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ものすごいご無沙汰です!ハッピー・クリスマス!

ご無沙汰してます! ハッピー・クリスマス♪



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イブに殺人はしませんよ(ぎらぎら)。

それにしても、一年ぶりでしょうか…。このブログ自分的には自分メモとして使っていますのだよ。意外と重宝してるんです(吐血)

ウォーキング・デッドはきっちり観てます。Hulu視聴でシーズン6の前半まで視聴済。後半はまだ本国的にもアップされてないっすよね。FOX。

で、ウォーキング・デッドのインタビュー番組(スタジオにウォーキング・デッド関係の人を呼んで徹子の部屋したり、実際のウォーキング・デッド俳優が現場からメイキングお届けというのをやっている)もHuluで放映しはじめた。俳優現場からお届けでは一回目のノーマンの行動に鼻血でした。素晴らしいメイキングだった。目の保養。

シーズン6の本編一話目が終わってすぐ放映という番組構成っぽい(本国ではそのようだ)。

「今回死んだ人達レクイエム」みたいなコーナーも面白いです(笑)

トーキング・デッドの一回目は製作総指揮系の裏方とカーター役の人がスタジオに。

そして何故か二回目のゲストにポール・ベタニーが!

ポール、ウォーキング・デッドファンだったのかー!

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一緒に来てたゲスト、ケヴィン・スミスにイエーイみたいになっているポール。


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ウォーキング・デッドを真面目に語るポール。私の中では既にウォーキング・デッドはネタドラマ(褒めてます)になっています。ユージーンがいいキャラに育ってきているんですよー!トーキング・デッドでもすごく褒められてましたよねユージーン。

ウォーキング・デッドを真摯に褒めてるポールなのであった。 


そして、ポールが喋ったらすぐに司会者がこうのたまっていました。この司会者すんごいアメリカーンなジョークをどっかんどっかん飛ばし、それが見事に面白くなくて逆に目が離せません。そしてすごくカメラ目線チラッチラッオーバーなの。それも落ち着かない(笑) スタッフから常に何か指示が出ていてそれをチェックしてるのかしらね。司会者氏も俳優さんのようだが?(違ってたらすまない。)

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gif画像には当然面倒なのでしませんでしたが、一枚目と二枚目は微妙に違います。ポールはこう言われて「うおっ?」とお茶目にのけぞりました。ポールもニューヨーク生活長いと思いますが、喋り方は英国流を貫いてるってことなのかしらね。自然とアメリカーン英語にはなっていかないのかしら。

例えば日本人でも関東圏に住んでいる人がちょっと方言のある地区に旅しただけで、その土地の言葉影響されて戻ってくるってありますよね。長年住んでると方言みたいなものはうつってくるんじゃないのか?それは英語圏でも。

しかしアメリカ司会者がこのように言うくらいなので、はっきりイギリス英語なのだろうなー。

と、語学は相変わらず全く何もしていないのですが、ポール=イギリス英語の図式に目は止まりますなあ。

そして、いつかノーマン・リーダスさんとポールが共演する作品あるといいですねー。この二人が同じ画面にいたら相当に華やか美麗画像になりますよねえ。

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近況としては、映画はHuluで視聴。最近観た映画だとスペイン作品『ロスト・ボディ』が秀逸だった。B級映画なのですがラストシーン最高です。

そして最初は「何だか地味だし、やたらとウルバリン(ヒュー・ジャックマン)は短気なキャラだし…」と鑑賞をやめようと思った作品『プリズナーズ』はとてもよかったです。全く何も知らないで鑑賞した。評判が良かった映画なんですね。ジェイク・ジレンホールが濃い。ヒュー・ジャックマンも濃い。なのに映画は地味ターンで続く。そして脇役も癖アリで全員濃い。だが淡々としているという不思議雰囲気。

ドラマ『ハンニバル』もHulu視聴でシーズン2まで鑑賞済。マッツ・ミケルセン様が出ているから見始めたのですが、ヒュー・ダンシーにまんまとはまりました。すんごい可愛い。ウィル・グレアムのキャラ萌えかもしれません。でも他の作品も鑑賞してみたいけど。<ヒュー・ダンシー


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ヒュー・ダンシー可愛いっすよねω彡


ドイツ映画は殆ど鑑賞してないのであります(Huluはアメリカ映画がやはり多いから)、アウグストさんは常に気にしてます。情報おっかけはしてませんのだよ。基本的にはすごく気に入っている顔なのだもの。この前「これは記事にせねば!」というものもあったのだが…。

携帯音楽プレイヤーにアウグストさんの朗読CDをいれて楽しんでます。何を言ってるかわからなくてもだ!

でも現代作品の朗読だと固有名詞(商業商品など、例えばiPhone)はそのままその固有名詞(英語であることが多い)を朗読してくれてるので、「あ、何かiPhoneについて言ってるのね」というのだけわかります(すんごい薄い理解)。

とりあえず久しぶりに書き込みましたが、年始になって時間がとれたら(というか基本的には暇人間なのであります)、ネタ記事でもアップしにこられたらなーと思ってます。

脳内にネタはたまってるのだが…。うおおおおおみたいな。

tumblrは適度にまわしてます。

ではよいクリスマスを!
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らなさん、uさん、情報ありがとうです!ポール・ベタニー主演映画 "Blood"の日本版DVDが発売するようです!!

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先々月、ポール・ベタニー主演映画 "Blood" のDVDがAmazonUK から到着しました!という記事をアップしましたが(こちらの記事)、そのすぐ後に、らなさんと、uさんから、秋に日本語版DVDが出るとの情報をいただいてましたのだ。

すぐに記事にしなくてごめんなさーい(号泣)>らなさん、uさん

素敵な情報ありがとうございまーーーーーす(感謝感激!)

