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少し前にはまっていたら完全に、はまっていたかもしれない俳優さん、それがトム・シリングさん

ブログではまたもやお久しぶりです。tumblr楽しいです。何がいいかって、ブログだと「わざわざ記事にするアレではないが、やっぱり素敵だよなー」と思った俳優さんを気楽にアップできるのがいいです。何となく気になっていたり、この人、誰かしら……というのをクリップする感覚で御紹介できるのが自分メモとしても重宝しておりますわい。

だが、しかしドバーンと御紹介したい時はやはりブログが便利。

今回はドイツ俳優さんを久しぶりに御紹介です。

まず、一番はじめに御紹介する写真が目に留まったのね。好みというより「この人、誰かしら」といった感じ。ジェームズ・マカヴォイ君と、エドワード・ノートンさん、それにハリポタでリーマス・ルーピン先生を演じた時のデヴィッド・シューリスさんに似ていると感じる。それらを足して誰かで割った雰囲気。

ちなみにハリポタのリーマス・ルーピン先生は吹き替え版だと郷田ほづみさんが吹き替え担当で、郷田ほづみさんといえばテレビドラマ『ザ・メンタリスト』主役パトリック・ジェーンの声をあててます!!美声!


さて、トム・シリングさんのファーストインプレッションとしては、男子的にそれほど、ぎゅいんっとくる雰囲気じゃないのだが気になる。(あ、ジェームズ・マカヴォイ君とエドワード・ノートンさん、デヴィッド・シューリスさんは好み男子ですよ!)。その気になるっていうのがポイントなのよね。最初そうでもないのに、何か気になる場合、実はすごく好きになる筆頭になる可能性巨大なわけですよ。ポテンシャルを秘めているのよ!<気になる

そして私は名前をチェックした。


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トム・シリング / Tom Schilling
出身地 : ドイツ ベルリン
生年月日 : 1982/02/10
身長 : 1.70メートル


名前に記憶はなかったし、顔も覚えてない。彼の出演作品を調べたら、私の好きなドイツ映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』(Der Baader Meinhof Komplex)2008年 に出演していた。Josef Bachmannという役名で。わらわらと出ていた青年達の誰かだったのだろうか。後でチェックしてみますが、ネット検索するとこの役をやっていたようです。


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これが『バーダー・マインホフ』に出ていた時のトム氏。あの襲撃したグループの一員か。でも、私の股間には響かなかったよその時は!! 一人可愛いと思った男の子がいたのだが、これこの子だったかなあ。メインの俳優さん達が上手で濃かったのでそちらに気をとられていた作品です。すごく面白いからドイツ映画好きな人なら是非!!

……気になるので家にあるDVDをチェックした。ああ、あの子かああ。このシーンでは当然、私の好きなドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグに集中してたから、わからなかったです。セバスチャン・ブロムベルグに絡むあの子がトムさんだったのかあ。うおおおおお。見返してじっくり(登場シーンはわずか。それなりに濃いシーンではあるが)彼の顔や体型をチェック。そうね、この作品だとジェームズ・マカヴォイ君をものすごーく薄くして、細くして頼りなくした感じだわ。つまりすごく好みなんですけれど、映画をDVDで観賞した当時はセバスチャン・ブログベルグに入れ込んでいたので、彼の濃さにトム氏の薄さは対抗できなかったようです。セバスチャンは濃いから!!(セバスチャン・ブログベルグのカテゴリーはこちら


で、トム・シリング氏の結論からいうとですね、「ああ……彼が二十代前半くらいの時に最初に出会っていたら、もんのすごいファンになって転がって今でも、ついていっているかもしれない」といった感想を抱いた状態になってるのです。

つまり一番上の写真で気になった。いろいろ調べた。若い頃~ちょっと前の最近までの彼はアウグストさんを、しのぐかもしれないほど好きかもしれない顔! と思ったのだが、最近の彼らしき写真を眺めていると

「あなた誰かしらね……」

といった状態に。どういうことなのかしら。私が間違った人を同時に二人調べてしまっているのかしら……。

では私の心の推移を一緒に検証していきましょう。心の旅路……。


多分、ジャポネで彼のファンになった人はこの映画からが多いのではないだろうか。


『エリート養成機関 ナポラ』(原題:Napola - Elite für den Führer)2004年 ドイツ映画

日本では未公開だったようだけれど、DVDは日本版出ております。


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これだもの。美青年だもの。右の子がトム氏。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のすごく若い頃にも似てるかも。この写真だとね。2004年ってことは九年前くらい。現在、トム・シリング氏は31歳なので、21~22歳頃。それより若い設定のキャラっぽいですよね。妖精機関だなんて!養成だとしてもフェアリー☆.。.:*・°☆.

こういう美顔のお子さんはドイツでは当たり前のデフォルトなのでしょうか。以前、これまた私の大好きドイツ映画『プリンセス・アンド・ウォリアー』に一瞬だけ出てきた子役の子もこんな感じだったわよね。可愛いのよとにかく。プリンセス・アンド・ウォリアーの記事はこちら。


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これはメイキングかしらね。メイクルームで着付けしてもらってるものね。可愛いでしょぉぉぉぉ!! 少し前にこの彼に出会っていたら、アウグスト・ディールさんと並ぶ大好き筆頭になってたかもしれないのにぃぃぃぃぃぃぃ。


ナポラの予告トレイラー(ドイツ版)





いずれ日本版を観なくては☆



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これは何かの賞をゲットしたところね。彼の写真をいろいろチェックしてると、役柄でそうなのは仕方ないにしてもチョビ髭が好きみたいなのよ。チョビ髭率が高いのよ。でもこのゲットシーンくらいのチョビ髭は許容範囲よ。それにね、何が彼の素晴らしいところかっていうのは、細くて小さいところなの。身長は170センチ!! ドイツ人では小さいタイプよね。日本だと普通でも。私のこれまた大好きなバーナビー・メッチュラートきゅんも173センチ。あらやだ、バーナビーは詐称してないかしら……バーナビーよりトム氏の方が少しだけ大きく見えるんですけれども!!

でもドイツでは多分小さいもの倶楽部に所属だと思うのです。たまりません!!!細くて小さい……素敵な響き!!!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット氏も小さく見えるけれど、彼、177センチはあるらしいのよ。詐称してなければ(ぎらり)。


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これは役柄でチョビ髭なのでしょうな。この顔の繊細な感じ。細い感じ。目が優しい感じ。


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またチョビ髭だ……。チョビというか口ひげというか……。彼は繊細で細いから、髭でも生やさないと男子的フェロモンを放出できないのかしらね。ほら、日本は草食系ってもてはやされるけれど、ゲルマンなドイツで草食って、ある意味「死」を意味しそうだわよね。肉を食わないと死ぬ!みたいな雰囲気あるじゃないですかー。


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これこれこれよおおおおおおお。このトム・シリング氏は直球で大好きです。エドワード・ファーロングの雰囲気さえも漂わせてるわ!! 今度はノートンじゃなくてファーロングよ!!たまりません。ずーっと永遠にこの雰囲気なら、私は彼を筆頭株主にしてもいいほど好きかもしれません。最高です。アラン・ドロンのフェロモンさえ感じるわ。私、前に一度書いたかもですが、男性ハンサム歴史上俳優筆頭は好き嫌いとは関係なくアラン・ドロンが美麗筆頭だと思っているのです。好みとは関係なく。


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さあ、ドイツ俳優必須条件。同性愛的要素を孕んだ役柄を必ず誰でもやってるの巻。この比率、ドイツ俳優は圧倒的じゃないですか? 他の国を別に全部網羅してるわけじゃないけれど、単純にアメリカと比べても、ドイツ俳優が嗜みというか当たり前のように同性愛設定のキャラをやる率はアメリカを大きく引き離していると思います。


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もう、すっごく素敵ですよねー。鼻にちりがみ詰まっていても美麗。たまりません。絶世の美麗男子ってわけじゃないとは思うのですが、雰囲気が最高です。


と、私は「これはもう好きになるしかない!!」と覚悟をきめて、ドイツAmazonなどもクリックしかけたほどなんですよ。危険です危険。

だが、いろいろと眺めていると「え、これ違う人だよね」といったような写真が多くお目見えしてきたのです。


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ジョニー・デップさんのコスプレ? ヘナチョココスプレ? コンセプトはアメリカ? アウグスト氏ほど私服なんかどーでもいいんだよ!な雰囲気は感じないのですが……チョイスはヘンテコぎりぎりです。それと、痩せていて顔も小さいのだけれど、若いのに叔父さんっぽいのは何故なのだ?


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人によってはこちらのトム・シリング氏が一番好きなビジュアル!!って感じる人もいるでしょう。決してヘンテコショットではありません。しかし、ディカプリオ節(ぶし)が入ってませんか?

私、レオナルド・ディカプリオさんは俳優としては全然OKなのです。ただ、男子として一度も「いい男ぉぉぉぉぉ。お付き合いしてみたいぃぃぃぃぃぃ」となったことがないのです。一ミリたりとも。これも何度も言いますが、ディカプリオさんがギルバート・グレープや太陽と月に背いてなどで、美青年オーラを発揮していた時、母がまんまと彼にはまっていたのです。ものすごく美しい!!と珍しくはしゃいでいた(彼女は私と違って俳優にそれほど入れ込まないタイプ)。

だが、俳優歴ハンターの私はその時点で見抜いていた「彼は絶対に浮腫むぞ!」と。オレの予言的中。

最近のデカプーさんも当然ハンサムだと思いますし、一般市民に比べたら数億倍のオーラがあると思うのです。でも、太陽と月に背いてのデカプーさんと、昨今のデカプーさんは浮腫み度が違うよね。違うよね?違いますよね!!!

私、デカプーの作品、実は『インセプション』で初めてまともに彼の演技を直視しました。それほど何だか避けていた。そして『インセプション』での彼は素晴らしかった。上手じゃないかデカプー!と感動して続けて彼の作品『シャッターアイランド』まで観ちゃったもの。それもよかったもの。だが、やはり『インセプション』で「これだわよね!」と好きになったのはアーサー君(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)なのであった。俳優としてのデカプーは最高だけど、やっぱり男性としては股間が動かないのでした。

というデカプー歴史オレがあるのです。

なのでトム・シリングさんがデカプーぽくなるのは、そんなにハートウォーミングじゃないんですよ!!(ザ・クール)

だからデカプーが好きな人はトム・シリングさんのデカプー化は喜ばしいことなのかも。

そこで、私はトム・シリングさんのコアファンになるのを(というかドイツAmazonに依存しそうになるのを)足踏みしている状態なのでした。そんな大げさに語るほどのことでは、ないかもしれませんけれども!大げさが私の芸風です。


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これもどうなのか。またチョビ髭だ。この写真を一番最初に観ていたら、私、トム・シリングさんのことは一生知らないままだったかもしれない。調べなかったから。むしろ左の女優さんに目が釘付け。私の好きなタイプ!!(鼻息)


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この細さと小ささは最高なんですけれどもおお。髭は剃ってもよろしくなくって? 隣はパートナー様かしら♪ IMbdなどをチェックすると結婚の記述はないんですが、2006年にガールフレンドとの間に子どもが産まれたとあるので、子持ちなのです。そのお子さんのお母さんがこの女性かどうかは確かめてません!各自、気になる人は確認してください。

アウグストファミリーもそうですが、あちらは女性も背が高い人が多いですし、ヒールなどはくと、男性より大きい人、多いですわよね。それもまたアンバランス美麗で素敵☆ファービュラス。


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チョビ髭が生えていても可愛いのよ。それは理解してるの。だけど、そんなにチョビ髭道を極めなくても、いいんじゃないかしら。やっぱりジョニデのコスプレなのかしら!! とはいえ、動きもしなやかだし、品が良いわよねー。そこもポイント高し☆☆☆☆☆


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ほら、髭がないとやっぱり素敵。それにちょっとアウグストヘアーっぽいのも似合うわよね。美男子は長めの髪が美しく映えるからいいわよねえ~。まさに目の保養なの♪(ↀωↀ)♪


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このスタイル素敵。アウグストさんよりお洒落とみたわ。でもね、お洒落かお洒落じゃないかっていうのは重要じゃないの。アウグストさんの魅力はお洒落じゃないところなのだから。でもお洒落なスターを観るのはやっぱり楽しいですよね。どっちも楽しまないと。

