スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェレミー・アイアンズ主演、アウグスト・ディール出演作品 "Night Train to Lisbon" のスチールや、アウグストさんの他の映画などなど

595_20121103224229.jpg


以前、こちらの記事で御紹介した "Night Train to Lisbon" のスチールが公開されてきましたね。


Night Train to Lisbon

2013公開予定(ドイツ公開日)

スイス ポルトガル合作


主演はジェレミー・アイアンズ様だと思うのですが、いろいろな国の俳優さんが出演しているグローバルな作品の模様。

アウグスト・ディールさん演じる役名をチェックすると Young Jorge O'Kelly となっており、歳をとったJorge O'Kellyを演じるのはドイツの名優ブルーノ・ガンツ。つまりブルーノ・ガンツさん演じる人の若い頃役がアウグストさんのようですぞ。

そしてこの写真に写っている女性。見覚えありますよね。そう、アウグストさんとは『イングロリアス・バスターズ』で共演済のフランス女優メラニー・ロラン様♪ この映画での役名はYoung Estefania となっており、彼女もどなたかの若い頃役のようですねー。アウグストさんと恋仲になるのかしら。

って大人になったEstefaniaを演じるのは私の大好きな個性女優レナ・オリン様ではないですかー!きゃー!

レナ・オリン様はスウェーデンの女優さんですがハリウッド映画にもたっぷり出ている姐御個性女優でございます。

メラニー・ロランちゃん可愛いよね。

前も記事に練り込んだことあるかもですが、イングロリアス・バスターズでメラニー様とアウグストさん、演技的に接触はあるんですけど、恋仲になる設定じゃないですよね。だけど海外ロマンスファン様はこの二人が付き合ったら……みたいなコラージュがお好きな人が多くて(もちろんそれにダニエル・ブリュール君も絡んで三角関係みたいなのもあり)そのコラージュだけを見ていると運命の恋人としか見えない仕様になってたのよねー。

というわけで、ファン念願(?)の二人のロマンスありなのかしら……。期待大。

他のスチールも。映画のジャンルをチェックするとロマンスとスリラーになってるよね。暗い雰囲気のシーンも多いようだし、面白そう。日本公開するといいですよねえ……。

594.png


593.png


この映画じゃなく最新映画でアウグストさんはMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクヘーファー)さんと共演してるのか、スチール写真やフォトショットなどもチェックしたのね。でも……何だか「誰じゃこれ」っぽいアウグストさんなのよ。太ってはいないんですけどね。アウグストさん七変化すぎ!!

"Frau Ella" という映画でコメディらしいのですけどね。公式スチールのアウグストさんは素敵なんだけれども! フォトショットっぽい場面でのアウグストさんが「本当にあなたはどなた?」っていう感じの髪型なのよ。仰天したのでまだアップしません(各自チェックしてみてください)。

592_20121103230727.jpg


591_20121103230727.jpg


アウグストさんの衣装がチンピラっぽいし、車のノリからしても珍道中コメディ映画なのかしら。当然、ドイツ映画

ちょっとしたミニドキュメントっぽい動画がアップされてた模様。




マティアス君、可愛いね。そしてアウグストさんがアメリカっぽい格好をしている。アウグストさんの背の高さってイマイチ掴みにくいのですがこういうの見ると180センチ以上あるなーと感じる。何だかんだいって(何だかんだ言っているのは私だが)、線が細いから大きく見えないのかもねー。横に幅をとっていかないように願います☆


また違う映画ですが、こちらも以前お伝えした作品

"Die Abenteuer des Huck Finn" (ハックルベリー・フィンの冒険

アウグストさんの役名はAlter Finn フィンのお父さんなのかしらね。アル中……設定だけど、確かにスチールみると飲んだくれオヤジ満喫です。だけど、このアウグストさん素敵。こういうぼさぼさも似合うじゃないの!

590_20121103231744.jpg

ちょい悪なのかしらね。ふふふ。ちなみに私、原作は未読です。


589_20121103231743.jpg

ジャック・スパロウ地味ドイツ版みたいな雰囲気。ふふふ。


588_20121103231743.jpg

アウグストさん、足はそこそこ速そうですよね。映画『タトゥー』でも軽やかに走ってましたよねー。体育は得意な少年時代だったのかしら。アウグストさんの少年時代の体育授業……想像しただけで鼻血が噴き出しますなあ。


587_20121103231742.jpg

むせてますな☆


と、目白押しっぽいけれど、日本で公開される可能性があるのは一番最初に紹介した作品くらいかしら。それだって何だか危ない感じよね……。ジェレミーの力でどうか公開を!

スポンサーサイト

地上派で放映!アウグスト・ディール出演作品『ソルト』 今夜九時!

612_20120914144441.jpg


今日、日本テレビの金曜ロードSHOW! にて アンジェリーナ・ジョリー主演、アウグスト・ディール出演の『ソルト』が放映されます!

こちらに通ってきてくださる方は既に映画館やDVDで視聴済みの方も多いでしょう。

私もカテゴリーで何度も特集しました。今でも劇場版と劇場未公開のエンドの違いなどを検索してたどり着いてきてくれる方がいらっしゃいますわ♪ ありがたい。ありがたい。

ここのブログでソルト特集を何度か組みました。そのカテゴリーはこちら♪

映画ではアウグスト・ディールさんの出演シーンはかなりカットされてしまっていて残念だったんですけどねー。

そして何とアウグスト・ディールさんの声を今回担当するのが、真殿光昭さん! 真殿さんがアウグストさんの声を受け持ったという話は以前もカテゴリーで取り上げました(こちらの記事♪)。

そうか……『ソルト』のアウグストさんも真殿さんだったのかー。『ソルト』は劇場でも字幕版、家でも字幕版と字幕版しか堪能しなかった私のバカ!

