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ウォーキング・デッドシーズン3の8話まで鑑賞

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またもやお久しぶりです。

先日、やっとこさ日本放映分『ウォーキング・デッド』シーズン3の八話目までを鑑賞しました。

もういろいろ書きたいところはあるのですが……。

基本的に人間グループが他の人間グループと出会うと、お互いがいきなり喧嘩越しというのはアメリカーンだからなのでしょうか。

せっかく生きている人間に出会ってもグループが違うってだけで、フレンドリーな雰囲気をまったく醸し出さないですよね。

シーズン3は今までのシリーズ以上にゾンビをどうしようか……というよりは、人間どうしようか……って感じだわよね。

そりゃ囚人などに心を許せないっていうのは何となくわかるけど、どうみても一般市民の人達にも主人公グループ(特に主人公が)は排他的よね……。主人公のリックがイチバン怖いよ!と、いいながらもやっぱり頼りになるのは主人公のリックだとも思うし……。

というかダリルさんがイチバン頼りなってるよね相変わらず。ノーマンさん。

ネタバレになるので細かいエピソードは書きませんけれど、シーズン3はシリーズものの宿命なのか全体的に間延びしちゃってる感じはしますなあ。思わず早送りしながら観たシーンとかあるもの。

特にリックと電話のエピソードはドキドキさせておきながら「そのオチってことなの!?」と動揺しました。

オチがついてるのかもしれないけれど、納得いかんよ。どっか他のグループからの電話だと信じてたよわたしゃ!!!

それと新しい王国(?)を作っているリーダーは色んな俳優さんをミックスさせた顔の人だよね。

リーアム・ニーソン様や、故・ロバート・ショウ様、後はコリン・ファース様などを混ぜ込んでものすごく薄くして別人にした感じ。

総督とか呼ばれてる彼よ。でも確かに妙な色気があるよね。ダリル(ノーマン・リーダスさん)がいなければ、私は総督に入れ込んでいたかもしれない。

役名はガバナーで役者さんは デヴィッド・モリッシーさんという方。英国人ですってよ!やっぱりそんな感じ。上にあげた俳優さんの殆どが英国系でしょ。だから英国顔なのだわね。

こちらがデヴィッド・モリッシーさん↓

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David Morrissey で 海外画像検索すると、どの写真にしていいか迷うのです。結構、顔が常に違う感じなの……。悪人顔っぽいのもあるし、妙に老けてる時もあるし、痩せてすっきりしてるパターンもある。割とイメージが一定してない。だからといってカメレオンタイプの役者っていう雰囲気でもない感じなんですけどねー。他の演技を何かの作品でチェックしてみればいいのかもしれませんが、画像検索した限りだと、どうも、いつもの私のパターンで「この作品のこのキャラを演じているデヴィッドさんだけいい感じに思える」タイプの俳優さんのような気がします。

とにかく、ウォーキング・デッドは人間同士が険悪すぎ。

割と人間もお互いサクサク殺し合うようになっちゃってるよね。そこを見せたいドラマなのだとは思うけれど、ゾンビが関係なさすぎて面白いです。ゾンビどうでもいい感じになってます。

リックの電話シーンは改善を求めます!あのオチでもいいんですが、それにしてはシーンを引っ張りすぎで視聴者に期待を過度に持たせすぎなのだぜ。

というわけで、ドラマ的にはシーズン3は「ハテナ状態」に私はなってしまっているのであった。でもノーマンさんはひたすらカッコ良いですなあ。それが救いよね。

ダリル演じるノーマン・リーダスさんがほっそりタイトになっていて、もんのすごーーーーく目がハートになってます。お兄さんのメリルまでタイトに細くなってたよね。ガタイはいいけど、細身になっていてよいことです。

細いの大事です。

それとダリル以外だとやっぱりスティーヴン・ユァン演じるグエン君が可愛いなあ。彼も安定してるよね。精神的にブレてないから好きだわ。キャラ的に好き。

女子チームはまあいつもの通りですね。アンドレアが総督に惚れちゃうのは仕方ないとは思ってます。

カッコ良い女剣士ミショーンさんも確かに頑なで損な性格してると思うけど、刑務所にミルク届けにきてくれたのに、主人公チームはミショーンにも冷たすぎ!!

ミショーンがあの王国(?)に手引きしてくれても、まだ疑ってるし!! どこまで疑うの……。人間同士がケンケンしすぎて観ていて辛いです。リックがとにかくねー性格悪くなってるわよねー初期よりもー。そこもドライにシビアにリアルに書いている脚本ってことなのかしらね。

囚人も元々は悪い人なのかもしれないけど、私はあの弱々しいヒゲの男は意外とタイプなので、あまりいじめてほしくないですなあ。もちろん糞野郎の展開になるのかもしれないけど、あまりにもリックがどの人間に対しても厳しいのでハラハラしちゃいます。

ドラマ的にはコールドケースをパラパラ適当に観て号泣したり、メンタリストシーズン1のお気楽ボックスを手に入れて「あああ、メンタリスト最高ぉぉぉぉ!」となっておりますわ。

映画はまだ観られてないのですー。アイアンマン3も公開したようですなあ。ポールが美しく執事として喋っているのだろうなあ。DVD鑑賞は必ずしますからねー。

というわけで、久しぶりですが、またゆるりと……覗きにいらしてね。





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イギリスBBCドラマ『SHERLOCK (シャーロック)』シーズン2の三話目まで見終わりましたわ♪

