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真夏の夜の夢~アウグスト・ディール編~

真夏の夜の夢などと言いながらも、実際にこの夢を見たのは梅雨時じゃなかったかしらね。ねつ造。

アウグストさんが夢に出てきて感激し、すぐに記事と言っておきながら季節はもう立秋を越えた。時を越えて夢の話です。四次元。



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この写真は若い時でしょうかしら。夢に出てきたアウグストさんはこの雰囲気をもうちょっと文学青年(というか演劇青年)テイストにした感じでしたのよ。

夢って唐突な現象がおこっても、意外と出演者の一人として自分自身は冷静だったりするのよね。それが逆に私の場合夢で歯がゆいのでした。もっとキャーキャーすればいいのに、喜んでいながらも、ミーハー行動に出られないのであった。このかっこつけめが!>オノレ

とりあえず夢の内容を――

昔、私が家族と一緒に住んでいた一軒家にアウグストさんとその演劇仲間が現れた。

私が家で過ごしていると、まずアウグストさんと女優さん(舞台女優っぽい人。でも顔に見覚えはない)が、当たり前のように、我が家の車庫で小芝居(小賢しいという意味ではないです(笑))を始めるの。唐突なの。ほら、よく道ばた演劇みたいなのあるじゃない? あれを私の家でやってくれてる状態。でも観客は私一人。何てゴージャス。しかし冷静な私。バカじゃないのかしら。夢の私は大馬鹿ものよ! 実際にも大馬鹿ものだけれども。だとしても!

季節は初夏だか初秋だかわからんのですが、彼らは冬の装備だった。女優さんはワンピースだったかなあ。それを少し眺めていると、車庫から続いている庭、そして玄関へと場面が切り替わり(夢的にそうなるだけで、庭に仕掛けを施しているのではない)、玄関の前で、ドイツ俳優のヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが、迫真の号泣演技を。これが実際にものすごい迫力なのよ。

そして夢の中で私は目の前でその演技を眺めながら『ああ、ヴォータンさんは、ひょうきんで豪快な悪男役が多いような気がするけど、何作品かでは誠実そうで真面目で朴訥な演技が素晴らしい人だった。まさにその誠実な男が何かの理由で号泣している……図。私の胸は、今、最高に感動しているッ! 彼こそがっ! 役者の……かがみ…ゴゴゴゴゴゴゴ…(ジョジョ風)」

と、本気でそう思っているのでした。だって素晴らしいのだもの。

しかし残念なことに、夢の中で彼らはドイツ語を喋っていた。当然、私はドイツ語を解せないため、本当に彼らがドイツ語を喋っているのかは謎だわよね……。ドイツ語を再現できる能力が夢の中だけ発動するッ!(ジョジョ風) だとしてもそれを訳せないッ!(ジョジョ風)

どうせなら日本語で喋ってよ! 夢の中なのに融通がきかないったらない。

アウグストさんと女優さん、そしてヴォータンさんはそれぞれ別の芝居なのか、こういった流れの構成なのかわからないけれど、いつの間にかアウグストさんもヴォータンさんの演技をみていて「素晴らしいだろ?」みたいになってんの。それはドイツ語だったのだと思うが(脳内ドイツ語)、意思が通じるわけよ。夢だから。ファンタスティックドリーム。

そして、ヴォータンさんは引き続き号泣演技をしてるのですが、玄関から見えるリビングにアウグストさんがこれまたいつの間にか座っていて、新聞を読んでいるのね。我が家でとっていたであろう日本の新聞を。日本語がわかるなら日本語で喋ってよアウグストさん。ドリームをカムツルーしてよ。

かなりくつろいでいるアウグストさん。「朝食は何?」みたいな雰囲気なのよ。で、私が朝食のリクエストをとっている……民宿!?

ヴォータンさんを、ほっぽっといていいのかしら。

と、頭の片隅で感じながらも、こんなアウグストさんを目の前にしたら「とりあえず朝食だわよね」と思ってしまうのは仕方あるまい。夢だから余計に。


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こんな感じだったもの。これは以前、記事にした――『ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻』――といった長い題名で、アウグストさんの作品をピックアップした時に使った写真。自分ででキャプチャーしたやつです。映画の題名は"Haider lebt - 1. April 2021"  オーストリア作品。かなり実験的っぽい作品のようですが、この作品でのアウグストさんは茶目っ気があってとってもキュート美麗です。


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そして夢の中でのアウグストさんはちょっと生意気な雰囲気も醸し出してたもの。こんな風に。これも同じ記事で載せた写真。自分キャプチャー。活用する。自分で自分を活用。作品は"Slumming" 。この作品のアウグストさんはかなりのヤンチャ気質。そしてすごく可愛い。髪型がこの時最高でした。髪型の記事もアップした記憶があります。

どうでしょうか。こんなアウグストさんが家の庭で演劇をやってくれて、自分のリビングで新聞読んでくれて「朝食まだ?」みたいになってたら鼻血ものでしょう。

久しぶりの大ヒット夢でした。素晴らしい。かなりリアルだったわ。それもこれもアウグストさんの記事をアップしていたおかげであろう。自分に乾杯です☆自己愛☆

ヴォータンさんも出てきてくれるなんてドイツ俳優祭りをたまに(え!?たまに?)開催していて本当に良かったです。心から嬉しかったわ。ヴォータンさんはカテゴリーではまだ作ってない俳優さんなんですが、アウグストさんともバーナビー・メッチュラートとも共演しているし、ファティ・アキン監督作品にも出演しているし、一緒の場面はないかもだけど、ノーマン・リーダスさんとも二度ほど共演している役者さん。だから記事でも何度も取り上げてます。こちらをクリックするとヴォータンさんの記事が幾つか出てきますわ♪ 

で、アウグストさんとプレミアなどの写真も先ほどの場所をクリックしていただければたどり着くのですが、アウグストさんと共演した作品の一つ "Nichts als Gespenster" でのお二人をば。


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Nichts als Gespenster 2006年 

ドイツ作品
(実際にはドイツで2007年に公開された模様)

原語はドイツ語、イタリア語、アイスランド語、英語

ロケーションも原語の通り、様々な場所で撮影したようです。アメリカはアリゾナ州とかね。多分、アウグストさんのパートはアリゾナ州だと思います。岩陰で暑そうなのに涼しげなアウグストさん写真見かけたことある方も多くいらっしゃるでしょう。(多分、私も過去にアップした)、あの写真はこの映画の写真だと思うのでした。

作品はオムニバス形式でそれぞれの人間模様……じゃないかしら。知っているドイツ俳優さんは結構出てくるんですけど、全員が一緒のシーンってことじゃなく、オムニバスでそれぞれのドラマ模様を描いている。DVDをさっと見たところそういった印象が。アウグストさんと一緒に旅をする彼女役は『グッバイ、レーニン!』でダニエル・ブリュール君のお姉さん役をやったマリア・シモンさん。

他にもヴォータンさん、スティペ・エルツェッグさんなども出演。以前、アウグストさんと恋人同士の役をやったFritzi Haberlandtさんという女優さんも。他にもどこかで観たことある方が多発しております。ジェシカ・シュワルツさんという女優さんは、確かマッツ・ミケルセン様の映画にも出演していたと思うわ。


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ダイナーでのアウグストさん。IMdbのあらすじによると――この作品はジュディス·ハーマンによる連載小説に基づいて描かれており、五つのエピソードから成り立っています。そして五つの国が舞台――となっているわ。アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモン演じるエレンは、二人の関係が終わりに近づいている状態。そしてアメリカで旅をする……。ですって♪

題名は「ゴーストだけ」みたいなニュアンス? それとも「幽霊もなにも……」みたいな? みたいなって、ニュアンスすぎて既にわけがわからないんだけど、ドイツ語のわからなさはお手上げです(投げやり)・

あ、投げやり――といえばオリンピック(強引)。007ファンは今回の開会式狂喜乱舞だったのではないかしら。007ファンもそうですけどダニエル・クレイグ様のファン様も! だって本物の女王陛下をお出迎えなんて、さすがイギリス。モンティ・パイソンの国だと強く感じた。本当に強く感じたわ。コーギーちゃんも最高。

と、楽しく脱線。ドイツ語が全くわからないのを誤魔化すためともいえよう。

作品もより深く紹介したいのに、(ならば全て鑑賞せよという、天からの声が。地からも聞こえてくる。サラウンドォォォォ!)、深く鑑賞してない為(字幕版しかないのも足かせ)、御紹介できないという、いつもながらの低空飛行。飛んでさえもいない!

