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先日、夢に出てきたビロル・ユーネルに続き、昨晩はセバスチャン・ブロムベルグがついに現れた

といった強引な幕開けでセバスチャン出演映画 "10 Sekunden" を御紹介。

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"10 Sekunden" 2008年 ドイツ映画

日本では当然公開されてないのです。DVDもまだ出てないのだけれど出たら購入します。もちろんドイツ版になるであろう…。だって日本で出るわきゃねーずらよ!(喪失感)

予告トレイラー





面白そうでしょ?

あらすじはドイツ語なので面白そう…といってもわからないのですが、飛行機の運航を指示する管制官がミスを犯し、大規模な事故が勃発。管制官の妻の葛藤や、事故に巻き込まれた家族のドラマ、そして現場にいた警察官(?)のトラウマスイッチ……みたいな?

全然、違っていたら申し訳ない。特に、管制官がミスしたの部分が間違っている予感巨大です。だまされないで私に。ミスリードです。セバスチャン・ブロムベルグは現場で事故を目撃した警察官(レスキュー隊?)を演じているようです。中心人物の一人。

主演の女優さんはマリー・ボイマー(Marie Bäumer)さん。日本で知られてるとすればアウグスト・ディール出演映画『ヒトラーの贋札』に出演している彼女でしょうか。私は未見なのでどの役を演じていらしたのしらね。観る時の楽しみにしています。

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姐御グラマラス迫力系ですかな。素敵な人。これから気をつけてチェックしていこう。1969年 ドイツ デュッセルドルフ出身。

主演の男優さんの一人、フィリップ・ぺーテルス(Filip Peeters)さん。彼はベルギー人で、ベルギーを代表する俳優さんのようですぞ。ドイツ語も堪能でドイツ映画にもよく出演なさってる模様。ベルギーでヒットした『ロフト』という映画は日本で公開(?)して話題になったのかな。存じ上げず申し訳ない。ミステリー映画っぽいので今度チェックしてみよう。

『ロフト』トレイラー





面白そうですよね。TSUTAYAディスカスでも取り扱っていたのでいずれ借りてみます。

そして何度か名前をブログでも出しているハンナー・ヘルツシュプルング(Hannah Herzsprung)さんも主演のお一人です♪

セバスチャンとは『アナトミー』でも共演しているアンナ・ロース(Anna Loos)さんも出演してますね!アナトミーでは学生同士だった二人…。アンナさんは貫禄あったけれど…女学生には見えなかったけれども。だとしても!

セバスチャンの映画は他にも面白そうなのがありまして、常にチェックはしているの。でも日本公開が少ないの…。先日、コメントでも教えてくださった方がいらしたのですが(ありがとう!) 今年の夏、ドイツで公開されて割と評判がよかったミステリー(サスペンス?) "Das letzte Schweigen" も楽しみです。題名だけチェックしてたつもりで公開したのを知りませんでしたよ。少しだけ愛が薄くてすみません。でもちゃんとセバスチャンのDVDは入手できるのは基本、全部買ってるんだよ!(愛の押し売り)

それにセバスチャンは連日お伝えしていた "Die kommenden Tage "にもちょい役かもしれませんが出演しているし、アウグスト・ディール主演映画の最新作になるであろう "Wer wenn nicht wir" にも出演しているのです。ふんふんっ♪

あ、ちなみに "Die kommenden Tage "のDVD発売は今年の夏に決まったようですね。一応予約してます。どんだけ先なの…と思っていてもあっという間ですよ…。光陰矢のごとしですよ。ドイツ版ですよ…。 "Die kommenden Tage " は批評家評はそれほど芳しくないようですなあ。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』と比較されてる記事が多かったような。政治思想作品だからでしょうかね。『バーダー・マインホフ 理想の果てに』はセバスチャン・ブロムベルグも出ていますよ。ふっふっふ。まだ観てないけれど。手元にあるけれど。

そんな積ん読DVD人生の幕開けです。もうじき今年は終わりだけれどすぐ来年くるからリセットかかるよね!

