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ダニエル・ブリュール君の新作情報二本立て!

時間がないといいつつ、久しぶりにダニエル・ブリュール君の華やかな記事を発見したので、記事にします。愛。


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"Rush" 2012年公開予定 アメリカ作品
監督:ロン・ハワード



主演はダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース、オリヴィア・ワイルドさんなど

ダニエル君が演じるのは伝説のF1ドライバー、ニキ・ラウダ。上の写真のダニエル君、すごく素敵だわよね。惚れてしまうもの。シャープな感じだもの。

私はF1には疎いです。アイルトン・セナが活躍してたあたりは多少観賞はしてましたけど、基本的には何も知らないのと一緒でございます。

ニキ・ラウダさんは当然有名なドライバーで存命中です。ニキ・ラウダさんのウィキペディア


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ダニエル君の撮影中メイキングでしょうかね。手前にある白黒写真は多分、ニキ・ラウダさん本物写真。それと同じ表情を撮影してるってことかしら♪


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現役時代のニキ・ラウダさん御本人(右写真)と、ダニエル君。これだとそんなに似てないんですが、ニキさん御自身はオーストリア人。ということでドイツ寄り…な人種(のはず)。ダニエル君が演じても全然おかしくありませんね。


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こちらは現在のニキさん♪ 右はダニエル君。


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御本人とも当然ご対面してらっしゃるダニエル君。

私、ニキ・ラウダさんの写真を画像検索して眺めていたんですが、「この人……私は知ってる! 二次元的に知ってるよ!」と突然家で叫びました。二次元的に知ってるというのはヲタクな人は普通にある現象です。

私の人生において大好き漫画はいろいろあるんですが、かなり熱烈に、はまった漫画(たまに読み返すとその度にはまる)『め組の大吾』という作品があります。その中で五味所長という渋いおじさん(でも最高に素敵!)が出てくるのね。私はそのキャラの大ファンだったんですが、その人が、このニキ・ラウダさんがそっくりなのよ。原作者がF1好きだというのは知っていた。他に有名なドライバーもキャラに溶け込ませて出してたから。そして五味さんも誰かのキャラなんだろうなーとは思っていたんですが、それがこのニキ・ラウダさんだったようです。ファンの間でも有名だったようだ。わたしゃF1にはそういう意味で興味はなかった為、その時、情報としては耳に入れてもスルーしてたんだと思うわー。

ニキ・ラウダさんのウィキを御覧になっていただければわかりますが、不死鳥などとあだ名されているエピソードがありますよね。大事故からの生還。五味所長もまさに、火事(消防士の役だからね)で、大けがを負ったのに無事に生き返って現場復帰するという過去がある人なのよ。そしてその時の大やけどを隠すために帽子をかぶってる設定なども同じだ。

感動しましたわー。私が二次元で愛していたキャラ。そのキャラの元になった伝説のドライバーをダニエル・ブリュール君が演じるなんて!

ディスティニーを感じます(≠ガンダムSEEDディスティニー)。ガンダムSEEDディスティニーは好きですよ。キラ最強だもの。ガンダムは過去のも最近のも好きよ。アゲも観てるわよ。アゲは音楽が地味なので損してるんじゃないかしらね。

共演者のクリス・ヘムズワースさんは最近流行っていた映画『マイティ・ソー』の主役やってた人だよね。彼はやはり有名だったF1レーサー、ジェームス・ハントさんを演じる模様。ジェームス・ハントさんのウィキはこちら。プレイボーイレーサーですって!華やかなレーサー人生だったのかしらね。ジェームス・ハントさんは既に御亡くなりになってるようですね。

監督もロン・ハワードだし、かなりハリウッド系になるのでは。ロン・ハワードといえば、ポール・ベタニーファンだったら『ビューティフル・マインド』や『ダ・ヴィンチ・コード』でお馴染みだわね。ポールは今回の作品には出演しないでしょうけれど、ダニエル君とポールが近づいた気がしたわ! ダニエル君は基本的にユアンに顔立ちが似ているし、ロン・ハワードに気に入られたのかもしれないわね。ほら、ユアンはロン・ハワード監督作品『天使と悪魔』に出ていたじゃない?ユアンは『天使と悪魔』で、カソリック教な人を演じてましたが、ダニエル君も新作で教会関係の(牧師か司祭かわからんが)人を演じるのよ!