このマフラー可愛い。そして細い。この脚の細さを私は愛する。彼はまだ31歳……。ドイツ人というか外人は30歳越えると体型が変わってくる……。トム・シリングさんはどーなのかしら。アウグストさんも31歳くらいの時はまだまだ細かったけれどもおおおおおおおおお。

最近のトム・シリング氏を写真でチェックしたら「……痩せている部類ではあるけれど、浮腫みを感じる……」ものに何枚か出会ってしまったのです。幸せそうだから、いいのですけれど……。今後の展開が恐ろしいです。ここにはアップしません!(涙)


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背が小さい(とはいえ、とにかく日本だと低くない身長です)と、こういうシチュエーションは完全に萌え対象。みて!トム氏の踵が浮いている!可愛くて床を転げ回りました。たまりません!!ふがふがします。

右の全身赤いスーツで和田アキ子氏を彷彿とさせる女性はJasmin Geratさん。ドイツ女優さん。最初はテレビの司会者からこの業界に入った模様。映画よりもテレビドラマに多くでている女優さんみたいです。

トム氏もテレビドラマにも出ているタイプのようですわ。映画とドラマと半々くらいなのかな。ドイツ俳優さんはそのあたりラフですよね。映画もテレビもという人は多いです。


というわけで、駆け足ですが、こんな感じなのです。

チョビ髭にダマされないで、彼の最近動いている映画を何か拝見すればいいのかも。『素粒子』にも出演してるみたいなのですよね。手には入れているのだが未見。メインキャストじゃないかもだなあ。

2006年の"Joy Division"という映画はチェックしたいです。英国、独、ハンガリー合作の英語映画なんですけどね。主役の若い頃の役をトムさんがやってるみたい。


これから追っかけていくかはどうかは微妙なんですが、過去を振り返って彼の過去だけを追い求めるかもしれません!(後ろ向きなアグレッシブ)


さて、最近、気になるのはダニエル・ブリュール君ですよ。今日は記事にしませんが、今をときめくベネディクト・カンバーバチさんと共演してたり、私が最近tumblrに割とアップしているクリス・ヘムズワースさんともダニエル君は共演してます! 華やかな映画生活! ちなみにクリス・ヘムズワースさんはマイティ・ソーではマッチョな人を演じていたので、全然私の股間は震えなかったのですけれども(当然、ロキ役の人に目が釘付け。細いもの大好き倶楽部ですから)、クリス・ヘムズワースさんも本来は割と細身であることがあって、その彼はものすごい美麗度が増します!! 是非、細身路線でつっぱしってほしい。でもアメリカだとマッチョがいいのだろうなあ……。ジョセフ君も細身倶楽部は若干卒業しつつあるものなあ。すーん。

カンバーバッチさん主演のジュリアン・アサンジ映画"The Fifth Estate"は、すごく楽しみ。ジュリアン・アサンジ(ウィキリークスのあの人)を演じるのはカンバーバッチさんなんですけどね。美麗なアサンジに仕上がってます。

本物のジュリアン・アサンジは、一発で好きになった顔でした。彼は俳優じゃないけれども。ウィキリークス関連で彼の映像を最初観た時、速攻、ツイッターで「ものすごおおおおおおおい好みの顔!!」と絶叫してました。相当に好きな顔筆頭です。相当やばいです好きなタイプすぎて。彼が俳優だったら、ファンサイトをやってたと思います(真顔)。幸いなことに(?)俳優ではないので、ファン活動はしません(笑)。ただ、リアル一般市民でジュリアン・アサンジ氏の顔立ちの人がいたら、一目惚れ対象筆頭でございます(ぎらり)。

The Fifth Estate のトレイラーです。ドイツ映画でよく見かける俳優さんが盛り盛りでてますな。ドイツ合作なのかな。と、思ってIMdbしたらアメリカとベルギー合作でした☆








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カジュアルスタイリッシュなノーマンさん

最近の雑誌で表紙になったのかなー? 海外タンブラーさんで見つけましたのだ。

流行の辛子色をうまく着こなしてさすがノーマン・リーダスさん。


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さすがだなあ。スタイリストが用意したのでしょうけれど、チェックシャツも地味な雰囲気のシャツなのに、ノーマンさんが着こなすとぴたっと決まりますよねえ。うーん、さすが。


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うさぎなノーマンさん。これは映画のワンシーンなのかしら? ピンクうさぎが煙草っていうのもいいですなあ。可愛いなあ。


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若干、若い頃のノーマンさんかしらね。薄いベージュのラフなスーツをこれまた美しく着こなしている。こういうベージュのスーツ、日本人には難しい色だわよねえ。


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これも若い頃でしょうな。本当に美しいカジュアルスターよね。カジュアルっていっても品の良いやんちゃカジュアルっていうのかしら。本当に眼福よ。


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ノーマンさんは御自身で相当写真をあっぷしまくっているので(ツイッターですごい量載せてくれてますよね。本人が)、私がもう紹介するまでもないって状態ですなあ。スターが自ら「俺日報!」してくれるなんて夢のようですよね。ノーマンさんのコアファン様は日々がパラダイスなのではないかしら。羨ましいわー☆


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ノーマンさんの髪質って本当にさらさらしていて最高ですわよね。髪質でいうとノーマン・リーダスさんとアウグスト・ディールさんの髪質が私は好きかもです。さらさらしてて、薄いブラウン気味なのが。

といいながらも、バーナビー・メッチュラートのふわふわヒヨコヘアーもたまらないんですけれどもね。ふわふわ。


秋のノーマン単発鑑賞祭りでした。

拍手&メッセージにやっとお返事しました。お待たせしてごめんなさいね。右のカラムにあるポストガールをクリックしてくださいねー。

そちらでも書きましたけれど、フェイスブックだと速攻でやりとりできる感じでーす。iPhone5も手に入れたし、余計にフェイスブックやツイッターライフが充実(そう?)してる気がします。気がするだけかしら!

一息つくのに目の保養画像などでノーマンさんなどもアップしてたりしておりますのよ。ほほほ。

どうもブログの更新がままらなくてごめんなさい。またどこかでスイッチがガチッと入る時があるかもです。ゆるーくお付き合いくださいませ。

サタデー・ナイト・ライブで映画『マジック・マイク』のパロディ、男性ストリッパーパロをやったジョセフ・ゴードン=レヴィット君!

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お友達がツイッターでジョセフ・ゴードン=レヴィット君が何を言っているのか教えてくださいました。ありがとう!ブリーフ友人!

今宵おこなわれたばっかりの(現地でっていう意味です)、サタデーナイトライブでのスケッチ(とは言わないのかな?モンティ・パイソンのパロディってスケッチっていうんだけどね)がアップされてます。

男性ストリッパーの物語を描いた『マジック・マイク』のパロディの模様。

もうね……ジョゼフ君の腰がすごいです。そして、最近の映画撮影の為に、鍛え続けていたせいか、体型がマッチョむちむちしてます。この路線でいくのかなー。痩せ細路線に戻らないのかなあ。私は痩せ細派です(ぎらーん)。でも可愛い。太ってるわけじゃないからいいんです。むちむちジョゼフ君。






gif 動画もできてます☆


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gif動画にはなってないんですが(探せばもうなってるかもしれません)、観客の女性(多分、仕込みの女性だとは思うが)に腰をぐいぐいピストンさせるところで私は体中の血を噴き出しました。ジョゼフ君ったら……素敵☆ 

男子のセクシー動作もいいものですよね。女性のうっふんお色気攻撃にも弱い私ではありますが、男子のこういうダイレクトポジもいいですなあ。むっほらむっほら。


ジョセフ・ゴードン=レヴィット君は、以前も『サタデー・ナイト・ライブ』(Saturday Night Live, SNL)には出演済。前も芸達者なパロディをたっぷり見せてくれた模様。写真やgif動画、ちょっとした動画などは観られたんですけどねー。

今回もこの出演が決まってから台本をツイッターやフェイスブックにアップしてくれたり、楽屋裏の自分撮りなどもたっぷり見せてくれたり、まさにライブでジョゼフ君自身がすごく楽しんでいたのが垣間見られましたよー。ネット小僧ですなー。いいことです。


そして全然話は違うんですが、昨日かな……日本のテレビバラエティーに、えなりかずきさんが出ていて、その姿にドキっとしていたりした私でした。体型が私好みになっていた!(そこか!)痩せてて細くて最高っす。もう痩せ細フェチは段々と病気度が進んできてるっぽいです。ジョゼフ君はいつかまた痩せ細になると信じてマス。むちむちも可愛いけれども。だとしても!




ノーマン・リーダスさんの、シュールでコミカルな短編ムービー





出演者全員可愛いですよね。もちろんノーマンさんは超絶キュート☆

ノーマンさんは気楽にこういったショートショートフィルム系に出演するタイプなのですなあ。とにかく、ノーマンさんは良い意味で仕事を厳格にキリキリと眉間に皺を寄せて選ばず、ラフに楽しくチョイスしてるってイメージです。よいことです。

スタバの面接を受けるシーンも可愛いよね。で、ビッチって。その後、違うシーンで言い返えされているけれど、みんな淡々とキュートに言い放っているからファニータッチで素敵です。

思わずキャプチャー。


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すぴばるの顔アイコンにもしたシーンだけど、誰かに食物(ここでは薬のようだが)を食べさせられるってセクシーで最高ね。それもノーマンさんだから余計にね!


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ここのシーンも可愛い☆。 ノーマンさんの特徴としては、体つきはしっかりしてるのに、顔がとーっても小さいってことかしらね。顎のラインが細いのよね。顔が小さいって重要よ!(絶叫マシーン)



と、今回はこれだけなのでした。ノーマンさんのカテゴリーであれなんですが、昨晩、ついにアウグスト・ディールさんが私の夢に現れたよ。前も一度出現したのだが、その時は遠い存在としてボンニャリでてきたのね。だが、昨日の夢はしっかり目の前、それも私と会話して、それが不自然じゃない物語になっていた。そして他のドイツ俳優さんも熱烈演技をしながら出てきたのよ。

夢の中でファービュラスと私は叫んでいました(正夢)。

その夢の話は是非お話したいわ。記事するつもりよ。素人の夢の話ってつまらないと思うけれど、ここは俳優を愛でるブログ。その愛でている俳優が夢に出るって望んでいるファン活動(?)の一つよね! 夢って残念ながらコントロールできないのだもの。トータルリコールできないのだものおおおお。

素晴らしい夢だったのよ。

私の夢に一番出てくるのは何度かお伝えしているけど、ビロル・ユーネル様。それはそれで素晴らしいの。本当に華麗なる夢体験なのよ。物語的にもビロルが出てくる夢はいい感じ。

そして鼻血設定だったのがノーマン・リーダス様が出てきた夢ね。あの夢は素晴らしかったわ……。ノーマンとデートの約束をする夢なのだから。ぎゃほーって感じでしょ。(ノーマン浅野さんが夢に出てきた時の記事はこちら

遂にアウグストさんが出てきたのだが、アウグストさんらしい夢だったのよ。「あなた、アウグスト・ディールでしょ?」としかいいようがない夢でした。お楽しみに!(誇大広告)


★近況★

フェイスブックで意外とぶんぶん楽しんでいます。

本名アカウント取得してる方は逆に繋がるのは難しいかもですが(抵抗ありますよね)、でもタイムラインは覗けますよね。殆ど公開発言しているので、フェイスブックのアカウントさえ取得していれば私のタイムラインは覗けるはず。たまに友達リンクした人にしか見えない発言してるけど、それも別にすんごい秘密の話をしているわけではありません。私と友達繋がりすれば気楽に見られる発言です。このブログを通じてお知り合いになった方(リアルには知らない方)、ツイッターで会話だけしかしてない方などとも、友達リンクさせていただいてますのよ。ありがたやありがたや。リアル知り合いオンリー系じゃないフリーダムリンク系です☆ そういう意味じゃツイッターより開放的にやってるかもです。鍵をかけてるわけじゃないから。アカウントさえ所持なさっていれば見える状態です☆

例えばツデー、前に記事にもしたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似たパン屋さんにまた行ったのですよ。そしたら彼がいらしたの。といったような小ネタはそっちで繰り広げてますのよ。

そしてジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は個人でフェイスブックアカウントを持っていて結構まめに更新してるよ!

