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アウグスト・ディール出演ドイツ映画 Die kommenden Tage [Special Edition 2 DVDs] を手に入れたの巻 そして何故かノーマン・リーダスが夢に現れたの巻


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Die kommenden Tage 2010年 ドイツ映画

何度かニュース的にお知らせし続けていた映画です。

DVDを入手してから一ヶ月くらい経ってしまった感じですが、ドイツから届いていました。本編そのものはいつもながら未見。だってドイツ語だもの。そんなスラスラ観られるわけがないのだもの。日本語字幕付きの映画だってたまっているのだもの。

しかし題名でお気づきの通り、二枚組を手に入れた――ということは映像特典満載なのではないかという期待巨大。

イエス、巨大でした。

ドイツ映画DVDとしては当然のスペシャルエディションでしょうか。普通にいつも通り豊富です。ブルーレイと迷いましたが、映画ブログやっているとブルーレイは悩むところであります。

まず第一に

ブルーレイは静止画像をキャプチャーできない。(現時点ではまだそうじゃないかしら?何か特殊なソフトでも使えばパソで画像をキャプチャーできるのかもしれないが…) 以前も書いたがこういったブログにアップするためでなく、個人的に好きなシーンをパソの壁紙にしたりぼーっと眺めたりするだけのために、静止画像が欲しい場合あるじゃないですか。公式スチールだと決まったものしかないし。静止画像もプリントスクリーンできないって、どういうブルーレイ仕様なのか。そんな仕様じゃなければ、ブルーレイをバンバン買うのになあ。

日本でブルーレイになる場合、普通DVDと二枚組になっているバージョンが多いのでそれを購入するようにはしております。

そして第二の理由として

ヨーロッパブルーレイはリージョンが日本、アメリカと違うので家のブルーレイ再生機で再生できないのであった。ガビーン。ちなみに従来からあるDVDは日本とヨーロッパが同じリージョングループでアメリカが違うリージョンであるが為に、アメリカで手に入れたDVDは日本のデッキでは再生できない。しかし、日本と同じグループであるヨーロッパDVDはテレビ方式が日本とは違うのでリージョン以前の問題で、日本の再生デッキでは再生できない…あああっややこしい…。ややこしいが、ここのところは自分でちゃんと咀嚼して理解しております。だってせっかく輸入で手に入れても観られないのでは意味がない。

そしてややこしいことに、パソコンで再生するとなると、リージョン問題さえクリアーならば、PAL方式などの方式は関係なくなるのね。パソコンでは基本、どの国の作品も観られる。しかしパソコンにはリージョンコードを☆回までしか変えられないという縛りがある。(☆=五回くらいかしら?)ですから外付けで「これはアメリカ用」「これはヨーロッパ用」とリージョン別にDVD再生機を用意するはめになるのである。

それのブルーレイ版をまだ買ってないのです。本当はテレビに繋げる再生機が欲しいのだが、ブルーレイ版はいいデッキが売ってないの。海外ブランドで十万円以上出せばあるようですが、それも売り切れ状態。だったら、パソコンの外付けブルーレイドライブを購入し、ヨーロッパ専用にすればいい…。でもキャプチャーはできない。まあ…とりあえず普通DVDを買うか…。

となるのですよ。長くなりましたが、"Die kommenden Tage" はブルーレイバージョンだと一枚で普通のDVD二枚分の容量が入っている模様。本編と特典が全部一緒にね。多分そう。

さて、今回の特集は特典でのメイキングにおけるアウグスト・ディールさんの場面集。物語のラスト方面のメイキングまではたどり着かないように途中で切り上げました。それは作品を観てから楽しもうかなーと思って。今回はアウグストさんに絞ってキャプチャーしましたが、この作品はダニエル・ブリュールも出演!ダニエルもメイキングで可愛いったらない。基本、ダニエルの方がメイキングではお茶目度が高いです。常にそう。アウグストさんも陽気な振る舞いはたっぷりしてるが、ダニエルはもう一歩はじけている場合が多い。そこは半分スペインの血が混じっているから!と思い込んでいる私でありますよ。ラテンだもの。ラテン&ゲルマン。最強に近いのではないかしらね。

ではアウグストさん特集へゴー!


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このシーンは本編からキャプチャーしたものです。

基本的にアウグストさんは革命家として活躍する役柄のようだ。大学生(だと思うのだが…)時代からそういった活動に身を投じている。これはある建物から出たところ、他の人が街頭デモらしき振る舞いをしていたので拍手をして喝采しているシーン。爽やかに笑っていてすごく可愛い。『ソルト』はこの作品の次に撮影したと思うが、(それかこっちの作品が先か…とにかく『ソルト』前後に撮影)、"Die kommenden Tage" でのアウグストさんは若かりし頃のスリムビューティーなのです。役柄で体重を増減しているのだと信じたい。これ最近いつも言い続けているね。おまじないのように唱えているよ!


