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ハンス・ヘニー・ヤーンの「鉛の夜」朗読CDを手に入れたよ。バーナビーが参加してたからだよ。

キュートなバーナビー・メッチュラートがドイツのオーディオブック(オーディオCD)に参加してました。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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ハンス・ヘニー・ヤーン(Hans Henny Jahnn)というドイツ作家が書いた「鉛の夜」(原題:Die Nacht aus Blei)

ハンス・ヘニー・ヤーンさんという作家さんは知りませんでした。日本のウィキペディアでもちゃんと紹介されている方だったわ。 → こちら

「鉛の夜」も日本で一度出版されていたらしく、日本Amazonのマーケットプレイスで手に入れられました。

「十三の無気味な物語」というのも面白そうだな。同性愛をテーマにした作品も書いていらしたようです。作者さん御自身は既にお亡くなりになっておられます。

さて、今回御紹介するオーディオブックは一人の朗読者が全部を読み上げるタイプではなく、登場人物それぞれに俳優さんが割り当てられているタイプの作品。バーナビーは主演のマチウではないようだが、若者らしき役を演じている模様。ドイツでこの朗読CDを専門家がレビュー書いているサイトがあったのですが、バーナビーは褒められていたよ♪

それにアウグスト・ディールのお父様、ハンス・ディールもこの朗読CDには参加してるのでした。まだ全部を通して聞いてないからバーナビーもアウグスト父さんも確認できておりません。他の俳優さんもテレビドラマや映画に出ている人たちでした。女優さんの一人は何かの作品でチェックしたことがある人だったわ。多分、バーナビーと刑事ドラマで共演してる人じゃないかなあ。

本が日本語訳で出版されていると嬉しいです。とにかくどんなに名作を朗読されてもドイツ語だと何も理解できませんからなあ。ドイツ語の本……があってもハードルは高いもの。大体、ドイツ語そのものを読み書きできないのですからね。かといって英語ならばどんとこい!でもない。ないない尽くしじゃー。

そうはいっても嬉しいの。バーナビーが携わっている作品を見たり聞いたりできるのはファンとしては最高に嬉しいからいいの。そのもどかしさがたまらなかったりするわけですからね。海外俳優ファン歴がこれだけ長くなるとその部分に関しては飼い慣らされてきています。マゾ状態じゃないとやってられないですよねー。特に、あまり周りに同じファンがいない俳優さんを好きになった場合、その度合いが高まっていきますよのう……。補完しあえないから。一人で補完するしかないから。すーん(泣)。

今回もドイツAmazonでこちらのCDを一つ。バーナビーの新作映画(ブルーノ・ガンツ主演でバーナビーがガンツの息子役をやった映画)を一つ。アウグストさん出演作品のサントラ一枚。ビロル・ユーネル主演の加齢愛な映画を一本買いましたわ。

アウグストさんもドッカンドッカンファンが増えているわけじゃないようだわよね。アンジェリーナ姐御の『ソルト』に出たとはいえ、出番が削られてそれほどドギャーンと目立ったわけじゃなかったし。ベッドシーンなどが削られていたのは痛いわよね。しかもあの時のアウグストさんは少しふっくら気味だったからな…。と、アウグストさんには厳しい体重管理を申しつけるファン筆頭です。

それでもアウグストさんはファンが日本にいるもの。私などよりコアなファンな方々がいるはずだもの。

バーナビーのファンが増えていかないのは最大の謎ですが、それは日本公開映画が滅多にないからと言えましょう。せめてファティ・アキン監督の "Solino" が日本公開されればかなり違うと思うんだけどなという強い気持ち。

アナトミー2のヒヨコを見れば十人に二人くらいは「わ、この人可愛いなー。ヒヨコみたい♪」と感じるはずなのだもの!

ビロルのファンも意外とドッカンドッカン増殖していかないのが謎です。今回、ドイツで購入した作品も少しだけエアチェックしました。メイキングでのビロルは本当に色っぽくて卒倒しそうになりますよ。作品は人生ドラマ系っぽいかしらね。軽くコメディが入ってるのかなー。相変わらず作品の中では風来坊的な格好をしてますが、ビロルは色気のあるダンディーパパだもの。バカボンのパパをすごーく色っぽくしたのがビロル・ユーネルなのです。ビロル作品はドイツだけじゃないし、バーナビーより手に取りやすいんだけどなー。むーん。

セバスチャン・ブロムベルグのファンが増えていかないのもこれっぽっちも納得いっていません。目が優しいもの。多才だもの。彼も日本での公開作品が少ない。しかも彼の場合もアナトミーをまず薦めるしかないというハードル。アナトミーでのセバスチャンは漫画ナルトでのガイ先生みたいな状態だから薦めにくいともいえよう。ガイ先生大好きだけど。

先日、トム・ティクヴァ監督作品『ヘヴン』をDVD鑑賞しました。さすがのトム・ティクヴァで、風景撮影などのセンスはグンバツ。物語の題材もいいし、ラストまで魅せる力はさすがなんですが、キャラ設定だけが納得いかなかったわー。ものすごく突っ込みながら鑑賞してました。脚本はティクヴァ監督じゃなかったようだけど、海外人独特の宗教観なのかしらね。っていうかキリスト教(?)ってああいう解釈でいいのかしら…という疑問。主演のケイト・ブランシェットが演じたキャラに抗議文を送りつけたい衝動にかられるほどの違和感を感じたのは、私だけなのかもしれない。基本的にはすごく褒めている方が多い作品のようなのよ。そう、作品全体はとてつもなく美しいし、物語がああいう展開になるのもそんなに違和感はないんだけど、彼女の言っていることと、実際の行いがチグハグで「ホワイ?」になってしまったといえましょう。男の子の設定は全然OK。恋に落ちてしまったのなら仕方ないもの。困ったちゃん女性を好きになるタイプの男性っていますものね。逆に困ったチャン男子を好きになる女性もいますから。私は困ったちゃんな人とは仕事上などでは付き合うし、波風は立てないが、何か無理矢理事件に巻き込もうとするタイプの困ったちゃんには巻き込まれたくない派です。淡々として美しい静かな女性をケイトは演じた為にそんなに困ったちゃんには見えなかったかもしれないが、確実に「困ったちゃん」タイプの女性だったわよのう……。意外と人を巻き込む系だわさ。何人も巻き込まれていたじゃないのさ……。

といった感想をぎんぎん所持してしまい、風景の美しさに心洗われなかったのも敗因でしょうか。目を閉じて思い浮かべれば美しい音楽と滑らかで優美なカメラワークによる風景描写、登場人物も全て魅力的……となるんですが、「でもあの女……とんでもなかったわよな……」となってしまうのよね。ケイト・ブランシェットは大好きな女優さんですから、ケイトに対する怨念は当然ないですよ!あくまでも役柄に対しての疑惑です。それだけ上手ってことだよね。ケイトを打ち消してあの役を表現してたんだもの。私に疑惑を持たせるほどに!さすがケイト・ブランシェット様だわ。本当に美しいの。私が疑惑に思ってはいけないほどの美しさなの。気品なの。気高さなの。余りにも美しいから(スキンヘッドになっても神々しい……。本当に美しい人って髪がどうだろうが美しいわよね…うっとりする)、「ちょっとあの女の人……わがままだったわよね実際」なんて批判したら、批判した側の負け状態になってしまうのよ。

冷静にチェックすると本当に困った人だと思うのですが!

