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ターミネーター4

ターミネーター4  原題:Terminator Salvation 2009年 アメリカ

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これは過去の感想ではなく、本日(2010/03/16)午前中に観たばかりの感想。プレーステーション3を先週末に購入し、ブルーレイ最初の一本としてT4をレンタルしてきました。ブルーレイ確かに美しい。そういった技術的テクニカルポイントォォォな感想は不得手なので単純に「ああ、美しいっていいよね」で満足状態。

ネタバレ全開なので注意であります。

まず先ほど、ツイッターでも呟いたのですがラスト五分で涙がダーダー流れてしまった。自然とぶわわわわっと泣きました。しかしそれが「ああ…いい映画だった」と直結してるかどうかは映画によります。シーン的にぶわわっときただけなのかそうかは…冷静に判断してみようではないかターミネータの諸君。

その前に過去のターミネーターを少々辿ってみます。

T1

マイケル・ビーン演じるカイル・リースがサラ・コーナーに子のタネを植え付け(えっち…)亡くなってしまう…。私は観た途端にマイケル・ビーンに目がハートになったので結末も素直に泣いた。そして映画は最高にイカしてた!当然お気に入り映画になり、何度も繰り返しみる映画に。私にもマイケル・ビーンが素っ裸(じゃなくてもパンツくらい穿いていてもいいけれども!)で空からふってきてくれないかしら…と思いを馳せたものです。

T2

ターミネーターの驚愕ポイントの一つとして、1の時にサラ・コーナーが女子大生だという設定にみんな顎が外れませんでしたか?えええええええええ?ものすごい逞しく、そして既に子供がいらっしゃるような雰囲気のサラが女子大生ぇえええええ!と…。リンダ・ハミルトンはドンピシャの役なので不満はこれっぽっちもありません。2でやっとリンダが映画的に母になり年を重ねているので、顎ははずれなくなりますね。

ターミネーター2は繰り返し観ている率が高いのはみんな一緒でしょう。魅力的な設定でしたし、ジョン・コナーとターミネーター(シュワ知事)との交流に胸が熱くなるな…でしたよね。そう、私はターミネーター2では本気で号泣する。最後のあのシーンで。うおおおおおおおと泣きます。液体ターミネーターも最高だし!ロバート・パトリックの顔がぴったりだった…。素敵。

そしてジョン・コナーはエドワード・ファーロング!!超絶美形!!

最高のターミネーター、シリーズばく進中って感じでしたよね。全てにおいて満足。音楽も迫力あるし言うことナッシング。


T3

これは一番顎がはずれましたよね。私は何も情報を入手しないで劇場に挑んだ。負けました。映画単品で観たら面白かったのです。けれど…シリーズとして続きだとすると、

ジョン・コナーが悪い方向に向かってた!!


っていうか我々のジョン・コナーはどこに?画面のどこにいるのぉぉぉぉぉぉぉ!!


演じた俳優さんに罪はないのです。キャスティング・ディレクターちょっと顔を出せ…。エドワード・ファーロングが出演できないのは仕方ない…諦めるのはできる。しかし、層の厚いアメリカ市場。俳優だって地層のようにたっぷりミルフィーユ状態で俳優が重なってるほどじゃなくって?演じた俳優さんはグーなのです。ファニーで愛嬌があって悪くないの。全然OKなの。2でジョン・コナーを演じたのが、ただのちょっと顔がいい俳優だったらそう物議(?)はおきなかったと思うけど、よりにもよって…エドワード・ファーロングだったのだもの。分が悪いよ!可哀想で胸が痛くなったよ!