多分、DVD版も真殿さんが堪能してらっしゃると思うのですよ。一応、本日放映のは録画しますけどね♪

というわけで、アウグストさんはちょっぴりしか出てこないが、アンジェリーナ・ジョリー姐御の迫力あるお顔を拝める痛快アクションです。突っ込みどころはそれなりにあるんですが、意外と面白いですよ。あれよあれよと話が進んでいくから。そして終わり方に納得がいかなかったそこのあなた! 私のソルトカテゴリーで、違うエンディングも用意されていた……といった記事を読んで納得しにきてくださいね☆



アウグストさんの新情報などもあるんですが(プレミアでのアウグストさんなど)、最近はフェイスブックでファッション話に情熱かけてしまっていて申し訳ない。それとジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がツイッターで可愛い呟きしてたり、ノーマンさんがお茶目写真などをアップしてたりする為、スター自らがネット活動といった事実を堪能しちゃって満足しちゃってるんですよね。これでポールやアウグストさん自らそういうことやりだしたら、本当にそっちに依存しちゃいそうです。でもポールやアウグストさんは絶対にやらなさそうだわよね。それはそれで魅力なのよねー。どっちもいいわよねー。

「やらないよ」

って徹底してるのと。

「僕、やるよ。好きだもん。ネット大好き」

どっちの男子も素敵!!!

きゃお☆

では今宵……アウグストさんにちょろっと逢いましょうね。全国区!!(なのか? 金曜ロードSHOW?)

真夏の夜の夢~アウグスト・ディール編~

真夏の夜の夢などと言いながらも、実際にこの夢を見たのは梅雨時じゃなかったかしらね。ねつ造。

アウグストさんが夢に出てきて感激し、すぐに記事と言っておきながら季節はもう立秋を越えた。時を越えて夢の話です。四次元。



659_20120809153300.jpg

この写真は若い時でしょうかしら。夢に出てきたアウグストさんはこの雰囲気をもうちょっと文学青年(というか演劇青年)テイストにした感じでしたのよ。

夢って唐突な現象がおこっても、意外と出演者の一人として自分自身は冷静だったりするのよね。それが逆に私の場合夢で歯がゆいのでした。もっとキャーキャーすればいいのに、喜んでいながらも、ミーハー行動に出られないのであった。このかっこつけめが!>オノレ

とりあえず夢の内容を――

昔、私が家族と一緒に住んでいた一軒家にアウグストさんとその演劇仲間が現れた。

私が家で過ごしていると、まずアウグストさんと女優さん(舞台女優っぽい人。でも顔に見覚えはない)が、当たり前のように、我が家の車庫で小芝居(小賢しいという意味ではないです(笑))を始めるの。唐突なの。ほら、よく道ばた演劇みたいなのあるじゃない? あれを私の家でやってくれてる状態。でも観客は私一人。何てゴージャス。しかし冷静な私。バカじゃないのかしら。夢の私は大馬鹿ものよ! 実際にも大馬鹿ものだけれども。だとしても!

季節は初夏だか初秋だかわからんのですが、彼らは冬の装備だった。女優さんはワンピースだったかなあ。それを少し眺めていると、車庫から続いている庭、そして玄関へと場面が切り替わり(夢的にそうなるだけで、庭に仕掛けを施しているのではない)、玄関の前で、ドイツ俳優のヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが、迫真の号泣演技を。これが実際にものすごい迫力なのよ。

そして夢の中で私は目の前でその演技を眺めながら『ああ、ヴォータンさんは、ひょうきんで豪快な悪男役が多いような気がするけど、何作品かでは誠実そうで真面目で朴訥な演技が素晴らしい人だった。まさにその誠実な男が何かの理由で号泣している……図。私の胸は、今、最高に感動しているッ! 彼こそがっ! 役者の……かがみ…ゴゴゴゴゴゴゴ…(ジョジョ風)」

と、本気でそう思っているのでした。だって素晴らしいのだもの。

しかし残念なことに、夢の中で彼らはドイツ語を喋っていた。当然、私はドイツ語を解せないため、本当に彼らがドイツ語を喋っているのかは謎だわよね……。ドイツ語を再現できる能力が夢の中だけ発動するッ!(ジョジョ風) だとしてもそれを訳せないッ!(ジョジョ風)

どうせなら日本語で喋ってよ! 夢の中なのに融通がきかないったらない。

アウグストさんと女優さん、そしてヴォータンさんはそれぞれ別の芝居なのか、こういった流れの構成なのかわからないけれど、いつの間にかアウグストさんもヴォータンさんの演技をみていて「素晴らしいだろ?」みたいになってんの。それはドイツ語だったのだと思うが(脳内ドイツ語)、意思が通じるわけよ。夢だから。ファンタスティックドリーム。

そして、ヴォータンさんは引き続き号泣演技をしてるのですが、玄関から見えるリビングにアウグストさんがこれまたいつの間にか座っていて、新聞を読んでいるのね。我が家でとっていたであろう日本の新聞を。日本語がわかるなら日本語で喋ってよアウグストさん。ドリームをカムツルーしてよ。

かなりくつろいでいるアウグストさん。「朝食は何?」みたいな雰囲気なのよ。で、私が朝食のリクエストをとっている……民宿!?

ヴォータンさんを、ほっぽっといていいのかしら。

と、頭の片隅で感じながらも、こんなアウグストさんを目の前にしたら「とりあえず朝食だわよね」と思ってしまうのは仕方あるまい。夢だから余計に。


659b.jpg

こんな感じだったもの。これは以前、記事にした――『ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻』――といった長い題名で、アウグストさんの作品をピックアップした時に使った写真。自分ででキャプチャーしたやつです。映画の題名は"Haider lebt - 1. April 2021"  オーストリア作品。かなり実験的っぽい作品のようですが、この作品でのアウグストさんは茶目っ気があってとってもキュート美麗です。


659c.jpg

そして夢の中でのアウグストさんはちょっと生意気な雰囲気も醸し出してたもの。こんな風に。これも同じ記事で載せた写真。自分キャプチャー。活用する。自分で自分を活用。作品は"Slumming" 。この作品のアウグストさんはかなりのヤンチャ気質。そしてすごく可愛い。髪型がこの時最高でした。髪型の記事もアップした記憶があります。

