スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダニエル・ブリュール君にスペイン人の血が脈打っているのを感じた瞬間の巻

ダニエル・ブリュール君は何度かお伝えしているように、ドイツ人のお父様とカタルーニャ人のお母様との間に産まれたお子様。バルセロナ生まれのドイツ育ちでございます。拠点はドイツですがスペイン映画にもよく出演しているのはそういう背景があるからでしょうな。スペイン語も喋れます。

確かにダニエル君の顔は「これぞドイツ人!」という顔立ちではないかもしれませんが、逆にスペイン人の血が!というのもわからなかった私。基本、洋画を観る時に、それほど「この人はフランス人系列よ!そしてこっちの俳優さんはイタリア人……」などと分析して観ておりませんがな。私には区別がつかない。俳優さんに興味を持って調べ始めて「あ、そうなの」と認識するくらいだもの。きっと欧米人な方にアジア人の区別がつかないのと一緒だわな。ましてや、フランスとドイツ人のハーフ。北欧とスペイン人のハーフなど混合されていくと、どっち系列の顔立ちなのかは全く私になどはわかりません。「この人はイギリス人なのよ」と言われれば「ああ、そうだと思った」と感じる俳優さんはいますけど、後から「実は彼はロシア人だったみたい」と言われれば「ああ、そうかもね」と臨機応変(?)に納得するような流されやすいタイプです。

しかし、自分宣言夏休みをする前に『アナとオットー』というスペイン映画を鑑賞したんですが、それを観て「ああああああああああっ!ダニエル君はスペイン系の顔立ちなんだぁあああああああ!」とものすごく納得しました。だからといって「スペイン人の区別が完璧になった。区分け選手権スペイン部門で優勝をかっさらうぜ!」といった達人になったわけじゃないのです。たいこの達人。どんどこどんどこ。

アナとオットー』は映画としても書きたい感想があるのでムズムズしていますが、ダニエル君のスペイン血族のソレを書きたくなったのでこちらを先にします。

さて、資料としてまずダニエル君の割と若い頃…といえば『グッバイ、レーニン! 』が最適でありましょう。


429.gif

gif動画だよ。本当にこの時の演技は最高でした。映画も最高。


428.gif

こちらも多分『グッバイ、レーニン! 』から。違ったらごめんなさい。でも若い時よね。


427.jpg

日本はまた暑さがぶり返してしまいましたが、秋の気配を感じさせるダニエル君。シックに決めてます。ダニエル君も煙草を吸う人ですが、ポールやアウグストさんほどのヘビー・スモーカーではないような気がする。ポールはもう既に禁煙してますけどね♪


426.jpg

ダニエル君の良さは素朴性でしょうか。実際のダニエル君はどういった性格かはわかりませぬが、素朴さを出す演技に彼の味があると思うのです。それとイライラとするほどの天然性格っぷりを演技で表現するのが本当に上手。悪気のないズレた感覚を打ち出すのが本当にうなるほどうまいです。もちろん繊細な性格を演じる場合もたっぷりあると思うのですが、愚鈍で素朴でピュア…そして天然で相手の気持ちを思いやるっぷりが違う方向に行く…といった演技が絶妙。

424.gif
こちらはアウグストさんと出演した『青い棘』。『青い棘』ではアウグストさんの中二病体質な役柄がクローズアップされがちですが、ダニエル君の控えめな演技があってこそ。あ、ちなみにアウグストさんが中二病なのではなく、アウグストさんが演じたあの役柄設定が「ああっ……ものすごくポエミー退廃(つまり中二病)なこと言っちゃってるぅぅぅぅっ」といった状態だったのよね。その青臭さがたまらない映画なのです。


423.png

こちらはクリックすると少し大きくなります。コラージュされている女優さんは『イングロリアス・バスターズ』でダニエル君が一目惚れしてしまうフランス人(ユダヤ)を演じたメラニー・ロランさん。ショシャナの役を演じた女優さん。メラニー・ロランさんとダニエル君のコラージュも多いのですが、不思議なことにメラニー・ロランさんとアウグスト・ディールさんのコラージュが異常に多いのです。ほら、ダニエル君とメラニーさんは映画内ではハッピーエンドな間柄にはならなかったけれど、ダニエル君がメラニーさんを好きになる設定だし、コラージュされるのは不思議じゃないですよね? アウグストさんとメラニーさんは確かに接点はあるが業務的接点だけで(アウグストさん演じるナチな人が上に命令されてショシャナさんをレストランに連れてくるシーン)、感情的にもストーリー的にも基本絡んではないじゃないですか。

