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きわめて、ミリしら……やってみました!(JJスタトレ版のミリしら)

さて、ツイッターをやっていてオタク系のフォロワーが多いみなさんはご存じかと思われる『ミリしら』。

私も『ミリしら』はつい最近しったのですが、ミリしら という言葉そのものは二年前くらいに発生したようですね? ミリしらについて詳しく知りたい方は各自「ミリしら」という言葉をネットで調べてみよう!ここは常に自力で物事を解決しつつ、管理人は他力本願(ドイツ語翻訳や英語翻訳、海外の習慣などは、訪れてくれる皆様からご協力してもらうというスタンス)を貫いてます!今年もよろしくです(ってあと一ヶ月で来年だけれども)。

私、ミリしら は全然知らなくて、ツイッターをやっていたら『パシフィック・リム』のミリしらが流れてきたのです。それで爆笑し、一瞬でその構造を理解し「オレもやってみたあああああああああい」と毎日呟いて(叫んで)いましたよね。自分でテンプレ作ってやろうかとも思ったのですが……。

ちなみにミリしらってその言葉から推測するに「一ミリたりとも知らない」ってことだと思うのです。その取り上げられている題材のことを。

私は『パシフィック・リム』については運が良いことに「ほぼ知らない」状態を保っているので、パシフィック・リムのミリしらにトライしてもよかったのですが、既に爆笑のものを見てしまっていたので、それで満足。

で、全く知らないよりも若干うっすら知っている題材(けれど殆どは知らない)というのを探してたんですよねー。例えばハリ・ポタのミリしらなども素敵テンプレが流れてきたのですよ!! これもやってみたかったのですが、ハリ・ポタは殆ど(映画ベースですが)知ってるからなあ。知っていても、知らないとしてインスピレーションで当てはめるっていうのも出来るとは思うのですが、どうせなら殆ど知らない題材をやってみたいじゃないですか

ちなみにどなたが作ったのかはわからないのですが、ハリ・ポタのミリしらテンプレはこんな感じです♪ 素敵テンプレです。職人様に乾杯!!


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↑クリックするとアップされていた原寸大になります♪


他にはアニメキャラのミリしらや、同一人物俳優で、それぞれの映画に出演したキャラテンプレなどもあって楽しそうです。お友達のブリーフの友はポール・ベタニーのミリしらで遊んでらっしゃいまして、大爆笑しました。そう、全部はポールなのですが、映画別ポールのミリしらです。

それも楽しそうだったのですが、やはりポールはそれなりに知ってしまっている。

ということで流浪してたんですが、ついに見つけたのです。知ってるけれど知らないという絶妙な題材を。

それが「スター・トレック」でした。

スタトレは所謂、元祖テレビ版……、一番最初に放映されていたテレビバージョンはそれなりに、ほぼ観賞してたのです。なので何となくは知っている(大昔だからぼんやり忘れたのと、私はトレッキーには、ならなかったので、何となくしってるドラマ程度で終わっている)。だが、最新のスタトレは全く知らない。最新作で、ベネディクト・カンバーバッチさんが何となく敵として出ているっぽい……というのは何となくしっている。ザカリー・クイントさんがスポックさんだというのは、さすがに知ってしまっていはいた。

という、ツボだけは抑えて殆ど知らない新シリーズ。ツボってスポックさんをザカリーさんがやってるってことだけなんですけれども!!

そして素敵なテンプレがどんぶらどんぶら流れていた。作者様、ありがとうございます。楽しく遊ばさせていただきました。フォトショで加工して字などは全部自分で入れるのでありますよ。あ、フォトショじゃなくても画像いじれるソフトなら何でもいいと思います。

ということで、写真をパッと見て二十秒ほどで全ての設定が頭に浮かび40分ほどで作りました。異常に楽しかったです。

私は長文紹介体質なので、白枠のところに設定を書いて、名前は写真の上にのせちゃいましたが、他の方の解答例などを拝見すると、白いところに名前だけなどのシンプル解答でも当然OKなようです!!私が長文でぎらぎらしてるだけなんです。もっとラフにやるものみたいです。大喜利にしなくてもいいみたいなんです!(笑)


というわけで、私が解答した、スター・トレックでミリしらです!!


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宇宙人とこどもに人気のところは言い方を間違えて仕上げてしまいました。「宇宙人」と子どもに呼ばれて人気な……としたかったのでありました。これだと「宇宙人とこども」に人気なスポックさんになってしまいますなあ。ジョナさんなんですけどね(ぎらり)。

外人どもにも知らしめるため(奴らは日本語わからないけれども)、後ほどtumblr映画版にも流しておこうかと思います。tumblrは殆どが外人です!! 先日までは『ドクター・フー』の多分映画のスチール祭りになってました。公開されたってことなのかな。わたしゃ、『ドクター・フー』は全然知らないのだが、ハリポタでナンタラジュニアやった人が前にシリーズの主役をやっていたのだね。というのを今回初めて知りましたよ。

では、完全ネタな映画投稿ですが、年末までに何度かは更新したいところです……(希望)。





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有料版に切り替えてみたのであります☆

それほど更新しておらぬのに、有料版に切り替えるのはアレかしらと思ったのですが、有料版では一度にアップロードできる容量がかなり巨大対応なので、gif動画で御紹介したいものをアップできると腹を括りました。ぎゅおーん☆

後は広告が消えるなどのメリットかしらね。広告はわたしゃそれほど気にしてなかったんですけれども。まあ、消えるのならばそれはそれでスッキリさ☆。私の場合、記事そのものが文字数多くてスッキリしてない為、広告がそれほど目立ってなかったような気がしますね。スッキリ仕様で簡潔な文章をかけるタイプのブログの人ならば広告なしがより美麗かもしれませぬ☆。

さて、昨日からアウグストさんのネタ記事(またネタか!映画感想はいつになったら!)を仕込んでいたのですが、その前に試験的に容量巨大で載せられなかったgif動画をアップしてみますぜ。見た目はシンプルで大きさはそう感じないと思うのですが、ひとつひとつが結構なサイズのものが海外では出回っているんですよねー。ネット初期だったらもんのすごい顰蹙を買うような巨大さ。でも今ってみんな巨大回線使ってるんだよね!? 違うのかしら。スマフォや携帯からだと厳しいのかしら。


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映画『インセプション』から洒落たgif動画を♪

上左 主役のドム・コブのDですね。演じたのはもちろんレオナルド・ディカプリオさん

上右 ロバート・フィッシャーのR。演じたのは美しい瞳の持ち主キリアン・マーフィー☆

中左 イームスのE。 演じたのは人気上昇気流なトム・ハーディ様。ポール・ベタニーと『仮面の真実』で共演済み。唇がとてつもなく色っぽい俳優さんです。

中右 アーサーとアリアドネのA。 演じたのは当然、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君♪ そしてアリアドネ役のエレン・ペイジちゃん。ナイスシーンの場面ですよね。

下左 モル・コブのM。 マリオン・コティヤール様。マリオン様にはベティ・デイビスやスーザン・サランドンの香りを感じるわ…。つまり美しい恐怖老婆役などができそうな女優様。

下右 サイトーのS。 渡辺謙さん☆ ぴったりの役柄で、素晴らしかったですよね。昔の映画で日本人が海外映画にというと違和感を感じたものですが、全然何の違和感もなく素晴らしく溶け込んでいた。トムハとのやりとりシーンなど最高だったもの♪


そして全員の頭文字で――DREAMS――なるほどおおおお!


というように重いgif画像もアップできるようになったぜ。有料版ならではの醍醐味を味わえてます。

有料版にしたからといって「毎日毎日重いgif動画を載せまくってやるぜ!」という意気込みはなく、単純に素敵なものを見つけたらアップしたいといった感じなだけですわ。動いているからこその表情をお伝えできますからねー。動いたほうが素敵な俳優さんもいらっしゃいますし。

私もgif動画は作れた過去が(確かポール・ベタニーで作った)あるけれど、やっぱり時間がかかるのよねー。フォトショで作ったんだが、もっと簡単にできるソフトがあるのかもしれんね。とりあえず、私は普通のキャプチャーでがんばります(アウグストさんネタに意気込み)。

自分でキャプチャーしたものが海外ファンさんなどに使われているのは嬉しいのであります。もちろん海外ファンさんじゃなく国内の方でも嬉しいでーす。

とりあえず今宵は試験的にアップでござる☆


北欧映画に興味を示す。北欧でイメージされるものモロモロ。

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北欧はここ数年(ここ十年くらい?)女性的に人気がある雰囲気国ですよね。森ガールが数億人くらい日本から押し寄せているイメージ。日本の人口を超えた人数の森ガール(ジャパニーズ)が北欧に移住していると想像してます。

ドイツ映画を調べていてドイツ在住素敵ブログにたどり着くとそこから北欧在住素敵ブログにたどり着く場合も多いですが、何となくの印象で北欧よりドイツの方が料理が美味しいらしい(伝聞)…というイメージでまとまってます(自分まとめ)。

それと森ガールが憧れるのはわかるけれど、実際に現地で生活している方々の日常を紐解くと、別にホッコリ(?)テイストではないというような気もしますな。ワイルドテイストな感じ。

そして私の北欧のイメージはずばり……

妖精、サンタ、本当の白人(?)、水曜どうでしょうにおけるフィヨルドの恋人シリーズ……サーモン、ニシン……カーテン生地………食器……限界バトル(終了)。あ、あと巨人のイメージもあります北欧神話!!

