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最近、Amazon(日本)でクリックしたDVD

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またもやご無沙汰です。

Amazonで久しぶりに日本版DVDを買いました。

ポール・ベタニー主演 『ランズエンド -闇の孤島-』

アウグスト・ディール出演 『詩人、愛の告白』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『50/50(フィフティ・フィフティ)』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『メタルヘッド』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット『(500)日のサマー [Blu-ray]』

といったところ。いきなりジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDが増加中。他にも過去に購入したり、日本では高値になってしまっているDVDなどをプレゼントしていただいたり(ありがとうございます!!)、ウホウホ状態なのです。

なのですが……積ん読ウホウホ状態です(≠ゴリラ)。

母が録画してきてくれていた『ザ・メンタリスト』シーズン4も積ん読しかかっていたのですが、見始めたら……と☆ま☆ら☆な☆い☆☆.。₀:*゚✲゚*:₀。


ツデー現在でシーズン4の11話まで見ています。チョウ先輩が相変わらず素晴らしいのはいいのだが、筋肉つけすぎ。シーズン1の細身の筋肉に戻ってください。

新しい上司役のMichael Rady(マイケル・レイディ)さんにも、目がハート。一目惚れしそうになって踏みとどまってます。バーナビー・メッチュラートきゅんをものすごーく甘くした感じ。ちょっと濃すぎるかなあ。バーナビーだって甘いのに、もっと甘いって濃すぎですよね。tumblrにもアップしたのだが、アクション度がすごく低くて、まだアメリカなどでもドバッとは人気がない方なのかしら。すごく整ったハンサムさんだと思うのだが……。

マイケル・レイディさん


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tumblrにアップしたのと同じ写真


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これはtumblrにアップしてません♪

ね、可愛い美麗さんですよね。誰かと誰かを足して濃くした感じ……。味でいうとミルキーっぽい感じ。



ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDはアウグストさんやバーナビー、ポールなどほど、真剣に収集してなかったのですが、そろそろ馬力かけて収集していこうと思ってます。

ツイッターでぶっつぶやいてたんですが、母は私と違って俳優で映画を見るタイプじゃないのです。単純に映画が好きであらゆる映画をチョイスしていくタイプ。なので偏りはない。ホラーからドラマから何でもござれなのである意味映画鑑賞王道な人でしょう。

そりゃ好きな俳優さんもいるとは思うのですが、普通に好きくらいの感覚で、その俳優が出ているから絶対に観るっていう感じではない。ただ、見ている量が多いので、人気がある俳優さんはそれなりに色々な作品に出てる場合、結果的に彼女が気に入った俳優の映画を自然に何本も鑑賞してることになってるんですよ。

私とは全く観賞の仕方が違うのは、人それぞれなので全く問題ないし、むしろ彼女のシンプルな映画鑑賞の仕方を羨ましくさえ私は思うのです。

ただ、「私、最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君にはまってるの!」と言った時に、まず名前でピンとこない母。で、彼が出ている出演作品を何本か題名伝えると、その映画は観ていたりするわけ。

だけど、全く、記憶にないといった…状態。だから彼女の好みじゃないのだろうなーと思うのです。でも、私は完全にはまってる為、いろいろと作品名を教え込んだり、あーだのこーだの伝えると

律儀にいろいろチェックして観賞するわけね。私の方がむしろ伝えた作品を全く観てないといった、駄目駄目ファンなわけだ。おれ、本当に駄目駄目ファンを自覚してます。全ての俳優さんに対して。過去の激ラブ俳優さんに対してはそれなりにぎらぎら作品を鑑賞しまくってましたが、最近は体力の低下で好きになるのだけど、作品は観ないといった偏屈ファンになってしまっていますのだ。偏屈っていうか堕落。堕ちたファン!!

で、母が最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に注目して、いろいろと彼の作品を観たわけです。するとどーなるかというと

『メタルヘッド』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は素晴らしかった。本当にセクシーで最高!!映画も最高だった!

と、私を説き伏せにくる勢いです。50/50もすごく良かったらしいです。

だけど、映画館に観に行った『リンカーン』に出ているジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は認識これっぽっちもできなかったという……。

私がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を観ている視線(じろじろ)と、母がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を眺めている視点は全く異なるのかもしれない。

一応、一度好きになった俳優さんは、何かの作品に出ていればスッと気付くようになりますよね。俳優ファン系の人は……。そうじゃないと、自分好みのキャラを演じてない場合、例えば母のような人は(それが普通なのだろうけれど)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットに気付かないの。他の映画で最高に格好よかった!ってなっていても。

私もキャラだけ好きなタイプの俳優さんもいるので、その視点はわかるんですけどねー。キャラで好きな場合、他の作品で当然、違うキャラで出ている場合は気付かない時もあるかも……しれないが、それでも基本的に好きな顔立ちだと覚えちゃってるから、気付いちゃうかもなあ。銀行強盗役でマスク最後までかぶってた……とかだとわからんかもしれんが。

好きな俳優さんの場合は声も覚えますから、声で認識もアリですから、ポール・ベタニーがずーっとマスクかぶったままで出てきてもわかる可能性は高いです!!

というわけで『メタルヘッド』。まだ観賞してないのですが(堕落)、ざっとチェックする為に前半部分を軽く流したら

……ジョセフ君……ロングヘアー似合うじゃないの!!白ブリーフ!

といった感想がほとばしった。いろいろほとばしりそうです。ナタリー・ポートマン様も御出演のゴージャス仕様。じっくり観たいところです。

ポールの映画とアウグストさんの映画は、ポールの映画を先に鑑賞する予感がします。アウグストさん出演映画、こちらもざっと最初の部分だけチェックしたのですが、……うーん、どうだろうか。アウグストさん、英語喋るとこういう声になるのかなあ。アウグスト節が英語になるとまーったく感じられないのですが、逆にもんのすごい気をつけて英語を喋るとああいった感じになるのかしら。これはもうネイティブ英語バリバリの人に、完璧英国人の喋り方をしてるのか(その場合、吹き替えの可能性大)、ドイツ人の英語の喋り方なのか聞き分けてほしいです。他力本願ブログ続行中です!!