というわけで、2013年9/27 発売予定

ランズエンド -闇の孤島-

という邦題でDVD発売でーす☆ Amazonにて予約しましたわ♪

原題の"Blood"と全然違いますが、邦題から予測されるに「孤島が出てくるんかいの……」といった感じ。本当に出てくるのか!? ランズエンドってこの世の果てみたいな意味合いですかな……。

既に英語バージョンを御覧になった方から感想などはいただいているのです(ありがとう、ブリーフの友よ!)。とーってもポールが素敵で、英語も英語字幕がついているので聴き取りやすかったそうですよー。ブリーフ友、元はニューヨーカーですからな(キリッ)。オレもニューヨーカーとかベルリンっ子になってみたいです。もちろんパリッ子、ミラノっ子、などにもなってみたいです。都市限定。イタリアに関してはトスカーナやフィレンツェなどに特化した子に産まれてみたかったです。北欧っ子でもいいです。ぎらつく。

ちなみに私、たまに北欧のことを思い出し(トゥーレ君もいろいろ新作ぞろぞろ出演してるみたいなんですよおおおお)、国の地図を思い浮かべ、「ああ、フィンランドどこだっけ」という時に自分の記事を参考にしてたりしますよ。自己愛最強っす。北欧映画の記事はこちら。宣伝も忘れない。オレは忘れない!!といいながらも、観たはずの映画ラストなどを最近忘れて二度美味しいみたいになってます(負け惜しみ)。

テレビドラマは『アメリカン・ホラー・ストリー』のセカンドシーズン2の2話目までを視聴済み。やっぱり面白いぃぃぃ。シーズン1に出演していた俳優さんがいっぱい出てるのですが、エヴァン・ピーターズも御出演。相変わらず可愛いの。そして、むくむと危険なタイプであることは変わりない。最初に出てきたシーンではすっきりしていて、エヴァン君だとわからなかったほどだもの。肉質が柔らかそうで危険なんですよねえ…。お尻も丸出しにしてくれるし、そのお尻が柔らかそう。ポール・ベタニーもお尻はふにゃふにゃ柔らかそうですよね。お尻って意外と鍛えるの男子でも大変なのかも。ポールは痩せ型なのでふにゃふにゃでもいいのだが、エヴァン君はとにかくむくまないように!!>警告

過去に書いたエヴァン君の記事はこちら


さて、引き続き、アウグストさんのDVD日本版情報もアップしたいところです。今日アップできるといいなあ。


そして拍手からのコメントしてくださった方、記事にコメントして下さったかたのお返事の近日中にがんばります!!お待たせしてごめんなさいーーー。とにかく記事をアップできるようにツデーはがんばります(予定は未定。意思薄弱……)うおおおおおん。



ランズエンド -闇の孤島- [DVD]ランズエンド -闇の孤島- [DVD]
(2013/09/27)
ポール・ベタニー、スティーヴン・グレアム 他

商品詳細を見る

ポール・ベタニーの新作スリラー"Blood"のトレイラーが公開された模様です!

取り急ぎ記事です♪

以前も何回かお伝えしたポール・ベタニー出演のイギリス映画 "Blood" の予告トイレラーがお目見えしてたようです。

もうプレミア試写なども行われているようですねー。記事にしなくてごめんなさいね。

イギリスではどうやら今月末(5/31)に公開予定っぽいですね。

ポール、渋くて何だかすごくいい感じです。スリラーっぽい映画は私大好きなので嬉しいなあ。日本公開は無理かもしれないけれど、DVDの日本版は出てほしいですよねえ。





ポール・ベタニー主演BBC制作映画ついにお目見えか!&いつものファービュラス・ファミリーショーーーーット!

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何て渋くて素敵なの……。最初、ハリソンおじさん(フォード)と見間違えてしまったほどよ。ラブ☆

"Blood" はメイキング風景を以前ちらっとお伝えしましたね(こちらの記事)。

そしてBBCの公式サイトがお目見えしたの(こちら)。

BBC FILMS ということは、連続ドラマじゃなくて1本フィルムタイプなのでしょうなあ。

BBCといえば『シャーロック』も日本で放映したのだから、是非これも放映して欲しいものですなあ。うおおおおおおお。

記事では取り上げてこなかったけれど、イギリス俳優ベン・ウィショー君も、イギリスの連続ドラマに出演してたよねー。ベン・ウィショー君は007の新作でQも演じるし、ファンの方は嬉しいでしょうなあ♪

せっかくだから、ベン・ウィショー君とダニエル様のツーショット特集画像を1枚お届けするわ☆きらめき英国いい男ツートップ☆


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きゃお。最近の007シリーズはボンド様以外に、ベリーファービュラスないい男をたくさん集める努力をしてるように感じるわよ!(いきごみ大事) その意気込み受け取ったぁあああああああ。

さて、とれたてホヤホヤのポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリーそしてお子様のファミリーショット♪


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つい、二日前くらいのパパラッチショット。ニューヨーク近くのトライベッカを家族(2番目の息子と一番下の娘ちゃん)とバイスクル♪ですって。

めちゃくちゃカッコ良いもの! もう何だかもう映画だものいつものことだけど。日常がフォトジェニックってすごいわよね。しかも彼らは別にかっこつけてやってないの。自然体なの。それなのにこれだもの!最強のファミリーの一つ。


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ポールの自転車操業って初めて見たかも……ですよね。日常ではそうよね……。とにかく目の保養すぎてもうたまりません。


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ステラン君はちゃんとメットかぶってるもの。セーフティ家族だもの。当然だもの。


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アグネスちゃんも首がすわって、こういうのに乗れるようになったんですね♪ ラブリー。それにしてもジェニファー・コネリーの美しさは素晴らしいとしかいいようがない。カッコ良いもの。ジャパンの流行言葉でいうとハンサム・マザーだもの。ショーパンだもの。四十代でスーパーミニ丈のショーパンだもの。美脚だもの。スリムマザーだもの。本当にカッコ良い女性だわ。ポールが惚れるの当然よ!


