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2011年 ベルリン国際映画祭でアウグスト・ディール主演新作映画 "Wer wenn nicht wir"が公開されそれ関係の写真あれやこれや

先日もお伝えしたベルリン国際映画祭での続きです。パーティーやらPhotoCallやらいろいろとイベントがあった模様。

珍しく美しいドレスを着こなしている奥様のJulia Malikさん

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ね!このドレスとってもいいよね。彼女に似合ってる。こういうドレスをいつもチョイスすればいいのに!!


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アウグストさんは撮影のためなのか妙な髪の伸ばし方になっております。トップの部分がヘンテコなのよ。長さはいいのよ。長髪可愛いからいいのね。でもトップ部分の処理がヘンなのだと思います。


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こちらのドレスもいいよね。胸も大胆に見えていてなかなか良い具合だ。やればできるじゃないか奥さん!

そして主演女優さんとのPhotoCall

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お茶目ってことなのかしらね。変なノリで圧倒。今回のアウグストさんはどの場面でもお茶目を爆発させている。もちろんそれほど気むずかしい人ではないのでしょうからプレミア会場でいつも特に不機嫌面をしているわけじゃない。けれど、たまーに何かのツボに入るのかこういったプレミアで妙にひょうきんな振る舞いをするアウグストさんを写真で見かけます。真面目モードだけのときもあるし…。特に映画の内容で区別しているとも思えません。何かのスイッチが入るのでありましょう。それにしてもそのシャツ!シャツ外に出すのはアリだけど何だかこの場面では全然似合ってません。普通に着ればいいのに!シャツの色も相変わらず地味だし。どこで買ってるのかしら。そのあたりに生えている草で染めてるのかしら…ってくらい地味仕様。

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さてヘンテコ仕様なのはアウグストさんだけではありません、主演女優であるLena Lauzemisさんも相当に奇妙です。彼女はそれほど日本ではまだ知られてない女優さんではないかと。IMdbみてもデーターが(もちろん出演作品はそれなりにある)充実してないから。ドイツでもトップ女優にはまだなってない雰囲気じゃない?ってもうトップスターだったら私の誤認なので申し訳ない。でも私、こういう顔の女優さん好きです!かなり可愛い。素敵な顔。1983年ベルリン生まれらしいですぞ。素材はいいのにこの洋服はいったいどーしたことなの…。合い言葉は「ださくいこーぜ!」なのかしらねドイツ俳優同士…。靴は可愛いけれど、これはないんじゃないの?どーゆーコンセプトなのかしら!!!ズボンのダボッと感も彼女にフィットしてない。ファニーにもなってなくて仰天よ。靴は可愛い。しかし徹底的にちぐはく。アウグストさんにいたってはどうアドバイスしていいのかわからないほどです。奥さんは何のアドバイスもしないのかしら。それもミステリーのひとつ。アウグスト家の謎ですよね。

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彼女もアウグストさんと同じような構図をやらされてます。自らやってるのかしら…。操られてるのかしら…。


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二人とも妙に楽しそうよね。いいの二人が楽しいのならそれでいい。キュートだからいいだろう。ヘンな洋服だけれど二人とも…。


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プレス記者会見の様子


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記者会見の時は真面目な顔で迫るのよね。


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と、思ったらひょうきんモードだったの巻…でござる。

レッドカーペットウォーキングシーン

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主演三人組 アレクサンダー・フェーリングさんはお洒落っぽいですね。彼はハンサムな部類に入るのであろう。『イングロリアス・バスターズ』に出てたときはそれなりに重要な役を演じていましたが、私の心にはそれほどその時は響かなかったの。今回の新作での彼はハンサムを爆発させてる予感がしますよね。主演の女優Lena Lauzemisさんも蝶ネクタイを装着して挑んでます。ヘン。


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右の方は女優さんかしら。やっと女優さんらしい華やかな雰囲気が。でも主演の女優Lena Lauzemisさんは洋服はヘンだけど素敵な顔なのよ。髪型もよくいえばワイルド。わざとぼさぼさ…そういう仕様なのよきっと!アウグストさんはここではそつなくブラックスーツです。先日お伝えしたポール・ベタニーもレッドカーペットではブラックスーツだったよね♪


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アウグスト夫婦と主演女優さん。主演女優さんのバランスがここでは1番怪しいです。さすがに靴はそれなりのものになっているが…なぜ、美しいのに変な格好をするのであろうか!素敵なドレスが似合いそうなのにぃぃぃぃぃぃ。変なタキシードパンツスーツ(ヘンテコ)装着してるのは何故なのかね!MOTTAINAI!MOTTAINAI!

