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ジェレミー・アイアンズ主演、アウグスト・ディール出演作品 "Night Train to Lisbon" のスチールや、アウグストさんの他の映画などなど

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以前、こちらの記事で御紹介した "Night Train to Lisbon" のスチールが公開されてきましたね。


Night Train to Lisbon

2013公開予定(ドイツ公開日)

スイス ポルトガル合作


主演はジェレミー・アイアンズ様だと思うのですが、いろいろな国の俳優さんが出演しているグローバルな作品の模様。

アウグスト・ディールさん演じる役名をチェックすると Young Jorge O'Kelly となっており、歳をとったJorge O'Kellyを演じるのはドイツの名優ブルーノ・ガンツ。つまりブルーノ・ガンツさん演じる人の若い頃役がアウグストさんのようですぞ。

そしてこの写真に写っている女性。見覚えありますよね。そう、アウグストさんとは『イングロリアス・バスターズ』で共演済のフランス女優メラニー・ロラン様♪ この映画での役名はYoung Estefania となっており、彼女もどなたかの若い頃役のようですねー。アウグストさんと恋仲になるのかしら。

って大人になったEstefaniaを演じるのは私の大好きな個性女優レナ・オリン様ではないですかー!きゃー!

レナ・オリン様はスウェーデンの女優さんですがハリウッド映画にもたっぷり出ている姐御個性女優でございます。

メラニー・ロランちゃん可愛いよね。

前も記事に練り込んだことあるかもですが、イングロリアス・バスターズでメラニー様とアウグストさん、演技的に接触はあるんですけど、恋仲になる設定じゃないですよね。だけど海外ロマンスファン様はこの二人が付き合ったら……みたいなコラージュがお好きな人が多くて(もちろんそれにダニエル・ブリュール君も絡んで三角関係みたいなのもあり)そのコラージュだけを見ていると運命の恋人としか見えない仕様になってたのよねー。

というわけで、ファン念願(?)の二人のロマンスありなのかしら……。期待大。

他のスチールも。映画のジャンルをチェックするとロマンスとスリラーになってるよね。暗い雰囲気のシーンも多いようだし、面白そう。日本公開するといいですよねえ……。

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この映画じゃなく最新映画でアウグストさんはMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクヘーファー)さんと共演してるのか、スチール写真やフォトショットなどもチェックしたのね。でも……何だか「誰じゃこれ」っぽいアウグストさんなのよ。太ってはいないんですけどね。アウグストさん七変化すぎ!!

"Frau Ella" という映画でコメディらしいのですけどね。公式スチールのアウグストさんは素敵なんだけれども! フォトショットっぽい場面でのアウグストさんが「本当にあなたはどなた?」っていう感じの髪型なのよ。仰天したのでまだアップしません(各自チェックしてみてください)。

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アウグストさんの衣装がチンピラっぽいし、車のノリからしても珍道中コメディ映画なのかしら。当然、ドイツ映画

ちょっとしたミニドキュメントっぽい動画がアップされてた模様。




マティアス君、可愛いね。そしてアウグストさんがアメリカっぽい格好をしている。アウグストさんの背の高さってイマイチ掴みにくいのですがこういうの見ると180センチ以上あるなーと感じる。何だかんだいって(何だかんだ言っているのは私だが)、線が細いから大きく見えないのかもねー。横に幅をとっていかないように願います☆


また違う映画ですが、こちらも以前お伝えした作品

"Die Abenteuer des Huck Finn" (ハックルベリー・フィンの冒険

アウグストさんの役名はAlter Finn フィンのお父さんなのかしらね。アル中……設定だけど、確かにスチールみると飲んだくれオヤジ満喫です。だけど、このアウグストさん素敵。こういうぼさぼさも似合うじゃないの!

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ちょい悪なのかしらね。ふふふ。ちなみに私、原作は未読です。


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ジャック・スパロウ地味ドイツ版みたいな雰囲気。ふふふ。


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アウグストさん、足はそこそこ速そうですよね。映画『タトゥー』でも軽やかに走ってましたよねー。体育は得意な少年時代だったのかしら。アウグストさんの少年時代の体育授業……想像しただけで鼻血が噴き出しますなあ。


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むせてますな☆


と、目白押しっぽいけれど、日本で公開される可能性があるのは一番最初に紹介した作品くらいかしら。それだって何だか危ない感じよね……。ジェレミーの力でどうか公開を!

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地上派で放映!アウグスト・ディール出演作品『ソルト』 今夜九時!

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今日、日本テレビの金曜ロードSHOW! にて アンジェリーナ・ジョリー主演、アウグスト・ディール出演の『ソルト』が放映されます!

こちらに通ってきてくださる方は既に映画館やDVDで視聴済みの方も多いでしょう。

私もカテゴリーで何度も特集しました。今でも劇場版と劇場未公開のエンドの違いなどを検索してたどり着いてきてくれる方がいらっしゃいますわ♪ ありがたい。ありがたい。

ここのブログでソルト特集を何度か組みました。そのカテゴリーはこちら♪

映画ではアウグスト・ディールさんの出演シーンはかなりカットされてしまっていて残念だったんですけどねー。

そして何とアウグスト・ディールさんの声を今回担当するのが、真殿光昭さん! 真殿さんがアウグストさんの声を受け持ったという話は以前もカテゴリーで取り上げました(こちらの記事♪)。

そうか……『ソルト』のアウグストさんも真殿さんだったのかー。『ソルト』は劇場でも字幕版、家でも字幕版と字幕版しか堪能しなかった私のバカ!

多分、DVD版も真殿さんが堪能してらっしゃると思うのですよ。一応、本日放映のは録画しますけどね♪

というわけで、アウグストさんはちょっぴりしか出てこないが、アンジェリーナ・ジョリー姐御の迫力あるお顔を拝める痛快アクションです。突っ込みどころはそれなりにあるんですが、意外と面白いですよ。あれよあれよと話が進んでいくから。そして終わり方に納得がいかなかったそこのあなた! 私のソルトカテゴリーで、違うエンディングも用意されていた……といった記事を読んで納得しにきてくださいね☆



アウグストさんの新情報などもあるんですが(プレミアでのアウグストさんなど)、最近はフェイスブックでファッション話に情熱かけてしまっていて申し訳ない。それとジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がツイッターで可愛い呟きしてたり、ノーマンさんがお茶目写真などをアップしてたりする為、スター自らがネット活動といった事実を堪能しちゃって満足しちゃってるんですよね。これでポールやアウグストさん自らそういうことやりだしたら、本当にそっちに依存しちゃいそうです。でもポールやアウグストさんは絶対にやらなさそうだわよね。それはそれで魅力なのよねー。どっちもいいわよねー。

「やらないよ」

って徹底してるのと。

「僕、やるよ。好きだもん。ネット大好き」

どっちの男子も素敵!!!

