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アンジェリーナ・ジョリー主演、アウグスト・ディール出演の『ソルト』DVD日本発売

作品の感想そのものは劇場公開時に既に書いてアップしてあります → こちら


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写真はベルリンの『ソルト』プレミア会場でのアウグスト・ディール



ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]ソルト ブルーレイ&DVD セット [Blu-ray]
(2010/11/24)
不明

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昨日、アマゾンから到着して、今朝チェックしてみました。

ソルト ブルーレイ&DVD セット

というのを購入。特典率はブルーレイにより多くついてますが、本編3パターンそれぞれバージョンはDVDでも観られました。ただ、ブルーレイだと「ここが劇場公開版と違うシーンだよーん」といったマークを表示するかどうか選べたりするよ。もちろんマークを表示せずにディレクターズカット版を堪能も可能です。

特典映像は当然、アンジェリーナ・ジョリー姐御が主演なので彼女のイロハニホヘトアクションシーンなどが多かったかな。まだ全部見てませんけど。

アマゾンのページに行けば特典はわかりますが…とりあえず抜粋

【映像特典】
■ブルーレイ 『ソルト』スペシャル・エディション
★本編3バージョン収録
劇場版:100分
ディレクターズ・カット版(バージョン比較マーク付き):104分
ディレクターズ・カット版(別エンディング)(バージョン比較マーク付き):101分

★スパイの視点:ピクチャー・イン・ピクチャーBONUSVIEW*BDのみの収録
★フィリップ・ノイス監督による音声解説
★究極のアクション・ヒロイン
★実在のスパイたち*BDのみの収録
★スパイの変装:ソルトの七変化
★ポリティカル・スリラーを描く監督の世界観*BDのみの収録
★リアリティの追求 視覚効果について*BDのみの収録
★明かされる機密情報*BDのみの収録
★ラジオインタビュー:フィリップ・ノイス監督
★BD-LIV*BDのみの収録
★PlayStation®3限定壁紙
(予告編収録が、都合により挿入される場合がございます。)

■DVD 『ソルト』デラックス・ディレクターズ・コレクション
★本編3バージョン収録
劇場版:100分
ディレクターズ・カット版:104分
ディレクターズ・カット版(別エンディング):101分

★フィリップ・ノイス監督による音声解説
★究極のアクション・ヒロイン
★スパイの変装:ソルトの七変化
★ラジオインタビュー:フィリップ・ノイス監督
★予告編集

こんな感じ。削除シーンというコーナーはないようなので、本来なら撮影されていたはずの、アウグストさんとアンジェリーナのラブラブちゅっちゅ映像はお蔵入りなのかなあ…としょぼしょぼしてました。

が、しかし、ディレクターズ・カット版&ディレクターズ・カット版(別エンディング)には、アウグストさんとのシーンが盛り込まれていたよ!劇場版では練り込まれてなかったシーンが練り込まれてたチャクラ!家のドア廊下でちゅっちゅっ♪は見かけられなかったけれど…まだ完全に舐めるようには見てないので、廊下シーンがあったら申し訳ない。

そう、以前、予告トレイラーには載ってるのに本編では…と感想でも書きましたし、予告トレイラーが発表された時点で予告トレイラーをキャプチャーしたのを覚えていらっしゃるかしら。

予告キャプチャー記事

ドタンと拉致されるところ、シーツの中で夫婦らしくきゃっきゃ♪ みたいなシーンはディレクターズ・カット版に入ってました。

それと予告では使われてなかったが、アウグストさんが研究室みたいな部屋で蜘蛛の講釈をアンジェリーナに伝えているシーンもありました。彼が眼鏡をかけるシーンもあり、なかなかの見応え。結婚する前の二人って感じです。

ディレクターズ・カット版をざっと見たところ、結局、アウグスト・ディールさんとのシーンを削ったって感じですぞよ。といっても、もし、ディレクターズ・カット版が公開バージョンになったとしてもアウグストさんのシーンはそれほど多くないですけどね。

それと特典映像でもアウグストさんのインタビューは一瞬です。一応あったのだけれど。一瞬。

基本、アンジェリーナ様の映画ですから。心得ているつもりです。

ブルーレイの映像はさすがに美しい…。御家庭にブルーレイ&ハイビジョンテレビがありますならば、ブルーレイ版を勧めます。しかし特にアウグストさんコアファンじゃなければ、レンタルでいいかなあ。もちろんアンジェリーナ様の大ファンは必須購入でございましょう♪ 前も作品感想で書きましたが、普通に面白いのですよ。そりゃ穴はいっぱいあるシナリオだけれどジェットコースターなノリなのであっという間にラストって感じではある。

そして、エンディングバージョン違いには驚愕。ラストが全く違います。

私はバージョン違いを推薦します。劇場公開版で唯一「え?どうすんのよこれ?これで終わるにしろ、もうちょっと何とかして終わってよ!」となった部分がオチのラスト部分なのね。もう一つ用意されているバージョンの方がわかりやすい終わり方になっているし、納得しやすいかも。

そのオチの伏線になっている部分を劇場版では重視したのでオチを変更したのであろう。

では、エンディングバージョン違いのネタバレです。どちらも観てない方は要注意。もちろん本編は観たけれど、これからDVDを購入して違うバージョンも観るんだもんね!という方もネタバレ注意です。完璧にネタバレした感想を書いていますので御注意を!


