スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

超絶男前俳優 マッツ・ミケルセンさんの短編映画 "Nu"

38_20111227142212.jpg


Nu 2003年 スウェーデン、デンマーク作品

監督:Simon Staho

まず、結論(?)から言いますと、マッツ・ミケルセンさんとニコライ・コスター=ワルドーさんの二人主演映画 "Vildspor" を撮影した監督Simon Stahoの短編作品が "Nu" という作品なのでした。

一度、ポール・ベタニーの記事でニコライさんについてミニ特集をし、その時、"Vildspor" をトレイラーつきで御紹介しました(こちらの記事)。

"Vildspor" は作品として面白そうだなーと思って12月の半ばにAmazonイギリスでクリックしておいたの。円高の御陰でお安く買えましたわ。そしたら何とクリスマスの日に届いたよ!粋な計らい!ありがとう郵便局!

そしたら"Vildspor"の特典映像として"Nu"が入ってました。同じ監督だから(それと製作会社や販売会社のしがらみなどもラフにクリアできたのであろう)こその、嬉しい特典ですよね。

しかし、私は既に"Nu"に関してはネット的にチェック済みだった。そう、全編ネットにアップされてるわ。もちろんこちらで後ほど御紹介します。

その前にびっくらこいたことが。監督Simon Stahoさんをチェックしてたら監督自身がビジュアル的に俳優さんのようだったよ。


37_20111227142320.jpg

ほら、びっくりだもの。しかし、グーグルで詳しい画像検索すると上にアップした写真は「これが奇跡の一枚ってやつかしらね……」と思わず呟く結果に。や!もちろん他のお写真も素敵なんですけど、「君は監督をヲタクっぽくやっていればいいだろう」と納得する気持ちになります。痩せているオタク青年って感じなの。若い人なの。1972年産まれ。現在で39歳くらい? "Vildspor" は1998年作品。ってことは撮影期間はもっと前だとすると25歳くらいの作品!!それはすごい。私、25歳くらいの時はOLやってたよ。オフィスの電話に出たり、コピーしてたりしたよ。その時に、既にマッツさんやニコライさんを主役にして映画作品を撮影してたなんて! ファービュラス!

OLも立派な仕事ですよ(電話口の魔術師と呼ばれてました。声の詐欺師とも言われていたかもしれません)。

しかしSimon Stahoさんはデンマーク人のようですが、サイモン・スタフォーみたいな読み方なのかしらね。一瞬、サイモン・佐藤に読み間違えそうになりますよ。空目しそうになりますぞい。

で、作品の"Nu" はサイレントっぽい仕様。サイレント万歳。チャップリン万歳。言葉が通じなくても映像は万国共通さ! 全部サイレントになればいいのに! と思うほどです。これならデンマーク語やスウェーデン語を理解できなくても大丈夫だぞう。

数ヶ月前にマッツさんのあれやこれやを調べていた時に偶然発見したんです。私も全編はまだ鑑賞してないの。30分ほどなんですけどね。とりあえずごちゃごちゃ言う前にその映像をば……。





スタイリッシュ&刺激的でいながらも、淡々とした無駄をはぶいた映像。奥さんもいるしお子さんもできたんだけど、マッツさん御自身には他に好きな男性がいて……といったストーリーなのかな。時間を作ってゆっくり鑑賞せねば。ついつい時間があると最近ではCSI:NYに時間を割きがちです。ほら、ダニーはダニーで子犬だから。可愛いから。それに、私、ステラという女性捜査官も気に入っているの。目の保養。胸の開いたニットやカットソーの着こなしがシンプルで最高なのよー。それに師走の慌ただしい毎日に、刺激的な死体をカッカッカと小気味良く見せつけてくれて、時間内に殆どの犯人や動機がわかって、タイトでいいのよね。CSI:NYは特に死体や殺され方がベガスやマイアミに比べて猟奇的なの。ちょいとグロ気味なのも気に入ってます。でも、ベガスクマ主任と俺がルールだのホレイショも激ラブですよ!

話は戻ります。

短編映画こそ鑑賞できるチャンスが最も少ない作品ですからね。ネットに動画というのは確かによろしくない場合も沢山あるんでしょうけれど、普通の手段では絶対に鑑賞できない場合、こういった場所があるのは有り難いですなあ。ですから、DVDが出たとなればちゃんと買いますよ!(経済を回す) 今回も結果的に買ってるわけだから帳尻はあっているであろう。

バーナビー・メッチュラートも短編作品が多い役者さんなんですが、長編作品のDVDには滅多に入ってないもの。っていうか入ってないもの。たまーにネットで断片を見かけるくらいだもの(号泣)。しかも短編の断片となると、もんのすごい短いよ。死にそう。DVD化してくれれば絶対に買うよ!ドイツの経済回すよ! 短編映画祭などもドイツ(日本でもありますけど)でたまに開催されていて、そういうところでは上映されてるようなのだが、それは行けないもの……。日本の映画祭だって滅多に行けないもの。ほら、家にいるしかない病人の方などは映画祭そのものに行けなかったりするでしょ?そういう場合はDVDがあるといいよね。それさえも無理ならお金払ってもいいからネットで観たいもの。

私はそれほどの病人じゃないんですが、映画祭に行くのはよっぽどの覚悟がないともう無理。

昔に比べたら本当に便利な時代です。俳優コアファンはお金に糸目はつけませんよ。だから、売ってくれれば買いますよ!(海賊盤は買いませんよ!)