既に九月に見終えてました。前も書きましたけれど異常に面白すぎて「シャーロキアンになるしかない!」と宣言しそうになる始末。

あの女性とのエピソード回など、萌えまくりましたよね。そして3話目でもアレやコレやで……失神しそうになりましたわい。素晴らしすぎて。

ブルーレイ版欲しいと思ってます。


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素敵よね。当然、主役のシャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチさんは名前と同様個性的美麗ハンサムで目の保養。

そして私はジョン・ヘイミッシュ・ワトソンを演じたマーティン・フリーマンに目が釘付け。可愛すぎる。彼にはCSI:ベガスにおける、クマ主任っぽい可愛さを感じるのよねー。マーティン・フリーマンさん本当に上手です。

いよいよもうそろそろ公開の大作映画『ホビット 思いがけない冒険』(原題:The Hobbit: An Unexpected Journey)では、主演のビルボ・バギンズを演じるマーティンさん♪

前の三部作『ロード・オブ・ザ・リング』ではフロド・バギンズの養父として出てきたビルボ・バギンズ。その時の役者さんはイアン・ホルムさんが演じました。彼は既に現在81歳!! イギリスの名優でサーの称号も与えられている素晴らしき俳優さんです。

で、そのイアン・ホルムさん演じたビルボが今度の主役です。『ロード・オブ・ザ・リング』の前のお話ですね。ビルボが指輪と出会う旅。

ちなみにベネディクト・カンバーバッチさんも『ホビット』には声の出演でクレジットされてる模様。スマウグという竜の声をあててるっぽいですぞ。カンバーバッチさんのリアル声はわたしゃまだ拝聴しておりませんのだ。みなさん声を大変にお褒めになるので、きっと美声なお方なのでしょう。今度、字幕版の『SHERLOCK (シャーロック)』を鑑賞せねばっ。


『ロード・オブ・ザ・リング』で主役だった イライジャ・ウッド君も新しい『ホビット』に出演なさってるようですね。楽しみだなあ。


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ほら、二人のツーショット♪

そしてホビットなマーティンさん☆


日本語字幕の予告トレイラーも既に発表済ですな。






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可愛いもの。すごく可愛いもの。


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何だか動作がもんのすごくキュートなんですよねマーティンさん。いちいち動きが可愛いの。ワトソンの時もそうだったんだけど。そして以前の記事でも書きましたが『ラブ・アクチュアリー』での彼も素朴で可愛かったよねえ。現場はセクシーなシーンだったのに素朴なんですよね。


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こちらは本人の台詞をそのままgif動画に文字でのせたのか、面白文字として載せたのかはわかりませんが、台詞だとしてマーティンさんが「BAFTA」といっているのは、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)こととで、英国アカデミー賞関係でしょうな。「くそっ、僕はアカデミー賞とったんだ」みたいな英国流な言い方でしょうかね。

SHERLOCK (シャーロック)』で、マーティンさんはテレビシリーズ、英国アカデミー賞助演男優賞受賞を勝ち取ったようですし♪ おめでとうございます。だって本当に素敵でしたよねー。

もちろんシャーロックあってのワトソン。ワトソンあってのシャーロック。

そして私ならではのはまりっぷりは違う方向に行ったのでした(というのはまた近いうちに)。


近況:iPhone5を手に入れたんですが、設定でしばらく四苦八苦しそうですぜ。やはり普通の携帯とは勝手が違う。家でずっとiPod touchは使ってたせいで高を括ってました。馬鹿な私です。

しかし、楽しい。

とりあえず、アイコンがバーッと並んでいる後ろの背景画像は、先日フェイスブックでも御紹介したジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の画像にしてますのだよ。むほむほ。

ちなみにiPhone5の背景画像サイズは640×1136のようですね♪


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この写真はそのサイズじゃないんですが、割と背景画像として渋くキュートにおさまっています。眼福じゃ。

そしてiPhone5楽しいです。去年iPhone4Sの時に買わなかったのね。その時に5が出ると思ったから。我慢した甲斐があったのかどうかはわかりませんが、薄くて軽いのでいいですよー。縦長といえば縦長なのかもしれんが、慣れてしまえば何だかもうどれがどうだかわからなくなってきますよね。

るん☆

ではとりあえず今日はここまで。

海外ドラマ一話目だけ鑑賞日記

ここ最近書いたダニエル君やトゥーレ君の記事より先に進めていたテキストで、時系列的にはタイムマシーンになってしまっています。少し前に私が体験していたお話です。トワイライトゾーン。


11月の中旬以降から映画ではなく、久しぶりに海外ドラマにのめりこんでいました。というのも何度か記事の中にも練り込みましたが、huluというネット経由で映画や海外ドラマが観られるサイトというか、サービスがあって、それを我が家で稼働しているプレステ3に取り込んだ(?)のです。契約はしてません。契約してなくても、無料で40本近く、海外人気ドラマの一話目だけ堪能できるんですよ。そこで、今まで話題にはなっていたが、一度も鑑賞したことのないドラマを観てみようじゃないか――と発奮して挑んでみたんです。

ちなみにhulu の公式サイト

前にも書きましたが、字幕問題が安定してない気はするんで、契約するのは躊躇してしまいます。我が家は現在衛星的なテレビチャンネルに一つも加入してないんですよ。いざとなれば、加入はしたいんですが、加入すると鑑賞したいものが増えて結局おっつかなくなりそうです。昔は入ってたんですけどねー。一番、鑑賞したチャンネルはカートゥーンネットワークだったよ。パワーパフ!