あっ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんは、来月、日本初来日決定よね。ダークナイトライジングのジャパンプレミアにぃぃぃ。出席ぃぃぃぃぃぃ。わたしゃ当然行けないと思うので(行きたいけれども)、行った方の御報告お待ちしてます。是非、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんの魅力オーラを浴びていらしてくださぁああい。

フェイスブックに話は戻るが、トゥーレ・リントハートさんもオフィシャルでアカウント持っていて情報を結構流してくれてるよ。わたしも彼の最新作トレイラー(これまたコメディホラー)をリンクシェアしてフェイスブックでミニあらすじをつけましたわ。まあ、英語はこれっぽっちもわからないので適当なんですけれども。

彼らスターが発信した記事に「わお!ファービュラス!」などとコメントをつけられる醍醐味があります。

ノーマン・リーダスさんはツイッターを本人がまめに更新してるよね。楽しいよ。

というわけで、フェイスブックを薦める管理人なのであった。ぎらつく~ぅ☆

ノーマン・リーダスさんのアーティスティックなビデヲ





Contentmode Magazine という名前の出版社(?)がSyrup filmsとコラボして作ったらしいノーマン・リーダスさん主演のミニビデヲ。

シンプルで渋くそしてワイルド&セクシーなノーマンさまを短いながらもたっぷりと堪能できる洒落た作品に仕上がってます。

ノーマン・リーダスさんの検索でブログにいらしてくださる方が多いようなのですが、それほどノーマンさん情報を日々アップしてるわけじゃなくてごめんなさいね。ノーマン・リーダスさんのカテゴリーはこちらよ。



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ノーマン・リーダスさんが愛らしい天使ちゃんの愛息子とタッグを組んで何かを訴えている(?)映像がgif化されてたの。全部載せたいのだけれど、一つ一つのgifサイズが巨大すぎて、このブログではやっとこさ一つだけのっけられるわ。それでも魅力は十二分よ。天使ちゃんと天使の親だもの。最強タッグよ!


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こちらはノーマンさんの元パートナー、スーパーモデルだったヘレナ・クリステンセンとその愛天使ちゃん。顔立ちは前も記事に書いたけれど、ヘレナの方に似てるわよね。息子ちゃん。どちらにしろ、美男美女のパパとママだもの。敵わないもの。天使になるものなのだもの。エンジェルちゃんだもの。

こういったママ雑誌の表紙になるほどだもの。キッズとママの為の雑誌だもの。お洒落な親子だもの。



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秋に向けてこういったカーキ色のジャケット or モッズコートを探してるの。もちろんレディースでもっとエレガントラインのアウトドア系(意味がわからないけれども、私の頭の中には思い描いているラインのコートがあるわけよ)。ノーマンさんは、基本的に私服はアメカジだわよね。アメカジって一歩間違えると、いくらアメリカスターでもださくなっちゃうじゃない? 男性スターで私服が「え……?」っていう人は結構いるわけよ。しかし、ノーマンさんの場合は色のセンスとか、適当にひっつかんで着ていたとしても、自然にまとまっちゃうパワーを持ってるって感じよね。格好いいから何でも似合うという必須条件を兼ね備えているのに、「何故そのチョイス!?」というスター私服(男子)は結構いるからね。ノーマンさんは安心株よ。

ポール・ベタニーほどのスタイリッシュ私服じゃないし、ハイスクールカジュアルみたいな若さのノーマンさんなんだけど、それが彼の個性になってるのよね。ベースはとにかくアメリカ野郎っぽいのよ。しかし、ヨーロッパ風の色の組み合わせセンスを兼ね備えているの。


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この組み合わせなんて、相当にお洒落上級者よ。Yシャツにネクタイというサラリーマン状態のはずなのに、スモーキーな色のパーカー、その上にジャージ素材のジャケットだもの。しかもパーカーの袖をこれでもかと長めに外に出しているのに、バランスがいいわけ。ノーマンさんだからできる技なのよ。この服装もノーマンさんじゃなくスタイリストがスタイリングしたものかもしれないけれど、それを着こなせるのはモデルもこなしてきたノーマンさんならでわよね。カーキ、ベージュ、こういったスモーキーな色を上手に着こなせる人って素敵だわよねー。私、こういう色味すごく好きなのよ!

それにとにかく表情が可愛いったらないわよね☆


と、久しぶりにノーマンさんのミニミニ記事をアップしにきたわけですが、六月は法事関係で忙しくてまたしばらく浮上してこないかもです~。すみません。

ノーマンさんといえば――

ノーマンさんが出演している『ウォーキング・デッド』のシーズン2最終話まで鑑賞したの。だから、ウォーキング・デッド農場ゾンビオフに出席することはできるわけ(架空)。

「ちょと主人公の奥さんはいろいろと酷すぎない!? でもスタイルやあのチェックシャツは素敵!」とか「主人公がおかしくなってきて怖いわよね!」とか「主人公の奥さんを好きになっちゃう主人公の親友ってば……顔は好みじゃないけれど、あの引き締まったお尻には顎が外れませんこと!?」

「とにかくノーマンさん演じるダリルとアジア人の若い男の子の二人だけが性格的に安定して破綻してなくて最高よね!」

ということを言い続けたいです。農場ゾンビオフで。ゾンビを納屋に閉じ込めておきながら。

あ、でもノーマンさんが、あの人質っぽい他のグループにいた下っ端をもんのすごい殴りつけた時はちょっとびっくりしたわ。そんなにあの人質に対して激怒しなくても……と。それはノーマンさんだけじゃなく、他のキャスト達もそうなんだけど、あの人質にそんなに酷い仕打ちしなくてもよかったよね。シーズン2はちょっとヘンテコシナリオの部分も多発してたわ。それでも主人公の奥さんと主人公がクレイジーになっていくのは面白いのよ。すごくむかつく二人になっていくのよ。特に嫁が!

「兄貴、リス喰おうぜ、リス!」

そう言いながら農場を駆け巡るリスをぎらぎらと見つめてピクニックオフでもしたいものですよね。

しかし、その前に私はイングロリアス酒場オフもしたいわけなの。三本指をキメたいわよね。ドイツ式で。


インセプ近況

泊まりがけで法要行事をこなして昨日帰宅したら、昨晩、日曜洋画劇場でやっていた『インセプション』を途中まで鑑賞し、その間はツイッターでライブ呟きをし続けてしまったわ。アーサー声の吹き替えのキャスティングをした男が(妄想ですから男と決めつけてます)、素人の小学生をとっつかまえて「ちょっと君、この台詞言ってみてくんない?」と路上で吹き替えたかのようなやっつけっぷりで仰天しました。そのスカウトした変態男が少年愛に目覚めすぎていて、しかも玄人(?)じゃだめで、そのあたりを歩いている美形の小学生狙いで、でも、変態行為をするのは犯罪だからせめて声を拾いたい。その声を使いたい。そういう変態スカウターの人が無理矢理声を出させたと思って聴いていたらそれなりに興奮して聴けましたよ。よくわからないけれども。そんな設定を作り上げないと仰天して、耳が飛んでいってしまいそうなほど、アーサーだけが棒読み以下だったの。きっとその声をあてた声優様も他の作品などではエキスパートなのかもしれないけれど、久しぶりに仰天の吹き替えでしたな。他のメンバーは結構いい感じで吹き替えられていたのに!何かが間違ってたのよ!

何か=小学生狙いのスカウターがチョイスしたキャスティングミス。(妄想)

私、『インセプション』は字幕版で最初は鑑賞して、何度か繰り返し鑑賞した時に、一度は吹き替え版で鑑賞したのよ。その時は全然違和感なかったの。DVD版の吹き替えはベストですよ。そう、誤解をしてはいけないわよ。私は今までも何度か記事に練り込んでいるけれど、吹き替え版も推奨派の人間ですよ!(猿人類)

昨晩もアーサーさん以外の役者さんは耳の保養になったのに。

それでも、アーサーさんとインセプを求めて私のブログにわんさか人が訪れてくださったようで嬉しい限りです。昨日の日曜洋画劇場の吹き替え版を御覧になってアーサーさんにはまってくれた方。是非、DVDをレンタルし(もちろん購入も推奨よ!)、本当のアーサーさん(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の声を堪能してよりノックアウトされてくださいな。むっほらむっほら。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんのカテゴリーはこちら


☆六月の自分占い☆

マッツさんのカンヌ記事も結局アップできてないし、真殿さんの声優作品も続けてアップできてないし、カマルゴも後回しになってるしで、のんびりモードにもほどがありますが、ゆっくりとたまに覗いてみてください。拍手&メッセージありがとうございます! 今週中にはお返事したいと思ってます。本当にありがとう。

トゥーレ・リントハートの新作ドイツ作品 "Formentera"


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Formentera 2012年 ドイツ作品 
言語(ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語)

監督:Ann-Kristin Reyels
主演:トゥーレ・リントハート
ザビーネ・ティモテオ



予告トレイラー(英語字幕付)





トゥーレ君が出演しているからデンマーク映画かなと思っていたら、ドイツの作品でした。ドイツでこの作品を鑑賞した人の感想をどこかで見かけたんですが、その見かけた場所を見失ったわ。おぼろげに覚えている内容――"Formentera"を撮影した監督がトゥーレ君について語っていたらしいです。「物語としては北欧出身のドイツ人(?)というのは必要がない設定だったの。でも私は他の国の人がドイツ語を喋る時の雰囲気が好き。それにトゥーレとは仕事を一緒にしてみたかったのよ」と言っていたそうですぞ。女言葉にしちゃったけど、監督の名前からして女性よね? 違ってたらごめんなさい。そしてこの情報を書いてくださっていた方に感謝。

あらすじは英語サイトにアップされてたから各自翻訳して堪能してください……。管理人が英語もドイツ語も理解してないのはみなさんご承知の通り。そしてここは自立心ブログですから!(こちらのサイトにあらすじ

若い夫婦の物語なのかしらね。ニーナ(ザビーネ・ティモティオ)とベン(トゥーレ・リントハート)の若いカップルが娘を母に預けて、南の島にバカンスに行く……って話なのか? そしてニーナが嫉妬深いって設定――という認識でいいのかどうか! ベンの友達に気後れするとも読み取れるのだが。全然わからんですタイ! トゥーレ君に縁のある島なのでしょうなあ。そこで妻が疎外感か?

題名の"Formentera" は、フォルメンテラ島のことでありましょう。スペイン、バレアレス諸島の島だそうです。ウィキペディアにも載ってました(こちら)。美しい避暑地を彷彿とさせるアイランドっぽいですなあ。行ってみたいですのう。

主演女優のザビーネ・ティモティオさんはスイス生まれ。ドイツ映画やテレビに結構出演してる方のようですな。エロティックな雰囲気の作品にも出演してる模様。個性的なファニーフェイスガール♪

物語の内容は理解できずとも、トゥーレ君も夫婦役をやるようになったのだなーと、『青い棘』からのファンの方々は感慨深いのでは。しかも子持ち設定(多分……)。


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"Formentera" の公式スチールから  それにしても若い。トゥーレ君は日々若く進化してるような気がします。それほど痩せてるタイプじゃないんだけど、そんなに巨大化もしなそうな安心株でしょうか。


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スペイン諸島でバカンスなんて最高じゃなくって。

いつものことですが、欧州でそれなりに教育を受けてればドイツ語だろうがフランス語だろうがスペイン語だろうが、自由自在で国境関係なく好きな国の作品に出演できるって状態ですよのう。いいですなあ。映画作りのスタンスなんかも各国によって違うでしょうし、そういうのが堪能できるって経験値アップとしても最高よね。

トゥーレ君も枠に囚われずフィーリングにあった作品に出ているタイプっぽいですねー。先日、お知らせした"Keep The Lights On" はアメリカ作品ですもの。国際的だもの。(こちらの記事