↓続きは折りたたんでいます ネタバレ注意

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映画『ソルト』DVD発売決定♪

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写真は前にお知らせしたベルリンでの『ソルト』プレミアでのアウグスト・ディール。以前の記事ではアップしなかった写真です♪


いつの間にか『ソルト』のDVDが発売決定してましたな。アメリカのアマゾンで最初気づいたのですが、日本でも11/24に発売決定です。最近の傾向して普通版DVDとブルーレイでは特典率が違うようですね。

日本ではブルーレイ&DVD セットも売り出すようなので(アメリカでもそうなのかな?)、とりあえずそちらを予約しました。

これでアメリカやドイツ版と特典率が違ったらまた買わなければならぬ…。アウグスト・ディールさんの出演部分に関する特典率が違うかもしれませんよね。

ソルト感想ソルト関連の記事でも何度か書きましたが、本編ではアウグストさんの出演はだいぶ削られていて、本当はもっとアンジェリーナとラブラブモードのシーンがたっぷりあったようなのですよ。それは予告トレイラーでは確認できます。予告トレイラーにはのせたが(ティーザーだったかもしれませんね)、本編ではあのラブシーンは削除。がびーん。

アンジェリーナが海外のプレミアで「アウグストとの削除されたシーンは是非、DVD特典で楽しんでね」と答えていたので(→以前の記事参照)、アンジェリーナの言葉を信じましょう。日本のアマゾンでの商品紹介を見ると、特に削除シーン…といった特典はないようなのですが、特典は結構ついているからどこかのコーナーにあると信じたいですのう。

ドイツ版もチェックしたのだけれど、特典率はわからなかったな…。ただ、ドイツ版の字幕率は今回ゴージャス。 ドイツ語、ヒンディー語、オランダ語、英語、日本語、トルコ語…がついているようだ。さすがハリウッド映画…。そう、ハリウッド映画だとドイツ版は国際色豊かな字幕バージョンになるのね。

海外版にも手を染めているみなさんは各国による特典率の違いや字幕率の違いに歯ぎしりなさる経験も多いでありましょう。

私も、「これで満足だ」と思って探求を怠った結果、「満足というのは全てをサーチした行く末にたどり着くものなのだ…たどり着いてもまた漂流してしまう場合もある…人生とは…」という消費仙人の言葉が頭を駆け巡ります。仙人なのに俗物所属。そんな消費仙人。

バーナビー出演の映画『スパニッシュ・アパートメント』は日本発売のだけで満足していた。というか、特典が予告編くらいしかついてなかったのと、海外版もそんなに変わらないと勘違いしていたのでした。そして悲劇はおこった。

その話はまたいづれ。結果的にハッピーエンドだったのですけどね。一応ほら、劇的に日々を表現しないと。もこもこ。

さて、アウグストさん出演のDVDがもう1本日本で発売されるのでその記事はネクスト!



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(2010/11/24)
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映画『ソルト』アウグスト・ディール単独スタジオインタビュー

昨日のベルリンプレミアに引き続き映画『ソルト(Salt)』関連の動画を。


アウグスト・ディールが単独でインタビューされていました。そしてアウグスト自身の出演シーンも紹介されていたよ。予告シーンでは本編のアウグスト映像は全てカットされてましたからね。これでまだ映画を御覧になってない方も、アウグスト君が本編でどんな雰囲気なのかチェックできるのではないかと!





貫禄ついてきましたよね。もう若手じゃないんだなーと感じます。もともと落ち着いた感じの人だけれども。インタビューでは意外といつも笑顔系ですね。もちろん真面目な質問には丁寧に真摯に答えているアウグストさん。ドイツの俳優さんは演劇論など、論議をするのはお好きなようですから自分の考えがしっかりしてるのでしょう。アウグストさんもお友達と議論をするのはお好きなようですから。

いろいろな俳優さんのインタビューを見てると、アウグスト君はラフでありながらも小難しい雰囲気で答えているような気もいたします。もちろん悪い意味じゃありません。文学青年っぽいというか演劇青年ですよ完全にね。そこがいい。今回のインタビューではそんなに小難しい感じはしないですけどね。最近はラフなのかもしれない。若い時代のインタビュー記事(テキストベース)を見ると普通の若者とは違う感じの受け答えをしている印象がありました。ドイツ語わからないけれども!!

では早朝起きて見つけた動画なので、軽くこのあたりでアップ。

*追加('10 8/31)

素敵映画ブログぬるぬるゼクスの鱗さんが質問の部分を訳してくださいました♪


Wie war die Zusammenarbeit mit Angelina Jolie?
アンジェリーナ・ジョリーとの共演はいかがでしたか?

Wie lange warst du am Set?
セットにはどれくらいの期間いたのですか?

Gibt es einen Unterschied zwischen einer deutschen und einer US-Production?
ドイツの映画製作とアメリカの映画製作に違いはありますか?

Mit welchem Regisseur wuerdest du gerne mal arbeiten?
どの監督といつか仕事がしたいですか?

Liegt deine Zukunft in Europa oder in Amerika?
あなたの未来はヨーロッパにありますかそれともアメリカにありますか?

Was ist dein Lieblingsfilm?
あなたのお気に入りの映画は何ですか?

Welchen deutschen Film wuerdest du empfehlen?
オススメのドイツ映画は何ですか?

Auf welchen deiner eigenen Filme bist du besonders stolz?
自分の出演作の中で、特に誇りに思っているのはどれですか?



おすすめのドイツ映画知りたいですね!お気に入りも知りたいなあ。このあたりは耳を澄ませば(パヤオ?)単語を聞き取れるかもしれません。英語の題名で言っているといいんだけどなあ。監督の名前なども知っている監督の名前だったらキャッチできるかもですね。私も時間をつくってじっくり堪能したいと思います。鱗さん、本当にありがとう!!