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講義室(?)らしき場所でラフに授業(?)を受けているアウグストさん出演シーン。スタッフってどの国でもそうだとは思うが、ドイツは特に地味な出で立ちのスタッフが多発。スターも地味気質ならばスタッフは更に地味気質。ハリウッドの裏方だと、地味ながらもクレイジーなTシャツを着てそうでしょ?そういう茶目っ気はドイツ裏方にはナッシング!安定の地味ドイツです。


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撮影の合間にメイク直し。何度か繰り返しこのシーンをチェックしたがリップメイクではなく、コンシーラー系の直しのようだ。チョンチョンと肌のシミやムラを直していた様子です。アウグストさんはホクロが多いタイプだから、少しホクロを隠してたのかもしれませんね♪


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これは楽屋裏か、ロケシーンの一部かわかりませんが、インタビューに答えていました。楽しそうに受け答えしていたよ♪


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こちらはシーン途中のメイキング。本番前のリハーサル演技だったような流れでした。ぱぱっと何人かの出演者が簡単に台詞あわせと動きを同時にサクッとしていた。そしてソファーで御婦人と二人きりになり、何かおかしいタイミングだったのか二人とも笑い出すのです。これが本番もそうなのか、実際にはシリアスなシーンなのかはわからないけれど、アウグストさんの珍しいはしゃぎっぷりを見ているとリハーサルっぽいですね。うぎーって笑ってるでしょ?それに裸足だもの。可愛いもの。後ろにいる方々は全員スタッフな裏方チームです。


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笑った後に、周りのスタッフや監督らしき人に笑いかけつづけるアウグストさん。ここのシーンあっという間だけれど、とにかく可愛いよ!本番でどんなシーンなのか後ほど作品を鑑賞した時にチェックしますね。

ここからは街中ロケっぽいです。

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ファン……か、裏方の知り合いか、よくわからないのだけれど、右の御婦人が誰かに(スタッフか身内)カメラを渡してアウグストさんと一緒に撮ってもらおうとするシーン。


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アウグストさん、流血シーンを撮影してたのね。嫌がる素振りも見せず撮影に応じます。舌をぺろっと舐めてここも超絶可愛いです。


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喜ぶ御婦人。


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アウグストさんはファンとの撮影でも真剣。ずーっとカメラを向いているの。婦人が顔をアウグストさんに向けてもカメラを見続けてます。でも嫌な雰囲気じゃないのよ。現場の雰囲気も何となく伝わってくるけれど、和やかなムードなのです。


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御婦人も茶目っ気がある素敵な女性。二人でキメ顔。

この後のアウグストさんの瞬間的な仕草も可愛かった。キャプチャーがんばったが、まさに一瞬すぎて私のキャプチャー技術では捉えられなかったですわい。

ファンかちょっとした裏方知り合いの方なのかわからないけれど、特典映像でこういったファンとの交流があるのは珍しいかも。もちろんプレミア的映像で赤い絨毯を歩いてたり、Photocallがついていたりする場合もたまーにあるよね。ファンにサインしたり、それこそ一緒にカメラにおさまったりするシーンも。だが、こういうラフな感じのファンとの映像は特にドイツ俳優さんには少ないような気がするので嬉しい特典でした。一瞬の特典なんですけどね。

映画としてはアウグストさん一人主演映画ではないので、ダニエル君、そして主演女優二人のメイキングも平等におさめられている形式になってたよ。作品そのものはものすごーい評判&ヒットではなかったかもしれませんが、結構面白そう。日本では…公開しないだろうなあ。日本で開催されるドイツ映画祭にかかるとしても、この作品の次に撮影した "Wer wenn nicht wir " の方が可能性は高いかもですな。もちろんそれも劇場で鑑賞したいが、ビジュアル的には"Die kommenden Tage" のアウグストさんはスリムビューティーなので、こちらを日本語字幕付きで鑑賞したいでごんす。あ、でも"Die kommenden Tage" のDVDは英語字幕はついてたような気がするよ。ぎりぎりの救いがありますのう。

というわけで、また近いうちにダニエル君のキャプチャーもしたいとは思っています。

ヨーロッパのブルーレイで唯一買っているのはバーナビーが出ている作品かな…。アウグストさんは『イングロリアス・バスターズ』や『ソルト』でブルーレイ堪能できているが(日本版)、バーナビー出演作品が日本でブルーレイ化される望みはもんのすごい少ないもの。一人バーナビー祭りとして普通のDVDとブルーレイの二本を買うようにしているの。でもね…。バーナビーのブルーレイDVDって『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』だけなのよ。それは確かフランス版を買った…。日本版ブルーレイはないから。すーーーーーん。すーーーーーん。しかしヨーロッパリージョンなので家では鑑賞できてない。

ポール・ベタニーの作品はこれからどんどんブルーレイ化していくので安心よね。だって『レギオン』は日本版ブルーレイ買ったもの!どんどん…といってもポールもハリウッド的に主役を張るようになったのはつい最近。過去の作品のブルーレイ化は全ては難しいであろう。『ギャングスター・ナンバー1』の日本版ブルーレイは出ていないもの…。仕方なくヨーロッパ版を買ってあるの。アメリカ版もあったのかもなあ。アメリカ版なら日本とリージョンが同じなので家のデッキでも見られたのになー。すーん。

でもいいの。いつか再生できると信じてます。愛ビリーブ。愛ブリーフ。

その他、私の近況としては

『永遠のこどもたち』を観て号泣してたり、昨晩の夢にノーマン・リーダスと日本人(多分、浅野忠信さん)のハーフみたいな人が出てきて、目の保養だったりしてます。そしたらノーマン・リーダスが気になって仕方ないの。もちろんノーマンは好きな顔だといつも公言している通り、好きな俳優さんだけれど、ポールやアウグストさんを追っかけるようには追っかけてはいないからね…。それが何だか急に異常に気になるのよ!

