スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マチュー・アマルリックがカンヌ映画祭で監督賞受賞!おめでとう!

mc1.jpg


マチュー・アマルリックが先月(5/23)、開催された第63回カンヌ映画祭で監督賞をめでたく受賞しました。作品名『Tournée』で英語名では『On Tour』。

マチュー自身も出演している作品です。マチューは以前、こちらのブログでも「なんて素敵なの…」と御紹介しましたが、本当に素敵な人だ!!この映画も劇場で観たいです。

映画の主人公は落ちぶれ気味の体型も崩れた米国人のストリッパー達。フランスの寂れた街を巡業している設定のようです。憧れのパリでショーを行うのが夢の彼女たち。「ニューバーレスク」という種類のショーを考え出し、それを武器にパリに…というような物語みたいですね。バーレスクとはどういうものか…それはウィキに載ってました。ご参考までに → バーレスク

マチューはうらぶれた興行主の役みたいですね。それで一緒にツアーをするようです。

出演しているストリッパー・ダンサーは全員本物のストリッパーダンサー!カンヌでも堂々とマチューと一緒にレッドカーペットを歩いたり、プレパーティみたいな場所で楽しくしている写真がアップされてました♪

mc3.jpg

mc4.jpg

mc5.jpg

mc6.jpg


マチューはどの写真を見てもニコニコニコニコすごく嬉しそうなの。きゅんきゅんきゅん☆ 授賞式時のダブルのスーツ、マチューはお気に入りなのかこのタイプのよく着ているような気がします。背がバーンと高くないからこそ、こういった形のスーツがまたキュートに着こなせてますよね。それにフランス人ぽいふんわりとした雰囲気。甘い雰囲気…。すごく可愛い。鼻血がたらたらたらたら出てきます。

目がくるんっとしていて本当に可愛い…。本格的にホレホレしそうですよ。

色っぽい…。ああ、愛の国フランスですものね。色っぽくて当たり前。またイギリス人とは全然違う雰囲気を醸し出してます。

それぞれ別の受賞をした人達とのショット


mc2.jpg

左からマチュー・アマルリック(Mathieu Amalric)、グザビエ・ヴォーヴォワ監督(director Xavier Beauvois)、 ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)、ハビエル・バルデム(Javier Bardem)

ハビエル・バルデムって映画『ハモン・ハモン』で色っぽいエル・チョリソ役をやった人ですよね。わあああああああ。こういう感じになってたんだ。ほら、最初、ペネロペの恋人役だった人ですよ。わああ。久しぶりだなあ。『ハモン・ハモン』は素晴らしい映画です。すごく色っぽいの。映画そのものが本当に色っぽかった。恋と愛の映画だし、シンプルな構造でもあるんだけど、アメリカ映画のソレとは明らかに違う。ヨーロッパの色っぽい映画って匂い立つよね。本能っていうのかしら…。素晴らしい映画です。大好きな映画。彼はスペイン人。

ジュリエット・ビノシュも私は久しぶりに見たような気がする。ジュリエットは昔、映画でよく見たけど当時、「私がまだ子供なせいかジュリエットの魅力がまだ私にはわからない」となっていました。ジェレミー・アイアンズと共演した『ダメージ』でも「ジュリエットは知的だし、もちろん美人だけど彼女の色気は私にはわからない。何故、ジェレミーがそこまで溺れるのか…私が子供なのでわからないのか」となってました。『ポンヌフの恋人』もよかったけれども。でも、彼女の硬質な色気は段々理解してきたよ。彼女もやっぱり、ザ・フランス人だよね。愛に生きるフランス。ああ、フランス。そういうのを理解できるようになりました。

カトリーヌ・ドヌーヴ様は有無を言わせず、一発で「うおおおおお。フランスぅぅぅぅぅぅ。素敵ぃぃぃぃぃぃぃ」となったんですけどなあ。『昼顔』みて仰天したもの。あの色気…。昼顔の時、24歳だけど、今時の24歳と訳が違うもの。迫力なのだもの。決して老けているというわけではなく、大人の女。それがフランス人。でも淑女の役。そして娼婦の役。ルイス・ブニュエル監督は何かを当然わかっている監督だ。『昼顔』は女性なら見るべき映画であろう。女とは…色気とは…センスとは…全てがつまってるよ!背中を鞭でピシィィィィィィ!ものすごい匂い立つ色気。これは子供でもわかったよおおおおおおおおお。お洋服も素晴らしかったしね。『昼顔』はイブ・サンローランじゃなかったかなあ…。ドヌーヴ様といえばイブ・サンローランでしたからね。フランスを感じ取れ!

というわけで、マチューもルイス・ブニュエルのように、個性的な映画監督になっていくのを願いますなあ。ブニュエルはスペイン人ですけどね。もちろんマチュー・アルマリックの俳優道も楽しみ。そりゃあんなに顔がきゅむんっきゅむむんっと可愛いのだもの。俳優でバンバン出て欲しいのだもの。アメリカ映画にも出ているのでいつかポール・ベタニーと共演を!ハァハァハァ…(願望)。

『Tournée』(On Tour) のトレイラーをはっておきます。とっても面白そう。こういう雰囲気の大好き!!日本で公開しますように♪ とにかくマチュー!監督賞おめでとう!