で、海外ドラマに特化しつつ(映画も観られるようだ)、安い値段でネット経由のオンデマンドが、hulu っていう認識。そうそう、パソコンでもスマホでも観られるのがウリのようですね。ネット経由だからね。

そこで一話目だけ観たシリーズをまず簡単に御紹介


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フリンジ FRINGE 
2008年~現在まだ継続中 アメリカドラマ

今、ジャンルをチェックしたらSFでした。一話目観ているだけだと、謎の雰囲気はありますがFBI事件解決系ともとれました。確かにXファイルっぽいミステリアスな怪事件が勃発しそうです。でもね、私、このヒロイン役の人の顔が全然覚えられないの。観ている間も全然頭の中に入ってこないのよ。嫌いとかそういうネガティブ感情ではありません。苦手な顔……ってわけでもない。それなら逆に覚えそうでしょ? そうじゃなくて、単純にまーったく頭に残らない。相手役の男子(ヒロインの恋人役ではなく、天才系IQを持っている青年)も、「どこかで観た、現在、流行の顔立ち。ジャスティン・ティンバーレイク系。っていうかジャスティンなのか?」とそれが気になってしまい、集中できませんでした。当然ジャスティンではなく、 ジョシュア・ジャクソンさんという役者さんでした。彼は良い感じなのよ。ティンヴァーレイク系で現在流行っている顔立ちよね。この顔立ちの役者さんよく見かける気がするよ。そして、このジョシュアさん演じるピーター・ビショップのお父さんウォルター・ビショップ(役者はジョン・ノーブルさん、経歴みると映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でファラミア、ボロミアの父デネソールを演じた。とありました。覚えてないよ!)、そう、ウォルターさんのキャラ設定も何となく「コミカルな人物として設定してあるのか?」と、違和感を覚えてのめりこめなかったのでした。

一話目から引き込まれないとついていけないわよね。話は面白そうなんだけど、キャラにどうしても魅力を感じなくて「まあ、一話目だけでいいか……っていうかどっちにしろ一話目無料キャンペーンでしか見てないからな。縁がなかったということで」と、続きがどうしても知りたくてDVDを借りる衝動にはいたらなかったのであります。

だからこそ、ウィキやら何やらでチェックしたんですが、基本的にSFとんでも世界系なんですね!それは意外。とんでもストーリーは好きなので(Xファイルやツインピークス大好き)、そこに抵抗感はまーったくありません。ただ、主演の女優さんを覚えられない私の敗因です。そして主演の女優さんの恋人役だった人(一話目で怪我をしたり裏切り者だったりと…波瀾万丈な男子恋人)、その人の顔が「うーん……俳優さんとしては多分素敵なんでしょうが、私の好きなタイプの男性では全くないな……」だったのも、のめりこめない重要なファクターでありました。

彼氏が裏切り者(それもきっと謎があるんだろう)で、良かったじゃない。ヒロインがそんなにいれこむことないよ。

と、冷静に判断しちゃったのもよろしくない。私がよろしくないのです。

さらばフリンジ。一話だけの逢瀬であった。もちろん、人気があるのはわかります。私が負けたのです。


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ロスト LOST
2004~2010 アメリカドラマ

これは超有名ですよね。『24』かこのドラマって感じですよね王道ドラマとして。私も飛行機が墜落し、どこかの孤島にたどり着いた――くらいの知識はありましたよ。2004年からやってたんだ!長く続いたんですなあ。これは完結してるっぽいので、観ようと思ったら安心して鑑賞できますよね。打ち切りに怯えなくてすむし、最後まで一応描ききってるんでしょうから、最後はちゃんとわかりますものね。

で、一話目を鑑賞。飛行機事故。金がかかったロケ。謎の島。主人公は都合良い設定で医者っぽい(?)。ヒロイン役のキャサリンを演じている女優さんはとっても好きな顔。彼女の顔は一発で覚えました。といっても、観ている間は覚えていたが、現在は忘れています。 エヴァンジェリン・リリーさんという方ですね。美しくて素敵。主役はジャック・シェパード役を演じたマシュー・フォックスさん。アメリカっぽい青年。好きな方は好きなのではないかしら。そんなに癖もないしハンサムさんですよね。しかし、私の男子好みとは違うかなあ。でも違和感はないよ。主役って感じでいいと思ったよ。

他には巨デブなオタクっぽい男子や、何だか挙動不審な男子などもいて、きっと脇役っぽい人それぞれに何か謎があるんだろうなーとは思いました。でもさすがに一話目で全部を明らかにはしておらず(当たり前や)、島そのものに謎がある…といったところがメインの話だったよね。あの巨大な破壊音(姿は見えないのに、ゴジラがいるような巨大音と地響き)は震え上がるよね。どう考えても島そのものが怪しいんです。

多分、飛行機が落ちた原因も一筋縄じゃいかないのだろう。

これも途中からトンデモストーリーなのでは? SFっぽい要素があるのよね? 全然知らないから適当こいてます。

しかし、私は二話目を観ないであろう。最初から観てれば、はまったかもしれないが。実弟や母は最後まで鑑賞したようです。彼らの住まいは衛星が観られるからね。知人や友人も鑑賞してる人多かったし、観れば多分それなりに興奮できたんだろうなあ。

しかし、今から観よう……っていう筆頭ドラマにはならないかなあ。ものすごく贔屓にしている俳優さんでもいれば、がんばっちゃうんだけど、一話目観た限りだとめぼしい人はいなかった!観ていくうちに好きになる俳優さんもいるんだけど。島に憧れがないのも私の敗因であろう。ああいう天国の楽園っぽい風景いいよねーという憧れがそれほどない。バカンスでは訪れたいが、住んでみたい……といった願望がないのもよろしくないのかもしれない!