ヘヴンのトレイラー






さて、ミニ感想はこれくらいにして、今後の予定はボンヤリとしていますが、トゥーレ君を一度俳優枠で特集したいんです。トゥーレ・リントハート君ね。彼は『青い棘』で見かけた時と『誰がため』で見かけた時では全然印象が違うから仰天した人です。そしてある俳優さんに似ているわとも気付いた。

それと『誰がため』でトゥーレ君と共演していたマッツ・ミケルセンさんね。彼のファンは日本でも多いのでは?ものすごーく男くさい色っぽい人ですよね。ザ・男って感じ。彼の記事も書いてみたいですわ。

ベルギー映画『ロフト.』で主演の一人を演じたケーン・デ・ボーウ(Koen De Bouw)さんも気になりますよね。私、時間的余裕があったらかなりはまっているタイプの俳優さんだもの。あえて探索しないようにしています。トゥーレ君やマットさんに対しては割と冷静に仕事をこなせると思うんですが(きゃっ♪とは感じつつも、深入りしないで記事を書けそうっていうのかしら……)、ケーンさんは調べていくと「こりゃヤバイな……」といった香りを仄かに感じているから警戒してます。その警戒が杞憂に終わればいいわけです。「あ、この人は『ロフト.』だけの役が私にとってキューンとしただけね……」で決着がつけば安心なんですよ。他の作品を観たら「そうでもなかった」となればいいんです。深追いしないですみますもの。

深追いしないですんでいるのは、例えば最近だとジェームズ・マカヴォイ君、マイケル・ファスベンダーさん、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などは私の中では既に淡々と取り組める役者さんになってます。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などはかなり力を入れて特集したにも関わらずです。好きなんだけど深追いせずに気楽に観られるタイプっていうのかしらね。

ベン・ウィショー君やキリアン・マーフィーさんも追い掛けると危ない感じがしてますが、ギリギリ平気かしら。

多分、物理的にこれ異常は無理というブレーキはかけてるんだと思うんですよ。自然とね。

日常全てを映画俳優だけにぶっこめるなら全方位OKとなるんでしょうが、そうもいきませんからなあ。

バランス感覚は大事にせねば。ぎらり。

といってるそばから全然違う俳優さんがドバーンと現れてくる場合もありますからね。油断ならぬ。

いっぱいのめりこみたい役者さんはいるけれど、時間がない~。二次元でも忙しくなりそう~。といった按配でございます。

でもね、バーナビーは本当に可愛いの。それだけは真実。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ




鉛の夜 (1969年)鉛の夜 (1969年)
(1969)
ハンス・ヘニー・ヤーン

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バーナビー・メッチュラートのクロスリーディング

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ベルリンで現地時間7/12 夜 バーナビー・メッチュラートが他のアーティストとクロスリーディングをやるようです。

いいなー。朗読ライブってことかしらね?<クロスリーディング

ベルリンに住んでいたらなあ。うおーん。

アウグストさんも演劇活動しているし、ベルリン居住だとお楽しみがいろいろありますのう。

バーナビーはアウグストさんほどではないですが朗読CDにも出演しているし、ラジオドラマなどにもたまに出演しているようなのですよー。

ベルリンといえばバーナビー(ベルリン出身だよ♪)。バーナビーが珍しくドイツ市民にパパラッチされていました。ただ、ブログにアップしていた人もミュージシャン関係っぽかったから、もしかしたら友達…か仕事仲間かもしれません。業界?

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中央駅広場でスポーツカーと一緒なバーナビー・メッチェラート…といった一文が添えられていたよ。他にも何か書いてあったがドイツ語なのと、ユーモア文章なのでそのニュアンスがくみ取れませんでしたわい。原文一応載せておきます(他力本願)。

spotted: barnaby metschurat, in a sportscar, hauptbahnhof / hats auch nicht leicht.

バーナビーが暮らしている土地の雰囲気が垣間見えるだけで幸せです。暮らしている場所じゃないかもしれませんが、生活圏内なのだろうなーと思うと楽しくてたまりません。ベルリン行きたいなーと強く感じますわい。

それにしてもバーナビーは基本的にプライベートでは髪をヒヨコカットにしないのだなあ。頭頂部(やや後ろ)の髪量が薄いせいで剃っているのだとは思うが、ひよひよぽよぽよとすればいいのになー。そしてバーナビーはタイトな服装が好きです。痩せているから(それ重要)、ぴったり系は似合いますが、とにかくランニングシャツが好きみたいでよく見かけます。少しゆるいTシャツを着ていてもジャケットはタイトだったり、ダボダボした格好は滅多にしてないなあ。身体が泳いじゃうのかもしれない。ドイツ仕様のサイズはバーナビーにあわないのかもしれない!でもランニングをここまで着ている人はバーナビーだけかも。アウグストさんのランニングは想像できないもの。ビロルはもしかしたら着るかもしれないが。ポール・ベタニーだって滅多に着てないよね。ギャングスターじゃ衣装として着ていたけれども。だとしても!

バーナビーは長袖Tシャツもぴったり派です。ぴちぴち。ぴちぴち。

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三年ほど前にラジオドラマに出演したバーナビー♪ ぴちぴちぴたぴたしてるでしょ。 56分ほどのドラマだったようです。デンマーク出身の作家が書いた脚本(それか原作)をラジオドラマに仕立て上げた…っぽい…。ドイツ語の説明はわからないので想像でいつもながら補って書いてます。すんすん。

朗読ライブやラジオドラマ出演に声がかかるってことは、バーナビーに朗読の才能があるからなのですね。ほほほほほほ!ほほほほほほ!だって可愛いよ!声が可愛いから仕方ないのです。甘えっ子っぽい声なのです。ヒヨコ!