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この写真でも、ジェニファーの方が男前に見えるほどですよね。そして美しいボディーを産後にもかかわらず保っているジェニファーの厳しい審美眼により、ポールも相変わらずスタイルベリーグーだもの。たまりませんもの。白のTシャツにベージュのコットンパンツっぽいものが最高にお洒落で似合ってるもの。グラサンも二人ともきまってるもの。当然だもの。スターだもの。当たり前だもの。これぞスターだもの。ああ、目の保養ありがとうございます(感謝の念)。

というわけで、ポールは相変わらず素晴らしいとしかいいようがないといった記事でした。

お届けできてよかったわ♪

実生活では本当に映画を鑑賞してないの。

フェイスブックでは、よくジョゼフ・ゴードン=レヴィット君について話しているかもです。というのも、ジョゼフ君はフェイスブックやってるからねー。ついニューな話題が出るのよね。ツイッターの方でもジョゼフ君とノーマン・リーダスさんは、まめに呟いていて愉しい。私が記事にするまでもなく、彼らがライブで自分実況してくれてます。チェケナ&参加すべきよ!

フェイスブックに申請皆さんありがとう。とっても嬉しいでーす。今年の夏は美容とファッションに話題を特化させてますが、それに関連して近いうちにジーンズを履くスターといった記事も書きたいわねー。欲望だけはあるという意思表明をしつつ、実行できない意思薄弱みたいなね……。

フェイスブックではとにかく毎日ダラダラダラダラたっぷり呟いているから(ここぞとばかりに長文呟きです)、よければ本当にフェイスブックで繋がりましょうね。すぐにお返事できるしー。

あ、拍手ありがとうです。メッセージのお返事は週末までにお返事できたらなと思ってます。心から感謝です♪

では今日も異常な暑さでしたが、バテないようにゆるゆるいきましょう!目の保養で目の疲れとおさらばして過ごしましょうね☆

第65回カンヌ映画祭に出席する為、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリーがカンヌ入り♪

第65回カンヌ映画祭が始まってますね。世界のスターが集結中。マッツ・ミケルセン様やアウグスト・ディールさん(後日記事にしますね)などもカンヌ入りしております。

今年、ポールがカンヌに来るとは思ってなかったので嬉しいです!

といっても今回の主役はジェニファー。美しい奥様、ジェニファー・コネリーの代表作であり、記念すべき映画初出演作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(監督:セルジオ・レオーネ)が、今回のカンヌで記念プレミアをすることになったようで、当時の主役メンバーがカンヌに呼ばれたようです。1984年の作品です♪


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いつもながら美しい二人。最近、街角写真が多かったけれど、このように着飾るとザ・スター☆の貫禄がバッチリですよね。


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ジェニファーは美しいデコルテに、あえてアクセサリーをつけずシンプルにまとめてます。イヤリング(ピアス)も控えめで、潔しなスタイル。だからこそ、腕のバングルが映えますよね♪ ピアスは控えめといってもダイヤモンドかもしれない。ゴージャス。


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ポールは最近、少し髪をカットしたみたいですね。で、最近定番の眼鏡でカンヌに挑んでるわ。


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ジェニファーのドレスは前からみるとベリーシンプルなんですが、後ろはこのように華やかなデザイン。優美なるライン~♪ ポールのタキシードもバッチリ。パンツの横ラインも美しいですよね。美しいカップルが華麗なブラックフォーマルで決めてくるというのは最強ですな。


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奥様の心からの笑み! 信頼しあっているからこその微笑み愛(LOVE)ですなあ! 美しいおしどり夫婦でございます。目の保養。


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懐かしい『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の出演者達。ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ……懐かしくて目頭が熱くなります。私、ロバート・デ・ニーロが大好きだった時期があって(今でも好きですけれど♪)、相当に入れ込んでたんですよ。今、私がポールやアウグストさんに入れ込んでいる以上にね。で、『ワンス・アポン~』は特に何度も鑑賞した作品です。感慨深いわー。


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年はとったけれど、ロバート・デ・ニーロもジェームズ・ウッズもさすがの貫禄だわよね。ちなみにポールはもちろんこの作品には出演してません。でも、以前、何かのインタビューで、ポールがこの作品を(多分ロンドン時代よね!)当時、鑑賞した時に、ジェニファー・コネリーに一目惚れしてそれから大ファンだって言ってたよね。その憬れの君と結婚し、憧れの君が初出演した映画のプレミアに、夫として参列できるなんて、役者冥利というか夫冥利というか、映画ファン冥利に尽きる行為よ。ポールもわくわくしたんじゃないかしら。今回のカンヌ参列は素晴らしい出来事だったに違いないわ!