きゃお☆

では今宵……アウグストさんにちょろっと逢いましょうね。全国区!!(なのか? 金曜ロードSHOW?)

アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


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ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


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右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


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また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



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1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


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可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

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先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。

第65回カンヌ映画祭~アウグストさん編~

先日、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリー夫妻のカンヌ報告記事を書きました(こちらの記事)。

続けてアウグスト・ディールさんの記事です♪

先日お伝えしたこちらの記事で取り上げた作品 "Confessions of a child of the age"(英題)が、カンヌ映画祭に出品された模様。それに伴って、主演のピート・ドハーティさんや共演のアウグスト・ディールさんがカンヌに出席しました。


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ピートさんは、ミュージシャンならではの独特のファッションよね。そう、ミュージシャンは独特の感性をお持ち。俳優さん達のファッションとは全然違うよね。ある意味、最先端のお洒落というよりも、個性を大事にする人が多いような気がするよ。俳優さんでミュージシャンっぽいというとジョニー・デップさんなどはミュージシャン寄りのファッションセンスだわよね。


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アウグストさんはフランスにいても独自です。独自というか普段着です。カンヌも何パターンかあって、さすがにレッドカーペットなイベントでは女優さんは当然ですが、男優さんもタキシードをお召しになってるのだが、このようなラフなフォトコールも必ずあるよね。女優さんはこういう場所でもお洒落してきてる人は多いが、男子はアウグストさんだけではなく、気楽な格好で挑んでいる人は確かに多い。けれど、アウグストさんはかなり普段着バージョンでありましょう。このインナーに着ている紺色(?)のシャツはよく見かけるよね。

ピートさんはこの後、御紹介する全体写真で見るとかなり背が高く見える。顔だけ拝見してると小柄っぽいでしょ。顔はかなり小さいタイプ。それでも顎が二重になっていく加齢の恐ろしさ。男子も油断してると本当に一気にぶよぶよとなるわよね。もちろんピートさんはまだ痩せている部類なんでしょう。ほら、ミュージシャンって細い人はもんのすごーい細いから。ピートさんも若い頃はもっと細かったのでは? わたしゃミュージシャンとしてのピートさんは本当に全然知らないのよね。ケイト・モスの元恋人だったというスキャンダラスな部分でしか存じ上げないの。


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無精髭タイム。海外男優さんの男らしさって無精髭スタイルで表すのかしらね。もちろん無精髭はアウグストさんに限らず、あちらのスターは割と普通に取り入れているファッションだものね。もしかしたら撮影予定の役柄の為に髭をこうしてるのかもしれないし。それならばそれでいいのだが、アウグストさんに限っては「何となく……」ってだけのような気がするわ。「カンヌだからって気張らないよ……。剃れって言われれば剃るけどさ、でも、いいでしょこのままでも?」って感じ。アウグストさんは無精髭が似合うのか似合わないのか判断つきかねるわ。もちろん目の前にこのスタイルで現れたとしたても、私はアウグストさんの素敵っぷりに握手してもらうのも忘れて卒倒するとは思うのよね。「わあああ。すんごい素敵ぃぃぃぃぃぃ。やっぱり素敵だわああああああ」と。 でも写真だけ眺めるしかない薄いファンとしては、「髭がないアウグストさんがつるりとして好きかも……つるるーん」といった薄い感想は抱いているのです。


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それにしても今回のこのワイルドな髪型は整えてワイルドにしてるのか、寝起きそのままなのか……これまた判断しにくい髪型。おでこを全開にしているのは仕様なんでしょうけれどさ。だって前髪をよくみると渦巻いているよ。渦巻きが発生している。つむじがおでこにあるのかしら。どういうことなのかしら。可愛いけれど、いつも謎。 アウグストさんも意外と見る都度、髪型が変化してるタイプなの。でも、彼の場合、お洒落で変化しまくっているというよりは、常に適当にその場の雰囲気でとにかくおでこだけ出せれば後は適当。そんなポリシーを感じます。 アウグストさんは寝癖が付きやすそうな気がしない? だからそれなりにセットはしてるんだと思うのだが、ワイルド。というか適当。全く何も考えてなさそう。髪型……まあ、適当でいいよ。そんな感じ。でもその地味でどーでもいい感じが大好きなんですよ。ポールのお洒落スタイルも大好きだし、アウグストさんの「どーでもいいんだお洒落なんてものは」といったスタンスも大好きなの。わがままなの。いいの。どれもこれも愛したいの。


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ほら、ピートさん、背は高いよね。そして靴のチョイスにもミュージシャンを感じるわ。お洒落とかそういうことじゃないの。ザ・ミュージシャン・チョイスなの。俳優スターとは違う路線。それがミュージシャンなのよ。アウグストさんはドイツで生活している時にちょっと近所に買い物に行くような格好ね。徹底的に普段着よ。確かに、この場ではラフな人が多いのよ。この場所でカンヌフォトコールしてる人達はラフよね。女優陣もかなりラフ。でもアウグストさんはダントツラフ。普段着すぎ。


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アウグストさんの履いているズボンはいつにも増して年期を感じさせるもの。それにしても腰回りがだぼついてませんか。もっとタイトなパンツを履けばいいのに。ダボダボした格好をしていると、肉も油断して、もたついてくるわよね。私も家の中では相当にダボダボしているが、私は一般市民だもの。スターじゃないもの。私がもしスター女優だったら気をつけるもの(多分……)。


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こうやって見ると、ピートさんだけが浮いている風よね。でもいいのよ。彼はミュージシャンだから。ミュージシャンというのは免罪符でもあるわけ。「仕方ないよ。彼はミュージシャンだもの」これで全てが許されるのよ。


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レッドカーペットの部。さすがに女優陣はドレッシーに。アウグストさんも黒服で御登場。ピートさんはいかにもな白いマフラーでロックミュージシャン風。


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左の女優さん(多分そうだと思うのだが、名前を調べなくてごめんなさいね)がお召しの紫色のドレスとっても素敵ね。でも、この日は天候が悪かったのか、雨風が強そう。ドレスが濡れてしまわないか心配だわ。


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アウグストさんもさすがに夜用に髪型は整えてきたようだ。


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白いマフラーというと、ハリウッドスターならジョン・ヴォイトを思い浮かべませんか? 彼、タキシード場面だと必ず白いマフラーを首からたらしてるのよね。アンジェリーナ・ジョリーの実父様よ。


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この映画、以前、簡単に御紹介した通りフランス、ドイツ、イギリスの合作なのよね。だから国際色豊かに各国の俳優さんが御出席なんじゃないかしら。一応、原語は英語作品のようだけれどね。


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俳優さん同士は楽しそうな雰囲気ね♪


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ピートさんの「ほら~みんな行くよ~」的なポーズが可愛いわね。アウグストさんも、にこやかモードよ。


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うーん。太っているとまでは言わないが、顎がぷよーんとしてるわよね。無精髭にごまかされないわよ! もちろんとっても素敵だけれども。このように、いつもアウグストさんのぷよ度をチェックしているのは、アウグストさんの健康とビジュアルの輝き度を心から案じているからこその、小姑チェックなのよ!