だが、コラージュする方々の気持ちはわかる。ファン魂。その少ない接点から妄想が始まるんですよね。ヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグストさん)がフランスでユダヤ人であるという身分を隠して働いているショシャナさんとラブフォーリン!悲劇の二人!最初、ヘルシュトローム少佐がものすごくショシャナに高圧的な態度だったのも一目惚れしたからこそ…。  という妄想からコラージュを作っているんじゃないのかしらね(妄想の妄想)。とにかく二人のコラージュをよく見かけるから。二人だけの場合もあるし、ダニエルさん、アウグストさん、メラニーさんのトライアングルコラージュもよく見かけます。三次元による二次妄想が海外でも勃発。気持ちはわかるぞぉおおおおおおおおおおおお!

わたしゃ二次元から二次妄想はよくやってるんですが、意外と映画作品から二次妄想は発展させてないんですよ。映画通りの進行でふがふがと興奮しすぎてしまうから。でも気持ちはわかります(ぎらぎら)。

話がいつものごとくそれましたが、ダニエル君のご尊顔を目に焼きつけながら共に記事を進めましょうぞ。

スペイン映画アナとオットー』は邦題にもなっている(原題は"Los Amantes del Círculo Polar"(北極圏の恋人たち)、まさに、アナとオットー君が運命的に小さい頃に出会って…そして大人になって運命運命また運命といった物語なのね。

二人の主役は三段階に成長するの。まず幼少の頃(小学生くらい?)、そしてティーンエイジャー、最後が大人。大人になった時にアナを演じるのが女優ナイワ・ニムリさんで、オットーを演じるのがフェレ・マルティネスなのです。フェレ・マルティネスは好きな役者さんなのでいつか特集をしたい。そしてナイワ・ニムリさんもすごーく好きな顔の女優さんだった。そして私はびっくりした「この女優さんあの人だったのかーーーーー!」と。その特集もしたいです。

しかし今回はその二人を見て「わお!スペイン人とダニエル君が繋がった!」と気付いたのではありません。

オットーのティンエイジャー時代を演じた子役(少年役)さんを観て目がすぽぽぽぽーんと飛び出した。

「あれ?ダニエル君が出演してたのこの映画?」

と勘違いするほどに。作品は1998年で少し前の映画ですが、さすがにダニエル君もその時点でティーンエイジャーじゃないから違うのです。あ、でもダニエル君は1978年産まれなのでぎりぎり二十歳前に撮影したと思えばティーンエイジャーだけれども。でもまあ当然違う人が演じてました。

とりあえずキャプチャーしましたよ。オットーのティーンエイジャー時代を演じた子役さん。

433.jpg

もちろん違うのです。ダニエル君にクリソツとは言いません。でもなんていうのかしら、骨格や鼻の雰囲気などがダニエルっぽいのよ。


432.jpg

この子役な人はダニエル君より硬質なイメージですよね。でもね、動いているこの子を観るとわかるけれど「ああ、ダニエル君ってスペイン人の血が入っているの納得」って感じていただけると思う。雰囲気がすごく似ている。


431.jpg

写真だと「どこが似てるのよ?」と思われるかもしれませんが、動くと「ダニエルっぽい……」というのを理解していただけるかと。

430.jpg

これは映画の中でスナップ写真を撮るシーンがあるんですが、そのせいでボケた味わいなのです。右のティーンエイジャーの芋っぽい感じがこれまたダニエル君演じるヌボーとした少年を彷彿とさせていた。

今までスペインというと濃い俳優さんのイメージが強かった。フェレ・マルティネスも濃いといえば濃いが、フェレさんは私独自のスペイン基準からいくと薄い方だと思う。他の濃いスペイン俳優…そうだな…例えばつい最近ペネロペさんと結婚したハビエル・バルデムは濃厚代表でありましょう。アントニオ・バンデラスも濃厚だ。エドゥアルド・ノリエガも薄いとは言えないであろう。

ダニエル君も濃くはないですからね。でもやっぱりスペインな血が流れていたのだなというのが今回でわかりましたよ。特に男子はお母さんに似る場合多いものね。ダニエル君のお母さんはザ・スペイン人な顔立ちなのでありましょう。

オットーのティーンエイジャー時代を演じた役者さんはVíctor Hugo Oliveiraさんという方。IMdbをチェックすると、『アナとオットー』しか出演してないの。すっぱりと役者はやめてしまったのかしら。とにかくこの映画にしか出演してないようで、現在の顔はわからないんですが、今は当然ながらダニエル君とは違った顔になってるんでしょうな。