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男同士でがっぷりだぜ! 体育会系じゃない男どもが無理矢理スクラムを組んでしまい、板に付かなくてバランスが危うくなっている図…って状態です。可愛いからいいけれども。

というわけで、ある意味「いつものアウグスト・ディールさん」でしたね。奥様はいつもよりドレスチョイスがナイスでした。

しかし全体的に独チームは英チームに比べると洋服に関しては「おれたちゃ服なんざに興味ない」って方向に突っ走ってますなあ。特にアウグストさんが。

それでもアウグストさんはどのシーンでも楽しそうなので、きっとすごく楽しかったのだと思う!!ファンは近くで見られていいなー。何たって今回はポール・ベタニーもベルリンにいたのだから。うおおおおおおおお。ベルリンかカンヌ、ヴェネチア…これらのどこかに住んでいればアメリカ&ヨーロッパ関係(もちろん他の国のスターも!)の映画有名人に会えるよなあ。ハリウッドだとハリウッドスターには会えるけれどヨーロピアンスターは確率が下がるじゃないですか。

ふんふんふん。

さて、二月は何故更新頻度が落ちたかというと、単純に生活欲(洋服)が四年ぶりにわき起こって洋服関係の情報を収集してたからなのです。洋服買うのが好きな私が四年もおでかけ着を買わなかったなんて嘘のようだ。部屋着や近所着は買ってたよ。それはさすがにね。お出かけ着がナッシングになってしまったのですよー。バッグや靴も何だかないの。本当に困っていたのであります。じりじりと生活リズムが4年前(ほどじゃないにしろ)の方向に向かっているの。そうなると、日常でわらわら外に出る機会が多くなりネットをやる時間が減るといった状態になるのでありました。それでも家にいる私ではありますけれども!

しばらく洋服リハビリ(?)で更新頻度は遅れますが、ゆっくりたまに覗きにいらしてくださいね。

昨日はバーナビーの小さい頃の写真を本人が紹介している動画に出会えたのです。もう天国に行きそうになった!バーナビーのベイビー時期!わっほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

当然キャプチャーしたのですが、バーナビーのニーズはどうも私だけのようなので記事の順序としては遅れがち…すーん。でも自分の好きな記事をアップする自分のブログなのだから真っ先に好きなものをアップすればいいのよ!と、思いつつも「バーナビー可愛くてやばいやばい」と一人でにひひと楽しんでいるのも好きなのでした。だってものすごく可愛いから。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんやダニエルの幼少写真も公開されないかなー。きっと超絶可愛いだろうなあー。バーナビーのほっぺは小さい時、ぷにぷにぷりぷりだもの。子供は頬に栄養タンクを所持しているのだもの!ぷっくりぷっくり。今は細いのに。

バーナビーは健康マニアだというのも何となくインタビュー番組でわかったよ。台詞は一つもわからなかったが。

というわけで、『アナトミー2』の感想を書くぜ!とぶっこいておきながら「洋服どれにしようかなー。水玉のワンピで開運じゃ!」みたいな日常になってました。いやー、母親が「水玉を洋服に取り入れると開運を呼び起こすらしいわよ!」と、青山でショッピングしてたときに急に私に耳打ちしたのです。その時は「そんな話は初めてきいたズラ」と疑心暗鬼が渦巻いて手に取った水玉のブラウスを思わずラックに戻したほどなのですが…後日「水玉水玉」と呟きながらついついワンピを買っていたという結末。

水玉ってワードローブにそういえば殆どない。水玉目当てで洋服買った記憶がない。でも常にある定番の柄ですよね。私にとっては意外と新鮮。今年の春は水玉で開運だ!おチャクラ全開!だってばよ。

ではでは
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アウグスト・ディール主演新作映画 "Wer wenn nicht wir" の予告トレイラー

