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プラダオム 秋冬コレクションに出演したスター

プラダメンズコレクション 2012年秋冬

プラダオムのランウェイにゴージャスな俳優たちが登場。





(* こちらの動画はブログへの貼り付けがブロックされていますが、ユーチューブに飛んでそのまま見られるようになってます。画面に出ているユーチューブで見るという文字をクリックしてください)

四人の俳優は続けて登場します。56秒あたりから、ティム・ロス、続けて、ウィレム・デフォーエイドリアン・ブロディ、そしてゲイリー・オールドマンです。ゲイリーの登場をそのまま見続けていると、最後の勢揃い場面が出てきます。ゲイリーったらものすごく姿勢がよくて震える。素晴らしい。エイドリアン・ブロディってこういう奇抜なの似合うわよね。

今のところこの動画が一番アップでよく見えるんだけど、違う角度から撮った最後のウォーク場面をチェックするとゲイリー様の足が速くてゲイリー様だけずんずん歩んでいたのがよくわかります。

先日、御紹介した動画gifがちょいとサイズが重すぎてサクサクしませんでした。普通の写真を載せますね。


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ゲイリー・オールドマン様。さすがの貫禄。貫禄といってもドスコイ体型ってことじゃなく、オーラに貫禄が満ちあふれてるわね。ランウェイ映像をチェックしても、最後まで笑わないし、それも演技としてやってるのかも。迫力。


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ティム・ロス……。この写真は特に角度がよろしくないと思うのだが、ティム・ロスの面影が微かにしかないよ。姿勢が悪く写っちゃったのか、足がとても短く見えるんですけど! でもランウェイ動画を見ても、わざとラフに歩いているよね。演技としてきっちりした役柄なら、そりゃ役者様ですものきっちりした雰囲気もできるはず。気楽路線で楽しんだのでありましょう。最近たまたまテレビでやっていたから鑑賞したんですが、ティム主演海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』でのティムっぽい雰囲気だよね。でもその時よりもモコモコして見えるのは気のせいかしら。


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ウィレム・デフォーはいつもの顔面笑みしわくちゃ攻撃じゃなく、スッとした顔立ちでこれまた素敵。もちろん顔面笑みしわくちゃ攻撃のウィレムも大好きですよ。そして、俳優陣が今回着用したプラダ洋服で、このウィレム・デフォーの洋服が一番気に入ったわ!素敵素敵!


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エイドリアン・ブロディ。個性という点では彼が今回の一番星じゃなくって? エイドリアンはいずれニコラス・ケイジ路線を歩めると思うのよ。今後が楽しみ。ちなみに若い頃のアウグスト・ディールさんはエイドリアン・ブロディ主演のアメリカ映画で共演してますのよ。作品としてはきっちり紹介してませんが、日本版DVDもありますから鑑賞するのは日本でも可能ですぞ♪


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この方も、ランウェイを拝見したら華やかな登場をなさってた(上の動画じゃアップされてなかったかな? 他の動画でチェックしたのかも。このプラダショーあらゆる角度からの投稿がなされていたからね)。最後の去るシーンでも賑やかな雰囲気。それで調べたら彼も俳優さん。ギャレット・ヘドランドさん。アメリカ人。27歳。背が高い!と思ったら189cm くらいあるようですぞ。若いなりにもいろいろな作品に出演してる方なのね。私は残念なことに彼の出演作品は一本も観てなかった。『トロン・レガシー』で主役をやった人なのか。


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ジェイミー・ベル君。これは言われないとわからなかったわ。調べないとピンとこなかったです。名作『リトル・ダンサー』で主役をやった子だよね。でも私はその名作を未見。『キング・コング』にも出演してたようだがどの役だ? すこし前になるが地上波でやっていた『ジャンパー』での彼は素晴らしかったよ。「この子、すごく好きな顔かも!」と調べたらジェイミー君だったわ。写真をチェックすると私が一目惚れするタイプではないんだが、『ジャンパー』での役は本当にグー。主演はヘイデン・クリステンセンなんだけどね。


