スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外ドラマ一話目だけ鑑賞日記

ここ最近書いたダニエル君やトゥーレ君の記事より先に進めていたテキストで、時系列的にはタイムマシーンになってしまっています。少し前に私が体験していたお話です。トワイライトゾーン。


11月の中旬以降から映画ではなく、久しぶりに海外ドラマにのめりこんでいました。というのも何度か記事の中にも練り込みましたが、huluというネット経由で映画や海外ドラマが観られるサイトというか、サービスがあって、それを我が家で稼働しているプレステ3に取り込んだ(?)のです。契約はしてません。契約してなくても、無料で40本近く、海外人気ドラマの一話目だけ堪能できるんですよ。そこで、今まで話題にはなっていたが、一度も鑑賞したことのないドラマを観てみようじゃないか――と発奮して挑んでみたんです。

ちなみにhulu の公式サイト

前にも書きましたが、字幕問題が安定してない気はするんで、契約するのは躊躇してしまいます。我が家は現在衛星的なテレビチャンネルに一つも加入してないんですよ。いざとなれば、加入はしたいんですが、加入すると鑑賞したいものが増えて結局おっつかなくなりそうです。昔は入ってたんですけどねー。一番、鑑賞したチャンネルはカートゥーンネットワークだったよ。パワーパフ!

で、海外ドラマに特化しつつ(映画も観られるようだ)、安い値段でネット経由のオンデマンドが、hulu っていう認識。そうそう、パソコンでもスマホでも観られるのがウリのようですね。ネット経由だからね。

そこで一話目だけ観たシリーズをまず簡単に御紹介


121_20111226203104.jpg

フリンジ FRINGE 
2008年~現在まだ継続中 アメリカドラマ

今、ジャンルをチェックしたらSFでした。一話目観ているだけだと、謎の雰囲気はありますがFBI事件解決系ともとれました。確かにXファイルっぽいミステリアスな怪事件が勃発しそうです。でもね、私、このヒロイン役の人の顔が全然覚えられないの。観ている間も全然頭の中に入ってこないのよ。嫌いとかそういうネガティブ感情ではありません。苦手な顔……ってわけでもない。それなら逆に覚えそうでしょ? そうじゃなくて、単純にまーったく頭に残らない。相手役の男子(ヒロインの恋人役ではなく、天才系IQを持っている青年)も、「どこかで観た、現在、流行の顔立ち。ジャスティン・ティンバーレイク系。っていうかジャスティンなのか?」とそれが気になってしまい、集中できませんでした。当然ジャスティンではなく、 ジョシュア・ジャクソンさんという役者さんでした。彼は良い感じなのよ。ティンヴァーレイク系で現在流行っている顔立ちよね。この顔立ちの役者さんよく見かける気がするよ。そして、このジョシュアさん演じるピーター・ビショップのお父さんウォルター・ビショップ(役者はジョン・ノーブルさん、経歴みると映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でファラミア、ボロミアの父デネソールを演じた。とありました。覚えてないよ!)、そう、ウォルターさんのキャラ設定も何となく「コミカルな人物として設定してあるのか?」と、違和感を覚えてのめりこめなかったのでした。

一話目から引き込まれないとついていけないわよね。話は面白そうなんだけど、キャラにどうしても魅力を感じなくて「まあ、一話目だけでいいか……っていうかどっちにしろ一話目無料キャンペーンでしか見てないからな。縁がなかったということで」と、続きがどうしても知りたくてDVDを借りる衝動にはいたらなかったのであります。

だからこそ、ウィキやら何やらでチェックしたんですが、基本的にSFとんでも世界系なんですね!それは意外。とんでもストーリーは好きなので(Xファイルやツインピークス大好き)、そこに抵抗感はまーったくありません。ただ、主演の女優さんを覚えられない私の敗因です。そして主演の女優さんの恋人役だった人(一話目で怪我をしたり裏切り者だったりと…波瀾万丈な男子恋人)、その人の顔が「うーん……俳優さんとしては多分素敵なんでしょうが、私の好きなタイプの男性では全くないな……」だったのも、のめりこめない重要なファクターでありました。

