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ドイツのテレビドラマ "Der Staatsanwalt" の最新エピソードにバーナビー・メッチュラートがゲスト出演♪

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まつ毛美人のバーナビー・メッチュラート♪ 


取り急ぎ記事です。

ドイツテレビ局でお馴染みの ZDF(ツェット・デー・エフ)で、2005年から放映中の "Der Staatsanwalt"(検察官)、最新エピソード"Gefangen und erpresst"(罠と恐喝)に、バーナビー・メッチュラートが出演しております♪

レギュラーではなく、このエピソードにだけ。最近のバーナビーはこんな感じの出演が多いですのよ。続いているドラマのワンエピソード出演。

もちろん、日本にいるから普通はドイツドラマをライブでは鑑賞できないんですが、ZDFは太っ腹。放映した翌日から一週間(次のエピソードが放映されるまで)、ZDFの公式サイトで、一話丸々放映してるんです。

と、告知しても私だけしか鑑賞しないとは思うのですが……。そして私は既に鑑賞した。二月十日にテレビで本放映があったこのエピソード。ドイツ時間で今週の金曜日まで鑑賞できるはずです。もしかしたら、一週間だけじゃなく、良く探せばライブラリーみたいなのもあるのかもしれませんが、時間的余裕がなく探す暇がありません(といいつつ、家でだらだらしています)。

案の定、地味な作りのドラマだったんです。そして字幕がないから当然何が何やらわからん。

しかし、ここでしか観られないと思うと、私も必死です! 観ながらキャプチャーしました。愛勃発。しかも、ドイツとの回線状態が、あれなのかZDFの回線が細いからなのか、相性なのかはわかりませんが、ZDFの公式動画はいつも読み込みにすごく時間がかかる。読み込みながら鑑賞はできるんですが、よくつっかかるの。私のパソコンスペックはそれほど低くはないはず……。一時間のドラマなのに、二時間くらいかかっちゃった。もちろんキャプチャーしながら鑑賞したせいもありますけどね。一時停止にして少し長い時間読み込ませてから一気に観るのがコツかもしれません。ユーなチューブでの早い動画っぷりに慣れてしまうと(ユーなチューブも遅いときはあるけれど)、ゆったり動画にせっかち気分になりますわ。

今回は企業絡みのお話だったんですが、人は死ぬのね。で、スナイパーらしき人物にいきなりターゲットが撃たれる場面から始まるの。 企業絡みの悪い奴っていうのは画面を観ていても「こいつだろう」とわかるんですが、スナイパーらしき人と、メインレギュラー人物を誘拐した人は誰だかわからないようになってます。

しかし、私はとある場面にきたら素で驚いてしまった。

「えええええええ?」

と心臓が高鳴りました。

スナイパーが何故、スナイプしたのかは、ドイツ語が全くわからない為に理解できてませんのだが、意外と楽しめました。それはバーナビーが出てるから。他の人はきっと地味すぎて「どうすりゃいいの」ってなると思う。それと検察官システムがよくわからないせいで、「彼らは何故さっさと団体の警察を呼ばないのかしら?」とすごく不思議な気持ちになります。どういうシステムなのかしら。警察機構は警察機構なんだろうけど、検察官だからなのか、すごく優雅な建物でお仕事なの。貴族っぽいの。働いている場所が。モダン貴族みたいなインテリアなのよ。

そして、バーナビーは警察関係で出てくる(のだと思う……身分証明書にドイツ語でポリスっぽいことが書いてあったような気がするの!)――のですが、それもドイツ語がわからない為、警察なんだか、警察に協力するボランティア団体なのか(無理矢理脳内妄想)、わからないのよね。レギュラーキャストの知り合いとして出てくるんだけど……。

バーナビーの正面ショットやファニーショットを観ても何とも思わない人はたくさんいると思います……。しかし、彼の横顔やや斜めショットは絶品なの! 今回も奇跡の斜めショットを1枚キャプチャーできたわけ。それがツデー最初にアップした写真。色っぽくて可愛いの……。この表情のバーナビーは本当に卒倒するほど好き。

好き!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

他にも当然キャプチャーしたんです。物語の展開も追って説明したいです。

でも、とりあえず今週の金曜日までアップされている公式放映をば。

まず、その「検察官」のサイトに行ったら(こちら)、

NEUE FOLGE という項目に今週のエピソード Gefangen und erpresst の動画が貼ってあります。左にメインキャスト男性が座っていて、右に主役の太った中年男性が立っている画像。その画像をクリックすると動画に飛ぶはずです。画面を大きくすることもできますからね。

でも無理しないで! バーナビーが好きじゃないと辛いかもしれません。ゲスト出演者で素敵な女優さんが出ていたなあ。彼女は誰だろうか。今度調べておこう。彼女の画像も1枚だけキャプチャーしました。メインキャスト三人がこれまた地味なんですよね。男性二人と女性一人の三人チーム(?)なんですけどね。どういう仕組みで働いているのだろうか。検察官に所属している刑事なのか!?多分、太っている中年男性が検察官なんだと思うのですけどねー。わからん。でも、何となく理解できてしまいます。食べ物キャプチャーもしっかりしました。また特集で紹介します。


日常も、いろいろと目白押し。これから『ウォーキング・デッド』の最終話を観る予定……。多分、次のシーズンに続くのだろうな。ちなみに『ウォーキング・デッド』で一番精神がまともなのは、ノーマン・リーダスさん演じるダリルですよ。彼が一番精神的にまとも。他の人は主人公も含めてクレイジー状態です。あ、アジア系アメリカ人の青年もまともです。二人しかまともな人がいないの。後はゾンビだから!すごく楽しいです。これも感想書きたい。

ツデー、アメリカから1枚、イギリスから2枚。DVDが届いたよ。そういった特集もしたいです。先日はフランスからバーナビー出演のDVDが届いたし。来月はドイツでバーナビーの新作が二つも!(一つは昔の作品だが、やっとDVD化される) バーナビーは去年もそうでしたが、一月~春先にかけて新作がDVD化されるタイプです。嬉しいけどね。日本公開は無理でも(すごく諦めて生活してます)、ドイツでDVDが出るだけでも嬉しいです。しかし、先日手に入れたフランスで購入したDVDは独作品なのに、ドイツでは発売されてなかったの。だから気付かなかったよ! 二年前くらいには出てたのかしら。2009年の作品なんだけど。そして何故かスペイン版なわけ。スペインの付録が充実してるの。吹き替えや字幕がスペイン向けなのよー。何故なのだー。うおーーー。

でもまあ、手に入れられたからいいのです。後はマッツさんの作品とポールの作品が届いたのであった。いろいろ届いているんだけど整理がおっつかなくなっている。今週どこかでDVD整理(サントラも)しなくてはー。ぐはぐは♪

というわけで、取り急ぎの記事です。ザ・ラブ。バーナビーだからね!ふんふん(キュート)♪



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バーナビー・メッチュラート主演作品 "Solino"での撮影ショット。


今日はバーナビー・メッチュラートの記事ですよ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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先日からブログのヘッダーに使っているのはファティ・アキン監督日本未公開作品 "Solino" 撮影でのワンショット。

もちろん以前記事にした作品です(こちら)。

日本未公開なのが本当に不思議。未公開なのはぎりぎり良いとしても日本版DVD化されないのは何故なのでありましょうか。ファティ・アキン作品は日本でファンも多いようですし、何故これだけが日本語つけた状態のものがないのか本当に謎。ミステリー。サスペンス。ホラー。

「実はあなたのお父さんは太陽神の兄だったのよ!(激白)」

そのくらいの衝撃が走ってますよ。日本語化されてないことに対して。

それにしてもバーナビーは可愛い……。ニューヨーク・ヤンキースロゴが入ったニットキャップが可愛いもの。バーナビーはこの作品でヘンテコ髪型してますがそれはカツラだからなの。長髪モードのシーンはカツラなんですよー。メイキング(ドイツ版DVD)にはそのカツラ装着シーンもあって卒倒しそうなほどに可愛いです。バーナビーの笑い顔は天使の微笑みなのでありました。本当です!!

一番右はお兄さん役をやったモーリッツ・ブライプトロイファティ・アキン監督常連筆頭ですね。Vサインをしているのはファティ・アキン監督その人です。


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変なニットに変なジーンズだが、撮影の衣装だから仕方ないのだもの。バーナビー可愛いのだもの。顎に手を当てているのはこれまたファティ・アキン監督でございます。

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これ小さい写真しか出回ってませんでしたが、"Solino" で家族を演じた四人の撮影中のショット。

画像は崩れるけれど、引き伸ばしてみます。

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一番右がバーナビーだよ。このダサイ衣装っぷりがまた可愛さを増幅させてるよ。ウェストのあたりの、お腹出ちゃってる感のズレっぷりがたまらないです!ものすごくたまらないです! バーナビーは若い頃演じる役では何故かダサイ格好をさせられている場合が多いのです。純朴で素朴な青年を演じる機会が多かったからかも。愛。

ちゃんとアップの写真もあったんだよ!天使すぎて可愛すぎて破裂するかと思ったよ脳味噌が。

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ほらこれだもの。可愛い=バーナビーなのだもの。これくらいのモフモフヒヨコ髪型にまたなってくれるといいのだけれどなー。最近のバーナビーは里芋ひよこになってます。それはそれでキュートではあるが。

海外の俳優さんは気楽に撮影ショットで腰に手をまわしたり、肩を組んだり、男女関係なくフレンドリーモードを勃発させるからいいよね。

しかし私に絵心があれば、バーナビーをヒヨコにして漫画を描くのに…。バーナビーひよこが道ばたでヒヨヒヨと母鶏とはぐれて泣いているシーンから始めるのに……。そして医者を目指すヒヨコ!(アナトミー2)

白いヒヨコ(巨塔)という漫画を描くのに!

さて、以前お伝えしたスイスとドイツの合作作品 "Fliegende Fische müssen ins Meer" (こちらの記事)にバーナビーが出演しているとお伝えしましたが、先日ドイツで公開されたのか記事がそれなりにたっぷり出ていて感激でした。

以前御紹介した予告トレーラーにはバーナビーは一瞬しか出ていなかったが、ニューバージョンな公式トレイラーにはバーナビーがたっぷり出ていて叫んだ。嬉しすぎて。可愛すぎて。小児科の先生なの。優しい小児科のドクターだよ!またお医者さんだよ!結構、主要な役柄だったようであります。これもDVDになるであろうからがんばって待ちます。日本語版は無理であろう…。いいのだもの!慣れっこだもの! とはいえファティ・アキン監督作品"Solino"はいつか必ず日本語化していただきたい!国家レベルでお願いしたいです。

バーナビーの出現が増えた"Fliegende Fische müssen ins Meer"の予告トレイラー





しかしこの夏休みでバーナビーのファンが増加していると思ったがまだ私一人のようです。タイバニのバニーファンはもんのすごく増加しているようだが。それはそれで当然だろう。バニー可愛いものね。そして数日前にファティ・アキン監督の『ソウル・キッチン』日本版DVDが発売されてビロル・ユーネルのファンが爆発的に増えたと思ったのに、その兆候は見受けられません。あの映画を観たらビロルにメロメロになる人は多発するはず!こちらに(どちらに?)ビロルのファンが押し寄せてきてもいいはず!