というわけで、強引にダニエル・ブリュール君の二本目御紹介。


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"Intruders" (イントゥルーダーズ) 2012公開予定
アメリカ・イギリス・スペイン合作
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ



主演はダニエル君ではなく、クライヴ・オーウェンさんです。かなり色々な作品に出ている俳優さんですよね。私も全ては拝見してませんが、彼が出演している作品は何作品か鑑賞しております。観ると「あら、素敵な濃くていい男」とは思うんですが、「よっしゃ、ファンになる!」と思ったことはないのよね。もちろん役者としてはすごく好きですよ。いつも言っている通り役者さんとして素敵なのと、男性そのものの好みとはまた別なのよね。クライブさんも男子好みとしては少し私の好みと違う立ち位置にいるお方。


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ダニエル君とクライブさん。


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こちらもそう。


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出演者の方々。カンヌか何かにかかったのかしら?そんな感じの雰囲気よね。


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試写会かしらね。こういった出演者勢揃い系って、夜のきめきめモードの時と、こういうラフな時と二種類あるわよねー。


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ほら、こちらは夜というか華やかバージョンだわ。ダニエル君はいつも申し上げているように、顔がどちらかというと丸顔ですから、身体もふっくらして見えてしまうんですが、意外とスマートなんですよ。スーツ着るとわかるでしょ? 全然太ってるタイプじゃないですよね。スッキリしてカッコイイ。ダニエルはお洋服の着こなし結構素敵なのよ。本当なのよ。アウグストさんよりはキメにかかってきているとは思ってます。

予告トレイラーを御紹介しますが、それだとちらっとしかダニエルさんは映らないの。でも、上のフォトコールなどの様子では、結構メインキャストっぽい扱いなのかなーと思ってるわ。映画で喋る言語は英語とスペイン語になっているんですが、スペインにいる牧師の役…とかかもしれないわね。ほら、ダニエル君御自身がドイツとスペインのハーフですからね。スペイン語喋れますからねー。英語もかなり喋れるのでありましょう。先ほど御紹介したF1は完全に英語オンリーでしょうし。フランス語も喋れるし、ダニエル君は語学に関してはかなり自由自在ですのう。そうなると役柄の幅も広がるわよね。もちろん常に記事にしてるように、ヨーロッパ俳優さんは語学堪能当たり前ですけど、特にダニエル君は自由自在なイメージがあります。

予告トレイラー





監督のファン・カルロス・フレスナディージョさんは『28週後…』で有名でしょうか。それと私的には『10億分の1の男』の監督。このことに関しては、以前ちらっと今回の新作に絡めて記事にしていたわたし!(過去の記事

過去と現在が繋がったわ!そして未来へ……現在~過去、未来~。まがり道くねくね~。(懐かしの歌謡曲)

スリラーというかホラーというか、そういう類の映画であるのは予告からすぐに伝わってきますが、グロ系の怖さはなさそうね。そしてそれほど怖くなさそうだわね……。子供が出てくるし、そんなに死ぬほどは怖くないんじゃないかしら。ソフトタッチ?

ってもんのすごーく怖かったらごめんなさい。ぶるぶるぶるぶる。

ダニエル君の記事を久しぶりに書けてよかったです。作品的にさくさくと多発しているのは、実はダニエル君なんですよ。順調に仕事に邁進していますね♪

それでは急ぎ足記事ですから、ミスもあるかもです。後で見つけたらコッソリ修正しておきます。ツデーは忘年会なんですよー。呑んできます! 酒は呑んでも呑まれるなをモットーにがんばります。ごくごく。

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Z Zegna(ジー ゼニア) のランナウェーショーのフロントに座ったダニエル・ブリュールとマシュー・グード

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まずはタイトルにしたものと違う画像をアップ。ダニエル・ブリュールの代表作である『グッバイ、レーニン!』のgif動画を発掘してきました。可愛いですよね。きゅむきゅむダニエル君なのです。以前書いた『グッバイ、レーニン!』感想記事にもこちらの画像を載せておきますわん。

