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最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

Amazon↓


ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

商品詳細を見る



というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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加筆修正のお知らせ&最近、購入したDVD(その1)

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加筆修正しました。

皆さんからいただいたありがたい情報により、記事を修正できました。ありがとうございます。

ここでは簡単にお知らせ。それぞれの記事に修正加筆してあります。

ニコライ・コスター=ワルドーさんに関連してトゥーレさんの記事ポール・ベタニーの記事それぞれに修正。

ノーマン・リーダスさんは幼少の頃金髪だったという修正もしました(ノーマン・リーダスの記事)。ちなみにノーマンさんの小さい頃の写真を追加したわけではありません。情報の修正オンリーです。それとノーマンさんとご一緒に写っていらっしゃる俳優さんについての情報もいただきました。俳優さんのお名前を追加しました♪

先日、お知らせしたアウグスト・ディールさんの実弟様、ヤコブ・ディールさんの正しい綴りを修正。プロフィールサイトを御紹介。(こちらの記事

修正したそれぞれで情報を下さった方には個別にお礼を述べさせていただいてます。といっても簡単に「ありがとう!」と叫んでいるだけなのでありますが、本当に感謝感激です。

ちなみに拍手からいただいたメッセージに対するお返事は、右のカラムにあります、ポストガールの絵柄をクリックすると、そこがお返事コーナーになってます。記事に直接コメントを下さった方には、そのコメントに直接お返事する方式を取ってます。


今日選んだ画像は故スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』。マルコム・マクダウェル演じるアレックス・デラージがルドヴィコ療法を受けている場面ですね。マルコム・マクダウェルは当然この作品での演技が有名ではありますが、ポール・ベタニー好きな皆様ならば『ギャングスター・ナンバー1』でポールの演じたギャングこそが、マルコムの若い時設定であったのをご存じでありましょう。背格好も全然違いますが、意外と違和感なく受け入れられましたよね。メインはポールでマルコムの出演シーンは少ない作品でしたが、さすがの存在感をみせつけてくれました。

さて、目が痛い今日この頃(単純に疲れ目)、映画作品に触れてない日々が続いているんですが、この前、最後に鑑賞した映画が『スペル』だったかしらね。お婆さんホラー。

そしていつの間にか自分で注文していたDVDがアメリカ、ドイツ、イギリスから届いていました。どんなDVDを購入したのかだけ、今日はお知らせするという手抜き記事です。

アメリカから到着


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"En kort en lang" ←原題  "Shake It All About" ←英題
2001年 デンマーク ドイツ 作品


マッツ・ミケルセンさん主演。

英語もわからんがデンマーク語もわかりません。ドイツ語より更にわかりません。ドイツ語も全然わかりません。お手上げです。原題のデンマーク語だと「短期、及び長期」っていう意味なのかしら。でも英語にしたら全然違う結果になってますよね。邦題が違っていくのと同じ現象か。

内容はラブコメドラマでしょうか。ゲイカップルのラブコメのようです。最初の10分ほどチェックしたんですが、マッツさんは完璧にゲイな状態で演技に挑んでいる。そしてものすごく上手。以前、トゥーレさんの記事で書いた「ある種の記号ブラウス」を装着してるし完璧です。

予告トレイラー





ほら、とっても面白そうでしょ。そしてマッツさんが素晴らしくハンサムボーイですなあ。日本版出しても結構ヒットすると思うのですが。


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"Prag"
2006年 デンマーク作品


マッツ・ミケルセンさん主演

こちらも最初の10分ほどを鑑賞。多分ですが、プラハロケかしらね。っていうかPragって、プラハのことなのね。だからプラハロケでありましょう。IMdbチェックしてもそうなってました。

ウィキ知識

プラハ(チェコ語・スロヴァキア語:Praha) ドイツ語ではプラーク(Prag)、マジャル(ハンガリー)語ではプラーガ(Prága)、英語ではプラーグ(Prague[ˈprɑːɡ])と呼ばれる。


とのこと。デンマーク語はドイツ語と一緒でPragなのかもですなあ。

プラハはウン十年前に家族が旅行で訪れた街で、写真を見せてもらったけれど、本当に美しい。今は日本からも観光客はたっぷりいらっしゃると思いますが、その頃はまだそれほど日本からの旅人はいなかったんじゃないかしら。日本人には会わなかったそうよ。私も一度訪れてみたいもの。まず、美女が多いらしいのよね。本当に美女の宝庫っぽいの。美女を堪能したいです!

そして美女ウォッチの合間に、街角でデンマークからやってきた旅人マッツさんを見かけられればよろしくなくて?

鼻血ブー。さて、このプラーグでマッツさんの相手役をやった方――どこかで見覚えありますよね。そう、『誰がため』で、トゥーレさんの相手役をやった女優さんでした。ヒロイン役。彼女、とっても素敵だけど、ものすごく年齢が高くみえるのよねいつも。でも実際にはそれほどお年を召してないの!!本当にがびーんと驚いたんですもの。『誰がため』の時にいろいろチェックして、仰天した女優さん筆頭です。Stine Stengade(スティーネ・スティーンゲーゼ)さん。デンマークの方ですね。

予告トレイラー





あら、ラブロマンス。私が得意じゃない分野。得意じゃないって「嫌い」や「苦手」などの、ネガティブ感情ではありませんぞ! 恋愛映画を見ると「きゃー☆」と恥ずかしくなる体質なのでした。ゾンビものなのだと「おらおらおら!腐った野郎どもめ!」などとかっとばせるんですが、恋愛ものは耐性がないせいか「きゃー」となってしまうのでした。私も十二分に加齢を重ねたから見られるようになってるのかしらね。私の鑑賞メモなどをみてもよくわかるでありましょう。恋愛ものが異常に少ないですよね。でも私の高校時代の友人は、私とまったく映画の趣味が違って彼女は恋愛ものオンリーでした。見事なまでに恋愛一筋だったよ。それはそれで天晴れです。


ドイツから到着


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"Der ganz große Traum"
2011年 ドイツ作品


ダニエル・ブリュール君主演映画です。以前、御紹介してますね(こちらの記事)。日本でも公開されると思ったんだけどなあ。サッカー好きな人は多いから意外と観に行く人はいたと思うんだが……。ドイツサッカーも人気ありますよね。日本人の選手も結構あちらで活躍してますものね。私はサッカー詳しくないからよくわからないんですが、そんな私でも知ってるくらいだもの。


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"Wer wenn nicht wir"
2011年 ドイツ作品


アウグスト・ディールさん主演作品。ブログでも何度も御紹介してます(こちらのカテゴリー)。今、日本で公開中の『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』主演のアレクサンダー・フェーリングさんも御出演の作品です。

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革命家だけどオタク雰囲気な(革命家はオタクといえばオタクか)アウグストさんをいよいよチェックできる喜び。まだ封を開けてませんのだよ。むほむほ。


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"Die Tür"
2009年 ドイツ作品


マッツ・ミケルセンさん主演。ドイツ映画ということはドイツ語を喋っているのかしら。そして私がこの作品を買おうと思ったのは、共演者の一人にHeike Makatsch(ハイケ・マカチュ)さんが出演なさっていたからです。ハイケさんは私の大好き俳優バーナビー・メッチュラートと、『アナトミー2』で共演してたからね。ほらバーナビーの股間をむぎゅむぎゅとする、コケティッシュな彼女です。彼女はハリウッド映画にも進出してらっしゃいますから、ドイツ映画に詳しくない方でも見かけたことがあるのではないかと。


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"Die Tür"でのハイケ様。ほら、相変わらず個性的。貫禄がだいぶついてますな。ハイケさんは私生活でダニエル・クレイグさんと長らく交際していた素敵女性なのでありますよ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せ状態になっているでありましょう。

"Die Tür" は英語になると "The Door" ――。どこでもドアー的なストーリーなのかしらね。IMdbで簡単あらすじをチェックしたところ

"A successful artist loses control of his life after his young daughter's death. A chance for a new start appears, but all is not what it seems."