さて朗読CDを御紹介。

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有名ドイツ作家トーマス・マンの最後の作品「詐欺師フェーリクス・クルルの告白(原題:Bekenntnisse des Hochstaplers Felix Krull )」のオーディオブックです。CDですよ♪

バーナビーがクルル(クーックックックック――ケロロ風…)役。一人で全部の文章を読むタイプじゃなく役柄ごとに俳優さんが参加している形式であります。ドイツAmazonでもこのCDはとっても評価高いレビューがたっぷりついてたよ!わーい♪

CDジャケットのモデルさんは別人だと思うのであります。右の金髪青年はバーナビーに見えなくもないが…かなり修正(?)してあるのとサラサラの金髪はバーナビーじゃないものな…。カツラかもしれないが、どうなのだろうか。バーナビーは不思議と時代コスチューム系映画には出ていない人なのです。お呼びがかからないのか自分自身が興味ないのか…。殆どが現代劇なのですよ。多少、時代の流れがあるドラマにも出演していますが、現代に近い少し前の歴史なのでコスチュームまではいかないのよねー。このクルルもコスチューム時代劇系じゃないのだとは思いますが、クラシカルな格好をしたバーナビーには滅多にお目にかかれない~。いつかコスチューム時代劇に出演してもらいたい~。


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録音中のバーナビー♪

このCDに参加している女優さんの一人はこんな可愛らしい人でしたわ。


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Friederike Kempter  1979年生まれ ドイツ シュトゥットガルト出身

残念ながら彼女の出演している映画は未見です。プロフィールを拝見すると映画、テレビとたっぷりご活躍の模様。いずれ何かの作品でお会いできるかもですのう。

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おでこがチャームポイント


続けてもう一枚。

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Die 7 Todsuenden(七つの大罪)

このCDは小説でいうと短編集。一人の作家の短編集ではなく、作家もそれぞれ違う短編集になってました。多分……(ドイツ語だもの。理解は無理だもの)。短編作品一つにつき一人の俳優さんが担当…といった仕様です。

七つの大罪 傲慢、嫉妬、大食、淫欲、怠惰、貪欲、憤怒 をモチーフにそれぞれの短編が構成されてるようですぞ。七つの大罪といえば映画でいうと『セブン』ですね。それと漫画やアニメがお好きな方なら『鋼の錬金術師』で主人公達と対立する敵が七つの大罪を名前にしてましたよね。

エンヴィー(嫉妬) グラトニー(大食) グリード(貪欲)……ホムンクルス達の名前がそうなってましたな。

バーナビーはマイケル・クライトン作品"Die Mausefalle"(ねずみとり) を朗読してます♪ マイケル・クライトンといえばジュラシック・パーク原作を書いた超有名作家(医師でもあり映画and TVプロデューサーでもあり…いろいろと多才な方でした)。マイケル・クライトンの作品集をネットで検索したのですが、この短編「ねずみとり」は日本では探せなかったですわー。何かの短編集に入っているのかなあ?邦題は違う可能性もありますものね。

コンピューター技師…が会社で仕事をしていて…みたいな話なのかな。すんすん…。わからないよすんすん。ドイツAmazonでレビューが書かれているのでチェックしてみましたが、"貪欲"がモチーフになっているらしい。ライバル会社のコンピューターにハッキングするためのコードを解読するのだが、マウストラップというやっかいなプログラムが……。 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ねずみ!ヒヨコとねずみ……。友達になっちゃえばいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ヒヨコがプログラムと格闘。そしてねずみと対決……。ちゅー!

他にも『アナトミー2』で教授役をやったヘルバート(ヘルベルト)・クナウプ(Herbert Knaup)さんや、以前、アウグストさん関係でお伝えした(こちらの記事)、女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんなどもそれぞれ短編を朗読しているようです。


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ヘルバート・クナウプさんはこの方。バーナビーに結構最後の方までそれなりに優しかった教授役をやった人だよ。最後は……だったけれども!他にもいろいろな映画に出演なさっていて割と見かける俳優さんです。明るい雰囲気の方で映画賞などでの態度を拝見してもお茶目。『アナトミー2』のメイキングでも一番お茶目っぷりでした。背が高くてダンディです♪ 何だかアナトミー2でも憎めない人だったですわ。

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このCDは2セット仕様なのです。朗読って結構ボリュームあるんですよね。CD数はかなり多かったりします。先ほど御紹介した「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」も二枚組でした。短編で薄い小説なのですけれど。

アウグストさんが朗読している本は分厚いものが多く。一冊読み上げているだけでも七枚ついていたりするんですよ。アウグストさんの朗読しているオーディオブックも御紹介する予定ですが、彼は作品が大変多いのでさくっと、リストっぽく御紹介できればいいなーと思ってます。しばしお待ちを…。


それにしても異常な暑さ……。つい何も考えなくてよさそうなホラーやサスペンスをチョイスしがち。サスペンスはさすがに多少考えた方がいいかもしれませんが!

TSUTAYAディスカスからツデー『ロフト』と『誰がため』を借りてみました。『ロフト』はベルギーの作品。以前、ドイツ映画について書いた時にベルギーの俳優さんが…この映画に出ていて興味を持ったのでした。その人はドイツ映画にも出る人であった。何の記事で書いたのかは忘れた…。サスペンス映画の模様。『誰がため』は『青い棘』でアウグストさんやダニエル君と共演したトゥーレ・リントハートさん主演。こちらは実録ドラマとのことで歴上の物語なのかしらね。マッツ・ミケルセンという俳優さんが前から少し気になっているのだが、その方も出演しているのでチェックしてみようかと借りましたわい。

アニメは先週から始まった『輪るピングドラム』にはまりました。最高です。まだ第一話目なので、視聴なさってない方はまだまだ追いつきますよ!『少女革命ウテナ』の監督をした幾原邦彦監督が手掛ける久しぶりのアニメ作品です。ウテナっぽさもありつつ、新しい要素をガンガン入れてきて…そしてやっぱり音楽がいいですなあ。以前のアングラ寺山修司ではないのですが、変身シーンのテンポのよさは最高です。ウテナお得意の近親相姦もバッチリ1話目から盛り込んであってたまりません。

生存戦略、しましょうか!

