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ポール・ベタニー主演映画"Priest"のプレミアがじわじわ行われております♪

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既に国によっては公開されつつあるポール・ベタニー主演作品 "Priest" のメキシコでのプレミア風景です。ちなみに日本公開は2011年の10月22日の予定のようですな?違っていたらすんまそん。また近づいて公開が決定したら記事にしたいと考えてます。本国アメリカでは今月13日に公開なのかな。

とにかくメキシコでプレミアが行われたようですぞ。さっそくgif動画職人さんが活躍されてました。


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メキシコもワールド的に重要な国なのかもしれないですね。以前、『ソルト』の記事をアウグストさん絡みで書いた時に、主演のアンジェリーナ様がメキシコでプレミアしてたから。メキシコにはアウグストさんはいませんでしたけれどねー。

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ほらレッドカーペットでのファンとの交流。フレンドリーだもの。ポールはフレンドリーなのだもの。いいなー。こうやって写真を撮ってくれるスター最近多いですよね。素直に羨ましいでございます。すんすーん。


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最近、スーツは黒に統一してるのかしら。若い頃は色んな色のスーツを着てたよね。でもさすがネクタイがお洒落だもの。ただの白いワイシャツなのに素敵だもの。


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こんなにスーツが似合って…いつも感動する。スーツはポールのためにある。


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手をさっと挙げただけでも様になるもの。スターだもの。


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こちらはPhotoCall でのラフな格好。ラフといってもダンディ。絶妙な色合いのシャツとネクタイ。大人だもの。シックなのだもの。

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こういう何気ないカーディガンが似合うって素晴らしい。色合いがこれまたポールに似合っている。今年のポールはクラシカルな装い(髪型を含めて)とトラッドなカジュアルがテーマなのかもしれない。とんがってないポール。でも最先端の雰囲気。だってスターだもの。素敵なのだからそうなるのだもの。


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ほら、パンツも上とコーデだもの。全身に統一感があるもの。お洒落上級者なのだもの。


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ポールは最近、体重に増減がなく大変美しいスタイルを保持しておりますのう。ほっほっほ。眼福じゃ。


こういう淡い色のコーデはアウグストさんがやると「そのねずみ草色(?)はどこの雑草で染めたシャツですかな?」となってしまうのですが、それはそれで味わいがあって性格が服装に見事にマッチングしていて好きなのです。ダサイのもそれは味。個性。素敵。

ポールは若い頃からお洒落なので根本的にお洒落が好きなのでありましょう。着るモノなんでもいいや…っていう方が疲れちゃうのかもしれない。お洒落した方が落ち着くタイプなのかもなー。ほら家事でもずぼらで何もやらないのは逆に疲れてしまい、キッチリやったほうが精神的に落ち着くみたいなタイプあるじゃないですか。人それぞれ落ち着く要素は違いますからな。

洋服コーディネイトを考えるのはポールにとって生活スタイルに自然と染みこんでいる感じ。だからきっと苦行じゃないのですね。アウグストさんはどう考えても私生活で着るものに拘りは一切ないとみた!家政婦は見た!でもそれがアウグストさんの魅力でもあるのです。魅力は人ぞれそれ。


さて、黄金週間が過ぎてリズムがなかなか戻らなく、ツイッターなどは呟いていてもネット的な活動は停滞気味でございました。今日も夕方寝てしまったもの。天気も悪いし余計にリズムが狂う~。

記事的には続いてサクッとノーマン・リーダスの記事をアップしたいでごわす。ドイツAmazonで購入したDVDの話もしたいし(まだ到着してませぬが…)、最近観た映画の自分メモもアップしていきたいです。感想は追っつきませんぞなもし。『キック・アス』は話はシンプルでしたが、とにかくクロエ・グレース・モレッツの魅力と大胆な演技に目が釘付け。素晴らしい。いい女優さんになりそうで楽しみです。キック・アスで悪者ボスをやった人をどこかで観た記憶……アンディ・ガルシアを細くしたタイプ…あっこの人、『シャーロック・ホームズ』で敵のボスをやったマーク・ストロングさんか!シャーロックでの方がよりアンディ・ガルシアっぽかったかもな。『キック・アス』ではそれほどは感じなかったのでね。でも系列はアンディ・ガルシア系な雰囲気。昔の私だったらはまっていたかもしれん。試しにマークさんを海外検索してみたら案の定アンディ・ガルシアとの比較画像などもアップされていたよ。

マーク・ストロングさんはポール・ベタニーが出演している『ヴィクトリア女王 世紀の愛』にも出演しているらしいのでチェックせねば。これも日本版購入したのにまだ未見なのだ。贅沢な積んDVDじゃ…。積んDVDが増えていく~。でも幸せ。老後の(もう老後だけれども!)楽しみなのじゃ。ぐふぉふぉふぉふぉ。
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新作主演映画『プリースト』をひっさげて2011 WonderCon に参加したポール・ベタニーと共演者&監督など そしてベタニー一家の日常風景

ポール・ベタニーにとってはおなじみのコミコン関係のイベント。何度か今までお伝えしていたカリフォルニア、サンディエゴでのコミコンではなく、同じカリフォルニア州ではありますがサンフランシスコでのWonderConというイベントに出席した模様。


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いつも通り素敵なのだもの。

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さりげなくポケットに手をつっこむ仕草もかっこよすぎるのだもの。ポールはカッコイイのがデフォルトなのだもの。素晴らしいのだもの。


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共演者&監督とのフォトショット。左から――キャム・ギガンデット ヒョン・ミンウ(韓国の漫画家 "Priest"の原作者) リリー・コリンズ スコット・スチュワート監督 そしてポール・ベタニー

