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『ソウル・キッチン』日本専用予告トレイラー公開!

昨晩、ツイッターで素敵なつぶやきをしていた方がいらしたので(情報ありがとうございます!)、早速アップしまーす。『ソウル・キッチン』日本向けの予告トレイラーが公開されました。今まで御紹介してきたトレイラーと内容も違って、映像的にも楽しめます♪ 是非、ご堪能ください~。しかし公開が決まると違いますなあ。この調子で過去のファティ作品"Solino"も日本語バージョンを公開(が、無理なら日本版DVD発売)してくれればいいのに!バーナビーが主役なのに!すーーーーーーーーん!





バーナビー・メッチュラートといえば、バーナビーの超絶悶絶写真を見つけてしまい(ちんぷるじゃないよ!)、鼻血が耳からも出てくる勢いでした。どんだけ甘えっ子なの…。完全に誘い受け体質(表現者としてね)のバーナビー……。無邪気な小悪魔ちゃんになっていて最高です。

後日紹介したい。

そして、アウグスト・ディール出演作品『ソルト』DVD&ブルーレイがアマゾンから発送された模様。近日中に届くでありましょう。むほほほほ。

アウグストのミニミニインタビューも見つけたのでそれも御紹介したいなー。本当にミニですよ。すんすんっ♪

それと、自分の生活欲についてもメモ的に語りたい~。お洋服や料理本のこと~。ついにドイツ料理本が発売されて手に入れたこと~などなど。自分語りコーナー。世界の料理本についてなども話したいでーす。料理本収集癖があるのですよー。数えるのが恐ろしいので敢えて数えてないけれど料理本だけで百冊超えてきてますぞい。でも料理を作るわけじゃないの(作るけれども!)。眺めていひひひみたいな状態です。写真集を買うのが好きっていうのと似ているかもしれない。でもジャンプコミックスの圧倒的所有率に比べたら料理本はまだまだです。

今日は外に出ない予定なので少し記事が書けるといいなと思ってます。思っていても休日モードなので意外と時間が思うようにならないのですけどね(家族の都合で自分の予定が変わるから)。

ではとりあえず、よい休日を!
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『ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開日決定♪

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ファティ・アキン監督のドイツ映画ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開決定♪

2011年1月22日(土)より公開決定!

渋谷シネマライズ にて

→ 渋谷シネマライズの『ソウル・キッチン』ページ

初春の映画にまさにうってつけですね。

でも東京でしかやらないのかしら…。と、思ったら 映画そのものの公式日本サイト をチェックするとシネマライズほか全国順次ロードショーとなっています♪ 

特別割引クーポンなどもサイトを訪れれば取得方法がアップされてます。ゲットしようぜ!私は既にドイツ版DVDを観てしまっていますが、当然、映画館で公開されるのは日本語字幕がついているバージョンなので、映画館鑑賞したいでありますよ。その時期はインフル時期…。体調を見計らって劇場に馳せ参じられればいいなー♪

感想も日本語バージョンを観てから書いた方が確実だものね。という言い逃れに使う。

最初に載せた写真はビロル・ユーネル(左)と主役のアダム・ブースドゥーコスさん。


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左からフェリーネ・ロッガンさん、アダム・ブースドゥーコスアンナ・ベダーケ(Anna Bederke)さん、そしてモーリッツ・ブライプトロイ

これは撮影時のスナップ写真かなあ。何故なら、確か女性陣は映像でこの洋服は着てなかったような気がする…。男性陣は映像でもこんな感じでしたけど。違ってたらごめんなさい。それにしても私服だとしたら全員地味…。いつもながらのドイツ地味地味攻撃ですな。芸能人だとしても!スターだとしても! フェリーネ・ロッガンさんは、バーナビー・メッチュラート監督作品 "Sunny und Roswitha" で主演女優さんを演じてます。短編映画です。前に一度記事にしました。→ こちら その記事でフェリーネさんの素敵な写真をアップしています。

アンナ・ベダーケさんはこのブログでは初めて名前を出すのでドイツ語表示も一緒に載せました。彼女はまだそれほど作品数がないようだ。IMDbも充実してない。どうやら『ソウル・キッチン』が初登場だったんかな?落ち着いた演技してたよ!1981年ハンブルグ生まれ…らしいです。とっても上手だったし個性的な顔立ちで私はすごく好きなお顔だったのでこれからの活躍を期待。

金髪のお人形さんのようなフェリーネはとっても美人さん♪ でも個性的なお顔なので相当に気に入ったのですよん。気まぐれネコ系の設定で素敵でした。二人ともこれからどんどん活躍していってくれるといいなー。フェリーネさんは他のドイツ映画予告で観た記憶がある。また全然違う演技だったのでそれも観てみたい~♪


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仲良しそうな監督と俳優さんたち。これはプレミアか撮影後かもしれないですね。