プレミアをした時の写真で誤魔化しに入ります。


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ヴォータンさんとアウグストさん。アウグストさんの立ち方が意外と男前です。そう、アウグストさんから女っぽさは感じたことないよね。ラフで男前。ロックンロールだからか? その自然体がアウグストさんの魅力。ひよこ俳優バーナビー・メッチュラートは意外ときゅむーんとして誘い受けな立ち方をしてるの。可愛いの。

誘い受けフェロモンがでているもう一人の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は、フェロモンの傾向はバーナビーっぽいんだけど、実際にはアウグストさんと一緒でプレミアなどでは結構ガッシリした感じなのよね。立ち方とか振る舞いがワイルドのような気がする。スマートワイルドね。そう、ジョゼフ君はスマートワイルド。アウグストさんはラフワイルド。スマートとラフの線引きは如何に!? ジョゼフ君も音楽やる人なのよね。だから意外とヘリョっとしてなくてガシッとした印象。ロックで全てをまとめてしまう強引さ。浅はかと強引でこのブログは成り立っているのですん☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事もたっぷり書きたいのですが、私は少し危惧してます。そう、海外俳優さんの本格的成長は三十歳を越えてから……日本人の成長と違いますよね。海外な人って当然、大人になる(精神的な意味で)のは日本人より速度は速いと思うのですが、意外と体型や顔つきの成長速度は遅いと日頃感じてます。二十代で十代の役をこなす俳優さん多いでしょ?海外の映画って意外とね。アウグストさんもジョゼフ君もそうだったんだが、二十代後半でもまだ若々しく線が細い……ってことはずっとこのままね♪――――というのは不確かなミステリートレインドリームです(夏休みによくある行く先不明の観光電車)。

ポール・ベタニーもそうだけど、二十代と三十代では骨の感じからして違ってくる! 骨は成長する!

そして特にアメリカやヨーロッパのセクシー基準ってマッチョ気味じゃないですか。ひよこバーナビーでさえも、マッチョになろうと努力している。ひよこなのに……。日本とセクシーナンバーワンの感覚は違うよね。人気俳優セクシーベストテンなどチェックしても、「確かに素敵だけど……この人がこの順位に?」と日本との違いを感じる場合があるのでした。

むしろアウグストさんはその逆を行こうとしているようですが、多少マッチョに興味があってもいいんじゃないかしらと提案したいです。日本の脳内事務所としてアドバイス。彼がマッチョに興味を持つとほどよく引き締まってマッチョにならず「痩せ型のカワイコちゃん」で終わると思うのよ。カワイコちゃんっていうのが重要なファクターなの。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は華奢でセクシーな草食系イメージかと思っていたけれど、最近はマッチョ化しているのと、顔つきが変化してきている。だからね……今は見守っている状態です。

ポールもモーフィングしちゃうかと思ったけど、結局四十歳になっても「素晴らしくセクシーでクールでキュートでファニーで紳士ですらっとしていて、ひたすらやたらと最高にカッコ良い」っていう俳優さんでいるもの。無敵だもの。美しい嫁ジェニファー・コネリー様の御陰でもあるもの。皆様、ジェニファーに感謝しましょう。彼女がポールのあの体型を愛している為、ポールは愛ゆえに、ちゃんと細くてひょろっとするようにしているのです。

三十~四十の海外俳優さんの成長変化には気をつけましょう。既に四十、五十で安定している人はもう安心よ。よっぽどのことがない限り。マッツ・ミケルセン様やビロル・ユーネル様はセクシー安心だもの。ゆるがないもの。全然ゆるがないもの。

四十くるまで我慢ですよ!

ノーマン・リーダス様も、過去の妖精ちゃん状態を存じ上げていると、途中変化における「何かこう人間になってきている」状態に違和感を覚えてたりしたんですが、最近では「あらやだ、ひたすらカッコ良いセクシーやんちゃUSA男子じゃないのさ。U・S・A! U・S・A!」って感じだものね。彼も四十代で安定。

男は四十からが勝負ですよ。

そういう意味で、アウグストさんやジョゼフ・ゴードン=レヴィット君はまだ三十代。見守る体勢に入りましょう。耐性がつくように。ふふふふふふ。

プレミアの続き


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もうね。ドイツのプレミア地味っぷりには慣れたし、女優さんもハリウッド女優さんのように、キメキメじゃないのが味だとは思うのだが、このマフリャーはどうなのか。どうなの? どういうことなの? 女優さん自身はすごくキュートな人で美人さんなのにマフリャーの破壊力がこれまた。この方も観たことある顔だが、名前が出てこなくてすみません。マリア・シモンさんでもFritzi Haberlandtさんでもないと思うのです。この方がジェシカ・シュワルツ様かしらね。


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Fritzi Haberlandtさんは一番右の方。多分、その隣の帽子に手をやって下うつむいている人がマリア・シモンさんじゃないかなーと思うのです。違っていたらすんません。ヴォータンさんの右横にいる女優さんはスッキリして素敵な格好ね。でもとにかく地味で安定のドイツチーム! ヴォータンさんはスーツ光ってるしちょっとお洒落してるけど。アウグストさんは相変わらず靴がホコリっぽいです。大きい写真でチェックするといつものホコリ仕様。安定してます。ホコリっぽい靴がステイタスです。でもいいの。彼は素敵だから☆ そこがいいの。

Nichts als Gespensterの予告トレイラー





とっても淡々としていて良い感じでしょ。音楽もすごくいい。もちろんサントラもゲット済みです(ぎらつく)。

ちなみに、先日、ツイッターやフェイスブックでジョゼフ・ゴードン=レヴィット君が「今日はハッピーな日曜日。何かいい曲あったらお勧めしてよ」と呟いていたので、とあるサントラを勧めておきました。

ふふふふふふふふふ。もちろん彼はハリウッドスター。全世界からあっという間に何千件ものコメントがついたわけだけど、リアルスターと、例え、一歩通行でも気楽にやりとりできるって何て素晴らしい世界なの。ネット最高。いえーい。ノーマン・リーダスさんもかなりまめにツイッターしてるよね。「ヘイ、ガイズ!昨日は疲れて寝てしまったけど、今日はまたがんばるぜ」なんて言ってたりするのよ。彼はファンからの贈りものなどバンバンアップしてくれてるし、コアファン様にはたまらない存在なのでは。特にノーマンさんの英語呟きはヤングな英語でブロークン文章だから、そういう方向でも大変に勉強になると思うわよ。私は勉強もうしないけど。いいのもう。大金持ちになって専属の通訳を雇えるように念を飛ばすことに専念するわ。

オタクなネットスターの有り難みを感じつつも、クールに「ネットになんか興味ないよ」と言い放つスターにも「ああ、素敵☆」と思うのがファンなのよね。どちらにしろ身もだえる。どっちでもいい。カッコ良いならどっちでもいい!どっちも最高っす☆

夢の話だけでは何なので、無理矢理こじつけて作品を紹介したりしてみました。いっつも、やっつけですみません。でもノリノリで書いてます☆脳味噌ぷわああああとしていつも書いているんですよ。本当に楽しいです。やっててよかったと思うのであります。相当に間延びした更新ですが、たまーに覗いてみてください。