でも人気が出る要素はぷんぷんしてましたから、ヒットするのは当然だったんでしょう。ゴージャスな雰囲気出てたもの。


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レジェンド・オブ・シーカー Legend of the Seeker
2008~2010 アメリカドラマ


ザ・ファンタジー色がぷんぷんで面白そうだったんですよ。しかし、30分ほどで挫折しました。気の強い魔女主役の人はすごーく美女で私好みなんですが、主役の若手男子がそれほど好み男子ではなく挫折です。多分、もうしばらく鑑賞すれば感情移入できたんでしょうなあ。字幕がもんのすごくズレてたんですよ。それも挫折の大きな原因です。見直す気力はないかなあ。

確かに可愛いんですよ。主役男子Craig Hornerさん。くりくりっとした愛嬌のある瞳で大変愛らしい。でもそれと好みとは別問題ですよのう。主演魔女役のBridget Reganさんは、神秘的な美人で大変に好ましいです。他の映画やドラマ作品で、また出会いたいと思います。

そうそう、風景が素晴らしかったです。どうやらそのロケーションもウリのドラマだったようですね。好きではまる方はすごくはまるんじゃないかなあ。私もファンタジーものはすごく好きなんですけどねえ。


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バフィー ~恋する十字架~  Buffy the Vampire Slayer
1997~2003  アメリカドラマ

この作品は以前、テレビ東京で確か気楽に放映していた時期があったんですよ。その時に結構鑑賞してました。でも最初からきっちり観ていたわけじゃありません。だもんで、今回、シーズン1の一話目を観るのは初体験でしたわ。吸血鬼モノって面白いですよねー。吸血鬼ってだけで楽しいです。

ます鑑賞してすぐに仰天する出来事が。その輝ける第一話にて、最初にやられてしまう犠牲者をCSI:NYのダニーが演じていた。つまりカーマイン・ジョヴィナッツォさんが若者役として出演してたの。すぐにやられちゃうの。ものすごく若かった。でも明らかにダニーだったわ! ああ、こういう下積みがあってこそのスター街道だわよねえ。IMdbをチェックしたら、ちゃんと履歴でのっていた。名前もない役だったよ。boy というだけの役。でも栄えある一人目の犠牲者だもの。おめでとうダニー! ああ、本当にびっくりしたわー。皆様もバフィーの一話目を観る機会があったらチェックしてみてね。ダニーが好きな人ならすぐにわかるわよ!若くてびっくりするけれど。

本来の話に戻ります。

バフィー役のサラ・ミシェル・ゲラーも可愛いし、後ろ盾になってくれる学校の図書館司書役をやったアンソニー・スチュワート・ヘッドさんなどは大変に好みのタイプでした。当時、余裕があったらファンサイトやってたかも――くらいな好みっぷり。バフィーの友人になるウィローとザンダーもすごく良かったよね。

一話目みたら、さすがに十年以上前の映像って感じだったんですが、やはり面白いものは時間が経っても面白いよね。当時の高校生がクラブなどで遊ぶシーンなども、現在流行ってるクラブとは雰囲気当然違うわけ。でも会話する内容なんかは現在の高校生とそれほど変わらなかったりするよね。

バフィーは第七シーズンくらいまで続いたのかな。かなり続いたんだね。途中でエンジェルという主要人物のスピンオフドラマも派生したほどだもんなー。わたしゃ、そのエンジェルにそれほど入れ込めなかったのよね。イケメン設定なんだが、私のイケメン理想とは違ったのが敗因でありましょう。もちろんエンジェルを演じたデヴィッド・ボレアナズさんはとってもイケメンなのよ。私の好みが偏ってるだけ。デヴィッドさんに罪はない。1990年代に流行ったちょいワルっぽいアメリカーンなワイルド男子って感じ。でも、こういうワイルドイケメンは今でもアメリカの主流なんじゃないかしら。私はとにかくエンジェルさんではなく、図書館司書の一見、うだつがあがらない中年男子に目がハートになるタイプでしたから。こればっかりは仕方ないよね!

私もシーズンでいうと第二シーズン~第三シーズンくらいをちょろちょろとしか観なかったんじゃないかな。今回アップした写真は第六シーズンの宣伝ポスターだ。既に洗練されて今っぽいもん。私が鑑賞していた頃はもっともっさりして野暮ったい(もちろん当時は最先端)雰囲気だったもの。しかし第六シーズンだって2002年くらいでしょ?もうそんな前の作品なのかーと顎が外れる。


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フラッシュフォワード FlashForward
2009~2010

ここからは12/23以降に書いてます。

というわけで、既に記憶が薄くなってきておりますわ。フラッシュフォワードはウィキによると「シナリオ上の未解決要素を残したまま1シーズン全22話で終幕を迎えた」とありました。

なるほど。私は一話目しか観てないから何とも言えないんですが、プロットはすごく面白かったよ。どうなるんだろう!?という期待感はすごくかきたてられる要素は含んでいたと思うのよ。一話目は派手な演出もあるし。でも、派手な導入な割に、地味なイメージではありました。俳優さんの顔がまずスッと頭に入ってこなかったかなあ。私は『フリンジ』よりストーリー的な導入部分はこっちの方が気に入ったんですけどね。でも、『フリンジ』は未だに続いている人気ドラマになっているし、こちらはワンシーズンで終わったってことは、二話目から差がついていったのかもしれませんねえ。一話目はどのドラマもそれなりに力を入れて視聴者の心を掴むようには仕上げてきてるはずですし。