アウグスト・ディールさんの主演映画 "Wer wenn nicht wir" の予告トレイラーが公開されてました。





やんちゃで活動家なアウグストさんが拝めそうですよね。期待大。かなり前から公開されている公開スティールでは(過去に記事にしました)「この前髪はいったい?っていうか特殊メイクか?」とアウグストさんの変貌っぷりに仰天してたのですが動いたアウグストさんを見るとそうでもないですね。青年どもが革命に走っていた時代に流行っていた髪型っぽい。時系列的には『バーダー・マインホフ 理想の果てに』の頃なのかしらねえ…。それだと衣装などもその頃の時代って感じだわ。セックスフリーな雰囲気もあの時代特有の雰囲気だよね。シビアな展開になっていくのかもしれないけれど明るい様子も伺える。やんちゃ気質っぽい。そう『バーダー・マインホフ』も話はヘビーなのだが、雰囲気はどこか明るかった。もちろん明るい話じゃないのだけれど。

追記 ああっこの記事をアップした後に気づいたのですが、前回のこの作品記事で「いい男!」と御紹介したアレクサンダー・フェーリングがアンドレアス・バーダーその人を演じるのね。歴史上に実際にいた人物です。ドイツ赤軍の中心人物。彼とウルリケ・マインホフという女性が歴史に残るその組織を立ち上げたのですが、その立ち上げからの流れを描いた作品が『バーダー・マインホフ 理想の果てに』だったのよ。

ってことは、今回のアウグストさん新作映画でアウグストさん演じるBernward Vesperという青年も予告みると名前をわざわざクレジットされてるってことは歴史的に実在した人物なのだわねきっと。また調べてみますけれど。なるほど。ってことはドイツ赤軍にいたる話なのかー。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』ではバーダーの役はモーリッツ・ブライプトロイが演じてとってもよかったし、実在のバーダーにも顔が似ていた。アレクサンダーさんはかなりハンサムなのでわからなかったよ。ハンサムなバーダーなわけだ。

そうかー。もしアウグストさん演じるヴェスパー(?)さんの実物の写真があったら、きっと髪型などこの髪型をしてたのだろうな。そしてヒロインはグドルン・エンスリンという歴史上の人物になるのでしょうけれど、この女性はバーダーと運命をともにしていくのですよ。『…理想の果てに』ではヨハンナ・ヴォカレクさんが演じていた。でも予告見ると、グドルン・エンスリンさん演じる女性とアウグストさんは最初恋人っぽいですよね?それと、気になるのは『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を見ていた時に、グドルン・エンスリンさんが「私は革命のために実の子供も手放した!それくらい覚悟が必要なのよ!」といった内容の台詞をぶっぱなすシーンがあったのね。(記憶が曖昧で申し訳ないが、彼女の子供じゃなくバーダーの子供の話だったかも。でも台詞をぶっぱなしてたのはグドルンさんなのだ)で、その子供は『…理想の果てに』では出てこなかったの。今回のこの映画だとベイビー抱えてるよね。もしかしてその子供はアウグストさんとの子供なのかもしれないなあ。それかアウグストさんの実子じゃないけれど、バーダーの子供を引き取ったのかもしれない…。ヒロインは最初アウグストさんと恋人だったが、バーダーに惹かれていってしまった話なのかもしれません。

あくまでも推測です。でもグドルン・エンスリンとアンドレアス・バーダーが恋人だというのは史実なのでありますよ。

追記ここまで

ベルリンで既に多分開催されたばかりのベルリン国際映画祭に出品されるこの作品。カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつに数えられる大きな映画祭。通称ベルリナーレ。

プレパーティーなどもおこなわれていてアウグストさんも奥様と出席されてます。その写真をアップしようと思っていたのですが、実は先週の火曜日からヤマイダレで病欠なのでありました。医者も三回も行ってます。月曜日からまた二度も三度も行くはめにはりそう。ぎりぎりこれを…あっぷ…うおおおおおおおおおお。

でもせめてプレパーティーに出席しているアウグストさんをアップ…ぐふっ…。

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アウグストさん……。たまに帽子はかぶってるの。それもベルリナーレの時期はかぶっている確率が高いような気がするのね。その検証はヤマイダレな私にはちょいと無理そうなので後日アップできたらしますけれど。