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舞台挨拶でしょうな。この作品の監督Sylvie Verheydeさんは女性で、この写真だと左から2番目の方がそのようだわ。脚本も彼女っぽいわね。Sylvie ――というくらいだからフランス人かしら。名前の響きからはフランスっぽさを感じますなあ。


そしてこの作品のトレイラーが公開されてました♪





ピートさんが主演なだけあって、アウグストさんはトレイラーだとそれほど多発してませんが、一分過ぎくらいから何ヶ所かでアウグストさんを見つけられます。 日本公開は無理だろうなあ。どうなんだろうか。主演の有名フランス女優シャルロット・ゲンズブールさんの知名度で公開されるかどうかでしょうか。音楽がとってもいいですね。日本公開が無理だったらまた、輸入DVDに頼るしかないパターン発生です。イギリスAmazonで買うはめになるのかしらね。それだったら英語字幕が付くかしら。ふう。でもドイツ版だとアウグストさん特別(?)インタビューなんかものったりするのかしら。それなら、ドイツ版を買うけれども(ぎらぎら)。ま、どちらにしろカンヌにかかったばっかりで、公開もまだされてないし、DVDになるのはまだ先のことね。


次の記事ではさっくりとマッツ・ミケルセン様のカンヌシーンをお伝えしようと思ってます☆


拍手&メッセージありがとう! コメントも嬉しいです。それぞれのお返事をこれからしますからね。記事にコメントしてくださった方にはそのコメント記事に返信します。拍手からメッセージを下さった方は→右のカラムにあるポストガールをクリック。そちらでお返事しますからね☆

拍手もすごく嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。

ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


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試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


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こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


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作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


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本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


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これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



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今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


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アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール


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以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。

Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)

と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。

IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。

ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。




メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。





こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。

13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36~あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。

それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。

さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。


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つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。

ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆

アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。

最近のアウグスト・ディールさん

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今回の特集では「相変わらずアウグストさんは、お洒落に興味がないようです」といった写真を用意してたんですが、つい先ほど、こちらの素敵アウグストさんを発見! ドイツの雑誌に載ったようですよ。最近のかどうかは、わからないんですが。そう……アウグストさんはスターなんですから、このようにスタイリストにきっちりやってもらうと、本当に光るのよねえ……。ポール・ベタニーと違って、御本人にお洒落意識が全くないせいで、プレミア会場などでのアウグストさんは「寝起きか役作りか?」と質問したいほどのお構いなさっぷり。「いや、これが僕の自然な姿だよ」とにこやかに答えてはくれそうですけれど。せっかく男前なのに、もったいない! MOTTAINAI!

と、いつも絶叫しております。けど、上の写真は素敵よねえ…。うっとりする。やれば素敵ってわかってるのに、何故そうしないのかしら。もちろん、その自然っぷりがアウグストさんの魅力なのよ。でも、奥様がいらっしゃるのに不思議。奥方は「あなた、もうちょっと、どうにかしたらどうなの?」と突っ込みをいれないのかと。と、ここのカップルに対しては奥方にも常に疑問を抱いてしまいますな。

さあ、通常のアウグストさんシリーズです。通常といってもパーティーやイベントに出席状態の通常で、特に日常をパパラッチされてる写真じゃありません。でも、日常の格好そのままで出席してるんだろうなーみたいなアウグストさん。あ、でも日常はもっとフリーダムなのかしら。それはそれで見てみたいものですな。


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今年、二月の上旬。雑誌 “Interview” の出版記念パーティーが行われ、出席していたアウグスト・ディールさんと奥方のジュリア・マリク様♪

まず、いつものようにアウグストさんの靴は埃まみれです。何故にして。何度も書いてしまいます。だって、いつもそうなんだもの……。それと、やっぱりスーツサイズがあってないような気がするわね。サイズというかシルエットがアウグストさんの体型に似合ってないと思いませんか?何だか皺っぽいし。わざと、前夜、このスーツの上で寝たとしか思えません。皺をわざとつけてるのよきっと。意味不明だけれども。皺っぽくする意図は一体全体!?


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靴はもしかして埃じゃなく、皮がくたびれて、しらっちゃけてしまっているのかも。そうかも、しれませんが、それはそれでどーなのか。奥様も相変わらずこれでもかという赤い口紅。ここまで、常に赤い口紅だと、もうそれを自分のシンボルカラーにしてるのかもですな。奥さんは一応ブランド品も好きな人みたいなのよねー。シャネルのバッグを所持なさってるし、ドレスも美しいドレスを着ている。ってことは奥様はお洒落に興味があるのよね。しかし、愛する旦那がパーティー会場によれよれで出席しても、異論はない寛大な女性なのだわね。


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ジャケットコートを羽織ったお二人。どーなのこれも。アウグストさん、それでいいの?奥様のカチュームも、何だか浮いてるわよ。変な二人なのよ。愛すべき二人なのよ。


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ここ最近のポール・ベタニーのように、アウグストさんも眼鏡を装着! さすがに似合いますけど、やはり、アウグストさん、少し膨らんでるよね。ぷくぷく膨らんでるよね。リアルで会えばきっとそれほど気にならないのかもしれませんが、もう少しほっそりしてほしいよね。私の願望ではそうなの。顔がすっきりしてないのよ! それと身体も何だかモケモケしてるし……。むーん。


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つい先日まで行われていたベルリン国際映画祭でのアウグストさん。これを見ると、そう太ってもないんですけどね……。左から アウグスト・ディールフレデリック・ラウさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさん。

ヴォータンさんは、何度か記事でもお伝えしてますね♪ フレデリック・ラウさんは、アウグストさんと "Freischwimmer" という作品で共演してます。フレデリックさんが主演で、アウグストさんが学校の先生役をやった作品です。前に一度記事でお伝えしてた作品かなと。


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ヴォータンさんは意外といつも安定してますわ。


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しかし、三人とも安定して地味ですな。服装が地味。国際映画祭だというのに……。もちろんラフな記者会見などもあるでしょうし、全てがパーティー仕様じゃないのは理解してるんだけど、それでもハリウッドだと、私服っぽいシーンでも派手だったりしますよね。しかし、これがドイツの、味わいなのよね。質素がデフォルトです。