左からファティ・アキン監督、アンナ・ベダーケフェリーネ・ロッガンアダム・ブースドゥーコス

ファティ監督は相変わらず濃いですな。アダムさんも濃い。そしてアンナ・ベーダケさんは映画だとシンプル化粧の役だったのですが、プレミアや外でのイベントにおける彼女の化粧はアウグスト・ディールの奥様ジュリア・マリク流。ものすごく白く塗って(もちろん、素肌も白いのだろうけれど!)真っ赤な口紅なのですよ。ナチュラルバージョンのプレミアシーンなアンナさんもいましたけどね。この白塗りで赤い口紅というのは昔っぽく見えてしまうのよねー。ドイツ女優さんの間では流行なのかしら。っていうか女優ならその化粧はたまにやるデフォルトバージョンなのかもしれないな。前も書いたかもしれませんけれど、ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーも割と真っ赤な口紅が好きなんですよね。彼女はファンデをそれほど真っ白にはしないけれど。真っ赤な口紅って日本人が思っているよりも欧米じゃ大人の色なのであろう。外人さんの唇は巨大なのでものすごく目立つよね!迫力ある。

フェリーネさんのお化粧はナチュラルでしょ?まあ、このあたりは好みの問題でしょうな。

以前も書いたかもですが、ファティ・アキンはプレミア会場などで、よくお茶目に記者や会場にいる人に指さし確認しています。このジェスチャーは外人よくやるよね。特にファティ・アキンはよくやってる。

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お前にずっきゅん!

そんなイメージで。

ああ、そういえば大阪のフィルムフェスティバルにファティがやってくるんですよねー。明後日くらいじゃないの?ティーチインがあるんですよね?うおーーーー。だってファティ・アキンバーナビー・メッチュラート主演で映画を撮影したじゃないですか。ってことは間接的にバーナビーですよ!もうわけがわからないかもしれないけれどそういう興奮。

間接キッス的な興奮ですよ!関節ぼきぼき!関節ボキボキ!

ふう……。

もちろん『ソウル・キッチン』のサントラ二枚組を聴きながらこの記事は書きましたよ。ファティ・アキンもタランティーノ監督と一緒で既存の曲を上手に使うタイプの監督ですよね。オリジナル楽曲を使った映画もあるかもしれないけれど。またそれは調べておきます。『ソウル・キッチン』のサントラについても語りたいしなー。





あ、昨日、アメリカからクリスチャン・カマルゴが若い時に出た映画DVDがやってきたの。若い…そして若い時にカマルゴを目撃していたら相当はまっちゃったかも。やっぱり好きな顔だわ…。どきどきとは違うのでコアファン一歩手前で止まってるんですけどね…。うーん、顔は本当に好きな系統だ…。変な視線がたまりません。ハァハァハァハァ…。

ではよい週末を。

映画『トランシルヴァニア』の予告を眺めていたらムラムラしてきた…

先日記事にした(→ こちら )ビロル・ユーネルの記事で映画『トランシルヴァニア』の予告を挟みました。すごく気になったのでツタヤディスカスでレンタルする意欲は満々。今月は休会してるから来月には再加入して真っ先に借りようかなーと。今月の途中からでも復活できるんですけどね。

ま、とにかく、むらんむらんしたので調べたのですよ。監督から攻めてみました。監督はトニー・ガトリフ。したらば、トニー・ガトリフ監督作品はとっても魅力的なものが多そうじゃないですか。すわっとしたのでツタヤディスカスやネットで調べたら結構日本語字幕になっていたのが嬉しいですな。

トニー・ガトリフ(Tony Gatlif)

1948年9月10日(62歳) アルジェリア出身の映画監督・脚本家・俳優・作曲家。



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左がトニー・ガトリフ監督 右は俳優ビロル・ユーネル♪ きっと『トランシルヴァニア』撮影時のスナップ写真ですね。ビロルのTシャツのよれっぷりが可愛いのでありますよ!ふんふんっ(興奮)♪

何で急にビババババときたかというとまずは音楽ですよね。『トランシルヴァニア』の予告トレイラーに流れている音楽だけでやられちゃったもの。トニー・ガトリフ監督はお父さんがフランス人でお母さんがロマ。なのでロマの流れをふんだんに取り入れた映画を撮り続けているのでありましょう。

音楽の趣味は皆さんそれぞれでしょうけれど、エスニックっぽい(?)音楽って割と万人受けするんじゃないかなあ。スパニッシュ、メキシカン、トルキッシュ、チャイニーズ…。ワールドミュージックっぽいカテゴリーに、なってきちゃうかもしれないけれど、異国情緒をたっぷり感じられてノリがいいタイプの音楽は映画でもよく使われてますよね。

