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アウグストさんでホッと一息

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こちら最近よく見かける画像。髪型などはちょっと前の雰囲気ですがそれほど前のアウグストさんじゃないのかもしれません。でも痩せてるから意外と前なのかしら…。最近のアウグストさんは長髪で少しむっくりしてましたからね…。すーん…。この写真は何かのイベントですかしら。お茶目で可愛い。


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こちらは以前御紹介した(こちらの記事) "Slumming" でのワンシーンを海外gif職人さんがお作りになられてました。このあたりのシーンとってもいいんですよ。とにかく "Slumming" でのアウグストさんはヤンチャボーイでビジュアルも大変に美しくお薦め作品の一本です。主役は中年おじさんなのですけれどもね。って多分 "Slumming" からのワンシーンだと思うのですが…間違っていたらごめんなさいね。

gif動画も根気と時間があれば幾らでも作成したいのですけれど、その時間があるなら映画感想を書いた方がええんじゃないだろうかという葛藤。趣味の葛藤が!

その葛藤も生活に飲み込まれる日々…。まだ揺れてるので心臓に日々キてますよ。ああ…揺れが怖くて歩いて帰れる距離にしか行ってないし、今月予定していた会食も二つキャンセルしました。私が幹事なのですが、私の住まいがどちらも開催される場所から一番遠いので無理だろうというチキンハート。私の地震嫌いは友人にも理解してもらっているのでOKでした。嫌いというか恐怖。筋金入りの恐怖心です。普段、このような状況下ではなく、いつも通りの状態で友人と会っている時、何してても「あっ…今揺れてないか!?」と一度は必ず言うくらい揺れに弱いんですよ。中学生くらいからそうでしたね。友達と電話してても「わあああ地震じゃないぃぃぃぃ?」とよく絶叫してたもの。祖母と私は大変に似ています。地震恐怖症。遺伝だろうか…。でも私は小学生くらいまでは「あ、地震だ~♪」とイベントのように楽しんでいた気がするんだよなあ。恐怖をまだ理解してなかったからかしらね。祖母は関東大震災を経験してるから…そりゃ恐怖を抱いているのは仕方ないよね。余りに祖母が地震におびえるのでそれが私に伝染していった…って状態。でも祖母の子供である母やもう一人の孫である実弟はそれほど地震恐怖症じゃなかったよな…。父もそれほど仰天しないタイプ。落ち着いていて羨ましい。心臓がきゅーっっとならないみたいなのよね。私は気が動転してしまう。冷静を装っていても失神しそうです。うおおおおお。

と、おびえながらも映画に関してそろそろ活動的になっていかねば。映画を落ち着いて観るのはチキンハートな私には難しいけれど、とりあえず次はバーナビーの記事を書く予定。というのをいつも言っている気がしますなあ。バーナビーの記事を書くハードルの高さは異常。自分でハードルをあげているような気がします。可愛すぎて。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーは大変に可愛いのです。新しいDVDもちゃんとチェックしました。やたらと肌を露出してるので「バーナビー…は意外と裸族だったのだな」と認識。『アナトミー2』でもヌードになってましたものね。股間は見えなかったけど…。ぷるーんω。

それと!『インセプション』に出演していた俳優さんを一人取り上げる予定。「あっ…この人…そうだったのかあああああああああ。うおおおおおおおおおお」というような人がいたので。おほほほ。おほほほ。

ってな感じでゆるゆるですが通常営業に戻れればなあという希望。

でも日常はそれなりにこなしてますよ!

圧力鍋を人生初で手に入れたのでそっち方面で少し浮かれ気味なんですよー。どんな料理を作ってやろうかとギラギラしているのです。玄米は大変に美味しい仕上がりで炊けました。手羽元と大根の煮付けもよくできた。苺ジャムも美味しくできました。煮付けやジャムは今までも普通の鍋で作ってきたものなのですけど、スイッチ押すだけというのがありがたい。そう、電気圧力なべを購入したのでより楽な方向へと人生を導いているんですよ。己を楽させるために努力。玄米は本当に上手にできたなあ。メインの目的が玄米だったので目的は既に達成したといえましょう。明日は黒豆とビーフシチューにトライだ。これも鍋で作ってきた料理ではあります。ビーフシチューは味的には今までの鍋に軍配があがりそうな予感はしますが、時間短縮という点で期待。何事も経験。黒豆は鍋でやるとわたしゃいまいち仕上がりに満足いかない状況が多かったので圧力鍋に期待です。味は気に入ってもつやつやのつるんつるんにならないのだよなあ。シワがどうしても寄ってしまう~。


ではよい日常を…
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ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻。

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ドイツ映画にはまり始めた春先…しばらくして「英語をそれなりに理解していたかもしれない!」と、お一人様竜宮城状態(おめでたい。鯛やひらめが舞い踊る。幻想。)になっていた時期がありましたよね。

しかし御承知の通り、英語は喋れない聞き取れない読み取れないの三重苦。ダルタニアン!それは三銃士。

ドイツ語はとにかくわかりません。チュースとダンケくらいしか聞き取れないよ。

でも、またとあるものを観て「ああ、それでも英語は少し、ほんのリトル、ちょっぴり…ドイツ語よりは理解しているのかも」とまたもや勘違い有頂天をしていた昨今なのですよ。

そりゃ一応、中学から義務教育で英語を習っていたはずなので「これはペンです」くらいはわかるのです。でもそれくらいです。英語で言えと言われれば一応「これはペンです」は英作文できるじゃないですか。多分ね……(自分に向けて不安を煽るの巻…)。でもドイツ語で「これは机です」と書けと言われても書けませんねん。

というわけで、この図式からもドイツ語よりは英語がほんのリトル理解できるているというのは、わかっていただけるかと思います。そして英語の文章を見て何が書いてあるのかは一応、理解できるのですよ。I love you. くらいならね…。まあ、わかりますね。これならぎりぎり理解の範囲。しかしドイツ語でアイラブユーらしきものを書かれていてもわからないもの。最近、リーベが愛を意味しているようだぞ?と気づきました。でも綴りを書けといわれてもスッと浮かばないもの。LOVEなら浮かぶもの。liebe…らしいですよ。ドイツ語で愛。というわけで、愛の言葉一つとってもドイツ語より英語にリトル理解はご理解いただけますよね?