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アウグストさんの、このジャケット何度か他でも見かけてるもの。パーティーごとに洋服を変えるタイプじゃないもの。近所の買い物もこのジャケット。友達と会う時もこのジャケット。ならば、ベルリン映画祭だろうがこのジャケット。天晴れです。


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何人集まろうと地味です。ドイツチームの安定。


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人数が増えても地味。


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Geburtstagsparty 100 Jahre Babelsberg――バーベルスベルグという映画スタジオの生誕百年記念パーティー。二月はイベントが多い月のようです。


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そして、珍しくお洒落風なアウグストさんです。自力でがんばったのかしら。鼻の頭に擦り傷というか切り傷がついておりましたわ。ベイビーにやられたのかしら♪


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体型も普通に見える。靴もあの埃靴と違う。やればできるのに。とはいえ、ストールを巻いただけ、なんじゃないかという疑惑もわき起こる。ふつふつ☆ふつふつ☆


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わお。セバスチャン・ブロムベルグとのツーショット! 嬉しいなあ。セバスチャンはもっと背が高いはず。格好を崩しているから同じくらいの背に見えますね。セバスチャンはセバスチャンで奇妙なお洒落をいつもしてるのよー。ドイツ男性としては、珍しくお洒落をしてるのは確かなのよ。不思議お洒落なんだけど。


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これはパーティでの御夫婦ね。奥様は珍しく真っ赤な口紅ではなく、ベージュ系の口紅。たまにベージュ系を塗ってるけど、彼女はこっちが似合うと思うのよねえ。


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こちらは時系列的には10ヶ月ほど前のアウグストさん。2011年の四月に行われたドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)あたりのショットですね。何度か記事にしました。目にしたお洋服ですよね。左から、アレクサンダー・フェーリングさん、フロリアン・デヴィッド・フィッツさん、アウグスト・ディールさん。この時は、フロリアン・デヴィッド・フィッツさんが目出度く主演男優賞をゲットしていました☆


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アウグストさん、楽しそう。左の女性は "Wer wenn nicht wir" で共演したLena Lauzemisさんですね。


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こちらは、"Wer wenn nicht wir" のプレミア時の写真からです。こちらも何度か記事しました。その時アップしなかった写真です。


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2011年12月3日(二ヶ月前ですね)。ベルリンにて。24th European Film Awards――第24回ヨーロッパ映画賞でのアウグストさんと、アレクサンダー・フェーリングさん♪ 候補作品については、日本のウィキペディアにも詳しくアップされてました(こちら)。


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アウグストさんは、多分、プレゼンターで出席なさったのかと。違ってたらごめんなさい。シンプルといえばシンプルだが、構ってないといえば構ってない格好。でもスッキリしていいですね。


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こちらが発表舞台かと。右の女優さんはアウグストさんとも共演したことのある、名女優アヌーク・エーメさんじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。フランス、ドイツ、ポーランド作品 "La petite prairie aux bouleaux" で二人は共演しております。前に記事にしました(こちら)。あ、調べたら、アヌークさんはこのヨーロッパ映画賞に出席した模様。じゃあ、久しぶりに顔合わせしたのね♪ アヌーク様は79歳ですって。さすが大女優。お美しさは健在ですなあ。


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このショットも意外と珍しいかも! ドイツを代表する俳優になってきた感のある、モーリッツ・ブライプトロイさんとのツーショット♪ モーリッツさんがここまで売れっ子名優になるとは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』や、『ラン・ローラ・ラン』を鑑賞した時は気付かなかったなあ。でも、すごく印象に残って、顔はずーっと忘れないでいた俳優さん筆頭です。『es』も良かったものね。彼の作品は上記全て、公開当時劇場で鑑賞したもの。ドイツということを意識しないで鑑賞していたよ。1997年頃……。もうそんな前か。加齢。

アウグストさんも変顔していて楽しそう。この二人は共演してないんですよ。いつか共演作品を鑑賞したいです。バーナビー・メッチュラートは、ファティ・アキン作品でモーリッツとは既に共演済♪ 同じドイツ俳優でも、微妙に共演してない人達は結構いるものなのでありました。この写真のモーリッツは『ソウル・キッチン』での兄貴っぷりを彷彿とさせますよね。『ソウル・キッチン』は最高映画の1本です。是非、御鑑賞になってみてね。

というわけで、ちょいと貯め込んでいたアウグストさん放出記事でした。まだいっぱいあるんですが、今回はこのあたりで。

しかし、加齢による、変化は男優さんでも仕方ないし、逆に味わいになるもので、アウグストさんの加齢も楽しみにはしてるのよ。しかし、とにかくアウグストさんは太らないのが秘訣だと思うのでありました。役柄で恰幅良くなるのはいいんだけど、太ると老けるタイプよ!

別に『青い棘』のイメージよ永遠に……と思い込んではいないんですけれど。


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ああ、『青い棘』時代の、若いアウグストさん(といっても既にこの時26歳くらい?)。痩せすぎくらいであなたは丁度いいのよ多分。奥さんに管理してもらいたいですもっと。奥さんは「ぷよってるくらいのあなたが可愛いわ」なんて言ってるんじゃないかしら。ヒヤヒヤします。ここは、ビシッと、ジェニファー・コネリー&ポール・ベタニー夫婦のように、奥さんが「痩せてるあなたが好きなの」とビシビシしてもらいたいものですわ。格好がフリーダムなのはご愛敬で、それはそれでいいんですよ。別に超お洒落ボーイにならなくてもOK。たまに、雑誌の企画で美麗になってもらえれば……。多くを望むのは、よくありませんからね(ぎらぎら)。

『マージン・コール』感想記事でもちょろりと書いた通り、三月中旬くらいまで記事は滞り気味になると思われます。ビッグニュースが飛び込んできたりしたら、現れるかもしれません。ゆったりいらしてくださいませ。ただ、気まぐれ管理人なため、特にビッグニューズじゃないのに記事をアップしたりする場合もあります。気ままにやっていきます。

ではよい春を迎えましょうぞ♪

アウグストさんを思い浮かべて過ごしたいです

すごくお久しぶりです。本気で師走ってます。

ネットはやってるんですよー(呟く行為)。でも呟いているだけかもです。ネットそのものには全然没頭できてないし、映画に関する何かにも全然関わってないんです。妄想さえしていないという師走っぷり。

アニメは観てますよ!ぎりぎりだけど。これでアニメも観られなかったら脳味噌が死ぬ。

映画もすこし前までは海外ドラマですけれど、集中して観てたのよ。その感想を書きかけのテキストもあるの。未完。みかん寄こせ。もぐもぐ。美味しいです。

余りにも素敵俳優さんを目にしてないと、どうなるかというと……。

アウグストさんに会いたくなりました。アウグストさんはきっと性格がいいと思うのですよ。スレてなさそうですよね。それはバーナビーもそうだけど。特にアウグストさんは思想的にはモヤモヤいろいろ哲学的に考えてそう。でも根っこの部分はとっても素直そう。

バーナビーはひたすら可愛い。

こういう忙しい時にはバーナビーできゅむーんとしたい欲望もあるんですが、脳天気タイプではないけれど、性格がよさそうなアウグストさんで暗く誠実な(?)冬を迎えたい気がするんです。

(でもバーナビーは無邪気っ子に見えて意外と大人しいタイプなんですよ(脳内実話))

そう、アウグストさんを堪能したい気分が膨らんでるんですよ!