ビデヲテープ時代なんて一万円以上したものね(遠い目)。ネットで写真を見られなかった時代は高いアメリカや英国のゴシップ雑誌を買ったものだわさ(日本に入ってくるとあちらでは激安でもこっちでは目玉が転げ落ちるほど高くなる構図)。そりゃロードショーやスクリーン、キネ旬などもあまなく買ってましたよ。しかし、マイナー俳優好きとなると、そうそう王道雑誌には載らないわけなのよー(と、過去にたいするグチが三時間ほど続く……)。

さて、過去のグチほど非生産なものはございません。"Nu" はスタイリッシュな映像ですからスチール写真も素敵なの。御紹介。


48_20111227142355.jpg

こちらはよくお見かけするお写真ですね。ロケーションのデーターはIMdbには記されてなかったんですが、スウェーデンとデンマークの合作ってことはどちらかの国かしら。言語としてはスウェーデン語になってます。

北欧というと、森でわさわさしたイメージありますが、こういった荒涼とした風景も意外とあるのかもなー。今年、DVDで鑑賞した作品『ククーシュカ ラップランドの妖精』という作品はフィンランドに近いロシアで撮影されたようなんですけど(ラップランドはスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっている)、意外と牧歌的じゃなくて、荒々しいの。牧歌的といえば牧歌的なんだけど、想像していた北欧と違って荒々しかったわ。日本人なら賽の河原を思い浮かべるかもしれない。最果ての地。地獄への入り口――とまでは言いませんけど、かなり荒々しかったよ。あそこにポツンと独りぼっちにされたら、最初は自然の素晴らしさに感嘆するかもしれんが、いつの間にか号泣してると思うよ。一人でどうすりゃいいんじゃこの土地で!と大泣きする。当然、自然は荒々しいものですけどねー。マッツさん主演映画"Valhalla Rising"も荒涼とした土地が出てきますね。デンマークと英国の合作のようだが、ロケ地はスコットランドですって。スコットランドも荒々しいのね。ケルト神話!

ドイツの方が森の国って感じだわね。ドイツは森と湖畔だわな……。隙あらば湖畔にドボーンだもの。映画作品での湖畔シリーズもまた再開したいです。ビロル・ユーネル様の湖畔シーンも既にキャプチャ済みだもの。ビロル・ユーネル様のファンも今年になったらドッカンドッカン増殖するかと思っていたのに、思惑通りにいってません!!おかしいです!(目を妖しく光らせながら絶叫)


47_20111227142416.jpg

そんな私の勝手な絶叫とはお構いないしに、二人の美しい男女は結婚のご様子。マッツさんも素敵ですが、この女優さんもとっても素敵だわ。Elin Klingaさん。データーを観るとそれほど作品数は多くないようです。スウェーデン人。欧米の結婚式ってお嫁様が必ずお姫様抱っこされるのかしら。ウェディングドレスってタイトなデザインでもモサモサしてるから、抱き上げるのも一苦労だわね。王子様には苦労がつきまとうものなのよ(しったかぶり)。


46_20111227142437.jpg

黒スーツは男のユニフォームよね。ポール・ベタニーも黒スーツがとてつもなく似合うもの。マッツ様も後ろにいる男性Mikael Persbrandt(ミカエル・パーシュブラント)さんも黒スーツビシィィィィィ!とキメてます。ミカエルさんはスウェーデンで人気の俳優さんのようですよ。最近だと日本でも公開された『未来を生きる君たちへ』という作品の主役を務めたようです。この作品はアカデミー外国語映画賞も受賞している!あら、監督はスサンネ・ビア監督。マッツさま主演作品『しあわせの孤独』の監督だったのね。なるほど。女性監督なんですよね。これまたマッツさま主演映画『アフター・ウェディング』もそうなの。こちらは未見。『しあわせの孤独』は鑑賞済♪

日本で公開されただけあって、日本語予告トレイラーもありました。





シビアな内容そうだけど、観たら感動しそうですなあ。ミカエルさんより子供に目がいっちまいましたが、北欧の子供達は妖精度が高いから仕方ありません。

さて、ここからは個人的に映像を少しキャプチャーをしてみました。購入したDVDをキャプチャーだ。キャプチャー作業はすごく好きなのよねー。時間が湯水のようにあれば、いろいろキャプチャーしたいものだ(キャプチャー職人)。