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エミール・ハーシュさん。この人も私は知らない方でした。出演作品をチェックすると、結構既にいろいろな傾向の作品に出ている方だったわ。以前、トゥーレ君の特集をした時に、お勧めしてもらった映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に出演なさってるんですね。ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』にも出ているのか。いずれ機会があったらチェックしてみます。


昨日もコメントをいただいたんですが、ポール・ベタニーもこういったハイブランド系のランウェイに登場してくれると嬉しいんだけどなー。本人は絶対にお洒落が好きそうだし、声なんかもかかってそうなんですけどね☆ すごく素敵だろうなあ。いつか出てくれるといいですねー。

で、今回プラダのバックステージでの和気藹々写真! デザイナーのミウッチャ・プラダ(女性)を囲んでわいわいと楽しそうです。ここではゲイリーも笑ってます♪


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折り重なっているから誰がどこにいるか、ちょっとわかりづらいですよね。最初に御紹介した四人の俳優さんだけわかりやすく○をつけてみました。他の俳優さんをないがしろにしてごめんなさいね。○はつけなかったけれど、コアファン様なら、すぐに御自身のラブ俳優さんがどこにいらっしゃるか一目瞭然ですよね☆


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こんな雰囲気。ウィレムが埋もれている!でも笑ってるの。にこやか軍団。




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俳優ベン・ウィショー、キリアン・マーフィー、監督トム・ティクヴァの話題など

先ほどアップしたカマルゴ記事の流れで書いていたのですが、雑多になったのでこれはこれで独立させました。

一昨日、ツタヤ店舗から借りてきた映画『パフューム ある人殺しの物語』の主役がまさにカマルゴ的な顔立ちだった。すごい個性的な若手俳優さんだ。ベン・ウィショーといってイギリスの俳優さん。クセがある顔。でも私に余裕があれば好きになるタイプの顔です。彼も舞台に力をいれている俳優さんのようだ。シェークスピア劇もやるし、現代劇もやる舞台人。でも映画もいろいろと出ていて注目されてる俳優さんなんだね。本当に私は映画のブランクがあるなあ。七年のブランクは長いよ。知らない人ばかりだもの。


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ベン・ウィショー(Ben Whishaw、本名:Benedict Whishaw)
1980年10月14日(29歳)
イングランド・ ベッドフォードシャー州 出身


写真は『パフューム ある人殺しの物語』(2007)で主演を演じたベン・ウィショー。クセがあるけれど、好きになると、ズッコンズッコンはまると思います。この映画ではカマルゴ風味である。


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この写真可愛いね。何かの映画での役かな?

* '10 8/14 情報追加 昨晩、利根さんが素敵な情報をコメントで下さいました。早速、その情報を追加します。利根さんありがとう!キスキス!

この可愛い写真のベン・ウィショーは、『アイム・ノット・ゼア』(I'm Not There)2007年のアメリカ映画に出演したベン君。ボブ・ディランを演じたそうです。ウィキで調べたら…

歌手ボブ・ディランの半生を6人の俳優達(クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、マーカス・カール・フランクリン、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、ベン・ウィショー)が演じる伝記映画。

すごく面白そうですね。魅惑的な役者さんがたっぷり出演しているし、それぞれがボブを演じてるっていう演出も楽しそうだ。ヒース・レジャーも出てる!ケイト・ブランシェットはこの映画でいろいろな賞を与えられているし、作品としても評判はよかったみたいですね。監督の名前をチェックしたら…トッド・ヘインズ監督ではありませんか!なるほど!これは面白いに違いない。『ベルベッド・ゴールドマイン』の監督だもの。なるほど、それでクリスチャン・ベールが出演しているのですな。『ベルベッド~』は何十回も繰り返し観た映画の一つだわ。トッド監督はゲイをカミングアウトしているのか。なので『ベルベッド~』の男同士愛の描写が艶っぽいわけだね。なう納得しました。ふむふむ!ふむふむ!今度、『アイム・ノット・ゼア』はチェックしてみます。素敵な情報本当にありがとうございます!