いろいろと夏はミステリーですな。

やっぱり出てきた湖畔。期待を裏切らず湖畔。バーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』から湖畔シリーズ

昨日、家でDVD鑑賞しました。以前も一度記事に書いたバーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』  以前の記事はこちら


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原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画



今日も感想ではなく特集記事です。ミニ感想としては完璧にキッズ向け映画ではありましたが、ドイツの美しい風景と味のある役者さんたちの演技。そしてドタバタでも品が良いテイスト。

主役の男の子も可愛かったよ。西欧キッズの子たちは全員といっていいほど唇がポテポテして色っぽいのは何故だ。やはりキスの文化があるからであろうか。唇がやたらと色っぽいの子役。先日家で鑑賞した『ぼくのエリ』に出てくる少年達(少女も)がこれまた唇美少年ばかり。もちろん唇だけじゃなく全身が美少年。しかも北欧なだけに発狂するほど(え?そこまで?)、肌が白かった。本当に白くて仰天します。白い肌ってこのことだ!と叫びました。髪の色も蠱惑的に美しく、人工的に感じるほどでした。そう、ビスクドール系だったのよね。『ぼくのエリ』主役男子。脇役の男子も美麗。全員が球体関節人形だったよ。やっぱり北欧には妖精が住んでいる! といった話はまた『ぼくのエリ』特集の時にでも是非。

バーナビーも唇がぽよぽよしています。そしてまつげが美しい。うっとりしてしまったわ今回も。

さてさて湖畔です。ドイツ映画といえば湖畔。今までもこのブログで何度も取り上げてきた湖畔シーン。今回も出てきました。油断していたらあっという間に湖畔シーンでしたよ。大きい湖というよりは小型の池…。小型の池率が異常に高いドイツ。いずれドイツに旅行できる時期がきましたら、湖畔ぷりをチェックする旅をしたいです。「こんなに湖畔があるんじゃ、映画シーンで頻繁に出てくるの当たり前だわ。ちょっとカメラが右にズレただけで湖畔が入ってくるほど湖畔が多いのだもの。それならもう湖畔を映すしかないもの。その角を右に曲がれば湖畔だもの」といった感想を将来ブログにて実況中継したいものです。

チャーリーはスーパーカー』の季節設定は秋~冬っぽいので、さすがに湖に飛び込んではいませんでした。


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まず桟橋を映すカメラ。そう、必ず桟橋が設置されている。必ずだ!


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これだけ切り取るとバーナビーが殺人を犯し、黄色い派手なミニカーで死体を運びにやってきて……湖に投げ込む前に煙草を一服しているところ。朝靄のシーン。テイク2―― と説明しても違和感はない。だが、全然違います。

劇中、バーナビーが煙草を吸うシーンはないのですが、ここだけ何故か吸っていますのよ。バーナビーなりの拘りかもしれない。そう思い込んでファンとしては浸りたいです。

監督に交渉するバーナビー

バーナビー「僕、ここは煙草を吸っていた方がいいと思うんだよね。ほら○○を決意した状態なわけでしょ?その前に一服…ってね。そりゃこのシーンはアップにならないよ?でも遠くからでも何となくわかる男の決意っていうの?そういうのがさ…」

監督「よし、それでいってみよう。」

そういう妄想をして楽しむのがファンの醍醐味です。

前の記事でも書きましたが日本版DVDは後から手に入れてそれを鑑賞したのですよ。そしてセル版を買ったにも関わらずメイキングがついてないというケチくさい日本仕様。日本に入ってくると殆どのメイキングが削られているという仕様。日独条約で改善して欲しいです。

しかし私は抜け目のない人間なので、日本版以前にドイツ版をとっくに仕入れておきました。メイキングばっちりです。車が主役のテレビムービーだもんで、車に使った技術を披露するのがメインのメイキングではありましたが、バーナビーのインタビューもちょこちょこ入ってたりして目の保養。


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湖畔のメイキングもついてました。


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こちらは本編からの湖畔。薪を集めてます。また感想の時に御紹介する予定ですがヒロイン役の女優さんがキュートだった。ファニー系ですごく可愛かったです。基本的にはテレビ活躍メインの方みたいだけれど、是非、映画にもバンバン出て欲しいですわん。お名前はHenny Reents(ヘニー・リーンツ)さん♪


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そしてメイキングで語るバーナビー。バーナビーはヒヨコのように一生懸命喋りますが、ソフトなしゃべり方で基本的には落ち着いてます。性格的にも静かそう。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ドイツ語だから何を言っているかわからんのは寂しい。でも可愛いからそれだけで幸せ。ほら、またぴたぴたTシャツでしょ。そして割と太いネックレスをしているのです私服。 細くて華奢だからこそ、ごついネックレスしてるのかなー。

ドイツ人としてはやっぱり小柄な方なのでしょうな。だって今回も女優さんの方がガッシリしてたもの。

僕……小柄だよ…

でも可愛いからいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

しかしこれだけ映画やテレビに湖畔が頻繁に出てくるとなると、スター達もプライベートで湖畔したりしているんでしょうかね。ぎらつきます。

関東地方は二日ほど涼しい日が続きましたがまた明日から猛暑が戻ってくる模様。体調管理に気をつけて湖畔に思いを馳せましょうぞ。股間じゃなくて湖畔ですからね。という注意書きも書き記しておきます。用心用心。

バーナビー・メッチュラートの新作映画 "Fliegende Fische müssen ins Meer" の予告トレイラー

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Fliegende Fische müssen ins Meer 2011年  スイス・ドイツ合作

今年の八月にドイツで公開予定みたいですね。既に Prize of the Minister President of the State of Saarland という賞もドイツで受賞しているようです。ドイツ、ザールラント州の大臣賞…ってことかしらね。

原題は "Fliegende Fische" のようですが "Fliegende Fische müssen ins Meer" というのも紹介されているのでどちらかになるのでありましょう。

Fliegende Fische はドイツ語でトビウオ?

ですので Fliegende Fische müssen ins Meer を訳すと トビウオは海に行かなければならない(トビウオは海を必要としている) といったニュアンスに?ネット翻訳なので適当です。ドイツ語で何かことわざっぽい何かがあるんでしょうか。

とりあえず予告トレイラーを見てみましょう♪





バーナビーは40秒くらいからちょろっと出てくるよ!少しだけど可愛いよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

* 2011 08/30 追加
バーナビーの出現が多くなっている予告トレイラーが公開されました☆わーいわーい ↓






コメディドラマのようですな。全然わからないドイツ語のあらすじを念力で紐解いてみたのですが

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15歳の少女ナナは母親のフリーダムな生活にふりまわされ、小さい二人の兄弟の面倒も長女であるナナがみている…そして子供三人それぞれの父親は違うのだった。

異父姉弟ってことかしら。多分そう…。全然、違っていたら申し訳ない。

バーナビーはエドゥアルドという名前のお医者さん(新しいお医者さんと紹介されていたが…)の役柄のようです。アナトミー2でお医者さんのヒヨコをやったのでここでもヒヨコなお医者様なのかしら。村に新任のお医者さんがやってきた…といったノリなのかしらね。


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ボートで主役の少女ナナとのんびり語らうお医者さんのバーナビー♪ 本当にお医者さんなのかしら。白衣を着てないので風来坊のようだわ。

上の予告からバーナビーシーンをキャプチャーしました。

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色っぽくて可愛いのだもの。バーナビーは小悪魔系のヒヨコです。ひよひよ!ひよひよ!(小悪魔)

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ヒヨコが後ろを振り向くと熟女が胸をゆさゆさしているのでした。

写真だとバーナビーの魅力はよくわからないかもしれませんが、映画作品で演技をしているバーナビーは本当に可愛いヒヨコなんですよ!!!!!!!!!!

ヒヨコオオオオオオオ♪

動いているバーナビーを観るチャンスは私にしかないほどバーナビーの稼働率はジャポンでは寂しいのでありました。

本当にバーナビーは動くと俄然と光るんです。『アナトミー2』のヒヨコっぷりはヒヨコを買い占めたくなるほどですよ。ファティ・アキン監督だってバーナビーを主役に使ったのだもの!可愛いのだもの!< "Soino" ファティ監督作品は日本でも人気があるのに何故、"Solino" だけ日本語化されてないのか謎ですよ。今世紀最大のミステリーです。ヒヨコを隠匿してはいけません。とにかく動くと光るヒヨコです。光るヒヨコ☆

もちろん私はファンなので動いてないバーナビーにも目が釘付けです。静止画のヒヨコ♪

今回の作品でバーナビーはメインキャストではないかもしれませんが、批評家の好意的なレビューを読むと(ドイツ語なので誤読している可能性巨大だが…)、バーナビー・メッチュラートのファンは彼が最終的に作品の中で大きな役割を担っているのを見られるだろう…みたいに書かれていたの。ものすごく期待しちゃうのだけれども!ヒヨコが大きい役割だなんてどういうことなのか早く鑑賞したいです。

先日、ドイツで購入したバーナビーの新作DVDではいきなりヒヨコのバーナビーが大暴れしてた。大暴れなはずなのにヒヨコだから可愛いの。すごく逆ギレしているヒヨコだった。どうしたらいいの…ヒヨヒヨといった可愛さでしたわ。また御紹介しますね。御紹介っていっても私だけのニーズというのは十二分に承知しています(ぎらつく)。

今回のトビウオ作品は何となくいつものドイツ映画と雰囲気が違う様子。スイスと合作(だと思うのですが…)作品だからかしらね。スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が公用語。複雑なお国柄よね。基本的にはドイツ語が公用語になっているようですが、スイスに旅するとドイツ語でもドイツとは当然違う生活なので面白い…というドイツな方のスイス旅日記を拝見させていただいたことがあります。

ほら、以前も書いたけれど、アウグスト・ディールさんはよくオーストリア映画に出演なさってるじゃない?オーストリアもドイツ語なので似たような雰囲気かと思われるかもしれないけれど、良い意味で全然違う国だよ…というのをインタビュー記事で見かけた記憶があります。その違いを楽しんでいる…と撮影に挑んでいたような記事です。

そうそう、ですのでスイスとドイツが手を組んで作った映画でスイス率が高かったとしたら、スイスらしさが出ている映画なのかなーと楽しみなのであります。日本では公開しないかもしれないけれど…ドイツで公開されればいつかDVDになるかもしれないという熱い期待!!英語字幕もつけてちょ!

この映画のIMDbでロケ地をチェックするとスイスで殆ど撮影していたようだしね。ドイツでも一部撮影してたみたいだけれど。ベースはスイスなのかも!