アウグストさんとダニエル君のgif動画は何故か沢山作られてるのですよ~。職人さん魂を感じるの。ソウルメイトになりたい。ドイツ人のドイツ映画ファンと仲良しになりたいですよねー。その中に職人さんがいれば!ドイツならばマイスター。私も今度挑戦してみます。江戸っ子でい!先ほど、フォトショで気楽にいじってみたらそれなりにできそうなの。いずれお披露目してみます!誇大広告。というのも、アウグストさん主演映画『タトゥー』で御紹介したい画像があるのだけれど(用意は既にしてある)、十枚近い枚数になってるのね。とある場面を紹介したいがために!(『サイボーグ009』OP曲、「誰がために」風…)画像をそのまま載せるのもいいのだけれど、連続写真みたいになっているシーンなんですよ。それをつなげてgif画像にすれば…より皆さんに臨場感を味わってもらえるのではないだろうかと。ドイツ版にしかついてないメイキング画像などは特にそうですよねー。見たいですよね。ふんふんっ(興奮)☆

さてツデーの本題に入ります。

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Z Zegna(ジー ゼニア) のファッションショーを楽しみにきたダニエル・ブリュールマシュー・グードさん。

ダニエル君のしている腕時計素敵。腕時計のイロハは全然わからないけれど、男性の腕時計ブランドっていろいろあるのでございましょ?女性と違って男性のアクセサリーって種類的にも少ないものね。男性は腕時計が一番アクセサリーっぽく楽しめる品物なんじゃないかしら。

ダニエル君はファッションショーでも必ずきっちり決めています。スーツ姿が多い。アウグストさんはファッションショーに参加する場合、Tシャツ一枚で参戦している場合が多いです……でもどっちも本人の個性が出ていていいよね(強引)。

マシュー・グード(Matthew Goode)さんを私は知らなかったのですけれど、出身はイギリス。最近の作品はコリン・ファース主演の『シングルマン』にてコリンの昔の恋人を演じたようですぞ。ちなみに日本のウィキペディアですとマシュー・グッドという表記になってますがグードも表記されておる…。困るパターンですのう。日本人には発音できんのじゃ!発音できるかもしれないが表記するのが難しい外人の名前シリーズですの♪

ですの?

出演作品をチェックすると『マッチポイント』 『敬愛なるベートーヴェン』 『ウォッチマン』などに御出演。アメコミ原作の『ウォッチマン』は面白そうなのでチェックしたいところ。『マッチポイント』に出ていたの。スカヨハさんのですよね。観た記憶があるようなないような。いや、観てないな…。


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ハンサムで長身な方。それでいてちょっとクセがあるお顔立ち。お好きな方も結構いらっしゃるのでは?私は写真だけではピンとこないけれど(男性としての好みとしてピンとこないってだけですよ。単純に「わおいい男!」と感じておりますぞ♪)、きっと作品で動いている彼を見たら「きゃお」となるかもしれません。特に、一番下の写真のマシューさんは好きなスタイルだわー。良い感じだわー。映画の中で動いている姿を見れば、より印象が濃厚になるでありましょう。もちろん写真で一目惚れもありますよ。むっふむっふ。

ダニエルとマシューさんは映画で共演でもしたのか、それとも単純にフロントの座席が隣り合わせだったのか。気楽にツーショットしただけかもしれません。二人ともいい男なので近くにいた人は目の保養だっただろうなあ。写真だけでも目の保養だもの♪ すすすーん。

しかし寒いですな…。

ダニエルとアウグストの新作共演映画『Die kommenden Tage 』のメイキング動画

ダニエル・ブリュール主演、アウグスト・ディールも出演するドイツ映画『Die kommenden Tage (英題: The Coming Days』のメイキングインタビュー動画がユーなチューブにありました。





主演のダニエル・ブリュールとヒロイン役のBernadette Heerwagenさん…と、監督らしき人が喋っています。

山岳映画なのか?