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きゃいーん! ポール素敵だもの。ハンサム&紳士だもの。それでいてファニーだもの。家族大事だもの。でもスターだもの! ああ、素敵だわー。ジェニファーだって安心して腕を絡められる相手だわよね。最高☆


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このチーム(?)の女子達はブラックでドレスを決めようと口裏をあわせたのかしらね♪ それとも偶然、全員がブラックドレスになったのかしら。ロングドレスが似合うわよねーみなさん。素敵。


短い秒数ですが、今回のカンヌレッドカーペッドでのお二人が動画に♪






さて、ポール家族がカンヌに到着した時の写真もパパラーッチされてましたのよ。


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アグネスちゃんと三人でフランス♪ 二人のお兄ちゃんはニューヨークでお留守番かしら。まだ学校があるのかもですね。でもお留守番といってもニューヨークだもの。ニューヨークで留守番してるよ!パパ!ママ! だもの。留守番してる場所がもう違うもの。スターの子供だもの。ナニーが見ていてくれるに違いないもの。セレブだもの。


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ポールがボーダーシャツだなんて新鮮だわ。やはりファミリーパパっぽくなってきたわ。女の子が産まれたからなのかしら。それといい感じで加齢してきてるから、以前は絶対に取り込まなかったファッションにもチャレンジ中なのかもですね。可愛いし似合ってる。写真の画像を小さくしてしまった為、よくわからないかもですが、アグネスちゃんはパパに似て、金髪気味で、瞳もブルーっぽいです。大きくなるとそういったものも変化しちゃう可能性もありますが、今のところはポールの要素が強く出てるっぽいですね♪


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ポールファンでベイビーがいる奥方は、このベビーカーをお揃いにすべき。赤だもの! 可愛いったらなもの。しかし、最近のベビーカーって格好いいわよね。ごつすぎるから日本の道路事情にはあわないかもだけれど、最近はジャポンでもこういった海外製のまるでポルシェのようなベビーカーをぶんぶん運転しているママが増えましたよね☆


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一息ついたらビーチに参戦だもの。ポールもジーンズからホワイトジーンズ(コットンパンツ?)にお着替えだもの。そしていつもながら夫婦でコーディネイトは当たり前だもの。あからさまなペアルックではないけれど、テイストは必ず同じにしている場合が多いもの。ボーダーだもの。カンヌといえば海のリゾートだもの。マリンっぽく決めるのが当たり前だもの。アグネスちゃんに帽子をかぶせるのも、強い日差しの下では当たり前だもの。二人とも親だもの。


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何て格好いい夫婦なのだろうか! 幸せが漂っている!


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ジェニファーのペッタンコサンダルすごく可愛いの。彼女は背が高いから、ペッタンコサンダル履いても格好いいよね。ポールもまるで南仏に住んでいる素敵男性みたいだわ。素敵~。素敵としかいいようがないわ。


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こちらはカンヌで行われたヴァニティ・フェアとグッチ協賛のパーティーに出席したポールとジェニファー。カンヌ映画祭開催期間はこういった華やかなパーティーが毎晩どこかしこで行われているのでしょうなあ。この髪型のポールちょっと『ギャングスター・ナンバー1 』の時のポールっぽい♪ しかし、ジェニファーも若いわ~。お子さんが三人もいるとは思えない。そして昔から徹底してロングヘアーなのよねー。もちろん似合っているわ。きっとポールもジェニファーのその美しいロングヘアーがお気に入りなんでしょうし♪


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これだもの! スレンダーな夫婦(重要)。ポールは当然だけれど、ジェニファーのこの健康的な美しいおみ足! 大胆なミニドレス! でも全然下品じゃないの。健康的で煌びやか。素晴らしい。ポールもシャンパングラスを片手にパーティーを楽しんでいる雰囲気でいいですよねー。


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こちらはカンヌ関係ではなく、カンヌにくる前に、ニューヨークでおこなわれたイベント。ジェニファー・コネリー主演の映画 "Virginia" の試写会と、資生堂などが主催(協賛?)したパーティーだったようだ。スターらしく社交的な日々が続いているスケジュールですね☆


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これまたシックで美しいドレス。スレンダーだからこそ似合うドレスだわ。ここではポールは最近のスタイル、眼鏡をしてなかったようね。キュートで可愛い表情。奥様は女優なキメ顔ですね☆


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やっぱりショートヘアーもポールは最高に似合うわね。髪を切ったのは初夏になったからかしら。


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男前だもの。色っぽいフェロモンむんむん系ではないのよね。でもアウグストさんの青い雰囲気とも違ってるし。ファニーなハンサム紳士って感じかしら。性格が明るいっていうのが最高だわよねー。若い時はそれなりに屈折していたのかもしれないけれど(男子はそういう人多いわよね♪) 最近のポールはいつもユーモアをたずさえているっていう感じよ。だからといってコメディアンってことじゃないのよね。そういえばコメディには挑戦する気はないのかしら。いつかコメディーに徹底したポールもみてみたいものだわ。


と、ざっと駆け足で御紹介しましたわ。アウグスト・ディールさんもカンヌ入りしてるの。これまたポールとは違ったテイストでカンヌを楽しんでいるようだわよ。ええ、アウグストさんですから、そりゃ当然違ったテイストですよ(ぎらつく)。

ああっ……ポールとアウグストさんが同じカンヌにいるってだけで胸が熱くなるわよね。いつかこの二人が共演しますように。二人が肩組んでいる写真をカンヌで見てみたいものだわ!

アウグストさんのカンヌ特集はこの後(今日じゃないかもしれんが)、お届けしますねー♪

ポール・ベタニー近況情報♪


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2012年の4/12 トライベッカ映画祭にてブレンダン・フレイザー主演映画 "Whole Lotta Sole" のアフターパーティでのストライクショット!