母が昔、ヨーロッパ一周旅行してきた時、スイスで食べたチョコケーキがケーキ類で一番美味しかったと今でも語るのでいつか行きたいのですけれどね。もちろんその時はスイスだけなく私も一周旅行したいでーす。二ヶ月くらい行っていたいわ。飛行機苦手だからいっぺんにすませたい。ものすごくお金を貯めて往復はファーストクラスで行きたいよ。ファーストが無理なら絶対にビジネスで行く。この世で一番苦手な乗り物に乗るのならばもう贅沢するしかない。それくらい苦手です。あと腰痛持ちなので長時間のフライトはよっぽど快適じゃないと無理。死ぬ。腰が死ぬ。エコノミー症候群になって倒れるタイプです。飛行機乗る前日はリンパマッサージをいつもの数億倍やってもらわないと駄目かもしれない。それくらい気合いを入れて行くと思います。飛行機苦手度数は異常な数値を表してます。

家族で飛行機が苦手なの私だけなんですよ。他の人は全員平気。何とも思わないみたい。羨ましい。なので外国率が一番低い人間が私という人間です。こんなに外国外国騒いでいるのに飛行機(多分、船も駄目だ。タイタニック的な恐怖が襲うに違いない。ポセイドン・アドベンチャーを体験したくない)に乗れないために、日本を飛び出せないのであった。何度か飛び出したけれど恐怖の思い出しか浮かばないもの。飛行機に関しては。現地に着いちゃうと全然平気なんですけどね。日本食恋しいみたいなのも全くなくなるのだがー。うおおおおおおお。

でもいつかドイツのベルリンに行ってバーナビー巡りをしたいなあ♪

意味がわからないけれどもバーナビー巡りをしたいです。

だって可愛いから

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー・メッチュラートが脇役で出演していた1998年のドイツ映画 "Angel Express"からバーナビーシーン♪

私だけのための私による私に向けた私私私…な記事になりがちなバーナビー・メッチュラートの記事です。

可愛いから仕方ないのだもの。


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Angel Express 1998年 ドイツ映画

英語圏の作品っぽい題名がついてますがドイツ映画です。バーナビーのIMDbには載ってなかったのですが、違うプロフィールサイトでバーナビーが端役で出ているのを知った。そして今年になってDVD化されたのを知り、ドイツから取り寄せました。

既にテレビ映画やテレビドラマには出演していた若き頃のバーナビーですが、まだ脇役な若者として活躍で初々しい。1974年産まれなので、23歳~24歳頃に撮影してた作品です。13年前の作品。

主役は何人かの男女で、それぞれのドラマがオムニバスっぽく流れつつも、それぞれが繋がっているような物語……なんじゃないかしら。ざっと見たのですけれど。

顔だけで「あ、この人…」とはわからなかったのだけれど(早送りでバーナビーの出演シーンを探していたので)、IMDbで後ほどデーターを調べていたらこの俳優さんは…あの作品に出演していたのか…というのもあったりしました。それはまた時間のあるときに。

バーナビーがすいすいっと出てくるシーン


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ナイトクラブのトイレ…で化粧直しをしたりヤクをキメ(?)たりしているシーンにバーナビーが現れます。


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この女優さんの役者名は詳しく調べてないのですが、アウグストさん主演映画『タトゥー』でイレズーミな古美術商を演じたナデシュダ・ブレニッケ(Nadeshda Brennicke)に似ていると感じたのですが、どうもナデシュダさんではないようです。ナデシュダさんはとっても色っぽくて好きな女優さんなので特集を考えているんですよ。『アンチボディ』にも出てたのであります!

というわけで、こちらの女優さんはナデシュダさんではないのですが、個性的な顔の女優さんですよね。バーナビーとは鏡越しにしかコンタクトしませぬのだ。

バーナビーは一生懸命何か喋りかけてたよ。でもナンパしてるという雰囲気ではありませんでした。


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上のシーンだと右側で床に座り込んでいる女性が鏡の前で口をゆすいだりしているシーン。そこに、先ほどトイレに入ったと思われるバーナビーが用を足して戻ってきたところ…。どんぐりお目々で可愛いもの。バーナビー可愛いのだもの。女の子はヤクをやりすぎてか、アルコールを飲み過ぎてか機嫌がそんなに良くないようです。


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こちらの女性とも鏡越しに会話して…先にバーナビーはトイレを出てしまいます。

全部で二分以内のシーンに出現した脇役時代のバーナビーです。

この後、また全然違うシーンでバーナビーは出てきます。そのシーンでのバーナビに目が釘付け…。どういうことなの……バーナビー!と頭がお花畑になりそうになりましたけれど、ちんぷる全開になってるようなシーンではありませんぞよ。またそのシーンは時間がある時にキャプチャーしておきます。ふんふんふんっ(興奮お花畑で花を摘む)

それと相変わらずドイツ映画は全裸フリーダムで、女性のオールヌードも当たり前のようにバンバン。ドイツ女性というと豊満なぷるぷる胸をイメージするのですが、この映画に出てくる女性はそれほどボヨヨヨンではなかったので監督の趣味かもしれない!割とドイツ女性にしては薄いぷるぷるだったような気がいたします。

とりあえずざっとバーナビーのシーンだけを探していたので、話の細かい部分は(おおざっぱにもわからないけれども!)当然理解できませんが、都会のけだるい男女&人間関係…がテーマっぽい映画のように感じましたぞー。適当。あっ…でも確か字幕がついてたような気が…。英語の字幕が…あら、違う映画と勘違いしているかも。このDVDと前後して違うドイツ映画も到着してたのでそちらのごっちゃになっているような…<字幕問題  英語の字幕がついていると少しホッとします。英語も全然わからないので(いつもの展開)、どちらにしろわからない尽くしではあるのですが、「おはよう、調子はどう?」くらいの英語だったら何とか字幕ベースでわかるじゃないですか。それだけでもありがたい…。ドイツ語全然わからんもの。

IMDbやAmazonドイツのレビューをチェックすると…ベルリンのナイトライフを切り取ったお話風。売春婦やぽん引き…麻薬常習者といった雑多な人々が交差する人間模様。気楽で面白そうではあるのです。バーナビーもやんちゃな若い遊ぶ若者って感じの役柄だもの。一応、役名はあってViktor(ビクター)という名前の若者だよ。

僕、ビクターだったよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

本当に可愛い…。この頃はまだ髪がほわほわヒヨコだもの。ヒヨコがナイトライフだもの。夜は寝ないといけないのに起きている悪いヒヨコなんですよ。

鼻血ぶーーーーーーー。

ふう…可愛い。

お!英語字幕付きのトレイラーをハケーンしました↓





それなりに面白そうでしょ?残念ながらこの予告編にはバーナビはちらっとも映っておりませぬ…。すーーん!すーーーん!

バーナビー・メッチュラート出演ドイツ映画 "Weitertanzen" のDVDが届いたの巻

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Weitertanzen  2008年 ドイツ映画


予告トレイラー




先日、一月~二月にドイツAmazonにて注文していたバーナビー・メッチュラート関連のDVDが届きました。三本届いた。その中の一本です。テレビ映画ではなく劇場公開作品。バーナビーは昨今、テレビドラマやテレビ映画に出演することが多いのです。でも劇場型の作品もたまに出演してるのでありますよ。今回御紹介する作品も出演しているのは知っていたが、DVDになってなかったので「ああ、これも観られないシリーズの一本となるのか」と諦めてました。だが、今年になって急に発売したのだ。こういうこともあるのでDVD化されてない作品もじっくり待つ。利家とまつ。誰だ利家。受験の時、世界史を選択したが日本史を選択してればよかったとたまに後悔。日本史全然わからん。アイアムジャポネ。海外に住んだ時に外人さんに日本の歴史や仏教とは何だ?禅問答!などと質問されたら答えられないよ。聖徳太子は超能力者だった…という真実(?)を英語とドイツ語で答えられるようにしておけばよいかも。

聖徳太子は超能力者だった。上杉謙信は女性である可能性がなきにしもあらず。戦国BASARAは日本の新しい歴史です。織田信長は目からビームを出せたようです。宇宙戦艦ヤマトは日本のとある場所に格納されてます。弘法大師も筆をあやまったらしい…。釈迦に説法。細川ガラシャってのパイオツは爆乳だったんですってよマダム!

このあたりを英語で説明できればいいと感じてます。

"Weitertanzen" の話に戻りますが、相変わらずドイツ語オンリーなのであらすじもキッチリ理解はしていませんぜ。

Marie-Christine Friedrichさん演じるヒロインMarenはArno(バーナビー・メッチュラート)と結婚予定。そして結婚式当日、ヒロインMarenはセクシーな元彼に誘拐される。

誘拐するのは別グループかも。ゲストできた客にも様々にやっかいな人たちがいて結婚式そのものが混乱気味。

何となくそんなイメージ。多分、結婚を前にしてヒロインはマリッジブルーになり、揺れた気持ち状態で結婚式に挑むが、元彼のPeter(スタイプ・エルツェッグ)が現れてしまい、過去と決別するのか…どうなんだ…っていうかそういう話なのか?

最初の方だけチェックのために観たのですが、バーナビーがいきなり全裸だもの。ぺにぷる…もよく目を凝らせばチェックできるようです。テレビ画面でざっとチェックしただけなので、まだ私の目にはしっかりとそのぷるんは焼き付いてないのです。パソコンで再生しキャプチャーすればぷるぷるωが目視できそうだ。というのも、以前、上の予告トレイラーと違うトイレラーを見かけて、冒頭シーンが流れたのね。バーナビー全裸。それはボカシが入ってたような状態だった。でも入って無いのもあったぞ。DVDには当然ボカシなんぞ入ってないよ。だってドイツ版だもの…。ぼかさないもの。堂々としてるもの。

「僕、前バりなんかしないよ!ふんふんっ(鼻の穴ふくらませ)♪」

といった心意気のバーナビーなのでした。ドイツ人には前バリ不要。そういう作風がデフォルトな素敵ちんぷる国。それがドイツ。

そういえば以前、『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』というドイツサスペンス映画について記事を書きましたが、日本版DVDでは主役の一人を演じたアンドレ・ヘンニックさんのちんぷるはボカされていたよ。ってことはドイツ版はボカされてないんじゃないか?というやましくて卑しい気持ちでドイツ版を購入したのだった…。まだチェックしてません。もちろんちんぷる目当てだけで買ったんじゃないよ!(言い訳モード) この映画、本当に意外といい作品だったのですよ。アンドレさん演じる連続殺人鬼の魅力は残念ながらハンニバル・レクター博士に追いついてないのですが(アンドレさんの演技力の話ではなく脚本のキャラ設定という意味です)、ドイツの片田舎の雰囲気や最後まで「え、この人(とある人物)は犯人なの?そうじゃないの?」というハラハラっぷりが私好みだったのです。アウグスト・ディールのお父さんも出てるし、作品のもう一人の主役ヴォータン・ヴィルケ・メーリングの演技も大変によかったからね。それにノーマン・リーダスも出演しているし!