あごのあたりがむくむくしてませんかね。これは角度でそうなっちゃってるんでしょうか…。髪が長いのは可愛いね。だいぶ伸びてますよねー。長髪は可愛い。背広にも珍しくネクタイしてる…。しかしこの格好はもしかして先日御紹介したこれから撮影予定の映画 "Confession d'un enfant du siècle" で主演をするイギリスのスキャンダルなミュージシャン、ピート・ドハーティをリスペクト(?)してんのかしら…。主演をするってピートの役をアウグストさんがするのではなく、ピートさんはフランスの詩人を演じて、シャルロット・ゲンズブール、アウグスト・ディールなどの各国スターが出演するという映画です。一応記事を一週間前くらいに書いた記憶があるのでその記事はこちら

その記事を御覧になっていただければわかると思うけど、このベルリナーレプレパーティに出たアウグストさんはピートの普段着っぽい格好よね。でもね、アウグストさんはたまにこういう格好してるんですよ。今回も特にピートを意識したわけじゃないんだろうけれども!だとしても!

そして奥様のジュリアさん……。背も高く、ファニーな感じで綺麗なのだが、相変わらず彼女もお洋服は不思議。口紅はまた真っ赤にもどってる!!ジャケットも男性の燕尾服っぽいのを意識?ワンピースとベルトも何だか野暮ったいのは何故。そしてバッグは単品だと可愛いけれどその服装にはあってないような気がするのですけれども!赤いビニールっぽい腕時計もわざとはずした感覚を楽しんでいるのかもしれないが服装にあってないよ!ほら洋服は超ハイブランドで腕時計はおもちゃ…みたいなはずしファッションはあるじゃないですか。逆に服装はカジュアルだけど腕時計はハイクオリティーなやつ…といったノリ。それでもこの赤い腕時計はヘンだろう。バンドの長さもわざと調子っぱずれにしてるのかもしれないがカジュアル感とエレガンスのマッチングがちぐはくなの…。

というわけでいつものように似たもの夫婦物語なのでした。ファニーでそこがいいんですけどね。

これまたバーナビーとラビニアのカップルも割と不思議です。

ポールとジェニファーのファッショナブルカップルに目が慣れてしまっているせいか、ドイツカップルのファッションを見ると「????」となる場合が多いですなあ。もちろん素敵に決めている人もいるのよー。アウグストもバーナビーも素敵なのよー。私が過去に好きになったハリウッドスターも別にファッショナブルではなかったのでそういうのには慣れているはずなのに…。ポールがお洒落すぎ(きゅん!)なのね♪

でもどのカップルも味わいがあって好きですよ。前も言ったけれど完璧にお洒落だから好きになるってわけじゃないですからね。実生活でもそうじゃないですか。きめきめすぎる男子は(ポールはスターだから別)、友達だったら楽しいけれど一緒にいたいかどうかはやはり中身次第だ!となりますよね。わたしゃよれたサラリーマンタイプが好きだからね実生活だと。

はっ、病気といいながらもついつい書き込んでしまった。

という体調的な理由があるので更新は遅めです。もちろん急に復活してがんがん書き込めるかもしれません。医者と私次第でありましょう。何故か二年に一度くらいがーっと体調が悪くなる時期があるのでした。入院したとしても今回は検査入院ですむと思います。それでは。

あ、ちなみにツイッターではぶつぶつつぶやいてます。鍵かかってますが申請はお気楽に。

よいバレンタインデーを!

アウグスト・ディール主演の新作 "Wer wenn nicht wir" がベルリン映画祭に!それにしてもお前は誰だ。そして気になる俳優さんなどなど…クリスマスなので画像テンコモリ☆

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Wer wenn nicht wir  ドイツ映画
2011 3/10(ドイツで公開予定)


前から存在&スチール写真は眺めていたこちらの新作。公開日が決定したのも知っていたのですが、ベルリン映画祭に出品するとあって記事にしました。何故、今まで記事にしなかったかというと…。


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誰だ貴様…。誰なんだぁあああああああ! こちらの写真は公式スチールで以前から公開されていたのですが、アウグストさん…どうしちゃったの…。私はこの写真を見た瞬間、「彼は特殊メイク(老人&御病気系の特殊加工)をしてるのよね!?」と叫んでしまったわ。

太ってる?といったそういう次元じゃなくて、『死霊のはらわた』でこれからゾンビになろうかとしているプレメイク段階のようなアウグストさん。病気の役柄ってわけかいな?ほら、ロシアの偉い地位の人がスパイ工作(?)によって毒を盛られてしまい、顔が変わっちゃった人いるじゃないですか。まるで特殊メイクでも施したかのように顔をゆがめられちゃった人いたよね。現実の話ですよ!つい最近ですよ!