だが、英語は喋れない、聞き取れない、読み取れないのです。どういうことなの。

私は努力をしない人間。海外旅行も特に喋れずとも、周りに喋れる人がいたので乗り切れたという寄生虫。一人行動しても何とかジェスチャーで誤魔化すという刹那的行動。好きな買い物もできた欲望パワー。ものすごい幸運で好きだった海外スターに会えた時も、特に喋れなくても意志は伝わった。メールのやりとりをした時も(海外スターとですよ!自慢!)書き言葉なら何とか直しつつ、言いたいことは言えた。でも読み書きできないよ♪

と、いざとなったら何とかなる。しかし、日常で周りに一人も外人がいない生活で英語力が伸びるわきゃーねーんだ!という開き直り。恋人や友人に外国人がいるのが一番いいっていいますよね。あと仕事でどうしても使わないといけない状況に陥るなどの、切羽詰まった状況が人間の使われてない脳を活性化させる!第三の眼!

私は現在特に切羽詰まってないんですよ…。確かに、今、ドイツ語字幕さえついてない海外輸入盤DVDが手元にわんさかある。英語字幕がついてないポール・ベタニー出演DVDもある…。本当のファンなら切羽詰まってるだろう?という声も聞こえるけれど、加齢を重ね、人生を多少経験したせいか字幕がついていなくても…「何となくこんな感じのストーリーなんだろう…」という予測がついてしまうのよ。細かいニュアンスはわからない。しかし七割…六割は何となくわかりますよね。よっぽど難解なドラマじゃなければ。言葉が鍵になってるミステリーなどはお手上げかもしれませんが。殺された人と犯人の区別はきっとつく!(おおざっぱ)

なので、危機的状況に陥っていないという罠。もちろん言葉がわかれば最高でありましょう…。特に、映画じゃなくてインタビュー映像などは何を言ってるのかさっぱりわからないもの。文字でテキストインタビューならまだ何とかなるけれど、映像だけで字幕がないと妄想さえも追いつかないでありますよ。

もちろん、ファンだから表情を眺められているだけで満足できちゃうという幸福の図式も弊害です。

で、前置きは長くなりましたが、春先に勘違いしたのはこういった経緯があるのです。

アウグスト・ディールの日本劇場未公開、DVDも日本未発売の作品をズドドドドドと海外から購入。そしてチェック……。ああ、字幕がついてないの多いな…。妄想でストーリーを補完するしかなかろう…。あ、たまにドイツ語字幕がついているのもある。それならまだどうしてもわかりづらいシーンだったら一時停止して、ドイツ語辞書(ネット)で単語だけでも調べれば、何となく何が起こっているのかわかるかもしれない。

と、涙を脳味噌に浮かべつつ、チェックしてたんですよ。で、日本でも絶対に公開されなさそうなマイナー雰囲気の映画をチェックしてた時に…

おおおおおおおおっと脳が喜んだ。最初、字幕のメニューを開かず、まず本編だけ流していた時は「何の映画なんだろうな……。アウグスト君はジャーナリストっぽいけど…。映画の雰囲気も前衛的なノリを感じるので言葉がわからないと辛い系かもしれない!」ともややーんとしてたのでした。でもこの映画のアウグスト君はすっきり顔でかなり好みの演技。妙にはしゃいでいるし可愛いの。

そしてふと、リモコンで字幕を押してみた…期待をせずに。そしたら

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およっ!英語字幕がついてるじゃないか。そして、英語だと多少、何を言っているのかがわかったのですよ。字幕ないと何を話しているんだかわからないもの。そう…寝ようぜって言ってたの…。

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明日、朝早くから仕事なのね…。そういう会話をしてたのね…。これっぽっちもわからなかったもの…。

というように、こんな簡単な言葉でもドイツ語ヒアリングだけだと、わからないんですよ。だってドイツ語を習ってないものね。英語は習っていてもヒアリングできなかったけどね♪

実際に、物語を追っていくと英語字幕だからといって理解できるとは限らないのです。特に、この映画 "Haider lebt - 1. April 2021" は、一見、普通の現代劇ジャーナリズム問題ぽい雰囲気なのですが、題名の年数を眺めていただけるとわかるように…映画の中の時間は近未来なんですよね。少し先の未来…。そして四月一日…エイプリルフール。四月馬鹿。私は365日満遍なくバカ。常に嘘を吐いています。げろりんげろりん。そう、映画も架空の政治設定(?)で物語が進んでいるようなのですよ。オーストリアの政治を風刺しているんでしょうね。ドイツ映画じゃなくてオーストリアの映画なの。前にも御紹介した "Slumming" もオーストリア、ドイツ合作系でしたね。