ですって。成功した芸術家が小さい娘を失い、人生をも見失う。新しく人生をやりなおす為のチャンスはあるのだが、それを彼は見極められない……。

ってな感じかしらね。相手役はハイケさんではなく多分、Jessica Schwarz(ジェシカ・シュワルツ)さん。ジェシカさんはドイツ人。私が過去にチェックした作品(鑑賞はしてなくても)に御出演の模様。トム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』にも出演してたみたいです。ヒロインではなかったはず。街の娘役かなあ。娼婦で一人印象的な女優さんがいたけどその方かもしれないな…。違っていたらごめんなさい。

予告トレイラー





あら、とーっても面白そう。サスペンスミステリーっぽいですよね。私の好きなジャンルです。そしてマッツさんが素敵ハンサムさん。こういうのも日本版で出して欲しいなあ。サスペンスは好きな人多いから、劇場公開は無理でもDVDで出してくれれば、TSUTAYAで結構借りる人は多いと思うんですけどね。私は借りますよ!もちろんコアファンになれば買うでありましょう。まだマッツさんに関しては冷静に「素敵☆」と言っている状態です。冷静といいつつ、海外から何枚か仕入れていますけれども。でもコアファンになると海外版と日本版、宇宙版と手に入れるよね。サントラも手に入れるようになるよね。仕方ないよね。

そういえばマッツさんは唇に特徴がありますよね。むにっとしている。ミニアヒル的な要素がありますのう。笑い方も癖があるよね。それはポールもそうなんだけど。

バーナビーは癖がないんですよ。

と、バーナビーの話題を常に挟み込む……。だって可愛いから仕方ないんです。

ちなみに癖があるからどーのこーのというお話じゃありません。どちらも素敵。癖がないのもシンプルで素敵だし、癖があるのも個性として素敵。どちらもグー。その時の好みで愛しましょう。


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"De indringer"(ベルギー原題:オランダ語) "Der Eindringling"(ドイツ題名) "The Intruder"(英題)
2005年 ベルギー作品

つまり日本語にすると「侵入者」ということのようだ。さて、今まで沈黙を守っていましたが(大げさ)、ベルギー俳優さんKoen De Bouw(ケーン・デ・ボーウ)さんを密かに気に入っている状態です。彼の作品は二作品ほど鑑賞したんですが、多分、顔そのものというよりは、全体的な雰囲気が好みの俳優さんって感じです。顔はポールやアウグストさん、バーナビー(♪)の顔がとにかく最近では気に入っているんですよ。でもケーンさんの佇まいと、演技の雰囲気、そしてボディーの薄さ…そういうのはすごーく私好みの役者さんなのでありました。

しかし――ドイツ語は未だに全然理解してないとはいえ、色々な作品をチェックしていると、何となく俳優さんや「あ、この題名」とピンとくるようにはなってきたんだなーと思います。もちろん全然わかりませんぞ。

最近北欧や、ベルギー作品を調べていると、まず題名からして、どれが原題なのか見極められないの。北欧語は未だにどれもわからん。まず国名(北欧系)が出た場合、私が以前北欧映画記事でアップした地図を思い浮かべ「よし、あの土地か!」と認識してから始まるんですよ。始まるたって、土地を確認するだけで言語を研究するわけじゃございません。だから何も始まってない状態です。マッツさんやトゥーレさんの国もまだパッと出てこないもの。ノルウェーとフィンランドがたまに地図的にごっちゃになるし。それと北欧は前も書いたけど、雑貨やインテリアなどなどは元々が好きだったので、そういう方面でも「そうかこのテキスタイルはフィンランドのものだったか」と認識をよりするように努力はしてます。してるけど、別に言語は理解してないもの。またそういう人たちがドイツ映画に出てたりすると「もうドイツでいいか」と断念しそうになります。何を断念するのかも謎なんですよー。だって別にドイツ語を勉強してるわけじゃないですからね。ドイツ語だけで俺は生きていく!というような断念じゃないの。常に志は低く、望みは高く……。ロウリスクハイリターンを狙うタイプ。それが私です。代償は加齢!! よぼよぼよぼよぼ。

しかもベルギーはオランダ語とフランス語……そして一部ドイツ語…といったお国柄というのも今回初めて知った。そのケーンさんの作品で言語にまつわる会話が出てくる映画があったのね。ベルギー語という単一の語学があるのかと私は思い込んでいたから、その会話の意味が最初わからなかったです。

ベルギー語に関するウィキ

ベルギー語についての個人様のわかりやすい記事

フランス語はともかく(わからないけれども!)、オランダ語まで登場となったらお手上げです。そりゃ原題が見つけられないはずだわな。今の段階でオランダ語とデンマーク語とスウェーデン語を同時に喋られたらどれがどの言語か全く理解できない状態だよ。「さようなら」といったシンプルな挨拶の言葉もどれも知らないもの。知り合いにも一人もいないし無理。

私が俳優さんでまずDVDを海外購入する場合、俳優さんの名前で検索する場合が多いのね。もちろん作品で既に知っているものが欲しい場合は作品題名でいきますが、とりあえず俳優さんラブになったら俳優名前検索はファンとしては必須行動。これは皆さんも同じ行動をとることでありましょう。

英語圏の作品ならば何となくわかりやすく、どの国のAmazonでも(題名がそれぞれの国で違っていたとしても)見つけやすいんですけど、北欧や今回のようにベルギー作品に出演している俳優さんを検索した場合、ドイツがいいのかイギリスがいいのか、フランスがいいのか混乱します。もちろん一番手頃な値段で買えるAmazonを選ぶんですけどね。しかし、DVDジャケトも国によって変更してたり、題名が違っていたりすると、IMdbで探しても見つけにくい~。非常に時間がかかるのでありました。

ウィキを見るとわかるけれど、ベルギーでも1%ほどドイツ語を喋る地域があるらしいのよ。で、それは地域だからそれが公用語ってことでしょ?で、欧州の人はそれとは関係なく、何カ国語も喋れるから余計にややこしいイメージがあります。ケーンさんが出演している映画でも、普通にドイツの街並みが出てきてドイツってるものがあったりするのだ。でも、多分ベルギーな役者さんはオランダ語、フランス語、英語、ドイツ語……あたりは喋れる人が多いんだろうな。

ベルギーみたいな不思議な国は訪れてみたいですよね。そうじゃなくたって食事が美味しいらしいから行ってみたい国の一つです。

予告トレイラー





サスペンスホラー? 面白そうでしょ。ケーンさんの演技や立ち居振る舞い、顔立ちを見ているとよくわかるんですが、日本の役者さんでいうと、役所広司さんと鹿賀丈史さんを足して三で割った雰囲気なの。本当に素敵なんですよ。そして何故かケーンさんが出る作品に必ず出演している役者さんがいるんです。二人はベルギーでも代表的な役者さんのようなんですが、それでもそこまで一緒に出なくても! というほど確率高い。Filip Peeters(フィリップ・ペータース)さん。彼はドイツ作品にも出演していて、以前御紹介した記憶があるよ。ベルギー作品では、いい男なのに、すんごい意地悪で高飛車な役が多いです。たまたま私が見た作品での彼は常にそんな役回り。とっても上手。そしてケーンさんは素朴な優しい人設定が多いのであった。そうそう、ケーンさんは私の好きなアメリカ俳優クリスチャン・カマルゴに雰囲気が似てます。カマルゴより目が優しくてタレッとしているけれどね。系列的にはカマルゴ系。

イギリスから四本ほど届いたものがあるんですが、それはまた明日以降ということで。とりあえずここまでをアップ。

来週は一週間用事が目白押しです。来週は出没率が更に低くなるのを予め告げておきますね。

つげつげ。つげつげ。

自分メモ&ミニミニ感想

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懐かしの映画『ラビリンス/魔王の迷宮』のデビッド・ボウイ様と、現在はポール・ベタニーの美しい奥方ジェニファー・コネリー様。ジェニファー様はこれだけ美しいのだもの。そりゃポールもメロメロになるものだもの。当然だもの。


トゥーレさん記事に感想メッセージありがとうございます! お好きな方が沢山いらして記事を書いた甲斐がありました。もちろんお気楽記事ですから、コアファン様のニーズには薄いものとなってしまったでしょうけれど、是非、コアファン様はコアファンサイトをお作りになってください。楽しみにしてます。もうあるのかな。トゥーレさんの日本コアサイト様は探し出せないんだけど、マッツさんの濃厚素敵ファン倶楽部サイト様はあるようです☆ マッツさまはここでは超初心者向け(つまり自分向け)に簡単な紹介として記事にする予定です。

私はとにかくゆるくだらりーんがモットーになっています。

拍手やメッセージのお返事は後ほどポストガールコーナーにしておきますね。今日は無理かもしれませんが、後日覗いてみてください。返信不要の方もありがとうございます☆

今日はたまにアップする自分メモ記事ですから、ここから先はノーチェックで結構ですよ。

前回の自分メモは6月に書いていたわね。

そこから20本近くのDVD鑑賞をしていたようだ。一昨年までは全然観られなかったことを思えば私としては鑑賞しているほうであろう…よぼよぼよぼよぼ。感想をすぐさまアップできないのはどうしょうもないなあ…。どうしても気合いが入りすぎて脳味噌パーンって感じになるのよね。だからとりあえずピックアップして六月以降の映画を前回のようにミニ感想…