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こちらも同じ仲間ショット

リリー・コリンズさんは多分吸血鬼軍団にさらわれるヒロイン役ですね。ポール演じる僧侶の姪設定。

それにしてもスコット監督はユダヤな人だったのかしら?何となくのテイストがユダヤな方っぽい。

ここでは金髪なキャム・ギガンデットさんです。こちらは役柄としては姪と恋人同士(未満?)で、ポールと一緒に救出劇に加わる青年だったはず。映画じゃ確かここまで金髪じゃなかったわよね。

予告トレイラーでチェック





1:10あたりでキャムさんがアップになるけれどブラウンヘアーだよね。キャムさんの出演作品は今まで観た経験がないし、この映画で初めて知ったの。そして私の男子萌え好みとは違うのか私の股間は反応しなかったわけですよ。もちろん、いつも申し上げているように男子好みとして反応しないだけで、ネガティブな感情は一切ないですよ!役者としてもしかしたら好きなるかもしれないし…と"Priest"を鑑賞するまでの楽しみにしていたのですが、先日『パンドラム』をDVDで鑑賞したらキャムさんが出演していた!メインキャストではなかったけれど、印象的な役柄で出演。主役の子と顔がちょっと似ていたので最初混乱してしまったが。でもまあ私の男子好みとは別方向。もちろん素敵な役者さんなのできっとファンも多いことでありましょう。アメリカーって感じの役者さんですよね。

そして『パンドラム』は良い意味でいろいろ突っ込みどころ満載な映画であった。ハリウッド映画だけれどドイツ監督。そしてこの監督のドイツ時代の作品を我々は(?)既に鑑賞していたという事実。どうりで役者がかぶってると思ったよ!という話は後日…。

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ポールってば本当に眼鏡っ子になったのね。眼鏡紳士というべきであろう。しかも本当に今年に入ってファッションの傾向をがらっと変更した。今まではモードっぽいスタイリッシュなスーツが多かったけれど、今年からはアイビー路線。プレッピーともいうのかしらね。簡単にいうとトラッドっぽいのか。似合うけれど大胆な変更。ファニーな雰囲気。特に眼鏡のフレームがトラッド系でありましょう。モードじゃないわよのう?モードっぽいトラッドなのかもしれないが。

このファッションセンスはプライベートでも発揮しております。ファミリーショット。

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相変わらず学校の子供送迎をワンワン散歩と両立させているベタニー家。ステラン君、かなり大きくなったよね。でもまだ小学校一年生か二年生くらいだよ。背が高い家系なのだもの。顔は幼いのだもの。ポールにも似ているが、美しい奥様ジェニファーに顔立ちは似ているかも!親子親子!お兄ちゃんもかなり大人っぽい顔つきになってきたね。ジェニファーの以前付き合っていた恋人とのお子さんですが、きっとそのお父さんもハンサムさんだったのでありましょう。小さいときよりハンサム度がアップしてきたように感じるよ。お母さんがジェニファーだものね。半分の血が混ざっていても普通の一般市民より美男子になる確率がアップ。遺伝子だもの!


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格好は完全ジーンズアメカジですけれど、眼鏡のせいかファニーな印象です。ポールは英国人ですし、英国を愛しているのでしょうけれど(イギリスラブな発言はよくしてますからね♪)、やはりニューヨーク在住が長くなってきてアメリカンな格好をするようになった気がします。

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こちらはまた違う日。本当に家族仲良し仲良し。

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ニューヨークの街をワンワン連れてぷらぷら散歩するだけで楽しいのだろうなあ。パパラッチは正直困った存在なのだと思いますが、臆することなく自由時間を満喫してますよね。神経質な雰囲気がないのがいい。もちろん子供に対してはいろいろと気にかけていざとなったら闘うのでしょう。ドスコイ。

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これまた違う日。今回はアップしませんでしたが、同じ日のジェニファー単独のショットがあって、それはジェニファーの大きくなったお腹に焦点をあててたものでした。かなり育ってきてますよ♪ 夏くらいには生まれるのかなあ。今度は女の子がいいのだろうなあ。もちろん生まれてくればどちらでも構わないのでしょうけれどね。女の子を育てるポールも堪能してみたい~。

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よくみると、お友達(多分、年齢からいってお兄ちゃんのお友達)が一緒にいますね。そしてステランとふざけあってます。ああ、ポール家族と家族づきあいができる友人の立場もいいなあああ。お家などに遊びに行ってるのだろうなあ。いいなあ。

それにしてもジェニファーは女性ですし、何と言っても女優さんなので日常のファッションが色とりどりなのはさすがなの。でもパーティーや華やかな場所での格好と違って、日常では徹底的にカジュアルを楽しんでいます。どちらかというと安定路線かな。そんなに華美じゃないし。ニューヨーク気質なのかもしれん。彼女は生まれも育ちも確かニューヨークで生粋のニューヨーカーのはず。それでもお洒落なのは当然。靴も散歩シーンで毎回違うものね。散歩でもファッションを変更して楽しむ心意気。さすが。しかしポールはより変更して楽しんでます。革靴、スニーカー、ブーツと気分でチェンジ。今回はスウェードの革靴。近所に散歩でも手を抜かないもの。コーデするのだもの。本当のお洒落さんだという認識を何度でもしちゃいます。アウグスト・ディールさんの砂仕様ポリシーとは全く別のベクトル。バーナビーは二人の中間。お洒落なのか…どうでもいいのかわからないの。バーナビーは可愛いから仕方ないの。どちらでも構わないの。お洒落なんだけど可愛いから不思議テイストに見える時がある。それがバーナビー仕様なんですよー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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白いパンツだもの。似合うもの。嫌みなく着こなしてるもの。そしてポールは実用的な意味合いをこめて眼鏡をかけ始めたのじゃないかしら。ほら、この写真ではサングラスしてますけれど、胸元に最近かけている眼鏡をひっかけてるでしょ?ってことはモノを見ないといけないシーンでは掛け替えているのよ。お洒落目的ならばこの場合、サングラスオンリーでいいわけじゃないですか。もちろんサングラスにだって度付きレンズは入れられるけれど、わざわざもう一つ持ち歩く必要はないですものなあ?