ロマの項目をウィキペディアでチェックするとロマのイロハが簡単にわかります。 → ロマ

その中にロマが関わっている作品や人物の項目があるのですが、音楽的に有名なのはジプシー・キングス。ヴァイオリン曲だとツィゴイネルワイゼン、ビゼー作曲のカルメン、などなど他にも盛りだくさん。

何となくイメージはつかめますでしょうか。

少し話はずれますが、最近、ファティ・アキン監督作品『そして、私たちは愛に帰る』のサントラを気に入ってよく聴いていいます。これはトルコの音楽が耳に楽しく響くいいサントラなのです。で、たまーに「あ、これ中国の二胡などでよく弾かれている中国民族昔ながら楽曲…に似ているなあ」と思う時がある。何となくのメロディーなんですけどね。そういったシルクロード的な繋がりや系譜を感じて雄大な気持ちに浸れますのですわい。

今の日本ではお正月くらいにしか流れてこないような気がするお琴や昔ながらの楽曲を聴いても、アジアの流れを感じる瞬間がありますよね。

というわけで、土着っぽい音楽というのでしょうか、そういうリズム感に満ちあふれた血が沸き踊るタイプの曲は結構好きなんでございますよ。もちろんイギリスロック、アメリカロック、クラシック、ジャズなど、それぞれ聞き惚れます。

例えば映画ですとクエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』と『キル・ビル Vol.2』。どちらのサントラも好きでよく聴いているのですが、

Vol.1 のサントラにある

悲しき願い / サンタ・エスメラルダ

なぞ、すごくいいのですよー。

サンタ・エスメラルダなんて、名前からしてむんむんきますでしょ?





ほら、もう踊りたくなるもの。フラメンコディスコしたくなるもの。↑このクリップは歌を出した当時のクリップなのではないかと。時代を感じる。





↑こちらはタランティーノに楽曲を取り上げられて、また再び脚光を浴びた後の…って感じでしょうかね。フランスのテレビ番組から…っぽいですな。違ってたらすんまそん。ボーカルのゴメスさん、脚が異常に長い!それに女子達のカルメンディスコっぽい衣装もチープぽくて可愛い。カルメンってたまにものすごく習いたくなるよね。カルメンっていうかタンゴ?

そして『キル・ビルVol.2』のサントラからだと―

マラゲーニャ・サレローサ / チンゴン

これとってもお薦め。映画だとエンディングで流れていたんじゃないかな。チンゴンは何と、監督ロバート・ロドリゲスのバンドなんですよー。ロドリゲス監督とタランティーノ監督の仲の良さはお墨付きですものね。もちろんロドリゲスはメキシコ系アメリカ人!メキシカーン!

あー、メキシコ料理食べたくなってきたー。



キル・ビルのライブがあったようですね。タランティーノも客席にいるっぽい♪

メキシコって公用語はスペイン語だものね?スパニッシュだものね。流れがスパニッシュだものね。

そして最初に戻りますがこういった楽曲が好きならばロマなジプシー楽曲に惹かれるのは当然の理なのではなかろうか。絡新婦の理…。京極堂の新刊はいつなんじゃー。

トニー・ガトリフ監督の作品は特に音楽が重要なファクターになっているらしいので、期待大。

なので、とりあえず出ているサントラをチェックしたの。サントラから入る旅。

で、彼の作品を調べていったら

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愛より強い旅』("Exile" 2004年 フランス映画) というのが気になった。ジャケットもインパクトあるし、何と、主演がフランス俳優のロマン・デュリスなのですよー。彼はバーナビー・メッチュラートが出演している『スパニッシュ・アパートメント』で主演をやっていた俳優さん。フランスでも既に中堅を担う俳優さんになってきたのではなかろうか。『スパニッシュ・アパートメント』を観た直後、「うおっ濃い顔の人がああああああ」と記事にちょっとだけ書いた記憶があります。→ 記憶…

でもあれから何度か『スパニッシュ~』をこっそり観たり、ロマン・デュリスの出演している作品って何があるのかしら…と調べたりしていたら、彼の顔も割と好きになっていたのですよー。濃いのにね…。演技が上手なの。『スパニッシュ~』の感想はまだ書いてませんが、主役のロマンの絶妙な普通っぽさ(と見せかけてかなりの曲者…)演技は秀逸なのです。

彼がトニー・ガトリフ作品に出ていたなんて。しかも『愛より強い旅』だけではなく『ガッジョ・ディーロ』("Gadjo Dilo" 1997年 フランス映画) でも既に主演を演じていた。この映画での彼のエピソードも興味深いのですが、それは映画を観た時にお知らせします。