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とはいえ、このシャツはどーなの。この一連のスナップは全部御紹介したいんですがそれはまた次の機会に。今日はとりあえず一枚だけ。何故か街角ショットをたっぷり撮影されてるのよモデルっぽく。でも映画の宣伝というよりは、ドイツの街をぶらぶら歩いていた普段着のアウグストさんを見つけて「ちょっと一枚いいですか?」っていう雰囲気だわよね。普段着にしては珍しく柄シャツだけど、上に羽織っているジャケットは彼の普段着よ。この写真だけだとよくわからないかもしれませんが、体型がぷよってるような……そうでないような微妙なスタイルを維持なさってる感じ。とにかくここ数年のアウグストさんは体型が安定してなくて、こっちが不安定になるよね!(アウグストさんだけには厳しい体型チェックをする私……)

アウグストさんの過去作品が日本版DVDになったというニュースも伝えたいんですが……。

あ、ポールのDVDも。メッセージで素敵情報を下さった方がいらっしゃるの。uさんが教えてくださったんだけど(ありがとう!感謝!)、何と、ポール出演の『マージンコール』は日本版DVDが出るようです。ってことは日本公開はしないわけだわね。いきなりDVD。でもいいよね。出てくれるだけで御の字。『プリースト』もそろそろ出るもの。

しかし今日はアウグストさん気分なので続けてアウグストさん情報。


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ドイツ映画 "Huck Finn" の出演者フォトショット。安定の地味なドイツっぷり。アウグストさんは多分、この中で一番スターのはずなのに、見事に埋もれてます。輝いているけど埋もれてるよ!前の子供達はこういったアディダス仕様が似合うけれど、アウグストさんのパーカースタイルは、そういったスポーツブランドともまた別の仕様っぽい気がしますよね。日本でいうとダイエーやイトーヨーカドーに売ってそうなパーカーなのよ。それが悪いって話しじゃないわよ。でもそんな雰囲気をもんのすごい漂わせています。

多分、役柄で下あご髭を伸ばしているのだと思うのだが、アウグストさんは下あご髭はそれほど似合わないわよね。何作品かで下あご髭伸ばしはやってるけど。髭が似合うのはダニエル・ブリュール君だと私は思ってます。

そういえば、あごひげといえば、CSI:NY のラボ要員アダム・ロスが最近可愛いと思ってます。キャラ的にお気に入り。CSI:NYはダニー子犬もいるし、シド検視官もいるし、割と私の好み宝庫なんですよねー。役者さんそのものにはゾッコンしてないんですが、キャラと日本の声優さんがすごくマッチングしていてかなり楽しみなのでありました。あ、そうだ。ものすごい嘘を冒頭からついた私です。これだけは家事の合間などに少しずつ鑑賞していたのであった…。大嘘つきな私です。シーズン4をテレビ東京で現在放映しているからそれを録画しておいて、ちまちま観ているのだ。ヘンテコエピソードが多くて気に入ってます。割と、一度観ただけじゃ理解できない事件も多いのよね。ぽんぽん話が進みすぎて。でも、解説&感想サイト様がありますから、そこで「ああ、そういう事件だったのね」と納得できるのは本当に有り難いです。

話をアウグストさんに戻します。

"Huck Finn" は、アメリカの有名な小説「ハックルベリー・フィンの冒険」ですな。作者はマーク・トウェイン。ザ・アメリカ文学。それをドイツで再現したのかしら。アウグストさんの役はIMdbをチェックするとAlter Finnとなってるから、ハックのお父さんか何か?お父さんは確かアル中役だわよね。他の出演者にハイケ・マカチュ様も出演の模様。上の写真にはいらっしゃらないけれど。ちなみに"Huck Finn"は2012年に公開予定。

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ハイケ様発見。しかし、これは "Huck Finn" ではなく、どうやらその前の作品 "Tom Sawyer" でのショットみたいです。調べたら監督は同じ。つまり「トムソーヤ」の次に「ハックルベリー」も映画化したってことですね。ハイケ様はTante Polly の役で、登場人物紹介によると「ポリー伯母さん・・・トムの亡くなった母の姉。代わりに育てている。いつもトムのいたずらに翻弄(ほんろう)されている」となっておりますわ。私、トムソーヤは未読なんですよ。アニメも未見。超有名でも知らない名作は沢山ありますのう。よぼよぼよぼ。

ドイツの子供は映画を鑑賞していても「可愛いなーデヘヘヘ」となってたんですが、やはりこの二人も可愛いの。トムソーヤの予告編がありました。次回作の「ハックルベリー」でもこの二人が主役のようですよ♪ これは原作を読まねばなー。多分、ボーイズ愛的にはまってる人もいるんだろうなー☆





トムソーヤ役の子は特に繊細な雰囲気で成長が楽しみですのう。むほむほ。

アウグストさんはこの次の作品でハック君のお父さんなのね。アウグストさんもお父さん役をやるようになっていってるなあ。って、見当違いだったらごめんなさいね。

ドイツでアメリカ文学というのも面白いですねー。DVDは出るだろうだろうから、それを楽しみにしよう。

アウグストさんの役選びは奔放でいいですよね。何にでも挑戦タイプ。そこがまたいい。

ああっ『タトゥー』をぼーっと見続けたいです。タトゥーのアウグストさんは本当に可愛くて繊細で今風で素敵なのよねー。よく走るし。まだ痩せてたし(重要)。

というわけで突発的な記事でミスかもですが、余りにも書き込まないのも自分が不安定になるんですよ!ぐらぐらぐらぐら。

しっかりものタイプです。

また明日から師走に巻き込まれます。クリスマス時期にはまた出没したいです。年賀状はもう書いて出すだけのスタンバイです。

では皆様よい師走を!


さあ、クイズです。この青年は誰でしょう。

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ポール・ベタニーが『デッドベイビーズ』で扮したようなメイクをしているこの方は皆さんご存じでしたでしょうか。私は知りませんでしたよ!


