ペニペニ。ペニペニ。ふんふんっ(一応興奮)♪ ふんふん~(さりげなく興奮)♪

しかし根底に流れる男性の性にだめ押しがペニスってどういうことなのかしら…。深く考えたらいけませんねきっと。ふふふ。ほほほ。

スクリーム3

スクリーム3   原題:SCREAM3  2000年  アメリカ

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スクリームシリーズは大好きで特に一番最初のが好き。ネイブ・キャンベル好き。それとあのテレビレポータ役の強力なアネゴと気弱な警官。みんなヨイ。だけどこの「3」はあんまりピンとこなかったなあ。でも「2」よりは好きかな…。全体的にはスクリームシリーズは結構楽しませてくれる映画だったと思う。ホラー映画におけるセオリーみたいな台詞がおもしろかったね。「3」ではあまりソレがいかされてなかったようだが仕方ないか。「3」まできちゃうとね。ネイブ・キャンベルはどっかでドカンと化けて欲しい女優さんだなあ。楽しみにしてます。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


これはもう続編はないのかしらね。と、思ってウィキを見たら…


<2010年に新生スクリーム新3部作の第1作として『スクリーム4』の製作発表がされた。前シリーズ3部作ヒロインのスクリーミング・クィーン(絶叫女王)、シドニー・プレスコット役を演じてブレイクした女優ネーブ・キャンベルが、最新作『スクリーム4』に出演することが決まった。なお今回続編的な3との繋がりがなく、世界観やストーリも全く新しいくなる模様。来年2011年4月~5月にクランクイン、2011年の年内には公開される予定。> ウィキより抜粋


ですって。またネーブ姐さんがやってくれるんだ!ネーブ姐さんは小さい頃、バレエダンサーだったらしく、以前、たまたまレンタルしたビデオ『バレエ・カンパニー The Company (2003)原案・製作・主演ネイブ・キャンベル』で彼女の踊りを観たよ。確かネイブが主役というよりは色々なバレエダンサーと、バレエを作る制作過程を映しだした映画だった。地味だけど意外にいい作品でした。

後はネイブさんといえば『ワイルドシングス』でしょうかね。これは前に長めの感想を書いた記憶があるので見つけ出したらアップします。癖があるファニーフェイスで超絶美人じゃないけど、その癖に妙に惹きつけられるのでありました。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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