2011/06/17 『永遠のこどもたち』

ギレルモ・デル・トロは製作総指揮として関わっていて、監督はギレルモではないのですが(J・A・バヨナという方が監督)、ギレルモ節がうなっている作品でした。子供が常に残酷な現実に晒される系。もちろん私は号泣しましたよ。ラストの状態も納得してはいますが、同じ子供残酷ゴースト系ですとギレルモ監督の『デビルズ・バック・ボーン』がより号泣しちゃった記憶。ギレルモ作品じゃないんですが、あの作品に似ている……というのを言ってしまうとネタバレになるから言いませんね。チャイルドゴーストなストーリーが大丈夫な方にはお勧めです。出てくるお屋敷がこれまた素敵なの。そういうところがこれまた必見なの。結局リアル孤児達とは一度も住まなかったですよね確か……。ああ、もう記憶がゴースト状態に! リアル孤児達が住む展開も観てみたかったなあとは思ってます。


2011/06/22 『マスターズ・オブ・ホラー 世界の終わり』

ノーマン・リーダスさんが主演しているので借りたホラーお気楽ムービー。しかし監督は既に大御所になりつつあるジョン・カーペンターだ。ヘンテコではありましたが、面白かったです。お気楽に楽しむには十二分でした。テレビオムニバス・シリーズとしてアメリカでは発表されたシリーズ。私が借りたDVDには世界の終わりと魔女の棲む館が入っていたよ。魔女の棲む館も面白かったけどね。そっちもヘンテコです。ヘンテコって褒め言葉ですよ。

しかしノーマンさんが出演した世界の終わりも既に記憶がおぼろげだわ。確かノーマンさんに依頼するお金持ちヘンテコ収集家をウド・キアーが演じてなかったっけ?ドイツ俳優さんね。もう既にドイツというよりヘンテコ系で有名な俳優さんですが。最近、とにかく何でも薄ぼけてくるの。気をつけないと。脳味噌やばいです。


2011/07/02 『デイブレイカー』

吸血鬼もので海外で公開された時から見たかった吸血鬼映画。私は満足。もちろん仕様はヘンテコ。特に、サム・ニールがヘンテコなの。サム・ニールは基本的に何を演じても妙にヘンテコな状態なのよね。ジュラシックの博士役は珍しくヘンテコ仕様じゃないほうなのよ。もちろんサム・ニール好きですよ。『ピアノ・レッスン』でのサム・ニールのヘンテコっぷりは役柄にピッタンコだった。しかし『デイブレイカー』の主役を演じたイーサン・ホークはまたもや顔を忘れてます。絶対に覚えられないの。この映画でも「わああ、ハンサムだわよねえ。役柄もぴったんこだし、素敵」と鑑賞している時はうっとりしてるんだけど、サム・ニールのヘンテコとウィレム・デフォーのオーラに巻き込まれて今回もイーサン・ホークの顔は既に覚えてません。私の股間に反応しないタイプのハンサムさんなんですね。毎度申し上げてますが、役者としてはどの役者さんも全て魅力的なんですよ。当然、イーサンさんも上手ですごく素敵なの。だけど男子としての好みでラブってならない人なんだろうなあ。『ガタカ』でのイーサンさんも演技はすごく良かったもの。でも顔は覚えてないの。これ数億回言ってるわね。

『デイブレイカー』はヒロインっぽい人もいたと思うんだけど(もう覚えてない)、彼女も私の股間にヒットしなかったのか覚えてないの。観ているときは多分「素敵な女性☆」と思ってたのは覚えてるんだけど……。

吸血鬼ものとしてはそれなりに面白かったですが、もう一ひねり欲しかったような気はするかなあ。それともっと人間を襲いまくる描写などが欲しかったと感じます。吸血鬼なんだからもっと人間に食らいつけよ!(≠暗いケツよ!)


2011/07/08 『30デイズ・ナイト』

ジョシュ・ハートネットが主演でそれだけで目の保養。ジョシュも私に余力があったらファンサイトやってたかもしれないほど好きなタイプ。映画もニュータイプ吸血鬼作品で以前から楽しみにしていたんです。初期設定は素晴らしいんだけど、主人公達一行がある目的地を目指して逃げ回るんですが、その逃げ方がもんのすごいヌルイというか端折るというか編集がヘンテコでした。グループも緊迫感なく気楽に別行動するし何だか不思議テイストなの。緊張感もあるんだけど、意外とラフに街をこそこそ動くのよね。最初は隠れ家みたいな家に閉じこもってるんだけど、保安官事務所にも何度も戻ったり変なのよ。吸血鬼モンスターの造形はグーでした。今、流行っている黒目がちなモンスターね。黒目が主流のモンスター。白目がないタイプ。容赦なく人間を襲うのはいいんだが、最後の決闘は割とボンヤリしてたかしら。ラストの処理は満足です。ヒロイン役の人も悪くなかったが、ジョシュが美麗すぎてジョシュが輝いている映画だったわのう。他の脇役な人たちもそれほど個性的な人はドバーンと出てこなかったかなあ。見ている時はそれぞれの脇役もすごく良かったんだけどね。気楽に鑑賞するにはお勧めです。恐怖感は全然ないですぞ。殺すシーンはそれなりに残酷なシーンもあったけど、そんなに恐怖ではなかったわ。もちろんホラー映画が苦手な方にはお勧めしませんよ♪


2011/07/14 『ロフト.』(ベルギー映画)

これは真剣に感想を書きたいんですけどね。言うだけ詐欺を続けておりますわ。私はものすごく気に入ってしまった。好みの俳優さんを発見できたというのもあるけれど、お洒落ミステリーサスペンスだったのもグー。建築やお洋服、雰囲気などがとっても楽しかったわー。ミステリーのからくりとしてはそれほど「げげーん?」と驚く仕様じゃないんですが、見せ方が上手だった。時間軸を逆戻しにしたり現在と過去を上手に編集して織り交ぜてその手法が美しかったです。ちょっとわからないシーンもあったんだけど、それは私の脳味噌CPU能力がヌルイから。観た人で全てを理解している方に「あれはどういうことだったの?」と聞きたいです。犯人についてじゃなくて、とある人物二人の関係ともう一人の関係がよくわからなかったのよね。大筋にはそれほど関係ないシーンなんだけど……。お洒落ミステリーを語るオフを開催したら是非それを教えてください。


2011/07/16 『ゾンビランド』

母が貸してくれました。主役のジェシー・アイゼンバーグは確かに上手で可愛かった。タラハシー役のウディ・ハレルソンとの絡みもグー。世渡り上手の姉妹も可愛かった。そしてビル・マーレーイの出演パターンも王道コメディっぽくって満足。とはいえ全体的にあっさり風味。ゾンビもちゃんと出てくるんだけど、メインゾンビみたいな人(ゾンビ)はいなかったね。これはゾンビ苦手な人でも観られるかもしれませんなあ。


2011/07/17 『誰がため』

本当に良い作品でした。ただ、私が北欧の大戦事情に全くもって知識がないために歴史的にわからない部分はあった。私の勉強不足であります。北欧が世界大戦時代にどんな立ち位置にいたのかを知っていたらもっと理解深く鑑賞できただろうなと感じます。もちろん知らなくても十二分に楽しめます。役者さんが全て素晴らしくてそれだけでも目の保養。これはちゃんと感想書きたいからここではあっさりしておきます。


2011/07/19 『ぼくのエリ』

最高に気に入った一本です。リメイクのアメリカ映画『モールス』も楽しみです。雰囲気といいラストあたりの処理の仕方も最高です。一人も知っている俳優さんがいなくても異常に楽しめました。エリ役の癖のある女子も素敵でしたし、男子はこれまた北欧爆発ビジュアル少年。何かこう同じ人間とは思えないほど妖精。北欧には妖精がいるはずさ! と叫びたくなる映画です。そして吸血鬼映画としてもベスト。これも特集したいからここではあっさり。


2011/07/21 『チャーリーはスーパーカー』

愛しのバーナビー・メッチュラート出演のキッズ向けドイツテレビ映画。日本版が出ていたのを知り(先にドイツ版を手に入れてしまっていた)、鑑賞できた作品です。確かに子供向けなんだけど、意外とよく出来ていましたよ。ドイツの牧歌的な田舎風景も堪能できてそれもすごく良かったです。ヒロイン役の人もファニーでキュートな女優さんですごく可愛かった。好みの女優さんでしたわ♪ もちろんバーナビーは最高に可愛かった。駄目兄貴なんだけど、優しい兄貴なの…。きゅーん。