彼氏が裏切り者(それもきっと謎があるんだろう)で、良かったじゃない。ヒロインがそんなにいれこむことないよ。

と、冷静に判断しちゃったのもよろしくない。私がよろしくないのです。

さらばフリンジ。一話だけの逢瀬であった。もちろん、人気があるのはわかります。私が負けたのです。


120_20111226203159.jpg

ロスト LOST
2004~2010 アメリカドラマ

これは超有名ですよね。『24』かこのドラマって感じですよね王道ドラマとして。私も飛行機が墜落し、どこかの孤島にたどり着いた――くらいの知識はありましたよ。2004年からやってたんだ!長く続いたんですなあ。これは完結してるっぽいので、観ようと思ったら安心して鑑賞できますよね。打ち切りに怯えなくてすむし、最後まで一応描ききってるんでしょうから、最後はちゃんとわかりますものね。

で、一話目を鑑賞。飛行機事故。金がかかったロケ。謎の島。主人公は都合良い設定で医者っぽい(?)。ヒロイン役のキャサリンを演じている女優さんはとっても好きな顔。彼女の顔は一発で覚えました。といっても、観ている間は覚えていたが、現在は忘れています。 エヴァンジェリン・リリーさんという方ですね。美しくて素敵。主役はジャック・シェパード役を演じたマシュー・フォックスさん。アメリカっぽい青年。好きな方は好きなのではないかしら。そんなに癖もないしハンサムさんですよね。しかし、私の男子好みとは違うかなあ。でも違和感はないよ。主役って感じでいいと思ったよ。

他には巨デブなオタクっぽい男子や、何だか挙動不審な男子などもいて、きっと脇役っぽい人それぞれに何か謎があるんだろうなーとは思いました。でもさすがに一話目で全部を明らかにはしておらず(当たり前や)、島そのものに謎がある…といったところがメインの話だったよね。あの巨大な破壊音(姿は見えないのに、ゴジラがいるような巨大音と地響き)は震え上がるよね。どう考えても島そのものが怪しいんです。

多分、飛行機が落ちた原因も一筋縄じゃいかないのだろう。

これも途中からトンデモストーリーなのでは? SFっぽい要素があるのよね? 全然知らないから適当こいてます。

しかし、私は二話目を観ないであろう。最初から観てれば、はまったかもしれないが。実弟や母は最後まで鑑賞したようです。彼らの住まいは衛星が観られるからね。知人や友人も鑑賞してる人多かったし、観れば多分それなりに興奮できたんだろうなあ。

しかし、今から観よう……っていう筆頭ドラマにはならないかなあ。ものすごく贔屓にしている俳優さんでもいれば、がんばっちゃうんだけど、一話目観た限りだとめぼしい人はいなかった!観ていくうちに好きになる俳優さんもいるんだけど。島に憧れがないのも私の敗因であろう。ああいう天国の楽園っぽい風景いいよねーという憧れがそれほどない。バカンスでは訪れたいが、住んでみたい……といった願望がないのもよろしくないのかもしれない!

でも人気が出る要素はぷんぷんしてましたから、ヒットするのは当然だったんでしょう。ゴージャスな雰囲気出てたもの。


119_20111226203228.jpg

レジェンド・オブ・シーカー Legend of the Seeker
2008~2010 アメリカドラマ


ザ・ファンタジー色がぷんぷんで面白そうだったんですよ。しかし、30分ほどで挫折しました。気の強い魔女主役の人はすごーく美女で私好みなんですが、主役の若手男子がそれほど好み男子ではなく挫折です。多分、もうしばらく鑑賞すれば感情移入できたんでしょうなあ。字幕がもんのすごくズレてたんですよ。それも挫折の大きな原因です。見直す気力はないかなあ。

確かに可愛いんですよ。主役男子Craig Hornerさん。くりくりっとした愛嬌のある瞳で大変愛らしい。でもそれと好みとは別問題ですよのう。主演魔女役のBridget Reganさんは、神秘的な美人で大変に好ましいです。他の映画やドラマ作品で、また出会いたいと思います。

そうそう、風景が素晴らしかったです。どうやらそのロケーションもウリのドラマだったようですね。好きではまる方はすごくはまるんじゃないかなあ。私もファンタジーものはすごく好きなんですけどねえ。


118_20111226203255.jpg

バフィー ~恋する十字架~  Buffy the Vampire Slayer
1997~2003  アメリカドラマ

この作品は以前、テレビ東京で確か気楽に放映していた時期があったんですよ。その時に結構鑑賞してました。でも最初からきっちり観ていたわけじゃありません。だもんで、今回、シーズン1の一話目を観るのは初体験でしたわ。吸血鬼モノって面白いですよねー。吸血鬼ってだけで楽しいです。