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この写真は新作映画『Die kommenden Tage 』とは関係ナッシング。ヒゲなのでアップしてみただけであります。

アウグストは動画には出ていませんが、どんな役柄か楽しみですね。ダニエル君は動画の中で見られたヒゲ面が似合うよね。髪型も柔らかそうでふぁさふぁさして可愛い♪ ついダニエル・ブリュールを観る度に、ユアン・マクレガーを思い浮かべてしまうのですが、二人の違いは当然あります。

ユアンは無邪気に尻尾を振る子犬なのね。捨てられて、きゅんくんきゅんくん鳴いていても無邪気。瞳が輝いてるの。天真爛漫ワンワン(もちろん寂しそうに濡れた瞳で訴える場合もあり)それがユアン・マクレガーだ。

ダニエル君はそれよりも寂しげ…。けれど、意外となびかないっぽい。常にこちらの瞳をじーっと見つめ、構ってもらいたそうにしてる。撫でてもらいにもくるんだけど…不思議と「僕…距離を保つよ…」といった感じ。でもずーっとこっちを見つめてるの!ダニエーーーーール!

どうして欲しいんだダニエル!と、最近ダニエルが出ている映画を観る度に、叫びそうになります。ユアンは、ただひたすら尻尾を千切れるほど、ふりふりふりふりして、きゅむきゅむと母性本能刺激してくるハチミツ色の子犬なのだが、ダニエルは尻尾を振りたそうにするんだけど…ぴたっ…って尻尾を振るのを止めちゃうのね。でもよくみると…尻尾が小刻みに、ふるるるるっふるるるるって怯えているように震えてるの!だが、それほどすりよってこない…。

どうしたらいいんだダニエル!!ハァハァハァハァ……。

「僕……あんまり笑うの得意じゃないんだ…」…と意外に感情が薄そうなのもいい。満面の笑みでニコニコ系じゃないんですよ。笑った写真が多いのに。何だか寂しげなの。むくむくしてるくせに。熱血演技もすごくしてるのに、どこかガードが堅いイメージです。不思議な人なの…ダニエル・ブリュール

寂しげな瞳にやられっぱなしです。映画『クラバート』での寂しさ演技はマックスともいえましょう。悶えた。

逆にアウグスト・ディールは冷静そうですが、実は熱いパッション系を感じさせる。文学的に。文学的にって、どう見ても(インタビューなどをチェックしても)演劇青年。文学青年って感じなのだものアウグストさん。

ダニエルは逆。きゅむるるるーんとしてそうで、不思議と醒めた瞳なんですよ。そのギャップがまた魅力。それ魅力(大泉洋風…)。だからといって冷たい感じじゃない。真面目な性格なのかもなあ。『イングロリアス・バスターズ』のメイキングを見ても、ワンテンポ笑いがズレてるんですよ。もちろんすごく笑ってるんだけどね。品が良いのかもしれないな。アウグスト君もダニエル君も親御さんも含めて演劇一家なので、知的階級文化人のイメージ。環境的には恵まれて育ってる感じがオーラとして出ている気がいたします。

それにしても、ダニエルはユアンに似ている時があるんだよな…。今回御紹介したメイキングビデオのヒゲもユアンチックだ。

顔のパーツ一つ一つは全然違うのだけど、持っているニュアンスが似通っている時がある。

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これはダニエル・ブリュール君なのです。ユアンっぽい雰囲気ありますよね。私だけがそう感じているのかもしれないが…。演技を観ていると全然違うのですよ。それは違うのです。

ダニエル君は口がアヒル口。デフォルトでその口のカタチ。今、流行りの無理矢理アヒル口ではない。無理矢理アヒル口は人工的な印象ですよね。でもダニエル君は天然だもの。アヒルなのだもの。


さてブログ管理人としての悩みは、ダニエル君とアウグスト君が同じ映画に出た場合、カテゴリーをどっちにするかですなあ。今回はメイキングビデオにアウグスト・ディールが出てこなかったので、迷わずダニエルカテゴリーにしましたが…。でも『イングロリアス・バスターズ』はどうするの…。既にアウグスト君の作品にしちゃっているけれど、出番時間でいったら断然ダニエルの方が多いのですよ。でも、先にはまったのがアウグストだからのう…。贅沢な悩み。ブログやってる人には御理解いただける悩みではないかと。FC2は一つの記事にカテゴリーは一つだけなんです。だから一つの記事で二人の俳優さんの話題を出した場合、どっちかに決断せねばならない。確かハテナブログ(以前、使っていたのですけど…)は一つの記事に何個もカテゴリーをつけられたんです。