45_20111227142515.jpg

裸足だもの。黒スーツでビシッと決めていながらも裸足になるもの。その抜け感に女はドキッとするものなのだもの。男だってドキっとするもの。


44_20111227142515.jpg

メン・イン・ブラックだもの。宇宙人っていうとアメリカばっかり襲っているようだけど、そうそうアメリカの思惑通りにもいかないもの。北欧にだって宇宙人はいるもの。それが証拠に仮面ライダーの敵なんかも、日本ばっかり攻めてたもの。「何故、日本に固執するの?アメリカにいって地球侵略した方が良いんじゃないの?」とアドバイスしたいほど、日本に固執する敵がいるように、北欧にだって北欧に固執する宇宙人や異星人がいるはずよね。しかも仮面ライダーの敵なんかは、日本全国レベルで侵略活動を展開してるならまだしも、町内レベルだったもの。それはどーなの?町内会を制圧したいのか? だって地区レベルの規模で水道に毒を流してたりしたわよ?そんなことでいいの怪人集団が。何が目的だったのか意外とわからないわよね。仮面ライダーの敵しかり、キカイダーの敵もそう。でもね。石ノ森先生は偉大なのよ!石ノ森先生は偉大。それは本当。日本が誇る漫画家の一人よ!最高なのよ!


43_20111227142515.jpg

二人で正面を向いてひたすら歩いていないといけないシーンなのに(そうなのか?)、マッツさんはついつい愛する男性をガン見するもの。相手だって気付いているのに多分気付かないふりよ。それか本当に気付いてなくて、その鈍感なところにマッツさんの恋心が更に萌えているのかもしれないわよね。恋愛なんて気まぐれなものなのよ(恋愛上手のふりをして小銭を稼ぐ。いや、何も稼いでませんし、恋愛下手です。年末でも嘘をつく体質です)。


42_20111227142515.jpg

この女性、とにかくクールビューティーで美しいの。きわどいシーンもある短編作品ですが、大人の目の保養になりますわよね!目の保養は大事です。心の栄養になりますから。それに脳味噌が幸せになる!チョコが食べたくなります(身体は増量中。年末だから余計に!)。むぐむぐむぐ。


"Vildspor"の画像も少し。これらはネットの海から拾いました。ありがとう同士達(海外に向けておじぎ)。


41_20111227142703.jpg

"Vildspor"のDVDを再生するとわかるんですが、どこかで聴いたことあるようなひょっとこマンボっぽい音楽がかかってるのよ。「ウッ♪」なんつー歌声付きで。そしてドイツ語とはまた違った字面がメニュー画面に乱舞する。でも、大体なんとなくの雰囲気は同じ。「多分これがチャプター選択だろうな」「こっちは特典映像だ」というのはわかるようになるわよね。でも言語を理解したり喋れるようになったわけじゃないのは泣くところでありましょう。大いに泣く。カポネ大いに泣くっていう映画なかったっけ?

映画のポスターかどうかはわかりませんが、主演男子二人がバーンとした作品なのであろう。女優さんが遠近法でいうところの遠くにいる状態だわさ。監督の趣味なんでしょうかね。「女はどーでもいいんだよ!」っていう監督たまにいますよね。潔くていいけど。デヴィッド・クローネンバーグ監督も割とその傾向が激しい監督で、わたしゃ最初、完全に誤解してたもん。女優さんの扱いがぞんざいで(初期の頃は特にそんな感じ)男優さんに対する愛に満ちあふれてたのよね。特に同性愛な内容ではないのよ。作品そのものは。で、わたしゃクロネンはゲイな監督さんだとずーーーっと思い込んで過ごしてきた青春時代です。そしたら奥さんもいるし、ゲイな監督ではなかったよ。

Vildsporってグーグルに翻訳させると「道に迷って」という訳になりますが、それでいいのかしらん。Nu は「今」という意味かな?違ってたらごめんなさい。


40_20111227142703.jpg

"Vildspor" でのワンシーン。漁港(?)の近くにあるカフェというかダイナーでニコライさんとお茶タイム。この作品、DVDでは英語字幕がでますよ!何とか何を会話してるのかはわかるよ。「元気だったか?」「調子はどうだ?」みたいなのはわかるのよ!それだけでもわかると助かるよね。「くそったれが」と笑いながら言っているのかもしれないじゃない。言語がわからないとさ。


39_20111227142703.jpg

この作品では、マッツさんも昔はチンピラのワルだったが、今では良き家庭人という設定らしいのだ。で、良き家庭人になると、ヨレッとしたランニングシャツを着るようになる図。

ランニングシャツといえばポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でのランニングシャツ&白ブリーフですよね。あの作品でのポールは良き家庭人の真逆設定でしたけれども。ちなみにバーナビーもよく白いランニングシャツを着ています。

白いランニングシャツを装着するとダサく見えてしまうのは(バーナビーはよりヒヨコに見えるだけなんですけどね♪)、不思議な効力。ランニングシャツって日本だと幼稚園や小学生くらいの男児が着ているイメージじゃなくて?それさえも昔の風景かもしれない。もんのすごいマッチョタイプのイケメンが、身体を誇示する為に着ている場合もあるのかもしれないが、それは私の趣味とは違うので目がいかないようになってます。しかし、私はいい男がダサ服装状態フェチでもありますから、ゆるーんたるーんな部屋着をダサく着てるというのは良い感じなんですよねー(鼻血&吐血)。それでたまにビシッとスタイリッシュ黒スーツというギャップがたまりませんのよ。むほーむほー。