2011/07/27 『アナとオットー』

スペイン映画でありがながら、北欧気分を味わえる作品。ものすごーく気に入っている作品なんですが、ラスト直前での展開は突っ込みたい気分がバーンと出てきてしまいます。その流れは映画展開的にはおかしくないんだろうな。それでもちょっとしたアレレ?みたいなのって気になっちゃいますよね。もちろんそれをねじ伏せてくれるほどの素敵作品なんです。役者さんがこれまた全員素敵で上手。個性的な顔立ちの人ばっかりなんだけどくどくないんですよ。基本的にはものすごくお勧め映画。少年時代、青年時代、成人時代と二人の主役役者さんは変化するんですが(他の人たちはずっと同じ人が演じている)、その変化もとっても上手でいい感じなの。濃い愛だからこその行き違いであり、ドラマが生まれるわけですなあ。だとしても、居場所がわかったのならば、普通にやってくればいいのに? といった疑問は渦巻くのであります。ぐるぐるぐるぐる。


2011/07/29 『仮面の真実』

ポール・ベタニー主演。『ギャングスター・ナンバー1』監督作品。舞台劇っぽい雰囲気がとってもあってましたね。渋い作品でした。旅の仲間達にゴージャスなウィレム・デフォー。女性が一人出てくるんですが、彼女は『ひかりのまち』で主演だった人よ♪ これもちゃんと感想をアップしたいからあっさりとメモ的に。


2011/08/06 『トランスフォーマー/リベンジ』

テレビ放映したのを鑑賞。一作目は主人公宅でのコミカルシーンに相当爆笑しました。二作目もそこがやっぱり面白かったです。わたしゃ最近本当に目の疲れが加齢のせいで酷く、こういったど派手映画を映画館で鑑賞したら確実にどっかんどっかんやられる気がしてなりません。もちろん映画館で観てこその迫力映画なんでしょうが、家のハイビジョンテレビでも相当に目がやられて、二度か三度わけて観たよ……。どんだけ目が弱ってるのかしらね。人間女性型トランスフォーマーな人はターミネータっぽくって面白かったが、あんなに上手に人間に化けられるのならば、そっち方向で地球を征服したらいいんじゃないかしら。オベイ(ゼイリブ風)。


2011/09/05 『月に囚われた男』

音楽がまずとーっても印象的で今も頭に残ってます。サントラ買う予定。サム・ロックウェルの一人芝居の上手さっぷりにも満足。SF小説で品の良い短編を良い気分で読み終えた感覚が味わえます。ラストの説明部分はもう少し小気味良く出来たんじゃないかなーとは思いますが、そんなには気にならないかな。そこまでの出来がとても良かったからね。声だけ出演のケヴィン・スペイシーもさすがでありました。


2011/09/14 『ヘヴン』

これは少し前に他の記事で少し感想を書きましたが、カメラワーク、役者さん、話の設定は全て素晴らしかったんですけど、ヒロインのキャラ設定だけが違和感があって最後まで疑問が渦巻きましたよ。気になる違和感だったんです。これは感想でまた書きたい。監督は大好きなトム・ティクヴァですから、手放しで褒めたいところなんですが、ここは冷静に一つ……って感じ。でも決して悪い作品ではありません。気付かなければ単純に「ああ、感動」で終わりまで美しく鑑賞できる作品だと思ってますよ!


2011/09/18 『ザ・ライト -エクソシストの真実-』

エクソシストものは元祖『エクソシスト』を越えるのは難しいかもしれませんが、これはこれで地味ながらもいい作品でした。ただ、もんのすごーく悪霊退散シーンに期待しているとそれは肩すかしです。しかしつまらなくはないんですよ。アンソニー・ホプキンスはさすがに上手ですからね。でも既に主役の若い男性の顔を忘れてしまったわ……。私の好みじゃなかったんだろうな……。好みじゃない男性の顔は覚えられない法則が発動しすぎです。けど、鑑賞している時はとっても良い感じの役者さんで違和感なく上手だなーと観ているわけなのよ。その後、記憶に残らない。また何かの作品で出会った時に気付くかもしれませんけどね。それにしても日付的にもつい最近鑑賞したのに、主役の顔を覚えられないって呪いでもかかってんじゃないかしらね。真実。


2011/09/30 『パフューム ある人殺しの物語』

やっと鑑賞し終えました。30分鑑賞したところでずーっと止まっていたから。トム・ティクヴァ作品。大味だけど面白かったです。トム・ティクヴァらしい斬新な雰囲気は段々薄れてはきているが、景色を映し出すカメラワークや、演出はさすがのセンスなの。ラストあたりのすごい状態もそんなに違和感はないんだが、正直あのシーンには悪い意味じゃなく笑ってしまったのをここに書き記しておきますわね。スネイプなアラン・リックマンがお父さんとしては少しお年を召しているんじゃないかしら。ヒロイン役の可愛い娘には心奪われた! ダスティ・ホフマンは本当に上手。演技のうまさが光ってたもの。さすが!と手を叩いたよ。 

少年が恋の意味をはき違えていって……という状態は可哀相なんだけど、同情すべきか自業自得と突き放してみるか……ギリギリのところだわね。女の子ってすべすべで良い香り……あの最初に出会った街にいた少女の香りに彼は恋したわけだわね。それは突き詰めれば彼女そのものに恋できたはずなのに、自分はそっちの方向に行けなかった。香りのストーカーになっていってしまったのであった。

最初の描写がとにかく不衛生なグロさでそこはゾンビ映画でウッ!?っていうよりもウッってなりましたよね。それだからこその嗅覚なわけだから必須描写だったんでしょうなあ。


2011/10/06 『GSG-9 対テロ特殊部隊(独ドラマ)二話目まで』

近いうちに簡単感想をアップします。


2011/10/09 『007 カジノ・ロワイヤル(2006年作品)』

こちらも近いうちに簡単感想アップ予定☆




↓ここから先は本当に私自身の為のメモです

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自分鑑賞メモ。短い感想付き。

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久しぶりに自分メモ。震災の影響もあるけれど映画を殆ど観てない日々。昨年末からつい最近まで鑑賞した作品を一言メモをつけながらまずアップしつつ、今までのリストに入れ込む作業。自分メモなのでツデーの記事は適当に読み飛ばしてくださいね。

20**/**/ 『エスター』  鑑賞した日付を忘れたのですが、ホラー(サスペンス?)が平気ならば、お薦めです。当然、エスターに謎があるんだろうな…と勘ぐるように作られているのですが、勘ぐっていても「えええええええええええ?」と素直にビックリしましたよ。そのビックリを待ち構えつつも、単純に物語を淡々と見つめているだけで結構面白かったです。主役夫婦&子供達の住む家が素敵だったー。ああいうインテリアいいなーと、目の保養。ピーター・サースガードはいつも通りのピッタンコ役でした。それにしても海外子役の底力って凄いですなあ。子役のパワーが本当にすごい。大人になってもスターでいられる子役は少ないけれども。このエスター役の少女も大きくなってスターになれるといいですね。

2010/12/02 『トランシルヴァニア』 トニー・ガトリフ監督作品 音楽も俳優も話の流れもラストにいたるまで全てが好みでした。ビロル・ユーネルは本当にいい中年男だ。アーシア・アルジェントはすごーく好きな女優さんなのでそれもまた眼福でした。フランス版DVDも手に入れた。フランス版にはメイキングがたっぷりついているので、そのお話もいずれしたいです。その前に感想を書かねばのう。音楽の特集は一度しましたね。

2010/12/04 『太陽に恋して』 ファティ・アキン監督作品 モーリッツ・ブライプトロイはいつもチンピラっぽい役が多いのですが、ここでは融通のきかない学校教師。朴訥としていながらもちょい癖のある役でドンピシャ。このモーリッツで私はモーリッツを見直したよ。途中、やさぐれ不良中年を演じさせたらぴかいちのビロル・ユーネルも出てきて目に嬉しい。女性が強い映画。現実でもどの映画でも基本的に女性は強いわね。明るくて音楽もいい。このサントラをまだ手に入れられてないの。半年前にチェックした時は中古でも滅多に出回ってない~。あってもすごく高かったりするので躊躇していたのだが、先ほどチェックしたらイギリスなAmazonでお手頃価格。最初はドイツAmazonで調べました。(基本、作られた国で売られている方が安く売っている。つまりドイツ映画ならドイツ流通。フランス映画ならフランス流通で買った方が安い)ドイツでも以前より安くなっていた。マーケットプレイス系。しかしよく読むとイギリスにある倉庫から届けます…みたいにドイツ語で書かれている…。ってことは?よし!イギリスAmazonで一応チェック。AmazonUKですぜ。ふひひ。チェックしたらドイツと同じ店が販売していた。そしてイギリスから買った方が何故か安いという現象。不思議だわよね。CDそのものの値段はそれほど変わらなかったのですが、運賃的にイギリスの方が安かった。今回はそう。運賃を入れるとドイツで買った場合、イギリスの倍になってしまっていたよ。海外からのお買い物は郵送代がかかるからねー。アメリカと英国は海外運賃がお安いような気がします。円高だからか?でもイギリスでも高い場合もあるし。イギリスはヨーロッパだけれどユーロじゃないし。今でもポンド。ポンドとユーロは当然、単価が違うので混乱する。先ほど「送付したよ!」というメールがイギリスから届いたよ。というわけでファティ・アキン監督作品のサントラ、出ているものはほぼゲットしたことになります。むほほほほ。むほほほほ。