今回、ここにはアップしてませんが、前に買っておいたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の" Mysterious Skin"(ミステリアス・スキン)を、少し観賞してみました。英語字幕はついてましたし、この作品の感想を書いている人がとっても多くて、あらすじ的には問題なく観られそうです。細かくあらすじ書いてくださっている方もいらっしゃるから助かります。日本版DVDが出ていないので、海外オリジナル版を手にいれるしかなかったんですけどねー。実は、日本語字幕付きの動画もアップされてるようです。有志の方かしら。それとも、以前、映画祭で日本公開されたことがあったようで、その時に字幕がついたと思いますから、それなのかなー。

というか、字幕付きで単純に日本版DVD出してほしいなあ。ノーマン・リーダスさんのダーク・ハーバーもそうですが、「これ、なう、日本で字幕付きで出せば売れるのに(レンタルされるのに!」と思う映画って結構ありますよね。特に、ノーマン・リーダスさんは現在人気爆発中だし、ジョセフ君のミステリアス・スキンは、テーマ的にも考えさせられるテーマですし……。別にボーイズ愛ということではなく、作品としてとてもいい作品のようなのだけれどもなあ。ふーむ。

で、少しだけキャプチャーしたのをtumblrで後ほどアップしますね。キャプチャーしてフォトショで、画面を綺麗にする作業はもっとも鼻息が荒くなる素敵作業なのでありました。キャプチャー大好き。ただ、はまると時間が幾らあっても足りないので、やらないようにしてるんですよ(言い訳)。

フィルムは基本的に暗い仕上がりなので、フォトショでクリアーにしないと、映画館やDVDで観た時は全然いいのですが、キャプチャーすると、暗くてよくわからんみたいな画像になっちゃいますよね。キャプチャーやる方ならわかると思うのですが。

さすがにgif動画はやめておきました。それこそ細かくキャプチャーしないと滑らかにならないですからね。以前、ポールのgif動画を一度作りましたが、あれでお手上げです。いろいろと調べて、今はgif動画作成でいいフリーソフトもあるっぽいんですけれど、王道はフォトショで綺麗加工、そして達人は容量を落としながらも美麗に仕上げるといった技を駆使してるようです。オレは職人になれない!!そう感じた一瞬です。でもそうね、やっぱりフォトショで作るのがいいわけね……というのは理解はしました。挫折に繋がる理解です。

gif動画は素人職人の巧み技にまかせましょう!! 私はシンプルなキャプチャーで満足度を高めるだけにしておきます(自己満足)。


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一枚とりあえずアップ。これはtumblrには載せないです。よくみないと違いはわからないかもしれない。素人ならではの小賢しい拘りです!!

では、日頃の活動はtumblrをチェケナです。活動っていうかリブログしたりアップしたりしてるだけだけれども! しかもそんなに凄い勢いでやっていないけれども! だとしても!


Movie Star A to Z

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晴れだけど梅雨


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更新滞っていてすみません。フェイスブックを覗いて下さっている方は「日常すんごーい暇してそうな人!」と思っているかもしれませんが。大当たりです☆

ブログは気力と体力がいるんですよー(防衛力)。

ツイッターやフェイスブックは何も考えないで書き逃げできるから欲望がシュッとすぐに昇華されやすいんですよねー。

本当はコアファンサイトや、何かをスーパーパワーで作れる知識とセンスを持っている人も、ツイッターやフェイスブックに流れてしまっている人が多いんじゃないかなー。多分、私なぞより、情報や映画感想もがっつり素晴らしく表現できるのに、ツイッターでさくっとすませてしまってる方が以前より多いのかもしれない。そんなにニョキニョキファンサイトって増えていってないっすよね!?

モッタイナイ! 是非、サイトを経営して、情報をとどめておいてもらいたいものですわ☆ フェイスブックやツイッターはどうしても流れていくものですからねー。それはそれで楽しいのですが、倉庫にもきっちり残しておいて欲しいなー。他力本願。

そう、だから私のツイッターやフェイスブックを覗くとわかると思うのですが、それほど俳優さんラブ、二次元ラブを濃厚には呟いてないんですよ。交流に使ってないからなのかもしませんけれども。もちろん交流はさせていただいているんですが、アウグストさんオンリーツイッターなどのアカウントはとってないのでね。それと、私など底が浅く、情報も浅い人間は濃厚に己だけの感情を圧縮して溜めておいてぶわああああと出さないと記事にならないんですよー(遠浅)。ネタを密かに脳内補完しておくタイプです。ジレンマなんですけどねー。ずーっとポールやアウグストさんのことだけ呟いて、同好の士とそればーっかり呟くのもドリーミーするんですが(夢見る加齢)、幅が狭い私なので(体型の幅はあります)、呟いたり、フェイスブックで俳優さんのことを披露しすぎると、記事にしなくなっちゃうと自己防衛が働くタイプなのでありました。自分が憎いです。愛ヘイト☆

あと、器用じゃないのでサクサク記事をアップできないのでした。日常に追われて(暇なんだけど)流木のように流される~。毎日アップできる人は尊敬する~。

といった体たらく。

でもちゃんとアウグストさん夢記事で使う写真は既にスタンバイ!

真殿さんの声を聞こうシリーズの第二段も既にスタンバイ!

マッツさんのカンヌ記事も写真はきっちり用意してある!(さすがにもうこれはアップしないかもですが。他の素敵サイト様などでたっぷり御紹介されてるでしょうからね♪)

ポールの作品、ウィブルドンでイギリスを堪能しようシリーズも写真はもう用意してあるんです。

だが、全ての写真に文章をダラダラつけたいタイプというのも私の悪い性格を反映しているのでありますよ。反射ミラー。

写真だけサクッとのせて「素敵ですよね☆」で終わらせればいいんでしょうけれど。いじきたない性格なんです。写真だけじゃ醍醐味が伝わらないだろう!という自己愛が強すぎてすぐにアップできないという意味不明状態に☆

といった、言い訳をしながらも、ゆっくり待っていてくださいというに願いを。七夕終わったけれども。


さて、今回は梅雨なのに晴れていて……でも傘……というのにピッタリなビル・ナイさまの写真をアップしたくなったので載せたのでした。ビル・ナイ様は、一時はまりそうになり、「俺のビル・ナイフォルダーが火を吹くぜぇえええええ」というくらい調べたりしたんですけれど、結果的にそれほどはまってない私。

でも凄く好きなタイプです。CSI:NYでいうところのシド系ですよね。興奮する。

ビル・ナイ様の特集はいずれサクッとやりたいですなあ。彼が出た映画は意外と観てるのよ。彼を目的として観てるわけじゃないのですけどねー。

みなさんが知っているところだと『パイレーツ・オブ・カリビアン』でのデイヴィ・ジョーンズ役。特殊メイクで出演してたせいか、最初は気付きませんでした。これが一番、流布してる役かしらね。