あ、それと「この人……この人だったのかー!」と最近びっくりしたシリーズ。『バットマン・ビギンズ』と『ダークナイト』にスケアクロウ役で出ていたキリアン・マーフィー。少し変わった顔立ちでクセがあっていい男だなーと思ってたのだけど彼が『28日後…』の主役だった人だって昨日知った。えええええええええ。全然わからなかった。『28日後…』の時は何とも思わなかったもの。スケアクロウは妙にぬめぬめした色っぽい状態だったけど、『28日後…』ではそういった色気に気付きませんでした。今は『インセプション』にも出演しているようだ。キリアン・マーフィーはクセがあるけれど、とっても色っぽくって不思議な雰囲気がある人ですよね。日本でもかなり人気があるのでは?先ほど書いたベン・ウィショーもそうだけれども。


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キリアン・マーフィー(Cillian Murphy)
1976年5月25日(34歳)
アイルランド コーク出身

『バットマン・ビギンズ』のスケアクロウ。すごくいい演技してましたよね。ハンサムなんだけど不思議なクセがある魅力的な人です。

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これも可愛い。でも他の様々な画像をチェックしましたが、写真によっては本当にくせ者っぷり。美形なのに何かヌメトゲって感じです。ヌメヌメトゲトゲ。瞳が異常に美しい。演技上ですが女装も何度か演じているようだ。似合いそうですよね。

私も余裕があったら好きになってたかもしれない。ちなみにキリアン・マーフィーもイギリス…というかアイルランド人だ。話題になった良い作品にいろいろと出演しているらしいので、今度チェックしてみよう。『プルートで朝食を』と『麦の穂をゆらす風』が面白そうだ。


話は映画に戻りますが、『パフューム ある人殺しの物語』の監督はトム・ティクヴァなんだね。これもびっくり。『ラン・ローラ・ラン』のイメージがあるので、映像的にわからなかったよ。まだ最初の30分ほどで鑑賞は止まっているのですが、こういう感じの映画を撮る人になってたんだトム。彼が監督した『プリンセス・アンド・ウォリアー』という2000年の作品は、当時、監督とは実生活で恋人同士だったフランカ・ポテンテと、先日記事にしたベンノ・フュアマンの二人が主演の映画。日本未公開だったのかな?でもDVDにはなっているので(日本字幕版)、機会があったら観る予定。『アナトミー』の次に出演した作品だったようだね。同じ共演者が違う映画で全く違う演技をしているのを鑑賞するのも映画の醍醐味ですなあ!おほほほ!

『プリンセス・アンド・ウォリアー』トレイラー



面白そう♪

こちら↓はキリアン・マーフィー主演、ダニー・ボイル監督作品の『28日後…』のトレイラー

確かにこの顔だった。スケアクロウの人だ…。もしドイツ版だったらアウグスト・ディールが主演をやってそうな雰囲気だよね。『28日後…』は映画館行ったものなあ。面白かったよ。『28週後…』は未見。





そしてカマルゴっぽいベン・ウィショーが主演の『パフューム ある人殺しの物語』トレイラー。ダスティン・ホフマン、アラン・リックマンも出演しておりますぞ。




また鑑賞し終わったら感想書きます。


といって感想がたまっていってます。とにかくパソコンが異常に重いのですよ。何か調べるだけであり得ない時間がかかって効率悪いったらないのです。なのでキャプチャー系が辛いかな…。月末か九月初旬にはニューパソがやってくるからそれに期待。『アナトミー2』と『スパニッシュ・アパートメント』の感想を書きたいのです~。アウグストと湖畔。バーナビーと湖畔。ダニエル・ブリュールと湖畔。セバスチャン・ブロムベルグと湖畔…などの特集もしたい。ポール・ベタニーの映画感想もアップしたいー。ポール・ベタニーと紅茶をやりたいのに…。ずずずーん(パソ重)。

まあ、世間もお盆休みのようですし、ゆったりやってきます。ツイッターでは四六時中ぶっつぶいてますので、よろしかったらお喋りしましょう。もふもふ。

ではよい週末を!