↓変身シーン   できることなら話の最初から観賞し、淡々としたぺんぎん風景にもっきゅーとなっている…ところに、このいきなり展開がキクのです。なのでできれば最初から♪ しかしこの変身シーンは最高なので何度でも観賞したくなります。私もヘビーローテですよ!





是非、チェケナでございます


生存戦略、しましょうか!

今年は一月からバーナビー祭りなのでありますよ♪

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先日、いつもお世話になっている ぬるぬるぜくす/006の鱗さんがバーナビー・メッチュラートの正しい発音を導いて下さいました。それに伴い、過去の記事を全て訂正した。やったよ俺!連休もなんのそのさ!毎日休みだけどね(脳内)!

メッチェ(←エ)かメッチュ(チュ♪)でいつも「チュ…」だといいなあと思いながらも、Amazonなどで流通している名前に統一してました。とはいえAmazonでも二種類の呼び名があり、そのせいで日本版DVDを見落としていたのはつい最近の記事でも書きましたけれどね。(→ こちらの記事)

鱗さんの情報で "Forvo" というサイトがあるのを初めて知りました。

鱗さんによると――各言語のネイティブ同士が、固有名詞とか地名とか専門用語とか到底普通の教材には載っていない単語を読みやっこして助け合うサイト

なのですって。何て素敵サイトなの。私もドイツ人が「日本語で"ちんぷる"ってどういう発音なんだ?そして意味は?」と困っていたら助けてあげられるのね!世界は一つ!

そして何と鱗さんはBarnaby Metschuratの発音を登録しているページまで見つけてくだすった!すったもんだ!ありがとうすりすりりんご!

こちらがそうなの 「僕の名前を発音してくれてるページだよ♪」

(右を向いている△をクリックすると発音してくれます↑)

何故か登録している人はドイツ人の男性……。どういうことなの。男子に人気が意外とあるのかもしれない…。どうしてかというと、バーナビーを検索するようになって、一時期から裸男祭りサイトにたどり着くシチュエーションが勃発するケースがあるんですよ。ケース・バイ・ケース……。ふふふ。 多分、"Chill Out" でバイセクの役柄をやったからだと思うの…。それにバーナビーは大胆にちんぷるを御開帳するタイプの役者さんでもあったのでそれも原因の一つ。先日も再びちんぷるをぷるぷるさせている画像を見つけてしまった私。バーナビーがこれほど奔放な人だったとは!(役柄で奔放ってだけですよ!) それに、"Chill Out"は以前ちらっとユーなチューブ動画をアップしつつ御紹介したけれども、小悪魔誘い受けで超絶セクシーなのだもの。きゅんきゅんしますよ!鼻血ですよ!でも18禁だからね。ぎらぎら (→ こちらの記事)

もちろんバーナビーの正式発音を登録してくれたドイツ人は、バーナビーのちんぷるや小悪魔誘い受け目的でバーナビーのファンになった人じゃないとは思うけれど、万が一そうだとしても私は構わないわ!ファンなら目的は一つ!性差も超える!国境も越える!(パスポート必須)

ファンの願いとは――いい作品にたっぷり出てくれますように。それだ!

私はとても浮かれてるのです。俄然、浮かれているのです。今年に突入した途端にバーナビー出演作品がドッと公開されるのですよ。

一月ラインナップ

テレビ映画 二本
映画 一本
バーナビー初監督作品 映画祭でお披露目

ゴージャス!!

こいつぁ春から縁起(演技)がいい…ときたもんだ!っていうのは、まさにこのことなのであります。

しかも大変珍しい現象も!プレミア試写会のPhotocall が撮られていて卒倒しそうになった。ポールやアウグストさんは絶対に撮られるタイプの人だけどバーナビーは滅多に撮られてないのだもの…。すーーーーーーーーーーん(号泣)。

今回、まずテレビ映画のプレビューがあったみたいなのね。お披露目試写とパーティー。それについては単独で記事にする予定です。

今回はざっとどんな作品がこれから公開、若しくはテレビ放映されるのか軽くメモ的にお知らせ♪

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Familiengeheimnisse - Liebe, Schuld und Tod
第2ドイツテレビZDF(ツェット・デー・エフ) でドイツ時間 2011年1月9日に放映

これはすぐにDVDも発売されるので既に予約してあります。ものすごく嬉しいです。あらすじはまた別途お知らせしますね。一応、あらすじは理解してるつもり…。Familiengeheimnisseを訳すと"家族の秘密"となります。でもサスペンスものじゃないの。ヒューマンドラマ。主役はハーディ・クリューガーというドイツの大御所俳優。現在82歳。キューブリックなどの作品にも出演していたベテランです。またゆっくり御紹介します。そのベテランが久しぶりに出演し演技した作品でもあるようです。バーナビーはその大御所の実子役…みたいですよ。息子の役ね。


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2030 - Aufstand der Jungen
第2ドイツテレビZDF(ツェット・デー・エフ) でドイツ時間 2011年1月11日に放映

これも以前から楽しみにしてました。近未来的なお話。こちらの試写会&パーティが先日(1/6)行われたのです。それはまた後ほど。話も面白そうなの。バーナビーの長年のパートナーでもあり恋人でもあるラヴィニア・ウィルソンも共演しています。何と、こちらの作品もすぐにDVD化されるのです。もちろん予約してあるよ!!嬉しくてたまりませんのよ。だってテレビ映画がDVDになるのって確率的に低いのですよ…。人気ドラマシリーズ的な作品でしたらすぐパッケージ化されるのかもしれないけれど。これを弾みにバーナビーの過去テレビドラマ単発作品もDVD化されるといいなあ。映画でもDVDになってないものあるからなー。すーん。なので、このようにすぐにDVDになるのは本当に喜ばしい吉報なの。


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上の二作品ともZDFというドイツの公共放送局が放映。基本、バーナビーはこちらのテレビ局での作品に出演している場合が多いです。ドイツ関係にはまっている人ならZDFは必ず目にするワードですよね。日本のウィキペディアにもちゃんと解説がありました。 こちら


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Satte Farben vor Schwarz 
ドイツ時間 2011年1月13日に公開 ドイツ映画

この作品は何度かブログでもお伝えしてます。(→ こちらの記事) 名優ブルーノ・ガンツが主役。バーナビーは息子役です。これもプレミアあるかもしれません。期待大♪ 映画作品ですもの!楽しみだなー。これは確実にDVDになってくれるでありましょう。日本の公開は無理かもしれないけれど…。家族愛のヒューマンドラマな物語。


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Sunny und Roswitha
バーナビー初監督作品。短編。