2010/12/11 『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』 これは意外と面白いのでお薦めです。ドイツ映画ですが日本でもDVDになっている。B級サスペンスですが、私は物語の終息に向かって「え?あの人が本当に犯人なの?どうなるのどうなるの?」とハラハラしてました。ドイツの片田舎にある村の独特な雰囲気がよく出ていて面白かったなあ。ぱっと見、殺人鬼が主役っぽいパッケージですが、主役はキッチリ、村の真面目な警察官を演じたヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんです。彼がまたよかった。『アナトミー2』で演じたちょいと筋肉バカっぽい雰囲気は全くこの映画では出てなかったよ。上手な役者さんだ。この映画は一度特集で記事を書きましたね。アウグストのお父さんも出ているのでアウグストのコアファンはチェケナ!

2010/12/14 『ガッジョ・ディーロ』 私が今、一番はまっている監督、トニー・ガトリフ作品。『トランシルヴァニア』に続いて鑑賞。主役はフランス俳優ロマン・デュリス。何度か書いているけれど、ロマン・デュリスは『スパニッシュ・アパートメント』で初めて観た時は「ああっ濃い。そして役柄上仕方ないのだけれども、実際にこんな男がいたら女性としてはぶっとばし対象」といったイメージだったのですが、『ガッジョ・ディーロ』のロマン・デュリスはひたすらキュートで愛らしい。で、『スパニッシュ・アパートメント』のロマン・デュリスも可愛く思えてきたのでありました。そう、スパニッシュな時は友人ならとにかくいいだろうなという、いい人ではあるのです。彼氏にしたら「うーーーーん?」というタイプの役柄だったのよね。すごくいい人なの。『ガッジョ・ディーロ』も明るくてそして暗い部分はものすごく暗い映画。でもその暗さも不思議なパワーで濃厚な明るさを醸し出しているのよね。明るいといっても太陽がさんさんと降り注ぐ…という明るさではないのですが。ロマの実際の生活はワイルド。そのあたりも感想で書きたいですわ。もちろん音楽も素晴らしい。お薦めです。

2010/12/27 『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 内容を知らずに買ったDVD。セバスチャン・ブロムベルグが出演しているから(脇役だけれども)、という、理由だけで日本版DVDを購入した作品。だってほら…セバスチャンも日本で滅多に観られないドイツ俳優さんだから。そしてセバスチャンは笑顔がとってもいいのです。性格がよさそう。優しそうだもの!実際には鬼のような性格だとしても!(実際にはどうなのか知りませんよ!)旦那さんにするなら結構、筆頭かもしれない。

作品はとーーーーっても良かったです。ドイツ赤軍の成り立ちと行く末を描いているのだけれど、史実に沿って映像化しているのか、大変にわかりやすく、役者さん達も熱演で素晴らしかったのであります。モーリッツもハンサムに見えたし、マインホフを演じたマルティナ・ゲデックさんのマインホフ乗り移ったかのようなクリソツ像に舌を巻きました。最近のアウグストさんの新作 "Die kommenden Tage" で共演しているヨハンナ・ヴォカレクさんもいい感じてかっとんでいたよ♪ 役者さん的にもお薦め作品です。ドイツ赤軍についてこれっぽっちも知らなくても楽しめます。そして見終わった後に、ドイツ赤軍について知りたくなりますのだ。

2011/01/05 『23(トウェンティスリー)』 アウグストさん初映画デビュー作品。初々しくも既にアウグスト節炸裂で目の保養。若いもの。本当に若いもの。映画は意外と小難しくて単純構造なのだとは思うけれど「で、何だ?」と不思議な気分になりました。サスペンス…とは違う感じですなあ。これも感想はしてませんけれど特集記事は書きました。

2011/01/07 "KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット  バーナビー・メッチュラートがメインキャストの一人を演じているドイツで評判のよかった刑事ドラマ。一作目。これ、本当に面白いの。事件をメインにしているというより、刑事達それぞれにドラマがあって、そのドラマがずーっと物語の伏線になっている…といったタイプの刑事ドラマのようです。もちろん事件もメインなのでしょうけれどね。っていうかドイツ語で字幕もついてないからこちらの想像をたくましくして鑑賞しないといけないのだが、刑事ドラマなので何とかついていけそうです。ああ、せめて英語字幕がついてたら…。シーズン3までやって終了しているのですが、続編を望まれていたシリーズのようですなあ。もちろんシーズン3までセットで購入してあるので老後の楽しみとしてじりじり観ていきます。しかし誰とも感想を言い合えないので寂しい…。日本人でドイツだろうか日本にいようが、このドラマについて話している人は誰もいないの!どういうことなの!

2011/01/02 『ブラッドレイン』(テレビ放映鑑賞) 全然覚えてないです。正月に鑑賞したせいかしら。とにかく徹底的にB級だったのだけれど、内容がスカスカで本当に覚えてない。俳優は妙にゴージャスなのよね。どうもこの監督の作品はそれがウリみたいだ。もんのすごいB級なのに何故か俳優さんはやたら有名人が出てくるというのがね。ドイツ監督なのよ。ウーヴェ・ボルという監督さん。作品はアメリカドイツ合作。監督本人がヘンテコをウリにしてるタイプなのかもしれません。日本のウィキでも項目があるので気になったらチェケナ。

2011/01/15 『1408号室』 これはコンセプトはとっても良かったのだけれど、もんのすごい大味映画であった。ジョン・キューザックも太り気味だったのも寂しかった。彼は痩せてる方が美男度が増す。サミュエル・L・ジャクソンもただ意味ありげに出てくるだけで、全然彼のオーラをいかしてない演出だったよ。どうにでも怖くしようと思えば怖くできたのに、全然怖くないのもよろしくないのだ。密室部屋恐怖ものなら日本ゲーム『SILENT HILL 4: THE ROOM』のゲームの方がこの映画より良くできていて怖いですぞ。男親と子供のトラウマ物語はサイレントヒルのお家芸でもありますが、1408号室もがんばってそのトラウマをもっと恐怖に転換すればよかったのに!MOTTAINAI!!

2011/02/15 『シャーロック・ホームズ』 シャーロックと聞けば推理物語を想像しますけれど、この映画はロバート・ダウニー・ジュニアとジュード・ロウの物語でしたよね。つまりシャーロックとワトソン物語なの。特にロバート演じるシャーロックのジュード(ワトソン)に対する入れ込みっぷりに目が点になるほどでした。私、映画を鑑賞する時はボーイズ視点鑑賞は滅多にしないのですが(公式でそういう設定ならガンガンそうい鑑賞の仕方をするが)、これ普通に観ているだけでも「え?シャーロックはワトソンを好きすぎない?原作もそうだったっけ……」と原作を疑うほどでした。ホームズシリーズの原作を読んだのは小学校時代なので実際は原作もそういうニュアンスを含んでいたのかもしれないけれど、ここまで露骨に「ワトソンが婚約しちゃうなんて!その相手役にいじわる言っちゃうぞうおうおうおう?」とシャーロックがいじいじする設定だったとは仰天です。その描写に仰天しちゃってアクションシーンも目がすべってしまったわ。でも痛快映画で面白かったですよね。『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス代表だった女の子も出ていたし。そう、ジュードの婚約者が彼女だった。ケリー・ライリーさんがそうです。美人じゃないけれどファニー・フェイスでいい感じの女優さんですぞ。

2011/02/28 『オテサーネク』 ヤン・シュヴァンクマイエル監督作品。好きな方も沢山いらっしゃるでしょう。私もやっと鑑賞できました。主軸の人物が前半と後半でスライドしていくタイプの作品ですが、出てくる役者さんが全員濃厚で目が離せませんでした。これは確かにはまるとはまりますね。物語そのものも面白かったですけれど、少女宅の食事風景に目が釘付け。何度も繰り返し食事シーンが出てくるのだけれど、吸い込まれるように皿や鍋を凝視しちゃったわ。食事関係を中心に感想を書きたいです。チェコならではの食材などもあったのだろうなあ。