そうだそうだ。拍手いろいろな記事にいつもありがとうございます。せっかく押してくださったのに反映されてないようですが、管理人画面ではみなさんの熱い魂が反映されてますからね♪ ありがとうありがとう!
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アンジェリーナ・ジョリー主演映画『Salt』ベルリンプレミアにアウグスト・ディール!!プレス記者会見の動画も♪

*本日九時過ぎに動画を1本追加しました。アウグスト単独気楽インタビュー♪

二日前ほどのベルリンで(8/18)アンジェリーナ・ジョリー主演映画『ソルト(Salt)』のプレミアが行われたようです。

アンジェリーナはワールドプレミア巡回中で遂にベルリンに到着♪

ドイツでは8/26(or 8/28)から劇場封切りになる模様。日本と一ヶ月ほど封切り時期が違いますね。

今日はとにかくアンジェリーナとアウグスト・ディールのPhoto Call をお届け!

殆どの写真がクリックすると巨大になります。一番上の写真だけそのままの大きさでーす♪


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アンジェリーナ姐御の方が男勝りっぽい顔つき…。アウグスト・ディールはこのくらいの髪の長さいいですね。柔らかいイメージ。それと『Salt』出演した時より少し痩せたっぽい♪ 彼自身の最新ドイツ映画『Wer wenn nicht wir』のスチール写真では浮腫んでいる雰囲気だったけれど、それも脱却してるようだ!安心!やはり役柄によって体重の増減を多少しているのだと…思いたいでありますな。それでも20代の頃にくらべたらふっくらしてるのかもです。でもまだまだ痩せてますね。


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光の加減だとは思うのですが少し日に焼けてるかな?ファミリーで夏休みを過ごしたのかもしれません。それで日焼けしたのかもねー♪


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笑い顔がキュート♪ それにしてもいつもながらスーツのフィット感がないのは何故なのだ。ゆるめが好きなんだろうなあ…。光沢があって綺麗な生地のスーツですよね。


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靴もピカピカっていうよりは、よく見るとそうでもないのがアウグスト君のいいところ。ポール・ベタニーはこういう時、ビシビシッとしてますよね。二人とも個性があっていいのでR。


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姐御は相変わらず大変に美しい。しかし顔は本当に男前なのでこのまま年齢を重ねると妖気系の女優さんになるのではないかと。それにしても楽しそう♪ 


それではベルリンのプレス向け記者会見の動画を!




↑こちらは会場に登場するシーンが見えます。


↓ 同じ記者会見ですが、カメラ位置が違います。こちらのバージョンはより顔がよく見えてます。パート1とパート2に別れてます。上がパート1で下がパート2。








*本日九時過ぎに追加した動画↓ 1:58 くらいからアウグスト君が単独でインタビューされてます♪




私もまだ先ほどチェックしたばかりでじっくり見てません。感想は付け足すかもです。でもアウグスト君はかなりファニーに受け答えしてますね。アンジーの方がちょっと緊張気味かな?何たってアウグストにとっては地元ベルリンでしょうからリラックスして挑んだのかも♪ それにアウグストはメインのキャストではなかったので、ラフに参加してる感じがいいですね。アンジーはやはり主役ですから。映画を成功させないといけませんもの。プレッシャーはあることでしょう。

でも動いている映像を見ると、多少、アウグスト君はふっくらしたのかもなあ。お子さんが生まれるとお父さんも何故かふっくらする人多いですよね。ポールも結婚してベイビーとの生活に安定したのか一時期ふっくらしていたような気がするよ!特に『ファイアー・ウォール』の頃!

追加記事: 単独インタビューを見ると、全然太ってない。よかった…安心!すごく素敵だ!良い雰囲気だああ。とっても素敵♪ 単独お気楽インタビューお勧めです。

それにしてもベルリンプレミアには期待しておりますた。アウグスト・ディールの扱いは映画営業的には薄かったので危惧したけれど。さすがにアウグスト君の地元ドイツ、しかもベルリンに現れないはずはないと。ふう、よかった。

ブラピさんはいらっしゃらなかったのかなー。また写真は追加されるかもしれないので期待大ですな。

とりあえず今日は写真が多いので文字はここまで。二日前のリアルなアウグスト・ディールをご堪能ください!

今日、この記事を発見するまではアウグスト・ディールの男前写真をアップ…と用意をしていたのですが明日以降にずれこまさせます。おほほほ。おほほほ。


*『ソルト』映画感想の記事はこちら


ではよいフライデーナイトを!
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ソルト

ソルト』(Salt) 2010年 アメリカ映画

監督:フィリップ・ノイス
主演:アンジェリーナ・ジョリー

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渋谷シネパレスにて鑑賞(2010 7/31 日本公開)

* 2010 8/20 にベルリンプレミアの様子をお伝えする記事をこちらにアップしました。Photo Call と プレス向け記者会見の様子。アウグスト・ディールも一緒です♪

蜘蛛研究で世界的な権威…第一人者だと、どうして北朝鮮にフリーパスなのか?

というハテナを頭に蝶のように飛ばしつつ、昨日、映画館で最後まで観てきました。

アウグスト・ディールは夫役。蜘蛛研究者として世界的な権威の役柄でありました。

内容に言及すると全てネタバレになっていく構図。なるべく「アンジェリーナの本当の役割」はそれほど掘り下げず感想を書き上げていく予定ではありますが、スパイアクション映画なのでどうしても、「こいつが!」やら「で、アンジーはどうしてそうしたのか」という突っ込みはしたくなる。なので自然とネタバレになってしまうでしょう。というか堂々とネタバレ。

本格的ネタバレ感想に差し掛かったら折り畳みます。

アンジェリーナ・ジョリー大ファンの人は必ず観に行く映画でありましょう。アンジェリーナのアクションは見応えありました。もちろん彼女自身もアクションシーンは体当たりで頑張ったとは思いますが、監督の撮影の仕方が上手だったのか迫力あったシーンに仕上がっていたよ。女性のヒロインでこれだけ迫力あれば、アクションとしては合格なのでは。男優アクションだと、もっともっと派手な演出を望むかもしれないけど、肉体派とはいえ細身の美しい女性のアクションは、これくらいでも私は満足かな。もちろん香港カンフー映画でヒロインが主役アクションスターだった場合は激しく美しい更なる飛躍を求めます!