そして…パートナー役の女性、未来のコナー妻、ケイト・コナーを演じたクレア・デインズもいいのだけれど、クレア、本当の(?)ジョン・コナーは違うジョン・コナーだったのよ。そっちとラブラブになりたくないの?という余計な不安が私の心に広がっていく。それにしてもたくましい女性シリーズはいいのだけど、もうちょっと華やかな女優さんでもよくなくて?クレアも素敵だけど…ジョン・コナーが地味になったのだから…せめてケイト役はもっとエロティックな人でも…というのは私の趣味。クレアは知的という点ではグーなキャストだったと感じる。その代わりに女ターミネータがセクシーで魅力的。しかし、シュワルツェネーガーはさすがに老けたネーターに。それでもお祭りだからと楽しめれば全然いいのです。いつまでもシュワネーターで構わない。

前の二本がなければ本当に普通に「わあ、迫力あるなあ」というシーンもあって楽しめたのに、3でのジョン・コナーとシュワネーターの関係も前のエドワードとシュワネーターの関係が素晴らしすぎて、かすんじゃって仕方がなかったYO ! 3ではお爺さんネーターが知らない近所の子供を勝手に守ってる雰囲気なのだもの。

誰コレ・ジョン・コナー「戻ってきてくれたんだね!」

グランファザーネーター「お前は私の知っている、ジョン・コナーじゃない。何があったんだ?過去も変わってしまったのか?でも仕方ない…守るか…プログラミングされちゃってるし…」

女性は特に「納得いかああああああああああん」状態になったのではないだろうか…。あああ…エドワード・ファァアアアロングゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!

未来のジョン・コナーがエドワードだったらそれは、男も女もついてきちゃうよ無条件で。負けましたと言いながらみんなエドワードの元に集まってくると思う。それほどエドワード・ファーロングは素敵なのだもの。すんすんっ!すんすんっ!(鼻息を飛ばしながら泣く)


そしていよいよ本題ターミネーターフォーーーーーーー(4)


サム・ワーシントン演じるマーカス・ライトはいいポジションにいるのですが、もっともっと上手に使えたのになーと思う。特に、 アントン・イェルチン演じるカイル・リース、つまり過去にいずれ行き、サラ・コナーと恋仲になり、ジョン・コナーのお父さんになる人…カイル・リース十代時代との関係。マーカスとカイルの関係がもったいない。ターミネーター2でのジョン・コナー(エドワード・ファーロング)とシュワネーターとの関係に対比させるのならば、もっと関係を濃くしておけばいいのに…。出会って割とすぐ別々の行動になっちゃうの…。少女スターはマーカス・ライトと心の交流を自然としていたとは思うけど…カイルだってもっと交流してもいいのに…。それがあったら、ラスト五分私はもっと泣いていたと思う。一時間くらい泣きっぱなしだったよ。

マーカス・ライトに肩入れして鑑賞したせいもあるけれど…。もちろん、ジョン・コナーが主役だと思って身構えていたのだけど、マーカス・ライトは完全に主役ポジションだったよね。ダブル主役だったのかな。なのでジョン・コナーに肩入れする人もいたと思う。私はマーカスに肩入れした。皆さんはどう?

クリスチャン・ベール演じるジョン・コナーはヴェリー・グーーーッド!とてもよかったと思う。だからこそもっと…もっと深みを与えて欲しかったかもなー。いい男に成長していてよかったよ(顔も満足)。奥さんも美人化すすんでいたし!これまた別人化計画。ジョン・コナーが伝説ってだけじゃなく慕われている様子をもうちょっとエピソードとして練り入れてもよかったかもしれない。もちろん捕虜を救うという行為がそれを表しているんだけどね。で、自分を産むきっかけになる、カイルとの出会いも…もっと劇的でもよかった。もったいない。何かがもったいない。

それとお洒落未来なのよ意外と…。思ったよりこう…苦労してないのよねレジスタンスが。過去のターミネーターから垣間見られる未来世界ってすごく大変そうじゃないですかレジスタンス行動。でもレジスタンスは割と軽やかだったし、物資も充実してた…。組織も軍隊化してたよね。飛行機もふんだんにあったよね。気のせいかしら…。

レジスタンとレジスタンスじゃない普通の民間人との区別がどこにあるのかそれも少し描写が弱い。そう、民間人も武装してんのよね。けれどそれはスカイネットと闘うためじゃなく、あくまでも隠れて隠れて過ごすために、ひっそりと武装…(でも派手)。野良民間人ってことなのかしらね…。マッドマックス世界状態なのかしら…。野良海賊山賊がいて彼らは人間でも排他主義。他の土地からやってきた人間は受け付けない。レジスタンスの助けも借りてない。でも軋轢ってほどじゃない。ゆるやかな荒廃世界なの…。どういうことなの。もっと殺伐としてるのかと!