元々の視力がどうなのかわかりませんが、今まではコンタクトだったのを眼鏡にしたのか、加齢による視力低下で眼鏡にしたのか…そういうお年頃ですものね。


さて、四月は私の日常もそれなりにわさわさしているので更新が滞りがち。野望としては『ベンゴ』の感想(大変に気に入りました!トニー・ガトリフ監督作品とは相性がいいみたい。かなり好きな監督になりましたよ!)。そしてヘンテコB級ハリウッドSF映画(しかし監督はドイツ人)『パンドラム』の感想もさくっとしたいです。ヘンテコなほど感想は書きやすいの持論がありますのよ。全体的に漂っているヘンテコムードがたまりませんでした。またもやノーマン・リーダスさんが恐ろしく変な役柄でドバーン。でもハンサムなの。ハンサムは隠せないの。ノーマン・リーダスは本当にハンサムだと思うの。かなり好きな顔上位です。顔だけでいったらノーマン・リーダスは私の中では一番に近いハンサムっぷり。キアヌ・リーブスと座を争うほど。今は仰天ハンサムデブになってしまったエドワード・ファーロングの顔もハンサム決定戦での次点です。デブになってもハンサムって相当にハンサム。その特集をするために資料も集めてたのですけれどね。いつかやります。でもエドワードは精神状態が不安定になりやすいタイプなのか目のあたりの雰囲気の暗さが気になる時が多いのね。そこがまた魅力の一つなのでしょうけれど。ノーマン・リーダスの凄いところは彼には暗さがない。ヤンチャ中年であるのは一緒なのに何だか脳天気を感じさせるノーマンの底力。

リバー・フェニックスもハンサム度は高かったが、彼も精神的には不安定でしたのよう…。

と、次回はハンサム記事にしようかと思いましたが、寝転がって何げなくつけたドラマに目が釘付け――いう話題にしようかと目論んでます。ぎらぎら。

ではでは。
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ポール・ベタニー主演映画 "Priest" 新しいバージョンのトレイラーが公開されました。そしてこれまた新作 "Margin Call" のポスターも公開されたよ!

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(↑の写真は今回御紹介の作品二つとは関係ありません。過去にプレスインタビューされてた時の写真です♪珍しく髪の毛がダークブラウンに。ポールは地毛が金髪なので、染めた髪は新鮮ですよね。似合うもの。ハンサムだもの何でも似合うのだもの。そういうものなのだもの♪ それにしてもポールほどピンストライプの洋服が似合うスターはいない。ピンストライプって難しいものー。ピンストライプって意外と目立ちますよね。それに負けてない。くどく見えない。さすがです。)

"Priest" の新しい予告トレイラー

↑上をクリックしてください。まだユーなチューブやらにアップされてないので、貼り方がわからんのですじゃい。

今までの映像もありつつ、新しい映像も挿入されている長めの予告編でした。楽しみ~。特にポールが自分の唇に手を当ててシーッとジェスチャーするシーンは鼻血です(1:49頃)。

ポール・ベタニーはひたすら格好よく撮影されてますが、全体的な流れが心配ですなあ!監督が『レギオン』の監督だもの…。予告は常に面白そうなのがより不安感を煽る。予告をチェックするとマギー・Q姐さんと多少は恋愛モードになるのかしら。私はマギー・Q姐さん好きなのでそういうモードは大歓迎。色気のあるポールを拝みたいです。でも恋愛なんてしてる暇ないんだよ!といった僧侶爆発な敬虔なる色気も拝見したい。ふんふんふんっ♪

そしてポール出演作品 "Margin Call" のポスターが公開されました。

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すごくシンプルなポスターだ。この映画は低予算で作られてるらしいのですが、出演者はとてつもなくゴージャス。作品としてとっても楽しみ。だってジェレミー・アイアンズも出演してるのだもの!

ポスターの名前順を見ると…。ケビン・スペイシーが主役で、次は何とポール・ベタニーになってます!!嬉しいなー。主要メンバーの一人なんでしょう。っていうか全員が主要メンバータイプの作品のような気がします。それでもこのゴージャスメンツで二番目にクレジットされてるのは嬉しいですよね。演技派揃いの作品だもの。ポールも演技派だもの!!

キュートでくむくむした演技派です。 "Priest"の予告見てても、唇が色っぽいもの。ぽてぽてつるーん。色っぽいものー。そして僧侶だもの。禁忌的僧侶だもの。はっきゅーん☆

というわけで、取り急ぎな記事なのでありました。

これから洗濯干してきんぴらなどを作成せねばなりませんー。ではでは!
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ポール・ベタニーも出演した映画、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリー主演映画 "The Tourist" についてポールがインタビューされてました!

* '10 9/3 追加  コメントでcueさんがこのインタビューの動画があるのを教えてくださいました!ありがとう!やはり動画を見るとインタビューの雰囲気がよりいっそうわかりやすくなりますよね。ファニーでラブリーなポールの話し方にずっきゅんです☆。素敵な情報ありがとうございました!

インタビュー動画

今朝は朝っぱらから記事をせっせとアップ。既にこれは2本目の記事です。1本目は昨晩に引き続きアウグスト・ディール関連の記事をアップしました♪

さて2本目は我らがスター、ポール・ベタニーの話題です!


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注:写真は今回の記事とは関係ありません。


先日おこなわれたサンディエゴのコミコン会場でポール・ベタニー新作映画『Priest』のプロモーションを行ったわけですが、その時にジョニー・デップアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『The Tourist』についても質問されたようです。

映画の契約上なのでしょうけれども(アメリカは契約社会ですからね!)、まだポールは『The Tourist』で演じた自分の役割を話せないようですよ♪

MTVの映画ブログに記事がアップされてたのでまずは英文を…


Angelina Jolie Vs. Johnny Depp: Which Star Of 'The Tourist' Did Paul Bettany Connect With?
Posted 2 hrs ago by Kara Warner in News

Now that "The Tourist" has an official release date, December 10, 2010, I thought it would be appropriate to introduce the real leading man of the film: Paul Bettany. Or have him introduce himself, rather.