最後に若い頃のダニエル・ブリュール君をアップしておきます。以前もアップした写真。

776.jpg

そのティーンエイジャーと似てないよ全然!という感想もごもっとも。しかしスペインの雰囲気が確実にダニエル君に入っていると『アナとオットー』を鑑賞してわたしゃ納得できましたです。

ってこんな理解の仕方をしなくても「私は一発でスペイン人の血がどんなに薄くとも入っていれば見分けられる!」という人が多いかもしれません。私だけの偏ったチェック方法でありましょう。「百世代前に父方の親戚にスペイン人がいた。それから後はずーっとドイツ人同士で結婚していったわけだが、俺の血には確実にスペイン人の血が!」…という人をパッと見ただけで区別できるセンサーを持っている人が日本人にものすごく多いと仮定して、私はそのセンサーを持ってない少数派です。なのでこういった方法で実感するしかないのでした。

「ああっダニエル君はスペイン人でもあった…」

という確認方法を映画から取得したということです。

映画って素晴らしい。
スポンサーサイト

素敵でお茶目なダニエル・ブリュールさん

628.jpg


先日、ヘッダーにしたダニエル君の元画像。

いい感じでございましょ?ダニエル君は素敵な男性なのであります。ジャケットが似合うのでございます。


623.jpg

こういうファニーなセーターも素朴っぽい演技を得意とするダニエル君にドンピシャ。ちょっと野暮ったい格好が役柄上で似合うのもまた魅力。


622.jpg

この柄のシャツ、二年か三年前くらいにものすごく流行ったのかブランドのファッションショーでゲストに呼ばれた男優さんがやたら着ているのを私は確認した。バーナビーも着てたもの。チェックシャツは危険なアイテムですよね。お洒落に着こなすのは意外と難しい。無難におさまるといえばおさまるけれど。この写真のダニエルさんは素敵に着こなしておりますな♪

ダニエルさんのgif動画も結構あるのです。そしてダニエル君は以前お伝えした映画『青い棘』でのメイキング話でお伝えした通り、かなりお茶目なんですよ。メイキングなどをチェックするとお茶目っぷりを迸らせている感じ。アウグストさんよりラフにお茶目な性格かもしれません。やはりスペインの血が明るい情熱をたたき出しているのかもなー。お母様がスペインなのですよね。お父様はドイツ人。お母様は正確にいうとカタルーニャ人になるようです。ヨーロッパの人種や歴史を紐解いていくとこれまた複雑そうですよのう。

あ、それでgif動画なのですがこのFC2ブログでは大きめのファイルサイズをアップロードするのは不可能なのですよ。それもあって「ブログからサイトへの引越……」を考えたりもしてるのです。とりあえずアップできるものをしてみます。

621.gif

ダニエルさんのふりふり適当ダンシングはアウグストさんの適当ふりふりダンシングより安定していると思うの。アウグストさんのは「え……っ?アウグストさんが…ダンシング?…」と観てはいけないものを覗いてしまったかのようなドキドキ感を与えてくれちゃったりするのですが、ダニエルさんのはある意味王道な適当ダンシング。アメリカの若者がやるような悪ふざけっぽいヤンチャが板に付いているイメージ。シーンはヘンテコだとしても。


620.gif

これはメイキングかなー。多分、"Die kommenden Tage" からのメイキングシーンだと思うのですが、違っていたらごめんなさい。


618.gif

変顔だって照れずにやるもの。よく変顔やってます。


619.gif

こういったヘンテコアクションもお手のもの。この気取ってない雰囲気がダニエル君の持ち味。もちろんいつもこういう感じじゃありません。日本で公開されてない映画をDVDでメイキングチェックした時に、撮影現場でのダニエル君は真面目顔でスタンバっていましたよ。

ダニエル君は髭面が似合うのでどんどん取り入れるといいと思います。ダニエル・ブリュールさんの髭面キングナンバーワン作品は今のところ『クラバート 闇の魔法学校』だと私は思っておる。偉そうに思っておる。トンダ先輩素晴らしいもの。あのダニエルは理想のダニエルだもの。トンダ先輩ぃぃぃぃぃぃぃ!

私が気に入っている最近の俳優さんで唯一、独身貴族なダニエル君。彼女はいるのだろうけれど、結婚に踏み切らないのは何故なのかしらね。あ、セバスチャン・ブロムベルグはどうなのかなあ。彼も素敵なパートナーはいそうです。そう、バーナビーもラヴィニアとは結婚はしてないからねー。でも公認のおしどりカップルですもの。アウグストさんは20代前半でご結婚なさった珍しいタイプ(じゃないの?ドイツでも若い年齢での結婚は珍しいのでは?)。

人生いろいろですな。(そういう〆でいいのだろうか!)