夢はこんな感じ――ノーマン・リーダスが日本人だったらこんな雰囲気かもしれない!といった状態で日本人として夢に出てきたの。でもベースはどう考えてもノーマン・リーダスだった。っていうか素直にノーマン・リーダス本人が夢に現れればいいのに。変則的に変化して出てこなくてもいいのに。

彼はヨーロッパ風な小洒落た趣味系の本屋(でも場所は御茶ノ水)でバイトか店員の設定なのね。で、夢の中における過去で一度本屋の店員と客としてノーマン浅野さん(仮名)と私は会っている裏設定があるの。それが何かの説明会(?)で席が隣同士になって、話をしたらノーマン浅野さん(仮名)は明治大学で化学か物理を専攻しているらしく、大学院で研究をしている人なの。研究者というか学生というか…「じゃあ本屋はバイトなの?」みたいな疑問を投げかけている私。で、夢の中ではビロルが出てきた時と同じなんですが、「わああああ!ノーマン・リーダスに似ている日本人で格好EEEEEEE!」って浮ついてない私なのよ。そんなに不細工じゃなくて味がある顔だけれど…誰かに似ているわね…くらいにしか思ってないの。夢の私に常に不満。もっとファンっぽく接すればいいのに!浮つけばいいのに!

しかしビロルもノーマン浅野さんも夢の中では一般市民として出演しているので、私もわーっとならないのよね。「あら顔がいいけれど……でも好みとは別かしら」といったクール状態。

で、ノーマン浅野さんは私を紙博物館(パルプなんとか…って言ってたよ)に誘ってくれるのだ。デートというより、彼のオタク趣味&蘊蓄に付き合わされるって感じだったですわい。

で、私は『本屋で接した時もオタクっぽい知識があったようだし、そういうのが好きなのだろうな。でも専攻は理数系なんだ。文学部じゃないんだ。へーーーーー(棒)』って心の中で冷静に分析。それにしてもやけに混んでいる説明会で机と椅子がぎっちぎちなのよ。私もぐいぐい隣の人に押されて(隣は何故か親戚の叔母さんなのだ)、私の足がノーマン浅野さんの太ももにのっかっちゃうわけ。で、ノーマン浅野さんはシャイにとまどって足を引っ込めるという細かい仕草付きでした。でも、避けているわけじゃなく、その後すぐに「パルプ博物館へ行こうよ」なんて気さくなの。

古今東西の紙がつまっている博物館なんですって!

行ってみたい。

ノーマン浅野さんと。

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ほら、これだもの。ノーマンさんは美しいのだもの。やんちゃ系の美麗青年です。今はもう大人だけれども。だとしても。

しかし、これだけアウグストさんやポール、そしてバーナビーに夢中なのに肝心の彼らは一切夢に出てこないのは何故なのだ。

何故なのだあああああああああああああああ。

という日々を過ごしてます。それとパン焼きに夢中です。キッチングッズもいろいろ買ってそれにも夢中です。またお知らせします。

次の記事はノーマン・リーダスになるかもですよ。ノーマンについて少し前にガガ関係で気づいた出来事があり仰天してたから。それをメインにした記事にしますわ。そして『バロウズの妻』を鑑賞してしまわねばなるまい。コートニー・ラブの顎が気になって本当に進んでないんですよ。コートニーの顎に釘付け。そんな映画です。

ではよい週末を。
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ほわほわヘアーのアウグストさんはやっぱりとっても素敵だと思うのでありますの巻

昨日、アウグストさんの靴は砂埃仕様などという記事をアップしましたが、映画 "Die kommenden Tage" からのスチールで「アウグストさんは案の定ハンサム男子」と再認識。"Die kommenden Tage" は何度か記事にしているのでカテゴリーでよろしければチェケナしてみてください。記事が何個か積み重なっています。今書いているこの記事が上になっちゃうかもしれませんが、下に過去の記事が表示されるかと…→こちら

前もこの作品におけるアウグストさんのお洒落班長っぷりを記事にしましたけれど、映画の中でほわほわふわふあヘアーになる時があるのです。オールバック髪型もあるんですけどね。それは先ほどナビゲートしたカテゴリー内の記事にアップしてありますが…。


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今回も同じ作品からのスチール。

何度も繰り返し申し上げてますが、アウグストさんはこういったほわほわヘアーが似合うのです。でも絶対にプライベートじゃやってないよね。何故なのかしら…。

私が単にほわほわヒヨコヘアーが好きってだけなのかしら。

バーナビーもひよこヘアーが似合うのに最近はスキンヘッド率が高い。まあバーナビーの場合は頭頂部が薄いという問題もはらんでいるので、目立たないようにスキンヘッドにしちゃってるのでしょうけれど…。バーナビー・メッチュラートは存在そのものがひよこ!特に『アナトミー2』でのバーナビーひよこ率は飛び跳ねて喜ぶほどにピヨピヨです。ひよこがメスもって人間を手術している!ヒヨコがサッカーしてる!と、ヒヨコの活躍に目頭が熱くなり胸も熱くなります。胸熱(むねあつ)というやつですかな。ひよよよよ。