私が彼を最初に知ったのは『ラブ・アクチュアリー』での年老いたロックスターかしらね。最高に素晴らしかったですね。

そして吸血鬼映画『アンダーワールド』でのあのお方。最高っす。映画も大好き。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 では、ルーファス・スクリムジョールを演じてました。原作よりあっさりした出演の仕方だったんじゃないかしら。原作読んでないけど、チェックするとそんな感じ。ハリーやハーマイオニー、ロンに、ダンブルドアの遺品を届けにきた魔法省の人いたでしょ? あの人がビル・ナイです。

もちろんイギリス紳士ですよ! ぎらーん☆

それではとりあえずこれだけで今宵は……。拍手&メッセージありがとうです。またゆっくりお返事します。フェイスブックにいらしてくだされば、すぐにでも会話を~といった誘い言葉。ふほほほのほ☆

ではでは梅雨を乗り切りましょう。

更新滞り気味で失礼


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ネット作業ができずにおりますのよ。しばらくまだ更新停滞かと思います~。記事にしたいものはたくさんあるんですが! 手元にはポール・ベタニー出演『マージン・コール』もありますし、先日、母が貸してくれた『アメリカン・ホラー・ストーリー』の続き。『ウォーキング・デッド』の続き。そしてマッツ・ミケルセンのお兄様が出演なさっているデンマークのドラマ『THE KILLING/キリング』も録画してきてくれたのです。ちょっとだけプロットを読んだんですが、ツインピークスっぽくって面白そう♪楽しみだー。

日常では財布を買うのに奔走してたり(風水サイトをチェックしてしまい、ついつい気にしてそのセオリーに忠実になったり)、ドイツ製のハンカチを買うのに没頭してたりしました♪ ドイツ(&チェコ)最高!

さて、今日、写真にアップしたのは、近いうちに特集予定の俳優さんです。わかった方は、特集をした時にでも「わかってましたよ! あの人だって!」と、私の肩を叩きながらウィンクしてくださいね☆

では、これから初財布を使って買い物をしてきます。今日は寅の日なんですよー! 財布を使うのに最適な日なんですって!(風水)

今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

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飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


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点灯させるとこんな感じ。


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120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


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飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


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キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


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こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


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これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

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例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


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こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


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ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

記事の加筆報告&ちょぴっとノーマンさん


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このところアップした記事に補足をいろいろとしました。

これもひとえに皆様のおかげです。役に立つ素敵情報を教えてくださって皆様ありがとう!

マッツ・ミケルセンさんのデンマーク刑事ドラマ日本語読みを記事に加筆しました。 こちら

アウグスト・ディールさんのドイツ授賞式記事にて、アウグストさんが作品代表でトロフィーを受け取っていた写真を追加。

そのアウグストさんの記事で若手俳優マティウスさんの日本公開作品やその画像などを追加して御紹介しました。

記事はこちら

自分一人では知ることができなかった情報も、皆様のおかげで充実生活でございます。心より御礼申し上げますわ。

今回ここにアップしたのはノーマン・リーダスさんのgif動画。アメリカで大人気。日本でもCSなどに加入していれば観られるアメリカテレビドラマ『ウォーキング・デッド』にノーマンさんも参加してるんですよね。我が家は衛星系には加入しておらんので来年二月に発売される予定のDVDをレンタルするつもり。ノーマンさんはシーズン1から出てるのかしら。ウィキペディアをチェックするとメインキャストではなくゲスト出演らしいけれど、主要ゲストなのよね?

ゾンビものがドラマで放映されるなんて、アメリカってとことんゾンビ好きだなあと感心しますよね。むしろ今までなかったのが不思議なくらいだ。ふりむけばゾンビというくらいゾンビっ子が多いもの。ゾンビはアメリカ映画が圧倒的に多数を占めているのではなくて? ヨーロッパにもあるとは思うけれど、何となくアメリカの大ざっぱな風景とゾンビが似合うのよねー。ノーマンさんはホラー映画には進んで出演なさっているから、全然違和感ないですな。男前だからもっとラブメロドラマヨーロッパ風などに出てもいいとは思うけど、何故かこういうテイストのが好きですよね彼。

ノーマンさんの画像も密かに溜まってますから、近いうちにお気楽に記事をアップできればなーと思います。そうだ、『処刑人2』をまだ鑑賞してないからチェックしないとなー。ノーマンさんが出ている『バロウズの妻』も途中鑑賞で終わっている。ヒロインを演じているコートニー・ラブの顔が迫力あって先に進めないのよ。

とりあえずいい子は黙ってねんねしてな……風なノーマンさんをはっておきます。

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夏期休業


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しばらく(十日間くらい?)、映画ブログは夏休みをいただこうかなと思います。現状において既にもう毎日アップできてないわけで、言うまでもなく夏休み状態ではありますが。

もちろん巨大素敵ニュースなどを拾いましたらアップしにやってきます。

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今回アップした写真やgif動画はポール・ベタニー主演の『仮面の真実』ですね~♪ 海外gif職人さんの心意気☆ ふんふんふん♪

すがるような眼差しと表情はポールの十八番演技ですもの。背が高いのに何故か人を見下ろすのではなく、子犬のように人の顔を伺う表情をしますよね。下からきゅーんと相手を見上げるの。自分の方が背が高くて目線が高いはずなのに!上から見下ろす演技は滅多にしない。背が高い人だからこそ相手を威圧しちゃいけない…といった普段の所作がついつい出ちゃうのかしら素で。もちろん役柄的にバーンと威圧的な態度をとる場合も当然あるのですが、ポールはいつもきゅーんと下から相手を心配そうに見上げているパターンが多いような気がする。

目がいつも泣いているよね!(ハートぶち抜き)

先日やっと『仮面の真実』を鑑賞したのであります。偶然なのですがお友達がこの作品を御覧になっていたその日に、私の母も鑑賞したようなのですよ。ちょいとその時は忙しくてツイッターでお友達にその偶然な出来事をお伝えできなかったのですが、ポール祭りが同時に行われていたフェスティバル。

それでは私も鑑賞せねば!と後追いで鑑賞したのでございます。

そしたら「あっこの役者さん!」 「あああああっこの役者もぉぉぉぉ?」と新鮮な驚きもありましたのだ。またそれは記事にしますね。もちろんウィレム・デフォーやヴァンサン・カッセルはすぐにわかるビッグネームな俳優さんでした。そうじゃなくて脇役系で「あああああっ」みたいな驚き。

作品的には舞台劇を観ている感じでしたわ。セットがまずそんな感じでしたよね。とある人が悪い人なのですが(それはすぐ誰なのかわかる)、その人をもっと悪人っぷりにしてもよかったんじゃないかな~。悪人が「イヒヒヒヒヒヒ!」みたいになっているシーンを観たかったのですよ。題材的に鼻血ブーだもの。「そのシーンはいつ出てくるのかしら!」と鼻の穴をぷんぷくに膨らませて待っていたのですが、イヒヒヒヒヒってなってるのは私の醜い煩悩にまみれた心だけだったようです。おかしい。みんな待ち望んでいたはずなのに!