どうでしょうか。こんなアウグストさんが家の庭で演劇をやってくれて、自分のリビングで新聞読んでくれて「朝食まだ?」みたいになってたら鼻血ものでしょう。

久しぶりの大ヒット夢でした。素晴らしい。かなりリアルだったわ。それもこれもアウグストさんの記事をアップしていたおかげであろう。自分に乾杯です☆自己愛☆

ヴォータンさんも出てきてくれるなんてドイツ俳優祭りをたまに(え!?たまに?)開催していて本当に良かったです。心から嬉しかったわ。ヴォータンさんはカテゴリーではまだ作ってない俳優さんなんですが、アウグストさんともバーナビー・メッチュラートとも共演しているし、ファティ・アキン監督作品にも出演しているし、一緒の場面はないかもだけど、ノーマン・リーダスさんとも二度ほど共演している役者さん。だから記事でも何度も取り上げてます。こちらをクリックするとヴォータンさんの記事が幾つか出てきますわ♪ 

で、アウグストさんとプレミアなどの写真も先ほどの場所をクリックしていただければたどり着くのですが、アウグストさんと共演した作品の一つ "Nichts als Gespenster" でのお二人をば。


653.jpg


Nichts als Gespenster 2006年 

ドイツ作品
(実際にはドイツで2007年に公開された模様)

原語はドイツ語、イタリア語、アイスランド語、英語

ロケーションも原語の通り、様々な場所で撮影したようです。アメリカはアリゾナ州とかね。多分、アウグストさんのパートはアリゾナ州だと思います。岩陰で暑そうなのに涼しげなアウグストさん写真見かけたことある方も多くいらっしゃるでしょう。(多分、私も過去にアップした)、あの写真はこの映画の写真だと思うのでした。

作品はオムニバス形式でそれぞれの人間模様……じゃないかしら。知っているドイツ俳優さんは結構出てくるんですけど、全員が一緒のシーンってことじゃなく、オムニバスでそれぞれのドラマ模様を描いている。DVDをさっと見たところそういった印象が。アウグストさんと一緒に旅をする彼女役は『グッバイ、レーニン!』でダニエル・ブリュール君のお姉さん役をやったマリア・シモンさん。

他にもヴォータンさん、スティペ・エルツェッグさんなども出演。以前、アウグストさんと恋人同士の役をやったFritzi Haberlandtさんという女優さんも。他にもどこかで観たことある方が多発しております。ジェシカ・シュワルツさんという女優さんは、確かマッツ・ミケルセン様の映画にも出演していたと思うわ。


654_20120809153621.jpg

ダイナーでのアウグストさん。IMdbのあらすじによると――この作品はジュディス·ハーマンによる連載小説に基づいて描かれており、五つのエピソードから成り立っています。そして五つの国が舞台――となっているわ。アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモン演じるエレンは、二人の関係が終わりに近づいている状態。そしてアメリカで旅をする……。ですって♪

題名は「ゴーストだけ」みたいなニュアンス? それとも「幽霊もなにも……」みたいな? みたいなって、ニュアンスすぎて既にわけがわからないんだけど、ドイツ語のわからなさはお手上げです(投げやり)・

あ、投げやり――といえばオリンピック(強引)。007ファンは今回の開会式狂喜乱舞だったのではないかしら。007ファンもそうですけどダニエル・クレイグ様のファン様も! だって本物の女王陛下をお出迎えなんて、さすがイギリス。モンティ・パイソンの国だと強く感じた。本当に強く感じたわ。コーギーちゃんも最高。

と、楽しく脱線。ドイツ語が全くわからないのを誤魔化すためともいえよう。

作品もより深く紹介したいのに、(ならば全て鑑賞せよという、天からの声が。地からも聞こえてくる。サラウンドォォォォ!)、深く鑑賞してない為(字幕版しかないのも足かせ)、御紹介できないという、いつもながらの低空飛行。飛んでさえもいない!

プレミアをした時の写真で誤魔化しに入ります。


658_20120809153707.jpg

ヴォータンさんとアウグストさん。アウグストさんの立ち方が意外と男前です。そう、アウグストさんから女っぽさは感じたことないよね。ラフで男前。ロックンロールだからか? その自然体がアウグストさんの魅力。ひよこ俳優バーナビー・メッチュラートは意外ときゅむーんとして誘い受けな立ち方をしてるの。可愛いの。

誘い受けフェロモンがでているもう一人の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は、フェロモンの傾向はバーナビーっぽいんだけど、実際にはアウグストさんと一緒でプレミアなどでは結構ガッシリした感じなのよね。立ち方とか振る舞いがワイルドのような気がする。スマートワイルドね。そう、ジョゼフ君はスマートワイルド。アウグストさんはラフワイルド。スマートとラフの線引きは如何に!? ジョゼフ君も音楽やる人なのよね。だから意外とヘリョっとしてなくてガシッとした印象。ロックで全てをまとめてしまう強引さ。浅はかと強引でこのブログは成り立っているのですん☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事もたっぷり書きたいのですが、私は少し危惧してます。そう、海外俳優さんの本格的成長は三十歳を越えてから……日本人の成長と違いますよね。海外な人って当然、大人になる(精神的な意味で)のは日本人より速度は速いと思うのですが、意外と体型や顔つきの成長速度は遅いと日頃感じてます。二十代で十代の役をこなす俳優さん多いでしょ?海外の映画って意外とね。アウグストさんもジョゼフ君もそうだったんだが、二十代後半でもまだ若々しく線が細い……ってことはずっとこのままね♪――――というのは不確かなミステリートレインドリームです(夏休みによくある行く先不明の観光電車)。

ポール・ベタニーもそうだけど、二十代と三十代では骨の感じからして違ってくる! 骨は成長する!