主役のFBI特別捜査官を演じたジョセフ・ファインズさんは、もちろん御自身も有名な俳優さんですが、お兄さんがレイフ・ファインズ。そうハリポタにおけるあの人。ヴォルデモート卿のレイフ・ファインズさんと兄弟。しかし、彼らのウィキをチェックしますと、ファインズ一家は文化人&芸能一家で御両親も他の兄弟も何かしらの芸術活動を成し遂げているすごい一家なんですね。

そして私はこのフラッシュフォワードの主役を演じたジョセフさんを認知してませんでした。お兄さんのレイフより癖がないハンサムですよね。でも、何だか印象が薄い。有名な作品にも出ているんだけど、私がたまたまその有名作品を鑑賞してないせいか、より印象が薄い……。

でも、このフラッシュフォワードで動いている時の彼を観ていると「あら、ハンサムだわー」と素直に癖がなく観てられるわけ。この癖がない――というのが曲者なのかしら。クセなだけに。クセがなくて印象が薄くなるのかしら。私の股間に反応しないタイプの役者さん(いつものパターン。素敵俳優さんだけど、自分の男子好みとは別タイプパターン発動)なのかなあ。

しかも、FBI捜査官のはずなのに、私の中に残っている役のイメージは警察官なのよね。何となく地味なのよ。職種的に警察官の方が地味ってわけじゃないんだけど、FBIぽくないFBI捜査官なの。

ただ、ジョセフさんの相棒役となるディミトリ・ノウ捜査官を演じたジョン・チョーさんは、すごく印象に残ったし、演技の雰囲気も素敵でした。彼を観るためになら続けて観たくもなったかもしれません。この役の設定はどのアジア系アメリカ人だったのかはわからないけれど、御本人は韓国系アメリカ人みたいですね。

ディミトリ・ノウの設定もとても良かったんだろうな。彼だけみんなが体験したブラックアウト現象が起こらなかったりしてるのよね。近未来の自分を体験できなかったってことなんだけど。もちろん彼だけじゃなく、他の場所では経験できなかった人は沢山いると思うのだが。とりあえず主役近辺ではディミトリさんだけ未来視ができなかったのよねー。

主役のジョセフ演じるマークの妻が見た未来の行く末も気になる。その夢に出てきた見知らぬ男性がこれまたいい男なのよ。ジャック・ダヴェンポートさんという人なんだけど。すごくいい男なの!この人は好みだった。しかも、調べたら『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに出ていた人なのさ。誰なのさ。あっ……キーラ・ナイトレイの婚約者設定だった人かー。パイレーツではジェームズ・ノリントンという役名。あの人がそうか。そうね。確かにあの人ハンサムだったものね。そりゃハンサムだわね。私の好きな顔をした俳優さんだわ。ああ、あの人かあ。ジャック・ダヴェンポートさんは『クロコダイルの涙』にも出演してたようだが、覚えてないわ。この映画、何度か鑑賞したんだけど、さすがに主役のジュード・ロウに目が釘付けだったのであろう。

それにしても、既に打ち切られていて、最後、謎を回収しないまま終わっているということを知ってしまうと、わざわざ借りたりして見なくなりますよねー。多分、私はこの作品を観ないであろう。

ちなみに、母は衛星で途中まで鑑賞してたようなんですが、何だかそれほど面白くなくなってきて、最後まで見届けなかったんじゃないかな。

こうやって番宣ポスターを観ても、何だか地味だわよね。ドイツドラマのような地味さを感じるよ。ドイツならそれでもいいが、ハリウッドでそれでは駄目なんだろうなー。核になるお話はとてもいい感じで謎っぽいんだけど、それを旨く演出できなかったのかしらねー。でも、「ここが駄目だったからワンシーズンで終了だったのか!」というのを確認するためだけに見続けるほど私はお人好し(?)ではないのであった。アイムソーリー。


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グレイズ・アナトミー 恋の解剖学  Grey's Anatomy
2005~現在放映中

題名だけは知っていました。何故なら、ドイツ作品『アナトミー』のことを調べていると、こちらが真っ先にまず検索ワードでひっかかるからでありましたよ。多分、アナトミーで連想されるのはこちらの、華やかなアメリカドラマなのであろう。2005年から続いているってことは、かなり長寿作品になりつつありますね。もうアメリカでは第七シーズンが終わったのかな。

邦題になっている副題に気付かなければシビアな解剖サスペンスかと思ってしまいますが、一話目から恋愛が割と大きな主題だったわ。もちろんこの先もずっと見続けていれば、解剖的にシリアスな話もあるのかもしれませんけれど、基本的には主人公の研修医と上司の医者のラブロマンスがメインのようだわね。もちろん研修で苦労する話が殆どではあるんですけれど、ラブも重要なファクターになってる物語の雰囲気だわよ。

結構、気に入ったんですよ。もちろん一話目だけしか観てないんだけど。まず、主人公のヒロイン女優様がとっても好きな顔。エレン・ポンピオさんとおっしゃるのね。知的でいながらキュートで大人ぽい色っぽさがあるの。ニュアンス的にはちょぴっとだけどレネー・ゼルウィガーの要素も感じさせる女優さん。

エレン・ポンピオさん演じる主人公がメレディス・グレイ。だからグレイズ・アナトミーなのか。なう、気づきましたよ。なるほど。グレイの恋の行方も仕事の成功も応援しちゃうわよ! という意気込みはあるんですが、一話目だけでいいかなーと思ってます。

まず彼女とラブ関係になるデレク医師を演じるパトリック・デンプシーさんに、私がそれほど、ときめかないだろうという未来予測。パトリックさんはとってもファニーで素敵な男優さんなんですが、男子好みからいって私のタイプとすこーしズレてる。彼はショーン・ペンのニュアンスがちょいと入っているよね。