そういう話なのかしら。

この写真は見た当初、私にかなりのショックを与えたので敢えて何も話さなかったの。好きになった俳優さんは基本的に実生活で巨大犯罪者にならない限りはずっと好きだし、ものすごく醜く太っても若い頃の美しい思い出があれば好きである気持ちは変わらないの。(例:ジャック・ニコルソン) もちろん一番のめりこんでいた頃ほどの愛情は注がなくなっているかもしれないけれど、一度好きになった人は殿堂入りでずーっと好きなまま。俳優さんに限って言えばね。

なのでアウグストさんが実生活でどんなに膨らんでも役者としては未来永劫ずっと好きなまま。もちろん役柄でゾンビをやろうが、巨大デブをやろうが、それは全然大好き範囲ですよ。役柄ではどんな役柄でもトライする役者魂を望みます。

それでも上の写真は衝撃度が高かった。だって彼の美麗な面影が全然ないのだもの。ほら、病的になっても美しい人は美しい顔立ちじゃないですか。もちろん上のアウグストさんもお美しいといえばお美しいけれど…。これが公式スチールで早い段階から発表された写真――ってことは…新作ではこのアウグストさんが全編出まくるわけ?と戦慄を覚えました。

試練を感じたほどよ!(大げさブーム)

早い段階で以下の写真が他にもアップされてました

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黒いサングラスはクールなのだけれど、髪型が!変形マッシュルーム?私、前髪パッツンの男子は苦手なのかもしれない。前髪パッツンおかっぱ男子には萌えた経験がないような気がするの。もちろんファッションとして似合っていればアリなのよ。友人男子でもパッツン前髪が似合っている人はいます。しかし、アウグストさんにパッツンはどう?どうなのよ!

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こちらはそれほど違和感ないですね。それに太ってもいないような気がする。


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↑この写真はクリックすると大きくなります

集合写真。ヨーロッパ映画って外でこのように食事をたしなんでいるシーンはよく出てくるけれど、風景に似合っているからいいですよね。親族の集まりかしら?そういうシーン?左から二番目がアウグストさん。左から四番目の男性(左向いちゃってるけれど)はハンノ・コフラー君。『クラバート 闇の魔法学校』や『アナトミー2』などに出演していた俳優さん。彼の記事も今度書きたいです。とっても上手な役者さんよ。

それにしてもアウグストさんのスーツが体にフィットしてないっぷりといったら。もちろん映画なのでスタイリストに求められた服装なのだけれど、彼は私生活でもフィットしたスーツを着用してないので、映画では体型にフィットしたスーツを用意してあげて…って感じてしまうわね。つい先日ドイツで公開された新作 "Die kommenden Tage" では、作品の中でタイトなスーツをクールに着こなしているのよ!やればできるのよ!やればできるんだってば!タイトなスーツが似合うのにぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおお。


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この写真も早い段階で発表されてました。前髪が…。漫画『ナルト』のガイ先生やリーみたいな髪型。アウグストさんに似合うかどうかは謎。ちなみにセバスチャン・ブロムベルグは前髪パッツン似合ってましたけどねー。<『アナトミー』    "Wer wenn nicht wir" にはセバスチャンも出演しているのです。でも公開されたスチールにはまだ彼の姿は見えないのであった。すーん。

という感じで、作品としては当然興味があるけれど、アウグストさんの過去からのダサっぷり集大成(っていうか今まで別に作品ではダサくなかったけれど!)を濃縮した映画なのかと身構えていたのですよー。どっちにしろ日本で公開されるのは望みがとっても薄いし、DVDが発売されたら(ドイツ版)入手して皆さんにお伝えしよう…といった消極的展望だったのです。展望台。

だが、先日発見した新しい(かどうかはわからないが)公式スチールのアウグストさんを拝見したら目がパーンと腫れ上がった。私の罪に対して…。ごめんなさいアウグストさん…。目先のダササに囚われて、本来あるべきあなたの美しい姿を観賞する目が曇ってしまったのかもしれない。猛省してます。


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ほら……素敵じゃない?髪型はパッツンなはずなのに。角度がちょっと違うだけでハンサムが浮き上がるの。何故なら本来のアウグストさんは美形だから。ホノグラム加工でも施されているかのよう。心なしかスーツもタイトよね。私の心の歪みが彼の顔を変形させたに違いない!私の目だけがピントがずれてしまったのよ!