想像していたより、ジェットコースター映画だった。それもよかったのだと思う。だって、ゆったりと細かい部分を追うシナリオだったら穴だらけだと思うから。突っ込みどころ満載ではあるのだ。とにかくアンジーが四六時中アクションして逃げたり攻撃しっぱなし。途切れなくアクティブにシーンは続くので、疑問はそれほど頭に浮かんでこなかった。ラストで疑問はぷっかり浮かんだけど。ラストで浮かんだのは、ミステリー的な疑問ではなく

「へ…?話の流れ的に続編を思いっきり意識した終わり方に疑問はないが、このシーンでぶった切りな終わりにしなくてもいいのでは?海外テレビドラマ風な終わり方すぎ!ぶった切りすぎ!このシーンで終わりでいいわけ?これドラマだったら完全に次週予告に続く演出ラストだよね。一応、映画なんだから映画的にラストを見せつけてよ!」

という、演出上の疑問は浮かびました。

でも、そこにいくまでのストーリー展開は意外とシンプル。それほど変な映画じゃないよ。だからといって「大傑作!!」という印鑑は押せませんけれど、B級でもなかったと。アンジー映画でした。でもスター映画としては正しい。アンジーが活躍すればいいのだから。スター映画としては王道だったと思います。

昨日も書きましたが、注意をひとつ。パンフレットは購入したら映画を観終わるまで我慢しましょう。

ネタバレ満載パンフだった。危険なパンフだぜ。

この部分は映画鑑賞後にお読み下さい…って書いてある文字が異常に小さいの。注意になってないぜ!

もっとデカフォントで注意を喚起してよ!ペニス!

一応、18禁ブログなので、たまにサブリミナルのように卑猥語を挿入しておかないとね。これは私の義務なのです。俺がルールだ。

本編感想を始める前に出演者アウグスト・ディール関連の感想を。

私が映画館に足を運んだ最大の目的はアウグスト・ディールが出演しているからに外ならない。アンジーは好きな女優さんだけど、映画館通うほど心酔はしておらぬ。監督にも思い入れはない。この監督はアンジーと以前『ボーン・コレクター』で仕事を一緒にしてるよね。デンゼル・ワシントン主演。ヒロインはアンジー。私はDVDで観ました。結構好きな映画です。他にも、アンジーは出てませんが『パトリオット・ゲーム』や『今そこにある危機』などが代表作でしょうか監督の。ハリソン・フォード系。え!?『ブラインド・フューリー』もこの監督だったの…。わなわなわな。ルトガー・ハウアーが主演の映画ですよ。わあ、びっくりした。そうだったの…。それと私が好きだった海外ドラマ『トゥルー・コーリング』の製作総指揮がこの監督だったのもびっくりだ。1シーズンで終わってしまったが。伏線全然回収しないで終わってしまっていたが!!面白かったのに何故続かないのだ。

監督に話がそれたけれど、アウグスト君はアンジーの夫役なのです。

以前の記事でアップした通り、アンジーの旦那様、ブラッド・ピットに推薦されて夫役を演じたのでした。

そして、予告トレイラーに出てくるアウグスト・ディール出演シーンは上の推薦記事にも載せたように、カットされていた。予告トレイラーに使われていたとしてもだ。予告トレイラーは編集作業より前に作られる場合が多いからね。予告なだけに。予定は未定と同じ意味であろう…しおしお。しおしお。

ちなみに、予告トレイラー&その予告トレイラーからキャプチャーしたアウグストシーンの記事はこちら。

じゃあどういうシーンに登場してたかというと、回想もあるのですが、映画時間軸として現在シーンにも意外と登場してたのです。二人の結婚記念日にアンジーがスパイと誤解されて追われてしまう話なのね。なので、当日の朝の会話や…巻き込まれて…ああっ…っていう現在時間軸にもアウグスト・ディールは登場する。でも、現在時間軸よりも回想シーンにより多く登場。

多くといっても……少ないけれども。でも想像してたよりは出演してたかなあ…。少ないけどね。

アウグストの役柄はかなり重要な役柄なのに、パンフレットのキャスト紹介で載ってないのよ。信じられない。だって夫役なのに?彼の役割はアンジーの行動に影響をものすごーく与えていたのに?

最後のエンドタイトルでキャストの名前がずらーっと流れている部分では、アウグスト・ディール、五番目か六番目に名前がちゃんと載ってたよ。それなのにパンフではスルー。名前だけでも載ってればいいのに、それも載ってない。

わけがわからん。

今はネットの時代だから「あの俳優さんは誰だったの?」ってすぐに検索できるけど、昔はパンフレットや映画情報誌からしか情報を得られなかったじゃないですか。夫役俳優の名前が載ってないとは思わないよ!この映画でアウグストを気にいった人がすぐに調べられないじゃないかよう!ようようよう!

でもパンフレット買う人は昔と比べて少ないよね。劇場でも感じるもの。昨日の時間帯は、私しか買ってなかったよ。私も滅多に買わないもの。ネットで情報入るからね。それでもパンフにしか載ってない情報があるかもしれないじゃないですか…。それに記念だし。なのに、この仕打ち!!憎しみが沸く。ぐつぐつ。ぐつぐつ。憎しみでレトルトカレーを温めてやる。経済的。

アウグスト・ディールを全然知らないでこの映画を観た人は、まさか彼が『イングロリアス・バスターズ』の少佐やってた人とは気付かないかもしれない。さすがの演技派です。『イングロリアス・バスターズ』での少佐っぷりは全く影を潜めていて、ひたすらアンジーを愛するソフトで優しい旦那様なの…。すごくアンジーを愛しているの…。素敵なの♪ 優しいの♪ 素敵なの♪ ソフトソフトなの♪ ダブルソフトなのね。トリプルソフトでもあった。優しさで我々を包み込んで殺しにかかるのかと勘ぐりながら観てました。一応スパイ映画だからね。誰がどこでスパイなのかわかりません。