とにかくいろいろな国の映画を観て一番気になるのが台所と食事風景なんですよ。アメリカ映画は見慣れたせいかそれほど目が飛び出る仰天っぷりはないのですが、ヨーロッパやアジア、中近東、などの映画で見かける食事にはついつい目がいってしまいます。「何だろうあれ!」と気になって仕方ありません。『オテサーネク』はお洋服も洒落てたし(野暮ったいけれど洒落てるのです)、確かに森ガールっぽい人たちに人気が出そうな映画ですよね。ってそういう認識じゃ駄目なのかしらね。私はそういう認識でこの作品を鑑賞したのだけれど…「これ、森ガールっぽい人たちが好きっていう作品筆頭なのではないかしらね?ぎらり?」という先入観で挑みました。昔でいうとオリーブ少女が「私、この映画好きなのよ」と言い放ちそうな作品というとわかるかしら。間違ってないような気がします。私はそれほど間違ってない!(ちなみにすぐに非を認めるタイプですよ。負けるが勝ちを座右の銘にしてたりもします。ふんふん♪)

お洒落カルト映画だと思い込まれていて…(私が思い込んでいるだけかしら)、逆にそういうカテゴライズが苦手で見ない…としてるのならもったいないですぞ。濃厚で楽しい作品よ。そしてこの作品も子役の人が凄い。子役パワーものすごいです。半ケツが色っぽいんだか色っぽくないんだか、おばさんのような子役なの。すごおおおおおおおおいパウワ(パワー)!是非、機会があったらチェケナ!

2011/03/02 『インセプション』 ものすごーーーくはまる人と、「メメントの方がノーラン監督としては面白かった」という人がいるのは理解できました。私も『メメント』は好きなのですが、ノーラン監督作品そのものは意外とバイオリズムがありますよね。全ての作品が「うおおおおおお」という雰囲気ではない。『インソムニア』は覚えてないもの。全然、印象に残らなかった。でもまあ、気楽にインセプはブルーレイで借りてみたのです。一回目鑑賞時は「まあまあかな。そんなに謎でもないよな?デカプーのトラウマ物語じゃ…」と冷静に判断してたのですが、アーサーを演じた役者さんがとってもよかったので二度目鑑賞したら作品そのものにもはまりましたよ。三回続けて観たのだっけ?役者さんの特集はしましたね。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。ただ、ノーラン監督作品で一番かというと…私も『メメント』の方が衝撃的ではあったかなーと感じます。監督は役者選びが上手なので(キャラクターチョイスは全て監督だけの手腕ではないと思うけれど、キャラクターをディレクターする人はいますからね)、役者さんの役へのマッチング効果が更に作品の質を高めているような気がいたします。もちろん監督の手腕あってこそですけれどね♪

2011/04/02 『ベンゴ』 トニー・ガトリフ監督作品。世界にはまだ知らない風土や雰囲気がたっぷりあるといった気持ちになりますね。アンダルシアァアアア!土着的な雰囲気を味わうのならば、ヨーロッパ映画やアジア方面の映画に味わいを持った作品が多くはなりますなあ。ハリウッドは良い意味で全世界的、どの地域の人でも楽しめるように作ってあるからね。もちろん、どちらがいい悪いではありません。当然、『ベンゴ』は単純に映画作品として楽しめます。話はものすごく単純なのですが、妙にハラハラするのです。風土と空気とそこに住み着いている人たちをドンと感じさせる絶品映画。濃厚なのにあっさりした雰囲気も醸し出せる監督ですよね。感動して号泣…とは違ったベクトルにズーンとくる感じ。もちろん号泣してもいいとは思うけれど、またそういうのとは違う雰囲気なんだよなあ。明るくはないが、暗さもない。音楽がこれまたね。最高です。『ベンゴ』は凄く良かったです。ベスト映画の一つ。是非、機会があったら。アンダルシアの大地を感じましょう。近いうちに音楽だけでも記事にしたいのでありました。

2011/04/13 『パンドラム』 アンチボディと同じ監督の作品です。ドイツからハリウッドに進出。B級で突っ込みどころはたっぷりある物語になってますが、意外と面白かったです。主要なメンバーはハリウッド役者さんで成り立っているのですが、ちょっとした脇役な人たちが全員『アンチボディ』に出ていた役者さんだったりしてそれもまた一興。ノーマン・リーダスはアメリカ人ですが、不思議と両方に出ているのです。監督に気に入られたかな。でもキャラがアンチボディと同じような立ち位置で「えっ…ノーマンをこんな贅沢に使うなんて」と割とびっくり。ノーマン目当てで鑑賞するとノーマン出演分数の短いっぷりに涙がドバドバ出てきてしまいますが、コアなノーマンファンなら必見でございましょう。話はマクロスフロンティアかよ!(アニメ)みたいな結末ですが、三角関係物語じゃございません。お時間があってB級SFがお好きなら。『アンチボディ』とは全然違う路線でしたな。

2011/04/** 『ベストキッド』 ガッチリ鑑賞したわけじゃなく、家族が観ていたので横で見ていました。リメイクのベストキッドね。ジャッキーバージョン。ウィル・スミスの息子はそれほど違和感なく役者してますね。ジャッキーがもっと活躍して欲しいとついつい思ってしまいますけどね。

ウィル・スミスの息子演技を初めて鑑賞したのはスットコピー映画『地球が静止する日』での演技かしら。その時もそれほど違和感は感じなかったよ。スターの二世といったあからさまな雰囲気はわかりませんでした。普通に上手な子役さんなんじゃない?『地球が静止する日』はせっかく美しいキアヌ・リーブスとポール・ベタニーの美しい奥方ジェニファー・コネリーが主役の二人なのに、その二人の美しい主役を全然生かしきれてないトンでもない作品でした。ものすごく罵倒はしないけれど、「えええええええええ?」と誰もが仰天するスットコドッコイ仕上がりだったよね。どうしちゃったのかしらね。美しいキアヌが出ていたから何とか焦点をそこにあわせて鑑賞してましたが、思い切って罵倒したって構わないんじゃないかしら…と腹を括らせる映画でありましたよ。でも私が生涯で「なんじゃこりゃひどすぎ!」と思った作品は邦画の一本だけなのです。それを越えるスットコ作品は滅多にお目見えしませんよ。

2011/04/** 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 見逃していたのをDVDでやっと。これは原作を読んでないと一番わからないパートじゃないのかしら。映画で観ているだけだと「え?どういうことなの?」とハテナ状態になる。編集の仕方がへたくそだったのかしら。これもパートを二つにわければよかったのかもねー。私は原作を読んでないので、後日ウィキペディアでここの部分だけ補完しちゃったわ。そしたら何となくわかりましたよ。謎のプリンスの持って行き方が(謎がどのように作用するのか…というワクワク感)イマイチ、映画では昇華されてなかったんじゃないの?原作を読むべきなのだろうなあ。「ええええっ!謎のプリンスってぇええええ!」っていう驚きじゃなかったよね。驚いたことは驚いたけれど、あの人が謎のプリンスだったということで、今回の何かの伏線が「わああああ。そうだったのかああ」っていうパターンじゃなかったから。謎のプリンスが明らかになったことにより、あの本の意図…はこうだった…みたいなのはなかったような気がしますのう。原作を読まねば…ってなってしまうわね。

2011/05/01 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 続けて鑑賞。こちらはよく出来ていた。話もわかりやすくて、シンプルに作られていたと感じます。笑うツボもあったりしたし、楽しかったよ。いよいよラストに向けて…といった続きの場面で「うおおおおおお」とくるような展開もグー。思わず涙したもの……。うおーん。最後が楽しみです。