そして特にアメリカやヨーロッパのセクシー基準ってマッチョ気味じゃないですか。ひよこバーナビーでさえも、マッチョになろうと努力している。ひよこなのに……。日本とセクシーナンバーワンの感覚は違うよね。人気俳優セクシーベストテンなどチェックしても、「確かに素敵だけど……この人がこの順位に?」と日本との違いを感じる場合があるのでした。

むしろアウグストさんはその逆を行こうとしているようですが、多少マッチョに興味があってもいいんじゃないかしらと提案したいです。日本の脳内事務所としてアドバイス。彼がマッチョに興味を持つとほどよく引き締まってマッチョにならず「痩せ型のカワイコちゃん」で終わると思うのよ。カワイコちゃんっていうのが重要なファクターなの。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は華奢でセクシーな草食系イメージかと思っていたけれど、最近はマッチョ化しているのと、顔つきが変化してきている。だからね……今は見守っている状態です。

ポールもモーフィングしちゃうかと思ったけど、結局四十歳になっても「素晴らしくセクシーでクールでキュートでファニーで紳士ですらっとしていて、ひたすらやたらと最高にカッコ良い」っていう俳優さんでいるもの。無敵だもの。美しい嫁ジェニファー・コネリー様の御陰でもあるもの。皆様、ジェニファーに感謝しましょう。彼女がポールのあの体型を愛している為、ポールは愛ゆえに、ちゃんと細くてひょろっとするようにしているのです。

三十~四十の海外俳優さんの成長変化には気をつけましょう。既に四十、五十で安定している人はもう安心よ。よっぽどのことがない限り。マッツ・ミケルセン様やビロル・ユーネル様はセクシー安心だもの。ゆるがないもの。全然ゆるがないもの。

四十くるまで我慢ですよ!

ノーマン・リーダス様も、過去の妖精ちゃん状態を存じ上げていると、途中変化における「何かこう人間になってきている」状態に違和感を覚えてたりしたんですが、最近では「あらやだ、ひたすらカッコ良いセクシーやんちゃUSA男子じゃないのさ。U・S・A! U・S・A!」って感じだものね。彼も四十代で安定。

男は四十からが勝負ですよ。

そういう意味で、アウグストさんやジョゼフ・ゴードン=レヴィット君はまだ三十代。見守る体勢に入りましょう。耐性がつくように。ふふふふふふ。

プレミアの続き


657_20120809153620.jpg

もうね。ドイツのプレミア地味っぷりには慣れたし、女優さんもハリウッド女優さんのように、キメキメじゃないのが味だとは思うのだが、このマフリャーはどうなのか。どうなの? どういうことなの? 女優さん自身はすごくキュートな人で美人さんなのにマフリャーの破壊力がこれまた。この方も観たことある顔だが、名前が出てこなくてすみません。マリア・シモンさんでもFritzi Haberlandtさんでもないと思うのです。この方がジェシカ・シュワルツ様かしらね。


656_20120809153620.jpg

Fritzi Haberlandtさんは一番右の方。多分、その隣の帽子に手をやって下うつむいている人がマリア・シモンさんじゃないかなーと思うのです。違っていたらすんません。ヴォータンさんの右横にいる女優さんはスッキリして素敵な格好ね。でもとにかく地味で安定のドイツチーム! ヴォータンさんはスーツ光ってるしちょっとお洒落してるけど。アウグストさんは相変わらず靴がホコリっぽいです。大きい写真でチェックするといつものホコリ仕様。安定してます。ホコリっぽい靴がステイタスです。でもいいの。彼は素敵だから☆ そこがいいの。

Nichts als Gespensterの予告トレイラー





とっても淡々としていて良い感じでしょ。音楽もすごくいい。もちろんサントラもゲット済みです(ぎらつく)。

ちなみに、先日、ツイッターやフェイスブックでジョゼフ・ゴードン=レヴィット君が「今日はハッピーな日曜日。何かいい曲あったらお勧めしてよ」と呟いていたので、とあるサントラを勧めておきました。

ふふふふふふふふふ。もちろん彼はハリウッドスター。全世界からあっという間に何千件ものコメントがついたわけだけど、リアルスターと、例え、一歩通行でも気楽にやりとりできるって何て素晴らしい世界なの。ネット最高。いえーい。ノーマン・リーダスさんもかなりまめにツイッターしてるよね。「ヘイ、ガイズ!昨日は疲れて寝てしまったけど、今日はまたがんばるぜ」なんて言ってたりするのよ。彼はファンからの贈りものなどバンバンアップしてくれてるし、コアファン様にはたまらない存在なのでは。特にノーマンさんの英語呟きはヤングな英語でブロークン文章だから、そういう方向でも大変に勉強になると思うわよ。私は勉強もうしないけど。いいのもう。大金持ちになって専属の通訳を雇えるように念を飛ばすことに専念するわ。

オタクなネットスターの有り難みを感じつつも、クールに「ネットになんか興味ないよ」と言い放つスターにも「ああ、素敵☆」と思うのがファンなのよね。どちらにしろ身もだえる。どっちでもいい。カッコ良いならどっちでもいい!どっちも最高っす☆

夢の話だけでは何なので、無理矢理こじつけて作品を紹介したりしてみました。いっつも、やっつけですみません。でもノリノリで書いてます☆脳味噌ぷわああああとしていつも書いているんですよ。本当に楽しいです。やっててよかったと思うのであります。相当に間延びした更新ですが、たまーに覗いてみてください。

舞台といえばアウグストさんのリアルドイツ舞台話も速攻で載せられるといいのですが。写真が結構あるので調整がついたら、載せますね。調整っていうか何というか。

暑いからビロル・ユーネル様のビローンとした格好もアップしたい。これもう一年以上前から言っている。バカじゃないの私。本当にバカを感じる瞬間が常に。

FC2がいよいよ有料サービスを開始して、それに移行するかどうかも検討中です。移行といってもURLなどは変更なし。システムとして私が有利に……なるはずなんです。だって有料だから。金には価値があるはずなんだ!(幻想)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の新作も紹介したいですなあ。

あああああああ!フェイスブックでは、絶叫していたのですけれど、BBC放送のシャーロック。シーズン1の一話目だけ鑑賞しました。


ものすごい面白さ。度肝を抜かれた。


何度か、私もブログで「観たいなー」とか「母から借りられたから……涼しくなって秋になったらみようかしら」などと言ってましたよね。

何故、誰もその時に強力プッシュなさらなかったのかしら。(他人に罪をすりすり!すりすり!)