こういう映画はそれこそ字幕があっても理解しにくい作品。だから字幕がついてなかったら、これぽっちも理解できなかった可能性大。

まだ全部を見てないのですが、アウグスト君はジャーナリズムっぷりで良い感じです。ディレクターとレポーターを兼ねてるマスコミな人。現場を適当に仕切りながらレポートに果敢に挑んでる感じ。ラフな感じの演技で楽しそうなんですよ。

なので……

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と、視聴者に問いかけるようなジャーナリストっぽい台詞も言ってたのね。単純な挨拶定型文ですよ。これも英語だとわかるよね。でもドイツ語だけだとわからないもの。ドイツ語の字幕でやられても理解できないと思う。辞書がなければ。

そうなると「あら……こんなにできないと思っていた英語が少しは理解できてたんだ…」と錯覚しちゃう罠なのでした。少し複雑な構文になるとアウトだけれども。知らない単語がでてきたらアウトだけれども。

しかし、ドイツ映画(スペイン映画でもイタリア映画でもいいですが)を字幕なし、その国の音声だけで観ていると、言語からは一つも理解できないの。「もう寝ようぜ」と言いながらベッドに横たわる映像があればまだ「寝よう…っていうような話なのかな」とわかるけれど、机の前の椅子に座ったままで「寝るべきだろう俺たち」なんて呟かれた日には、何をおっしゃってるのか全然わかりませんのよ。先ほど、御紹介した映像もあの後、ベッドで寝てる映像でも差し込まれれば、多少のきっかけがあるかもしれないけど、そういう映像はないの。それにベッドにいるシーンで会話してたからって必ずしも「寝ようぜ」という話をしてるとは限らないじゃないですか。「明日、俺はあいつに会いにいくからな」みたいな決意っぽい会話をして寝てるかもしれないし。「あたし、明日は休むつもりよ。会社にはいかないわ…。あなた、買い物いってきて」と言いながら寝ているかもしれない…。

そんな会話は日本語以外はわからんよ!!!

でも字幕で英語がついててくれれば…ちょーーーーーーーーっとだけ理解できるのがわかった。それはドイツ映画の字幕バージョンで気づかされたのでした。

でも英語はわからない…。どういうシステムなんだよ!俺の語学システムは根本的にイカレてる!という認識だけが深まる秋。

以前、御紹介したアウグスト・ディール出演映画 "Slumming" も英語字幕がついてました。

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こんな単純な単語でも字幕がゼロでドイツ語ヒアリングだけだとお手上げです。でも英語字幕がついていれば、動作と連動して何を言ってるのか多少はわかるのよ。このシーンはアウグスト君が自ら撮影した破廉恥映像を友達の携帯に送ってあげてるシーンなのね。「送ったよ…」って言ってるわけだ。お前に向けて送ったよ…ってね。言葉がなくてもジェスチャーと画面で実際におこっている映像を観れば、ドイツ語だろうがスペイン語だろうが何だろうがこのシーンは割と理解はしやすい…でも確実にそうなんだとわかるには台詞の意味を知ってると知ってないのじゃ大違いでござんす。


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同じ映画 "Slumming" から。友達と議論をし始めるシーンなのね。前後の会話がわからないと、ここだけわかっても理解しづらい部分ではあるのですが、それでも字幕がなかったら、前後も何もないものだ。全てわからないのだから…。こういう議論場面では何を議論してるのかがポイントですからね。ストーリー的にあの事柄に対して言い合いをし始めてるんだろうな…と予測はつくのだけれど、当然、確実ではない。しかも日本語字幕か吹き替えしてもらわない限り、正解がわからないというおまけ付きだ。一生、悶々しながらこの映画を睨みつけることになりますよ! それにしてもアウグスト君は落ち着いたハンサムさんだ。この作品では珍しくやんちゃさんの役なんだけど、それでも落ち着いている。

英語字幕がついているドイツ映画は数少ないのでついていると、本当にありがたいのです。チェックしてから気づいたんだけど、"Slumming" と "Haider lebt - 1. April 2021" は同じ販売会社なの。映画会社なのかDVD販売会社なのかは仕組みがわからないけれど、パッケージが他の会社のとスタイルが違うので目立ったのね。紙のパッケージで妙に縦長。つまり、一般に流通しているDVDプラスチックパッケージと違うのよ。紙は厚手でパンフレットみたいに折りたためるの。ゴージャスなんだかチープなんだかわからない仕様。そして一度開封するとDVDをぱちっとはめておく部分が緩くてその紙パッケージに収納しづらいったらないのよ。でも洒落てるといえば洒落てるのかもね。機能的じゃないけれど。DVD本体はわざわざカラのクリアケース入れに移し替えたもの。だって本体の紙ケースじゃ落ちちゃうから…。

パッケージはまあいいとして、DVD制作会社の努力なのか、たまたま元の映画のシステムのお陰なのかはわかりませんけど、この会社で販売されているDVDは英語字幕がついているのかしらね。確か…ダニエル・ブリュール主演映画で一本ここの会社から買った製品があるからチェックしてみます…。カタカタカタカタ(チェック中…)

ガビーン。字幕ナッシングでした。ってことはアウグストさんの映画はたまたま英語字幕がついてたってことかしら。オーストリア産の映画というのもポイントだったのかもしれない。字幕の仕組みがわからんですなあ。

一応、その字幕ナッシングのダニエル・ブリュール主演映画もちょろっと御紹介。


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電話してるもの。可愛いもの。映画 "Das weiße Rauschen "(2001)から。この映画のダニエル君は、ほっそりしていて、すんごくきゅむってます。ダニエル君主演で彼は出ずっぱりですよ。ダニエル君ファンは必見でしょうな。でも日本語字幕はつけてほしいよね。英語字幕でもいいからつけてほしいよね。英題は "The White Sound" ってなってるけど、そう言われても何の映画だかさっぱり。マジックマッシュルームが出てくるらしいのよね。でもぱっと流してみた感じそれはわからなかった。