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こちらは上で御紹介した映画作品とは関係ないショット。とっても素敵なのでアップしました。トゥーレ君は超絶絶世の美男子系ではないかもしれませんが、限りなく美男子だと思うのよ。ファニーな雰囲気が彼にまろやかさを与えていると思うの。もちろん、目の前であったら「わあああああ。天国から天使が降りてきちゃったよおおおおおお」というくらい超絶美男子ってことになるのは想像がつくんだけど、役柄によってはかなり、おきゃんっぽいイメージよね。女子に使う言葉だけどさ。<おきゃん 一見、おきゃんっぽい雰囲気でフレンドリータイプよねと高を括っていたら、彼が急に真面目な顔で目の前に現れたりした時に、「ああ……美麗ビーム」と膝を折って大地にひれ伏す自分を未来予測できるわよ。

アウグストさんとの大きな違いは、トゥーレ君は安定してるってことかしらね(何が?)。

何が? とこのブログで聞くのは大間違いよ女の子(魔女っ子メグ風)なのよ。このブログは男優さんの体重管理を厳しく行うことを目的の一つとして掲げているの。かわいいヒヨコ、バーナビー・メッチュラートに対してだって私は厳しいのよ!(ヒヨコなでなで) バーナビーもさすがに最近の作品ではたまに「あごの肉がぷよーん?」っていう時があるような気がするわけ。でもベースがすごく細いからまだ見逃しているだけなのよ(甘い教育)。

ビロル・ユーネル様くらい中年たるーんになると、私もさすがに厳しく言えないんだけど、あまりにも巨大化したらビシビシ愛の鞭を日本語で語ってやるつもりです。まだぎりぎりね。中年としてはまだギリギリ大丈夫よ。

かといって、もんのすごい針みたいに細い人が好きかというとそういうことじゃないわけ。例えばマッツ・ミケルセン様が激痩せっていうのは望んでいないの。ガッチリスラリがいいわけでしょ? そう、その人によって体重のベストポジションがあるわけなのよ(≠チンポジ)。ふっくら気味のほうが可愛い人もいるから。

トゥーレさんは安定してると思う。たまにムッチリ気味な場合も見かけるけど、皮膚の感じのおかげで彼はぷよーんと見えないの。パーンとはってるよねトゥーレさん。引き締まってる系だと思うの。アウグストさんは皮膚の感じが繊細だから、ぷよーんが表に出てきやすいのよね。そこはアウグストさんにとって不利な部分。可哀相だけど体質だから仕方ないわ。痩せてればいいだけの話なのよ。

と、またもや見た目に厳しいファンなのであった。

だってスターなんだもの。見た目大事よ。女優さんは美を保つのにすごーく努力してると思うのよね。男性だってそれなりに努力して保ってもらわないと。我々一般市民とは違う存在なのだから! スターですからね☆

ジョセフ・ゴードン=レヴィット君、第三弾

過去のジョセフ・ゴードン=レヴィット君の記事

ジョゼフ君の特集第一弾はこちら
(↑本日、映画 "Mysterious Skin" の英語版予告トレイラーをアップしました)

ジョゼフ君の特集第二弾はこちら

久しぶりのジョセフ・ゴードン=レヴィット特集です☆


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ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)

1981年2月17日生まれ (2012年現在 31歳) アメリカ生まれ



ジョゼフ君は以前も書きましたけど、妙な色気があるのよね。すごく爽やかっぽい雰囲気なのに根底からは色気が流れ出ているのよ。


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不思議な顔立ちをしてると思うの。大人っぽいような子供っぽいような。年相応のような年齢不詳のような。ミステリアス☆


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これだもの。どうしたらいいのか戸惑うほどのセクシーさだもの。参りましただもの。こういうジョゼフ君、いいですよね。すごく興奮する。そしてやはりヒース・レジャーっぽさを感じます。


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どうでしょうの大泉洋さんっぽい。可愛いもの。アメリカ大陸横断した時の大泉さんを妖精にしたバージョンっぽい。なで肩だもの。親近感あるもの。何かの映画からのワンシーンなのか、雑誌かなにかの撮影なのか。どちらにしろ不思議シチュエーションよね。上半身裸でロシア(?)っぽい帽子……。


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映画『インセプション』からの二人。アーサーを演じたジョゼフとアリアドネを演じたエレン・ペイジちゃん♪ 。この二人良かったよねえええ。アーサーがアリアドネにちょっかい出すっていうシーンがすごくいいのよね。エレン・ペイジちゃんの特集はしてませんが、多分、彼女が有名になったのは『ハードキャンディ』というサスペンス映画に出演した頃からじゃないの? 映画のプロットは知ってますが、わたしゃ未見でございます。男性にとっては股間が根こそぎ痛くなる物語。

私がエレン・ペイジちゃんを認識したのは何と、アウグスト・ディールさんも出演している"Mouth to Mouth"。この映画のアウグストさんはビジュアル的に我々の度肝を抜いてくれます。不思議若者映画だわ。完全に鑑賞はしてないんですが、手元にはあります。もちろん海外版DVDしかないのであった。ここでもエレンちゃんはかなりの体当たり演技だわよ。彼女が主演の映画なの。若いのにすごいわ。不思議な顔立ちなのよねー。でも『インセプション』でのエレンさんは素敵なの。そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライドを演じたようなのだが、あの娘さんがそうだったのか? 覚えてないなあ。機会があったらチェックせねば。


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インセプション』の感想はアップしてませんが、どこかの記事でちょろっと述べたことがあったような。一度目の鑑賞では「それなりに面白かったかな……」と、うっすらとした印象しかなかったのに、二度目、三度目と続けて鑑賞したら「こりゃたまらん」といった感想に変化してました。特にアーサー君に注目してからはより鑑賞が楽しくなったのよ。それほど『インセプション』におけるアーサー君は秀逸。エレン・ペイジちゃんも秀逸。主役は当然デカプーなんだけど、脇役が全員良かったよねー。書いているうちにまた観たくなってきたわ。今度、DVDを手に入れねば。以前はレンタルで鑑賞しただけなのでね。『インセプション』は作品そのものにのめり込めない方もいらっしゃるとは思うのですが(私も一度目はそうだったし)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット君の演技に注目すると「こりゃたまらん!よし三杯おかわり!」となるファンタスティーックな物語なのです。是非、鑑賞してみてください。もちろんお好きな方も多い作品ですし、鑑賞済みの人が、ワンサカいらしゃっるとは思うのですけどね☆


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右の女優さんは誰かしら。何の作品かわからなくてごめんなさい。こういうアーサー君はすごく普通のアメリカ青年っぽいわよね。


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これも映画撮影? バッドマン系なのかなあ。新作のバッドマンに案の定、ジョゼフ君は出演しますよね。当然だわね。すごく楽しみ。って上の撮影風景がバッドマンかどうかは謎なので、そのあたりは各自調べてください。ここは自立を誘発するブログですよ! キャプチャーとしては、ジャイアントハムスターボールの中にいるジョゼフみたいなキャッチがついてたよ。


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ハムスターボールから出てきたジョゼフ君。注目すべきは彼の柔らかい腰。無駄のないお尻。すらりとした太股。ジョゼフ君はアメリカ人としては多分、小柄に分類されると思うのだけれど、無駄がないスリムさんなの。そして柔らかい。足元もよく見ると靴を履いていない。ハムスターボールに入ったからでしょうな。映画『インセプション』でも彼の身体能力の柔らかさが爆発してましたものね。とにかく腰よ。


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イチロースマイルで笑っているジョゼフ君。


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これはバッドマン関連でのインタビューでも受けたのかもしれないですね。後ろに描かれているのは、バッドマンの敵キャラ、リドラーかな。映画『バットマン・フォーエヴァー(監督:ジョエル・シュマッカー』でジム・キャリーが演じてたキャラだわ。新作『ダークナイト ライジング(監督:クリストファー・ノーラン)』でジョゼフ君は、ジョン・ブレイクという名のキャラクターを演じる模様。ゴッサム・シティの巡査ですって。ということは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードン(ゴッサム市警)との絡みはあるのでしょうな。むはははははは。

『ダークナイト ライジング』日本語版予告トレイラー





1:38~あたりで一瞬、ジョゼフ君が映りますな。『インセプション』組な俳優さんが多発してるっぽいし楽しみだー。

バッドマンから離れます。


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ファニーな雰囲気がジョゼフ君の魅力


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長めにしつつオールバッグも似合う彼


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そして、ジョゼフ君といえば何故かスーツ。意外なほどにスーツ姿が多いのです。小ぶり男性のお手本として、スタイリッシュに決めてます。ポールはすらり長身男性、マッツさんはガッシリ男前男性、それぞれスーツが似合う方々。ジョゼフ君は小ぶり代表の筆頭じゃないかと私は思ってます。


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ネクタイはしてなくても、スーツ系の格好がすごく多いのよね。お腹もペッタンコです。私も腹の肉を落とさねば……と冷や汗をかきます。


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スーツがとにかく似合うし、そのスタイルをスタイリストからも求められてるようなのよね。前に彼の普通っぽいショットもアップしたけど、さすがにそういう時は普段着っぽい格好が多い。でもスーツも嫌いじゃないと思うわ。着こなしてるもの。


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ほら、すごく似合う。会社にこんなスーツ着こなす、小ぶりな方がいたら鼻血だわよ。小ぶり小ぶりと言ってますが、調べたところジョゼフ君、178センチはあるのよ! 決して低い身長じゃないわ。スマートだから小ぶりに見えるがそれなりに身長はあったのだわのう。バーナビーは173センチだよ。すんすん。体型的には似てるよ。すんすん。小ぶりだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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この写真のジョゼフ君。髪型からしてバーナビー・メッチュラートっぽい……。きゅーん。こういう髪型、実は私それほど好きな髪型じゃないんですが、バーナビーもジョゼフ君も割とこの髪型にしちゃうのよ。特にバーナビーは。だから私も慣れてきて彼ら限定では好きな髪型にはなりました。ポールもそうだけど、外人さんって思いっきり短髪にするわよね。彼らは頭のカタチがとっても立体的だから似合うんだけど。それでも私は少し長めが好き。長髪まではいかない、緩やかなもしゃもしゃや、さらさらが好きなのよ。ノーマン・リーダスさんも最近は少し短髪気味だわよのう……。さらさら筆頭なノーマンなのだから、もうちょっと長髪でもいいと思うのだけれども!(願望) もちろん役柄でそうしないといけない場合は全然OKです。


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身体が柔らかくて、しなやかだからこそ、こんなポージングも決まるわけ。みて、この腰からお尻、そして太股、ふくらはぎにかけての、美しいしなやかなラインを。素晴らしい。割と理想の体型です。細いって重要なの。私にとって(ぎらぎら)。


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ザ・しなやか。どう考えてもやわらかくて、しなってるもの。すーっと腹から胸にかけてナデナデしたいもの! しなやかな人にしか許されないポーズだもの!!!


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躍動感にも溢れてます。本当に身軽なのよねー。素晴らしい。体重が軽いからこそできる技よね(重要事項)。


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こういったお洒落シリーズも全てはまるもの。体型が、しなやかだからなのだもの。重要だもの。似合うもの。腰が細いもの!


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これだもの。以前も紹介したかしらね。『サタデー・ナイト・ライブ』に出た時の、彼のキャッチ広告よね。しなやかだもの。


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柔らかいもの。穂が彼を受け入れてるもの。硬い人は、穂だってはじくもの。お互い柔らかい同士だもの。馴染むもの。ツイードのおやじっぽい背広も彼を受け入れてるもの。しなやかだからだもの。しなやかな人だからツイードも柔らかく見えるもの。笑うもの。柔らかいもの。


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かなり若い頃かもですな。この関連の写真は以前もアップしたかも。このあたりは窪塚さんっぽい。


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ほら、こういうスタイル写真が多いのよね。スーツがぴったんこ。浜辺でも黒いスーツ。いかしてるもの。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出てくるような洋館と階段に座っても、はまるもの。海外の洋館って一度暮らしてみたいわ。階段にも余裕があるものね。広いもの。こんな階段を所持したいもの。


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芝生の上でも柔らかくしなやかに笑って横たわるもの。スーツで転がってもいかすもの。足の組み方もしなやかだもの。硬くないもの。筋が柔らかいのだもの!


