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ダニエル・ブリュール君の新作情報二本立て!

時間がないといいつつ、久しぶりにダニエル・ブリュール君の華やかな記事を発見したので、記事にします。愛。


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"Rush" 2012年公開予定 アメリカ作品
監督:ロン・ハワード



主演はダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース、オリヴィア・ワイルドさんなど

ダニエル君が演じるのは伝説のF1ドライバー、ニキ・ラウダ。上の写真のダニエル君、すごく素敵だわよね。惚れてしまうもの。シャープな感じだもの。

私はF1には疎いです。アイルトン・セナが活躍してたあたりは多少観賞はしてましたけど、基本的には何も知らないのと一緒でございます。

ニキ・ラウダさんは当然有名なドライバーで存命中です。ニキ・ラウダさんのウィキペディア


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ダニエル君の撮影中メイキングでしょうかね。手前にある白黒写真は多分、ニキ・ラウダさん本物写真。それと同じ表情を撮影してるってことかしら♪


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現役時代のニキ・ラウダさん御本人(右写真)と、ダニエル君。これだとそんなに似てないんですが、ニキさん御自身はオーストリア人。ということでドイツ寄り…な人種(のはず)。ダニエル君が演じても全然おかしくありませんね。


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こちらは現在のニキさん♪ 右はダニエル君。


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御本人とも当然ご対面してらっしゃるダニエル君。

私、ニキ・ラウダさんの写真を画像検索して眺めていたんですが、「この人……私は知ってる! 二次元的に知ってるよ!」と突然家で叫びました。二次元的に知ってるというのはヲタクな人は普通にある現象です。

私の人生において大好き漫画はいろいろあるんですが、かなり熱烈に、はまった漫画(たまに読み返すとその度にはまる)『め組の大吾』という作品があります。その中で五味所長という渋いおじさん(でも最高に素敵!)が出てくるのね。私はそのキャラの大ファンだったんですが、その人が、このニキ・ラウダさんがそっくりなのよ。原作者がF1好きだというのは知っていた。他に有名なドライバーもキャラに溶け込ませて出してたから。そして五味さんも誰かのキャラなんだろうなーとは思っていたんですが、それがこのニキ・ラウダさんだったようです。ファンの間でも有名だったようだ。わたしゃF1にはそういう意味で興味はなかった為、その時、情報としては耳に入れてもスルーしてたんだと思うわー。

ニキ・ラウダさんのウィキを御覧になっていただければわかりますが、不死鳥などとあだ名されているエピソードがありますよね。大事故からの生還。五味所長もまさに、火事(消防士の役だからね)で、大けがを負ったのに無事に生き返って現場復帰するという過去がある人なのよ。そしてその時の大やけどを隠すために帽子をかぶってる設定なども同じだ。

感動しましたわー。私が二次元で愛していたキャラ。そのキャラの元になった伝説のドライバーをダニエル・ブリュール君が演じるなんて!

ディスティニーを感じます(≠ガンダムSEEDディスティニー)。ガンダムSEEDディスティニーは好きですよ。キラ最強だもの。ガンダムは過去のも最近のも好きよ。アゲも観てるわよ。アゲは音楽が地味なので損してるんじゃないかしらね。

共演者のクリス・ヘムズワースさんは最近流行っていた映画『マイティ・ソー』の主役やってた人だよね。彼はやはり有名だったF1レーサー、ジェームス・ハントさんを演じる模様。ジェームス・ハントさんのウィキはこちら。プレイボーイレーサーですって!華やかなレーサー人生だったのかしらね。ジェームス・ハントさんは既に御亡くなりになってるようですね。

監督もロン・ハワードだし、かなりハリウッド系になるのでは。ロン・ハワードといえば、ポール・ベタニーファンだったら『ビューティフル・マインド』や『ダ・ヴィンチ・コード』でお馴染みだわね。ポールは今回の作品には出演しないでしょうけれど、ダニエル君とポールが近づいた気がしたわ! ダニエル君は基本的にユアンに顔立ちが似ているし、ロン・ハワードに気に入られたのかもしれないわね。ほら、ユアンはロン・ハワード監督作品『天使と悪魔』に出ていたじゃない?ユアンは『天使と悪魔』で、カソリック教な人を演じてましたが、ダニエル君も新作で教会関係の(牧師か司祭かわからんが)人を演じるのよ!

というわけで、強引にダニエル・ブリュール君の二本目御紹介。


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"Intruders" (イントゥルーダーズ) 2012公開予定
アメリカ・イギリス・スペイン合作
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ



主演はダニエル君ではなく、クライヴ・オーウェンさんです。かなり色々な作品に出ている俳優さんですよね。私も全ては拝見してませんが、彼が出演している作品は何作品か鑑賞しております。観ると「あら、素敵な濃くていい男」とは思うんですが、「よっしゃ、ファンになる!」と思ったことはないのよね。もちろん役者としてはすごく好きですよ。いつも言っている通り役者さんとして素敵なのと、男性そのものの好みとはまた別なのよね。クライブさんも男子好みとしては少し私の好みと違う立ち位置にいるお方。


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ダニエル君とクライブさん。


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こちらもそう。


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出演者の方々。カンヌか何かにかかったのかしら?そんな感じの雰囲気よね。


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試写会かしらね。こういった出演者勢揃い系って、夜のきめきめモードの時と、こういうラフな時と二種類あるわよねー。


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ほら、こちらは夜というか華やかバージョンだわ。ダニエル君はいつも申し上げているように、顔がどちらかというと丸顔ですから、身体もふっくらして見えてしまうんですが、意外とスマートなんですよ。スーツ着るとわかるでしょ? 全然太ってるタイプじゃないですよね。スッキリしてカッコイイ。ダニエルはお洋服の着こなし結構素敵なのよ。本当なのよ。アウグストさんよりはキメにかかってきているとは思ってます。