左からジェニファー・コネリーポール・ベタニー、ブレンダン・フレイザー

ブレンダン・フレイザーとポールといえば、『インクハート』での共演を思い浮かべますよね。ポールの美しい奥方、ジェニファー・コネリーもゲスト的にちょろっと出演して華を添えていらっしゃいました♪

久しぶりの集合なのではないかしら☆

やはりブレンダンもまだまだ若いなあ。むっきゅりとしているのがブレンダンの魅力。でも一度、げっそり痩せたブレンダン(病的にではなく健康的に)を拝んでみたい気がしますよね。ぎらり。

三人ともたまたま(ポールとジェニファーはもちろんペアコーディネートしてきたのでしょう♪)、グレーベースで色調もあっていますよね。ジェニファーはバレンシアガのイメージ女優としてタイアップしているせいか、このスーツもどうやらバレンシアガのスーツのようですぞ。まだイメージキャラなのね。美しいものね。当然よね。


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ナターシャ・マケルホーンさんとジェニファー様

ナターシャ・マケルホーンさんはどこかで観たお顔……と思って調べたら、ダニエル・ブリュール君が出演したイギリス作品『ラヴェンダーの咲く庭で』で、確かロシア系の美人さんを演じた人よ。ダニエル君の才能を見出し、彼女っぽくなる人。名前からしてロシアっぽいが、彼女自身はウィキペディアによるとイギリス人になってます。迫力のある知的な美人さんですよね。そしてこの画像だと小さくてわからないかもしれないけれど、ナターシャさんが着ているこのシャツ、流行のしゃり感とスケ感のあるファービュラスな皺シャツなの。私が欲しいなーと思っているタイプのシャツ。素敵☆

『ラヴェンダーの咲く庭で』はジュディ・デンチとマギー・スミスの二大英国大名女優様が主演の素晴らしい映画です。機会があったらチェケナしてみてね。ダニエル君も初々しくて可愛いし、ナターシャさんも本当に美しいの。そして、ジュディ・デンチの乙女爆発演技(もちろん役柄で)は本当に舌を巻く演技です。さすが名女優。

トレイラー(英語版)






ポールの話題に戻ります♪


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こちらも最近のファミリーショット♪ 相変わらず仲良しでファミリーショッピングですなあ。 ポールはファッションが本当に落ち着いて、休日のパパみたいな雰囲気に。でも爽やかお洒落さん。ポールがチノパンってだって昔のポールだと殆どなかった格好なんじゃないの? チノパンというかチノ風ジーンズなのかしらね。私もそういう用語に疎くてすみません。


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ジェニファーのカラージーンズもここ最近の流行ですよね。末っ子のベイビーはまだ抱っこひも必須なんですね☆ 紫色のタイツを履かせてるのかなー。お靴も可愛いよね。


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そしてステラン君! 細いって重要よ。ジェニファーとポールのいいところを全てかっさらっている素敵少年に育ってますなあ。もうこういうのに乗ってお散歩一緒に行けるんだなー。ハンドルの部分をよく見ると、ちゃんとバッグも所持してるわ。お洒落一家だもの。子供もお洒落を自然に身につけるものだもの。素敵一家だから当然だもの!


☆ u 様からポール情報 ☆

u 様、素敵情報ありがとうです。また後日ちゃんと御礼を☆

シネマトゥデイのちょびっと前のニュースでポールの新作について話題になっていたようです → こちら

実現するといいですなあ。海外サイトもチェックしてみたんですが「決定!」といった雰囲気ではない感じですよね。って私は英語を理解してないので「もう決定。既に決定。もう撮影に使うカツラも用意してある」くらいの勢いだったらごめんなさいね。IMDbにはまだのってないのよねー。

イギリスで撮影中の "Blood" は以前、撮影中のショットを記事にしましたが、これは是非公開してほしいですよねー。もちろんイギリス本国では放映されるんでしょうけれど、日本でも是非-。うおー。

とにかく素敵ニュースありがとうです!> u 様



♪近況報告♪

昨日、またもやバーナビー・メッチュラートゲスト出演のドイツドラマをネットで見ました(公式にZDFがネット放映しているもの)。 ドイツで長年続いている人気ドラマのようなんですが、私立探偵(?)らしき人のアバウトワイルドな捜査に仰天しつつも、意外に面白かったです。基本的にはゆるゆる物語なんですが、「で、バーナビーは犯人なの? そうじゃないの?」というのが最後まで二転三転なの。ま、ドイツ語わからないから、実際には一回転もしてないのかもしれないが、探偵ドラマで鍛えた(?)私の前では敵ではなかった。

でも、全然、どうしてそうしてるのかはわからないのよ。理由や動機はこれっぽっちもね!

だが、「この人が犯人だったのね。そうか、こいつは犯人じゃなかったんだわ!」とか、警察と弁護士(この人は探偵と仲間なの。っていうか弁護士じゃないかもしれないけど)の険悪な雰囲気などは理解できるのよ。

しかし、気楽なドラマにも関わらずこっちは必死で何とか理解しようと見ているから、ものすごい難解な映画を見ているような険しい顔で私は挑んでいました。哲学的な映画を見ているときよりも私は真剣よ。

バーナビーをキャプチャーするために!

近いうちにご披露したいが、私だけのニーズなので私脳内だけの再生になるかもしれません…。

今回のドイツドラマは女性がドスコイ系だったわね。あ、でも一人エキゾチックな美人がいたわ。彼女は美人だった。でもお洋服のセンスは先日鑑賞したドイツドラマ(もちろんバーナビーが容疑者。また容疑者。常に容疑者)は女性の衣装がとってもよかったの。スタイリストのセンスって出るわよね。でも別にお洒落を必要としてないわざとださいっていう人も必要だもの。必ずしも全てスタイリッシュじゃなきゃいけないってことはないわけ。リアリズムは大事よねー。

そして、ツイッターでも叫んだが、ドイツ人の倹約魂というか、質実剛健っぷりに私は泡を吹いた。ぶほおおおおおお。バーナビーのドイツ人気質お洒落に鼻血が出ました。そう、バーナビーはアウグストさんよりはお洒落なんだけど、基本的に彼も無駄にしないエコの国ドイツの人だったあああああああ!

という記事はすぐにでもやりたい気持ちです。チェックシャツのイロハもくるめて。

ではよい五月晴れを!

ポール・ベタニー新作 " Blood" 撮影風景 in London !!

