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アウグスト・ディールさん主演テレビ映画 Kabale und Liebe (2005)



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↑これは公式スチールから。


Kabale und Liebe (2005)

ドイツテレビ映画

主演:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヒロイン:パウラ・カレンベルク(Paula Kalenberg)

原作:フリードリヒ・フォン・シラーによる戯曲「たくらみと恋」 "Kabale und Liebe"(1784)

フリードリヒ・フォン・シラーさんの日本語ウィキ

たくらみと恋」は「たくみと恋」と日本では訳されていて昔ながらの岩波文庫でも買える模様。ただAmazonでチェックした限り新刊というより、中古で探す感じですかね。

あらすじは他のネットサイト様から…(こちらの素敵サイト様

「貴族階級の男性と平民女性との悲恋…。

宰相の息子であるフェルディナントは、町に暮らす平凡な音楽家の娘ルイーゼと相思相愛の恋に落ち、将来を誓い合う。

しかし、それを知った娘の父親は娘が弄ばれることを危惧し反対を唱え、さらに悪いことには、それを知った宰相が二人を別れさせるための陰険な策略をめぐらし・・・。

身分の違いが恋を破綻させるというあらすじ……」

つまりアウグストさんが貴族でパウラちゃんが平民女性ということですね。パウラ・カレンベルクちゃんは本当に可愛くて、前に私の傑作感想(ええ、自分でいいますよ。自分でも気に入っている感想文なのだ。ぎらぎらする)ドイツダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』の時にもヒロイン役で、ちらっと御紹介しました。

女優さんだから当然、貴族の役などもバッチリはまる美麗さなのだけれど、村娘(カワイコちゃん)、平民女性(カワイコちゃん)という役柄が似合う女優さんなのかもですな。

すごく可愛いの。

そしてこの映画でのアウグストさんの美麗キュートっぷりといったら。今まで紹介しなかったのが謎ですな。私自身がそんなにコスチューム時代劇フェチじゃないからかもしれない。もちろん好きなんですが、アウグストさん作品でいうと『タトゥー』みたいな現代ミステリーヘンテコ映画をストーリー的に好きだからかもしれん(自己分析)。最近、イギリスコスチュームプレイ大好きファンさんのtumblr(多分、外人さん)をフォローして、コスチューム映画やコスチュームドラマの画像を観ているうちに触発されたのかもしれないです。ドイツもそりゃコスチュームな国だからね。でも、フランスの華美ルイ王朝とは違うわね。ドイツ貴族文化に詳しい方にいろいろお聞きしたいところです。


で、お待たせしました、アウグストさんキャプチャー画像。


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上の2枚は既にtumblrで流した2枚。


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この3枚も既にtumblrにて。この3枚、一番上の写真表情がお気に入り表情です。アウグストさん、真面目な顔のイメージがベースではありますが、笑うと本当に可愛いですよね。豪快に笑うというより、控えめな……けれど少年っぽい笑顔が最高です。


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でも真面目ながらも困った顔…これもたまらない表情のひとつ。


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ああ、十年近く前は美青年度絶好調だった時だわよね。何この美麗っぷりは…。

この映画、貴族の役のせいか、髪型がエレガント。よくみると長い髪が見えますよね?昔の貴族は男子も髪型エレガント。エレガントすぎてバッハ系になる場合もありますが。エレガントというより羊毛カツラみたいな…。この映画でのアウグストさんは可憐キュート系。

ほらほらこれから御紹介する3枚の写真ではおリボンが少し見え隠れしてるかもかも。

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口を一文字に結んで可愛い!ム!っとしてる!

とある貴婦人(多分御主人がいる貴婦人…違ってたらすみません)に、強引に逢いにきた青年アウグストさん…といった場面っぽかったです。侍女に「いけません。奥様にお会いすることはできません」と拒否されてるところかしら…。多分なのですが、ヒロインと恋仲でありながらも貴婦人と不倫関係もしてる…のかなあ。原作読めばわかりますね。それか、不倫じゃないけれど、貴婦人に誘惑されてるのか…。

アウグストさんも、ポール・ベタニーほどじゃないけれど、それほど恋愛に特化した映画は選んでないような気がしますよ。あ、そんなことはないか……。(例:もう一人の女)


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リュートを嗜むほがらかなアウグストさん。実際にも奥様や友達と組んでいるバンドでギタリストなアウグスト氏。


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アウグストさんの瞳はグレイッシュがかっていて柔らかい色。何度も言うかもしれませんが、日本人の黒髪黒い瞳は当然魅力的ですが、外人どもの色々な色彩の瞳や髪の色を見ると、「一度こういう色味になってみたいものだ」とは思いますね。青とか緑とか…自分自身の中にない色……血液が青や緑だったら……地球外生命体!



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珍しくアクションなアウグスト氏。とあるヘンテコ紳士(多分、貴族。もしかしたら貴婦人の旦那様かもしれない…それか愛人か…違ったらすみません)と、決闘をし始める。アウグストさん、タトゥーでもちゃんと走れてたが、特にマッスル系の鍛え方はプライベートでしてなさそうだ。完全インドア派じゃないのかしら。サッカーの応援とかもドイツだからしてるかもしれないけれど、自分ではやらなさそう……。ヘディングとかしなさそう……。でもサッカー王国の一つではあるから、基本的にはできるのかもしれん。サッカーに興じるアウグスト氏よりもギター弾いたり本読んだり音楽聴いてたりするアウグスト氏のほうがしっくりきますけどなー!(鼻血)


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この場面では、それなりの活劇がおこなわれるのです。とある踊り場に降り立った途端、ヘンテコ紳士が追っかけてきているの…。パッと見、アウグストさんの後ろ髪に気を取られてわからないかもしれませんが…。


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強調してみました(あまり強調になってないけれども!ヘタクソな私の線。本当に絵心がないのが伺えます。真の絵心のなさといえましょう!)。


映画でみてると、この紳士、ヘンテコ目張り化粧みたいなのしてるのよ…。貴族だから化粧ってことなのかもしれないが、ヘンテコで怖いよ!これじゃ奥さんから嫌われるよ!(って貴婦人の御主人じゃないかもだけど)


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↑これは公式スチールから

この写真からだと、若干目の周りのアイメークは感じるけれど、それほど化粧っぽくない。でも映画で動いているのをみると「何なのこの化粧…」という違和感を感じるのであった……誰なのよあなた…といった。役者さんの名前はGeorg Friedrich(ゲオルク・フリードリヒ)さん。オーストリア、ウィーン出身の方のようです。Georg Friendrichで検索かけるとゲオルク・フリードリヒ・フォン・プロイセンという現代のお貴族様の名前が出てきてしまうのですが、その方とは多分関係ないかと。それかゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルとこれまた有名なクラシック作曲家ヘンデルの名前も導き出されますが、ヘンデルとも関係ない役者さんであろう。


こちらは予告トレイラーっぽいもの






このテレビドラマ映画はドイツAmazonで売ってます。そしてこの題名をyouなtube 検索すると丸ごと動画が流れてます。公式じゃないと思うから、いつかは消されるかもだけれども!私はまだユーロが安かった数年前に買っていた模様…。

ここ最近の円安は海外通販組にとっては「うおおおおっ(吐血)」となりましたよね。私も極力、海外Amazonを覗かないようにしてるのですが、つい覗いてしまいます。その結果、カートに入ってるDVDを多発させてます…いづれ買います!


というわけで、年末か年始に『ウィンブルドン』ネタをまたアップできればいいなーと。とりあえず、よい年末を!(既に十二月も半ばですものな…)

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Nein,Nein,Nein……『イングロリアス・バスターズ』字幕ネタ

久しぶりの『イングロリアス・バスターズ』ネタです。

たまに登場したかと思うと『イングロリアス・バスターズ』か『キラー・ネット』の更新しかしてないような気がするね…。気のせいねきっと…。


この映画で一番好きなイングロリアス酒場シーンの記事を久しぶりに見返していたら(こちらの記事)、ドイツ語字幕の写真をアップしてないことに気付き(四年ぶりに気付く!光陰矢のごとし!オリンピック周期!)、ドイツ語字幕画像をキャプチャーしたついでに、日本語字幕と英語字幕もキャプチャーしなおしました。四年経って多少はフォトショ力(りょく)もついてるんじゃないかと自分に期待しましたが、本人にしかわからない自己満足再録といったところ(涙、拭けよ…)。


その更新は(って写真追加したのと差し替えただけだけれど)その記事を御覧になっていただくとして、今回は同じイングロリアス酒場でアウグストさんの台詞をまた字幕別にキャプチャーしました。暇人とコールミー。暇人ってサイレンに出てきそうなクリチャーだよね!(赤い水が!)


