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ギャングスター・ナンバー1のポール・ベタニーgif動画♪

ポール・ベタニーといえば『ギャングスター・ナンバー1』。案の定、海外gif職人さんどもが素敵な動画を作っていらっしゃいました。


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ここ、カメラワークがいいよね。好きなシーンだわー。


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お目々キョロキョロ


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前髪がパッツンなのに似合うわ。パッツンじゃなく自然な前髪の方が普段は好みな私ではありますが、このパッツンは可愛いであります。


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この歯の出し方はザ・ポールですよね。まさにポール。


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一見、自然な流れですが、これ多分違う作品とミックスされてるgif動画なのです。そうだわよね…?この女性…『ギャングスター~』に出てきてないわよね…。出てきてたら申し訳ない。まあ、私の勘違いだとしても話は続けます(ごり押し)。最近はこういうミックス手法が流行っているみたいなの。gif動画じゃなくても違う作品同士をミックスさせて、まるで共演しているかのように見せる手法が海外では流行っているのだ。面白いよね。

アウグストシリーズでお伝えする予定なのですがアウグストさんがよくミックスされているのは『イングロリアス・バスターズ』で共演したメラニー・ロランさん。ショシャナ・ドレフュスを演じたメラニーさんね。『イングロリアス~』ではメラニーさんとアウグストは特にそれほど接点はなく、ナチスの将校としてメラニーを呼び出しただけの役割でした。レストランまで連れていかれエスコートを一応されただけの関係であります。ダニエル・ブリュール演じるフレデリック・ツォラー国防軍一等兵がショシャナに一目惚れするので、ダニエルとメラニーさんのコラボ(?)は当然なのですが、何故か海外ではアウグストさんとメラニーさんのラブっぽい(?)ミックス画像が多いの。面白いです。もちろんダニエルとメラニーさんもあるのよ。

ポールは特定の誰かというわけじゃないけれど、違う作品と地味にミックスされています。地味にっていうのはポールが出ている作品はさすがに何だかわかるけれどもう一本ミックスされている作品が私の無知によりわからないのであった。

でもみなさんお上手なので「あら…こんな女性いたかしら…」とちょっと疑問に思うだけで自然な雰囲気に仕上げているのでした。

私も二次創作をやっているので架空パロ(お笑いがなくても)はよくやる手法です。文字ベースですけどねー。スター・ウォーズを他のキャラが演じていたらみたいな空想といった案配?

ほら公式自らOKだしているハリー・ポッターのパロディチャリティー番組を以前、お伝えしたじゃないですか。スネイプ先生を何とジェレミー・アイアンズが演じているこの喜び!そういうパロディです。ああ、何て楽しいのだ。ジェレミーもやりそうだもの。あのパロディ見つけた時の私の喜びといったら。もちろんスネイプ先生はアラン・リックマンのドンピシャ役。基本的には当然アランのスネイプを愛していますがジェレミーのスネイプも観てみたいという欲望はあります。二人ともイギリスだもの。陰険顔が得意だもの二人とも。ふーっ(興奮)。

一昨日、やっとこさ『ハリーポッターと謎のプリンス』をDVDで鑑賞したのですよ。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』も続けて鑑賞すれば、もうじき公開されるラスト物語に追いつける。

私、スネイプ先生が一番好きなの。謎のプリンスを鑑賞していても

ああっ…やっぱりスネイプ先生大好き!

と悶えながら観てました。でも話は難しかったよ。割と唐突に物語が始まったよね。小説読んでいる人は違和感ないのかもしれないけれど映画だけで物語を追っかけている人には少しだけ入りづらいパートだったと感じます。





小説を読まないと補完できない部分があるんだろうなーというのを一番感じたパートであった。それまでのシリーズは特に何もわからないことなくすんなり鑑賞できてたのだが『謎のプリンス』は「えっ!?この人誰?」という人が唐突に出てきたりして戸惑ったわ。きっとあの分厚い本を一本にまとめるには無理があるのだろう。京極堂シリーズと一緒でだんだん分厚さが増してくる方式の作品だものね。小説は手にとってないのでよくわからないのだがそうなのであろう。