答え:アウグスト・ディールさんの弟さん。

Jakob Diehl(ヤコブ・ディール)さんなのでした。


彼も俳優さんなんですってよ。IMdbをチェックしたんですが、まだ彼のデーターはなかったような感じです。見つけられなかっただけかもしれません。また調べてみますね。あ、ドイツのウィキペディアではアウグストさんの項で、ヤコブさんは作曲家と俳優である……と記されています。やはり音楽活動もしているのか。そのあたりも兄と同じ血筋を感じますな。弟さんはアウグストさんと奥さんが所属している奇妙なバンドメンバーの一員ではないのかしらね。ふふふふ。曲などは提供してんのかしら。

* '11 11/09 追加↓

IMdbをチェックしたんですが、まだ彼のデーターはなかったような感じです。

利根さんがヤコブさんの詳しい情報を教えてくださいました。ありがとうございます!

まず、綴りが間違えてました。JacobではなくJakob さんです。

IMdb にもデーターがのっていたようです。こちら

そしてドイツでの所属事務所で彼の詳しいプロフィールが。こちら

利根さんが見つけてきてくださいましたのです。本当にありがとう。

お兄さんと同じ事務所じゃないんですねー。ちなみにバーナビーも恋人のラヴィニアとは違う事務所なんです。そのあたりは個人主義なお国柄なのかしらね。ヤコブ君の事務所にはハンノ・コフラー君もいる! そして事務所サイトにはヤコブ君の写真が他にも色々とあるんですが……。今回このブログで紹介した写真よりも、加齢しているよ! 加齢というか老け顔なのかしら……。若い雰囲気はありつつも、妙に老成してますよね。アウグスト兄さんの叔父さんみたいになってるけど、私の目は最近とっても疲れ気味だから、そのせいかもしれません。眼科の先生と先日もやりとりを交わしたばかり――「目の調子どう?」「うーん。ぱっとしません」「じゃ、同じ薬でまだやってみよう!」 みたいな……。先生、違う薬を試してみてよ! そして三本下さいといったのにも関わらず処方箋は二本になってたよ。すごく感じのいい先生なのだが、ノリがよすぎて肝心の部分をすっとばしているタイプです。や、もちろんしっかりした先生なんだけど。ドジッ子ドクターってやつなのかしら。

そして私はヤコブ君が出演している作品を既に鑑賞していた。『バーダー・マインホフ』に彼は出演してるようなんですよ。メインの主要人物にはいなかったと思うんだけどなー。赤軍メンバーの一人だったのかしら。今度、チェックしてみますね。確かにわらわらとアジトや集会などに若者が沢山いる映画ではあったから。そこのどこかにいたのかもしれない。 とにかく情報ありがとうございました!>利根さん

↑追加ここまで



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こちらも、Jacob Diehlさん。確かにお兄さんのアウグストさんに似てるかも。そしてお兄さんより癖がない雰囲気かしら。とはいっても、アウグストさんとは違う癖をお持ちの感じ。顔はもんのすごーいクリソツじゃないかもしれませんが、雰囲気はお兄さんと一緒で繊細な雰囲気を持ってるよね。ディール家は若い時は痩せ型タイプ。ずっと痩せていて(希望)☆

兄弟がいらっしゃるというのはプロフィールで知ってましたが、素敵な弟さんがいらっしゃるのだなあ。仲良しなんだろうなー。


今日は自分の時間がとれるかどうかわからない為(暇なんですけれども!)、アウグストさんのニュースをアップできるかどうか。アウグストさんにしては珍しくファッションな賞を受賞なさっていたのよ。ファッション部門というよりファッション誌の映画部門でいい男代表として賞を授与されていたよ!

という記事を近日中にアップします。

それと拍手&メッセージ、そして素敵なコメントとありがとうございます。有益な情報も沢山教えてくださってみなさんありがとう。お返事が遅れ気味になってしまってごめんなさいね。またゆっくりお返事&情報の記事練り込みをしますから、しばしお待ちを~。

というわけで、これから、アウグスト兄弟に目をつけていきましょう!

弟さんも作品が増えていってくれれば、アクターとして特集しますぞー。

ドイツのフランクフルトで行われたthe 22nd Hesse Movie Awardに出席したアウグストさんや他の若手ドイツ俳優に注目の巻

久しぶりにアウグストさんです。

今月(10月)の14日にドイツ、フランクフルトにてthe 22nd Hesse Movie Awardという映画賞の発表があり、そこにアウグストさんが出席したようです。何かにノミネートされていたのかプレゼンターで訪れていたのかは未確認。

* 10/25 補足

(補足記事&写真) アウグストさん主演映画 "Wer wenn nicht wir" が The best feature film という賞を与えられたようです。

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トロフィーもらってインタビュー受けてますね。

↑ここまで補足追加記事


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左から ユストゥス・フォン・ドホナーニさん、アレクサンダー・フェーリングさん、マティアス・シュヴァイクホファーさん、そしてアウグスト・ディールさん

ユストゥス・フォン・ドホナーニさんについては、以前、アウグストさんと一緒に共演した映画『ブッデンブローク家の人々』の記事(こちら)で御紹介しました。お家柄がものすごく立派なんですよ。興奮する立派さです。今回、ユストゥスさんは何かの賞を授与されたようですぞ♪ 

アレクサンダー・フェーリングさんも何度かアウグストさん絡みで御紹介してますが(これらの記事など)、ここのところ、アレクサンダーさんで検索して下さる方が増加してます! それは以前も御紹介した "Goethe!" が日本公開されたから。しかも来日までなさったようですぞおおおおおお!

邦題は『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』になった模様。どんだけ長い邦題なの……。二時間ドラマのような長さじゃ。湯煙殺人事件黒い帽子の女……みたいなノリだわね。でも、いつの間にか日本公開。羨ましいぃぃぃぃ。同時期に公開されたアウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は公開予定ないわよね日本で……。すーん。でも同じ題材の『バーダー・マインホフ』だって最初は公開されなかったけど、数年後に日本でDVD公開されたんだから、その方向でも構いませんから、いつか日本版出てほしいですよ。

極めつけはアレクサンダーさん来日だもの。ファンは歓喜の渦に違いないもの。まだコアファンサイト様はないような気がしますから(ドイツではあると思うが)、今がチャンスですぞ! サイトを作りましょう(他力本願)。

アウグストさんもいつか来日しないかなあ。

日本公開されると、予告トレイラーだって日本語バージョンが作成されるもの。以前御紹介したのはドイツバージョンだもの。何を言っていたかわからなかったもの。日本語だと全容がわかるもの!