ネタじゃないキャプチャーも久しぶりにしたのですが、それはまたtumblrで放流しようと思ってます。今回のネタ画像も放流するけれども(どこでも使う)。

今回キャプチャーしたのは……

アウグストさん演じるヘルシュトローム親衛隊少佐が、マイケル・ファスベンダーさん演じるアーチー・ヒコックス中尉の、とある数え方に気付き、あえてすぐに「貴様!」とならず、乾杯の祝杯をあげるところです。この気付いた瞬間からのアウグストさんの演技は最高ですよね。キャプチャー関係なく何度でも見返してしまいます。前もこの部分はキャプチャーした記憶があるのだけど、三カ国語字幕キャプチャーはしてなかったと。


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「ドイツ千年帝国に乾杯!」

それにしても戦争うんぬん関係なくして意見しますが、この親衛隊の制服は本当に素晴らしいですよね。アウグストさんがこれまた似合う。基本、ドイツ人は暗い色目が似合うよね…。アウグストさんは水色なども似合うと思うが。


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マイケル・ファスベンダーさんとダイアン・クルーガーさん(ドイツ女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクの役)も、「千年帝国に!」と一緒に祝杯。この直前に酒をそれぞれ選ぶのですが、アウグストさんはビール、他の男子三人はスコッチ、女優はシャンパンを頼むところもいいですよね。

ここで「千年帝国に!」としっかりした声でマイケル・ファスベンダーさんもがっつり祝杯をあげます。ドイツ語は音的に基本がっつり聞こえますよね。このシーンはドイツ語で全員喋ってます。この後、マイケルさんは「最後くらいは英語で喋らせてくれ」と英語に切り替わるのも『イングロリアス・バスターズ』の言語醍醐味。


英語だとこんな字幕に


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"A thousand year German Reich."


ふふふ。日本語字幕と微妙に顔の表情違くなるようにキャプチャーしました!(こだわりというより、たまたまとも言います)


Reich(ライヒ) という単語は調べるとウィキペディアにも載っていて(こちら)、国の意味。英語字幕でもドイツ語混入ってことは英語圏の人はスッと理解できる単語なのかしらね。もう日本人は言語に関しては不利っぷりが際立つ。ウィキペディアでもライヒについていろいろ詳しく。英訳だとGerman Empireとなるっぽいけれど。

ってもしかしてドイツ語版の英語字幕をキャプチャーしたからドイツ語混入なのかしら。手間をかけて英語版でキャプチャーすればよかったかもしれん。多分、アメリカ版にも英語字幕ついてたと思うのよ。でもそんなわざわざ英語字幕を国別で翻訳してるとは思えないが。後でBlu-rayでチェックしてみるか…(ちなみに普通版のアメリカ版も購入。それは日本版Blu-rayの特典率と、そのアメリカ普通版の特典率が一緒だったという理由で(キャプチャー理由)。ほらBlu-rayは今朝もTwitterでぶつぶつまたもや文句を言ってましたが、プリントスクリーンできない仕様になってるからね(ぎらーん)。

有言実行。Blu-ray(日本版)を英語字幕にしてチェックしたら上にキャプチャーしたのと同じ字幕でした。

しかし、わたしゃ「今まで集めたDVDを全てBlu-rayに!」というほどのBlu-ray信者ではないけれど、Blu-ray観ると「ああ、綺麗」と思うのだった。字幕の字も潰れてないし。くそうBlu-rayがキャプチャーできればなあと思うよ。


字幕のあれやこれやについては、最近購入したとある映画の特典ボックス(Amazon英国から久しぶりに買ったのだ。ぐはははははは)でも語りたいことがありますので、また後日…。DVD購入話もいろいろしたいところです。


で、日本字幕と同じに英語字幕でもマイケル・ファスベンダーさん達が同じ台詞を言ってる部分をキャプチャー。


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この時のアウグストさん、キッとスパイ女優を見据えてるのがいいんですよねー。で、カクカクっときっちり呑む仕草が愛らしい。ここ見返してもらえばわかります。かくかくきびきびしてるんですよ。ここからビール呑むまでの動作が。わたしゃ残念ながらgif職人じゃないのでその動画画像は作れませんけどな。前にポール・ベタニーのgif動画を一つ作っただけですごい労力だったものな…。やれと言われればやるけどやらない。それはもうとにかgif動画世界各国職人さんに任せた!(他力本願主義は継続中)


で、実際ドイツ語ではこう言ってますといった字幕(ドイツ版)。


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Auf ein tausendjahreiges Deutsches Reich !


ドイツ語……耳にはすごく好きな響きだが、字におこすと覚えにくい単語や…。フランス語より覚えやすそうだけれども。って別にどちらも一ミリたりとも相変わらず勉強してない為、覚えやすそうなどという感想がすらすら出てくるね。勉強してないからこそのすらすらとした台詞。


で、この後、ファスベンダーさんが「少佐、我々と外に出て…」とアウグストさんに告げるとアウグストさんは「いや、違う」と答えるわけです。

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シンプル。この「いや」の次に「違う」と言うだけの字幕なわけ。あっさりなの日本語字幕だとね。


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ドイツ語字幕(実際に喋ってる言語もこのシーンではドイツ語)だと七回も "Nein" と言っているよ。



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英語字幕では六回に減ってます☆「そうは思わないな」といった感じ。なので日本語だと『違うな(そうじゃないだろ?)』って訳になるのでしょうな。翻訳家の人ってすごい大変そうだ。相手側の言語を当然熟知しつつ(多分ネイティブよりも熟知)、母国語にそれを対応させるスキル。当然、母国語を異常に熟知してないとできないスキルであろう。尊敬する。


といった感じで久しぶりに字幕に絡んだネタにしてみました。ポール・ベタニーの映画でも既にキャプチャー済みのがあってそれも字幕ネタなのよね…。英語なんぞ勉強してないのに、字幕には過敏になるよね土瓶茶瓶。


アウグストさんはドイツのテレビドラマにはそれほど出演してないのですが、若い頃に出演した作品を軽くキャプチャーしたのでtumblrに流しつつ、後で映画ブログにもアップしておきます。この作品は結構面白そうなのですが、全部は見終わってないよ。当然、ドイツ版ですし、多分、字幕もなかったような…(あっても私などは対処できないけれども)。


tumblrは気楽。でも、こういう文章をガーッと書くタイプのSNSじゃないので、その写真にいろいろ日本語でテキストつけたくてもつい躊躇してしまうことはありますね。というか文章補足は滅多にしないし。tumblrのポイントはタグだと思っている。それだけはちょいと手間かけてるつもり。カテゴリーがきれればいいんだけどなあ。カテゴリータイプのテンプレもあるのだろうけれど…。


最近、DVDやHuluでみた映画作品は『パシフィック・リム』『三銃士/ 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『NEXT -ネクスト-』でした。パシリムは評判通りの素晴らしさ。続けて二回観ましたよ。二回目は吹き替えで。大変に面白かった。音楽も最高。『三銃士~』(マッツ・ミケルセンさんがロシュフォール伯爵のやつ)と、ニコラス・ケイジ主演の『NEXT』はツッコミどころ満載で、ヘンテコっぷりを楽しみました。ニコラスのこの映画での能力……すごいんだかすごくないんだか映画の演出っぷりのせいなのかニコラスのファニー演技のせいなのか、「これすごいんだろうけど……凄まじくヘンテコな方向にエネルギーを放出!」と爆笑した。

あの捜査官達にあっちだこっちだ指図する一連の流れは、ものすごくだるく踊ってるインド映画みたいな状態なのよ…どういう演出なのよあれはいったい。爆笑したからいいんですけどね。

『三銃士~』はやたらと俳優がゴージャスで、『イングロリアス・バスターズ』にも出演なクリストフ・ヴァルツさんも枢機卿をさすがの飄々とした演技で見事なんですが、脚本が異常な薄さでひっくりかえった久しぶりのひっくりかえったムービーです。

