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ダニエル・ブリュール出演作品"Dinosaurier" と ドイツでの釣り事情

Dinosaurier (2009) ドイツ映画

ダニエル・ブリュール出演の映画。老人ホーム(?)らしき場所が舞台のコメディ作品で、主役は御老人の役を演じた役者さん達なのですよ。面白そうなのでDVD買うかどうか迷ってたのですが、ダニエルがどれほど出ているのかわからず、まだクリックはしてなかったの。"Dinosaurier"は英語だとダイナソーでしょうかね。ドイツ語で発音させるとディーノゾーリァと聞こえる…。幻聴……?日本語だと恐竜?でもジュラシック・パーク系の映画ではないのです。

ベンノ・フュアマンさんも出演してました。Photocall なショットを見つけて知りましたぞい。


104.jpg

これは多分、プレミアか何かでの二人ですね。二人とも格好E!

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ダニエル君は相変わらずカラーYシャツ。でも彼はYシャツ似合うので正解です。寒い時期のイベントだったのでしょう。ベンノさんはコートにマフラーだものね。

トレイラーに先駆けて作られていたティーザーではダニエルシーンが勃発していた。勃起じゃないですよ。勃発ですよ。ちなみにベンノ・フュアマンさんはどちらの予告でも見かけないので、ちょいと顔出し程度なのかもなー。目をこらせばいたのかしら…。でも本式予告を見るとわかりますが、基本、御老人達と、その老人の養護施設を管理する管理人のお話っぽい雰囲気です。明るそうなコメディ作品ですよね。日本では公開しないだろう…。やはり輸入DVDを次の機会に買うかもしれません。よぼよぼ。よぼよぼ。


↓ダニエル君バージョン



↓予告トレイラー



珍しく、くりくりした髪型で可愛いですねダニエル。

ダニエルといえば…

先日、実弟と久しぶりに会いました。私がドイツ映画や俳優にはまっている話になったよ(必然)。母から聞いたり、実弟の友人であるドイツで仕事をしてた人(今もしてる)と連絡を取り合ったりしているのを知り、実弟から話をふってきてくれた(必然)。

そしてダニエル・ブリュールの話題になったのだった。弟は特にドイツ映画に血眼になっていた経験はなく、単純に映画をいろいろと観てきた中で「そういえば、これドイツ映画だったよね」と言いながら話題に出してきてくれたのでR。

『ベルリン、僕らの革命』

私はまだ未見。DVDは買ったけれど。弟は結構気に入っている作品のようです。以前、映画館で観たのであろう。『グッバイ、レーニン』も鑑賞済みであった。しかも続けて

「『グッバイ、レーニン』の主役ボーイいいよね。『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたでしょ?」

と私が食い付きそうな話題をこれでもかと提供する血族。イングロリアスが出たならば私が燃えるに決まってる!

しかし、昨日は妖精さんたちと会わなければならい用事が控えていたので、映画の話はそれほど発展させられなかったのは残念だ。

実弟はアウグストさんについては知らなかったようだが、『イングロリアス~』でのあの将校よ!と伝えたら「ああ、あの印象的な人だね」と褒めてくれました。ふふふーん♪

でも実弟の好みはダニエル・ブリュールであろう。身内とは男の好みはかぶらないのが望ましい。私もダニエル君好きだけれども。

実弟によると最近、ドイツ絡みの人によく会ったり話題になるというので、ウェーブがやってきてるのかもしれない。我々身内にだけかもしれないが。弟は先日、ドイツ人のアーティストに会ってきたらしの。私も呼びたまえ。でも場所を聞いたら「無理だな…」な場所でした。そして実弟の友人であり私の知人でもあるワイン伯爵がまた来月ドイツに行くらしいので、何か頼みたいところだが、テレビ番組を録画してきて!みたいなのは無理であろうな…。また何年か住むというのなら別だが、二週間くらいの出張らしいのでね。すんすん。すんすん。

それとドイツ人は隙あらば、ヴァカンスで湖畔に飛び込む…という話はこのブログでも何度か取り上げてますが、ポーランド人にも共通の嗜みであるらしく、実弟が知り合いのポーランド人に今年の夏、「僕らが遊んだ夏2010」なプライベートビデオを見せてもらったらしいのね。そしたら湖畔に気楽にふらっとわらわら友達同士、家族同士で訪れ、真っ裸になってドボーンみたいなビデヲだったらしい。そう……。ぷるちん映像は普通に友達レベルでも見せるシステムなのね。どんだけ全裸に抵抗がないんだあっちの地方!!

地方っていうか国?

釣りなどはしないのかしらね。そういえばあんだけ湖畔が出てくるのに釣りに行く描写が全くないので、おかしいと思ってたのね。

そしたらドイツって釣りするのに許可がいるんですってよ!奥さん!国家免許で釣り免許というのを取らないと、川で魚一匹釣るのもダメなんですって。御存じでした?あら、やだ私は知らなかったわ。釣りに免許だなんてどんだけ厳しいの…。車の免許のように学科と実技試験があるのですって。事前の講習会も60時間以上かかるものをうけるのが必須…。しかも毎年更新しないといけないのですってよ。

だからドイツの川や海で釣りをしている人を殆ど見かけないんだ!

そう、映画を観ていて、主人公達や出演者が釣りをしない設定なのはいいとして、湖畔にいった時に背景的に誰も釣り竿を下げてないのは、おかしいなあと思っていたのよ。日本は海に囲まれてるし、川もあるしで釣り人は日常でも見かけるじゃないですか。ドイツだって海に面している場所は日本より少なくても川はどーんとあるわ、湖畔はやたらとあるわ…魚が釣りたくなるはずなのに不思議。でも理由は免許が必要だからなのでした。

でもヨーロッパって近隣諸国に気楽にいけるでしょ?だからちょいと車を飛ばしてオランダやベルギー辺りまで足を伸ばし、釣りを楽しむ人はいるようですね。だが、ドイツ国内で釣りキチ三平人口は少ないだろう。

川や湖で泳いでいて魚を手づかみしたらどーなるの?それもダメなのかしらね。

私も別に釣りはやらないが、釣りって普通に趣味の一つだから周りでも聞けば好きな人は多いよね。ドイツで釣りが趣味っていうと一般市民が「僕は自家用飛行機を持ってるのさ。もちろんパイロットは僕だ」と言い放つくらいの違和感があるのかもしれないな(誇大妄想)。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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