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『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!
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アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!

アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』からドイツの若い同棲カップルの食生活を探ろう…の巻

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タトゥー (原題:Tattoo)  2002年 ドイツ映画
監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー




さて、こちらの作品もネタ記事を以前書いたっきりで感想はまだなのですが――(→ 以前書いた記事) 

今日もまた感想ではなくネタ記事です。

しかし、しばらくぶりに一部ですが見返したらやはり面白いこの作品。基本はよくあるベタな展開とはいえ質感がいい。抑揚があるようなないような不思議な感覚の映画であります。音楽もいい。サントラはたまに聴いてます。ひたすら暗い音楽だけれど映像とマッチングしてましたよね。ちなみに監督のロベルト・シュヴェンケさんはドイツ人なのですが、アメリカでこの後成功していった監督さんなのね。ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』って覚えてらっしゃいます?結構、面白かった。DVDレンタルで観たのだけれど。ハリウッド王道映画。いつも安心ジョディ・フォスターが主演の映画。彼女はハリソン・フォードと一緒で彼女が出れば事件は全て解決するという安心感を我々に与えてくれます。強いもの。負けないもの。ロベルトさんがこの監督の作品だったとは。現在、彼は『RED/レッド』というこれまたアメリカ映画の監督をしたばかり。ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン…の大スターを集めた面白そうな映画。予告を何度か観たけれどかなり面白そう。ハリウッド監督になるとは『タトゥー』からは想像できませんよね。面白いなあ。

昨日のふわふわ妖精ヘアー記事でお伝えした作品『23』と違って、『タトゥー』は日本字幕DVDがありますので鑑賞しやすいと思います。是非、機会があったら手にとってみてください♪ 私もいずれ感想はアップします。短めの三行くらいの感想で自分が満足するならそれでバンバン感想アップしちゃうんですけどね…。どうしても気合いが入ってしまい長くなっていく。それで以前、他のサイトで映画感想やってた時に簡単感想に切り替えたのですよ。このブログにも当時の感想をアップしていますが10年前の映画感想は割と短いでしょ?あの時は他のコンテンツもサイトでやっていた為に時間がなく短くしていったのでした。長ければいいってもんじゃないですものね。短くぽんぽんアップしていくのが本当はいいのだろうな――というのはわかってるんですけどね。しかし、好きな俳優さんが出ている作品はどうしても長く熱く語りたくなってしまう~。ジレンマ~。

で、本題に入りますが、『タトゥー』もいつものドイツ映画と同じように食事風景は寂しいのです。殆どないといっても過言ではありません。しかしだからこそ、たまに出てくる食事シーンに目が釘付けになってしまうのでありました。最初、一回目観た時、既にそのシーンに目が釘付けになった。

シチュエーションの簡単な説明。アウグストさん演じる若い刑事マークはクラブDJな女の人と同棲してるのね。でも友達以上恋人未満風な関係。恋人設定ではあるが、友達っぽい描写だったよね。寝室は別なの。フラットシェアっぽい。いい感じの関係を築いている設定なのだ。

で、感想の時に詳しく内容は話しますので今回は端折りますが、一緒に暮らしている女性がある日、食事を作ってくれて一緒に夕飯を食べるの。その時、既にアウグストさんは事件にのめりこみつつあるわけよ。頭の中は事件関係でパンパカパンになっちゃってるのでした。

そういう状況での食事…


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「夕飯よ」とこちら側の廊下にいるアウグストさんに呼びかけつつ、DJガールが何かを手に持ってます。まだ料理途中なんじゃないか?得体の知れない物体がボウルに入ってます。


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食卓に移動。ここはアウグストさんにカメラの焦点があっているので後ろがぼやけてしまい、綺麗にキャプチャーできませんでしたが、テーブルをよく見るとキャンドルがともっていたりして、質素な雰囲気の中でもキャンドルが生活に根付いているヨーロッパ習慣が伺えます。そして恐ろしいことに、テーブルの上には取り皿とスプーン、そしてグラスとワインボトルしかセッティングされてない。この後、彼女は謎の物体をドスンとテーブルに置くと席に座ってしまいます夕飯それだけなの?量は凄そうだけれど…。


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何これ?マッシュポテトにしては色がウグイス色…何なのいったい…。ちなみにこの女性が同棲しているDJガール。ファニーで明るい娘さん♪