でね、『ガッジョ・ディーロ』は日本でDVDになってるのね。買えるし、レンタルもできる。とりあえずツタヤディスカスルートで借りる予定なのですが、『愛より強い旅』は何故かDVD化されてないんですよ。日本版がない。でも邦題がついてるってことは日本公開されたんでしょ?日本では2005年に公開された模様。しかもこの作品はカンヌで監督賞も受賞してるような作品。けれど何故かDVD化されてませんのだ…。すーーーん(泣)。

サントラはあるよ。輸入盤だけれども…。なのでそれは一応ね。音楽良さそうだからとにかく。

で、海外なら販売されてるんですよ。『愛より強い旅』のDVD。いつもはドイツで買い物する私だが、フランス監督でフランス作品ならフランスが一番お値打ちなんじゃないかと今回はフランスで買い物をしました。シル・ブ・プレ♪

トニー・ガトリフの他の作品で『僕のスウィング』、『モンド ~海をみたことがなかった少年~』などは子供が主役で何だかぐっときそうでいい感じですね。『モンド~』はディスカスにはないようなので、街のツタヤで探す方向でしょうかな…。アマゾンでも現在は商品がないようだ。

他の作品も楽しみ。『ガスパール/君と過ごした季節(とき)』、『ベンゴ Vengo』などなど。そしてもちろん『トランシルヴァニア』!!


愛より強い旅のトレイラー




ガッジョ・ディーロのトレイラー




曲がいい感じでしょ。それにロマンも可愛い。ちなみに、ロマン・デュリスも脱ぎっぷりがいい役者さんです。ふふふーんっ♪ よく脱いでるもの。『スパニッシュ・アパートメント』でも脱いでたもの。

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まあでも濃いよね。顔はとっても濃い。小さい人なんですけどね。バーナビーと同じくらいの体型だった。でもバーナビーと違って身体はむっちりしてたかなあ。細いけれどむちっとした体型だ。それと剛毛タイプでありましょう。もさもさ。もさもさ。もっさー。もっさー。

「僕、小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。バーナビーもロマな映画に出ればいいのになー。ジプシージプシー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ファティ・アキン監督にもっと前から注目しておくべきだった!ドイツ映画『Soul Kitchen』

本日二度目の記事です。三度目の記事も次にアップしますね。

ダニエル・ブリュールの新作DVDが今月末にドイツで発売されるので、そろそろクリックする動作に入っていたのです。私の指がクリックするという動作。

どうせ郵送料がかかるのなら、他に欲しいものがあったら買っちまえ(やけっぱち)と、いろいろチェックしていたら面白そうな映画がこれまた新作DVDで。日本でも一度ドイツ映画祭のようなイベントにて、その時だけ公開された映画『Soul Kitchen』が目に止まりました。ここ最近ドイツ映画を探索していたので題名だけは何となく見かけていたのですが、DVD発売にあわせて興味が更に膨れあがりましたよ。まずは予告トレイラーを…。





Soul Kitchen (2009)ドイツ映画

監督:ファティ・アキン(Fatih Akin)

主演:アダム・ブースドゥーコス(Adam Bousdoukos)
共演:モーリッツ・ブライプトロイ(Moritz Bleibtreu)
共演:ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

監督はトルコ系ドイツ人。日本でも彼の作品は人気があるようです。

『太陽に恋して (Im Juli)』2000年 ドイツ映画
『愛より強く(Gegen die Wand)』2004年ドイツ・トルコ合作
『そして、私たちは愛に帰る(Auf der anderen Seite)』2007年ドイツ・トルコ・イタリア合作

邦題がついているということは当然、DVDも日本版があるのでした。

大変才能がある監督らしく『愛より強く』ではベルリン国際映画祭金熊賞やヨーロッパ映画賞作品賞を受賞。2005年には異例の若さでカンヌ映画祭に審査員として招かれる。『そして、私たちは愛に帰る』ではカンヌで脚本賞、他の映画祭でもノミネート多数。

そして今回の『Soul Kitchen』に出演している主要三人の役者さんは彼の作品に頻繁に出演。特にビロル・ユーネルという人は、ほぼ常連。予告トレイラーだとコックの役をやっている中年の色っぽい渋いオヤジです。大変に色っぽい。早速調べてしまったもの。ビロルもトルコ系らしい。フランス映画にも出演している。『トランシルヴァニア』。それとドイツ映画『眠れる美女』にも出演。どちらも日本語版があるようだ。監督はそれぞれ違います。


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ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

ほらこれだもの。色気系のオヤジ。1961年8月18日生まれ ってことは…49歳になったばかり。全然OKだもの。むしろ色っぽくて素晴らしいのだもの。昔の私だったら迷わずのめりこんでいたタイプだな。今はさすがに手一杯になってきたのでチェックするだけ…といいつつ、はまったら申し訳ない。


『Soul Kitchen』の主演アダム・ブースドゥーコスさんはギリシャ系ドイツ人。ウィキによるとファティ・アキンの親友で彼の作品に多数出演。『Soul Kitchen』はアダムさんと監督の二人で脚本を書いたとのこと。それにしても名前はともかく名字が覚えられないよ!難しい。ギリシャ系の名前なのかしらね。ファティ・アキン監督もトルキッシュな名前で、日本発音になおすのは難しいとウィキに書かれてました。


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ベネチア映画祭でのアダム・ブースドゥーコスさん(左)とモーリッツ・ブライプトロイ

二人とも濃いぜ!