マッツさんもあごひげ似合う筆頭ですなあ。先日、ドイツから届いたDVDで、ダニエル・ブリュール君が主演の"Der ganz große Traum" を五分ほどチェックしたの。この作品ではダニエル君、おひげ状態なんですが、やっぱり似合う。ダニエルは常に髭を生やしていればいいと強く思った。ビジュアル的にダニエル君が一番美しい作品は『クラバート 闇の魔法学校』なんですけどね。トンダ先輩最高です。トンダを演じたダニエルは本当に絶品なのよおおおお。本当なのです(手に斧を持ちながらあなたに訴えます)。


さて、年末スペシャルですからこの勢いで続けてアウグストさんの記事もアップしますよ!

(アウグストさんの短編御紹介記事はこちら)
スポンサーサイト

彼こそが現代のザ・男代表といっても過言ではないだろう華厳の滝。その彼の名はマッツ・ミケルセンさん。

312.jpg


マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen) 本名:Mads Dittman Mikkelsen
1965年11月22日 生まれ(現在45歳)
デンマーク コペンハーゲン出身
身長183センチ


マッツさんのプロフィールはウィキペディアにも載ってます → こちら

最初の写真は『007 カジノ・ロワイヤル』でル・シッフルを演じたマッツさんです。この作品では目に特殊メイクが施されていたのですが、それがまた色気を増加させてますなあ。


311.png

これだもの。このカジノでの仕草に淑女はみんなメロメロになるはずだもの。

さて、私が特集を組むまでもなく、マッツさんはかなり日本でも人気が高いようです。ですから詳しい彼のプロフィールや出演作品、インタビューのあれやこれや……などは各自ググールや、ヤッフゥゥゥゥ!を使って探索してみましょう。ここは自立心を培うブログなのです。己の欲望は己で満たそうの精神でがんばりましょう。特に英語やデンマーク語、スウェーデン語のインタビューなどは私に頼ってはいけません。私も私を頼りませんよ! 自分を疑って生活しています。マッツさんは母国語のデンマーク語、英語、スウェーデン語に堪能なようです。いつもながらの欧州他国言語操り能力ですな。

それにしても、こんなに素晴らしい色男につい最近まで全然気付きませんでした。私は節穴ヨーベーという通り名で江戸の街を跋扈しております。とんだヌケサクなんですよ。全然知らなかったもの。


310.jpg

きっかけは、トゥーレさんの他の演技をチェックしてみたくなり、『誰がため』という素敵作品を拝見したから知ったんです。

真ん中のドイツ軍人を演じたのはクリスチャン・ベルケルさん。ドイツの有名な俳優さん。ハリウッド映画にも結構出演してる模様。私、彼が『イングロリアス・バスターズ』でどの役を演じたのかわからないのよ。今度またチェックせねば。渋くていい俳優さんです。日本のウィキでもちゃんとプロフィールが載ってましたよ(こちら)。御自身はドイツ人でナチス役も演じてますが、実際の人生ではナチスに迫害されて亡命していた怒濤の人生を歩んでいらっしゃる模様。『誰がため』でも単純に圧政を強いるナチス軍人ではなく、とても人間らしい役を演じていてナイスキャスティングでした。上のフォトショットではトゥーレさん笑顔がみえますが、役柄上はずーーーーっと真面目な顔をしていたから新鮮な笑顔だわ。

そして『誰がため』のマッツさんは香り立つほどザ・男でしたよ。トゥーレさんの方が危ないナイフっていう感じのキャラだったのね。マッツさんは男っぽいんだけど優しい気弱さ(でも骨太)を感じさせるキャラを演じてた。むんむんしてたよ。仰天した。

「誰、この世紀末に現れた"最後の男"という名前の人間は……」

と目がマッツさんに釘付けだったわね。もちろんトゥーレさんにも。惹きつけられるッ! 魅力という名の重力に支配されるッッッ!(ジョジョ風)

それでマッツさんを調べたら日本で結構作品が公開されていた。いいなーと思わずため息。最近、私が気に入る俳優さんは日本で公開されている作品が滅多にない人ばかりなのだもの。もちろんマッツさんだって全てが公開されてはいないが、ハリウッドメジャー作品にもめきめき御出演なさっていて更なる飛躍をファンは一緒に楽しめるものね。羨ましい-!と素直に叫びます。

しかし、こんなに売れていらっしゃるのに、私は気付かなかったわ。母の方が既に知っていた。『シャネル&ストラヴィンスキー』も『007 カジノ・ロワイヤル』も見終わっていたよ。劇場に足を運んでいたようだ。彼女は私みたいに「俳優わっほおおおお!」とはならないタイプ。私が後から「この俳優さん。ふんがふんがふんが」と伝えると「あ、この人確かにいい男だったわよね」と、落ち着き払って、好きを告白する人なんですよ。もっと早く教えてくれればいいのに! 

