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バーナビー・メッチュラート出演ドイツ映画 "Weitertanzen" のDVDが届いたの巻

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Weitertanzen  2008年 ドイツ映画


予告トレイラー




先日、一月~二月にドイツAmazonにて注文していたバーナビー・メッチュラート関連のDVDが届きました。三本届いた。その中の一本です。テレビ映画ではなく劇場公開作品。バーナビーは昨今、テレビドラマやテレビ映画に出演することが多いのです。でも劇場型の作品もたまに出演してるのでありますよ。今回御紹介する作品も出演しているのは知っていたが、DVDになってなかったので「ああ、これも観られないシリーズの一本となるのか」と諦めてました。だが、今年になって急に発売したのだ。こういうこともあるのでDVD化されてない作品もじっくり待つ。利家とまつ。誰だ利家。受験の時、世界史を選択したが日本史を選択してればよかったとたまに後悔。日本史全然わからん。アイアムジャポネ。海外に住んだ時に外人さんに日本の歴史や仏教とは何だ?禅問答!などと質問されたら答えられないよ。聖徳太子は超能力者だった…という真実(?)を英語とドイツ語で答えられるようにしておけばよいかも。

聖徳太子は超能力者だった。上杉謙信は女性である可能性がなきにしもあらず。戦国BASARAは日本の新しい歴史です。織田信長は目からビームを出せたようです。宇宙戦艦ヤマトは日本のとある場所に格納されてます。弘法大師も筆をあやまったらしい…。釈迦に説法。細川ガラシャってのパイオツは爆乳だったんですってよマダム!

このあたりを英語で説明できればいいと感じてます。

"Weitertanzen" の話に戻りますが、相変わらずドイツ語オンリーなのであらすじもキッチリ理解はしていませんぜ。

Marie-Christine Friedrichさん演じるヒロインMarenはArno(バーナビー・メッチュラート)と結婚予定。そして結婚式当日、ヒロインMarenはセクシーな元彼に誘拐される。

誘拐するのは別グループかも。ゲストできた客にも様々にやっかいな人たちがいて結婚式そのものが混乱気味。

何となくそんなイメージ。多分、結婚を前にしてヒロインはマリッジブルーになり、揺れた気持ち状態で結婚式に挑むが、元彼のPeter(スタイプ・エルツェッグ)が現れてしまい、過去と決別するのか…どうなんだ…っていうかそういう話なのか?

最初の方だけチェックのために観たのですが、バーナビーがいきなり全裸だもの。ぺにぷる…もよく目を凝らせばチェックできるようです。テレビ画面でざっとチェックしただけなので、まだ私の目にはしっかりとそのぷるんは焼き付いてないのです。パソコンで再生しキャプチャーすればぷるぷるωが目視できそうだ。というのも、以前、上の予告トレイラーと違うトイレラーを見かけて、冒頭シーンが流れたのね。バーナビー全裸。それはボカシが入ってたような状態だった。でも入って無いのもあったぞ。DVDには当然ボカシなんぞ入ってないよ。だってドイツ版だもの…。ぼかさないもの。堂々としてるもの。

「僕、前バりなんかしないよ!ふんふんっ(鼻の穴ふくらませ)♪」

といった心意気のバーナビーなのでした。ドイツ人には前バリ不要。そういう作風がデフォルトな素敵ちんぷる国。それがドイツ。

そういえば以前、『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』というドイツサスペンス映画について記事を書きましたが、日本版DVDでは主役の一人を演じたアンドレ・ヘンニックさんのちんぷるはボカされていたよ。ってことはドイツ版はボカされてないんじゃないか?というやましくて卑しい気持ちでドイツ版を購入したのだった…。まだチェックしてません。もちろんちんぷる目当てだけで買ったんじゃないよ!(言い訳モード) この映画、本当に意外といい作品だったのですよ。アンドレさん演じる連続殺人鬼の魅力は残念ながらハンニバル・レクター博士に追いついてないのですが(アンドレさんの演技力の話ではなく脚本のキャラ設定という意味です)、ドイツの片田舎の雰囲気や最後まで「え、この人(とある人物)は犯人なの?そうじゃないの?」というハラハラっぷりが私好みだったのです。アウグスト・ディールのお父さんも出てるし、作品のもう一人の主役ヴォータン・ヴィルケ・メーリングの演技も大変によかったからね。それにノーマン・リーダスも出演しているし!