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そして真ん中に監督を挟んではしゃぐ三人。仲良しそうですなあ。この時はビロルさんは出席してなかったのかしら?

ちなみに予告の最初に出てくる金髪の大柄な役者さんはヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)
とおっしゃいまして、『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演してます。他の映画でもバーナビーと共演しているよ。なかなか存在感のある役者さんです。また『アナトミー2』の感想で御紹介します♪

でね…私はファティ・アキン監督の作品は知らなかったのです。日本で公開されたのも気付かなかった。もしかして日本公開されずにDVDだけ日本発売な作品もあるかもしれませんが、それでもカンヌなどで話題になっているのも気付きませんでしたわい。

で、何故、今回「むっはあああああ?」となっているか。

日本で知られてない(つまり日本字幕DVDは出ていない)ファティ・アキン監督の作品で『Solino』(2002)という作品があるのですが…。これはバーナビー・メッチュラートがモーリッツと二人でダブル主演なんですよ!!!!

というわけで、今日は三回に記事をわけるはめになりました。続きでバーナビー・メッチュラート主演の『Solino』の話題を…。


その記事はこちら→

ナタリー・ポートマン主演『Black Swan』のホラーサスペンスな予告と監督ダーレン・アロノフスキー

今日は3本記事をお届けします。まずは軽くこちらから。

今、一番観たいと思った映画。予告トレイラーだけで「これは!」と思った映画をチェケナ!


『Black Swan 』(2010)

ナタリー・ポートマン主演 ダーレン・アロノフスキー監督作品






サスペンスホラーですかね。主演のナタリー・ポートマンは母のバレエ指導により、バレエしかしてこなかった女の子。ポートマンは白鳥の湖の主演に抜擢されるほどなのだけれども、ポートマンの代役をやるリリーというミラ・キュニス(Mila Kunis)演じる女性に主演の役を奪われる妄想(?)に取り憑かれてしまう映画のようです。それが妄想なのか…真実なのか…リリーとは誰なのか…といった雰囲気ですね。ヴァンサン・カッセルは舞台演出家(ダンサー出身?)の役かしら。とっても格好いい!ナタリー・ポートマンの母親役もどこかで見かけた女優さんだ…。多分、バーバラ・ハーシーがお母さん役だと思うのです。他にもウィノナ・ライダーの名前もあがってるので役者さんを眺めるだけでも楽しそう。そしてとっても良い感じに怖そう!!

リリー役のミラ・キュニスさんは肉感的な色っぽい人ですね。旧ソビエト連邦ウクライナ・キエフの出身ですって。最近の映画だとデンゼル・ワシントン主演の『ザ・ウォーカー』に出演してたようだ。


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わお濃厚セクシー!ウィキによると2002年からマコーレー・カルキンと交際してるですって。『ホーム・アローン』で主演やってた子役の人だよね。アメリカの人気子役は必ずドラッグに溺れるのセオリー通り、マコーレーもそうだったよなあ。もんのすごい金額を小さい頃に手に入れちゃって、まず子供というより親がおかしくなっちゃうんだろうなあ。もちろん子供もね。マコーレー君も親御さんが子供の稼ぎを巡って争ったようだ。それでマコーレ君は傷ついてアルコールに溺れた…とウィキにもありますね。でも今はこれほど美しい彼女がいるのなら立ち直っているのでありましょう。

映画の話に戻ります。『ブラック・スワン』。

それにしてもナタリー・ポートマンは、さすがですね。プリマドンナの顔つきになってるよ。そして神経過敏っぽさも表情に出ていて迫力あるなあ。知的なセンスの女優さんですものね。お色気むんむんじゃないけれど、こういう役柄にはぴったりはまってるのでは。

そしてダーレン・アロノフスキー監督!!彼の作品は良作ばかり。私も全部は観てないのです。最近だとミッキー・ロークの演技が絶賛された『レスラー』が有名でしょうか。そして『π(パイ)』も好きな人多いのでは?私は何と言っても『レクイエム・フォー・ドリーム』が大好きです。絶品映画。決して楽しい映画じゃありません。話は果てしなくやるせない。明るい要素が一つもなく、ある意味潔すぎる作品なのですが、素晴らしいです。決して万人には勧めないけれども私は大好きな作品。ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーの演技も絶品なのであります。ジャレッド・レトも出ているけれど、全体的に渋い構成なのね。でもこの監督のセンスは研ぎ澄まされているのでした。映像美、演出、構成、脚本…出演者。全てをべた褒めした記憶があります。この映画の感想をアップしていたログを無くしたのでその時の熱いメッセージをこちらでお届けできないのが残念なほど。いい映画だったなあ…『レクイエム・フォー・ドリーム』。何かの機会があったら是非。