もちろん殺伐としまくってるんですけどね。食物の確保などの困難描写も、カイルと小さい少女が施しを受けるシーンと…カイルと少女がマーカスを最初自分のアジトに連れてきた時に「二日前のコヨーテだ。意外といけるんだぜ?」っていう台詞で「食料を確保しておくのも大変なんだろうな…とは少しわかるの。武装民間人もカイルと少女が食べるのに苛ついてたりするわけ。民間人老婆が彼らに食料を分け与えたのが気に入らなくてね。あの老婆も結局どうなった。力を秘めたお婆さんかと思ってギラギラ見詰めていたのに、収容されていっただけだったね。最後は解放されていたと思うが。

とにかく、捕虜もみんな血色いいの。水問題もそれほど問題じゃなさそう。水は貴重なんだ!という描写はない。まずは水だろう。ベタだけど…水に困ってないってすごいなと思った。

マーカスがまず車で北に向かう…っていう描写もラフすぎる!そこでカイルと言い争いになるんだけど、いくら昼間だからってその廃車駐車場までラフに辿り着きすぎてるんじゃないのかしら…。カーラジオ(テープ?)が鳴ったからスカイネット探知機に見つかったというよりは、ものすごく大声で喋っていたからなのでは!?あの曲の意味も何?お兄さんがどーしたって!?伏線なの!?と身構えちゃいますよね。

ささやかな疑問。いいのです。映画のそういう矛盾は迫力でなぎ倒してくれればOKなのです。疑問をねじ伏せるほどのパワーがあれば全然気にならないのだが。

あっさり相手を信じすぎる人達の集まり

戦闘中に敵に襲われて戦闘機から脱出した女レジスタンスさん、ブレアとマーカスは出会います。カイルを取り戻すために、マーカスはブレアにジョン・コナーの元へ案内してもらうことになり、一日ほど一緒に目的地に向かって旅をするんだけど、いきなりブレアがマーカスにホの字っぽいの!いいのよ一目惚れは映画の基本。いい男があまりいないのよ…と嘆くブレアの気持ちも不自然ではない。マーカスには助けられた。惚れて当然。いい男だし!ふんふんっとしちゃうのもアリでしょう。

マーカスが結果…ああだった…となって、レジスタンスで拷問されているのを速攻で助けちゃうの!ブレアさんってば、速攻すぎる!!

映画だからそれもねじ伏せ技で問題はないけれど、そんなに好きになっちゃったとは。だって一応、マーカスは…見た目には…闘っているマシーンと一緒だったじゃないですか。

で、ジョン・コナーは最初…「あいつもマシーンなんだ」みたいに騙されないぞってなるんだけど…「奴の目は本当の目だった。自分を人間だと思い込んでいる…」って迷うのすぐに。それほどマーカスは素晴らしいわけなのね。私だって当然、ブレアに同調してた。「これは確かにターミネーターかもしれない。でもでも、何か他のネーターと違うじゃない。彼は人間なのよ。何か理由があるのよ!」となって当然助けたい気持ちで満杯なんだけど…レジスタンス行動していたとしたら疑惑で充満するのが普通だろう。

ですから、当然、ブレアとマーカスが脱出したら攻撃しまくって追うのよ。

コナーはマーカスを追い詰めるんだけど…マーカスにシンプルに諭されて(諭されるっていうか…なんつーか!あっさりと!)…ジョン・コナーはマーカスを逃がすわけだ。コナーは仲間に何故か言わない。「逃げてしまった…」と言うだけなの。でも通信機みたいなのを渡したりして二人だけの秘密状態に。

結果から言うとマーカスは非常に巧妙にプログラミングされた侵入型の人造人間(?)だったのですが、これは最初のシーンを見ればすぐに納得する結論なのです。そのあたり「えええええ?」ってわけじゃない。むしろマーカスにもっと同調する。私が同調した。わああああん。マーカスゥゥゥゥゥ!と…。