舞台といえばアウグストさんのリアルドイツ舞台話も速攻で載せられるといいのですが。写真が結構あるので調整がついたら、載せますね。調整っていうか何というか。

暑いからビロル・ユーネル様のビローンとした格好もアップしたい。これもう一年以上前から言っている。バカじゃないの私。本当にバカを感じる瞬間が常に。

FC2がいよいよ有料サービスを開始して、それに移行するかどうかも検討中です。移行といってもURLなどは変更なし。システムとして私が有利に……なるはずなんです。だって有料だから。金には価値があるはずなんだ!(幻想)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の新作も紹介したいですなあ。

あああああああ!フェイスブックでは、絶叫していたのですけれど、BBC放送のシャーロック。シーズン1の一話目だけ鑑賞しました。


ものすごい面白さ。度肝を抜かれた。


何度か、私もブログで「観たいなー」とか「母から借りられたから……涼しくなって秋になったらみようかしら」などと言ってましたよね。

何故、誰もその時に強力プッシュなさらなかったのかしら。(他人に罪をすりすり!すりすり!)

「全ての用事をなげうってでも観るべきですよ。ヨーさん、今がその時です!」――と。

相当に面白くてひっくり返りそうになりました。ここ数年、鑑賞した海外ドラマの中で今のところナンバーワンの面白さです。下手な映画より面白かった。

ベネディクト・カンバーバッチさんが最高なのは当然ですけれど、ワトソン役のマーティン・フリーマンが想像以上に素晴らしかったです。

マーティン・フリーマンさんは今度『ホビット』の主演だそうですが、うなづけます。

そして、マーティン・フリーマンさんが『ラブ・アクチュアリー』で、あのAVまがいのシーンを演じていたあの役者さんだとチェックして気付き顎が外れた。「あの人がこの人だったのかああああ」と。『ラブ・アクチュアリー』で最も好きなカップルストーリーの一つだったもの。あのシーン良かったよねえ。ファニーで最高だった。あの人がそうだったのかあ……。イギリスだー。そりゃそうだー。

映画のシャーロックも大変に面白かったし、最高にセクシーコンビだと感じてますが、私好みとしては……BBC放映の『SHERLOCK (シャーロック)』に異常に肩入れしたい気持ちです。異常ですからね。異常にです。とにかく面白かった。事件の見せ方が最高だったのと、会話のやりとりが洒落ていた。日本語吹き替え版で鑑賞しました。ワトソンが森川智之さんで大変にグーでありましたよ。シャーロックの声をあてた三上哲さんは存じ上げない役者さんでしたが、彼も素晴らしかったわー。もちろんいずれ原語バージョンも鑑賞します。レストレード警部役のルパート・グレイブスは安定の上手っぷり。彼が出ている作品は結構鑑賞してたようなんですけど、彼は脇役傾向が高い為、顔は覚えていても、彼にそれほど入れ込んだことはないのでした。もちろん、脇役やっていても一発で惚れちゃう場合もあるんですけどね。でも好きな顔立ちですよ。気弱な役がぴったりでしたね。ニコチンパッチのシーンは笑った。


異常に面白かったよおおおおおおおお。こういう作品を私に異常プッシュして欲しいのであります。すごく好きなテイストでした。きゃっほおおおおおおお。観ている間、ずーっと「面白い面白い面白い面白い面白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」と言い続けていたから。家族と鑑賞したんですが、家族とも「これいいね。最高最高最高」と言っていた。ちなみにその家族は映画『シャーロック』のファンです。すごく入れ込んでるの。こちらがおののくほどよ。どうしたこといったい。

相棒っぽいの好きみたいね。何なのかしらね。相棒っぽいものが好きっていう人は多いと思うけど。別にボーイズ愛ってことじゃなくってね(ぎらぎら)。バディものっていうのこういうの?


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ふと思ったがカンバーバッチさんにはヒロミ・ゴーのテイストを少々感じるのであった。少々ですよ。少々。ジャパーン!

カンバーバッチさんは顔が細身かと思ったら奥行きがあるタイプなの。ドラマで確認してね。でも痩せ型で安心ね。マーティンさんはずんぐりして見えるけれど、小粒でガッシリで可愛い。太ってはいない。安心よ。そう、結局、引き締まった肉体かどうかというのが重要なのよね。

といいつつ、痩せ型ぷよ時代のポールが大変に好みであったりもしますよのう……。ぷよ痩せいいよね。ぷよっとしているのに痩せているの……。ガリガリとは違うのよ!(絶叫)

ではよい夏を……。お盆は結構忙しいのであります。今年の夏はお盆大会みたいになってる。親戚的に。身内的に。割と巨大お盆です。よくわからないかもしれませんが、そうなんです。巨大です。うおー。ではでは……。
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眼福備忘録


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今日、渋谷や原宿に出かけていたんですが(ファストファッション巡り)、帰りの電車に乗っていたら、とある駅で眼福男性が乗り込んできたのです。

私、このブログでずーっと綴っているように、基本的に外人信仰が強すぎて、小学校高学年からずーっと第一希望(?)は海外俳優さんだったんですよ。歌手の場合でも海外歌手さん。

日本俳優さんもたまーに好きになるんですが、割合としたら0.5%くらいの割合。

スターでさえもそうなんだから、日常の一般市民には滅多に心奪われないのでありました。だから、学生時代も好きな人など学校にいたこと殆どないよ。いても、数年に一度くらい。

かといって、ジャパニーズが駄目という話じゃないんです。サラリーマンフェチですから、普通のどーってことないジャパニーズは好みだったりします。

現在、通っているカイロの先生もかなりハンサムさんで小顔で、多分、普通の女子様なら「きゃ♪」ってなる方だと思うのですが、私はビロル・ユーネルがカイロの先生だったらどうしよう!とかそういう方向に妄想しちゃうのでした。

街にいる男子にもそれほど、ときめいたことないんですよ。しかし、今日、電車で見た男子は、「お!これは!」とすごく目の保養男子でした。そして彼は結果的に、私の隣に立った! クララ!(これはいれないといけないお約束ワードみたいなもんですよね) 夕方のラッシュが近づいていたため、密着もしてみました☆ 不可抗力ですよ! 私からじゃないですよ! 電車の乗客全員が一丸となって密着ですよ。全員が不可抗力ですよ。ラッシュですから。私は痴女じゃないですよ!ふんふんふん。

前振りがいつもながら長いですが、その人はアウグスト・ディールさんとアンドリュー・マッカーシーを足して三で割って(割り切れない)、薄くして細くした……タイプの人だったのです。

全然、外人ぽくはないんですけどね。それがまたいい感じでした。バタ臭さはないの。そして細い。ガリではない。華奢。背中から腰にかけて下手な女子よりも繊細な色気を発揮してました!

そしていい男子は香りも美しい。無臭なのです。矛盾してるけど。そう、香りがないの。ダウニー臭もない。合格! 

余談ですが、柔軟剤の香りには狂気を感じますよね。そしてあの芳香に殺意を感じるタイプです。ダウニー臭をさせて、私の周りに立ってはいけない! 臭すぎるよ! あの人工的なケミカル臭……日本の風土にはあってねーズラよ!

それにしても細いって大事ね。すごく大事。私はかなり細い人フェチなんだわ……。ガリというより細いのが好き。華奢で綺麗な筋肉がついているのがいいのかもしれない。スポーツマンじゃなくてノンノン結構です。普通の人でいいの。でも細いのってすごーく重要なファクターだわ(ぎらーん)。

今日、一枚目に載せたアウグストさんはかなり前の写真ね。ドイツで何かの取材に答えているアウグストさん。この雰囲気のアウグストさんにツデーの電車の君は似ていたよ。相当イケてるでしょ? 日本人でこれだったら鼻血ブーでしょ?


