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バーナビー・メッチュラートの新作映画 "Fliegende Fische müssen ins Meer" の予告トレイラー

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Fliegende Fische müssen ins Meer 2011年  スイス・ドイツ合作

今年の八月にドイツで公開予定みたいですね。既に Prize of the Minister President of the State of Saarland という賞もドイツで受賞しているようです。ドイツ、ザールラント州の大臣賞…ってことかしらね。

原題は "Fliegende Fische" のようですが "Fliegende Fische müssen ins Meer" というのも紹介されているのでどちらかになるのでありましょう。

Fliegende Fische はドイツ語でトビウオ?

ですので Fliegende Fische müssen ins Meer を訳すと トビウオは海に行かなければならない(トビウオは海を必要としている) といったニュアンスに?ネット翻訳なので適当です。ドイツ語で何かことわざっぽい何かがあるんでしょうか。

とりあえず予告トレイラーを見てみましょう♪





バーナビーは40秒くらいからちょろっと出てくるよ!少しだけど可愛いよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

* 2011 08/30 追加
バーナビーの出現が多くなっている予告トレイラーが公開されました☆わーいわーい ↓






コメディドラマのようですな。全然わからないドイツ語のあらすじを念力で紐解いてみたのですが

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15歳の少女ナナは母親のフリーダムな生活にふりまわされ、小さい二人の兄弟の面倒も長女であるナナがみている…そして子供三人それぞれの父親は違うのだった。

異父姉弟ってことかしら。多分そう…。全然、違っていたら申し訳ない。

バーナビーはエドゥアルドという名前のお医者さん(新しいお医者さんと紹介されていたが…)の役柄のようです。アナトミー2でお医者さんのヒヨコをやったのでここでもヒヨコなお医者様なのかしら。村に新任のお医者さんがやってきた…といったノリなのかしらね。


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ボートで主役の少女ナナとのんびり語らうお医者さんのバーナビー♪ 本当にお医者さんなのかしら。白衣を着てないので風来坊のようだわ。

上の予告からバーナビーシーンをキャプチャーしました。

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色っぽくて可愛いのだもの。バーナビーは小悪魔系のヒヨコです。ひよひよ!ひよひよ!(小悪魔)

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ヒヨコが後ろを振り向くと熟女が胸をゆさゆさしているのでした。

写真だとバーナビーの魅力はよくわからないかもしれませんが、映画作品で演技をしているバーナビーは本当に可愛いヒヨコなんですよ!!!!!!!!!!

ヒヨコオオオオオオオ♪

動いているバーナビーを観るチャンスは私にしかないほどバーナビーの稼働率はジャポンでは寂しいのでありました。

本当にバーナビーは動くと俄然と光るんです。『アナトミー2』のヒヨコっぷりはヒヨコを買い占めたくなるほどですよ。ファティ・アキン監督だってバーナビーを主役に使ったのだもの!可愛いのだもの!< "Soino" ファティ監督作品は日本でも人気があるのに何故、"Solino" だけ日本語化されてないのか謎ですよ。今世紀最大のミステリーです。ヒヨコを隠匿してはいけません。とにかく動くと光るヒヨコです。光るヒヨコ☆

もちろん私はファンなので動いてないバーナビーにも目が釘付けです。静止画のヒヨコ♪

今回の作品でバーナビーはメインキャストではないかもしれませんが、批評家の好意的なレビューを読むと(ドイツ語なので誤読している可能性巨大だが…)、バーナビー・メッチュラートのファンは彼が最終的に作品の中で大きな役割を担っているのを見られるだろう…みたいに書かれていたの。ものすごく期待しちゃうのだけれども!ヒヨコが大きい役割だなんてどういうことなのか早く鑑賞したいです。

先日、ドイツで購入したバーナビーの新作DVDではいきなりヒヨコのバーナビーが大暴れしてた。大暴れなはずなのにヒヨコだから可愛いの。すごく逆ギレしているヒヨコだった。どうしたらいいの…ヒヨヒヨといった可愛さでしたわ。また御紹介しますね。御紹介っていっても私だけのニーズというのは十二分に承知しています(ぎらつく)。

今回のトビウオ作品は何となくいつものドイツ映画と雰囲気が違う様子。スイスと合作(だと思うのですが…)作品だからかしらね。スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が公用語。複雑なお国柄よね。基本的にはドイツ語が公用語になっているようですが、スイスに旅するとドイツ語でもドイツとは当然違う生活なので面白い…というドイツな方のスイス旅日記を拝見させていただいたことがあります。

ほら、以前も書いたけれど、アウグスト・ディールさんはよくオーストリア映画に出演なさってるじゃない?オーストリアもドイツ語なので似たような雰囲気かと思われるかもしれないけれど、良い意味で全然違う国だよ…というのをインタビュー記事で見かけた記憶があります。その違いを楽しんでいる…と撮影に挑んでいたような記事です。

そうそう、ですのでスイスとドイツが手を組んで作った映画でスイス率が高かったとしたら、スイスらしさが出ている映画なのかなーと楽しみなのであります。日本では公開しないかもしれないけれど…ドイツで公開されればいつかDVDになるかもしれないという熱い期待!!英語字幕もつけてちょ!

この映画のIMDbでロケ地をチェックするとスイスで殆ど撮影していたようだしね。ドイツでも一部撮影してたみたいだけれど。ベースはスイスなのかも!

母が昔、ヨーロッパ一周旅行してきた時、スイスで食べたチョコケーキがケーキ類で一番美味しかったと今でも語るのでいつか行きたいのですけれどね。もちろんその時はスイスだけなく私も一周旅行したいでーす。二ヶ月くらい行っていたいわ。飛行機苦手だからいっぺんにすませたい。ものすごくお金を貯めて往復はファーストクラスで行きたいよ。ファーストが無理なら絶対にビジネスで行く。この世で一番苦手な乗り物に乗るのならばもう贅沢するしかない。それくらい苦手です。あと腰痛持ちなので長時間のフライトはよっぽど快適じゃないと無理。死ぬ。腰が死ぬ。エコノミー症候群になって倒れるタイプです。飛行機乗る前日はリンパマッサージをいつもの数億倍やってもらわないと駄目かもしれない。それくらい気合いを入れて行くと思います。飛行機苦手度数は異常な数値を表してます。

家族で飛行機が苦手なの私だけなんですよ。他の人は全員平気。何とも思わないみたい。羨ましい。なので外国率が一番低い人間が私という人間です。こんなに外国外国騒いでいるのに飛行機(多分、船も駄目だ。タイタニック的な恐怖が襲うに違いない。ポセイドン・アドベンチャーを体験したくない)に乗れないために、日本を飛び出せないのであった。何度か飛び出したけれど恐怖の思い出しか浮かばないもの。飛行機に関しては。現地に着いちゃうと全然平気なんですけどね。日本食恋しいみたいなのも全くなくなるのだがー。うおおおおおおお。

でもいつかドイツのベルリンに行ってバーナビー巡りをしたいなあ♪

意味がわからないけれどもバーナビー巡りをしたいです。

だって可愛いから

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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