予告トレイラーを御紹介しますが、それだとちらっとしかダニエルさんは映らないの。でも、上のフォトコールなどの様子では、結構メインキャストっぽい扱いなのかなーと思ってるわ。映画で喋る言語は英語とスペイン語になっているんですが、スペインにいる牧師の役…とかかもしれないわね。ほら、ダニエル君御自身がドイツとスペインのハーフですからね。スペイン語喋れますからねー。英語もかなり喋れるのでありましょう。先ほど御紹介したF1は完全に英語オンリーでしょうし。フランス語も喋れるし、ダニエル君は語学に関してはかなり自由自在ですのう。そうなると役柄の幅も広がるわよね。もちろん常に記事にしてるように、ヨーロッパ俳優さんは語学堪能当たり前ですけど、特にダニエル君は自由自在なイメージがあります。

予告トレイラー





監督のファン・カルロス・フレスナディージョさんは『28週後…』で有名でしょうか。それと私的には『10億分の1の男』の監督。このことに関しては、以前ちらっと今回の新作に絡めて記事にしていたわたし!(過去の記事

過去と現在が繋がったわ!そして未来へ……現在~過去、未来~。まがり道くねくね~。(懐かしの歌謡曲)

スリラーというかホラーというか、そういう類の映画であるのは予告からすぐに伝わってきますが、グロ系の怖さはなさそうね。そしてそれほど怖くなさそうだわね……。子供が出てくるし、そんなに死ぬほどは怖くないんじゃないかしら。ソフトタッチ?

ってもんのすごーく怖かったらごめんなさい。ぶるぶるぶるぶる。

ダニエル君の記事を久しぶりに書けてよかったです。作品的にさくさくと多発しているのは、実はダニエル君なんですよ。順調に仕事に邁進していますね♪

それでは急ぎ足記事ですから、ミスもあるかもです。後で見つけたらコッソリ修正しておきます。ツデーは忘年会なんですよー。呑んできます! 酒は呑んでも呑まれるなをモットーにがんばります。ごくごく。

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ダニエル・ブリュール君にスペイン人の血が脈打っているのを感じた瞬間の巻

ダニエル・ブリュール君は何度かお伝えしているように、ドイツ人のお父様とカタルーニャ人のお母様との間に産まれたお子様。バルセロナ生まれのドイツ育ちでございます。拠点はドイツですがスペイン映画にもよく出演しているのはそういう背景があるからでしょうな。スペイン語も喋れます。

確かにダニエル君の顔は「これぞドイツ人!」という顔立ちではないかもしれませんが、逆にスペイン人の血が!というのもわからなかった私。基本、洋画を観る時に、それほど「この人はフランス人系列よ!そしてこっちの俳優さんはイタリア人……」などと分析して観ておりませんがな。私には区別がつかない。俳優さんに興味を持って調べ始めて「あ、そうなの」と認識するくらいだもの。きっと欧米人な方にアジア人の区別がつかないのと一緒だわな。ましてや、フランスとドイツ人のハーフ。北欧とスペイン人のハーフなど混合されていくと、どっち系列の顔立ちなのかは全く私になどはわかりません。「この人はイギリス人なのよ」と言われれば「ああ、そうだと思った」と感じる俳優さんはいますけど、後から「実は彼はロシア人だったみたい」と言われれば「ああ、そうかもね」と臨機応変(?)に納得するような流されやすいタイプです。

しかし、自分宣言夏休みをする前に『アナとオットー』というスペイン映画を鑑賞したんですが、それを観て「ああああああああああっ!ダニエル君はスペイン系の顔立ちなんだぁあああああああ!」とものすごく納得しました。だからといって「スペイン人の区別が完璧になった。区分け選手権スペイン部門で優勝をかっさらうぜ!」といった達人になったわけじゃないのです。たいこの達人。どんどこどんどこ。

アナとオットー』は映画としても書きたい感想があるのでムズムズしていますが、ダニエル君のスペイン血族のソレを書きたくなったのでこちらを先にします。

さて、資料としてまずダニエル君の割と若い頃…といえば『グッバイ、レーニン! 』が最適でありましょう。


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gif動画だよ。本当にこの時の演技は最高でした。映画も最高。


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こちらも多分『グッバイ、レーニン! 』から。違ったらごめんなさい。でも若い時よね。


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日本はまた暑さがぶり返してしまいましたが、秋の気配を感じさせるダニエル君。シックに決めてます。ダニエル君も煙草を吸う人ですが、ポールやアウグストさんほどのヘビー・スモーカーではないような気がする。ポールはもう既に禁煙してますけどね♪


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ダニエル君の良さは素朴性でしょうか。実際のダニエル君はどういった性格かはわかりませぬが、素朴さを出す演技に彼の味があると思うのです。それとイライラとするほどの天然性格っぷりを演技で表現するのが本当に上手。悪気のないズレた感覚を打ち出すのが本当にうなるほどうまいです。もちろん繊細な性格を演じる場合もたっぷりあると思うのですが、愚鈍で素朴でピュア…そして天然で相手の気持ちを思いやるっぷりが違う方向に行く…といった演技が絶妙。

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こちらはアウグストさんと出演した『青い棘』。『青い棘』ではアウグストさんの中二病体質な役柄がクローズアップされがちですが、ダニエル君の控えめな演技があってこそ。あ、ちなみにアウグストさんが中二病なのではなく、アウグストさんが演じたあの役柄設定が「ああっ……ものすごくポエミー退廃(つまり中二病)なこと言っちゃってるぅぅぅぅっ」といった状態だったのよね。その青臭さがたまらない映画なのです。