ロバート・ダウニー・Jrが映画『Splice』のプレミアに出席し、主演のエイドリアン・ブロディと異常に楽しそうなフォトショット!

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前にお伝えした私の好きな監督ヴィンチェンゾ・ナタリの新作『Splice』がロサンジェルスのチャイニーズシアターでプレミアを行ったようです。以前もお伝えした通り、主演はエイドリアン・ブロディとサラ・ポーリーなのですが、どうやらロバート・ダウニー・Jr がプレミアに出席して大変に盛り上がった模様です。ロバートは『Splice』には出演してません。自分は映画に出演してなくても、招待されてプレミアの試写を観に来るスターっていますよね。たぶん今回はその立場で出席したのだと思います。違っていたらソーリー。

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とにかく二人とも楽しそう。特にロバートの楽しそうっぷりに目が釘付けです。

ロバートとエイドリアンは共演したことがあるんですね。知らなかったでありますよ。『歌う大捜査線』原題: The Singing Detective 2003年アメリカ映画で共演していらっしゃいました。日本劇場未公開。でもDVDは出てますね。チェックチェック。ショーン・ペンの奥さんであるロビン・ライト・ペンがヒロイン役だったようです。知らない映画だったなあ。

エイドリアン・ブロディは本当にクセがある顔だ。私は好きな顔です。不思議顔。

そしてロバート・ダウニー・Jr は異常な可愛さですよね。45歳になってもこれだけキュート。多分、60歳になっても70歳になってもこのままキュートさを保てそう。素晴らしい。過去の大変だったものを乗り越えて本当によかったですね。もう昔には舞い戻らないんじゃないかなあ。安定してそうです。

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靴もわざわざアップになっていた写真があったのです。ポール・ベタニーとは当然違ったスーツの着こなしですが、ロバートにぴったりの装いですよね。とにかく海外俳優は胸の厚みがあるのでスーツが似合うったらないですねえ。洋装文化の権化ですね。もちろん日本のサラリーマンの普通スーツ姿も私は好みですけどね!ぎらつく!

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サングラスもお洒落~。ロバートにベストマッチです。無精髭もまたセクシー。さすがスターです。

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右の人は映画のプロデューサーのようです。残念ながらヴィンチェンゾ監督とのショットは見当たらない~。
*後からヴィンチェンゾ監督や他の出演者のショットを見つけました。私の好きだった俳優もちゃんとプレミアに出席している!!後日アップします。


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このロバートいい雰囲気ですよね。映画のワンシーンみたい。スターばくはつ!佇むだけで絵になります。

それにしてもこの映画、私は楽しみにしてるのです。人間が新種の生物を作っちゃう話っぽいのですよ。そのクリチャーがバンバン公開されてるのが不安です。こんなに公開しちゃっていいの?というくらい全身見せまくってますが、その部分はオープンにしても話は面白く出来上がってるのかな。ヴィンチェンゾ監督はセンスがあるので、例えB級テイストだとしても、素敵な佳作になってると期待してます!!