取り急ぎ記事です!管理人、現在ネットをプレ春休み中なのですが、ポールの素敵な撮影ショットを見てしまい、すわ!これはお知らせせねばと、サクッと紹介。

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ポール・ベタニー出演作 "Blood" はイギリス作品です。カテゴリーはスリラー。撮影場所はイギリスのリヴァプール! ビートルズ誕生の地ですよ! ポールはジョン・レノン好きですよね☆

それにしても、この撮影風景。鼻血が日本から英国まで飛ぶほど素敵です。ぶばあああああああ。髪型も素晴らしいし、こういうジャケットを着こなすポールは初めて見るかも。警察っぽい人が着るジャケットだよね。でも手にはトレンチコートらしき英国洋服も!!きゃおおおおおおおおおお。


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イギリスにいるせいか、いつもよりまたハンサム度が増している気がしませんか? イギリスの風土がポールにさらなるオーラを与えているのよ! イギリス大好きっ子だものポール。ポールにとってのパワースポットじゃないかしらね。今風に言うとね。わたしゃパワースポット巡りなどしてませんよ!(してみたいけれども)


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お茶目だもの。パトカーがまた格好いいもの。イギリスだもの。英国紳士の国だもの。ああ、たまりません。


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本当に素敵ですよね。髪型のふわっさらさら感がたまらない。マージン・コールやプリーストでの、ベリーショートも似合うけれど、柔らかい雰囲気が増幅されるのは、このくらいの髪の長さよね。ベルベットでシルキーなイメージ。背が高いのにしなやかなの。だけどチーターっぽいアフリカワイルドじゃないのよ。そこがまたいいのよね。もちろんアフリカっぽいワイルドも素敵だけど☆


このイギリスの作品、確か、テレビ映画じゃなかったかなあ。映画館系じゃなくて。前に一度記事にした記憶があります。(こちらの記事

前の記事でも推測なあらすじはアップしましたが、IMdb によるあらすじ…

Thriller charting the moral collapse of a police family. Two cop brothers, smothered by the shadow of their former police chief father, must investigate a crime they themselves have committed.

警官一家のモラルが崩壊するお話の模様。二人の警官の兄弟…一人がポールなのでしょうな。IMdbをチェックすると苗字的にブライアン・コックス、スティーヴン・グレアム、この二人の俳優さんとポールは家族ってことのようだ。年齢的にブライアン・コックスさんがお父さんなのでしょうか。

日本公開は無理でもスリラー、サスペンスの類は大好きですから、是非、日本版DVDにはなってほしいでありますよー。海外版DVDでサスペンスなどを見るとよっぽどじゃなきゃ「犯人はこいつだ」というのはわかるんですが、細かい動機なんかはわからなかったりしますからのう……。

さて、またしばらくブログは更新が滞りますけれど、今年に入ってからの素敵なポールは発掘済み♪ 今回はこちらを先にアップしてしまいましたが、また時間ができた時に御紹介しますね。今週末、少し時間ができるかもなあ。といいながらアップしない可能性は大なので、気楽にお待ちくださいませ。

ではまさに三寒四温の日々が続いておりますが、体調に気をつけてお過ごしください。ちなみに、わたしゃ体調的には全然OKです。単純に日常が忙しいのでした(脳味噌は暇なんだけれども!)。あ、でも忙しいといいつつ、海外ドラマはガッと鑑賞しましたよ。『アメリカン・ホラー・ストーリー』の最終話まで鑑賞しました。その話もしたいでーす。私は勘違いして、最終話を最終話と思わず観てしまっていた。あと一話あるかと思い込んでしまっていたー。その話はまたいづれ……。

デンマークドラマ『キリング』も四話目まで視聴したよ。ネタバレ厳禁です。四話目までの話はOKでーす。マッツ・ミケルセン様のお兄様が異常に素敵でデンマークまで鼻血が飛んだ。ポールのニュアンスもあって、本当に目が飛び出しました。仰天です。しかし、このドラマ、録画してもらっておいたのが日本語吹き替え版だったのよね。だからラース様御本人のお声がわからないのだ。でも日本語吹き替え版もよくできてるよ。特に、主演の女優さんと、同僚の刑事はCSI系の声優さんだもの!ステラ!ウォリック! 仰天した。あってたよ。私はOKです。

という話もしたいです。もうしてるけれども。もっと掘り下げたいです。いつもながら、映画の中におけるその国の生活をじろじろほじくりたいですよね。食生活とかお洋服とかキッチンとか!!

ではよい三月を。

ポール・ベタニー、海外ドラマ出演を取りやめたとのこと。


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今回の記事と写真は関係ありません。写真は『キラー・ネット』からです。超絶美形。これぞ美形。本当に美形。薄くて儚いネオン色のオーラをこの時は所持してましたよね。若さからくる、儚い青いネオン色。発光してたもの! 

本題に入ります。

二ヶ月ほど前、一度お知らせしたニュースなんですが(こちらの記事)、ポール・ベタニー主演で『Masters of Sex(原題)』という海外ドラマがスタートするかもしれないってありましたよね。ポールがテレビドラマに!? と少しびっくりしたニュースではありましたが、どうやら、ポールは主演を降りたようです。

何故、主演を断ったのか――理由はポールからも、ポールの事務所サイドからも今のところ明らかにされてない模様。

慎重に作品を吟味したのかしら。もちろんポールだけの意思じゃなく、それこそ事務所と相談して決めたんでしょうけどね。これが吉と出るか――どうなのか。ドラマそのものは計画続行なのかなー。他の俳優さんを主演に据えて、結果的に大ヒットとなった場合、「ああっ。ポールが本当なら!」ってなるけれど、「どういうドラマなのよこれは……」とつまらないドラマだった時は「出演しなくて正解だったわねー」となりますよね。こればっかりは、まさにバクチ稼業でございましょう。ショウビズはバクチの世界でございます。