ます鑑賞してすぐに仰天する出来事が。その輝ける第一話にて、最初にやられてしまう犠牲者をCSI:NYのダニーが演じていた。つまりカーマイン・ジョヴィナッツォさんが若者役として出演してたの。すぐにやられちゃうの。ものすごく若かった。でも明らかにダニーだったわ! ああ、こういう下積みがあってこそのスター街道だわよねえ。IMdbをチェックしたら、ちゃんと履歴でのっていた。名前もない役だったよ。boy というだけの役。でも栄えある一人目の犠牲者だもの。おめでとうダニー! ああ、本当にびっくりしたわー。皆様もバフィーの一話目を観る機会があったらチェックしてみてね。ダニーが好きな人ならすぐにわかるわよ!若くてびっくりするけれど。

本来の話に戻ります。

バフィー役のサラ・ミシェル・ゲラーも可愛いし、後ろ盾になってくれる学校の図書館司書役をやったアンソニー・スチュワート・ヘッドさんなどは大変に好みのタイプでした。当時、余裕があったらファンサイトやってたかも――くらいな好みっぷり。バフィーの友人になるウィローとザンダーもすごく良かったよね。

一話目みたら、さすがに十年以上前の映像って感じだったんですが、やはり面白いものは時間が経っても面白いよね。当時の高校生がクラブなどで遊ぶシーンなども、現在流行ってるクラブとは雰囲気当然違うわけ。でも会話する内容なんかは現在の高校生とそれほど変わらなかったりするよね。

バフィーは第七シーズンくらいまで続いたのかな。かなり続いたんだね。途中でエンジェルという主要人物のスピンオフドラマも派生したほどだもんなー。わたしゃ、そのエンジェルにそれほど入れ込めなかったのよね。イケメン設定なんだが、私のイケメン理想とは違ったのが敗因でありましょう。もちろんエンジェルを演じたデヴィッド・ボレアナズさんはとってもイケメンなのよ。私の好みが偏ってるだけ。デヴィッドさんに罪はない。1990年代に流行ったちょいワルっぽいアメリカーンなワイルド男子って感じ。でも、こういうワイルドイケメンは今でもアメリカの主流なんじゃないかしら。私はとにかくエンジェルさんではなく、図書館司書の一見、うだつがあがらない中年男子に目がハートになるタイプでしたから。こればっかりは仕方ないよね!

私もシーズンでいうと第二シーズン~第三シーズンくらいをちょろちょろとしか観なかったんじゃないかな。今回アップした写真は第六シーズンの宣伝ポスターだ。既に洗練されて今っぽいもん。私が鑑賞していた頃はもっともっさりして野暮ったい(もちろん当時は最先端)雰囲気だったもの。しかし第六シーズンだって2002年くらいでしょ?もうそんな前の作品なのかーと顎が外れる。


117_20111226203327.jpg

フラッシュフォワード FlashForward
2009~2010

ここからは12/23以降に書いてます。

というわけで、既に記憶が薄くなってきておりますわ。フラッシュフォワードはウィキによると「シナリオ上の未解決要素を残したまま1シーズン全22話で終幕を迎えた」とありました。

なるほど。私は一話目しか観てないから何とも言えないんですが、プロットはすごく面白かったよ。どうなるんだろう!?という期待感はすごくかきたてられる要素は含んでいたと思うのよ。一話目は派手な演出もあるし。でも、派手な導入な割に、地味なイメージではありました。俳優さんの顔がまずスッと頭に入ってこなかったかなあ。私は『フリンジ』よりストーリー的な導入部分はこっちの方が気に入ったんですけどね。でも、『フリンジ』は未だに続いている人気ドラマになっているし、こちらはワンシーズンで終わったってことは、二話目から差がついていったのかもしれませんねえ。一話目はどのドラマもそれなりに力を入れて視聴者の心を掴むようには仕上げてきてるはずですし。

主役のFBI特別捜査官を演じたジョセフ・ファインズさんは、もちろん御自身も有名な俳優さんですが、お兄さんがレイフ・ファインズ。そうハリポタにおけるあの人。ヴォルデモート卿のレイフ・ファインズさんと兄弟。しかし、彼らのウィキをチェックしますと、ファインズ一家は文化人&芸能一家で御両親も他の兄弟も何かしらの芸術活動を成し遂げているすごい一家なんですね。