When I caught up with the entirely too likable actor at San Diego Comic-Con to discuss "Priest," Bettany deftly avoided revealing any actual details about his character in the film.

"I can't tell you anything!" he said. Instead, he presented his co-stars as "unknowns," (Johnny Depp plays an American tourist abroad who becomes involved with an Interpol agent, played by Angelina Jolie), and revealed who he fell in love with while making the film.

"'The Tourist,' with two unknown actors called Johnny Depp and Angelina Jolie," Bettany joked when asked to comment on the film. "[That] little indie movie… I think it was the first Paul Bettany movie they had ever been in and they were a little nervous."

"I sort of fell massively in love with Johnny Depp, who’s just one of the sweetest, funniest human beings you can possibly imagine," he added. "It’s so nice when you meet one of those people who make that much f--king cash, that you kind of go, ‘I’m really glad it happened to you.’ It’s awesome.”

Sooo... not much actual news from Bettany other than he has a crush - which makes me think he plays the villain. Still, it's good to know!

Will you go see 'The Tourist,' aka the 'New Paul Bettany movie'?


私は英語よくわからんので(本当にわからんよ…)、皆さんが御自身で訳した方が的確だと思うのであります。でもまあ…私なりに要約してみました。もんのすごい超訳です。大間違いをしているのが前提であります。ご了承願います。


私(インタビュアー)は、コミコンで本当に好感がもてる俳優ポール・ベタニーと映画『Priest』について議論を交わすため彼を会場で捕まえた。もう1本の新作映画『The Tourist』についても訊ねたら、ポールは『The Tourist』での自分の役割については巧みに避けながらも少し語ってくれた。

「僕はこの映画については何にも喋れないんだよ!その代わりといっちゃなんだけど、正体不明の二人の共演者については発表できるよ。ジョニー・デップはアメリカ人の旅行客でアンジェリーナが演じるインターポールのエージェントと関わり合いになるんだ」

「『The Tourist』は未知の二人の俳優、ジョニーとアンジェリーナの映画なのさ」と、ポールはこの映画についての質問にジョークで答えた。

「このちょっとしたインディーズムービー……についてだけど…僕が思うに、彼らにとって、ポール・ベタニーと一緒に出て、ちょっとばかりナーバスになったこの映画は、ポール・ベタニーの初映画だったんじゃないかってね」

「僕はジョニー・デップに思いっきり恋をしちゃったよ。ジョニーは君たちが想像できる限りの中でも、最も甘い素敵な人物でファニーで最高の奴なんだ」

そしてポールは付け加えた

「巨大でファッキンな儲けをもたらす人物の一人と出会えたとしたら、それはとってもナイスなことなのさ。僕は君がそのハプニングに出会ったらすごく嬉しいよ。『これは最高だ!』って言いたいね」


結局、ポール・ベタニーがときめいているってこと以外には、『The Touris』ついての情報は得られなかったけれど、どうやらポールは悪役を演じてるんじゃないか…って推測できるよね?

さて、君たちは、別名゛新生ポール・ベタニー゛でもある『The Tourist』は観に行くかい?




もちろん観に行くよ!

というわけで、すんごい穴だらけのコンニャク的な翻訳ですが、何となく…でどうかひとつ。

つまり未知の人達…と言っているのは言及をさけるためになんですね。ジョークですねジョーク。未確認なジョニーと未確認なアンジェリーナなどと…予防線をはっているのがおかしい。インディーズムービーのあたりも完全なジョークでありましょう。この部分、私の訳は完全に間違っていると思うので各自英文を読み取ってジョークを噛み砕いてください。

ポールはいつまでもヤンチャっぽいのだもの。常にファッキンワードを入れるのだもの。でも可愛いの。何てヤンチャなの…。しかし簡単な単語で綴られているのに、いつもポールのインタビューは難しい。お茶目っぷりをうまく訳せないぜ。っていうかわからないぜ。関係代名詞の使い方など全然忘れたもの。駄目なのだもの私の脳味噌。

面白いのは映画によってそれぞれ規約が違う事実ですね。ミステリー系だったら当然ながら謎は言っちゃいけないだろうし、それぞれのキャスト(自分も含めて)がどんな役割を演じているのかも禁止なのだなあと思いましたよ。例えば今回のコミコンでプロモしていた『Priest』に関してはポールの役割や全体のあらすじはOKじゃないですか。そのあたりの対比も面白い。

ポールがジョニーをものすごーくべた褒めしてるってことは、彼とのシーンがあったんでしょうね!!楽しみだなあ。男同士のほれほれっていいですよね。エッチな意味ではなく!あちらの人達は上手にほめ合いますし、ポールは心底褒めてるって感じですもの。コメンタリーの調子を聞いていても感じます。『ロック・ユー!』で共演したルーファス・シーウェルも出演している映画なのですが、彼はアンジェリーナとパリで撮影している風景が動画でアップされてたと思います。ポールは以前お伝えした通り、一人でいるシーンしか撮影シーンアップされてませんでしたなあ。他の共演者との絡みは当然あったんですね。ジョニーとのシーン楽しみだなー!!

ジョニーとアンジェリーナ主演だったら絶対に日本でも公開される安心感は絶大です。絶対にスクリーンで観られるもの!!わっほー!

それとそれとインタビュアー受けがいつもいいですよねポール。必ずインタビュアーがべた褒めしてるのだもの。素敵な性格なのだもの。思わず褒めたくなる可愛い性格に違いない。フレンドリーで優しいのだと思う!!そして物腰が柔らかい…と他のインタビュー記事でも褒められているのをよく見かけます。わーーーーい!わーーーーい!