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多分、この写真の場所はドイツだと思うの。いつもながらドイツの地味っぷりが漂っているから。褒めているのよ。私が、一番行きたい国はドイツよ!(2012年現在) そりゃイギリスもイタリアもニューヨークも行きたいけれども。だとしても☆


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そして、これは前に一度私のブログでもカテゴリーで御紹介した、アンドリュー・マッカーシーさん。真ん中の人よ。(アンドリューの御紹介記事はこちら

写真は懐かしの映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』からね。すごい懐かしさだわ……。震えるわ……。主演のモリー・リングウォルドちゃんは何をしているのかと検索してしまったが、往年のファンは現在のモリーさんの姿をチェックしないのがコツです☆ 仰天した。

アンドリューさんの記事でも書いたけど、アンドリューさんは加齢しても美麗中年になっていて成功例なのです。割と希有な人材ですぞ。とにかく、モリー・リングウォルドちゃんのウィキペディアなどチェックしないのがコツよ!(こちらがモリーちゃんのウィキペディア

女性に対しては私、叱咤激励のキツイ言葉は投げつけないの。私はとにかく男優さんの体重管理に厳しいファン会の一員なだけだから。女優さんには優しく接するの。


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これも多分、モリーちゃんと、アンドリューね。ものすごく1980年代っぽいファッションよね。アンドリューはお金持ちのいいところのお坊ちゃん役が多かったけれど、この服装は……自然にチョイスしたとしても難しいファッションだわさ。二人とも。でも当時は最先端だったのかしら。80年代って結構、危険なファッション年代ですよね。

映画の中におけるファッションセンスはさておき、顔の品の良さは絶品なアンドリュー様。

そんなアンドリュー様とアウグストさんが合体したら、どんだけ美麗なの? って思うでしょ。くどくないハンサムってことでしょ? それが日本人でいたらどーだと思う? ラッシュの電車で隣にぎゅっと立たれたらどーなると思う? しかも爽やかな空気が本当に漂ってくるのよ。そんな青年が隣に立ったら? アウグストさんに似ているのよ!?

鼻血。

久しぶりに舞い上がったわ。

と、舞い上がっているふりをしつつも、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似ているパン屋さんが、現在日本人一般市民好みベストワンなの。リアル市民でいうと。俳優さんで一番っていうのは最近はないの。全員が最近は一番なの。ここで取り上げている俳優さんは全員平等に愛するスタンスです。

話は戻りますが、パン屋さんの彼は、本当にジョゼフ君に似ているから。私の脳内で。ジョゼフ君をすごーく薄くしてストイックにしたタイプなの。

それはそれですごーく素晴らしいことでしょ。ファービュラスとはこのことよ。しかも痩せてるの。あんなにバターたっぷりのパン屋に勤めていて痩せてるって素晴らしい出来事だわ。私などパン屋で働いたりしたら大変な体重になりそう。バターの香りを嗅ぐだけで太る自信に満ちあふれているもの私。自信家です☆

しかし……基本的にベースが全員外人に似ているっていうことが私にとっての日本人男子好みってことじゃないのさ。こういうのって加齢しても変化しないんだわね。

あ、ちなみに二次元ベースでいうと、特に外人設定のアニメや漫画が好きなのではなく、日本人爆発な漫画やアニメが好きですよ。二次元はまた別の次元だよね。次元違い。フハハハハハハハハ。両方楽しみます。

映画に関係ない日常を記事にしてしまいましたが、フォルダーは日々充実していっているのです。ノーマン・リーダスフォルダーが火を吹くぜ特集は三万回くらいできそうだし、女優さんで最近、エレン・ペイジちゃんをすごーく気に入って、エレン・ペイジちゃんになれたら☆などと☆に願いをしてたりします。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君もノーマン・リーダスさんも御自身がネット活動をたっぷりしているので、日々、彼ら発信の情報が手に入るのも楽しいです。ツイッター、フェイスブック、タンブラーでまめに彼らは発信してるよね。このあたりすごく現代を感じる。スターさんってアナログな人が多かったイメージが多いから。感無量です。

ドイツ人だとアレクサンダー・フェーリングさんやセバスチャン・ブロムベルグさんが結構、活発。特にアレクサンダーさんはよくアップしてるよねー。ツイッターはわからないけれど(探せばあるかな?)、フェイスブックは活発だ。それでアウグストさんの最新記事などを知ったりしています☆


では暑かったり寒かったりですが、体調管理に気をつけて。

週末にお返事したいと思ってます。遅くなってごめんなさいねー。週末もずれこんで、来週になったらごめんなさいね。フェイスブックやツイッターだったら速攻でお返事できるのに。矛盾をはらんでいて申し訳ない。


一応、『プリティ・イン・ピンク』の英語トレイラーを





アンドリューアンドリューと記事にはしておきながら、性格悪い役でこの映画に出ていたジェームズ・スペイダーの素晴らしいハンサムっぷりといったら……。私、ジェームズ・スペイダーは今でもこの世で一番ハンサムだと思って生活してますから。若い頃のジェームズ・スペイダーは本当に素晴らしかったのであります。ジェームズはあんなにも美しかったのに、何故、体重を増やしたのか本当に謎。もうね、こればっかりはミステリー。アウグストさんがぷよって……とかそういう可愛いレベルじゃないの。

ジェームズぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ! と絶叫するしかなかったよ。 痩せれば今でも相当に美しい中年男子なのにぃぃぃぃぃぃ。痩せてくれれば、また一番入れ込むスター筆頭になるかもしれないのに……。めまいがします。

ふう……。私が、何故、男優さんの体重に厳しくなったのかは……このあたりが要因です。そして他の好きになった俳優さんも何人か「誰なのよおおおおお?」と太っていった人がいたりする。そのまま痩せている人もいますけどね。

ほら、若い頃のジェームズ・スペイダー様。素晴らしい……。モリーさんどころじゃなく、現在のジェームズさんをイメージ検索してはいけませぬ! 本当にしてはいけません(真顔)。

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ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻

先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。

気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?


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2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!


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前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。


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確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。

だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。


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さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。


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この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。


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ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。

アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!


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酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト

と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。


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右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。

そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。

四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。

よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。

でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。

しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。

僕、ヒヨコじゃないよ!

ヒヨコだよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


管理人のミニ近況

CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。

カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。

カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。

そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。

四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。

ではではよい春の日を♪

素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻

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お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。

お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。

とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。

と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。

2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)



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ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。


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私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。


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当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。


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可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。


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これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。


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こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)


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労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。


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モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。


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アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。

血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。

アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら


さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。

私はどんだけスターを痩せさせたいのか!

といった鬼ファン。

ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。

薄着の季節に備えて身体の蓄えを放出せねばああ!