そして私はこのフラッシュフォワードの主役を演じたジョセフさんを認知してませんでした。お兄さんのレイフより癖がないハンサムですよね。でも、何だか印象が薄い。有名な作品にも出ているんだけど、私がたまたまその有名作品を鑑賞してないせいか、より印象が薄い……。

でも、このフラッシュフォワードで動いている時の彼を観ていると「あら、ハンサムだわー」と素直に癖がなく観てられるわけ。この癖がない――というのが曲者なのかしら。クセなだけに。クセがなくて印象が薄くなるのかしら。私の股間に反応しないタイプの役者さん(いつものパターン。素敵俳優さんだけど、自分の男子好みとは別タイプパターン発動)なのかなあ。

しかも、FBI捜査官のはずなのに、私の中に残っている役のイメージは警察官なのよね。何となく地味なのよ。職種的に警察官の方が地味ってわけじゃないんだけど、FBIぽくないFBI捜査官なの。

ただ、ジョセフさんの相棒役となるディミトリ・ノウ捜査官を演じたジョン・チョーさんは、すごく印象に残ったし、演技の雰囲気も素敵でした。彼を観るためになら続けて観たくもなったかもしれません。この役の設定はどのアジア系アメリカ人だったのかはわからないけれど、御本人は韓国系アメリカ人みたいですね。

ディミトリ・ノウの設定もとても良かったんだろうな。彼だけみんなが体験したブラックアウト現象が起こらなかったりしてるのよね。近未来の自分を体験できなかったってことなんだけど。もちろん彼だけじゃなく、他の場所では経験できなかった人は沢山いると思うのだが。とりあえず主役近辺ではディミトリさんだけ未来視ができなかったのよねー。

主役のジョセフ演じるマークの妻が見た未来の行く末も気になる。その夢に出てきた見知らぬ男性がこれまたいい男なのよ。ジャック・ダヴェンポートさんという人なんだけど。すごくいい男なの!この人は好みだった。しかも、調べたら『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出ていた人なのさ。誰なのさ。あっ……キーラ・ナイトレイの婚約者設定だった人かー。パイレーツではジェームズ・ノリントンという役名。あの人がそうか。そうね。確かにあの人ハンサムだったものね。そりゃハンサムだわね。私の好きな顔をした俳優さんだわ。ああ、あの人かあ。ジャック・ダヴェンポートさんは『クロコダイルの涙』にも出演してたようだが、覚えてないわ。この映画、何度か鑑賞したんだけど、さすがに主役のジュード・ロウに目が釘付けだったのであろう。

それにしても、既に打ち切られていて、最後、謎を回収しないまま終わっているということを知ってしまうと、わざわざ借りたりして見なくなりますよねー。多分、私はこの作品を観ないであろう。

ちなみに、母は衛星で途中まで鑑賞してたようなんですが、何だかそれほど面白くなくなってきて、最後まで見届けなかったんじゃないかな。

こうやって番宣ポスターを観ても、何だか地味だわよね。ドイツドラマのような地味さを感じるよ。ドイツならそれでもいいが、ハリウッドでそれでは駄目なんだろうなー。核になるお話はとてもいい感じで謎っぽいんだけど、それを旨く演出できなかったのかしらねー。でも、「ここが駄目だったからワンシーズンで終了だったのか!」というのを確認するためだけに見続けるほど私はお人好し(?)ではないのであった。アイムソーリー。


116_20111226203357.jpg

グレイズ・アナトミー 恋の解剖学  Grey's Anatomy
2005~現在放映中

題名だけは知っていました。何故なら、ドイツ作品『アナトミー』のことを調べていると、こちらが真っ先にまず検索ワードでひっかかるからでありましたよ。多分、アナトミーで連想されるのはこちらの、華やかなアメリカドラマなのであろう。2005年から続いているってことは、かなり長寿作品になりつつありますね。もうアメリカでは第七シーズンが終わったのかな。

邦題になっている副題に気付かなければシビアな解剖サスペンスかと思ってしまいますが、一話目から恋愛が割と大きな主題だったわ。もちろんこの先もずっと見続けていれば、解剖的にシリアスな話もあるのかもしれませんけれど、基本的には主人公の研修医と上司の医者のラブロマンスがメインのようだわね。もちろん研修で苦労する話が殆どではあるんですけれど、ラブも重要なファクターになってる物語の雰囲気だわよ。