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以前の特集で御紹介したスーパーモデル、クラウディア・シファー様とのお洒落雑誌ショット。まだ何枚か他のもあったので。クラウディア様の魅力的なヒップに手を置くものだもの。そして、意外とジョゼフ君が毛深いことを我々は目撃するのだもの。


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クラウディア様のたくしあげたおみ足に、ちゃんと視線を飛ばしてるもの。カメラマンの指示だとしても飛ばすもの。


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チャップリン風なジョゼフ君でしめます。


彼のインタビュー(英語だからニュアンスは汲み取れないが)を何個か読むと、演技が好きでこのビジネスが好きでたまらないって感じです。子役から活躍してるジョゼフ君。上手に大人になれたショウビズ俳優じゃないでしょうか。子役から大人になるのは難しい世界だもの。成功例はナタリー・ポートマンやジョディ・フォスターくらいじゃないかしら。数少ないもの。それほど難しいのよね。

ウィキペディアをチェックすると、ジョゼフ君の尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイスとゲイリー・オールドマンとありました。この二人の俳優は他の俳優さんからよく尊敬されてる筆頭です。ジョゼフ君もやっぱり好きなのね。ゲイリーとは新作で共演できたから嬉しかっただろうなあ。そしてダニエル・デイ=ルイスって本当に人気があると感じる。彼の名前を出す俳優さんの何と多いことか。ポール・ベタニーもよく真っ先にダニエルの名をあげてるものねえ。当然、ダニエルは私も好きな俳優だし超絶旨いと思うけれど、他の男優さんから恋い焦がれられる存在になるとは思わなかったですわい。ダニエルの何が他の俳優さんを惹きつけるのかしらね。紐解く価値はあるわよね!




拍手&コメント、そしてメッセージありがとう! 後ほどゆっくり気味ですがお返事しますからね。しばしお待ちを!

エヴァン・ピーターズ ミニ特集

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少し前の記事で(こちらの記事、下の方にて)、 現在、アメリカ(日本でも)放映中のドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出演している、エヴァン・ピーターズ君について、ちょーっとだけふれました。はまると厄介なので(特集を組まねばならなくなるから(笑))、わざと調べないでいたんですが、ついつい検索しちゃったのです。

彼のもんのすごーい詳しいプロフィールまでは調べてません。ざっと海外を見渡してきたら、可愛い顔立ちのせいか、結構人気があって画像がたっぷりありました。gif動画もすごくたくさんあったよ。もちろん、全ては当然紹介しきれない~。さらっと御紹介していきますね♪


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Evan Peters エヴァン・ピーターズ
誕生日:1987年 1月20日 (現在25歳)
出身地:アメリカ/ミズーリ州セントルイス

久しぶりにアメリカーンな男子をお届けです。実はもう一人、目をつけたアメリカ人がいるんですが、その人はまたいずれ……。


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アメリカーンな雰囲気ですよね。まさに。

それほど、私が惹かれないタイプの男子なんですが、とにかく視聴している『アメリカン・ホラー・ストーリー』(母が録画してきてくれているのを、見ている為、リアルタイムで見ている人よりは遅れがちです。ネタバレ注意してくださいませ。五話目までしか鑑賞してませーん)、でのテイト役は素晴らしくキュートでファービュラスなのです。生意気っぽいのにきゅーんと甘えん坊なの。結構酷いこともするのに、きゅむるーんと寂しがりだったりするんです。

鼻血ドバー。今のところはキャラ設定萌だと思うのよねー。つまり、いつも申し上げているように、俳優として全てが好きになるタイプと、この役柄を演じている彼だけが好き……といった分類に好きが分けられる場合があるじゃないですか。今はまだ、テイト役の彼が好きなだけなんだと思うの。理由は幾つかあるんだけど。それは軽く写真を見ながら紐解いていきましょう。


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まず、『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのテイトね。こんなセクシー場面だけど、テイトにはある秘密があり(屋敷に関わる登場人物は基本的に秘密がある人たちが多い)、セクシーに関われない彼なのね。その設定からして鼻血なんですが。でも、この家に引っ越してきたガールに一目惚れしちゃうわけ。そこがまた可愛いの。


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ほら、アップの彼もこんなにキューティーセクシー♪


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それにこの泣き顔だもの。たまらないでしょ。テイトに首ったけになるように仕組まれてるんだもの。

エヴァン君は、『アメリカン・ホラー・ストーリー』で初見だなあと思っていたんですが、彼の経歴を調べたところ、『キック・アス』に出演していた! 全然、気付かないです。どの人だったんだろう。まず主役のキックアスではないというのは理解。でも他に思いつかない。金持ちで敵な男子になる、あの子も顔立ちが違うし……。とにかく『キックアス』ではヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツに目が釘付けだった為、わからないのであった。クロエちゃん、凄かったよね。

で、調べたら


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ああ、思い出した! 主役男子の親友役をやっていた子達だ! オタク系の彼らだ! なるほど。すごくこの友達グループも良い味出してたんですよ。でも覚えてなかったなあ。そんなにものすごく出番が多いわけじゃないからね。でもスパイ的にいいシーンに何度か出ていたよ。この写真だと右の子ね♪


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そうだそうだ。彼がそうだ。役名はトッド。如何にも主役の友達って感じのネーミングだわ。手元に『キック・アス』のDVDがあります。チェック中。可愛い。でも、さすがに主人公ではない為、それほどスポットは当たってない。当たってないが思ったよりも出ていたわ。この時は完全に目がいかなかったなあ。『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのテイト役に惹かれたんだろうなあ。

ということで、彼の作品は二本ほど堪能してることになります。元々、テレビシリーズにたくさん出ている人のようですね。ティーンエイジャーからやってる俳優さんっぽいです。そのあたり、詳しいプロフィールや出演作を知りたい方は、IMdb(こちら)や、海外ファンサイトさんを巡るといいかもしれません。そして日本でコアファンサイトをやるなら今のうちだぞ! まだ多分どなたも手を付けてないと思う。私のように記事にしている人はいると思いますが、コアファンサイトはないと思うのだジャパーン。もしコアファンサイトを経営するならば、駆けつけますぞー。是非やっていただきたい。私は薄く浅くがスタンスですからね(ぎらり)。

今回、特集したのは、私が気になっているというのが当然筆頭理由ではありますけれど、最近、エヴァン・ピーターズ君で検索してくる方がすごく増えたの。あんな小さい記事で申し訳ないと思って……。ノーマン・リーダスに続いて彼の検索率が多くなってきてます(驚異的増加)。

さて、記事を続けますが、エヴァン君も際どい系の人。つまり加齢した時に――変化が訪れる人なんじゃなかろうかと危惧しております。無用の心配に終わればいいんですけどね。基本的には太らないのがコツですよね!(ぎらーん)

ちょっとムッチリ気味なのがエヴァン君のキュートな部分だとは思っているので、今くらいで、とどめておかないと。

彼、ミュージシャンのジャック・ホワイトに似てますよね。だから私は気に入ったんだと思う。クリソツとはいいませんよ? 雰囲気が似ている。それに、俳優のジャック・ブラックを足したテイスト……。ちなみに、ジャック・ホワイトについては過去に一度記事にしています(こちら)。参考にしてみてくださいね。

今よりも、もっと若い時のエヴァン君は、はっきりいって妖精です。


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これだもの! 妖精だものおおおおおおおおお。うおおおおおおおおおおおおおおおおおお。唇が色っぽくって最高です。


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そしてこうだもの。可愛いもの。あどけないもの。

しかし時は残酷なのか、妖精は永遠に妖精では、いられないというものです。ネバーランド。


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上の二枚は妖精でしょ。すごく妖精ですよね(鼻息)。でも下の二枚の変化はどーなのか。左の彼はそうでもないが、右の人は既に「あなたは誰?」状態になってます。だが、安心してください、上の左でうつむいているエヴァン君は、多分、現在進行形のエヴァン君だから。『アメリカン・ホラー・ストーリー』での彼だと思うの。

エヴァン君が、危険物件というのは、よくわかっていただけたでしょうか。基本的には、もんのすごーーーーいキュートな顔立ちなんだけど、役柄によって変化するのはまだしも(演技派根性)、私生活でぷよぷよしすぎたりすると、デンジャラスゾーンに突入しそうな感じ。ほら、ジャック・ホワイトも、ぎりぎり、ぷよぷよくらいで保ってるからいいのであり、ぶよーんぶよーんになったらヤバイでしょ? すんごく可愛いけどね!<ジャック・ホワイト


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これも若干、危険をはらんでいますよね。スッキリしてるんですが、この格好は似合わないような気がします。


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これはこれで、危険。別に股間を掴んでフォーーー!ってなってるのはいいんですよ。そういうのは全然よろしいのですが、雰囲気危険です。でも、このシリーズでの他の写真ではすごくキュートだったので(それを載せればいいという話だが)、たまたまこの写真写りが何となく危険なだけですね。無邪気な若者って感じだわよね。すごい配色だけどね。<ジャケットとマフラー 無邪気にも限界はあるからね。


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それにしても、案の定、彼も私服はネルシャツチェックの男子でした。チェック柄ネルジャケットや、中年男性も着ているであろう、セーターガウンみたいなのもよく着ています。でもね、アメリカ人はこれが普通だから。スターだろうが、一般人だろうがこれが普通なの。私、そのあたりは覚悟していつも全てを好きになってますよ。ポール・ベタニーが特別にお洒落なのよ。あ、アウグストさんは、またアメリカ人の野暮ったいのとは違う方向にホコリ気味ですけどね。靴が常に埃にまみれてる方向。

エヴァン君は、こういうアメリカーンな私服似合う。この写真のエヴァン君は安定の可愛さ♪


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ちょっと渋い顔立ち。彼の髪の毛は天然パーマなんでしょうなあ。唇は今でもぽってり。そして鼻のカタチは私の好みから少しズレている。そのズレが、全体をまだ愛せない要素になってるのかしら!


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これだもの。これは……役柄というより、アメリカのちょいダサイティーンエイジャーが学年アルバムの収録に挑むの図っぽいわよ。三十年前くらいの学生みたい。このまま、キックアスの主役をやれそうなダサイ感じ。そう、キックアス主役はダサイ高校生っていう設定だからね。


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しかし、さすがスターだもの。こうなるんだもの。こうなっちゃうんだもの。輝いているものねー。


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ダッチワイフを抱えていてもスターだから変態に見えないのは特権ですよね。顔がキリッとしている。あ、そうかジャック・ホワイト風味ってことは、ちょーっぴりジョニー・デップさんにも似ているのですな。顔立ちは全員違うんだけど、何となくの雰囲気がね。似てるのよね。あ、ジャック・ホワイトとエヴァン君は顔立ちも似てると感じてます。


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ほらほら。素敵でしょ。こういう何げない日常でも格好いいっていうのが、スターの条件の一つよね。撮影中の一コマかもしれませんが、髪の雰囲気といい、最高です。彼の髪はブロンドなのかな。ブロンドとブラウンが混ざっているような雰囲気なのと、役柄によって髪の色を変化させてるっぽいから、わからないわね。

そして、彼女らしき方とのツーショット


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どうかしらね――。つっこみどころが多すぎて困惑よね。まず、エヴァン君なんだけど、スターだって、ウェストポーチだもの。手がフリーになって楽だもの。ウェストポーチしちゃうもの。ただの黄土色風味のTシャツ選ぶもの。特に特徴ないもの。ジーンズの裾もくるくる巻くもの。意味なくても巻くもの。これから水たまりに入るためかもしれないもの。髪型は素敵。肩に巻いているセーターだって悪くはない。しかも、目の前で彼に会ったらスターのオーラが出まくりで、服装なんかこれっぽっちも気にならないと思うわ。

と、エヴァン君にツッコミをいれつつも、私が気になったのは彼女の服装です。リアルティーンエイジャー風なロックパンクっぽいお洒落。お洒落というかなんつーか。彼女がどなたかまでは調べてませんけど、Tシャツの柄が猥褻物です。完璧に陰茎などがくっきり写っているシャツを着ております。アメリカが自由といっても、外でこういうのを着るのはいいのかしらね。また、右腕に装着している、ロックリストバンド(パンクリストバンド)みたいなものが若々しさの証。野外音楽コンサートにでも行ったのかもしれませんなあ。普通っぽいカップルだ!


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多分、同じ女性だと思うんです(違ってたらごめん)。エヴァン君はまあ普通の水色Yシャツで誤魔化しているからいいとして、彼女はどうよ。袖ビリィィィィ!なチェックシャツ。棘付きリストバンド装着。しかも赤いバンダナだ。このアメリカ人の大らかさに脱帽です。こういう服装している彼女が好きってことは、意外とエヴァン君はうるさくないタイプかもですね。うるさくないっていうか、女性の服装にもこだわらないタイプ。それはそれで彼女としては付き合って楽そうだが。楽そうだけれども!