ふう、朝からいい男満載で脳味噌が喜んでいるのであった…。もふもふ。もふもふ。
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ポール・ベタニー新作『Priest』についてコミコンでのインタビュー映像

連日お伝えしているポール・ベタニー新作『Priest』コミコン会場の様子です。今日はインタビューを見つけました。

動画のタグをはったのですが、重くて表示されないのでURLを御紹介。

インタビュー動画

サイトそのものが重い時があるようです。頃合いを見計らってチャレンジしてみてください。ポールだけじゃなく、マギー・Q や他の出演者のインタビューも掲載されてます♪


途中で隣のインタビューと話題がかぶったのか、ポールが気付いて笑っているシーンがすごく可愛い。でもインタビューには真剣に答えているのだもの!キュートで真面目なポールにきゅーん☆。もきゅもきゅ。もきゅもきゅ。

ああ、やっぱりハリウッドは情報が派手だよね。ドイツを最近巡っているせいだとは思うけど、情報量が違うし、何だかとっても派手だ。もちろんどっちも好きな雰囲気だからいいのだけれど、情報入手という点ではハリウッド関係はとにかく入手しやすいもの!ポール入手!って感じだもん。もんもん。もんもーん。


昨日、『アナトミー』の感想アップといってましたが、昨日は午後から客がわらわらやってきてせわしなかったので断念。長くなりそうなので二回にわけようと思ってます。一回目は感想。二回目は俳優さん紹介かなー。予定は未定。コメントでcue さんがまた素敵な情報をくださったので、それをアナトミー俳優感想に反映させたいと思います!ありがとう!ふんふんふんっ!
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ポール・ベタニー新作映画『Priest』コミコン会場でパネルディスカッション写真アップ!

今朝アップした記事ポール・ベタニー新作映画『Priest』の予告トレイラーを紹介しましたが、サンディエゴで行われているコミコン会場で監督や出演者が参加したパネルディスカッションの写真も公開されてました!!早速、御紹介します。

写真は全てクリックすると大きくなります。


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わあ、髪の毛少し伸びてますね。かわいいなあ…。


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こういう薄い色のカジュアルなボタンダウンシャツを着ているポールは珍しいと思う。


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意外と見かけないファッションですよね。シャツの腕もまくってるし。新鮮な感じ♪足は相変わらず長くて細い。お、去年のコミコン会場では見つけられなかった薔薇のTATTOOがチラリと見えてますね♪


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爽やか~。映画『ウィンブルドン』でのイメージぽいですね!!


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唇がポテーンとして可愛いなあ。髪型もナイス。ひよひよっとしててグー!


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何か構えているポールさん。お茶目っぷりでしょうか。


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あ、やっぱりお茶目っぷりを発揮している感じですね♪ 可愛いよー。ひよひよっ!


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フォトコール♪ 

左からキャム・ギガンデット(Cam Gigandet) 監督スコーット・チャールズ・スチュワート(Scott Charles Stewart) マギー・Q(Maggie Q) ポール・ベタニー!(Paul Bettany) カール・アーバン(Karl Urban) Comic-Con 2010 at San Diego Convention Center on July 23, 2010 in San Diego, California.

マギー・Q やっぱり可愛い!クールな役柄が多いけど、素顔は笑顔がとっても素敵な女優さんです♪

しかし、監督以外の男性陣は衣裳テーマでも決めてきたのでしょうか。薄い水色で統一されていません?今年の夏の流行りなのかしらね…。


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こっちもフォトコール。一人増えてます。ポールの右隣にいる人 スティーヴン・モイヤー(Stephen Moyer)さん、イギリス人♪ 多分、彼が敵役のボス(中ボス?)の一人だと思うのです。彼が出ている他の映画やプライベートの画像もチェックしてみましたが、なかなか鋭い目つきで格好いいですよ!!どうやらアンナ・パキンと婚約中みたい♪ "True Blood" というテレビドラマでも吸血鬼役をしているようですよ。クセがあるハンサムさんで良い感じ♪ これからも注目していきたいと思います。


さて、監督はヒゲをもさもさとさせてますが、映画の仕上がりはどうなのでしょうかね。今朝の記事でも書きましたけど『レギオン』よりは面白くなってそうな気がします(期待アゲ)。吸血鬼映画ってだけで何割か評価を増しますぞ。吸血鬼映画大好きなのでね。せめて爽快感を感じさせるB級映画に仕上がってますように!!

それにしてもポールは素晴らしく格好いい!!夏らしく爽やかな笑顔が見られて眼福です!るるるーん♪

アメリカに住んでればなあ。サンディエゴ行っちゃうもの。コミコン会場行きたいもの。ファンと交流する場があるなんて最高。いいイベントですよね~。夢のようなイベントだ。いつか行けますように!!
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ポール・ベタニー新作『Priest』の予告トレイラーがついに公開!

ポール・ベタニー主演映画『Priest』の予告トレイラーが、コミコンイベントにあわせて発表になりました。

トレイラーがうまく表示されないのでトレイラーがアップされているURLをはっておきます。


予告トレイラー


ものすごく近未来なんだ…。予想していたのと違うけど、『レギオン』より世界感はリッチになってるような気がするよ!!クリチャーも『レギオン』よりがんばってるっぽい!!