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あらまたロマンス。アウグストさんはロマンス度が高いです。常にラブな相手が既にいる役柄が多いような気がするわ。ダニエル君は片思いモードが多いが、アウグストさんは「女はとりあえずいるんだよ俺には」といったスタンスで役に入っている場合が多くなくて?

それにいつもの通り魅力的ですよね。ちっとも太ってないもの。私が間違っていたのだもの。


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どういうシチュエーションかわかりませんが、アウグストさんはひたすら素敵。私の目は年末の忙しさで曇っていたのかしら。おかしいわね。前に『タトゥー』のヘンテコ料理記事でも述べましたが、アウグストさんは手先の所作が大変に美しいと思いませんか?彼の手は本当に癖がなくて美麗。しかしベッドの二人にも目が釘付け。煩悩の鐘が鳴り響く前に今のうちに煩悩をたっぷりと貯めておかなくてはならなくてよ!女優さんのおっぱいもぷるぷるしてそう!美味しそうだもの!

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彼はベッドに横たわっていた男子……。私のドストライクな好みではございませぬが、美男子ですよね。目の保養。そして私は彼のプロフィールを調べて仰天した……。

彼の名はAlexander Fehling (アレクサンダー・フェーリング)さん。私は正直申し上げて上の素敵写真で初めて彼に出会ったと思い込んでいました。彼が誰だかわかります?

彼は何とイングロリアス・バスターズにも出演していた!しかも相当に重要な役で!

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↑ほら!子供が生まれたばかりのナチスの下級兵士をやっていた彼よ!ヴィルヘルム君だったかしら。左側の彼がそうよ!そして最後は酒場にいる全員を皆殺しにしちゃう彼よ!彼が…彼がアレクサンダーさんだったのですぅぅぅぅぅ。うっそぉおおおおおおおおおおお。

私のブログにいらしてくださってる方の98%は『イングロリアス・バスターズ』を観ている素敵な紳士淑女だと思い込んで(重いコンダラ)、私はこのブログを運営しているのです。だってそれほど好きな作品だから!思い込むほどに!イングロリアス・バスターズ酒場オフ脳内幹事の私が気づかなかったなんて!どなたかに幹事の座を受け渡します。脳内受け渡し。どなたか幹事をやってください。飲みに行きますから。

全然気づかなかったわ-。やられたわー。私、イングロリアス酒場は一番好きなシーンなのですが、この皆殺しをしてしまう兵士の顔は全然ピンとこなかったの…。むしろナチスのふりをしているアメリカ、イギリス兵士たちと一緒の気持ちになって「こいつ…うざぁあああああい」とさえ思ってしまっていたのよ。それほど上手だったのよ彼のウザ演技。彼がファスベンダーさんの妙なドイツ訛りに気づいたために、アウグストさん演じるナチスのヘルシュトローム親衛隊少佐に疑いをもたれちゃうわけじゃないですか。それとハンカチにサインをしてもらうよね彼。ダイアン・クルーガー演じる美しいドイツが誇る女優(ナチスを裏切るスパイ)にサインをしてもらうじゃないですか。出番たっぷりだったよ。でも私の好み男子の顔ではなかったので、これっぽっちも心惹かれなかったの…。

だが、アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"での彼はどーよ?とっても美男子。彼の本来の髪の毛は金髪なのだと思うけれど、新作では黒髪ですよね。黒髪似合うよね!興奮する。といっても直球ストライクの好きタイプじゃないの(男子としてですよ。俳優としてはとっても上手で素敵でした。それほど上手だった。ウザ演技は素晴らしかったよ)。

ここのところ何度も言ってるけれど、最初に出てきた作品だけで俳優さんの印象を決めるべきじゃないって教訓。自分でもそれは心得ているつもりなのに、作品によって惹きつけられる時とそうじゃない場合があるのは本当に不思議。全然イメージ違うから「まさか…」とさえ思わないのよ。気づかないのはっきりいって。「あら、初めて拝見する顔だわ…誰かしら」と後から気づくのでした。今回も名前を調べてわかったけれど顔だけだったらわかんなかったわー。やられたわー。