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こちらはクリックすると少し大きくなります。コラージュされている女優さんは『イングロリアス・バスターズ』でダニエル君が一目惚れしてしまうフランス人(ユダヤ)を演じたメラニー・ロランさん。ショシャナの役を演じた女優さん。メラニー・ロランさんとダニエル君のコラージュも多いのですが、不思議なことにメラニー・ロランさんとアウグスト・ディールさんのコラージュが異常に多いのです。ほら、ダニエル君とメラニーさんは映画内ではハッピーエンドな間柄にはならなかったけれど、ダニエル君がメラニーさんを好きになる設定だし、コラージュされるのは不思議じゃないですよね? アウグストさんとメラニーさんは確かに接点はあるが業務的接点だけで(アウグストさん演じるナチな人が上に命令されてショシャナさんをレストランに連れてくるシーン)、感情的にもストーリー的にも基本絡んではないじゃないですか。

だが、コラージュする方々の気持ちはわかる。ファン魂。その少ない接点から妄想が始まるんですよね。ヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグストさん)がフランスでユダヤ人であるという身分を隠して働いているショシャナさんとラブフォーリン!悲劇の二人!最初、ヘルシュトローム少佐がものすごくショシャナに高圧的な態度だったのも一目惚れしたからこそ…。  という妄想からコラージュを作っているんじゃないのかしらね(妄想の妄想)。とにかく二人のコラージュをよく見かけるから。二人だけの場合もあるし、ダニエルさん、アウグストさん、メラニーさんのトライアングルコラージュもよく見かけます。三次元による二次妄想が海外でも勃発。気持ちはわかるぞぉおおおおおおおおおおおお!

わたしゃ二次元から二次妄想はよくやってるんですが、意外と映画作品から二次妄想は発展させてないんですよ。映画通りの進行でふがふがと興奮しすぎてしまうから。でも気持ちはわかります(ぎらぎら)。

話がいつものごとくそれましたが、ダニエル君のご尊顔を目に焼きつけながら共に記事を進めましょうぞ。

スペイン映画アナとオットー』は邦題にもなっている(原題は"Los Amantes del Círculo Polar"(北極圏の恋人たち)、まさに、アナとオットー君が運命的に小さい頃に出会って…そして大人になって運命運命また運命といった物語なのね。

二人の主役は三段階に成長するの。まず幼少の頃(小学生くらい?)、そしてティーンエイジャー、最後が大人。大人になった時にアナを演じるのが女優ナイワ・ニムリさんで、オットーを演じるのがフェレ・マルティネスなのです。フェレ・マルティネスは好きな役者さんなのでいつか特集をしたい。そしてナイワ・ニムリさんもすごーく好きな顔の女優さんだった。そして私はびっくりした「この女優さんあの人だったのかーーーーー!」と。その特集もしたいです。

しかし今回はその二人を見て「わお!スペイン人とダニエル君が繋がった!」と気付いたのではありません。

オットーのティンエイジャー時代を演じた子役(少年役)さんを観て目がすぽぽぽぽーんと飛び出した。

「あれ?ダニエル君が出演してたのこの映画?」

と勘違いするほどに。作品は1998年で少し前の映画ですが、さすがにダニエル君もその時点でティーンエイジャーじゃないから違うのです。あ、でもダニエル君は1978年産まれなのでぎりぎり二十歳前に撮影したと思えばティーンエイジャーだけれども。でもまあ当然違う人が演じてました。

とりあえずキャプチャーしましたよ。オットーのティーンエイジャー時代を演じた子役さん。

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もちろん違うのです。ダニエル君にクリソツとは言いません。でもなんていうのかしら、骨格や鼻の雰囲気などがダニエルっぽいのよ。


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この子役な人はダニエル君より硬質なイメージですよね。でもね、動いているこの子を観るとわかるけれど「ああ、ダニエル君ってスペイン人の血が入っているの納得」って感じていただけると思う。雰囲気がすごく似ている。


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写真だと「どこが似てるのよ?」と思われるかもしれませんが、動くと「ダニエルっぽい……」というのを理解していただけるかと。

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これは映画の中でスナップ写真を撮るシーンがあるんですが、そのせいでボケた味わいなのです。右のティーンエイジャーの芋っぽい感じがこれまたダニエル君演じるヌボーとした少年を彷彿とさせていた。

今までスペインというと濃い俳優さんのイメージが強かった。フェレ・マルティネスも濃いといえば濃いが、フェレさんは私独自のスペイン基準からいくと薄い方だと思う。他の濃いスペイン俳優…そうだな…例えばつい最近ペネロペさんと結婚したハビエル・バルデムは濃厚代表でありましょう。アントニオ・バンデラスも濃厚だ。エドゥアルド・ノリエガも薄いとは言えないであろう。

ダニエル君も濃くはないですからね。でもやっぱりスペインな血が流れていたのだなというのが今回でわかりましたよ。特に男子はお母さんに似る場合多いものね。ダニエル君のお母さんはザ・スペイン人な顔立ちなのでありましょう。

オットーのティーンエイジャー時代を演じた役者さんはVíctor Hugo Oliveiraさんという方。IMdbをチェックすると、『アナとオットー』しか出演してないの。すっぱりと役者はやめてしまったのかしら。とにかくこの映画にしか出演してないようで、現在の顔はわからないんですが、今は当然ながらダニエル君とは違った顔になってるんでしょうな。

最後に若い頃のダニエル・ブリュール君をアップしておきます。以前もアップした写真。

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そのティーンエイジャーと似てないよ全然!という感想もごもっとも。しかしスペインの雰囲気が確実にダニエル君に入っていると『アナとオットー』を鑑賞してわたしゃ納得できましたです。

ってこんな理解の仕方をしなくても「私は一発でスペイン人の血がどんなに薄くとも入っていれば見分けられる!」という人が多いかもしれません。私だけの偏ったチェック方法でありましょう。「百世代前に父方の親戚にスペイン人がいた。それから後はずーっとドイツ人同士で結婚していったわけだが、俺の血には確実にスペイン人の血が!」…という人をパッと見ただけで区別できるセンサーを持っている人が日本人にものすごく多いと仮定して、私はそのセンサーを持ってない少数派です。なのでこういった方法で実感するしかないのでした。