「重み全くなくしてみました」

を目指した脚本と演出だったのかしらね。軽くて明るいのは全然かまわないのだが、そういうことじゃなくてひたすら薄い。衣装と王様、王女様の二人がすごくキュートだったのでそれでなんとか満たされたのと、確かにルーク・エヴァンスは格好いい。ダルタニアン演じた少年はちょっと胸ぐらつかんで空中にポーンと投げてやりたい気持ちになったけれど、『ウォーキング・デッド』のカールに似てるね。カールに演じさせてもよかったかもしれない。ウォーキング・デッド出演者による「三銃士」が観たくなったよ。

でも面白かったですよ(ぎらり)。マッツ・ミケルセン様の渋い色気のある演技と声はさすがです。最後のほうの見せ場、ダルタニアンとの闘いでの姿勢の良さに思わず背筋がのびた。あの姿勢の紳士っぷりには感服。素晴らしい。ただでさえスタイルがいいのに、更にスタイルの美麗度が増す。背筋伸ばして生活しないといけない!と絶叫。


パシリムは映画館に行けばよかったーと久しぶりに後悔したよ。映画館で観たらすごかっただろうなあ。今年だったら行けたのになあ(去年は映画館に行くのは無理であっただろう…家庭都合的に)。


若干、オタク魂インドア派が戻ってるので、もしかしたら少しだけ映画ブログもゆるく(あくまでもゆるく)更新度があがるかもしれませんが、また半年後……になっちゃうかもしれないのでそのあたりよろしく。tumblrには在中してます四六時中。でもtumblrもぷっつりやれなくなるときはあるであろう。それは生活都合で仕方ない。やれるときはやる徹底的に。でも長く続いている方の素敵ブログやサイト(サイトという形式をとってる人は本当に少なくなったけれど)を拝読してると映画関係じゃなくても、日々淡々と綴っている人が一番続いている。尊敬する。

でもこの映画ブログは何度もお伝えしてますが、自分メモとしても役立ってるのでストップさせる気はないのでした。検索するのに自分メモは便利なのよね。と、自分アゲをしつつアップ。


あ、それとクラシック音楽に最近はかなりどーっぷりつかってます。オタク発信できるような蘊蓄を貯め込んではないのだけれど、いいねクラシック音楽。特にピアノ関連の楽曲にはまってるかな今のところ。もちろんサントラも聴いてます。サントラにたまにクラシック音楽が入ってることがあるのですが、それを何度も聞いてたらそのクラシック関連の曲を聴きたくなりいろいろ聞き始めてるって状態っすかね。また映画に絡めてお話できたらと思います。


では!

『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!

アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!

あら、このアウグストさん素敵……何のスチールかしらと、ときめいたら何度か観ている作品だった――の巻

ふと目に留まったアウグストさんの写真に「このアウグストさん、美麗だわ。最近……じゃなくて少し若い頃? 何の映画かしら」と、ときめいたら、そこでおしまいですよ。

お盆準備に勤しんでいた時間が止まった。時間がないというのに「あれじゃないかしらね」と滅多に出てこないワイルドな勘を働かせたら当たりました。

そのシーンは、多分、その作品ではネタバレの可能性がある為に(写真を見ただけでは、もちろん、わかりませんけれども)、公式スチールで、それほどあがってこなかった写真なのではないかと推測。海外ファン様も多分、御自身でDVDをスキャンキャプチャーして仕上げたのではないだろうか。

それと、私がすぐに思い出せなかったのは、意外とそのシーンは物語の突発さに仰天させられてしまい、アウグストさんの美麗お姿に目を奪われなかったのだ。

話は単純なんですけどね。まず、その作品はこちら――


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もうひとりの女 2006年 ドイツ作品

原題:ICH BIN DIE ANDERE
英題:I AM THE OTHER WOMAN

日本未公開作品


未公開だけれども、日本版DVDは出ています。そして私も感想はアップしてないが、ネタ記事は以前アップした。ドイツの湖畔っぷりに仰天していた頃の記事だ(こちらです)。その時も自分キャプチャーで湖畔や家のインテリアなどを紹介してましたな。

映画の主演女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんについても、アウグストさんのファッション記事で一度お伝えしたことがあります(こちらの記事)。

この作品、私は結構好きなんですが、この作品について言及してくるアウグストさんファンを見かけないのは気のせいなのかしら……。アウグストさんはかなり美しいし、ヘンテコだけれど、アウグストさんが愛に溺れる作品だし、ヘンテコなんだけど、アウグストさんファンなら惹きつけられる要素があると思うのですが、それほど話題にのぼってこないよね。『タトゥー』ほど。『タトゥー』だってもっと騒がれてもいいはず。おかしいったらないの。この世は謎に満ちあふれているわよね。バーナビー・メッチュラートにハートをぶち抜かれる人が少ないのも、私にとっては七不思議の一つ。「学校のプールで夜、校長が昆布を巻き付けて泳いでいる!」というくらい不思議な現象よ☆☆☆☆(四つ星)。

話は単純で、邦題、英語題名が表す通り、「ああ、すぐにネタはバレるタイプの恋愛ミステリー」なのです。ミステリーもそんなにすごく頭を悩ませるミステリーではなく、そのあたりに重きを置いた作品じゃないのかもですなあ。

主演女優のカーチャさんの迫力にまず圧倒されちゃう為に、アウグストファンは腰が引けてしまうのかしら。

ネタがたっぷりつまっている最高作品の一つだと私は感じています。ポール・ベタニーの『キラー・ネット』のネタっぷりほどじゃないかもしれないが。ドイツならではの「え!?」といった驚きが割と散りばめられていると思うのよね。酒は映るが食事は映さない手法とかね(いつものこと……)。

アウグストさんの美しい薄いそよ風のような陰毛も拝めるし、お宝映画だというのに!! ファンがこのことで騒然となってないのがミステリーです。私の心は、いつもアウグストさんでざわついていますよ! バーナビーでひよひよしてますよ! ポールの紳士ヤンチャっぷりに、うっとりしてますよ! ノーマン・リーダスさんは最近お痩せになって魅力がさらに増してますよ!

夢にはビロル・ユーネル様が出てきますよ☆

さて、私がネットで「あら、見覚えがない」と思った写真を御紹介する前に、この作品でのアウグストさんのイメージって


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この公式スチールよね。このアウグストさんは私も大好き。前も一度アップしたことあるかもね。何度でも載せるわよ。美しいもの。

もうひとりの女』のアウグストさんは、意外といろいろな格好をしてるの。地味ながらも。そして舞台もいきなりエキゾチックになったりして、本当に不思議な映画。見所満載すぎて、とっちらかった印象になってしまったのかもです。シンプルな話のはずなのに、何だか舞台移動が多いイメージ。そのせいでまとまった作品イメージが意外と思い浮かばないのよね。カーチャさんの迫力娼婦っぷりが目に焼き付く。特に股間が。これは本当です。

そういうエロティカ部分も充実しているのが、逆にアウグストさんファンの股間を、しなびさせているのかしら。乙女心って複雑なのだわよ☆


さて、私が混迷した写真を御紹介しつつ、アウグストさんの美しさにうっとりして、涼をとりましょうね。ちなみにキャプチャーは好きな作業。時間があれば、いっぱいしたいものだわ。今回は海外様のキャプチャーではなく、私自身が取り込んだキャプチャーをガンガン御紹介していくわよ。フェイスブックでもぼやいていた私だけど、この作品、日本版DVDはセルなのに仕様がものすごいやっつけ仕事っぷりのシステムで、日本語字幕が消せないんですよ。もう一度いいますよ? 日本語字幕が消せないの。普通、レンタルDVDだって字幕音声選択があって、消せたりするじゃないですか。それができないという強制っぷりな強引仕様。もちろん、日本語字幕DVDが出ているのはものすごく嬉しいことなんですがね。

しかし私は石橋を叩いて新たに築き上げて更に補強して渡る女(本当に女なのです)。

当然、日本版より先にドイツ版を手に入れてました。ドイツ版なら字幕がない。もちろんドイツ版に字幕を求める時はいつでもありますよ。ドイツ語の字幕は読めないが、いざとなったら単語くらいは調べられるから……。どちらにしろ、字幕のon / off ができない仕様というのは困るわよね。キャプチャーする人にとっては特に。字幕をつけて紹介したい場合も当然あるんですけどねー。