では取り急ぎ御報告ということで。


コミコンでもどうやらパネルディスカッションがあって、ファンなどの質問に監督と主要メンバーが答えたみたいなのですが、まだその時の様子をアップしているニュースがないのでした。私がまだ見つけられないだけかもしれません。

「マギーQと僕は身体を作るためにたくさん腕立て伏せをしたけど、僕はもう既に読者側(観客側)の身体に戻っちゃったよ」

と答えてるっぽいです。元々がコミック原作らしいので、読者といってるのかもしれません。


とにかく、予告トレイラーを観た限りだと、『レギオン』より迫力がありそうで期待大ですね。敵のポスターもアップされてたのですが西部劇の悪人ならずものって感じ…って日本の漫画『トライガン』風。日本人が描いたアメコミなのか?今度調べておきます。


今日は『アナトミー』の感想をアップできたらいいなーと考え中。感想用のキャプチャーは終わってます。あっさりしようと思ったのに、意外と「このシーンが!」やら「この俳優さんが!」みたいになっていってキャプチャーした写真が多くなってしまいました。

気分的にはフランス映画とスペイン映画…、とくにエドゥアルド・ノリエガの映画を何故か観たくなっているのでありました。夏だからでしょうか!

あと新作映画『魔法使いの弟子』のニコラス・ケージのビジュアルは久しぶりにヒット。映画館には行かないけどDVDになったらチェックしたいであります。

それと『Salt』の前売りを買いました。確か日本公開は来週末からなので8月入ったらとっとと観に行ってしまおうと思ってます。私、アンジェリーナ・ジョリー姐御を映画館で観るのは始めてかもなー。

では暑いですが乗り切りましょう!
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ポール・ベタニー新作『Priest』の公式スチール写真が新たに公開されました!

レギオン』の監督スコット・スチュワートが撮ったポール・ベタニー主演の新作『Priest』の新しい公式写真が発表されました。来週、開催されるコミコンインターナショナル(以前、刺青記事の中でコミコンの様子をお伝えした記事)に出品するのにあわせて、スチール写真が公開になったようです!!

ポールの写真はクリックすると大きくなります♪


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わあ……また『レギオン』と同じような世界カーン!ポールはひたすらクールで最高だが、レギオンと同じ香りも漂ってくる。監督ぅぅぅぅぅお前のセンスは基本的に私は認めてないぞおおおおおおおお。ポール・ベタニーはとにかく最高なのに。監督ぅぅぅぅぅぅぅ今度失敗したら、ファンレター書いちゃうよ!「センスを磨け」と書く。


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わああああああ。バイクに乗ってるぅぅぅぅぅぅぅ。バイクにのる僧侶ぉぉぉぉ!ポール・ベタニー最高に格好EEEEEEEEEE! ゴーグルも似合いますね。興奮するっ!


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姪が吸血鬼に攫われて、それを助ける話のようなので、このぶら下がってるのは姪か?近未来中世的な世界感なのかしら。お洋服は中世っぽいよね。でもバイクだし…。お洋服は素敵。ポールも姪も。素敵素敵♪ 近未来中世素敵♪


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ハンター仲間らしい女性。多分、Maggie Q(マギー・Q)さんだと思うのです。彼女の名前がクレジットされてますから。私、マギー・Q大好き!!嬉しいなー。格好いいですよ彼女とっても!!


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これは一緒に旅する保安官とやらなのでしょうか。また、『レギオン』と同じように、中途半端な成長を遂げさせる青年が現れた。


というわけで、徐々に気運が高まってきますね!『レギオン』と同じくらい、センスなし監督手腕が発揮されてたとしても、私はきっとこの映画を愛するでしょう!映画館で必ず観たいので応援します。エイエイオー。エイエイオー。

去年はコミコンインターナショナルでレギオンフェスティバルをやったけれど、今年もやるのかなー。いいなー。サンディエゴでしたっけ?アメリカに住んでいたら行くもの。ポールとファンの質疑応答&サイン握手会に行きたいもの。マギー・Qとも握手したいもの。監督にもっとセンスを磨けと忠告したいもの!!アイワナビーアメリカーン!

ポール・ベタニーの記事はやはり書いていて自分でもすんごく興奮しますよ!!たぎるってやつですよ!!漲るもの!

ボボボボボボボボボボ!


コミコンが開催されれば、また新しい情報が入ってくると思うので楽しみですね。来週いよいよ開催です!ポールは主役だし、イベントが開催されればコミコンに参加する可能性は高いと思います!!今やってる撮影とかぶってスケジュールの調整がつかないとわかりませんけれど、ファンとの交流もできる場でもありますし、参加してくれるといいなー。私も行きたいなー。サンディエゴォォォォ!

では、私はこれから家族としゃぶしゃぶを食べに行くのであります。

取り急ぎ記事をアップしにまいりました。

皆様、よい連休を!
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ポール・ベタニー新作『Priest』の公式写真第一弾がやってきました。

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来年公開予定の映画、ポール・ベタニー主演の『Priest』の First Official Still が公開されました。

今までロケ風景はお伝えしてきましたけれど、映画のスチール写真は初めてですもんね。興奮するっ。ふんふんふんふーんっ(大興奮)。

教会に反抗的な立場をとる…僧侶。僧侶やめちゃえYO! というような疑問を抱かせる脚本なのかどうかは、映画を観るまでわかりません!なんたって『レギオン』と同じ監督ですからね。平気なのかしら!ポールはワイヤーアクションに喜びすぎで、騙されてるけれども。

さて、公開写真とともに、監督スコット・スチュワートの談話も載ってたよ!

適当に訳してみます…。適当ですよふんとに。

「このプリーストの世界では、僧侶達は特別な力を持ち、特別なトレーニングを重ねた…そう、まるでジェダイの騎士と同じような存在なんだ

えええええっ?そうなの…。もう、また他の映画の設定をいただいちゃってるじゃないか監督。

それと、最近、ティーンエイジャー系の吸血鬼映画が流行ってるじゃないですか。『トワイライト』や、テレビドラマの『True Blood』などがそうらしいのだが。それに絡んだ発言もしてたよ。

「プリーストに出てくる吸血鬼はティーンエイジャー吸血鬼のようにセクシーじゃない。もっと野生を感じさせる吸血鬼だ。そして得体の知れない不穏な存在なんだ」

そうですか。美しい吸血鬼はでないということですね。ポール一人が美しいのですな。監督、本当にポールを気に入ってるのね!