「ああっダニエル君はスペイン人でもあった…」

という確認方法を映画から取得したということです。

映画って素晴らしい。

素敵でお茶目なダニエル・ブリュールさん

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先日、ヘッダーにしたダニエル君の元画像。

いい感じでございましょ?ダニエル君は素敵な男性なのであります。ジャケットが似合うのでございます。


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こういうファニーなセーターも素朴っぽい演技を得意とするダニエル君にドンピシャ。ちょっと野暮ったい格好が役柄上で似合うのもまた魅力。


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この柄のシャツ、二年か三年前くらいにものすごく流行ったのかブランドのファッションショーでゲストに呼ばれた男優さんがやたら着ているのを私は確認した。バーナビーも着てたもの。チェックシャツは危険なアイテムですよね。お洒落に着こなすのは意外と難しい。無難におさまるといえばおさまるけれど。この写真のダニエルさんは素敵に着こなしておりますな♪

ダニエルさんのgif動画も結構あるのです。そしてダニエル君は以前お伝えした映画『青い棘』でのメイキング話でお伝えした通り、かなりお茶目なんですよ。メイキングなどをチェックするとお茶目っぷりを迸らせている感じ。アウグストさんよりラフにお茶目な性格かもしれません。やはりスペインの血が明るい情熱をたたき出しているのかもなー。お母様がスペインなのですよね。お父様はドイツ人。お母様は正確にいうとカタルーニャ人になるようです。ヨーロッパの人種や歴史を紐解いていくとこれまた複雑そうですよのう。

あ、それでgif動画なのですがこのFC2ブログでは大きめのファイルサイズをアップロードするのは不可能なのですよ。それもあって「ブログからサイトへの引越……」を考えたりもしてるのです。とりあえずアップできるものをしてみます。

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ダニエルさんのふりふり適当ダンシングはアウグストさんの適当ふりふりダンシングより安定していると思うの。アウグストさんのは「え……っ?アウグストさんが…ダンシング?…」と観てはいけないものを覗いてしまったかのようなドキドキ感を与えてくれちゃったりするのですが、ダニエルさんのはある意味王道な適当ダンシング。アメリカの若者がやるような悪ふざけっぽいヤンチャが板に付いているイメージ。シーンはヘンテコだとしても。


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これはメイキングかなー。多分、"Die kommenden Tage" からのメイキングシーンだと思うのですが、違っていたらごめんなさい。


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変顔だって照れずにやるもの。よく変顔やってます。


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こういったヘンテコアクションもお手のもの。この気取ってない雰囲気がダニエル君の持ち味。もちろんいつもこういう感じじゃありません。日本で公開されてない映画をDVDでメイキングチェックした時に、撮影現場でのダニエル君は真面目顔でスタンバっていましたよ。

ダニエル君は髭面が似合うのでどんどん取り入れるといいと思います。ダニエル・ブリュールさんの髭面キングナンバーワン作品は今のところ『クラバート 闇の魔法学校』だと私は思っておる。偉そうに思っておる。トンダ先輩素晴らしいもの。あのダニエルは理想のダニエルだもの。トンダ先輩ぃぃぃぃぃぃぃ!

私が気に入っている最近の俳優さんで唯一、独身貴族なダニエル君。彼女はいるのだろうけれど、結婚に踏み切らないのは何故なのかしらね。あ、セバスチャン・ブロムベルグはどうなのかなあ。彼も素敵なパートナーはいそうです。そう、バーナビーもラヴィニアとは結婚はしてないからねー。でも公認のおしどりカップルですもの。アウグストさんは20代前半でご結婚なさった珍しいタイプ(じゃないの?ドイツでも若い年齢での結婚は珍しいのでは?)。

人生いろいろですな。(そういう〆でいいのだろうか!)

日常メモ

今日はスペインとフランスを彷彿とさせるバスク地方っぽい具だくさんスープを作ってみたのであります。料理を堪能するならスペイン、フランス、イタリアだけをガンガン旅したいよう。教会な建築物、美術館などをバンバン巡りたいよう。ワイン飲みたいよう。

バスク地方にあるエスペレット村という小さな村の特産品であるピマン・デスペレット(エスペレットの唐辛子)を、手に入れたのでそれを仕上げにスープにふりかけてみるザマス。ほほほほのほー。

日常的家電野望としては八年ぶりに電子オーブンレンジを買う予定。三ヶ月以内に買えるといいなー。家電は日々進化してますものね。久しぶりに買うと「おおっ…進化…」ってなるもの。しかも家電ってそーんなにすぐに壊れないものが多いですからなあ。壊れて買い換えると久しぶりである場合が殆どなので余計に進化を感じるのでしょう。我が家は冷蔵庫だけはウンが悪く、短期間で買い換えを余儀なくされるシリーズの一つになってます。一番壊れて困る家電だというのに…。冷蔵庫が壊れると本当にコンフュージョン。まじ困惑。すぐにないと困るのでありました。次点は洗濯機。この二つは本当に困るよ。

ではではよい家電を…(計画家電)

超絶キュートなダニエル・ブリュール君♪

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かなり若い時の写真だと思うのです。『グッバイ、レーニン!』撮った時より若い気がするなあ。

まだまだ現在のダニエル・ブリュール君も若いですけれど(現在32歳)、この写真の時のみずみずしい感じはたまりませんね。アウグスト・ディールダニエル・ブリュールは顔の系統全然違うし、似ていると思ったことはなかったのですが、この若い時のダニエル君はアウグストさんっぽさがほんのちょびーーーっとあるね。

以前も書きましたが 最初、『グッバイ、レーニン!』の主役にはアウグスト・ディールが予定されていた…というのもわかる気がします。

二人とも小さい頃から可愛かったんだろうなあ。ダニエル君は相当キュートボーイだったのではないかと!私、ダニエルの髪型はすごく好きなんですよねー。ふんわりした感じがとってもいい。

『クラバート』でダフィット・クロスが若い状態で出ていましたが、彼も貫禄ついて、ダニエルやアウグストさんのように落ち着いた雰囲気になっていくのだろうなあ。トンダ先輩ができるくらい落ち着いちゃうのでありましょう。