アウグストさんは大人顔なので存在そのものはヒヨコじゃないのですが、ひよひよヘアー似合うと思うのだけどなあ。何でほわほわヘアーにならないんだろうなあ。オールバックは当然似合ってるけれど、プレミア会場などでは前髪をもっとおろしてもいいと常に念じてます。おでこを隠すのは嫌なのかしらね。何か風水的なものなのか、何も考えてないか…。でも何も考えてないのなら、自然と前髪はハラハラ落ちてくるはず。わざわざバックにしてるもの。前髪が短いわけじゃないのだもの。それなのにおでこ全開がデフォルト。何故だ。

私がドイツのインタビューアーだったら真っ先に髪型と靴について言及したいところです。

ダニエル・ブリュール君の髪型はとっても安定していて好きな髪型なんですよねー。ポールはもうちょっと長髪っぷりを堪能してみたいなーという時もあります。クールカットは当然似合うけれどね。男子も髪が長めだと柔らかいイメージになりますよね。そう少しふわっとさせるだけでソフトなイメージになる。

でも男性にしてみれば、ソフトに見られるよりキリッと見られたいのかしら。だからバーナビーもひよこ髪型にしないのかしら…。ふわふわいいんだけどなあ。アウグストさん出演の"Die kommenden Tage" はそれほど作品としては大絶賛されてないようですけれど、アウグストさんはかなり素敵なので目の保養になりそうです。確か五月頃にDVDが発売されるので楽しみです。もちろんドイツ版…。日本では公開しないんだろうなあ。ダニエルも出てるのになあ。公開はされなくてもせめて日本版DVDで出してくれないかなあ。台詞がきっとわからないもの。ドイツ語だもの。すーん。

あ、"Die kommenden Tage" でのgif動画もありました。


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見たいですなあ。アウグストさんは割とラブシーン多発タイプなのでそれも楽しみですね。お洋服もこの作品ではなかなか良い感じの服装なのでそれも楽しみ。上の写真で着ているチェックシャツも素敵だもの。似合うもの。煙草も似合うもの。

というわけで余震もまだまだ巨大な状態ですが、日常に気をつけて生活していきませう。

アウグスト出演新作映画 "Die kommenden Tage" でのお洒落番長っぷりを堪能しよう&プレミア

連日お伝えしているドイツ映画新作"Die kommenden Tage"の公式スチール写真に出てくるアウグストさんのハンサムっぷりに目の保養。


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ほら、この髪型!以前、お伝えしたお洒落シリーズでの滅多にしないお洒落髪型。ほわほわしゃかしゃか。今風のセットですよね。アウグスト・ディールに、この髪型は超絶似合うので、私生活やプレミアイベントでは無理だとしても、映画の中ではこの髪型を多発させてほしいいいいいい。羽織っている革ジャンも珍しくヤンチャっぽくっていいよねー。こいつぅ!みたいな仕草も可愛いのう。ほよほよ。ほよほよ。


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しかし、同じ映画なのに、髪型が変わってしまうのであった。もちろんこの髪型もすっきりして似合いますけどね。後ろの壁紙だかカーテンだかの模様が素敵だ。ソファーの色合いも素敵。普通の家庭じゃこういった大胆な配色は、なかなかできませんからなあ。


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ほら、全体図。絨毯も柄だし、壁には絵だか写真が適当に貼ってあるし、こういったゴチャッとしたインテリアは欧州にかないません。イギリスのインテリアもそうじゃないですか。ソファーの柄や壁紙、カーテン、絨毯、何もかも全部柄が違うのに妙にマッチングしてるあの系列のインテリアですよ。こちらの映画シーンのインテリアは、グランジっぽいというかラウンジっぽい?キッチュな雰囲気がまたいいですよね。


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あら、珍しくキッチン料理シーン。アウグストさんの手先は器用なのでしょうか。ギターを弾いたり、ハーモニカを吹いたり(口先?)、楽器的な手先は器用なようだけれど、お料理などの腕前はどうなのかしら。こちらの写真のアウグストさんは若い頃(二十代)の彼を彷彿とさせる。まだまだ若いが、最近ちょっと男前な貫禄がつきはじめてますよね。それにしてもこんなハンサムさんがキッチンにいたら料理も楽しいであろう。


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そしてこれだ。普通のビジネスマンスーツ。鼻血ブハー!普通のサラリーマンスーツフェチの私としてはたまりません。しかも爆弾か何かを製造している?科学者な行動をビジネススーツでやるなんてどんだけフェチをくすぐってくれるの…。当然、私は理数系な男子に弱いですよ。爆発。アウグストさんはこの映画ではテロリスト行動をしていく人らしいので(多分…)、それでこういった製造業&実験もやってるっていうシーンでしょうか。そして髪型がぴしっとしている。『イングロリアス・バスターズ』でアウグストさんが演じたヘルシュトローム親衛隊少佐のそれを彷彿とさせる。そしてほっそりして素敵♪新作映画では七変化な彼を見られそうですよね。興奮します。

ああ、日本で公開してくれるといいですねー。ドイツ版DVDを買うはめになりそうです。もちろん日本で公開、日本でDVD販売されてもドイツ版は買うはめになるんですけどね。それは特典率が違うからーーーー。うおおおおお。