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記事と記事の間があいてごめんなさいね~。暇なんですが、テキストを打つ時間がない感じです。

そしてたまには美しいアウグストさんの写真を。最近の写真ではないですが、このようにファービュラスな美麗青年なのだから、その美を維持して欲しいという願いをかけて☆彡

この瞳の美しさにクラクラですよね。すごく綺麗。本当に真面目そうな人ですよねえ。真面目といっても役者バカ方向にまじめ。もちろん冗談なども解するが、何となくベースが真面目って気がします。そこがいいんですけれども! 髪の毛の柔らかそうなところもいいですよね! 特に左のアウグストさんがしている髪型。この髪型でいつもスタンバって欲しいところだわ。

素敵なアウグストさんにうっとりです。

といいつつも、ヘンテコ写真をどばーっと載せ、「このアウグストさんは、アウグストさんであってアウグストさんにあらず!」という特集もいつでも組もうと思えば組めるんですよ。だが、日頃、余りにもアウグストさんに対して厳しい態度で挑んでいる私。まず私の体重を絞らねば! と奮起をゆるーくした三月なのでした。ここ数年流行っているカーヴィーダンスにトライ中です。まず部分痩せから制覇中。結構、楽しくてはまってます。絞られてはいません。絞るのすごく難しいよね。若い時と違ってガーッと痩せないよ!エイジングだよ!うおおおおお。

自分がそれなりに絞れたらまたアウグストさんに言ってやる課を発動させようかと思ってます。しかし私はスターでもなんでもない。アウグストさんはスター。そこの違いをアウグストさんにもよく噛みしめてもらいたいものです(アウグストさんに厳しく自分に甘い)。

近況としてはストールの買い占めを執り行ってます。それにまつわって「女優さんはよくファッションチェックでストールなどもクローズアップされてるけれど、男優さんはどうかしら?」といった記事もしたいところ。しかし、そうなるとジュード・ロウさんの特集になりそうな気もしますよね。十年前なら私も喜んで「わあ、ジュード・ロウって素敵ぃぃぃ」となったと思うんですが(一時期、ほんのりはまっていた)、最近のジュードはある意味安定していて、私がファンを表明しなくても大丈夫でしょうという安定株(カブリバ)。

チェックシャツの特集もしたいほどですよ。ヒヨコバーナビーがグッチのファッションパーティーでチェックシャツを着てきたこともあるの。もう数年前なんだけどね。

といったファッションに気を取られつつ(春ですからね)、デンマークドラマ『キリング』の続きをまた見始めました。第5話を見たわ。マッツさんのお兄様が政治家の役なんだけど、その秘書役をやっている女性が私はすごく怪しいと思っているんだけれど。というか全員怪しいんだけれど。主人公の女刑事以外は全員怪しい。あと、殺された少女の両親も怪しくないわね。

ツデー、午後ロー(午後のロードショー)でやっていた『パッセンジャーズ』という映画を、何も知識がない状態で観賞したの。たまたまつけたらやってたから。途中「ミステリーにしちゃ、なんだか緩い雰囲気だわよね……」とだらけた気分でみていたら、最後、私は号泣してました。泣きすぎて目がぱんぱかぱんです。私、こういう設定に異常に弱いの。ちなみにその設定を言うと完全なネタバレになるから言わないけれど。この手の設定ストーリーは殆どの映画で号泣してます。しかし、言うとネタバレになるというもどかしさ。いずれその手の映画をまとめて「私の泣くツボを押す作品」として特集をしたいものです。どのポイントに弱いのか自分ではすごくわかってるのよね。だが、『パッセンジャーズ』はそういう映画とは知らずに眺めていたため、本当に不意を突かれました。アン・ハサウェイは超美人だけれど、瞳と唇がインパクトぉぉぉ。彼女の映画は初めてかも。プラダっぽいのを今度観賞してみようかしら。お洒落映画チェック。

いよいよ来週からテレビ東京でCSI:ベガスのシーズン9をやるよー。ウォリックがどーなったのかで、しばらくストップしてたから嬉しいです。このシリーズが一番安定はしてると思うのよねー。雰囲気的に。さすが元祖というべきか。でもニューヨークもマイアミも好きよ。

デンマークの『キリング』は話は当然面白くて楽しみにしてるんですが、デンマークの街並みや、各家庭のキッチンやインテリアなどもすごく楽しみです。着ているお洋服とかね。素朴っぽいよね。ドイツの雰囲気とはまた違っていい感じ。ヨーロッパドラマがもっと日本でたっぷり見られるといいのになあ。

キリングのトレイラー(海外版)





といいつつ、王道のアメリカドラマでCSI以外で最近、唯一はまっているのが『ウォーキング・デッド』。シーズン2の七話目まで観賞済。衝撃の七話目だったわよね。そして八話目以降が手元にやってきたぜ。これも感想は書いていきたいんですけれども。だってノーマン・リーダスが出演だもの。意外とゾンビは出てこないから安心してください。たまにどわーっと出てくるが基本的には人間ドラマですなあ。

ウォーキング・デッド(日本版)





記事もアップできるといいんですが、ゆったりまたいらしてくださいね。拍手&メッセージもありがとうございます。お返事は後日またきっちりしておきますから、こちらもしばらくお待ちくださいませ。心から感謝です。

低気圧旋風が吹き荒れましたが、各自、天災に注意して生活しませう。


追記:この記事をアップした後に、アウグストさんの素敵写真を発見しましたの。近日中に記事にしてアップします☆

Frohes neues Jahr !

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Frohes neues Jahr !

ドイツ語で新年挨拶をしてみました。発音的にはどうやら「フローエス ノイエス ヤー!」となるようですよ(ネットで自堕落に検索)。

*ドイツ語の綴りが間違っておりました。教えてくださってありがとう! 直しておきましたわん♪

写真はアウグスト・ディールさんが主演の『タトゥー』からの一枚。特典映像にスチール写真館みたいなコーナーが入っていたのね(ドイツ版)。スチール画像だからDVDに入っているとはいえ、動いてないんだけど。そこから以前キャプチャーしておいたの。このお茶目な雰囲気は『タトゥー』本編では見受けられないから貴重♪ 扇子もショッキングピンクで華やかですからお正月を飾るのにふさわしいかなーと思って。

扇子がショッキングピンクって日本の風靡からすると、毒々しくて雅じゃないですが、何たってほら、『タトゥー』は所謂、海外から観たジャポニズムですからね。ヘンテコジャポニズム。でも、以前も書いた記憶があるんだけど、『タトゥー』に関していえば、それなりにまともなジャポニズムだったよ。突拍子もないジャポニズムを表現していて日本人の顎が外れるといった仕様にはなってませんから安心してください。ヒロミーツ。イレズーミ。(私が以前書いたタトゥーの記事を参照

年末に、「今年、DVDで鑑賞して良かったもの」というのをアップしようかと思ったんですが、まんまと挫折しましたね。ツイッターでは映画好きな方々が「今年映画館で鑑賞してグーだったベスト10」を皆さんやっていて楽しそうなの。今年といっても既に去年のことになるわけだが。去年公開映画ベスト10ってやつよね。だが、私は映画館には滅多に行けなくなりました。だから最先端の映画情報には便乗できないのであった。

積ん読DVDがたまってるという話もツイッターで会話したんですけど、まさに私も積ん読DVD道をバンバン極めつつあります。この道は俺に任せろ! そんなにも積ん読DVD。もちろん積ん読本来の物品、読書すべき本も溜まってます。ドドドドドド。

たまに「最近購入したDVD」といった記事でアップしてるDVD以外にも、時期はずれてるとはいえ、バンバンやってきたりしてるんですよ。四苦八苦。既に正月三が日で三枚もやってきちゃったYO! どうするんだYO! TSUTAYAディスカスのノルマ(?)も消化してないぞう。ぱおぱお。一月は幕の内が過ぎたら映画三昧したいです家で。

明日あたり積ん読DVD整理でもしようかな。未消化で手元にあるDVDシリーズ。サントラも未消化なものがたっぷりある。

ぬーん!ぬーん!