基本的に暗い話になっていっているが、それでも学園生活部分の描写は今回も楽しかったなあ。ホグワーツにはとにかく入学してみたいもの。大人で加齢な私でさえそうなのだから世の中のポッタリアンキッズは「魔法使いになりたい!」と熱い思いを滾らせているであろう。私も十代の頃にこの映画に出会ってたらポッタリアンになっていたと感じるよ。そりゃ大人になってからだってはまるのはいいのだが、はまりたいものが多すぎて身体が一つじゃ!そうだ魔法で分身!分霊箱!

原作を知らないので映画で結末を知ることになりましょうぞ。映画で作品を見終わったら小説にトライしてみる予定ザンス。
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サントラのお話&『ギャングスター・ナンバー1』 サントラシリーズその1

ギャングスター・ナンバー1』 Gangster No.1 (2000) イギリス映画


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アニメのサントラもがんがん聴いてますが、久しぶりに映画音楽にいろいろとはまってます。

現在、ヘビーに日々聴いているのが『青い棘』と『プリンセス・アンド・ウォリアー』、『スパニッシュ・アパートメント』でしょうか。たまに『グッバイ、レーニン』もローテション。音楽としては『グッバイ、レーニン』は仕上がりが大変によろしいサントラであります。じわじわ浸透するもの!素晴らしいもの!映画も良かったし最高です。

と、書いている途中でアメリカから『Soul Kitchen』と『パンズ・ラビリンス』のサントラが到着♪ おほほ。おほほ。今、『パンズ・ラビリンス』を聴きながら書いています。思った通りの素晴らしい音楽。『パンズ・ラビリンス』は作品も極上でしたし、中でも音楽の素晴らしさに舌を巻いたのでありました。大変に素晴らしい楽曲であります。

映画のサントラって映画を観てからの方がより聴きやすいものが多いですよね。もちろんアルバムだけ先に聴いても秀逸なのですが、映画を観てから聴くと、音楽だけで映画のシーンを鮮やかに頭の中に再現できますよね。再現しなくても映画の中で流れていた空気を感じ取れるような気になるし。

友人などに映画のサントラだけを先に薦めてもピンとこない場合もあると思うのです。私も映画を知らずにサントラだけ聴いた段階だと「ぼやけた印象だなあ…」と感じていた曲が、映画鑑賞後に聴いたら、素晴らしい曲となって自分の中に吸い込まれていく場合は何度もありました。映画とセットになってる系ミュージックというのかしらね。映画ありき系サントラ。映画を観たからこそより光るサントラ。

もちろんサントラ単独で光ってる場合もあります。既に現存している曲を使っている映画曲もありますからね。タランティーノ監督作品にはオリジナルスコアはなくて、既にある曲を上手に引用しているのでした。でも、タランティーノ作品で使われるまではそれほどココロに残らなかった曲がタランティーノのセンスある映像によって、魅力が引き出された曲もあります。当然、タランティーノ映画で使われる前だって光っている楽曲ではあるのですが。印象がより強烈になる映画マジック。

もちろんジョン・ウィリアムズのような、王道映画作曲家の素晴らしきメロディーも大好きですよ。『スター・ウォーズ』にしろ『ジョーズ』にしろ、『インディ・ジョーンズ』、『ハリー・ポッター』、『スーパー・マン』エトセトラエトセトラ、彼の曲があるからこそ映画も更なる大ヒットに繋がっているのですからね。まさに映画音楽の牽引力を見せ付けてくれてます。大いなる魅力。それ魅力(大泉風…)。

『ブレード・ランナー』の美しい音楽を紡ぎ出したヴァンゲリス、『ヒッチコック』常連作曲家、バーナード・ハーマン、バーナード・ハーマンは『タクシー・ドライバー』でも才能を爆発させてました。他にも素敵な映画音楽はたくさんあります。まさにきら星のごとく。スターの数と一緒で素敵な映画の数だけ映画音楽もスクリーンで輝きます。