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いそいそ。いそいそ。デートのために身支度中…。いそいそ。いそいそ。ダニエル・ブリュールは恋する男をやらせたら本当に天下一品ですよ。片思いっぷりから両思いになるまでの演技がとにかく上手。恋する男役が本当にうまいのであった。

上の電話シーンで、ダニエル君はどうやら気に入った女の子とデートができることになって「映画にいこうよ!」って誘ってるんですよ。何故、それがわかったかというと、この後、ダニエル君はいそいそと身支度して、自転車でドイツの街並みをひゅんひゅん飛ばしながら、映画館に行くから。そして電話の会話もよく聞いていると「Kino」がどーたらこーたら言ってたからね。Kinoは唯一わかるドイツ単語の一つだから…。映画という意味の単語だから…。すーん(涙)。

と、情景で何とかわかるシーンもあるのです。この映画もいつかじっくり観ないとな。ダニエル君の映画もたっぷりたまってるのであった。そしてダニエル君は一番、映画に出演多発中。もんのすごい予定が詰まってるよ。IMDbをチェックするとわかるけれど、ポールもアウグスト君も、現在、次の予定が埋まってないのね。もちろん個人的なスケジュールでは既に決定の事項もあると思うけど…ダニエルにいたっては…盛りだくさん祭りです。ファン歓喜。

IMDb から。上にあるほどニューな企画。post-production は既に編集してる段階。つまり俳優としての撮影は終わってる。filiming は撮影中!" Intruders" これホラー映画なんですよ。期待大。『28週後…』を撮影したファン・カルロス・フレナディージョ監督撮影です。クライヴ・オーウェン主演でダニエル君もメインのキャストのようですよ♪ そしてプレプロダクション…撮影前のもあるし、in production プロダクションに入ったばっかりの(企画が進行しはじめた…ってことだと思うのですが)作品もありますよねー。盛りだくさん。撮影全力投球。一番下の作品は、先日もトレイラーなどでお知らせしたアウグスト・ディールさんと共演している映画ですのよ。その後、これだけの映画が目白押し。一本一本チェックすると必ずしもドイツ映画とは限ってないようです。イギリスもあるしスペインもあったよ。フランスもあったかな。もちろんドイツと他の国の合作もある。テレビ映画にもでる…。おお…ダニエルファンは忙しくて大変だ。私も緩くファンなのでとっても楽しみです。


Angel Makers (in production)
Anton

2010 Castro's Daughter (pre-production)
Eduardo (rumored)

2010 Ich und Kaminski (TV movie) (pre-production)
Sebastian Zöllner

2011 Intruders (filming)

2011 Eva (post-production)
Álex

2011 Der ganz grosse Traum des Konrad Koch (post-production)
Konrad Koch

2010 Et si on vivait tous ensemble? (post-production)
Dirk

2010 Die kommenden Tage (completed)
Hans

もちろんこの下にも作品はたっぷり羅列されていました。ダニエル君がんばってるなー。昔の香港俳優のようだ。香港俳優さんって多作のイメージがあるのよね。昔の香港映画ですよ。昨今のは知らぬ。

字幕の話に戻ります。

バーナビー・メッチュラートの作品も当然、ドイツ語だけしかないものがあり…。ドイツ語の字幕もついてないのもあります。すんすんすんっ(号泣)。だが、意外な作品に字幕がついていて仰天という顛末もあるのでした。これはまた次の記事にしようかなと思ってます。


というように、ドイツ映画を観るようになって「私、英語ちょっとだけ理解してたみたいだ!」といい気になってたのですが、結局英語はわからず。イギリス映画やアメリカ映画を字幕なしで観てもわからないという顛末。ネットの英語記事もよくわからないという結末はみなさん御存じの通り。

しかし…また私を有頂天にさせる出来事が…。

まだ感想は書いてないけれど、何度か「おもしろかったー!」と叫んでいるドイツ映画 "Soul Kitchen" 。 コメントいただいた情報によると日本でも新春以降に日本公開予定なので、是非公開されたら御覧になってくださると嬉しい映画の一本なのですが、私は一足先に輸入DVDで字幕なしで観たのですよ。英語字幕もドイツ字幕もついてなかった。けれど9割は理解できるとってもよくできたコメディ映画だったのね。コメディ映画は、ジャンル的にわかりやすいのかもしれないなあ。ほら、チャップリン映画だって台詞ない時代の作品は全世界の人が理解できるように作られてるじゃないですか。素晴らしいね。サイレントの素晴らしさを噛みしめるよね。映画は世界共通の娯楽のはず。サイレント時代万歳!

