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来週の予告…ふふふふふふふふふふ

tumblrでは昨晩、既に放流したアウグスト・ディール氏、過去作品。

Kabale und Liebe  (2005) (ドイツテレビ映画) は他にもキャプチャーしたのでネタというか、単純に「やはりアウグストさんって美しいわよね」と眺めたいだけの記事か…

↓ 昨日はtumblrにアップしなかった画像


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もちろんその記事もアップしますけれど、先にポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』もがっつりキャプチャーしたので、こちらはネタ記事としてアップできるといいなと思います。『ウィンブルドン』は二部構成でお届けする予定。こちらはまだtumblrに放流してません。ここでアップしてから放流しようかなと。

ほら今年は錦織さんが、日本人として素晴らしい実績をテニス界に巻き起こしたじゃないですか。その記念で『ウィンブルドン』を!

といっても私はテニス全くやらないし、最近のテニスプレイヤーは全然わからないのですけれどもね。そこはワールドカップの時だけ盛り上がるのと一緒でのっかります!(流れ大事です)

とりあえずキャプの1枚をアップしておきます。『ウィンブルドン』のポールはとてもよかったわよね。本人はラブコメはあまり興味ないようだけど、すごく上手だったし、ラブコメあってると思うからまたやるといいのになー。


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と、ひっさしぶりに映画ブログ欲が戻ってきましたよ。一時的に放流され……そしてカムバック! 油断ならないですよね我ながら。まあ、映画に関するネット活動はもんのすごい昔にホームページ立ち上げた時から続けてるカテゴリーなので、完全に辞めることはないかもですなあ。人生バイオリズムがあるから仕方ないですよね。自分ブームってどうしてもあるし。

最近、tumblrを始めたことにより、素敵tumblrさんやブログやってらっしゃる方、Twitterでもフォローし始めた方などいらして、刺激になったのも大きいです。皆さん、素晴らしいのだもの。刺激大事です。感謝感謝。

海外ドラマを最近ずっと観ていたので簡単な感想もアップしてみたいし、その関連ではまった『刑事ジョン・ルーサー』のスティーヴン・マッキントッシュさんとポール・リースさん特集もしたいです。

そして私が昔好きだった俳優の特集もドバーンとしたい。今、久しぶりにはまってTwitterなどではたまに吐血して呟いてます。ほら、最近のポイントはちょっと前の記事で書きましたが美中年だから。

本当は今週末に記事をアップしたいのですが、用事が目白押しでtumblrもちょいと今日と明日は難しい!はまってる時にやれないのは、まさに禁断症状。我慢するのが大変です。

Huluで『裏切りのサーカス』配信しはじめたので、来週それを鑑賞したいです。原作は未読。映画でまずは堪能することにします。イギリス俳優大集合っすよね確か。それとドイツ俳優も前にここで御紹介した誰かが出演しているはずだ…。ぎらり。

今回アップした写真はまた後日の記事でもアップします!!何度でも使う!公式スチールも使う!貪欲にムービースターでございます☆



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きわめて、ミリしら……やってみました!(JJスタトレ版のミリしら)

さて、ツイッターをやっていてオタク系のフォロワーが多いみなさんはご存じかと思われる『ミリしら』。

私も『ミリしら』はつい最近しったのですが、ミリしら という言葉そのものは二年前くらいに発生したようですね? ミリしらについて詳しく知りたい方は各自「ミリしら」という言葉をネットで調べてみよう!ここは常に自力で物事を解決しつつ、管理人は他力本願(ドイツ語翻訳や英語翻訳、海外の習慣などは、訪れてくれる皆様からご協力してもらうというスタンス)を貫いてます!今年もよろしくです(ってあと一ヶ月で来年だけれども)。

私、ミリしら は全然知らなくて、ツイッターをやっていたら『パシフィック・リム』のミリしらが流れてきたのです。それで爆笑し、一瞬でその構造を理解し「オレもやってみたあああああああああい」と毎日呟いて(叫んで)いましたよね。自分でテンプレ作ってやろうかとも思ったのですが……。

ちなみにミリしらってその言葉から推測するに「一ミリたりとも知らない」ってことだと思うのです。その取り上げられている題材のことを。

私は『パシフィック・リム』については運が良いことに「ほぼ知らない」状態を保っているので、パシフィック・リムのミリしらにトライしてもよかったのですが、既に爆笑のものを見てしまっていたので、それで満足。

で、全く知らないよりも若干うっすら知っている題材(けれど殆どは知らない)というのを探してたんですよねー。例えばハリ・ポタのミリしらなども素敵テンプレが流れてきたのですよ!! これもやってみたかったのですが、ハリ・ポタは殆ど(映画ベースですが)知ってるからなあ。知っていても、知らないとしてインスピレーションで当てはめるっていうのも出来るとは思うのですが、どうせなら殆ど知らない題材をやってみたいじゃないですか

ちなみにどなたが作ったのかはわからないのですが、ハリ・ポタのミリしらテンプレはこんな感じです♪ 素敵テンプレです。職人様に乾杯!!