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アウグストさんのお皿にわっせわっせと盛りつけてくれます。お正月の栗きんとん?よく見ると、固形の粒的なものも見えるのです。でも、基本マッシュ系の何か…色がウグイス色…。何なのだぜ。二杯ほど彼女に盛りつけてもらった段階で「あ、もういいよ」と制御するアウグストさん。でも、この段階ではまずそうだからいらない…っていうよりは事件で頭がパンパンなのでお腹がそんなに空いてないっていうニュアンスです。つまり心ここにあらず…って状態なのね。それに次のアウグストさんの台詞で「うまそうだ」とも一応言っているの(日本語吹き替え(日本の声優さんによる吹き替え)だと「ありがとう」と喋っていた)。「ありがとう」ならば、よそってくれた彼女の動作に対して感謝の気持ちだけれど、字幕を優先するとしたら「美味しそうだ」と一応食物に対する感想を述べていることになる…。その場合、見た目でそれは言ってるのかしら。このウグイスマッシュは見た目が美味しそうな部類に入る食物なのであろうか!ドイツ語バージョンをチェックしてみましょう。ドイツ版DVDはドイツ字幕がついてました。ドイツ語の勉強になるよね!私は勉強しないけどね。一生ドイツ語を喋れない、理解できないで過ごす予定です。


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Das reicht erst mal, danke. OK. Super.

「それで十分だ。ありがとう。OK、すごいね(うまそうだね)」

っていう感じ?Super の使い方はこんな感じでいいのですかね。調べるとドイツ語で「スーパー(ズーパー)」はよく言う言葉みたいですな。「すごい!」っていう場合に使うらしい。英語のスーパーとニュアンス的には一緒っぽい。連日、口から泡を吹き出しながらお伝えしてますが、私に英語だけでなくドイツ語の能力を求めてはいけません。ドイツ語の質問を私にするのはミステイク。人生のミステイクになりますし、ゾンビ化しますよ。もちろんゾンビ化するのは質問をした方です。英語の質問を私にするとエイジング(老化)してドイツ語の質問をするとゾンビ化(リビングデッド≠居間で死ぬ)するのです。日本語の質問もよろしくありません。爪が折れます。そして私に語学の手ほどきをしてくださった方には美肌効果があると思うのです。知識の手ほどきは脳を活性化させるのでお互いのためになりますよ。海老で鯛を釣る。

で、シーンの説明に戻りますが、アウグストさんの心は事件関係に向いちゃっているの。彼の言葉は彼女に対して大変に優しい慈愛に満ちあふれた台詞なのですが、淡々と形式的に褒めているってだけの雰囲気も醸し出してる。心ここにあらずだから。そのニュアンスを彼は上手に演技していますのよ。さすがなのです。

それにしても前から感じていましたけれど、アウグストさんは手が美しいですよね~。私は男性の美しい手フェチです。ライトのフェチですけれどもね。スラッとした手が好きなの。ごつくていかにも男らしい手が好きな方もいらっしゃるでしょう。私はこういう癖のない手が好きなのね。アウグストさんは手の美人さんでもありますなあ。他の俳優さんだとゲイリー・オールドオマンも美しい手の持ち主ですよ!鼻血が脳天から噴き出す美しさ。


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シーンは進みます。

アウグストさんは、あんぐり食べるのです。食べる動作も演技の一つだと絶対にアウグストさんは考えているはずなので、食べ方にもこだわりがあるように感じるよ。一瞬の動作だけれど。頭は他の懸案で一杯だけれど、機械的にぐわしっと無造作にスプーンを口に運ぶという流れを上手に表現している。本当のアウグストさんはこういう感じで食べないかもしれないじゃないですか。素のアウグストさんは。演技のこだわりを垣間見られるのは楽しいですね。実際にはアウグストさん御自身の素の食べ方が出ていたとしても。彼ならこだわってるはず…というのを感じられるのは面白いです。もちろん、そういうこだわりがびんびんに伝わらないようにするのが役者のこれまた腕の見せ所なんでしょうけれどね。

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もごもご。何となく…美味しくないかな…というのをこれも一瞬の表情で表現しているの。大げさじゃないのです。つまりこの時点では、まだ目の前の食物よりも事件や相棒刑事の娘を捜索しないと…いった問題で頭も胃も一杯なわけだ。しかし、「ん?」といった0.5秒な瞬間があるのです。