あ、そしてもちろんドイツ版は特典が充実。今回は特典映像も交えつつ紹介します。

キャプチャーの腕がなるぜ。映画ってフィルム撮りじゃないですか。だから基本的には全体的に暗いのよね。単純にキャプチャーすると、殆どの画像はすごーく暗くなるのです。それをフォトショで自然に明るくして、ぼやっとした部分をスキッとさせるのがポイントでしょうか☆


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貴賓と気品を感じるもの。白いスーツが似合うったらないもの。オールバックの髪型は不良か貴族どちらかだもの。貴族だものこの場合。キャラ設定は普通のサラリーマンなんですけどね。サラリーマンというか建築家か。だけど貴族っぽいもの、こういうスーツを着るだけで。違うもの。


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若いもの。2006年公開だから2005年くらいに撮影したとしても七年前くらいか……。やはり海外男子は三十代を過ぎると雰囲気が変わってくるという証拠だわのう。この時、実年齢が30歳くらいでしょ?で、この後、しばらくはこの青年風を保ち続けるアウグストさんなのよね。だから本当にここ最近で変化してきてる。やはりお子様が産まれたりするのは、男性にとっても、体型変化のきっかけなのかもなあ。成長ホルモン(?)が父性的に刺激されるのであろうか。子供を育てることによって。ポール・ベタニーも第一子が産まれたあたり、ぷよぷよしてたからね。何かあるんでしょうね。ただ、ポールはそのあと美しい嫁の素晴らしい締め上げ(?)により見事スマートを美麗に復活させた。アウグストさんも第二子がもうじき産まれる予定。それが波にのったら、奥様にこれでもかと締め上げていただきたいものですね♪ 


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さて、シーン説明をしてしまうと物語のネタバレになってしまいそうだから、淡々とキャプチャーした写真だけをアップしつつ、物語ではない感想をアップしますわ。真ん中の奇妙な雰囲気の男性。このドイツ俳優さん、ホラー映画で話題になった『ムカデ人間』で主役のヨーゼフ博士をやったディーター・ラーザー(Dieter Laser)さんなんです。『ムカデ人間』の予告トレイラーを見て、「この人どこかで……」とは感じてたんですが、ドイツ映画じゃないし(『ムカデ人間』はオランダと英国の合作で原語は英語)、まさかドイツなこの方だったとは。『もうひとりの女』でも不思議な雰囲気をこれでもかと出していらっしゃったわ。未来のウド・キアーになるのかしら!


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仕方がないんですが、白いスーツで靴は砂埃まみれ。仕方ないですね。こういう場所を歩いていかねばならないシーンですからね。


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ここの景色はこの作品で何度か出る景色。こういった場所で野外パーティをするのでしょうなあ。ドイツ映画じゃなくてもヨーロッパやアメリカなどは、祝福シーンやパーティシーンで気楽に野外にテーブルを設置したりしてますよねー。


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左の女優さんは主役じゃないんですが、とっても魅力的な女性でした。多分、バルバラ・アウア(Barbara Auer)さんという方じゃないかと思います。違っていたらごめんなさいね。大人っぽい知的な雰囲気でセクシーな方でした。ドイツ人。映画にも出演なさってるけれど、テレビドラマやテレビ映画率がドイツでは多いようです。


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これだもの。デイジー(?)の花が一輪スーツに装着されていて可憐だもの。表情も最高だもの。


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ニヤリと笑う笑みも美麗☆ このシーンでは、反対側でとあるドラマが繰り広げられるんですが、アウグストさんはその一連のシーンを見ながら表情を次々と変えていかねばならない役所。実際に撮影は別撮りでしょうからね。同じ場所のシーンなんですけどね。相手側と一緒には映らないの。相手側は反対側(というかなんというか)にいる設定。けれど、同じカメラには映ってこない。アウグストさんは状況を全て表情で伝える役者の見せ所をがんばってるの。


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コマ落としでお送りしたいほどです。徐々に変化していくんですよー。


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ほら、ここまでくると何かあったんだなって、わかりますよね。それにしても可愛い。


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…………。でも何だか予測できたことだったのかもしれない……といった感じのシーン。驚いてはいるのだが、心積もりは心の底でしていた雰囲気のアウグストさん。是非、作品を見てチェックしてくださいね。


とにかく、ここが「え!?」といった雰囲気にのみ込まれるシーンで、アウグストさんの美しい白いスーツ姿がスコーンと私の記憶から抜けていってしまっていたの。確かに観ている側も「あ、もしかして」と予測はつく出来事が起こっているんですが、それにしても……ホワイ!?といった按配に。基本的にはそれほどびっくりするシーンではないんですけどね。前振りはこれでもかとある為、唐突ではないんですが、彼女は何故、一度……しようと思ったのかしら。と、今思えば不思議ね。で、何故あの方とそうなるのに、その格好で……といった……そうか、そこが「!?」だったのね。アウグストさんファンは観ても楽しめると思いますよ。といってもこの映画について言及してくる人が、いらっしゃらないってことは楽しめてないのか!?

私はすんごく楽しんで「きゃほーーー」と鑑賞していた作品なのですけれども。むほむほ。


さて、ドイツ版についていたメイキング。メイキングフィルムは本編フィルムのように、美麗処理されてない場合が多い為、ざらついた映像ですが、ついてきてください☆


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真ん中は主演のカーチャさん。アウグストさんが右端にいるのわかります? そして自分の手をじっと瞬間、見つめているのわかるかしら。


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で、そのお手々を鼻にもっていき――鼻をかりかりするのかなーと思ったら……


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どうやら指にあったささくれを口でねじねじしたかったようです。だから手を見ていたのね。子供っぽくって可愛いったらないんです。ここ一瞬なんですけどねー。気迫でキャプチャー☆


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さあ、ロケ弁の時間です。ドイツでの映画合間食事気になりますよね!! そう、こういうメイキングを、他の映画(ドイツだけじゃなくフランスでもアメリカでもイギリスでもスペインでも!どこでも!)でも取り上げてもらいたいわ。食いしん坊な私向けに。各国映画ロケ弁事情を知りたいもの。

このスーツは撮影中のスーツね。メイキングを撮られていると、わかっているのか、アウグストさん、ニコニコしてすごく可愛いですよ。はにかんでいるニコニコなの。メイキングでも、本編撮影中の場合は真剣な顔が多いアウグストさんですが、ラフなメイキング撮影の場合は結構にこやかに笑っておだやかなアウグストさん。ダニエル・ブリュール君はこういう場合、お茶目を発揮するんだけど、アウグストさんはお茶目までは、なかなかいかないのよねー。お茶目っぷりはいつも申し上げているように、ダニエル君の方が濃度が高いです。

でもさすが洋食の国よね。皿の上にちゃんとナイフとフォークがのっかってる。反対の手にはナプキンかしら。食べ終わった後なのか、これから皿にのっけにいくのか。


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カメラの横を通りすぎるアウグストさん、はにかみっぷりが可愛いの。本当に可愛いのよ!