で、最初の話に戻りますが"10 Sekunden"のプレミア風景。

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セバスチャンはお洒落さんなのだと思うのです。いつも奇妙なダンディ仕様だから。パーツ的にはそれぞれ洒落たのを着用しているのだけど、他の人とは違う独自路線。ものすごく独自です。しかしどうでもいいや…って格好じゃないのです。常にセレクトして着用している感じは受けるのですが、独自。セバスチャンオリジナル。不思議なの。でもそこがいい。

夢の内容を話すと長くなるので端折りますけれど、アンジェリーナ・ジョリーが私の母親設定なのですよ。これは多分、映画『ソルト』DVDを購入してチェックしたから単純に出てきたのでしょう。夢のアンジェリーナはナチュラル系のお洋服ですごく可愛かったよ。そしてアウグストさんも出てきたような気がするの。でも映画と同じで一瞬なのよ。私とアンジェリーナと他の家族は独自な間取りの家に住んでるのね。そしてとある部屋から他の部屋へ移動した瞬間に…

世界観がゲームでいうとサイレント・ヒル。映画でいうとソウ…っぽい設定になるの。この部屋を抜け出さないと…みたいなね。でもすぐに抜け出せるらしいのですよ。で、その時の夢の主人公がセバスチャン・ブロムベルグになっているのよ。でもそれは私自身なの。客観的にセバスチャンを見ている状態の夢じゃなく、私自身がセバスチャン・ブロムベルグなのだ。

なぜ?ホワイ?

夢展開の王道、これから面白くなりそうってシーンで起きたわけ。尿意で。ほぼ、私の寝起きは尿意で支配されてます。私を支配してるのは誰でもない尿意なのでした。宇宙は膀胱に!

11月は宣言通り映画は全然観ませんでしたよ。特に宣言しなくても観られなかったような気がします。そういう月もあるさ。来月も意外とスケジュールがタイト!珍しく人と会う予定が目白押しなんです。嬉しい悲鳴。だって三年ぶり、五年ぶり…に会う人たちもいるのです。それと単純に12月は忙しいですよね。自分の都合というより家族の都合もありますのでなあ。

でもTSUTAYAディスカスは来月(ってもう明日からか!)は再開したい気持ち。

フランスからDVD とCDをざこざこ購入して、先ほどやっとエアチェック的な動作ができたのですが、買って正解だった…。素晴らしい。『トランシルヴァニア』フランス版は案の定特典率が高かったよ。日本版はどうなんでしょうかね。日本版は買わずにTSUTAYAディスカスのレンタルでチェックしようかと思ってます。メイキングだけちらっと観たのですがビロルがふらふらして可愛いよ。監督が興奮してそれをビロルがホホホホホと笑って見ているシーンが楽しいのでした。サントラもすごくグーだ。他にもいろいろ仕入れたので感想をジョジョに(覚悟ッ!)アップできるといいなー来年…って感じになりそうですよね。だって今年まだ終わらせてないものが盛りだくさんだもの。無理だもの。無理しないもの。細く長くやっていくのだもの。太く短く終わるよりも細々とじりじりやってるのが長寿のコツだもの(多分…)。

そして、バーナビーの新作映画(テレビ映画)がDVD化され、来年発売予定なの知り脳味噌が日々祭りです。しかも二本もDVD化される!!嘘みたい…。一番入手しにくいのだものバーナビーの作品が…。涙目になるもの…。作品はあるのに観られない、手に入れられないの連続なのだもの…。というわけで来年はいい年になりそうだなー。今年もいい年だったけれども!更に舞う!