というわけで私はマッツさんがここまで(?)駆け上ってきた輝かしい男ロードを一緒に歩めず、駆け上った状態の彼を知るに至ったのでした。しかし、それでも気付いて良かったよ。そうでもなきゃダブルオーセブンシリーズはきっと鑑賞しなかったもの。ダブルオーといえば私にとっては既にもう「ダブルオーガンダム」なの。俺がガンダムだ!

『007 カジノ・ロワイヤル』は必見です。話はシンプルな痛快アクションなんですが、マッツさんの魅力と、あるシーンにおける拷問ステータスに仰天。私は映画においては妄想ボーイズはしないタイプです。そのまんまに受け取るタイプだから、あのシーンでも「ひひひひひ」とボーイズ方向に思考はいきませんでした。しかし拷問の内容に対しては「ひひひひひひ」でございました。最初、何がどーなってるのか意味がわからなかったもの。この私ですらわからなかった唐突な内容の拷問。そしてマッツさんの唐突な幕切れ。「え?マッツさんどこいった?」状態に。

このあたりは楽しく感想をアップしたいところです。

251.jpg

そう、そして先日『タイタンの戦い(2010)』を鑑賞しました。主演はサム・ワーシントンさんなんですが(ターミネーター4である意味主役だった人ね。『ターミネーター4』の感想はこちら)、主演のワーシントンさんと冒険の旅に出る軍隊長みたいな人がマッツさんでした。この作品で声をゆっくり堪能しました。すごく渋くて色っぽい声だ。

『タイタンの戦い(2010)』は突っ込みどころ満載の愉快映画。私は昔のオリジナル作品『タイタンの戦い(1981)』のファンなんですが、現代のタイタンは旧作品の泥臭い雰囲気は皆無で爽やかに冒険が繰り広げられていたよ。さそり君もさそさそ。さそさそ。さそさそと意外な活躍をしていた! これは愉快感想を書きたいです。

マッツさんの作品に関してはまだ三本だけしか鑑賞してない状態なんですが、調べていると、彼はとにかく、ダンディー男イズム。ポールのお洒落ボーイとはまた違った方向で色気紳士。色気はあるけどお茶目でカンファータブルな雰囲気の素敵大人男子ですなあ。


309.jpg

素敵っぷりに脱帽だもの。参りましたと言わざるおえないもの。外人さんは白いスーツ、似合う方多いかもしれないですが、それでもバッチリ似合う人は少ないもの。高度なお洒落センスを求められるもの。そして右の何気ないスーツがこれまた鼻血だもの。


308.jpg

普通のスーツなのに、他の一般市民が着用した場合の数億倍男前だもの。敵わないもの。敵がいないもの。うっすら髭が生えていても、ビジネスシーンで契約とれるもの。髭を生やしたサラリーマンなんて! という頭のカタイ、官僚なんかもメロメロになる男前だもの。営業成績ナンバーワンだもの。ヘッドハンティングされまくりだものこんなサラリーマンがいたら。


307.jpg

それで紫だもの。目にまぶしい紫だもの。一般市民には危険な色合いだもの。着こなせないもの。スターだからって難しいものだもの。着こなしてるもの。


306.jpg

スタンリー・キューブリック作品『シャイニング』に出てきたオーバールックホテルっぽいホテルも彼のものだもの。ジャック・ニコルソンも押され気味だもの。エレベーターから大量の血が流れてきたって似合うもの。セーターと靴が赤いなんて普通の人には無理なコーデだもの。古希の御祝いでしかジャポネは赤は着られないもの。


305.png

この憂いを帯びた表情がマッツさんの十八番(おはこ)の一つなのでは? 私はまだ彼の表情全てを当然知りませんから、キメのマッツさんのこれぞ!がどれなのか判断つかないんですが、パッと調べた結果だと、この憂いを帯びた男らしさ満喫の表情にノックアウトされます。『誰がため』を最初に鑑賞した時に、すぐ思ったんですが、「この人……全体がいつも濡れている(セクシー方向な意味で)……」とぐらぐらめまいがしました。湿気てますよね。暑苦しい湿気じゃなくて、不思議なんですが、乾燥を感じさせる湿気っていうのかしらね。いぶし銀を吹き出している湿気なの。熱帯雨林じゃなくてヨーロッパの乾燥した土地でふとした湿気スポットに現れる、ぬくもりを感じさせる湿気なのよ。色気方向に濡れている。007の悪役ル・シッフル(この名前がルシファーの変形で天使悪魔好きな中二病にはたまらないネーミング)の時も、汗をかいてるんじゃないんだけど、彼はしっとり濡れていたの。色っぽい分泌液が全身から噴き出しているんですよ。どうしたこといったい……(メロメロ)。

髪型の前髪垂れ具合がこれまたたまりません(カリメロ)。色気計算を自然に髪の毛が勝手にやってくれてアレンジしてくれてるって感じだわよね。抑えられない色気なのよ!パワー!