ポールのエッチシーンじゃないですよ。それは冒頭で割と堪能できますよね。ちょっとだけれど。それはその程度でいいのです。ヘンテコ髪型状態だしあの程度のエッチでいいのです。キノコ!

キノコについてはまたゆっくりいずれ…。ちんぷる的な話じゃないですよ!髪型のお話です。しかしここは18禁なのだから本当のキノコ(リアルキノコ)について語っても問題はないのです。のこのこ。のこのこ。

ちなみに『仮面の真実』プロモ時に共演のウィレム・デフォーさんとの仲良しっぷりが目につきました。インタビューなどでも二人はすごく楽しそうなの。ポールはいつも共演俳優さん、特に男優さんと和気藹々ですよね。ものすごく和気藹々っぷりを我々に見せつけてくれるような気がします。フレンドリー全開。誰もポールの笑顔には抗えないもの。共演した男優さんはみんなポールを気に入るに違いないもの。当然だもの。ふんふんふんっ(鼻息)。

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これだもの。楽しくて仕方ないって感じだもの。ウィレムさんもポールと写っている写真はどれもこれも笑顔全開なのだもの!! ☆☆☆☆☆ 左の人は多分監督のポール・マクギガンさんではないかしらね。そういえば『ホワイト・ライズ』ってポール・マクギガン監督の作品なのですな。未見なのだけれどジョシュ・ハートネットが主演なのでチェックしたいなとは思っていた作品。しかもヒロインは『イングロリアス・バスターズ』で女優を演じたダイアン・クルーガー様じゃありませんか。しかしストライプ柄って外人さんはよく着こなしてますよねー。誰でも似合うわけじゃない難しい柄だわよね。監督のスーツ柄はポールも以前はよく着ていた柄。ポールは当然似合う。この写真でもポールのシャツはストライプ柄。もちろん似合う。ふう~。保養保養。目の保養所。

バーナビーもきっと似合うと思うの。もちろんポールにはスタイリッシュという意味では負けてしまうかもしれませんが。

「勝ち負けじゃないよ!」

そうだよね。バーナビー。可愛いものねバーナビはとにかく!鼻血!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、「この俳優さんっ!?」シリーズで仰天したのが最近鑑賞した『アナとオットー』にもありました。割と心の底から驚いたわ。ああ…この人そうだったの…といった感動。映画を見終わるまで「どこかで観たわよねこの人……」と気になっていたのですが、後でチェックしたら「ああっ!あの人か!」と納得。『アナとオットー』についても語りたいです。基本的にとってもお気に入りの作品になりました。少し突っ込みどころがある展開ではあるのですがギリギリ許容範囲…。前半が特に素晴らしい作品でした。そして『アナとオットー』に出てくる俳優さんが、とある俳優さんにクリソツで(もちろん別人)、「なるほど!これで納得した!」と一人納得。それも記事にしたい。それは簡単にアップできそうなので夏休み入る前にサクッとアップしようかな…。言うだけは無料。言うだけ詐欺。

ポールといえば『ツーリスト』も確かレンタル開始しましたよね。DVDも発売されたのかな。作品としてはそんなに我先にと鑑賞はしたい気持ちがわき起こらないのですが、ポールはスタイリッシュで素敵なスーツ男を演じていたようですからそれはチェックしたいですなあ。

バーナビーの新作もそろそろドイツでDVD発売されるし、アウグストさんの全裸シーンが入っているはずの新作も秋口に発売される予定。アウグストさんの作品は長編ならば必ずDVD化されるので安心なのですが、バーナビーは滅多にならないので嬉しい。今回のバーナビー出演作品はブルーノ・ガンツが主役の映画ですから絶対にDVDになると信じておりましたけれども。今年はバーナビーDVDが豊作な年だったのでものすごく嬉しいです。貴重なのだもの。すんすかすんすん。

バーナビーというと最近ではタイガー&バニー旋風が巻き起こっているのでバーナビーの検索でここにたどり着く方がいらして申し訳ない気持ち。でも産まれた年はバーナビー・メッチュラートの方が先だもの!仕方ないのだもの!三次元と二次元の熱い闘い。もちろん私もタイバニ好きですよ!特に折紙ちゃんが好き☆ 

それではしばし夏休みをいただきます。もぐもぐ。

夏だるみ

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映画『ウィンブルドン』からのポール・ベタニー♪


中だるみ的な夏だるみでございますぞい。記事がアップできなくてついついポールにソーリーと言わせてしまいました。もひもひ。もひもひ。

アウグストさんとピートのレコード屋襲撃裁判騒動(それほど騒動ぽくないようだが…)や、バーナビー・メッチュラートの朗読ライブの話題を書きたいのですが、この暑さで無理難題。

ドイツといえば湖畔…湖畔映画の集大成これだ!…というドイツ映画もあるのね。それも前から特集したい映画。若者がわんさかでてきます。

湖畔で涼みたいですよね。暑すぎるもの。夏、乗り切れないもの。

ビロル・ユーネル様も湖畔に出没している映画があるんですよ。それはキャプチャーすんでいるのでアップしようと思えばできます。しかし不思議と涼しさを感じない湖畔シーン。脱いでいるのに!ある事実に目が釘付け。

裸だからって涼しいとは限らないですよね視覚的にも。

二本続けて吸血鬼映画を鑑賞したのですが『30デイズ・ナイト』には仰天しました。監督は出来上がった作品を自分でチェックして――「俺ってば何てアバウトな監督なんだ!」と編集室で叫ばなかったのかしらね。もう穴だらけの凄まじい映画でした。ワープ映画だったのだ。監督はゲームのやりすぎなんじゃないの!?ゲームの唐突さを感じたよ。

ああああああああああああああああああああああああ(ドラクエの名前決定場面)