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接近した写真をもう1枚。口元が微笑んではにかんで楽しそうでしょ。最高です。


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ここがサーブカーなの。スタッフも一緒に食事。そうよね。スタッフでもいいから映画の現場って覗いてみたいわよね。 何がサーブされてるのかは残念ながらアップ画像がないんですが、何種類かのメインと付け合わせがあったかなー。

前に日本人俳優さんが各国のロケの感想をエッセイに書いていたことがあったけど、フランスやイタリアが素晴らしかったらしいわね。食事にかける情熱がすごいって。日本の映画現場は食事待遇は酷いなあといった感想があった。すごく昔の俳優さんのエッセイだから、今はまた各国状況が違うかもですけれども。

こういうロケ食事ってもっといろいろ鑑賞してみたいですよねー。メイキングでもそれほど見かけないので私としては貴重映像でした。


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こちらはナイトクラブでの撮影メイキング。アウグストさんの顔が真剣ね。右が監督。そう女性の監督なの。結構、有名な方で、貫禄ある女性監督さんです。マルガレーテ・フォン・トロッタ(Margarethe von Trotta)日本語のウィキペディアでも紹介されてましたわ(こちら)。


映画の予告トレイラー





まあ……何となくヘンテコっぽいのはそうなんですが、アウグストさんは美しいし、物語も破綻はしてないし、役者さんはみんな魅力的だし、勧めどころはあるんだけれど、突然エキゾチックになったりするのが、とっちらかった印象になっているのかしら。ドイツ名物湖畔も出てくるのよ。

風格のある親父をやった俳優さんはこれまたドイツの有名俳優さんで、アウグストさんとは『ブッテンブローク家の人々』でも共演しているアーミン・ミューラー=スタール(Armin Mueller-Stahl)さん。彼はハリウッド映画にも多く出演してらして、皆さんが知っている作品だと『天使と悪魔』なんかどうかしら。デヴィッド・フィンチャーの『ゲーム』にも出演していたのね。どの役だったかは覚えてないなあ。『ゲーム』は二度くらい鑑賞したんだけど。(彼の日本語ウィキペディアはこちら

そういえば『天使と悪魔』はトゥーレ・リントハートさんも出ていたものね。ユアンも出ていたし、いい男宝庫作品なんだが、作品としては一作目の『ダ・ヴィンチ・コード』のほうが印象あるかしら。ポール・ベタニーが何と言ってもシラスをやってましたからなー。脚本も一作目の方が引き込まれた感覚があります。



しかし暑いですな……。家で映画を鑑賞しようという気力がわき起こらないですのう。脳がふらつく。もうちょっと涼しくなってくれても、ええんじゃないだろうか。せめて湿気を取り除いて生活したいですよねー。

天然で爽やかな風を感じる季節になってもらいたいです。9月下旬くらいまで何だかんだいってかなり暑い日が続きますよね。体調管理に気をつけて生活しませう☆

アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。

ラテックス製のヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグスト・ディールさん)

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↑クリックすると大きくなります


こちらは年末に見つけた写真なんですが、映画『イングロリアス・バスターズ』の酒場シーンでのヘルシュトローム親衛隊少佐です。

あの映画も、このようなギミックが使われていたのか! しかもアウグストさん!

多分、映画に使われたものだと思うんですけどね。酒場で、皆殺しになるクライマックスシーンですよのう。あそこのアウグストさん、途中からラテックスだったのか! 全部、本人かと思ってました。素敵俳優ティル・シュヴァイガー様演じるバスターズの一員ヒューゴ・スティーグリッツさんにコテンパのザックザクにやられちゃうアウグストさん。以前、御紹介したイングロリアス関係の特典映像にて、丁度、ここのカットシーンの一部がありましたが、あれはアウグストさん本人だわよね? 丁度、このシリコンなアウグストさんと同じ表情状態なの。(カチンコ娘の楽しい特典映像をアップした記事はこちら

その記事からキャプチャーしてみました。


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ほら、この表情よね。この後に、確かテーブルに顔面つっぷしさせられて、後頭部をティル様にぐさぐさ刺されるのだわよのう? そのぐさぐさの部分……確かに演技にしてはゴムの質感を実は感じていましたの。あそこがラテックス製のアウグストさんだったのか!

といっても、今回最初にアップした写真が実際に映画で使われたものかどうかは、わからない状態です。ファンが製作……したんじゃないだろうと思うのでありました。誤報だったら申し訳ない。もし、ファンが作成していたものだとしても、それはそれですごい技術だ!ブラボー!ファービュラス!

それにしても、ラテックス製のアウグストさんというと、何となく淫靡な気持ちがいたします。久しぶりに18禁ブログの面目躍如か!

ラテックス製のバーナビー・メッチュラートは可愛いヒヨコのイメージ。押すとピヨーピヨーと鳴いちゃうお風呂場に浮くやつっぽくなりそう。

ラテックス製のポール・ベタニー。ラテックス製のビロル・ユーネル。ラテックス製のマッツ・ミケルセンさん。ラテックス製のノーマン・リーダス。

ノーマンあたりは、ホラー映画にたっぷり出ているから、実際にありそうですな。そう、SF映画やホラー映画に出るとデスマスクならぬ、ライフマスクを作る確率はあがるであろう。でも戦争映画も確かに死体は多発。あ、バスターズに頭をじょりじょりそがれる、あのシーンも途中からはラテックス製のドイツ兵だったのかもしれないなあ。今はよく出来てるからわからないよね。でもイングロリアスは多分CGには頼ってないんじゃないかなあ。CG画像は便利でリアルに満ちあふれた映像を創造できるんだろうけど、アナログで昔からの手法を使った映画はやっぱりいい感じ受けますよ。アナログ時代を突っ走ってきた私としては。って、イングロリアス・バスターズが、CG使用率ナンバーワン映画だったら申し訳ない。「あれ、全部CG映像だから」って後で、タランティーノが表明していたら私のルース。負け犬です。そして私は別にCG技術反対派運動なぞしてませんぞ!素直に「すげえ技術だぜ。舌を巻く」と感嘆しております。

酒場乱闘シーンを何とか見つけてきました。全てが収録されてはいませんが、気楽にチェケナ。





酒場シーンは本当に最高ですよねえ。この殺戮にいたるまでの、シーン全体を私は愛してます。もんのすごい愛しているのでありました。大好き筆頭です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


話は『イングロリアス・バスターズ』からもアウグストさんからも離れます。

私が最近、何となく気になっている俳優さんを今回こっそりと。以前、お伝えしたベルギーの俳優さんに関しては自分の中で折り合いがついた気がします。つまり落ち着いた気持ち。それほどおっかけなくてもすみそうです。もちろん好きなんですけどね。クリスチャン・カマルゴに対する気持ちと似ているの。またそれは記事にできそうだったらお伝えします。デンマークの俳優さんに関しては、日本版を一枚だけDVDで手に入れられた作品があるんです。それをチェックしてみてから判断します。でも、その映画のトレイラーを見たんだけど(デンマーク版)、「やだ……バーナビーの表情や雰囲気に似ている……きゅーーーーーーーん☆☆☆」と、なっていることは告げておきますね。動揺した。でも、現在、その俳優さんは結構、お年を召していらっしゃるのよね。その状態での彼をそれほどラブれるかどうかはミステリー。慌てないでいきます。どっちにしろ日本でDVD殆ど出てない人だから(ハハハハハハハハ……乾いた笑)。

そして、私にしては珍しくとっても若い子。この子……何だかはまりそうで怖いの。でもね。若いってことはこれから、骨格や雰囲気がバーンと変化するってことでしょ。それが外人さんの魅力でもあり、怖いところでもあるんだけど。「子役の時……繊細で可愛かったのに……今の彼は誰だぁああああああああああ」っていうパターンあるじゃないですか。奇跡の成長はリヴァー・フェニックスや、エドワード・ファーロングだけよ。エドワードはデブになっても美麗じゃないのさ。あれはあれでどーなのかしら。エドワード特集は一度組もうと思って、画像も結構集めたんですよ。デブなのに暑苦しくないわけ。仰天する。奇跡のデブ。超絶美麗デブ。わけわかりません。

と、子役の時に美しいからといって、大きくなっても妖精さんのままかどうかの確率はかなり低いんです。

と、前置きは長くなりましたがこの子なの……。

* エヴァン・ピーターズ君への検索が大変多くなった為、特集記事を組みました。その記事はこちら♪


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私が、最近はまって見始めた『アメリカン・ホラー・ストーリー』でテイトという役を演じているエヴァン・ピーターズ君。はまると怖いから、まだ詳しく調べてませんのよ! 私はいくじなしなの! 映画『キック・アス』に出演してたようなんだけど、どの子かわからなかったよ。メインキャストじゃなかったよね?