限界です。あ、レゴは北欧だよね。デンマーク。

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本場レゴランドのレゴレゴ風景。

ミクロ程度の実体験北欧エピソード

岩波ジュニア文庫をいろいろ読んでいた時、母の買ってきた一冊が北欧童話だった。というのは数億年経ってから気づいた。幼い自分でも「不思議な雰囲気だな……」とは感じていたのだが、北欧なんぞ知らない幼少時。ましてや探求心がそっち方向に行かなかったために、繰り返し読んだ本ではあったけれどそれ以上は知らないで過ごしてきましたよ。そうだな……クラバートっぽい民族童話みたいなノリかしらね。土地は違うけれど。日本にそれほど入ってきてない海外の童話。王道ではない童話。

それが唯一の北欧体験かと思われます。家族でも北欧行った人いないもの。と、思ったら実弟が北欧に毎年行っていたのだった。仕事で。今年も行くのかしらね。北欧みやげをもらった経験がないんですけれども(骨肉の争い)!

世界史をやっていても北欧ってすごく薄くしかやらないよね!?今の世界史は違うのかしら。私の時代における世界史勉強って北欧は薄かったよ。ものすごく薄い印象です。

先日『誰がため』というデンマーク映画を(製作はデンマーク、チェコ、ドイツ)鑑賞し、「北欧の歴史ってそういえば全然知らんな……」と痛感したので興味を持ちました。続けて『ぼくのエリ』(スウェーデン映画)を鑑賞し、「肌が白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおおおおおおおお?」と腰を抜かしたので更に興味を持ちました。


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『誰がため』 原題はFlammen & Citronen 2008年  デンマーク映画

後日また感想&役者さん特集の予定です。


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『ぼくのエリ』 原題はLåt den rätte komma in 2008年 スウェーデン映画

こちらも、後日インテリア&食事&役者さん特集をしたいです。もちろん感想も。


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一枚だけ御紹介。主役の少年が通う学校の教室

何かがもう違うものね。北欧っぽさがドバーン!インテリア&建築好きにもたまらない映画でござろう。映画向けに設置した教室かもしれないがそれでもインテリア感覚が違う!

上の二つの映画&ベルギー映画の『ロフト』を観て感じたのは「アルコールをたっぷり摂取する国……」でした。それにも目が釘付け。ドイツもそうだけれどアルコール度数はヨーロッパはダントツ高い。「え!また酒か!」というほどさりげなく酒が配置されておりました。酒がなきゃ映画は始まらないんだよ!という酒っぷりです。かといって別にアル中な人は出てこないのであった。そしてドイツ映画と同じように酒は映るが食事は薄い。そこはフランス、スペイン、イタリア映画と確実に違う部分でもあります。私は食いしん坊です。


家族にオペラ&クラシック好きがいるのですが、北欧のオペラも確か何本か見せつけられたわね。演目は北欧音楽じゃないかもしれないが(モーツァルトやワーグナーかもしれん)、北欧テイストなオペラ。でも薄い記憶……。何もかもが薄く薄く降り積もり……山とならないタイプです。ヤマトならない…宇宙戦艦ヤマトは大好物。もぐもぐ。特に、最終話に近づいてきた話でのヤマト乗組員造反に仰天。薮助治(やぶすけはる)の行動に仰天です。ゆきっぺ(森雪)を拉致して子孫を残そうとするのですよー。ダイレクト思想。本能とはいえスケベ行動。そういえばヤマトも北欧神話じゃなかったかしら!(虚言癖)

ワーグナーのオペラ演目は北欧神話ですよね。有名なニーベルングの指環は北欧神話がベースだもの。このオペラは家で何度も観てるよ!(というか家族強制オペラタイムがたまにある) 海外の公演も観にいきましたよあたしゃ。さすがにバイロイトじゃないけれど。でもバイロイトはいつか行きたいねーと確認しあってます家族同士。バイロイトはドイツだ。そうワーグナーはドイツ。指輪の元ネタは北欧……よし繋がった!ほらヤマトの原作者松本零士先生もニーベルングの指輪は漫画に描いているもの。ハーロックが出てきちゃうのだもの。メーテルさえも出現だ。

なので森ガールもハーロックのコスプレをして北欧に赴き「よし繋がった!」と、かましてくればいいんじゃなかろうか。日本→北欧→ドイツ→日本 指輪完成。丸くなって完成。欲望の象徴。それが指輪だ。森ガールは肉食と聞いております。

しかし、北欧といって一括りにしてはいけませぬ。イメージする国を三つあげてごらんなさい。(え?三つでいいの?)

まず、私はデンマークを忘れてしまうタイプです。スウェーデン、ノルウェー……限界。地図も今回必死に覚えた。

ベルギーを北欧にカウントしてしまいそうになるタイプも私です。フィンランドが浮かんできませんがノルウェーも浮かんできません。とにかくごっちゃになる。そしてアイスランドも北欧にカウントなのですね。アイスランドは北極の島かと思っていたよ。グリーンランドと区別がつかなかった(グリーンランドもわかってないが!)。エスキモーの住まう国がアイスランドだと思ってました。

『誰がため』を見ていても国の名前だけでなく都市の名前もバンバン出てくるのね。それがもう混乱。コペンハーゲン。知っている。それ、知っている。でもどの国の県庁所在地なのかわからないもの。駄目だもの。混乱だもの。一番福祉がすすんでいる国もあげられないもの。

でも家具や食器では馴染みがありますよね。生活としては馴染みがあるの。

ロイヤルコペンハーゲンやアラビアなどがそう?イケアもそう?そういうのは好きだし自分でもチョイスしていた。(DIYなタイプじゃないのでイケアは一度しか行ってないけれども) しかし、食器や家具を買うにあたり、「北欧ぉぉぉぉぉぉぉぉ!」と叫びながら血眼になって集めた記憶はここでも薄くてない。食器に関してはイタリアも英国も取り入れるよ。もちろん和食器も。

引越を機会に家具を一新した時があったのですよ。その時、いろいろ座ってみてベタですけれど、Yチェアがよかったの。それは買った。半年も待った。ハンス・J・ウェグナーのデザインした椅子ですよね。ジャポン人にも大人気。私もその一員です。ハンス自身はドイツで産まれたようだが、デンマークな人なのですな?デンマークから取り寄せたよわたしゃその椅子を。あら、北欧に縁があったではないか。

↓これがYチェアとやらです。オイル仕上げを買いました。私が入院中に到着した椅子じゃ。

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来客が多くなった時用に別の椅子も購入。スタッキングができる椅子をチョイス。セブンチェアを買いました。スタッキングができるので大変に便利。これまたデンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデザインした椅子ですな。

↓このタイプを買ったのであった。

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母が買う家具は私と対極。彼女はブラウンダークな家具が好き。イギリス系ですかね。ヴィクトリアン?それと古民具が融合したような家具が好みのようだ。どっしりがっしりで濃い色の家具が母のフェイバリット。ソファーもこれでもかとこげ茶色だったわな。今は多少ライト感覚の色が好きなようだが、最初私がYチェアを選んだら「ものすごく座りにくそうだ」と気に食わない様子。机と椅子の黄金比率(ジャイロ・ツェペリ!!)を常に気にしていて、それによると「これではッ!回転しないッ!!!」だったようです。回転しなくていいわけです。そしてその時点では既に母とは一緒に住んではおらぬからして、好きな家具を買いましたけれども!

