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ホワット・ライズ・ビニース

ホワット・ライズ・ビニース 原題:WHAT LIES BENEATH  2000/アメリカ

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ミシェルが怖い!ミシェル・ファイファーは青春時代キム・ベイシンガーと並んで異常に愛していた二大ブロンド美女。一番好きな彼女の出演作はなんつたって"レディーホーク"だね。こんな美しい人がこの世にいるなんて!と夢を見るほどでしたよ。ハリソン・フォードは一番初めに愛した映画スターだった。ハン・ソロで。ハリソン・フォードのことを「憎い」と思う日がこようと誰が予測したであろうか?否、誰も予測できなかった!このワシでさえも!というか殺意さえ覚えたね…。「ハリソン、お前本当は嫌な奴だったのかあああ?えーん!えーん!」と観ながら殺意を抱きました。

この映画好きな人にはあらかじめ謝っておくが相当に話がヘタレてましたよね…。脚本が悪いのか演出が悪いのかわからないが。ありがちな話なのは別にかまわないんですよ。この世はもう既にありがちな話で溢れているのだから!そのよくある話をどう見せるかがポイントではなかろうか…。途中からすぐわかっちゃうしさ。そりゃ霊だよ?霊なんだけど霊なら霊なりにもっと盛り上げて欲しい。がんばれ霊。ゼメキス監督は当たり外れあるからなあ…。嫌いじゃないんだけどさあ。

そして何故かハリソンが憎い。何故なのかはわからないが憎いと感じた映画だった。役柄がどーのとかじゃなく。ハリソンどうしたの…?という気持ちがかわいさ余って憎さ百倍になってしまったのかしら…。しかし年を重ねたとはいえ美女なのは確かだよなミシェル。一般市民が老けるのとは訳が違う。あまりに超絶美人なだけに老けても凄みがあるが、昔の美しさを知っているだけに(この映画でも素晴らしく美しいけれども!)少ししょんぼり。でも好き…♪

外人は皺になりやすそうな薄い皮膚感だからなあ。薄いからこそまた美しさが際だっているんだけどね。映画の内容としては、最初、娘がミシェルだけの娘でハリソンが再婚相手(だったけか?)なためにハリソンが娘に対して愛情が希薄っつーのがいきなりのネタバレなわけだね。というかヘタレだった。でもクソ映画とは言わない。何故なら家のインテリアを観るだけでも異常に目の保養だったから。とにかく映画にはあちらの建築がいっぱいでてくるので本当にそれは楽しみ。間取りなどをガン見しちゃうよ!いいなーアメリカって(こればっかだが)。


↑以前やっていた映画サイトでの感想(2001年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


海外の建物には興味はありますが、日本で住むのなら純和風が好きであります。竹林なぞが庭にあるような風流日本家屋に住みたいです。格子戸!くぐりぬけ!

ハリソン・フォードはこの映画だけ「くそお!」と思ったので、演技的にそういう役柄だったのであろう。ってことは上手だったってことだよね。「こいつぅぅぅぅぅぅ」て思うわけじゃないですか。でも好きな俳優さんが悪役をやってると悪役だけど目がハートになるものなのですよ。しかし、この時は純粋に「うおっ…いやな奴だ!」と映画的に楽しめた。目前の霧が晴れた瞬間だろう。ハリソン、君を愛していたよ。今も愛しているけど役者としてシンプルに君の演技を見られるようになったよ!

ハリソンがどうしてあんなになるのかが、よくわからないんだよねこの映画。割と唐突な展開。そして薄くて浅い。浅瀬のような映画。題名もいいにくいよね。日本人にはいいにくい題名だと思う。英語で理解できちゃうとこの題名がそもそもネタバレ全開。サスペンスミステリーにするならもっともったいぶらないといけないのではないかと。設定と雰囲気はいいだけにもったいない映画であります。主演の二人もゴージャスだしね。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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