では明日は美容院なのでありました。すすすーん。
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多彩な才能を持つ俳優セバスチャン・ブロムベルグ

なう、日本で私だけが気に入っている俳優なんじゃないかと、ぶるぶる震えている…セバスチャン・ブロムベルグの欧州プロフィールであります。


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こちらは2009年の冬にベルリンで開催されたメルセデス・ベンツファッションショーでのセバスチャン・ブロムベルグ。隣にいるのはバーナビー・メッチュラートの長年の恋人、ラヴィニア・ウィルソン


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こちらも同じ会場から。右の女性はハンナー・ヘルツシュプルング(Hannah Herzsprung)さん。個性的で素敵な女優さん。『4分間のピアニスト』で主役だったようだ。私は未見。他にも『バーダー・マインホフ 理想の果てに』、『愛を読むひと』など良い作品に出演していらっしゃいますね。『バーダー~』は日本版DVDが先月発売されたので買いました。まだ観てないけれども!この映画にはセバスチャンも出演しているのです。楽しみだなー♪

さて、バーナビー、アウグスト…と欧州風プロフィールを御紹介してきましたがラストはセバスチャンであります。

Sebastian Blomberg

Playing age 32 to 45 years
Height 187 cm
Weight 85 kg
Profession actor/actress
Hair colour brown
Eye colour brown
Stature slim
Ethnic appearance White Central European/Caucasian
Nationality German
Language(s) German - native speaker
French - good
English - good
Singing acapella - good
chansons - basics
classic - basics
Voice range baritone
Musical instrument flute - good
Sports billards, fencing, football, hand-gun shooting, hockey, Inline-skating, motor sports | motorcycle, motor sports | racing car, riding, rifle shooting, sailing, ski, snowboard, squash, Ssateboard, swimming, table tennis, tennis, volleyball
Dancing standard - good
Argentine tango - good
latin-american - good
salsa - good
rock'n'roll - good
charleston - good
modern dance - good
breakdance / b-boying - good
License B (car)
M (autocycle)



フランス語、英語と堪能。映画 "The Countess" で上手に英語を喋ってましたよ。以前もちらっと御紹介しましたね。ダニエル・ブリュールとセバスチャン・ブロムベルグが出演している作品。ドイツから取り寄せたDVDで鑑賞済みです。英語でしたが当然私は英語がわからず…。ドイツ語もわからず、フランス語もわからず…。しかし9割型理解できた良い映画でありました。主演・監督はフランス女優のジュリー・デルピーが手掛けた作品です。これも感想書いてないな…。すーん。面白かったのですよ。すーん。日本語化すればいいのにな。すーん。

さて、バーナビーやアウグストさんと違ってセバスチャンはスキルが華やかですね!

歌の項目もあるもの。アカペラ、カンツォーネ、クラシック。音域はバリトン。オペラもいけるのかも。

楽器はフルートが吹けるのですって。ピーヒャラー!ピーヒャラー!私はフルート苦手です。苦手って音じゃなくてスキル的な意味で。学生時代、吹けなかったですね。唇がフルート向きじゃなかった。友達がフルートだったので試しにやらせてもらった経験あるけど、無理でしたね…。唇が荒れるもの。痛いもの。素人だもの。ブラスバンドにいたのでいろいろな楽器はぷっぷかぷーと吹いてみたのでした。学生時代。もう吹けませんねん。私はアルトホルン担当。

そしてスポーツも万能なセバスチャン。

ビリヤード (スポーツなのね…そうよね闘いですものね)
フェンシング (昨日、コメントでもいただきましたが、海外俳優さんはフェンシングスキルがある方が多いようですぞ!)
ハンドガンシューティング (オリンピック選手っぽい種目でしょうかね)
ホッケー (包茎じゃないですよ。間違えちゃダメですよ)
インラインスケート (淫乱スケートじゃないですよ。失礼ですよ)、
モータースポーツ (もう何でもスポーツなのね。モーターがついてるもの全てをスポーツにしてるのかもしれない)
モトクロス (そう、これまでもやるの)
この後も…

racing car, riding, rifle shooting, sailing, ski, snowboard, squash, Ssateboard, swimming, table tennis, tennis, volleyball

どういうことなの……。多種目すぎて追いつけない…。

映画『アナトミー』での彼は確かに良い体をしていたの。私が騒いでいたのを覚えていらっしゃるかしら。顔は濃いのに身体はスタイリッシュ!鼻血ぶー!みたいな記事をアップしてましたよね。陰毛がもさもさ見えてたもの!