スポンサーサイト

マチュー・アマルリックに恋しそう!

先週録画しておいた『シネ通』で、フランス映画祭(in Japan)の特集を少しやってたのね。それで来日していたフランスのスターが何人か映ったのですが…

これは……誰…。

と、軽く一目惚れ。


マチュー・アマルリック(Mathieu Amalric)

hito1.jpg

↑フランスといえば煙草の国。だもんで当然ばっちり似合います…。うっとりする。

hito2.jpg

↑ファニーなフェイスが女心をくすぐる…。なんて可愛いの…。

hito3.jpg

↑こういう寝ぼけっぷりも、超絶たまらない仕草ですよね…。色っぽい~。ゲイリー・オールドマン的な何かが注入されている感じ。


日本人でいうと香川照之さんや三上博史さん…それに塚本晋也監督…的な雰囲気。そしてロバウト・ダウニー・Jr とジャン=ユーグ・アングラードの要素も入りつつ…あと誰かも入ってるよね。目がきょろりんとしている。フランス人のフェロモン…。もちろんマチューそのものは個性のかたまりオリジナルオーラ発生!!

どういうことなの!素敵すぎる!

久しぶりにフランス映画を観なくては…と、勇んでしまったよ。出演作品をチェックしたら『007 慰めの報酬』の悪役ボス(?)をやっているようだ。007シリーズはそれほど気合いを入れて眺めてないので迂闊であった。しかもこれジャック・ホワイトとアリシア・キースが主題歌してたやつだよね。ジャァーーーーック・ホワイトォォォォォ!!異常な可愛さです。最近のミュージシャンで一番ビジュアル的にはまってます。すごく可愛い。やばいよねジャック・ホワイトのきゅむるるるるるるるるるるんっぷりは。ミュージシャンカテゴリも作らねば。ふんっ(音楽)♭♯♪

朝からすごい勢いでマチューの色々なビジュアルを眺めていたのですが、ポール・ベタニーとの明らかな違いが一つ!!(ってどこもかしこも違うけれども!だとしても!)

ポール・ベタニーといえばスーツにネクタイの写真が多いですよね。最もスーツが似合う男の一人……。

マチューはね、見事にネクタイしてないの。スーツ着ていても。ノーネクタイ。お亡くなりになった日本の政治家、故・中川(酒)さんっぽいのですよ。スーツでノーネクタイ。シャツの襟元これでもかとヴァーーーン(フェロモン)。ポールの対極にいるスタイル……。わなわなわなわな。女はどっちにも弱いもの。キッチリにも…オープンにも…。男性だってそうですよね。仕事の出来るビジネスウーマンがタイトスカートをぴちっと着こなし、シャツもきりっとしているのがソソル場合もあるけれど、こうたるーん、でるーんと、フェミニンなセクシー洋服もやっぱりソソルじゃないですか。どっちも欲しい!!

それだ!

着こなしってやっぱりその人の個性が出るのだわね。もちろん写真撮影などは完全にスタイリストがいるのだろうけど、そのスターの戦略として事務所的にこの方向で…なんつーのもあるでしょうしね。

でもマチューは私服もたるーん。っていうかきっと本人が好きでやってるんだよ、この胸元からフェロモンまき散らし。僕はネクタイいらないんだ。縛られないのさ。縛るのが好きさ…(ねつ造)。

ポールだって私服はたるーんっぽいんだけど、スーツとなるとだいたいがネクタイぴっちりですよね。それがまたセクシーなわけだ。英国的フェロモン。

マチューは徹底的フランス男……。お国柄対決…。けつ…。

あ、紹介した写真ではスーツ&ノータイのが一枚もないではないか!それはまたの機会に。


しかしとりあえずマチューはまず何か一つ映画を観てみなくてはいけない。

日本未公開が多いようだが『そして僕は恋をする(Comment je me suis disputé...)』は日本でもヒットしたようなので(題名は知ってたよ!)これをチェックしてみよう。そうしようそうしよう

でねでね。その日本に来ていたフランス映画祭でも彼のキュートなことといったら。薄茶色の髪の毛がすごく可愛い!すごく可愛い!すごく可愛い!!!!!!

ぶはっ(吐血)

と、いいながらもポール・ベタニーの日本ではまた公開されてない映画のトレラーを、指咥えながらボーッと見て過ごしている土曜日の夜なのでありました。ポォルゥゥゥゥゥ!それと『第九地区』のトレイラーや『ブルーノ』のトレーラーを見て、映画ぁぁぁぁぁぁと心で叫んだりね。『ブルーノ』も面白そうだよなあ。サシャ・バロン・コーエンの映画も未見なので観なくては。MTVはたまたまテレビで見てたのだ。ほら、エミネムの顔に股間を思いっきりなすりつけるパフォーマンス。天井からぶらさがって着地してたよね。エミネムの顔に!!最高!

エミネムは捨てられた子犬きゅんきゅん系の瞳だ。ユアンはいたずらっ子っぽい要素をもってるけど、エミネムは本気で寂しそうな瞳なの…どっちもきゅんきゅんする!!たまりません。

どはっ(下血)

では、よい週末を♪

- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
10 12
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。