それにしてもびっくりした。ダニエル本当に可愛いなあ。この写真、一目惚れしましたよ。

といいつつ、アウグストさんの記事を予定してます。明日は無理かもなあ…。木曜日も用事があって無理です。水曜日…もわからない~。明日は病院なので更新は難しいかもしれません。ゆるりとお待ち下さい。

拍手いっぱい嬉しいです!メッセージもありがとうございます。お返事はゆっくりまたさせてくださいませ。

感謝感激なのであります!ありがとうございます。

Z Zegna(ジー ゼニア) のランナウェーショーのフロントに座ったダニエル・ブリュールとマシュー・グード

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まずはタイトルにしたものと違う画像をアップ。ダニエル・ブリュールの代表作である『グッバイ、レーニン!』のgif動画を発掘してきました。可愛いですよね。きゅむきゅむダニエル君なのです。以前書いた『グッバイ、レーニン!』感想記事にもこちらの画像を載せておきますわん。

アウグストさんとダニエル君のgif動画は何故か沢山作られてるのですよ~。職人さん魂を感じるの。ソウルメイトになりたい。ドイツ人のドイツ映画ファンと仲良しになりたいですよねー。その中に職人さんがいれば!ドイツならばマイスター。私も今度挑戦してみます。江戸っ子でい!先ほど、フォトショで気楽にいじってみたらそれなりにできそうなの。いずれお披露目してみます!誇大広告。というのも、アウグストさん主演映画『タトゥー』で御紹介したい画像があるのだけれど(用意は既にしてある)、十枚近い枚数になってるのね。とある場面を紹介したいがために!(『サイボーグ009』OP曲、「誰がために」風…)画像をそのまま載せるのもいいのだけれど、連続写真みたいになっているシーンなんですよ。それをつなげてgif画像にすれば…より皆さんに臨場感を味わってもらえるのではないだろうかと。ドイツ版にしかついてないメイキング画像などは特にそうですよねー。見たいですよね。ふんふんっ(興奮)☆

さてツデーの本題に入ります。

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Z Zegna(ジー ゼニア) のファッションショーを楽しみにきたダニエル・ブリュールマシュー・グードさん。

ダニエル君のしている腕時計素敵。腕時計のイロハは全然わからないけれど、男性の腕時計ブランドっていろいろあるのでございましょ?女性と違って男性のアクセサリーって種類的にも少ないものね。男性は腕時計が一番アクセサリーっぽく楽しめる品物なんじゃないかしら。

ダニエル君はファッションショーでも必ずきっちり決めています。スーツ姿が多い。アウグストさんはファッションショーに参加する場合、Tシャツ一枚で参戦している場合が多いです……でもどっちも本人の個性が出ていていいよね(強引)。

マシュー・グード(Matthew Goode)さんを私は知らなかったのですけれど、出身はイギリス。最近の作品はコリン・ファース主演の『シングルマン』にてコリンの昔の恋人を演じたようですぞ。ちなみに日本のウィキペディアですとマシュー・グッドという表記になってますがグードも表記されておる…。困るパターンですのう。日本人には発音できんのじゃ!発音できるかもしれないが表記するのが難しい外人の名前シリーズですの♪

ですの?

出演作品をチェックすると『マッチポイント』 『敬愛なるベートーヴェン』 『ウォッチマン』などに御出演。アメコミ原作の『ウォッチマン』は面白そうなのでチェックしたいところ。『マッチポイント』に出ていたの。スカヨハさんのですよね。観た記憶があるようなないような。いや、観てないな…。


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ハンサムで長身な方。それでいてちょっとクセがあるお顔立ち。お好きな方も結構いらっしゃるのでは?私は写真だけではピンとこないけれど(男性としての好みとしてピンとこないってだけですよ。単純に「わおいい男!」と感じておりますぞ♪)、きっと作品で動いている彼を見たら「きゃお」となるかもしれません。特に、一番下の写真のマシューさんは好きなスタイルだわー。良い感じだわー。映画の中で動いている姿を見れば、より印象が濃厚になるでありましょう。もちろん写真で一目惚れもありますよ。むっふむっふ。

ダニエルとマシューさんは映画で共演でもしたのか、それとも単純にフロントの座席が隣り合わせだったのか。気楽にツーショットしただけかもしれません。二人ともいい男なので近くにいた人は目の保養だっただろうなあ。写真だけでも目の保養だもの♪ すすすーん。

しかし寒いですな…。

ダニエルとアウグストの新作共演映画『Die kommenden Tage 』のメイキング動画

ダニエル・ブリュール主演、アウグスト・ディールも出演するドイツ映画『Die kommenden Tage (英題: The Coming Days』のメイキングインタビュー動画がユーなチューブにありました。





主演のダニエル・ブリュールとヒロイン役のBernadette Heerwagenさん…と、監督らしき人が喋っています。

山岳映画なのか?


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この写真は新作映画『Die kommenden Tage 』とは関係ナッシング。ヒゲなのでアップしてみただけであります。

アウグストは動画には出ていませんが、どんな役柄か楽しみですね。ダニエル君は動画の中で見られたヒゲ面が似合うよね。髪型も柔らかそうでふぁさふぁさして可愛い♪ ついダニエル・ブリュールを観る度に、ユアン・マクレガーを思い浮かべてしまうのですが、二人の違いは当然あります。

ユアンは無邪気に尻尾を振る子犬なのね。捨てられて、きゅんくんきゅんくん鳴いていても無邪気。瞳が輝いてるの。天真爛漫ワンワン(もちろん寂しそうに濡れた瞳で訴える場合もあり)それがユアン・マクレガーだ。

ダニエル君はそれよりも寂しげ…。けれど、意外となびかないっぽい。常にこちらの瞳をじーっと見つめ、構ってもらいたそうにしてる。撫でてもらいにもくるんだけど…不思議と「僕…距離を保つよ…」といった感じ。でもずーっとこっちを見つめてるの!ダニエーーーーール!