Yチェアは軽くていいんですよ。掃除の際にひょいひょいと動かせるのが腰痛持ちの私には有り難い。よぼよぼよぼ。母が選んだ家具は重厚なだけに重い。掃除する都度、死を覚悟しないといけません。箪笥も重い。食器棚もどこのヨーロッパだよ!というような重いものが好きな母。掃除機も以前は医者から薦められた戦車ほどの重さがあるドイツ製の掃除機を使っていたようだ。母は痩せていてパワーがないタイプなのに何故だ。でも私が日本製の割と重い掃除機(アレルギー対策で)を買ったら「そんな重いの買っちゃって!」と言われたよ。ドイツ製の掃除機はその数億倍重かったと思うのだが!? 母に惑わされてはいけない。最近は母の罠にはまらなくなりましたが…家具関係ではいつも家族に仰天させられてきました。

文机(昔の書生さんが和室に置くような)を急に買ってきたり、イギリス家具で手前に扉を開くと机になるチェスト(?)なども唐突に買ってきたりするのです。それに飽きると私の住まう場所に送ってくるの。文机で何をしろというのだ!我輩はニャンコでござーる!でも書けばいいというのか。しかも妙に巨大なの。私もう勉強しないのだけれども。パソコン用の机は別にあるのだけれども。私が引き取らないなら捨てるから…って言うのです。MOTTAINAI!貧乏性の私はついつい引き取っていましたが、今では拒否する能力(スタンド)を身につけました。

手前に開くと机になるタイプのヴィクトリアンも私が以前住んでいた家には全然あわなくて驚愕。どんなシャーロック・ホームズを客に呼べばいいのか悩んだよワトソン君。そこでミステリーでも書いてもらえばいいのかしら。それかそのチェストが殺人のヒントだったり?文机をもっと買って寺小屋でもやればよかったのかもしれない!!

しかも色がみんなものすごいダークブラウンなの。私が買っている家具と間逆だ。

そりゃ私だって本格的ヴィクトリアンならやってみたいですよ。しかし、和室にヴィクトリアンはあわないのよ。住んでいる家は和なんだってばよ!!和室が多い家なんだってばよ!どうしろっていうんだってばよ! ナルト風。

先日も、トーテムポール(?)のようなポルトガルっぽい棚を「あなた使わない?」などと誘ってきたので「ノーサンキュー」と断りました。それそのものはとっても素敵な品物だとは思うが、どう考えても今のこの住まいには似合わないし、棚に不自由はしてないので無闇に棚を増やしたくないであります。母は家具を買うのが好きなのだろうな。食器の趣味は似てるんだけどな…。家具は全然別だな。電話を置く台もやたら重いのを買ってくれたしな(現在は処分してもうない)。こんなに重くなくてもいいんじゃない?といった家具を見つけてくるのであります。

有り難いけれどヘビーなものが多く、精神的メタル度を鍛えるのかと思ったよ。ヘビーメタル。重厚なものが素晴らしいと教育された世代なのかもしれないなあ…。食器も「これはどこの惑星で採掘した土で作った陶器でしょうか?」というように質量を無視した重い食器をよく買ってたよね。軽かろう悪かろうだったのかしら。

と、ついつい我が家の家具事情を披露してしまったが、家族仲良しだからといって趣味がかぶるとは限らないという話でございます。

父は父で私が幼き頃、「俺は家具を作らせたらすごいんだ!(原文ママ)」と高らかに宣言し、常にゆらいでいるという、ある意味革新的なクローゼットを私の部屋に設置したりしてました。ものすごくゆらいでるんですよ!?耐震構造だったのか?24時間ゆらいでいた。ゆらぎ。原始人が初めて道具を使って作った物体になっていた。物理的計算を無視した家具。 そういえば北欧の馬っぽい置物あるじゃないですか。父はある日、あれの原型(?)みたいな物体を買ってきて「俺はこういう彫り物や造形がものすごいんだ!」とこれまた豪語し、二日坊主で終わってました。腰のあたりだけ削られたウマが不憫でなりませんよ。ウマウマ、ヒヒヒン。

クレイジーカーペンターと心の中であだ名してました。父に対して。ホラーゲームのサイレントヒルに出てきそうなキャラ。リアルサイレント昼。ゆらぐクローゼットの裏には謎のメッセージがあってもおかしくないほどでした。それと妙なひっかき傷とかね。爪でひっかいたようなね……。父が買う家電もサイレントヒル。「俺が買ってきたクーラーだ!」 → ちっとも涼しくならない謎の熱風機械が私の部屋に取り付けられた。その日の気温が暑くなれば暑くなるほどより暑くなるクーラーという名の暖房。しかも実際の暖房機能はないエアコンだった為に冬はただの箱。私と弟は何かの実験体だったのかもしれない。私と弟の部屋だけ他と異質だったもの。謎の絨毯。謎のカーテン。謎のベッド(実弟使用)。謎の構造(部屋の構造がクレイジー)。母は父と違って美術も得意だし、布(?)のセンスも良く、和裁洋裁も何でもござれなのに子供部屋にチョイスした絨毯とカーテンは全く子供部屋にふさわしくない陰鬱テイスト。西日を取り入れすぎる大胆な窓設計。普通、西日を入らないように設計するはずだ。ここはフィンランドじゃないんだ!(西日とフィンランドの関係はでっち上げです。) 西日サンルーム(灼熱地獄)みたいな子供部屋なのにカーテンと絨毯のせいである意味白夜。明るい夜。明るいけど陰鬱ってすごいでしょ。気を狂わせるつもりだったんだと思うのです。その計画はある程度成功したといえよう。実験サンプル被験体Aの告白(手記がゆがんだクローゼットの隙間から見つかった。アイテムボックスに入れますか? はい○ いいえ× 多分、最後にボス戦で使う)。

将来、一部屋を二部屋にする予定で作られた子供部屋だったが二部屋にした場合、一人はどこから出入りするようになるのか謎の分割統治。外からはしごをかけるつもりだったのかしらトムソーヤの冒険。

母や祖母が自分たちのために作った和室は何だかとっても素敵なの。畳もオーダーメードしてたよ!くそう!弟と私だけがクレイジールームに幽閉されていたのであった(誇張)。一応、自由に出入りできましたけど(当たり前)。たまにどう考えても屋根の上に宇宙船が止まってんだろ?という音が聞こえてましたしね。

ウォンウォンウォンウォンウォンウォン(実話)

私と弟にしかその音は聞こえないんですよ!(実話)

まるで「魁!!クロマティ高校」のような展開が日常で繰り広げられていた。

「な!?」

としか応対できなかったよ。

脱線しましたが、家具の一部が北欧。折り畳めるはしごはドイツ製。よし。

食関係は全くないかもですなあ。自然と口にしている北欧食文化ってアンデルセンのパンくらいかしらね?しかもアンデルセンのパンを最近口にしてないわ…。それとムーミン?ミッフィーって北欧?サーモンスライスを食べたら北欧にカウントしていいのかしら!

北欧のお菓子って何かしらね。

と、食文化には興味ありますよ。ムーミンとミッフィーは食物じゃないけれども。ぎらつく。

で、映画方向に舵を強引にきりますが、北欧といえば映画は何?

フィンランド映画
デンマーク映画
スウェーデン映画
ノルウェー映画
アイスランド映画

で、ちまちま検索してきたよ。そして「ああっ…これそうだったのね」というのもあったし、全然知らなくて申し訳ない土下座…というのもありました。

区別がまだつかない状態です。

フィンランド映画といえば――

アキ・カウリスマキ監督の名前は知っていました。でも作品は経験なし。フィンランドな人だったのね。東欧系の人だと勝手に思い込んでいたよ。イランかとも思っていた。誰かと勘違いしてたのかもしれない。小津安二郎テイストな映画なのか? 小津安二郎は家族にこれまた大ファンがいるために有名な作品は一通り鑑賞はしています。確かに面白い。しかし派手好きな私はつい黒澤や溝口に走りがち。黒澤明監督や溝口健二監督作品も好きです。海外な監督は小津好きな人多いですよね。何かこう美学的に訴えるものがあるのであろう。確かに面白いのです。東京物語は何度も鑑賞したよ。秋刀魚の味も面白い。淡々としてじわじわ。そういう作風なのであろうか?<アキ・カウリスマキ  名前も個性的だ。北欧の名前って個性的だよね。覚えられない。個性的なのに覚えられない。自分の記憶力の低下。それだ!

ます『過去のない男』を今度鑑賞してみようとリスト入り。

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去年、恵比寿ガーデンシネマ(確かもう劇場そのものはないよね!)でフィンランド映画祭をやったようだ……。今年はないのかしらね。そういう場所に行けばフィンランド映画をドバーンと知識として多少は仕入れられたかもしれない。

他にはとりあえず思いつかないフィンランド映画。これぞというお薦めフィンランド映画があったら一報を。


デンマーク映画といえば――

デンマーク映画は先ほどから書いている『誰がため』がまずデンマーク映画だった。意識しないで借りたらそうだったシリーズです。『バベッドの晩餐会』もそうなんだ!知らなかった。母が異常に好きな映画。私もかなり前に鑑賞ましたが記憶は遠のいてます。有名な映画ですものね。再度トライしてみます。

それとこれも調べていてわかったのだがラース・フォン・トリアー監督ってデンマークな人だったのか。ということで現時点で有名な作品&監督といえばラース・フォン・トリアーになるのであろう。

ラース・フォン・トリアーに関しては食わず嫌いになってます。『奇跡の海』もこの監督の作品だったのか……。『奇跡の海』は見たいと思っていたのだが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はふとしたことで全ての物語を事前に知ってしまい、結末のダークさ加減に「うへえ」となり食わず嫌いが続いてます。そしてポール・ベタニーが出演している『ドックヴィル』。ポール出演というのに見ていません。ただ、この映画に出演しているとポールのビジュアルとキャラ設定はかなり好みなの!!