それにしても、また日本で作品が公開されてない俳優さんに目がいっちゃって大変なんです。見事にバーナビーと同じくらい公開されてないの。めまいがします。バーナビーもクリスマスにとっておきピクチャーを紹介したにも関わらず、ファンが増えていかないのも本当に不思議です。私の目算だと三百人くらいファンがいてもいいはずなのよ。ビロル様もそう。セバスチャン・ブロムベルグもそう……。そしてベルギーのとある俳優さんもそうだし、デンマークのとある俳優さんも、沢山ファンがいてもいいはずなのよね。日本に。

以前好きになったカナダ俳優の時よりも厳しい道のりを感じる。カナダ俳優さんは日本で二人いたものファンが。私ともう一人。本当に二人だけだったよ。苦労したというと、ビル・マーレイは今ではかなり有名だし、好きな人も多いと思うんだけど、ビル・マーレイ自身が日本で知られてない時(アメリカではサタデー・ナイト・ライブで既にスターだったのに)、その時もすごく苦労しました。ネットもなかったし。死ぬかと思った情報がなさすぎて。しかもビル・マーレイ時代はDVDがなかった時代だもの。ああっ暗黒時代。

今はいい時代です☆

他にも情報を得るのに苦労した俳優さんはいたんだけど、涙目になってくるからやめておきます。

そうそう、映画は年始めに鑑賞したのだった。家族全員で鑑賞できる映画を元旦に堪能しました。『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』をDVD鑑賞。パイレーツに関してはスパロウやバルボッサなどのキャラを楽しむ映画として家族一同認識しておりますのだ。ですからして、ストーリーが多少ゆるくてもOK。それにしてもゆるかったが。ゆるすぎるんじゃないか。でも思ったよりは楽しめたよ。今回は海賊達があっちゃこっちゃせず、一本道をストレートにばく進した為、前作や前々作のパイレーツよりわかりやすかったです。そう、話はゆるいんだけど、ゆるいだけにだらだらっとした作りなのよね。その結果、意外とわかりづらくなるという。多分余計なシーンが多いのさ。あそこもここもカットカットして話を詰めればジェットコースタームービーになるはずなんだけど、わざと余計なシーンをたっぷり挟んでいるんだろう。今回、美しい人魚と美しい宣教師のエピソードはとてもいいんだが、あの二人が特にジャック・スパロウと絡むわけじゃないのよね。あれはあれで独立したストーリーなんだよなあ。そこが浮いてたよね。ジャック・スパロウどころか、他のメインキャストにもそれほど絡まない二人なのよ。つまり、三作目までジャックともう一人の主役として活躍していたオーランド・ブルーム演じるウィリアム・ターナー・ジュニアの立ち位置ってわけでもないようなのよ今回の作品では。それなのに、若い宣教師はやたらとクローズアップされてたが、今後の伏線になっていくキャラなのかしら。そうじゃなかったら逆に意味がわからない(ダイワニャンの役所さんの演技最高だよね!)。

ダイワニャン~現在三話目までダイワハウスCMライブラリーで御覧になれます → こちら

では今年も楽しくガッツンガッツン俳優さんと映画を愛でていきませう!


アウグスト・ディールさん詰め合わせ

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こちらのキュートな写真は今回、初めて私は目にしました。腹チラだもの。そしてやればできる人…のはずなのに。基本的には滅多にないお洒落写真です。

実はこの写真、以前、アウグストさんのお洒落班長シリーズ第一弾(こちらの記事)で御紹介したお洒落写真関連なのですよ。あの時にこの写真も撮影されていた。というのも雑誌が発掘された模様。

↓この写真はクリックすると巨大化します。

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ね? 唯一といってもいいシリーズ。これっきりなお洒落シリーズの一環だった模様。本当に素材はいいのに、お洒落っ気が本人に毛頭ないタイプ。こういった企画もきっと山ほどあっても断っているんじゃないかと常に邪推。すごく歯ぎしりしちゃいます。嫁さんもそれを望んでいないのか。お嫁さんアドバイスでもっと洒落っ気に満ちあふれていっても構わないのになあ。

でもまあ、お洒落に興味がないというところがアウグストさんの魅力。というのはいつも自分に言い聞かせてますが、お洒落企画でのアウグストさんは本当に素敵ですから、本人が面倒くさがって嫌がっても、たまにこういう企画を編集者はしつこく持っていってください。ドイツのお洒落雑誌(?)がんばって。

気を取り直して最近見つけた画像を今日はばばばばっとアップしていきます。


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これは以前からファンの方は目にしている写真だとは思うのですが、帽子なんてかぶってましたっけ?と一瞬目を疑うキュート写真。ファンの人が帽子を加工して楽しんだようですね♪ 妙に似合っていてグー。こういう加工は楽しいですなあ。

↓これが元写真

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アウグストさんは青系のイメージですよね。基本的には少し翳りがある青っぽいですが、こういった爽やかな水色な雰囲気も似合いますなあ。


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お次は渋いアウグストさん。アウグストさんもこれから四十代(まだ先だが…)五十代と味わいのある俳優さんになっていくんだろうな。加齢を本人が楽しみにしているような気がしますよね。ある程度年齢を重ねないとできない役柄などもあるでしょうし。


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多分これは、これからの新作のスナップなんじゃないかと思います。既に撮影に入っているんでしょうか。最近、よく共演しているアレクサンダー・フェーリングさんも一緒に写ってますよね。ドイツ作品 "Niemandsland" ではなかろうかとにらんでます。アウグストさんのIMdbをチェックすると撮影予定のものが沢山増えましたね♪ そのうちの一本だと思います。Niemandsland を英訳すると No Man's Land っていう意味になるようですが、実際にある島なのか、何かを比喩しているのか…。船乗りの物語なのかしら?密入国系の話なのかしら?楽しみですね。って日本公開されるような感じではなさそうですけれどな…。すーん(いつものこと…)。すすすーん(ドイツDVDを買うしかない…)。

さて、ここからは以前アウグストさんの記事(こちら)でアップしたドイツ映画賞でノミネートされた三人男優シリーズになります。女優さんやらスタッフっぽい人もいますけれどね。アウグストさんが着用しているシャツが同じですよね。同じ日に撮影されたんじゃないかってことで。アウグストさんだもの。ラフだもの。全部、違う日だとしても同じシャツで挑む場合もある人だもの。

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安定の靴ぼろぼろ。汚れてます。いつものことですね!


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右の女性可愛いですね。もしかしたら "Wer wenn nicht wir" で共演した女優さんLena Lauzemisさんかもですね。Lena Lauzemisさんも女優さんなのに私服やパーティー服が微妙…というのはやはり以前アウグストさんの記事で御紹介しました(こちらの記事)。今回ももしこの写真の女性が彼女ならば…やっぱりヘンテコですね。これじゃただのファンかスタッフさんだもの。美人のファンさんだもの。お洒落にまったくこだわってないもの。適当なTシャツにジャケット羽織っただけだもの。ってもし彼女じゃなく普通のファンさんだったらごめんなさい。一般の方だったら別にお洒落度が高くなくてもいいものだもの。どちらにしろ美しい素敵な女性でありますわ♪


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もきゅもきゅしたぬいぐるみ(?)が金魚鉢に入っているオブジェの前でインタビューに答えているアウグストさん。可愛いですね。手前のオブジェセンスにはびっくりですが、可愛いです。何故、ぬいぐるみを金魚鉢に?水浸しにしてるの?ぬいぐるみじゃなくて、水中花なのかしらね。そちらに気を取られてしまいがちです。


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こちらはまた別写真ですね。隣にいる男性がファンなのか通りすがりの人なのか、俳優さんなのか、ご友人か、音楽関係の仲間か…誰であっても、彼も地味です。もちろんお二人とも御本人それぞれに華がある人ですし、ましてやアウグストさんは有名人でありますから、間近で拝見したら「わああああっ。まぶしいぃぃぃぃ」というくらいきらめいていると思うのですよ。でも服装は地味。それがデフォルト。この日はドイツで「紺色デー」みたいな祝日だったんですかね。二人とも紺色すぎます。インナーもアウターも全てが紺だもの。お洒落とは違うベクトルでキメています。