日本版トレイラー





会場に戻りましょう。


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アウグストさんの靴、今回はホコリっぽさはないけれど、隣のユストゥスさんと比べてもぴかぴかってわけじゃないですな。どうしてぴかぴかの革靴をこういうパーティ場所で履かないのかしらね。ある意味、こだわってるのかなー。普段着の自分を常に通すポリシー。きゅん☆ どうしてもアウグストさん素敵だもの。意外といないタイプだもの。自分が通っていた高校などにいたら、絶対に片思いの対象になる予感びゅんびゅんですよね。そりゃ日本の学校にいたらドイツ人というだけで目立つかもしれないから、この妄想の場合、私もドイツ人として学校に通っているの前提です。ふんふんふん(妄想は自由)♪ ユストゥスさんもキッチリした格好だけど、親戚の法事にやってきた的なスーツですな。ものすごくサラリーマンっぽいスーツ。地味がドイツのデフォルトさ!はいつでも健在です。


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アウグストさんは何度かお伝えしているようにヘビー・スモーカー。お子さんが産まれてもそれは変化してませんなあ。ポール・ベタニーもお子さん生まれた直後はまだ禁煙してなかったようですから(ステラン君がおもちゃで煙草を吸う真似をするのを見てやめた――というエピソードをよく見かけますよね)、アウグストさんもいつかは禁煙するかもしれません。健康的には当然そちら方向が望ましい。けれど、この咥え煙草を見ちゃうと「はあ~。似合う~。ソフティーな似合いっぷり~」と瞳が☆状態になっちゃいますよね。似合うもの。アウグストさんの煙草の吸い方はとっても綺麗ですよ。吸ってる感じがしないほど。エアー煙草をしてるように美しく吸います。御本人がごついタイプじゃないですから(最近むくむく太っている疑惑はありますが!)、ガシッと吸うというよりはスーッと吸う感じです。


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若手三人組。真ん中のアレクサンダーさんは、ハンサム系だったんですのう。とにかく彼は『イングロリアス・バスターズ』の酒場での印象と、最近、知った印象が全然違う。イングロリアスではそれほど、ドハンサムには見えなかったのに。もちろん一般市民の数億倍はいい顔はなさってましたけどね。

あ、昨日のマッツさん記事で思い出したことが。『誰がため』にナチスの偉い軍人さん役で出演していたクリスチャン・ベルケルさん。『イングロリアス・バスターズ』に出演していたようだが、どの役だったかしらと呟いたんですけれど、もしかしてあの酒場のオヤジがそうだったのか!? 後で確認してみよう。

『イングロリアス・バスターズ』には意外なドイツ俳優さんが多発してましたからな。『アナトミー』に出ていた方も酒場にいらしたしね(こちらの記事)。

写真に話を戻しますが、右のキュートな若手はMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクホファー)さん。日本で彼を取り上げている人はほぼ皆無であったよ。ドイツ公開映画は沢山あるようなんですが、日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。でも今回のこのアワードで何か賞を授与されたようです。私も彼については知らなかったのね。グーグルなどで画像検索するとわかるけど、個性的な顔立ち。そして、ドイツAmazonで買い物をすると何故か彼がもっと若い時に主役をやっていた作品を必ずお薦めされるのよ。数億回お勧めされてます。今度、購入してみようかしら……。そんなにお勧めされたら、さすがに私も買わないといけないのかとダマされそうになるほどなんですよ。何故その作品を私にそれほど薦めるのじゃ!と叫ぶほど、ここ二年ばかり一番お勧めされてる作品の主演を彼がやってるの。

* 10/25 補足訂正 日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。 → 2011 5/21 に日本公開された『レッドバロン』でマティアスさんは主役を務めていたそうです!そして今年の12月にはDVDも日本発売&レンタルされる模様。メッセージでスギノさんが教えてくださいました。素晴らしい情報ありがとうございます!感謝感激。 

日本の公式サイトもありました。→ レッドバロン公式サイト

私、こちらの映画、ドイツ俳優のハンノ・コフラーさんを調べていた時にスチール写真などをチェックしていた作品でしたよ。軍人さんたちの軍服の着こなしがスタイリストさんのアレンジでものすごくキュートなので写真も収集しておいたんです。

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ほら、何だか可愛い着こなしですよね。戦争映画というとどうしても軍服系は暗く写るじゃないですか。なんだかポップな雰囲気なんですよ。右から二人目がハンノ・コフラーさんで、一番左はティル・シュヴァイガー。ティルが出ているからティルが主役だと思ってしまって申し訳ない。マティアスさんは左から二番目かしら。まだ顔をがっしり覚えてないので間違っていたらごめんなさい。


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実際にはもう少し大きい画像写真なんですが少し小さくしてしまってごめんなさい。わかりにくいわよね。真ん中のマフラーボーイがここでは主役の方だと思うのですが。右から三人目はハンノ・コフラーさん。右から二人目の座っている人はティル♪

どちらにしろ、日本版DVDが出るならばこれはチェックせねばですね。

レッド・バロンの日本版予告トレイラー





ああ、公開されるととにかく違いますよねー。日本語がつくものねー。うおおおおおお。

それで、マティアスさんは日本語発音表記が何種類かあってマティアス・シュヴァイクヘーファー や、マティアス・シュヴァイクホファー、ホファーの部分がホーファーになっている表記もありました。人気がどんどん出てくれば何かに固定されていくでしょうね。外人さんの名前は発音を日本語で表すの難しい人沢山いらっしゃいますものなあ。正しい日本語表記だとこちらに近いんだけど、わかりやすいのはこっちだから……と実際の正しい発音とは違う日本語表記で人気になっていく人もいらっしゃいますものね。さて、マティアスさんはどの表記で将来固定されていくのかしら。将来固定されるのはどれだかわかりませんが、実際にはどの発音が正しいのかなー。ここはひとつ……いつもの他力本願でドイツ語に堪能な方の情報をお待ちしております!彼のドイツ語表記はMatthias Schweighöferとなってます。ウムラウト付きのoが出現している名前ですのう。そのおかげで様々な表記が出現しているのかもですね。素人考えですけれども。ウムラウトの発言わかりませんけれども。むほほ。

↑ここまで補足訂正記事でした


童顔系な人なのね。もう既に30歳か。私が勧められた映画は7年前くらいの作品 "Kammerflimmern" という作品なの。『グッバイ、レーニン!』で印象的な脇役を演じていたフロリアン・ルーカスさんも出演なさっているから鑑賞はしてみたいんですけどね。

トレイラー発見




あら、面白そう。そして、今ならまだマティアスさんのコアファンサイトはジャポンではないと思われます。今がチャンスですよ! と常にコアファンサイト登場を待ち望むのであります。ポールでもアウグストさんでも濃厚コアファンサイトの登場を待ち望んでいますぞ。私は好きな俳優さんに対しても、既にうっすらとした紹介しかしてませんからなあ。昔作っていたようなコアファンサイトは作れないのでありました。体力がないの本気(まじ)で! 