でも、コメディ映画だからこそ台詞のやりとりが洒落ていたり、おかしかったりする醍醐味もあると思うのね。"Soul Kitchen" では会話の粋なやりとりは当然ながら全然わからなかった。台詞の細かいニュアンスどころか大味な台詞でさえ理解できなのでした。

それでもストーリーは殆ど理解できたのです。もちろんドイツ語がわかる方が既にこの映画を御覧になっていて、あらすじなどを書いてくださっている御陰なのですよ。素敵なサイト様やブログさんのお力が大きい。あらすじがわかるだけでも違うものね!あらすじを予め読んでいたので、内容的に理解できたと私の中では満足だったのです。感謝の日々ですぞ。しかしユーなチューブを彷徨っていたら…

英語字幕付きのトレイラーを発見。以前、御紹介したのはドイツ語だけのオリジナルトレイラーでした。英語字幕付きのトレイラーをチェックしました。





ああ、やっぱり彼女は税務署の人だったのね…とか、色っぽいコック、ビロル・ユーネルはこんな台詞を言ってたのか、などと確認がとれるのは有り難い。やはり言っている意味がわかると違う…。

そうだろうな……と思っていたのがより明確になって鮮やかになったの。うおおおおお。英語字幕ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!あたい、英語は多少わかってんじゃん!という脳内イリュージョン一人芝居が始まるのも無理はないと慰める。しかし英語力はない。あきらめたらそこで終わりですよの巻なのでした。でも勉強する意欲はわかないのであった。英語を勉強すりゃいいのかドイツ語を少しでもやりゃいいのかも迷うようね。まあ、どっちも今からは勉強しないけどね。明日、バーナビーとお話できる機会があったとしても勉強しないね。通訳さんをお金で買う。だって明日だったらそうするしかないよね。一年後にそのチャンスがある……としてもどうだろうかね。必ず話せるというチャンスがあっても英語を勉強するかドイツ語にするか…通訳を雇うお金を貯めるか…それだ。

となりそうです。タイム・イズ・マネー。
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お探しの映画はこれでしょうか? その1 アウグスト・ディール出演映画『Slumming』の御紹介&ミニお洒落班長シリーズ

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Slumming 2006年 

オーストリア、スイス、ドイツ合作  日本未公開

監督:Michael Glawogger

以前、理想の髪型という記事でこの映画のキャプチャーを少しだけアップしましたね。今回は、素敵なコメントを下さった方がアウグスト・ディール出演映画をお探しでしたので、これじゃないかしら…と取り上げてみました。

その方のヒントとしては…

・確かベルリン映画祭に出品された作品
・中年男性と若い女性と彼が主役の作品、
・黒いコートのアウグスト・ディールと女性、中年男性が並んで座るスチール写真が素敵
・プレスの反応も上々♪

クイズっぽくって興奮します。ふんふんふんふんっ(鼻息っ♪)♪

ぱっと思い浮かんだのが、今回の作品と、もう一つあるのですが、とりあえず今日は『Slumming』を。

一つだけ私が発見できなかったのが

・黒いコートのアウグスト・ディールと女性、中年男性が並んで座るスチール写真

これがこの映画にちょいと当てはまらないので、私の推測は間違っている可能性大なのであります。

Slumming』ではジャケットコートを着ているのですが、コートというよりはジャケットに見えるので、お探しのアウグスト君じゃないかもしれない。そして、アウグスト、女性、中年が並んで座っている写真を見つけられてないので、今回の映画紹介は私のミスリード可能性大!

最初に載せた写真では、中年男性ボバーン、冷ややかなアウグスト君ズッキューン、不安げな若い女性…きゅーん…と三人がのってますが、並んで座ってないのでした。分割して統治されている。ローマ帝国のようだわ。

ちなみに私が手に入れたDVDのジャケ写は↓でしたのよ。(ちなみに今回はどの写真もそのままの大きさです)


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ハムレットぽい。シェークスピアっぽい。


スチール写真で三人並び…でこの映画だと…

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↑この写真がよくアップされてます。中年男性とアウグスト君はいるのですが、左の若者が女性じゃなく男性なんですよ。この人はアウグスト君と友達設定なのです。

で、上の写真を使ったジャケットもよく見かけます。

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こちらはヒロイン役の人とアウグスト・ディール。懐かしい雰囲気のゲーセンだ。


あらすじとしては…

ウィーンのヤンチャな富裕層の若者、セバスチャン(アウグスト・ディール)と、友人の(Michael Ostrowski)は、ある夜、酔っ払って路上に転がっていたカルマン(Paulus Manker)を車に乗せ、そのまま雪の降るチェコへと連れていき、まだ泥酔しているカルマンをチェコに置き去りにして去ってしまう。何も知らずに起きたカルマンは見知らぬ土地、言葉が通じない土地で混乱する。 セバスチャンはネットチャットで知り合ったピア(Pia Hierzegger)という女性とデートする。もちろんいつものように遊び半分でだ…。そして三人は…(セバスチャン、カルマン、ピア…それぞれが…という意味だと思うのですが…)。


こんな感じですかのう。題名の『Slumming』は英語だとスラムを見物するという意味のようですけど、これはセバスチャンと友人二人の立ち位置ってことなのかしらね。英語で“Let's Go Slumming.”などと言う時は、NYの高級マンションに住んでるスノッブな人たちが、遊びでハーレムなんかにくり出すときに使ったりする言葉「ちょっと冒険しない?」…といった感じで使うと個人ブログに書かれている方がいらっしゃいました。まあニュアンスとしては上から目線で使うヤンチャな言葉なのかもしれません。違ってたらアイムソーリーなのであります。

ドイツ語の翻訳だと「お手上げの状態」と訳されているのでありました。<Slumming

ドイツ映画ではなく基本的にはオーストリアがメインの映画制作っぽい。オーストリアもドイツ語でありますが、アウグスト君はインタビューで「オーストリアは私にとって海外であり、異なる文化、異なるユーモア、そして人種も違います。オーストリア語はドイツ語ではありません」以下略……。また次の機会にインタビューはアップしますね。

オーストリア独自のユーモアを感じ取ってください…といった雰囲気の答えをしていた。もちろん肯定的な意見で。ドイツのユーモアとの違いを楽しんで…みたいなね。近い国でも違うのでしょうなあ。