そして、私はそれほどラブコメに入れ込むタイプじゃないというのも敗因の一つ。もちろん負けているのは私です。ラブの行く末をそれほどおっかけない体質です。どちらかというと、「この猟奇殺人の犯人とその目的、そして動機は何だったのかしらね!(鼻息)」という流れが好きなのよ。だから、たまに恋愛問題に特化した作品を観ると「何故、この女性はこんなヘンテコ男性に入れ込んでるのかしらね」といったストーリー以前の問題でつまづきを覚えます。こっぱずかしいんですよ。恋愛ものは顔を手で覆って指の隙間からキャーキャー言いながらみちゃってる感じなの。猟奇殺人がメインだと目をぎらつかせて、「それでどいつがやったんだ!」と自然に叫ぶことができるんですけどね。

多分、私がグレイズ・アナトミーを鑑賞していると、もどかしくなってきちゃうと思うのよー。あの二人がくっついたり離れたりする物語なんでしょ?違うのかしら。そのもどかしさを楽しむのがラブストーリーの醍醐味なんでしょうなあ。犯人が誰かしら…動機は何かしら……というもどかしさと一緒なの?私には一緒には思えないのよね。恋愛のエキスパートにでも蘊蓄を聞けばわかる答えなのかしら。

「ふふふ。恋愛に答えはないわよ」

と、答えられてしまいそう。答えがないミステリーは読みませんよ!(本末転倒。七転び八起き)

それと、グレイの同僚というか仲間でありライバルを演じるチームの人たちに私好みの人がそれほどいなかったのも、心を躍らされない要因の一つ。超美人のカワイコちゃんがいるんだけど、その人はすごく好み。後はそれほど覚えられない顔なの。チームを指導するチーフっぽい医者(この人は女医さんでパワフル)にも、それほど「わお!厳しいけどハートフル!」っていう場面をそれほど期待できなさそうな予感もした。すんごくハートフルな人だったらごめんなさい。何たって一話目だけだから予測も限界です。

最近の流行でアジア系アメリカ人が一人、メインキャストに組み込まれていることが多いようだけど、このドラマにも組み込まれていた。サンドラ・オーさん。彼女は韓国系かな。韓国系の役者さん多いね!意外とチャイニーズが少ない?日系も少ないような気がするよ。『ウォーキング・デッド』に出てくるアジア系な人も確か韓国系じゃなかったかしら。彼はすごくいいのよねー。『ウォーキング・デッド』はすんごく面白いです。それはまた別に感想を書きますね。

サンドラ・オーさんはプロフィールをチェックすると、映画にも結構出演なさってるのね。表情豊かで、彼女は確かに魅力的。一話目でグレイにライバル心をむき出しにするんだけど、そういう感じもすごく上手だったよ。

こう思い出してみると、女子の脇役は目に止まったが、男子の脇役に目がそれほど向かなかったってことかなあ。でも医者の研修医という職務が大変だというのは一話目からわかったよ。まさにヒヨコ状態。そのあたり、ドイツ映画『アナトミー』――特に『アナトミー2』でバーナビーが忙しくしてたのと同じだったわ。万国共通なのであろう。


さて、後、五作品~七作品くらい(その内、二作品は一話目だけでなく、続けて見始めています!)、まだ残っているんですが、とりあえずここまでをアップ。続きは適当に後日また。

プリズンブレイクシーズン2突入!& 爆笑CM

昨日、ユーなチューブで今さらながら見つけた『プリズン・ブレイク』シーズン2DVDレンタル開始の告知公式CM。当時の日本でのCM。素晴らしいのはちゃんと吹き替え版の声優さんが声をあててるところ!これ、吹き替え版で観ているファンは大爆笑でしょう。私は当然ゲラゲラ笑いすぎるほど笑った。そして繰り返し何度も何度も観てしまったよ!マイケルも最高だし、マフィア幹部アブリッチの少し気弱な発言にこれまた爆笑。わははははははははははは。同じ笑いを共有したかったら是非、吹き替え版でプリズンブレイクをチェケナしていこう!啓蒙活動!





といっても既に流行から何年も経ってしまっているので私は遅れたファンです。

そして『プリズン・ブレイク』(Prison Break)のシーズン2の感想の前に長い前置き。

海外ドラマの流行に気付いた時には「え…もうシーズン××…絶対に追いつけないよメアリー」となってすごい勢いで見逃していたのです。海外ドラマ観る時間があるなら映画…小説、漫画…アニメ…に時間をとっていた数年間。そう、連続して観る時間がなかったかなあ…と今では思うのです。それと、最初に申し上げたように、面白いだろうな…と観ようと思うとシーズンが進みすぎていて到底追いつけない。新規で何か探すほどの体力もない…。漫画でいうと「今からこち亀を全巻買う!」やら…「メジャー揃えたる」みたいなノリかしらね…。

なのでテレビ東京でゆるく後追い放送でやっているCSIのファンであります。これはほら、一本で話がほぼ完結してるから。もちろんシーズン通しての犯人や大きい流れはあるけれど、一話くらい見逃してもついていける。優しい設計。ベガス、マイアミ、ニューヨークどれも好き。

有名な24もロストも観ていない…。24は一話目だけ何かで観たのです。一番最初の話。でもね…その時に既にダーーーーっとシーズンが進んでいた。

無理。

入院した時は本当はチャンスだったんですよ。後から気付いた。しかし、苦しんで入院している時は「ふふふーん♪ ドラマや映画をふふふーん」ってなれないのでありました。当たり前だが。

隣のベッドにいた長期入院(半年以上~)のカワイコちゃんは症状は落ち着いているのだけど退院できない状態で、資格の勉強をしたり、パソコンについているDVDレコーダーで海外ドラマを見てましたね。彼女も言ってたけど、家にいると海外ドラマをガーッと見る時間がないのでこれをチャンスにガンガン見てるんですよ…と。お母さんに借りてきてもらって連続して見てたなー。それいいね!