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ワインをごくごく。ドイツ=甘い白ワインという図式はもう当てはまらないのでしょうなあ。そう、食事風景は滅多に出てこなくても酒はよく飲んでるよねドイツ映画。その場合、白ワインもあるけれど赤ワインもありですね。でもこのワインは偽ワイン(撮影用)だとしても、色が薄すぎるよ。ロゼの色とは違う感じ。もちろんこういう薄い色の赤もあるけれど、何となく色水っぽいよ!ちなみにバーナビーの手にはよくシャンパングラス(フルートタイプ)が握らされているのでした。にぎにぎ。にぎにぎ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんの記事でもバーナビー・メッチュラートに思いを馳せた場合、必ずこの顔文字を多発させるマイルール。ぽっぽっぽ。はとぽっぽ。クルックー♪ だってバーナビーは本当に可愛いのから仕方ないの。異常なキュートっぷり。ポールのいたずらっこセクシークールやアウグストさんの妖精清楚きゅむーんとは違う小悪魔的可愛さが発動。

「僕…小悪魔じゃないよ。小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、食事シーンに戻ります。赤ワインを口に流し込んでいる動作も、謎の食物がヘンテコな味なので自然と他のもので口の中をリセットしたって感じなの。でもそこでも頭の中はまだ事件…っていうのが見て取れるんですよ。写真だとわからないかもしれませんが、動いている映像だとそうなのよー。

そして、この間も彼女はがしがしがしがし、何度も何度も(すごい回数)、あの謎のウグイス色のマッシュな何かを彼女自身の皿によそってるの。物体が入っている巨大ボウルは何度かちらちら画面に映るのだが、彼女の取り分け皿は映らないのでどんだけ山盛りサーブしてるのかは、わからないのであります。

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この料理を作った彼女もついにその物体を口にしました。途端に「まずい」の一言。ドイツ字幕でもチェック。


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"Oweia "

これは調べてもよくわからなかったんだけど、英語でいうところの「oops…(ウープス)」みたいな状態?日本語だと「うぼぁああああ(オエー)」みたいなニュアンスですかいな?単純にドイツ語で「まずい」を台詞で言うとすると "nicht gut (ニヒト グート)" や "nicht schmecken (ニヒト シュメッケン)" などが使われる模様…。言葉って難しいのう。


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そこでやっとアウグストさんは料理に対して感想を述べます。面白いのは日本語字幕では「味はある」となってるけれど、日本語吹き替えだと「そうでもないよ(まずくないよ)」って喋ってるの。字幕版と吹き替え版の違いっていうのも楽しいですよね。これはジャパン人だから楽しめる喜び。微妙に違うんですよね訳が。たまに注意すると字幕の訳と吹き替えの訳が違う人の場合ありますものね。それと字幕の場合は文字数の制限などがありますでしょうから、同じ意味でもなるべく完結に短くおさまるように訳されるスキルが必要なのでしょうな。

アウグストさんの映画は吹き替えではなく、常に彼の声そのもの&字幕で鑑賞しちゃってたのだけれど、この『タトゥー』の吹き替え版いいですよ!彼の声にあってると思う。坂詰貴之さんという俳優・声優さんが声を当てていらっしゃいました。存じ上げない方だったのだけれどウィキペディアのプロフィールみると映画の吹き替えを結構やってらっしゃいますな。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でビクトール・クラムの声をやっていた人か…といってもビクトール・クラムはそんなに喋らない役だったような。ほら他校の学校がホグワーツにやってきて競い合う物語あったじゃないですか。その時に、ロシアっぽい地方からやってきたそこのスター選手だった人です。クィディッチのシーカーもやってる人。ハーマイオニーとダンスしてたよね♪

今度『タトゥー』も全編吹き替えバージョンで鑑賞してみよーっと。アウグストさんの相棒相手になるミンクス警部補は麦人さんが声を当ててるのですよ。麦人さんといえばCSI:ベガスでブラス警部の声をやってらっしゃいます♪麦人さんはベテランな声優さんなのでいろいろな活躍をなさってます。

さてシーンに戻ってドイツ語バージョンもチェックしてみませう。

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"Weiß gar nicht, schmeckt doch ganz …"

「わかんないけど…味はかなり…」って感じなのでしょうかネット翻訳。どちらにしろ彼女を気遣って言葉をぼやかしてる状態なんでしょうな。きゅん☆


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そして、謎のウグイスマッシュがまずかったといった事実に二人は笑うの。やっと現実に戻ってきたアウグストさん。可愛い☆

ここのシーン分数にすると一分か二分くらいしかないのだけれど、好きなシーンです。こういう和むシーンが『タトゥー』には少ないからね。常に暗いムードが漂ってる映画なの。その暗さがもちろんいいのですけど♪

宇宙食のようなウグイスマッシュで彼氏(彼女)の心をつかもうぜ!といった実は恋愛指南のテキストだったのかもしれません。微笑みが訪れるかどうかで彼氏の度量を計ろうぜという、占いマッシュみたいなものかもしれない。

しかし占いマッシュは不吉であった。何故ならこの後、アウグストさん演じるマーク刑事はイレズーミな女性に惹かれていっちまうのであった。だってものすごい色っぽいんだもの、そのイレズーミな美術商の女性。鼻血ブーです。今度、特集します。っていうか感想を書けばいいのでありましょうな。ネタ記事についつい走りがち…。

ではよい週末を♪

P.S.
拍手、メッセージ、記事へのコメントありがとうございます!後ほどお返事しますのでしばらくお待ちくださいねー。キスキス!

アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』でドイツ人になりきって日本人の名前を連呼してみよう!

ヒ(→)ロ(→)ミ()ーツ(→) 


イ(→)レ(→)ズ()ーミ(→)


ドイツ映画タトゥー(TATTOO)』における日本語イントネーション。→は発音の強弱というかなんつーか。上↑は気持ち、右斜め上が望ましい。


タトゥーTattoo (2002) ドイツ映画


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ネットで購入してたDVDが昨日、到着したので、すぐにその場で観たのであります。

映画そのものの感想は後日。

先日、素敵なメッセージを下さった方のおっしゃる通り、日本の単語がキーワードで何度かでてきますが、必ず、最初に示した通りのイントネーションなんですよね。日本語は基本的にフラットな発音なので、取得言語圏によりますが、アメリカやヨーロッパの人には、とっかかりがない言語なんでしょう。イントネーションで会話のリズムを掴む人達にとっては。

なので、どこかに、必ずアクセントがつく。日本語も変化してしまう。

ポケモンもポケモン(棒読み)ではなく、ポッケモン…みたいになるよね。

例えば菅直人も、イギリス読みだと(BBC NEWS)「日本の首相は、ナゥトゥーキャーンに決まりました!ナゥトゥーキャーンの手腕は如何に?」だったんですよ。仰天です。アメリカ読みだとまた、違ったけど、基本的にはイエスウィーキャーンみたいな人になるの。日本の首相。チンギスハーンみたいなノリだと思ってください。カンナオト(棒読み)のかけらもありません。ナゥトゥキャーン! これだこれ。イギリス国営放送のキャスターが言ってるんだから間違ってないでしょう。

我が家の家族も海外にいくと、一応、外人から名字や名前で呼ばれるのですが…。

例えば仮に田中太郎だとしましょう。「たなか(棒読み)」とは決して呼ばれない。「たな(↑)ーか」などに変化球。更に、変化すると、日本人も外人に。

海外在住ビジネスマンになると、海外ネーミングを名前に仕込んだりして生活するんですよ。前にOLやってた時、部署で海外駐在組がいたのですが、全然コテコテの純日本人だけど「アラン駒田(仮名)」みたいに、誰だお前状態になって生活するの。本名は駒田一郎(仮名)だったりするのに。「お前、いつアランになってんだよ」と。名刺も「アラン駒田(もちろん英文字)」になるの。我が部署でも「アランから電話だ」みたいになって自然と馴染んでいった。そして現地のアメリカ女性と彼は結婚したよ!!コングラッチュレーション!

というわけで、日本語のフラット棒読み系は変化しますよね。私の本名(名前)も、「海外に嫁にいっても違和感なく呼ばれやすいような海外っぽい名前…にしておいた…」と、小学生の頃、父に仰天発言されました。どんだけ西欧かぶれなの…。父は完全アメリカかぶれです。まあ、父の時代はそういう人、結構いましたからね。文化的な憧れはアメリカ!欧州!父は特にかぶれてた。もう何十年来のペンパルもアメリカ人で、お互い行き来してたりしてたもの。はっ、そういえば父の友人のアメリカ人はドイツ系なんですよ!

そして、私の本名は海外っぽいとはいっても、今流行ってる、ドキュドキュネームじゃないですよ。ダイアナとか、エリザベスを無理矢理、当て字系じゃありません。実際には祖母が画数でつけてくれた名前だというのも後から発覚。父の海外嫁話は、こじつけだったんじゃないか。それでも私の年代だと少し珍しい名前だったかもしれませんね。今はそれこそ「マーガレット」みたいな名前の子もいるんじゃないの?そういう勘違い方向に西洋かぶれ。

なので、私はドイツやアメリカ、イギリスにいっても、それほど変なイントネーションは感じずに、生活できそうです。名字は完璧日本人だけど。アウグスト君にも「イレズ(↑)ーミ!」などと言われる心配はない。そう、イレズーミ!と、のばすのも特徴。アミーゴ!