最近また久しぶりにサントラCDを買ってるのでした。トレイラー予告だけ見て気に入ったサントラも何枚もありますよ。二日ほど前に御紹介したアウグスト・ディール、ダニエル・ブリュール出演ドイツ映画『Die kommenden Tage』は既に音楽気に入ってしまったもの。サントラ出るといいなーと既に切望しているもの。ほほほほ。でも、基本的にはサントラ盤は映画を観てから聴くように我慢してます。現在、二枚ほど我慢中かな…。ドイツ映画は音楽が印象に残るものが多いです。地味な旋律なのですが、妙にはまるよ!

映画は素晴らしかったのに音楽はいい意味で印象に残らない映画っていうのもありますよね。音楽ばっかり目立つのも映画としてはよろしくないのでしょう。それでも、全然、記憶にかすりもしない音楽っぷりの場合もあるなあ。でも映画は素晴らしいの。相乗効果で爆発系もあるし、音楽が逆効果…の場合もあるのかなあ。音楽が突拍子もなく流れちゃって変…みたいな映画ね。サウンド効果が映像にダメージを与えてるのは印象に残るはずですよね。いびつに目立ってるってことですから。ミュージカル映画はまたそういうベクトルとは別でしょうね。話は至極単純だけれどミュージカル部分は最高!なら成功になるのかもしれない。

ミュージシャンのプロモビデオなどは音楽を目立たせないといけないので、また映画とは違う手法なんだろうな。プロモの内容にもよるけれど、音楽もミュージシャンも両方アピールしないといけないパターンや、ミュージシャン自身はビデヲに出ないけれど、そのミュージシャンの持ち味をアピールするビデヲ…などなどね。最近はプロモビデオ出身の映画監督、増えてきましたよね。ショートショートフィルムみたいによくできているプロモビデオありますからなあ。下手な映画より見応えある音楽クリップあったもの。

好きなミュージシャンのアルバムは問答無用で全曲好き…なパターンは幸せです。私もそういう場合はありますが、アルバム全ての曲が自分好みってわけじゃない場合もあったなあ。そのミュージシャンが好きだから買ったアルバムであって、基本的には全曲好きなのですが、12曲あったらその中でもベスト~まあ普通…みたいな順位はありますよね。よく聴く曲とそれほど聴かない曲はあります。

サントラでもそれは当然あります。一人の作曲家が全部のスコアを手掛けていても、全曲を同じ割合では聴かないし、様々な作曲家が提供している場合(サントラはこのパターンも多いですよね。ロック、やポップス歌手が曲を提供してるタイプ)も、聴く頻度に差が出る曲はある。

もちろん、全曲通して部屋に流しっぱなしでOKな場合が殆どなのですが、携帯プレイヤーで聴いている場合、どうしても選曲してしまいますのう。いいんですよね、それで(指さし確認)。でも映画音楽はクラシック曲っぽい曲調で構成されてるものも多いので、そのタイプのサントラは流しっぱなしがしやすいですね。ジャズっぽい曲調でもBGMとして最適です。

ポール・ベタニー出演映画で印象的なのは、やはり『ギャングスター・ナンバー1』でしょうなあ。サントラを聴きながら書いてますが(パンズ・ラビリンスから切り替えた)、一番聴いちゃうのはサントラでも1曲目に入っている" The Good Life " ですよのう。いいですものねえこの曲最高に。

ギャングスター・ナンバー1』はジャジーな曲が多いのですが、一人の作曲家が原曲アレンジ&オリジナルスコアを提供していらっしゃいます。他のミュージシャンも曲を提供。混在系ですね。

メインでオリジナルスコアを提供しているミュージシャンはJohn Dankworth(ジョン・ダンクワース)さん。英国エセックス州ウッドフォード生まれ。英国からサーの称号も与えられている人です。ジャズ・ミュージシャン(サックス・クラリネット)、作曲・編曲家として活動。今年の二月に残念ながらお亡くなりになってます。82歳。