実は他にも「ゾンビ役でもオファーされたの?」というような仰天別人写真のアウグストさんなども発掘したんですが、ファンだから全てを知りたいタイプの方と…ファンだからこそ男前だけを見つめていたいタイプがあると思うんです。私はどっちかな…どちらかというとスターという輝ける存在を崇めていたいタイプのファンですから、男前だけを眺めていたいかな…。もちろんヘンテコ写真も愛しますけど、若いときと違って心臓負担にかかる行為を控えるようにしております。特に心臓疾患はありませんが、じわじわと負担をかけていく行為はやめていきます。若い人たちは自分で発掘してたまにある現実を受け止めて心臓を強くしておきましょう。

アウグストさんは役柄というより素で「誰?」と七変化を勝手にしているタイプですからね。ポールなどはそんなにぎょっとする写真に出会わないんですが、アウグストさんはたまーに「えええ?……えっ?」となる場合があります。しかしそのヘンテコが魅力だったりもしますからなあ。


先日サム・ロックウェル主演映画『月に囚われた男』を大変良い気分で鑑賞できました。突っ込みどころは多少ストーリー的にあるかもな…とも思いましたが一人芝居舞台を見ている気分でかなり楽しめましたよ。音楽がとにかく良かったですね。そしてサム・ロックウェルは演技上手。ぴったりの役だった。何度か申してますが、以前、サム・ロックウェルのファンサイトを作ろうと思ったのは間違ってなかった!と感じております。結局、作らなかったけれども。だとしても。ひな形まではサイトのカタチ作ったんですよー。うおー。

で、見終わって「このサムがやった役、きっとアウグストさんが演じてもとてもいい映画になっただろうなあ」と妄想しましたぜ。もちろん、サム・ロックウェルで最高なんですが、前も言いましたけれど、映画を見終わって「もしこの役を他の人がやっていたら……」という妄想は楽しいものですよね。ネガティブな意味じゃなくてですよ。もちろん現在演じている役者さんで満足至極ですが、他のお気に入りな役者さんが演じていたら…と想像するのも身もだえるというお話でございます。

クラシックなどですとオペラは同じ演目でも違うオペラ歌手の人が演じるじゃないですか。そしてそれを楽しみますよね?そういう風に楽しんでみたい時もあります。だからといってリメイクせよ!という話じゃないんですけどね。

アウグストさんが月で一人作業…そしてあの展開。きっと上手に演じただろうなあ。イメージ的にあっているような気がしました。

ではまだまだ暑いですが、猛暑に負けずエンジョイしませう。

このまま秋になってしまえばいい

お久しぶりでゴンス♪

留守中、拍手&メッセージありがとうございました。感謝感激です。遅くなりましたが、お返事をしました。ブログの右カラムにありますポストガールを覗いてみてください♪

特に夏休みだからといってどこか旅行に行っていたわけでもなく、ゲームにひたすらはまっていただけでしたよ。しかし、そのゲームも第二章までやって封印しました。このままでは「一年くらいずーっとゲームをやり続けそう……」って感じになってきて身の危険を感じました。それ一色になっちゃいそうなのだもの。封印封印。ものすごく面白いゲームだというのは理解しました。いずれまたやってみます。

見事に映画は一本も観てませんですぜ。

あとものすごく暑かったから生活するだけで汗だくでしたよね。でも途中、お店で飲む正当派紅茶を異常に飲みたくなり、二度ほどお相手はそれぞれ別でしたが同じ店に通いました。スコーン美味しかったなあ。また行きたい。異常に暑い日でしたがホットティーにしたよ。英国行きたいなあ。

ドイツも行きたいなあ。イタリアも行きたいなあ。フランスも行きたいなあ。

箱根のゴージャス旅館などにも行きたいです。京都もいいですね。

しかし家に居続ける私なのであった。落ち着く。出不精。


さて、久しぶりのお気楽記事はアウグスト・ディールさんにします。


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こちらは、とにかくあらゆる俳優さんやアニメキャラに付け髭をつけまくってアップ……という面白いサイトで見つけました。何故かアウグストさんがいらしたので引っ張ってきましたわ♪ ヘンテコ企画サイトは楽しいですよね。何かに特化しているとサイトも作りやすいよね。

このアウグストさんは『ラブ・ザ・ハード・ウェイ疑惑の男』(2001年 アメリカ映画)に出演中の一コマです。何故か目張りをたっぷり入れたメイクなのよね。そしてまばゆい金髪に染め上げている。アウグストさんは主役ではなく、主役はエイドリアン・ブロディなの。アメリカ映画っぽいが、どうもドイツと合作風ですな。監督はピーター・ゼアーという方でドイツ人。それほど多作じゃないらしく、このラブ・ザ~を撮影した後、七年後まで映画は撮ってないようですぞ?IMdbによるとですけれどね。Peter Sehr(ピーター・ゼアー)さんを検索するとウィキペディアドイツ版がバーンと表示されますのだ。学歴的にかなり優秀な人らしく、化学と物理の博士号なんたらかんたらみたいになってますよ。オックスフォードで学位を取得したようだ。パリで研究員として働いていた経歴もある……。科学者なのですな。でも撮っている映画は科学らしさはなさそうなのでそれとこれとは別なのでありましょう。

アウグストさんはドイツ人脈繋がりで出演したのだろう。私もDVD(日本語版)を入手してざっとチェックしたけれど、アウグストさんの妙ちくりんなアイメイクが気になってまだ本編にのめり込んでません。日本アマゾンでのレビューを見ると、作品そのものは評判よいようです。エイドリアンのファンなら必見でありましょう。パッと見た印象だと、若い頃のニコラス・ケイジがやりそうな役柄であります。何となくチンピラ具合がエイドリアンとかぶるよね。二人ともタレ目だからか!?それだけかしらかぶってるのは…。


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こちらは多分最近のアウグストさん。ドイツ国内での音楽フェスティバルに出演していた時の休憩時…ってところかしら。左の人はバンドメンバーの人だよね。このノッパラに設営している情景がドイツを彷彿とさせますよのう。素朴だもの。ビールだもの。「とりあえずビール!」の本家だもの。アウグストさんもローリングストーンズTシャツを着てロックを表しているのだもの。表現者だもの。身体がむちむちしているのが気になるけれどビールを毎日飲んでればそりゃそうなるのさ…なのだもの。

夏休み明けでもアウグストさんの体型に厳しい自分!!だって………


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ほら、みんなの大好き映画『青い棘』でのアウグストさんはウェストがくびれていたよ!腰からお尻のラインが綺麗だよ!これがいいのだもの。まさに青い果実……とはいっても既にこの時点で26歳くらいだったのですよのう。でもいいのだもの。男子の20代はまだまだ子供体型。というわけで現在のアウグストさんは大人体型にはなっていますから、正しい成長の仕方をしているってことにはなります。なりますが……くびれえぇえええええ!

まあ、男子は女子ほど、くびれなくてもいいのかもしれないが!ほっそりしたウェストが好きなトドのようなアタイ。ないものに憧れるものなのだもの。ないものおねだり。

ちなみにバーナビーだって痩せているけれど大人体型になってきてしまっているのでした。でも痩せてるよ!(重要)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


さて、ここからは映画作品で気になるものをチェックしていたら気付いたシリーズです。ミニミニコーナー。

ハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフ君が主演する映画 "The Woman in Black" というゴシック調モダンホラーが雰囲気あって面白そうなのですが、この映画そのものは昔からある題材で何度も映画化されている作品みたいですぞ。黒衣の女…ってことかしら?何となく聞いたことあるような題名ですよね。

まだ公開されてませんが、予告トレイラーも既にできあがってます。





面白そうでしょ?それほど強烈に怖そうでもないけれど雰囲気ホラーって感じ。で、問題はこの映画ではなく、この映画の監督ジェームス・ワトキンスがこれより以前に撮影した作品『バイオレンス・レイク』なんですよ。原題は "Eden Lake" 。2008年イギリス作品。