と話は横道。また"Weitertanzen"に。

映画のスチールから

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バーナビーは里芋みたいに可愛い演技っぷりなのですが、主演はヒロインを演じたMarie-Christine Friedrichさんなの。彼女は日本で多分それほど知られてないよね。私の調べ方がまずいのかもしれないが日本語でヒットしないんですよ。でもIMDbをチェックするとそれなりに作品には出演。テレビドラマ系な女優さんのようだ。ドイツ俳優さんの場合、映画に出てないと日本で知られるのは難しいですよのう。映画でも難しいよね。ドイツ映画が全部日本に入ってきてるわけじゃないから!(号泣)


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こちらは映画のスチールから。彼女を見ているとそうだな…CSI:NYでステラという素敵ギリシャ系捜査官がいるのだけれど彼女系列の雰囲気を感じます。何となくなんですけどね。

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ほらほら、知的なお姉さん系っていうのかしら。ドスコイ系の姐御ではなく知的インテリ姐御。ステラもそうですもの♪

Marie-Christine Friedrich さんは1979年のオーストリア生まれ。


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こちらは可愛らしい雰囲気ですよね。ブラウスの縁取りがとっても可愛い♪基本的にはとても美人さんですなあ。はっきりした顔立ちなんだけどプレッシャーを与えない柔らかい感じもいたします。品が良い。

"Weitertanzen"では元彼と旦那候補の間で揺れるのかしら…↓

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遠近法でバーナビーが小さく見えるのではありません!多分…。

右端の後ろ姿の男性は元彼役のスタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg)さんなんですよ。彼は巨大系です。痩せ型で背が高いタイプ。

この方は日本でも好きな人いるのでは?まず思いつくのはダニエル・ブリュールと共演した

『ベルリン、僕らの革命』ですかな。

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左からダニエル・ブリュール、ユリア・イェンチ、そしてスタイプ・エルツェッグ

個性的な顔立ちですよね。個性のあるハンサムさん。そうだ、私、以前書いたセバスチャン・ブロムベルグの記事で「これ多分、セバスチャンだと思います」と御紹介した写真があるのですが、ハダカに黒ブリーフ一丁の彼はスタイプ・エルツェッグさんなのでした。訂正しておきました。失礼いたしましたわん。わたしゃ『ベルリン、僕らの革命』は日本版DVDを買ったのにまだ鑑賞していない…積んDVD増加傾向…。

スタイプさんは『バーダー・マインホフ 理想の果てに』でも寡黙な雰囲気でスタイプさんは良い演技をしてたよ。メインでバンバン動く役柄ではなかったのですけどね。

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スタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg) 1974年 クロアチア生まれ

幼い頃にドイツのテュービンゲンに移り住む――と、日本のウィキペディアにも少しではありますが彼のプロフィールが紹介されてました。

IMDbではさすがいろいろな出演作品がリストアップ。最近だとリーアム・ニーソンが主演の "Unknown" にも出ていたようだ。この映画、面白そうなんです。先日、確かショウビズカウントダウンだったかなあ…そこで紹介されていたのをチェックして興味を持った。ドイツと合作かも。ブルーノ・ガンツも出ているし、ヒロインの一人はダイアン・クルーガーだから。奥さん役じゃなくてタクシー運転手の役がダイアンのようですな。ダイアンといえば『イングロリアス・バスターズ』で祖国を裏切る大女優の役をやっていた人です。

予告トレイラー




あらすじ

ベルリンで交通事故に遭ったドクター・マーティン・ハリスは意識を取り戻す。しかし、妻は自分のことを覚えていない。しかも他の見知らぬ男がドクター・マーティンとして既に存在しており、妻もその見知らぬ男を夫と呼ぶ。リーアム演じるドクターは殺し屋から命も狙われる…どんな陰謀がベルリンで…。


みたいな感じですかね。最近のリーアムはこういう感じの役が多い?最近のリーアム出演映画を見逃しているのだが、割とアクションしてますよね。『96時間』も見逃している…。ジェダイマスターだもの。アクションするのだもの。脚が長いのだもの。ブーツが似合うのだもの。膝下の長さは異常。ものすごく格好Eリーアム・ニーソン様なのでありましたよ。

話はそれ気味になってしまいましたが、今年に入ってとにかく急にバーナビー・メッチュラート祭なので、私一人が日本で喜んでます。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

四月には1998年にバーナビーが端役で出演したドイツ作品 "Angel Express" も届く予定なので楽しみであります。

あ、ちなみに今月届いた他の作品は…以前、少しだけ御紹介した(こちらの記事


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"Familiengeheimnisse - Liebe, Schuld und Tod"

と、

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"2030 - Aufstand der Jungen"

が届きました。この二作品は今年に入ってドイツテレビで放映されたばかりの作品なのですよ。それがこうやってすぐにDVD化されるなんて…。嬉しい。しかしテレビ作品だから…というわけじゃないのでしょうが、もんのすごいやっつけDVD化でチャプター飛ばしなどがない。原始的ビデオテープっぽい編集のされ方でぎゃふんです。特典もヨーロッパDVDにしては珍しく薄い。メイキングついてない。珍しい!!特典が充実しているのがドイツ版DVDの良きところなのに…。ぶーぶー(不満)!ぶーぶー(不満)!まあいいのですけれども。出てくれただけでも満足です。テレビドラマは元々がDVD化されにくいもの…。ましてやバーナビーが出ている作品は希少価値(私にとって…)。素直に喜んでます。


うほうほ

バーナビー・メッチュラート出演作品、日本版DVDを新たに発見した喜び記事。DVDそのものは2007年に既に発売しています。

本題に入る前に――

今日、家で一人になるタイミングがあったので午前中にアウグスト・ディール主演作品『23(トウェンティスリー)』を鑑賞しましたわ。アウグストさんにぴったりの役柄であった。映画初出演とは思えない安定ぷりですが、もちろん若々しさ初々しさに満ちあふれていてこれから花開いていくのだろうなあ――という様子も伺えました。表情がまだあどけないの。少年の雰囲気も持ち合わせていた頃なの。可愛すぎるの。幸福度が増幅するほどの目の保養だった。映画そのものは意外と難解。話は単純ではあるのだけれど、字幕がついていても「で、どういうことなのよ?」といったハテナは渦巻いた。それと「女なんざどーでもいいんだよ!」的な若い草食系男子二人に目が釘付けでありました。もちろんそのうちの一人はアウグストさんが演じた主演の男子なんですけどね。ボーイズ愛というほどじゃないけれど女っ気がなさすぎなのよ。「いい若い男子どもが性を追い求めないで、数字の23ばっかり気にしちゃって健全じゃないわ!」って感想を抱いたのは私だけじゃないはずだ。

そしていつも通り酒は飲むが食事はしない、そんなドイツ魂っぷりをこの作品でも見せ付けられました。どうして食事しないの…。

しかし今日はアウグストさんの話題ではごじゃりません。アウグストさんの記事はこのブログのメインの一つでありますので大切にしつつも、今日は私の脳味噌をほぼ毎日支配しているバーナビー・メッチュラートの話題なの。いいのだもの。私のブログなのだもの。好きなようになるものなのだもの。

だものだものだものだもの…

"く"をつけると果物になるね。おっぱいなっぷる。ペニバナナ。よし、新年を迎えてR18っぽさを出せたので満足です。たまにR18ぽくするのは私のノルマ。ノルマンディー上陸です。いっちゃいけないNGだじゃれ。


親しくさせていただいている方が『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になって、バーナビーを褒めてくださったので、昨日からごろろろろろろろろろ(床を転げ回る)と喜んでいるのでありました。

そう、バーナビーは作品の中で動いているのを観ると鼻血がでる仕組み。動いているバーナビーいいですよね。写真だとピンとこない方もたくさんいらっしゃるとは思うのね。私は写真だけでもイケますよ!イケるといっても私は男性じゃありませんよ(五里霧中)。そう私はもう写真だけで十二分に鼻血をドバドバ出せるほどのめりこんでいるのですが、初心者(?)の方には動いているバーナビーをお薦めします。

私の母に最初写真を見せて「この人いいでしょ」と伝えた時には、ニンともスンとも反応しなかったの。アウグストさんにはすぐ反応してたけど。そりゃポールやアウグストさんはビジュアル的にイキやすいもの。それだって王道のスターよりはクセ者系の人たちだと思うのですよ。スター街道としては彼らも王道してるかもしれないけれど、わかりやすいハンサムよりはちょっとクセのあるタイプですよね。<ポール、アウグストさん

バーナビーはクセも何もなく、すんすんと普通っぽく見えちゃうのだと思うの。でも私は『アナトミー2』で一瞬にして惚れてしまった。だってすごく可愛いんだもん……。本当に可愛いのだもの…。

そう、それで母も『アナトミー2』を観てくれたのですが、私が一応軽く「で、主役の人どうだった?」と聞いたら「とても良かった。色っぽくて誠実そうで可愛い!好きな顔!」と絶賛してくれたのであった。そうだろうそうだろう。だって可愛いんだもの。色っぽいのもその通り。誠実そうというのもその通り。

先日、『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になってくださった方も「セクシー」と言ってくださいました。わっほおおおおおおおおおおおおおおおお(フォント3000000000000000000倍)!!

ですよね。すんすんすんっ(♪)

バーナビーは動きが怪しいなあと思う瞬間もあるのですが(演技的に)、それはアウグストさんにもあるから。ポール・ベタニーはさすがの貫禄で近年では怪しい演技はしなくなりましたよね。ポールは本当に上手になった。そう、アウグストさんもバーナビーも年齢を重ねた頃の作品を観ると動きが違ってきているから。若い時の独特の動きってありますからね。まだ身体が硬いんですよ。若い時分の演技は硬質なの。それがまた味ではあるのよね。

前置きがずんずん長くなったけれど、バーナビー・メッチュラートの作品はドイツではコンスタントに作られているのですが、日本公開されるのは本当に少ないし、ドイツでもテレビドラマだったりショートフィルムだったりするので観たくても観られないケースが多い。それでもドイツでDVDとして売られていれば買ってます。

日本で彼の作品を字幕つきで観られるとしたら

アナトミー2』
スパニッシュ・アパートメント
『ロシアン・ドールズ』

の3本だけだと思い込んでいた。

バーナビーがどのような作品(海外だけの公開も含む)に出演しているかは把握しているはずだったのに、私は検索が甘かった。上に書き記した3本以外にもう1本日本字幕で出されてるDVDが存在してたの!この作品もドイツ版は既に所持してました。

でも日本版があるのは気づかなかった。まず日本では公開されなかったというのと、バーナビーの日本語表記がその作品だけ違うのよ。

バルナビー・メチュラット

こうなってたの。これじゃひっかかりっこないよ!Amazonなどで検索するとバーナビー・メッチェラートが一番多いので、私のブログでもバーナビー・メッチェラートで統一してたのですが、その同じAmazonでバルナビー・メチュラットもアリになっちゃってたの。

前も書きましたけれど、バーナビー・メッチェラートのメッチェの部分がメッチュ…(チュ♪)もあるのね。私の好みとしては当然「チュ♪」なのですが、一応Amazonや検索により多くひっかっかる「チェ」に涙を飲んで(ごくごく)してるわけですよ。

本当のバーナビーの発音ってどれになるのかしらね。ドイツ俳優さんは日本語で表すの難しい人が多いであります…。実際の発音はバルナビー・メチュラットなの?バルナビー?