「全ての用事をなげうってでも観るべきですよ。ヨーさん、今がその時です!」――と。

相当に面白くてひっくり返りそうになりました。ここ数年、鑑賞した海外ドラマの中で今のところナンバーワンの面白さです。下手な映画より面白かった。

ベネディクト・カンバーバッチさんが最高なのは当然ですけれど、ワトソン役のマーティン・フリーマンが想像以上に素晴らしかったです。

マーティン・フリーマンさんは今度『ホビット』の主演だそうですが、うなづけます。

そして、マーティン・フリーマンさんが『ラブ・アクチュアリー』で、あのAVまがいのシーンを演じていたあの役者さんだとチェックして気付き顎が外れた。「あの人がこの人だったのかああああ」と。『ラブ・アクチュアリー』で最も好きなカップルストーリーの一つだったもの。あのシーン良かったよねえ。ファニーで最高だった。あの人がそうだったのかあ……。イギリスだー。そりゃそうだー。

映画のシャーロックも大変に面白かったし、最高にセクシーコンビだと感じてますが、私好みとしては……BBC放映の『SHERLOCK (シャーロック)』に異常に肩入れしたい気持ちです。異常ですからね。異常にです。とにかく面白かった。事件の見せ方が最高だったのと、会話のやりとりが洒落ていた。日本語吹き替え版で鑑賞しました。ワトソンが森川智之さんで大変にグーでありましたよ。シャーロックの声をあてた三上哲さんは存じ上げない役者さんでしたが、彼も素晴らしかったわー。もちろんいずれ原語バージョンも鑑賞します。レストレード警部役のルパート・グレイブスは安定の上手っぷり。彼が出ている作品は結構鑑賞してたようなんですけど、彼は脇役傾向が高い為、顔は覚えていても、彼にそれほど入れ込んだことはないのでした。もちろん、脇役やっていても一発で惚れちゃう場合もあるんですけどね。でも好きな顔立ちですよ。気弱な役がぴったりでしたね。ニコチンパッチのシーンは笑った。


異常に面白かったよおおおおおおおお。こういう作品を私に異常プッシュして欲しいのであります。すごく好きなテイストでした。きゃっほおおおおおおお。観ている間、ずーっと「面白い面白い面白い面白い面白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」と言い続けていたから。家族と鑑賞したんですが、家族とも「これいいね。最高最高最高」と言っていた。ちなみにその家族は映画『シャーロック』のファンです。すごく入れ込んでるの。こちらがおののくほどよ。どうしたこといったい。

相棒っぽいの好きみたいね。何なのかしらね。相棒っぽいものが好きっていう人は多いと思うけど。別にボーイズ愛ってことじゃなくってね(ぎらぎら)。バディものっていうのこういうの?


653b.gif


ふと思ったがカンバーバッチさんにはヒロミ・ゴーのテイストを少々感じるのであった。少々ですよ。少々。ジャパーン!

カンバーバッチさんは顔が細身かと思ったら奥行きがあるタイプなの。ドラマで確認してね。でも痩せ型で安心ね。マーティンさんはずんぐりして見えるけれど、小粒でガッシリで可愛い。太ってはいない。安心よ。そう、結局、引き締まった肉体かどうかというのが重要なのよね。

といいつつ、痩せ型ぷよ時代のポールが大変に好みであったりもしますよのう……。ぷよ痩せいいよね。ぷよっとしているのに痩せているの……。ガリガリとは違うのよ!(絶叫)

ではよい夏を……。お盆は結構忙しいのであります。今年の夏はお盆大会みたいになってる。親戚的に。身内的に。割と巨大お盆です。よくわからないかもしれませんが、そうなんです。巨大です。うおー。ではでは……。

眼福備忘録


651_20120721000050.jpg


今日、渋谷や原宿に出かけていたんですが(ファストファッション巡り)、帰りの電車に乗っていたら、とある駅で眼福男性が乗り込んできたのです。

私、このブログでずーっと綴っているように、基本的に外人信仰が強すぎて、小学校高学年からずーっと第一希望(?)は海外俳優さんだったんですよ。歌手の場合でも海外歌手さん。

日本俳優さんもたまーに好きになるんですが、割合としたら0.5%くらいの割合。

スターでさえもそうなんだから、日常の一般市民には滅多に心奪われないのでありました。だから、学生時代も好きな人など学校にいたこと殆どないよ。いても、数年に一度くらい。

かといって、ジャパニーズが駄目という話じゃないんです。サラリーマンフェチですから、普通のどーってことないジャパニーズは好みだったりします。

現在、通っているカイロの先生もかなりハンサムさんで小顔で、多分、普通の女子様なら「きゃ♪」ってなる方だと思うのですが、私はビロル・ユーネルがカイロの先生だったらどうしよう!とかそういう方向に妄想しちゃうのでした。

街にいる男子にもそれほど、ときめいたことないんですよ。しかし、今日、電車で見た男子は、「お!これは!」とすごく目の保養男子でした。そして彼は結果的に、私の隣に立った! クララ!(これはいれないといけないお約束ワードみたいなもんですよね) 夕方のラッシュが近づいていたため、密着もしてみました☆ 不可抗力ですよ! 私からじゃないですよ! 電車の乗客全員が一丸となって密着ですよ。全員が不可抗力ですよ。ラッシュですから。私は痴女じゃないですよ!ふんふんふん。

前振りがいつもながら長いですが、その人はアウグスト・ディールさんとアンドリュー・マッカーシーを足して三で割って(割り切れない)、薄くして細くした……タイプの人だったのです。

全然、外人ぽくはないんですけどね。それがまたいい感じでした。バタ臭さはないの。そして細い。ガリではない。華奢。背中から腰にかけて下手な女子よりも繊細な色気を発揮してました!