またトレイラーはっておきますね。




男優スターの体型に注目してみました

先ほどの映画感想記事で、昔は少しばかりむっちりした体型の人が好きって書いてますね。昔は二の腕細っ子男子クラブ所属じゃなかったのかな…。過去の記述観ると。でもポールもカマルゴも、ものすごいガリガリじゃないですよね。西洋の人は基本的に、胸の厚みや肩に厚みがありますからね。ヒョロ体型の時のポール・ベタニーでも、ギャングスター NO.1 でスーツ着て横向きになると胸板はさすが外人なんですよねー。むっちりした胸板…。ふう~目の保養。カマルゴもゴボウかと思いきや、Tシャツ着て横向きになると肩と胸は肉厚。それでも二人はマッチョ系じゃないですよね。体型をマッチョにしないといけない映画ではジムに通ったりするようだけれども。それはあちらの俳優ならボディメイキングは必須科目ですからね。でもそういうのが必要じゃない映画ならば、本来のふにゃぽて体型に戻る…。ぽてぽてしすぎるとよくないけれど!ふにゃゆる体型は意外と好きですよ!マッチョはそれほど得意じゃないのでね。でも…ツイッターでも呟きましたが、最近、プリズンブレイクのお兄さんに少しホレッときてますよ。リンカーン・バロウズ役のドミニク・パーセル。ザ・伊吹吾郎。


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ギリギリのラインでものすごいマッチョじゃないのがいいのかな。でも…やはりここまでガッシリしてなくていいかもしれないなあ。バロウズは動いている映像を観ているのがいいかもしれない。シーズン1では全然ぴんとこなかったの。シーズン2で「あれ、いいかもなー」と思っているのです。まあティーバッグ一押しなんですけどね。私はね…。

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これはプリズンブレイクじゃないですよね?プリズンなのかな。私はまだシーズン2の最初のあたりまでしか見てないからな…。ハートが飛んでます。見えちゃってるのかしら。海外は全員、ちんちん丸見えですからね…。全員っていうと語弊があるけど。でもぷらぷらさせたり、股の間からむっちりとタマが見えてしまうのに抵抗はないような気がする。


外国人で激痩せは意外と難しいかもしれないな。骨格がそれを許さないであろう。ミュージシャンでガリガリはいるけど、それだって日本人のガリガリと違うもの。J・ガイルズ・バンドのボーカルやっていたピーター・ウルフはガリガリ系だけど、彼だって実際見たら「わ、意外とガッシリ」だと思う。久しぶりにJ・ガイルズ・バンドなんて名前を出したけど私は好きだったんです!

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あ、やっぱり痩せてるよね。ピーターはよく横縞を着ていたのですが(上下)、太って見える横縞着てても痩せてるもの…。ミック・ジャガーと一緒にピョンピョン跳ねてたよねステージで。


ミュージシャンだと最近はジャック・ホワイトが好き…。きゅんっ…。彼はもこふるですよね。もこもこしてふるふるっとした体型。ポテポテともいう…。むっちりして可愛い。すごく可愛い!!(興奮)

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上の二枚の写真は割と痩せてる時のですね。最後の一枚はジョニー・デップ風。そう、ジョニー・デップとキャラがかぶってるの。案の定、海外では「ジョニー&ジョン・ホワイトの比較画像コーナー」が存在してたもの。どっちもキュートだからいいよね。ベースの顔は似てないと思うが、変な洋服のセンスが似ているのであろう。


でも、昨日、過去にファンだった俳優の現在の様子を観て愕然としてたのです。ぽてぽてどころかぶくぶく状態になっているの!!それはうすうす気付いていたし、知っていたのですが、見ないようにしてました。少しむっくりするくらいなら、もういい歳なのだし、構わないのです。


例えば、ジャック・ニコルソンがムクムクしすぎても何とも思わない。彼にはそれ似合ってるから。もうちょっと痩せてもいいとは思うが、ジャック・ニコルソンはむっくらしているのがもうデフォルトだし、彼の凶悪な個性が(褒めてるんです!)体型を凌駕してるからいいのです。

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俺、イケてるだろ?といった少し若い頃のジャック・ニコルソン。ジャックは美男子ではないのに、ものすごいセクシーですよね。私は相当好きでした。今でも好き。