ポスターも出来立てホヤホヤです♪

ザールブリュッケン (Saarbrücken) で行われる映画祭で今月18日からお披露目される模様。ドイツにいたらその映画祭とやらに駆けつけるのだけどなあ。15分ほどの短編ですからね。公開されるといっても一般劇場じゃ難しいでしょうし。主演女優さんは以前もお伝えしたけれど (→ こちらの記事) ファティ・アキン監督作品『ソウル・キッチン』でヒロインの一人を演じたフェリーネ・ロッガンさん。長身で個性的な顔を持つ美人さん。スタイル抜群なお方です。バーナビー監督はどんな演出したのだろうか。ああ、いつか必ず観られますように!ちなみにバーナビーは監督に徹していて出演はしていません。パートナーのラヴィニア・ウィルソンはプロデューサーに徹してます。二人三脚だよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ってな感じでバーナビー祭り状態の一月なのでした。ちなみにザールブリュッケンはフランス領のアルザス・ロレーヌ地方にほど近い地域のようですね。

こんなにドドッと公開されるものが多いなんて幸せが一気に押し寄せた感じ。嬉しい悲鳴♪ 滅多にないもの……。しかし素直にわほわほと喜びます!!

今年から堂々とバーナビー・メッチュラート と呼べるのも嬉しい。

正真正銘チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

真っ正面からチュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュ!

わーいわーい。くるくるくるくるくるくる。喜びの舞い。くるくるくるくるくるくる。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


ではよい休日を♪

バーナビー・メッチュラート撮れたて記事。他にも素敵なドイツ映画関係の人がいっぱいいたよ♪

珍しくバーナビー・メッチュラートの撮れたて記事でござる。バーナビーのイベント関係の記事は滅多にないので、これを見つけた日には卒倒しそうになりました。喜びすぎて気を失う。よろこんぶ♪

11/3にドイツにてKino programmpreis NRW 2010といった賞イベントが行われた模様。賞の趣旨はドイツ語で難しかったため、よくわからんのですが、映画業界に携わっている人々による貢献賞的なものなのかな…。映画関係の財団が良いプログラム上映をした劇場に授与したといった内容でもあるようだ…。

で、映画に携わる人がイベントに出席。俳優さんや監督、プロデューサーなどが集合。


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わーい。バーナビーは一番前の列、右端にいるよ♪ ソファーの肘掛け部分にちょこんと座ってます。靴はちゃんと磨いてあったよ。アウグストさんは磨いてない場合が多いのであります。

そして、よく眺めると何人か見覚えがある顔が…。これも今年に入ってドイツ映画を観るようになったお陰であろう。といっても、まだまだ見始めたばかりだから少数な人しかわかりませんでした。

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同じシーンだけれど違う角度のショット写真。=バーナビー ラヴィニア・ウィルソン(バーナビーと長年の恋人同士♪) ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring) =ヨハヒム・クロール(Joachim Król) そして黄色で囲った人…それはヴィム・ヴェンダース監督だ。

何かこの人インパクトあるよな…。ヴィム・ヴェンダースに似てるよな…。と、思ったらまさに監督でした。一番後ろなのに異様なオーラが!

とにかくぱっと見てわかったのは五人。他も丹念に調べれば「ああ、この人あの映画に!」といった驚きもあるのであろうな。

ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(長いよ!)さんは映画『アナトミー2』でバーナビーと共演しているし、テレビ映画でもバーナビーと共演しています。そしてファティ・アキン監督映画『ソウル・キッチン』でもインパクトのある役柄で登場なさってました。今までたまたま観てきた作品では基本、明るいヤンチャ系が多い彼なのです。プレミアなどのイベントでもすごく明るい表情でガオーッてなっている場合が多い。


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今回のイベントで壇上に上がってるヴォータンさん。一番左の人ね。いつものことながらドイツ俳優さん、全員普段着。とことん普段着です。辛うじて女の人がドレッシー。でも色合いは地味。何故だ。


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こちらもヴォータンさん。そうそうこのイメージです。明るい感じでしょ?

実はこのブログでも次くらいにセバスチャン・ブロムベルグの記事をアップしようと思っていたのですが、彼の最新作映画 "Das letzte Schweigen" にヴォータンさんもメインの役で出演。映画そのものは今年の夏に既にドイツで公開されていて評判はいいようです。セバスチャンも重要な役なの。そして他にもドイツ映画を観てきた人たちなら「あっ…この人!」といったような役者さんがわんさか。はふはふしちゃいますよね。ネクスト記事でお伝えできればいいと思ってます。そうそう、それでその "Das letzte Schweigen" でのヴォタンさんは苦悩系の役っぽいのですよー。私が今まで観てきた彼のイメージとは違いそうで楽しみなのであります。

ヨアヒム・クロールさんは今年、私がDVDで観た映画の中でもかなり上位にお気に入りになった『プリンセス・アンド・ウォリアー』に出演していた役者さん。ほらベンノ・フュアマンと同居していたあの男性です。(→感想記事はこちら) 彼は映画『暗い日曜日』にも出演。でも私は『暗い日曜日』でのヨアヒムさんを思い出せないの…。出演者がそれほど多い映画じゃないのに。いずれまた見直さねばなるまい。ヨアヒムという名前は、先日も記事にしましたバーナビー・メッチュラートが『アナトミー2』でヨアヒムっていう役名で出演してましたね。そのヨアヒムという名前のドイツ人な方でありますよ。


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右から二番目の人がヨアヒムさんね。後ろで巨大化してるのはヴィム・ヴェンダース監督。巨大だよ。バランスが一人だけ違うもの。ヴィム・ヴェンダースってこんなに大きい人だったっけ。遠近法が通用しないような人物だ。ちなみにヴィム・ヴェンダースは監督カテゴリーで取り上げたこともあります → こちら


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ヴィム・ヴェンダースってドイツ人って感じしないよね。ヴィム・ヴェンダース監督とジム・ジャームッシュ監督って国籍不明のイメージを抱いてしまうわ。国際的に有名な監督だからかもしれないけれど、何かこう異国情緒を常に漂わせているような気がしちゃうんだよ。ヴィムは当然『ベルリン 天使の詩』など、どう考えてもドイツな作品も撮ってるが、いろいろな土地を舞台にシネマってるせいか彼自身にドイツっぽさを感じなかったような気がするわ。日本も大好きだものね。ヴィム・ベンダースはさ。ジム・ジャームッシュもアメリカなんだかイギリスなんだかどこなんだか割と国籍不明のイメージです。アメリカ人だけれども。だとしても。