可愛いけど、名前はバーナビーがいいよー。どっちなんだよー。うおーん。

* '11 01/09 追記 (バーナビーの正式な呼び名を教えて下さったがいらして、その結果、メッチュラートとなりました♪)

あ、そういえば『アナトミー2』のコメンタリーで最初に自分の名前を言っていたような気がする…チェックしてきます。

むーん。

字幕ではバーナビー・メチュラート(ッが抜けた状態だった)になってましたが、バーナビーは自分のファーストネームしか言ってなかったよ。それを聴くと「僕、バーナビーだよ」と言っているように聞こえる。バルナビーではなくバーナビー。ふうう…。

アナトミー2』のバーナビーはとにかくキュートすぎるので、DVDを回転させた時点で危険。見続けちゃうもの。停止させるのが困難です。

それで、どの作品が日本語字幕付きで出ていたかというと


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チャーリーはスーパーカー』 という作品なのでした。


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原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画


ファミリードラマ。ドイツ版DVDチェック時には設定がよくわからなくて(楽しみすぎて全部は観てないの)、バーナビーと主役の男の子は親子の関係なのかしら…と勘違いしてました。

日本語DVDが出ているだけあって、日本で鑑賞した方々が感想アップしてらしたのです。それでどういう話なのかわかったわ。それでも最初は思い違いをしていた…。

少年は両親がいなくて里親システムに預けられ、そこで酷い扱いを受けているのね。お兄さんがどうやらいるらしいのだけれど、お兄さんは里親から少年を助け出すために他の国で働いている設定。少年はお兄さんに会いたくてたまらないの(きゅーん☆)…。で、ある日、少年はパソコンで車に人工知能を与え…車がまるで生きているかのように動き出す。そしてお兄さんを捜す旅に出るのだが…その人工知能(?)と車を奪取しに企業スパイが追っかけてくる…

といった内容らしいのだ。私もあらすじをそれほど読まないようにしているので微妙に違うかもしれません。

私はそこでまた勘違いをしたの。日本語のあらすじを読んで勘違い。

少年はかなり若いので(中学一年生くらい?小学校六年生くらい?)、まさかお兄さん役がバーナビーだとは思わなかったのよ。出稼ぎに出ているお兄さんならそのくらい年が離れていてもおかしくはないか…。そう、バーナビーがお兄さん役なのです。

私の勘違いはバーナビーは里親をしていて、バーナビーが少年をいびり倒しているのかと思い込んでしまったことだわね。違う意味で頭が沸騰しそうになりました。(街中で繋がったりしてませんよ!沸騰!)

バーナビーが意地悪な役!?

いやーん!でも見てみたい…ハァハァハァ…。

そういう方向に勘違いです。悪役のバーナビー・メッチュラート――想像つかないもの。ほらアウグストさんやポールは悪役も似合うけど(褒めてます)。バーナビーはヒヨコなので想像がつきません。ヒヨコが悪者になるなんて…。ラムジーっぽいのかしら。アニメでありましたよね。したたかな子羊のアニメ。ああいう方向にワル!?私にとってラムジーはワルなの。それにしてもいたいけな少年をいびるなんて…。

と、ドキドキしながら最初の5分だけ日本語バージョンをチェック。

ふう……。少年をいびり倒す一家にバーナビーはいませんでした。良かった。

しかしバーナビーは女性の家を渡り歩いている駄目なお兄さんのようだよ!!駄目なお兄ちゃん……きゅーん☆ どうして駄目なお兄さんなのかは見ていくとちゃんとオチがあるようなのでそれは物語として楽しみにしています。

それにしても里親一家役の人たちは、ハリー・ポッターをやっかいもの扱いするダーズリー一家に負けず劣らず酷いったらないの。相当に酷いの…。ダーズリーより酷いかもしれない。ものすごい意地悪なのだもの…。ひっぱたいたりしてるし。虐待すれすれ。っていうか虐待……。

「バーナビーお兄さん、早く弟を助けてあげてよ!」

という叫び声を出してしまいそうになります。

バーナビーはお兄さんや弟役が多いのね。ヒヨコだから?実生活では一人っ子らしいのですが。アウグストさんは確か弟がいるんだよね(実生活)。どちらも違った情報だったら申し訳ない。インタビューなどから推測するとそんな雰囲気です。

バーナビーは『アナトミー2』ではお兄さん役だったの♪ ドイツ映画でドイツでもDVDになってない作品 "Sternzeichen" では弟役だよ。生まれながらにして知能に障害がある役を演じているようなのですよ。この作品、是非、鑑賞したいのだけれどなあ。ドイツでもDVDになってないのだもの…。2003年の作品なのだもの。見込みがないのだもの…。ちゅーん(涙)。すずめ(涙)。

すずめも可愛いよ。バーナビーはスズメでもあります。ちゅんちゅん。ヒヨコでもあるよ。ひよひよ。


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これはその知的障害の役をやった"Sternzeichen"からの公式スチール。ファビアン・ベッカーという役を演じてます。

はっふーーーーーん。卒倒するほど可愛い。超絶可愛い。目つきが色っぽい~。っていうかとことん可愛い…。たまらないのだもの!!ずきゅーん☆

「僕、この役やるにあたって、そういった病院に通って研究したんだよ♪」(←これは私の空想じゃなく、インタビューでちゃんと答えてました)

バーナビー、役者として勉強してるんだね。がんばったんだね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(バーナビーの記事を書くと必ず多発させる唯一の顔文字。私、普段は顔文字使わないもの。これは特別なのだもの。チュッという気持ちが自然とわき上がるの。バーナビーの記事を書いていると。泉のようにちゅっちゅっちゅ♪)

私の野望としてはバーナビーの口調だけでブログを運営していきたいという無謀な野望を所持してます。年頭の挨拶。架空バーナビーになって勝手に日記を書きたいの常に。オールウェイズ。

「僕、がんばったんだよ♪」

こういう口調が本当に似合うの。『アナトミー2』のコメンタリーを聴いて、彼の架空のクセをつかんだつもりでいます。架空詐欺。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、『チャーリーはスーパーカー』の英語の題名を御覧ください。"Charlie 2" ってなってるざましょ?これを最初に目にした瞬間、「じゃあ、"Charlie 1"もあるのかしら…」と考えるのは必然ですよね。でもないのよ。じゃあどうしてわざわざ "2" って数字がついてるの?

それはね。弟がお兄さんを愛しすぎてるからなの(意味不明)。

私は意味をわかってますよ。

バーナビーはこの作品で Charlie Bender という役名なの。ほらチャーリー……。そして弟は人工知能を与えた車にチャーリーって名前をどうやらつけるのですよ。

どんだけお兄さんラブなの!!!

その設定だけで鼻血。つまり"Charlie 2"の"2"はお兄さん二号ってことなのよ(多分…)。

お兄さん二号……。くらくらする。素敵すぎて。

私、弟がいるけれど、自分のパソコンや自分の気に入ったオリジナル物品に弟の名前なぞ絶対につけないものおおおおおおおおおおおお。

皆さんは私物に兄弟(姉妹)の名前をつけます?

つけなくて正解ですよね?実生活では…。

弟「お兄さん好き好き。どうして俺に会いにきてくれないの?お兄ちゃん……」

の気持ちが昇華して車を擬人化させた…。

男性って車をセックスになぞらえてますよね。

それだ!

そうなのかしらね…(自問自答)。

ジャンルとしてはファミリーコメディ・ダーズリー(?)ドラマなのですが、私は違う意味でも楽しめそうです。設定だけで目から血が噴水状態。最後まで観られるのかしら…。バーナビーが出ていると本当に頭が幸せになりすぎて慌ててDVDプレイヤーのスイッチを停止させちゃうの。「これ以上、見続けたら多幸感が増しすぎて死ぬ!」ってなりそうなのよ。病気。でも上の方で『アナトミー2』DVDを回転させはじめると止まらなくなる…などと矛盾したタテホコ、ホコタテになっているのも気づいてますよ。自己分析。アナライズ3!(架空)

好きだから観ないようにしているという歪んだ愛を感じてください。歪み愛。いがみあい……。

宇宙はひとつですよ!


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ドイツらしく、全員ダサイ服でOK。こういう服装は落ち着くよね。我が家にネルシャツチェック系の人いないけど。若い時の父は着ていたようだが…。


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主人公の男の子も可愛いのだけれど、バーナビーが可愛すぎて…。ヒロイン役の人も可愛いね。ヘニー・リーンツ (Henny Reents)さんという女優さん。日本では多分殆ど知られてないかもしれない。個性的なお顔立ちでもあります。ドイツではテレビドラマによく出ている女優さんっぽいですぞ。バーナビーとはバーナビーがメインキャストで出ている "KDD - Kriminaldauerdienst" にセミレギュラーで出演していたようです。このドラマとっても評判がいいのですよ。もう終わってしまってるんですけれど、シーズン3まで続いたの。もっと続けてとファンからの要望が多い作品。私も願ってます。もちろんDVDちゃんと買ったよ♪ ドラマだと連続して毎回出てくれるから嬉しいよね。ドイツ語で全然わからないけれどもね(ぎらぎら)。今度、御紹介しますね。

チャーリーはスーパーカー』はファミリーでも鑑賞できるので家族と観るかもしれません。でもそうすると「きゃぁあああああ☆」みたいな感想をいいながら観られないからなあー(感想というか叫び)。

バーナビーついでに話を続けますけれど

「僕……ついでなの?」

そういう意味の "ついで" じゃないよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

スパニッシュ・アパートメント』は日本版とドイツ版DVDを買ったのですよ。『ロシアン・ドールズ』もそう。『アナトミー2』もそうなのです。

で、バーナビーが出ている作品でブルーレイ化されている唯一の作品が『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』なの……。もちろん日本版はない。フランス版になるのかな。

とっても悩んだ結果注文した。記念だもの……(号泣)。

何故、泣いているかというとヨーロッパブルーレイなので、リージョン的にプレイヤーもいつか買わないといけないからなのです。くそう!!リージョン廃止望みます。実は『ギャングスター・ナンバー1』もブルーレイ買ってあるのね。でもヨーロッパ仕様なので我が家ではまだ観られません……。普通のDVDとリージョン区別が違うから、ヨーロッパ用にまた購入しないといけないのですよデッキを…。グガー!