そしてこの監督は女優さん撮るの上手な人なんじゃないかな。女優さんの暗い歪み(もちろん役柄設定がそうなのね)と美しさを対比させる演出スキルが素晴らしい。今回の新作もそれを発揮してる感じがしますね。

知らなかったのですが監督作品『ファウンテン 永遠につづく愛』で主演したレイチェル・ワイズとパートナーになってたのね監督。レイチェル・ワイズは私とっても好きな女優さんなのだ。結婚はしてないけれどお子さんはいるカップルの模様♪ 女優さんの趣味もいい監督です♪

レクイエム・フォー・ドリーム』の予告トレイラー





映像はポップに見えますよね。しかし、内容は人間同士の思いやり&思いやりの厳しい現実&歪み、でも悪人は誰もいない、しかし全員が不幸になっていく…という凄まじさ。歪んだ方向に相手を思いやっていくのです。映像が綺麗なだけにキンキンきましたよ。ふう~♪


それではまた後ほど別のを!次はドイツ映画に特化してます。監督に焦点をあてつつも…役者…に着地点みたいなね。その結果、今日は三つの記事になったのでした。ふふふふふふ!夜にはアップできるかなあ。ズレたら申し訳ない!

ではチュース!

ドイツ映画とヴィム・ヴェンダース

お盆休みを意識してペースを落としてます。我が家は関係ないのですけどね。でも世間の荒波(帰省ラッシュ)にのる!家から帰省ラーッシュ!脳内回帰ですよ。家にいながらにして帰省。脳内ですから。ハニーフラッシュのように煌めいて夏。

ドイツ映画に注目する前はどんな感じでドイツ映画を捉えていたのか、ライトに考えてみました。ええ、いつだって軽い考えです。遠浅主義。どこまでも浅く!狭く!

ドイツ映画とそれほど意識せず、面白そうだからと劇場に足を運んだ映画やビデオ。

『ラン・ローラ・ラン』『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』『es』『バクダッド・カフェ』などが頭に浮かびました。ドイツ単一じゃなく他の国との共同製作なども含めるともっとたくさんあるけれど。あ、『バクダッド・カフェ』はアメリカとの作品だったね。っていうかアメリカ作品だと思って当時は観ていたよ。つい最近「あ、あれドイツだったんだ。そういえばドイツからの旅行者が…という話だった」と気付いたりしてました。『バクダッド・カフェ』は音楽も素晴らしいし、作品としてもとても秀逸でいい味わいのある作品。数年前にリバイバル上映してましたよね。

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』はアメリカ映画なのですが、主役の設定が共産主義体制下の東ドイツで生まれたという設定でドイツの香りをほのかに感じた映画だったね。ベルリンの壁も出てきたよ。とある黒人俳優が出てくるのだが「あっ…こいつ!」と劇場で叫びそうになった想い出。いや、別に悪い人じゃない。他の映画で何度も見かけた俳優さんだったのでね。ベルリン壁の跡地に全裸で横たわり、股間にキャンディをのっけてた。<ヘドウィグにて

特に意識せずに観ていた映画だとこんな感じかなあ。もちろん古い映画で有名な映画もありますよね。『ブリキの太鼓』や『メトロポリス』『吸血鬼ノスフェラトウ』…名作も目白押し。

『暗い日曜日』もドイツ映画であったか。ハンガリーとの共同ですがドイツ映画でもありますな。これ映画館に行ったもの。銀座で鑑賞。ちょうどワールドカップの時期で、観にいった日に日本が対戦してたのかな…。さすがの銀座も空いてた記憶があります。ドイツでは1999公開。日本では2002公開。三年後に公開か。こういうのをチェックすると「ああ、これはドイツでしか公開されないのか…」と諦めている映画でも「いつか日本でも公開するかも!」という期待が持てますよね。

ドイツ映画と意識しないで観たドイツ映画といったらこんな感じです。

そしてやはりドイツ映画だ…という意識はしなかったけれど、日本でとっても人気があった監督もドイツであった。今でも人気は当然あるでしょう。とってもブームになったよね。それがヴィム・ヴェンダースだ。

昨日、ツイットでも呟いていたのですが、ドイツから届いたDVD群の一つに今回ヴィム・ヴェンダースの作品がありました。久しぶりに触れるヴィム・ヴェンダース。「そういえば彼はドイツだったな」と思い出したのだった。