さて、この映画がお探しの映画だといいのですが?どうでしょうか。トレイラーもようつべにはちょっとはアップされてたのですが、アウグスト君出演シーンのトレイラーでわかりやすいのだとIMDb に三種類のティーザーがアップされてました。ティーザーって映画紹介みたいな意味ですが、私はトレイラーとの区別はつかない。でもあっちの映画ってティーザーとトレイラーと二種類あるよね…。

まあとりあえずIMDbでトレイラー(ティーザー)のページを御紹介

こちら♪

フラッシュベースで見るか、クイックタイムで見るか選べます。そして三種類アップされているので全てを見れば何となくの雰囲気はわかるかと。

この映画のDVDはチェックのためにざっと見たのですが、アウグスト君がやんちゃ青年でとってもいい。女の人のパンチラを撮影してそれをネットでばらまいているようなヤンチャっぷりなの。アウグスト君がカフェで盗撮ですもの。きゅーん☆

メイキングでもいたずらっ子っぽいもの。

でも、基本的には中年男性のカルマンの出番が多いかなーといった印象です。このカルマン役の人とは『Haider lebt - 1. April 2021』(2002)でアウグスト君は一度共演しているようだ。この映画もオーストリア映画。繋がりですなあ。

そしてベルリン映画祭というのもヒントの一つ。

Photo Call の写真がありました。


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左からMichael Ostrowskiさん、Paulus Mankerさん、Pia Hierzeggerさん、そしてちょっとおすまし顔のアウグスト・ディール♪ かわいい♪

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メイン三人ですね。


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全身サイズ♪ いつものことながら地味…。あ、でもアウグスト君以外は全員オーストリア人なんじゃないかなあ。オーストリア人はドイツ人よりお洒落好きだと思ったのだけれども。男子はまあこんなもんだとしても、女子は本当に普通の格好だよこれじゃ!どうしてそこまで地味にする必要があるというのだろうか…。常に疑問。カジュアルすぎ。別にパーティドレスじゃなくてもいいけど、カジュアルでもお洒落系のカジュアルってあるじゃないですか。キレカジ?今は言わない?きれいめカジュアルみたいなの…。よくわからないけど私も…。

それにしてもいつものことですが、アウグスト・ディールさんのおでこの割合(というか髪型の割合?)がアンバランス。何故、この割合でおでこを全開にするのであろうか…。


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ほらこれだもの。これでもかとおでこを見せつけるプレイ。しかも変な割合で。髪型が怪しいんですよね。前髪を垂らすのはいやだけれど、別に短い前髪にもしたくない!そんなわがままなおでこちゃんなのかしら実は…。でも役柄で短い前髪バージョンもあるのですよね。妙に短すぎる時もある…。バランスの問題ですな。


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この表情、クセがあってキュート。本当はもっと口元のユニークさに注目すべき写真なのでしょうけれど、おでこと髪型の黄金率に目が釘付けになっちまうのでありました。


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これはマフラーが同じなので…同じ日だとは思うのですが、プレミアとなっているから違う日のプレミアなのかしらね。まあ同じ日だろうが別の日だろうが、この年の(2006)冬はアウグストさんのお気に入りマフラーだったに違いない。奥様(ジュリア・マリク)の洋服はぎりぎり可愛いね。帽子はとってもとってもキュート。髪型もエレガントで美しい。


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アウグスト・ディールも帽子をかぶればいいのだね。ほらかぶってる。似合うよね。可愛いもの。素敵だもの。おでこの割合がごまかせるもの。おでこはとってもキュートで彼の魅力の一つ。髪型との兼ね合いが変なだけなんですよ。


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パーティ会場での二人。奥様のドレスはクラシカルで素敵。基本的にクラシカルっぽい格好がお好きなのかもですな。アウグストさんは御髪(おぐし)が乱れてグーですね。そう、このくらい前髪が自然にさらさら垂れてるのが似合う。同じ日だとしてもこっちだと気にならないもの。素敵だもの。といっても、何となーく二人ともいい感じで野暮ったいです。そこがいいのだ。それはそうなのだ。マフラーだって可愛いけど、あえてその柄なのは何故なのだぜ。奥様の見立てなのかな。まあ、前も書きましたが、ファッションセンスに関しては似たもの夫婦だと認識。少しずれた感じがいいのでありましょう。


話はファッションから離れます。

この映画と『もうひとりの女』でアウグスト君は所謂、高級車を所持して乗り回す役柄なのですが(確か、『もうひとりの女』ではアウディ、『Slumming』ではBMW)、インタビュアーに質問されてます。


インタビュアー: あなたは二本の作品で派手な車を乗り回してましたね?

アウグスト: その通り!(笑) 二本ともドライバー映画だね。でも実際の僕は正直いって車フリークじゃないんだよ。

インタビュアー: 他の多くの人々にとって車は重要なステイタスシンボルですよね?そのために彼らはお金をたくさん車につぎ込みます。あなたは車にお金をかけないの?