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↑クリックするとアップされていた原寸大になります♪


他にはアニメキャラのミリしらや、同一人物俳優で、それぞれの映画に出演したキャラテンプレなどもあって楽しそうです。お友達のブリーフの友はポール・ベタニーのミリしらで遊んでらっしゃいまして、大爆笑しました。そう、全部はポールなのですが、映画別ポールのミリしらです。

それも楽しそうだったのですが、やはりポールはそれなりに知ってしまっている。

ということで流浪してたんですが、ついに見つけたのです。知ってるけれど知らないという絶妙な題材を。

それが「スター・トレック」でした。

スタトレは所謂、元祖テレビ版……、一番最初に放映されていたテレビバージョンはそれなりに、ほぼ観賞してたのです。なので何となくは知っている(大昔だからぼんやり忘れたのと、私はトレッキーには、ならなかったので、何となくしってるドラマ程度で終わっている)。だが、最新のスタトレは全く知らない。最新作で、ベネディクト・カンバーバッチさんが何となく敵として出ているっぽい……というのは何となくしっている。ザカリー・クイントさんがスポックさんだというのは、さすがに知ってしまっていはいた。

という、ツボだけは抑えて殆ど知らない新シリーズ。ツボってスポックさんをザカリーさんがやってるってことだけなんですけれども!!

そして素敵なテンプレがどんぶらどんぶら流れていた。作者様、ありがとうございます。楽しく遊ばさせていただきました。フォトショで加工して字などは全部自分で入れるのでありますよ。あ、フォトショじゃなくても画像いじれるソフトなら何でもいいと思います。

ということで、写真をパッと見て二十秒ほどで全ての設定が頭に浮かび40分ほどで作りました。異常に楽しかったです。

私は長文紹介体質なので、白枠のところに設定を書いて、名前は写真の上にのせちゃいましたが、他の方の解答例などを拝見すると、白いところに名前だけなどのシンプル解答でも当然OKなようです!!私が長文でぎらぎらしてるだけなんです。もっとラフにやるものみたいです。大喜利にしなくてもいいみたいなんです!(笑)


というわけで、私が解答した、スター・トレックでミリしらです!!


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宇宙人とこどもに人気のところは言い方を間違えて仕上げてしまいました。「宇宙人」と子どもに呼ばれて人気な……としたかったのでありました。これだと「宇宙人とこども」に人気なスポックさんになってしまいますなあ。ジョナさんなんですけどね(ぎらり)。

外人どもにも知らしめるため(奴らは日本語わからないけれども)、後ほどtumblr映画版にも流しておこうかと思います。tumblrは殆どが外人です!! 先日までは『ドクター・フー』の多分映画のスチール祭りになってました。公開されたってことなのかな。わたしゃ、『ドクター・フー』は全然知らないのだが、ハリポタでナンタラジュニアやった人が前にシリーズの主役をやっていたのだね。というのを今回初めて知りましたよ。

では、完全ネタな映画投稿ですが、年末までに何度かは更新したいところです……(希望)。





最近、Amazon(日本)でクリックしたDVD

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またもやご無沙汰です。

Amazonで久しぶりに日本版DVDを買いました。

ポール・ベタニー主演 『ランズエンド -闇の孤島-』

アウグスト・ディール出演 『詩人、愛の告白』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『50/50(フィフティ・フィフティ)』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『メタルヘッド』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット『(500)日のサマー [Blu-ray]』

といったところ。いきなりジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDが増加中。他にも過去に購入したり、日本では高値になってしまっているDVDなどをプレゼントしていただいたり(ありがとうございます!!)、ウホウホ状態なのです。