結構、気に入ったんですよ。もちろん一話目だけしか観てないんだけど。まず、主人公のヒロイン女優様がとっても好きな顔。エレン・ポンピオさんとおっしゃるのね。知的でいながらキュートで大人ぽい色っぽさがあるの。ニュアンス的にはちょぴっとだけどレネー・ゼルウィガーの要素も感じさせる女優さん。

エレン・ポンピオさん演じる主人公がメレディス・グレイ。だからグレイズ・アナトミーなのか。なう、気づきましたよ。なるほど。グレイの恋の行方も仕事の成功も応援しちゃうわよ! という意気込みはあるんですが、一話目だけでいいかなーと思ってます。

まず彼女とラブ関係になるデレク医師を演じるパトリック・デンプシーさんに、私がそれほど、ときめかないだろうという未来予測。パトリックさんはとってもファニーで素敵な男優さんなんですが、男子好みからいって私のタイプとすこーしズレてる。彼はショーン・ペンのニュアンスがちょいと入っているよね。

そして、私はそれほどラブコメに入れ込むタイプじゃないというのも敗因の一つ。もちろん負けているのは私です。ラブの行く末をそれほどおっかけない体質です。どちらかというと、「この猟奇殺人の犯人とその目的、そして動機は何だったのかしらね!(鼻息)」という流れが好きなのよ。だから、たまに恋愛問題に特化した作品を観ると「何故、この女性はこんなヘンテコ男性に入れ込んでるのかしらね」といったストーリー以前の問題でつまづきを覚えます。こっぱずかしいんですよ。恋愛ものは顔を手で覆って指の隙間からキャーキャー言いながらみちゃってる感じなの。猟奇殺人がメインだと目をぎらつかせて、「それでどいつがやったんだ!」と自然に叫ぶことができるんですけどね。

多分、私がグレイズ・アナトミーを鑑賞していると、もどかしくなってきちゃうと思うのよー。あの二人がくっついたり離れたりする物語なんでしょ?違うのかしら。そのもどかしさを楽しむのがラブストーリーの醍醐味なんでしょうなあ。犯人が誰かしら…動機は何かしら……というもどかしさと一緒なの?私には一緒には思えないのよね。恋愛のエキスパートにでも蘊蓄を聞けばわかる答えなのかしら。

「ふふふ。恋愛に答えはないわよ」

と、答えられてしまいそう。答えがないミステリーは読みませんよ!(本末転倒。七転び八起き)

それと、グレイの同僚というか仲間でありライバルを演じるチームの人たちに私好みの人がそれほどいなかったのも、心を躍らされない要因の一つ。超美人のカワイコちゃんがいるんだけど、その人はすごく好み。後はそれほど覚えられない顔なの。チームを指導するチーフっぽい医者(この人は女医さんでパワフル)にも、それほど「わお!厳しいけどハートフル!」っていう場面をそれほど期待できなさそうな予感もした。すんごくハートフルな人だったらごめんなさい。何たって一話目だけだから予測も限界です。

最近の流行でアジア系アメリカ人が一人、メインキャストに組み込まれていることが多いようだけど、このドラマにも組み込まれていた。サンドラ・オーさん。彼女は韓国系かな。韓国系の役者さん多いね!意外とチャイニーズが少ない?日系も少ないような気がするよ。『ウォーキング・デッド』に出てくるアジア系な人も確か韓国系じゃなかったかしら。彼はすごくいいのよねー。『ウォーキング・デッド』はすんごく面白いです。それはまた別に感想を書きますね。

サンドラ・オーさんはプロフィールをチェックすると、映画にも結構出演なさってるのね。表情豊かで、彼女は確かに魅力的。一話目でグレイにライバル心をむき出しにするんだけど、そういう感じもすごく上手だったよ。

こう思い出してみると、女子の脇役は目に止まったが、男子の脇役に目がそれほど向かなかったってことかなあ。でも医者の研修医という職務が大変だというのは一話目からわかったよ。まさにヒヨコ状態。そのあたり、ドイツ映画『アナトミー』――特に『アナトミー2』でバーナビーが忙しくしてたのと同じだったわ。万国共通なのであろう。


さて、後、五作品~七作品くらい(その内、二作品は一話目だけでなく、続けて見始めています!)、まだ残っているんですが、とりあえずここまでをアップ。続きは適当に後日また。
スポンサーサイト
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03 05
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。