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ロッキー・ホラー・ショー(白ブリーフ編)

ロッキー・ホラー・ショー (The Rocky Horror Picture Show)
1975年 イギリス映画



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完全に白ブリーフに焦点を当てているテキストなので、白ブリーフが苦手な方は回避準備OK?男性器の名称もバンバンポローンですので、18禁系かもしれません。ぽろーん。


この映画は私が語るまでもない、素晴らしきカルトムービー。中学三年か高校一年の頃、ビデオで観て一発で惚れ込みました。その頃はお金がなかったので映画ビデオテープなどは買えず(すんごい高かったですよね。映画のビデオテープ)、ひたすらレンタルを繰り返すしかなかった日々…。

今では携帯音楽プレイヤーに映画を落として、ビデオクリップのように楽しめる時代です。私も当然、プレイヤーに落としてふっと疲れた時に何度も何度も眺めてますよ!

というわけで何度も繰り返し観てる度…私の映画歴でベスト3に入るであろうこの映画。今日は映画の感想ではなく白ブリーフに焦点を当ててみました。

先日、二枚組の特別編DVDをやっとこさ手に入れて、リチャード・オブライエン(リフ・ラフ)&パトリシア・クイン(マジェンタ)の最強召使いコンビがコメンタリーしてるバージョンを観られて感無量です。色褪せない面白さ。どの時代に観ても楽しめるエンターテイメント!! データー関係は映画の題名をクリックするとウィキペディアに飛べるようにしておきました。もちろん御存じの方が多い映画だとは思いますが、お時間があればチェケラ。

全てのキャラが魅力的で目移りする映画です。真面目堅物正義感な男、ブラッド・メイジャースにはそれほど惚れなかった。私はリフ・ラフとマジェンタが好きだったので。もちろんティム・カリー演じるフランクン・フルター博士は超絶イカしてます。コロンビアも可愛いですよねー。コロンビアは脚がものすごく綺麗なの。

そしてヒロインであるジャネット・ワイスのキュートな可愛さといったら。スーザン・サランドンが演じてますが役にぴったり。個性のあるスーザン・サランドンの顔も、この映画の中では可憐に見えるから不思議ですよね。

ヒロインのジャネットと婚約者のブラッドの二人。友人の結婚敷に出席した二人、帰り道、車が故障し雨の中、不気味な城に迷い混み、そこから話が始まっていくのですが…

屋敷ではいきなりハイテンションでクレイジーでファンタスティックなミュージカルがオープン。ひとしきり二人以外の出演者が騒いだ後、ジャネットとブラッドは召し使い達に濡れてる服を無理矢理脱がされるのです。ジャネットはきゃーきゃー騒ぐのね。だって処女っていう設定なんですよ。異性に触られるのだってキャーみたいな、ねんねちゃんなの。そして悪い意味でズレてるダサイ真面目男ブラッドは「ここでの流儀なんだよ」みたいに虚勢(?)をはって、ブリーフ一枚にされても意外と堂々とするのだった。

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しかしこのブリーフ、前は開いてないですよね?私の見間違え?ビキニタイプだと前が開いてないのは普通かもしれないが、こんなに股上が深いブリーフなのに前が開いてないタイプなのね。

変ですよね…。

でもこのタイプ、他の映画でも見かけたような気がするので、後ほど全力でチェックします。あちらでは普通にあるタイプなの?それとも私が知らないだけで、日本でも白ブリーフ分野ではポピュラーなタイプなのかしら。見えない穴が開いてるの?

このタイプの白ブリーフはエロティックをそれほど感じないような気がするんだけど…。穿いている人にもよるのかしら。私は妙なカッティングが施されている、普通の前あきブリーフが好きかもしれない。これは好みはそれぞれでしょうな…。

つまり(つまり?)、このブリーフのウエストをガッと掴んで下に引きずりおろし、ぼよーん、ぺろーん、ぽよよよよーん…という行動をしたいかどうかでしょう?

この下着から出てくるペニスの飛び出し具合にハッとこないような気がするんです。

それは私のフェティシズムだけの問題でしょうか。

まあそうでしょうな…。

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リフ・ラフ(左)とフランクン・フルター博士(右)を目の前に、間抜けな格好で立つカップル。ジャネットも相当ダサイ設定なのです。あ、この写真はクリックすると巨大化するようにしておきました。股間が巨大化じゃないですよ。胸も巨乳化じゃないですよ。シンプルに写真が巨大化するだけですから。そういう部分的仕掛けができるようなスキルは持ってません。

やっぱり変なの。股間に視線はいってしまうけど、セクシーじゃないよね。脚はものすごく綺麗。クセのない素敵なライン。ブラッド役の人はバリー・ボストウィックさんという役者さん。スタイルは抜群ですよねー。この人はビキニタイプが似合うんじゃないかしら。白の!

白のビキニがいいと思います(投書箱に百通ほどねじ込む)。

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マジェンタ(左)とコロンビア(右)に囲まれてもダサイ二人…。誰もブラッドの股間くらいじゃ驚かない猛者ばっかりのお城なんですもの。


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ほら、メガネをとるとちょっと可愛いですよねブラッド。左はスコット博士。

フランクン・フルター博士はいきなり、ガーター娼婦姿で登場するし、後で全員がそのガーター姿になるし(車椅子に座ってるスコット博士もガーター姿になる)、ロッキーは金のパンツを穿いているわで、白ブリーフに目がいくのは難しい映画だとは思うのはありますが…

一番変なのはこの白ブリーフだと思います。股間の部分が変。ペニスをあの部分に無理にねじ込んでいるような気さえしちゃいますよ。

むっくりはしてるけど。してるからいいのかしらね。ジャネットのブラジャーはこれまたダサイんだけどエロティックなんですよ。タッチタッチタッチタッチミーなジャネットになるんですけどね。パンツもダサイ。でもそこがエロティック。

そういえばフランクン・フルター博士はガーターなだけに、ビキニの黒パンツなんですが、最初の登場シーンで、椅子に座る前ぐらいの時に、黒ビキニの中のペニスの具合がよくわかりますよね。でも私が言うまでもないのです。ここで彼は王座のような椅子に横座りするんですが、コロンビアが股間をもろ見して舌なめずりする場面があるから、このシーンではフランクン・フルターの股間に目がいっちゃうのは仕方ないんです!!

実際には最初、全体的な圧倒感に視神経も支配され股間には目がいきませんでした。股間に視線が集中するようになったのは最近ですよ。ええ、本当です。

それではもし何度もこの映画を堪能なさっている方がまた見るチャンスがございましたら、白ブリーフの形をよく堪能してみてください。

これからもブリーフや部分フェチに焦点を当ててがんばっていきたいと思います(所信表明)。

もちろん普通の感想がメインではありますけれども!フェチも昇華させていきたいです。ふふふんのふんっ(気合い)♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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