と話は横道。また"Weitertanzen"に。

映画のスチールから

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バーナビーは里芋みたいに可愛い演技っぷりなのですが、主演はヒロインを演じたMarie-Christine Friedrichさんなの。彼女は日本で多分それほど知られてないよね。私の調べ方がまずいのかもしれないが日本語でヒットしないんですよ。でもIMDbをチェックするとそれなりに作品には出演。テレビドラマ系な女優さんのようだ。ドイツ俳優さんの場合、映画に出てないと日本で知られるのは難しいですよのう。映画でも難しいよね。ドイツ映画が全部日本に入ってきてるわけじゃないから!(号泣)


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こちらは映画のスチールから。彼女を見ているとそうだな…CSI:NYでステラという素敵ギリシャ系捜査官がいるのだけれど彼女系列の雰囲気を感じます。何となくなんですけどね。

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ほらほら、知的なお姉さん系っていうのかしら。ドスコイ系の姐御ではなく知的インテリ姐御。ステラもそうですもの♪

Marie-Christine Friedrich さんは1979年のオーストリア生まれ。


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こちらは可愛らしい雰囲気ですよね。ブラウスの縁取りがとっても可愛い♪基本的にはとても美人さんですなあ。はっきりした顔立ちなんだけどプレッシャーを与えない柔らかい感じもいたします。品が良い。

"Weitertanzen"では元彼と旦那候補の間で揺れるのかしら…↓

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遠近法でバーナビーが小さく見えるのではありません!多分…。

右端の後ろ姿の男性は元彼役のスタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg)さんなんですよ。彼は巨大系です。痩せ型で背が高いタイプ。

この方は日本でも好きな人いるのでは?まず思いつくのはダニエル・ブリュールと共演した

『ベルリン、僕らの革命』ですかな。

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左からダニエル・ブリュール、ユリア・イェンチ、そしてスタイプ・エルツェッグ

個性的な顔立ちですよね。個性のあるハンサムさん。そうだ、私、以前書いたセバスチャン・ブロムベルグの記事で「これ多分、セバスチャンだと思います」と御紹介した写真があるのですが、ハダカに黒ブリーフ一丁の彼はスタイプ・エルツェッグさんなのでした。訂正しておきました。失礼いたしましたわん。わたしゃ『ベルリン、僕らの革命』は日本版DVDを買ったのにまだ鑑賞していない…積んDVD増加傾向…。

スタイプさんは『バーダー・マインホフ 理想の果てに』でも寡黙な雰囲気でスタイプさんは良い演技をしてたよ。メインでバンバン動く役柄ではなかったのですけどね。

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スタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg) 1974年 クロアチア生まれ

幼い頃にドイツのテュービンゲンに移り住む――と、日本のウィキペディアにも少しではありますが彼のプロフィールが紹介されてました。

IMDbではさすがいろいろな出演作品がリストアップ。最近だとリーアム・ニーソンが主演の "Unknown" にも出ていたようだ。この映画、面白そうなんです。先日、確かショウビズカウントダウンだったかなあ…そこで紹介されていたのをチェックして興味を持った。ドイツと合作かも。ブルーノ・ガンツも出ているし、ヒロインの一人はダイアン・クルーガーだから。奥さん役じゃなくてタクシー運転手の役がダイアンのようですな。ダイアンといえば『イングロリアス・バスターズ』で祖国を裏切る大女優の役をやっていた人です。

予告トレイラー




あらすじ

ベルリンで交通事故に遭ったドクター・マーティン・ハリスは意識を取り戻す。しかし、妻は自分のことを覚えていない。しかも他の見知らぬ男がドクター・マーティンとして既に存在しており、妻もその見知らぬ男を夫と呼ぶ。リーアム演じるドクターは殺し屋から命も狙われる…どんな陰謀がベルリンで…。


みたいな感じですかね。最近のリーアムはこういう感じの役が多い?最近のリーアム出演映画を見逃しているのだが、割とアクションしてますよね。『96時間』も見逃している…。ジェダイマスターだもの。アクションするのだもの。脚が長いのだもの。ブーツが似合うのだもの。膝下の長さは異常。ものすごく格好Eリーアム・ニーソン様なのでありましたよ。

話はそれ気味になってしまいましたが、今年に入ってとにかく急にバーナビー・メッチュラート祭なので、私一人が日本で喜んでます。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

四月には1998年にバーナビーが端役で出演したドイツ作品 "Angel Express" も届く予定なので楽しみであります。

あ、ちなみに今月届いた他の作品は…以前、少しだけ御紹介した(こちらの記事


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"Familiengeheimnisse - Liebe, Schuld und Tod"

と、

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"2030 - Aufstand der Jungen"

が届きました。この二作品は今年に入ってドイツテレビで放映されたばかりの作品なのですよ。それがこうやってすぐにDVD化されるなんて…。嬉しい。しかしテレビ作品だから…というわけじゃないのでしょうが、もんのすごいやっつけDVD化でチャプター飛ばしなどがない。原始的ビデオテープっぽい編集のされ方でぎゃふんです。特典もヨーロッパDVDにしては珍しく薄い。メイキングついてない。珍しい!!特典が充実しているのがドイツ版DVDの良きところなのに…。ぶーぶー(不満)!ぶーぶー(不満)!まあいいのですけれども。出てくれただけでも満足です。テレビドラマは元々がDVD化されにくいもの…。ましてやバーナビーが出ている作品は希少価値(私にとって…)。素直に喜んでます。


うほうほ
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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