前も書きましたが、ポール司祭の姪が吸血鬼に攫われてしまうのです。それを救出しにいく物語らしいのね。で、ポールがチームを組むらしいのだけど、若い保安官と巫女と旅をするみたい。巫女?どういう設定なのかしら。またアバズレ巫女じゃないでしょうね。なんて不道徳なの…。しかも教会の作戦を無視して、勝手に行動するから…ポールは生意気な僧侶って設定みたい。そこはきゅんっと萌えそう。っていうかポールが出てくればきゅんきゅんはどうしたってもするけど、脚本しっかりしてほしいよね!!

世界はやはり世紀末思想に彩られているみたいで、人間と吸血鬼の闘いで荒廃してる設定っぽいですよ。どんだけ世紀末なのよ監督。天使→吸血鬼にしただけなのでは。またヘンテコ吸血鬼が出てくるんじゃないでしょうね。吸血鬼の親玉はポールに入れ込んでるんじゃないでしょうね…。ほら天使ガブリエルはミカエル・ポールに入れ込んでたから!

同じ話じゃないのそれじゃ…。

楽しみだけど不安もこもこ!不安もこもこ!

しかし、吸血鬼映画は大好きなのでB級でも全然構いませんのだよ。だが、この監督の作品はB級テイストも感じさせない恐ろしい脚本&演出。B級映画の楽しさもわかってないの。

っていうか何故、ポールは二本続けて同じ監督の作品に…。

破戒僧なら髪を伸ばして挑んで欲しかったな。そういうのも監督はわかってない。と、全て監督のせいに!

ジェダイナイトなポールを拝めるのならば映画館にいきますとも。レギオンがコケたので、日本で公開されるか心配だが、確かに吸血鬼映画ブームっぽいのはあるので、公開はされそうですね。来年まで待ちましょう!

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ポール・ベタニー主演映画『Priest』のロケ動画二本&吸血鬼映画いろいろ

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ポール・ベタニー主演映画『レギオン』、新宿バルト9(シネコン系)で、先週半ばには席が130席くらいはある箱でしたが、既にもう半分くらいの席しかない箱に移動している……。どんだけ観られてないのか。しかも上映時間が1回分減ってるしな。5/22に公開して、一週間ちょいでもう縮小かー。うおー。でもまあ、シネコン系でかかっただけでもよいのだろう。私だってポール・ベタニーが主演じゃなければ観に行ってなかっただろうしな。

今まで熱を入れた役者の映画公開で、もっと寂しい感じの場合はあったもの。平気なのだもの。昔、シネコンはなかったので、逆に小さい箱の劇場でかかると決まった場合はそれはそれで「マニアックで粋な映画だから、ここなんだよね。希少価値があるからこそ、この劇場なんだよね!」という意欲がわき起こったものだ…。奮い立つぜ。股間を中心に何かが奮い立つ。ふるふるっ…ふるふるっ…。

劇場で観られただけでも幸せと思わねばならぬ。人間は欲深い。

そんな欲深い人間を戒めようと、ポール・ベタニー、次作は僧侶となって我々を導くのだ。天使から僧侶へ。

何故、『レギオン』の監督の作品に二作続けて出るのか本当に謎。契約的にそういう契約だったのかしら。どういうことなの?目眩がする。

昨日、異常に長い『レギオン』の感想にも書きましたが、まだ『レギオン』の監督を見切ってはいませんよ。次作『Priest』で真価を見極めようじゃないか。でも、時を経て二作目じゃなく、連続して二作目だから監督そのものは成長してねーんじゃねーのか!?

前にもこの映画の情報をポールに絡めて書きましたが、姪を吸血鬼に攫われた僧侶がヴァンパイヤと戦う映画なんですよ。姪っていう設定のゆるさが気になる。何故、姪なんだ。叔父さん(伯父さん?)と姪…。そういうフェチもありだとは思いますけどね。しかも教会に反抗的な僧侶の役なんですってポール。


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多分、中世ものだと思うのですが、この格好で現代の街中を歩いていてもポールならばきゅんっ♪ ジェダイっぽいですよね。ダークサイド側なイメージ。ダース・モール君風。ポール・ベタニーもユアンといつか共演してくれないかなあ。イギリス同士、何か縁があるといいのだが。

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ブーツが似合う…。脚が長いもの。膝下の長さが違うもの。膝下の長さといえばリーアム・ニーソンが超絶ブーツ似合う男なのですけどね。ブーツを履くために生まれてきた男。それがリーアム・ニーソンだ!ちなみにジェレミー・アイアンズも美しく乗馬ブーツをナルキッソス風に着こなしてます。みんな、脚美人なのだもの。男なのに脚美人なのだ。ふんふんっ(興奮)。

それにしても、『Priest』…。設定はよさそうだけど監督の存在が不安を煽るよ!吸血鬼ものは基本的にそれほどハズレはない映画。というのも私が吸血鬼大好きだから甘くなるのかもしれないけど、私はヴァンパイヤ映画で一番好きなのは『フライトナイト』なのでした。何十回観ても飽きない。何でこんなに好きなのかわからない。

最近の映画だと『アンダーワールド』の1が気に入ってます。ケイト・ベッキンセール様が美しいのだもの。話もよくできていた。ケイト様はイギリス人なのね。イギリス的な女優のクセもなく正当派美人ですよのう。好きな顔です。美麗美麗。

もちろん『フロム・ダスク・ティル・ドーン』も吸血鬼映画(という認識では観てなかったが)として最高。前半の部分とのギャップがいいんだよねこの映画。タランティーノの、変態めがねっ男っぷりもたまりません。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』は原作の『夜明けのヴァンパイア(作家:アン・ライス)』が好きで、映画化された時は原作で読んだ時のイメージと全然違う役者がやっていてびっくらこいたよ。お耽美とは違う雰囲気に仕上がっていたようだが、そう悪くはなかったね。それにしても、レスタトがトム・クルーズだなんて誰が想像しただろうか。この時、年をとらない呪われた少女をキルスティン・ダンストが演じていたのだが、確かにもう既にクセがある顔してたもの…。クセものなのだもの。美人とは別枠のような気が常にするが、可愛い時もたっぷりある。ファニーフェイスの便利言葉で片付けていい女優さんなのかどーなのか。