美しい映像でポール・ベタニーやバーナビーを鑑賞したいじゃないですか。アウグストさんはブルーレイで鑑賞したよ。『イングロリアス・バスターズ』と『ソルト』で鑑賞したよ。一足お先にだよ。あ、ポールも『レギオン』や『インクハート』で鑑賞した。ブルーレイ綺麗だもの。『インクハート』は普通版DVDでもかなりのクオリティの画像でした。遜色なかったです。

でも、昔の作品をブルーレイにした場合、全ての作品がブルーレイの恩恵を受けているわけじゃないらしいのですけどね。昨日、テレビ東京で放映していた『サウンド・オブ・ミュージック』はハイビジョンで美麗になってましたね!ああいう美麗さを堪能できるのならブルーレイの醍醐味はありますなあ。

『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品で小学校、中学校、高校、大学、社会人……常に見続けている作品なの。サントラも小学生時代から聴いてたよ。母がLPで所持してたよ。そういう御家庭は多いのではなかろうか。

もちろん『サウンド~』は映画として完璧に出来上がっているのでリメイクする必要ないのだけれど、もし、現代の役者さんが演じるとしたらトラップ大佐はマイケル・ファスベンダーさん一押しです。彼に是非演じてもらいたいわー。クリストファー・プラマーほどのクセはないけれど、大佐としての色気、威厳、いい男っぷりはマイケルさんダントツだもの。彼にやってもらいたいぃぃぃぃぃ。先日、『イングロリアス・バスターズ』を再び鑑賞してたのでより強く思いました。ファスベンダーさん完璧ハンサムだもの…。彼が大佐だったなら!!

てなわけで、バーナビーの記事なのにそれだけに特化するのが恥ずかしくて(え?そうなの?)、色々な要素を詰め込んでみました。だってバーナビーのことだけ書き続けるのって意外と難しいの。もちろんネタは沢山あるのです俺なりに。馬なみに…。でもそうするとザ・ワールドが発動されすぎて空間がストップしそうなの。私とバーナビーだけの世界に突入しそうなので控えてるのであります。

チャーリーはスーパーカー』は予告トレイラーがネットにはないので御紹介できずに残念…。

ブルーレイを購入した記念に『スパニッシュ・アパートメント』のトレイラーを貼っておきます。





主役はロマン・デュリスだからそれほどバーナビーは予告編に現れないけれど、アパートメントの面接リーダーをやってるよ♪ 

「僕は君にいくつかの質問をするよ♪」

とわかりやすい英語で喋ってます☆

*(追記:違う予告編と差し替えました。こちらの方がバーナビーがよく映ってるから♪)

可愛いなー

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…。五重のちゅっちゅ♪なのでした(≒五重塔)。

たまに(時には毎日かもしれませんが)バーナビーオンリー祭りをしますのでご了承願います。フェスティバール&カーニバールなのですもの。

近いうちにバーナビーとベルリンのカフェという記事を書きたいなと思ってます。

「僕、ベルリン生まれだよ」

うんうん、カワイイからそうなんだよね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…満足。

まさに自己満足!!

OK問題ありません。

今年も一年楽しみましょー。来年も再来年も楽しむつもりです。その翌年もずーっとずーっと楽しむつもりですよ。ぎらつく。

ハンドル名をJarvis から ヨー に変更したよ♪ 名前の由来は映画『アナトミー2』から…

というわけで、カテゴリーも強引にアナトミー2にしてお届けします。

ハンドル名(ニックネーム)に関しては15年前から使っているネット用ハンドルがあるのですが、もうそれは知り合いオンリーですね。そのハンドルはもう既にネットでは使ってない。他にも二つくらい使っていたのはあるけれど、基本的に最近はてきとーです。基本的にはひらがな(カタカナ)二文字くらいが好み。覚えやすいし面倒くさくないんですよ自分が。その基本を忘れて英文字…しかも自分が書きにくいJarvis にしたのは何故なのだ俺。もちろん映画アイアンマンで人工知能Jarvisの声をポールがやってるから、それにしたのだけれども。本当はクウェンティン(Quentin)と迷ったんですけどね。これもポールの役名の名前です。デッドベイビーズの時の役名がそうだから。

どちらにしろ綴りがまず面倒…。英語の綴りは面倒ですよね。己が憎かったもの。特に、他の素敵なブログさんやサイトさんでコメントや拍手をする場合に自分の名前を名乗るのが大変だったの。打ち込むのが大変。コメントは全然大変じゃないのです。敬虔な気持ちで挑んでいるのですが、己のハンドル名がめちゃくちゃ面倒くさい。ってどんだけものぐさなのか。何故、Jarvisにしたんだよバカ!と、呪詛のるんぱっぱな気持ちになっていたのでした。バカじゃないのわたし。たわし。

けつやしりでも構わなかったのですが(実際に日常関係知り合いに使っているハンドルはしりだったり、けつだったりします(実話))、表舞台でけつやしりにすると男性と間違えられるんですよね。しかし、私、ネカマのフリは一度もした経験がないのですが、ネット初期時代(文字だけネット時代)から男性に間違えられるんですよ。ハンドルのせいなのかしら…。別に「太郎」や「男性自身」などの男子を彷彿とさせるハンドルを使っていたわけではないのに!完全なる女性名のハンドルでやってた場所でも「あんたは男に違いない」とよく言われました。オフで誤解を解くしかない。女性からはそれほど間違われないのですが、男性からは「男でしょ?」と言われる確率巨大。何でだろうか…。

この映画日記のように「ポール大好きちゅっちゅっちゅー」と言っていても、「男性ですよねー」と言われるケースがあるのは不思議ミラクル。ゲイっぽいとも思われないのですけれども。

というわけで、例えばマーガレットというハンドル名でやっていても「男性ですよね」と言われるので開き直ってます。でもこの映画日記じゃまだ誤解されてないので今のところセーフ。

けれども英文字で打ちづらいのを解消したいので名前を変更。何にしようかなー。そう考えるときが楽しいですよね。せっかく映画関係のブログなのだから…と、映画の中に出てくる役名でキャラ萌え&名前萌えしたものからチョイスしようと。

すぐに思い浮かんだのが映画『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートが演じた主人公ヨアヒム・ハウザー(Joachim Hauser)なのでした。これは感想で語ろうと考えていたのですが、『アナトミー2』も『キラー・ネット』のように適度に特集を組みながら、感想はじりじりバーンと書いていこう…。何故なら今回、その名前部分に関するキャプチャーをするだけで幸せ気分がマックスになり

「もう一生この映画だけ観てればいいんじゃないの?」

といった状態になってしまうのです。だってやっぱりバーナビーが異常に可愛いんだもんこの映画。

ものすごおおおおおおおおおおく可愛い

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

幸せ

‐終劇‐

そんな感じになりそうなの…。本編感想を書くには全てのシーンをキャプチャーして「ねえ、ここ見て見てぇええええええ」ってやりたくなる可能性が巨大。名前のところだけでも全てキャプチャーしたかったのだが、心を鬼にしてがんばった。最小限に抑えた。衝動を抑えるのって大変。克己心。

さて、バーナビーは主人公ヨアヒムを演じてます。ヨアヒムってドイツ映画を観るようになって割とポピュラーな名前なのかなと気づきました。役名や、役者さんの本名でヨアヒムっていう人を見かけるから。ドイツ名なの?そういえば、前に記事の中で今年やったワールドカップドイツ代表監督が格好Eと書いた記憶がありますが、あの素敵な監督の名前はヨアヒム・レーヴ(Joachim Löw)だったよね。彼のニックネームはヨギ(Jogi)だった♪ちなみにウィキペディアの彼の項を見ると

「ちなみにヨアヒムという名前をヨギと省略する呼び方は一般的ではない」

と書かれていました。でも彼は幼稚園の頃からヨギって呼ばれてるみたいだよ♪

それと

「苗字は日本ではレーヴという読み方で知られているが、ドイツ語ではルーフという発音に近い」

ということであります。

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これだもの。カッコイイもの。ハンサムだもの。

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選手の頭なでなで。なでなで。素敵だもの。ダンディだもの。それがこれだもの。たまらないもの。

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これはドイツ(?)のパロディ番組ですかね。ヨギのパロディをやってるようなんですよ。この青シャツに背広が試合中のスタンダードなんですよね。

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御本人のスタンダード。ヨギさんの写真を検索すると高い確率で青シャツしてます。もちろん白いYシャツでダンディーな写真もたっぷりあるよ。この青シャツも素敵だよね。難しい色だもの。意外と難しいよこういった青色は。

と、横道にそれましたがいい男を眺められたのでヨシとしましょう。

つまりヨアヒムの愛称としてヨギはイレギュラーってことですね。ではヨアヒムという名前の人はどんなニックネームで呼ばれている場合が多いのでしょうか。

映画『アナトミー2』のシーンから検証してみましょう。

アナトミー

これはバーナビー演じる主人公ヨアヒムが実家から出てベルリンの有名な病院に研修医として旅立つシーンなの。お母さんの台詞は前のシーンから続いているのですが、御近所の奥様連中に息子の自慢をしているところなんですよ♪ 

「息子は脳神経外科医になるのよ。だから脳でも神経でもおまかせなの」

で、一区切りなのです。そこでヨアヒムが家から出てきたので

「ユップ」

と呼びかけたの。

ユップ?これがヨアヒムという名前の人がよく呼ばれる愛称なのかしら。

すると…

アナトミー

何て可愛いの…。アナトミー2でのバーナビーは天使のひよこなの…。看護婦さん(今は看護士っていうのよね)を天使ってよく表現するけど、アナトミー2ではバーナビーも天使なのね。でもひよこなの。ひよこ天使なのね。ひよひよしてるのだもの…。

あっ…ついついバーナビーを愛でる方向にいってしまう。仕方ないのです。可愛いから。

バーナビーの台詞に注目です。ユップは貧乏臭いらしいですよ。そういったセンスや感覚はその土地に住んでいないとわからないですよねー。日本人の名前でもそういったやりとりありますものね。洒落た名前や、古風な呼び方、斬新すぎて子供が苦労しそうな名前…おじいちゃんの時代に流行った名前…などなど、そういった雰囲気は住んでないとわからない。だからユップと呼ばれているのを聞いて「あら、古くさい言い方だわ」というニュアンスは感じ取れません。

そしてバーナビーはヨーと呼んでよママ!と訴える。可愛すぎる!台詞とはいえキュートすぎ!字幕では確か出てなかったけどママって呼んでたよ。可愛いよ。ママだもの。いいのだもの。外人なのだからお母さん=ママなのだもの。でも日本と一緒でママは子供っぽい言い方でお母さんって呼ぶのが普通みたいなのはあるんですかね。海外の映画を堪能していると、基本的に甘い呼び方してるよね大人でも。お父さん(ファーザー!)ってかしこまった(?)呼び方をしてる大人はそれほどいない気がするんだけど…。そういうニュアンスもわかりませんのう。