セバスチャン、こんなにもスポーツ万能だったとは。それにしてもやりすぎ。こなしすぎ。落ち着かないよ!

しかもダンスも…

standard - good
Argentine tango - good
latin-american - good
salsa - good
rock'n'roll - good
charleston - good
modern dance - good
breakdance / b-boying - good


これだもの。社交ダンス選手権に出るつもりなのよきっと…。ブレイクダンスとビーボイングって何かしらね。ブレイクダンスはわかるけれどビーボーイングって何かしら…。ビーボーイ的なアレなの!?という妄想も追いつかないもの種類が多すぎて。

セバスチャンは舞台人でもあるので(かなり比重を置いて舞台してます)、スキルが増えていったのかしら。歌のスキルはかなり役立てているのではないかと。ミュージカルっぽいのも出ているのかもしれない。


監督「このシーンではビーボーイダンスを踊れる役者が必要なんだ!しかもアラフォーに近い年齢の男性でだぞ?そんな奴いるのか!?どこにいるっていうんだ!」

アシスタント「私、知ってます!この前、ドナウ川のほとりで見かけました」

監督「何だって!?」

そして二人はドナウ川へ向かう…夕闇が迫る土手で、背の高い…そして遠くからでも顔がはっきりとわかるほど濃い…アラフォー間近の男性がビーボーイダンスとサルサをミックスさせた新しいステップを踏んでいたのだ。

監督「ふっ……決まりだな。次の映画の主役は彼だ」

監督の声はCSI:マイアミでぶいぶい言わせている、ホレイショ・ケインの声担当の石塚運昇さんでお願いします。うんしょー節でどうかひとつ。

そういうのを想像しちゃいますよね。毎分ごとに。毎秒ごとに。舞うように妄想。

私はビーボーイングをわざと検索してませんよ!夢は夢のままでいい場合があるのでね。妄想を大事に育てたい場合は敢えて調べないという勇気を私は持っています(間違った決意)。

セバスチャンはプレミア映像などを拝見すると、とっても物腰が柔らかいの。落ち着いた感じですよ。いつもニコニコしてる。バーナビーとも役柄上で激しくちゅっちゅした仲ですし、いい人なの(私は短絡的ですよ♪)。

ちなみに、セバスチャンとラヴィニア・ウィルソンは同じ俳優事務所(?)に所属してるのです。アウグストさんも一緒です。他にも「ああっこの女優さんや男優さん…」といった事務所でした。バーナビーは違う事務所なの。ダニエル・ブリュールも違う事務所なの。

アウグストさんとよく共演している女優さんもこの事務所にいたので、多少、事務所繋がりで共演はアリなんでしょうね。そういう関係もドイツ映画に親しむにつれ、じわじわわかってきて大変に面白いです。

むほむほ。

今日は映画『隠された記憶』を観ましたよ。ミヒャエル・ハネケ監督。監督はオーストリア人ですが映画はフランス映画(正確にはいろいろな国の合作映画)。私はとっても気に入りました。すぱっと全てがわかるタイプの映画ではないけれど、内容が気に入った。ジュリエット・ビノシュが出演しているのは気づいていましたが、ダニエル・オートゥイユが主演だったのは知らなかったので嬉しい驚きです。ダニエル・オートゥイユがこういう演技派になるとは…思わなかったよなあ。好きな俳優さんなんですよ。本当にびっくりしてます。また『隠された記憶』については感想を書く予定ですのでその時にじっくり。