304.jpg

撃つもの。ザ・男は危ない武器が似合うもの。御法度でも似合うもの。


303.jpg

二丁拳銃だって当たり前だもの。ジョン・ウーの作品にだってすぐ出られるもの。


302.jpg

全ての女が彼に跪くもの。男も動物も跪くもの。ひじが地面に自然につき、手は大地に吸い付けられ、自分のおでこは自分の意思とは別に地面にたたきつけられるもの。崇めるように土下座を全員がしてしまうであろう。それほど男前。仰天する。


301.jpg

王様だもの。何もしなくても王様の地位にいられるもの。いるだけで王様だもの。ワイルド王の称号を与えられているもの。でも優しいの。うさぎやリスが肩にいつも乗りたがるに違いないもの。銀色のライオンが彼の足元でゴロゴロと腹を見せるもの。参りましたとこの世に一匹しかいない百獣の王が腹を見せるもの。ペットにしてくださいとねだるもの。そのライオンは王に仕えた後はウサギを食べなくなったのだもの。あら、ライオン・キング……。


300.jpg

王様は人間の罪を全て背負って闘うもの。王冠は自分のためにあるんじゃなく民の頭に輝いている……なんて台詞を言うのだもの。みんなそこでメロメロだもの。


299.jpg

女性を枕にしてるけど、優しいもの。体重かけてないもの。むしろ女性にかしずくタイプだもの。女性を輝かせるタイプだもの。わきまえてるもの。紳士だもの。


298.jpg

最後のサムライは俺だ! と日本で叫んでも誰も反論しないはずだもの。三船俊郎様に「お前になら椿三十郎の役を渡してやってもいい……」なんて認めさせちゃいそうな雰囲気だもの。世界の三船だって惚れたに違いないもの。ちなみに私は黒澤明監督作品における三船はもんのすごおおおおおい大好きです。


297.jpg

そういえばポールはこういう写真あんまりないような気がするわね。


269.jpg

アンディ・ウォーホルに扮したマッツさん。

さて、マッツさんはダンディ紳士ですが、お気楽な格好写真を拝見するとネルシャツチェック男子っぽいですぞ。


268.jpg

これは私服というよりは撮影用かしらね。ネルシャツチェックは着る人と着ない人に分かれるわよねー。ポールも部屋着だったら持っているのかしら。バーナビーは着てるのよ。ネル素材じゃないかもしれないけど。トゥーレさんは先日御紹介したコーナーで着てたよね。アウグストさんもそういえば着ている写真は見たことないかなあ。


265.jpg

白黒も素敵♪


268a.jpg

これは完全に私服でしょうなあ。ファンがスターと会って写真を一緒に撮影してもらい、それをアップするサイトというのがあるんですよ。これは確かスウェーデンのゲームショウでいらしてたマッツさんに会えたファンが――というシチュエーションかと。赤のこのシャツは私服であろう。


268b.jpg

ほら、こちらもそう。違う場所で違う日だと思うんですが、赤チェックシャツだもの。普段着はこうういう方向性の人だというのがわかりますよね。


267.jpg

半袖でもこれだもの。しかし、これは撮影用でお洒落シャツ系ですね。もちろん私服であっても構いませんが、意外と難易度高そうな柄とカタチだわ。


266.jpg

私服は割とカジュアル派っぽいですけど、こういうサングラスがスターは似合うわよねー。個性サングラスって本当に難しいもの。スターだって浮く時は浮くもの。もちろん立体的な頭蓋骨を所持する海外な方々はサングラスを基本的に着こなしていて羨ましい。浮く確率は少ない。

この写真を見てより思ったんですが、マッツさんって水曜どうでしょうのミスター鈴井さんっぽい。もちろん全然顔などは似てないんですよ。でもミスターっぽいの。私、ミスターの顔は日本人で好きな顔筆頭の一人なんですよね。余り日本俳優さんでこれだ!という大好き俳優さんはそれほどいないんだけど、ミスターはすごく好きな顔。不思議な顔してるよね鈴井さん。そしてジャポネにしてはサングラスが似合うんですよミスター鈴井。

鈴井さんとルーファス・シーウェル系を足した雰囲気だわマッツさん。ルーファスさんはより濃い顔立ちなんだけど、それにソフティーなミスター鈴井の顔を足した雰囲気。顔はどちらにも全然似ていませんけどマッツさん。


264.jpg

バックギャモンだもの。大人のプレイゲームですもの。似合うもの。サイコロ振る仕草からして男の色気が出てるに違いないもの。上のランプの傘がミッドセンチュリーっぽいデザインで素敵ですよね♪


263.jpg

STIL ROYAL だもの。STILはスタイルのドイツ語かデンマーク語のようだ。違ってたらすみません。スタイルは英語だとStyleだものね。ロイヤルは言うまでもないですなあ。気高い、高貴な……といった意味合い。もちろん王室という意味もありますよね。高貴なスタイルを体現する男――それがマッツ・ミケルセン。みたいなファッション記事特集だったのかしら。マッツさんは胸板が厚くてバーンとした体格ですけど、脚は意外と細いですよね。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、足首がしなやかで細いもの。もちろん貧弱な細さじゃないんですよ。体格の割にスラッとしたおみ足のような気がするわ。プロダンサーとして若い時はしなやかに活躍してたからかしら。相当に素敵ダンサーだったのでは。ダンサー時代のマッツさんを観てみたかったですなあ。


