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ハムナプトラ・失われた砂漠の都

"ハムナプトラ・失われた砂漠の都"  原題:The Mummy  1999 アメリカ

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もう感想するまでもないかもしれない。とにかくおもしろい。レイダースを何十回、何百回とは観たけどこれもそれに迫る勢いだ。家族全員が大ファン。考古学ものは楽しいよね。小さい時、テレビで昔の吸血鬼映画やミイラ映画を観ていたけど、ミイラって昔はすごく怖かったよ。こうゾンビの原型といえば原型。吸血鬼は目的があるじゃないですか。生命を維持するために血を吸うっていうの?ミイラは…まあ墓を荒らした奴らをぶちのめすという大義名分があるけれど、個人的目的はわからないよね。それに包帯巻いている隙間からみえる中身が腐っていて怖かったのです。小さい頃はね。ふひひ。

主役ブレンダン・フレイザーは最高にかわいい。こんなにむくむくした体型で…ヒーローなんて…きゅんっ…。そしてヒロインのレイチェル・ワイズにもう目が釘付け。わああ。好きなタイプぅぅぅぅ。ハムナプトラ2のレイチェルはさらによくなっていて鼻血でっぱなし。イモ臭いっていう点では1のほうがモケモケしててかわいいかもなー。<レイチェル・ワイズ  ミイラ、考古学、アドヴェンチャー、砂、スカラベなどが好きな人はたまらない映画だろう。砂フェチにもいいだろう。たまらないだろう。どうなのかな…。砂フェチのフェチ部分がどのあたりのニーズかわからんのであれなのだが。たわわな豊満な胸の谷間に砂がっ!とか浜辺で座ったあの素敵ガイの太ももにまばらについた砂が…砂が…オレを狂わせるぅぅぅぅ。…なのかそれとも単純に「この雨の粒が全部砂の粒であったなら幸せなのに!」、「砂丘で一人エッチしたい!」「砂丘のあのなだらかな自然の作り出す甘美なる曲線を眺めているだけで昇天しちまうぜ!」みたいなフェチ。

それとイムホテップはこの1の時点で既にもう目が弱々しい。すごく垂れ目でこう負け犬決定感が漂っている敵キャラだったよね。2ではすんごい人間くさいの。ロック様にひれ伏したりするし。もう駄目駄目なのよ。でもそこがいい。

ハムナプトラは音楽も最高です。よいスコアであります!頭の中に砂漠とともに音楽が流れます。

↑以前やっていた映画サイトでの感想(2000年)↑


↓久しぶりに顧みて…2010↓


イムホテップがほぼ復活し、街にやってきてエブリン(レイチェル・ワイズ)を攫う時に、街の人達が操られて主人公グループを取り囲むんだけど、そのときに「いむほーてっぷ…いむほーてっぷ…いむほーてっぷ(棒読み)」ってなるのね。それ我が家で流行ってます常に。急に家族全員で「いむほーてっぷ…いむほーてっぷ」ってゾンビっぽく言うのです。すごく楽しいよ!あとピクミンに言わせたりしてる(本当)。ピクミンのぬいぐるみを手に持ちながら「いむほーてっぷ…いむほーてっぷ」って言ってたりする我が家なのです。みんないい年こいてます。映画に年齢関係ないから!よーーーーーし!

ハムナプトラはこれまた大好きな人が多い映画だと思う。登場人物が全員魅力的。エブリンのお兄さんが最高ですよね。ジョン・ハナー演じるジョナサン!

そしてもちろん原語である英語でチェックするのはありなのですが、吹き替え版が秀逸なのです。DVD版も素晴らしいけれど、日本テレビ版お勧めです。そうDVD版も素敵声優さんが声をあてているので耳に嬉しい。日本テレビ版はお兄さんのジョナサンの声をバイキンマン声の中尾隆聖(なかおりゅうせい)さんがあててるのです。それがもう舌を巻くほど上手!ものすごいジョナサンっぷりなの…。私はハムナプトラを思い浮かべると、ジョナサンは完全に中尾さんの声で再現されます。

吹き替え版のファンでもあるので、映画を何億回でも楽しめる。吹き替え版の良さというのはまた別格ですよね。もちろんスターそのものの素の声は当然聴きたい。それが本来の演技でもあるわけだから。声も含めてね。しかし、吹き替え版のファンタスティックなところは、字幕で観たときよりもキャラが活き活きとする場合があったり、それほどじゃなかったB級映画が極上の娯楽映画になったりするんです。もちろん元々グーな映画も素敵に再現。声優さんの巧みな職人技を垣間見られる素敵な機会でもありますね。

例えばジャッキー・チェンの声や刑事コロンボの声は日本語でみんなの頭の中で再現できますよね。それって最高に素敵なこと。

もちろん固定イメージじゃなくたって…素敵な体験をいっぱいさせてくれる。Xファイルのモルダーとスカリーだって風間さんと戸田さんだもの私にとってビデオ版ももちろんグーだけれども。

日本語吹き替え版のいいところは字幕に囚われず画面に集中できるポイントもあります。

とはいえ、原語字幕バージョンも好き…。悩ましい。

いえいえ、悩む必要はありません。二度、三度と楽しめます。よしOK楽しみましょう!

それにしてもハムナプトラも1、2…と最高なのですが3でエブリンが別人に!!!ターミネーター3かよ!

エブリンはレイチェル・ワイズにやって欲しいぃぃぃぃぃ。3のエブリンも知的な雰囲気はいいのですが…レイチェル・ワイズの愛くるしい笑顔と色っぽい雰囲気はハムナプトラに必要だろおぉぉぉぉぉぉぉぉ!何故、オファーを断ったんだああああああああ!

でも主役のブレンダン・フレイザーは年をとってないの…どういうことなの…すごく可愛いお父さんなの。子供の方が老けているほどなの。子供は成長して青年(少年?)になってるんだけど、お父さんは永遠のくむんくむんなの。お兄さんも活躍だし、ジェット・リーも出ているし題材的にはいいんだけど、レイチェル・ワイズが出てないだけでしょんぼりなの…。すんすん…すんすん…。

若い映画ファンはジェット・リーで違和感ないかもしれないが、私は今でもリー・リンチェイ(李連杰)でつい呼んでしまう。

少林寺ぃぃぃぃぃぃぃ!ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナァアアアア!スウォーズマァーーーーーンンンンンン!

特に『スウォーズマン/女神伝説の章』はお勧めです。ブリジッド・リン様が東方不敗なのだもの♪ ミッシェル・リーも出ているし♪きゅんきゅんっ♪

というわけで、新しく演じたエブリンには申しわけないのだけれども(素敵女優さんだし、心苦しいが…)、もし、新しいハムナプトラを撮影するのならば、レイチェル・ワイズで復活してください。マミー(復活)なのだから。ね!

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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