系列的には私が普段それほど気にとめない美青年なのよね。若い時の、マルコム・マクダウェル系っつーのかしら。大きく成長するとクセが出てきそうな顔なのはデンジャラス。

多分、この『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのテイト役を気に入っているだけの私なのかもしれない。キャラ萌えだけのラブなのかも……。でもテイトは最高にキュートでたまらない役柄なんですよ。出てくるキャラは全員曲者なドラマなんですけどね。テイトも当然そうなんだけど、何だかすごくキュートなのよ。まあ、こちらも慌てないで突き詰めてみたいと思ってます。

アメリカン・ホラー・ストーリーの予告トレイラー





このドラマに関しては独立して記事にする予定。またその時、詳しく。アメリカン・ホラー・ストーリーはオープニングが秀逸なんですよ。ゲームでいうと『サイレント・ヒル』っぽいかも。そのオープニングはね。内容は映画『シャイニング』を彷彿とさせる雰囲気です。それのもっと猥雑なテレビジョン版って感じ。


それと最近気になるのはこの人。


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この人は好きというよりも「誰かに似ている……私の知人に似ている……」と、動揺した人です。この方、2010年にイギリスBBCで製作された『SHERLOCK (シャーロック)』で、主人公のシャーロック・ホームズを演じた方だわよね? ベネディクト・カンバーバッチさん。名前がすごいわ。この方、日本でいうと野村萬斎さん系じゃなくって? 知的でウィット&ユーモアにとんでそうな知的ハンサム系とでもカテゴライズしたいところ。新作は映画『ホビット 思いがけない冒険』のようよ。『SHERLOCK (シャーロック)』は日本でもNHK BSプレミアムで放映されたんですよねー。我が家では鑑賞できないシステムだわ! DVDになってるのかしらね(ぎらぎら)。下手に調べると「じゃあ借りなければ!」と積ん読が増えていきそうで怖いから調べないようにしています。私は臆病な人間です。

シャーロック役のこの人も気になるが、ワトソン役のマーティン・フリーマンも気になるよね。『ラブ・アクチュアリー』にも出演してたようだが。わからないわー。覚えてないわー。そしてマーティンさんも『ホビット 思いがけない冒険』に出演なさってますなあ。

予告トレイラー  




現代劇に置き換えたシャーロックなんですね。これは面白そう。

さて、手元にやっとこさ『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のDVDがやってきました。先ほど、五分ばっかり観たんだけど、プロフェッサーX、つまりチャールズ・エグゼビアの小さい頃を演じた子役の子が、すんごく可愛くて鼻血が出そうになった。ローレンス・ベルチャー君ですって。メモメモ。でも十年後にローレンズ君を観て「誰だお前!」と叫んでいそうな気もします。それほど妖精は育たないものなのよ。でも今のところは、主役の青年期を演じるジェームズ・マカヴォイ君よりも、クセがない美少年だったわよー。もちろんジェームズ・マカヴォイ君も美青年なんですが、彼も意外と顔が濃い方向に成長していってしまった気はします。気のせいかしら……。

ここは妖精の行く末を見守る場所ではありませんよ!(秘密結社)

では明日からの本年度本格的始動、がんばりましょう。早速私はつい先ほどから風邪をひいた模様です。本格的始動に弱いタイプです。弱肉強食。滋養強壮。七草がゆを食べても風邪はひくものです。もぐもぐ。はっ!年末にゆず湯に入らなかったせいかもしれない!(転ばぬ先の杖失敗)

昨日(1月4日)はアウグスト・ディールさん、36歳のお誕生日でした☆

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Herzlichen Glueckwunsch zum Geburtstag !

(ヘァツリッヒェン グリュックヴンシュ ツム ゲブァツターク)

これっぽっちもわからないドイツ語で祝いの言葉を述べるのであった。Glueckwunschというのが「おめでとう」っぽいよ。Herzlichenは形容詞? 「とっても、非常に」みたいな?すんごいめでたい!ってことなのではないかと。Geburtstagは誕生日。zum は前置詞っぽいよ。お手上げさ。誕生日に対しておめでとう!といった雰囲気。つまり誕生日おめでとう。うおおおおおおおおおお。

叫び声でごまかそうぜ。

ドイツ語はやたらとカッコイイよね。中二病とやらをこじらせたら私も中学生時代は、プライベートの遊び手紙などでドイツ語を多用してたかもしれない。今も別サイトでは若干こじらせてるけれどドイツ語を(ギラリドイツ)。

アウグストさんが生まれた日。

1976年1月4日。ベルリン生まれ♪

今日、トップで御紹介したアウグストさんは多分、

2006年 ドイツ作品 "Nichts als Gespenster" 

でのアウグストさんだと思います。


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↑これは作品のポスターというかDVDパッケージの表紙になってました。


今回、御紹介している写真は、映画撮影の合間に美麗に撮影されたのか、映画の宣伝かはわかりませんけど、アウグストさんにしては珍しく美青年ポーズ(?)をしてるのよ。


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ほら、これだもの。アウグストさんは、こういうシチュエーションポーズ写真少ないんだもの。貴重だもの。眼福だもの。西部劇っぽい雰囲気の岩肌に転がっているけど、それは大当たりかもしれません。ロケがアメリカのアリゾナってなってるよ。でもドイツ映画なの。


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細いもの。理想だもの。これぞアウグストさんなのだもの。2006年公開ってことは撮影は6~7年前でしょ? この体型に戻れるはずだもの。そーんなに前じゃないもの。

と、いつものアウグストさんの過去体型に夢を抱くの巻なのでした。

アウグストさんは主演の一人なんですが、オムニバス形式の作品なのよね(多分)。これまた積ん読DVDをしてしまっていて、所有はしているがさらさらチェックしかしてないのだ。でも、「あ、この俳優さん! お~!この俳優さん」と、結構、見覚えがある俳優さんがいっぱい出てるのでした。

アウグストさんの相手役はダニエル・ブリュール君主演映画『グッバイ、レーニン!』で、ダニエル君の姉役をやったマリア・シモンさんなのよ♪


予告トレイラー





面白そうでしょ。見かけた顔が何人かいらっしゃいますでしょ。いつか日本語字幕が付きますように(祈)。監督もチェックしたんだけど、この作品以降、何も撮ってないようなんですが!どうしたことかしらね。不安になるわよね。ほら、先日御紹介したもうじき発売日本語字幕ドイツ作品のように(こちらの記事)、監督が有名な場合は後日、作品が日本でも取り上げられる可能性が高まるじゃないですか。監督から攻めるというのは一つの手であります。

"Nichts als Gespenster" は、五つのエピソードから出来上がっている作品。アウグストさんパートは、アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモンさん演じるエレンが、二人の関係が終わりそうになっている状態で、アメリカを旅しているっていう設定みたいですよ。ちなみに、他のエピソードでは違う国が設定されていて、ロケ地もいろいろ違うようです。ジャマイカやドイツ、アイスランド、イタリアなどなどもロケ地としてデータに残ってるよ。アウグストさん達は多分アリゾナだったんでしょうね。

他の写真もアップ


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今回の写真はどれもウォーターマークが入ってしまっているのは残念ですが、ウォーターマークが入っていてもアウグストさんの美は霞んでないわね。美麗。


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このくらい思い切って短い髪型も意外と似合いますなあ。顔がいいからだわね(美形)。

40歳が近づいてきて、男子としては油がのってきてる年代に差し掛かってます。身体にあまり油をのせないでアウグスト節を見せつけてください! 健康に気をつけてこれからも素敵なアウグストさんでいてくださいね。

と、つい身体方向への心配多数になる今日この頃。自戒の意味を込めて……正月太り――クリスマス太り――365日太りを私自身が解消せねば! もぐもぐ。もぐもぐ。


さてさて、昨日、アウグストさんの誕生日を祝うのをすっかり忘れ、ノーマン・リーダス出演海外ドラマ作品『ウォーキング・デッド』をむさぼるように視聴してしまいました。母にシーズン2の六話目まで借りたからね。ノーマンの役柄は設定的に一番美味しいよ。かといって、もんのすごいノーマンに入れ込んで観てるわけではないのです。もちろん最高に目の保養なんですよ。前も書きましたが、脚本家はノーマンにラブを感じていると思うの。アジア系アメリカ人の子もいいキャラです。主人公とその奥さんが意外とヤバイです。「お前ら……(わなわなわな)」とテレビ前でよく私は震えています。正義をふりかざしすぎて、やばい方向にみんなを導くタイプなのよー。と、そこはさすが主人公で、主人公の行動理念にハラハラしてるんですよ。誰かに彼似てるのよね……。大きな古時計を歌った平井堅さんっぽさを感じる主人公なのよ。ハラハラするでしょ!?