なのですが……積ん読ウホウホ状態です(≠ゴリラ)。

母が録画してきてくれていた『ザ・メンタリスト』シーズン4も積ん読しかかっていたのですが、見始めたら……と☆ま☆ら☆な☆い☆☆.。₀:*゚✲゚*:₀。


ツデー現在でシーズン4の11話まで見ています。チョウ先輩が相変わらず素晴らしいのはいいのだが、筋肉つけすぎ。シーズン1の細身の筋肉に戻ってください。

新しい上司役のMichael Rady(マイケル・レイディ)さんにも、目がハート。一目惚れしそうになって踏みとどまってます。バーナビー・メッチュラートきゅんをものすごーく甘くした感じ。ちょっと濃すぎるかなあ。バーナビーだって甘いのに、もっと甘いって濃すぎですよね。tumblrにもアップしたのだが、アクション度がすごく低くて、まだアメリカなどでもドバッとは人気がない方なのかしら。すごく整ったハンサムさんだと思うのだが……。

マイケル・レイディさん


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tumblrにアップしたのと同じ写真


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これはtumblrにアップしてません♪

ね、可愛い美麗さんですよね。誰かと誰かを足して濃くした感じ……。味でいうとミルキーっぽい感じ。



ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDはアウグストさんやバーナビー、ポールなどほど、真剣に収集してなかったのですが、そろそろ馬力かけて収集していこうと思ってます。

ツイッターでぶっつぶやいてたんですが、母は私と違って俳優で映画を見るタイプじゃないのです。単純に映画が好きであらゆる映画をチョイスしていくタイプ。なので偏りはない。ホラーからドラマから何でもござれなのである意味映画鑑賞王道な人でしょう。

そりゃ好きな俳優さんもいるとは思うのですが、普通に好きくらいの感覚で、その俳優が出ているから絶対に観るっていう感じではない。ただ、見ている量が多いので、人気がある俳優さんはそれなりに色々な作品に出てる場合、結果的に彼女が気に入った俳優の映画を自然に何本も鑑賞してることになってるんですよ。

私とは全く観賞の仕方が違うのは、人それぞれなので全く問題ないし、むしろ彼女のシンプルな映画鑑賞の仕方を羨ましくさえ私は思うのです。

ただ、「私、最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君にはまってるの!」と言った時に、まず名前でピンとこない母。で、彼が出ている出演作品を何本か題名伝えると、その映画は観ていたりするわけ。

だけど、全く、記憶にないといった…状態。だから彼女の好みじゃないのだろうなーと思うのです。でも、私は完全にはまってる為、いろいろと作品名を教え込んだり、あーだのこーだの伝えると

律儀にいろいろチェックして観賞するわけね。私の方がむしろ伝えた作品を全く観てないといった、駄目駄目ファンなわけだ。おれ、本当に駄目駄目ファンを自覚してます。全ての俳優さんに対して。過去の激ラブ俳優さんに対してはそれなりにぎらぎら作品を鑑賞しまくってましたが、最近は体力の低下で好きになるのだけど、作品は観ないといった偏屈ファンになってしまっていますのだ。偏屈っていうか堕落。堕ちたファン!!

で、母が最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に注目して、いろいろと彼の作品を観たわけです。するとどーなるかというと

『メタルヘッド』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は素晴らしかった。本当にセクシーで最高!!映画も最高だった!

と、私を説き伏せにくる勢いです。50/50もすごく良かったらしいです。

だけど、映画館に観に行った『リンカーン』に出ているジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は認識これっぽっちもできなかったという……。

私がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を観ている視線(じろじろ)と、母がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を眺めている視点は全く異なるのかもしれない。

一応、一度好きになった俳優さんは、何かの作品に出ていればスッと気付くようになりますよね。俳優ファン系の人は……。そうじゃないと、自分好みのキャラを演じてない場合、例えば母のような人は(それが普通なのだろうけれど)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットに気付かないの。他の映画で最高に格好よかった!ってなっていても。

私もキャラだけ好きなタイプの俳優さんもいるので、その視点はわかるんですけどねー。キャラで好きな場合、他の作品で当然、違うキャラで出ている場合は気付かない時もあるかも……しれないが、それでも基本的に好きな顔立ちだと覚えちゃってるから、気付いちゃうかもなあ。銀行強盗役でマスク最後までかぶってた……とかだとわからんかもしれんが。

好きな俳優さんの場合は声も覚えますから、声で認識もアリですから、ポール・ベタニーがずーっとマスクかぶったままで出てきてもわかる可能性は高いです!!

というわけで『メタルヘッド』。まだ観賞してないのですが(堕落)、ざっとチェックする為に前半部分を軽く流したら

……ジョセフ君……ロングヘアー似合うじゃないの!!白ブリーフ!