でもジョシュ・ハートネットがやたらと男らしく美麗だった。それで満足です。ヒロインは皮膚の状態が老女のようになっていたのだが何故だ。

『レギオン』とどっちがヘンテコか…に迫る勢いのヘンテコっぷり。いい勝負っぷり。

こういうヘンテコ映画こそ感想を濃厚に書きたくなります。設定は面白いのだが穴だらけという。でもまあお気楽娯楽ホラー映画ならその穴は気にならないはずなんですが、あまりにも巨大な穴がぽっかりそこかしこにあいているせいで、こちらの口もあんぐりでしたよ。

私はそれなりに気に入ってますよ。その穴にいろいろ突っ込めるますから。ずももももも。

どうも最近の吸血鬼映画は私の求めているタイプの吸血鬼とは違うのであります。すんすん。すんすん。

次にアップする記事は頭にぼやーんと浮かんで写真も整理し始めましたが、この暑さで作業能率があがりませんぜ。しばしお待ちくださいね。


心よりお見舞い申し上げます。

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今回の地震…まだ続いてます。被災なされた方、また御自身は安全な地域にいても身内の方や知人が被災地にいらっしゃる方、心よりお見舞い申し上げます。

本当に凄まじいエネルギーの地震&津波…二次災害と終息がみえない状況です。私は東京在住なのですが義援金を送るか節電に励むくらいしかできません。

メッセージで安否を気遣ってくださった方、ありがとうございます。家族、身内、知人友人、みんな無事でした。私は東京在住なので、一番最初の大きい地震で帰宅難民にはなりましたが、明け方には無事に家にたどり着きました。家族とも割と早い段階で連絡を取れあいましたのでそれぞれ無事に家にたどり着いたのです。

外にいると多少の情報は入ってはきましたが、これほどの巨大規模だとはわからず家に帰宅して映像を見て愕然としてました。今でも余震があるのでテレビだけはつけてあります。凄まじい映像を見るたびに心臓が痛くなります。

海外でも当然この地震はニュースになっていて、個人海外ブログ(外人さん)なども普段はエッチ棒などをばんばん載せている方でもニュースを取り上げていらっしゃいます。普段はちんぷるぷるぷるな映像ばかりなのにそういった切り替えは人類みな友達を感じますわ。少し前の(もちろん今でも続いているけれど)中近東での問題なども、海外系の個人タンブラーなどでは普段はそういった政治的なアレは全くのせてないのに、世界情勢には敏感で拡散なさってますよね。日本は海外ニュースはよっぽどの巨大ニュースじゃないとテレビでは流れませんからね…。ニュースの感覚も違うのでありましょう。

ドイツでも日本の地震は相当に話題になっていて、特に原発問題に関心が高いドイツ。今回の原発の天災による事故はかなり活発に議論がなされているようです。何故なら、ドイツでは前の政権が原発を無くす方向の政策をしていたのですが、今の政権になって原発をまだ動かすという決定をしたばかりだそうなのですよ。それで、「本当にいいのか原発やって!?」といった議論になっており、日本の災害に絡んだ原発状態を見守っているようですよ。

と、ドイツ映画感想をやっているので、一応ドイツの反応を少しばかりですがお知らせです。

とにかく被災地で困っている方々が普通の生活を送れるようになるのを祈るばかりです。まだ助かってない人も多いし…。二次災害もまだまだありそうですものね。

個人ブログなどで見かけた災害時に役立つ情報拡散を貼っておきますね。それとメールや携帯はつながりづらかったですが(それでも私は繋がった方だと思う。電話も家族と地震勃発後二時間以内に携帯でそれぞれと喋れたから。その後は公衆電話に切り替えましたけれど。公衆電話最強です。携帯文化になっちゃったので減ってしまいましたが、こういう時のためにもまた設置しておくべきです!回線が太いのと安定しています。それと災害時は無料です。)、そう、とにかく携帯は繋がりづらかったのですが、ネットは携帯で繋がった。ツイッターやミクシーはすぐにサクサク見られたのです。ただ、私はその前に日比谷公園に避難してた時、まわりにいた人と私の携帯でワンセグ(ワンセグもすぐに見られたよ!)でニュースを眺めていたから、電池がなくなっていったのでね…。なのでネットも滅多につながず、家族とのやりとり用にとっておきました。だから家族同士だけのツイッターやミクシーフォローは有効だと思った。掲示板的にそこに書き記しておけば家族で情報を共有できるから。実際に災害を体験しないと切羽詰まらないのはよくないのですが、いろいろと勉強になって家族とも遭難したときの集合場所や…こうしたらこうしようと喋る機会ができましたよ。それもものすごい災害になると約束したことも実行できないかもしれないですけどね。

ブログの更新は…ゆるゆると。気分的に「あっはっはー」ではないですが、逆に感情を押し殺しすぎて娯楽関係は一切駄目不謹慎!というのも…違うのかなあとは思ってます。無理には更新しませんけれど淡々と映画や俳優さんの記事をアップできるといいなと…。

とにかく情報を貼っておきます。拡散希望系の情報でしたので。用意しておくといいもの…など私も参考になりました。ゴミ袋も用意しておくといいようですね。何かしら詰め込めるし、いざとなったら身体をくるめるし、意外とゴミはでるし…何かと意外と便利なようです。地べたに寝ることになってもゴミ袋一枚でも下に敷ければそれだけで違いますからね。古新聞なども用意しておくといいかもしれません。


東北地方太平洋沖地震 関連リンク集

TVネット配信(アカウント不要):

NHK総合(ニコニコ生放送)  http://live.nicovideo.jp/watch/lv43018790

フジテレビ(ニコニコ生放送)  http://live.nicovideo.jp/watch/lv43019860

NHK総合(Ustream)  http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv

TBS(Ustream)  http://www.ustream.tv/channel/tbstv


災害伝言板:
DoCoMo  http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
au  http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
SoftBank  http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
WILLCOM  http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/
e-mobile  http://dengon.emnet.ne.jp/
NTT-Web171  https://www.web171.jp/
Google Person Finder 2011  http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja


避難所:
全国避難所マップ  http://animal-navi.com/navi/map/map.html
23区避難場所  http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html
宮城県避難場所 http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/wagayade/hinan_bashoshin/hinan_top.htm

福島県避難場所   http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/fukushima/refuge_frame.html
岩手県避難場所  http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=28306
東京都内避難所一覧(Googleマップ)  http://bit.ly/g5l5PO