ハネケ監督の作品は皆様が御存じの通り、大変に癖があるので苦手な人も多い監督でしょうね。特に『ファニー・ゲーム』は苦手な人多いのでは?好きな人も多いかもしれないけれど。私は未見。アメリカ版もオリジナル版も未見です。結末も全部知ってしまっているのですが、観る予定は今のところないですなあ。でも他の作品はチェックしたいです。『白いリボン』は観たいもの。去年、カンヌで作品賞取ったよね。これは観たいですのう。

明日から一週間ほど日常が変則的なのでブログが滞るかもしれませんし、かと思ったらまめにアップできるかもしれません。行き先不安定…。でも映画は観られないかな。そういう時間はないような気がする物理的に。すんすん。

暑かったり涼しくなったり気温の変動が激しい時期ですので皆様どうぞご自愛くださいませ♪

ではでは。

セバスチャン・ブロムベルグ

セバスチャン・ブロムベルグ(Sebastian Blomberg)

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1972 年 5月24日生まれ(38歳)
ドイツ ベルギッシュ・グラートバッハ (Bergisch Gladbach)出身
身長:187センチ


先日、感想をアップした『アナトミー』でヒロイン、フランカ・ポテンテの恋人役を演じたセバスチャン・ブロムベルグさん。

濃いですよね。眉毛かしらね濃さの原因は…。

日本では殆ど知られてないし、公開作品も殆どないのですが、基本的に舞台人らしく舞台演劇の役者さんのようです。もちろん映画やテレビ映画(テレビドラマ含む)にも出ていらして、ドイツではかなり活躍している役者さんであります。

このすぐ後の記事でも紹介しますけれど、バーナビー・メッチュラートとも映画で共演してます。二人とも映画『アナトミー』『アナトミー2』それぞれ男優として、主演をはった二人が共演していたなんて!不思議な偶然!!偶然は必然!

セバスチャンはダニエル・ブリュールとも共演していて映画『The Countess (2009)』に出演。フランス・ドイツ映画なのですが、言語は英語。主演はジュリー・デルピー(Julie Delpy)。フランスの女優さん。何と『The Countess』ではジュリーは監督・脚本・製作・編集・音楽・主演(エリザベート・バートリを演じた)ですって。ジュリーといえばゴダール、レオス・カラックスなどの名監督と仕事をしてきた女優さんですよね。『キリングゾーイ』にも出ていたか。有名なフランスの女優さんだ。私はそれほど彼女の作品は観てないと思うが、全てを手掛ける系の人になっているとは知りませんでした。『The Countess(伯爵夫人)』って、多分、エリザベート伯爵夫人…通称血の伯爵夫人ですよね。歴史上の人物です。ウィキによると…

バートリ・エルジェーベト/エリザベート・バートリ(マジャル語:Ecsedi Báthory Erzsébet 、ドイツ語:Elisabeth Báthory von Ecsed 、スロバキア語:Alžbeta Bátoriová-Nádašdy 、1560年8月7日-1614年8月21日)は、ハンガリー王国の貴族。史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」という異名を持つ。ちなみにハンガリー人の姓名の順は日本と同じため、マジャル語では旧姓のバートリが先にくる。

より詳しい人物像はこちら→ ウィキ


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映画のポスター

鉄の処女(アイアン・メイデン)を使った有名な残虐夫人ですよね。少女漫画大好きっ娘なら、超有名『ベルサイユのばら』の外伝に『黒衣の伯爵夫人』という漫画があったのを覚えてます?あのモデルになった伯爵夫人です。

ウィリアム・ハートも出演していてなかなかゴージャスです。他にも、映画『青い棘』でダニエルやアウグスト・ディールと共演したアンナ・マリア・ミューエも♪ アウグストの妹ヒルデをやった娘さんです。『グッバイ、レーニン』でダニエル・ブリュールのお姉さん役をやったマリア・シモンも出演!ドイツの役者さんが多数出演。

残念ながら日本未公開?映画としても面白そうなのでドイツの輸入版を手に入れました。観たら感想を書きますね。これは万が一、字幕がついていなくても(英語の字幕がついていますように!)歴史的には有名な話なので、何となくはわかりそうです。

で、話は大分それましたけど、今回御紹介しているセバスチャン・ブロムベルグさんもこの映画に出ているのです。


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写真を見つけました。ほほー。この感じだと、お城で働いている人…の役かなあ?チェックするの楽しみです。


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これはその映画のプレミアの写真でしょうか。セバスチャンの隣に写ってるの、ヒルデ役の娘さんだよね?