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これだもの。好みだもの。気が弱そうなお人好し(っぽい)村人を演じているのよね…。


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素敵だもの。気弱そうっていうのがツボだもの。


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gif動画だってあるもの。ポールだもの。素敵に決まっているのだもの。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ほど後味は悪くなさそうなのだが、つい後回しにしてしまう。君子危うきに近寄らず。わざわざ暗いオーラをまとった後味悪い思いを、したくなくなってきてるんですよ。加齢になるとそうなるの。若い時は回復力がありますから、幾らでも暗い作品を読んだり見たりできたのであろう。年取ると娯楽でわざわざ暗くなるのは嫌なのだぜ!という気持ちが強くなってくるの。でも感性も鈍っているだろうから、意外と今見ると平気かしらね。『ドックヴィル』は見られるかもしれない。DVDも買ったのだから見なければ!

しかし監督の最近の作品『アンチクライスト』は観たいのですよ。ああいう暗さは平気なの。多分、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は子供が絡むので敬遠してるのだと思う。『アンチクライスト』も子供は絡むけれど、『ダンサー~』との絡み方とは異質なような気がします。って『アンチクライスト』の確信部分は全然知りません。公式でのあらすじしか知らない。基本的に子供が辛い目にあう映画や本は積極的に取り入れたくない気持ち。

というわけでデンマークといえばこの監督…でいいのかしらね?スサンネ・ビア監督作品も良さそうでチェックしているところです。他にも素敵な作品があったら是非ご一報を。

っとその前に調べていて思い出したのですが、

『モルグ/屍体消失』(原題:Nattevagten)というデンマーク映画はかなり前にビデオで鑑賞しました。そうかこれデンマーク映画だったのね。後にハリウッドでもリメイクしてそれはユアン・マクレイガー主演だったのよね。監督は同じ監督だったのですって!オーレ・ボールネダル監督。確かリメイクバージョンは評判悪かったはず。でも同じ監督なの…。いやだわ…私ったら『モルグ/屍体消失』の感想を書いているじゃないのさ(こちらの記事)。 口調が今とは違いますね。十年前の感想だもの。それほど怖くなかったようです。そして監督が同じ!と同じ感想を述べてます。自分であることを実感する!(生きている実感)変化のない私!(凡庸)


スウェーデン映画といえば――

近年ヒットした映画 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』ですかな。私も感想を書いております(こちらの記事)。スウェーデン、デンマーク、ドイツ製作映画になってましたのう。原作はスウェーデンなので基本的にはスウェーデン代表作になるのかしらね。映画で話されている原語もスウェーデン語。


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二作目、三作目は未見。母が貸してくれたのが何故か三作目なのよ。二作目は自分で借りて観ないといけない。ハリウッドのリメイクも出来上がってるのかな。北欧映画はハリウッドに最近目をつけられてしまっているのかもしれませんね。ハリウッドもいい加減オリジナル重視になればいいのに。リメイクと続編の嵐だもの。ハリウッド。

スウェーデン映画は監督、スター、作品とも有名で世界的に知られていますね。

グレタ・ガルボはスウェーデン人だもの。そりゃ有名だもの。イングリッド・バーグマン。世紀の女優だもの。スターだもの。スウェーデン人だもの。有名以外の何者でもないもの。マックス・フォン・シドーもそうだったのか!知りませんでした。ハリウッド映画にも多数出演した大御所だものね。何度も見かけている有名俳優さんです。『シャッター・アイランド』にも出演なさってたの!?全然、気づかなかったなあ。既に82歳ですがお元気で御存命。『10億分の1の男』にも出演してたのか……。スペイン映画。大変面白い映画でした。

アニタ・エクバーグという女優さんはイタリア人ではなかったのだね。スウェーデンな方。フェデリコ・フェリーニ監督作品に出演していたからイタリアな人だとばかり。

レナ・オリン姐御もスウェーデンな人なのか!!仰天。迫力系の女優さん。『蜘蛛女』というサスペンス映画で圧倒的な存在感でヘンテコ役を熱演してました。主演はゲイリー・オールドマン。すごく好きな映画です。ヘンテコだけど私は最後号泣する作品なのであります。レナ姐御は『ナインスゲート』でもジョニー・デップ相手に個性を爆発させてました。ウィキを拝見すると――父親スティグ・オリンはイングマール・ベルイマン作品の常連であった。―― とあるので確かにスウェーデン。スウェーデンが誇る超有名監督といえばイングマール・ベルイマンですものなあ。レナ・オリン姐御は『愛を読む人』にも出演しているようです。今度チェックせねば。


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レナ・オリン様 凛々しい豪快系です。

ウィキでもスウェーデン映画をチェックするとなるほど北欧で一番有名どころが多いような感じで書かれてますね。(こちら

ラッセ・ハルストレム監督という方もかなり知られている作品を沢山撮っている方だったのだなあ。ああ、無知な私でござったよ。

そしてポール・ベタニーと仲良し&共演をしているステラン・スカルスガルドさんもスウェーデンでした。北欧な人だとは認知していたが国名を覚えたのは今回がきっかけです。ステランさんはハリウッド映画も沢山出演ですよのう。パイレーツシリーズにも出ているし『天使と悪魔』でも活躍なさってましたよね。

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ステランさん。背も193センチあってポールの相棒としても迫力ありますな。

スウェーデンはハリウッドと結びついている方が沢山。基本、華やかな映画産業なのかしらね。北欧随一なのかしら。そして北欧は英語を喋れる人が多いとは聞きましたが、それも大きい要因かもしれないですな。英語喋れると違うもの。そりゃハリウッド映画に出やすくなるもの。


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『ロッタちゃん はじめてのおつかい』もスウェーデン。これも未見。確かとってもヒットしましたよね。それこそ元祖森ガールっぽい人たちが数億人くらい鑑賞した映画なんじゃないのかしら。今度チェックしてみます。主役の女の子が成人してから出たスウェーデンの吸血鬼映画も気になるのよ。『フロストバイト』という映画。スウェーデン史上初のヴァンパイア映画ですってよ!『フロストバイト』の評判は、それほどよろしくないようであります。見送っても平気かもしれない。

そして先日観た『ぼくのエリ』がスウェーデンだったわけですなあ。これは本当に素晴らしかったよ。二度続けて鑑賞してもいい作品でした。


ノルウェー映画といえば――

思い浮かびません。探してもわからなかったわ。無知で申し訳ない。超有名な一本といえば何になるのかしら。『ソフィーの世界』というファンタジー小説は大ヒットしました。この作品はノルウェーだったのね。哲学な話だわよのう。そして映画化もされてるようです。

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ノルウェーでこれぞ!という映画の情報をギブミープリーズ♪


アイスランド映画といえば――


調べていたら『春にして君を想う』という作品が大変評判がいいようなので、先ほどTSUTAYA旧作百円イベントにて借りてきました。楽しみです。

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他は全然知らないなあ。この『春にして君を想う』の監督作品が有名なようですね。フリドリック・トール・フリドリクソンという監督作品をチェケナすればいいのでしょうかな。ウィキを調べて面白かったのですが、――アイスランド人にはほとんどの場合「苗字」はなく、「フリドリクソン」は「フリドリックの息子」という意味である。―― だそうです。

アイルランドじゃないですよ!アイスランドですよ!(自戒)

間違えそうになります。


それにしても……こうやって書いておきながら フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー…は区別がつかないよ。政治的背景も歴史的背景も知らなすぎますわ。つい昨日、ノルウェーではすごい事件が起きてましたけれど情勢が不安定というイメージもなかったものね。テロ行為のイメージもないものなあ。かなり巨大な事件…。ノルウェーでニュース検索するといっぱいでてきます。残虐すぎるテロ行為。一人で結局90人近く殺戮したようですよね。警官の姿でこられたら…まさか…と思うもの。酷いもの。


ノルウェーの森はノルウェー作品としてカウントしなくていいのでしょうか。村上春樹さんはファンが多いと思うのですが、わたしゃ短編を一作品しか読んでなく…しかもそれほど頭に残らなかった当時。相性がそれほどよくないかもなと…有名な作品を読んでいないのでした。