私もアウグスト君に惚れてなかったら、全然気付かなかったと思う。面影がないんだもん少佐の。

この映画でもアウグスト君はドイツ人っていう設定だったんじゃないかな。なので英語もカキカキッとした英語をわざと喋っていたように感じます。ロシア人はロシア訛りの英語をちゃんと喋ってたから。アウグスト君は、良い意味でこだわり屋だと思うので、英語もすんなりとしたニューヨーク英語(ニューヨーク英語がすんなりかどうかは謎だが)じゃなく、ドイツ人が英語を喋ったら…といったニュアンスだったような気はします。

それと、少し浮腫んでたよ…。太ってたとは言わない。本来の彼は痩せているので、痩せ気味の姿に慣れてしまい、多少むくっとしただけなのに、むくむく…に見えたのだと。それに演技派の彼であるからして、わざと体重を増加させたのかなーとも想像できる。撮影の順番はわかりませんが、先日、ダニエル・ブリュールの記事でお伝えした新作ドイツ映画では、試写上映会(?)らしきフォトコールでアウグストは痩せてたから。IMDbによると、『ソルト』の後に撮った映画っぽいからね。でも、一番最近の新作(ドイツ映画)ではまた浮腫んでるのでした。わざとだよね…ぶるぶるぶるぶる。太ってないんですよ。もけっとしてるのね。白いし皮膚が柔らかそうなので、太って見えてしまうだけだと思う。ダニエル・ブリュールみたいに元々が、むくむく気味な人はよっぽどじゃないと逆に増減を感じないかもしれない。アウグストは痩せると本当にげっそりするほど痩せちゃうんですよ。顔の骨格がダニエル・ブリュールと違う。

『イングロリアス・バスターズ』でも軍服を更に恰幅よく見せるために、いつもより増量したと想像してます。他の役者さんは体格が良かったじゃないですか。酒場メンバー。ファスベンダーさんもそうだし、ティル・シュヴァイガーも男前な体型でございましょ?その場合、アウグスト本来の華奢体型だと、絵面的にも負けちゃうと思うので、ベスト体重より増やしたのだと思いたいです。それでも太ってなかったけどね。ほら、日本人の着物と同じ原理ですよ。着物も腰が細すぎたりすると似合わないのです。多少、肉がついてないと美しくない。だから腰が細い人にはタオルを巻きますよね。補正しますでしょ?その原理だ。

映画『ソルト』でもアンジーは細いけど肉体派。それで旦那もひょろひょろ細すぎると、画面からくる迫力が鈍ったのかもしれない。文藝作品なら別でしょうけど、アクション爆発映画ですからね。なので、アウグスト君は役者根性で増やしたと。私はそう妄想しています。

でも心配しないでください。デブ化してたんじゃないのです。いつもより若干ふっくら…してるかなー…くらいの程度です。いつもはきっと痩せすぎだ。日本女性は男性の痩せを好きな人多いと思うけど(私もそういうのが好き)、外人のセクシー好みって違うじゃないですか。むっちり体型が好まれますよね。マッチョがもてる。マッチョまでいかなくてもガリガリの痩せはよっぽどじゃない限りトップスターではいない。演技派では、存在すると思うけど。それに日本人のガリガリとは違って、胸の厚みなどはありますからね。ただのガリガリじゃない。頼れる男子は、むっちりなのでありましょう。

ポール・ベタニーも若い頃は痩せてたものね。筋肉つかないでふくらむとツヤツヤキューピーになってたりした。最近は筋肉を美しくつけたので、アメリカ人が好きそうな男前体型に、変化したのではないかと。私としましては、筋肉分量は普通についていればいいのでした。ふにゃぽよーん痩せ柔らかい体型が好みです。もちろん美しい筋肉も好きですよ!ポールの筋肉の付け方は成功例。美しい体型だ。

というわけでアウグスト君も今は過渡期なのかもしれない。今の彼はツヤツヤキューピー現在形。これからハリウッド映画に出演度が高くなっていくと筋肉をつけ始めるかもなー。スターの辿る道。

そして『ソルト』でアウグスト君のイメージ画像が見事にないんですよ。ナッシング。先日の記事で予告トレイラーから必死でキャプチャーしたのくらいしかない…。しかもその映像はどれも本編では使われてなかったという…。なのでどういう雰囲気だったのかお伝えするために、彼の今までの作品からピックアップして、キャプチャーしてみました。この系列の雰囲気だったよ…と。見た目ですよ見た目がね。性格は違います。では雰囲気だけお楽しみください。



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映画『Dr. Alemán』から。このイメージが近いかなと。知的職業なんだけど自由人みたいな感じ。『ソルト』では学者なのでフリーなのですよ生活形態も。この映画では南米コロンビアに出向するドイツ人医師の役なんですけどね。


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映画『Dr. Alemán』から。『ソルト』でもこのようなヒゲを生やしていたのです。前髪もふぁさっとおりてた。おでこ全開ではなかったの。『Dr. Alemán』ではピーヒャラヘンテコ踊りを突然踊り出すので仰天です。びっくりした。まだ全部観終わってないのですが、DVDを軽くチェックした時にその場面がたまたま出て「あ、また…変な踊りを…」と呆然とした記憶。海外DVDは到着したらエアチェック。傷がついている可能性が高いですからねー。海を渡ってくるので仕方ない。


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映画『Freischwimmer』から。学校の先生(美術教師)の役。準主役です。主役は学生の男の子なのです。アウグストは少し変わった教師の役。これも全編は未見。前髪が短いので『ソルト』のイメージとは違うけれど、知的職業ニュアンスで御紹介。『ソルト』ではメガネをかけてません。メガネ、似合いますよね。