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一応、セレブリティなショットも。これはまた別の人かしらね。恋人というより、何かの作品での共演者かもしれません。情報求む。でも無理しないでください。私もエヴァン君には、まだそれほどは、のめりこんでいないから!それに、基本的にスターだし、スターは誰かしらと付き合っているのは当たり前だと思っているので、相手がよっぽど奇天烈じゃない限り気になりませんのよ。美しい奥方をいつか娶ってくれれば、それがまた目の保養に!


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このエヴァン君、素敵ですよねー。スーツにYシャツをピッと着こなしている。こうなるとスターは俄然、輝きますなあ。両隣は素人さんとしたら、かなりの美人だけど、玄人さんだとしたら、微妙な美人っぷりかしら。同じタレントなのか、美人のファンさんなのか、わかりません。


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エヴァン君はコメディセンスもあるらしく、コメディっぽいドラマも出ているようですよね。こちらもその一コマなんじゃないかな。ファービュラス!って使ってるし♪ 右の男の子も可愛いね。


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トークショーに出ているエヴァン君なんですが、後ろの映像が気になってアップしました。何かしら、攻撃って……。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』で、テイトが何をしているかを説明している画像のようです。実際にはもうちょっと何枚か続いているgif動画です。可愛いでしょ。テイトを演じている今の状態なエヴァン君は最高なの。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのシーンから。このシーン、私は未見だわ。主演家族の女の子とのシーンのようだ。楽しみ。


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色白。美麗。大きいサイズがなかったんだけど、美麗だから。


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上の一連の写真でしょうな。


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これもコメディっぽく女装しているシーン。作品名はわかりません。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』で、お互い好きになるカップルです。彼らの幸せを願うわー。ヴァイオレット・ハーモン役を演じるのはタイッサ・ファーミガさん。初のTVドラマ出演となる本作でデビューを果たす――とFOXサイトで説明されてました。不思議ちゃん設定で、最初は地味な子だなあと思っていたんですが、いい感じですよ。キーキー叫んだりしないし、落ち着いていていい感じです。ほら、ホラードラマだからね。テイトの秘密も淡々と受け入れていい娘なんです。


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最後は彼らの幸せ(役柄での)を祈りつつ♪

エヴァン君はこれからが楽しみな俳優さんですよね。私はとりあえずテイト役の彼を見守っていきます。他の映画にもバンバンと出るようになったら、また注目したいかなあ。誰かコアファンになってくれれば、そちらに伺いますよ!

トゥーレ君のように、第二弾の特集もアリな俳優さんかもしれません。

アメリカのコアファンさんが作った、アメリカン・ホラー・ストーリーでのテイト君を集めたクリップ♪ たくさんあるんだけど、気をつけてチョイスしないと、物語のネタバレも既に含んでいる映像もあるのよね。これは、テイトとヴァイオレットのラブっぽい雰囲気だから大丈夫でありましょう。それに、どの俳優さんでもそうだけど、動くと魅力が倍増する。写真ではピンとこなかった方も動く映像で「はっ!」とするかもしれません。テイトは本当にお勧めですよ! 機会があったら視聴してほしいドラマです。





ここでちらっと違う俳優さんを御紹介。

この記事を書くのに『キック・アス』の項目を調べつつ、『キック・アス』で主演を演じたアーロン・ジョンソンさんのウィキを覗いたら、すごい経歴が既に! まだ21歳なのに、23歳年上との女性(映画監督をしている方のようです。キック・アスの監督ではない)と、婚約し、既に二人の娘がいるんですってよ。そして、その女性監督には前夫との間に子供がいるようで、その子の継父としての役割も果たしている――。すごい21歳だ! しかもエンゲージを結んだのは彼が19歳の時ですってよ。仰天した。 彼、イギリス人なのね。キック・アスでは見事にオタクで野暮ったい――でも主役のオーラをこれでもかと放っていて、素晴らしかったんですけどね。プライベートはかなり仰天物件ですな。幸せそうよ。


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これは、キック・アスなアーロンさん。既に、キック・アスとして自信を持った時のシーンだと思います。最初はすごくダサイオタクとして出てくるからビジュアルが違う。でも、さすが主演をしただけあって、とってもセクシーで華やかな顔立ちなさってるわよね。


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パートナーの女性監督と、彼との子供がお腹にいるときのショット。めでたく産まれてきたのは、女の子赤ちゃん! しかも二人目のお子さん(女の子)も、産まれたそうです。 彼もこの時、19~20歳くらいでしょ? でも父親の自覚が芽生えているからか、年の割に落ち着いた顔立ちなのか、ものすごく大人っぽく見えますね。

久しぶりにびっくりしたスターネタだったわ。


さて、近況としては『プリースト』に引き続き『赤ずきん』を鑑賞しました。『プリースト』が霞むくらい『赤ずきん』はヘンテコでした。どうしたこといったい……と叫んだ。赤ずきんのお洋服や舞台美術などは、良かったんだけど、狼男を舐めてんのか! といった作りでした。私の狼男に対する熱意を彼ら(誰ら?)はへし折った! というくらいヘニャチョコ映画だったのよ。ゲイリーの役柄もどーなの。あれは演技なのか、やけくそでやってるのかと判断に困るゲイリーの振る舞いだったよ。途中で嫌になったんじゃないのかしら。「何だこの神父の役! 俺にこんな役をふんなよ!」と私がゲイリーなら叫ぶ。

すぐにでも感想を書きたいところです。

それとまた、夢にビロル・ユーネル様が現れましたの。ビロルは気さくに表れてくれるし、夢の中では、ビロルと私は話が通じるよ! 日本語で話しているよ! 私がドイツ語を話しているわけじゃないのは残念ところだ。

それにしても、何故こんなにもビロルが夢に現れるのか謎です。本当に謎なの。好きだけど、常に頭の中で考えている俳優さんではないのになあ。不思議だなあ。こういう時、夢の深層心理など知りたいですよね。


そうそう、ふと思ったんですが、エヴァン・ピーターズ君は、日本の歌手、西川貴教さんに雰囲気似てますね。顔の雰囲気がね。何となくですよ♪


ではでは~☆

ゲイリー・オールドマンを堪能しようの巻

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ゲイリー・オールドマン Gary Oldman (本名:Leonard Gary Oldman)
1958年3月21日(現在53歳) イギリス・ロンドン生まれ



今更、私が特集するまでもない誰もが知っているスター。素敵なgif動画を見つけた為、せっかくだから、やはりここはカテゴリー入りをせねばと記事をアップしました。ゲイリーはコアファン様が多いと思います。ゲイリーの詳しいイロハニホヘトは各自ネットを探索しようぜ!私は緩く浅く御紹介でございます。

皆さんが想像するゲイリーの代表作はいろいろなんじゃないかしら。若い方はハリー・ポッターでのシリウス・ブラック? 昔からのファンはやっぱり『シド&ナンシー』? 『レオン』でのいかれた麻薬取締官は、主役二人をくうほどのインパクト。インパクトといったら『フィフス・エレメント』での奇天烈ヘアーの悪役かしら。ゲイリーを意識はしてない映画ファンの方でも、ハリソン・フォード主演映画『エアフォース・ワン』でテロリストのボスを演じた彼は印象に残ってるんじゃない?本人の顔はメイクで殆ど見えなかったけど、『ハンニバル』でのメイスン・ヴァージャーの彼も忘れてはいけないわよね。

軽く思い出しただけでも、これだけの作品に出演。悪役が多い彼だけど、最近では、『バッドマンビギンズ』や『ダークナイト』でバッドマンの心強い味方ジェームズ(ジム)・ゴードンを演じているのは記憶に新しいことでしょう。新作の『ダークナイトライジング』にも出演してる模様♪

そして邦題は『裏切りのサーカス』となってしまったようですが、イギリス原作のスパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』で主演を務めたゲイリー。冬に始まる映画賞レースに絡んできてるんじゃなくって? 私は小説未読なんですけど、映画が公開されたら(映画館には行けないかもしれんが……)、映画で先に堪能しようかなと思ってます。出演者がとにかくゴージャスなのよね。渋い方向でゴージャスなの。楽しみにしてる方も多いですよね。コリン・ファースも出演するし。私も違う記事でこの映画について一度アップしました(こちらの記事)。

しかし、題名は原題の『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』でいいと思うのだけどね。謎めいていて、それでいて語感がいい感じするんだけど。

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ゲイリーはあちら側。こちら側にいるダンディは、最近私が「あらこの人……」とちょっと記事に練り込んだ(この記事)ベネディクト・カンバーバッチさんだわね。この作品での彼は金髪なの。しかし違和感なし。欧州や米国の白人俳優さんはどの髪色になってもそれほど違和感ないのがいいわよねえ。あ、この白黒写真だと金髪かどうかは、わかりにくいかしら。是非、本編で確かめてね。それとベネディクトさんで調べると金髪の彼は既に出回ってる感じだわよネット的に。


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これは話の上での集合写真なのか、映画撮影風景で、俳優としての集合写真かはわからないけれど、ゲイリーは前の列一番右♪ ジョン・ハート様もいらっしゃるし、コリン・ファース様も後ろにいますわね。もちろんベネディクト・カンバーバッチさんも♪ 他の方も個性派であり演技派でもある俳優さんばかり。今回は全ての俳優さんに言及しませんが、皆さん「あら、どこかで観た顔……」といった感じ。イギリス系の人が多発してるっぽいですなあ♪ でも監督はスウェーデン人のトーマス・アルフレッドソンさんなのよ。『ぼくのエリ』の監督なの。期待巨大です。


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こちらは、多分、先日御紹介したプラダオムの楽屋裏だと思うの。右にいるのはジェイミー・ベル君だと思うのよ。違っていたらごめんなさいね。(プラダオムの記事はこちら


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あら、マイケル・ファスベンダーさんとのツーショット♪ 多分、先日行われたゴールデン・グローブ賞でのフォトショットだと思います。最近、ゲイリーはプライベートでこういう眼鏡率が高いですよね。気に入っているんでしょうけれど、ポール・ベタニーも割とこういうフレームの眼鏡を去年からかけてるよねー。ファニーで柔らかい感じになるデザイン。しかし、私は銀縁で面積が少ないタイプの眼鏡好きなのよ。理数系みたいな眼鏡が好きなのよ(意味不明だがくみ取ってください)。そういうのを男性に装着させたいタイプ。冷たい感じの眼鏡っつーの? セルっぽいというかべっ甲っぽいのより、銀縁がいいの。ふんふんふんっ。 でもいい男はどんな眼鏡をしていても、いいんだけどね(無節操)。しかもゲイリーはここんとこ、口ひげが好きみたいなの。口ひげにこの眼鏡っつーと、何となくおじいさん路線を感じるわけ。教授っぽいといえば教授っぽいんだけれども。カーネル教授みたいな路線。口ひげって慣れると本人もいい感じなのかしらね。


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お子さんでも理解できるゲイリーといえば、ハリー・ポッターのシリウス・ブラックがダントツでございましょう。原作でもシリウスは人気が高いんじゃないかしら。私は原作じゃなく映画でハリポタを追い掛けてきてしまっているから、わからんのだが、シリウスのこの風貌は原作通りなの?