それと『かもめ食堂』は北欧映画なのか?邦画だとは理解してますが、どこかの北欧国と協賛なのかしらね。これこそ森ガール御用達の映画なのか?昔でいうとオリーブ少女が大挙して押し寄せる映画なのかしら。おにぎりをのせた皿が異常に売れまくっているという現象は知っています。私が森に対して構えすぎているのかしら。そういえばノルウェーの森…も森だわね。森ガールってそっからきてるのか?カフェ映画なのかしら。金髪、銀髪、ボイン、くびれ、スレンダー、妖精、ベビーピンクの唇、ベビーピンクの乳房、透き通るほどのエロティック、光る眼(それはジョン・カーペンターのホラー作品。しかもハリウッド) とにかく『かもめ食堂』に人間とは思えない妖精エロティックな美女…がたっぷり出ているならいいなと思っているのですが。女性に関しては色っぽい女優さんが好きなんですよ!それか姐御系。日本の女優さんだと岸恵子様か京マチ子様がタイプです。『かもめ食堂』にそういうお姉様方がバンバン出てくるなら観たいです。そういう人が北欧で殺人ミステリーなら観てみたい。しかしカフェ映画ならどうなのだろうか。何だろうかカフェ映画(自分カテゴリー)。

森ガールが通ったところには草木一本何も生えてない状態になった…というイメージトレーニングをしています。森を守るガールかと思ったら彼女たちが通ったら何も残らないイメージ。砂漠化を推進している団体なんだと思うのですよー。全てを根こそぎもっていってしまうガール。それが森ガール。多分(イメージ)。

という感じで北欧といえばこんな状態です。2011年現在の時点で。


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TSUTAYAで「これ北欧っぽいのか?」と手に取った『ククーシュカ ラップランドの妖精』は家に帰って調べたらロシア映画でございました。でもフィンランドなのよねラップランドって。フィンランドのラップランドでロシアと戦争している話のようだ。しかし妖精。これ何かで当時話題になって覚えてるよ。内容は全然知らないけれど。評判もよいようなので借りてみました。ロシアとフィンランドが戦争してるなんて…第二次世界大戦当時はどこもかしこもそりゃ戦争だったが、北欧の歴史は本当に覚えがないよ。私のバカ(イワンのバカ)。ロシアはもちろん戦争の中心にいたが、フィンランドとどうしてたのか…なんて知らなかったもの。北欧とドイツも、いろいろあったようだものね…。全然知らない世界。

新しい世界へようこそ。ドイツから北欧へ……そしてまたドイツ回帰。

しかし、現在、一番観たい映画は『アナとオットー』なんですよ。逆風。スペイン映画。フェレ・マルティネス主演。1998年作品です。借りてきました。

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『靴に恋して』も鑑賞したいのです。これまたスペイン映画。言ってることと行動が常に違う気がします。北欧に夢中っぽい雰囲気を醸しだしながらスペイン映画を手にし、パエリア用のサフランも購入する日だったりしました。

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スペイン、イタリア、フランス映画も(他のヨーロッパも)、引き続き探索中です。基本、ヨーロッパを中心に!

といいつつ、お気楽ハリウッドも大好きです。もぐもぐ。

ドイツ映画もバンバンTSUTAYAディスカスにてリスト上位にしてあります。『素粒子』を観ねば。みねばみねば。

北欧映画エキスパートな人がいるのだろうなあ。そういうコアファンの素敵サイト様を捜せば話は早いのじゃろう。じゃろじゃろ。

ではよい映画日和を!

STAR WARS の有名なあの酒場にデヴィッド・ベッカム、ノエル・ギャラガー、スヌープ・ドッグ 、ダフト・パンクが現れた。もちろんハン・ソロさんもいらっしゃいます♪ アディダス公式銀河FIFAワールドカップCM




イギリス代表サッカー選手、デヴィッド・ベッカムがイヤラシイ宇宙ひきがえるジャヴァ・ザ・ハットの手下に「ジャヴァチームに入れ」と脅されたり、ダフト・パンクはハン・ソロと交渉しちゃったりしています。実生活でも危険な香りをいつも漂わせているスヌープ・ドッグはライトセーバーをいじくります。オアシス兄もいるよ!

といった、ゴージャスCM。他にも有名な歌手や、伝説のサッカー選手が出ている模様。

adidas Originals invites you to join David Beckham, Daft Punk, Snoop Dogg, Franz Beckenbauer, Noel Gallagher, Ian Brown, Ciara, Jay Baruchel, DJ Neil Armstrong and some of your dear, old friends for an intergalactic 2010 FIFA World Cup™ viewing party that you'll never forget.

と、動画には紹介文がついてました。


映画『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』でオビ・ワンやルーク・スカイウォーカーがハン・ソロ船長のミレニアム・ファルコン号に乗せてもらうかどうかを交渉する有名なシーン。モス・アイズリーの酒場カンティーナ!チャルマンの酒場です。チャルマンはドロイド嫌いで有名です。

「ドロイドを持ち込むな」

「争いごとが起きたらブラスターを置け」

この二つのルールを守ればあなたも楽しくチャルマンの酒場で異星人と酒を酌み交わせるぞう?

アディダスのCMでもダフト・パンクと一緒に来店した C-3PO.とR2-D2が「ドロイドはお断りだ!」とキッチリ断られてます。

スター・ウォーズは永遠ですなあ。

遠い昔はるか銀河の彼方で…

ですね。

それにしても、ハリソン・フォードのハン・ソロ1作目はやっぱりいいね。ハン・ソロがいないと画面がしまらないもの。はっはーん!ひゃっほぉぉぉーい!ちょい悪のやんちゃ人間代表がいるから最初のスター・ウォーズはコミカルな要素がうまく出ていていいんですよねー。ガンダムでいうとファーストガンダムが好きなように(現代のシリーズも好きですよ!)、基本的には初期のスター・ウォーズを観ると、がががががっと燃え上がりますなあ。もちろん近代のエピワン~のスタウオも好きですよ♪ パダワーン!

チューバッカがドジャー・スタジアムで帝国の逆襲30周年を記念して始球式

"Dodgertown, A Galaxy Far Far Away" Celebrating The 30th Anniversary Of "The Empire Strikes Back"

5月21日、ロスにあるDodger Stadiumで、帝国の逆襲30周年式典があったようです。そんな素敵な式典があるんだ…。なにその素敵なイベント。くそー!アメリカ!羨ましいじゃないか!

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アメリカの始球式に挑むチューバッカさん。ハン・ソロさんにバレたら叱られます。チューイ、お前、何やっとんじゃと怒られます。


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ストームトルーパー達を引き連れて誇らしげに御入場


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見守られて(見張られて?)ます


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ストームトルーパーが球場に。シュールです。それにしても、羨ましぃぃぃぃぃぃぃ!ネタマシンガン…ドドドドドドドド。


アメリカでは日常茶飯事でこのようなイベントが行われているに違いないですなあ。たまにものすごい勢いでアメリカに在住したくなりますよ。たまにね…。

ジェレミー・アイアンズがハリポタのスネイプ先生に!?

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昨晩、イギリス的な何かを求めてネットを探索していたら、知り得ました。もう七年ほど前の動画なのですが、私は夜中に大爆笑してしまった。わはははは。

ハリー・ポッターを題材にしたパロディはいろいろとバリエーションがあるようなのですが → ハリー・ポッターのパロディ という項目でちゃんとウィキペディアにいろいろなパロディがまとめられてます。

そこの中にある…とあるパロディをまず文章だけ抜粋


↓ウィキペディアより抜粋

2003年にComic Relief(コミックリリーフ)というチャリティイベントにおいて、Harry Potter and the Secret Chamberpot of Azerbaijanというパロディが披露された。 今作品ではドーン・フレンチ演じる女性化したハリーが登場した。他主要キャストは以下のとおり

ハリー : ドーン・フレンチ
ロンとJ・K・ローリング(二役):ジェニファー・サンダース
ハーマイオニー:ミランダ・リチャードソン ♪
ダンブルドア:Nigel Planer (ひげをつけリチャード・ハリスの格好で登場)
スネイプ:ジェレミー・アイアンズ !!!!!
ミネルバ・マクゴナガル:Alison Steadman
ハグリッド:Ronnie Corbett
しもべ妖精ドビー:バジル・ブラシ

このパロディ番組はジェニファー・サンダース演じるJ・K・ローリングのメッセージで始まり、Gobs of Fireという続編へのお知らせで終わるが、Gobs of Fireという作品の制作はなく、最初から計画されていなかったのか、ただの、視聴者へのかつぎだったかどうかは不明である。なお、フレンチは2004年の映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で太った貴婦人を演じた。

↑抜粋



コミックリリーフの説明はまた後ほどしますが、私はこの説明文に当たるまえに、動画を先に観たのです。コミックリリーフの詳細もそれほど詳しくは知らずにね。ハリポタの主要三人の様子からして爆笑してたのですが、先生達が出てくるシーンで…「え…このスネイプ…ジェレミー・アイアンズなんじゃないの?」と仰天。

で、調べたらやっぱりジェレミーだった!!!!!まずは、動画を御覧ください。字幕などはついてませんが、雰囲気だけで爆笑できます。ちなみに私は英語のヒアリングなんざちっともできませんぜ。