ポール・ベタニー出演映画『キス★キス★バン★バン』も彼が音楽を手掛けてますね。こちらも手元にサントラがありますのでいずれ記事にしたいでありますよ。ふんふんっ♪


ギャングスター・ナンバー1』のサントラリスト(トラックリスト)

Track Listings

1. The Good Life (Version 1) - N Hannon And John Dankworth
2. Freddies Theme - John Dankworth
3. Berts Apple Crumble - The Quik
4. Ten Guitars - Englebert Humperdink
5. The Fire - John Dankworth
6. Vaba-Ba-Boom - Edmondo Ros
7. Double Six Blues - John Dankworth
8. The Tie Pin - Simon Fisher Turner And John Dankworth
9. Dressed To Kill - John Dankworth
10. Ready For Eddie - John Dankworth
11. Gangster Life - Simon Fisher Turner
12. Attack And Aftermath - John Dankworth
13. Why - Anthony Newley
14. Lennies Death - Simon Fisher Turner
15. Blockbuster - Sweet
16. Kill - Alberto Y Los Trios Faranoias
17. Return To Gangland - John Dankworth
18. Confrontation - John Dankworth
19. The Good Life (Version 2) - H Hannon And John Dankworth
20. The Good Life (Instrumental) - John Dankworth

アマゾンは(特に海外アマゾン)曲の試聴が充実してるのだけれど、残念ながらこのサントラの試聴はアップされてないのでありました。

The Good Lifeのオリジナルはフランスのジャズ・ギタリスト、サッシャ・ディステルの曲。ヒットさせたのはアメリカの歌手トニー・ベネット。フランク・シナトラ系の大御所です。現在84歳♪ 

そして『ギャングスター・ナンバー1』ではジョン・ダンクワースが編曲してNeil Hannon(ニール・ハノン)が歌いました。北アイルランドの歌手。日本ではそれほど有名じゃないかもしれません。現在39歳。映画は十年前でしたからニールさんも29歳くらいで録音したのでしょうかのう。大御所のスタンダードナンバーを現代の若者が上手に歌い上げていましたよね。すごくいい雰囲気で映画を盛り上げてました。

ギャングスター・ナンバー1』で歌声入ってない曲は裏社会に生きるギャング達を表した暗い曲が多いですな。ギャングっぽい。ジャジーで暗い。でも妙に明るい曲もある。ロックスターっぽい曲もある。声が入っているパターンだとそうかもしれない。予告トレイラーにも使われていた"Blockbuster"なんてそうですね。イギリスっぽいもの。

うおわ。"Blockbuster"を歌っているSweetというバンドに覚えはないのですが、海外のウィキペディアでの紹介を見て、思わず「うぎゃお」と声をあげてしまった。こういう格好のロックスター懐かしいよね!ぎらつく!もちろんイギリスミュージシャァアアアアン!うおおおおおおお!

以前も貼りましたが、日本版の予告トレイラー。最初は"The Good Life"が流れているけれど、41秒あたりから"Blockbuster"が流れだします。





サントラで13番目にクレジットされているAnthony Newleyの"Why "もすごく良いですよね。Anthony Newleyさんも日本ではそれほど知られてない方かもしれません。イギリス人。俳優であり歌手でもあったようです。1931生まれで1999にお亡くなりに。67歳。柔らかくてラフな声ですよね。

こちらも以前、貼りましたが、『ギャングスター・ナンバー1』のコアファンが"The Good Life"と"Why "をポール一番の見せ場シーンにあわせてつくった逸品です。





それにしても、この映画のポールは超絶クール。これ以上ないっていうほどクール。クールでホットとはまさにこの役柄を演じたポール・ベタニーに与えるべきワード。与えるベッキー。ファービュラスなのであります。