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映画『Freischwimmer』から。こちらはメガネ無し。洋服の感じが『ソルト』の洋服と似てるかなーと。地味な服装なの。どちらもね。研究に熱心で洋服には無頓着ってイメージ。でも清潔感はありますよ。さすがに『ソルト』の方がちょっとお洒落風ではあったかな。お洒落まで到達してなかったかもしれんが…。わはは。素朴なイメージでした。

と、御紹介した二つの役柄をミックスさせた容貌だったの。予告トレイラーに使われていたセクシーシーンではヒゲはなかったような気がするね。そのバージョンも是非観たい。DVD特典の削除コーナーを期待しましょう。

アウグスト君もヒゲは似合いますけど、ダニエル・ブリュールの方がひげ面はしっくりきますね。ポールはもっさりヒゲは生やさないね。もみあげはよく、もさもささせてるけれど。無精髭はどの役者もデフォルトでやりますけどなあ。プライベートでもね。

バーナビー・メッチュラートは髪の毛はすごくクセ毛なのに、ヒゲはよくわからない…つるんつるん。ひよひよ。ひよこだからヒゲは生えないのかもしれない。あ、無精髭バージョンもあるか…。でもバーナビーはヒゲないのがいいな。ひよひよ。ひよこだから。

さて、アウグストについて書いたら、妙に満足して『ソルト』そのものに、これ以上言及しなくてもいいんじゃないかと眠い気持ちに。一応、突っ込みポイントとして簡単に内部をえぐっていきましょう。

ネタバレに行く前に、この映画を観るべきかどうかのアドバイスを…。(この部分、実際には一番最後に書いたのだけど、ネタバレ部分に書いたら意味がないのでこの位置に引き上げた)

『ソルト』を劇場で観ようかどうか悩んでいる人にアドバイスとしては、アウグスト・ディールの熱狂的ファンなら必ず。何故なら彼の映画をスクリーンベースで観る機会は極めて今のところ少ないから。でも出番はとっても少ないので覚悟してください。それとアンジェリーナ・ジョリーを心底愛している人も観るべき(ベッキー♪)映画でありましょう。後は…俳優的にはリーヴ・シュレイバーのコアファンの人も観るベッキー。それとフィリップ・ノイス監督作品は『硝子の塔』も含めて全部余すところなく鑑賞してきたんだ俺は!という野郎どもも観るベッキー。

夏映画としたら『トイ・ストーリー3』と『インセプション』を何はともあれ観るベッキー。余裕があったらこちらも…といった具合でしょうかね。私は何はともあれ『ソルト』を優先させてしまったが。それはアウグスト・ディールが出ているからに他ならないのでありました。



ではネタバレアリアリアリの感想はこちら↓から

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私の勘は当たっていた!アンジェリーナの新作『Salt』でブラピが奥様にアウグスト・ディールを薦めていたの巻&撮影シーンをカットせざるおえなかったとの情報

* 2010 8/4 に劇場鑑賞で『ソルト』してきました。感想記事も書きました→ コチラ

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↑クリックすると大きくなります。

写真は『Salt』と関係ありません。『イングロリアス・バスターズ』ベルリンのプレミアでのPhotocall.

左からティル・シュヴァイガー、ダイアン・クルーガー、メラニー・ロラン、ダニエル・ブリュール アウグスト・ディール♪♪ タランティーノ監督、ブラッド・ピットさん、クリストフ・ヴァルツ

このプレミアの時のアウグスト君は、はっきりいって髪型が変なのでありました。また後日、その話はゆっくりと…。ランダ大佐役のヴァルツさんの表情がいいですよね。

さて、先日の記事でアンジェリーナ・ジョリー最新作『Salt』にアウグスト君が出ると大騒ぎしていた私。

今朝、ドイツニュースをチェックしてたら、まさにアンジェリーナが映画で夫役を演じたアウグスト・ディールの話を、先日メキシコのリッツカールトンで行われた記者会見で話していました。

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↑このままの大きさ

メキシコでのPhotocall. 自信に満ちあふれている姐御。残念ながらメキシコにアウグスト君は行ってません。すんすん…。

それではまず、原文のドイツ語を…。英語の記者会見記事があればいいのですが、アウグスト君について言及されてるのはドイツニュースでしかまだ見つからないのでした。まあ、そうでしょうね。自国(ドイツ)のスターが出てるのですからドイツは載せてくれるでしょう。

Witzigerweise spielt ein Deutscher den Ehemann von Evelyn Salt: August Diehl darf sich glücklich schätzen, die schöne Angelina vor der Kamera zu küssen. Dass August Diehl diese Ehre hatte, verdankt er übrigens Jolies Lebensgefährten Brad Pitt, wie sie auf der Pressekonferenz erzählte. Brad Pitt habe durch die Dreharbeiten zu Inglourious Basterds den Deutschen kennen- und schätzen gelernt und ihn Angelina Jolie vorgeschlagen.

要約すると…

ドイツ語を話せる夫としてアウグストは幸運なことにアンジェリーナとカメラの前でキスする役割を演じた。彼を推薦したのは、アンジェリーナのパートナーでもあるブラッド・ピット。ブラッドとアウグストは映画『イングロリアス・バスターズ』で共演した縁がきっかけで、「ドイツ人のナイスな役者がいるよ」とアンジェリーナに提案したのだ。


ものすごーく適当ですからね。グーグル翻訳やネット翻訳頼みですので、間違っていたら申し訳ない。ニュアンスもよくわからないけれど、こんな雰囲気でしょう。

でも私の予感は的中しましたね!本当にブラピに気に入られていたんだ-!嬉しいですよねー。しかもそれをアンジェリーナも了解したってことですからね。OKOK!