『アメリカン・ホラー・ストーリー』にもはまってます。

ちなみにどちらも最新作品を観ているわけじゃないのよ。母が録画してくれたのを借りている状態。ってなわけで、ネタバレごかんべんでご了承願います。ウォーキング・デッドはシーズン2の六話目まで鑑賞済。アメリカン・ホラー・ストーリーは第5話までの状態です。しばらくまた観られないからね。ストーリー的に楽しんでますからよろしくです☆

アウグスト・ディールさん出演作品が日本版DVDでお目見え♪


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Der neunte Tag (英題:The Ninth Day 邦題:9日目) 2004年
ドイツ、チェコ、ルクセンブルク合作

監督:フォルカー・シュレンドルフ
主演:ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール



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以前から観たかったこの作品。突然、日本で発売が決まった模様。発売予定日は2012年3月2日です。(後ほど記事の最後にAmazonの商品ページを貼っておきますね。何度も言いますがアフィリエイトはやってませんから安心してクリックしてください。)

ドイツ作品(他のヨーロッパ、もちろんアメリカ作品もそうかもしれませんけれど)は、実際にドイツで上映されてから数年後の時を経て日本語DVDになる場合がある――というのを理解しました。何故、このタイミングで?という謎めいた感じもありますけどね。

でも日本語化してくれるのは嬉しいよー。ドイツ版はかなり以前に既に購入済みでサントラも買ってありますのよ。内容的には完全にナチスっぽい雰囲気ですよね。

Amazonからあらすじを拝借――

【ストーリー】
聖職者が集められていたダッハウ収容所で屈辱的な日々を送っているアンリ・クレーマー。ある日、突然釈放が認められ妹夫婦の住む故郷ルクセンブルグに戻る。肉体的にも精神的にも酷く疲れ切っているクレーマーだが、ゲシュタポの若い取調官のゲプハルトとの面接が義務づけられていた。なぜなら彼の使命は大きな影響力を持つ司教を説得し、カトリックの勢力をヒトラーに協力させることだったのだ…。クレーマーに与えられた時間は9日間。失敗すれば生き地獄のような収容所に戻される。妹夫婦、実兄などの立場や収容所にいる聖職者の生死もある。ゲシュタポの監視下、死に物狂いの活動を始めるクレーマー。自分の信念との葛藤に苦しむ中、日々は過ぎてゆき…。



ゲシュタポの若い取調官がアウグストさんでしょうなあ。


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これだもの。昔仕立てのコートが似合うもの。帽子だって以前は紳士の必須アイテムだもの。


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ああ、若さが滲み出てる頃ですなあ。


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煙草も必須アイテムだもの。当然だもの。

主役のアンリを演じたウルリッヒ・マテスさんはウィキをチェックしたら『ヒトラー ~最期の12日間~』で、ナチスの最高幹部の一人、ヨーゼフ・ゲッベルスを演じられた方なのね。ってわたしゃまだ『ヒトラー……』は未見。ブルーノ・ガンツ様が確かヒットラーを演じた作品ですよね。いずれ観なくては。あ、そしてウルリッヒさんはトム・ティクヴァ監督作品『ウィンタースリーパー』に出演した方なのか。この作品、最初の五分だけチェックしたの。そう手元にはあるんだけど(これは日本版)、積ん読DVDになっております。これも観ねば……。ミネバ様。

ウルリッヒさんの顔は悪い意味じゃないんですが、ゴムか蝋で出来た人形のようでちょっと怖いのよ。『9日目』の予告トレイラーをチェックしてたらギャッとしてしまったほど。肌の質感が作り物っぽくてホラーめいて見えてしまった。ごめんねウルリッヒさん。

ドイツ版予告トレイラー





アウグストさんの喋り方ってやっぱり私の超好み。声質でいうと、ポール・ベタニーのベルベットのようなシルキーな声や、最近だとマッツ・ミケルセン様の骨太の色男声なども大好きなんですけど、アウグストさんはとにかく声質も変わっているし、喋り方も特徴あるのよね。そこがくーっとツボなの。バーナビーの声はひたすら可愛いです。ヒヨコだから♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

あ、そういえば、先日アウグストさんの短編作品を御紹介しましたが、ただの一枚の画像っぽい写真が、実は短編映画再生動画なのでチェケナしてみてくださいね。マッツ・ミケルセンさんの短編映画動画再生は何となく動画再生っぽい雰囲気で、プレイを押しやすいんですが、アウグストさんの短編動画は一瞬ごちゃっとしていて、そういう雰囲気の画像っぽく見えちゃうんですよ。ちゃんと再生しますからチェケナ(こちらの記事)。

と、話が飛びましたが、何故ここにきてこの作品が日本版DVDになったのかしらという疑問は湧きますよね。アウグストさんの記念じゃないだろうし。ウルリッヒさんがここにきて、何かで賞をとったとかでもないような気がします(とっていたらごめんなさい)。やはり監督のネームバリューであろうか。監督のフォルカー・シュレンドルフはかの名作『ブリキの太鼓』を撮った監督ですからのう。その関連で作品化されたんでしょうね(どの関連や)。

どんな理由であれとっても嬉しいですよね。私は購入する予定ですが、レンタルもされるでしょうから、機会があったらチェックしてみてください♪

この調子で日本版になってないアウグストさんやバーナビー、もちろんポール・ベタニーの過去の作品が日本版になってくれればいいのになあ。字幕付くとやっぱり違うもの。日本版になると特典率は下がってしまうが、それでも字幕の威力はすごいもの。私としてはいつも言っているけれど、特にバーナビー・メッチュラートが主演したファティ・アキン監督作品 "Solino" を是非DVD化して欲しいんです。ファティ監督の主要作品群でこれだけが何故か日本語化されてないのよおおお。うおおおおおおおおおおおお(願掛け)。

先ほど、『9日目』の主演のウルリッヒさんの質感が怖いと書いてしまいましたが、リアルな御本人はすごく陽気な雰囲気の方です。

公開当時、プレミアか何かでのフォトショット


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ご両人ともに、見事なおでこ派ですね。アウグストさん若い。アウグストさんに関してはこのくらいの細っ子クラブが私は好きなのよおおおおお。


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ウルリッヒさんは想像以上に陽気派でした。真ん中は多分、フォルカー・シュレンドルフ監督かと。


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あら、アウグストさん、いつもよりもっと背が高く見えるわね♪

アウグストさんもドイツ顔かと言われればそれほどドイツっぽくもないようなお顔立ちなんですが、ウルリッヒさんも国籍不明顔。それはバーナビーもそう。このあたりの細い系な方々はドイツでもドイツ派じゃないんじゃないでしょうかね。ドイツっていうと戦車っぽい人を今でもイメージしちゃうわよ。そうだなあ、私が知ってる範囲だとたまにブログでも取り上げている、ベンノ・フュアマンさん、ティル・シュヴァイガーさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんなどがドイツをイメージさせると感じるわ。皆さん素敵な方々よね♪

イギリス俳優さんに絞ると、殆どのイギリス俳優さんに対して「ああ、イギリスっぽい……」ってなるんだけど。でも、最近、実は密かに気になっているデンマーク俳優さん(マッツさんやトゥーレさん以外の人なの)は、イギリスのニュアンスを感じさせるのよ。奴ら(?)ヨーロッパチームは基本的に土地が繋がってるんだもの。そりゃいろいろと顔の系列も多様化するであろうて。そういう意味じゃイギリスは日本っぽく孤島(?)だから、系統が一定化してるんだろうか。でもな……イギリスはやんちゃに外を飛び回った歴史があるからな。それで実際には様々に混合してそうだわな。

『ブリキの太鼓』は家にレーザーディスク(空飛ぶ円盤)があるので観ようと決心すればいつでも視聴できます。原作は以前読みかけた記憶があるんだけど、途中で挫折したか、すっかり忘れているかです。概要はわかっているから読んだのかなあ。相当昔だもの。覚えてないもの。家に単行本があったものなあ。ドイツ作家ギュンター・グラスの名作ですな。ギュンターってドイツ名なんだなーと感じますよね。アウグストさんが映画『青い棘』で演じた役名もギュンターだったものね。

そういえば、最近トゥーレさんに注目しているじゃないですかブログ的に。それで、久しぶりに『青い棘』のトレイラーを眺めたら「ああ、トゥーレさん色っぽいわね」と今更気付きました。ごめんねトゥーレさん。

