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ティル・シュヴァイガー

ティル・シュヴァイガー Til Schweiger

1963年12月19日生まれ(46歳) ドイツ フライブルク出身


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最近のようにドイツ映画を積極的に意識して観る前は、ドイツ映画で思い浮かべるスターといえば女性だとフランカ・ポテンテで、男優さんだとティル・シュヴァイガーモーリッツ・ブライプトロイを思い浮かべていました。

ティルの映画を初めて観たのは、彼の代表作でもある『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(Knockin' on heaven's door)でしょうか。ドイツ公開は1997年。日本では1999年。劇場に友達と観に行った映画です。作品的にも感動したし、ティルにも共演の男優さんにも目がハートになったよ。何たってルトガー・ハウアーが出ていたしね!モーリッツ・ブライプトロイも出ていました。

そういう意味じゃ日本に一番浸透しているドイツ俳優さんじゃないかなと感じてはおりました。ハリウッド映画にも出演しているものね。ティルは監督、脚本、製作までこなす人。『ノッキン~』も脚本や製作に関わっていたのか。アンジェリーナ主演の『トゥームレイダー2』にも出ていたようだ。気付かなかったな…。

それとティルといえば、その『ノッキン~』が流行っている時、ドイツの有名紳士服ブランド、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の広告に出ていた記憶があるんですが。出てたよね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)はクールでいいブランドだよねー。昨日、服装の記事を書いた時に「スーツといえばイギリスだ」と言いましたが、ブランド的にはもちろんイギリスに拘らずいいスーツを作っているブランドはたくさんあります。それこそイタリア、フランス、洒落た男性向けスーツブランドはあるものね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)好きだよ私!

ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の格好良さの秘密は、ウィキを調べたらわかったよ。

ドイツで設立された、メンズファッション中心のファッションブランド。当初は軍服のデザインなどをしていたが、戦後のヒューゴ・ボスの死後、スーツを発表し紳士服ブランドとして定着する。スーツといった紳士服だけでなく、レディース、眼鏡、サングラス、香水、靴と幅広く展開。現在では世界100カ国以上にまで進出している。

創業
1923年にヒューゴ・ボスがドイツのメッツィンゲンに設立。設立当初はレインコートやオーバーオールといった作業着ブランドであった。


注目はココだ!

ナチスとの関わり
1933年よりナチス親衛隊、ナチス突撃隊、ヒトラー・ユーゲントの有名な黒や茶の制服の製造を手掛けた。


これだもの。そりゃドイツ軍服が格好よく見えるわけだ。やはりブランドデザイナーが手掛けていたか…。ドイツの軍服目を惹くものね。もちろんフランスだってイタリアだってデザイナーが手掛けているのだろうけれども。こういう歴史があるのですなあ。勉強になります。

今回のトップ写真にも上げたように、最近の映画で皆さんも御存じなのは『イングロリアス・バスターズ』に出演したティルでしょう。バスターズにヘッドハンティングされた元ナチス、ヒューゴ・スティーグリッツを演じたティル。ナチスの幹部を嬲り殺していたナチス党員。その根性を見込まれてブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉にスカウトされてバスターズに。私の大好き酒場シーンではアウグスト・ディール演じるヘルシュトローム親衛隊少佐の股間に銃を当ててたよ♪ ふふふーん(興奮)♪

イングロリアス・バスターズ』では表情の演技で圧倒していて台詞は殆ど話してませんでしたが、笑い顔も魅力敵な役者さんです。


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イングロリアス・バスターズ』のプレミアから

既に46歳だなんて信じられない。若い。

彼は顎がお尻なんですよね。西洋人って何故、顎が割れている人が多いのですか?骨格のカタチでそうなってるの?私は顎割系にはなびかないんですよー。あの顎割れがセクシーと思う人が多いのだと思うのです。なのでティルも役者としてはすんばらしい!といつも感じてはいましたが、男子好みとしては私の股間に反応してこなかったの。それに私はマッチョ体型ラブではないのは皆さん御存じの通り。素晴らしいと感嘆しつつも何故か自分の好みは、筋肉のそれほどついてないぷよーん痩せ型が好きなのであった。

ユアン・マクレガーも顎割系といえば顎割なんですよね。海外ドラマ『デクスター』の主役マイケル・C・ホールも顎ですよね。割れてますよね。なので、『デクスター』だと迷わず、クリスチャン・カマルゴに入れ込んだ私。顎が割れてる俳優さんが画面に出現すると、顎に目がいっちゃって「何で?骨がそうだからこうなるの?」と考えちゃうんですよ。昔のアイドルスターだと、ロブ・ロウもそうですよね。ロブ・ロウも私は男子好みとしてはグラフの外にいる人なのです。演技者としてのロブはすごく好きだったのですが、男子として選ぶとなると違う顔の傾向が好きなようです。ハンサムでしたよねロブ・ロウ。

多分、私が好きになった俳優を並べると、顎が割れている人の割合はとっても少ないと思う。0%ではないかもしれないが、限りなく0%に近い数字が出てくるであろう。

ティルさんも、顎が気になって仕方なかったのかもしれない。いい顔してるし、男気ぷんぷんしててセクシーで最高だとはビンビン感じるのです。でも、ひょろぷよーんな男子を選んでしまうのであった。