262.jpg

洒落てるもの。右の写真もパッと見、わからなかったんですが、壁にできた黒い染を利用してコートに見立てているのね♪


261.jpg

プレミア会場などでもフレンドリーそうなお人柄ですよ。これは近日公開予定の『三銃士』ですよね?オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツさんなど豪華出演陣。ドイツ有名俳優ティル・シュヴァイガーさんも御出演してるようだ。主役のダルタニアン青年はローガン・ラーマンという若手俳優さんが演じる模様。あ、監督はバイハザシリーズの方なのね。だからミラ・ジョヴォヴィッチさんも出演しているのか。私、ミラの顔大好き。可愛いし色っぽいし、それでいてさばさばっとしていて理想の美女だわ。


260.jpg

これまたフレンドリーな出演ショット。多分これはデンマークドラマの登場人物ですよね?


259.jpg

多分この警察(刑事?)ドラマ。 "Rejseholdet" というドラマが2000~2004年にかけてシリーズ化されてたんですね。刑事(だか警察だかわからないんだけど)ドラマは面白いですよねー。これはどの国の事件ドラマも抵抗なく万国共通で鑑賞できるんじゃないかしら。バーナビー・メッチュラートもドイツで刑事ドラマ連続出てたもの。とっても評判良かったもの。シリーズも3まで続いたのだもの!

"Rejseholdet"も相当に高評価のようですぞ。しかし、何て読むのかしら……。当たり前だがデンマーク語か!? ドイツ語より更にわかりませんねん。ネット翻訳させてみたら『ユニットワン』という回答が。わからんよ! 発音もさせてみたけどハフハフしてて聞き取れません。ハッフハッフォみたいな発音なの? 大体、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー後、フィンランド語、アイスランド語……と、全てが全然違うのかしら。アイスランド語はかなり難しいらしいけど、現地の人が英語を喋れるから、観光するだけならそれほど苦労は(英語を話せるならば!)とは聞いたんですけど、他の国はどーなのかしらね。でも北欧の人は結構ドイツ映画にも出てるんですよ。英語以外にもドイツ語を習得する習性があるのかしら……。逆にドイツ人は特に北欧語には特化してないですよのう? ドイツ語の次に習得する言語はフランス語か英語でしょ? わからないけれども。あたい、ジャパニーズだもの。日本語しかわかりません。日本語も危ういと思う時あるよね。ドイツ語だけでいっぱいいっぱい(何も勉強してないが)の状態だというのに、北欧五カ国語の差異がわからん!

* 10/25補足 何て読むのかしら…… → "Rejseholdet" は「らいさほると」 といった発音が近いそうです。メッセージでrinzuさんが丁寧に教えてくださいました。英題名になると"Unit One" や "Unit 1" になる模様。ためになる情報、心から感謝です!> rinzu さん

先日DVDで『ククーシュカ』という素敵作品(必見ですぞ!とても良かった)を鑑賞したんですが、それはロシア語、フィンランド語、サーミ語と三種類の言語が出てくるの。どの言葉も当然ながらわからなかったよ。かろうじてロシア語の挨拶っぽい言葉だけはわかるよね。挨拶だけね。ハラショー的な! ちなみに北欧映画に興味を持った時に、北欧特集は一度こちらでしましたわね♪(こちら

というわけで北欧語よりもロシア語を理解してることになりました。挨拶語だけ。一つの単語だけ。そういうレベルです。北欧の挨拶言葉って何なの? 北欧ってくくっていいのか? 各国違うんでしょ? うおおおおおおおおお(混乱)。

気を取り直して"Rejseholdet"のトレイラー





すごく警察ドラマっぽい。これは各国共通の雰囲気テーマなのだろうか。曲さえもコテコテなオープニングテーマ臭がする。面白そう。こういうのを日本でも放映してよ!(遠吠え) 女性が主役なのかしらね。マッツさんはレシーブごろごろアクションしてたが、アクション担当刑事なのであろうか。それと一人私好みの顔をしている男優さんがいるような気がする!マッツさんをチェックしてたはずなのに、他の俳優さんが気になるのも仕様です。


259a.jpg

"Rejseholdet"のドラマでThomas La Courという役を演じていたLars Brygmann(ラーシュ・ブリグマン)さん。私が好きになりそうな感じでしょ? ドストライクじゃないかもしれませんが、こういう人に弱い。ヒヨホヨした雰囲気(ひよこ?)に脳みそが反応してしまうのです。基本、身体つきも痩せ型がどちらかというと好き。中肉中背もOKです。多少のむっちりは平気。マッツさんのように素晴らしい益荒男体型な方はそれほど反応しないで過ごしてきました。歴代でいうと、ジャック・ニコルソン(益荒男というよりは分厚いという感じか……)と、ルトガー・ハウアーは肉体系でしたかしらね。そうね、ルトガーはマッチョではないが、バーンとした立派な体型だよね。彼が今まで私が好きになった俳優で一番しっかりした身体の持ち主。