さて、先日もプレミア写真を御紹介しましたが。また新たにいろいろとアップされていたので、ちょいと動きが面白系を御紹介。

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躍動感溢れる三人。ドレスの女性は歩幅が広がらないから、ついていくのに必死なんでしょうな。アウグストさんは普段着なので気楽に歩けます。


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もちろん、アウグストさんだけじゃなく、いつも申し上げているようにドイツ系プレミアは常に普段着がデフォルトです。ほぼ全員普段着です。


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主役のベルナデット・ヘアヴァーゲンさんの笑顔が素敵だったのと、それを見守りつつ微笑むアウグストさんが素敵だったので♪





プレミア会場でインタビューを受ける出演者の様子が見られます。もちろんアウグストさんもばっちり。3:25くらいからインタビュー受けてます。一度他の人にインタビューは移動しますが、見ているとまた出てきて、笑ったりしてて可愛いよ!

会場にサイクルバイク(?)みたいなので乗り付けているアウグストさんも見られるし、映画には出てないけれど、プレミアに呼ばれたゲストなどの入場もちらっとチェックできます。『ソウル・キッチン』で主役をやったアダム・ブースドゥーコスさん(ファティ・アキン監督作品常連役者)もゲストでいたっぽい。多分あれがそう…。彼もとことん普段着でいらしてましたわい。そしてアウグストの奥様ジュリアもインタビュー受けてたよ♪ やっぱり彼女は背が高い!

もう一人の主役、ダニエル・ブリュールが出席しなかったのは本当に残念でしたねー。すーん。





こちらは撮影時にインタビューされていたアウグスト・ディール。撮影時はかなり痩せてたよね。最近は痩せたり、ちょっとふっくらしたりを繰り返しているんだろうなー。この次の映画 "Wer wenn nicht wir" のアウグストさんはふっくら気味ですぞー。ドイツ映画。それは彼が完全主役の映画。今、編集中じゃないかな。セバスチャン・ブロムベルグも出ているので楽しみなのです。だが、"Die kommenden Tage"にもセバスチャンの名前はクレジットされてるのよ。ちょいちょいの脇役で出演しているのであろう。プレミアにはいなかったし予告トレイラーでもセバスチャンは確認できないので、完璧な(?)脇役かもなー。それでも楽しみなのであります。

撮れたてホヤホヤ。ダニエル、アウグストの新作映画 "Die kommenden Tage"のベルリンプレミア

Die kommenden Tage (英題:The Coming Days)ドイツ映画

何度か記事でお伝えしていた "Die kommenden Tage" のプレミア上映が昨日(10/27)ベルリンで開催されたようです♪


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ダニエル・ブリュールの相手役であり主役のヒロインを演じるベルナデット・ヘアヴァーゲン (Bernadette Heerwagen)、アウグスト・ディール


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ベルナデット、アウグスト、ヨハンナ・ヴォカレク(Johanna Wokalek)


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アウグストさん、今回の服装はとっても可愛いけれど、靴のお手入れがおざなりなのはデフォルト。ジャケットも妙にすれていて年期を感じるわ。どんだけ普段着なの…。ヒロインのベルナデットさんはドレスなのでアンバランスなのね。といってもベルナデットさんのロングドレスも微妙。以前のプレミア記事で着ていた衣装も何だか妙ちくりんでしたが、今回もそう…。顔は可愛いのに。大人っぽいヨハンナさんはデパートに行くおしゃれ着みたい。プレミアといっても気楽な雰囲気なんでしょうけれどね。っていうかほぼ気楽がデフォルトなドイツのプレミア試写会。ハリウッドのプレミアとは何かが違う。


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せっかくロングヘアーっぽいのに前髪がオールウェイズ全開。永遠の課題。誰の課題だか、わからなくなってきた。ふぁさふぁさと前髪をおろしてほしいのだわさ!(ハンター×ハンター、ビッケ風)

でもまたいつもの痩せ気味体型に戻っていますかね。『ソルト』のベルリンプレミアでは、まだちょいとぷっくりしてたけど、少し痩せたのかもしれない。しかし若い時の雰囲気とは違ってきて男っぽくなってきたよね。外人の成長って(特に男子)は三十後半くらいからですよ。二十代はまだ完成されてないんですよ。骨格も変わってくるような気がするよ三十くらいで。男子の成長って遅いよねー。


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出演者や監督勢揃い。しかし、残念なことに主演男優のもう一人、ダニエル・ブリュールがどうも欠席してるみたいなのですよ。いないの…。せっかくダニエルとアウグストの素敵ツーショットが見られると思ったのに残念。ダニエルさんは撮影予定がたっぷり入っているようなので出席できなかったのかもですねー。


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これはいったい?会場にどうやらこれで乗り付けたみたいなの…。


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皇族のように手を振るアウグストさん。


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はしゃぐ男ども。

男はいつまでも子供なのだもの!そういうエッセンスを放出してないと女性に良い子良い子してもらえない生物なのだもの。常に甘えエッセンスを原始的に放出しているらしいですよ。