応急処置としてタグをつけたんだけどタグで検索って私自身がそれほどしないから、今までプラグインに入れこまなかったのだ。でもこういうケースが出てくると仕方ありません。『アナトミー2』も最初は当然アウグスト・ディール目当てで観たのですから、カテゴリー的にアウグスト作品に入れるつもりでした。しかし、バーナビー・メッチュラートにもズバーンとはまってしまったので困惑中。『アナトミー2』はバーナビーが主役なのでバーナビーのカテゴリーに入れるつもりですけどね。それにアウグストと違ってバーナビーは御紹介できる作品が少なそうだから(すんすん…すんすん…)。紹介できる作品は紹介していかないと…すんすんすーん(涙)。

いつか誘導用にダミー記事も挟むかもしれない。『アナトミー2』をアウグストからも検索できるようにダミー記事でカテゴリーをわけるかもだ。私は他の素敵なブログ様を訪れた時にカテゴリーを頼りにするタイプなのでね…。

さて、話は戻ります。

驚くのはダニエル・ブリュールの撮影意欲。IMDbをチェックしてもわかるけれど、撮影予定や撮影済みの作品がものすごい量なの。ファンとしては嬉しい喜びですなあ。アウグスト・ディールもコンスタントに撮影中。ダニエルよりペースがゆったり気味なのは舞台やバンド活動もしているからでしょう。そう…バンドもしてるんですよね。これも以前から御紹介しようと思っていたのですが。ドイツっぽいバンドです。オタクの集団っぽくって私は好き。オタクバンドっぽいの…。アウグスト君…。

ドイツは音楽活動盛んですからね。先日もドイツの巨大テクノミュージック祭、ラブパレードが行われてたけど、人が殺到しすぎて将棋倒しになっちゃって…かなりの死傷者が出たんですよ。NHKのニュースでもやってました。ラブパレードそのものも中止&廃止に。

ノイズやハードコアパンクって以前、流行ってませんでした?中学時代の友人はドイツ音楽(イギリスも含む)にはまり、確か付き合っていた外人彼氏がノイズ系のバンドの人だった時期もあったはず。のこぎりを楽器に見立ててまさにノイズみたいな…。貧乏くさいのね基本。でもはまってる友達は超がつくほど大金持ちのお嬢さんだったよ。貧富の差恋愛体質だったのかもしれない…。彼女はイギリスに住んでいたのだけれど、彼氏はドイツ人じゃなかったかな…。今度、会ったら聞いておきます。しかもブードゥー教に傾倒している人とも付き合っていたはず。いつも彼氏が貧乏を身にまとっているような外人なので、一種のフェチだったのだと思う。その貧富カップルのイメージのせいで、ドイツ若者音楽=貧乏くさい…の幻影(幻影の覇者…ポケモーン?)が、今でもつきまとっているのだった。アウグスト君のバンドもゴージャス系には見えないよね。でも品が良いバンドです。大人を感じさせる落ち着いたオタクバンドだ。

そういった活動もしているので、ダニエル・ブリュールよりも出演本数が若干少ないのであろうアウグスト君。


次の記事では、同じ映画をアウグストカテゴリーで御紹介します。また違った切り口で。今回は動画。次回は写真。

とりあえずこの記事をアップ。

ダニエル・ブリュール君パリでお誕生日&二年越しでファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』日本でDVD化&レイフ・ファインズ

ダニエル・ブリュール君は1978年6月16日がお誕生日。

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先月、パリに滞在中、32歳の誕生日を仕事仲間か友達かはわかりませんが、祝ってもらったようです。実際の誕生日からは何日か過ぎてたけど、ハッピバースデーしてもらって嬉しそうなダニエル君♪


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その前に、ファッションショー(?)でパリかバルセロナにいたダニエル君。どっちの国だったかは…元の記事がどこだかわからなくなり、写真だけでごめんなさい。お隣の席にはジャン・レノも。もしかしたらバルセロナかもしれません。ジャン・レノはフランス俳優として既に国際的スターですが、彼自身はスペインの御両親から生まれてます。