各種情報:
津波警報・注意報(気象庁)  http://www.jma.go.jp/jp/tsunami/
全国鉄道運行情報(NAVITIME)  http://www.navitime.co.jp/train/
道路交通情報(国土交通省)  http://www.mlit.go.jp/road/roadinfo/


メディア:
産経新聞  http://sankei.jp.msn.com/
読売新聞  http://www.yomiuri.co.jp/
朝日新聞  http://www.asahi.com/
毎日新聞  http://mainichi.jp/
日経新聞  http://www.nikkei.com/


Tips:
ケガ・キズの手当て応急処置  http://www.jon.gr.jp/qq/first_aid/index.html
緊急時用の水の確保方法  http://r.nanapi.jp/392/
災害伝言ダイヤル「171」の使い方  http://r.nanapi.jp/5941/


Twitterで信用できるアカウント:
NHK広報局(@NHK_PR)  http://twitter.com/nhk_PR
NHKニュース(@nhk_news)  http://twitter.com/nhk_news
総務省消防庁(@FDMA_JAPAN)  http://twitter.com/FDMA_JAPAN


【地震に遭遇したときの対応マニュアル】
http://matome.naver.jp/odai/2129850837113580401

【NHK各放送局災害情報】
各地域の災害情報確認のときに。
http://www3.nhk.or.jp/saigai/jishin/index.html


【持ち物】
□現金
□身分証明書
□印鑑・預金通帳・保険証
□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□携帯電話と非常用充電器

□ティッシュ
□タオル(5枚くらい)
□懐中電灯
□カイロ
□サランラップ
□毛布
□家族の写真(はぐれた時の確認用)
□ホイッスル(生存率が格段に上がる)
□メガネ
□いつもの薬


【緊急行動パターン】
・窓・ドアあける
・荷物は玄関へ
・底の厚い靴をはく
・ガスの元栓を締める
・浴槽に水をためる
・米を炊く
・出来るうちに携帯充電
・停電時ブレーカー落とす 
・とりあえず落ち着く

・災害用伝言ダイヤル171の利用(避難場所も伝える)
・電話は最低限
・Skypeなら使える
・警察を偽った詐欺電話に注意


【避難時の注意】
・倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
・ガラスや塀に注意
・壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり、即避難
・狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
・海沿いの人は高台に避難
・ヘルメット着用。せめて帽子を着用
・火が付きやすい化繊の服を避ける
・マスクや濡タオルを装備する
・火災時は風上へ
・車は走るのをやめて路肩に寄せて停まれ

【NTT公式情報】
公衆電話は災害時には優先的につながります。
災害時には被災地の公衆電話は無料で使ます。
ただし国際電話は使えません。

●無料公衆電話のかけ方。
・緑色のアナログ公衆電話
緊急ボタンを押すか、10円玉を入れれば通話できます。
通話が終わると10円玉は戻ります。
・デジタル公衆電話
テレホンカードや10円玉を使わず、
受話器を取るだけで通話できるようになります。


【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。


【Google Person Finder】
Google安否確認サイト
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja
http://goo.gl/rlR07


【災害用伝言掲示板】
au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do
docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0
softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/

【TwitterSOSタグ】
GPS機能もつけてつぶやくこと。
#j_j_helpme

その他ハッシュタグ⇒ #prayforjapan (応援) #earthquake (地震) #eqjp

 (地震) #jishin (地震) #j_j_helpme (救助要請) #hinan (避難) #anpi

(安否確認) #daijyoubu (安否確認)


【救急処置】
意識がなく倒れている人がいたら
 仰向けにし顎を上げて気道確保
 呼吸・脈拍があるか確認
 確認されなければゆっくり二回肺が膨らむのを確認しながら人工呼吸
※この時あごをあげ気道確保→人工呼吸後心臓マッサージ
※AEDがあればAEDをすぐに使用すること


【骨折かどうか】
 腫れている
 変形している
 自分で動かせない、または微動でも激しい痛みがある
 変色している


【骨折処置】
 用意:タオル、副木(硬い棒・板状のもの)、縛るもの
 目的:固定し、骨折箇所の負担を減らす
 方法:骨折場所を中心に、タオルでくるんだ副木を縛りつける


【物に挟まれたときの処置】
体の一部を長時間強く挟まれた状態の被災者の方は、
無闇に救助したりせずに救急車を呼んで下さい。
クラッシュシンドロームに陥る場合があります。
逆に、挟まれてすぐなら躊躇なく助けてください。


【簡易トイレの作り方】
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。
必要に応じてビニール袋を替える。






カテゴリー作業のお知らせや最近の買い物などなど~よろずメモ~

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ベンチに横たわるフローティングっぽいビロル・ユーネルさん(49歳)

昨晩、夢にビロル・ユーネルが出たんですよ。しかも二人も。やさぐれおやじタイプと、クールハンサム状態のビロルが。素晴らしい夢物語。でも同一人物が二人も出てくるなんて…どういうことなのかしら…。夢分析していただきたいわん。好きな俳優さんが夢に出てくるのは憧れる夢の一つではありますけれど、不意を突いてビロルだった。もちろんすごく嬉しいが、何故二人も?私は学生時代の友人と学生の状態で(でも出てくる我々は今の生活を営んでいる設定)、修学旅行っぽい行動をしてるんですよ。その旅先の公民館(?)のような場所にビロルがいた。黒シャツで色っぽかったよ。それがクール系だったかしら。でもやさぐれバージョン(まるで映画『愛より強く』に出てくるビロルであった)のビロルも格好Eの。だが、基本的にビロルはストーリーに関係なく、私は旅先にペットのカメレオンを連れていってたり(実際に飼ってません)、友人は犬を連れて行ってたり(彼女も飼ってません)、その犬に小便をひっかけられたり…と変な夢であった。和風旅館に泊まっていたはずなのに、何故かバイオハザードっぽい洋館になってそこは私の家族が所有している設定に最後はなってるのであった。

荒唐無稽。

さて今日の本題。

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↑こういうマーク、以前流行ったホームページでよく見かけましたよね。サイトの目次をクリックしてコンテンツが繰り広げられるかと思ったら工事中のアイコン…。うおおおおおおおおお。まだ出来上がってないならクリックできないようにしておけよおおおおおおお!といった叫び声。