ゲイリーは最近こういうわかりやすい作品をチョイスしてるけれど、以前、とんがってた頃のゲイリー。鞘におさまっていられない頃の若いゲイリーは「俺は、金の為に商業的な作品に出てるだけさ」なんてチンピラインテリスターを装いたいような発言をしていたけれど(そこがまた素敵要素でもあったわけだ)、最近のウィキをチェックすると子煩悩全開になってるようだわね。昔から子煩悩だったとは思うけど、以前のインタビューでは(相当昔のインタビューだけどね)わざと悪ぶってたのかもしれないわ。そういうところがまた女性の心をくすぐるのよね。ネット的には「ただしイケ面に限る」といった副題がついちゃうかもしれないけど。

ゲイリーは仏頂面で悪ぶった表情をしても、瞳が寂しそうで捨てられた犬っぽいの。常にそう。『レオン』の時でさえもそうだった。瞳がこう控えめなのよ。日本のウィキをチェックしてもゲイリーが幼い頃苦労したのはわかるでしょ? そういうセンシティブなところを、若い時にヤンチャっぽい悪で防御してたのかもしれないよね。離婚歴も多いしね。ユマ・サーマン様とも結婚をしてたほどだもの。ユマ・サーマン様(大好き!)も、華麗なる結婚歴を重ねています。女傑。姐御。結婚に懲りて、恋人は作るけど籍は入れないっつーのはアリじゃない? 特に欧州や米国ではアリよね。でもゲイリーや他のこういったタイプの人は結婚を意外と気楽にしちゃうのよ。これ不思議。もちろん結婚まで至らないで付き合いが終わっちゃう場合も、いっぱいあるんでしょうけれど、それなりに続いた人とは結婚しちゃうのよねー。私の好きな俳優で、ドラマ『CSI:マイアミ』のホレイショ・ケイン役を演じているデヴィッド・カルーソもそのタイプなのよ。彼も三度ほど離婚したり結婚したり、裁判沙汰になって意外と私生活は大変そうなわけ。

でもデヴィッドもゲイリー・オールドマンも、何となく目の雰囲気が柔らかくて悪い意味でも良い意味でも、女性に対して優柔不断そうなのよね。そこがまた、メロメロスイッチでもあるわけだが!

話は少しズレるますが、今日テレビ東京でCSI:マイアミのシーズン8が始まったの。CSIに関してはテレビ東京派なんですけど、マイアミは途中で離脱してたのね私。でも主任で一番好きなのはホレイショ・ケインなの。ベガスのクマ主任も、ニューヨークのクールダンディ――でもすごく優しいマック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)も当然愛しているのよ。そして話の流れとしてはベガスが一番で、ワンワン度としては(ダニーが出ているからなんだけど!)、ニューヨークが最高なの。マイアミはホレイショのワンマンショー化してるシリーズ。ホレイショが一番好きならずっと観ているべきよね。だけど、他のシリーズと違って大きい流れが一番大きいって感じなのよー(意味不明の言い訳)。ホレイショ絡みの物語がバックグラウンドに結構あるんですよねー。で、見逃すと何となく(きっちり観ないといけない)となって、見逃しちゃうっていうのかしらね。矛盾してるんだけど。でも、一話ぽっきりの話が当然多いのよ。何話か見逃してもついていけるのがCSIシリーズの最大の利点なんだけどねー。

で、そのシーズン8の一話目を途中からツデー観たわけだが、バックトゥーもので、ホレイショ達が刑事時代だった話をしてるわけ。やけに、ビジネスっぽい刑事スーツ姿で変だなと思ったらそういう仕組みの見せ方をしていたのだ。シーズン1より前の話をわざわざ今頃やってるのよ特別に。どうもシーズン7の最後でデルコが怪我したらしいんだけどね。それで既にもう老けている状態なのに、全員が若い頃の俺たちを演じてたってこと。もう目が釘付け! だってホレイショったら集中治療室に入っているデルコの側で「俺は大切な人をたくさん失ってきた……誰それ誰それ…それで、お前まで失ったら俺はどうしたらいいんだ。もう俺にはお前だけなんだ(涙目)」なんて告白してるのよ!もう腰を抜かしそうになった。だってまだカリー・デュケーン様がいらっしゃるはずよ。どういういことなの。デルコだけなんだ……ってどういう状況なのよ!(シーズン続けて観てなかった私の敗因) ああ、今日、最初から録画しておけばよかったあああああ。そしてホレイショはやっぱり素敵だった。相変わらず変だったけど素敵だった。吹き替えやってる石塚運昇さんが、これまた素晴らしい吹き替えっぷりなのよねー。CSIシリーズに関しては吹き替え派です! ああ、とにかく刑事時代のダサイスーツ姿(でも超絶素敵に私の瞳には映る……愛)のホレイショは最高だった。やばい火が付く。

といった横道にそれた私でした。ごめんねゲイリー。元に戻るわね。ちなみに、ホレイショ役のデヴィッド・カルーソでお勧め映画は『セッション9』という映画よ。日本版もあるわよ。私は当然、購入して持ってるわ(ゲハハハハハハハハ)。

話を戻します。

ゲイリー・オールドマンに普通にはまった人は、『レオン』からが多いんじゃないかなあ?このあたりはそれなりのコアファンにお聞きしたいところよね。それなりにっていうのは「ああ、あなたってば、すんごい彼のファンだわよね」というくらいのファンかしら。本格的コアファンは「私はゲイリーが生まれる前から、彼と出会うっていうのを信じていました」と本気で言い張れるファンのことよ。ゲイリーがママのお腹にいた頃から、いえ、その前から(精子?)、いえいえもっと前から(前世?)好きだったと言い張れるちょっと目がいっちゃってるファン。いいのよファンはそれで。私は否定しなくてよ。本人に迷惑かけなければ! すごく濃いファンっているよね。本人に近づくの禁止命令が出ちゃうほどのファン。それはファンではないわ。迷惑行為はよろしくないわよね。好きな相手を苦しめるのはファンではなくってよ♪ ま、とにかく宇宙レベルでゲイリーが好きなコアファンの人は「ゲイリーを『レオン』で好きになるなんて、微笑ましいわ♪」 と余裕があると思うのです。「彼を好きになるきっかけとしては王道よ♪」って感じ?


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『レオン』でのゲイリー。この薄いベージュスーツが目に焼き付くよね。どーってことないスーツなんだけど。麻薬取締局のスタンスフィールドを演じたゲイリー。破天荒なマトリなわけよ。


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ゲイリーの印象って私は昔からそれほど変わってないんだけど、こうやって久しぶりに写真を見ると「やっぱり若かったんだなゲイリー!」と驚嘆する。ベースは全然変化してないけどねー。この頃でもまだ若かったんだわねー。


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映画の物語では完璧に敵対していたマチルダ演じる主演のナタリー・ポートマンとのツーショット♪ 二人とも最高! ナタリーも当然最高だったものねえ。とにかくスタンスフィールドはもんのすごい悪人なのよ。「こいつうううううううう」と観ているこっちが床に転げ回って唸るほど悪人なの。子供だろうと容赦ないわけ。でも、悪人なのにソフトな雰囲気のゲイリーなの。そのギャップがたまらなかったわよねえ。ああ、楽屋裏じゃこんなに仲良しね。素晴らしい。


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とんがってた俺代表のシド・ヴィシャスを演じたゲイリー様。シド・ヴィシャスは実在の人物です。ロンドンパンクシーンにはまった人は、全員はまったんじゃないの? 私、高校時代、すごくまわりでパンクやらハードコアパンクやら、メタルやら、そういうのが流行ってたわけよ。で、当然、パンクといえばこのバンド、 セックス・ピストルズにはまってた輩も多かったんだけど、シド・ヴィシャスは若くして死亡しちゃったから(21歳で死亡)、伝説化してたわよね。私はセックス・ピストルズだと、単純にボーカルのジョニー・ロットンが好きなんで平気なんですけどね。何が平気かよくわからないけれど。

ロンドンっ子なら、パンクが苦手でも誰もがきっと知っているシド・ヴィシャス。ゲイリーが演じたなんて最高ですよね。私、この映画、当然観た記憶はあるんだけどスコーンと抜けてるかもしれません。パンク音楽はそれほど好みじゃなかったからなあ。もちろん嗜みとして聴いていましたけどね。若いころは何でも聴けたわよね。


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これは最近のゲイリー。多分、『赤ずきん』で、神父を演じたゲイリーじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。この映画、鑑賞したいの。もうDVDは出てるのかしら。赤ずきん伝説(?)は重要よね。吸血鬼の次に好きなモチーフよ♪ 狼男映画は好んでよく観たものだわ。楽しみ。それにしても目にまぶしいほどの紫っぷりだ! でも似合う。ゲイリーはこういう時代劇っぽいコスチュームプレイあんまりしてないように感じるけれど、フランシス・コッポラ監督作品『ドラキュラ』ではコスチュームプレイしてましたね。コスチュームっていうか吸血鬼なんですけど。『ドラキュラ』は映画館行ったもの。何と、キアヌ・リーブスが出演してたのよねえ。ヒロインであるウィノナ・ライダーの人間側の恋人として。アンソニー・ホプキンスも出ているし、変に役者はゴージャスだったのよ。モニカ・ベルッチ様も出てるし、トム・ウェイツまで出演だ。ジュード・ロウの元奥様サディ・フロストまで出ている! 1992年の作品ですってよ!ロードショウ公開で行ったのよ私。やだ……そんな昔なのもう……。震えるわよね……。

フランシス・フォード・コッポラ監督の作品を観るたびに「コッポラ……君は一生ゴッドファーザーを撮っていればよかったんじゃ!」と言いたくなりますね。『ドラキュラ』は結構面白い作品なんですが、コッポラじゃなくても撮れる作品だよねえ。『ゴッドファーザー』は奇跡の二本だったのかしら。PART3も面白かったがやはり、PART1とPART2が震えるほど素晴らしい出来上がりだものね。『ペギー・スーの結婚』は良かったけどね。大好き作品よ。


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『フィフス・エレメント』の頃の写真かもですね。お相手はミラ・ジョヴォヴィッチ様。ゲイリーはこの作品だと、奇天烈スタイルで登場です。上の写真では紳士風だけど、こんな雰囲気じゃないわけよ。これはファッション雑誌か何かで二人が出たのかもね。映画では髪型も衣装も奇抜そのものだった。リュック・ベッソン監督作品。わたしゃこの作品までのリュック・ベッソンは結構好きだったよ。その後は、それほど彼の作品を鑑賞してないんだけど、リュック・ベッソンが製作をしてる作品群は、たまに見かけるじゃない? それはそれで面白い作品は多いのだが『レオン』やら『フィフィス~』で「おお♪」と思った感覚は呼び起こされてないのよねえ。もちろん製作作品を全て鑑賞してるわけじゃないけどね。監督作品も結局それほど観てないし。

『フィフス・エレメント』はミラもゲイリーも素晴らしかったんだが、主役のブルース・ウィリスがとっても良かった。この頃のブルースはいい作品にたっぷり出演中だもの。今もいい作品に出ているけど、主役王道を順調に歩んでいた初期の頃だよねえ。変わった作品にもいい感じではまって、いいチョイスをする役者さんになったなーと感動した記憶がある。既に『パルプ・フィクション』などにも出演していたし。

『フィフス・エレメント』は原作小説があるわけじゃなく、リュック・ベンソンが16歳の頃から考えていたものを脚本家して作品にした作品。私が、この世で一番好きな小説家の一人(一番好きというのが何人かいるのはお約束……ふふふ)フィリップ・K・ディックが書く世界を派手にやってくれた感じで結構好きなのよね。もちろんフィリップ・K・ディックはこういったヒロインメインの宇宙規模壮大系な作品を書くタイプじゃないんだけど、ストーリーというより、近未来の日常生活の雰囲気が『ブレード・ランナー』の明るい版っぽくってそこが私のツボに結構はまったんだと思います。私の好きなフランス漫画家であるメビウスもデザインに参加してたようだし、そのあたりの雰囲気がね。近未来を具現化してくれたってことで好きな作品なのよ。特に女子は近未来のシャネル、アイシャドウボックスは、すごく欲しくなりませんでしたか!?あれ絶対にいいよねえ。今でも欲しいもの。シャネルってところはさすがフランスでしたね♪


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ゲイリーの紫シャツがこれまた目にまぶしいですな。『ダークナイト』のプレミアでしょうなあ。ヒース・レジャーが亡くなったのは本当に残念。目頭が熱くなります。ここに本当ならヒースがいたはずだものね……。すーーーーーーーん(号泣)。ゲイリーはここでも嬉しそう。こういう場所でゲイリーはかなり明るい方ですよね♪


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ほら。ってここは何のプレミア会場かしら。オヤジバスケチームみたいなのに加入してるのかしら。周りも俳優さんかしら。ピースサインしてるものゲイリー。両手ともピースだもの。平和だもの。