胸くそ悪い系の物語…というので既に見る気を失っていたのだが、トレイラーならば見ても平気だろうと見てみました。

それほどゴアシーンはないけれど、全くないわけじゃないので苦手な人はトレイラーも見ないのが吉ですぞ。

警告警告





系列的にはハネケ監督の『ファニー・ゲーム』っぽい結末らしいのです。私は『ファニー・ゲーム』は意識的に避けています。結末も全て知ってしまって、「うおー、これは絶対に見ないだろうなあ」と決めつけてしまっている作品なんですが、この『バイオレンス・レイク』も趣旨などは違うのでしょうけれど、結末的に不愉快系っぽいのです。予告を観るとヒロインの人が悪鬼になって復讐を遂げていく…といった話に取れるけれど、最後が……どうも結局…胸くそ悪い…もやもやがたっぷり残るタイプのホラー。アンハッピーエンドなのはいいんですけどねー。ホラー映画はアンハッピーエンドが多いですし。

アンハッピーエンドと不愉快とはまた別ですよね。とりあえずクソガキどもはぶっ潰しておきたいじゃないですか全員。それでいて主演な人たちが違った不幸を迎え入れないといけない…というのならまだいいんだけれど…。そういうタイプの映画なのかしらね。それなら見てもいいんだけど…。

というのもですね。この予告を観てまず「あれっ!?」と思ったのがヒロイン役の人。この人、ケリー・ライリーじゃないですか!!ホラー映画のヒロインって若手で名も無き女優さんがやる場合がセオリーだったけど、近年はそうでもないのかもね。ケリー・ライリーといえば最近ですと『シャーロック・ホームズ』でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者役をやったイギリスの女優さん。そして私にとっては『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス留学生を演じた女優さんです。つまりバーナビー・メッチュラートと共演していた女優さんなの♪ だからとっても印象に残っているの。彼女が主演なのよ。びっくりした。そして何と相手の恋人役がマイケル・ファスベンダーさんだ!!これつい最近の作品なのよ?ファスベンダーさんがホラー映画に出演していたのを知りませんでした。かなり痛め付けられる役。

俳優さん二人がイギリス代表だもの。そりゃイギリスだもの。監督もイギリス人なのであろうなあ。最新作の作品もダニエル・ラドクリフ君で英国人だものね。

『バイオレンス・レイク』は作品的には鑑賞したくないが、俳優さん的にはチェックしたいですのう…。でも加齢のせいか最近バイオレンスぐちょぐちょぐろぐろホラーを見たい気持ちが薄れてしまっているの。ゾンビも大好きだったはずなのに見る気力がないんですよ。サスペンスホラーはいつでも鑑賞したいんですけどね。不愉快系の精神削るホラーはちょいと無理かもなあ。フランスのゴア映画も精神削る系っぽいので観たい気持ちはあるが、観てないのでありました。

『バイオレンス・レイク』はとっても丁寧に撮られている作品らしく、それがまた不快感と後味の悪さを増幅させている感じ。だからすごくよくできているんでしょうね。

でも……もうこの歳になって後味悪く過ごしたくない日常を!!

ケリーさんは個性的な顔立ちの女優さんだけれど、この作品ではすごく可愛く映っているよね。ファスベンダーさんも素敵。だからイメージコラージュ的に素敵な二人のシーンだけ切り取ってタイタニックの主題歌でもくっつけてイメージビデヲにされたMAD作品をユーなチューブあたりで見たいです。全然ホラーのかけらもない二人のイメージビデオ。

『ぼくのエリ』で観られる残酷なシーンなどは全然平気なんですけどねー。あれもクソガキ(といっても北欧な人たちだからクソガキでさえも妖精)が、主人公の妖精君(本当に妖精)をかなりいたぶるんですが……それとこれとは微妙に路線が違いますよのう。

ゾンビランドでゾンビをぶっ潰すシーンなどは平気なんだけどなあ。拷問っぽい痛みが苦手なのかしらね。あと精神攻撃っぽいやつ……。

というわけでファスベンダーさんとケリーさんのコアファンは精神的ゴアシーンにめげず、この映画を鑑賞してみてください。私は予告トレイラーだけで見た気持ちになっておきます。納涼納涼。

さて、復活したと見せかけて昨日からまんまと夏風邪をひいてしまいました。パブロンきめて過ごしてます。これから風呂に入って夕寝しますわい…。ノロノロ営業は続きますがまたよろしくです。

オタクだけどサイケでポップなアウグストさん

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こちらは多分、"Wer wenn nicht wir " でのアウグスト・ディールなコラージュだと思うのですが、間違っていたらごめんなさいね。

オタクっぽくても素敵だもの。ポップサイケな昔のオタク像なのだもの。


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……とはいえ普通のハンサムスタイルも拝みたい気持ちはパンパンです。


そういえばアウグストさんの撮影予定でドイツ映画 "Niemandsland" という作品が控えている模様。しかもまた共演はアレクサンダー・フェーリングさんなの。二人が主演な雰囲気。共演が続きますのう。

<自分近況メモ↓>

それにしても、ご無沙汰です。まんまと風邪をひいてしまっていました。今朝、調子がやっと良くなったなーと思ったら先ほどからまたノドと頭が痛いズラ。ズラズラ♪

でも日々、出かけていたりしたんですよー。脳味噌は元気で気力もあるのですが家に帰るとツイッター&寝る&家事みたいな日々でした。『バロウズの妻』も途中まで視聴してストップ中。

友達や知人にもノドをやられて咳が出たり声がかすれたりしている人が多発しているので流行っている風邪なのかもしれません。急に暑くなったり気温がこれまた下がったり、天気が悪かったり…と、体調が狂う季節なのでしょう。皆さんもお気をつけて。

ドイツから到着したDVDもまだチェックしていませーん。明日、時間ができるかもしれません。初夏は意外と忙しいのでありました。暖かくなるとどうしても活動的になるので予定が割とわらわら入ってきますよね。暇だとしても!カーディガン!(ティエリア風…)

拍手もありがとうございます。メッセージも嬉しいです♪ お返事はもうちょっとお待ち下さいね。

今年の夏は電子オーブンレンジを新調する予定なのでそれでドキドキもしております。興奮。ふんふんっ(鼻息)♪ イギリス的な料理と菓子をオーブンで作りたい気持ちが高まってますわよ。ふほほのほー。

では少し停滞気味ですがゆるりとまた遊びにいらしてください。

やっぱりアウグストさんってばハンサムの巻

ほら素敵だもの。海外gifアニメ職人さんに乾杯なのだもの!

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本当にドイツでは指で3を表すときに親指、人差し指、中指の三本で表すのだなあ。まさに『イングロリアス・バスターズ』のあのシーンですよね。あのシーン…

↓ファスベンダーさんの指数え方の違いに気づくアウグストさん

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さて、茶色いジャケット&水玉シャツな出演作品は何だろう…画面として思い浮かばないけれど…スチール写真でこのジャケット着ているアウグストを拝んだことないような気がするなあ…。最近の映画なら"Die kommenden Tage"だとは思うのですが、もうちょっと前のだとDVDはあるが私がまだ未見な作品ってやつだわね。わかったらまた追記します。


今週はちょっとばかり忙しかったので更新できずに失礼しました。最近、他で活動しているブログが不安定だったのですが、ここと同じレンタルなのでいずれここも…と思うと不安定な気持ち。ブログ→サイトへ移行するかどうか悩んでますのよ。恐ろしい…。サイトは自分で管理はしやすいんですけどね…。最初の構築がね…。だいたい、最初ここのブログも以前サイトで感想してたのをブログにしたのだからね。本末転倒になるような気もしますのう。サイトからブログにアップするの大変だったからなあ。ニュースっぽいものはブログが便利なのですけどね。まあ、思案中ということで…。

それとWEB本棚で悩んでいたりします。ブクログにするか読書メーターにするか…。一応どっちのアカウントも取得したのですが一長一短…。むーん。

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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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