ドイツ版のトレイラーなどもあって面白いのですが、ツデーは貼らないでおきませう。


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今回の音楽話とは関係ないのですが、イギリスの台所ってどうして水色を基調にしたインテリアが多いんでしょうかね。そりゃ水場ですし、マッチングはしてるのだろうけれど、水色すぎますよね。ポール出演映画だと『キラー・ネット』でもそうでしたし、『デッド・ベイビーズ』に出てくるキッチンもブルーベースなんですよ。水色かブルーなの。日本の台所でパキッとした青や水色を取り入れてるキッチンってそんなに見かけないような気がするんですが?風水的な何かがあるのかしら…。上の写真は『ギャングスター・ナンバー1』からのワンシーン。戸棚が水色だもの。ポールはこれから言ってやる課所属みたいな行動をするシーンなのだもの。

『ギャングスター・ナンバー1』でポールが演じた時代は現代より少し前の時代なので、インテリアや女子のお洋服がレトロチックで可愛かったですよねー。もちろんポールはスタイリッシュ。るーんるんるん。

ポールもそろそろまたギャングのボス役などやらないかしらね。ひどい仕打ちをするクールなキャラも堪能したい~。きゅーん☆

最近のポールは救世主づいてるからなー。金融映画ではお金の亡者っぽい役なのかしらね。楽しみだなー。ワクワク。ワクワク。

というわけで、サントラシリーズはたまに勃発する予定です。次回は『青い棘』を予定してます。次の記事で…という予告ではごじゃりませぬ。

今週は体調が急に崩れて、ネットに向かう時間が激減いたしましたよ。映画も観られなかったし。連続して人と会ったのでエネルギーが無くなったのかもしれません。人と会うとエネルギーをありがたく頂戴する場合も多いけれど、吸い取られる場合もありますよね。「あ、やべ、吸い取られた」みたいな感じ。

しかし骨董品屋で安くていい印判皿が手に入ったのでいいのです。物欲主義者。

そういえばツタヤディスカスからファティ・アキン監督の『そして、私たちは愛に帰る』が到着した。それと『マーサの幸せレシピ』が到着。ドイツ映画。ハリウッドでキャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演で『幸せレシピ』としてリメイクされてましたよね。それも観てないのですが、原作の『マーサの幸せレシピ』がドイツ映画だと知りチェックしたくなったのでした。いつもツタヤ店舗でも借りられていてディスカスでも人気があって借りられなかったのであった。今回やっとレンタルできました。本数もハリウッドリメイク版は多くレンタル場に置いてあるけどドイツオリジナルは本数そのものが少ないよね。むーん。むーん。でも借りられたのでるーん♪ るーん♪

今月はまたツタヤディスカスは四本レンタルに戻したのでゆっくり鑑賞しますわい。わいわい。

ではではまた。

ギャングスター・ナンバー1(エンディング曲から顧みる)

ギャングスター・ナンバー1 原題: Gangster No.1  2000年 イギリス


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ポール・ベタニーに初めて出会った映画は当然『ギャングスター・ナンバーワン(Gangster No. 1)』なのであります。

日本公開は2003年。七年前か…。丁度、私が忙しくなって映画感想を書かなくなり始めた時期ですね。でも…。映画は観たのです。そして激しくはまったのですが、周りの映画好きそうな人に話しても、誰も観てなかったの…。何故…。

イギリスでは2000年に公開されたこの映画。日本では遅れて三年後。

私の母だけ、後から観てくれました。彼女も感動していた。彼女はデビッド・シューリースが好きなので(私も大好き!)そっちにまず目がホレホレになっていました。

そして去年から違う方面で仲良くなった素敵なレディーがこの映画を激烈愛していらして、とっても嬉しい。最高の喜びです。違う方面が何なのかは内緒です!(ぎらつく)白ブリーフ!その一言で言い表してもよろしいでしょうか美しいお嬢さん。

映画の感想をぶちかますべきなのですが、これは本当に愛している思いが強すぎて、すんごく時間かかりそう(キャプチャー的にもね…ふふふふふ)。

なので、今日はまず…ユーなチューブで素敵な編集がなされていた動画をアップしにまいりました。

映画のエンディングで゛The Good Life゛という魅惑的でうっとりするボーカル曲がかかるのです。フランク・シナトラも歌っているこの名曲。スタンダードナンバー。この映画ではNeil Hannon(ニール・ハノン) という方が歌ってます。