次の年にまた入院した時に気付けば良かったのですが、その時も調子悪くて入院したわけで映画観ているどこじゃないんですよ病室で。病室がカオスだったのもあります。ドラマは画面でおこってるんじゃない、この病室で!といった状態でした。しかも入院していた患者さんというよりは見舞客にとてつもないクレイジーさんがいらして、その人の毎日ライブショーを見るだけでぐったりだったのです。

と、前置き。

というわけで海外ドラマにふれる機会が最近はなかったのですが、友達の一人が実はすんごい海外ドラマフリークだったのを去年だか一昨年だか知って、その人に色々と勧めてもらったのでした。

ちなみに母と実弟は海外ドラマはよく観ています。父は私と同じでCSI一辺倒。

お勧めの中で私がチョイスしたのがこの『プリズン・ブレイク』なのでした。理由は簡単。シーズン4で終わっているのがわかっているから。最近ファイナル・ブレイクが出たようですがそれは後日談的なものなのですよね?

シーズン4で終わっているなら取っつきやすい。海外ドラマは打ち切り当たり前なので気に入ったシリーズでも終わっちゃう場合もありますよねえ。そう、私も『トゥルー・コーリング』はすごく好きだったのにシーズン1で終わってしまった!伏線、全然回収されてないよ!どーなるんだよ!

という苦い思い出。

『バフィー 恋する十字架』も結構好きだったな。全部は観てないけど。

と、つまみ食いはしていたのでした。海外ドラマはティーンエイジャー主役ものが好きなのかしら…。魔女三姉妹のドラマも一時期観てたな…。チャームドでしたかな。特撮だとゴーゴーパワーレンジャーもよく観てたよ!

海外ドラマっていうと私は刑事コロンボですもの…。ワンダーウーマンですもの…。アメリカンヒーローですもの…。スタスキー&ハッチ、ジョン&パンチ…ブルームーン探偵社…そんな懐かしの海外ドラマ好き。もちろんマイアミ・バイスも。ファミリー・タイズも。そういうのが好きなのです。

そんな私に今風のシリーズドラマは観られるのだろうか!

結論→はまりました

シーズン1を去年の秋…くらいにガーッと観て、はまって、続けてガンガンいきたかったのですが、家庭の事情でしばらく娯楽は控えてました。映画も観ず…。

で、落ち着いたのでシーズン2やっと突入です。ああっ…これも流行している時に観ていればみなさんと盛り上がれたのだろうなー。ファンサイトいっぱいあったんだろうなーと思いを過去に馳せるのですが、仕方ありません。一人でも盛り上がってやるのです!

シーズン1はとにかく面白かった。かなりゆるい刑務所…ですよね。いくらマイケルが天才頭脳班だからといって、自由に刑務所の中をフリーダムに穴開けすぎ!でもそれがいい。危機的状況が常におとずれるのですが、いつもうまく回避していきます。それも突き詰めると変なのかもしれないけれど、スピーディーな展開なので「わわっわっわっわ?えええええっ?」で納得しちゃうのですよ。

それとキャラがいいですよね。シナリオもよく出来ているけれど、キャラ設定が秀逸。

もちろんティーバッグ…。一番人気ですよね?いいんですよねそういう認識で。私は完全に後追いなので盛り上がりの空気を感じ取れてないのですが、ティーバッグ一番人気だと信じてます。特に日本語吹き替え版の。

私はどちらも好きですよ。最初に観たのがたまたま吹き替えだったらそのまま吹き替えでずーっと観るし、英語字幕だったらそれはそれでもちろん突っ走ります。CSIはテレビ東京で見ていると、当然ながら吹き替えなのでCSIは吹き替えの印象が私は強い。特にホレイショォォォォ!

あ、これはまた別途いずれ記事にしますが『プリズン~』と同時期にはまった海外ドラマ『デクスター』もファンです。最高に面白い。これは字幕で見ました。なので英語の印象です。

で、『プリズン~』は友達から「これはね吹き替えで見るのをお勧めするよ。特にティーバッグっていう人がすごいから」と薦められたのです。彼女は基本、字幕系の人。私と違って声優萌えもないので、普通は殆ど英語&字幕でドラマも映画も観ているはずです。

私は日本の声優さんのスキルの高さを昔から愛しているので(広川太一郎ぉぉぉぉ!野沢ナッチーィィィィ!などなど…他にもたくさん!)、吹き替え版でも全然平気。どっちも平気なので一粒で二度美味しいですよ奥さん。二倍どころか相乗効果で三億倍楽しめます。

もちろん異常に愛している俳優が出ている場合は英語&字幕優先しますけどね。俳優の声が聞きたいから。

海外ドラマは二度見るほど時間はないので、これに関してはよっぽどじゃないと、どっちかのバージョンで見始めたらどっちかで最後まで押し通す場合が多いです。

で、『プリズンブイレク』は吹き替え版で押し通してます。よし問題なし!

一応、英語バージョンも最初はチェックしました。それも当然いい声…。

だが、ティーバッグ若本規夫様の声を聴いてしまったからには…もうこれでいくっきゃなーあぁああああい!