今回はブログ形式で更新し続けているけどたまに「サイト方式が結局はいいのかなー」と思ったりもします。でも更新しやすいんだよねブログ。

いろいろなレンタルブログを使ってみましたが自由度(いりじやすい度)が高いのはFC2だとは感じてます。レンタルサーバーにCGI設置して自分ブログもやった経験はあるんですが、レンタルブログは付録(?)がいろいろついていてやはり便利ですよね。それでももうちょっとこうなればいいのに!という欲望はある。

FC2は一つの記事に対してカテゴリーが一つだけしかつけられないのが残念。基本はそれでいいのですが、例えば『イングロリアス・バスターズ』。私はこの作品についての記述、全てアウグスト・ディールの作品カテゴリーにいれてしまってます。しかし、単品としての作品感想としてもカテゴリーしたいわけですよ。ア行~ワ行系のカテゴリーもしたい。しかもダニエル・ブリュールの作品検索からも飛んでいきたいのであります。これは管理人側のアレであって、いらしてくださる方はどこにカテゴライズされてようがそれほど気にならないのでありましょう。管理する側にいると「うごおおおおお」といったシステム上の不都合が出てくるのであった。

タグつければいいって話だとは思うのですが、タグはタグでまた使いづらい感じ。タグリストプラグイン作成者さま達は素晴らしいのですが、これも「ああっ…あいうえお順で並べばなあ」といった欲望はあるのです。あいうえお順で並ぶタイプもあるのですが、それはまた違う部分で私の欲望と一致しなかったり。

特に、最近、アウグストさんとダニエルさんが作品一緒の場合が多いので困るのであった。

そしてそろそろセバスチャン・ブロムベルグのカテゴリーも作りたいのでね。彼はダニエル、アウグスト、バーナビー全員と共演してるんですよ。なので私が困るのであります。

ビロル・ユーネルのカテゴリーは悩み中。彼の出演している作品だと『愛より強く』と『ソウル・キッチン』は既に鑑賞はした。そしてドイツから彼の映画も二本くらい取り寄せ済み。日本未公開の作品ね…。日本公開or日本でDVD発売されてるものはそちらで鑑賞しようと思ってます。まだコンプリートするほどはのめりこんでないかもな…という感じなので。どうなるかわからないけれど。しかし、ビロルさんはドイツだけじゃなくトルコ、そしてフランス映画にも結構出ているようだからコンプリートを目指すと大変そうでありますよ。ファティ・アキン監督と同じくトルコ系のドイツ監督な人でトーマス・アルスラン監督という方がいらっしゃるようなのですが、その監督作品にも出演しているようだからチェックせねば。しかしトーマス・アルスラン監督作品は日本公開を大々的にされているような雰囲気じゃないのでドイツから輸入になっちゃうかもなー。本国では有名な監督さんのようですぞ。

セバスチャン・ブロムベルグの作品もしっかりと購入してますよ!余りにも脇役度が強い昔の作品までは手を出してないけれど、それなりに確実に買ってます。ただオーディオブック(CD)はコンプリートしてません。セバスチャンはアウグストに負けず劣らずオーディオブックに録音してる人なのでありました。舞台系の役者さんは割と録音する機会が多いのかもしれないですねオーディオブック。何となくですが。

そして、また気になるドイツ俳優さんがいてね…。その人の作品は一本も観てないのに気になる。とある作品で主演の一人をやってるんですよ。で、何となく気になっていたのでその作品も含めて輸入買い物中です…。あるスペイン系の俳優さんに似ているの。そのスペイン系の俳優さんも私は好きなのですがコアファンになるほどではない。好きだけどコアではない。ただ顔の系列は好き。そして今回チェックしたドイツ俳優さんはアウグストさんやダニエルとは違った毛色の作品に出演しているのであった。少しボーイズ愛っぽい作品に出演する傾向。でも完全なボーイズ愛作品ではなく、そういった香りがする作品に出ているって感じ。わからないけどね。作品としては万人向けの青春映画なのですが、ボーイズの要素を含んでるものってあるじゃないですか。特にドイツは多いような気がするよ。女性もきっちりその恋愛に絡んでくるドラマ。でも同性愛の要素もある。

ファティ・アキン監督の『そして、私たちは愛に帰る』も同性愛の要素が普通に盛り込まれてましたよね。女子系でしたけれど。

バーナビーもセバスチャンもアウグストさんも映画で気楽に同性愛な役柄をやってましたからね。そのあたりお国柄なのでありましょう。

あ、そういえばクリスチャン・カマルゴ出演作品も一本購入中。むふぉふぉ。

サントラを求める旅も続けてます。在庫を求めて百万里みたいになってるアルバムもあるよ!むっふぉー。

フランス映画のとあるサントラが品薄で中古でもとんでもない値段になってたのですよ。もちろん新しくは製造されておらず。イギリスアマゾンで割とお手頃で売っていたので買ったのね。でも「すみません、物品を今探し中です」と買い物かごに入れた後で言われたのだ。キャンセルしてもらってもOKと。でも探しているっていうのだからずーっと待ってたのです。だが、きっとないんだろうな…という予感がしたので久しぶりに他の国で検索。アメリカで高かったけれど何とかあったので購入してみてます。やってくるかどうかは謎だ。でもアメリカからやってくるそれは日本盤のサントラなのよ。しかし日本で購入すると異常な値段なの。不思議な流通構造。国によっても価値が違うようなので、満遍なくチェックしないと損をしますよね。郵送料も馬鹿にならないので、CDやDVD本体が安いからとばらばらに海外購入していると高くついたりするですよ。なるべくならひとつの国から買いたいですよのう。そういった兼ね合いをぎりぎりと吟味しつつ、海外ショッピングの旅は続く……。

話は戻りますが、ダミー記事をこれからちまちまカテゴリーのために載せていきます。

ナビゲートをするためのダミー記事です。

というか自分の為に作るといっても過言ではありませぬ華厳の滝。

自分で自分の書き込みを検索する場合が結構あるんですよ。ほら、記事の中で「以前、書きました…」といいながらそこに記事のリンクを私はよく張ってるのでね。その時に、自分記事を検索するんですが、シンプルに記事にたどり着けない場合があるのであった。

ちなみに一つの映画に対する関連記事が増えた場合、ア行~ワ行関連のカテゴリーに入れるのは、なるべく作品感想オンリーにしますね。

というわけで、記事数は一時的に増えるかもしれませんが、ダミー記事なので惑わされず。あくまでもカテゴリーのためであります。それもいっぺんに全てをやり遂げるのは無理そうなのでゆっくりやっていきます。