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こっちもそうかな。洋服違うけど…違う国でのプレミアかもしれない。上はヒルダさんとでしたけれど、こちらは『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さん役をやったマリア・シモンかも♪ プレミアって何カ国も回りますますもんね。後ろにちらっと見えているのはヒルダさんっぽい♪

アナトミー』に出ていた時より、当然、現在のセバスチャンは年齢を重ねていらっしゃるわけですが、良い感じで加齢してますよね。系列的にはいずれ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドクを演じたクリストファー・ロイドっぽい雰囲気にもなりそうな感じ。


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これはファッションショーに参加した時のかなあ?可愛いです。あちらの俳優さんはファッションショーやブランドのイベントによく呼ばれて客として観にきたりパーティに出席したりしてますよね。ポール・ベタニーはもちろんのこと、アウグスト、ダニエル、バーナビー、どの役者さんもブランドイベントに出席している写真はよくアップされています。

そうアウグスト・ディール主演の最新作『Wer wenn nicht wir 』にも、セバスチャンは出演しています!既に撮影は終わって、現在、編集作業に入ったようだ。

と、いろいろと繋がりがあってドイツ映画…ますます目が離せないのであります。


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ティル・シュヴァイガーとのツーショット!二人ともいい顔してますよ。このセバスチャンの顔はとってもいい。濃さが薄れてるもの。もちろん濃くてもいいのですが!


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これは何かしらね……。昨日の『アナトミー』感想の15禁コーナーでも述べましたが、彼は体つきがとってもいい。綺麗な筋肉がついているのであります。結構、好きな体つき。ムキムキじゃないけれど、シュッと締まって身体はとっても色っぽい…。鼻血ブーブー。白ブリーフ同好会の皆様はここは白ブリーフでと股間を熱くしてると思いますが、心の目で(心眼!)黒を白にチェンジしてみてください。そしてうっすらと透けるはずのイチモツも想像すれば多幸感が増すことでしょう。ほむほむ。ほむほむ。

この写真のセバスチャンはちょっと スタイプ・エルツェッグという役者さんに似てるような気がする…。 スタイプ・エルツェッグさんはダニエル・ブリュールと『ベルリン、僕らの革命』という映画に出演している、なかなかのいい男なのです。映画は未見なのですが、手元にある…。積ん読DVD増殖中…。スタイプさんの出ている映画だと『薬指の標本』というフランス映画を観てみたいなあ。原作は日本人小川洋子さんの小説です。それがフランス映画に!DVD…日本語版出てないようですなあ?なんでじゃ?もう五年くらい前の映画なのにDVDになってないの?日本人の小説がせっかく映画化されてるのに…。

*2011 3/20 訂正 そう、この写真はスタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg)さんその人でありましたよ!後日、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』をDVD鑑賞したら気づきました。この映画にはセバスチャンも出演しているのですが、上のパンツ一丁はスタイプさんでござったのであります。

*同日 18:00 に追記 調べたら『薬指の標本』はちゃんとDVDで販売されてました。ツタヤディスカスで取り扱ってないだけのようです。店舗でレンタルはやってました。今度借りてみまーす。


