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ポール・ベタニー主演映画 "Blood" のDVDがAmazonUK から到着しました!

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先日、久しぶりに海外Amazonを覗いておりましたの。ユーロ高くなったよな……と目を虚ろにさせながら覗いていたのですが、同じDVDでもドイツで買うと高いがイギリスだと安い(逆もあります)などよくあること。なのでアメリカ、英国、フランス、ドイツは一巡りしていろいろ吟味するのですが、郵送料も何だか国格差が発動することありますよね。

というわけで、今回はAmazonイギリスで思ったより安く買えたのです。

ポール・ベタニー新作が! アウグストさん出演作品も!

到着したDVD


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今回御紹介するポールの "Blood" 、アウグストさん主演の"Wer wenn nicht wir"の英語版"If Not Us, Who?"、アウグストさん出演の "Confession of a Child of the Century " の3本を購入しました。アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"は何度かブログでもお伝えしましたが(ドイツ版は既に入手済)、英語版が出てるのは珍しいなーと思って買ってみたの(お安かったし……)。ドイツ映画はドイツだけで完結してる場合も多いですからなあ。もちろん日本版が出ればそれが一番嬉しいのだけれども……。

で、今回はポール・ベタニーの"Blood"を御紹介。これ、もう既にDVDになってたなんて!!

Blood
イギリス映画 2012年
監督:Nick Murphy
出演者:ポール・ベタニー、マーク・ストロング、ブライアン・コックス、スティーヴン・グレアム

全員イギリス俳優さんですなあ。スティーヴン・グレアムさんは『インクハート』にも出ていたのか!


もちろん今回も完全に視聴はしてないです。海外から到着したDVD状態を確かめる為にざっとチェックしただけです。ミステリー仕立てっぽいので、最後までは鑑賞しておりませぬ。

トップの写真で御紹介したのは、DVDのトップメニューをキャプチャーしました。上の部分は映像が流れるようになってるので、キャプチャーする場所によって画面が変わる感じです。ほら、上で御紹介したのと↓で御紹介したのは上の部分が違うざましょ?

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このトップメニューに行く場面のポールがすごくカッコ良いんですよ。最初、横方向に歩いているのだけれど、文字方向に向かって最後は歩いて行くのよね。多分、映画のシーンを上手に使っているのだと思うわ。入手した方は是非チェックしてね。


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歩いているポールが……


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沼(?)の地平線に向かっていき……


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そしてBLOODの字が地面から浮き上がってくる……

ポールのいつもの歩き癖が観られて嬉しいです。少し傾いてるのよね。

英語版なのですが英語字幕はナッシングでした。。← 間違えました。英語字幕出ます。

すごく面白そうなのと、ポールが果てしなくカッコ良いです。確かに、昔の若い頃と比べたら加齢は感じるの。それは人間、生きている限り、歳は重ねていくのだから仕方ないのよ。老いは生きている限り誰にでも訪れる。クレオパトラにだって楊貴妃にだって訪れたのだから。

老けたなー(ネガティブな意味ではなく)と、思う表情や体型も垣間見られるのだけれど、それでもやっぱり、もんのすごーくカッコ良いのです。髪型もフェミニンクールで最高です。

イギリスの暗い感じがまた風景的にいい感じの映画ぽいですよー。日本版出て欲しい~。

少しだけキャプチャーしてみました。

『ギャングスター・ナンバー1』でポールは怪優マルコム・マクダウェルの若き頃を演じましたよね。皆さんご存じの通りです。マルコムとポールが似てると感じたことはあの作品を観ている時も、今でもそう思ったことはないのですけれど、今回、このキャプチャーをして「ああ、何となく確かにニュアンスは似てたのかも」と初めて感じましたよ。二人の共通はイギリス人ってだけですからね。イギリス人が全員同じ顔とは限らないけれど、やはりイギリス人気質というか根っこのところは何か繋がりがあるんでしょうなあ。


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↑この顔をそう感じたの。もちろんクリソツじゃないですよ。ないのですが、何となくね。ポールが加齢してマルコムの歳に近づいてきたせいかもしれない。


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こういうポールいいですよね。レギオンやらプリーストやらのヘンテコアクション映画はひとまずしばらくお休みして、こういう作品にいっぱいでて欲しいなあ。左は共演者のマーク・ストロングさん。ロバート・ダウニー・Jr主演映画『シャーロック・ホームズ』でシャーロックの敵役をやってた方よ。私、この映画でマークさんを拝見した時に、私が過去に好きだったアンディ・ガルシアと勘違いしてぬか喜びしてたのであった……。マークさんはかなり良い作品に沢山御出演してるよねー。『キック・アス』にも出てたものね。その時はアンディ・ガルシアには全然間違えなかったのだが……。


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ポールの十八番。煙草シーン。私生活のポールは禁煙してるけれど、こういう映画では偽タバコじゃなくて本物を吸ってるのかしらね。相変わらず煙草が似合うのよー。


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これは容疑者(?)の家で「言ってやる課」を発動させてるポール。『ギャングスター・ナンバー1』でも、裏切り者っぽい人をキッチンで追い詰めてるポールいたじゃないですか。それを彷彿とさせたわ!!


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言ってやる課を発動させすぎた為、相棒(というか兄弟?)になじられて涙目になってるポール。『キラー・ネット』の涙目ポールを彷彿とさせて、脳味噌が沸騰しそうになりました!!ここのポール表情最高ですぅぅぅぅぅぅぅ。

と、さらっとキャプチャーです。

字幕があっても、ちんぷんかんぷんかもしれませんが、時間を作って最後まで鑑賞してみたいと思ってます。


それにしても、今回、購入したDVD。セルDVDなのに、レンタルビデヲのように、強制的に新作予告を観させられるので「うへえ」となりました。特にこの"Blood"の予告強制っぷりには参りましたよ。新作予告はタイトル画面で選んで観られるようにして欲しい。レンタルなら仕方ないとは思うけど、セルDVDでこれやられると「うおおおおおおおおおおお!?」となります。それがまた、気楽な予告トレイラーじゃなくって、かなり本編見せまくりの長い予告なんですよ。どれもこれも、都市を上からみた映像から始まる映画なのよ。どういうことなのよ全く。一応、予告は早回しはできるし、次の予告にスキップすることはできるのですが、タイトルボタン押してもスッとタイトルには行かない仕様なのであった。



先日、御紹介したのとまた違うトレイラーを貼っておきますね。このトレイラーは何となく全体像がわかる感じですよね。私が今回キャプチャーしたシーンも入ってますのう。





アウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は何度か記事にしているので、今回は記事にしませんが、"Confession of a Child of the Century "は何枚かキャプチャーしたので近いうちに記事でアップしますねー。すごくダサイ映画っぽくって震えます……。何がダサイ感じを醸し出しているのか少し分析したくなるような雰囲気がぷんぷんです(ジョジョ風)。ヘンテコっぽいです。いい感じです。


ではでは、たまにしか最近は登場しませんが、ゆっくりと遊びにいらしてくださいませ♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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