どうして欲しいんだダニエル!と、最近ダニエルが出ている映画を観る度に、叫びそうになります。ユアンは、ただひたすら尻尾を千切れるほど、ふりふりふりふりして、きゅむきゅむと母性本能刺激してくるハチミツ色の子犬なのだが、ダニエルは尻尾を振りたそうにするんだけど…ぴたっ…って尻尾を振るのを止めちゃうのね。でもよくみると…尻尾が小刻みに、ふるるるるっふるるるるって怯えているように震えてるの!だが、それほどすりよってこない…。

どうしたらいいんだダニエル!!ハァハァハァハァ……。

「僕……あんまり笑うの得意じゃないんだ…」…と意外に感情が薄そうなのもいい。満面の笑みでニコニコ系じゃないんですよ。笑った写真が多いのに。何だか寂しげなの。むくむくしてるくせに。熱血演技もすごくしてるのに、どこかガードが堅いイメージです。不思議な人なの…ダニエル・ブリュール

寂しげな瞳にやられっぱなしです。映画『クラバート』での寂しさ演技はマックスともいえましょう。悶えた。

逆にアウグスト・ディールは冷静そうですが、実は熱いパッション系を感じさせる。文学的に。文学的にって、どう見ても(インタビューなどをチェックしても)演劇青年。文学青年って感じなのだものアウグストさん。

ダニエルは逆。きゅむるるるーんとしてそうで、不思議と醒めた瞳なんですよ。そのギャップがまた魅力。それ魅力(大泉洋風…)。だからといって冷たい感じじゃない。真面目な性格なのかもなあ。『イングロリアス・バスターズ』のメイキングを見ても、ワンテンポ笑いがズレてるんですよ。もちろんすごく笑ってるんだけどね。品が良いのかもしれないな。アウグスト君もダニエル君も親御さんも含めて演劇一家なので、知的階級文化人のイメージ。環境的には恵まれて育ってる感じがオーラとして出ている気がいたします。

それにしても、ダニエルはユアンに似ている時があるんだよな…。今回御紹介したメイキングビデオのヒゲもユアンチックだ。

顔のパーツ一つ一つは全然違うのだけど、持っているニュアンスが似通っている時がある。

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これはダニエル・ブリュール君なのです。ユアンっぽい雰囲気ありますよね。私だけがそう感じているのかもしれないが…。演技を観ていると全然違うのですよ。それは違うのです。

ダニエル君は口がアヒル口。デフォルトでその口のカタチ。今、流行りの無理矢理アヒル口ではない。無理矢理アヒル口は人工的な印象ですよね。でもダニエル君は天然だもの。アヒルなのだもの。


さてブログ管理人としての悩みは、ダニエル君とアウグスト君が同じ映画に出た場合、カテゴリーをどっちにするかですなあ。今回はメイキングビデオにアウグスト・ディールが出てこなかったので、迷わずダニエルカテゴリーにしましたが…。でも『イングロリアス・バスターズ』はどうするの…。既にアウグスト君の作品にしちゃっているけれど、出番時間でいったら断然ダニエルの方が多いのですよ。でも、先にはまったのがアウグストだからのう…。贅沢な悩み。ブログやってる人には御理解いただける悩みではないかと。FC2は一つの記事にカテゴリーは一つだけなんです。だから一つの記事で二人の俳優さんの話題を出した場合、どっちかに決断せねばならない。確かハテナブログ(以前、使っていたのですけど…)は一つの記事に何個もカテゴリーをつけられたんです。

応急処置としてタグをつけたんだけどタグで検索って私自身がそれほどしないから、今までプラグインに入れこまなかったのだ。でもこういうケースが出てくると仕方ありません。『アナトミー2』も最初は当然アウグスト・ディール目当てで観たのですから、カテゴリー的にアウグスト作品に入れるつもりでした。しかし、バーナビー・メッチュラートにもズバーンとはまってしまったので困惑中。『アナトミー2』はバーナビーが主役なのでバーナビーのカテゴリーに入れるつもりですけどね。それにアウグストと違ってバーナビーは御紹介できる作品が少なそうだから(すんすん…すんすん…)。紹介できる作品は紹介していかないと…すんすんすーん(涙)。

いつか誘導用にダミー記事も挟むかもしれない。『アナトミー2』をアウグストからも検索できるようにダミー記事でカテゴリーをわけるかもだ。私は他の素敵なブログ様を訪れた時にカテゴリーを頼りにするタイプなのでね…。

さて、話は戻ります。

驚くのはダニエル・ブリュールの撮影意欲。IMDbをチェックしてもわかるけれど、撮影予定や撮影済みの作品がものすごい量なの。ファンとしては嬉しい喜びですなあ。アウグスト・ディールもコンスタントに撮影中。ダニエルよりペースがゆったり気味なのは舞台やバンド活動もしているからでしょう。そう…バンドもしてるんですよね。これも以前から御紹介しようと思っていたのですが。ドイツっぽいバンドです。オタクの集団っぽくって私は好き。オタクバンドっぽいの…。アウグスト君…。

ドイツは音楽活動盛んですからね。先日もドイツの巨大テクノミュージック祭、ラブパレードが行われてたけど、人が殺到しすぎて将棋倒しになっちゃって…かなりの死傷者が出たんですよ。NHKのニュースでもやってました。ラブパレードそのものも中止&廃止に。