日常メモ

今日はスペインとフランスを彷彿とさせるバスク地方っぽい具だくさんスープを作ってみたのであります。料理を堪能するならスペイン、フランス、イタリアだけをガンガン旅したいよう。教会な建築物、美術館などをバンバン巡りたいよう。ワイン飲みたいよう。

バスク地方にあるエスペレット村という小さな村の特産品であるピマン・デスペレット(エスペレットの唐辛子)を、手に入れたのでそれを仕上げにスープにふりかけてみるザマス。ほほほほのほー。

日常的家電野望としては八年ぶりに電子オーブンレンジを買う予定。三ヶ月以内に買えるといいなー。家電は日々進化してますものね。久しぶりに買うと「おおっ…進化…」ってなるもの。しかも家電ってそーんなにすぐに壊れないものが多いですからなあ。壊れて買い換えると久しぶりである場合が殆どなので余計に進化を感じるのでしょう。我が家は冷蔵庫だけはウンが悪く、短期間で買い換えを余儀なくされるシリーズの一つになってます。一番壊れて困る家電だというのに…。冷蔵庫が壊れると本当にコンフュージョン。まじ困惑。すぐにないと困るのでありました。次点は洗濯機。この二つは本当に困るよ。

ではではよい家電を…(計画家電)

超絶キュートなダニエル・ブリュール君♪

776.jpg


かなり若い時の写真だと思うのです。『グッバイ、レーニン!』撮った時より若い気がするなあ。

まだまだ現在のダニエル・ブリュール君も若いですけれど(現在32歳)、この写真の時のみずみずしい感じはたまりませんね。アウグスト・ディールダニエル・ブリュールは顔の系統全然違うし、似ていると思ったことはなかったのですが、この若い時のダニエル君はアウグストさんっぽさがほんのちょびーーーっとあるね。

以前も書きましたが 最初、『グッバイ、レーニン!』の主役にはアウグスト・ディールが予定されていた…というのもわかる気がします。

二人とも小さい頃から可愛かったんだろうなあ。ダニエル君は相当キュートボーイだったのではないかと!私、ダニエルの髪型はすごく好きなんですよねー。ふんわりした感じがとってもいい。

『クラバート』でダフィット・クロスが若い状態で出ていましたが、彼も貫禄ついて、ダニエルやアウグストさんのように落ち着いた雰囲気になっていくのだろうなあ。トンダ先輩ができるくらい落ち着いちゃうのでありましょう。

それにしてもびっくりした。ダニエル本当に可愛いなあ。この写真、一目惚れしましたよ。

といいつつ、アウグストさんの記事を予定してます。明日は無理かもなあ…。木曜日も用事があって無理です。水曜日…もわからない~。明日は病院なので更新は難しいかもしれません。ゆるりとお待ち下さい。

拍手いっぱい嬉しいです!メッセージもありがとうございます。お返事はゆっくりまたさせてくださいませ。

感謝感激なのであります!ありがとうございます。

ユアンの香りを感じるドイツ素敵俳優 ダニエル・ブリュール

アウグスト君とよく一緒に出演しているドイツ俳優、ダニエル・ブリュール君が気になっています。基本的にはアウグスト・ディールより、ダニエルの方が日本では有名なんじゃないかしらね。ドイツ本場では同じくらいだとしても。私もダニエルは知ってたもの。

私、彼の代表作、『グッバイ・レーニン』を観たのかどうか忘れてるんですよ。たまーにそういう映画ありますよね。記憶が曖昧なの。多分、仕事で忙しかったときに、友達に誘われたのですよ。私も予告などを観て面白そうだと思ってたから行こう行こう!と返事したのね。で、内容や映像も覚えてるんだけど…観た記憶がないのです。友人も誰だったか覚えてるのに、劇場の記憶がない。結局、私はいけなくて彼女一人でいったのかなあ。でも映像は覚えてるの。しかし結末などは覚えてない。その映画の主役がダニエル・ブリュール君。ダニエル君、ユアンの甘さがありますよ。ユアン系列。もちろんダニエル君はドイツ人なのだけれども。ほら、イギリス人とドイツ人はかぶってるから!(≠包茎)

ほら、格好Eダニエル君の写真…。素敵なのであります。

↓写真は全て表示された大きさです。クリックしてもそのままの大きさ

99_20100626232156.jpg

いい男に煙草は本当に似合うアイテムの一つですよね!興奮する!