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だがこれは太りすぎだろう…。健康的にも心配だよね。外人の太り方ってボリュウムが違うからなあ。やばいほど太っていく。

しかし、若い時、それなりに普通体型で、顔は美貌系の人が中年(という言葉は好きではないが)になり、ぶくぶくと太ると…結構「うっ?」ってなるよ!!体重の増減が若い時から激しい人は違和感ないかもしれないけれど、ずーっと美しい状態できてたのに、突然膨らむってどういうことなの…。その俳優さんの現在の太った写真はアップしたくないのでしないよ!ショック巨大なのだもの…。今度、美しい写真だけアップします。別途に紹介したいです…。ううううう(涙目)。


役柄での増減といえば、デ・ニーロ。ロバート・デ・ニーロみたいに体重メソッド役者根性方式で太ったり痩せたりもOK。それはスクリーン上での表現なのでいいのです。

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デ・ニーロといえばトラヴィス役ですよね。何だかんだいって彼のベストムービーは『タクシー・ドライバー』と『ゴッドファーザーPART2』だと思う。エッジがききまくってた!エッジという言葉は当時のデ・ニーロにこそふさわしい!!

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これはスコセッシ監督作品『ケープ・フィアー』でのデ・ニーロ。まさに肉体改造。彼は基本、マッチョじゃないのに、すごいですよね。映画は普通だったけど、デ・ニーロの肉体は迫力あったよ!

単純にぶくぶく太る役の時はぶくぶく太ってたし、本当にすごいよな。今でもその方法とってるのか?

でもこの増減メソッドやる俳優のインタビュー見ると、痩せる時より、太る時が大変って口を揃えていってるよね。意識的に太るって大変みたいだ。特に若い時は大変のようですね。年とると代謝が悪くなるから若いときほど苦労しないかもしれないけど。でも胃が丈夫じゃないと駄目かもねえ。女性だとレネー・ゼルウィガーがこのメソッド系の人だよね。女性で増減役作りは珍しいと思う。

どのスターでも、ほどよい肉付きは気になりませんが、基本的にはベスト体重を維持して欲しいなあ。スクリーンに出続ける限りは…。


昨日、映画感想をアップしたジュード・ロウにはその心配ないのでは?ファンな方々も安心ですよね。彼は綺麗なスタイルを年とっても維持できそう。痩せすぎても老けてみえるから危険だけど、太り過ぎも本当に危険!!そういうキャラならいいけど、元々は綺麗な体型の人がぶくぶくは本当にデンジャラス。夢が醒めてしまうのでスターである限りはベスト体重をキィーーーーーープ!

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ジュードの体型は理想の体型だわ。私が男性だったらこの体型がいいもの。

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もさもさ状態をパパラッチされてもイケてるって、本当に美男子ってそれだけで価値があるのだわね…。神よ人に不平等を何故お与えになられたのですか? 思わず空間に向かって呟いちゃうよ!


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このジュードはどうなのかしら。ファンの方々は鼻血ブーなのかな。体型的にはモエモエだけど、ジュードってこんなにモサモサ君だったの!!かなり仰天しました。ブリーフに目がいかないほどだもの…。こんなに開脚していてパンツ全開なのに、そこに目がいかないってすごいパワー。毛モジャパワーに負けた。股間が気にならないんだもん。抱っこしてるテディ・ベアより濃く見えるよ!どういうことなの!

素敵だけど…。毛はあるべきものかもしれないけど…。濃いよね!


と、今日はランダムにいろいろなスターを取りあげたけれど、ここにアップしたスターはそれほど違和感ない状態なのです今でも。むしろ今でも素敵。ジャックは少しダイエットしろと思うけど。とにかくですね…。絶対に巨大化しないだろうと信じていた美麗スターがうおっ?ってなるのは本当に心臓に悪いのでスターがんばれ!!お金払うからがんばって(映画を観たり、DVDを買ったりして貢献します)!
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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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