コッポラ監督の『ドラキュラ』は、ゴージャス俳優総出演で意外と楽しめました。映画館行ったもの…。そんなに怖くないんだよね。ドラキュラ役のゲイリーをもっとハンサムバージョンな吸血鬼にすればよかったのに。ゲイリー・オールドマンはいい顔してるんだからハンサム的な吸血鬼にもできたはず。何だかボヘミアンな吸血鬼だったよね。貴族的耽美というよりはボヘミアン。

そういう意味でも『フライトナイト』のジゴロ系(コテコテに濃いんですが)吸血鬼は現代の吸血鬼という点でも優れていた。コミカルな部分もたっぷりあったし、吸血鬼の造形もよかったな。特に吸われちゃった女性がグガーッと顎と歯がびっしりの場面好き。主役の男の子の友達(男子)が私の何かをソソッた…。あの子すごく良かったんだよー。あの子がすんすん…すんすん…って場面は本当に泣いちゃったもの。主役の子はモケモケした顔してるんだよね。ヒロインもぶみっとした顔してるの。全体的にB級なのだけど、極上のB級作品です。私にとってはS級です。

そういえばキーファー・サザーランドが出演した『ロストボーイ』も吸血鬼映画だったよね!わあ、懐かしい。青春映画系の吸血鬼映画ですねこれも。すっかりディティールは忘れてしまったが、キーファーが不良なんですよ。チンピラ。だけど吸血鬼。題名だけ見ると「童貞喪失映画」だと思うよね。いえーい。青春。

『ヴァン・ヘルシング』も主演はヒュー・ジャックマンだし、ケイト・ベッキンセールも出てるし、あ……あの『300』で最後スパルタに伝達しに行くスパルタ戦士の人も出てたのか!気付かなかった…。デビッド・ウェナムさん。そう彼、出てたんだ。気付かなかったよ。ドラキュラ伯爵はリチャード・ロクスバーグさんがやってるのですが、彼は『ムーランルージュ』でデュークの役をやったのね。ファニーな役柄なのですよ。憎めないお金持ちの役。ライク・ア・ヴァージン熱唱する人ね。あの役柄のイメージが私は強くて、この『ヴァン・ヘルシング』でドラキュラ伯爵やっていてもコミカルな彼の表情が思い浮かんでしまい、困りました。この映画では大まじめな役柄なのに。すごくちんまいドラキュラ伯爵なの…。『ヴァン・ヘルシング』は期待して観たので、ちょっと残念だったかなあ。もちろん面白かったけど、『アンダーワールド』に好みを分配してしまいます。あ、でも監督は『ハムナプトラ』の人なのか。スティーヴン・ソマーズ監督だったんだ。良くできてたのだけど、意外とこぢんまりした作品に仕上がっていたのでした。

もちろん『ブレイド』シリーズは好きな人多いでしょう。私も好きですよ。先日、ノーマン・リーダスを再度確認するために『ブレイド2』買ったもの。おほほほほ。監督ギレルモ・デル・トロの『クロノス』という作品も吸血系の話みたい。観てみたいなあ。先日、ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』をDVD で鑑賞し、感動しまくって一時間くらい大泣きしてたよ。目がぱんぱかぱんに腫れました。すごい感動した。近いうちに感想をアップします。最近、一番感動した映画は『パンズ・ラビリンス』です。映画館&DVD鑑賞を一緒くたにしていいのならば、今年度の上半期私のナンバーワンは今のところ『パンズ・ラビリンス』。吸血鬼映画じゃないですよー。ああ、思い出しただけでじわじわくるよ。2006年の映画です。


さて、『Priest』はどの程度の吸血鬼映画になるのやら。『レギオン』で徹底的にヘボイセンス爆発させた(褒めています)そのヘボっぷりを吸血鬼でも否応なく発揮するのか監督!ポールは監督に騙されてるぞ完全に!

ジョン・カーペーターの『ヴァンパイア 最期の聖戦』くらい格好よく作ってくれてるといいのだけどなあー。話は淡々としてるけど、乾いた感じで良かったですよね『ヴァンパイア/最期の聖戦』。ジェームズ・ウッズ最高。かなり前に観たので細かいストーリーは忘れたけれど、久しぶりにまた観たいなあ。こういうのバンバン再放送してほしいザンス。女優さんはシェルリ・リーが出ているのです。ローラ・パーマ!デヴィッド・リンチ監督『ツインピークス』でローラ・パーマ役をやった人ですよ。


Priest』のロケ風景&ポール・ベタニーインタビューを文章の最後に二本ほど、御紹介しておきます。特に、二本目ではポールはワイヤーアクション最高!みたいな受け答えしてるよね。お子さんの話になると顔が更に嬉しそうになっている。子供や妻を愛するポールにドキドキしますよ。お父さんは奥さんと子供を好きであるべきだもの。顔がほころぶべきなのだもの。

しかし、『レギオン』の感想でも言ったけど、ポールってばワイヤーアクションをしたいだけだったら、他にもいい脚本はいっぱいあると思うので、次は吟味して欲しいところだ。それとポールは肌も白いし、次回は吸血鬼役でもいいよ♪ 吸血鬼の苦悩なども観てみたいなー。って『Priest』でもカプッと噛まれて一時的に吸血鬼になるといいのに…彼岸島…。

それではよい吸血鬼映画になるよう祈りましょう。ニンニク!聖水(≠黄金水)!

悪の十字架!(開くの十時か…)







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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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