パロディの好き嫌いは人によって当然好みがありますので、誰もが爆笑じゃないとは思うけれど、私は大爆笑だった。わははははは。英国的。マルフォイのパロも最高だ。どはははは。

まずハリーが太った女性。ハグリッドが小さい。ロンが変。ロン役をやった女優さんが原作者のローリングも演じてる。

ハーマイオニーはイギリス女優ミランダ・リチャードソンが演じていてこれまた最高。ミランダといえば私が彼女の映画で観たのだと『スリーピー・ホロウ』でヴァン・タッセル夫人を演じてます(最高!)。『ダメージ』、『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』、そして、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ではリータ・スキーターを演じてました。ほらほらほほら、覚えてます?金髪でつりっとしたメガネをかけた、ゴシップジャーナリスト!自動速記羽ペンでねつ造した記事を書く人ですよー!あの人が、ミランダ・リチャードソンです♪ まだ私は観ていないのですが春に日本でも公開されたポール・ベタニーも出演している『ヴィクトリア女王 世紀の愛』にも彼女は出演しているみたいです。DVD出たら買う予定であります♪ミランダは他にもなかなか良い作品に出演しているので注目してみてくださいね。私はすごく好きな女優さんです。顔の雰囲気がすごく好きなんです。系列的には、私が以前すごく愛していたミシェル・ファイファー系でしょうか。もちろんミシェルは超美人顔筆頭ですが。系列に入れると…って話です。

そのミランダがハーマイオニーというのが既に爆笑ですよね。

ハリーを演じたドーン・フレンチもウィキに書かれているように『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』に出演したとあります。太ったレディ…。アズガバンは一番観ているのに思い出せない。日本のウィキには詳しくドーン・フレンチの履歴は書いていないので、海外のウィキとIMDbに頼ったよ!

Fat Lady in Painting

Dawn French takes on the role of The Fat Lady, a painting which allows students into the Gryffindor common room.


あの絵画の女性か!グリフィンドールの共同部屋(ラウンジ?)の入り口にいるドアを開けたり閉めたりする絵の女性ですね。彼女がドーン・フレンチ!

そのドーン・フレンチがハリーの役!

というわけで、そういうのを知ると二重に楽しめますなあ。なるほど!

もちろん彼女もイギリス人。ウェールズの出身です。あちらのウィキをみると、かなり多彩な人で、テレビ、演劇、映画、それに著作もあるみたい。女優、コメディエンヌ、作家と紹介されてますね。影響を受けた人物にモンティ・パイソンのジョン・クリーズの名前をあげているので、ああ、イギリスらしさ!をすごく感じました。ラブリー!ロン役のサンダーとはよく組んでいるみたいですね。著作も一緒のものがあるのかな?

屋敷しもべ、ドビー役のパペットも可愛い!!ちゃんと壁に頭をぶつけてるし。言葉がわかればもっと面白いのだろうなあ。でもいいんだ。雰囲気だけでも笑えるもの…。すんすん…。

そして、みなさん、スネイプ先生の役をジェレミー・アイアンズがーーーーーーっ!うおおおおおおおおおおっ!

最初、観た時、「え…まさかね。ジェレミーが?でもイギリス人だし、パロディの国の人だもの。ジェレミーだったらやってくれるはず」と頭で理解しつつも動揺した。

ジェレミー・アイアンズがスネイプ先生の役だなんて、一つの夢ですよね。夢の一つがかなった。

もちろん、誤解しないでください。私はアラン・リックマンのスネイプ先生は最高の配役だと思ってます。大好きですよ。一番好きなキャラがスネイプなのですから。

でもファンとは強欲なもの。映画を観ていてたまに…「この役、もちろんこの人が演じているのはベストだけど、あの俳優が演じていたらどうなっていただろう…」と夢見る場合ありますよね。今、演じている役者を否定するのではなく、違うバリエーションでも堪能してみたい欲望。

特に、あちらの映画情報を見ていると、配役が決まるまで、右往左往する場合もあるじゃないですか。確か、最近だとイギリスといえばテリー・ギリアム監督。彼がメガホンを撮る予定の映画の主演をジョーニー・ディップが演じる予定だったけれど、ユアン・マクレイガーに決まったなどというニュースも耳に新しいですよね。『Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男≠邦題未定)』という映画の主演にジョニーが望まれていたのですが、スケジュールの関係でジョニーが出演できず、ユアンに決定したとの情報です。

こういうのはよくあるバッティングですよね。私はジョニーもユアンもどちらも大好きなので、ああ、どっちでもいいなー。どっちも観てみたいなーって思います。そういう悩みのレヴェル♪ 

スネイプは既にアラン・リックマンとして最高の役なので、全くそれで全然問題ないけど、ジェレミーがやってたとしたら…と思うとワクワクしますよね。逆もまた真なり!もし、この役がジェレミーのものだったら、アランがやってたら…と思うとそれも鼻血が出まくり。

ジェレミーのスネイプを観て思ったのですが、ジェレミーの方がより陰険度が高く見えるな…という雰囲気でした。アランもハンサムですけれど、ジェレミーはナルシスト系美男子じゃないですか。どちらもいい男♪ ただ、ナルシスト系だけあってジェレミーの方がより冷淡に見えるような気がするのです。悪役は両役者ともお得意分野だとは思うのですけれど、アランはファニーでコミカルな役(やってる本人は真面目だけれど、『ギャラクシー・クエスト』でのトカゲ男や、それこそスネイプのように、真面目になるほどコミカルに見える、素敵な役柄)を演じる場合があるせいか、ものすごい仏頂面なのに、ファニーに満ちあふれてますよね。

当然、ジェレミーも素晴らしい役者なので同じ味わいは出せると思うのですが、顔つきがジェレミーの方が若干色男。だからこそ冷たい雰囲気がより陰険なオーラになってきゅんきゅんします。

でも、ジェレミー演じるスネイプの演技を観ているとコメディとして演じているせいか、仏頂面もファニーで可愛い&セクシー!って、結局どっちもラブリー!ジェレミーのスネイプ先生が観られるなんて、二次テキストでそのあたりの創作やっている身としては嬉しい限り。本家もスネイプで遊んでいるなら(もちろん公式にあっちは許可されているわけだが!)私だって、スネイプで夢見たってそりゃしょうがないよ!

という開き直り行動。

ああ、こうなったら アランのスネイプとジェレミーのスネイプが同じ画面でパロディやってるシーンをいつか観てみたい…。彼らなら、それがちゃんとしたシナリオとして確立してるならやってくれそうだな。だってイギリス人だもの(アバウトな期待)。

もう七年前にこんな素敵な出来事があったなんて…。ああ、私のバカバカバカーっ。皆さんはもうご存じの当たり前な事実だったのかもしれませんね。私、映画に関してはそれこそ丁度七年くらいはブランクあるのでね…。すんすん…。生活が忙しいと情報を追っかけるのは難しいでありまーす。

でもネットのおかげで今でもその雰囲気を味わえて幸せ。遅れてだけど知ることができて本当によかった。ありがとう自分。昨晩のネットサーフィンは無駄ではなかったよ。


さて、コミックリリーフって何でしょう?昨日、ポール・ベタニーの慈善活動の話を丁度出したのは良いタイミングだったかもしれません。サッカー・エイドがイギリス主催のように、コミックリリーフもイギリスのチャリティー番組なのです。 http://www.comicrelief.com/

日本の「愛は地球を救う」っぽいチャリティ番組。もちろんアレとは雰囲気まるで違う感じ。コメディーが繰り広げられる合間に真面目なリポートも挿入されるますが、コメディーが主体のチャリティー番組。あっと驚く芸能人も毒たっぷりかなり際どいコメディを繰り広げてくれるのでした。そこはイギリス。モンティ・パイソンのお国ですものね。

・ Comic Relief Red Nose Day(コミック・リリーフ レッド・ノーズ・デイ)
二年に一度、奇数年(odd year)に、BBCで開催されるコメディアン主体のチャリティイベント。チャリティ大国のイギリス。イギリスって本当にチャリティ天国。いつもどこかしらで募金集めがおこなわれているようです。小規模なものから中規模、大規模、よりどりみどり。寄付をする人には税優遇の処置もあるらしい。 

なぜ、レッドノーズデー?赤い鼻をつけるのが目印なようですよ。この赤い鼻は、スーパーマーケットなどで気楽に買えて、値段もひとつ1ポンド程度。もちろん売上金は募金に。 http://www.rednoseday.com/

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すごい集金力で、2005年のイベントでは£65ミリオン(約130億円)の寄付金が!