そしていい男子は香りも美しい。無臭なのです。矛盾してるけど。そう、香りがないの。ダウニー臭もない。合格! 

余談ですが、柔軟剤の香りには狂気を感じますよね。そしてあの芳香に殺意を感じるタイプです。ダウニー臭をさせて、私の周りに立ってはいけない! 臭すぎるよ! あの人工的なケミカル臭……日本の風土にはあってねーズラよ!

それにしても細いって大事ね。すごく大事。私はかなり細い人フェチなんだわ……。ガリというより細いのが好き。華奢で綺麗な筋肉がついているのがいいのかもしれない。スポーツマンじゃなくてノンノン結構です。普通の人でいいの。でも細いのってすごーく重要なファクターだわ(ぎらーん)。

今日、一枚目に載せたアウグストさんはかなり前の写真ね。ドイツで何かの取材に答えているアウグストさん。この雰囲気のアウグストさんにツデーの電車の君は似ていたよ。相当イケてるでしょ? 日本人でこれだったら鼻血ブーでしょ?


650_20120721000050.jpg

多分、この写真の場所はドイツだと思うの。いつもながらドイツの地味っぷりが漂っているから。褒めているのよ。私が、一番行きたい国はドイツよ!(2012年現在) そりゃイギリスもイタリアもニューヨークも行きたいけれども。だとしても☆


649_20120721000049.jpg

そして、これは前に一度私のブログでもカテゴリーで御紹介した、アンドリュー・マッカーシーさん。真ん中の人よ。(アンドリューの御紹介記事はこちら

写真は懐かしの映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』からね。すごい懐かしさだわ……。震えるわ……。主演のモリー・リングウォルドちゃんは何をしているのかと検索してしまったが、往年のファンは現在のモリーさんの姿をチェックしないのがコツです☆ 仰天した。

アンドリューさんの記事でも書いたけど、アンドリューさんは加齢しても美麗中年になっていて成功例なのです。割と希有な人材ですぞ。とにかく、モリー・リングウォルドちゃんのウィキペディアなどチェックしないのがコツよ!(こちらがモリーちゃんのウィキペディア

女性に対しては私、叱咤激励のキツイ言葉は投げつけないの。私はとにかく男優さんの体重管理に厳しいファン会の一員なだけだから。女優さんには優しく接するの。


648_20120721000048.jpg

これも多分、モリーちゃんと、アンドリューね。ものすごく1980年代っぽいファッションよね。アンドリューはお金持ちのいいところのお坊ちゃん役が多かったけれど、この服装は……自然にチョイスしたとしても難しいファッションだわさ。二人とも。でも当時は最先端だったのかしら。80年代って結構、危険なファッション年代ですよね。

映画の中におけるファッションセンスはさておき、顔の品の良さは絶品なアンドリュー様。

そんなアンドリュー様とアウグストさんが合体したら、どんだけ美麗なの? って思うでしょ。くどくないハンサムってことでしょ? それが日本人でいたらどーだと思う? ラッシュの電車で隣にぎゅっと立たれたらどーなると思う? しかも爽やかな空気が本当に漂ってくるのよ。そんな青年が隣に立ったら? アウグストさんに似ているのよ!?

鼻血。

久しぶりに舞い上がったわ。

と、舞い上がっているふりをしつつも、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似ているパン屋さんが、現在日本人一般市民好みベストワンなの。リアル市民でいうと。俳優さんで一番っていうのは最近はないの。全員が最近は一番なの。ここで取り上げている俳優さんは全員平等に愛するスタンスです。

話は戻りますが、パン屋さんの彼は、本当にジョゼフ君に似ているから。私の脳内で。ジョゼフ君をすごーく薄くしてストイックにしたタイプなの。

それはそれですごーく素晴らしいことでしょ。ファービュラスとはこのことよ。しかも痩せてるの。あんなにバターたっぷりのパン屋に勤めていて痩せてるって素晴らしい出来事だわ。私などパン屋で働いたりしたら大変な体重になりそう。バターの香りを嗅ぐだけで太る自信に満ちあふれているもの私。自信家です☆

しかし……基本的にベースが全員外人に似ているっていうことが私にとっての日本人男子好みってことじゃないのさ。こういうのって加齢しても変化しないんだわね。

あ、ちなみに二次元ベースでいうと、特に外人設定のアニメや漫画が好きなのではなく、日本人爆発な漫画やアニメが好きですよ。二次元はまた別の次元だよね。次元違い。フハハハハハハハハ。両方楽しみます。

映画に関係ない日常を記事にしてしまいましたが、フォルダーは日々充実していっているのです。ノーマン・リーダスフォルダーが火を吹くぜ特集は三万回くらいできそうだし、女優さんで最近、エレン・ペイジちゃんをすごーく気に入って、エレン・ペイジちゃんになれたら☆などと☆に願いをしてたりします。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君もノーマン・リーダスさんも御自身がネット活動をたっぷりしているので、日々、彼ら発信の情報が手に入るのも楽しいです。ツイッター、フェイスブック、タンブラーでまめに彼らは発信してるよね。このあたりすごく現代を感じる。スターさんってアナログな人が多かったイメージが多いから。感無量です。

ドイツ人だとアレクサンダー・フェーリングさんやセバスチャン・ブロムベルグさんが結構、活発。特にアレクサンダーさんはよくアップしてるよねー。ツイッターはわからないけれど(探せばあるかな?)、フェイスブックは活発だ。それでアウグストさんの最新記事などを知ったりしています☆


では暑かったり寒かったりですが、体調管理に気をつけて。

週末にお返事したいと思ってます。遅くなってごめんなさいねー。週末もずれこんで、来週になったらごめんなさいね。フェイスブックやツイッターだったら速攻でお返事できるのに。矛盾をはらんでいて申し訳ない。