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少し前のゲイリーでしょうね。こういうシンプルセーターにシンプルパンツが似合うって――いい男の必須条件でもあります。少し長めの袖が可愛いよ。多分、女性はゲイリーの寂しそうな雰囲気にヤラれちゃうんじゃないかしらね。「この人、捨てられてる!」って思っちゃうんじゃないの? 玄関を出たら外に犬がダンボール箱に……っていうシチュエーションを相手に思い浮かべさしてしまうような人っていうのかしら。


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柄物のセーターを着ていても寂しそうだったゲイリー。寂しいの。


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これは珍しいですね。何かの作品かしら。出自がわからなくて、ごめんなさいね。目がそこはかとなくイッっちゃってるわね。


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映画『JFK』に出た頃のゲイリーでしょうな。その特集。私、『JFK』未見なのよね。主役はケビン・コスナーだった。かなり話題作でしたよね。出演している俳優もそうそうたるメンバーだもの。オリバー・ストーン監督か。ああ、ゲイリーはケネディを暗殺したとされているリー・ハーヴェイ・オズワルドを演じたのかあ。それにしてもこの表紙のゲイリー最高ですな。シド・ヴィシャスっぽい雰囲気。THE FACEって確かイギリスの雑誌だったよね?何回か過去に買った記憶があります。


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ゲイリー様の女性遍歴。こちらは名女優イングリット・バーグマンの娘イザベラ・ロッセリーニと付き合ってた頃だわー。私もかなり好きな女優さんでした。デヴィッド・リンチ監督ファンなら彼女が出演した『ブルー・ベルベッド』は、記憶に相当に残る演技をしてたのではなくって? ゲイリーとは『不滅の恋/ベートーヴェン』で共演したのがきっかけで恋人同士だったんだけど(婚約まではいったようだ。やはり結婚前提か!)、残念ながら破局。この二人が付き合ってた頃、丁度、別々のインタビューを読んだんだけど、すごく良い感じだったのよねー。特にイザベラはゲイリーとの付き合いはすごく刺激的で最高みたいなノリだったんだけど……。まあ、二人ともかなりの個性派でありますし、我々一般市民とは違う世界で暮らしているから、普通のカップルのようにはいかないのかもですなあ。ちなみにチェックしたらイザベラは現在59歳。ゲイリーより六歳ほど年上姐御彼女だったのね♪ イザベラは長い間ランコムのイメージモデルをやっていて、本当に美しかったわよねえ。最近、映画でもそれほど見かけない気がするわね。


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こちらは現在の美しい奥様とのショット♪ ウィキによると「2008年12月29日、19歳年下のジャズシンガー、アレクサンドラ・エデンボローと極秘で結婚式を挙げた」と、あったのね。で、アレクサンドラさんを検索すると、彼女の写真が出てきたから、多分この方が現在の奥様ですわ。すごく華やかな美人さん。過去に付き合っていたイザベラも華やかな方だし、ユマもそうだし、パーッとした姐御系の華やか美女がお好みなのかしらね☆ 目の保養よ。若き妻よ。


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パパラッチされた時かしら。堂々とキッスするお二人。アレクサンドラさんの着ているコートがこれまた素敵ぃぃぃぃ♪ ゲイリーもいい感じでお洒落だわー。若い妻をもらうとそりゃ気分も若くなるってもんだわよね。必要なエキスだわよね。ふう♪


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こちらは、何故かジム・キャリーと楽しげなゲイリーさん。ゲイリーさんは後ろ向きだけど、一生懸命に楽しそうなジムを真剣に見ています(笑)。おお、『Disney's クリスマス・キャロル』で二人で二人は声の出演をしたのね。CGアニメ作品。ジムが主演。2009年の作品だからわりと最近ですね。ジムもいい役者さんですよね。彼の作品を観るたびに「ジムって結構ハンサムだし、すごくいいわー」と感じるんだけど、情報を追っかけすることはないのよ。でもかなり好きな顔だし、演技も好き。それにしてもディズニーとなってるだけあって、声だけとはいえ、出てくる役者さんはかなりゴージャス。コリン・ファース様も出ているし、ボブ・ホスキンスさんも出演だ。キッズ向けでも手は抜かないって感じだわね。え!監督はロバート・ゼメキスだったのか。そうなのか。


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こちらは最近見かけてすごくキュートでファービュラスだったからここにアップします。髪をかきあげる仕草もグンバツ☆ アクティブな仕草もグンバツ☆ 枝に当たっちゃう(わざとじゃなくて本当に当たっちゃったのよね? でもわざとっぽくも見えるし……どっちにしろ最高ってことね)ゲイリーはグンバツ☆

ずーっとコアファンな方が羨ましいほど、ゲイリーは魅力に満ちあふれているわよね。ファン冥利につきるんじゃないかしら。でもファンだからこそ「こういった作品に出演してちょ!」みたいなのもあるんだろうなあ。どうしても、そういうのはありますよね。またとんがった役をやってほしい!とかね。ありますよね。ぎらり。

ちなみにゲイリー主演作品で好きな映画は『蜘蛛女』という作品。これが意外といいんですよ。観る都度、最後で号泣。そんなに泣くほどのストーリーじゃないかもしれないんだけど、ゲイリーの哀愁っぷりに涙しか出てこないの。私の涙にダマされず、機会があったら御覧になってみてください。基本的にはヘンテコの香りが漂ってます。レナ・オリン姐御の爆発っぷりなども堪能できます。『レオン』の前に公開された作品で、ゲイリーもまだ若い雰囲気がありますわよ。でも良い感じですごーく駄目男なの。そこがまた色っぽくて最高だった。ああ、また観たくなっちゃった。

予告トレイラーがあったわ。原題: Romeo Is Bleeding  邦題のはじけっぷりに乾杯。





ゲイリーは他の男優さんからも絶賛されている素晴らしきスター。同業者から、しかも同姓から褒められるなんて、最高よね。それほど素晴らしい演技力ってことよ。メロメロになるのは当たり前なの。


というわけで、さらりと気楽にアップするつもりが、ついつい寄り道しながら熱く語ってしまったわ。もちろんもっとコアな情報もたくさんある方だとは思うのですが、それはいつも申し上げている通り、コアファンの元に駆けつけてくださいませ。ゲイリーのファンは世界中にいると思うわよ。

私の望みとしては、イギリス同士ってことでポール・ベタニーとの共演だわねー。いつか実現するといいんだけど。ここまで共演ナッシングだものね。いつか実現しますように。ほら、英国俳優いい男の筆頭であるジェレミー・アイアンズ様とポールはついに共演したじゃない?<『マージン・コール』  期待しますよね。ユアンとポールなども眺めたいところだわ。

と、イギリスに思いを馳せつつ、ミルクティーを飲むのであった。ごくごく。そうだ、ポール主演映画イギリス作品『ウィンブルドン』で紅茶シーンをチェックしてキャプチャー済だったんだわ。あれも記事にせねばのう。むほむほ。『キラー・ネット』もまだ特集はいくらでも組めるわけ。無間地獄。『キラー・ネット』は最高なんですよ。ポールの若さゆえの演技をこれでもかと堪能できる一本なんだもーん。内容も大好き。ヘンテコっぷりがたまりません。

寒い日が続いてますが、体調に気をつけて脳味噌を楽しませましょうね!ふほふほ!

プラダオム 秋冬コレクションに出演したスター

プラダメンズコレクション 2012年秋冬

プラダオムのランウェイにゴージャスな俳優たちが登場。





(* こちらの動画はブログへの貼り付けがブロックされていますが、ユーチューブに飛んでそのまま見られるようになってます。画面に出ているユーチューブで見るという文字をクリックしてください)

四人の俳優は続けて登場します。56秒あたりから、ティム・ロス、続けて、ウィレム・デフォーエイドリアン・ブロディ、そしてゲイリー・オールドマンです。ゲイリーの登場をそのまま見続けていると、最後の勢揃い場面が出てきます。ゲイリーったらものすごく姿勢がよくて震える。素晴らしい。エイドリアン・ブロディってこういう奇抜なの似合うわよね。

今のところこの動画が一番アップでよく見えるんだけど、違う角度から撮った最後のウォーク場面をチェックするとゲイリー様の足が速くてゲイリー様だけずんずん歩んでいたのがよくわかります。

先日、御紹介した動画gifがちょいとサイズが重すぎてサクサクしませんでした。普通の写真を載せますね。


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ゲイリー・オールドマン様。さすがの貫禄。貫禄といってもドスコイ体型ってことじゃなく、オーラに貫禄が満ちあふれてるわね。ランウェイ映像をチェックしても、最後まで笑わないし、それも演技としてやってるのかも。迫力。


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ティム・ロス……。この写真は特に角度がよろしくないと思うのだが、ティム・ロスの面影が微かにしかないよ。姿勢が悪く写っちゃったのか、足がとても短く見えるんですけど! でもランウェイ動画を見ても、わざとラフに歩いているよね。演技としてきっちりした役柄なら、そりゃ役者様ですものきっちりした雰囲気もできるはず。気楽路線で楽しんだのでありましょう。最近たまたまテレビでやっていたから鑑賞したんですが、ティム主演海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』でのティムっぽい雰囲気だよね。でもその時よりもモコモコして見えるのは気のせいかしら。


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ウィレム・デフォーはいつもの顔面笑みしわくちゃ攻撃じゃなく、スッとした顔立ちでこれまた素敵。もちろん顔面笑みしわくちゃ攻撃のウィレムも大好きですよ。そして、俳優陣が今回着用したプラダ洋服で、このウィレム・デフォーの洋服が一番気に入ったわ!素敵素敵!


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エイドリアン・ブロディ。個性という点では彼が今回の一番星じゃなくって? エイドリアンはいずれニコラス・ケイジ路線を歩めると思うのよ。今後が楽しみ。ちなみに若い頃のアウグスト・ディールさんはエイドリアン・ブロディ主演のアメリカ映画で共演してますのよ。作品としてはきっちり紹介してませんが、日本版DVDもありますから鑑賞するのは日本でも可能ですぞ♪


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この方も、ランウェイを拝見したら華やかな登場をなさってた(上の動画じゃアップされてなかったかな? 他の動画でチェックしたのかも。このプラダショーあらゆる角度からの投稿がなされていたからね)。最後の去るシーンでも賑やかな雰囲気。それで調べたら彼も俳優さん。ギャレット・ヘドランドさん。アメリカ人。27歳。背が高い!と思ったら189cm くらいあるようですぞ。若いなりにもいろいろな作品に出演してる方なのね。私は残念なことに彼の出演作品は一本も観てなかった。『トロン・レガシー』で主役をやった人なのか。


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ジェイミー・ベル君。これは言われないとわからなかったわ。調べないとピンとこなかったです。名作『リトル・ダンサー』で主役をやった子だよね。でも私はその名作を未見。『キング・コング』にも出演してたようだがどの役だ? すこし前になるが地上波でやっていた『ジャンパー』での彼は素晴らしかったよ。「この子、すごく好きな顔かも!」と調べたらジェイミー君だったわ。写真をチェックすると私が一目惚れするタイプではないんだが、『ジャンパー』での役は本当にグー。主演はヘイデン・クリステンセンなんだけどね。


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エミール・ハーシュさん。この人も私は知らない方でした。出演作品をチェックすると、結構既にいろいろな傾向の作品に出ている方だったわ。以前、トゥーレ君の特集をした時に、お勧めしてもらった映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に出演なさってるんですね。ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』にも出ているのか。いずれ機会があったらチェックしてみます。


昨日もコメントをいただいたんですが、ポール・ベタニーもこういったハイブランド系のランウェイに登場してくれると嬉しいんだけどなー。本人は絶対にお洒落が好きそうだし、声なんかもかかってそうなんですけどね☆ すごく素敵だろうなあ。いつか出てくれるといいですねー。

で、今回プラダのバックステージでの和気藹々写真! デザイナーのミウッチャ・プラダ(女性)を囲んでわいわいと楽しそうです。ここではゲイリーも笑ってます♪


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折り重なっているから誰がどこにいるか、ちょっとわかりづらいですよね。最初に御紹介した四人の俳優さんだけわかりやすく○をつけてみました。他の俳優さんをないがしろにしてごめんなさいね。○はつけなかったけれど、コアファン様なら、すぐに御自身のラブ俳優さんがどこにいらっしゃるか一目瞭然ですよね☆


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こんな雰囲気。ウィレムが埋もれている!でも笑ってるの。にこやか軍団。




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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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