マーカスは一度も裏切りはしないの。自分の心に従っているの。でも、マスターコンピュータに「お前はうまくやった」と言われて、「え、これってオレの意志じゃなかったのか…?」と、苦悩するシーンはあっという間に終わる。あっという間に終わりすぎて苦悩した感覚がない。

それ以前に、一度、メインコンピューターに自分を同期させるじゃないですか。情報を得るために。あの時、メインコンピュータに違うプログラミングを施されたかと思ったけど違う。マーカスはいい人として最後まで突っ走る。しかも、既に埋め込めてあった、侵入型チップ(?)は自分の意志で首から取っちゃうのよ。基地に侵入してきたジョン・コナー(それはマーカスのおかげで)や、囚われていたカイルが監視カメラに写し出された映像をみて少しだけ苦悩し、自分を支配しているチップ(?)を首の後ろから引きちぎるの。しかし、別に…それしなくても「人間」として完全に行動してたよね。善意でやっていた行動も全てスカイネットが計画した結果っていうが、すごく自然な行動だったので、支配されてやっていたという描写は一度もないわけだ。

これって…シュワタミネーターよりも高度な人間ロボットなのでは!!しなやかな動きだし…。目的がもともと違うとはいえ…わなわなわな。

ここの部分だけ切り取ったらこれは完全にマーカス・ライトの物語。ジョン・コナーでもカイルでもない。彼らはサブの主人公。マーカスが最初から最後までインパクトなんです。

心臓の鼓動が強くて…力強いわ…と、女レジスタンス、ブレアさんに寄りかかられているシーンがその一日旅の時に挿入されるんですが、それは伏線。

そしてラストもマーカス・ライトが英雄なの。あの最後の心臓シーンで急激に感動し、哀しすぎて泣いた(実話)。人造人間(?)であるマーカス・ライトの瞳が一番澄んで綺麗なんですもの…。そう、ここでカイルともうちょっと濃厚な関係を築いていたら、更にグッときて一時間は泣き続けたであろう。ブレアさんや少女スターとの交流もあるんだけど、どれもこれも更に踏みこんで関係を深めていたわけじゃないので、全体的な別れなのだ。

未来というか過去というか…ここでターミネーターの1に思いを馳せると、この若かりし頃のカイルにも涙する。だって…ジョン・コナーを宿させるために(それは指令としては言われないのだろうけれど)過去に送られるでしょ。そして過去で亡くなるのはわかってるわけでしょ!なんて哀しいの…。短命なんだもん…すんすん!すんすん!

ヤング・カイル・リースはとってもキュートだった。マイケル・ビーンの若かりし頃としていいんじゃないかしら。私はOKでした。ポール・ベタニーのお目々をもうちょとぱっちりにしてやんちゃっぽくした顔に見えたのね。だもんで目の保養。声もしわがれていて若いのに渋い!でも顔は明るい。そう、声が渋くてよかった。顔と一致してなくていいね。ギャップ萌え。しばらく注目していたい青田刈り。

少女スターはこの先も出てくるのかしら。この子のエピソード特に出てこなかったよね?見落としてないよな…。少しばかり敏感な子って感じ?少女がピンチに陥るシーンも緊張感はない。そう…迫り来るヒタヒタした感じはないし、巨大ターミネーターも迫力はあるんだけどトランスフォーマーの方が迫力あったよね。モーターサイクルリサイクルネーターも、あの形からトランスフォームして人間型になったりするのかと思ったが違うのであった。

それと話の大筋であるはずの、スカイネット北司令部総攻撃もホニャーンとしている。敵の動きを止めるはずのシグナルが罠だったという事実もそれほど衝撃的なシーンで表されないのよ。そりゃ司令部である潜水艦はふっとぶんだけど、いやな汗が一筋タラーリと流れ…緊迫感溢れつつも死亡じゃなかったよね。「駄目っぽい」「え?」ドカーン終わり。