イレズミという謎のコードネームを名乗る人物が黒幕…イレズミの正体は誰なんだ?

というような映画なんですよ。それほど間違ったジャポネズムじゃなかったよ。アメリカ人の方が日本人を未だに誤解してるよね。カナダ人も日本人をすごく誤解してたの。(映画から推測)この映画に限っていえば、ドイツ人は日本を勉強してるとみた。ベンツ、売れてるもんね日本で(関係ない)。変なオリエンタリズムに満ちあふれてなくて、イレズミの世界観だけに焦点をあわせたのは成功してたのではないだろうか。

と、この先は映画感想に、なっていきそうなのですが、今日は日本語に絞って。

ヒロミツというのは伝説的彫り師の名前なんです。日本人でヒロミツだと、どうしても鈴木ヒロミツが頭に浮かんじゃいますよね。

監督か脚本家が適当にそのあたりのドイツ在住日本人に「君の名前は何?え?ヒロミ(↑)ーツ?よし、それでいこう」だったのではないかと。ポッケモンが流行ってるからサトシにしようじゃないんだ。サトーシ!

と、冷静に発音のイロハニホヘトを映画観ながら楽しもう!…みたいなこと書いちゃってる私だけれども、全然冷静じゃないの。だってアウグスト・ディール君のお尻がまた見えたの…。ほくろもたっぷりあるし、何てフェチ魂をくすぐるカラダなの…。アウグスト君はポールよりラブシーンが多いですね今のところ。まだ数本しか目にしてないのに…。しかもベッドシーンが普通に!

ポールは意外とシャイなのかもしれない。「僕、激しいベッドシーンはやらないよ♪」みたいな…。きゅんっ…。ポールは逆にあれだけ全裸ぷらぷら(実際は内ももにはりつけが…先日発覚したわけですえが…)してるのに、全裸でセックスシーンは滅多にしてないよね。ある映画もあるけど…少ない。でも、映画『ウィンブルドン』のコメンタリーで裸についてポールは見解を示してたのです。それは後日特集します。特集っていうか!

逆にアウグスト君はセックスシーンは裸になるの当たり前だよね…って感じでポロポロさせてないけど裸になってます。カラダも重ね合ってるし。でもセックスシーンは苦手なんですって。まあ、大体の人は幾ら、俳優さんだからって苦手でしょうな。セックスシーンは下手するといつもの自分の手段が出ちゃいそうだ。特に男性がリードするセックスシーンの場合は。もちろんセックスシーンも監督の指示通りの動きだったりするんだろうけど。特に、この映画では…とある何かを見せるためのアングルセックスシーンなので、セックスにも指導が入っただろう。

それほど激しいセックスではないのです。ソフトシーン。

それいったら…先日のマチュー・アマルリックのセックス満載の映画はどうしたこと…。セックスはラテン系が情熱的だよね。スペイン映画『バッド・エデュケーション』は湿気を感じたもの…。ドイツは乾燥してる。ポールのエッチも基本は乾燥してそう。実際には濡れていても(R-18)映画的にはこう…ドライな雰囲気だよね。

おおっ?と思ったのは韓国映画でのセックスシーンでした。恐怖映画を以前友達から薦められて観たのですが、映画的にも面白かったけど、セックスシーンがすごかったんですよ。「え?そういう映画だったの?」と思うほど。日本のソレとはまた違ったわ。前も言いましたが、香港はとにかくカンフーっぽい。セックスーシーンもカンフーを感じる。韓国映画は三本くらいしか観てないが、その三本は全部当たりだった。韓国映画が流行る前に見せてもらった恐怖映画だったんだけどね。ああ、題名忘れちゃったなあ…。

と、エッチシーンに興奮しているような状態ですが、実際はアウグスト君全体の演技に鼻血がブーブーでたのです。それともう一つ、ぐるぐる頭から離れない事柄(映画)があって…それは明日以降、ドバーンと!

写真がないのは寂しいので、映画『TATTOO』から冒頭近くのシーン。


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ネクタイが短いの…。可愛い…。警察の入社式後のパーティ会場にて。警察官になったばかりなんですよ。

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意味ありげに何かを見てるシーンなのだけど、意味はないのだった。本当だよ♪

この後、警察新人仲間との会話に入るのです。…それはまた後ほど。

あー、ポールもアウグスト君もそれぞれ魅力がたっぷりで、たまらないなー。脳みそが日々、幸せであります!


では、オヤス()ーミー!
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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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