95_20100626232156.jpg

『イングロリアス・バスターズ』でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵役を演じました。

いいよねダニエル君。『イングロリアス・バスターズ』での彼の役どころと、彼の絶妙な演技は絶賛ものですよ。「こ、こいつ?」と思わせる図々しい(純粋だからこその図々しさ)アプローチ、でも憎めない性格。絶妙なウザさをかもし出していた。エクセレント!!他にも芸達者が沢山いたので、ダニエル君の素敵演技は筆頭で話題には出てないかもしれないけれど、彼の行動で物語の方向が決まっていくわけであって、重要な役なのです。


97_20100626232156.jpg

アウグスト・ディールとは全然違ったタイプ。だからこそ二人が画面にいるとその、対比が面白い。ダニエル君はソフトだもの。彼も実は口元が特徴あるのでした。くにっ…としている♪


98_20100626232155.jpg

この写真はユアン系ですよね!私の眼にはそう見えてしまう。ユアンの雰囲気を持っていると感じる。

ダニエル君は

1978年6月16日(32歳)
出生地 バルセロナ
国籍 ドイツ


ですって。なのでスペイン語も喋れます。アウグストより二歳年下なんだ。ふんふんっ♪ 英語も流暢に操れる…とあるので、欧州系の俳優さんは何ヶ国語も喋れる人が多いなーと思いますよ。言語感覚的に覚えやすいのかもしれないですね。もちろん本人の才能や生まれ育った環境があるとは思うけど、日本人よりも二ヶ国語度が高いのは、元の持っている言語が次に覚える言語と構造が似てるんだろうなーと思う。思わせて!

それに、二ヶ国語いけると、ついでに三ヶ国語、四ヶ国語ってなるよねあっちの人。くそー!私など日本語だってギリギリなのに。むーん。

さて、『グッバイ・レーニン』を思い出すために、ツタヤディスカスでリストに入れておいたら、本日、投函されてました。よし、確認すっぞ(ゴクウ)。今日はしないけれども。ふんふんっ(土曜日)♪ あ、それとキアヌの『スキャナー・ダークリー』を借りたのだった。これは私がこの世で一番好きなSF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』の映画化したやつですね。小説『暗闇のスキャナー』は日本では翻訳が二種類あるのです。私は昔のやつしか持ってないので、もう一人の翻訳家の人のも欲しい。


96_20100626232155.jpg

『グッバイ・レーニン』
ジャケットカワイイですよね。ダニエル君もキュート!

1.gif

『スキャナー・ダークリー』 
キアヌェ…。

キアヌもユアンと私の中で同率です。キュートというより、キアヌの場合はひたすら格好いい系です。相当に好きなんですが、彼も筆頭にはいつもならないの。だけど低い位置で好きなんじゃなくて、もうある意味雲の上を軽やかに歩いてるイメージ。特に『コンスタンティン』の彼がね。いいよね…。

でも、『地球が静止する日』のキアヌは、監督に騙されたんだろうなと思ってます。監督とウィル・スミスの息子に騙されたんじゃないかなーと思ってるの。今世紀最大のひどい脚本だったから。でもキアヌは綺麗だったし、ウィル・スミスの息子も悪くなかったし、ポール・ベタニーの美しい奥様、ジェニファー・コネリーもとても素敵な演技をしてたので、出演者は誰も悪くないの。ひたすら脚本と演出がドクソなんですよ。終わり方すごかったよね。すごいって「ワンダホー!」じゃなくて「なめてんのかクソが!」の方向に凄まじい酷さ。

ある意味、印象的。忘れないもの。もったいない脚本だよね。設定は萌えるのに、唐突の権化な映画だった。出演者、全員催眠術にかかって操られたのだと思う。『レギオン』の数億倍変な映画だったよ。リメイク映画なんだけど。最初の映画は『地球の静止する日』なの。よく見てね…地球が……と……地球の…の違いは何なのだぜ。これは邦題のセンスなの?キアヌもこれに懲りて、しばらく、救世主役は断るのが吉だと思う。それで、ポールとよく話あって、変な監督のうまい話には乗らないようにしようね♪ とわかりあえばいいと思う。救世主の話は危険がつきまとうよ! 当たれば素敵な話になるけど、へんてこだと本当に目も当てられない映画になるから。でも私は眼をカッとさせてみていた。キアヌ好きだから。これで一人も好みの俳優が出てこなかったらチェストォォォォとしてたと思う。予告トレイラーが全ての映画ですよこれも。

でもこういう変な映画も好きな俳優が出ているからこそ出会えるチャンス。変な映画は変な映画で楽しいんですよ。「なんじゃこりゃ!」という楽しみが後で待ち構えているから。何事も前向きにレッツ・トライです。

ではよい週末を!
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03 05
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。