侮れないチャリティーですなあ。

2007年にはリッキー・ジャヴェイス、ジェイミー・オリヴァー(ほら、あの有名なイギリス人の料理人!)、チャリティーといえばボブ・ゲルドフ、アフリカといえばU2のボノが、出てくる毒舌パロディ。ボブもボノも自分をしっかり笑い者の対象にしています。彼らはアフリカ慈善フェチですものね。それをちゃんと笑われる対象だと認識しているというのが本当に素晴らしいですなあ。

ジェイミー・オリヴァーは「イギリスの給食に改革を!」と問題を提起した人でもあります。それほどあちらの給食は酷い。バランス悪い。それ以前にジェレミーはファニーハンサムボーイで、料理番組もたくさんもっていて、日本でも人気がでてましたよね。私もケーブルテレビでたまに彼の料理番組を観ていたよ。オリーブオイルの使いっぷりが大胆だった。それでも美味しそうでしたが。しかし、久しぶりにこのコメディのジェイミー・オリヴァーを観たら、適度に老けていてびっくりした。久しく観てなかったので。前にチェックしてた時は相当に若かったのであろう…。

イギリスの料理番組はとにかくアメリカよりもがさつのイメージが。でも雰囲気で楽しませてくれてたけど。すごい美人のイギリス女性料理家の番組も観ていたが、その美人っぷりとはうらはらに、大胆ながさつさだった。でも仕上がりはさすがプロ、美味しそうでしたけれども。ハーブ入れすぎだよ!というレシピ。あの撮影しているキッチンと家とキッチンから見えるイギリス庭園が欲しかったです。

2007年のコミックリリーフ



Comic Relief か Red Nose Day でユーなチューブ検索するとかなりの作品数がアップされてます。ドーン・フレンチは定連みたいで、いろいろなコントに出てますね。ヒュー・グラントとキスをするねつ造テレビ番組コーナーも面白かった。もちろん本物のヒュー・グラントが出演です。ローワン・アトキンソン演じる超有名キャラMr.ビーンもよく登場してるっぽいですわい。


というわけで、また来年2011年に開催される、コミックリリーフ。注目してみたいと思います♪

白ブリーフと男子のちそちそ

あ、キラーネットの記事に拍手ありがとうであります。もちろん他の記事にもありがとうです!!嬉しいでーす。キラーネットに拍手いただけるなんて幸せ♪ 情熱が伝わったかしら!うほほーい(アラレちゃん風に喜ぶの巻)!!

題名がダイレクトアタックですみません。18禁気味のテキストかもしれません。白ブリーフとペニスが苦手な人は回避してください。画像はただのパンツ画像ですけれども。テキストがダイレクトアタックです。全部俺のターン!ハッピー!

中学生が「ちんちん」と言ってはしゃぐ様相を呈しているテキストなので気を付けて!


18禁(中学二年生的発想)注意


さて、今日は裸祭です。裸というかブリーフ?昨日、俳優さん紹介でロドリゴ・サントロさんの写真を載せつつ記事をアップしたのですが、これは本当にロドリゴさんなの?という白ブリーフ写真を発見。そこではロドリゴさんとして紹介されてたけれど、顔が違うよね!!?


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彼女でもないから体つきでもわからないよ。彼女だったら身体を見て「これは私の彼氏よ!」などと、わかるものなのでしょうか。よく(よく?)変態パーティ乱交イベントでパートナーを壁に並ばせて、相方は目隠しして、股間の香りを嗅いで自分のパートナーをあてさせるっていうゲームが、あるみたいじゃないですか。それってわかるんですかね?

それと同じで(同じでしょうか…)顔は違うけれど身体は恋人よ!みたいなノリで当てるの。でも顔が違う時点で違う人ですよね。でもロドリゴさんは意外と七変化だから。それは私がコアファンじゃないからわからないだけで、コアファンだったら顔がどれほど映画やスティールによって違っても、すぐにわかるものなのかしら。そういうものかもしれないな…。私も一度ファンになった俳優はどの映画に出ていても見つけられるもの。逆にファンじゃないと「え?これってあの映画に出ていたあの人ぉぉぉ?」ってびっくりしてばっかりです。全然、気付かないとそうですよね。でも確かに言われれば…ってやつですよ。それなのに、ファンになると見分けられるんですよねー。不思議。

というわけで、このエロティックな写真はどうなのかしらね。左下の妙な記号文字も怪しいですよね。特にゲイサイトで紹介されてたわけじゃないと思うのだが…。版元が、わからなくなってしまったので確かめられないのであった。ロドリゴさんじゃないと申し訳ないので今回の記事はロドリゴさんのカテゴリーには入れません。顔が違うもの…。


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これはロドリゴさんっぽいですよね。でも確実にそうだとは言い切れない。しかしこの写真もロドリゴさんとして紹介されてたの。同姓同名?それにしても、これは水着なの?水着にしては生地の質感がブリーフですよね普通の。ブリーフというかボクサーブリーフですかね。これが今は主流なのかしら。男子のパンツに関してはとある事情により、詳しく調査をする日々なのですが、街で歩く男子を襲ってズボンをおろしチェックをするわけにもいかないじゃないですか。トランクスよりもボクサーが優勢なのかしら…。

白ブリーフ推進委員会の会長さんの素敵な活動をここ数か月見つめていたのですが、私も多大に影響されて白ブリーフに情熱が沸いてきました。ありがとう会長さん。映画における白ブリーフの役割については前から感じていたものはあるのですが、フェチには到達してませんでした。でも最近、股間のむくどりは白くなければいけないのではないかと!そんなむっくりした気持ちでいっぱいです。むくむく。

むっちり感が一番出るのが白ブリーフですよね。

でも白ブリーフってダサイ男子の代名詞っぽくなってるじゃないですか。実際、映画でもそういう表現のために、白ブリーフを穿かせてるキャラ設定が横行しています。たまにそうじゃなくて普通に白ブリーフを着こなすキャラもいますよね。映画における白ブリーフを検証するために、手持ちのDVDで白ブリーフを穿いている人達をチェックしてます。白じゃなくても、これからはより一層、パンツに注目して映画を見つめるよう決意をしました。

思いついた三枚のDVD(三枚のお札…)を、わっせわっせとチェック中。順次、載せていけたらなーと思ってます。

それと!先日御紹介したミュージックビデオ『リラックス』の四つめ。フランキーな人達のオリジナルハードゲイわんさかバージョン…。よく見ると、ちんちんがモロだしのシーンがありましたね。あれモロだしですよね…違うのかな。私の願望が?でも特にその人のちんちんは見たくないの…。ふとっちょの狂った王様っぽい人のちんちん…。見たくないじゃないですか。でも見えちゃうの。何かはめてるのかしら。幾らイギリスやアメリカ…ヨーロッパ各国が性器丸出しOKな国だとしても、ビデオクリップでもモロダシOKなの?もちろん放送局によっては先日も書いたけど放映禁止になっていたみたいだけど…。

* 追記 あの裸王様はちゃんと股間を隠していたようです。股間だけが隠れる紐パンみたいなやつ?友人が先ほどつぶやいて教えてくれました。ありがとう友よ!

確かにあっち(どっち?)は男性の性器に関してはフリーですよね。あ、女性の性器も特に裏ビデオじゃなくて普通に丸出しだったか…(それはさすがにポルノビデオだけど)。

中学生か高校生の頃、洋書店で(今はなくなってしまった銀座のイエナ洋書店)、ミュージシャンの自伝ブックみたいなのを立ち読みしたら、そのミュージシャンのペニスがデローンと普通に載ってたもんな…。特にエロブックじゃないのに。普通の書籍コーナーで。それにイギリス系のパンキッシュ音楽雑誌か本でパンク野郎がペニス振り回してたもの。今はそんなの普通かもしれないけど(そう?)さすがに、昔は日本における書籍に関しては厳しかったと思うので、洋書のパンチ力には圧倒されましたよ。

そのパンク青年の白い巨大なペニスには「ほえーー」となったね。長さが異常。しかも垂れ下がっていてあの大きさですよ。よく外人は勃つとそれほど硬くないし、そそり立たないとも言われているけど、それでもそれなりには絶対に勃つわけじゃないですか。ふにゃちん状態であれだったら勃ったらそれはそれはエッフェル塔。イギリスだけれども。イギリスで一番高い塔って何なの?バベル?それはイタリアだよね。ロンドン塔が一番高いのかしら…。

そして白かった。さすが白人。本当に白い。ドイツのソーセージで白くて高級そうなソーセージあるじゃないですか。あれのジャンボバージョンなの。ジャポン(日本)バージョンじゃないですよ。日本バージョンの白人ペニスって意味がわからないから。わかるけど…。大人ですから。

こんなに真剣に語るのも、さすがに中学生の時には衝撃だったのでしょう。今でも覚えてるもの!(ぎらーん)