ご了承願いマース♪

写真追加のお知らせとミニ備忘録

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以前の記事 アウグスト・ディールは細身のスーツだって似合うはずなのだもの…の巻 お洒落班長シリーズその2 にアップしたファッションショーの写真を差し替えつつ一枚追加しました。

トム・フォードのスーツを格好よく着こなすポール・ベタニー お洒落シリーズ、ポール編 でも写真の差し替え&追加しておきました。

よりよい写真を発掘した場合はよりよいものに変更していくのであった。

ちなみに、アウグストさんのファッションショー出席における写真で他のナイス写真を見つけたので、後日記事にします。不思議な夫婦なのやっぱり。アウグストさんもインパクトのあるお洒落っぷりでした。カッコイイ写真もあったよ。でも夫婦で妙な服装なのね。いつもの通りなの。変なの。でもそこがいいの。

それとここ最近の夫婦フォトショットもありました。奥さん、少しファッションを変えたようだ。でも新しいファッションは似合うと思う。それもまたお届け予定。

珍しくシャキっとした出で立ちで出席しているイベントシーンや、映画プレミア系でやけに楽しげなアウグストさん、やけに真剣なアウグストさん…とフォトコールシーンでも季節(?)によって表情が変化するアウグストさんもお届けしたいです。アウグストさん祭り。

ミニ備忘録

もう十月も半ばですな。もうじき年末じゃないですか。

でも、ツデー、暑かったよね(関東)。

いつ秋が本格的になるのかしら。秋じゃなくて冬になってしまいそうですよね急に。そして私は連日眠い。眠気で日々ぐったりしてます。何なのかしらふんとーに。

『スパニッシュ・アパートメント』で主役だったロマン・デュリス。最初、彼を初めて観た時は「うおおおお濃いぃぃぃ」と思ってましたが、何度か『スパニッシュ~』を繰り返しチェックしていたら、顔に慣れてきて割と好きになってきた。彼の他の作品もチェックしてみたいと感じてます。でもまだラブパワーまではいってないかなー。男子としての好みでのラブパワーね。役者としてはとっても好き。

『そして、私たちは愛に帰る』は本当によい作品だったのと、主役の一人を演じた男性が上に書いたロマン・デュリスと、以前私が好きだったカナダ俳優を足して二で割った感じなの…。少しときめいていますが、ラブにいくにはもう一本くらい彼の作品をチェックしてみたいですな。まだ検索してないけれど。検索したら何かが始まってしまうから!何が?ラブが!

『プリンセス・アンド・ウォリアー』もついつい何となく何度も眺めてしまう一本(最初から終わりまでしっかり観るのではなく、ミュージッククリップ的に流す)になってきているのですが、そこで脇役だった人がファティ・アキン監督作品でこれまた脇役中の脇役で活躍しているのがわかり、少しきゅんきゅんします。声に癖があるからね。またいづれお届けしたい。ちなみに母もこの映画を私に薦められて鑑賞してくれたのですが、主役のベンノさんが私の一押しだと勘違いをし、「あなたが好きになりそうなタイプだわ」と言い放たれた。もちろんベンノさんはすごく好きな役者さんになっていますが、ポールやアウグスト、バーナビーのように惚れ込んではいませんのだ。役者としてはカッコイイし、男子としても好きだけれども。彼女はまだ私の全てを理解してないといえましょう。母は俳優萌えで映画を鑑賞するタイプではないのでね。

以前、感想も書いたダークファンタジードイツ映画『クラバート』に出演していた役者さんが他の映画で活躍していて、それも記事にしたいです。それと私は大変に自己愛(私は私を愛す)な人間なので自分の書いた感想記事を愛してるのですが、特に『クラバート』は好きな感想の一つですね我ながら。もんのすごい自己愛っぷりですが仕方ない。クラバートの原作の感想もアップしたい。というのをずーっと言い続けてるような気がします。すんすん。

サントラを買い集め始めたはいいが、どんどん到着しちゃって追いつかなくなってきてますよ。『アナトミー2』にもサントラがあったのであった。それはまだ到着してないけど。日本で今現在、『アナトミー2』のサントラを聴きたいと思っている人は一人くらいなんじゃないかな。公開当時ならいたかもしれないけれど。でもオアシスの曲が入ってたりするのよ。って私は別にそれほどオアシスラブではないが、映画のコメンタリーで監督が「オアシス最高ぉぉぉぉぉ!」みたいになってたような気がしたよ。そういうノリの監督じゃないんですけどね。監督はサディストっぽい性格です。コメンタリーでそれを感じたわ。きゅんっ…。監督は基本、Sであるべきなのかもしれない。ぺちぺちする側じゃないとやっていけないのかもしれない。バーナビーはぺちぺちされる側だったのだと思う。ふふふふーん(興奮)♪

音楽はドイツ語だろうが英語だろうが気にせず聴けるからいいですね。特に青春時代洋楽全盛期だったので私は洋楽に全然抵抗はないけれど、昨今の人はみなさんジェーポップ(?)とやらを聴くのかしら。でも私も数年前にリップ・スライムのコンサート行ったよ(告白)。一回だけだけど。一時的にリップ・スライムを聴いてたね。私にとっては不思議な現象でした。日本音楽というとアニメの歌は昔から聴いてるよ。

さて、明日くる予定のツタヤディスカスレンタル作品は『ニューヨーク、アイラブユー』とミヒャエル・ハネケ監督の『隠された記憶』だ。ハネケ監督の作品は癖ありそうだよねー。『ファニー・ゲーム』は観る予定はないでありますよ。話は全部知っているのですが、敢えて観たくはないかなあ。『ピアニスト』は観たような気がするんだけどそれほど覚えてないから記憶違いかもしれません。『白いリボン』は観たい。『ベニーズ・ビデオ』も観てみたいかな。基本、不条理ダーク系なのかしらね。

『ニューヨーク、アイラブユー』は『パリ、ジュテーム』のように短編の集まり系なのですが、ファティ・アキン監督が一本手掛けているようなので楽しみでございます。

あ!そういえば来月、大阪で開かれるヨーロッパ映画祭にファティ・アキン監督が来日するようですよ!行きたいなあ。『Soul Kitchen』を上映しつつ、監督と観客の交流タイムっぽいのもあるようですなあ。いいなーいいなー。関西方面の方はチェケナですね。これでビロル・ユーネルも一緒に来日…だったら行っちゃいそうだなわし…。でも昔のような映画祭チケット争奪戦パワーはないのであった。既にもう売り切れているであろうしな…。すーん。

ではでは。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

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