しかしですね…続いての記者会見での会話がちょっと寂しいお知らせ…

Pax wollte mich beschützen und Shiloh fand, ich soll die Haare kurz schneiden”, so Angelina Jolie lachend und fuhr weiter zu erklären, wieso die im Trailer angedeuteten Sexszenen nicht im Hauptfilm zu sehen seien. Die vielen Szenen mit August Diehl wurden gedreht, um in Flashbacks ihre Beziehung zu rekapitulieren. Die erotischen Szenen und die Hochzeitsszenen hätten schließlich jedoch doch nicht in den fertigen Spielfilm gepasst und wurden von daher leider ausgespart. “Vielleicht könnt ihr sie als DVD-Bonus sehen”,

太字のところからなのですが…(その前はアンジェリーナのお子さんが、金髪のママを見て混乱した…といったエピソードを話しているようです)

トレーラーにアップされていたセクシーなシーン(多分、アウグスト君とのラブシーン)は本編で何故採用されなかったのかを、アンジェリーナは説明した。アウグスト・ディールとの多くのシーンはフラッシュバックとして要約するために、削らないといけなかった。エロチックなシーンや結婚式のシーンは、完成された映画に合わせて、調整されてしまった。「たぶん、それらのシーンはDVDのボーナス特典で観ることができると思うわ」とアンジェリーナは語った。


ガビーン。そうなのね……。だからぎりぎりまでアウグスト君の名前がバーンと公式に発表されなかったのね。シーンはたくさん撮ったけど、アンジェリーナ演じるソルトが夫との過去を思い出す…思い出のシーン(フラッシュバック)として、少し出るだけなんだ!あの予告トレイラーに示されているように、バーンとは映らないんだ…。

つたない訳で間違っているかもしれませんが、そんな雰囲気ですね…。

でもいいの…。そのボーナス特典とやらを楽しみにしているし、フラッシュバック的にちょっとしか出演してなくても、ソルト(アンジェリーナ)の夫がアウグスト君なんだ…と思って観るだけでも脳みその保養になるもの!なるのだもの!

ふんふんふんっ!!!

出演したシーンを削られるのは映画ではよくあることなのだもの!くじけないのだもの!

『イングロリアス・バスターズ』でも特典映像を観ると「あ、このシーン本編ではなかったよなあ」っていうのあったし、本当はマギー・チャンが映画館のエピソードで撮影されてたシーンもあったらしいのですが、そこは完全カットされてます。DVD特典にもそこはアップしないよ!とタランティーノは言ってましたが、本当に入れなかった。マギー・チャン私は大好きな役者です。マギー・チャンの演技が悪かったのではなく、そのエピソードはカットした方が映画に想像力を産み出すことになるから…といった感じでしたね理由としては。それは仕方ありません。映画は監督のものですから。

ポールだって、いろいろな映画でカットされたシーン結構あるでしょうし、どの俳優にもそれはありますからね。

なのでフラッシュバックとはいえ、少しでも出てくれれば御の字です。それと特典映像でバーンとアップしてくれれば!期待します。
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アンジェリナ・ジョリー姐御主演映画『Salt 』にアウグスト・ディールが出演!!

* 2010 8/4 に劇場鑑賞で『ソルト』してきました。感想記事も書きました→ コチラ

*同日23:28 にキャプチャー写真を差し替え&追加しました♪ よりよい画質の予告トレイラーを見つけたので。

日本でも今月、7月31日に公開予定の映画『Salt』にアウグスト・ディール君が出演していることがわかりました、実は、ネットでは噂になってたのですが、IMDbに彼の名前はアップされてなかったので半信半疑だったのです。しかもスチール写真も公開されてないし。もちろんアンジェリーナ様はバンバン公開中ですよ。彼女が主役ですからね。

でも、本日、IMDbを覗いたらついに、アウグスト君の名前がそれなりに上の方にクレジットされてました。役柄はわかりませんけれど、噂によるとアンジェリーナの夫役!!!のようです。ブラボォォォォ!そして私は長いバージョンのトレイラーを死ぬほど見つめた。

君たちも見つめてみてくれ。

映画『Salt』ロングバージョン予告





1:12 頃にドターンと倒れているのがアウグスト君です。これは確実にそう。顔がそうだもの!思わずキャプチャーした ↓クリック大

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1:47 頃に アンジェリーナ様とラブシーン…これも多分、アウグスト君だと思います。何て役得なの!アンジェリーナ様とラブシーンだなんて!わっほおおおおお。 ↓クリック大

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2:10 頃 これもアンジェリーナ様と騎乗位を楽しもうとしているシーンですよね。多分、アウグスト君だと思うのですが…。↓クリック大

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アンジェリーナ様、乗りかかりシーン、二枚目と三枚目は微妙な違いなのですが、三枚目をよくみると、アンジェリーナ様のセクシーな腰をアウグスト君はきゅむっと掴んでますよね。ふんふんふんっ(鼻息っ)♪

ラブシーンに関しては相手がアウグスト君かどうかは確実じゃないですが、きっとそうだと信じてます。


不思議なのは、夫役なのに顔をバーンと映されてないんですよね。私、最近映画館でこの『Salt』の短いバージョンの予告を観たはずなんですが、アウグスト君らしき人は全然わからなかった。もちろん、その時はまだ私がアウグスト君に、はまってなかったかもしれないけれど。

夫になる人が一つの鍵なのかもしれないな…。だからわざと情報をこれまで公式でも載せてこなかったのでしょう。もちろん出演時間が短いだけかもしれませんけど…。すんすん…。

でも、この映画に出てたなんて本当に嬉しい驚きです。最初、主演はトム・クルーズだったようですよ。それがスケジュールの都合で出られなくなり、アンジェリーナを主演にして(つまり男→女に変更)したようなので。もし、トムが主役だったら、アウグスト君は出てなかったと思う!