2011/05/02 『魔法使いの弟子』 これは……主役の子に華がなさすぎて仰天でした。彼は脇役で光るタイプだと思う。最初の設定ではこの主役の子でいいんだけれども、段々力を発揮して修行していくにつれオーラが増していく…のを表現しないといけないスタンスなのに、いつまでたってもチャラけた小僧なの。でも脇役だったら素敵に輝くタイプだと思うなあ。それか、もうしばらく加齢を重ねて味が出てくれば。御本人には味はあるんだけど、チャラ設定が違和感あったかもしれない。もっと暗くて自信がないタイプだったら素直に「がんばれ!」って応援できたかもだけれど、妙な方向にチャラけてたよね。嫌な感じのチャラけかたなの。六本木の黒服っぽいチャラけじゃないのよ。まあアメリカだし違うといえば違うけれども。そしてニコラス・ケイジは素敵だった。ニコラス主役でいいのでは?とずーっと最後まで思ってました。最近、鑑賞した映画の中で一番「うへえ…」となった作品でありましたよ。でもニコラスのコアファンは必見。ニコラスは素敵だったから。私もニコラスは男子として好きな顔&タイプなのでそれがなかったらこの映画は最後まで鑑賞してなかったかも。あ!それと敵にびっくりした。敵の男性を演じたのはアルフレッド・モリーナさんなのですが、見終わってデーターを調べていたので気づいたよ。鑑賞している時は全然わからなかったわー。どこかで観た顔…とは思っていたが。この人、出るたびにそう感想してる。ほら我らがポール・ベタニーが『ダ・ヴィンチ・コード』でシラスを演じた時に、アルフレッド・モリーナさんはポールに敬愛されるマヌエル・アリンガローサ司教を演じたのですよ。あの人だ! → その時の記事

そして『17歳の肖像』で主役少女のお父さん役をアルフレッドさんが演じていた。その時も鑑賞している時は気づかなかったパターンです。あれ…この人どこかで…。で、その時の記事は → こちら

それなりに癖があるし、恰幅もいいタイプなのに、何故か私の記憶から常に消されるタイプの俳優さんだ。それか彼が上手すぎて、役柄に違和感なく溶け込んでいるから気づかないのかしらね。でも、シラスの敬愛する司教はもっとドハンサムな司教をイメージしていた罪深い私がここにいます。ダ・ヴィンチ・コードは映画の後で原作を読んだのですが、原作読むと尚更、「あら…アリンガローサ司教はもっと痩せていて渋いロマンスグレーでもよかったのじゃなくて?」と股間を熱くした記憶があるんですよ。もちろんアルフレッドさんで適役だったのですけどね。でも、より美麗な中年男子でもよかったのじゃなくて?という野望は渦巻くのでした。ゴゴゴゴゴゴ。原作だとシラスはもーっともーっとアリンガローサ司教に入れ込んでいるのよねー。鼻血。

2011/05/03 『シャッターアイランド』 ディカプリオのむくみ気味の顔を『インセプション』で克服した私は次の島に挑んでみたのです。話はとても面白かったよ。スコセッシのパワーを感じたかというと、そのオーラは今回感じ取れなかったのだけれど、インセプを先に鑑賞したせいか「え、またデカプーのトラウマ大作戦系かよ!」と、ついつい鑑賞後にエレガンスに声を荒げたのは内緒です。怒ってませんよ。全然、違う話なのですが、デカプーの立ち位置が微妙にインセプと似ていたので既視感が…。何故、同じようなトラウマ病の男をデカプーは続けて選んで出演したのであろうか。たまたま重なっちゃったのかしらね。ラストの雰囲気も良かったし、病棟の雰囲気も素敵だったけれど、日本怖いゲーム大好き姐さんとしては…(ゲームアクションは苦手なので出来ないが、眺めているのは好き)

「もっとサイレント・ヒルっぽい怖さを盛り込めばいいのに」

と、常にサイレント・ヒルっぽい何かを求める悪い癖がついているようです。特に精神病院なんかが出るとねー。でも単純に面白かったですよ。普通にOK問題ない…そんな作品です。鑑賞し終わった後に、謎解きをしていらっしゃる解明サイトさんを拝読して「ほほーそうか!」と大変楽しめました。そういう意味じゃゲームっぽいかもですなー。

2011/05/07 『キック・アス』 全然、内容を知らずに(評判がいいのは知っていた)鑑賞したら想像以上にバイオレンスで良かったです。これはもうヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツのパワーに脱帽。でも主役の男子も良かったのですよ。ダサクてイマイチな男子が段々と…というセオリーを上手に演じていたのと、基本元からそれなりに顔がいい男子が演じていたのでオーラが漲ってきた時に華があるんですよ。そこが『魔法使いの弟子』の主役を演じた男子と違ったのです。モケモケしてるのに華がぱーっと出てくるんですよ、キック・アスを演じた男の子はね。脇役の金持ち男子も味が出てよかった。彼がキック・アスと仲良くなりたいっぷりがこれまたたまりません。何だかんだいって好かれるキック・アスにドッキュンってなりました。ニコラス・ケイジも美味しい役ではありました。ただ、「え?そこ抜け出せるんじゃないの?」といった囚われっぷりには少し不満ではありましたが、ヒット・ガールを活躍させるためには仕方ないのかもしれないな…と観客納得を強いられます。思っているよりもグロバイオレンスなので気楽なキッズ映画だと思ってお子様と鑑賞するとデンジャラスかもしれません。

20110/5月の下旬 『バロウズの妻』 (鑑賞途中) ノーマン・リーダスは少し厚みが出始めている時期だったようですが、それでも美しいので目の保養になります。ハンサム筆頭の一人。かなり好きな顔だ。いつも言ってますが、顔だけで言ったらノーマンはかなり理想に近い好き顔なのです。鑑賞が何故途中でストップしているかというと…ヒロイン役のコートニー・ラブの顔がごつく、顎が長く見えてしまい、それが気になって気になって集中できないんです映画に。キーファー・サザーランドがバロウズを演じているのだけれど、役としてはまってるのかはまってないのかわからないのもよろしくない。キーファーは昔、結構好きだったのですが、わたしゃ大ヒットドラマ24を一回目で挫折したのもあって、キーファーを正面から見られないのかもしれない!(言い訳) バロウズの妻は11年前の作品のようですが、元々が昔の時代を描いている物語なので、今、鑑賞しても古くさい雰囲気は感じないですけどね。時間を作って続きをまた鑑賞しようと、てんぱってます。てんぱっちゃ駄目であります。

本日TSUTAYAディスカスから『永遠のこどもたち』が届いたので来週鑑賞できるといいなー♪ DVDとしてはリストの上にしておいたのですが、アニメサントラをバンバン借りているモードだったので映画は後回しになっていたのでありました。

ここから先は自分用リストです↓


ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ ブリーフネタはアップできた
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

23(トウェンティスリー) 特集は一度
青い棘 感想まだ 特集は何度か
イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
タトゥー 感想まだ 刺青記事と食べ物記事はアップ
もうひとりの女 感想まだ 特集っぽい記事は一度アップ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ 名前関連で一度記事をアップ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ


セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

1408号室
23(トウェンティスリー)
青い棘
アナトミー2
ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)
インセプション
ウィンブルドン
ウォンテッド
エスター 
オテサーネク
ガッジョ・ディーロ
隠された記憶
キック・アス
シャッターアイランド
シャーロック・ホームズ
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
デビルズバックボーン
太陽に恋して
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
トランシルヴァニア
ニューヨーク、アイラブユー
バーダー・マインホフ 理想の果てに
バッドエデュケーション
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
パンドラム
ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)
ベストキッド(リメイク版)
ペネロピ
ベンゴ
マーサの幸せレシピ
魔法使いの弟子
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

"KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット
Soul Kitchen(ドイツ版DVD)
The Countess


最初の10分~ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮
バロウズの妻


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…

そろそろまた映画を観られるといいなあ。『プリースト』はなるべく劇場鑑賞するようにしますよ!日本で公開されるようですしね。『レギオン』よりは演出が上手になっているのだろうか監督よ…。

鑑賞メモ(自分用)

何だか昨晩から寒気がしてるのでありますよ。脳味噌は元気。それと何故か左足だけが冷えてるの。しかも足首のあたりからスースースースー冷気が入ってくる感じ。左足首も右足首も同じ冬装備なのに何故なのだぜ。

むーん。

昨日、バーゲンセールにいったせいなのかしらね。物欲と引き換えに寒気をゲットだぜ。

さて、今日は自分メモです。たまに不定期で自分用にメモを載せておきます。忘れてしまうから。以前、載せたのと同じなのです。それに少し足しただけ。なので真剣に読まずヌルーっとスルーしてくださって結構ザマスなのでした。

先月12月から今日までに鑑賞したものを追加

2010/12/02 トランシルヴァニア

2010/12/04 太陽に恋して

2010/12/11 『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』

2010/12/14 ガッジョ・ディーロ

2010/12/27 バーダー・マインホフ 理想の果てに

2011/01/05 23(トウェンティスリー)

2011/01/07 "KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット版

2011/01/12 ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)

日付は適当なのでした。何となくこの日だったような…と後出しメモ。


『ブラッドレイン』は凄まじく薄っぺらいB級映画でしたが、余りにも薄っぺらいので楽しめました。俳優はゴージャス。ドイツ・アメリカ合作。ドイツ人の監督。ツイッターで教えてもらったのですがこの監督が撮る作品はやけに俳優がゴージャスらしいのね。確かにゴージャスなのよ。でも徹底的に作品が薄っぺらいモード。それにも関わらず名だたる俳優さんが出演するの。監督は資産家の息子なんじゃないかという噂まであった…という記事も見つけたよ。お金持ちの息子が娯楽で作ってるわけかいな?