かーわいこちゃぁあああん。

どうしたらいいの……。狂っていて素晴らしい。シーズン1のティーバッグで一番好きなシーンは…いろいろあるけれど…あの、嫌な奴、刑務所側の人間でベリックいるじゃないですか。囚人が暴動をおこして、ティーバッグが最初ベリックを追い詰めたりしてるシーンで、逆にベリックがティーバッグの出生の秘密などを嫌味ったらしく毒舌で話すシーン…あの場面、ぎゅんぎゅんっしたぁああああ。ティーバッグの悲惨な幼少時代ぃぃぃぃ。ティーバッグ激怒ぉぉぉぉぉ。

あのシーンは眼福です。精神的にもぐんっときましたよ。ふふふふふふ。

主人公のマイケル・スコフィールドは当然好き…。声優さんがこれまた今のところ一番私の胸をときめかせている東地宏樹(とうちひろき)さんなのですよ。瞳が綺麗ですよねマイケル・スコフィールド!

それと、ジョン・アブリッチ…私好きなんですよ。マフィアの幹部の人。ティーバッグとよくやりあってた人。でもシーズン2の…最初で…うわあああああああん。この人もっとずーっと出演すると思ってたのにぃぃぃぃ。うわあああああああああん。

ピーター・ストーメアさんという役者さんが演じているのですが…。この人スウェーデン人なんだ…。イタリア系かと思ったよ。マフィア役やってるんだもの。しかも実生活での奥さんが日本人!映画も沢山出てるなあ。ピーターさんはCSI:ベガスで一話だけだけど、娼婦を泊まらせている寮っぽいホテルの寮長をやってたよね。「あ、アブリッチだ!」と思ったもの。陽気な寮長の役だったよ。

あああああああ!こ、この人…映画『コンスタンティン』でルシファーやった人じゃないかあああ。わああああああ。なう、気付いたよ。そうだそうだこの顔だったよ!!わああああああああああ。でも全然、気付かなかった。『コンスタンティン』はすごく好きな映画で何度も観ているのですが、後追いで『プリズンブレイク』を観て…このジョン・アブリッチ役のピーターさんに気付かなかった。ルシファーだ!と気付かなかったぁああああああああ。しかも私はこのルシファーすごく気に入っているのです。カッコEんですよぉぉぉぉぉぉ!

わあああああああああああ。

ふう…こういう驚きはいいものですよね。いいものだっ♪いいものだっ♪

一人一人、感想を述べていくと膨大に長くなりそうなので、それは追々、シーズン2の感想を交えながら書き記していければと思います。ふう~びっくりした。

今日はプリズンなブレイクの感想はここまでにしとうございます。エピソードごとに細かい感想はしていかないかもです。なんとなくざっくりとした感想になる予定。

プリズンども集合

pb1.jpg


どういうわけなの……。

外人はやっぱりジーンズ似合うよな…とプリズナー集合の写真を眺めていたら主役のマイケル・スコフィールドだけチノパンにキッチリとしたYシャツとセーター……。

一人だけ囚人とはズレた感覚で素敵。だって本当は囚人じゃないから。

ティーバッグに目がハートで彼が画面に現れるたびに目がまさに釘付けなんですが、テレビで観ている時はホニャンとしてる質感だと思っていたけど、写真でみると意外と腕がガッシリしてる!!周りがモサモサしている人が多くて気付かなかったのだわね。

私は乗り遅れたプリズンブレイクファンなので去年初めてプリズン洗礼を受けた状態です。しかもシーズン1で止まってる。2に出てくるティーバッグ様をちらりと予告で観たら血が身体全体から噴き出しそうになったので我慢している状態です。だって素敵すぎるのだもの…。海外ドラマ大好き友人に「プリズンブレイクは日本語版がお勧め」と言われたので素直に日本語版で観て正解です。もちろん原語の英語も素晴らしいでしょう。しかしティーバッグの若本節にクラクラします。そして主人公マイケルの声を東地宏樹さんがあてているのだけど、最高に色っぽい。知的で色っぽくて、今、私が一番はまっている声優さんの声なのですよ。最高にグーな声だ。『ダイハード4.0』では敵のボスに声をあてているけど、それもまたぴったり。悪役だけどセクシー。落ち着いているのとっても。ふがふがしちゃいます。

というわけで、海外ドラマというと『刑事コロンボ』『ファミリータイズ』『俺がハマーだ!』『スタースキー&ハッチ』『ワンダーウーマン』『ジョン&パンチ』あたりが好きなオールド海外ドラマファンですが、最近のドラマも最近なだけあって最近見始めました。

といっても『デクスター』と『プリズンブレイク』だけだけど。有名ドラマはシリーズ化がすごくて後から追っかけるのは一苦労なものが多い。『24』はシーズン1の一話目でいきなり挫折。すんごく早く挫折しすぎた。もう追いかけられない。

『ヒーローズ』はシーズン4からティーバッグ様がお出になられるようなのでなんとかくらいつきたいのですけどね。

あ、CSI は大好きです。メインのベガスが話としては一番好きだけどマイアミ(ホレイショォォォォ!)もニューヨーク(ダニーとシド(シーズン2からちょろっと出てくる検死官が好き)も、CSI は全部好きであります。テレビ東京でぬるくおっかけてます。なのでこれも吹き替えでチェックしている状態ですな。

『デクスター』は原語で見てるよ!これもシーズン2をまだ未見。その前にシーズン1のボックスが欲しい!!!だってクリスチャン・カマルゴォォォ!

あれもこれも見たいものが積もっていく…。本も読みたいのたまってるし、ゲームもたまってる…。映画もたまってる。アニメもたまってる。時間が足りないですなあ。
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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