アウグスト: 僕は信じられないほどCDにお金をかけるんだ。それとDVDにもね。今はインターネットで何でも手に入るからね。でも僕は古風な人間なのさ。とにかくそれら(CDやDVD)にはお金を使っちゃってるよ。それを買うのはやめられないんだ。それと食品(食事代)には使っちゃうね。


いつもながら意訳です。インターネットの下りは間違っているでしょう確実に。ドイツ語だもの。無理だもの。でもニュアンスで乗り切りましょう各個人で。

飾りっ気がないのが、これまたたまらないですね。もちろん飾りっ気が似合うスターも好きですし、みなさん個性がそれぞれ本人にマッチングしていればどの趣向でも好き☆☆☆☆☆

ドイツは車の国ですものなあ。ちなみにバーナビー・メッチュラートは今はわかりませんが、数年前のインタビューを読むとアメリカ車のフォードに乗っていると答えてました。アメリカのものが好きなんですって♪ 私は車の種類全然わからないので、どのようなステイタスかも細かくは。さすがにベンツやBMW、ランボルギーニー(?)、ポルシェなどが高級車というのはわかります。それとイギリスの車、ジャガーが格好いいというのは理解している。それくらいですよ。免許持ってないし、家族もダレも乗らないので…余計にわかりませんのでした。


というわけで、どれでしょうシリーズその1です。これが正解であったとしても、二本目に考えていたものもアップしますね。すぐ次の記事…ではないかもしれないですがお届けする予定です。

髪型萌(アウグスト・ディール編その1)

映画以外にもネットで遊んでいるジャンルがあるのですが、そっちで遊んでいる時、映画のお話をたまに遊びの要素に混ぜても、逆に映画ではそれほどそっちの要素を想像しないと思ってました。相互関係はなく、別々に楽しんでいるのであります。

映画は一応三次元だけれども(ドラえもんは四次元)、他のジャンルは次元大介的な二次元だからです。

そうだな…例えばルパン三世を立体的な俳優に置き換えて考えたりしないし、俳優さんにルパンやって欲しいな…とも考えないというとわかり易いでしょうか。だが、ルパン三世は実写版映画ありますよね。ブラックジャックもありますね。よろしくのブラックじゃなく、手塚治虫巨大先生の有名漫画ブラックジャック。加山雄三さんがやってました。ルパンは目黒祐樹さんだったよね。銭形のとっつぁんが伊東四朗さんで、次元大介は田中邦衛さんだもの。濃いもの…。ルパン三世をアニメで萌萌している時に、それらの配役で実写化など頭に浮かびますか?アニメより濃いキャスティング!!これでも意外と評判いい映画でしたよね。

もちろんアメコミなどは映画になりやすいので、誰にやって欲しいかアンケートなぞあったら楽しく参加しますけれど、日常では漫画は漫画。映画は映画で脳味噌が切り替わっていた。

今も切り替わっているのですが、先日、入手したアウグスト・ディール出演の映画をキャプチャーしていて(最初のシーンだけ)、急激に「この髪型…私がはまってる、とあるキャラのぼさっとした髪型に似ている…」と気付いてしまったのでした。

しかし、それはある角度からだけで正面から見ると全然違うし、特にアウグスト君がそのキャラに似ているというわけではないのです。ほら、アニメや漫画に出てくるキャラの髪型って現実にはあり得なかったりするじゃないですか。遊戯王の遊戯なんて弱虫設定だけど、弱虫設定で、その髪型かよ!みたいなね。ものすごい目立つ弱虫設定。何あの髪型…。好き☆。

と、常に好きと変は隣り合わせ。

もし、漫画のキャラが立体的に人間になったらこの髪型かもしれない…と、動揺して楽しみました。キャラをかぶせてはいません。二次元のキャラが違和感なく三次元になったらこの髪型かもしれない(角度限定)…といったものすごいプライベート萌です。まあ、萌は大体がプライベートですけどな。

漫画やアニメと関係なく、俳優さんにも髪型萌を求める場合はあります。アウグスト君は前髪おろしてボサッとすると可愛いのに、童顔に見られるのがイヤなのかどうなのかわかりませんが、おでこを出し気味です。それも可愛いですけどね。

それと、アウグスト君はそれほどお洋服が趣味じゃないんだろうなーと感じます。ぎりぎりダサイ。でもそれがいい。映画などではスタイリストが用意したのを着ているから役柄によってそりゃ千差万別でありますが、普段着やパーティルックは「ああっ…きっとお洋服はどうでもいいんだろうなー」と感じます。

でもそういう地味な感じ、私は好きなんですよ。ポール・ベタニーはとってもお洒落さんなので、方向性は違うのですが、今まで私が好きになった俳優さんはどちらかというと、ダサイ私服の人が多かった。アウグスト君はお洒落な方かもしれません。ちなみに一般市民の男子でも私は意外とダサイ系が好きです。そりゃ友人程度の付き合いだったら、お洒落な男子は可愛いですし、目の保養になるし、格好Eに越したことはないけれど、地味な雰囲気が好きなんですよ基本的にはね。

ただ、スターはプライベートが地味だろうと、映画では華やかな装いをするので、それで楽しめます。二倍楽しめますよね。私服は地味。映画では華やか。それでいいじゃありませんか。映画でも地味だった人が好きでしたしね(号泣)。驚くほどの地味。派手な時は変な格好を映画でさせられている時だけ…みたいなね(さめざめ泣)。

お洋服の話はまた別途したいと思います。ダニエル・ブリュールはYシャツ派なんだな!みたいな話もしたいです。

髪型萌に戻ります。もちろんその俳優さんによって似合う髪型は違うけど…理想は誰かなあ。髪型でいうと前にも御紹介したノーマン・リーダスは割と理想の髪型です。でもタランティーノ監督のようなモジャ髪型も好き。もじゃもじゃすぎはまた違うのですけれど、適度のクセ毛はいいですよね。寝癖っぽい髪型。でもサラサラも好き。駄目だまとまらない!髪型の話だけにまとまらない!湿気のある日は特にまとまらない!