ダニエル君も出生はバルセロナ生まれ。なのでスペイン語も喋れると。ダニエル君の場合はお父様がドイツ人で、生まれてすぐドイツのケルンにお引っ越♪

ヨーロッパ系の俳優さんはとにかく二カ国語、三カ国語が当たり前のようなので、自国の映画だけでなく、近隣諸国の映画にも出演している場合が結構ありますなあ。

昨日も書きましたが、ダニエル君出演『グッバイ・レーニン』はとても良い作品でした。ダニエル君の演技の上手さを確信しましたよ。しかし、ダニエル君はアウグストとちょいと違って、基本、顔の雰囲気が若い時分も(今も若いけれども!)今も変わらない。

老けない童顔タイプだったのかダニエル君!そういうタイプだと、ファンの人は安心でしょうなあ。形相が変わらないって意外と大事だったりしますよね。もちろん変化して更によくなる俳優さんもたくさんいますけれど。若々しいままで変わらないのであればそれはそれで嬉しい喜び。ユアンもそのタイプだもの♪ ふふふーん(鼻歌)♪


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映画『グッバイ・レーニン』のスチールから。いい演技を繰り広げてたし、とにかく可愛かったなあ。うざうざっとした性格を表す演技がとーっても上手でした。つい最近の写真とそれほど違いがない!若い!

そんなダニエル君絡みでタイムリーな話題。

確か、今日からツタヤなどでもレンタル開始。

クラバート 闇の魔法学校』がDVDに。私もツタヤディスカスで予約してます。


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日本では未公開だったこの映画。映画祭(日本)で二日間だけ公開された映画。それも二年前に。

原題は『Krabat』。ドイツ映画 (2008)。予告トレイラー。





原作はドイツの児童文学者オトフリート・プロイスラーで、彼の作品だと『大どろぼうホッツェンプロッツ』が有名ですね。

アニメ監督で有名な宮崎駿さんはオトフリート・プロイスラーの作品をとても好きらしく、特に『クラバート』はお気に入りで、映画『千と千尋の神隠し』を制作する際に参考にしたと言われてる作品のようです。

それにしても、映画、二年越しでやっとDVD化したんですね。トイレラーを観ると、とても面白そうなのですが、日本公開しなかったんだなあ。DVD化しただけでも嬉しい喜びでしょう。ヨーロッパ映画はハリウッド映画より巨大展開しないのが残念なのだけれど、いい作品に出会った時の喜びはまた格別ですよねー。

主役はダフィット・クロスという若い役者さん。ダニエル君は11人いる職人達のリーダ役のようです。主人公をサポートする立場なのかな。職人といえばドイツ。マイスター!魔法合戦ものなのかしら。面白そう。大変に楽しみです。

ダフィットさんはケイント・ウィンスレット主演の『愛を読むひと』にも出演して、いい作品を着実に、ものにしてますね。今後に注目ですな。レイフ・ファインズの少年時代を演じてるのか。未見なのだけれど、原作はドイツなのでしたか。完全ドイツの話だけど全編英語系だったのですね。ブルーノ・ガンツも出てるみたい。機会があったら鑑賞してみよう。

『愛を読むひと』トレイラー





ダフィット君の成人した姿はレイフ・ファインズ!成人して美形になった設定か!ダフィット君、今のところはまだ、ファニーっぽい顔立ちですものね?

しかし、レイフ・ファインズも超絶いい男だ。むほほほほほほほ。当然、イギリス人ですよ。むはははははははははは。ヴォルデモードだもの!おほほほほほほほほ!ハリー・ポッタァアアアアアア!あの人ォォォォ!

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若い頃のレイフさん。よく見つめ合うと、確かにヴォルデモードの雰囲気が漂ってくる気がいたします。


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映画『シンドラーのリスト』で実在したナチ将校アーモン・ゲートを演じたレイフさん。いい男は皆…いい男は皆…、ナチスの将校を演じてますなあ。実在のゲートは相当に残虐な性格だったようですね。


というわけで、素敵俳優さんをたぐっていくと、また素敵な知らなかった映画や俳優さんに辿り着けるので、俳優を巡る旅はやめられない旅なのでした。エンドレス。でもそれでいい。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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