シナトラが歌い上げる゛The Good Life゛も当然グッドですが、ニールが歌うこの曲は、映画のイメージにぴったり。

私はさっき、確認のためにDVDを観ていたのですが、自然と涙があふれ出る。ポールの若い演技…圧倒的な存在感。そしてこの映画が終わった途端、ギャングスターが夢見た人生にかぶさって…皮肉にも流れるスタンダートナンバー。

涙でパソコンのモニターが見えません!!

こういう映画に出会えるのは幸せなこと。こういう映画と出会うために、映画を見続けているのです。決して名作じゃないかもしれない。でも心をえぐるまでの映画。自分にとってのベストムービーは自分が出会うからそこにあるのです。観なければ出会えません。素敵な映画に出会うたびに私はその映画を作ってくれた人、そしてその映画に出会うように人生をつくってくれた周りの家族、友人に感謝しないといけないと思うのです。大袈裟だけどそうなの。私は生きているから出会えるの。素敵な映画。素敵な人達に。

それほど映画って人生に豊かさを与えてくれるのです。

今、私はDVDのトップメニューを見詰めています。そこでも゛The Good Life゛が流れています。

涙がたらたらと落ちてくる。きっといつか私もこの世からいなくなり、ポールだっていなくなる。私を知っている人はポールを知っている人に比べて数少ないでしょう。でも誰かの記憶には残っている。ポールはもっと多くの人の記憶に残る。私の記憶にもしっかり残る。ギャングスターを演じた素晴らしいポールは一生忘れない。私は生まれ変わってもまたこの映画に出会いたい。私を興奮させてくれる素敵な映画に出会いたい。ポール・ベタニー、デヴィッド・シューリスはスクリーン、この映画の中で永遠に輝き続ける。実際の彼らは年齢を重ね、この時の若々しさとは離れていっているけれど、私はいつでも彼らに会える。まだそれほど年数が経っていなくてもノスタルジーで目がかすむ。頭がボーッと熱くなる。そんな映画、滅多にない。私はポールの表情を全て焼き付ける。この映画のポール、デヴィッドの表情と演技を。脳のスクリーンに焼き付ける。

そういった感傷に浸れる私にとってのポール・ベタニーのベストワンムービー。

さて、ご紹介する動画は、映画でも最も印象的なシーン。ポールが殺人をする場面。クレイジーなのですがクールでエッジでファニーな殺しの最高のシーン。

実際の映画では…最初、音楽は入ってません。途中から音楽は入るのですが、この゛The Good Life゛ではありません。しかしこの動画を編集した人は、曲と映像をミックスさせた。それが素晴らしくマッチングしています。もちろん本編の映像は素晴らしいに決まってます。

でも…狂気溢れるシーンが゛The Good Life ゛によって甘美なシーンに変化しているのです。これはこれでアリかなと。もちろん本編至上主義ではありますが、素敵ミックス素人編集に愛が感じられます。゛The Good Life゛そのものはすぐ曲が終わり、また違う曲を編集に入れてます。それは本編の同じシーンでもファニーにかかっている曲。でも実際の映像から流しているのではなく、編集の人は音を別にまた入れてるみたいですね。よく聴くと、実際の映像から流れてくる曲もだぶって聞こえてくる。

映画をご覧になってない方でも楽しめるかなと。もちろん「何も知らないで最初から映画を楽しみたい!」という方は、是非、本編をご覧になってからチェックしてみてください。

映画の感想はいずれじっくりぶちかまします。頬を涙で濡らしながら、そして笑いながら楽しくアップしにまいります。

ではよい週末を!

何て素敵な人生なんだろう!(It's the good life, full of fun, seems to be the ideal.)






日本公開時のトレイラーもはっておきます。興味をもったら是非、映画そのものをチェックしてみてください。





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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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