絶対に、劇場に行かないと。アウグスト君は基本、ドイツ映画な人なので、私など最近はまったばかりだから、『イングロリアス・バスターズ』も劇場で見逃したし、なかなか、彼をスクリーンで観るのは難しいかもなあと、しょんぼりしてたのです。ものすごく嬉しいです!!!!!!アウグスト君もこれで、どんどんハリウッド映画に出るようになるのかなあ。映画公開される確率が高くなるのでそれはそれで嬉しいですけどね。地道にドイツ映画の発展にも尽力してほしい気持ちもあります。でも、この映画の後はコンスタントにドイツ映画に続けて、二本出ているようなので安心ですね。

予告トレイラーでたくさん出てくる、ある意味、男の主役は…リーヴ・シュレイバーさんだと思います。クレジットでもアンジェリーナの次に名前が載ってるもの。

リーブ・シュレイバーは、CSIベガスを観ている方なら…確かシーズン7でクマクマ、グリッソム主任が他の大学に行っていた時、ラボに代わりに来てた人ですよね。四週間くらいはいましたっけ?いい味をだしてたのですが、とある理由でラボからはいなくなります。涙物語ですよ!Michael Kepplerという役名でベガスに出演してました。

映画『Salt』だとこの人です。一番左の人ね。写真の大きさはこのままです。

73.jpg


それにしても、さすがアンジェリーナ・ジョリー。私が気に入った俳優と共演しまくっていて、姐御!ついてきます!って感じ。だって、ジョニー・ディプとアンジェリーナ様が主演の『ツーリスト』にポール・ベタニーも共演してるじゃないですか!それに、『ウォンテッド』ではジェームズ・マカヴォイ主演でアンジェリーナ様出演ですもの。さすがゴージャスな女優様…。それに、いずれ御紹介しようと思っていた素敵な俳優イアン・グレンは『トゥーム・レイダー』でアンジェリーナと共演してるのだもの。

ふんふんふんふんっ(興奮)。

こんなに肉感的ワイルド女優に、アウグスト君のような華奢な人が相手になるのかと思いますが、そのギャップに私は鼻血が出そうです。たまりません。ジェームズ・マカヴォイだって相手を務めたのだから平気でしょう。って私は『ウォンテッド』観てないので、マカヴォイとアンジェリーナの姐御のラブシーンが、あるかどうかはしりませんが。今度チェックせねば。

ポールと姐御はラブシーンないんだろうなあ…。どうなんだろう。あれは完全にジョニー・デップさんとアンジェリーナのラブ物語なんでしょうからね。それにしてもポールはラブシーン少ないなあ。シャイなんだろうなあ(妄想)。

Salt』に関してはまだ想像の域を出ませんが、アウグスト君とはラブシーンですよ奥さん!

ブハーーーーー(鼻血)。

アウグスト君はラブシーン率高い。苦手…と言っている割にはラブシーン率アップ!おほほほほほほほほほほほほほほ。楽しみだなあ。予告からちらっと伺うと、この映画では前髪おろしてるっぽいし♪ 彼はかなりのおでこ君なのに、何故か前髪がいつも全開気味。もちろんそれも可愛いけれども。

アンジェリーナがスパイだと疑われて逃亡しないといけないはめになる話のようですな。夫が人質にされてるみたいなんですよ。つまりそれがアウグスト君?

トレイラーでも途中、「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」などと叫んでるアンジェリーナ姐さん。なので彼が鍵の人物なのだと思うけれど。

前売り券買わないと!!うおおおおおおおおおお。すんごい楽しみ。合計で5分しか出演してなくてもいい。映画としても面白そうだし、アンジェリーナ様を観ているだけでも眼福なのでヨシ!

早くDVD出ないかなあ。ブルーレイで買っちゃいますよ♪

とにかく映画館へゴーですね。アウグスト君のスチール写真公開されるといいなあ。

パンフレットも買わないと。

で、私、何故、アウグスト君がこの映画に出たのかあくまでも妄想ですが、ピーンときたのです。

ただの想像なんですけどね。それはね『イングロリアス・バスターズ』がポイントだと思ってます。皆さん、アンジェリーナの御主人はおわかりですよね?そう、ブラッド・ピットです。日本だとブルーレイにしかついてなかった特典バージョンを観ると、いかにブラピがドイツ俳優を気に入ったのかわかります。このエピソードを家で観てた時、思わずキャーと叫んだもの私…。ほほほほ。それと、ベルリンで行われた、『イングロリアス・バスターズ』のプレミア写真を見るとね。にふふふふふふ。近いうちにその記事もアップしますね。その流れで、アウグスト君に話を、もってきたんじゃないのかなあ。もちろんエージェントに気に入られたり、オーデション形式だったりするんだとは思うのですけれど。映画の裏話などを観ていると、監督に気に入られて、他の俳優に気に入られて声をかけられて、それでキャスティングされる場合も結構あるのでね。前もポール・ベタニーのカテゴリーで書きましたが、ビジネスライクなショウビズ世界でも、基本は人と人との繋がりなんだなーと感じますので、ブラピがアンジェリーナに「彼はどうかな?」みたいに言ったのかもしれない。だってブラピはアウグスト君、気に入ってるんです(実話)。


そして、映画『Salt』脚本…の一人にブライアン・ヘルゲランドの名前が!彼は映画『ロック・ユー!』の監督ですよ。元々は脚本家なのです。『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー脚色賞も受けている実力派なんですよ。他にもいい脚本書いてますよね。彼が書いているなら期待しちゃうなー。そしてブライアンはポール・ベタニーを気に入っている!!仲良しだもの。いつか…いつかそういった繋がりで、ポールとアウグスト君が共演すればいいと思う!映画の世界は繋がっているもの!!わーいわーい!夢が広がりますよね。すごーく興奮してます。

とにかく前売りだー!
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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