ちなみにドイツ語でママやパパにあたる呼び方はvati(ファッティ)パパ、mutti(ムッティ)ママらしいですが、単純に世界共通(?)な「ママ♪」「パパ♪」もありのようですぞ。それにママとパパって語源はドイツ語なんだそうだけれど…そうなの!?所謂、お父さん、お母さんはファーター(Vater)にムッター(Mutte)になるのですかの。

いろいろと検索してたら、ドイツ人で大人の人でも自分の両親に対して呼びかける時はママ、パパと言っている人は多いようです。他人に自分の父や母について語るシーンではファーターやムッターと言い換えているのですかの?そのあたりは日本と一緒かもね。家ではママやパパと呼んでいても他人には「私の母が…」と言うものね。私はかなり大きくなるまでママと呼んでいたよ。というか、一度固定されてそれが続くと途中で呼びかけを切り替えるのって難しいよね!親の方で「お母さん」と呼ぶように躾けておかないと、小さい時分に切り替えるのは難しいよ。途中で、今まで慣れ親しんできた呼び名を変えるって妙にこっぱずかしくないですか?もちろん他人との会話ではちゃんと『母』と言ってましたけど。でも、私の世代…というか私の友人の家はパパママ呼びが多かった。そう、すごく仲良しの人とはお互いに家も泊まりあったりする青春時代なので、そういった友達とは「うちのママが…」とお喋りしてたよ。それぞれの家庭がママパパ率多かったのだ。今はどうなの?でも小さい子にはママやパパとついつい呼ばせちゃうよね。赤ちゃんに「ママですよー」って言いやすいもの。赤ちゃんてちてち。赤ちゃんてちてち。

と、呼び名についてドイツ的にお勉強。もぎもぎ。もぎもぎ。

で、このシーンのすぐ後にママが「どうせ我が家は貧乏ですよ」って言うのね。母子家庭なの…。地域的にも高級住宅地じゃないという描写があるんですよ。それはまた本編感想にて。

そしてバーナビーがママの言葉にぷんって怒るのね。

アナトミー

可愛いの…。「僕、もうベルリン行っちゃうんだよ!?喧嘩したくないよ!」みたいなニュアンスなの。顔は怒ってないでしょ?可愛い……たまらん。

アナトミー

愛たっぷりの親子なのね。しゅんっとなるママにちゃんとキスするもの。するのだもの!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

可愛いよー。

そしてママに電車の駅まで送ってもらうの。後ろの荷台に荷物を詰め込んでいると弟がやってくるよ。

アナトミー

字幕が見えづらいかもしれないけれど「ヨー」って呼ばれてます。ピンク色で囲った部分に弟がいる。足が動かない設定で車椅子に乗ってるの。弟役の彼は映画『クラバート』でも重要な役を演じた役者さんなのだけれど、またゆっくり御紹介します。二人の兄弟愛も素敵ですよ。きゅーん。はっきゅーん♪

アナトミー

こちらのシーンは既に病院で働き出している状態。ヨアヒムが社会人サッカーの試合に出た後で、医者仲間が遊びに行こうとヨーを誘っているシーン。

アナトミー

ほらもう、呼ばれまくりだもの。これはこの眼鏡男が呼んでいるのではなく、後ろにいる仲間達に催促されてるのです。それを見つめる嫉妬めらめらの眼鏡男…。眼鏡男はフレンドリーで親切な態度を取るのだけれど、ヨアヒムに嫉妬していく役なのでした。男に嫉妬って…どういうことなの…。彼も重要な役割なの。濃い顔なのね。印象的よ。

他にも当然呼ばれているシーンはたくさんあるの。わざと違う名前で呼ばれるシーンもあるのね。そこも萌えシーン。でも名前をただ呼ばれているシーンだけ切り取っていったら膨大な数になっちゃうの。当たり前。

でもヨーって呼ばれるのがとってもバーナビーの役柄にぴったんこだったんですよ。ぴったしカンカンすぎ!キュートすぎ!ファービュラスすぎ!柔らかいイメージですよねヨーって。彼のキャラにとってもあっている名前だった。

もんのすごい名前萌えをしたキャラの筆頭です。

この映画はアウグスト・ディールもゲスト出演的に出てくる。彼の名前も良かったの。愛称ベニー。ベンジャミンが本名でニックネームはベニーなのね。みんなからベニーって呼ばれてた。

ベニーもいかしてる。でも、私がベニーにしちゃうと、ペニーと間違えられて、それはちんぷるが好きだからペニーにしたんでしょ?といった誤解を受けるからやめておきました。(誰から誤解を受けるというの…) しかもアウグストさんの役柄はペニーじゃなくてベニーですからね。

 ですよ。  じゃありませんよ。

ちんぷるのことペニーってニックネームつけて呼ぶ場合あるよねいっぱい。

いっぱいかどうかは謎ですが、ツイッターでちん竿について語りたい場合、極力ペニーで抑えてるんですよ衝動を。

といった日常をツイット。脳味噌分解。

みなさんは映画のキャラで名前萌えありますか?名前オンリーで萌えるってやつですよ。名前気に入ったぁああああってありますよね。漫画ではよくあるかなあ。くらもちふさこさんの漫画「おしゃべり階段」に出てくる登場人物の名前が好きで好きでたまらなかったですね。萩尾巨大先生の『スター・レッド』の登場人物の名前も大好きだ。もちろん映画でもありますよ。スター・ウォーズなんて名前の宝庫。マトリックスの登場人物もカッコイイ名前でしたよね。トリニティなんてクールに聞こえるもの。そういう名前萌えです。

最近だと『プリンセス・アンド・ウォリアー』のシシーという名前もすごく気に入りました。今回、ヨーと迷ったもの。シシーも可愛いよね。

例えばスタウオで一番好きなキャラはハン・ソロなのですが、ハン・ソロというハンドルにしようとはちょいと思いませんかなあ?有名過ぎちゃって。どう考えてもハン・ソロが好きに違いない。好きなんだからいいんだけれども。そうだ、最初はリプリーにしてましたね。この映画ブログで。映画エイリアンの主人公。リプリー。

でも言いづらいんですよ。もっと簡単なのがいいのです。

だからヨーにしました。ヨー。ヨーヨーといった人。それ、NGワードですからね。ぎらつく。

まあでも実際にはハンドル名は何でもいいのです。おならというハンドルだっていいわけです。困るのは私じゃなくてあなたです。つまり、オフでお会いした時に他の素敵な方に「おしりさん…」とフレンチレストランなどで言わせるプレイになっちゃう可能性があるのですよ。それは心が痛みます。ずきずき♪ ずきずき♪ 前も言ったかもしれませんが、私、自分の本名(苗字じゃなくて名前の方)はとっても気に入っているんですよ。きっとドイツに住んでも困らない名前なんです。私の世代では割と珍しい名前なのですが今は沢山いらっしゃる洋風な名前かもしれません。キャサリンやエリザベスじゃないよ。そこまで洋風じゃないよ!ダイアナでもありません。そういう方向性じゃない。

でも小百合みたいな和風もいいよね。日本人だもの。

猫の名前をつけたくなってきた。まろやかな名前をつけるのが好きです。

つまり、ヨーというハンドルにしたのはこの特集をしたかっただけなのかもしれません!

しかしそれが大事です。ハンドルを変えるだけなのにエンターテイメントも追求していきます。趣味の範囲で。半径5センチで。大げさにネタにする。

それに、今回紹介したシーンは本当に可愛いエピソードなのだもの。でれでれしちゃうもの。たまらないもの。

どうして私がさっさと『アナトミー2』の感想を書かないのか、おわかりいただけたのではないかと。可愛くて可愛くて感想どころじゃなくなりそうなんですよね。だってバーナビーは全編出ずっぱりなのですもの…。しかもアウグストさんも出てくるし。どうしてくれよう!可愛すぎる!アウグストさんも最初のシーンではクレイジー状態なのですけれど、途中、またちらっと出てくるのね。そのシーンではベニーがまだ精神的に落ち着いている時なので、もんのすごい可愛いの…。あんな研修医がいたら周りのみんなが鼻血を噴き出して病気になる!っていうくらいアウグストさんは格好Eです。

アナトミー2は萌えの宝庫なんですよー。先日、今年見た映画リストを自分用にぶちかまして、お薦め作品にをつけました。アナトミーやアナトミー2にはをつけませんでした。アウグストさん主演のタトゥーにもつけませんでした。でもね、私の心の中では百億個ずつくらいがついてるんですよ。本当は「見てください!」という気持ちではち切れそうなのですが、冷静に作品としてお薦めするとなると…「いえ…他の良い作品を優先させてください」と謙虚な気持ちになりますが、心の奥底ではぎらついてます。が百億ですからね。桁違いです。一兆でもいいです。『キラー・ネット』なんかもそうなんですよね。そりゃ他のいい作品を率先して鑑賞するベッキーなんですよ。だが、『キラー・ネット』のわけわからない底力に翻弄されてほしい…という気持ちも巨大。『キラー・ネット』は地球の国家予算くらいの☆を心の中ではつけてますから。『デッドベイビーズ』も同じく。作品としてはお薦めしないけど、萌えの宝庫なのでありました。

基本B級作品好き。名作ももっちろん大好きですが、B級のいいところは何億回繰り返しみても飽きない。それにつきますね。名作で素晴らしすぎるとしばらく見なくていい…といったファンタスティックな感動余韻があるじゃないですか。ネガティブな余韻じゃないですよ。大変に心が満たされて満足してしまい、何度も繰り返しは観ないほどの名作ってあるじゃないですか。でもB級はそういった余韻とは無縁な場合が多い。良い意味で余韻がない。「よし、もう一回見よう!」これがオタクへの道なのでした。幾らでもおかわりできちゃう素敵底なしB級映画。それがアナトミー2です。

むほほほほほほほほ。

では改めてヨーでよろしくです。

ブルーノ・ガンツ主演、バーナビー・メッチュラート出演の新作映画 "Satte Farben vor Schwarz"、公式トレイラー

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予告トレイラーからキャプチャー♪

Satte Farben vor Schwarz (英題:Colours in the Dark) 
2011 ドイツ映画


予告トレイラー





来年の1月13日にドイツ本国では公開予定。その前に、ドイツで開催されるフィルムフェスティバル(Filmfest Biberach)でお披露目されるようですね。もうされたのかな。

主演はブルーノ・ガンツとセンタ・バーガーさん、お二人が結婚生活50年の熟年御夫婦を演じてます。長い時間を二人で共にしてきて…そして…といった感じなのかな。ブルーノさんに秘密があったのかしら…。どうもブルーノさんは病気になっていて、それを隠してた…といった物語のようです。違っていたら申し訳ない。バーナビー・メッチュラートは多分、夫婦の間に生まれた息子の役だと思います。