それにしてもヴィム・ヴェンダースがバーナビーと同じ画面にいるなんて私はそれだけでも感動です。ぷるぷるする!ωωωぷるるるるるーん♪


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さて、こちらは壇上にいるバーナビーだよ。一番前だよ。背が小さいからじゃないよ!すんすん…。僕、173センチはあるんだよ。

バーナビー可愛いなー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ラヴィニアは後ろでマイクを持ってるよ。壇上なのに全員地味だもの…。ラヴィニアはドレッシーなワンピース着ています♪ しかし、この写真だとわからないかもしれないが、不思議な青色のタイツを着用しています。何故、そのタイツ?といった案配。とにかく、ドイツって黒かグレーか薄茶かうぐいす色か暗いブルーか…グレイッシュで全てを覆い尽くせ!って感じだわよね。一番右の人はアメリカのコンピューター会社に勤めてそうな出で立ち。雰囲気もアメリカのネットオタクっぽい。全員のベクトルが地味で一致。

私、バーナビーの普段着は好きなんですよ。そりゃポール・ベタニーのダンディーさはないけれど、バーナビーは自分の体型にあっている服を着ていると思うので。っていうかタイトな服が好きみたいなんですよね。それとランニングシャツ…。そうなってくると「どうなの……?」と困惑方向に向かう場合もあるのだけれど…。今回も背広の下はシャツだもの。Tシャツだもの。ランニングかもしれないし…。しかし、背広の下にラフな首なしシャツ率はドイツ人の間で着用率が高すぎます。アウグストさんもその系列だもの!ダニエルはYシャツ派。


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ほら、Tシャツ…。柄も入ってるよ…。でも可愛いよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

そしてバーナビーの隣にいる人の普段着っぷりの凄まじさ。一番右はラヴィニア・ウィルソン。真ん中のお二人も映画関係に携わる人たちなのですが…こういう場所にはお洒落してこないっていうスタンスがナウで粋な流行なのかしらね…。常に謎。

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賞関係には絡んでなかったぽいですが、イベント&夜の祝賀パーティには参加してたベンノ・フュアマンさんを発見♪ ほらダンディなベンノさんだって白いTシャツインだもの…。

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ちなみに左の男性、顔は私の好みです。クリスチャン・カマルゴっぽい。この人はボリス・シェーンフェルダー(Boris Schönfelder)という方でどうやらプロデューサーが御職業。ベンノさん主演映画『アイガー北壁』のプロデューサーなどをやってた人。

真ん中の女性はジャネット・ハインさん(Jeanette Hain)。彼女は女優さんらしい華やかな格好をなさってますね♪ 綺麗なお顔立ち。知的な雰囲気で大人っぽい。ミュンヘン生まれのドイツな方ですが存じ上げませんでした。が、しかし、彼女のプロフィールをチェックしたら…『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(ポール・ベタニー出演!)や、"The Countess" にも出演していた…。『ヴィクトリア~』はDVDを購入したが未見なので観る時にチェックしてみます。"The Countess"は輸入盤を手に入れて既に鑑賞済みなので、何度か記事にもしてますけれど、ジュリー・デルピー主演の映画です。血の伯爵夫人。ダニエル・ブリュールとセバスチャン・ブロムベルグも出演してます。他にもアウグストやダニエルと何度も共演しているようなドイツ女優さんが沢山出演していた映画。全員英語を喋っている映画でした。それに出演してたのか…。どの方だったのかしら…。侍女の誰かか…血の犠牲になった誰かなのかなあ?またチェックしてみますね。面白い映画だったので日本公開されるといいのになーと思ってます。あ、『愛を読む人』にも出演してらっしゃるわ。今度、チェックだなー。『愛を読む人』の主人公はケイト・ウィンスレットですよね。ドイツの若手(映画『クラバート』の主役をやった)ダフィット・クロスもメインのキャストで出ているので観なくては~。


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ほら、お美しい方。上のイベントでもサーモンピンク色のドレスをお召しですし、このお色が好きなのかもしれませんね。とっても素敵なドレス。華やかなドレスは女優さんの特権ですからねー。どんどん着てほしいですわ♪ こちらはその『愛を読む人』の時のPhotocall. 正確にいうと59回ベルリン映画祭での private dinner reception for 'The Reader' となってました。レセプションディナー会場前。左がジャネットさん。右の女性は『四分間のピアニスト』で主演をやったハンナー・ヘルツシュプルングさん。彼女も『愛を読む人』に出演してたのか。ドイツドイツ。『愛を読む人』は2008年アメリカ・ドイツ合作映画(英語製作)です。ドイツの小説家、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説『朗読者』を映画化したものですなあ。

こうやってどんどんドイツ俳優さんやドイツ映画の知識が入っていく。むほほほほ。

あ!そういえば前に記事にしたアウグスト・ディール出演映画『ソルト』のベルリンプレミア。あのプレミアにバーナビーもゲストとして映画を堪能しにきてたようなんですよー。プレミアのゲストリストみたいなのにラヴィニアと一緒にアップされてたよー。しかしドイツ俳優プレミア写真はなかったのであった…。すーーーーーーーーーん(号泣)。ああ、あの会場にバーナビーはいたのであったか…。『カラテ・キッド』のプレミアにもいたようなのですけどねー。うおーん。

さて、今週は予定が明日からズバズバと入っているので、少し更新が滞るかもしれませーん。カテゴリーいじりなどを優先する感じです。でも突発的に素敵情報などが入ってきたら率先してアップしていきたいと思います♪

よい一週間を!