といった感想がほとばしった。いろいろほとばしりそうです。ナタリー・ポートマン様も御出演のゴージャス仕様。じっくり観たいところです。

ポールの映画とアウグストさんの映画は、ポールの映画を先に鑑賞する予感がします。アウグストさん出演映画、こちらもざっと最初の部分だけチェックしたのですが、……うーん、どうだろうか。アウグストさん、英語喋るとこういう声になるのかなあ。アウグスト節が英語になるとまーったく感じられないのですが、逆にもんのすごい気をつけて英語を喋るとああいった感じになるのかしら。これはもうネイティブ英語バリバリの人に、完璧英国人の喋り方をしてるのか(その場合、吹き替えの可能性大)、ドイツ人の英語の喋り方なのか聞き分けてほしいです。他力本願ブログ続行中です!!



今回、ここにはアップしてませんが、前に買っておいたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の" Mysterious Skin"(ミステリアス・スキン)を、少し観賞してみました。英語字幕はついてましたし、この作品の感想を書いている人がとっても多くて、あらすじ的には問題なく観られそうです。細かくあらすじ書いてくださっている方もいらっしゃるから助かります。日本版DVDが出ていないので、海外オリジナル版を手にいれるしかなかったんですけどねー。実は、日本語字幕付きの動画もアップされてるようです。有志の方かしら。それとも、以前、映画祭で日本公開されたことがあったようで、その時に字幕がついたと思いますから、それなのかなー。

というか、字幕付きで単純に日本版DVD出してほしいなあ。ノーマン・リーダスさんのダーク・ハーバーもそうですが、「これ、なう、日本で字幕付きで出せば売れるのに(レンタルされるのに!」と思う映画って結構ありますよね。特に、ノーマン・リーダスさんは現在人気爆発中だし、ジョセフ君のミステリアス・スキンは、テーマ的にも考えさせられるテーマですし……。別にボーイズ愛ということではなく、作品としてとてもいい作品のようなのだけれどもなあ。ふーむ。

で、少しだけキャプチャーしたのをtumblrで後ほどアップしますね。キャプチャーしてフォトショで、画面を綺麗にする作業はもっとも鼻息が荒くなる素敵作業なのでありました。キャプチャー大好き。ただ、はまると時間が幾らあっても足りないので、やらないようにしてるんですよ(言い訳)。

フィルムは基本的に暗い仕上がりなので、フォトショでクリアーにしないと、映画館やDVDで観た時は全然いいのですが、キャプチャーすると、暗くてよくわからんみたいな画像になっちゃいますよね。キャプチャーやる方ならわかると思うのですが。

さすがにgif動画はやめておきました。それこそ細かくキャプチャーしないと滑らかにならないですからね。以前、ポールのgif動画を一度作りましたが、あれでお手上げです。いろいろと調べて、今はgif動画作成でいいフリーソフトもあるっぽいんですけれど、王道はフォトショで綺麗加工、そして達人は容量を落としながらも美麗に仕上げるといった技を駆使してるようです。オレは職人になれない!!そう感じた一瞬です。でもそうね、やっぱりフォトショで作るのがいいわけね……というのは理解はしました。挫折に繋がる理解です。

gif動画は素人職人の巧み技にまかせましょう!! 私はシンプルなキャプチャーで満足度を高めるだけにしておきます(自己満足)。


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一枚とりあえずアップ。これはtumblrには載せないです。よくみないと違いはわからないかもしれない。素人ならではの小賢しい拘りです!!

では、日頃の活動はtumblrをチェケナです。活動っていうかリブログしたりアップしたりしてるだけだけれども! しかもそんなに凄い勢いでやっていないけれども! だとしても!


Movie Star A to Z

tumblrについて

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アウグストさんのファンにはもう見慣れている写真だとは思うのですが、このハニカミっぷりが最高ですよね。あと、アウグストさんはスモーカーなので、煙草が当たり前のように手に挟まっているのも萌えポイントです。ドイツ俳優さんは禁煙度低いですよね。ヨーロッパはアメリカほどギラギラしてないのかもですなあ。国による差はあるんでしょうけれど。