ということで、期待大。日本では公開されないかもしれませんが、きっちりした映画なので必ずDVDはドイツ版で発売されるであろう。それを楽しみにふんふん鼻息を荒くしてます。映画としては久しぶりなのだものバーナビー……。テレビ映画が多いのだもの。でも作品履歴を見ると、劇場にかかるタイプの映画もコンスタントに出てるのですけどねー。もちろん日本では公開されてないけれど、映画化されたならDVDで出してほしいなー。

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小さいサイズしかなかったのですけれど、微笑むバーナビーが可愛いので。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー。

以前、お伝えしたバーナビーが監督した映画も編集作業が終わったみたいです。17分の短編。いつか観られるといいのだが。

先日、バーナビーの公式プロフィールにも載ってない短編映画に出演しているバーナビーを見つけたよ。嬉しさのあまり卒倒しかけました。それにしてもどんだけ短編が好きなの…。そしてまた白いランニングシャツなの…。バーナビーの制服みたいになってるよ。隙あらば白いランニングなの。自分が好きなのか、そのキャラをもとめられているのか。腕と肩に集中している刺青の見栄えをよく見せるためなのかもしれないけれど、白いランニング率が高すぎ。

すごく可愛い。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーの記事では必ずこの顔文字を多発させてます。ぶんぶんっ。

その短編映画はまた違う記事でお知らせします。ネットからも見られるタイプのやつであった。全編載っけているのかどうかはわからないのだけど、不思議感覚の短編映画。バーナビーが美しい女優さんといちゃこらしているシーンで鼻血どばどば。

若き頃のポール・ベタニーほどじゃないかもしれないが、バーナビーも意外とタバコすぱすぱですね。先日のちんぷるさきっぽぷるるん写真でもタバコ持ってたよね。ぷかぷか。ぷるぷる。ぷかぷか。ぷるぷる。

確か、ベルリンは二年前くらいにカフェなどでのタバコ条例が厳しくなってましたよね?ヨーロッパの人はアメリカに比べてタバコ吸う率がまた高いような気はしてます。

健康やその他のもわもわは別にして、映画シーンでタバコがなくなるのは寂しい気がしますね。そこまでまだ規制されてないとは思うが。タバコが映えるシーンってありますからなあ。

小道具としてのタバコはすぱすぱしてほしいなー。すぱすぱ。その短編映画でもタバコのやりとりが洒落てるのだもの。すーん。


ツイッターでも呟いていたのですが、家のいろいろな部分に寿命がガタガタときていて、次々と壊れていくの。こういうのって重なりますよね。家電などもそうだけれど、故障すると他のものも故障していく…。風呂釜や水道管の漏れは意外と生活に困りますのだ。ぽたぽたびしょびしょ。ぽたぽたびしょびしょ。

『ニューヨーク、アイラブユー』を鑑賞し終わりました。全体的な印象は『パリ、ジュテーム』の方が魅惑的だったですが、短編それぞれは『ニューヨーク、アイラブユー』にも光るものはありました。『パリ、ジュテーム』のように細かく1本1本の感想はしないかもしれませんけれど、気楽に感想をアップできるといいなと思ってます。

最近観た映画で割と心を占めているのは『隠された記憶』かな。じわじわきてますよ。じわじわ。じわじわ。

バーナビー・メッチュラート主演映画『Solino』

先ほどアップしたファティ・アキン監督の話で派生した記事です。監督の記事はこちら→


90_20100819204954.jpg


Solino』(2002)ドイツ映画

バーナビー・メッチュラートモーリッツ・ブライプトロイ


 特にメインはバーナビーなの。とても評判がいい作品なのです。バーナビーもこの映画で若手新人賞(?)みたいな賞をもらってるはずなのね。カタカタカタ調べ中…

バーナビー・メッチュラートは「アナトミー2」(03)と“SOLINO”(02)でバヴァリアン映画祭の若手男優賞を受賞。

わーい♪やはりそうだったのだね。だって素晴らしいのだもの。バーナビー・メッチュラート万歳! 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふんふんふーん(大興奮)。

もちろん私はDVDを入手済み。イタリア移民の話なのでありました。多分そうなの…。日本語字幕がないからわからないの…。でも、日本でドイツ語がわかる素敵な人々が、この映画の感想やあらすじをたっぷり書いてくださっているので理解はできそうです。

イタリア→ドイツに移民する話じゃなかったかな。出稼ぎだったかもしれない。二人の兄弟のお話。お父さんの都合で一家四人(父、母、兄弟)はドイツに。ドイツのデュースブルク(Duisburg)という都市に移り住む。デュースブルクは工業都市。この都市、実はバーナビー・メッチュラート主演『アナトミー2』でも出てくる土地。華やかな街じゃないのです…。その描写は『アナトミー2』でも出現するので感想アップの時にお伝えしますね。夢を描いていたはずなのに一家それぞれが離れ離れになっていく…お母さんとジジ(バーナビー)はイタリアに帰ってしまいます。そして十年後…。

ジーンときそうですよね。ふんふんっ(じんわり)。

ドイツの人はイタリアに強い憧れがあるらしい…というのは本やネットの文献でたまに見かけます。全然、気質が違うっぽいものね。パーンと明るいイメージがあるものなイタリア。そしてドイツ人はイタリア料理を美味しいと感じるようですね。そりゃドイツ人じゃなくなってイタリア料理は全世界が、美味しいと感じる食事の一つでありましょう。

映画でバーナビーは怪しいヅラ状態になって役を演じてるのですが、メイキングではヅラをとった状態のシーンも出てくるのね。そのシーンでのバーナビーの笑みは天使のようです!ものすごい笑顔美人なのでした。クラクラしてぶっ倒れそうになったもの。天から授かったような美しい笑顔…。ドサー(転倒)。お人好しな優しい心を持った弟の役なのですって。何てドンピシャなの…。バーナビーいい子いい子♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(今日は私が唯一、気に入っている顔文字を多発させております)

残念なのはバーナビーが先ほどの記事で御紹介したファティ・アキン監督の常連俳優にならなかったことなのです!!!

モーリッツは何度も監督作品に出演しているのだもの。バーナビーにだってチャンスはあったはずなのになー。まあこればっかりは望まれてる役柄がその都度違うでしょうし、依頼はきてたけど、他とのスケジュールの都合で出られなかったりする場合も当然あるでしょうからね。すーん……。

こういった個性的な監督に気に入られると、安定した場ができるよなーと思ったのでした。監督によってその都度違う役者を使うのが好きな人もいるし、必ず気に入った俳優を毎回毎回出す監督もいるし、個性があって面白いですよね。ファティ監督は気に入った役者を何度でも使いたいタイプのようだ。あー、バーナビーとまたいつか仕事をしてほしい!!望む!

一つ想像される理由としては、監督御自身がトルコ系ということで、使う俳優さんも異国を感じさせる(トルコであったりギリシャであったり)人を基本的には多用しているのではないかと。映画のテーマ的にもね。モーリッツ・ブライプトロイはドイツ人だけれども、少し他の文化が混じった顔をしてるものな。バーナビー・メッチュラートはドイツ人そのものだから、もしかして最近の監督作品のメインにはもってきにくい役者さんなのかもしれない。脇役でもいいからまた出演して欲しいですけどね。バーナビーも我々、ジャパニーズからみたら特に「これぞドイツ人」って顔じゃないものなあ?ですよね?ちなみにモーリッツさんも英語、フランス語、イタリア語が堪能だそうです。ドイツ俳優何カ国語当然ステイタス。

Solino』はドイツ映画だけどドイツ語とイタリア語、両方出てくるようですよ。

というわけで、また知らなかった監督や俳優さん、そして素敵な作品に出会えてよかったです(作文)。

いやいや、知らなかった素敵な作品をこれからたっぷり観る楽しみが生まれて良かったなーと、感慨にふけふけふけってるわけですよ。特に日本で販売されているDVDはチェックできますからね。ならば『Solino』も字幕つきで出してホシー。すーんすんすん。


私が時の権力者だったら(大袈裟)、気になった外国映画は全部字幕付きでDVD化させるもの。独裁者になるものその時だけは。たまにそういう妄想をします。もんのすごい大金持ちだったらそれするよな…って。販売させなくても、自分用に映画を全部翻訳してもらうもの。するんだもの。いいんだもの…。異常な大金持ちだったらですよ。貧困で浅はかで卑しい自分の欲望にクラクラしますけれど願望は本当です。ぎらつく。っていうか世界を操れるほどの人物だったら、気楽にパーティなどに気に入った俳優を呼べちゃうのではないか…という考えに至るより前に「まずは翻訳」。話はそっからだ!


そうそう、それで先ほど記事で御紹介した『Soul Kitchen』の日本字幕DVDはいつか出そうな気はしますよね。『クラバート』と同じで映画祭で一度日本上映されてるなら遅れてでもDVD化されるかもしれない。しかし、今、チェックしたい。あのコックを!それと日本版になった時に特典がついていない可能性は非常に高い。なのでとりあえずドイツ版を買おうと目論んだわけでありますよ。夏の買い物。

Solino』のミニ予告トレイラー。バーナビーが宅八郎っぽい髪型なの…。仰天しますが可愛い。これはカツラなんですよ。もちろんカツラをしている設定じゃなくて、ロン毛の役。十年後のイタリアでは一番最初に御紹介したポスターに描かれてるくらいの髪型になっている模様♪





良さそうな映画でございましょ?ちなみに映画に関わる仕事に就きたい子供のジジちゃんが大きくなるとバーナビー♪ トラブルメーカーのお兄ちゃんジャンカルロがモーリッツ♪

皆さんが観る機会はないとは思いますが、いつか日本語字幕がついたら手にとってみてください。すんすん…。望みは薄いけれども…。もちろん、私は原盤を観たら感想しますよ!日本でこの映画を御覧になった素敵な人達もバーナビーの演技を褒めているのでものすごーく嬉しいのであります。

バーナビーはテレビ映画とショートフイルムの人になってしまった感がありますが、先日も御紹介したブルーノ・ガンツの新作映画には出ているようなので映画そのものから遠ざかっているのではない様子♪ またどんどん長編フィルムに出演してほしいなあ。

ちなみにこの映画『Solino』で、モーリッツ兄は堂々とデカ白ブリーフを穿いてます。むっちりした部分がむっちむっちしてますよ!ふんふん(興奮)♪ ちゃんとキャプチャーしますからね。ふんふん(腕がなる)♪


本日、三本立てでガガッとアップできて満足であります。夜はカルドセプトDSにはまる予定。面白いのですよー。ノリ的にはいただきストリートっぽいかな…。まだよく理解してないのですけどね。主人公の名前はバーナビーにしたよ♪ 可愛いよ♪


それではチュース!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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