一応、『プリティ・イン・ピンク』の英語トレイラーを





アンドリューアンドリューと記事にはしておきながら、性格悪い役でこの映画に出ていたジェームズ・スペイダーの素晴らしいハンサムっぷりといったら……。私、ジェームズ・スペイダーは今でもこの世で一番ハンサムだと思って生活してますから。若い頃のジェームズ・スペイダーは本当に素晴らしかったのであります。ジェームズはあんなにも美しかったのに、何故、体重を増やしたのか本当に謎。もうね、こればっかりはミステリー。アウグストさんがぷよって……とかそういう可愛いレベルじゃないの。

ジェームズぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ! と絶叫するしかなかったよ。 痩せれば今でも相当に美しい中年男子なのにぃぃぃぃぃぃ。痩せてくれれば、また一番入れ込むスター筆頭になるかもしれないのに……。めまいがします。

ふう……。私が、何故、男優さんの体重に厳しくなったのかは……このあたりが要因です。そして他の好きになった俳優さんも何人か「誰なのよおおおおお?」と太っていった人がいたりする。そのまま痩せている人もいますけどね。

ほら、若い頃のジェームズ・スペイダー様。素晴らしい……。モリーさんどころじゃなく、現在のジェームズさんをイメージ検索してはいけませぬ! 本当にしてはいけません(真顔)。

647_20120721001841.jpg


アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


682.jpg

ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


681_20120620225711.jpg

右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


680.jpg

また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



679.jpg

1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


678_20120620225803.jpg

可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

677.jpg

先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。

第65回カンヌ映画祭~アウグストさん編~

先日、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリー夫妻のカンヌ報告記事を書きました(こちらの記事)。

続けてアウグスト・ディールさんの記事です♪

先日お伝えしたこちらの記事で取り上げた作品 "Confessions of a child of the age"(英題)が、カンヌ映画祭に出品された模様。それに伴って、主演のピート・ドハーティさんや共演のアウグスト・ディールさんがカンヌに出席しました。


709_20120524134904.jpg

ピートさんは、ミュージシャンならではの独特のファッションよね。そう、ミュージシャンは独特の感性をお持ち。俳優さん達のファッションとは全然違うよね。ある意味、最先端のお洒落というよりも、個性を大事にする人が多いような気がするよ。俳優さんでミュージシャンっぽいというとジョニー・デップさんなどはミュージシャン寄りのファッションセンスだわよね。


708_20120524134904.jpg

アウグストさんはフランスにいても独自です。独自というか普段着です。カンヌも何パターンかあって、さすがにレッドカーペットなイベントでは女優さんは当然ですが、男優さんもタキシードをお召しになってるのだが、このようなラフなフォトコールも必ずあるよね。女優さんはこういう場所でもお洒落してきてる人は多いが、男子はアウグストさんだけではなく、気楽な格好で挑んでいる人は確かに多い。けれど、アウグストさんはかなり普段着バージョンでありましょう。このインナーに着ている紺色(?)のシャツはよく見かけるよね。

ピートさんはこの後、御紹介する全体写真で見るとかなり背が高く見える。顔だけ拝見してると小柄っぽいでしょ。顔はかなり小さいタイプ。それでも顎が二重になっていく加齢の恐ろしさ。男子も油断してると本当に一気にぶよぶよとなるわよね。もちろんピートさんはまだ痩せている部類なんでしょう。ほら、ミュージシャンって細い人はもんのすごーい細いから。ピートさんも若い頃はもっと細かったのでは? わたしゃミュージシャンとしてのピートさんは本当に全然知らないのよね。ケイト・モスの元恋人だったというスキャンダラスな部分でしか存じ上げないの。


707_20120524134947.jpg

無精髭タイム。海外男優さんの男らしさって無精髭スタイルで表すのかしらね。もちろん無精髭はアウグストさんに限らず、あちらのスターは割と普通に取り入れているファッションだものね。もしかしたら撮影予定の役柄の為に髭をこうしてるのかもしれないし。それならばそれでいいのだが、アウグストさんに限っては「何となく……」ってだけのような気がするわ。「カンヌだからって気張らないよ……。剃れって言われれば剃るけどさ、でも、いいでしょこのままでも?」って感じ。アウグストさんは無精髭が似合うのか似合わないのか判断つきかねるわ。もちろん目の前にこのスタイルで現れたとしたても、私はアウグストさんの素敵っぷりに握手してもらうのも忘れて卒倒するとは思うのよね。「わあああ。すんごい素敵ぃぃぃぃぃぃ。やっぱり素敵だわああああああ」と。 でも写真だけ眺めるしかない薄いファンとしては、「髭がないアウグストさんがつるりとして好きかも……つるるーん」といった薄い感想は抱いているのです。


706_20120524134947.jpg

それにしても今回のこのワイルドな髪型は整えてワイルドにしてるのか、寝起きそのままなのか……これまた判断しにくい髪型。おでこを全開にしているのは仕様なんでしょうけれどさ。だって前髪をよくみると渦巻いているよ。渦巻きが発生している。つむじがおでこにあるのかしら。どういうことなのかしら。可愛いけれど、いつも謎。 アウグストさんも意外と見る都度、髪型が変化してるタイプなの。でも、彼の場合、お洒落で変化しまくっているというよりは、常に適当にその場の雰囲気でとにかくおでこだけ出せれば後は適当。そんなポリシーを感じます。 アウグストさんは寝癖が付きやすそうな気がしない? だからそれなりにセットはしてるんだと思うのだが、ワイルド。というか適当。全く何も考えてなさそう。髪型……まあ、適当でいいよ。そんな感じ。でもその地味でどーでもいい感じが大好きなんですよ。ポールのお洒落スタイルも大好きだし、アウグストさんの「どーでもいいんだお洒落なんてものは」といったスタンスも大好きなの。わがままなの。いいの。どれもこれも愛したいの。