しかしさすがティルさん。いい身体してます。

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ほらこれだもの。完璧だもの。

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ボックスブリーフの模様効果で更に逞しいもの。眼福だもの。

ちなみに、以前、アウグスト・ディールを調べ始めた時に、この上のブリーフ写真がアップされいてアウグスト・ディールと紹介してあったのね。騙されるところだったぜ!幾らまだアウグストの顔を見慣れていない段階とはいえ「いや……アウグストってこういう感じじゃないはず…っていうかこれティルじゃないの?」とは気付きましたよ…。ふう。しかし一瞬騙された。「え!アウグスト君って若い時は華奢で繊細なイメージだけど、現在はこうなのかしら…」とね。ふう。

でね。私が何故急にティルを取りあげたかというとですね。答えは簡単です。結局、お気に入りの俳優さんになったセバスチャン・ブロムベルグのDVDをいろいろチェックしてたのです。『アナトミー』の感想では散々「この濃さはどうもね!どうなのかね!」と言ってたくせに私ったら!

セバスチャンのDVDはドイツや他の海外でしか手に入れられない…というのはすぐにわかった。しかし、イギリスアマゾンでクリックしそうになる直前で「これ…もしかして」と調べたら日本字幕DVDになっている映画があったの。先日の記事でお知らせした映画とはまた別。あちらは今年の九月発売。それよりも、もっと前の映画です。

『Was tun, wenn's brennt? 』
(英題:What to Do in Case of Fire 邦題:レボリューション6)

2001年のドイツ映画

主演はティル。セバスチャンは主要メンバーの一人です。六人の若者が若い頃には、ハッチャケていたけれど…それから11年経って…というような映画なの。

それで若い時はハードコアパンクな服装なんですよ全員。六人ともね。その時のティルがすごく可愛いのでした。金髪で髪の毛もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃさせてるのだった。

「わ、素敵」とこの映画ではすんなり目がハートになりました。画面を食い入るように見つめると、ティルの顎はやっぱり割れているので、結局は顎が気になってしまうのだが。気がつくと、セバスチャンに目がいってしまうのだが。ティルがスターなのはよくわかります。顔がいいもの。セクシーだもの。

DVDが正常に動作するかチェックするために冒頭だけ鑑賞したのです。最初の方をキャプチャー。


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画像がぶれてるのは、8ミリで撮影している風景なの。アナーキーな活動を仲間同士で8ミリに収録しているシーンなのであった。


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↑この写真はクリックすると大

若いヤンチャ時期を過ぎて…11年後。左がセバスチャン・ブロムベルグ。右がティル。ティルは11年経っても政治活動してるのだけれど、セバスチャンは広告代理店の天才デザイナーとして成功を収めている設定なのでした。このシーン、セバスチャンの戸惑いがきゅんっとする演技です。セバスチャンキュート♪

11年前の映画。公開してたの覚えてないな…。私の周りで観た人はいたかしら。誰かが話題に出していれば、私自身は観てなくても記憶には残っているから。

予告トレイラーを参考までに♪ 私も自宅でDVDを観終わったら感想アップします。





ティルの映画だと2007年に公開した『耳のないウサギ』というのを観たいかなあ。続編も作られるようですね。ロマンティックラブコメ。原題はKeinohrhasen 。日本でもドイツ映画祭2008で上映はしたようです。でも字幕DVD化はされてないよね…。とても良さそうな映画なのに。

ティル・シュヴァイガーは『イングロリアス・バスターズ』ではダニエル・ブリュールやアウグスト・ディールと共演してたけど、本国ドイツでは殆ど共演した経験ないみたいだね。セバスチャン・ブロムベルグとは1本共演で、バーナビー・メッチュラートとも共演してないようだ。ドイツ映画を見始めて「あ、この映画にあの人が!」という発見は日々あるのですが、逆に一度も共演してない人もいるんだなあ…というのも気付いたよ。普段、それぞれが活躍する場が違うのでしょうね。出演する映画の種類が違うっていうのかしら。それはドイツ映画に限らず、アメリカやイギリスでもそうなのであろう。なので、ずーっとドイツ映画ファンだった人は『イングロリアス・バスターズ』でドイツ有名俳優が集結したのは、お祭りだったんじゃないかなーと羨ましくなっちゃいますよ。私は完全に後追いですから。やっと入り口に追いついた気持ち♪ すすすすーん♪

さて、素敵な俳優さんの記事を書いて、イングロリアス…などを話題に出したらイングロリアスが観たくなるではないか。ほほほぅほほほぅ(ふくろう)。

日常ミニメモ

ツデー、パソコンを購入したので、もうちょっとアップする作業が楽になるかもしれないという野望。春先から急激にパソコンが重くなってきているのでした。スペック的に既に現在のインターネット環境についていけなくなってるんだと思う。処理が追いつかないみたいだよ。むーん。でも今日、パソ購入サイトでクリックしたから!一ヶ月以内には届くんじゃないかなーと期待。現在使っているパソコンも壊れたわけじゃないのです。ひたすら動作が重くなって、フォトショや他のソフトを立ち上げたり、画像を読み込むのが「三年寝太郎発動!」というくらい遅くなっているのね。作業を10分単位で中断されちゃって話になりませんぜ。ニューパソコンが届いたらもうちょっと作業能率があがるといいですのう…。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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