ノイズやハードコアパンクって以前、流行ってませんでした?中学時代の友人はドイツ音楽(イギリスも含む)にはまり、確か付き合っていた外人彼氏がノイズ系のバンドの人だった時期もあったはず。のこぎりを楽器に見立ててまさにノイズみたいな…。貧乏くさいのね基本。でもはまってる友達は超がつくほど大金持ちのお嬢さんだったよ。貧富の差恋愛体質だったのかもしれない…。彼女はイギリスに住んでいたのだけれど、彼氏はドイツ人じゃなかったかな…。今度、会ったら聞いておきます。しかもブードゥー教に傾倒している人とも付き合っていたはず。いつも彼氏が貧乏を身にまとっているような外人なので、一種のフェチだったのだと思う。その貧富カップルのイメージのせいで、ドイツ若者音楽=貧乏くさい…の幻影(幻影の覇者…ポケモーン?)が、今でもつきまとっているのだった。アウグスト君のバンドもゴージャス系には見えないよね。でも品が良いバンドです。大人を感じさせる落ち着いたオタクバンドだ。

そういった活動もしているので、ダニエル・ブリュールよりも出演本数が若干少ないのであろうアウグスト君。


次の記事では、同じ映画をアウグストカテゴリーで御紹介します。また違った切り口で。今回は動画。次回は写真。

とりあえずこの記事をアップ。

ダニエル・ブリュール君パリでお誕生日&二年越しでファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』日本でDVD化&レイフ・ファインズ

ダニエル・ブリュール君は1978年6月16日がお誕生日。

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先月、パリに滞在中、32歳の誕生日を仕事仲間か友達かはわかりませんが、祝ってもらったようです。実際の誕生日からは何日か過ぎてたけど、ハッピバースデーしてもらって嬉しそうなダニエル君♪


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その前に、ファッションショー(?)でパリかバルセロナにいたダニエル君。どっちの国だったかは…元の記事がどこだかわからなくなり、写真だけでごめんなさい。お隣の席にはジャン・レノも。もしかしたらバルセロナかもしれません。ジャン・レノはフランス俳優として既に国際的スターですが、彼自身はスペインの御両親から生まれてます。

ダニエル君も出生はバルセロナ生まれ。なのでスペイン語も喋れると。ダニエル君の場合はお父様がドイツ人で、生まれてすぐドイツのケルンにお引っ越♪

ヨーロッパ系の俳優さんはとにかく二カ国語、三カ国語が当たり前のようなので、自国の映画だけでなく、近隣諸国の映画にも出演している場合が結構ありますなあ。

昨日も書きましたが、ダニエル君出演『グッバイ・レーニン』はとても良い作品でした。ダニエル君の演技の上手さを確信しましたよ。しかし、ダニエル君はアウグストとちょいと違って、基本、顔の雰囲気が若い時分も(今も若いけれども!)今も変わらない。

老けない童顔タイプだったのかダニエル君!そういうタイプだと、ファンの人は安心でしょうなあ。形相が変わらないって意外と大事だったりしますよね。もちろん変化して更によくなる俳優さんもたくさんいますけれど。若々しいままで変わらないのであればそれはそれで嬉しい喜び。ユアンもそのタイプだもの♪ ふふふーん(鼻歌)♪


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映画『グッバイ・レーニン』のスチールから。いい演技を繰り広げてたし、とにかく可愛かったなあ。うざうざっとした性格を表す演技がとーっても上手でした。つい最近の写真とそれほど違いがない!若い!

そんなダニエル君絡みでタイムリーな話題。

確か、今日からツタヤなどでもレンタル開始。

クラバート 闇の魔法学校』がDVDに。私もツタヤディスカスで予約してます。


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日本では未公開だったこの映画。映画祭(日本)で二日間だけ公開された映画。それも二年前に。

原題は『Krabat』。ドイツ映画 (2008)。予告トレイラー。





原作はドイツの児童文学者オトフリート・プロイスラーで、彼の作品だと『大どろぼうホッツェンプロッツ』が有名ですね。

アニメ監督で有名な宮崎駿さんはオトフリート・プロイスラーの作品をとても好きらしく、特に『クラバート』はお気に入りで、映画『千と千尋の神隠し』を制作する際に参考にしたと言われてる作品のようです。

それにしても、映画、二年越しでやっとDVD化したんですね。トイレラーを観ると、とても面白そうなのですが、日本公開しなかったんだなあ。DVD化しただけでも嬉しい喜びでしょう。ヨーロッパ映画はハリウッド映画より巨大展開しないのが残念なのだけれど、いい作品に出会った時の喜びはまた格別ですよねー。

主役はダフィット・クロスという若い役者さん。ダニエル君は11人いる職人達のリーダ役のようです。主人公をサポートする立場なのかな。職人といえばドイツ。マイスター!魔法合戦ものなのかしら。面白そう。大変に楽しみです。

ダフィットさんはケイント・ウィンスレット主演の『愛を読むひと』にも出演して、いい作品を着実に、ものにしてますね。今後に注目ですな。レイフ・ファインズの少年時代を演じてるのか。未見なのだけれど、原作はドイツなのでしたか。完全ドイツの話だけど全編英語系だったのですね。ブルーノ・ガンツも出てるみたい。機会があったら鑑賞してみよう。

『愛を読むひと』トレイラー





ダフィット君の成人した姿はレイフ・ファインズ!成人して美形になった設定か!ダフィット君、今のところはまだ、ファニーっぽい顔立ちですものね?

しかし、レイフ・ファインズも超絶いい男だ。むほほほほほほほ。当然、イギリス人ですよ。むはははははははははは。ヴォルデモードだもの!おほほほほほほほほ!ハリー・ポッタァアアアアアア!あの人ォォォォ!