705_20120524135020.jpg

ほら、ピートさん、背は高いよね。そして靴のチョイスにもミュージシャンを感じるわ。お洒落とかそういうことじゃないの。ザ・ミュージシャン・チョイスなの。俳優スターとは違う路線。それがミュージシャンなのよ。アウグストさんはドイツで生活している時にちょっと近所に買い物に行くような格好ね。徹底的に普段着よ。確かに、この場ではラフな人が多いのよ。この場所でカンヌフォトコールしてる人達はラフよね。女優陣もかなりラフ。でもアウグストさんはダントツラフ。普段着すぎ。


704.jpg

アウグストさんの履いているズボンはいつにも増して年期を感じさせるもの。それにしても腰回りがだぼついてませんか。もっとタイトなパンツを履けばいいのに。ダボダボした格好をしていると、肉も油断して、もたついてくるわよね。私も家の中では相当にダボダボしているが、私は一般市民だもの。スターじゃないもの。私がもしスター女優だったら気をつけるもの(多分……)。


703.jpg

こうやって見ると、ピートさんだけが浮いている風よね。でもいいのよ。彼はミュージシャンだから。ミュージシャンというのは免罪符でもあるわけ。「仕方ないよ。彼はミュージシャンだもの」これで全てが許されるのよ。


702_20120524135148.jpg

レッドカーペットの部。さすがに女優陣はドレッシーに。アウグストさんも黒服で御登場。ピートさんはいかにもな白いマフラーでロックミュージシャン風。


701.jpg

左の女優さん(多分そうだと思うのだが、名前を調べなくてごめんなさいね)がお召しの紫色のドレスとっても素敵ね。でも、この日は天候が悪かったのか、雨風が強そう。ドレスが濡れてしまわないか心配だわ。


700.jpg

アウグストさんもさすがに夜用に髪型は整えてきたようだ。


699.jpg

白いマフラーというと、ハリウッドスターならジョン・ヴォイトを思い浮かべませんか? 彼、タキシード場面だと必ず白いマフラーを首からたらしてるのよね。アンジェリーナ・ジョリーの実父様よ。


698.jpg

この映画、以前、簡単に御紹介した通りフランス、ドイツ、イギリスの合作なのよね。だから国際色豊かに各国の俳優さんが御出席なんじゃないかしら。一応、原語は英語作品のようだけれどね。


697.jpg

俳優さん同士は楽しそうな雰囲気ね♪


696.jpg

ピートさんの「ほら~みんな行くよ~」的なポーズが可愛いわね。アウグストさんも、にこやかモードよ。


695.jpg

うーん。太っているとまでは言わないが、顎がぷよーんとしてるわよね。無精髭にごまかされないわよ! もちろんとっても素敵だけれども。このように、いつもアウグストさんのぷよ度をチェックしているのは、アウグストさんの健康とビジュアルの輝き度を心から案じているからこその、小姑チェックなのよ!


694.jpg

舞台挨拶でしょうな。この作品の監督Sylvie Verheydeさんは女性で、この写真だと左から2番目の方がそのようだわ。脚本も彼女っぽいわね。Sylvie ――というくらいだからフランス人かしら。名前の響きからはフランスっぽさを感じますなあ。


そしてこの作品のトレイラーが公開されてました♪





ピートさんが主演なだけあって、アウグストさんはトレイラーだとそれほど多発してませんが、一分過ぎくらいから何ヶ所かでアウグストさんを見つけられます。 日本公開は無理だろうなあ。どうなんだろうか。主演の有名フランス女優シャルロット・ゲンズブールさんの知名度で公開されるかどうかでしょうか。音楽がとってもいいですね。日本公開が無理だったらまた、輸入DVDに頼るしかないパターン発生です。イギリスAmazonで買うはめになるのかしらね。それだったら英語字幕が付くかしら。ふう。でもドイツ版だとアウグストさん特別(?)インタビューなんかものったりするのかしら。それなら、ドイツ版を買うけれども(ぎらぎら)。ま、どちらにしろカンヌにかかったばっかりで、公開もまだされてないし、DVDになるのはまだ先のことね。


次の記事ではさっくりとマッツ・ミケルセン様のカンヌシーンをお伝えしようと思ってます☆


拍手&メッセージありがとう! コメントも嬉しいです。それぞれのお返事をこれからしますからね。記事にコメントしてくださった方にはそのコメント記事に返信します。拍手からメッセージを下さった方は→右のカラムにあるポストガールをクリック。そちらでお返事しますからね☆

拍手もすごく嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。

ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


734b.jpg

試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


734a.jpg

こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


734c.jpg

作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


734d.jpg

本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


734dd.jpg

これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



734e.jpg

今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


734f.jpg

アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール


740_20120508130528.jpg


以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。

Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)

と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。

IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。

ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。




メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。





こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。

13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36~あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。

それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。

さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。


739_20120508130528.jpg

つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。

ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆

アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。

ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻

先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。

気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?


753_20120417121948.jpg

2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!


752_20120417122014.jpg

前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。


751_20120417122057.jpg

確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。

だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。


750_20120417122118.jpg

さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。


749_20120417122142.jpg

この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。


748_20120417122415.jpg

ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。

アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!


747_20120417122502.jpg

酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト

と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。


746_20120417122520.jpg

右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。

そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。

四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。

よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。

でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。

しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。

僕、ヒヨコじゃないよ!

ヒヨコだよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


管理人のミニ近況

CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。

カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。

カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。

そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。

四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。

ではではよい春の日を♪

素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻

763_20120411134527.jpg


お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。

お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。

とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。

と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。

2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)



762_20120411134527.jpg

ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。


761_20120411134632.jpg

私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。


760_20120411134631.jpg

当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。


759_20120411134757.jpg

可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。


758_20120411134757.jpg

これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。


757_20120411134756.jpg

こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)


756_20120411134851.jpg

労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。


755_20120411134851.jpg

モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。


754_20120411134850.jpg

アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。

血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。

アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら


さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。

私はどんだけスターを痩せさせたいのか!

といった鬼ファン。

ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04 06
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。