バーナビー・メッチュラートがショートフィルムで監督に初挑戦♪

本日、二度目の記事であります。

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こちらの写真は今回の記事とは無関係。テレビ映画『Lenz』で主役を演じたバーナビー。『Lenz』撮影風景の一コマです。『Lenz』でバーナビーはちんぷる全開なんですよ…。以前の記事で「バーナビーがωプルに!」と私が騒いでいた映画なのでした。その時もωプルじゃないけれど画像を二枚ほどアップしましたね。このテレビ映画、DVD化されないかなあ…。作品として面白そうなので観たいのでありました。バーナビーが主役だし当然観たいのであります。上では寒そうにしてるけど、下は真夏っぷり。季節をまたいで撮影したのでしょうかのう。ドイツは寒い日の方が一年を通して多いようですけどね。撮影した場所でも違うでしょうし。今日は話を広げませんが、バーナビーのランニング率は異常です。隙あらばランニングシャツなの…。もちろん撮影でその衣装って場合が多いのだけれど、何故かランニングなの…。アウグスト・ディールはそれほどランニングのイメージないでしょ?ポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でポールは見事なランニングっぷりを魅惑的にこれでもかと見せつけてくれますが、普段のポールは全然ランニングじゃないですよね。Tシャツはプライベートでよく着ているけれど、ランニングは見かけないもの…。白ブリーフだって絶対にプライベートで穿いてないもの…。そう考えるとやはり『ギャングスター・ナンバー1』は素晴らしき作品ですよね。むっちりした白ブリーフだもの♪ お知り合いの素敵なレディーが一発ではまった華麗なる作品です。おほほ。


さて、本題です。IMDb にはまだリストされてないのですが、バーナビー・メッチュラートがどうやら短編映画に監督として初挑戦したようであります。ドイツ語でショートフィルムはKurzfilm。監督はドイツ語でRegie。俳優がDarsteller というようですぞ。もほほほ。

バーナビーは俳優として短編映画に多く出演しているので短編作品に入れ込んでいるんだなあ…とは感じていましたけれど、監督も目標の一つだとは知らなかったよーん♪ 嬉しいよーん♪

わー、バーナビーの監督作品観てみたいなあ。短編はどうすれば観られるんでしょうね。ドイツにいたとしたら気楽に観られるものなのかしら。ショートフィルムは気楽に上映されてるものなのかいな。フェスティバル系で上映なのかなあ。ショートフィルムフェスティバルは日本でもやりますけどね。何度もお伝えしてますが、短編映画はDVDで作品化され難いと感じるので日本にいてバーナビー作品(もちろん、出演作品含めて)を鑑賞するのは難しそうだ…。

ちなみに初監督作品は Sunny und Roswitha (2010) という作品です。

今、絶賛編集中らしいですぞい。Sunny und RoswithaというのはSunnyさんとRoswithaさん…という二人の主人公の名前のようであります。

調べていてわかったのですが、何とSunny を演じる女優さんがファティ・アキン監督作品『Soul Kitchen』で主人公の恋人役Nadineを演じたPheline Roggan (フェリーネ・ロッガン)さんなの。

『Soul Kitchen』では気まぐれで猫っぽいお金持ち設定な恋人役を演じていた彼女なのですが、顔が小さくて手足が長くてお人形さんのようでした。顔はちょいと癖はありますが、モデル顔の美人さん。


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これだもの。美しいもの。かなわないもの。1981年、ドイツ ハンブルグの生まれ。身長177センチ! やはり長身だったのですなあ。『Soul Kitchen』を感想する記事で述べようと思っていましたが、とにかく脚が異常に長くて美しかったですわ~。そして欧州俳優さん当たり前事項として、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語…を話せるようですね。うーん欧州俳優さんの何カ国語も喋れる状況は本当に当たり前の事柄だと実感します。

「僕……174センチだよ。小さくないよ…」

うん、バーナビーは小さくないよ。ドイツ女性の背が平均より高いんだよ!バーナビーすんすん♪ 小柄なのがバーナビーの魅力なのだもの。


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この写真は多分『Soul Kitchen』でのプレミア系でしょうね。主役の男子もいるし、ファティ・アキン監督もいらっしゃいますものね。フェリーネさん、頭一つ背が高いですな。それにしてもファティ監督はこういった場所で指さし確認ポーズ多発なのです。隙あらば指さしジェスチャーで興奮してます。ノリノリなのだもの。いいのだもの♪

こんな素敵な女優さんが主役をやっているバーナビー監督作品!!ますます観たいではないか。すーん。すーん。

バーナビー監督作品はプロダクション名が WilsonMetschurat となってるのね。ウィルソンメッチュラート。ウィルソンとメッチュラートの間はスペースあいていません。くっついて一つの単語になっている。そしてウィルソンといえば…バーナビーと長年パートナーで一緒に暮らしているラヴィニア・ウィルソン♪ 二人の名字をくっつけたんだ!可愛いなー。そう、この短編映画のプロデューサーはラヴィニア・ウィルソン(Lavinia Wilson)なのです。

今年五月にラヴィニアはインタビューを受けていて、この映画の話もしていました。インタビュアーに「あなたがこれから十年の間にやってみたいことは何?」と聞かれてその中の一つとして答えていた。

「私は短編映画を制作中なの。バーナビー・メッチュラートと一緒に働いているわ。私は非常にエキサイトしている状態よ。七月上旬から撮影が始まるの」

ですって。それで撮影は終わって編集中…なのでありましょう。バーナビーもラヴィニアも俳優としては参加してません。裏方に徹してます。

パートナー同士で撮影に挑むって信頼関係があってこそですよねー。二人は多分『Julietta』という映画で知り合ったのですが、そこからすぐに一緒に暮らし始めたみたいですね。十年以上経つのかな。結婚はまだしてません。前も書きましたがバーナビーは結婚という形式に拘りがないようです。バーナビーには既に十代の時に知り合ったガールフレンドとの間に子供がいて、その子はもう18歳になってますが(何度もお話してますけど♪)、ラヴィニアとの間にはまだお子さんはいません。でも、いずれベイビーが二人の間に生まれるだろう…ね♪ とはインタビューでは以前答えてました。まだ、ラヴィニアも若いし、焦ってないのでありましょう。

バーナビーとラヴィニア、二人の素敵なカップルは出会った作品以外でも、気楽に仕事を共にしているのでした。他の作品でもよく共演しています。映画、テレビにこだわらず一緒にお仕事です。本日、最初にアップした『Lenz』でも共演してるのでーす。

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素敵な女性でしょ。とってもキュートで可愛いの。お似合いの二人なの♪ ラヴィニアさんはニュアンス的にジュリアン・ムーアっぽい雰囲気を感じさせますのだ。そしてバーナビーのこの笑顔♪ たまりません♪ ラヴィニアと一緒に写っている時のバーナビーはいっつもニコニコ顔なんですよ。可愛いなー♪ こちらの写真は、テレビ映画『2030 - Aufstand der Jungen』(2010)からのスナップショットだと思います。違っていたらすんまそん。このドラマはまだドイツでも放映されてないんじゃないかな。


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こちらが『Lenz』撮影中のラヴィニアさん。左の方は監督さん。