社会人になって、会社の同僚が貸してくれた洋物ビデオも面白かった。あっけらかんUSAなの。明るすぎて子供番組を見ているようだったわ。というわけではないが、本当に明るいよねアメリカのポルノって…。暗い淫靡なビデオもあるのかもしれないけど。基本、全てが丸見え。余りにも丸見えでエロとは違う世界に突入。アメリカ人ってあれで燃えられるの?ド直球すぎて燃えどころがわからなかったよ。でもファニーで明るいの。性感覚が完全に違うよね。イギリス人やアメリカ人の燃えポイントってダイレクトなほどいいのかしら。イギリスはもうちょっと違うのかな。今ではバリエーションもあるのかな…。でもあそこまで性にオープンだとバリエたって限界があるんじゃないだろうか。ジャポンバリエーションは世界一だと思うのはこういう時ですよねー。フランスとイタリアではまた違うのだろうな。フランス映画からはエロスの香りを感じるよね。

香港のエロビデオも明るいよ。同じアジア人だけど湿気淫靡感が日本より薄い。ファニーなの。それとカンフーっぽいよね(偏見)。私が見たのが、変な妖術使いが出てくるカンフーアクションエロビデオだったから?何本か続けてみたけど、全部、変な妖術使いが出てきてたよ。シリーズモノじゃないのにおかしいよ。私がおかしいよ。

香港も性器は見えなかったかなー。

日本の映像では性器が見えるもの少ないから、慣れないと、どうしても衝撃度はあるよね。興奮というか「ええっ!?」みたいな驚きに近いかもしれない。ポルノビデオだったらまだ覚悟もあるけど、普通の映画で普通にちんちんぷらぷらだと「…えっ…」ってなるもの。西洋人…本当に奴らはぷらぷらさせてるんだもの。ぷらぷら。ぷらぷら。

でも、ポルノビデオに出てくる男優はさすがに巨大なのかもしれないと今にして思います。それがウリのひとつなんだよね。普通の映画に出てくる、ペニスぷらぷら俳優さんはそれなりに普通なのだもの。

ってことは学生の頃見たパンク野郎の股間は巨大だったんだな…。だから堂々と載せてたんだな。顔も誇らしげだったもの。イギリスポルノ雑誌に出てきた男優もホースみたいだったもの。ホースから白濁の液を延々と垂れ流し続ける写真(写真なのに垂れ流しっぷりがわかるすごい写真だった)を見て、「アングロサクソンは地球外生物だよな…。アメリカは既に宇宙人に支配された土地だ。そしてその宇宙人が地球を支配しようと…」としか思えないもの。ホースだよだって。ホースってどういうこと…。自由自在すぎなの!SFXかよ! 当時はSFXって言ったけど、今だったら CGかよっ!になるのかしら。そして性で頭がいっぱい、タマにも何かがいっぱい詰まった少年はSFXという字面を見るたびに「SEX」と読み間違えていたに違いないわ。

最新のSFXの技術を投入した!

その宣伝文句を見ただけでムラムラ。ただの宇宙人映画なのに。セックスの技術を投入したと読めちゃうんだもの。どんな侵略してくれるんだろう…にふふふふってなっても仕方ないよね股間を中心に。

おこと(お琴)の教室を おとこ(男)の教室と見間違えるのと同一だよね!

男子同士だとやはり「あいつ…俺のより…ちっ…」という比較なんぞはしてるんですかね。ポール・ベタニーもよく脱いでるけど、現場の人には全面的に見られてるってわけですよ。でもポールは不思議とぷらぷら状態にはならないの。実際にはぷらぷらしてる状態でも。つまりボカシをいれなきゃ…っていう写し方はされないのよね。そのあたりは俳優によって多少のポリシーの違いがあるのかもしれない。全裸はいいけど、ぷらぷらはNO!そういうポリシー。現場の人間にぷらぷら見せるのはいいけど、スクリーンのあちら側に向かってのぷらぷらは僕は嫌だよ。それなら脱がないよ。NOぷらぷら。と契約書にぷらぷらノーサインをしているのだと私は完全に思い込んでます。


股間に注目した映画感想を目指すわけではないけど、「これは…」と思ったらガッツンガッツンやっていきたいなーと思います。女性の胸や尻も気になります。私は何フェチだろう…。女性のパーツと男子のパーツじゃ当然違いますしね。

明日は白ブリーフ映画を何かアップできたらいいなー♪

白ブリーフから探る映画の深層……。ピレネー山脈。湿地帯に潜むワナ…。金色の麦にそそり立つ…美しき獣(けだもの)。そういう方面でも充実させたいなー。私の脳味噌を充実させたいためだけに書いているので、いいのであります。趣味ですから。


ではよい週末を!

マックス・ヘッドルーム~ホレイショなジム・キャリーまで

今日は海外ドラマや懐かしの物真似の話を。

昔、『マックス・ヘッドルーム』というドラマがあってかなりはまっていたのですが、そのテレビの中で上半身(テカテカの背広を着ている)しか映らないマックスの映像を久しぶりに観ていたら

「これさあ、ジム・キャリーが真似してもおかしくないほど、ジムに似てるよなあ」

と思ったのです。実際には『マックス・ヘッドルーム』の主役であるエディスン・カーターが一人二役で演じていたのですけどね。ほら当時はCGってまだあれですから!というくらい前のドラマなのですが今観てもきっと新鮮だよね。サイバーパーンク!詳細はウィキペディアでチェックしてみてください。

で、ジム・キャリーが案の定、パロディしてました。爆笑。英語がわかればもっと楽しいだろうな。でもやっぱり似ている!!

で、本当のマックスだったエディスン・カーター…これは役名でして、エディスンはマット・フリューワーという人が演じてました。エディスン・カーターの時のビジュアルはすごく好きだったよ!!カッコよかったもん!。恋人役のアマンダ・ペイズも可愛かった…。

久しぶりにマット・フリューワーをチェックしたら若かりし頃の彼はどこに!太ってはいないし、相変わらずスマートっぽいけど、年をとっているぅぅぅぅぅぅぅぅ!うわああああああああああ。でもまだ52歳だ…見た写真が老けて見えただけかしら。すごく動揺してしまった…。ゴゴゴゴゴゴゴ……。

マックス・ヘッドルーム時代のマットさん

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お爺さんになったマットさん

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どういうことなの……。そんな巨大な年月が彼にのしかかったのかしら。もちろん品の良い素敵なおじいさまになってるんだけど53だよ?これは役柄で70歳的な状態だよね…。すごくぶるぶる震えてます。がたがたがたがたがたがた。


で、全然、話は代わるのですが、ジム・キャリーは物真似もよくするじゃないですか。それで以前、ユーなチューブで遭遇して大爆笑した物真似があるんです。

CSI:マイアミのホレイショ・ケインの物真似!!そっくり!!

もし英語の先生だったら…アニメ声だったら…みたいな物真似。

顔が柔らかいのかしらねジム。物真似やる人は顔の筋力がしなやかなのかもしれない。

そういえば『マックス・ヘッドルーム』のパラノミア(パラノイアじゃなくて~ミアなんです)という曲はアート・オブ・ノイズ(The Art of Noise)だったよね。畜生懐かしいぜ!アート・オブ・ノイズのピーターガンなビデオクリップとかすんごい好きだったよ。時代を感じるよ!そうか…アート・オブ・ノイズってトレヴァー・ホーンが絡んでいたやつだったのか…なるほどね。

それではジム・キャリーのホレイショ・ケインをチェケナ!



ソール・バス(Saul Bass)

連休でブログ関連をおやすみしちょりました。

さて、ソール・バス(ソウル・バス)は映画好きな方なら耳にした(目にした)ことのある名前でしょう。

私も大好きなグラフィック・デザイナーです。そう、映画のタイトル・シークエンスで有名なソール・バス。

ヒッチコック映画がやはり有名でしょうか。音楽、バーナード・ハーマンとの兼ね合いも最高なコンビネーション。

企業のロゴなどのデザインでも有名です。興味のある方はウィキで。

それで色々検索すると、ユーなチューブで、「もし、スタウォーズのタイトルをソール・バスが手がけていたら…」といったような作品を見かけてそれが秀逸でした。洒落てる。

ソール・バスのこのテイストってトム&ジェリーを手がけていた一人、チャック・ジョーンズと同じ香りがしていいですね。チャック・ジョーンズも素晴らしい才能の持ち主です。チャックが担当した時のトム&ジェリーの洒落たことといったら。それこそタイトルシークエンスでノックアウト。それに妙にトムが色っぽいんですよねー。大好きであります。

というわけで、映画の楽しみ方の一つでもある、タイトル・シークエンス(映画本編の前に監督や出演者のクレジットが流れるシーン)が凝っている映画は映画への期待感を上昇させてくれます。

『セブン』のシークエンスもよくソール・バスの再来と騒がれてませんでしたかしら。『ラン・ローラ・ラン』のタイトルシークエンスも躍動感溢れていて大好き。

というわけで、そのソール・バス風スタウォーズを…フォントも音楽もちゃんとソールバスになっていて洒落ている!





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ヨー

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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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