さて、先日、tumblr始動しまーす といった記事でtumblr開始したのをお知らせしました。

追加のお知らせです。

コメント機能について、少し使いやすい(かどうかもまだよくわかってないのですが!)ものを設置したような気がします(不安)。

映画tumblrにはコメントつけられます♪ 多分、tumblrのアカウントを所持してなくても、コメントできるのではないかと。つけられなかったらごめんなさいね。

クリップ系のtumblrはつけないでシンプルに画像アップだけに使います。

tumblrはフェイスブックと違ってアカウントを取るだけならば、簡単です。特に構築しなくてもアカウント持ってフォローすればいいのじゃないのかしら。

その場合、tumblrを構築して稼働させてる方(リブログや記事をアップしている方)はこちらからもフォローする可能性巨大です。ただ、アカウントだけの場合は「ありがとう!」と感謝しつつ、フォローはしませんが、後日、稼働を開始したりした場合、お知らせしてくださるか、こちらが発見した場合はリフォローの可能性巨大です。

tumblrのアカウントをとってやってみるとわかるのですが、相手が何も構築してないと(アカウント取得しただけで、何もいじらない状態)、こちらには何もアクションが流れてこないのでありますよ。ツイッターでいうと、ツイッターアカウントは取得したが、一言も呟かない……といった人になるわけです。でも相手の呟きを覗きたいだけの方もいらっしゃいますよねー。よっぽどの知人だったらこちらもリフォローしますが、基本的にはツイッターの場合、相手もそれなりに呟いていてくれないとつまらないかなあ。

でもtumblrは覗きたいだけでも歓迎です。こちらからリフォローしないだけになります。構築するのも面倒ですものね。簡単なのですが、海外のこういうサービスって大ざっぱでありながら、妙に細かく設定できるといったものが多いです。手取り足取りって感じで教えてくれるヘルプが公式にあるわけでもないんですよねえ。自由度が高いのでしょうなあ。大ざっぱに簡単取得できるのですが、その後はいかようにでも自由に使うといったシステムが海外型のものに多いっすよね。ゲームなんかも割とそうじゃないですか? ジャパンのは親切仕様が多いですよね。ヨーロッパやアメリカのコンピューター系って提供はラフにしてくれるけれど、後はこちらが頭をぐりぐり悩ませるものが多い気がします。


こちらからフォローした場合の仕組


私はアカウントを一つ取得して現在三つのtumblrを稼働させてますが、こちらからフォローするのはメインアカウントの日記系からになります。リブログなどは映画系のtumblrからもできるのですが。

逆に皆様は映画でも日記でもクリップ系でも私のtumblrをフォローできると思うのです。三つ同時フォローも。その場合、全てのtumblrからリフォローしてさしあげたいのですが、メインアカウントから派生させたサブtumblrからリフォローはできないのでした。でも、メインtumblr(日記系)からはリフォローできます。

こういうのもやってみて私も初めてわかったのでした。独立させたい場合は、別にアカウントを取得して、それ独自に確立したtumblrを作ればいいのですけれどもね。メルアドの数だけアカウントは取得できますので。ただ、その場合、ダッシュボードを何個も切り替えてやりとりするのが私都合で面倒なため、ワンアカウントだけにしました。将来的には分離させるかもしれませんが、とりあえずラフにやりたいのでご了承願います。


日記tumblrについて

コメントでも有り難いことに、日記tumblrを尋ねてくださった方がいらっしゃいます。ありがたやありがたや。コメントでもお知らせしてます♪


映画tumblr、クリップ系tumblrをフォローしてくださって、その方がtumblrをぐりぐり稼働させているタイプの人だった場合、リフォローする可能性が大になります。その場合、先ほど、説明したように、結局は日記系tumblrからのフォローになりますゆえ、日記tumblrも開示しますね。

一応、記事を折りたたんで日記tumblrのナビをします。日記は日常のメモと食べ物(食いしん坊)写真、それと、ガール系、欧州可愛い系(?)のクリップをアップしていこうかなーと思ってます。映画系にアップするとキャイキャイしすぎる(?)場合も日記tumblrにアップするかもなので、結果的にオーライかもしれません!(キリッ)

しかし、基本的に全て18禁ですからね(インモラル)。ちなみに確かtumblrは17歳以上じゃないとアカウントとれないみたいになってますよね。というか注意されるよね。既に作ったばかりなのに忘れるのであった……忘却の魔法……ハリー・ポッター祭りになってますよねテレビ的に。ポッタリアンになってみたかったです(まじで)。

では再度ナビゲートです。


何度も言いますが映画ブログは閉鎖しませんからね!!(真顔)



映画tumblrはこちら

クリップ系tumblrはこちら


映画系と日記系には気楽にコメントくださーい♪ 今、私はtumblrに燃えてるので、レスポンス速いですよ!(真顔)