さて、この新作は11月初っぱなからドイツで公開。記事も段々増えてきてます(ドイツ語だけれどもな…)。

二人の女性は姉妹設定で、それぞれの姉妹の恋人がダニエルとアウグスト君のようです。ロングドレスのベルナデットさんがダニエルと恋人同士になり、ヨハンナさんはアウグスト君と恋人同士。でもアウグスト君はテロ活動にのめりこんでいき…。政治的運動に巻き込まれて…みたいな話のようですぞ。姉妹の家族内のいざこざなどもあり。革命、テロ、愛、反逆罪…などのテーマがちりばめられている模様。違ってたらすんまそん。むずむず。

もう一度予告トレイラーをアップしておきますね。





しかし寒いですのう…。異常気象ですのう…。ぷるるるるる。

ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール出演ドイツ新作映画『Die kommenden Tage』の公式予告トレイラー

前に何度かお伝えしていたダニエル・ブリュールアウグスト・ディール出演映画『Die kommenden Tage』の公式予告トレイラーがユーなチューブにアップされていました♪

アウグスト君が痩せていてホッと一息。しかしこの次の作品『Wer wenn nicht wir』ではふくらんでいるように見えちゃってるので少し震えてます…ぶるぶる。

それでは新作のトレイラーを楽しんでください。日本公開は…難しいのだろうなあ…。DVDはドイツ版なら絶対に出るでしょうから一年以内の販売を楽しみにしております。政治的な思想が絡んでいる物語なんでしょうかね。現代劇のようですが。相変わらずアウグストさんは神経質そうな役柄であります。ダニエル君も可愛いなー。むきゅっとしている。この映画のダニエル君はすっきりした感じですね。ああ、楽しみだ。





『Die kommenden Tage』のPhotoCallでドイツ人の地味っぷりを愛をこめてじんわりと味わおうの巻

『Die kommenden Tage』(英題:The Coming Days)ドイツ映画


先日の記事で『Die kommenden Tage』のメイキング画像をダニエル・ブリュールのカテゴリーで御紹介しましたが、今日はアウグスト・ディールのカテゴリーにして、PhotoCall のシーンを御紹介。

写真はクリックすると大きくなります↓

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ダニエル・ブリュールはYシャツ率が高いの。こういうシチュエーションでは必ずYシャツを着ている。本当のプライベートではわかりませんが、カジュアルな公式格好はとってもYシャツ。そしてアウグスト・ディールは丸首というかVネックというか、本当の普段着爆発っぷりが多いです。ドイツ人の地味っぷりは群を抜いている。そりゃハリウッドは華美すぎるのかもしれないが、色のセレクトが違うよね。芸能人だからといってギンギンに決めてこないのもお国柄なのだろうか。もちろんパーティーシーンでは派手な格好もしているけれど、ハリウッドセレブゴシップ記事などに目が見慣れてしまっていると、着こなしの違いに戸惑うよ。体格的には同じだから余計にね。ジャポネが洋装しても無駄無駄無駄ァアアアという貧相的地味ではなく、恰幅はいいはずなのに地味主義。

イタリアはもっと派手ですよね。ハリウッド寄りのような気がするな。フランスはファッションの国ですからまたそりゃ違います。

ドイツは地味。本当に地味。もちろん似合ってます。特にこの写真だとダニエル・ブリュール君の着こなしは好きだ。髪型もラブリー。

女性陣はもうちょっと派手でもよくないだろうか。その普通のOL風な感じはいったい…。紫色の上下はまあいいとして、その上に何故その色のコートを羽織ってるのかしらね。この女性はヒロインなのです。アウグスト君の横にいる女優さんも何かの展示場のスタッフかよ…という地味っぷり。

↓クリックで大

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アウグストも可愛いからいいけれど何故、おでこをいつもあげているのだろうか。風水的なものなのだろうか。さらさらヘアー体質だと思うので、わざわざ上にあげてないと、おりてきてしまうと思うのですよ。ってことは上にあげてるんでしょうなあ…。


違うバージョンで同じ映画のPhotoCall


クリックで大↓


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女性陣は先ほどよりも多少は華やかになってますが、何かがハリウッド女優とは違う。ヒロイン(ベルナデット・ヘアヴァーゲン Bernadette Heerwagen)のオレンジ色ワンピドレスもキュートなんだけど、胸の切り替え位置が彼女の体型にあってないような気がするよ。真ん中の人はスッとして美しいが、シンプルベストすぎ。アウグストの右横にいる女優さん(Johanna Wokalek)は上の写真で展示会のスタッフでしたが、ここでは一応ラメのジャケットで存在感を取り戻してます。だけどパンツのしわ感が貧乏っぽくみえて残念。

何故、こんなにセンスがズレてるのか。

そして男優二人もどうしたこと…。ダニエル君は今後こういったゴルフポロシャツ禁止。君はYシャツが似合うんだよ。ポロシャツは駄目なんだ。休日のオヤジになってしまう。衿だけ黒にしても無駄。授業参観に平日なのにやってきちゃったお父さんじゃないんだから!!

