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ウォーキング・デッドシーズン3の8話まで鑑賞

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またもやお久しぶりです。

先日、やっとこさ日本放映分『ウォーキング・デッド』シーズン3の八話目までを鑑賞しました。

もういろいろ書きたいところはあるのですが……。

基本的に人間グループが他の人間グループと出会うと、お互いがいきなり喧嘩越しというのはアメリカーンだからなのでしょうか。

せっかく生きている人間に出会ってもグループが違うってだけで、フレンドリーな雰囲気をまったく醸し出さないですよね。

シーズン3は今までのシリーズ以上にゾンビをどうしようか……というよりは、人間どうしようか……って感じだわよね。

そりゃ囚人などに心を許せないっていうのは何となくわかるけど、どうみても一般市民の人達にも主人公グループ(特に主人公が)は排他的よね……。主人公のリックがイチバン怖いよ!と、いいながらもやっぱり頼りになるのは主人公のリックだとも思うし……。

というかダリルさんがイチバン頼りなってるよね相変わらず。ノーマンさん。

ネタバレになるので細かいエピソードは書きませんけれど、シーズン3はシリーズものの宿命なのか全体的に間延びしちゃってる感じはしますなあ。思わず早送りしながら観たシーンとかあるもの。

特にリックと電話のエピソードはドキドキさせておきながら「そのオチってことなの!?」と動揺しました。

オチがついてるのかもしれないけれど、納得いかんよ。どっか他のグループからの電話だと信じてたよわたしゃ!!!

それと新しい王国(?)を作っているリーダーは色んな俳優さんをミックスさせた顔の人だよね。

リーアム・ニーソン様や、故・ロバート・ショウ様、後はコリン・ファース様などを混ぜ込んでものすごく薄くして別人にした感じ。

総督とか呼ばれてる彼よ。でも確かに妙な色気があるよね。ダリル(ノーマン・リーダスさん)がいなければ、私は総督に入れ込んでいたかもしれない。

役名はガバナーで役者さんは デヴィッド・モリッシーさんという方。英国人ですってよ!やっぱりそんな感じ。上にあげた俳優さんの殆どが英国系でしょ。だから英国顔なのだわね。

こちらがデヴィッド・モリッシーさん↓

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David Morrissey で 海外画像検索すると、どの写真にしていいか迷うのです。結構、顔が常に違う感じなの……。悪人顔っぽいのもあるし、妙に老けてる時もあるし、痩せてすっきりしてるパターンもある。割とイメージが一定してない。だからといってカメレオンタイプの役者っていう雰囲気でもない感じなんですけどねー。他の演技を何かの作品でチェックしてみればいいのかもしれませんが、画像検索した限りだと、どうも、いつもの私のパターンで「この作品のこのキャラを演じているデヴィッドさんだけいい感じに思える」タイプの俳優さんのような気がします。

とにかく、ウォーキング・デッドは人間同士が険悪すぎ。

割と人間もお互いサクサク殺し合うようになっちゃってるよね。そこを見せたいドラマなのだとは思うけれど、ゾンビが関係なさすぎて面白いです。ゾンビどうでもいい感じになってます。

リックの電話シーンは改善を求めます!あのオチでもいいんですが、それにしてはシーンを引っ張りすぎで視聴者に期待を過度に持たせすぎなのだぜ。

というわけで、ドラマ的にはシーズン3は「ハテナ状態」に私はなってしまっているのであった。でもノーマンさんはひたすらカッコ良いですなあ。それが救いよね。

ダリル演じるノーマン・リーダスさんがほっそりタイトになっていて、もんのすごーーーーく目がハートになってます。お兄さんのメリルまでタイトに細くなってたよね。ガタイはいいけど、細身になっていてよいことです。

細いの大事です。

それとダリル以外だとやっぱりスティーヴン・ユァン演じるグエン君が可愛いなあ。彼も安定してるよね。精神的にブレてないから好きだわ。キャラ的に好き。

女子チームはまあいつもの通りですね。アンドレアが総督に惚れちゃうのは仕方ないとは思ってます。

カッコ良い女剣士ミショーンさんも確かに頑なで損な性格してると思うけど、刑務所にミルク届けにきてくれたのに、主人公チームはミショーンにも冷たすぎ!!

ミショーンがあの王国(?)に手引きしてくれても、まだ疑ってるし!! どこまで疑うの……。人間同士がケンケンしすぎて観ていて辛いです。リックがとにかくねー性格悪くなってるわよねー初期よりもー。そこもドライにシビアにリアルに書いている脚本ってことなのかしらね。

囚人も元々は悪い人なのかもしれないけど、私はあの弱々しいヒゲの男は意外とタイプなので、あまりいじめてほしくないですなあ。もちろん糞野郎の展開になるのかもしれないけど、あまりにもリックがどの人間に対しても厳しいのでハラハラしちゃいます。

ドラマ的にはコールドケースをパラパラ適当に観て号泣したり、メンタリストシーズン1のお気楽ボックスを手に入れて「あああ、メンタリスト最高ぉぉぉぉ!」となっておりますわ。

映画はまだ観られてないのですー。アイアンマン3も公開したようですなあ。ポールが美しく執事として喋っているのだろうなあ。DVD鑑賞は必ずしますからねー。

というわけで、久しぶりですが、またゆるりと……覗きにいらしてね。





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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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