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若い頃のレイフさん。よく見つめ合うと、確かにヴォルデモードの雰囲気が漂ってくる気がいたします。


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映画『シンドラーのリスト』で実在したナチ将校アーモン・ゲートを演じたレイフさん。いい男は皆…いい男は皆…、ナチスの将校を演じてますなあ。実在のゲートは相当に残虐な性格だったようですね。


というわけで、素敵俳優さんをたぐっていくと、また素敵な知らなかった映画や俳優さんに辿り着けるので、俳優を巡る旅はやめられない旅なのでした。エンドレス。でもそれでいい。

ユアンの香りを感じるドイツ素敵俳優 ダニエル・ブリュール

アウグスト君とよく一緒に出演しているドイツ俳優、ダニエル・ブリュール君が気になっています。基本的にはアウグスト・ディールより、ダニエルの方が日本では有名なんじゃないかしらね。ドイツ本場では同じくらいだとしても。私もダニエルは知ってたもの。

私、彼の代表作、『グッバイ・レーニン』を観たのかどうか忘れてるんですよ。たまーにそういう映画ありますよね。記憶が曖昧なの。多分、仕事で忙しかったときに、友達に誘われたのですよ。私も予告などを観て面白そうだと思ってたから行こう行こう!と返事したのね。で、内容や映像も覚えてるんだけど…観た記憶がないのです。友人も誰だったか覚えてるのに、劇場の記憶がない。結局、私はいけなくて彼女一人でいったのかなあ。でも映像は覚えてるの。しかし結末などは覚えてない。その映画の主役がダニエル・ブリュール君。ダニエル君、ユアンの甘さがありますよ。ユアン系列。もちろんダニエル君はドイツ人なのだけれども。ほら、イギリス人とドイツ人はかぶってるから!(≠包茎)

ほら、格好Eダニエル君の写真…。素敵なのであります。

↓写真は全て表示された大きさです。クリックしてもそのままの大きさ

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いい男に煙草は本当に似合うアイテムの一つですよね!興奮する!


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『イングロリアス・バスターズ』でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵役を演じました。

いいよねダニエル君。『イングロリアス・バスターズ』での彼の役どころと、彼の絶妙な演技は絶賛ものですよ。「こ、こいつ?」と思わせる図々しい(純粋だからこその図々しさ)アプローチ、でも憎めない性格。絶妙なウザさをかもし出していた。エクセレント!!他にも芸達者が沢山いたので、ダニエル君の素敵演技は筆頭で話題には出てないかもしれないけれど、彼の行動で物語の方向が決まっていくわけであって、重要な役なのです。


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アウグスト・ディールとは全然違ったタイプ。だからこそ二人が画面にいるとその、対比が面白い。ダニエル君はソフトだもの。彼も実は口元が特徴あるのでした。くにっ…としている♪


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この写真はユアン系ですよね!私の眼にはそう見えてしまう。ユアンの雰囲気を持っていると感じる。

ダニエル君は

1978年6月16日(32歳)
出生地 バルセロナ
国籍 ドイツ


ですって。なのでスペイン語も喋れます。アウグストより二歳年下なんだ。ふんふんっ♪ 英語も流暢に操れる…とあるので、欧州系の俳優さんは何ヶ国語も喋れる人が多いなーと思いますよ。言語感覚的に覚えやすいのかもしれないですね。もちろん本人の才能や生まれ育った環境があるとは思うけど、日本人よりも二ヶ国語度が高いのは、元の持っている言語が次に覚える言語と構造が似てるんだろうなーと思う。思わせて!

それに、二ヶ国語いけると、ついでに三ヶ国語、四ヶ国語ってなるよねあっちの人。くそー!私など日本語だってギリギリなのに。むーん。

さて、『グッバイ・レーニン』を思い出すために、ツタヤディスカスでリストに入れておいたら、本日、投函されてました。よし、確認すっぞ(ゴクウ)。今日はしないけれども。ふんふんっ(土曜日)♪ あ、それとキアヌの『スキャナー・ダークリー』を借りたのだった。これは私がこの世で一番好きなSF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』の映画化したやつですね。小説『暗闇のスキャナー』は日本では翻訳が二種類あるのです。私は昔のやつしか持ってないので、もう一人の翻訳家の人のも欲しい。


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『グッバイ・レーニン』
ジャケットカワイイですよね。ダニエル君もキュート!

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『スキャナー・ダークリー』 
キアヌェ…。

キアヌもユアンと私の中で同率です。キュートというより、キアヌの場合はひたすら格好いい系です。相当に好きなんですが、彼も筆頭にはいつもならないの。だけど低い位置で好きなんじゃなくて、もうある意味雲の上を軽やかに歩いてるイメージ。特に『コンスタンティン』の彼がね。いいよね…。

でも、『地球が静止する日』のキアヌは、監督に騙されたんだろうなと思ってます。監督とウィル・スミスの息子に騙されたんじゃないかなーと思ってるの。今世紀最大のひどい脚本だったから。でもキアヌは綺麗だったし、ウィル・スミスの息子も悪くなかったし、ポール・ベタニーの美しい奥様、ジェニファー・コネリーもとても素敵な演技をしてたので、出演者は誰も悪くないの。ひたすら脚本と演出がドクソなんですよ。終わり方すごかったよね。すごいって「ワンダホー!」じゃなくて「なめてんのかクソが!」の方向に凄まじい酷さ。

ある意味、印象的。忘れないもの。もったいない脚本だよね。設定は萌えるのに、唐突の権化な映画だった。出演者、全員催眠術にかかって操られたのだと思う。『レギオン』の数億倍変な映画だったよ。リメイク映画なんだけど。最初の映画は『地球の静止する日』なの。よく見てね…地球が……と……地球の…の違いは何なのだぜ。これは邦題のセンスなの?キアヌもこれに懲りて、しばらく、救世主役は断るのが吉だと思う。それで、ポールとよく話あって、変な監督のうまい話には乗らないようにしようね♪ とわかりあえばいいと思う。救世主の話は危険がつきまとうよ! 当たれば素敵な話になるけど、へんてこだと本当に目も当てられない映画になるから。でも私は眼をカッとさせてみていた。キアヌ好きだから。これで一人も好みの俳優が出てこなかったらチェストォォォォとしてたと思う。予告トレイラーが全ての映画ですよこれも。

でもこういう変な映画も好きな俳優が出ているからこそ出会えるチャンス。変な映画は変な映画で楽しいんですよ。「なんじゃこりゃ!」という楽しみが後で待ち構えているから。何事も前向きにレッツ・トライです。

ではよい週末を!
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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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