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今日は家族がアウグストはクリストファー・ウォーケンに似ているといったから、ウォーケン記念日…&ダニエル君に対する悪気のない家族の暴言に仰天した記念日

さっきの記事で家族がアウグスト君をクリストファー・ウォーケン系と言ったのでつい、ウォーケンの写真を探してしまった。

皆さんは、クリストファー・ウォーケンというとカルト的なイメージで既に認知してるわけでしょう。怪優として。そりゃアウグスト君が歳を重ねてカルト的な俳優になるのは、それはそれで素晴らしいし楽しいことだけど、皮膚感覚がちょっと似ているだけで、私は違うと思った。ウォーケンの映画はいろいろ観てきたけれど、基本は変。もちろん良い意味で。アウグスト君より更にエキセントリックだよ。アウグスト君はイっちゃってるエキセントリックはそれほどまだ迸ってないもの。

でも若い頃のウォーケンはきゅむんとした美男子なんですよ。変態の片鱗があんまりないの。アウグスト君はきゅむんとした美男子というより、文学青年、演劇青年系ですよね。実際にそのようだし。演劇青年系サナトリウムみたいな感じ。ウォーケン、若い頃はむっきゅらなんです。

アウグスト君も舞台俳優出身(今でも彼は舞台現役。いつかドイツに観に行きたい)で、クリストファー・ウォーケンも舞台出身の人なのですが、舞台してる頃のウォーケンは美男子役が多いよ。すんごい昔ですけどね。

一般的なウォーケンというと…


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こんな感じ。ザ・インパクト。


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何このネクタイ。目が吸い寄せられる。


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このあたりは、加齢を迎えるちょっと前ですかね。でもよくみると『モナリザ』の絵画みたいで変。素敵だけど。


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格好Eよねー!これは007の時かなあ?悪役がはまるったらない。


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この写真も有名ですよね。


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誰だお前は。ウォーケンじゃないな。いや、ウォーケンなんですけどね。舞台の頃。


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誰よ…。面影はウォーケンだけど。これは舞台のバックステージにいた時の写真みたいです。


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本当に誰なのかしらね。でも、ウォーケンなんです。すんごい可愛い♪ときめく!


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これはウォーケンっぽい笑顔。すごく可愛い…。基本、美男子。


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ほら、ハンサムだもの。


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この写真は確かにアウグスト君っぽい!すごい好きな表情。ああ、クリストファー・ウォーケン、あなたは途中から変態度が増加してったんだよね。もちろんそのクリストファーあってこそのウォーケンなんだけど。ハンサム路線でも突っ走れたはずだ…。


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これはアメリカの有名番組、サタデーナイトライブで、スター・ウォーズのパロディをやった時のウォーケン。かわいい!これ、ハン・ソロのパロなんですよー。最高です。色っぽいハン・ソロなの。ウォーケンのハン・ソロもときめくね。興奮する。ちょっとスネイプ先生っぽいけどね。そこがいい。

彼はミュージシャンのビデオクリップにもよく出演してる。前も紹介したと思うのでアップしませんが、マドンナ 「Bad Girl」 (1993)や、有名なクリップ、ファット・ボーイ・スリム 「Weapon of Choice」で彼のお茶目な様子が垣間見られます。

しかしウィキでウォーケンをチェックしたが、

ニューヨーク市クイーンズ、アストリアにて、ドイツ系の父親とスコットランド系の母親の間に、3人兄弟の次男として生まれる。

ほら、またドイツとイギリスの融合なのだもの。しかも生まれがニューヨークときたよ。完璧。こういうのを私にとっては完璧というのであった。ドイツとスコットランド…。湖水のほとりなのよ…ヤーホー!ホトラララ!

湖水のほとりを、小さい頃は「香水のほとり」に勘違いして、ほとりの意味は理解できても、香水が何故そこで出てくるのかわからなかったね。スコットランドという土地も理解してなかったしね。香水が火照る…っていう意味なのかなあ?と、セクシーな意味で考えた時期もありました。女子は思春期早いしね!そういうことにしておきましょう。男子は成長遅いもの。

それにしても最近、気付くとドイツとイギリスに吸い込まれるようになってます。後、スペインとフランスが次点でしょうか。北欧もいいよね。西欧かぶれとコールミー!

東欧もいいよね。

実は、今宵、全国民の一部が耳すまに翻弄されている時間帯に、我が家ではまた『イングロリアス・バスターズ』を上映してたのですが、家族もついに最後まで鑑賞し終えていて、色々な特典を観ていたのね。

で、本編もまた観てたのだが(何億回でも観る予定)…

家族「この『国民の誇り』の主役をやった…ほら彼…」

私「ダニエル・ブリュールって言うんだよ。ちょっとユアンに似てるでしょ?」

家族「ユアンもそうかもしれないけど、この人、××××に似てるよね」


家族は図に乗り始めた。

私はダニエル君も好きなので××××には激怒しました。

私「何、言っちゃってるの?全然違うよ!……口元だけだよ…ちょっとだけしか似てないよ。っていうか××××は日本人じゃないか。骨格違うよ骨格」

相当、怒っている私。

家族「でもドイツ人の人達は全員、日本人に似てるよね」

私「えええええええええええ?」

家族「ランダ大佐にそっくりな人知ってるよ」

私「誰よ…」

家族「仕事関係で、ランダ大佐と同じ口元の人がいるよ」

私「その人、外人っぽいの?」

家族「全然」

私「ドイツ人は日本人にそっくりなんて言ったら殺されるよ!」

家族「誰に?」

私「わかんないけど…」

というような会話で、何かがぐるぐると渦を巻き始めたので、耳スマにしたよ。『耳をすまして』にチャンネルを切り替えてお茶を濁した。しかも耳スマも私が覚えていた耳スマと何もかもが違って見えたの。ここは第三帝国なのだろうか。

ああ、それにしてもびっくりした。ダニエル君の口元は××××と…そう、確かに口元だけは少し似てるので家族のするどい指摘に動揺したのだ。でも根本的に何かが間違っているので、脳天からマグマが噴き出ました。ああ、仰天した。

私、日常でランダ大佐に似た日本人に出会った経験ないよ。アウグスト君に似た日本人ってどこにいるの?ダニエル君だっていないもの。いたらもっと騒いでるよ!

もしかして家族は外資系(ドイツ)の会社にいつの間にか組み込まれてるんじゃないのか。

だったら紹介してほしい。

ランダ大佐と知り合いになりたいもの。

やはり迂闊に家族に好きな俳優を知らせるのは危険だな…。戒め戒め。

ではよい週末を…。
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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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