だからといって、アウグストさんも間違っているのです。アウグスト君はいつもスーツのサイズがあってないの。何故なの。私服でスーツは所有してなくてレンタル屋で借りてるわけでもあるまいに。浮いてしまってるんですよ身体が常に。このPhotoCallだけじゃなく、スーツだと彼は身体が浮いてしまう。スーツのサイズがあってないの。ホワイ?それと、ノータイもいいんですが、ここではネクタイ絞めた方がビシッと見えるのでは。フランスやラテンのりで、マチュー・アマルリックがノータイセクシーなのとは違う。質素でネクタイ絞めてないと野暮ったくなる。でもその野暮な感じがアウグストの魅力ではあるのです。でも変。スーツサイズはあわせてこい。

クリックで大↓

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こうやってカメラが引くと、そう違和感はないと思うのだけれど。ザ・ジミ集団。でも好き。


ツーショット 


↓上はクリックすると少し大 下はそのままの大きさ


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多分、映画的にはダニエル・ブリュールとBernadette Heerwagenの二人が主演で、アウグスト・ディールとJohanna Wokalekさんの二人はもう一組のカップリングなのでしょうな。

バストショットはいいのだが、全体が写ると二人ともお洒落に無関心な人種…というのがよくわかりますね。女優さんの方も何かがズレとるよ。アウグスト君はもっとタイトなスーツを着こなせばいいのに。痩せているのだから似合うと思うけど、いつもだぼだぼしてる。締め付ける格好が嫌いなのかもしれないが、スーツで締め付けるってよっぽどだと思うのですよね。タイトたって男性スーツは女性のドレスのようにはタイトじゃないではないか。

先日感想を書いた『ソルト』ではちょっとふっくら気味に見えたアウグストさんでしたが、もし撮影の順番が『ソルト』よりこちらの映画が後だったとしたら(公開順でいくと、ソルトの次がこの映画なのです)、また体重絞って痩せたという証拠ではありますね。

ちなみにこの女優さんは、何かで見覚えが…と思ったら、現在予約しているドイツ映画に出ている女優さんでした。日本でDVD発売決定したドイツ映画なのです。出ないと思って最初、ドイツ通販で購入するつもりだったのですが、九月に字幕版が発売!嬉しい!主役はモーリッツ・ブライプトロイ。この女優さんの名はヨハンナ・ヴォカレクさん。映画の名前は『バーダー・マインホフ 理想の果てに(原題:Der Baader Meinhof Komplex )』です。何故、買おうとしてたかというと、セバスチャン・ブロムベルグが出演しているから。メインキャストじゃないのですけどね。映画としても面白そうなので購入予定してたのです。字幕版が出るのは嬉しいですよねえ。二年前の映画なのですが今になって日本語バージョンが!なので日本語字幕になってないDVDもいろいろと期待してしまいますなあ。『クラバート』だって二年後に日本でDVD化されたのですもの。ゆるゆると期待しませう。


違う角度からの写真

↓このままの大きさ

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オレンジ色のヒロインは妊婦なのかしら…。ドレスのデザインのせいで妊婦風に見えるよ。とっても可愛い人なの。アウグスト・ディールと『もうひとりの女(原題:Ich bin die Andere)』で共演していました。この映画も突っ込みどころ満載のすごい映画だったので感想をアップするのに時間がかかってます。もう一度観ないと!だって変なのすごーく変。『もうひとりの女』のヒロインは違う女優さんで、このオレンジドレスの人は共演女優さんでした。でもアウグストは素晴らしく美麗だった映画です。目の保養。ヘンテコサスペンス(?)ラブロマンスだった。クセになる映画。書いていたらまた観たくなってきた。


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先ほどスッとしたドレスといいましたが、紺色の細身女性(女優さんの名前がわからなくてすみません)も、足元をみるとタイツ…。そのドレスにそのタイツですかいな。季節的には初夏っぽいですよね。ダニエルのオヤジポロシャツから推測すると初夏。紺色のドレスがせっかくスッとしているのだから、ヌーディーに足元は決めてほしいよね。綺麗なサンダルを履けばいいのに。パンプスでもいい。タイツだと野暮ったいよ!

真ん中の背が高い人は監督だと思われます。まあ、監督は何でもいいね。好きな格好をすればいい。監督は仕方ない。誰もがルキノ・ヴィスコンティ監督のようにダンディには、なれないものなのだもの。ヴィスコンティは別格なのだもの。貴族なのだもの。


今回はドイツっぷりを取りあげてみました。好きな俳優さんがプライベートや公式パーティーなどで、どんな格好をしてようが好きなものは好き。ラブはラブ。それは当然です。私が今まで好きになった俳優さんはもっとダサイ人もいましたから。映画の中でもダサイ格好しかほぼしてないし、プライベートでもTシャツ&ジーンズみたいなね。それはいいのです。

でも、ポール・ベタニーに出会ってから、プライベートでも格好E。パーティーでも格好E。街角ショットを撮られても雑誌の切り抜きみたい…というスターもいるのだなあと目がパリーン。ポールはお洒落さんなんだと今更ながら気付きましたよ。

誤解なさらないで!どっちがいいか…という話じゃありません。その俳優さんの個性がプライベートやパーティーシーンにも表現されていて脳味噌が楽しくて仕方ないのです。お洒落だからって、いいわけじゃないですよね。スターだってお洒落すぎて変な人いっぱいいますから。華美だから最高という問題ではない。ダサセクシー愛好家です。