↓日記tumblrは折りたたんだ先にあります。

Continue Reading

tumblr始動しまーすω彡

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写真はバーナビー・メッチュラートです。本当に可愛いです。バーナビーのファンの方だけはいらしていただけないのが残念です。こんなに可愛いのに!(絶叫)

さて、映画ブログは、私生活で映画から若干遠ざかっている為、更新が滞っているのは、皆様ご存じの通り。

フェイスブックでも結局は日常食べ物日記。しかもフェイスブックはこれも皆様お察しの通り、敷居が高い。アカウントを所持してないと見辛いなどの弊害が。しかも私などは平気でニックネーム登録ですが、律儀な皆様は本名登録がデフォルトなのでございましょう。本名をフルでネットで晒すなんざとんでもねーでございますだよ。危険危険。ビッグビジネスマンならいいでしょう。ビル・ゲイツレベルだったら本名でも支障はないでしょう。オバマさんとか。そのあたりならむしろ本名で。

フェイスブック、ツイッターなどなどいろいろとありますが、一番ブログっぽく使えるのがtumblrなんじゃなかろうか……というのはわかっていました。わかっていましたが、tumblrは眺めているだけで楽しくなっていた為、アカウントは取ってなかったんですよ。眺め歴だけが加算されていった。しかもアカウントを取っていなかったので、リブログなどが出来ず、単純に好きな写真をフォルダーに入れ込む日々。tumblrって眺めてると何時間でも時間つぶせるよね(暇人)。ウィキペディアと同じ魔力がありますのう。

日記っぽく使えるテーマ(デザイン)で日本の方が作ったものを発見したので、やっと重い腰をあげて、アカウント&構築してみました。

一つはダイアリーっぽく使う為。もう一つはピンタレストみたいに……というか単純に写真をリブログしていったりアップしていったりする為。そして映画向けに一つ……。二つで十分なはずなのに!(ブレードランナー)

皆様、ご存じの通り、私はどうしても文章長文傾向。写真だけアップしていくなんというストイック行為ができるのかという不安。その結果が三つという意味不明。使いこなせなかったら適当に統合していきます。


私の日常に興味がない方は日記系は覗かなくても大丈夫です。

三つとも、ここのブログ名物(?)18禁以上の写真もアップする予定です。不快な映像も美麗ならアップするかもしれません。そのあたりご了承願います。tumblrは一番写真自由度が高いのですよー(モロダシもありなのだ)。ぎらつく。

とにかく大人の責任で適度に覗いてみてください。そう、tumblrはアカウントとらなくても眺められます。もちろんアカウント所持してる方は気楽にリブログしてみてくださーい(←まだ意味わかってない)。

ただ、tumblrはコメント欄の敷居が高いので(名前、メルアドなどを入れないとコメントできない仕様になっている)、コメント欄はつけません。そのあたりも勉強しつつカスタマイズしていきます。

もちろんこの映画ブログは閉鎖しないですよ!! 

きっちりしたネタ記事(結局、ネタ記事になるわけだが)はこちらにアップしていきたいです。アウグストさんネタ、ビロル・ユーネルさんネタ、ポールネタなど、写真だけキャプチャー作業してるものはあるんですよ。じりじりアップできればと。

気楽な映画感想などはアッチにアップしちゃうかもです。一言感想なんかは。で、まとめてこっちにアップなど……。自分でもどのように利用するかわかってません!(風来坊) 使いこなせるかどうかわかりませんが、何でもトライしてみねばー。人生一生トライモードで。


映画のtumblrはこちら  

画像クリップ系はこちら


もし日記系のtumblrに興味がある方はこの現在書いている記事にコメントくだされば対処しまーす♪


ではtumblr生活突入です☆

カモンtumblr! tumblrで醍醐味ましょう!

有料版に切り替えてみたのであります☆

それほど更新しておらぬのに、有料版に切り替えるのはアレかしらと思ったのですが、有料版では一度にアップロードできる容量がかなり巨大対応なので、gif動画で御紹介したいものをアップできると腹を括りました。ぎゅおーん☆

後は広告が消えるなどのメリットかしらね。広告はわたしゃそれほど気にしてなかったんですけれども。まあ、消えるのならばそれはそれでスッキリさ☆。私の場合、記事そのものが文字数多くてスッキリしてない為、広告がそれほど目立ってなかったような気がしますね。スッキリ仕様で簡潔な文章をかけるタイプのブログの人ならば広告なしがより美麗かもしれませぬ☆。