どちらかというと、基本はマンモス時代にマンモスを狩猟できない人が好みっぽいですなあ。死活問題。でも、そういう時代でも

「僕、どんぐりを売ることに専念するよ。後、このすっぱい果物を改良して気楽に食べられるようにしたいんだ」

という原始人の血を酌んでいる人はいたはずなんです!農業が栄えないものそうならないと。私は農業系に惹かれがちなのかも。バーナビーは「このどんぐりは美味しいよ!」とか言ってそう。肉は狩れないけど、サバイバル生活はこなせる草食系原始人タイプに一票。そんな私は肉も野菜も好きだからどっちもサバイバルしますよ!(ぎらつく)


258_20111021133726.jpg

マッツさんに話を戻します。ポール好きな人なら定番御紹介俳優、ステラン・スカルスガルドさんとのツーショット♪ 先日、トゥーレさんの記事(こちら)でもトゥーレさんとステランさんが一緒に写っている写真をアップしましたが(ツーショットではなかったが)、やはり北欧系の俳優さんつながりという絆があるんでしょうなあ。いつかポールとマッツさんや、トゥーレさんとポールなどのハリウッド共演(全員アメリカ人ではないが)を実現して欲しいものだ。もちろんアウグストさんとの共演も楽しみだなあ。いつか実現しないかなあ。全員、英語は喋れるしハリウッド系作品出ているし、非現実的な夢ではないですよねー♪


257.jpg

ものすごく素敵な顔。本当に素敵な顔です。これはちゃんとした撮影写真風ですが、着ている洋服は私服っぽいですね。よくみると紫系のチェックシャツが!


256.jpg

これは何かの映画スチール? 詳しくなくて申し訳ないんですが、中世コスチュームものかしらね。もちろんマッツさんはものすごくお似合いなんです。


255.gif

こういう感じが似合いますよねー。上のは顔だけだけど、こういった服装をしてそうな雰囲気。勘が外れていたらごめんなさいね。


254.jpg

下着姿を探したらこれがよくアップされてましたの。トランクスが似合うもの。ブリーフだってきっと似合う。トランクスをよく見つめると隙間がありますが、淑女ならホホホと目をエレガント貴族扇子で覆いながらチラ見したくなるような隙間スイッチですよね。


253.png

そして、いろいろとマッツさんの画像を眺めていて一番私が「これだ」と思ったマッツさん。このダサイ雰囲気がたまらない。デンマークの国旗がこれまた可愛い。私はいい男がダサイカッコウしているというフェチ部に所属していたようです。サム・ロックウェルが『チャーリーズ・エンジェル』で素朴な青年(企業の社長なんですが、オタクが高じて金持ちになった……といった雰囲気のオーナー社長)を演じてたのね。そのサム・ロックウェルには一目ぼれしたものだもの。結局は、ワルで黒いスーツでキメちゃったりしてたんですが、初期設定のコンピュータオタクのネルシャツボーイっぽいサムがすごく素敵だったの。それに匹敵するファービュラス度!!!


252.png

これこれこれこれこ。こういう人が好きなんです。駄目そうでたまりません。でも駄目男は嫌いなのよ現実ではね。雰囲気だけモサーッとした人が好きなの。実際にはキビキビしてもらわないと困る!けど格好はモサモファーOK。顔がよければ更にそのモサップリが輝く!!

作品はまだよくわかってないんですが『しあわせな孤独』という作品なのかなー。日本版DVDは出ているようですからチェックしてみますね。上の写真で蝋燭使ってるけど、あんな蝋燭生活日本でやったら危険だもの。キャンドル問題はいつも書いてしまいますが、私だって欧米のようにキャンドル生活したいです。欧州はキャンドルを多様するよね。あちらのインテリア雑誌や素敵生活雑誌を読むとキャンドルが当たり前だもの。演出もあるけど、生活に溶け込んでるの。

日本でだってできますが、こんなに地震が多い国では危険といえましょう。危険を承知でキャンドル生活!ジュン! だって巨大地震が訪れたら部屋に例えば30個ほどキャンドル灯してたとして、それを全部消せる自信は地震なだけにないもの。無理だもの。私、3/11、銀座のホテルで買い物してたのですが、立てなかったもんね、揺れすぎて。他のお客様と「あわわわわわわわわ」ってなってたもの。キャンドルなんて消せないもの。キャンドルは真っ先に倒れるよ!(細長いキャンドルならば必ず)

燃えて死ぬ。

というわけで、欧米作品にキャンドル描写が出てくるとよだれを垂れ流しながら、画面を見つめてます。キャンドル生活してみたいーと泣きながら。北欧は冬が長くて家で過ごす時間が長いせいか(ドイツもそうだろうけれど)、キャンドルグッズ充実してるよね。キャンドルホルダーなどそろえたくなるよね。北欧ブランドの洒落たのあるものね(涙目)。


自分向けなマッツさん記事になりました。男前ビジュアル筆頭株主のマッツさんの作品をいろいろと堪能していきたいと思ってます。といいつつ今日はベルギー俳優さんが出る(これまた私が好きになりそうな顔の人……)暗殺者作品をチェックしようかなーと思ってます。

ではよい週末を。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。