ヴィム・ヴェンダースが日本で映画マニアックな人以外にも注目されたのはやはりこの映画から、でしょうかね。

『ベルリン・天使の詩』(原題:Der Himmel über Berlin )1987年 

カンヌで監督賞か何かとったよね。


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主演はブルーノ・ガンツ。ピータ・フォークはコロンボ刑事を演じたピータ・フォーク自身の役で出ていて最高のキャスティングでした。単純に感動した映画だったよ。とてもよかった。この映画を好きな人は多いのではないかしら。

そして作られた年度は『ベルリン・天使の詩』よりも前なのだけれど、日本劇場公開は後だった作品『アメリカの友人』。


アメリカの友人 (原題:Der amerikanische Freund)1977年 


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ブルーノ・ガンツ、デニス・ホッパー主演です。『ベルリン~』の十年前に作られた作品だ。1977年。きっと『ベルリン~』がヒットしたので公開されたのだと思うよ。私、劇場に行ったもの。これは忘れない。何故なら前売り買いにいって、窓口のお姉さんに「あなたが前売り券買いにきたの一番目よ」と同情(?)され、ポスターを二枚ももらったから。別に「あの…二枚ください」などと催促しておりませぬ。この話もネット上で何度もしてるので「もう百回目だよあんたその話…」と聞き飽きている方は目を瞑って、寝てて下さい。

有楽町のスバル座です。学生時代だったもの。学校をサボっていくのは映画館。そんな時代でした。

基本的にものすごい渋い映画なの。幾ら『ベルリン~』がヒットしたからといって『アメリカの友人』は先を争ってみるタイプのものじゃなかったのね。退廃的なハードボイルドを気取って午前中、営業の仕事さぼっちゃおー…というサラリーマン一人旅が多いと思ったら、銀座のすぐ近くにある日本橋三越にオホホホホと上品に買い物に訪れるような老婦人二人組が異常に多かったの。老婦人デーだったの?スバル座はそれほど大きい上映館じゃないけれど、それなりの客席はあったと思うので、割合からいっても老婦人がそんなに席を埋めているとは思いませんでした。『ヴィクトリア世紀の愛』のような映画なら、そういった客層もアリですが『アメリカの友人』ですからね。

三越でチケットでも配ったのかと思ったよ。

スバル座はたまにそういう現象がおこるのです。前に、塚本晋也監督作品『双生児』をこの劇場で鑑賞したのだけど、その時も年配の御婦人がたくさんいた。それも何だか不思議な光景でした。塚本晋也も一般エレガンス御婦人が気楽に観るような監督になったかと感慨深かったもの。っていうかスバル座だけの現象なのでは?と今でも訝しく思ってます。

アメリカの友人』や『ベルリン~』で主演だったブルーノ・ガンツはいい役者だよね。渋くて格好E。私は未見だけれど『ヒトラー~最期の12日間~』でヒトラーの役を演じている。今、個人的に予約中のドイツ映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』にも出ているので楽しみだ。これはセバスチャン・ブロムベルグが出ているので買うリストに入っているのです。既に日本アマゾンで予約済。来月の3日発売予定。そして、ブルーノ・ガンツは最新作のドイツ映画でバーナビー・メッチュラートと同じ映画に出ているのを知った。ブルーノは主役でバーナビーは出演者の一人なのだけれど。撮影&編集は終わっていて来年公開予定(ドイツ)。『Satte Farben vor Schwarz』という題名です。日本公開は難しいだろうけれど、ブルーノが出ているのなら絶対にDVD化されるはず。それを輸入で買うしかない。一年半後くらいに買えるといいですなあ。すんすん。すんすん。


それとヴェンダースといえば、『ベルリン・天使の詩』の二年前の作品で見事カンヌ映画祭でパルムドールを撮った有名な作品。それが『パリ、テキサス』でありましょう。

パリ、テキサス Paris, Texas (1984年)


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ナスターシャ・キンスキーって本当に美しいよね。相当に好きな女優さんだ。お父さんは有名な怪優クラウス・キンスキー。お父さんはポーランド生まれでドイツ育ちか。当然、ナスターシャもドイツ人。ちなみに下の男性写真はお父さんの写真じゃありません。パリ、テキサスの主演をやったハリー・ディーン・スタントンさん。彼はいい映画いっぱい出てますよ!時間があったらチェックしてみてください。クセのある素晴らしい作品に多数出演。

ナスターシャといえば『テス』『キャット・ピープル』『ワン・フロム・ザ・ハート』『ホテル・ニューハンプシャー』。このあたり映画の出来とは別にナスターシャはすごく綺麗だったね。あ、ちなみに『ホテル・ニューハンプシャー』は映画の出来も最高!大好きな映画。ジュディ・フォスターも素晴らしい演技だったし。確かナスターシャはクマの着ぐるみの中でしか過ごせない少女を演じていたはず。フランス映画にもよく出てますね。私はロシア人だとずっと思っていたよ。でもウィキをチェックしたら母国語のドイツ語以外にも、英語、ロシア語、フランス語、イタリア語を喋るとあります。欧州俳優の語学力の豊富さにいつもながら圧倒されますのう。当たり前の習得って状態ですな。