さて、昨日からアウグストさんのネタ記事(またネタか!映画感想はいつになったら!)を仕込んでいたのですが、その前に試験的に容量巨大で載せられなかったgif動画をアップしてみますぜ。見た目はシンプルで大きさはそう感じないと思うのですが、ひとつひとつが結構なサイズのものが海外では出回っているんですよねー。ネット初期だったらもんのすごい顰蹙を買うような巨大さ。でも今ってみんな巨大回線使ってるんだよね!? 違うのかしら。スマフォや携帯からだと厳しいのかしら。


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映画『インセプション』から洒落たgif動画を♪

上左 主役のドム・コブのDですね。演じたのはもちろんレオナルド・ディカプリオさん

上右 ロバート・フィッシャーのR。演じたのは美しい瞳の持ち主キリアン・マーフィー☆

中左 イームスのE。 演じたのは人気上昇気流なトム・ハーディ様。ポール・ベタニーと『仮面の真実』で共演済み。唇がとてつもなく色っぽい俳優さんです。

中右 アーサーとアリアドネのA。 演じたのは当然、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君♪ そしてアリアドネ役のエレン・ペイジちゃん。ナイスシーンの場面ですよね。

下左 モル・コブのM。 マリオン・コティヤール様。マリオン様にはベティ・デイビスやスーザン・サランドンの香りを感じるわ…。つまり美しい恐怖老婆役などができそうな女優様。

下右 サイトーのS。 渡辺謙さん☆ ぴったりの役柄で、素晴らしかったですよね。昔の映画で日本人が海外映画にというと違和感を感じたものですが、全然何の違和感もなく素晴らしく溶け込んでいた。トムハとのやりとりシーンなど最高だったもの♪


そして全員の頭文字で――DREAMS――なるほどおおおお!


というように重いgif画像もアップできるようになったぜ。有料版ならではの醍醐味を味わえてます。

有料版にしたからといって「毎日毎日重いgif動画を載せまくってやるぜ!」という意気込みはなく、単純に素敵なものを見つけたらアップしたいといった感じなだけですわ。動いているからこその表情をお伝えできますからねー。動いたほうが素敵な俳優さんもいらっしゃいますし。

私もgif動画は作れた過去が(確かポール・ベタニーで作った)あるけれど、やっぱり時間がかかるのよねー。フォトショで作ったんだが、もっと簡単にできるソフトがあるのかもしれんね。とりあえず、私は普通のキャプチャーでがんばります(アウグストさんネタに意気込み)。

自分でキャプチャーしたものが海外ファンさんなどに使われているのは嬉しいのであります。もちろん海外ファンさんじゃなく国内の方でも嬉しいでーす。

とりあえず今宵は試験的にアップでござる☆


晴れだけど梅雨


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更新滞っていてすみません。フェイスブックを覗いて下さっている方は「日常すんごーい暇してそうな人!」と思っているかもしれませんが。大当たりです☆

ブログは気力と体力がいるんですよー(防衛力)。

ツイッターやフェイスブックは何も考えないで書き逃げできるから欲望がシュッとすぐに昇華されやすいんですよねー。

本当はコアファンサイトや、何かをスーパーパワーで作れる知識とセンスを持っている人も、ツイッターやフェイスブックに流れてしまっている人が多いんじゃないかなー。多分、私なぞより、情報や映画感想もがっつり素晴らしく表現できるのに、ツイッターでさくっとすませてしまってる方が以前より多いのかもしれない。そんなにニョキニョキファンサイトって増えていってないっすよね!?

モッタイナイ! 是非、サイトを経営して、情報をとどめておいてもらいたいものですわ☆ フェイスブックやツイッターはどうしても流れていくものですからねー。それはそれで楽しいのですが、倉庫にもきっちり残しておいて欲しいなー。他力本願。

そう、だから私のツイッターやフェイスブックを覗くとわかると思うのですが、それほど俳優さんラブ、二次元ラブを濃厚には呟いてないんですよ。交流に使ってないからなのかもしませんけれども。もちろん交流はさせていただいているんですが、アウグストさんオンリーツイッターなどのアカウントはとってないのでね。それと、私など底が浅く、情報も浅い人間は濃厚に己だけの感情を圧縮して溜めておいてぶわああああと出さないと記事にならないんですよー(遠浅)。ネタを密かに脳内補完しておくタイプです。ジレンマなんですけどねー。ずーっとポールやアウグストさんのことだけ呟いて、同好の士とそればーっかり呟くのもドリーミーするんですが(夢見る加齢)、幅が狭い私なので(体型の幅はあります)、呟いたり、フェイスブックで俳優さんのことを披露しすぎると、記事にしなくなっちゃうと自己防衛が働くタイプなのでありました。自分が憎いです。愛ヘイト☆

あと、器用じゃないのでサクサク記事をアップできないのでした。日常に追われて(暇なんだけど)流木のように流される~。毎日アップできる人は尊敬する~。

といった体たらく。

でもちゃんとアウグストさん夢記事で使う写真は既にスタンバイ!