ポールが出てない映画を観ていて、その作品が面白かった場合「この映画にポールが出ていればなー」と思うことはありますよ。特にハリウッド作品でね。ポールは既にハリウッドスターになってますから。

例えば先日鑑賞し、すぐに感想を書いた『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』などは、相当に面白かった為、「どの役とは思いつかないけれど、ポールもこういうどっかんどっかん系の王道活劇に出ればいいのにぃぃぃ。すごく面白いのにぃぃぃぃぃ」と歯ぎしりしてしまいました。声だけの出演だけど『アイアンマン』はここのところのポール出演作品では、痛快活劇で最高でしたものね。別にアメコミ王道映画に出ろとはいいませんが、たまにはそういうのに出演しちゃってもいいんじゃないのかなあ。ヒーロー側じゃなくて悪役側でも構いません。『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』でケヴィン・ベーコンが演じたような悪役はポールでもこなせると思うもの。

B級テイストお馬鹿アクションである『レギオン』や『プリースト』もいいんですよ。そういうのも構わないんだけど、B級にしたとしても、どうしたこといったい――といった監督スキルな作品に出続けてるのは、何か魔が差したとしか思えないのでありますわ。ポールや他の俳優さんはすごく素敵なんですけどねー。監督が痛快B級を理解してなさすぎ。

といいつつ、私もまだ発売されたばかりの『プリースト』を入手してないのであった。来週あたりAmazonに依存して買おうかしらね。

もちろん文芸ドラマ系でもいいし、ポールにぴったんこの役柄はそこかしこに転がってるはずなんですよー。

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先日、ブログのヘッダーに『ロック・ユー!』を使おうと思って、DVDをチェックしてたんですが、やっぱりチョーサー最高なんです。ポールの魅力がとってもよく出ている作品。ポールものびのび演じてるもの。結局『インクハート』のポールにしたんですが、これも映画としては巨大ヒットに繋がらず残念でしたよね。しかしポールのほこり指は絶品だったわけです。この魅力をガーンといかせる作品に出会えるといいなあ。

しかし、ここは焦らずじっくり、いつかこれぞ巨大ハリウッド最高ヒット作品――で活躍するポールを夢見ることにいたしませう。

それこそ、007の悪役などに抜擢されてもいいと思うんだけどなあ。『ファイヤーウォール』のぷよぷよキューピー悪役は、キューピーだった為に、妙に優しい悪役でした。子供にクッキー渡すところは悪者だったけれど!あそこはときめいたシーンです。

きゅんきゅん。

ハリウッド作品じゃなければ、ヨーロッパ(イギリスで構いません)の味のある小作品なんかに出演してくれてもいいんですけどね。あれだけハリウッドっぽくなってると難しいのかなー。ポールのインタビューは家族の話が多いですよね。先日もまた家族についてわあああっとインタビューされてる記事を見かけました。それと、今まで組んだ監督の話では、ラース・フォン・トリアー監督の話をよくしてますね。インタビュアーもわかって聞いているんだとは思いますが、『ドックヴィル』の撮影は本当に大変で、監督のクセにかなり苦労したってよくポールは嘆いてますもんね(笑)。そういう個性派監督は意外とポール苦手なんだなーと感じましたわ。割とわかりやすいスコーンとした監督が好きなのかもね。前衛的な作品は鑑賞するのはアレかもしれないけれど、出演するとなると、それほど興味を惹かれないのかもしれません。デヴィッド・リンチなんかも苦手なのかもなあ。私はそういう監督好きだから、ポールにもそういう作品に出演してもらいたいって思っちゃうんですけどね。

ポールはイギリス人だから、ハリポタに出演する可能性もあったはずだよなー という夢もついつい見ちゃいますね。もうシリーズは終了しちゃったから、叶わぬ夢ですけれど。

でもまだまだこれからですね。男優さんは40歳越えてから華々しくなっていく俳優さんいっぱいいらっしゃいますから。既にポールは華やかなダンディースターですもの。期待巨大☆

ポール・ベタニー日本発売予定DVD♪

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先月、uさんがメッセージで教えてくださいました。情報ありがとうございます!

ポール・ベタニー出演映画『マージンコール』がDVDになって日本発売されます。

発売予定日は2012年2月3日です。

日本発売ってことは日本語字幕つき。しかし、この作品、結果的に日本公開はされなかったということになりますなあ。ブログでも何度も記事にした作品だけに残念でしたのう。スターがこんなに出演していても公開されないのかーと不思議な気持ちになりますよね。

でも日本語版でDVDが出るだけで嬉しいです。最近は日本版DVDをチェックするという行為を既に行わないようになってましたよ。のっけから何も期待しないで過ごしているせいでしょう。つい海外版を海外で探るのが当たり前になってきてるYO。反省して日本Amazonを覗いたらアウグストさんの旧作も新作としてDVD化される喜び。つまり日本版初販売の作品がありましたわ。次の記事で御紹介しますね。


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ポールのDVD新作はもう一本ありますよね。こちらは作品そのものも、日本できっちり公開された。私は観に行かなかったけれども!DVDは鑑賞しますよ。

プリースト

発売予定日は2012年1月11日です。

一応、今回記事の最後にAmazon商品への紹介を貼りますが(アフィリエイトはやってないのでご安心ください。単純に紹介で貼ってるだけです)、『プリースト』に関してはブルーレイじゃなく普通版DVDを買う予定です。ブルーレイだけの特典っていうのもあるんだけど、所謂、オーディオコメンタリー(音声解説)は普通版にもついてそうだからそれでいいかなと。基本的にまたポールがダマされて出演しちゃったんだろうなー作品なんでしょうからね。監督にダマされた。でもポールが楽しかったならそれでいい……。しゅーん。『レギオン』よりは面白い仕上がりになってるのかしら。しかし、ヘンテコならヘンテコで感想は書きやすいです。そう、ヘンテコ作品の方が感想は書きやすかったりしますよね。