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アフレコ風景でしょうか。それとも朗読収録かな…。コメントくださる方ともお話させていただきましたけれど、あちらの俳優さん(特にドイツ)はAudio Book(Audio CD)に朗読を吹き込んでいる人が本当に多いのですよ。日本にもありますけれど、それほど普及はしてないですよね。Audio Book の在り方が日本と海外(アメリカも含)では違うのでしょうなあ。

私もアメリカ俳優のファンサイトやっていた時に、好きな俳優さんが録音してたので仲間と一緒に買いましたもの。まだ当時はCDじゃなくてカセットテープでしたけど。もちろん媒体としてCDはある時代だったのですが、Audio Book はまだカセットでしたなあ。ヨーロッパで流行っている理由は存じ上げませんが、アメリカで何故、Audio Book が流通しているかというと、車を運転している時に聴く人が多いからだそうですよ。以前、事情通が話してくれました。ほら、あっちのドライブって距離が違いますでしょ。それと文盲率…も関係してるとは思うのですけどね。文字は読めないけど、理解はできる。耳では理解できると。カセットテープ時代が長かったのも、車に装備されているのがカセットが主流だったせいかもしれません。

あ、ウィキによると…

日本では1980年代後半にカセットブックが流行。有名俳優による小説の朗読や著名人の講演、落語、漫談、怪談等のライブ録音が多数カセットブック化されたほか、ライトノベルや漫画をオーディオドラマとして新規に録音された作品(現在でいうところのドラマCD)も登場し始めた。 アメリカでは、CDやカセット等の持ち運びが容易なため、早期から大きな市場が確立し、2008年度には欧米で合計年間8億3200万億ドルとなっている。グラミー賞にはオーディオブック部門(Field19:Best Spoken Word Album)が存在し、ハリー・ポッターシリーズやダ・ヴィンチ・コードなどの人気作品もオーディオブックとして販売される事からも伺えるように、非常に人気は高い。また、ドイツやフランスなどヨーロッパ圏でも人気がある。 それに比べて日本での市場はまだ小さく、書店では片隅に小さなコーナーが設けられているだけの場合が多い。近年は、ネット上でのデジタル音源でのダウンロード販売が拡大してきている。


なるほど。フランスも盛んなんだ。マチュー・アマルリックもやってるかもしれないな。ふんふんっ♪ 

しかし、ドイツ俳優さんがこれほどオーディオブックに力を注いでいるとは、知りませんでしたよ。本当にすごい量ですよね。特にアウグスト・ディールはかなり録音してまして、購入チェックが大変なのでありました。バーナビー・メッチュラートもあるよ♪ ダニエル・ブリュールもあるよ。そしてセバスチャンはさすがの演劇人なのか、やはりオーディオブックしてましたなあ。ま、今のところまだセバスチャンの全てを買いあさるほどにズンドコファンにはなってませんが、すごく好きな役者さんになりました。

オーディオブックについてはまた別記事でゆっくりと。ちなみにポール・ベタニーはやってないみたい…すーんすーん(泣)。ポールはものすごく声がいいのだからやればいいのに!絶対に買うもの。すーんすーん。ポールの声で朗読されたら!耳から血が出ると思う…。すーんすーん(希望)♪

さて、話を戻します。

セバスチャンはかなりの熱血演劇な人とお見受けしました。ドイツ語のインタビューを軽く読んだのですが(軽くたって全然わかりません!!)眉毛の濃さが語るように、演劇に対してとっても熱く語っていたですよ。『アナトミー』でも演技はとても上手だったので、あれから10年ちかく経っている彼の演技を観るのは楽しみです。映画『伯爵夫人』チェックしてみよう。

残念ながらセバスチャンはこのトレイラーだと出てこないのですが、ダニエル・ブリュールの全裸は堪能できます。おほほほ。それと『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さんだった人は出現シーンが多い!侍女の役。顔が個性的なので覚えやすい顔でしたからな。<お姉さん

それでは続けてセバスチャンとバーナビーの記事にとりかかります!今日中に二つアップできますように。まずはこれをアーップ!


『The Countess』予告トレイラー





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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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