私の最も好きなサイトのジャンルの一つは俳優さんのコアファンサイトでありますよ。愛を感じるもの。情熱で彩られているもの。その情熱、私も若い時は所持してたよ! と共感できるもの。もちろん今でも所持はしてるつもりなんですが、体力の衰えはどうしょうもないんですよねー。でも、今、現在の私の歳より上の方でも十年以上前に素晴らしい濃厚コアファンサイトを経営なさってました方はいましたからなあ。オフも何度もご一緒させていただきました。その方は海外でもオフをしてらっしゃるほどでしたからね。パワーが違うもの。

私に体力がないだけなのだ。それに映画ファンは作品も俳優も含めて年代は関係ありませんものね。そこがまたいいところでございます。俳優関係ない映画オフでも年代職種性別問わずいろんな方と出会えたものです。映画に熱い思いがあればいいのだもの。それだけでいいのだもの。別に灼熱のように熱くなくてもいいんですよ。娯楽の一つとして楽しめればそれでいいの。

マティアスさんの眼鏡ショットが可愛かったから他の写真もお届け。同じアワードの違うショットです。

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可愛いですよね。他の写真は結構な癖を感じさせるお顔なんだけど、この会場でのマティアスさんはとってもキュート。

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Mavie Hoerbiger (マーヴィー・ヘルビガー)という女優さんと同じ映画に出演なさったのかしらね。この方と一緒の写真が多かったです。この女優さんはChristian Tramitzというドイツ男優さんとは、いとこ同士の関係ですって。どちらの俳優さんも私が今までチェックしたドイツ作品では、たまたまお目にかからなかったわ。これから出現するかもですな。一度こうやって検索すると不思議なんですが他の作品で巡り会う確率が高くなってくるんですよねー。


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二人ともお茶目。特にマティアスさんは他の写真をチェックしても、こういったフォトコール系で若者らしいお茶目っぷりを披露していらっしゃいました。意外とドイツ人では珍しいかもです。ドイツ人でいうと、ダニエル・ブリュール君も割とお茶目系ですが、フォトコールでそんなにはハッチャケてはいないですよね。アウグストさんはにこやかにはしてるけど、ヘンテコポーズは滅多にしないもの。たまーにしてるけど珍しいもの。


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今年の9月、何故かベルリンのブランデンブルク門前でパンツ一丁になりランニングをしたというマティアスさん。何故じゃ。撮影なのかしら?しかし、ザ・白人って感じよね。肌白いわー。じっとしていたら美術室にある彫刻っぽいよね。体型はマッチョに見せかけたぷよぷよかしら…どう?

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彼はスーツ姿でもスニーカーというのがウリっぽいです。スニーカーマニアみたいですよー。ここではパンツ一丁ですけどな。

と、若手に注目記事でもありました。これからバンバンと日本でもお目見えするかもしれませんね。役者さんとしてはすごく興味あるんですが、私の男子好み的にはまだそれほど反応してません股間が。脳の股間はまだ震えてない感じ。可愛いとは思っているんですけどね。これからに期待。作品を鑑賞すると違うだろうなー。

さて、最後に、欧米でよく見かける俳優コラボ画像。日本の方はそれほどしない手法なんですが、海外俳優ファンさんはよくやるのよね。好きな俳優同士を何故かコラボするの。何度か記事にもしてますが、今回もそう。ただ、今回は無理矢理同じ映像に押し込めるタイプじゃありません。

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ほら、この方はアウグストさんとマッツさんのファンなんでしょうね。というのが一目瞭然系です。二人とも素敵なショット。アウグストさんの写真は以前こちらでもお洒落班長シリーズでお知らせした写真ですなあ(こちら)。

面白いんですが、この俳優さんが好きだとこちらの俳優さんも好き……という傾向があるんですよね。万国共通とは申しませんが、傾向的にグループ分けされてるような気がしますよ。でもバーナビー・メッチュラート好きな人にはドイツでも出会えてないという不幸せ状態な私です。ファンがいないのかしら!愕然とする。ファンにサインを求められていたりファンと記念撮影されているバーナビーも見かけるんだけど、ネットでファン活動をしている方は滅多に見かけないもの。どういうことなのかしら(憤怒)。

ふんふんふん♪

怒ってはいませんよ。いつか出会えるはずだから♪ ふふふーんのふーん(期待)♪


そしてアウグストさんの新作情報をちらっと見かけました。大御所女優ヴァネッサ・レッドグレイヴが出演の作品に出るかもしれません。主演はどうもジェレミー・アイアンズのようなんですけど。それに『イングロリアス・バスターズ』にも出演したメラニー・ロランさんも参加予定。ポルトガルが舞台。ジェレミーは謎の本の秘密を解き明かす為にポルトガルに旅するスイス教授(?)。スリラー作品ですってよ。面白そう。そこにジャック・ヒューストンさん(イギリス俳優)や、アウグスト・ディールさんも加わっていくんですって。ヴァネッサもジェレミーもイギリス俳優さんですから、イギリス作品なのかしらね。それにフランスなメラニーさんやドイツのアウグストさんが加わっていくなんて面白そうだわ。あ、もうIMdbにものっている――"Night Train to Lisbon" という作品。2013年公開予定。だいぶ先ですな。ブルーノ・ガンツさんの名前もあがってるわ。ドイツ、イギリス合作なのかしら。IMdbにはアウグストさんの名前はあがってないんだけど、他の記事では参加予定となってました。参加してくれるといいですね。これだったら日本公開される……かもしれないキャスティングだもの。

あ、記事にはThe film - a US, Swiss and German co-production - is set to start shooting in March 2012. とあるから、アメリカ、スイス、独の合作ですかしらね。来年の三月から撮影開始か。監督はBille Augustといってデンマークの監督ですって。国際色豊かだわー。

Bille August ビレ・アウグスト監督という名前はピンとこなかった。結構、有名な作品を撮影なさってますな。日本のウィキペディア(こちら)。『愛と精霊の家』と『ペレ』は未見だけど名前は知っている作品だ。政治的題材を主軸にした作品も結構とっておられますね。特にデンマーク映画というわけじゃなく、色々と合作系が多い感じ。

監督の名前からいっても日本で鑑賞できる確率は高いですねー。楽しみだ。公開されなくてもDVDは発売してくれそう。アウグストさんは脇役かもしれませんが、楽しみ。出てくれるといいなあ。こうやって記事になっても直前でやっぱり出ない……という場合はありますからねー。

それではよい日曜日を♪


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ヨー

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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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