最近の彼女は見かけてないが…と思ったらデヴィッド・リンチ監督作品『インランド・エンパイア』に出ていたのか。最近観たのに…。ローラ・ダンが強力でローラの顔しか思い出せないぜ!『パリ、テキサス』で主役をやったハリー・ディーン・スタントンが『インランド・エンパイア』に出ていたのはわかった。確かジェレミー・アイアンズと一緒に映画の仕事をしている役だったあの人だ。

と、ヴィム・ヴェンダースはドイツ監督で一番日本では知られている監督かもしれないね。『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』もヴェンダースの作品だ。これは本当に音楽がよくてね。鑑賞するつもりでサントラも買ったのだが、観にいけなかったんだよなー。友達に誘われてたのに。この手の映画に誘ってくれる友達が一人いるのだけれど、その人が誘ってくれるタイミングが私の都合にいつもあわなくて、意外と一緒に行けてないのでした。『グッバイ、レーニン』も『スパニッシュ・アパートメント』も彼女に誘われてたと思う。彼女も一人でどんどん映画を観る人なのですが、私が好きそうな映画を見る場合は声をかけてくれてたの。最近連絡をとってないから今度メールしてみよう。

ヴィム・ヴェンダースは日本の誇る巨匠監督、小津安二郎の信奉者なのは有名です。そういうのもあって日本との縁も深い監督ですよね。写真展『尾道への旅』も日本で開かれていたようだ。

特にドイツに固執している感じじゃない雰囲気で、様々な国の役者さんと繋がってる感じ。いつかアウグスト・ディールやダニエル・ブリュールと仕事をしてほしいなあ。

そうそう、先日ドイツから到着したDVD『パレルモ・シューティング』Palermo Shooting (2008)(ドイツ・フランス・イタリア制作)。これが、ヴェンダース監督作品でセバスチャン・ブロムベルグが出演しているのです。まだ確認してないのですが、ちょっとだけの役柄だと思う。主演はCampinoというドイツのパンクバンドミュージシャンのようだ。彼が主役の写真家を演じています。まだどういう内容の映画かチェックしてません。デニス・ホッパーやミラ・ジョヴォヴィッチなども出演しています。

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手前がヴィム・ヴェンダース監督。まだまだ若い!


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というわけで、セバスチャン・ブロムベルグはヴィム・ヴェンダースと仕事を一緒にしたのですね。ふんふんふんっ(興奮)♪

バーナビー・メッチュラートもヴィム・ヴェンダース作品の雰囲気にはあってると思うのだけどなー。いつか出演しますように。

私がまだ浅いだけでドイツ監督でも有名な人は、たっぷりいるでありましょう。調べていくとニュー・ジャーマン・シネマという、1960年代後半から始まって1980年代に入るまで続いたドイツ映画のある時代を指す語…(ウィキより)もあるようなので、そこからまた辿って鑑賞の幅を広げていくのも手かもしれない。一人…「あ、この監督…」という人が既にいた。そして私はそれを既に観ていたのであった。



ミニ食物メモ

お菓子は日本の菓子が一番じゃ…と、常日頃むしゃむしゃ愛好してますが、たまに海外菓子にも手を伸ばす。春先くらいまではイギリス産のを意識して選ぶようにしていました。最近はジャーマンにも眼を配ってます。ドイツ菓子といえばハリボーのグミが有名ですかね。クマのグミをよく見かけるよね。それとドイツといえばプレッツェル。これはお菓子というよりパンの部類であろうか。そのスナックバージョン的なプレッツェルも見かけますよね。楽天のインポート食料品屋でよくパスタを買うのですけれど(ちなみにディ・チェコが好きだ)、ハリボーも売ってたし、プレッツェルスナックも取り扱っていたので今回はプレッツェルをセレクト。スナイダーズ プレッツェル ハニーマスタード&オニオンプレッツェルというのと、フーバープレッツェル オーガニック クヌスパリプレッツェルを一箱づつ♪ ビールにあいそうですよね。ハニーマスタードなんて名前だけで美味しそうだ。スナイダーズそのものはアメリカンですな。日本でいうと小池屋や、カルビー的な存在であろう。フーバープレッツェルはドイツの製品のようだ。楽しみなり。

ドイツチョコといえばミルカなのかな。よく輸入菓子売り場で見かけるね。今度購入してみましょう。ラウシュというチョコメーカーのも美味しそう。今度チェックだな。


最後にとにかく音楽が素晴らしい『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の予告トレイラーを
 





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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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