マージンコール』は普通版しかどうも発売されない雰囲気ですぞ。今のところそんな状態です。



マージン・コール [DVD]マージン・コール [DVD]
(2012/02/03)
ケヴィン・スペイシー、ポール・ベタニー

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プリースト [Blu-ray]プリースト [Blu-ray]
(2012/01/11)
ポールベタニー、カールアーバン 他

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ポール・ベタニー、アメリカ2012年公開予定映画『ジ・アベンジャーズ』(The Avengers)で J.A.R.V.I.S.として声出演決定か♪

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今回の写真は記事とは関係ありません。昔の写真です♪
(それにしても、日本人はあまり着ないシャツだと思うんですが、さりげないフリルがついたシャツを外人さんはよく装着してるよね。もちろんこれは撮影用でスタイリストが用意したシャツなんでしょうけど。それがまた似合うから素晴らしい。パッと見、普通のシャツなのに少しついたフリルで雰囲気変化しますものねー。私など、女子であってもフリルがついたブラウスって滅多に所持しないものなあ)

ここ何年か、アメリカ映画でアメコミ作品が増えていましたが、来年公開予定の『ジ・アヴェンジャーズ』に伏線で繋がっていた作品も多かったですよね。ロバート・ダウニー・Jr主演の『アイアンマン』シリーズでもジ・アヴェンジャーズの伏線になっているシーンは随所に盛り込まれていました。

で、いよいよ集大成となる『ジ・アヴェンジャーズ』が来年公開。そして『アイアンマン』でロバートの相棒といっても差し支えない立場だった人工知能J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)もどうやら出演するようです。出演といっても人工知能ですから、声だけの出演なんでしょうけれど、その声をあてているのはポール・ベタニー! 以前も何度か記事にしました。(こちら

海外でも何カ所かで記事になってました。

私はここの海外記事でチェックしました → こちら

英文は各自翻訳しませう。

よく読むと興味深い一文もあったりして楽しめます。ジャーヴィスがハッキングされる……かもしれないなんていう展開も見え隠れしてますね。言うこときかない執事ジャーヴィス!!

期待巨大。

ジ・アヴェンジャーズに繋がる、最近のアメコミ作品全てを私は鑑賞してないんですが、観てなくても多分楽しめるように作られているであろう。

ポールは素敵な美声の持ち主だから、もっと声をいかした仕事をしてもいいわよね。前から唱えてますが、朗読CDなど出せばいいのになあ。オファーがないのか、本人に興味がないのか……。子供にはよく本を読んであげてるみたいだし、嫌いな仕事じゃないと思うんですけどね~。いつか朗読に興味を持ってくれるといいなーと思ってまーす。

今回のポール記事は短かった為、久しぶりにポールのお尻が拝めるgif動画を。

作品そのものはブログでまだそれほど紹介した記憶がないんですが、


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"The Heart of Me" (2002年 イギリス作品)

ポールと一番共演している女優さんオリヴィア・ウィリアムズとこの映画でポールと初共演したヘレナ・ボナム=カーターが主演でポールは男ヒロイン(?)役です。オリヴィアとヘレナは姉妹で、ポールはオリヴィアと夫婦なんですが、ヘレナと道ならぬ恋に落ちてしまう……といった作品。舞台になっている時代も少し前のイギリスで雰囲気やお洋服など英国らしさを満喫できるんです。

が、しかし、日本版DVDがない。とっても残念なのでありました。私は海外版を入手済ではあります。この時期はまだポールがそれほど爆発的に人気は出ていなく、オリヴィアやヘレナの方が名前は売れていたようです。オリヴィアのインタビューなどはよくネットでも載ってますよ。それを読むと、最初監督はこの男子主役に違う人を考えていたようなんですが、オリヴィアがポールを強く推薦してポール男子主役が実現したとインタビューに答えてました。

それとポールはインタビューでヘレナをすごく褒めてますよね。ヘレナは共演していて楽しいんだろうなあ。個性的で自由奔放なイメージよね。『眺めのいい部屋』の時はこんな個性的な女優さんになるとは思わなかったわ。もちろん最初から個性的な顔立ちではあったけれど。今じゃ個性の権化みたいな女優さんだものね。でも上手に成功していてさすがです。実力があるからこそでありましょう。

この時のプレミア試写っぽい写真を見るとポールは何故か黒髪にしてるのよね。映画では金髪だけど。


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ほら。珍しいですよね黒髪ポール♪

で、浮気中にヘレナとベッドで戯れるポール。ベッドから巫山戯て転がり落ちる時にお尻が見えますのだ。


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ほほほ。

予告トレイラー




次の記事で書く予定ですが、最近、海外ドラマ一話目制覇モードになっていて、そこで観たドラマに「あれ、オリヴィアに似ている人が出ているなー」と鑑賞していたら、オリヴィアでした。びっくり。アメリカの連続ドラマだったよ。シーズン2でどうやら打ち切りになったらしいが、設定は面白かったよ!

オリヴィアとヘレナは当時は面識なかったそうですが、同じ高校(だったかな……)の出身者で先輩後輩だったようです。生年月日をチェックするとヘレナの方が二歳年上のようだわね。学年でいうと何歳違いかわかりませんけど。二人とも当然イギリス出身ですからイギリスの学校生活だわねー。またアメリカーンな感じとは全然違うんだろうな。ステイタスによって通う学校も違うだろうし。そういうニュアンスは日本に住んでいるとおぼろげにしかわかりませんよのう。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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