『ブラッドレイン』を除いてはどの作品も見応え十分でした。意外と『アンチボディ』が予想外の味わいがあって私はかなり好きかもしれない。サスペンスとしても最後ドキドキしたし。ネタ的にはそれほど仰天展開ではないのですが、役者さんの緊張感と美しいドイツの郊外風景がとってもマッチングしていて私は気に入ったのであります。『バーダー・マインホフ』もよかったなあ。そしてバーナビー出演ドラマ"KDD - Kriminaldauerdienst"は大当たり。大変にグーです。これから見続けるの楽しみだもの!おほほほほほのホー。もちろんファティ・アキン監督、トニー・ガトリフ監督作品は上質の作品でありました。

これらを以前と同じリストに追加する作業↓




ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ特集はアリ
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
青い棘 感想まだ 特集は何度か
タトゥー 感想まだ 特集は何度か
もうひとりの女 感想まだ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ
23(トウェンティスリー) 感想はまだ特集はアリ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ
"KDD - Kriminaldauerdienst" パイロット版 感想まだ

セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

青い棘
アナトミー2
ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)
ウィンブルドン
ウォンテッド
隠された記憶
ガッジョ・ディーロ
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
太陽に恋して
デビルズバックボーン
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
23(トウェンティスリー)
トランシルヴァニア
ニューヨーク、アイラブユー
バーダー・マインホフ 理想の果てに
バッドエデュケーション
ブラッドレイン(テレビ放映鑑賞)
ペネロピ
マーサの幸せレシピ
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

Soul Kitchen(ドイツ版DVD)
The Countess(ドイツ版DVD)
"KDD - Kriminaldauerdienst"(ドイツ版DVD) パイロット版 

最初の10分ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…


ではよい週末を~。

自分メモ

filmreels.gif


4月くらいに書いた備忘録で、昨年末(2009)~2010年(今年)春先くらいまでに観た映画の題名をメモっておいたのです。感想を書こうと。

『アイアンマン』 『ダイハード4.0』 『知りすぎた男』 『北北西に進路をとれ』 『めまい』 『シン・シティ』 『デス・プルーフ in グラインドハウス』 『プラネット・テラー in グラインドハウス』 『悪霊喰』 『ミスト』 『300(スリーハンドレッド) 』 『地球が静止する日(キアヌが主演)』 『ダークナイト』 『天使と悪魔』『アイ・アム・レジェンド』

『悪霊喰』は感想書いたね。って上のリストで一個だけってどういう計算なのか。

もちろん春先から今に至るまで見た映画を優先して書いたというのもありますが、映画感想はたまるとたまる。それでためてしまうと「うがー」となって、「サイト(ブログ)休止」→いつの間にか閉鎖→数年後に何事もなかったように全然別の場所で再開というリサイクルシステム。

映画感想の罠としては映画を観ているときに感想の予想をしながら観るようになってしまうという罠もあります。

マネーをもらっているわけでもないのに自分締め切り(妄想)に苦しみだすと悪循環です。負のスパイラルに突入。

ファンサイトだけならば、のんびり傾向もアリですね。1年に1本ペースくらいでしか(せいぜい二本くらいですかね新作って)公開されないならば、毎日わきゃわきゃいいつつもそんなに焦らなくていい。

だが、1本も公開されないとやきもきする記事ばかりになる。

じゃあ映画感想も俳優ゆるりゆるり応援もやっちゃえばいい。いいとこどり!と浅はかに考えて今に至るのですが、それでも滞るよね。開き直りぃぃぃぃぃぃ!

映画を観たら日付と題名をメモっておこう…。本当に忘れてしまう。母も手帳に書き留めているようだ。題名と観た日付をね。

今年これまで観た映画の日付は無理だが、観た&自分チェックリストだけメモ的にアップしてきます。出演者がかぶってる場合は両方に一応書いておく…。まず俳優別にリスト。


ポール・ベタニー関連

ロック・ユー! 感想はまだ 特集は何度か
キラー・ネット 感想済 特集は一番充実中
デッドベイビーズ 感想はまだ ちらちらと何かしら書いているが肝心のブリーフネタをまだ披露していない
ウィンブルドン 感想はまだ 記事としては一度とりあげた
ファイヤーウォール 感想済
ロスト・ストーリー 感想はまだ
ダ・ヴィンチ・コード 感想はまだ 記事としてはとりあげた
アイアンマン 感想はまだ 記事としては声の出演関係で何度かとりあげた
アイアンマン2 感想済
インクハート 感想済
レギオン 感想済

アウグスト・ディール

イングロリアス・バスターズ 感想済 特集も何度か
青い棘 感想まだ 特集は何度か
タトゥー 感想まだ 刺青記事はアップ
もうひとりの女 感想まだ
ソルト 感想済
アナトミー2 感想まだ

ダニエル・ブリュール

クラバート 感想済
グッバイ、レーニン 感想済
The Countess 感想まだ
ラヴェンダーの咲く庭で 感想まだ
青い棘 感想はまだ 特集は何度か

バーナビー・メッチュラート

アナトミー2 感想まだ
スパニッシュ・アパートメント 感想まだ


セバスチャン・ブロムベルグ

アナトミー 感想済
The Countess 感想まだ


作品あいうえお順(感想済

愛より強く
アイアンマン2
悪霊喰
アナトミー
インクハート
イングロリアス・バスターズ
インビジブル2

キラー・ネット
グッバイ、レーニン
クラバート

17歳の肖像
ソルト

第9地区
ターミネーター4

NINE ナイン

パリ、ジュテーム
パンズ・ラビリンス
ハンニバル・ライジング
ひかりのまち
ファイヤーウォール
プリンセス・アンド・ウォリアー

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

レギオン


ちなみには単純に作品としてお薦めの映画。俳優ラブとは関係なくシンプルに作品としてお薦め。基本的には全部お薦めですが、癖があったり俳優が好きだからこそより楽しめるものもあるのでね。むっほー。


鑑賞はしたが感想まだのあいうえお順…

青い棘
アナトミー2
ウィンブルドン
ウォンテッド
隠された記憶
スパニッシュ・アパートメント
そして、私たちは愛に帰る
デビルズバックボーン
ダ・ヴィンチ・コード
ダーク・ハーバー
タトゥー
デッドベイビーズ
ニューヨーク、アイラブユー
バッドエデュケーション
ペネロピ
マーサの幸せレシピ
もうひとりの女
ラヴェンダーの咲く庭で
ロスト・ストーリー
ロック・ユー!

Soul Kitchen
The Countess


最初の10分ほどで鑑賞をストップ中

パフューム ある人殺しの物語
レボリューション6
官能の迷宮


身内から借りたりもらったりしてまだ見てないもの…

ハサミを持って突っ走る
スキャナー・ダークリー 特別版
ラストキング・オブ・スコットランド
つぐない

自分所有で未見のもの

盛りだくさん…

ふう……。

手元にあるがまだ未見ので『ハサミを持って突っ走る』をリストにあげました。何故、この映画を見たいのかは…今度記事として書くとしましょう。

鑑賞済みリストには漏れがあるかもしれない。いろいろ漏れ漏れかもしれない。でもいいの。俺メモだから…。国会に提出するわけじゃないのだもの。気楽脳内確認メモなのだから漏れてて当然なのだもの。ダダモレ。

何か許容範囲を超えてきてるので、とりあえず来月のツタヤディスカスは休会した。レンタルシステムをストップ。退会ではないので気が向いたらすぐに復活できるのが休会です。

そろそろ読書もせねばならぬ。そしてPSPに懐かしのファイナルファンタジー8をダウンロードしたのでそのプレイも楽しみなのね。一度、プレステ2時代に成し遂げているのだけれども、すごく好きなソフトなので携帯画面でやりたくなったのです。アルティマニア攻略本まで用意して鼻息荒くしております。既に何個かイベントを取り逃したがまあ仕方ない。

映画以外に違う活動もネットでしてるのですが、そろそろそっちにスイッチが入るかもしれません(入らないかもしれないが)。なので、映画ブログは多少滞る可能性もあります。たまーに覗いて下されば幸いです。

といいつつ、次の記事でアウグストさんのDVD発売情報を早速アップせねばとふんふんしているのでありました。ふんふんっ。
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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
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