久しぶりにトレイラーをはっちゃうわ♪






男性陣も素敵だけど、ヒルデを演じたアンナ・マリア・ミューエさんは本当に超絶ラブリーキュート! グンバツ☆です♪ ギムナジウムものが好きな耽美少女は観るベッキーな映画ですなあ。前も書いたけど、竹宮惠子様や萩尾望都様の漫画が好きな女性に贈りたいですわねー。

日本漫画で数年前から『ZONE-00』(ゾーン ゼロゼロ)という少女漫画にはまってるんですが、そこに出てくる白百合家の姫の役を是非、アンナ・マリア・ミューエ さんに演じてもらいたいわー。ゾンゼロはかなり好きな作品で何度もヘビー読みを繰り返しています。相当に好きなのよ。漫画万歳。

ゾンゼロの最新刊が出るのはたまーにのことなのね。それがまたもどかしくてたまりません。本だと京極堂シリーズの最新刊を待ち望んでます。京極堂の蘊蓄と憑きもの落としを堪能したいです。

ゾンゼロのキャラは全員大好き。異常に好きです。甲乙つけられません。つけられないんだけど――特に三輪山がいいんです。脇役なんだけどねー。たまりません。某公務員っぽくってそれがまた酔いしれる。しかも三輪山さんも公務員だし♪

と、漫画の話をしつつ……今年一年の総括に向けて!――といっても特に何も企画せず。

明日はいよいよ大晦日じゃないのー。今年DVDで鑑賞して心に残った一本……くらいの記事はアップしたい気持ちはあるんですけれども。どうなることやら。

わっせわっせ(年越しの準備に追われる音)。



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(2012/03/02)
ウルリッヒ・マテス、アウグスト・ディール

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アウグスト・ディールさん短編作品 "Lichtblick"

本日は年末らしくゴージャス(?)に二本立て。先ほどはマッツさまの短編作品を御紹介しましたが(こちらの記事)、今度はアウグスト・ディールさんです。


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Lichtblick 2007年 ドイツ作品

監督:Lars Jandel と Tom Zenker
共演:Tammo Winkler


アウグストさんもバーナビー・メッチュラートほどではないけど、意外と短編作品に出演。そしてそれらを観る機会は極端に少ないです。以前は熱心な本国ドイツのアウグストさんファンな方がスチール写真などを連続コマドリみたいにしてアップしてくれたんですけどねー。それだけでも有り難いんですが、短編まるっと全作品をDVDに収録というのは見当たりません。


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以前もちらっとスチール写真だけは御紹介したことはあるの。このアウグストさんは眼鏡といい、ビジュアルといい、完全にイッちゃってる系ですよね。それがまた似合っているというか、演技上手というか…。以前は誤解して多分 "Wer wenn nicht wir " でのワンシーンかしらねと紹介しちゃったわね。それは違っていて、この短編映画でのアウグストさんでした。

まずは映像を。完全にアップされてます。七分ちょっとのまさに短編作品。ショートショートフィルム。ユーなチューブみたいにスラスラ観られないかもしれませんが、ご了承願います♪ 読み込ませて、しばらく放置して完全に最後までゲージがいったらイッキに観るのがコツかもしれません。ドイツ語ですが、英語字幕がついているからちょっぴり優しい仕様です。

↓こちらは画像ではなく、映像クリップになってます。ユーなチューブと仕様が違うから戸惑うかもしれませんが、プレイすれば短編映画が流れます。





アウグストさんの役名は Perpetrator となってます。つまり、トムやマイクみたいな名前ではなくずばり「犯人」という役柄です。もう一人の主演者Tammo Winklerさんは Hostage ――つまり人質。単純明快。題名のLichtblickを訳すと「希望の光」となります。皮肉な題名になってるわけだわね。


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ウサギは俺のもんだ! ってどういうことなのかしらね。きゅん☆
 
しかし、イッちゃっていても、アウグストさんは素敵。ヘンテコな眼鏡だけど。格好もどこぞのチンピラっていう安っぽい格好だけど。とことん変質者に見えるけれど。可愛い。顔がいいって重要よね! 顔で全てが免罪されるっていうのもどうかとは思うが、映画の世界ならそれはOKであろう。リアルだと洒落にならないけれど。犯罪者がカッコイイクールな悪という夢を乙女や童貞少年(?)に見せてくれるのが映画の醍醐味よね。現実とごっちゃにしてはいけないわ。あくまでも映画の脳内世界だけで夢を見ているのがコツです。ほら、意外と映画や漫画なんかだと、ヒーローより悪役に人気が集まったりするじゃない?それよね。リアルの世界だったらそれはちょっとどーなのよという悪人でも、映画世界だとハンサムや美女が悪人だったりするからねー。やっぱりビジュアルとキャラ設定のうまさで夢をみさせてくれてるのよねー。映画マジック。映画って素晴らしい。私は犯罪者を礼賛したりしてませんよ!

ふんふんふん(スター万歳)。

映画スターはいつでも礼賛しますよ☆☆☆☆☆

アウグストさんの動きは可愛いなあ。アウグストさんの演技は本当に好きな演技なの。独特の癖があるのよねー。他の人にはない動きをするよね。すごくクセがある。でも濃厚系じゃないの。だから爽やかなクセなのよ。清々しい個性。色っぽい演技じゃないかもしれないが、それはそれでまた個性。そして声がやっぱり好き。重厚系の発声じゃないんだけど、声もクセがあってすごくいいの。朗読沢山やってるだけあって、滑舌はいいんじゃないかしらね。ドイツ語の滑舌の良さ悪さってわからないけどさ。すーん。一生わからないけれども。いいの。声を聴いているだけでうっとりだものー。

あっ、色っぽい演技といえば"Wer wenn nicht wir "をこれまた先日ざっとチェックしたんですが、たまたまチェックした部分でアウグストさんは女性と裸で抱き合っていたわ。背中がむちむちしてたよ。タトゥーで見せてくれたあのスレンダーな肉体はいずこに!? わざとむちむちしてると信じたいです。むちむちしてるアウグストさんはアウグストさんであってアウグストさんじゃないのよ! と、年末もアウグストさんの体型については厳しく接するファン魂。

上で御紹介した短編映像で縛られているTammo WinklerさんはIMdbでチェックするとこれ一本だけなのよ。俳優さんじゃないのかしら。舞台俳優さんなのかしら。

とにかく短編作品に出ている俳優さんは自分DVDとして自費製作でもいいから、短編特集を出して欲しいです。私は買いますよ。必ず買うから出して下さい。アウグストさんとバーナビーは特に出してください。ポール・ベタニーはそれほど短編体質じゃないよね。

短編作品ってどっちかというとインディーズっぽいイメージだし、実験的作品的な雰囲気もあるから、ネームバリュー的にビッグになっていくと出ないって感じはあるよねー。アウグストさんはインディーズっぽいの今でも好きそうだから、売れてスターになっても出てくれそうだけど……しかし短編は公開されにくいといった現状を考えると、大作に出て欲しい気持ちはありますね。特にバーナビーは短編が多すぎるよ。そこがまた可愛いくて小憎たらしいからいいんだけれども。愛。


また気楽にアップできるような記事があったらアップしにきます。料理以外はそれほど切羽詰まってないから。多分……。年末のしわ寄せを今ここに寄せたのだもの。ほら、また明日~明後日あたりからお正月の仕込みでネットやる時間が激減するから今のうちなのだわさ。黒豆を煮ないといけないわけだ(圧力釜の力)。煮豚も作るのよ(圧力鍋の力)。栗きんとんも作るわけ(フードプロセッサーにプロフェッサーな仕事をしてもらう)。と、文明の力を借りて私は正月を迎える準備をするということになります。筑前煮も作らねば。雑煮の下準備も……。うおおおおおお。掃除は普段から意外とまめにしているので、普段通りですみそうです。

正月はゆったりとお節や雑煮をもぐもぐしながら、ファミリーで『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』のDVDを観ることになるんじゃないかしら。先日はやっとこさ『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を鑑賞したもの。感動したもの。スネイプやっぱり最高です。子スネイプに震えた。感動で打ち震えたわ!ぶるぶるぶるぶる!

ωぷるるんぷるるんωでは年末に向けてGO!


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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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