ポール・ベタニーはスタイルもいいですからね。スーツが超絶似合う体型です。それに本人も洋服が好きなんだと思うな。基本的に本人に着る意欲がないとセンスも磨かれていかないもの。以前、ポールはスーツの似合うアクターにも選ばれていたくらいですし、雑誌にも映画と関係なくモデルのように沢山スーツ写真を撮影されていますので、そりゃ洗練されていくだろうって感じです。映画や雑誌だと格好良いけど、普段着は…というスターもたくさんいる。でもポールは普段着も格好良いもの…。お洒落さんなのだもの…。鼻血ブー。

でも野暮ったい私服&スーツのアウグストもたまらない。それもたまらないですよね。性格が垣間見えて大変によろしい。好感度アップ。野暮ったいからこそまたそれが魅力。それ魅力(大泉、どうでしょう風)


ポールくらいスターだったら日常からお洒落っぷりを発揮していてもいいですが、普通の一般市民が決まりすぎていると疲れますもの。だから私も日常だとダサイ感じの人が好きですよ。不潔じゃなければいい。オタクファッションでも構わないです。友達でも両方のタイプが男子でいますが、どっちもOK。お洒落な男子もそりゃいいですよね。女子よりお洒落上手な人いますから。お洒落な格好してる男子は可愛いです。たるーんとした普通サラリーマンもいいけど、ビシッとした高級ブランドスーツエクゼクティブサラリーマンも当然いい。どっちも好きだから仕方がない。

それに、ダニエルもアウグストも映画の中ではスーツビシッと決めてます。それでいいのです。プライベートは好きにすればいい。たるーんとしていたいのであろう。だるーん。ぴよーん。たるーん。

アウグストも雑誌でお洒落っぷりを発揮している場合もあるんですよ。またそれは別記事で取りあげますね。それを見ると「ああっ…やはりベースがいいから、お洒落するとすんごーくハンサム度が増す…」と悶絶します。元がいいとお洒落効果が通常一般市民の百億倍。ハンサムだから目立つもの…。ハンサムだからこそ普段は地味にしてるのかしら…と勘ぐります。

普段は服装をダサクしてる人っているじゃないですかハンサム系で。代表格はキアヌ・リーブスだけれども。彼は有名ですものね。最近、彼の一人飯コラージュが流布されていて観る度に爆笑。キアヌは昔から有名でしたから。プライベートだと浮浪者なのだもの。いつ見ても何年経っても同じジャケットなの。彼、確かマトリックスのギャラだけで、ものすごい金額のお金を手に入れてるはず。百億円以上越えてましたよね確か…。

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これはつい最近ネットで出回った街角ショットですよね。これをいろいろとコラージュされていた。本当に映画のワンシーンのようだ。キアヌは美しいもの。目の保養だもの。野暮ったくても本人が美しいから輝いてしまう。それはアウグスト・ディールダニエル・ブリュールもそう。オーラがあるもの♪

キアヌは性格も超絶にいい人だし、ケチではないのです。自分にお金をかけないだけ。バイクと音楽にしかお金を使ってないんじゃないかしらね。後、家を買うくらいでしょ?記者会見や映画活動になるとちゃんと体重も絞って、綺麗な格好で現れるし。多分、寄付もいっぱいしてるはず。公言してないだけ。同性愛疑惑に対する答え方も素晴らしいの。彼のウィキを是非時間があったら覗いてみて。素晴らしいから。男も濡れる男ってやつですよ。男がキアヌを見て股を濡らすもの。同性異性愛関係ないもの。男気に惚れる。

だからアウグストも浮浪者まではいかないとしても、プライベートはプライベートで華美に暮らしてない感じがしますね。特にドイツの人は質素なイメージがありますなあ。

バーナビー・メッチュラートは小粒(でも173センチはあるんだよ♪ 僕、チビじゃないよ♪)だからこそ、自分がわかってるのか私服意外と可愛いです。地味だけど。ファッション誌に意外と出てるんですよ。それもまた面白い。

セバスチャン・ブロムベルグはプレミアやパーティーシーンでのフォーマルスーツが独特で目が飛び出ます。でも可愛いの。濃いけど可愛い。背が高いからスーツは似合うのですがヘンテコフォーマルです。そうだな…ノリでいうと『ハリー・ポッター』でロンが昔のフォーマルスーツを実家から送られてくるじゃないですか。その傾向が垣間見えてます。また何かの機会に御紹介できればと…。

男性の場合は女性と違ってお化粧もしないし、華美な格好といっても限度はあるので限られた範囲内ですが、それでも皆さん個性が滲み出て面白いですよね。映画に出ているときは用意された洋服を役に沿って上手に着こなしていますもの。なのでプライベートは好きな格好をすればいい。突っ込む場合もありますが、愛の突っ込みでありますよ。らぶらぶ。らぶらぶ。すすすーん♪

あ、イギリス男優はスーツ断トツ似合いますね。それはまた特集したいですなあ。イギリス男優はスーツの国の人だから。スーツといえばイギリスでございましょう。英国紳士。コートなどの着こなしも違いますものね。

ドイツは軍服が一番冴えているんじゃないかしらね…。最近少し目覚めつつある軍服萌え。『イングロリアス・バスターズ』でカッと目覚めたような気がする軍服の香り…。軍人さんの感触を味わってみたい!制服にむぎゅーと抱きついてみたいもの!中身がマネキンで構わないから。多くは望みません。謙虚にムギュー。

むぎゅむぎゅ。

ではよい週末を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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