アウグスト・ディールとジュリア・マリクさんもそれぞれ俳優同士カップルですが、アウグストさんのところは夫婦共演はなさってないですよね。夫婦とも同じ職業でもいろいろですな。ポール・ベタニーとジェニファー・コネリーの美男美女カップルも夫婦になってからの共演はここ最近ですものね。ポールとジェニファーも知り合ったきっかけは独身時代に映画で共演したからですし、俳優さんの職場知り合い率は当然高いのでありましょう。

ちなみに、ラヴィニア・ウィルソンアウグスト・ディールは舞台で一緒に共演してるのですよー。そちらも今度御紹介しますね。ふふふふ。俳優さんのお仕事繋がりをみつけると嬉しいですよね。うふふふふふふふふ。

それにしてもバーナビーが監督を目指してたなんて本当にびっくりした。嬉しい驚きです。俳優さんで監督業に手を出す方は何人もいらっしゃるけれど、私が歴代好きになった俳優さんでは初めてじゃないかなあ…。基本的にはバーナビーも俳優メインでやっていくのでしょうけれどね。短編映画に夢中なバーナビー♪ 監督としても成功するといいなあ。どういうセンスなのか知りたいです。いつか長編にも挑戦してもらいたい。もちろん俳優としての彼を眺めたいけれども。監督として成功したらしたでそれも最高に嬉しいですからね。

バーナビーは "BAMBULE" という短編に俳優として出演したようなのですが、こちらはドイツのバイエルンで行われるHofer Filmtageという映画祭でかかるみたいであります。うおーん。ドイツに住みたくなりますのう……。

とにかく小躍りするほど嬉しいでありますよ。バーナビー可愛いなー。監督にも興味があったなんて嬉しいなー。バーナビー監督だもの。素敵だもの。いいものだもの。いつか作品を観られますように♪ 


チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


幸せ幸せ♪

バーナビーのプロフィールを少し強化しました♪

昨日アップしたバーナビー・メッチュラートの追加プロフィールを。昨日の記事は既に訂正しましたが、IMDbに記載されていた誕生日は間違っていたようです。


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バーナビー・メッチュラート(Barnaby Metschurat)

1974年 9月22日生まれ

ドイツ 西ベルリン出身
173センチ
髪の色:ブラウン
目の色:ブラウン

現在の居住:ベルリン

喋れる言語 ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語



華奢で小さいなあと思っていたら、やはり身長はアウグストと10センチくらい違いますね。それでも日本だと173センチは普通身長。ポール・ベタニーとは20センチ近く違う!二人並べばいいのに…。英語が喋れるならいつか共演もあるかもしれないもの!

という夢をエブリデー。

バーナビーの右腕と背中にはバッチリ刺青が施されていて、結構目立ちます。『アナトミー2』の時は消してたようだけど、他の映画やテレビドラマでは意外と隠さず、その刺青を役柄に同化させてるっぽい。昨日、観た『スパニッシュ・アパートメント』でも確か刺青は隠してなかったもの。


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インカ帝国みたいな不思議な模様の刺青なの…。最初は下のインカ帝国(太陽?)マークが腕にぐるり…の刺青だけしかなかったのに、上の刺青も増えました。右腕にだけ増えていっている。背中にもあるんですけどね。徐々に増えているようです。

アウグスト君は刺青してないのであった。

私としては刺青する俳優さんはヤンチャ気質が多いと思ってます。前も書いたけど、刺青って俳優やってるとメリットは少ないものね。消さないといけない役柄も多いだろうし。それにロックスターがわかりやすくヤンチャ行動するというイメージです<TATTOO

ポール・ベタニーも若い時はそれなりにヤンチャ。いたずらっ子っぽいもの。目がいたずらっ子気質っていうのかしらね。害のない不良系とでもいいましょうか。バーナビーもその系列。ジョニー・デップも刺青増えていっている人だよね。彼もボヘミアン気質というか性格のいいカッコE系の不良じゃないですか。そういう系列ってありますよね。ダニエル・ブリュール君はどうなんだろう。多分、アウグストと同じ系統じゃないかなあ。

アウグスト・ディールは文学青年だもの。刺青しないもの。『タトゥー』なんつー映画に出てもしないのだもの。このあたりのエピソードは、アウグストの項にてまた別途♪

それにしても、案の定、ヨーロッパ俳優は何カ国語も操るなあ。フランス語はドイツだと第二カ国語みたいなものなのであろうか。英語は共通言語なので俳優さんは取得必須なのかもですけれど。昨日もバーナビーはわかりやすい英語を『スパニッシュ・アパートメント』で喋ってたよ。色々な国の人が集まっている設定なので、一応、共通言語は英語だったようだ。その映画の話はまた後日♪

ダニエル・ブリュールもドイツ語、フランス語、英語、スペイン語OKだし。アウグスト・ディールも、ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語なんですよ。後は必要に応じてポーランド語やロシア語なども駆使してるのでしょうなあ。ダニエル君は『ラヴェンダーの咲く庭で』ではポーランド人の役でした。一応、ドイツ語と英語でイギリス老婦人と対応する役ではあったのですけどね。


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これはフランスのショートフィルム作品でのバーナビー。ちゃんとフランス語喋っていて可愛いのです。Fair Trade (2006)といってフランス、ドイツの作品。15分。ショートフィルムの部門で色々と賞をとっている作品。

私は非常に語学コンプレックスが強い人間なので、何カ国語も喋れるなんて夢のよう。完璧に使いこなせなくても、きっと日常会話くらいなら、彼らは平気なのでしょう。台本は読み込めば理解できるのでしょうし。

バーナビー君はもうじき36歳。アウグストとは二歳違い。ポールの三歳下か…。今、三十代が熱い!みたいになってきてますが、ポールはもうじき40歳。でも全然素敵だもの。男はこれからなのだもの。女だってそうだもの。熟してきた実もまた美味しいのでありますよ。ふほほほほ。

そういえば、全然、顔の傾向は違うのだけれど、アメリカ海外ドラマ『プリズン・ブレイク』で、私が一番気に入っているキャラ、ティーバッグの質感とバーナビーは似ているかもしれない。特にタンクトップなんて着てるとね。そう、ティーバッグも髪型はひよこだもの。クセ毛じゃないけど、剃り具合がM字系だものね。皮膚の薄い感じと背がそれほど巨大じゃない体型もティーバッグに似ているかも。雰囲気だけですよ。しかも私だけが感じている妄想状態です。おでこ~♪ ひよひよ~♪

アウグストもおでこ~。そよさら~♪ 髪型がそよそよさらさらしてるから。そよさら~♪

おでこ祭~♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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