真殿さんの声を聞こうシリーズの第二段も既にスタンバイ!

マッツさんのカンヌ記事も写真はきっちり用意してある!(さすがにもうこれはアップしないかもですが。他の素敵サイト様などでたっぷり御紹介されてるでしょうからね♪)

ポールの作品、ウィブルドンでイギリスを堪能しようシリーズも写真はもう用意してあるんです。

だが、全ての写真に文章をダラダラつけたいタイプというのも私の悪い性格を反映しているのでありますよ。反射ミラー。

写真だけサクッとのせて「素敵ですよね☆」で終わらせればいいんでしょうけれど。いじきたない性格なんです。写真だけじゃ醍醐味が伝わらないだろう!という自己愛が強すぎてすぐにアップできないという意味不明状態に☆

といった、言い訳をしながらも、ゆっくり待っていてくださいというに願いを。七夕終わったけれども。


さて、今回は梅雨なのに晴れていて……でも傘……というのにピッタリなビル・ナイさまの写真をアップしたくなったので載せたのでした。ビル・ナイ様は、一時はまりそうになり、「俺のビル・ナイフォルダーが火を吹くぜぇえええええ」というくらい調べたりしたんですけれど、結果的にそれほどはまってない私。

でも凄く好きなタイプです。CSI:NYでいうところのシド系ですよね。興奮する。

ビル・ナイ様の特集はいずれサクッとやりたいですなあ。彼が出た映画は意外と観てるのよ。彼を目的として観てるわけじゃないのですけどねー。

みなさんが知っているところだと『パイレーツ・オブ・カリビアン』でのデイヴィ・ジョーンズ役。特殊メイクで出演してたせいか、最初は気付きませんでした。これが一番、流布してる役かしらね。

私が彼を最初に知ったのは『ラブ・アクチュアリー』での年老いたロックスターかしらね。最高に素晴らしかったですね。

そして吸血鬼映画『アンダーワールド』でのあのお方。最高っす。映画も大好き。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 では、ルーファス・スクリムジョールを演じてました。原作よりあっさりした出演の仕方だったんじゃないかしら。原作読んでないけど、チェックするとそんな感じ。ハリーやハーマイオニー、ロンに、ダンブルドアの遺品を届けにきた魔法省の人いたでしょ? あの人がビル・ナイです。

もちろんイギリス紳士ですよ! ぎらーん☆

それではとりあえずこれだけで今宵は……。拍手&メッセージありがとうです。またゆっくりお返事します。フェイスブックにいらしてくだされば、すぐにでも会話を~といった誘い言葉。ふほほほのほ☆

ではでは梅雨を乗り切りましょう。

更新滞り気味で失礼


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ネット作業ができずにおりますのよ。しばらくまだ更新停滞かと思います~。記事にしたいものはたくさんあるんですが! 手元にはポール・ベタニー出演『マージン・コール』もありますし、先日、母が貸してくれた『アメリカン・ホラー・ストーリー』の続き。『ウォーキング・デッド』の続き。そしてマッツ・ミケルセンのお兄様が出演なさっているデンマークのドラマ『THE KILLING/キリング』も録画してきてくれたのです。ちょっとだけプロットを読んだんですが、ツインピークスっぽくって面白そう♪楽しみだー。

日常では財布を買うのに奔走してたり(風水サイトをチェックしてしまい、ついつい気にしてそのセオリーに忠実になったり)、ドイツ製のハンカチを買うのに没頭してたりしました♪ ドイツ(&チェコ)最高!

さて、今日、写真にアップしたのは、近いうちに特集予定の俳優さんです。わかった方は、特集をした時にでも「わかってましたよ! あの人だって!」と、私の肩を叩きながらウィンクしてくださいね☆

では、これから初財布を使って買い物をしてきます。今日は寅の日なんですよー! 財布を使うのに最適な日なんですって!(風水)

今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

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飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


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点灯させるとこんな感じ。


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120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


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飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


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キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


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こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


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これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

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例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


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こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


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ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

Amazon↓


ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

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というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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