ってことでやはり話のメインはマーカス・ライトなのであろう。と私には思えて仕方がない。

これは続きに期待なのかしら。とりあえず未来の顔見せ興業だったのかいな。

最後も、思わず泣いてしまったが、あの心臓提供シーンもよく考えたら…本物の心臓持っているって時点で「ああ、あなた人間なのに改造されちゃったのね。ってことは人間だわよね」と、思わないのかしらみなさん…。特にジョン・コナーの奥さん描写が薄くて今後に期待せねばならぬのか。少し冷たい雰囲気にも感じてしまったYO!顔はすごく素敵な人。そして彼女のお腹について誰も何も言及しないのも不可思議。妊婦であるわけで、ジョン・コナーが嫁の腹をなでながら…未来はここある…というベタな呟きを期待していた私は駄目なのでしょうか。ベタカモーン!

マーカス・ライトの心臓提供はもっともっとドラマティックであってもよかったよ。すごく淡々としてたよね。オレに二度目のチャンスをくれ…というのはいいんだけど、みんなのすんなりさが気になってしまった。どう考えてもマーカスがここで心臓を託す…っていう切迫した雰囲気ならごり押しで仕方ないって感じだけど、穏やかな商談風景だったよね。

でも私は泣きましたけどな!ぶわわわ。

俳優さんは好きな人ばっかりで本当に嬉しかったですけど。ヘレナ・ボナム=カーター度は年々高まってませんか?気が付くとヘレナが映画に出てるよ。好きなのでいいけれど、え、これにもヘレナ?というくらいヘレナ状態。個性が強いからそう感じるだけなのかもしれないが。

マイケル・アイアンサイドの登場は喜びでした。緊張感のない司令部だったが。だってジョン・コナーが「オレがシグナルを…」って任務に志願したらあっさりOK出すんですもの幹部ども。その直前まで「勝手に本部に入ってくるとは!」って怒られているのに…。何でもかんでもあっさりしすぎ。全てが浅漬け状態なの…。でも浅漬けも好き。

女子が地雷を避けられる描写もあっさり「西にいけば平気なの」的な台詞を言ってすすむけど、何が平気なのかしら…。何がどういう理由で西にいけば平気なのか。仕掛けた本人達の土地だから…地雷を避ける装置でも持ち歩いているのかと思ったが違うのであった。

あとまどろっこしい手法でコナーとカイルをスカイネット本部に引き寄せたのに、二人は自由に行動するのも謎だ。総攻撃で八百体くらいのターミネーターが彼らを襲うなどはしないの。一体しかいないの…しかもカイルはあっさり救助コプターに乗れちゃうの。街で見かけた人間はすぐに殺しにかかってくるのに、本部に引き入れた殺したい人間リストトップツーの二人は自由に行動させる…スカイネットのバカ。

シュワの皮をかぶったターミネーターもお祭り感覚が盛り上がらないのもどうしてなのだぜ。「やっほおおおおおお!」てならないの…。不思議なの…。

でも私は泣いた。

音楽も耳に残らないんだけどね。何故なのかしらね。

監督はMcG(マックG)で、この人の『チャーリズ・エンジェル』は私、スタウオとブレランをヌカしたら一番好きかもしれないと叫んだ経験もある映画なのに…。ああいうラフな映像にぴったりの人なのかもしれない。T4DVDにメイキングがついてたのでチラ見したらデヴィッド・リーン監督が描くような世界感…とぶっこいてたが…アラビアのロレンスが撮れるようになるにはまだまだ修行が必要であろう。この人にあった作品は必ずあるはずだ。つまりチャリエンを一生撮っていればいいんじゃないかと私は思う。私は大ファンですぞー!

でも悪くはないわけ。俳優豊作だったので私的には大満足。すごく目の保養だったよ。うほほほうほほほ。ターミネーターであっさりしたい時にいいかもしれない映画でした。(お茶漬け?)

あ、それとジョン・コナーはお母さんサラ・コナーが残してくれたメッセージテープをよく聴いているのだけど、それを見た嫁が「とんだマザコンだこと!」といつ言い出すのかとヒヤヒヤしました。「お母さんはもうこの未来にはいないのよ!いつまで頼ってるの。未来じゃなくもうここは今、今、現在なのよ!」と嫁が怒り出すんじゃないかとヒヤヒヤしてたよわたし。


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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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