彼はアウグストさんが出ている作品に結構出ていて『ブッデンブローク家の人々』でも共演してるらしいですわ。そしてバーナビー・メッチュラートがずっとシリーズで出演していたドイツ刑事ドラマ "KDD" にもゲストで1話出演しているみたい。何てことなの。どれも家にDVDはあるのよ。いつかチェックしてみます。

せっかくなのでアレクサンダー・フェーリングさんの画像をもう少し…

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ドイツ映画 "Am Ende kommen Touristen" (2007) での彼。素敵よね。でもこの彼より黒髪の彼が素敵だと感じる…。動いているのを観ると違うのかしら。

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ドイツ映画 "Goethe!" で主演をした彼。公開は今年2010だったようですよ!つまり『ゲーテ!』ですね。ゲーテの若かりし頃をやったのでしょうね。美麗ゲーテ。コスチュームプレイが似合う顔だわ。確かに!

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ほら素敵。こういう中世肌着貴族シャツって素敵ですよねー。色っぽいもの。似合うもの。ちなみにアウグストさんもドイツテレビ映画で中世コスプレを演じているのね。その時のアウグストさんとっても素敵よ。アウグストさんも中世コスプレ似合います。

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"Goethe!" にはモーリッツ・ブライプトロイさんも御出演!ファティ・アキン監督と同じで彼も指差し確認系の人ですな。プレミア会場でよく指差ししてるもの。この写真は"Goethe!" プレミアでのPhotocall ですね♪一番右がアレクサンダー君♪ちなみに年齢は29歳。まだ若いわー。落ち着いた雰囲気の若手ですね。でもこういった写真だけで拝見すると「あら素敵…」とはならないのよねー。もちろんとっても素敵なのだけれども私の男子好みとは違うのであった。黒髪だと「きゃん?」となるような気がします。

↓こちらは"Goethe!" の予告トレイラー





面白そう。ゲーテは日本でも当然有名だから日本公開されればいいのに!


そしてアウグストさんとアレクサンダーさんが出演している新作"Wer wenn nicht wir" は、まだトレイラーがないようです。もちろん公式に公開されたらまたお知らせしますね。写真だから違和感あるだけで動くとパッツン前髪は可愛いかもしれない…。死霊のはらわただとしても!

さて作品内容としては、また政治的活動をする青年の話の予感ですよ。テロリストになるのかしら。"Die kommenden Tage"でもアウグストさんはテロリストに身を投じていく話っぽいし、そういう話に続けて出演したのはたまたまなのかしら?内容を簡単に説明している文を何となく読むと(ドイツ語だからわかりません)赤軍、ドイツファシスト、革命などの単語が散りばめられておりました。興味深いのは"Wer wenn nicht wir" と"Die kommenden Tage" 両作品の感想や説明が書かれている文章には必ず『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を絡めて記事にしている人が多いの。必ずしも作品の比較とは限らないのですが、革命運動を取り扱った作品として『バーダー・マインホフ 理想の果てに』は王道映画なのかもしれない。まずはこれを観ておかねば!(DVDは買ったのに未見シリーズの一本です)

このあたりのドイツ若者革命運動は歴史をある程度理解してないとわかりづらそうだわね。昔の歴史よりも現代に近いじゃないですか。現代史、ましてやドイツの若者運動現代史は勉強した記憶ないもの…。スペインの革命もよく理解してないもの。何も理解してないもの。エジプト文明だって「ナイルなトトメス?」としか答えられない私です。世界史を得意としていたなんてきっと幻影ね。幻影の覇者ね…(ポケモン?)。キャロルだってどうなったのかわからないもの!金髪はエジプト時代には貴重なのだもの!それは漫画「王家の紋章」。

というわけで、クリスマスにショックを与えにやってきた恐怖のサンタクロースぽい記事になってしまいました。冒頭にアップしたアウグストさんの写真は何かの手違いだと思い込んで年を越しましょう。


明日は書類を片付けねばなりませぬ。年末進行ぉぉぉぉぉ。

すぴすぴでもちょっと呟いたけれど、クリスマスというこの日にバーナビーの嬉しい日本版DVDを発掘したのでした。嬉しくで卒倒しそうなの。次はその記事を書きたいなー。本当に喜んでいるのです。だってバーナビーの日本版DVDなんて滅多にないもの!号泣だもの!うわあああああああああん。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー♪

ではよい週末を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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