今回はアウグスト・ディールのこの髪型が気に入ったの巻なのです(角度限定)。もちろんポール・ベタニーだったらこの髪型~も別途やりますよ!ポールはどの髪型もきゅむきゅきゅるりーんですから迷います。

アウグスト君の何気ないショットを拡大キャプチャーしちゃったもの。しかもすごい勢いでうっとり眺め続けた。横から後頭部にかけてのささやかな乱れっぷりが、私の何かを刺激してしまったのであった。

↓こちらがそうです。(クリックすると大)

96s.jpg

ほら、ぼさぼさしてるーぅぅぅぅぅ。たまらなーい。ハァハァハァ…。斜め後ろから見えちゃってる、おでこもたまりません。ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ(大地を転がり地面を耕すほどの萌)。きしゃー!(余りに萌えすぎて猫にぶつかり、怒られる音)


↓微妙にまた違う角度から(クリックすると大)

95_20100713080420.jpg

つむじが意外と後ろにあるのかしら…。つむじからボサボサってる割合がすごく私好みなのです。このもさっぷりが。でも髪は薄そう。薄くてぼさぼさ…たまりません!!襟足の長さや、薄いブラウン…何もかもが理想でした。青い鳥状態です。ここにいた。髪型の理想が(角度限定)。

白人は髪薄いですからね。それは、先日、何かの文献を読んで知りました。人種的にそのようですよ。ポールも『キラー・ネット』で確認しましたが、ふさふさしてそうだけど、地肌が丸見えでしたもの。若い時ですでにその地肌っぷり。でも違和感ないのは何故なのだぜ。ネタの宝庫『キラー・ネット』なんでもあります。私にとっての百科事典的映画です。愛してるぜ『キラー・ネット』!!

西洋人の薄い髪って、日本人のソレとは違いますよね。外人はハゲると、それがセクシーの証みたいなノリですし。頭の形が違うからなあ。特にポールは頭の形がいい。仲良しな美容師さんとも西洋人の髪質や骨格についてよく盛り上がるのですが、西洋人が持つ頭の形、それはもう圧倒的に形がいいそうです。外人はとにかくスキンヘッドが超絶似合うとよく言ってます。その美容院には外人さんもお客さんで結構いらっしゃるので私も観察してますが、例え、顔がそれほどよろしくなくても(西洋人だからといって美形とは限らないの巻)、確かに頭のカタチは超絶立体的。髪質もまーったく違うようですしね。面白いですよねー。美容師さんは確かにあらゆる人種の頭と髪を触る立場にいるので、もし何かの機会があったらお話を聞いてみるといいですよ。勉強になるし面白いです。

などと冷静に書いてますが、本当に萌えていて、「このブログはひたすらこの角度のこの2枚の写真を眺めるだけの個展的なブログです」にしちゃおうかと思ったほどですよ。イングロリアス酒場とは別に。

髪型萌ふんふんふんふんふんふんっ(大興奮)。

この映画のアウグスト君は、私の好きな服装もしていました。背広の上に羽織っているベルベット生地のコートジャケットも可愛いですよね。ボタンが大きくて。しかも後ろからの角度最高。

前からだとこんな感じ ↓(クリックで大)

97_20100713080540.jpg

前から見るとボサボサは全然感じないですよね。そう、映画で見るとボサボサは全然してないのです。でも萌える。微妙な゛もっさっ゛が。ストレートなんだけどもさっ…に萌えるのでした。中に着ているスーツの雰囲気もすごくいいんですよ。アウグスト君にしてはちょっとお洒落気味な役。いたずらな青年の役なんです。まだ映画は全部は観てません。だってドイツ語だし!日本語字幕ないし!

前から見る髪型も可愛いのです。特に動いているといい。それはこの映画に限らず、アウグストに限らず、ポールでもダニエルでもマイケルでも誰でもそうなのですが、映画は動いているからこそ映画。活動写真であります。動いている状態の彼らは格別ですよね。写真としての芸術は当然ありますが、映画のスチールではわからない、繊細な萌。ああっこの一連の動作、一連の髪の揺れ…がたまらん!なのです。続いている動作に垣間見られる萌っ。萌っ。萌っ。ふぁさふぁさふぁさふぁさ…。ポール天使の羽がもこもこふぁさふぁさ動いている萌は動いているからこそ!!

当然、静止画も彼らは魅力的なのですが、キャプチャーする度に、「ああっ…動画でお知らせしたい」と思ってしまいます。

でも雑誌の撮影や、静止画を最初から目的とした写真では、さすがプロが撮るだけあるのと、それ専用にセッティングして、俳優やモデルさんも状況に上手に対応しますので、静止画用の撮られた写真は迫力ありますよね。光なども静止画用に用意されてるわけだし、表情も煌めいています。なので、動画、静止画どちらにも魅力があるのは当然です。映画でもスチール用に撮られた写真は目を惹きつけますし。

ポールはスーツ美人なので雑誌用のスチール写真もとってもたっぷりあるのですが、アウグスト君は少ないから残念なのでありました。少ないながらも素敵な静止画はあるので、また機会を作って萌を語りつつお知らせしたいと思ってます。

映画俳優としては、動いている演技が輝いていればいいわけであって、それほどフォトジェニックに特化してなくてもいいとは考えてます。特に男優さんは。女優さんは1枚で絵画のように美しければそれはそれで芸術的ですからね。目の保養。それぞれの個性を楽しみたい!もちろんフォトジェニックな男優さん(ポール・ベタニー!)も存分に楽しみます。

あ、ちなみに今回キャプチャーした映画は 『Slumming』(2006) という映画です。この映画ともう一本手に入れた別の映画で私は「エウレカ!」と叫んだのでした。その顛末についてはまた別途。

ではよい髪型萌を!
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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